日本会議の研究
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日本会議の研究

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作品内容

安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。「日本会議」は誰のために何をなそうとしているのか? 日本改憲勢力の真実の姿とは?

本書は、2017年1月6日に東京地方裁判所からなされた仮処分決定を受けて、一部記述を削除して配信しておりましたが、同年3月31日に同裁判所の異議審において上記仮処分決定が取り消されたことを受けて、当該削除部分を従前のとおりに再修正したものです。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
SPA!BOOKS新書
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年06月10日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

日本会議の研究 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年04月03日

    素晴らしい本。結局、一群の人々こそが、最も地道に民主的な手続きで運動を進めてきた。
    その成果が実現しようとしている、ということ。
    ただし、報道規制などは民主的ではないので注意。

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    「日本会議」の存在を全く知らなかった無知な私には衝撃的でした。
    ただ単に日本会議を糾弾するだけでなく、安倍政権の支持団体でもあり、日本の右派の中でも特異な存在である「日本会議」を、その構造から歴史を掘り起こした、まさに研究だと思います。

    また、同書を出版した扶桑社宛に、日本会議事務総長椛島有三から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月22日

    ★今となっては当然に見える先駆取材★籠池問題もあって右派・日本会議がらみのトピックスは消費されつくしたように見えるが、きちんと調べたのは本書が最初なのだろう。書きぶりはやや拙い(というか盛り上げようとしてやり過ぎ)感じはあっても、地道なデータ取材が素晴らしい。取材できた人の例を長々と記しており、どれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月29日

    今をときめく日本会議も、その中心には生長の家原理主義ともいえる宗教があり、安東巌という学生運動の闘士がいまだにその運動の支柱としてありつづけているとのの分析。取材の様子も含める形で書かれ、結論に迫っていく形になってるのは臨場感があり、読み物としても面白い。


    安倍政権と生長の家のつながりを3つのラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月04日

    徹底した取材にもとづいて、安倍首相の権力基盤の源泉となっている日本会議(生長の家原理主義のネットワーク)の実態を炙り出している傑作。テーマが極めて政治的であるため、客観性を担保するための著者の1次文献に対するこだわりは執念といっても良いほどだ。

    本書で目からウロコが落ちたのは、「ある意味安倍晋三は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月03日

    [日本の黒幕?]社会や政治の保守化・右傾化の理由として,日本会議という「知られざる」組織の存在とその影響の可能性を指摘した作品。著者は,サラリーマンとして勤務するかたわらに執筆活動を開始した菅野完。


    いろいろと言われている作品ですが,日本会議という組織があり,脈々と戦後にいわゆる保守運動が続けら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月15日

    活動母体がその素顔を晒していない日本会議。今日まで尻尾を出さなかった彼らは、90年代後半から猫の目のように変わり続ける政権の周辺で、10年近くロビー活動を展開した某リース会社の元経営者以上に、不気味な存在ではないだろうか。

    また、宗教的動機は金銭的動機にも匹敵する力を秘めているという事を改めて再確...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月11日

     日本会議の源流として、全共闘運動が激しかったころ長崎大の民族派学生が学園紛争からキャンパスを正常化した運動があるのは興味深かった。背後に生長の家が母体としてあり、椛島有三が議長だったという。若き日の鈴木邦夫も早稲田大で生長の家の民族派として活動していたが、こちらは武闘派で、ゲバ棒と渡り合った。結局...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月22日

    東京地裁により「一部記述を削除しない限り、販売してはならない」との販売禁止仮処分命令を受けて、一部黒塗りになったりして話題になっていた本。
    黒塗りになる本ってどんな内容なのか気になっていたので読んでみた。

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    Posted by ブクログ 2018年04月23日

    得体の知れぬ日本会議の歴史、構成員、関与団体がよくわかった。丹念にに資料収集とインタビューを行った末の作者の労作である。
    それでもわからないことがある。何故、自民党の大物政治家の多くが日本会議のメンバーとなっているのだろうか。

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