ノンフィクションの検索結果

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  • OKバジ

    OKバジ

    OKバジこと垣見一雅さんは、ネパールに24年住んで、200以上の山村を毎日歩いて巡り、村人の命にかかわる支援を続けています。この本は、OKバジを追ったドキュメントです。1章は、バジが村人たちと一緒に水場を作りあげるまでを絵ものがたりにしました。2章は、バジが村人たちと一緒に、よりよい村にしようと奮闘している日々を、写真や資料で紹介します。小学校高学年以上が読めるわかりやすい内容表現です。バジがつくりあげた支援の方法はユニークで工夫があり、他の国や地域でも共有できるでしょう。
  • 挑戦者たち 男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて

    挑戦者たち 男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて

    羽生結弦、宇野昌磨、ハビエル・フェルナンデス、ネイサン・チェン、パトリック・チャン。フィギュアスケートの進化を託された者たちは、何を求めて肉体と精神の限界に挑み続けるのか。フィギュアを25年に亘り取材し、会見通訳も務めるジャーナリストが綴る、選ばれし者たちの素顔。彼らの言葉がディック・バトン、プルシェンコ、都築章一郎ら先駆者たちの想いと響きあうとき、66年の時を経てたぐり寄せられた奇跡は伝説に変わる。
  • 行商人に憧れて、ロバとモロッコを1000km歩いた男の冒険

    行商人に憧れて、ロバとモロッコを1000km歩いた男の冒険

    「冒険界に次世代ヒーロー現る」 『謎の独立国家 ソマリランド』の高野秀行氏推薦! 笑えて泣ける、衝撃の実話。 5ch(旧2ch)やまとめ掲示板で首位独占。 渾身のオール書き下ろし&カラー写真も掲載。 ホモに脱がされる/ロバに蹴られる/移動式住居は荷車/鳩を盗まれる 車衝突で荷車半壊/野犬に囲まれて野宿/警察に拘束される/冒険中断の危機!? ――きっかけは、八年前。 当時は海外に興味なんてなかったし、危ないというイメージの方が強かった。 ところが、突然親友のリッキーがフィリピンへ行ったきり、消息不明に……。 そこから始まる、おれの冒険譚。 エジプトの砂漠を渡るべく、ラクダ飼いの見習いになったら死にかけたり、 モロッコを変態ロバや番犬の子犬、小猫や鳥達と行商したり…。 まあ読んでみてくれ! 暴れロバ「モカ」に、荷車を引かせ、小猫、犬、鶏たちや黄金の鳩らと、徒歩で1059kmモロッコを横断した実話冒険記。 <目次> 第一章 行方不明の親友を追ってフィリピンへ 第二章 エジプトでラクダ飼いの見習いになったら死にかける 第三章 ロバ・犬・猫・鳥たちとモロッコ1059kmの野宿旅 (高野秀行氏からの本書担当編集者へのメールから抜粋)――― めちゃくちゃ面白かったです!! この春間豪太郎という人は本当にスゴイですね。 これまでにはなかった、全く新しいタイプの冒険家だと思います。 人、動物、自然、ITと、あらゆる相手に対応する全天候型の冒険家と言いますか。 それに動物への理解と愛情の深さにも驚きます。 しかも語学に堪能で文章も上手い。 こんな若者がいるんですねえ。
  • 漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判

    漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判

    2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故から7年。救援活動「トモダチ作戦」に従事した米兵は今、放射線被曝の影響とみられる病で苦しみ、現時点で死者は9人にのぼる。恐るべき実態を追った日米ジャーナリストによる最新報告。
  • 開高健電子全集完結記念写真集 誰も見たことのない開高健

    開高健電子全集完結記念写真集 誰も見たことのない開高健

    一流カメラマンたちによる開高健のベストショット他、初公開の写真や資料でファンも知らなかった開高健の素顔に迫る電子写真集! 開高健と数々の仕事をした一流カメラマンたち、立木義浩、高橋昇、秋元啓一、水村孝、青柳陽一、桐山隆明などが自ら選んだベストショット集をはじめ、サントリー(当時は壽屋)宣伝部時代、ベトナム戦争従軍時代、芥川賞作家としての顔、釣り師として、ノンフィクション作家として、また食通としての足跡を紹介。酒、女、友情、ファッションに関する(秘)エピソードや、48年ぶりに明らかになる、銀山湖(奥只見湖)のイワナの真実、取材メモは取らないといわれていた開高健の「オーパ!」幻の取材メモ全文、「オタワの奇跡」を呼び込んだ「船坂真一との未公開書簡集」全文、ノーベル文学賞授賞式の出席用に仕立てていたタキシードに関する秘話など、初めて明らかになる関係者の証言や貴重な写真の数々を収録。開高健の生涯を360度全方位から追体験できる、ファン必見の電子写真集が完成。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー版です。
  • 人間の未来 AIの未来

    人間の未来 AIの未来

    10年後、100年後の世界と日本の未来を、ノーベル賞学者と国民栄誉賞棋士、最高の知性を持つ二人がとことん語り合う!iPS細胞、将棋界とAIといった二人の専門分野に加えて、「ひらめき」「勘」の正体、世界で通用する人材をつくるにはどうするか、人間は不老不死になれるかといった、人類の普遍的なテーマについても熱く討論する。
  • されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間

    されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間

    41歳で脳梗塞で倒れたものの、懸命なリハビリの末に見事現場復帰したルポライターの鈴木大介さん。鈴木さんが高次脳障害を受容するまでの行程を描いた記事は大反響を呼びました。 そんな鈴木さんの闘病生活を支えた「お妻様」。鈴木さんと「家事力ゼロな大人の発達障害さん」だった「お妻様」が悪戦苦闘しつつ、「超動けるお妻様」になるまでの笑いあり、涙ありの日々をお届けします。
  • 日中開戦2018――朝鮮半島の先にある危機

    日中開戦2018――朝鮮半島の先にある危機

    2017年10月。自民圧勝の総選挙で日本の枠組みは固まった! 今後の政権の課題は北朝鮮、そしてその後に安全保障上の問題としての中国である。習近平体制は、先祖返り的に「新時代の中国の特色ある社会主義」を推し進めようとしている。すでに日中間の戦争は始まっているのだ! 世界はまさに冷戦時代へ巻き戻った。日本は今、中国にどう対抗すべきか?
  • だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人

    だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人

    「お電話ありがとうございます。○○社の△△です。ご注文ですか?」陽光溢れる、東南アジアのタイ、バンコク。高層ビルの一角にあるコールセンターでひたすら電話を受ける日本人がいる。非正規労働者、借金苦から夜逃げした者、風俗にハマって妊娠した女、LGBTの男女……。生きづらい日本を離れ、彼らが求めたのは自分の「居場所」。フィリピン在住の開高健ノンフィクション賞作家が現代日本の現実をあぶりだす問題作。【目次】プロローグ/第一章 非正規の「居場所」/第二章 一家夜逃げ/第三章 明暗/第四章 男にハマる女たち/第五章 日陰の存在/エピローグ
  • ブラック病院

    ブラック病院

    間違いだらけの医者選び なぜ、医療過誤(医療ミス)は続出するのか? 超高齢化が劇的に進行する現代ニッポンの医療は、まさに「ブラック化」が著しい。なぜなら、「医は仁術」という貝原益軒の教えはどこかに忘れ去られ、「医は算術」の時代に突入しているからである。MRIなど高額の設備投資の減価償却のために行われるフルコース検診と不要なブラック手術など、大学病院では日常茶飯事なのである。「ブラック病院」にはまさかの「手術ノルマ」も存在する! その結果、跡を絶たない医療過誤(医療ミス)が続出し、名門病院が次々と経営危機をむかえている。医師としてジャーナリストとして、また子息の医療過誤事件を体験した著者が、長年の知見をもとに現代医療の闇、「悪徳病院」、「ブラック化するドクター」の構造問題に鋭いメスを入れるノンフィクション!
  • 闘え!高専ロボコン ロボットにかける青春

    闘え!高専ロボコン ロボットにかける青春

    祝・ロボコン30周年! 全国の高専生が燃えるロボコンの青春ドキュメント。 2016年大会の熱戦の舞台裏から、2017年度に向けた取り組みまで。 彼らをロボットづくりにかきたてるものとは? ロボットづくりの中での困難や葛藤を抱えながらも、夢見たアイデアを実現させていくまでの努力の過程と、喜びや挫折を描く。 さらに、『シブすぎ技術に男泣き!』の漫画家、見ル野栄司さんのイラストによるロボット解説も。 〔主な取材校:香川高専/奈良高専/小山高専/産技高専(荒川)〕 ロボコンの生みの親・森政弘氏や「ロボコン先生」故・下山大氏への豪華インタビューも収録。 ロボコン誕生秘話に迫る。 30年の時を経て、ロボコンとロボコニスト達はこれからどう進化していくのか? 必読の一冊! 【特別付録 ロボコン年鑑】 これまでの30年の各対戦と「迷ロボット&名ロボット」を紹介する! (明石高専・恐怖の人間糸車/大分高専・スプレもん/奈良高専・Star King 他)
  • ニュースで学ぶ!最新 病気の常識

    ニュースで学ぶ!最新 病気の常識

    「あの芸能人ががんになった」「新しい治療法が認可された」テレビや雑誌では、毎日のように医学情報が取り上げられています。しかし、専門家ではない医師がコメントしていたり、病気とは関係のないセンセーショナルな情報だけがクローズアップされたり……。一般の方々に本当に知ってほしいことは、なかなか伝わっていないのが現状です。本書では、読者の皆さんに身近な話題を使って最新医学に基づく知識をわかりやすくまとめました。
  • 激闘!闇の帝王 安藤昇

    激闘!闇の帝王 安藤昇

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    暴力と知力と男力で裏社会を制圧した男の生涯! 安藤昇(1926年~2015年)はヤクザでもなく、チンピラでもなく、新しいタイプのアウトロー「愚連隊」であった。中学生時代から、殴る・斬る・撃つで新宿・渋谷を制圧。美女にやたらともてて、今でいう企業舎弟的存在で、刺青はNO、組長もNOで、あくまで安藤社長であった。 大下氏が、長年の付き合いと取材で、この型破りな男の生涯をを熱く書下ろす!
  • 不老超寿

    不老超寿

    1990年代以降のパソコンとインターネットの普及は、私たちの仕事の方法を抜本的に変えた。2010年代のスマートフォンの登場と普及は、私たちの日々の行動を大きく変えた。そしていま、テクノロジーの進化は、私たちの心身の健康、生命のあり方そのものを根本から変えようとしている。自分の心身の特徴と健康バランスを遺伝子レベルから知ることで、元気に活動するための最先端の医療検査を紹介する。
  • ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う

    ブラック部活動

    生徒の「自主的、自発的な参加」に基づく部活動。それはこれまで、「部活動を通した成長」「能力の向上」「友だちとの深い結びつき」など、教育的な文脈で語られてきた。 しかし、統計データや教師の声を繙いていくと、「子どもの成長のため」を免罪符に、大きな矛盾や教員の負担が覆い隠されていることが明らかになる。 教育課程外の活動である部活動は、本来教員の業務ではない。にもかかわらず、「教師が部活顧問をするのは当然」と見なされ、強制的に割り振る学校が大半。早朝から夜まで、土日も休まず活動する部活は多い。日本中の学校で行われている部活動のほとんどが、教師がボランティアで行う「サービス残業」に他ならない。 また、自主的な活動であるはずの部活動への「全員加入」を強制する、自治体・学校も決して少なくない。 法的・制度的な位置づけが曖昧なのに、子ども・教師の両方が加入を強制され、そのことに疑問を抱かない。保護者も「当然のもの」として教師に顧問として長時間の活動を求める。そのような部活動のモデルで成長していく子どもは、このような部活動のあり方を当たり前に思い、再生産していくことになる。 「教育」「子どものため」という題目の裏で何が起きているのか。統計データや子ども・教師の声の解釈から、部活動のリアルと、部活動を取り巻く社会の構造が見えてくる。ほんとうに自発的で、過度の負担のない部活動へ向かうための、問題提起の書。 ●部活の加熱化を示す大会数増 ●部活動は教師のやりがい搾取? ●「自主的な活動」なのに全員強制 ●顧問の「無償奉仕」を求める保護者 ●週三回でも「部活動の教育効果」は見込める!

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  • 人生の終い方 自分と大切な人のためにできること

    人生の終い方 自分と大切な人のためにできること

    自分の人生がもう長くないとわかったとき、あなたなら何をしますか? 誰に何を残しますか? あるいは残さないですか? 私と一緒に考えてみませんか?落語家の桂歌丸さんが高座の上からこう呼びかけて始まったNHKスペシャル「人生の終(しま)い方」。当事者を通して人生の終い方に迫るという、かつてない番組に「新しい生き方を見いだした」という声がたくさん届いています。
  • 還暦ジョッキー がむしゃらに、諦めない

    還暦ジョッキー がむしゃらに、諦めない

    還暦を過ぎても、公営競馬・大井競馬のトップジョッキーとして活躍している騎手がいる。その名は的場文男。派手な騎乗スタイルと持ち前のド根性で「大井の帝王」と言われる。他の競技を見渡しても、60歳を過ぎて第一線で活躍しているアスリートはいない。これまで、馬に顔を蹴られて前歯が吹っ飛んだり(すべてインプラントに)、腹を蹴られて脾臓と腎臓が二つに割れたりする大怪我を負いながら、競馬界のレジェンド・的場が積み上げた勝ち星は歴代2位。競馬界トップの佐々木竹見騎手(引退)の7151勝が射程圏に入っている。大井競馬において通算21回のリーディングジョッキーとなり、G1勝ちも多い的場だが、43年の騎手生活でまだ勝っていないのがダービーである。2016年まで東京ダービーに35回挑戦して、2着は9回あるもののいまだに勝利しておらず、「大井の七不思議の一つ」とまで言われている。「いつまで乗れるか、一年一年が勝負」と語る的場が、還暦の年に悲願のダービージョッキーとなれるのか。“生ける伝説”的場文男の60年の波乱万丈の騎手人生、生きざまをまとめた1冊。JRA最多勝利ジョッキーの武豊も「的場さんは、ぼくの尊敬する素晴らしい騎手です」と大絶賛! 巻頭カラー 的場文男60年の軌跡 PART1 騎手・的場文男 PART2 東京ダービー PART3 記憶に強く残る馬 PART4 南関東4場の戦術 PART5 調教、騎乗スタイル、怪我 PART6 人間・的場文男 データファイル(60年の歩み、7000勝までの道のり、重賞勝利一覧、年別勝利数・収得賞金)
  • 魅惑の財宝伝説 失われた黄金と宝石の謎

    魅惑の財宝伝説

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太古の昔から人を惹きつけてやまない財宝。現代に語り継がれる世界各地の財宝を、最新の研究成果を交えて紹介します。
  • ネットの高校、はじめました。 新設校「N高」の教育革命

    ネットの高校、はじめました。 新設校「N高」の教育革命

    なぜ出版社であり、IT企業であるカドカワが高校を?――。新設の通信制高校として2016年4月にスタートした学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校。開校初年度から2000人を超える生徒が学び、そのインパクトは「日経ビジネス」誌をはじめ多くの媒体で取り上げられた。中高生の不登校が社会問題化し、学びの多様化が叫ばれる中、既存の教育業界に一石を投じるN高のあり方はまだ広く知られるものではない。N高校は一体、何をしようとしているのか? N高校が目指す教育革命とはどんなものなのか?
  • 側近日誌 侍従次長が見た終戦直後の天皇

    側近日誌 侍従次長が見た終戦直後の天皇

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    敗戦という未曾有の事態にあって退位論や遷都論かまびすしい最中、昭和天皇がとった「独自の行動」とは? 天皇がマッカーサーと会見した直後の昭和二十年十月から翌年五月までの、日本人と皇室の将来をかけて模索を続けた昭和天皇の「肉声」を綴った侍従次長の貴重な記録。〈解説〉高橋 紘
  • 地下足袋をハイヒールに履きかえて

    地下足袋をハイヒールに履きかえて

    銀行もコンビニもないたった200世帯の小さな村、奈良・吉野山。 街に行くにはロープウェイで下山するという山奥で育った著者が、10代で選んだアルバイト、それは、山仕事や貯水池のフェンス張りをする「現場作業員」。 父親が知人の保証人として背負った借金返済のために選んだバイトだった。 学業とバイトの2足のわらじで、7年かけて大学を卒業。借金を返済し、喜んだのもつかの間、大きな悲劇に見舞われる。その時、救いの手を差し伸べてくれた、ある女性経営者の励ましに一念発起し、自ら起業を決意。 資金なし・コネなし・経験なし・資格なし。 ないものづくしで起業して15年、黒字経営を継続中。 現在銀座で3拠点3業態を運営する女性社長として、年齢を問わず多くの女性たちに寄り添い、「あなたはあなたのままで大丈夫」というメッセージを送り続けている。
  • 再起動

    再起動

    「僕」は親友と教団を作ることにした。その名も「リブート(再起動)教」。人格をPCのソフトウェアに見立て、「修行を積めば、不要な機能をオフにして再起動できる」そんな教義だった……。どこか怖ろしくも切ない、一気読みの中編「再起動」。他に自作の相撲ゲームを究めようとする男と架空の力士「高田山」を通して「神」を描くユーモラスな短編「高田山は、勝った」を収録。
  • 専横のカリスマ 渡邉恒雄

    専横のカリスマ 渡邉恒雄

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    この国を表と裏から動かすメディア王の実像に迫る! 読売新聞グループのトップとして君臨しつづける渡邉恒雄(89歳)。東大で哲学を学び、共産党へ入党(除名)。読売新聞に入社後は、政治記者として大野伴睦、中曾根康弘など大物政治家や児玉誉士夫らに深く食い込み、政界で暗躍する。熾烈な社内抗争を勝ち抜いて1991年、読売新聞社長に就任。編集と経営の両面を掌握した渡邉は、1000万部の部数を武器に、憲法改正試案などの提言報道で読売紙面を中道左派から保守に塗り替えた。巨人軍オーナーとして球界を牛耳る一方、政界再編工作を何度も公然と仕掛けてきた。 生涯新聞記者、名経営者、球界のドン、政界の黒幕……表と裏の両面から思うままに人と世の中を動かすカリスマ、渡邉恒雄。哲学書を愛読し、怜悧な頭脳と豪胆な政治力を駆使して、権力を追求しつづける男の、権謀術数の人生に迫る!
  • チーム・ブライアン 300点伝説

    チーム・ブライアン

    あの笑顔の理由、あの雄叫びの真相、あの激闘の舞台裏。さらに異次元の未来へ! 名コーチが語る、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスの物語。
  • COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校 篇

    COCORA 自閉症を生きた少女

    本書は、自閉症スペクトラム障害である著者が、自身の半生をもとに描いた、自伝的小説である。幼い頃から「変わった子 」と言われて育ってきた心良が、小学校入学とともに出会ったのは、理不尽な暴力教師「鈴本」だった……。次々に訪れる様々な試練。誰にも理解されない障害を抱え、もがきながら、戸惑いながら、全てのものと闘いながら、それでも必死に生きていく。自閉症スペクトラム障害の少女の 「闘いの軌跡」。
  • 神は背番号に宿る

    神は背番号に宿る

    「28」は愚直なまでに自分を貫き、マウンドを去った。「11」はジンクスに抗い、ボロボロになるまで投げた。「1」は一番になれないまま、自ら消えることを選んだ。「19」はこの数字に賭け、波乱の人生を駆けた……。球史に埋もれていた選手たちの物語が、今ここに甦る! NHKの番組ディレクターによる異色のドキュメント。
  • 救出 3.11気仙沼 公民館に取り残された446人

    救出 3.11気仙沼 公民館に取り残された446人

    「火の海 ダメかも がんばる」。押し寄せる津波、燃える海。水没した公民館屋上の446人。絶対絶命の危機にさらされた彼らが、全員救出されるまでの緊迫と奇跡を、迫真の筆致で描くノンフィクション! 田原総一朗氏との対談収録
  • 震災を乗り越えて~熊本地震直後からの日常生活とその工夫~

    震災を乗り越えて~熊本地震直後からの日常生活とその工夫~

    4度の大災害を乗り越えてきた家族の地震直後からの日常生活とその工夫。支援を受ける側(被災者・障がい者・失業者)、支援する側(ボランティア・支援員)の両面から今回の地震を見つめています。家族は東日本震災でも被災し、特別避難区域のため、一時期阿蘇に移住していました。
  • 東日本大震災 陸上自衛官としての138日間の記録

    東日本大震災 陸上自衛官としての138日間の記録

    本書は、東日本大震災当時、陸上自衛官として139 日間、災害派遣任務に従事した私の経験を時系列にまとめたものである。ただし、内容は、単に自衛隊の行動を記しただけではない。使命感に溢れる行政機関の方々、自らも被災しながら災害復旧に携わる民間企業の方々、親身なボランティアの方々の行動を可能な限り克明に記述するとともに、被災された方々の行動・心情・証言を織り交ぜ、災害の状況を、読者の方々にあらゆる方向から感じていただくように努めた。 また、自衛隊の行動においては、私が震災当時、普通科連隊第3 科長という作戦の実務責任者であったこともあり、「なぜ、自衛隊があのように行動したのか」という根拠までを記述し、行政機関の方、会社経営の方の今後の防災・減災対策の参考になるよう工夫した。 災害に遭遇された方々が口にすることは、「私が、このような災害に遭うとは思わなかった」である。決して、私は、その方々が特別だとは思わない。私を含め、皆がそうである。平穏な生活の中、突然の自然の猛威により、災害に遭い、その脅威を初めて知るのである。 私は、読者の方に、本書により「災害とは何か」を体感していただくとともに、明日起こるかもしれない災害対処の糧にしていただくことを希望するものである。 (「はじめに」より)
  • メアリー・アニングの冒険 恐竜学をひらいた女化石屋

    メアリー・アニングの冒険 恐竜学をひらいた女化石屋

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    恐竜がまだ知られていなかった頃、危険な絶壁から「怪物」の化石を探し出し、ロンドンのお偉い科学者たちに負けない知識と駆け引きで売り込み続けた化石掘りメリル・ストリープ主演『フランス軍中尉の女』のモデルとなった女性の生涯。
  • イノセントマン(上)

    イノセントマン

    1982年、オクラホマ州の小さな町で21歳のウェイトレスがレイプされ殺された。 警察の捜査は行き詰ったかに見えたが、事件から5年後、地元に住む元マイナーリーガーと彼の友人が突然逮捕された。物的証拠は皆無、全米を震撼させた冤罪事件の幕が上がった……。 リーガル・サスペンスの巨匠が挑んだ初のノンフィクション作品。 【著者プロフィール】 ジョン・グリシャム John Grisham 1955年、アーカンソー州生まれ。ミシシッピ州立大で会計学を学び、77年に同大ロースクールに進学。卒業後、83年から7年間、ミシシッピ州議員となる。 88年、処女作『評決のとき』を発表。91年に発表した『法律事務所』がヒットとなり、以降、ベストセラー作家として人気を博す。
  • 朝鮮総督府官吏 最後の証言

    朝鮮総督府官吏 最後の証言

    「朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官吏が強制連行など関係したことは絶対ありません」本書のロングインタビューで日韓併合当時を熱く語ってくれた証言者の西川清氏(2016年現在、101歳)が、安倍首相への手紙で伝えた言葉である。 西川氏は、約80年前の日韓併合時の朝鮮において、朝鮮人の知事が統括する地方行政で内務課長を勤めていた。西川氏は、朝鮮を第二の故郷と呼んでおり、だからこそ西川氏は、数々の虚偽で日本の尊厳が汚される現状に義憤を覚え、安倍総理へ手紙を書いたのであった。 <取材記>より 日韓併合の実態を行政側から解説できる朝鮮総督府官吏としての証言はおそらく西川氏が最後であろう。 他に朝鮮で生活した方がいたとしても終戦時は幼少であったり、当時を知る家族から伝え聞いた話が殆どになる筈である。それは一つの貴重な体験ではあるが、「朝鮮総督府の施政がどういうものであったか」という視点で語ることは難しい。だからこそ、この元官吏である西川氏の証言及びその写真、資料は日韓併合時の実態を知る上で貴重な記録である。ここに証言されている内容は、戦後教育を受けた人にとっては、驚きであるに違いない。取材に於いて西川氏は、朝鮮のごく平穏な生活と日常に触れ、そこで語られるのは幸せな朝鮮人と日本人の姿であった。また、貴重な写真からも朝鮮人と日本人とが普通に仲が良かったことが分かる。朝鮮人が日本人の上司になることも普通であり、職場の仲間と日朝合同の野球チームを作り他のチームと戦ったり、時に桜の下で酒を酌み交わした楽しい想い出も多く、朝鮮人と日本人は共に朝鮮の発展を願い職務に精励していたという。まるで現代社会と変わらないような錯覚を覚えるが、正にこれが歴史の真実である。

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  • 挑戦 小池百合子伝

    挑戦 小池百合子伝

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    初の女性都知事はどのような半生を歩んできたのか。カイロ留学から新党日本で政治家デビューをへて現在にいたる波瀾万丈の軌跡を綿密な取材でたどる唯一の書、緊急刊行。 ※本書は2008年10月に刊行された『小池百合子の華麗なる挑戦』を増補・改題したものです。
  • さらば白人国家アメリカ

    さらば白人国家アメリカ

    「二大政党の将来がどうなるかはわからない。ただ言えるのは、アメリカが白い肌に青い目で英語を話す人々の国だった時代は、確実に終わるということだ」――トランプ対ヒラリー、史上最悪の大統領選が暴いた大国の黄昏。在米の人気コラムニスト町山智浩氏が、党大会、演説集会をはじめ各地の「現場」で体感したサイレント・マジョリティの叫び!
  • アイヌ民族、半生を語る【HOPPAライブラリー】

    アイヌ民族、半生を語る【HOPPAライブラリー】

    著者は、新聞社の現役記者。1997年に成立したアイヌ文化振興法とその周辺を取材しているとき、あるアイヌの男性に言われた「大勢のアイヌの生活は苦しいままだ。この問題を記事にしてほしい」の言葉を忘れることができず、時あたかも日本の経済格差や派遣、フリーターなど貧困問題が社会問題化していることと相まって、アイヌ民族の貧困をテーマに北大大学院で勉強することになった。本書はそのときの修士論文をもとに加筆、修正を加えた一冊。 アイヌ民族を対象にした研究書は数多くあるが、アイヌ民族自身にその半生を語らせたものはほとんどない。また、特定の有名人ではなく、現在を生きるアイヌ民族を複数人にわたって生い立ちから取材している。 多くの人たちにアイヌ民族の実態を知ってもらい、次の世代が民族の枠を超えて共存できる社会を迎えることができることを願ってのメッセージだ。

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  • 沖縄の乱 燃える癒しの島

    沖縄の乱 燃える癒しの島

    政府対沖縄の全面対決という現状は、まさに県民決起による “乱”ではないのか。本土出身、地元記者歴40年の著者だからこそ書き得た、詳細な現地レポートで迫る、沖縄の今と真実。
  • グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き

    グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き

    前人未到の冒険! 列島縦断7800キロを人力踏破する 鹿児島県屋久島の宮ノ浦岳をスタートし、北海道利尻島の利尻岳まで累積標高差10万メートルを大縦走。一切の交通機関を使わずに、4つの海峡をシーカヤックで漕ぎ渡り、深田久弥『日本百名山』のすべての頂を制覇した。208日と11時間に渡る、途方もない挑戦の記録。 [内容] 第一章 気の向くままに風の吹くままに [九州編] 第二章 一座のために一つの目的のために、走れ! 歩み続けろ! [中国・四国編] 第三章 緊張が高まる毎日 [近畿・東海編] 第四章 不安と緊張、そして感動と涙 [日本アルプス編] 第五章 反響の変化 [関東・甲信越編] 第六章 旅という名の挑戦 みんなの思いを背負って [東北編] 第七章 ラストスパート1700キロ [北海道編]
  • 「チセ」のある学校 アイヌ文化を全校で【HOPPAライブラリー】

    「チセ」のある学校 アイヌ文化を全校で【HOPPAライブラリー】

    教室に「チセ」(アイヌの家屋)がある千歳市立末広小学校。アイヌ文化学習に力を注いだ2人の教師と親たち、地域の人たちの物語がここにある。教育に携わる人たちだけでなく、人間すべてに対するメッセージがここにある。東日本大震災に遭遇し、誰もが自然と寄り添う生き方を模索しはじめた今こそ読んでほしい1冊。

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  • 逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想

    逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    阪急電鉄の創業者、宝塚少女歌劇の生みの親として知られる小林一三銀行を辞して妻子とともに大阪に行った彼は妻子を抱えてたちまち生活に窮してしまいます。しかし、電鉄事業に将来性を見た彼は、「箕面有馬電気軌道」なる会社の専務に就任。ここから大きく運命が拓けてきます。顧客は創造するものと考えた小林は、郊外に宅地造成、割賦分譲販売、遊園地や劇場、ターミナルデパートと次々とアイディアを繰り出していく……。
  • 監察医が泣いた死体の再鑑定 2度は殺させない

    監察医が泣いた死体の再鑑定 2度は殺させない

    元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は、長年にわたり、変死体がなぜ死にいたったか、検死・解剖を行ってきた。 それをまとめた著書『死体は語る』は、65万部を超えるベストセラーになったが、今回、初めて「死体の再鑑定」についてまとめた本を書き下ろす。 著者の元には、警察、保険会社、および遺族から再鑑定の依頼が数多く寄せられる。 引き受けた著者は、なぜ最初の鑑定が間違っていたかを紐解いていく。 「溺死ではない、殺しだ。事故死ではない、病死だ。病死ではない、暴行死だ」。 最初の鑑定の嘘を暴いていく様は、上質なミステリーを読んでいるようにドラマチックだ。 ときには裁判所で、証人として最初の鑑定人と対峙したり、再鑑定の再々鑑定を提出したりと……事件は2転、3転。 まさに究極のノンフィクションミステリー。

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  • ゲバラの実像 証言から迫る「最期のとき」と生き様

    ゲバラの実像 証言から迫る「最期のとき」と生き様

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    朝日新聞国際面で連載された「ゲバラの実像」の書籍化。ゲバラの最期を知る元CIA工作員の証言や、家族・友人など、ゲバラと関係の深い当事者たちの証言から、伝説の革命家の人物像を掘り起こす。ゲバラが今も世界の人々を惹きつける理由とは……。新たなゲバラ像が見えてくる。
  • 原発棄民 フクシマ5年後の真実

    原発棄民

    未曾有の福島第一原発事故から5年。政府は、原発避難者を消滅させようとしている。 国と福島県は2017年3月末までに、原発避難者の住宅支援を打ち切ると表明。約11万人とも言われる福島県内外の避難者たちに、事故前に住んでいた自宅に戻るのか、あるいは新天地で生きるのかを選ぶよう迫っている。これは避難という状態にとどまることを認めず、実質的に避難者という属性自体を「消す」ことを意味している。 2015年春夏、政府は「復興加速化」そして「自立」を前面に、原発避難の終了を迫る政策を打ち出した。最も線量の高い「帰還困難区域」(年間50ミリシーベルト超)を除いて、2017年3月末までに避難指示を解除し、その1年後までに月10万円の精神的損害賠償を打ち切る方針を決めた。 そして福島県も同じ2017年3月末までに、自主避難者や解除後の区域からの避難者への住宅提供を打ち切る方針を示した。さらに自主避難者の支援を目的とした「子ども・被災者生活支援法」についても、支援を「撤廃・縮小」する方向性を打ち出した。原発事故は自然災害とは異なり、原因者(加害者)が存在する人的災害である。避難生活を支える住宅と収入を提供する責任があることに異論はあるまい。原発避難について考えるとき、もちろん当事者一人一人がどう考えているかは大事だ。だが政治、そして社会が一人一人の意思、選択を大事に取り扱っているか、避難者の意向をくみ取り、制度として反映しているかを見定めていく必要がある。それが伴わないのは「棄民政策」に他ならない。原発避難者の生活基盤である「住宅」について、政府がどう決めてきたのか、そして避難者たちの思いがいかに踏みにじられてきたのか。政治家や役人たちによる被災者切り捨てのあざとい実態を、気鋭の記者が徹底追及する。【目次】●序章 避難者漂流●第1章 原発避難者とは誰か●第2章 避難者を苦しめる不合理な住宅政策●第3章 みなし仮設住宅―無責任の連鎖●第4章 官僚たちの深い闇●第5章 打ち切り―届かぬ声●終章 終わりになるのか
  • なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争

    なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争

    第25回 山本七平賞受賞 ====================== 「人治主義」「情治主義」「反日無罪」…。かの国は法治国家ではない。 ---------------------------------------------------------------- 朴槿惠大統領への名誉毀損罪で起訴された産経新聞の加藤前ソウル支局長。 2015年末、ソウル中央地裁は「無罪判決」を下しました。 なぜ、ソウル中央地検は公権力に不都合な記事を書いた外国人特派員を刑事訴追するという暴挙に出たか。 背後に何があったのか。また、なぜ彼は韓国に勝つことができたのか。 当事者による初の手記を緊急出版。“暗黒裁判”の裏側をすべて明らかにした衝撃の一冊です。 ●目次 第一章 3つのコラムが存在した 第二章 加藤さん、謝ったほうがいい 第三章 法廷に立つユニークな人々 第四章 情治主義の国 第五章 検察の焦り 第六章 韓国はこれからも韓国なのか 加藤裁判記録 主な攻防 ●主な内容 彼らは何を読んだのか/ドラマチックな噂/大統領府の顔色を見る検察/ 姫のクネビーム/私に接触してきた人々/ため息をつく検察/ 日本語には「遺憾」という便利な言葉がある/朝鮮日報はなぜおとがめなし/ 韓国人にこそ考えてほしいこと/投げつけられた生卵/韓国社会の「右」「左」/ 遺族の前でチキンパーティーをする団体/大統領の反日の理由/ ナッツ事件「怒りが収まらない」国民/なぜカメラの前で謝罪するのか/ 憲法より上位の「国民情緒法」/反日無罪の韓国人/糞尿が飛ぶ半官製デモ/ ガス抜きが許される社会/「事実」よりも「論」が大事/ 金大中の闇に焦点をあてた男/朝日の若宮氏を知っていますか?/ 産経は「嫌韓」なのか/2ちゃんねるの書き込みを提出/痛みを知っているから書いた/ なぜ「量刑参考資料」が表に出たのか/大丈夫か、朝鮮日報/岩盤が揺れ動いた
  • 娘はまだ6歳、妻が乳がんになった―ドキュメント「妻ががんになったら」

    娘はまだ6歳、妻が乳がんになった―ドキュメント「妻ががんになったら」

    家族を襲った一大事にダメ夫は何を考え、どう行動したか? 「妻が乳がんに」 「がん再発は死の宣告と同じ」 「自分ががんになるより恐れていること」 「6歳の娘に母親のがんをどう伝えるか」 「想定外の治療費」、そして「がん離婚の危機」 【著者紹介】 桃山透(ももやま・とおる) フリーランスライター 1968年、大阪府生まれ。ビジュアルリテラシー(東京支部)所属。大学卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の編集者、業界新聞の編集長を経て、独立。 主にビジネス書、実用書、医学書関連の執筆・編集・監修に携わる。得意なジャンルは整理術、手帳術で、著書に『サクッと1分間 整理・ファイリング術』などがある。 【目次より】 第1章◆妻ががんになるなんて、思ってもみなかった 第2章◆不安だらけの闘病生活を送る妻とダメ夫 第3章◆がん再発――それは「死の宣告」と同じだった 第4章◆ダメ夫でもできる! 妻の闘病サポート術 第5章◆妻のがんと娘へのがん教育 第6章◆がん闘病にかかる想定外のお金
  • あの日

    あの日

    STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。1研究者への夢 2ボストンのポプラ並木 3スフェア細胞 4アニマル カルス 5思いとかけ離れていく研究 6論文著者間の衝突 7想像をはるかに超える反響8ハシゴは外された 9私の心は正しくなかったのか 10メディアスクラム 11論文撤回 12仕組まれたES細胞混入ストーリー 13業火etc.
  • [新装版]真田幸村―「弱者」の必勝戦術ここにあり

    [新装版]真田幸村―「弱者」の必勝戦術ここにあり

    わずか約2500の軍勢で3万8000の徳川大軍を翻弄し退けた知謀の男とは何者だったのか!? 名著者たちの論考でその実態に迫る、「日本一のつわもの」を読み解くためのアンソロジー。 【著者紹介】 江坂彰 (えさか・あきら) 一九三六年、京都府生まれ。京都大学文学部卒業。東急エージェンシー関西支社社長等を経て、八四年に独立し『冬の火花―ある管理職の左遷録』で作家としてデビュー。 白石一郎 (しらいし・いちろう) 一九三一年、釜山生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。五七年『雑兵』で第十回講談社倶楽部賞を受賞して文筆生活に入る。八七年『海狼伝』で第十七回直木賞を受賞。 百瀬明治 (ももせ・めいじ) 一九四一年、長野県生まれ。京都大学文学部卒業。『表象』同人、季刊『歴史と文学』編集長を経て、歴史を主対象とした著述業へ。 土門周平 (どもん・しゅうへい) 一九二〇年、東京都生まれ。陸軍士官学校卒業(第五十五期)。戦車師団中隊長で終戦。防衛研究所戦史編さん官等を経て、著述業へ。 南原幹雄(なんばら・みきお) 一九三八年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日活に勤務。七五年退社し、作家生活に入る。七三年『女絵地獄』で小説現代新人賞受賞。 滝口康彦 (たきぐち・やすひこ) 一九二四年、長崎県生まれ。高等小学校卒業。以後独学。郵便局集配員、運送会社事務員、兵役約一カ年、炭鉱鉱員などを経て、ラジオドラマ小説の懸賞当選を機に文筆業となる。 新井英生(あらい・ひでを) 一九三三年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部中退。文芸通信社記者を経て、文筆活動に入る。 【目次より】 序◆功名心を捨てよ。人はそこについてくる――江坂彰 第一章◆「日本一のつわもの」真田幸村――白石一郎 第二章◆「戦争芸術家」の悲愴なる闘い――百瀬明治 第三章◆「大坂夏の陣」一点集中突破の威力――土門周平 第四章◆「不惜身命」六連銭の気概――南原幹雄 第五章◆「表裏比興の雄」真田昌幸――滝口康彦 第六章◆上田城守備戦と「詭計」「謀略」――新井英生
  • 「世界の大富豪」成功の法則

    「世界の大富豪」成功の法則

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    彼らが大金持ちになるには「理由」があった! 世界の大富豪に君臨するITの王者ビル・ゲイツ、 メキシコの通信王カルロス・スリム、投資の神様ウォーレン・バフェットは言うに及ばず、 伝説の大富豪、ロイヤルファミリー、IT成金たちの先見性、直観力、決断力、独創性……、 その「成功の方程式」を明らかにする。 【著者紹介】 城島明彦(じょうじま・あきひこ) 作家・ジャーナリスト 1946年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒。東宝(映画助監督)を経て転職したソニー勤務時代(宣伝部門・広告部門)に書いた 短編小説「けせらんぱさらん」で文芸春秋の「オール讀物新人賞」(第62回)受賞。“ソニー初の文芸賞受賞者”となり、著述業に転身。 著書に『吉田松陰「留魂録」』『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』『ソニーを踏み台にした男たち』『恐怖がたり42夜』など、小説・ノンフィクションの著書多数。近著に現代語訳『養生訓』がある。 【目次より】 第1章◆世界長者「ピラミッドの頂点を極める成功方程式」 第2章◆伝説の大富豪たちの「人を出し抜く一攫千金の法則」 第3章◆華麗でリッチなロイヤルファミリーのバランスシート 第4章◆IT成金になる「チャンス鷲掴みの原理原則」 第5章◆ウーマン・ビリオネア&ファミリー「遺産相続の鉄則」 第6章◆躍進著しいアジア圏の「成り上がり必勝法」
  • 僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史

    僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    本書は、古川享がアスキーに入社した頃のパソコン黎明期から、マイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社設立の過程、MS-DOSから現在のWindowsに至るパソコンのOS(基本ソフト)がデファクトスタンダードになる過程、日本のパソコンの標準マシンであったNECの98シリーズが一時代を築き、その後、世界標準のDOS/Vマシンに移行する過程など、パソコンの進化の激動の時代を中心に、それぞれの時代の様々な現場で何が起こっていたのか、そこで輝いていた人たちの知られざる活躍を語ったものです。
  • 日曜日のハローワーク

    日曜日のハローワーク

    「あなたの職業は、ひとつである必要はありません」。人生をより味わい深いものにするために、いまの自分とは別の「仮面」(=職業)をかぶって生きてみませんか? 聞き書きの名手である著者・小田豊二を案内人に、世の中にあまり知られていないであろう素敵な「仕事」を、読者にとっての2つ目の仮面という視点で、案内人自らが、その世界に飛び込んで調査するというコンセプトの「面白い職業」ルポルタージュ。驚きました。世の中には、まだ知られていない、こんな素敵な「仕事」があなたを待っています!

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  • 島田事件

    島田事件

    昭和29(1954)年、静岡県島田市で起きた幼女殺害事件。難航した捜査の末、警察は自白の強要により犯人を仕立てあげました。死刑判決が確定した赤堀政夫さんが再審無罪を勝ちとるまでの34年8ヵ月間を追い、裁判の行方と司法制度の問題点を検証する珠玉のドキュメント。解説は元大阪高裁判事で弁護士の生田暉雄。死刑確定判決が再審無罪となった四大事件の免田、財田川、松山、島田などは冤罪の氷山の一角なのです。

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  • 毒の告発 ドキュメント帝銀事件

    毒の告発 ドキュメント帝銀事件

    昭和23(1948)年1月26日、東京都豊島区の帝国銀行椎名町支店で起きた毒殺事件。薬液を飲んだ16名のうち12名が死亡。死刑判決を受けた平沢貞通は無実を訴えながら昭和62(1987)年に獄死。捜査はどのように進んだのか? 元警視庁捜査一課長の「捜査手記」をもとに謎の真相に迫るドキュメント。単独犯説を完膚なきまでに覆した複数犯説。これまでだれも書かなかった帝銀事件の真相!

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  • 戦後七〇年史

    戦後七〇年史

    太平洋戦争終戦前夜に大学に入学、学徒出陣を経て、戦後の七〇年間を通じ著者は近代史に民衆史という分野を開拓してきた。敗戦、神武景気、冷戦、安保闘争、高度経済成長、バブルの崩壊、二度の震災、国際テロと波乱の21世紀。その渦中をどう生きたか。著者が掲げてきた「自分史」という方法論の集大成として、歴史家の眼で戦後を総括する。
  • 日本人のひたむきな生き方

    日本人のひたむきな生き方

    北海道とジンバブエ、福島、千葉と静岡、東京、滋賀、兵庫、佐賀。いずれも私たちのすぐ隣にいてもおかしくない「ふつう」の人たちだが、平坦な人生など一つもない。……この7人の人々に共通するものを敢えて挙げるならば、「自分にはこの道しかない」と信じた者の強さ、この本の題名に冠したひたむきさであろう。囲に流されず、自分の務めを果たしてきた普通の日本人7人の物語。
  • 偽りの薬 バルサルタン臨床試験疑惑を追う

    偽りの薬 バルサルタン臨床試験疑惑を追う

    患者を裏切り、利益を食らう者たちを許すな。 降圧剤「バルサルタン」をめぐる、 巨大製薬企業・ノバルティスファーマと 大学病院の癒着に迫った900日――! 日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞、調査報道の真骨頂! 「論文不正」――記者の元に届いた1通のメールから全てが始まった。 ノバルティスファーマ日本法人社長への直接取材、臨床試験に関与した 元社員自宅への訪問、たび重なる謝罪会見、厚労省の検討委員会、内部告発者の 出現……二人の新聞記者が、地を這うように現場を駆ける! 「この機会を逃したら、製薬企業と医師の関係は当分変わることはない」
  • 謎とき『ハックルベリー・フィンの冒険』―ある未解決殺人事件の深層―

    謎とき『ハックルベリー・フィンの冒険』―ある未解決殺人事件の深層―

    作中、何者かに殺されたハックの父。その犯人が見つからぬままに終ってしまうのはなぜか? 執拗にくり返される死にまつわる迷信や逸話、その隠喩に込められた真の意味とは? そして周到に仕組まれた結末の「ごまかし」とは? “父殺し”という観点で読み直してみると、秘められたトウェインの驚きの過去が露わとなる――。
  • チャールズ・ダーウィンの生涯 進化論を生んだジェントルマンの社会

    チャールズ・ダーウィンの生涯 進化論を生んだジェントルマンの社会

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    近代進化論の祖・ダーウィンが生まれて今年で200年。「生物は共通の祖先から枝分かれして進化してきた」というアイデアはどこから来たのか。その鍵は、ガラパゴス諸島への探検だけでなく、当時のイギリス社会にある。科学の誕生や産業革命をもたらして大英帝国を支えたジェントルマン層に光を当て、『種の起源』を生み出したイギリス社会を解明して、最新のダーウィン像を描き出すダーウィン伝の決定版。
  • 夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を生き抜くヒント

    夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を生き抜くヒント

    人口減少ショックが日本を覆う中、東京からたった一人飛び込み、まちの消滅と闘っている若者がいます。30歳で財政再生団体・夕張市の市長になった鈴木直道氏。巨額の借金返済、1万人を下回る人口、高齢化率46.9%、全国最低の15歳以下の子供の数、過酷な自然環境……「課題先進地」夕張で、コンパクトシティ化と住民参加型のまちづくりを推し進め、その取り組みには世界が注目するまでに。すべての日本人必読の1冊!
  • 違う自分になれ! ウルトラマラソンの方程式

    違う自分になれ! ウルトラマラソンの方程式

    「非常識メソッド」で市民ランナーの指導に革命を起こした異端の指導者は、なぜ、過酷な超ウルトラレースに挑むのか!? 世界最高気温を記録する地での世界一苛酷な217キロ耐久レースほかを数々完走するランナーが明かす、その魅力と攻略法、そして極限の挑戦のドラマ。そして、超ウルトラマラソンを走ることで「マラソンは変わるための手段。僕はあらゆることが変わった」と岩本さんは述べる。
  • なぜ彼女たちはカープに萌えるのか 新<カープ女子>論

    なぜ彼女たちはカープに萌えるのか 新<カープ女子>論

    今なぜか、女子がプロ野球団・広島カープに萌えている。彼女たちはいったいカープのどこに惹かれているのか?地元広島でカープを追い続けた著者が、赤い軍団の魅力と秘密に迫る!
  • 洲崎球場のポール際 プロ野球の「聖地」に輝いた一瞬の光

    洲崎球場のポール際 プロ野球の「聖地」に輝いた一瞬の光

    東京下町、戦前は遊郭で賑わった洲崎にプロ野球専用の球場ができたのは、昭和11(1936)年のこと。沢村栄治がノーヒットノーランを演じ、伝統の巨人阪神戦がここではじまった。しかし、わずか1年後の昭和12年にできた後楽園球場にその場を奪われ球史から消えてゆく。今年2014年は、巨人が誕生してから80年、来年は阪神がそれに続く。「悲劇の球場」の詳細を野球少年だった著者が丹念な調査のもと蘇らせる。
  • 回想十年(上)

    回想十年

    小説・文芸
    3.0
    1~3巻1,540円 (税込)
    昭和二十九年十二月に政界を引退した吉田茂が、その二年後から数年をかけ、池田勇人や佐藤栄作らを相手に語った回想記。戦時中の終戦工作に始まり、自ら政権を率いて戦後日本を形成した数年間の政治の内幕を語りつつ、日本が進むべき〈保守本流〉を訴える。 〈解説〉井上寿一。
  • 弁護士ドットコム 困っている人を救う僕たちの挑戦

    弁護士ドットコム

    緊急出版! 弁護士初の東証マザーズ上場を達成した著者による初の著書。 LINE株式会社 森川亮社長 推薦 「社会を変えることと真正面から向き合った起業家のストーリーです。」 なぜ仲間全員に止められても、安定した仕事を捨ててでも、ベンチャーを始めたのか? 創業から8年間ずっと赤字でも、決してあきらめなかった理由とは? エリートの道を捨て、「困っている人を助ける」という決意をした弁護士の汗と涙のノンフィクション。
  • 不動の絆 ベガルタ仙台と手倉森監督の思い

    不動の絆 ベガルタ仙台と手倉森監督の思い

    2010年J1で14位のチームが、翌年震災を乗り越え上位に食い込んだ。練習場は被災、避難所暮らしの選手もいて、練習とボランティアを両立させての大躍進。選手を突き動かした手倉森監督の熱い言葉とは!
  • 抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心

    抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心

    朝日バッシング=歴史修正主義と全面対決する。緊急出版! 慰安婦報道の「戦犯」と呼ばれた植村隆、市川速水、若宮啓文、本多勝一ら朝日関係者に徹底取材。報道の現場から問題の全真相をルポルタージュし、バッシングの背後にうごめく歴史修正主義をえぐり出す。闘うジャーナリストが、右派の台頭に抗する画期的な一冊!
  • 逆襲弁護士 河合弘之

    逆襲弁護士 河合弘之

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    巨悪たちの<奪うか奪われるか>の舞台裏!すべて実名で明かされる真相!“法の凄腕用心棒”が見たカネと欲望の裏面史。 河合弘之は数々の大型経済事件を逆転勝利に導いてきた弁護士である。バブル華やかなりし頃「金屏風」で世を騒がせた平和相互銀行乗っ取り事件、バブル不動産・秀和による忠実屋・いなげや株買い占め事件、企業乗っ取りを企む仕手集団光進事件などで、誰も考えつかない戦術を編み出してきた。社長解任をめぐる株主総会での激しい応酬、稲川会とも通じる謎の公認会計士との共闘など、法律という知を武器に闘う熱い逆転劇は読み応え十分。そのほかイトマンや住友銀行、ダイエー中内功、バブル不動産の慶屋、野村證券なども登場。河合は弁護人として常に依頼人の利益のため最善を尽してきた。世間的には悪党と呼ばれる依頼人であっても、違法でない限り全力を尽すのだ。そして現在は、脱原発弁護団全国連絡会を率いて、東電全役員を訴える賠償訴訟を展開中。河合は原発賠償法で手厚く守られた東電を会社法の株主代表訴訟という誰も考えなかった奇策で法廷に引きずり出した。請求額は史上空前の5兆5000億円である。
  • 希望 命のメッセージ

    希望 命のメッセージ

    東日本大震災で傷ついた子どもたち。子どもたちに今どんな言葉を語ればよいであろうか。「生きる」ということ、「命」ということ、「希望」ということについて、鎌田さんが現地の写真とあわせて、あふれる言葉を伝えます。後半では、鎌田さんが取り組むイラクの子どもたちへの医療支援についても、温かいメッセージを展開します。

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  • 憂食論 歪みきった日本の食を斬る!

    憂食論 歪みきった日本の食を斬る!

    ランキング本は、百害あって一利なし!/野菜がそんなにエライのか/客が料理人に媚を売ってどうする/“遅い、高い、少ない”蕎麦屋が人気の理由/“塩信仰”が、料理人を鈍らせる/正月三が日、和食以外は禁止!/ラーメン崇拝主義に喝/やわらかいは、食の褒め言葉ではない/「一見さんお断り」の本当の意味/それは、褒め言葉ではない/錦市場が屋台市場に成り下がった日/“大丸さんの紙袋”が教えてくれたこと
  • 巨乳はうらやましいか Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

    巨乳はうらやましいか Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

    規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、それとも弱点なのか? 大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか? そこで、現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり調査を敢行した! 近所のご婦人方からブラジャー販売員、デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者まで、バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは? 『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』などの一流誌で筆を振るう著者が、これまでにない規模と勢いでおっぱいにまつわるすべてを語りつくす。
  • 里山を食いものにしよう 原価0円の暮らし

    里山を食いものにしよう 原価0円の暮らし

    広島県庄原市に暮らす和田芳治さんは“里山資本主義の実践家”だ。「昔からある身近なものを使うのが基本」という考えや、多くの仲間たちと里山生活をおもしろおかしく極めようとしている姿勢が共感を呼んでいる。自然と共存しながら生きることはどういうことか、真の里人(さともり)である著者が語る。
  • 数こそ質なり 「人の10倍の手術数」の心臓外科医が実践するプロの極意

    数こそ質なり 「人の10倍の手術数」の心臓外科医が実践するプロの極意

    情熱大陸出演! 心臓病のスーパードクターであり、他の医師の10倍の手術数をこなす著者が考え、実践する仕事の流儀。実兄・ローソンCEO新浪剛史氏との兄弟対談も収録。
  • 消えた警官 ドキュメント 菅生事件

    消えた警官 ドキュメント 菅生事件

    「だれか市木を捜してくれ!」大分県で起こった駐在所爆破事件・菅生事件。国家権力が、ここまで謀略の限りを尽くすのか! 若きジャーナリストたちの執念が、ついに「消えた警官」を追い詰める。驚くべき「権力の犯罪」と、それに挑んだ「調査報道」の原点を追ったサスペンス・ノンフィクション。
  • 原発をつくった私が、原発に反対する理由

    原発をつくった私が、原発に反対する理由

    福島原発、東海原発の建設において現場を指揮した著者は、当時から原発の危険性に気づいていた。「必ずいつか、大事故が起こる」。原発の脆弱な内部構造と被曝労働の過酷な現場を知り尽くした男の壮絶な手記。
  • 10年後躍進する会社 潰れる会社

    10年後躍進する会社 潰れる会社

    自動車業界、銀行業界など、今話題の業界の10年後を、人気企業コンサルタントであり、ベストセラー『戦略思考トレーニング』の著者が予測する。確実に分かる未来を知ることで、私達がどうすべきかがわかる一冊。
  • 逆境エブリデイ

    逆境エブリデイ

    ドイツ、インド、スペイン、韓国、イタリア、フランス、カンボジア、アメリカ縦断、そして横断一人旅。まぐまぐ創業者大川弘一がフルスピードで駆け抜けた400日間全記録。旅を愛する人や起業を志す若者へ、決してオススメできない逆境ツアーはこちらです。「あんた、今どこにいるのよ」(母)
  • 中国人OLは見た! 猛毒中国ビジネス

    中国人OLは見た! 猛毒中国ビジネス

    日本企業はなぜ中国市場で間違えるのか? 中国企業は巨額の富を稼ぐのに、現場ではバックマージン、賄賂、アイデア盗用など、ありとあらゆる不正がまかり通る。中国人でありながら日本の広告代理店の社員として前線で10年間働いてきた著者が暴露する、中国ビジネスの闇。
  • 千利休

    千利休

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    秀吉によって切腹を命じられ、悲劇的な最期をとげた利休は、いまなお日本の生活や文化のなかで大きな比重をもって生きている。本書は、利休の生涯を、世阿弥、芭蕉のそれと比較し、権力者たる信長、秀吉と結びついた利休芸術の真諦を追求した、すぐれた芸術論であり、日本文化論である。
  • 無用者の系譜

    無用者の系譜

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「日本には昔から今にいたるまでなぜかくも無用者が多いのか、質において高い者が、なぜ意識して無用者となったのか、日本の高級な思想や文学がなぜ世の無用者によってかたちづくられてきたのか。」この一貫した主題の下に、業平、一遍、芭蕉、良寛、秋成等から荷風に至る、いわゆる無用者となることを選びとった人々の生きざまに独自の視線を当て、日本文化の根底をさぐった異色の評論。
  • ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年

    ジョブズの料理人

    1985年の開店以来、四半世紀にわたってシリコンバレーで鮨・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。佐久間氏が店を変えても、17年にわたって通い続けたのが、スティーブ・ジョブズだった。佐久間氏が2011年、店を閉める決心をしたとき、ジョブズは佐久間氏にアップルの社員食堂で働かないかと声をかけた。ジョブズがそこまでこだわった料理人、佐久間俊雄、そして、ふたりのつがなりを通して見えてくる「素顔のジョブズ」を描くノンフィクション。
  • 田中角栄に消えた闇ガネ 「角円人士」が明かした最後の迷宮

    田中角栄に消えた闇ガネ 「角円人士」が明かした最後の迷宮

    長らく確証が掴めなかった「金大中事件の政治決着」と「柏崎刈羽原発用地売買」の疑惑につき、著者は越山会の会長も務めた最側近から重大な証言を得た。またもう一人の証言者からは、田中ファミリー企業の中心となる越後交通を築くため、周辺の会社買収に狂奔する父・角次と母・フサの赤裸々な姿を。躊躇なく巨額の政治資金を受けとる首相をみて、証言者は戦慄を覚えたという。
  • ギリシャ人の真実

    ギリシャ人の真実

    ある日突然、国の金庫が空っぽだと国民は知らされ、外国からは「ダメなギリシャ」というレッテルを貼られ、誇りさえも吹き飛んでしまった。多くの日本人が抱いてきた「ギリシャ」のイメージは、少し前まで「古代ギリシャ」と「紺碧のエーゲ海」「アテネ五輪」くらい。そして危機以降に流れる「西ヨーロッパ」からの視点に偏りすぎた情報。これまで伝えられることのなかった「ふつうのギリシャ人」の思いや現実を探る。
  • OLでも純資産1億円! 普通のOLだった私が、たった5年で11戸のマンションを獲得した秘密

    OLでも純資産1億円! 普通のOLだった私が、たった5年で11戸のマンションを獲得した秘密

    一生懸命働いているのに、どうしてお金がたまらないのか? それはあなたが「勝ちパターン」を知らないから。普通のOLが試行錯誤しながらつかんだ「お金持ちになる秘密の方法」を初公開!
  • 或る明治女学生日記-岡山・山陽女学校生「石原登女子」の記録-

    或る明治女学生日記-岡山・山陽女学校生「石原登女子」の記録-

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女学生だった一人の乙女の心情と行動をつづった明治28年~31年の日記を翻刻。日清戦争が起きた時代の岡山の歴史解明にも大きな手がかりを提示する。
  • 徳富蘇峰が観た三人の校祖

    徳富蘇峰が観た三人の校祖

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    日本の私立大学の源流を創った福澤諭吉、大隈重信、新島襄の3人の独立不羈の創始者を取り上げ、明治期の高等教育界だけでなく、広く日本の政治・経済・文化に大きな影響を与えた原動力は何であったかを問う。

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  • タンチョウの里

    タンチョウの里

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タンチョウの里岡山で昭和53年から飼育を手がけている著者が、豊富なカラー写真と共にその優雅な姿、飼育の苦労を描いた一冊。
  • 西行論

    西行論

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    若年のある時、在俗の名門武士が不明の動機で出家遁世した。真言浄土の思想に動かされながら、同時代の捨て聖たちとは対照的な生きざまを辿り、詩歌を通じてしか、いっさいの思想を語らなかった――西行とは何ものであったか。豊潤な感性を強靱な論理で見事に展開する西行論。「僧形論」「武門論」「歌人論」の3部構成で西行の〈実像〉に鋭く迫る!
  • 留岡幸助と備中高梁-石井十次・山室軍平・福西志計子との交友関係-

    留岡幸助と備中高梁-石井十次・山室軍平・福西志計子との交友関係-

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    岡山県高梁市が生んだ偉大な社会事業家・留岡幸助と、石井十次ら高梁ゆかりの先駆的社会事業家たちとの崇高で熱い絆を描く。
  • 裁判史話 [復刻版]

    裁判史話 [復刻版]

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裁判からみた日本歴史の特性。大岡裁きなど歴史に残る名裁判を徹底分別。

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  • 闘う東北

    闘う東北

    東日本大震災から1年。東北の人々は、いま何を思うのか。日々の新聞には書ききれなかったあふれる思いを鎮魂の気持ちを込めて、10人の記者が綴る渾身のリポート。東北の復興が一歩でも進むことを願って。
  • 原田正純の道 水俣病と闘い続けた医師の生涯

    原田正純の道 水俣病と闘い続けた医師の生涯

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    水俣病を告発した医師の魂の軌跡。 いっかんして患者の側に立ち、企業と国を相手に闘い続けた少数派の先駆性を、 いま原発災害の時代にこそ見つめ直したい。
  • 次の夢への一歩

    次の夢への一歩

    1982年、秋田生まれの「夢を追う男」・阿部雅龍。初の海外旅行は南米大陸単独自転車縦断。同郷の探検家・白瀬矗中尉の足跡を辿り、単独徒歩で南極点を目指す。凡人だからできることがある。一人の青年の生き方。

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  • 僕の父は母を殺した

    僕の父は母を殺した

    12歳で母を亡くした著者は2年後、衝撃の事実を知る。母を殺したのは、父だった。非行に走り、ホームレスになり、自殺未遂を繰り返す日々。だが父の死刑判決を知り、父に面会した日から父を憎む気持ちに変化が生まれ……。渾身のノンフィクション
  • ロッキード秘録 吉永祐介と四十七人の特捜検事たち

    ロッキード秘録 吉永祐介と四十七人の特捜検事たち

    これまで数多出版されてきたロッキード本と本書が決定的に異なる点は、捜査に従事した主任検事・吉永祐介と四十七人の特捜検事たちの、一人一人の「人間像」が描き出されている点だ。あの時、吉永を筆頭とする特捜検事たちは何を考え、どう動いたのか。厚いベールに覆われてきた「最強の捜査機関」の内幕がいま、明らかになる。
  • 父、坂井三郎 「大空のサムライ」が娘に遺した生き方

    父、坂井三郎 「大空のサムライ」が娘に遺した生き方

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    生きるためには「負けない」ことだ、失ったものにこだわっていないで残されたものを守れ――常在戦場を貫いた坂井三郎の「生きる術」は「うちの決まり」となって戦後も生き続けた。撃てないピストルはただの鉄くずだ、「前後左右上下」を確認しろ、必要な嘘もある、基本に忠実なだけでは死ぬぞ、ホールインワンは本気で狙え。娘には懐剣を与え、笑顔で「行ってらっしゃい」を何より重んじた。愛情と気迫に満ちた坂井三郎が今、蘇る。
  • 刑事の結界

    刑事の結界

    団塊のノンキャリ刑事・島田伸一の40年の叩き上げ人生。神奈川県内を舞台に法と犯罪、己と組織、犯人と被害者、警察官と人間…。
  • マネー・ボール〔完全版〕

    マネー・ボール〔完全版〕

    1990年代末、オークランド・アスレチックスは資金不足から戦力が低下し、成績も沈滞していた。新任ゼネラルマネジャーのビリー・ビーンは、かつて将来を嘱望されながら夢破れてグラウンドを去った元選手。彼は統計データを用いた野球界の常識を覆す手法で球団改革を実行。チームを強豪へと変えていく――
  • 実録 朝日新聞水滸伝

    実録 朝日新聞水滸伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    好漢か悪漢か。正義か商売か。右翼か左翼か。群像劇で一気に綴る、新聞メディアの近現代史。渾身の書き下ろし決定版! 「朝日」は御用新聞なのか、それとも大衆迎合新聞なのか。巨大紙の相反する歴史を、個性豊かな記者たちの熾烈な戦いぶりから再現!
  • OUT OF AFRICA アフリカの奇跡 世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語

    OUT OF AFRICA アフリカの奇跡

    アフリカの地で「ケニア・ナッツ・カンパニー」を設立し、アフリカ人とともに働き続け、世界5大ナッツカンパニーの一つに育て上げた日本人経営者がいた。アフリカに渡って約50年、外来の常識を押しつけず、「志は高く、目線は低く」を貫き、挑戦を続けた末に見出した“確信”とは。
  • 愛する人を喪ったあなたへ

    愛する人を喪ったあなたへ

    著者は22歳の息子を突然、喪った。悲しみが幾重にも襲う。茫然自失、理不尽さへの怒り、そして最後には希望の曙光が――。大切な人の喪失後に、傷ついた心はどんな段階を経て癒されるか。十数年前のこの痛切な体験を克明に記した渾身作に大幅加筆して復刻。大震災で身寄りを喪い、けなげに生き抜こうとする人々に、どう声をかけ、どう寄り添ったらいいか得心できる。「鎮魂と再生」を願っての緊急出版。
  • 巨額年金消失。AIJ事件の深き闇

    巨額年金消失。AIJ事件の深き闇

    2000億円もの年金が消失したAIJ事件。浅川社長は証人喚問で「騙すつもりはなかった」と主張した。果たしてそれは本当なのか? 金融エリートとしてキャリアを重ねてきた著者にも見抜けなかった事件の闇に迫る! 事実は小説よりも奇なり。そんじょそこらの企業小説やミステリーでは味わえないリアルなスリル。金融業界の赤裸々な現実が描かれた衝撃の手記。
  • ダメ虎を変えた! ぬるま湯組織に挑んだ、反骨の11年

    ダメ虎を変えた!

    2000年代、2度のリーグ優勝を果たす常勝軍団に阪神を変えたのは、元球団社長、野崎勝義だった。「ダメ虎でも黒字だから良い」というぬるま湯組織をどう改革したのか。野村・星野両監督の下でのチーム再建の実際とは。野球ファン必読の秘話満載で語られる阪神タイガースの再生物語。著者は2004年の1リーグ制移行問題で、巨人に立ち向かい2リーグ制維持に導いた立役者でもある。

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