ビジネス・経済作品一覧

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  • あなたの脳は変えられる―――「やめられない!」の神経ループから抜け出す方法
    4.5
    「マインドフルネスの脳科学」の世界的権威が明かす! 雑念・感情ループ、続かないダイエット・禁煙、SNS・スマホ中毒、恋愛・お酒・快楽への依存……「悪癖だらけ脳」を科学的にリセット。ベストセラー『最高の休息法』の著者・久賀谷亮氏による解説付き!
  • 脳が老いない世界一シンプルな方法
    3.3
    「大人の脳=老化…」 はウソ!? 脳が衰える人、成長を続ける人の違いとは? イェール大で学んだ米国医師が明かす「エイジング研究」の最前線。何歳からでも頭が冴える脳科学メソッドを「マンガ&イラスト図解&ストーリー」でわかりやすく解説!
  • 日本史で学ぶ経済学
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    仮想通貨と鎌倉・室町時代に流通した中国銭が似ている? 織田信長はプラットフォームビジネスの先駆者? 一見無関係に見える過去の史実と現代の経済問題が、実は密接な関係にあり、 大いに学ぶべきことがあることは、珍しいことではない。 歴史は、考えるヒントの宝庫だ。 経済学の基本や最先端の経済問題を、過去の史実から学ぶことは、ためになるだけでなく、面白い。 気鋭の経済学者が織り成す、「ビジネスのヒント」と「教養」がいっきに身につく歴史経済絵巻、ここに誕生!
  • キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さん。 プライベートでは主婦でもある彼女がずっと苦手に思ってきたこと、それが「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」でした。 OL生活を経て、編集プロダクションに勤務し、フリーランスになった一田さんは、 いままでそうしたビジネスやお金については、学ぶことを後回しにしていたといいます。 でも、実際に生きていくにはお金が必要だし、好きなことをするにもお金は必要。 さらにいえば、好きなことを仕事にして生きていく場合にも、ビジネスのセンスは必須のはずです。 一田さんが知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、 一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たち。 全員、商品やサービスがヒットしている成功者たちです。 「売れると売れないの違いはどこにある?」 「やりたいことを続けるためのお金をどう稼ぐ?」 「どうやって営業する?」 「交渉上手になるには?」 など、素朴な疑問にやさしい言葉で丁寧に答えてくださいました。 本書はこのように、お金やビジネスに苦手意識がある方に読んでいただきたい、超簡単なビジネス書です。 働くことに迷っている方にもぜひおすすめです。 <こんな方にこの本は向いています> ・お金やビジネスに苦手意識のある方 ・ビジネス書を読みたいが、何を読めばいいか分からない方 ・社会人一年生 ・これから自分の好きなことで暮らしていきたい方
  • 創造と変革の技法―イノベーションを生み続ける5つの原則
    3.3
    成長を続ける人や組織は何をしているのか? グロービスのトップが考え抜き、たどり着いた 100年後も通用する不変の方法論! 第1部では、組織や企業に於いて、創造に挑み変革を導くための「5つの原則」について解説。 第2部では、その技法を使って「日本を良くする」「地域を良くする」「文化・スポーツを良くする」実践例を紹介。
  • 世界でいちばん働きがいのある会社
    3.3
    日本の「働き方改革」はまだまだ甘い! 世界基準の「働きがい」の高め方をデータに基づいて教えます! 著者がCEOを務めるGPTW(グレート・プレイス・トゥ・ワーク)は、米国ではフォーチュン誌「働きがいのある会社100」の調査元として知られています。 「働きがい」は、目に見えにくいものですが、GPTWでは 「働きがい」=「働きやすさ」+「やりがい」と定義します。 「働きやすさ(オフィス環境や就業時間)」は目に見えやすいので改善しやすく、日本企業の働き方改革もここに取り組む企業が多い。 一方の「やりがい」に関しては、見えにくいこともあり、なかなか手が付けられていない状況です。 GPTWでは、世界で6000社以上の企業とそこで働く400万人以上の従業員を調査・分析し、従業員がどのような経験をすれば「働きがいのある会社」となるかに関して、豊富なデータを持っています(「働きがいのある会社」は業績もずば抜けて良いことがわかります)。 本書では、そのデータ分析に基づき、世界レベルの「働きがいのある会社」とそれを率いる「全員型リーダー」のつくり方を指南します。 また、日本語版特別章として、日本の実情に合わせて執筆した「日本の働き方改革の光と陰」も収載しています。
  • 新たなる覇者の条件
    -
    もはや自前主義では新しいテクノロジーに対応できない! オープンイノベーションで成功する条件を[5つのステップ]で解説。 変革できる企業はここが違う。 イノベーション実現のための[5つのステップ] 1)組織をオープンにする 2)知のダイバーシティを推進する 3)あえてダブルスタンダードで進む 4)プラットフォームを進化させる 5)事業出口を柔軟に探す 味の素、コニカミノルタ、コマツ、サントリー、 セブン-イレブン、ソニー、ダイキン工業、大和ハウス工業、 東レ、トヨタ自動車、日東電工、日立製作所、富士フイルム、 ホンダ、三井化学、リクルート、DIC、NTTデータ、JR九州 日本を代表する51社の大企業を取材。 数百人のビジネスリーダーにヒアリングして、 大きな変化の先駆者になるための道筋を示す
  • 感動経営―――世界一の豪華列車「ななつ星」トップが明かす49の心得
    4.1
    世界一の列車ななつ星トップが明かす49の感動経営の心得。最高競争率317倍のななつ星をどう作り、お客さまをどう感動させるか。「カンブリア宮殿」出演で話題沸騰!赤字300億円から黒字500億円へ!感動、躍進、飛躍。ホテルも流通も不動産も建設も外食も農業も鉄道もすべて8年連続増収!なぜ躍進し続けるのか。
  • 世界一やさしいIndeedの教科書
    3.0
    ◆Indeed Japan(株)初の監修本! 顧客数No.1だからわかる 超実践ノウハウ! ◆ ▼世界最大の求人検索サイト「Indeed」で、人材を確保し、採用コストも下げる! ▼人材獲得競争を生き抜く「オウンドメディア・リクルーティング」のススメ! ▼テーマ別「バカ当たり採用キーワード112」収録! 求める人材が採用できない……そもそも人が集まらない…… 日本はいま、「1億総人手不足時代」に突入しています。 原因としては、少子高齢化による生産年齢人口の減少に加え、 働く人たちの価値観の多様化が挙げられます。 この困難な状況を打開するのが、本書でご紹介する 世界最大の求人検索サイト「Indeed」を活用した「オウンドメディア・リクルーティング」です。 その実績の一部をここでご紹介します。 ・同じ採用コストでも、Indeedを活用したら応募者2人→39人に! ・採用コストが半減しIndeed、逆に応募者数が3倍に! ・一人あたりの応募単価がなんと\676に減少! 多くの企業が、早ければ1週間、遅くとも4週間でこれらの成果を挙げています。 3500社のIndeed運用に携わった中で導き出された、 人材を確保し、コストも下げる究極の採用手法を本書で初公開します。 【目次】 ・第1章 1億総人手不足時代 人が集まらない”本当の理由” ・第2章 人材募集はテクニックが9割 ・第3章 Indeedを活用するための準備1 採用ターゲットを明確化する ・第4章 Indeedを活用するための準備2 オウンドメディアを準備する ・第5章 Indeed超活用マニュアル ・第6章 これで応募増加間違いなし! 職種別バカ当たり採用キーワード112 ・第7章 採用マーケティング成功事例集
  • やらないこと戦略  最大限にクリエイティビティを上げる時間管理術
    3.3
    「やらないこと」を自分で決められるなら、この本を読む必要なし! 「やること」よりも「やらないこと」を明確にすれば、「すぐやること」がわかり、仕事の質が最高にアップする。 クリエイティブな人は「もっと時間があれば……」とは絶対言わない! 創作の世界で名をはせるビッグネームの顔ぶれを見れば、そうしたアーティストやデザイナーが仕事に一定のルーティンと高度な方法を活用しているのは一目瞭然だろう。彼らは、自分の時間をしっかりと保持しているからこそ仕事ができている。その秘訣は、持ち時間のなかですることを絞り、絶対に必要でないものは省くこと。つまり、仕事の本質的な部分にのみ集中することだ。(「はじめに」より)
  • パーパス・マネジメント
    3.8
    働き方改革が叫ばれて久しいが、いったい何が問題なのか? をそろそろ考え直す時期だろう。そもそも企業理念として設定されている概念――ミッション、ビジョンは、米国では「古い」とされている。それに代わる概念としてパーパス(目的)が問われている。いま一番ホットなテーマであるパーパスを日本ではじめて紹介したい。本書では根幹であるパーパスと「幸せ」について新しいコンセプトを提示し、CHO(Chief Happiness Officer)という会社を変革していく存在についても述べたい。
  • 守りつつ攻める企業―BCG流「攻守のサイクル」マネジメント
    3.5
    カイゼンを徹底しながら イノベーションを起こす! 事業のライフサイクルを考えてみると、誕生から成長、成熟を経て衰退を迎える。 誕生から成長の期間が「攻め」であり、その代表がイノベーションである。成熟から 衰退を「守り」と考えると、その代表がカイゼンである。 事業のライフサイクルは、創業期・成長期は攻めるという行動をとり、成熟期・衰退期は 守るという行動をとるのが普通であり、攻守の切り替えは急にはできない。しかし、 事業のライフサイクル・マネジメントの視点に立つならば、各事業のライフサイクルを 理解したうえで、いかに円滑に攻めから守りにシフトしていくか、そして、いかに 革新的に守りから攻めに転換するかが要諦となる。 本書では、事業のライフサイクルを時間軸でマネジメントする方法を示し、各企業が 「攻めつつ守り、守りつつ攻める」ことができる優良企業になるための方法が明かされる。 成長期・成熟期も終わり、衰退期の真っ只中にいる日本企業は多い。そうした企業に 向けては、「次の攻めの準備」についてが解説されている。成長期にある事業・企業に 「どのようにして守るのか」が解説されている。
  • プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術
    4.1
    来年4月から罰則付きの残業規制がスタート。上からは「残業を減らせ」と言われ、現場からは「仕事は増えてるのに」と反発される。そんなプレイングマネジャーに贈る、自分もチームもラクして成果を出す43の具体策。900社で実証された、現場からの「働き方改革」決定版!
  • その「記者会見」間違ってます!―「危機管理広報」の実際
    3.4
    不祥事発覚!まず何をすべきか?無意識の一言、一瞬の表情が“命取り”になる。平時の対応から謝罪の仕方まで、現場を知る弁護士だから語れる超実践ノウハウ。
  • 不安を自信に変える授業
    -
    世界的アスリートが教える 「不安」を生きる力に変え 最高の人生を手に入れる授業 私たちは誰もが、不安を抱えながら生きている。 そして誰もが、不安を無視したり、克服したり、 過去に追いやろうとしたりする。 しかし、それでなにか、良くなっただろうか? この素朴な疑問を出発点として、 「不安」という、あらゆる人間の感情のなかで 最も誤解された感情について、 その正体を探り、避けられてきた疑問への 答えを出そうと書かれたのが、本書である。 かつて12年もの間、世界最高の エクストリームスキープレーヤーとして 活躍した著者は、不安という感情を誰よりも よく知り、また悩まされてきたひとりだ。 その著者が、あるとき心と身体に 破綻をきたし、禅と出会ってたどり着いた真実とは、 不安に対する反応の仕方が そもそも間違っていたということだった。 本書は、著者のアスリートとしての経験と、 15年以上におよぶマインドセット・ ファシリテーターとしてのノウハウをもとに、 喜びや愛、感謝といった感情と同様、 私たちが不安という感情と幸せに共存して いくことを可能にするために執筆された、 世界で初めての「不安の授業」である。 ◎目次 Part.1 問題を明らかにする 第1章 思考に支配される私たち 第2章 不安の正体を知る 第3章 なぜ不安から逃げてはいけないか Part.2 古い考え方を捨てる 第4章 あなたの変化を阻むものの正体 第5章 変わるために必要なこと Part.3 シフト――不安を自信に変える技術 第6章 新しい考え方を手に入れるには 第7章 身体の“声”に耳を傾ける 第8章 不安の“声”に耳を傾ける Part.4 不安とともに生きる 第9章 不安を尊重する 第10章 不安は究極のモチベーター 第11章 怒りを自信に変える 第12章 最高の人生を手に入れるには
  • 決定版 銀行デジタル革命―現金消滅で金融はどう変わるか
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    技術力とアイデアにモノをいわせたフィンテック企業が、 決済、貸出など銀行の牙城とされてきた業務に進出。 顧客のビッグデータもフィンテック企業に集まっていく。 危機感を抱いた銀行は、自らデジタル通貨の発行を検討。 キャッシュレス化の流れは、日本経済全体をも大きく変える。
  • デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来
    3.0
    「デス・バイ・アマゾン(アマゾン恐怖銘柄指数=アマゾンの台頭で窮地に陥るであろう 企業の株価を指数化したもの)」という指数の存在に象徴されるように、 アマゾンの躍進で大打撃を受ける企業が流通・小売業を中心に増え続けている。 しかし、彼らもアマゾンに飲み込まれるのを指をくわえて見ているだけではない。 生き残りをかけて、対抗策を講じる企業も次々と現れている。 本書は、躍進を続けるアマゾンとそれに抵抗しようとする企業の動向を解説しながら、 流通・小売業の将来像を描く。 本書では、リアル店舗の技術革新、ボイスコマースで急速に変化するオムニチャネル、 「宅配クライシス」でますます激化するラストマイルの争い、 「プライム」とそれに対抗するサブスクリプションサービス、 という4つの視点で今後の動向を読み解いていく。 先端テクノロジーを活用するケースがほとんどで、 日本では知られていない海外スタートアップの事例も多数登場する。 流通・小売業関係者はもちろん、 IT・スタートアップに関心のあるビジネスパーソンにも読んでほしい1冊だ。
  • ガルブレイス:異端派経済学者の肖像
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ジョン・ケネス・ガルブレイスは我が国で人気の高い「異端派」経済学者である。彼が亡くなった2006年から何年も経たない間に、リーマンショックをはじめとした経済危機が相次ぎ、正統派経済学を批判し続けた彼の足跡が改めて注目を集めている。 ガルブレイスは既成の「通念」(「制度的真実」)にとらわれることなく、まず現実を直視し、その現実の分析ないし理解に必要と考える場合、自ら新しい概念を創造した点にユニークさと魅力がある。 『アメリカの資本主義』では「拮抗力」、『ゆたかな社会』では「依存効果」、『新しい産業国家』では「テクノストラクチュア」の析出というように、彼の概念は正統派経済学の狭い理論枠組を超えて、時代を鮮やかに切り取っていった。異端たるゆえんである。 一方、こうした彼への関心の高まりにもかかわらず、評伝の類はこれまでほとんど存在しなかった。本書は20世紀経済学を俯瞰しながら、ガルブレイスの思想と行動を位置づけた稀有の評伝になる。資本主義にガルブレイスはいかに向き合ったのか?
  • 新版 マーケティングの基本 この1冊ですべてわかる
    3.3
    5万部突破のロングセラーをリニューアル! 2009年に発売された旧版は、多くの図版を交えながら、実際の商品開発の手順に沿った解説を行なったことで、「すぐに役立つ」との高い評価を受け、累計5万部を超えるロングセラーとなりました。 新製品開発と既存商品育成とに分けて、マーケティング業務の進め方を解説したのはもちろん、一般的な製品に用いられる「4P」に加え、サービス業などに向けては「4C」などの手法も説明。「定量分析」や「定性分析」のポイントも紹介しています。 さらに新版では、事例を最新のものに変える、新たな手法を解説するなど、現在の状況にあわせた改訂を行ないました。 とくにWEBマーケティングの記述をより充実! スマホやタブレットの普及など、WEB環境の変化に伴い、この分野のマーケティングは大きく変化しています。 「フリーミアム」「サブスクリプション」「カスタマージャーニー」など、急速に広まっているマーケティングの考え方や手法についても詳しく解説しました。 企業の企画・広報・PRなどの担当者以外にも、マーケティングに興味のある方すべてにおすすめしたい1冊です!
  • ブロックチェーンの描く未来
    3.0
    本書では、ブロックチェーン技術とはどういったものなのか? 私たちにとってどういった意味があるのか? どういった未来を作る可能性があるのか? 改めて解き明かしていきます。 ブロックチェーンの描く未来を共有していくために必要なのは、 専門的な開発者の観点から技術を解説することではなく、 生活に根ざした様々な技術の歴史を紐解くことです。 私たちの生活に溶け込んだ様々な「常識」は、 過去の人々の生活を変えてきた斬新なアイデアであり、 それを実現してきた技術の集大成です。 私たちの生活や常識を一新させようとする ブロックチェーンの革新性を理解するには、 私たちが日頃当たり前に触れている 「お金」「記録」「契約」「Web」といった 様々な技術の変遷を読み解き、 その本質と課題を見定める必要があります。 本書は、6章立てで、ブロックチェーンの本質が何か、 課題と発展、そして活用について説明していきます。 1章から3章では、 「お金」「記録」「契約」と人類の歴史を、 その変遷からブロックチェーン技術が 何をもたらすのかを読み解いていきます。 4章では、Web の世界がブロックチェーンによって、 今後どのように進化するのか。今のWeb のあり方と どのように違っていくのかを説明します。 5章では、ブロックチェーンの実用化にあたり、 現在見えている課題について触れ、 模索されている解決策を説明していきます。 最後の6章では、 世界各国での活用事例について説明します。 様々なプロジェクトが想定している課題と ソリューションを知ることで、今後起こりうる ビジネスを予測することができるでしょう。
  • これならわかる〈スッキリ図解〉介護ビジネス 第3版
    3.0
    成長産業でありながら、 今後10年で事業所の淘汰が進む?! 「人材獲得」と「混合介護」が大きな鍵です! 介護サービスへのニーズが年々増大することは確実で、 介護業界は成長産業ですが、一方、世の中は未曾有の人材不足……。 そこで、いま一番困難かつ肝なのが「質の良い人材獲得」です。 そこに介護保険改正や報酬改定などが加わり、経営は簡単ではありません。 ですが、ピンチはチャンスでもあります。 今後の市場拡大、これはもう確実なのですから (しかも日本だけではなくアジア全体で) アイデア次第で自分次第で様々な状況を打開できる! 最もやりがいがあり、最もチャレンジングな業界であると言えるでしょう。 “わかりやすい”と大好評の「スッキリ図解」シリーズの本書は、 下記の方々に対し、最新の介護ビジネスについて 知っておきたい内容をまとめています。 介護事業・サービスを取り巻く話や、事業を始めたとき、 イザというときに知っておきたい話などなど。 事例も沢山ご紹介。お役に立つ情報が必ずあります! ■■■読者対象は…■■■ 介護ビジネス全般について、知りたい方。 ほかに、実際に介護ビジネスの立ち上げを検討したい方、 介護業界で働いていて将来的に起業に興味を持つ方、 異業種から介護業界への参入を考えている方、事業を引き継ぐ方など。 ■■■著者について■■■ 「介護職出身コンサルタント」×「介護施設経営コンサルタント」 2人がタッグを組んで、最新のリアルな介護ビジネスを強力にガイドします! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • マイクロソフト 再始動する最強企業
    4.1
    生まれ変わった10兆円企業がつくる「働き方の未来」とは?組織変革から業務改善、働き方改革、AIの民主化、MR(複合現実)の発明まで、「次の覇者」として今、最も注目される企業の全貌。日米幹部への徹底取材で描く復活の舞台裏と衝撃の未来。
  • ワールド・カフェをやろう 新版 会話がつながり、世界がつながる
    4.5
    ○2009年11月に刊行した同名書の増補改訂版です。約7割を改訂しています。 ○ワールド・カフェは静かなブームが続いており、毎日全国あちこちで催されている状況です。本書は日本語で書かれた唯一のワールドカフェ指南書。 著者たちは日経ビジネススクールの講師のほか、企業や自治体などワールド・カフェの伝道師として引っ張りだこです。 改訂増補のポイントは以下の通り。 1 単行本刊行後に催されたワールド・カフェの実践例とその後の展開を紹介。 2 ワールド・カフェの開催者向けに、1) 目的の明確化 2)問いの立て方 3) ワールド・カフェ・ホストのあり方 4) ワールド・カフェ のバリエーションについて解説。 3 インターネットを使ったオンラインワールド・カフェの3つの方式、および可能性 ワールドカフェの紹介事例はすべて新しいものにしました。 ・企業におけるワールド・カフェ 組織風土改革にむけたワールド・カフェ――富士通アプリケーションズ 新しいブランドの構築と浸透――さくらインターネット ・大学におけるワールド・カフェ 東京大学の卒業生が一堂に――東大ワールド・カフェ ・地域におけるワールド・カフェ ワールド・カフェによる市民同士の会話――宮代町役場 神戸の未来まちづくり300人会議――神戸市役所 無作為抽出による区民ワークショップ――世田谷区役所 病院リニューアルをきっかけとしたワールド・カフェ――医療生協愛媛 読書会でワールド・カフェ――ヨコハマ・ブック・カフェ 子育てを語り合うカフェ――仙台のマザー・ウイング
  • みんなちがって、みんなダメ
    4.1
    「あなたが不幸なのはバカだから」 「ベストセラー『君たちはどう生きるか』 を読むとバカになる! 」 イスラーム法学者の第一人者にして 博覧強記の怪人・中田考がはじめて語り下ろした 極辛劇薬人生論。そこに“愛”はあるのか!? ――要するに自分が頭がいいとか、身体能力が高いというのはあまり重要ではなくて、 自分の能力をちゃんと理解して分相応に生きるのが賢いということです。 人間であっても、ミミズであっても、そこをまちがえると、どんなに身体能力が高くても知的能力が高くてもバカなんです。 自分が賢いと錯覚したバカな人間は分を知ったミミズより劣ります。 そういう意味で今の世界の教育はバカを作っているんです。 分相応以上に自分ができると思っている人間を作っている。 ……それはたいていの場合、人を不幸にするんです。(本文中より抜粋) ――人が知るべきことは「自分が何をしたいのか」、そして「自分には何ができるのか」の二つしかありません。 殆どの人は本当に自分がしたいことに気付いておらず、 また自分に本当はできることをできないと信じこんでおり、 逆に本当はできないことをできると思い込んでんいます。 それがバカであり、本当の意味でダメな人です。 本書の目的は、本当に知るべきこと、つまり、自分が何をしたいか、 自分に何ができるか、を気付く手掛かりを読者に与えることにあります。 実のところ、人が知るべきことは本当は二つではなく、三つです。 その三つ目とは、「自分は何をなすべきか」です。……(あとがき抜粋) 著者について 中田考 Nakata Ko イスラーム法学者。1960年生まれ。同志社大学客員教授。 一神教学際研究センター客員フェロー。83年イスラーム入信。ムスリム名ハサン。 灘中学校、灘高等学校卒。早稲田大学政治経済学部中退。東京大学文学部卒業。 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 カイロ大学大学院哲学科博士課程修了(哲学博士)。 クルアーン釈義免状取得、ハナフィー派法学修学免状取得、 在サウジアラビア日本国大使館専門調査員、 山口大学教育学部助教授、同志社大学神学部教授、日本ムスリム協会理事などを歴任。 現在、都内要町のイベントバー「エデン」にて若者の人生相談や最新中東事情、 さらには萌え系オタク文学などを講義し、20代の学生から迷える中高年層まで絶大なる支持を得ている。 近著に『イスラームの論理』、『イスラーム入門』、『帝国の復興と啓蒙の未来』など。
  • 実戦 商品開発マーケティング戦略
    5.0
    ■超ロングセラー『実戦マーケティング戦略』著者の最新刊!! 顧客がモノを利用するTPO(時間、場所、場合)から発想しなければ、売れる商品は生まれない。シンプルだが見落としがちな、TPOに基づく商品開発のアイデア発想と企画プロセスを著者が持つメソッドに沿って紹介する。 【本書の特長】 ・実戦性:「使い方・TPO」主導の、刺さる商品開発法がわかる ・戦略性:使い方・TPOを「戦場(市場)」に効果的に落とし込む方法がわかる ・網羅性:戦略を網羅的にチェックする本書独自のメソッドへの落とし込み方が容易にわかる 【「JMAM出版」で検索すると、弊社ホームページから「試し読み」ができます】 【目 次】 はじめに 「刺さる商品」をどう作る? 序 章 戦略の一貫性と使い方の具体性 1 商品開発の重要性は増すばかり 2 商品開発は「うれしさ」開発 3 一貫性のある戦略:戦略の一貫性を解決する戦略BASiCS 4 具体的な使い方の提案:価値は使い方に現れる 5 使い方中心の商品開発を戦略BASiCS使って行おう 第1章 どんな人のどんな使い方に向けて作るか、考えよう 1 商品開発では「お客様の立場に立つ」ことが最も重要 2 顧客像を具体化しよう [コラム]「自分が欲しいものを作れば売れる」は正しいか? 3 使い方・TPOをとらえた商品開発をしよう 4 人×使い方・TPOでお客様が求めるものを考えよう 5 新しい使い方・TPOを提案して潜在需要を喚起しよう 6 お客様の使い方を調べよう 第2章 戦場・競合は使い方で決まる 1 競合は誰か=何を代替しにいくか 2 戦場は変化している 3 「攻めるところ」を決める戦場マップ 4 戦場マップの描き方 第3章 使い方にあった強みを作ろう 1 強み=お客様が競合ではなく自社を選ぶ理由 2 振り切った強みを作ろう 第4章 強みをマネされないように「独自資源」を作ろう 1 強みを競合にマネされないように守る「独自資源」 第5章 使い方をメッセージとして提案しよう 1 「強みを活かした使い方」をお客様に提案しよう 2 使い方を中心にした、BASiCS全体の一貫性・具体性が成功のカギ 第6章 商品開発のプロセスと組織 1 アイディアの入口 2 商品開発の組織:部門間の連携の重要性 3 テストマーケティングの重要性 4 ノウハウはチェックポイントに表れる
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則
    3.5
    ● 経営破綻の実例に学ぶ「失敗の定石」 -- こうするよりほかなかったのか!? 経営者向けの月刊誌「日経トップリーダー」が 帝国データバンク、および東京商工リサーチの協力を得て、 近年、経営破綻した23社を徹底取材。 大ベストセラー誕生から始まった経営者の迷走 大手に真っ向勝負を挑んだ新工場、過剰投資に終わる 取材殺到するも内実は……資金ショートに沈んだベンチャー etc. 現場社員や取引先そして 経営者本人の苦渋の証言、 及び、決算や登記簿などの資料から、 破綻に至った経営を多角的に読み解いた。 「会社を潰した社長の独白」を別途掲載。
  • 外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書
    3.9
    全てのリスクに対応するな! 誠意を見せるな、根拠を見せろ! アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術! 本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。 具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。 著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント
    4.1
    つみたてNISA、iDeCoにも最適。 100年人生時代、一生お金で困らないためのノウハウを満載! 『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキールと 『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス、 2人のカリスマによる「長期投資のバイブル」を全面改訂。 本書では「Keep it Simple」を合言葉に、その投資手法をKISS Investingと名づけ、 5つのルールをあげている。 -できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む -政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する -インデックスファンドで広範な分散投資を図る -リバランスを通じて資産配分を守り続ける -市場価格の変動に惑わされない このシンプルな投資を実践するための手順を様々な事例やエピソード、 最新のデータを駆使して解説する。 第2版では、データを最新のものにアップデート。 さらに、この投資手法がリーマン・ショックなどの異常事態でも 有効に機能することを検証した。
  • 生き残りのための優秀学生獲得戦略
    -
    中小・ベンチャー企業の経営者・人事採用担当者必見! 大学新卒採用で勝ち抜くための新戦略マニュアル。学生向け就活イベントを年に約350回実施し、約1万5,000人の学生たちと接触してきた新卒採用のエキスパートが、大手有名企業に負けない優秀学生を獲得するためのノウハウをまとめて解説。ただ単に内定承諾者の数を目指すだけでなく、「入社3年後(以内)のミスマッチ」を減らすことで、離職者一人あたりにかかる約1,500万円もの損失を未然に防ぐことを念頭に置きながら、近年の採用傾向と分析、学生の母集団形成方法、内定出しのタイミングなど、質の高い具体事例を豊富に盛り込んだ内容となっている。
  • 日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス―198社の最新動向
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「EVシフト」を超えるメガトレンド! 日本が世界をリードし、160兆円の巨大市場が出現する! 2020年から本格的な拡大が予測されている「水素エネルギー市場」について、 その全体像を初めて示した待望の書。 FCV(燃料電池自動車)にとどまらない幅広い関連業界の動きを完全網羅し、 関連企業の最新動向をレポートする。 ◆これが日本の水素基本戦略のシナリオだ!(26ページ参照) 水素ステーション 100ヶ所(現在)→ 160ヶ所(2020年)→ 900ヶ所相当(2030年) FCV(燃料電池自動車) 2000台(現在)→ 4万台(2020年)→ 80万台(2030年) FC(燃料電池)バス 2台(現在) → 100台(2020年) → 1200台(2030年) FCフォークリスト 40台(現在)→ 500台(2020年)→ 1万台(2030年) 家庭用燃料電池(エネファーム) 20万台(現在)→ 140万台(2020年)→ 530万台(2030年) ◆著者の言葉 水素には、化石燃料の代替という以外に、「エネルギーキャリア」という、もう一つの重要な役割があります。これがいま話題のEV(電気自動車)との大きな違いです。 水素は、単に自動車にとどまらず、産業・社会全体に巨大転換をもたらす可能性があるのです。 (「はじめに」より)
  • 大前研一 新しい消費者
    4.0
    【内容紹介】 スマートフォンの登場により、消費の世界は激変しています。これまで店舗に出向かないと購入できなかったものが、スマホの画面操作で自宅まで届けてくれる仕組みができあがりました。現状のリアル店舗だけで対応する企業の売上げが落ち込む中で、ネットとリアルを組み合わせた新しいビジネスを作り上げた企業の伸びが顕著になっています。世界中で売上げを伸ばし続けるAmazonのような新しい企業に対してどのように対応していけばいいのか、その答えがこの本には書かれています。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次】 はじめに 第一章  「新しい消費者」 第二章 二七期連続増収増益ヤオコーの経営 第三章 無印良品の大戦略は、「役に立つ」ということ 第四章 ABEJAのAIが変える小売流通業 第五章 インバウンドビジネス最前線
  • AIに駆逐されない営業力 実践!インサイトセールス
    5.0
    【内容紹介】 現在はソリューションで売る時代といわれています。しかしながらそのソリューション=「課題解決・提案型」営業がどこも取り組み始めて差別化ができなくなっています。 そこでいま注目されるのが顧客のビジョンを実現する「インサイトセールス」なのです。 飛躍的な進化を遂げつつあるAI(人工知能)。営業の仕事もいずれAIに取って代わられるとまで言われています。営業パーソンが、みずからの存在価値を打ち出し、生き残るには?その答えが新しい営業手法「インサイトセールス」にあるのです! 【著者紹介】 高橋 研(たかはし・けん) 株式会社アルヴァスデザイン代表取締役CVO。1974年生まれ。 早稲田大学大学院理工学研究科修了後、株式会社ファンケルに入社し製品開発およびマーケティング業務に携わる。800名以上もの営業の“売り込み”にあいながら「売れる営業」と「売れない営業」を見極められるようになっていく。2004年、リクルート出身者が創業した人事コンサルティングベンチャーの株式会社ア・キューブに入社。クライアントの営業プロセス改革プロジェクトでは、前年比420%を達成するなど活躍。2006年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社へ移ると、自社の営業活動とともに、研修講師やコンサルティング業務も兼務しながら約20,000名の営業人材開発に関わる。2013年、企業の営業活動を全方位的に支援するためにアルヴァスデザインを創業。すぐに「インサイトセールス」という考え方に触れ、これまでの経験を織り交ぜながら「インサイトセールス」の研修を開発。現在も年間約500回の営業研修や営業プロジェクトに携わっている。 【目次抜粋】 まえがき 序章 今までのやり方では「モノが売れない」時代 第1章 これまでの営業活動でやりがちな、4つの大きな間違い 第2章 他社の比較されないためにしなければいけないこと 第3章 インサイトセールスとは何なのか 第4章 経営トップと何を、どう話せばいいのか? 第5章 インサイトセールス最大の鍵とは 第6章 こうすればAIに負けない営業力は育つ 第7章 6プラス1、7つの力を育てよう
  • テクニカル分析 最強の組み合わせ術
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これで「ダマシ」を回避! テクニカル指標にはそれぞれ強みと弱みがあります。 あるひとつの指標に頼ったのでは、 売買判断にも限界が出てしまうのです。 だからこそ「組み合わせ」が重要です。 指標を組み合わせ、 弱点を補い合うことで「ダマシ」の回避につながります。 本書は、 ●テクニカル分析の基本的考え方 ●トレンド系指標・オシレーター系指標の強みと弱み ●局面・トレードスタイル・銘柄規模別の最適な組み合わせ術 ……を豊富な事例とともに説明していきます。 □主力株の急騰時・急落時には「移動平均線×MACD」 □中期投資には「移動平均線×ストキャスティクス」 □新興市場銘柄には「ボリンジャーバンド×MACD」 ……など、ぜひ本書を通じて、 ご自身の「最強の組み合わせ術」を発見してください。
  • その節税が会社を殺す お金に強い社長がコッソリやってる節税&資金繰りの裏ルール31
    3.5
    その節税、実は「会社を殺す節税」です! 300社以上の中小企業をサポートしてきた著者が、会社を強くする節税・銀行の言いなりにならない交渉術を大公開! 誰も教えてくれないけど知ってると一生トクして安心・安全な税金と借金と銀行の話をお伝えします! 手元キャッシュが常時、月商の3倍になるお金の借り方・回し方!
  • 仕事の悩み 問題解決
    3.0
    30歳前後のビジネス・パーソンは、個人としてだけでなく、リーダーとして物事を前に進めていくことも求められます。リーダーとしてどうチームを導くか?部下をどう育成するか?その中で依然として求められる個人の業務。そんな環境において、誰もが仕事の悩みや課題を持っています。こうしたものから解放されれば、より生産的に仕事に取り組むことができるはずです。本書は、仕事を進めるにあたって困ったことが起きたとき、ほぼすべてのことに対応できるようにまとめられています。ここに書かれた方法をそのまま実行するのも良し、発想を広げるヒントとして利用してもいいでしょう。本書は、仕事上の悩みを6つのテーマに分けています。今、自分が抱えている悩みに近いテーマを読むことで、解決の答えやヒントを得ることができるでしょう。
  • AI経理 良い合理化 最悪の自動化
    3.0
    ◆成長が止まっている会社ほど、経理の人員が減っていく! AIに代替される可能性が高い業務のひとつと言われる経理。しかし、それは経理という機能を数字処理の部門としかとらえていないからです。そもそもすべての業務にその場その場での判断を要求される「例外的な処理」が必須で、しかもそれが経営に及ぼす影響も大きい。「AIでなくなる仕事」を予測する研究機関や学者たちは、実際の企業で働く経験に乏しく、ステレオタイプな経営しか見ていないのです。 実は「成長が止まっている会社ほど、経理の人員が減っていく」という法則があるのをご存じでしょうか。これは、フリーの(流しの)経理マンとして、複数の企業の経理部長やアドバイザーを務める筆者が、経験から割り出したもの。成長している会社ほど、経理に求められる資料や判断が増え、また、経理による不正監視機能も働いているのです。 ◆AIは「方法」でなく「手段」である 現状で開発・導入が進められているAIを活用した会計ソフトの目的は「事務員を減らす」=「売上を持たない部署のコストを減らす」の1点に尽きます。しかし、それは遠からず限界が来るでしょう。本来は、売上・利益も伸ばしていくようなAIの使い方も同時にしていかないと、やがて企業は弱体化することになるからです。 本書は、AIの技術をコスト削減のような「ネガティブ要素」だけに使うのではなく、売上・利益の伸長といった「ポジティブ要素」にも使うという発想で、この問題をとらえ、そこで活躍する経理のあり方を再評価するもの。これまでの著書で多くの共感を呼んできた筆者が、その哲学をベースに、AIという新しいツールに経営者や経理社員はどのように向き合い、使いこなし、自身や会社をスキルアップさせていくべきか、様々な経験を織り交ぜ詳述します。
  • EV(電気自動車)ウォーズ
    -
    ☆各国の規制強化の動きに伴い、一気に普及が加速するEV(電気自動車)。内燃機関を搭載しない、新たな乗り物は社会をどう変えるのか。いま大きな注目を集めている。 ☆日産、トヨタなど自動車メーカーはもちろん、電機メーカーなど業種を超えた企業が取り組む開発のドラマに密着、画期的な技術の開発に取り組む人々を紹介しながら、EVとは何か、これからどこに向かうのかまで詳細に解説する画期的ノンフィクションが登場した。 ☆自動車業界の今後を占ううえで、読み逃せない1冊である。
  • 「禅的」対話で社員の意識を変えた トゥルー・イノベーション
    4.0
    AI時代のイノベーションは市場リサーチを重視するロジックの積み上げではなく、誰もが自分の内に秘めている「本当にやりたいこと(情熱)」から生まれる。しかし「本当にやりたいこと」に気づき、それを新規事業に結びつけるにはコツが必要だ。zenschoolという独自のメソッドで、成功するイノベーターを多数輩出してきた“真の情熱”を探すメソッドを公開する。
  • ルミネは、なぜ選ばれるのか?
    -
    下降線を辿る商業施設は数多い中、大きな注目を集めているのが、「ルミネ」。 右肩上がりの成長を続け、現在も前年比アップの業績を記録しているほか、20代後半~30代の女性から絶大なる支持を得ています。 ものが売れない時代にであっても、なぜ「ルミネ」の商品は売れるのでしょうか。 「ルミネ」は1990年代、おしゃれに関心の高い女性に向け、ファッションのイメージを強く打ち出しました。立地に甘んじることなく、独自の価値を作ろうと、努力を続けました。そして女性の人気のファッションビルとして確固たる地位を築くことに成功したのです。 さらに「ルミネ」は、女性社員が働きやすい環境を作り率先しています。結婚や出産、育児というライフステージの変化に対し、改善・改良することは、女性だけでなく男性にとっても大切な問題なのです。 本書では、ルミネに関わる女性たちを紹介しながら、ルミネの秘密をふたつの側面から紐解いていきます。 ひとつは、クリエイターの育成や販売員の地位向上、自社ブランド化など、業界の課題に対して果敢に挑戦し続ける姿。そしてもうひとつは、ルミネで働く女性たちと彼女たちを取巻く企業文化から、ルミネが支持される理由を考えていきます。 数多くの現場への多数の取材を元に「もの余りの時代」における、「これから」を考えるヒントを紹介します。
  • マーケティングとは「組織革命」である。
    4.6
    USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的な再生に導いた後、 マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を設立、 マーケティングによる日本の活性化に邁進中の戦略家、森岡毅氏の待望の最新刊! なぜ、日本企業はマーケティングを活かせないのか? なぜ、あなたの提案は通らないのか? 実戦経験を極めた著者が、あなたを成功に導く新しい<組織論> 「ビジネスは策を立てるより、実行する方が100倍難しい」。 優秀なマーケターが良策を立てても、経営トップに決断させられない、 あるいは採用されても組織が動かないなら、結果を出すことはできません。 「会社が“実行できる組織”に生まれ変わり、人を動かすには?」 「社員が組織のために正しい行動を取る“確率”を高めるには?」 本書は、世の中にあふれる教科書的な組織論とは一線を画した ビジネスパーソンであれば誰もがしっかりと認識しておくべき、実戦で役立つ組織論です。
  • 50歳SEの生き方
    4.3
    SEの5人に1人は50代以上 やりがいつかむ、12人の働き方  SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。  ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。  そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。 (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性 (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE  本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。  将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。
  • 試験にココが出る!乙種第4類危険物取扱者 教科書+実践問題
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短期間で合格力が身につく 豊富な図解に加え、実践的な演習問題と暗記しやすい仕掛けが満載! テキスト&問題集の決定版 国家資格「危険物取扱者」の試験は、細かい数値や法令、規格省令がたくさん登場しますが、短期間で合格を目指す人にとって、全範囲を長時間掛けて同じ力加減で覚えるような学習方法は現実的ではありません。 本書は、忙しい人が安心して効率的に学習ができるよう、一般社団法人 東京防災設備保守協会の監修により、経験豊富な現場のプロの意見をテキストに反映しながら、出題傾向を徹底分析し、よく出題されるポイントを中心に解説しています。 演習コーナー「試験ではこう出る!」では実践的な問題を多数掲載して、覚えた内容をすぐに試す構成になっていますので、合格に必要な知識を効率的に身につけることができます。 初学者でもスムーズに学習できるよう、視覚的に理解を深める図解や、「暗記しよう!」、「重要」マーク、「合格のつぼ」などさまざまな仕掛けを用意。 さらに、試験直前期用に、巻頭には「最重要項目直前チェックシート」、巻末には「第4類危険物の性状」表も収録し、学習開始から試験当日までしっかり役立つ内容となっています。 購入者限定無料特典として、通勤中など出先での学習に便利な「本書全文の電子版(PDF)」や、すき間時間の手軽に学習できる「スマホ問題集」も用意。いろいろな角度から学習をサポートする受験者必携の書です。(※特典提供の期間は発売から約5年間となります)
  • 睡眠こそ最強の解決策である
    4.3
    ガーデン紙やタイム誌も絶賛! アメリカの公共ラジオNPRの2017年ベストブックスに選出! サンデータイムズ、ノンフィクションベストセラー2位! 世界各国からオファー殺到の睡眠本、ついに日本初上陸! 睡眠7時間以内だと早死にする? 学習前に仮眠をとると、学習能力が飛躍的に高まる? ――NBA、NFL、ピクサー…最強の睡眠コンサルタントが教える最強の睡眠法 世界的に著名な神経科学者かつ睡眠のエキスパートが、睡眠科学の最新知識を提供する。本書は、知的好奇心を満たすだけでなく、睡眠の量と質を疎かにすることが、いかに、健康、安全、ビジネスにとって悪影響を与えるかについて具体的に説明する。 生き方をも変えるかもしれない本書は必読書である。 ―アダム・ガザレイ博士氏(米カリフォルニア大学サンフランシスコ校神経学・心理学・精神医学教授) 睡眠の謎について早急に解決する新しい科学について分かりやすく説明する。非常に面白く、読者は寝る時間も忘れて本書のページをめくることだろう。 ―ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授) いま世界中が快適な眠りを求め、「睡眠ビジネス」が注目を集めています。そんななか、20年間睡眠を研究し、カリフォルニア大学バークリー校睡眠・神経画像ラボラトリーの所長として、名だたる企業の睡眠コンサルタントを務めるマシュー・ウォーカー氏の本書は、最強の睡眠を語るのにふさわしい睡眠大全とも位置付けられる一冊でしょう。 本書では、「睡眠とは何か?」というそもそもの話から、最新の研究で明らかになった睡眠の様々な効果を明かすとともに、睡眠の科学を社会でどのように役立てることができるのかを描きます。
  • エクスポネンシャル思考
    4.0
    世界の優秀起業家が殺到するシンギュラリティ大学。AI時代の必須教養と最先端のマインドセットをこの1冊でつかむ! テクノロジーが生活も仕事も刷新していく世界で、戦い方をどう変えるべきか。デジタル・ディスラプション時代の「突き抜ける力」=エクスポネンシャルな思考を身につけるための11の行動指針。
  • 戦略インサイト―――新しい市場を切り拓く最強のマーケティング
    3.6
    「なんで他よりいい製品なのに売れないのか」「海外市場の顧客のニーズがわからない」がなくなる!日本でも海外でも、消費者心理をとらえて新たな市場を開拓するマーケティング戦略「インサイト」の手法を徹底解説。大企業~中小企業まで「マーケター」「商品企画」「新製品開発」「事業戦略」「経営企画」必読の戦略書。
  • リーダーの本棚 決断を支えた一冊
    3.6
    修羅場を乗り越えてきたリーダーたちはどのような書籍に心打たれ、育てられてきたのか――本書は、日経新聞読書欄で経営者・政治家から研究者まで日本を引っ張るリーダーたちが愛し、他人に勧める書籍を紹介するコラム「リーダーの本棚」の書籍化。聞き手は日経新聞の編集委員、読書観・リーダー観を引き出し、仕事に直結するヒントが獲られる内容になっています。毎回一冊名著を詳細に紹介する内容ではなく、リーダーたちの人間的魅力がどのように形成されたのかを複数の本とキャリアを交えて明らかにします。新聞掲載時の著者近影と書籍の写真を大きくあしらい、雑誌的なレイアウトで構成します。
  • 投資信託 失敗の教訓――成功の秘訣は「相場を予測しない」
    3.7
    【内容紹介】 「相場を予測する」「毎日の株価の動きを気にする」 「新商品や人気商品を勧められて買ってしまう」…… 投資信託で成功するためには、これらの行動はNGです! こうした「失敗事例の教訓」から導き出される「成功の秘訣」を IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として活躍する著者が 54点の図を使って実務家目線でわかりやすくお伝えします。 「投資信託で儲かったためしがない」という人こそ必読の内容が満載です。 “人生100年時代”を生き抜くための「長期資産形成・資産運用」を始めましょう! 【著者紹介】 福田猛(ふくだ・たけし) ファイナンシャルスタンダード株式会社 代表取締役 大手証券会社を経て、2012年に金融機関から独立した立場で資産運用のアドバイスを行うIFA法人ファイナンシャルスタンダード株式会社を設立。資産形成・資産運用アドバイザーとして現役活躍中。 2015年楽天証券IFAサミットにて独立系アドバイザーとして総合1位を受賞。 東京・横浜を中心に全国各地でセミナー講師としても活躍し、大好評の「投資信託選びの新常識セミナー」は開催数180回を超え、延べ8,000人以上が参加。新聞・経済誌等メディアでも注目を集める。 著書に『金融機関が教えてくれない 本当に買うべき投資信託』(幻冬舎)がある。 【目次】 まえがき 序章 投資信託、「成功の秘訣」は簡単! 第1章 なぜ投資信託で損をするのか!一括投資の罠 第2章 日米の資産運用を比較すると…… 第3章 ゴールベースアプローチを知る・アドバイザーの存在を知る 第4章 一括投資のポイントは、良い戦略の投資信託を組み合わせること 第5章 下がってよし!上がってよし!!の、積立投資 第6章 非合理的な行動を取るのが人間!長期投資の実現!! 第7章 自分に合った投資計画を立てよう! 参考文献
  • ビッグデータで選ぶ地域を支える企業
    3.5
    本当に地域に貢献している企業は? データに基づくことで政策はどう変わるのか? 企業の取引はビッグデータでどう見える? 国が選定した2000社の「地域未来牽引企業」を詳しく分析 地域や日本の未来を支えることができる企業の条件が明らかに 企業間取引のビッグデータから浮かび上がった「地域未来牽引企業」は、国や自治体がデータのエビデンスを基にした政策を展開する大きな転換点となる可能性を秘めています。本書では、国が選んだ2000社の「地域未来牽引企業」について、ビジネスモデル、地域や全国とのネットワークを分析し解説します。特に注目すべき8社については、現地での経営者や関連設備などを詳しくインタビューし掲載しています。 <主な内容> 第1章 ビッグデータから見る企業活動 第2章 EBPM時代の幕開け「地域未来牽引企業」 第3章 地域未来牽引企業の事例研究  パール金属/マツモト産業/丸富製紙/味のちぬや  丸玉木材/アンレット/沖縄ハム総合食品/酒井化学工業 第4章 マクロからミクロへの産業・企業分析 第5章 ネットワークにおける分配の担い手「地域未来牽引企業」 巻末インタビュー 「地域未来牽引企業」は、どのように発想され、実現されたのか ―平将明・衆議院議員に聞く
  • AIに振り回される社長 したたかに使う社長
    4.0
    人工知能(AI)やIoT、ビッグデータにまつわる技術の進歩はとどまるところを知らず、「当社でもAIを使って何かやらねば時代に取り残される」と焦ってしまいがちですが、AIであろうとIoTであろうと、テクノロジーをただ導入しただけで何かすごいことが起きるわけではありません。技術の進歩を企業経営に活かすという点ではっきりしていることは、「テクノロジーに振り回されてしまう企業」と「テクノロジーをしたたかに使いこなす企業」に大きく分かれるということです。  本書の筆者はITコンサルタントとして30年の経験があり、「IT」が経営の現場でどのように使われてきたのかをつぶさに見てきました。その経験から、「振り回され社長」はいかにして振り回され社長となり、「したたか社長」はいかにしてしたたか社長になったのかを、わかりやすく解説しています。ITで起きたことは、AI・IoTでも繰り返されるでしょう。  筆者は「多くの会社でテクノロジーを経営に活かしてほしい」と願っています。そのために、ITでの経験を踏まえた、テクノロジーを活かす経営メソッドを本書で詳しく解説しています。それは企業規模によらず実践でき、どのような企業にも参考になります。  ポイントは、結果が出てから「次はどうする」とフィードバックするのではなく、結果が出る前に、結果に影響を与える先行データに着目し、そのデータを基に現場に働きかけるのです。それを「フィードフォワード」と呼びます。「過去」(=確定した業績)は変えられないですが、「未来」(=今期の業績)は変えられます。テクノロジーの使いどころも見えてきます
  • マンガでやさしくわかる経営企画の仕事
    3.0
    「経営企画」部は、経営会議の議事録をとったり、予算の進捗会議の資料を作ったり、「業務」として捉えると大変範囲が広いうえ、現在の事業環境においては、新規事業を企画したり、海外進出や海外事業を強化したりするといった取り組みなど、幅広い仕事が求められる部門です。 本書は、初めて経営企画に配属になった若手社員・安奈がいろいろな困難に直面しながら成長するストーリーに合わせて解説をしています。新たに経営企画に配属になった、または経営企画の仕事に興味がある方にとって、やさしく分かる導入書となっています。
  • 中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」
    5.0
    ・万年赤字会社を半年で黒字化! ・地方の小規模市場で売上を大幅拡大! ・利益率で全国ディーラートップ!  を達成した著者の、超「現実的」な経営改革論。 中小企業のほとんどは、人材なし、市場なしの環境で生きている。著者が経営に参画した地方の自動車販売会社も長年、人材不足と市場の小ささに悩んでいた。そこで著者が取り組んだのが、出身企業である住友大阪セメントの関連会社社長のときに行った「当たり前のことを当たり前にやる」仕組みの導入である。 人材不足でも、小さな市場でも、会社は黒字にできる。処方箋は難しくない。当たり前のことを当たり前にやり続けることだ。それが黒字化の黄金律である。 しかし、当たり前のことをやり続けることは難しい。人には甘えやゆるみがあるからだ。当たり前の行動は習慣化して、はじめて「本当の当たり前の行動」となる。そこで鍵となるのが「仕組み」とその運用だ。 本書は、当たり前のことを当たり前に「やらざるを得ない」仕組みと、それを「習慣化する」方法について述べた、まさに“コロンブスの卵”的一冊である。
  • その「決断」がすべてを解決する
    3.3
    ★200万部突破!!★アマゾンUS年間売上 第1位!★話題のハードボイルド自己啓発書!◎これからの「人の値打ち」を決めるものは何か◎「他人に認められたい」というアホらしさ◎「正論」は、僕たちの息の根を止める◎「ポジティブ信仰」だけでは、そのうち行き詰まる◎「失敗しないヤツ」ほど薄っぺらい人間はいない◎「正しい努力」と「ムダな努力」etc…今、僕たちは非現実的なほどポジティブな期待を求められている――より幸福に、健康に、かしこく、速く、金持ちに、人気者に、生産的になれ……。しかし、「もっと、もっと」と幸福と満足の蜃気楼を追いかけることに貴重な時間を費やしてはいけない。人生のカギは、「もっとたくさん」よりも「もっと少なく」である。本当に大事なもの、自分自身にとってかけがえのないものだけを選びとる決断だ。――マーク・マンソン

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  • 起業したらまっさきに読む経理の本 新装版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経理を知らずに会社経営をするのは、羅針盤をもたずに大海原に航海に出るようなものです。 本書で、会社に関わるお金の流れをしっかり学びましょう! この本は、起業を考えている方や、起業をした方に知っておいてほしい経理の知識を 「わかりやすく、そして詳しく」まとめたものです。 新装版では税制改正に完全に対応し、読みやすいA5判になりました! 社会保険、帳簿、会計アプリの使い方など、会社の全体の流れがすべてわかる! 起業をしたら、経理を含め自分でなんでもしないといけません。 たとえ経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は会社のお金の流れを把握していなければなりません。 難しい理論よりも、できるだけ実務的な内容になるよう構成しています。 経理というとまっさきに思い浮かぶのは帳簿付け(簿記)だと思いますが、 本書には、事業計画、会社の作り方、税務署への届出から簿記、会計アプリの使い方、 経理のポイント、そして決算、税金、資金計画、税務調査まで、 小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。 経理の仕組みを理解し、お金の動きを整理しておかないと、会社経営は絶対にうまくいきません。 経理がわからない → お金の動きをつかめない → 会社の置かれている状況がわからない、 つまり経理を知らずに会社経営をすることは、 羅針盤をもたずに大海原に航海に出るようなものなのです。 【目次】 第1章 事業計画を立てよう 第2章 会社を作ろう 第3章 設立の届け出をしよう 第4章 経理のいろはを学ぶ 第5章 IT時代の経理事務 第6章 会計アプリは必要なのか? 第7章 経理と税金のポイント21 第8章 決算をしよう 第9章 経理の勘所をアドバイス
  • <東京大学の名物ゼミ>人の気持ちがわかるリーダーになるための教室
    4.0
    【内容紹介】 東京大学教養学部には、通常のゼミナールのほかに学生自治会が主催する自主ゼミがあります。この本は、10年以上も続いている「栴檀(せんだん)ゼミ」の講義録をもとにして生まれました。栴檀ゼミでは、古今東西の名著をみんなで読み、「情のあるリーダー」の考え方、行動の仕方について学びます。 強いリーダーは「知・情・意」を高いレベルであわせもっていなくてはなりません。ただ、いくら知識があっても、意志が強くても、「情」のない人に人はついていきません。「情」とは何かを知ることが、人に信頼されるリーダーになるための第一歩です。学校で「情」については教えてくれませんが、幸いなことに、世の中には「情」を学ぶための材料がいくらでもあります。もっとも効率がよいのが本でしょう。著者の主張がしっかりした本、物語りの輪郭がはっきりした本を中心に選び、「情のあるリーダーだったとしたらこんなときどうするだろう」「情のあるリーダーはこのような考え方に賛同するだろうか」などと考えながら読むことで、「情」が鍛えられます。 栴檀ゼミでは名著を読んで話し合い、より深く考えるための演習をまじえながら「情のあるリーダーシップ」を学んでいます。本書にはゼミで使っている課題図書とその読み方のヒントなどを一人でも学べるようにまとめました。グループでできるエクササイズも入っていますので、読書会を開くのもよいでしょう。 【著者紹介】 大岸良恵 Yoshie Ohgishi 人事コンサルタント、ギャラップ社認定コースリーダー、認定ストレングスコーチ。 東京大学法学部卒業後、ベイン・アンド・カンパニー、W.M.マーサーを経て現職。2007年から、東京大学にて栴檀ゼミ講師を兼任。東大駒場友の会監事。東京都出身。
  • デジタル資本主義
    4.3
    デジタル革命は資本主義の“常識”を覆す。 その変化はGDPという従来の指標では捉えきれない。 新たに生み出される経済社会は、巨大企業が支配し、ロボットが雇用を奪う「純粋デジタル資本主義」になるのか。 あるいは個人のスキルや未稼働資産が価値を生み出す資本となる、「市民資本主義」か、 多くのモノが無料となり、労働と余暇の区別も消滅した、SFのような「ポスト資本主義」なのか。 大胆なシナリオを描き出す。
  • アマゾンエフェクト!――「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか
    3.8
    【内容紹介】 アマゾン・エフェクト(効果)。アマゾン・ドット・コムの快進撃の陰で、業績や株価の低迷にあえぐアメリカ企業が増えている現象をさす。業界は百貨店やスーパーに限らず生鮮品や衣料品、コンテンツ産業など幅広い業態におよぶ。 オムニチャネルを知悉した著者が解説するデジタルシフト危機への対処法! 常にデジタルシフトの第一線を走り、孫正義、北尾吉孝、鈴木敏文らカリスマの元でアマゾンという強敵と対峙してきた著者がアマゾン・エフェクトに勝つ法を明らかにする。 【著者紹介】 鈴木康弘(Yasuhiro Suzuki) 1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役就任。2006年セブン&アイHLDGSグループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS執行役員CIO就任。グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外役員も兼任。【目次抜粋】 少し長いまえがき 第1章  アマゾン・ショックが日本にも押し寄せる 第2章  アマゾンに対抗できるのはどのグループ 第3章  デジタルシフトの本質はなにか 第4章  取り残される日本企業 第5章  業務改革でデジタルシフトの波に乗る あとがき
  • 「ジョブ理論」完全理解読本 ビジネスに活かすクリステンセン最新理論
    4.0
    顧客がモノを買うことは「雇うこと」、そのメカニズムを徹底解説 本書はクレイトン・クリステンセンの書『ジョブ理論』(ハーパーコリンズ刊)の内容を、実践的にわかりやすく解説した本です。 クリステンセンの本はこれまで『イノベーションのジレンマ』をはじめ、経営理論書として企業の経営層やリーダーの必読書として浸透してきましたが、最新の『ジョブ理論』は、マーケッターや事業開発者などより幅広い層に受け入れられています。 本書は、クリステンセンの本がナラティブに解説されているのとは対象的に、なるべく フレームワークなどを提示して、日本人にとっても親しみやすい事例などを踏まえ、実際のビジネスのヒントとして「使いやすさ」を意識して書かれています。 著者の津田真吾氏とINDEE Japanはクリステンセンの設立した米国イノサイト社と提携するパートナー。元本の『ジョブ理論』の解説も行っています。 本書の狙い ●著者であるクリステンセン教授の原点である「破壊的イノベーション」とのつながりを伝えること ●経営者のみならず、企業内事業開発者やスタートアップ、マーケティング担当者などにとって「理論」を使えるように補完すること ●日本人にとって馴染みのある事例を増やすこと 内容(一部) ●「ジョブ理論」とは何か ●「ミルクシェイク」が売れた理由 ●なぜ顧客はあなたの商品を「雇わない」のか ●クリステンセンの「破壊理論」と「ジョブ理論」の関係 ●スタートアップ、B2Bなど業種、タイプ別のジョブ理論の実践法 ●顧客のジョブを引き出すためのインタビュー法 ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 決定版 ビットコイン&ブロックチェーン
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    社会を激変させるプラットフォームの全貌 仮想通貨の第一人者による本格解説書! ブロックチェーンに対する社会の反応は、インターネットの初期を見るようです。 そんなものは空っぽの洞窟だと揶揄されていた頃から、 インターネットにビジネスの可能性を見出した人がいました。 彼らはEコマースという新しい商圏を拓き、 やがて電子マネーが登場するとインターネット空間はビジネスの場として完成します。 シリコンバレーがインターネット空間の首都となったとき、 後発国に残されていたのはローカライズの単調な作業でした。 新しい技術がビジネスの実を結ぶことは稀でも、 イノベーションに乗り遅れたときのダメージは測り知れません。 仮想通貨とブロックチェーンが作り出す 新しいプラットフォームの主導権をめぐる競争はすでに始まっています。 この動きを考察する大前提は、 ブロックチェーンを生み出したビットコインの仕組みを正しく理解することです。 それは、仮想通貨の限界を知るためにも、 ブロックチェーンの可能性を知るためにも、必ず役に立つはずです。 ■本書の3つのポイント 1.ビットコインとブロックチェーンの仕組みがわかる 明確な運営主体のないビットコインが、なぜ動き続けるのか? マイニングとは何か? 支払→記録→採掘→報酬→承認→発生という6つのステップを丁寧に追いながら その仕組みを具体的に解説します。 2.仮想通貨と電子マネーの違いがわかる 日本でも普及している電子マネーは個人間の決済には使えません。 中国で急速に普及しているモバイル決済サービスでは個人間決済が可能です。 その違いは何か? 決済サービスの現状と課題を解説します。 3.いま世界で起きていることがわかる いま世界では、現金が姿を消すという社会現象が相次いで起こっています。 中国だけでなく、アフリカ諸国でも、スウェーデンでも現金が姿を消しています。 この潮流は日本にもやって来るのか? 新しい経済圏の現状と課題を解説します。
  • 新版 障害者の経済学
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    障害者を作っているのは私たち自身である 制度の問題点を経済学で一刀両断にする 障害者本人のニーズに合わない障害者福祉制度でいいのか? 選りすぐりの生徒だけ受けられる職業訓練、 補助金目当てで仕事をさせない障害者就労施設、 障害者雇用を肩代わりするビジネス……。 脳性麻痺の子どもを持つ気鋭の経済学者が、経済学の冷静な視点から、 障害者を含めたすべての人が生きやすい社会のあり方を提言 障害者だからと特別視して終わるのではなく、一般化した上で深く考えれば問題の本質が見えてくる。私たちに必要なのは、障害者に映し出されている社会の姿に気づくことである。これは障害者に学ぶといってもいいだろう。(終章より)
  • 決算書で読む ヤバい本業 伸びる副業
    4.0
    ソフトバンク、アマゾン、ベネッセ、HIS…… 「生き残る会社」は、時代にあわせて稼ぐ事業を変えていた。 決算書で見抜くあの企業が儲かる理由! ◆決算書は企業戦略を写す鏡。本書は、経営環境の激変を受けて、自らの姿を変え続ける企業を分析するための「決算書の読み方」について解説。なぜ、その事業を選んだのか、そのビジネスでどう稼ぐのか。リスクや将来性を見通すには……実際の決算書を使いながら、ポイントを押さえてわかりやすく説明します。 ◆ソフト流通からブロードバンド・携帯、そして投資会社へと変わり続けるソフトバンク。先行投資で赤字のEコマース事業をクラウドで支えるアマゾン。少子化で減収に悩む教育産業から介護へと軸足を移すベネッセ。ネット時代に、あえて「変なホテル」「ハウステンボス」などのリアルで稼ぐHIS。本書で取り上げるのは、最近話題の企業・ケースがメインです。興味深く読み進めながら、安全性・成長性分析、時系列・業種間比較、業界特有の指標といった、ひととおりの経営分析の基本知識を身に付けることができます。 ◆初心者でもわかるよう、実際の決算書のデータを使いながら、注目のポイントや見方を解説。前作の『ヤバい決算書』のように丁寧な解説をこころがけます。 本書で取り上げる企業・・・・・・アマゾン、楽天、ソフトバンク、富士フイルム、日立造船、HIS、ベネッセHD、サッポロHD、イオン、ライン、クックパッド、フジ・メディアなど。
  • チラシの教科書
    5.0
    チラシ1枚で、売上、集客、リピーター、一気にアップ! <1行で売る言葉のマエストロ>が、「チラシで集客したい」「売上を上げたい」「リピーターを増やしたい」という店長、チラシ担当者のために、低コストで簡単に作れてスルーされない!お客様の心にズキュンと刺さる「売れるチラシ」71のテクニックを徹底解説! 「チラシの作り方がわからない」初心者から、「今までのやり方に限界を感じている」ベテランまで、幅広いニーズに応えた一冊!
  • No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本
    3.6
    人気ランキング通算10回1位! 金利予測の第一人者として知られるトップエコノミストが書いた金利入門の決定版! 9刷のロングセラー金利本を、最新の情報を盛り込んで改訂しました。 本書は、経済の初心者でもスラスラ読めて理解できるよう平易に解説。 金利と利回り計算の基本から、金利が決まる金融市場のしくみと最新事情、参加者の顔ぶれと動向、金利を決める経済のさまざまな要素と影響度、世界各国の金融政策と金利水準、トップエコノミストの金利動向の読み方と予測のテクニックまでを網羅した、充実の内容。 改訂にあたって、近年ニュースをにぎわせる「マイナス金利」といった新たな項目も追加しました。 景気の良し悪し、モノやサービスの値段、国の予算である財政の状況、企業の業績、個人の投資やローン――。 金利は、経済のすべてを反映し、経済のすべてを動かします。私たちの現在と将来の生活は、金利の動きに左右されるのです。 金利の知識を身につけることは、経済の必須知識を身につけることとも言えます。 金利を知って、個人の損得から日本・世界経済の現状と将来まで読み解きましょう!
  • いつでも、何度でも稼げる! IPOセカンダリー株投資
    3.5
    日経平均がついにバブル後の戻り高値を更新し、株式相場は一足先に失われた25年を乗り越え、新しい時代に入ろうとしている。こうした相場が活況なときには、IPOも俄然活気づいてくる。 IPOと言えば、低リスクの抽選配分での投資が主流だが、それだけではもったいない! IPO直後にはボラリティの非常に大きな局面がやってくるが、ここにも必勝法が存在するのだ。 長年、このIPOセカンダリーへの投資で大きな利益を叩き出している著者が、秘蔵のノウハウを一挙公開!! このノウハウを身につければ、短期間での資産倍増、いや10倍増も夢ではない!!!
  • 決定版 EVシフト―100年に一度の大転換
    3.8
    2017年4月、EV(電気自動車)ベンチャー・テスラの時価総額が、自動車業界の巨人GMを上回った。 テスラの販売台数はGMの100分の1に過ぎないのに。 また欧州、中国が次々に、今後10~20年でガソリン自動車の販売を禁止する政策方針を打ち出すなど、 世界で「EVシフト」が急速に進みつつある。 もちろん、米国・日本も影響を受けないわけがない。 これからEVシフトはどのように進むのか。 EV社会の覇者となる国は? 企業は? 世界各国の動向から各メーカーの戦略、そして未来のモビリティまで、 この1冊ですべてわかる!
  • 最高品質の会議術
    4.4
    会議の品質は、仕事の品質であり、会社の品質である。ところが、ムダな会議がはびこっている。誰も聞いていない長い説明。迷走する議論。報告だけの非生産的な会議。調整という名の無責任体質…。そんな無駄な会議を一掃。「スピード×意思決定×チームビルディング」の掛け算を最大化して、生産性を激増させる会議術!
  • 日経ニュースで読む 経営力の基礎知識
    3.5
    ■ニュースの背後にあるストーリーから経営学の基礎知識を読み解こう! 日本経済新聞の記者として企業ニュースを最前線で取材してきた著者が、経営学に触れたことのない人向けにやさしく解説。戦略、ファイナンス、組織・人事といった基礎を網羅しました。 ■シャープの身売り、東芝の半導体メモリー事業売却、ソフトバンクのARM巨額買収、ヤマト運輸の宅配便値上げ、ゴーン氏の日産社長退任など身近な企業ニュースを「生きた実例」として活用。これ1冊で、日々の企業ニュースがあなたのビジネススクールに変わります。 ■楠木建氏、入山章栄氏のインタビューも収録しています。
  • 地方発ヒットを生む 逆算発想のものづくり 「稼ぐ地方」へ脱皮しよう
    3.0
    地方発のヒット商品を作って地域に新しいビジネスを生み出す。市場の最新消費スタイルの変化から逆算して開発を成功に導く。商品開発の現場から見えてきたノウハウ集。    地方の活性化にはさまざまなアプローチがありますが、本書はものづくりから地域に儲かるビジネスを持続的に作ることを目的にしています。特に、この先も地域とともに生き、地方をなんとかしたいと活動しているすべての人に向けています。
  • 未来をつくる起業家 vol.2
    5.0
    アメリカでは“失敗”は必ずしもネガティブにとられない。起業においてはむしろ賞される。 かたや日本では起業に限らず“失敗談”はあまり語られない。 そんな“失敗談”にこそ、学ぶべき気づきがある。 “起業大国”とは言い難い日本において、揺るぎない情熱と信念を糧に起業した人たちがいる。 日本のみならず世界に飛び出している彼らを突き動かすものは何か? 困難をいかに乗り越えたのか? あるいは成功に導いた鍵とは? 日本ではあまり話されることのない失敗談(Lessons and Learned)を豊富に交え、 起業戦略や戦術、成功に至るポイントや経営哲学などの起業ストーリー、 そして具体的アドバイスなど、スタートアップにまつわる奥行きある実話を収録。 ▼目次▼ 1.宮坂貴大 Bonx 2.堀江裕介 dely 3.阪根信一 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ 4.徳重徹 テラモーターズ、テラドローン 5.亀山敬司 DMM.com グループ 6.青木康時 アクティブソナー 7.角田千佳 エニタイムズ 8.土屋尚史 グッドパッチ 9.溝口勇児 FiNC 10.冨田和成 ZUU 11.曽根原稔人 ギークス 12.佐々木大輔 freee 13.林隆弘 HEROZ 14.仲津正朗 orb 15.和田幸子 タスカジ 16.ジム・ワイザー ブロードソフト・ジャパン 17.安田直矢 WILBY 18.文原明臣 nana music 19.吉田浩一郎 クラウドワークス 20.董路 日本美食 21.康井義貴 Origami
  • 利益を最大にする最強の経営計画
    -
    1巻1,760円 (税込)
    会社の「生産性」を最大化し、「利益」を最大化するためにつくるべき「経営計画」とは? 常に進化し続ける「経営」を提唱する小山昇氏が教える、激変する時代に会社が対応するための「最強」の「経営計画」作成法! 「決定」すれば会社は思い通りに成長する! 書けば会社はその通りになる! つくれば会社はその通りになる! それが、「経営計画書」の力。16年連続増収達成の計画策定&実行メソッド!! 今、企業の生産性を向上させ、効率的に利益を上げていくことが最重要視されている。 「生産性を最大化させ、利益を最大にする経営を実現する」という視点で目標を定めた経営計画の立て方を、16年連続増収を達成している株式会社武蔵野の小山昇社長が分かりやすく伝授する1冊。
  • 殺し屋のマーケティング
    3.7
    世の中で最も売ることが難しいもの、それが「殺し」である。「殺し」は、「高価」であるばかりではなく、「違法」であるゆえに、「営業がかけられない、広告も打てない、PRなんてもってのほか」という、「マーケティングの三重苦」を宿命的にかかえている。この「殺し」を自在に売ることができるようになれば、最高のマーケターになれるにちがいない。 本作品は、ある理由から伝説のマーケティング・マネージャーに弟子入りし、「受注数世界一の殺しの会社」を創ることを目指す女子大生の物語であり、物語を読み終える頃には、「本当に実戦で使えるマーケティング」を習得できるビジネス書。
  • 弱さに一瞬で打ち勝つ無敵の言葉【超訳】ベンジャミン・フランクリン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200年、読み継がれる「世界最古の名言集」が日本初の完全超訳。 ―――― 数々の偉大な作家・経営者たちが尊敬する伝説の人物 「ベンジャミン・フランクリン」 * D・カーネギー(『人を動かす』著者) * サミュエル・スマイルズ(『自助論』著者) * ウォーレン・バフェット(世界一の投資家) * イーロン・マスク(世界最高の実業家) たちがその自伝を絶賛! → イーロン・マスクが「成功」のために読むべきだと勧める9冊の本。『Benjamin Franklin :An American Life』 ウォルター・アイザックソン 著。「この本を読めば、彼がどれだけ素晴らしい起業家だったかわかるだろう。彼は何も無いところからスタートした。」「Foundation 20 // Elon Musk」より引用 → (『人を動かす』の著者)デール・カーネギーは、ある晩教室で一冊の本を手にしながら、「すべての人がこの本を読むといいんだが。しかも数回読みかえせばね……」と語りだした。本の名は『ベンジャミン・フランクリン自伝』といった。フランク・ベトガー『熱意は通ず』より『フランクリン自伝』(土曜社)より引用
  • ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法
    3.7
    ハーバード×脳科学で解明!どうすれば、いかなる状況も打開できる「考える力」が身につくのか?最新理論「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」で証明された、脳疲労から回復し、思考力を高める超シンプルな全メソッド。仕事、勉強、スポーツ……どんな場面でも役立つ!世界中の脳科学者が認めた全米ベストセラー。
  • 大富豪からの手紙
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    大富豪の祖父が残したものは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった。「手紙」に導かれて、青年は「人生の秘密」を追い求める旅に出る。学びと感動のストーリー! 100万部突破の『ユダヤ人大富豪の教え』から15年。累計発行部数700万部突破の著者:本田健が書きおろす「本格的ビジネス小説」!
  • マーケティングオートメーション 最強の導入手法
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    「マーケティングオートメーション」を最大限に活用するには、「CRM」との連携が不可欠。本書では「マーケティングオートメーション×CRM」で理想のマーケティングを実現するための考え方と手法を紹介する。 導入実績は日本トップクラス500社以上! 「本当に使えるマーケティングオートメーション」の手法を解説! 「マーケティングオートメーション」とは、自社の商品やサービスに関心がある見込み客を特定し、メールや自社サイトを通じたマーケティング施策で購入意欲を高め、適切なタイミングでの営業活動を可能にするものです。 だが著者によると、現実には「運用がうまくいっている会社は少ない」という。 原因は、マーケティングオートメーションと「CRM(顧客管理システム)」との連携がとれていないことです。 「流行りだから」とマーケティングオートメーションを「とりあえず」導入しようとする会社が多いために、すでにあるCRMと連携させるという部分がおろそかになり、現場には「役に立たないマーケティングオートメーション」が蔓延しています。 そこで、「マーケティングオートメーション×CRM(CRMと掛け合わせたマーケティングオートメーション)」をテーマに、実践的な「考え方」と「活用法」を提案します。
  • 知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想
    3.5
    コンサルティングの最前線から生まれた新しい思考ツール「面発想」をはじめて公開! 「面発想」をあなたのビジネスの道具箱に加え、分析力と表現力をアップしよう。 私たちがグラフを描いて分析をするとき、たとえばタテ軸に売上高、ヨコ軸は項目名や年数(時系列)と、変数は通常タテ軸1つです。そこで発想を転換し、タテ軸・ヨコ軸双方に変数をとり、2つの変数の「掛け算=面積の大きさ」に意味を持たせたグラフを描くと、分析結果・メッセージがグッと浮かび上がりやすくなります。これが本書で著者が紹介する発想法「面発想」です。 「シナリオ・プランニング」「システム・シンキング」と、「どのように考えたら、自ら気づいて変革していけるのか」の観点から思考法・発想法を解説してきた著者が、経営コンサルティングの現場で開発し、効果を上げてきたオリジナルの思考法をはじめて公開します。 原価分析やABC管理、新製品開発ワークショップへの活用など、ビジネス現場での使い方も具体的に紹介します。
  • 世界最高の人生戦略書 孫子
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    時代を超えて成功者たちに読み継がれ、 今なお絶大な影響力を持つ「孫子の兵法」。 この世界最高の「人生戦略の書」を、 ビジネス古典界の両雄、守屋洋と守屋淳が読み解く!
  • マンガでやさしくわかる日商簿記2級工業簿記
    3.7
    経営管理に役立つ知識として、企業に求められる資格の一つである日商簿記2級。 しかしながら普段見慣れない用語を読むだけではなかなか理解しづらいその内容を、マンガと解説・例題でしっかり理解に落とし込むのが本書です。 工場へと新商品の試作の発注をしにやってきた能率企画の社長、博美。ひょんなことで工場の機械を壊し、その弁償をするはめに。とばっちりを受けた工場の菅原には、協力企業との約束で日商簿記2級を取れば巨大プロジェクトが進み、工場の損失を補填できるとウソをついてしまう…。 商業簿記編と連動した、経営と簿記に悪戦苦闘する成長ストーリーとやさしい本文の解説・例題で簿記の理解が進みます。
  • 実践版GRIT やり抜く力を手に入れる
    3.7
    今や、人間の集中力の持続時間は金魚以下 (人間は7秒、金魚は8秒)。 そんな注意力散漫な現代において、あらゆる成功を叶える究極の資質、 「GRIT=やり抜く力」を磨く方法を伝授。 勉強、スポーツ、仕事、資格、恋愛、キャリア…… あらゆる場面で成功と失敗を分けるは、「才能」でなく「グリット」! ギャラップ社のストレングス・ファインダーと双璧を成す、ポジティブ心理学の「強み」テスト、 VIA(ヴィア)研究所の「強み診断」テストを含め、数々のグリットを鍛えるエクササイズを紹介! 米国名門大学で学んだ、人気パフォーマンス・コーチによる、科学的知見に基づく実践書。 推薦の言葉 「優れた知性を持ちながらも謙虚であり、強さを持ちながらも繊細であり、刺激的でありながらも堅実である、そんな人物に出会ったことがあるだろうか? キャロライン・ミラーはまさにそういう人物だ。「グリット」と「達成」の科学的研究を実生活に適用する方法について語らせたら、彼女の右に出るものはいない」 アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者、ペンシルベニア大学心理学部教授) 「達成とウェルビーイングに関する最新の研究とアイデアが詰まった素晴らしい一冊。ポジティブ心理学を始めとした多くの科学的知見の中からもっとも実践的な部分を捉えている。グリットを身につけ悔いのない人生を歩むための究極の指針!」 トム・ラス(『さあ、才能に目覚めよう』『元気は、ためられる』著者) 「一つは、グリットの価値を見出すこと、もう一つは、グリットを高めること。その仕事にキャロライン・ミラーは人生を捧げた。彼女はこの本の中で、あなたが適切な方法で適切な目的のために粘り強さを向上させるのに役立つステップを教えてくれる」 アダム・グラント(『Originals』『Give & Take』著者)
  • Good Life Project 人生を満たす3つのバケツ
    -
    全米で人気の気鋭のブロガーが提案する、1日1分読むだけで、確実に幸福へと近づくことができるマニュアルがついに日本に上陸。想像もできなかった満ち足りた人生が、あなたに訪れる! 全米で話題となった、幸せな人生を手に入れる方法! まず、あなたの人生を3つのバケツとして考えよう。 1つ目のバケツは、バイタリティーで、心と身体の状態を表している。 2つ目のバケツは、コネクション(人間関係)を表している。 3つ目のバケツは、コントリビューション(社会への貢献)を表している。 これらのバケツの中身が多ければ多いほど、豊かな人生になる。 3つのバケツすべての中身が満ちあふれていれば、素晴らしい人生になる。それこそが私たちが追い求めているものだ。 本書は、3つのバケツを満たすための簡単なフレームワークを紹介している。あなたはより良い人生に効果的な有効手段に取り組むことになる。 科学的に効果が実証されている具体的なフレームワークの一つ一つは、今日からスタートできる簡単に取り組めるものばかり。
  • 短期間で社員が育つ「行動の教科書」―――現場で使える行動科学マネジメントの実践テキスト
    3.7
    「採用できない→育たない→すぐ辞める」の悪循環が、「残業なしで人が育つ→生産性が上がる→会社の業績と評判が上がる→優秀な人が集まる」という好循環に! 行動科学マネジメントの第一人者が8割の「できない人・普通の人」を育成するための「行動の教科書」づくりとその活用法をケースによって具体的に伝授する。
  • 文系でも仕事に使える統計学はじめの一歩
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    ★もともと統計学とは、「一を聞いて十を知る」方法のこと。ITの進歩によってビッグデータの分析が進み、統計学に対する注目度も高くなっています。とくに文系のビジネスパーソンには、統計学を駆使して仕事をしたい、という憧れがありますよね。データをもとに上司に報告したり、グラフを見せながら「直感よりもロジックで」顧客相手にプレゼンができるようになったら、ワンランク上のビジネスパーソンになれるはずです。 ★そこで、本書の出番。たくさんのイラストや図解を交えながら、1つひとつ階段を上がるように統計学のエッセンスを伝えます。とくに、統計学のキーワードがイメージとして伝わること、そして、「ひと言でいうと、それは何なのか」ということを示すように努めました。 ★たとえば、「正規分布」という概念は一見、難解な印象がありますが、実際には「日常よく見られる、ふつうの分布」という程度の意味です。成熟したリンゴをたくさん集め、その重さを測ると、「平均の重さ」の周辺が一番多くなり、その平均を中心に、重いリンゴ、軽いリンゴが徐々に減り、なだらかなカーブを描いていくだろうと見当がつきます。これが正規分布です。 ★同じように、本書では「平均値」「分散」「標準偏差」「推定」「仮説検定」などのキーワードを取り上げてわかりやすく解説しました。また、データの「信頼性」や「尺度」、グラフ化する場合の「注意事項」など、統計学と仕事をつなぐポイントについても詳しく説明しました。 ★AI時代、IoT時代に生き残るための「最強の武器」を手に入れましょう!
  • 独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則
    4.3
    「単純な発想を緻密に実現するのが真のイノベーション」「アイデアは人に盗まれない」「英語はうまくなりすぎるな」。ロボット研究の世界的権威となった著者が、その発想と問題解決、説得のスキルのすべてを語る。
  • 中堅建設会社が実践する「家計簿経営」
    -
    著者である西田芳明社長は、父・貞雄が1968年に創業した進和建設工業株式会社を、35歳のときに2代目社長に就任した。 社長就任時に、 「社長として最優先すべきは絶対に会社は潰さない、社員を幸せにする。次にお客様と取引先を大事にする」 という誓いを立てる。 この誓いが後に会社の「基礎理念」になった。 「あのカリスマ経営者である稲盛和夫先生がつね日頃から言われている『無私、利他』」の心で経営を続けてきました」と、西田社長は語る。 就任後、事業拡大をはかり、賃貸マンションおよび住宅の設計・施工、不動産コンサルタント・管理の事業を行う関連会社4社を抱える。 年商も43億円の会社に成長した。 本書では、「高収益事業」になるための経営実践の仕方について具体的に解説している。 【著者紹介】 西田芳明(にしだよしあき) 進和建設工業株式会社 代表取締役 1951年大阪府堺市生まれ。1987年4月に2代目進和建設工業代表取締役に就任。 「地域密着」で建設事業と資産コンサルティング事業を展開し、これまでに455棟以上の賃貸マンションなどを建築。 現在でも入居率95%以上を維持するとともに、さらなるマンションの開発、技術の向上、低コスト化などにも力を注いでいる。 その経営姿勢は、盛和塾塾生として稲盛和夫塾長の教えを具体的な経営手法に落とし込み、高収益事業を実現させている。 その一方で、自らの使命は「人づくり」にあると感得。 経営理念を見直すなど、社員の価値観を高める教育にも積極的に取り組み、世の中に役立つ人づくりを目指している。 さらに、その熱い想いは社内だけに留まらず、業界はもちろん、就活学生といった外部の人々を対象にするものへと進化している。 【目次】 まえがき 第1章 経営における私の【原理原則】(社長業と経営) 第2章 ≪稲盛流≫を真剣に学ぶ(理念と戦略) 第3章 経営を支える「理念」、発展を支える「グランドデザイン」 (理念と全体構想) 第4章 繁栄が続く【西田流】経営手法(経営の型) 第5章 私はなぜ経営者を辞めないのか(人づくり) 終章 高収益事業をつくるポイント
  • 大前研一 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方
    4.0
    【内容紹介】 これまでの産業はアナログ技術を前提に成り立っていたが、産業のデジタル化が進むにつれ、あらゆる業界に変革が求められる時代になった。 特に、デジタルテクノロジー企業の進展で、産業の仕組み、儲け方がこれまでと大きく変わってきている。 デジタル・ディスラプション時代に私たちはどうビジネスの仕組みを考え、生きていけばいいのか。 本書には、その答えが書かれている。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長 ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。 2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆第一章 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方――大前研一 ◆第二章 Fintechビジネス最前線――北澤直 ◆第三章 リクルートの「Airレジ」――大宮英紀 ◆第四章 「第四次産業革命」の変化をチャンスに変える経営――菅谷俊二
  • 人生という綱の渡り方
    3.0
    この物語の主人公は、一人のビジネスマンだ。 彼は、ある日突然、会社から解雇を申し渡される。 茫然として車を走らせるうちたどり着いたホテルの経営者は、杖をついた穏やかな容貌の老人だった。 しばらく滞在することにした主人公を、老人はある場所に案内する。 そこには二本の大木の間にワイヤーが張られていた。 意外なことに老人は軽々とワイヤーを渡りきり、主人公に同じようにやってみるよう促すのだった。 恐る恐るワイヤーの上に立った主人公は、自らの予想通り、すぐに地面に落ちてしまう。 しかし彼はなぜか、このワイヤーを渡ることが自分の人生にとって非常に重要なことだと感じる。 そして老人から綱渡りを学ぶことにした。 ……主人公と老人の交流の物語を通じて「人生のバランス」の秘密が明かされていく。
  • 証券会社がひた隠す 米国債投資法
    3.0
    世界中でもっとも安心、確実、ストレスフリー 米国ゼロクーポン債を知っていますか? ◆証券会社が「絶対に売りたくない商品」があった! 「え? 米国債なんて聞いたこともない」そう言われる人も多いでしょう。 それもそのはず、証券会社にとって、自社にメリットをもたらさない 「米国債」という商品を広告、宣伝することは、ありませんでした。 結局、証券会社が売りたいのは、手数料がたくさん取れる商品です。 一度買ったら30年間、手数料を一度も取れない「米国債」は、ラインナップから外したい商品なのです。 元本保証で、円安になれば、さらに殖える。 今、世界中で、もっとも安心・確実な投資法──それが米国債です。 ◆金融リテラシーの高い人ほど米国債を購入している たとえば私たちが支払う保険料を得た生命保険会社は、何に投資しているか? 実は「米国債」です。 日本や世界の富裕層も米国債を保有しています。 あるいは誰もが知っているグローバル企業や日本や中国の財務省も米国債を大量に保有しているのが実際です。 ◆「米国債」が日本人の老後の不安を解消します 老後の貯蓄は、「米国債」で個人的に運用すべきです。 「米国債」さえ買っておけば、老後の年金作りに、保険は不要です。 「米国債」の買い方は、いたって簡単。 証券会社に口座を作ったら、あとは年に1回電話するだけです。 それだけで、老後の資金を心配せず、安心した生活が送れる仕組みが作れるのです。 年金崩壊など、先行きに不安を抱える人が多い時代だからこそ、 多くの日本人に「米国債」のことを知ってもらい、老後の不安を解消してほしいのです。 ◆バックマージンをもらっていない著者だからこそ書けた! 米国債のメリットが絶大なことは、誰にでもご理解いただけるはずです。 しかし、「手数料」で食べている証券会社や保険会社から見れば「隠しておきたい秘密」で、今まで、タブーだったのは無理もありません。 では、そのタブーになぜ著者だけが切り込めたか? それは、著者がすでに金融業界を引退し、証券会社に媚びを売る必要もなく、 絶えず弱い立場におかれる一般人向けにフリーなスタンスで真実を述べることができるからです。 ぜひあなたも米国債のメリットについて、本書で確認してみてください。
  • 英語の経済指標・情報の読み方
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    投資のプロがチェックしている海外の経済指標・経済情報の中で、相場に与える影響が特に大きいものをピックアップ。着目ポイント、読み解き方などをわかりやすく解説し、資産運用への役立て方を伝授します。 インターネットの世界的な普及で「一次情報」に直接アクセスできる機会は以前に比べると飛躍的に増加しました。ただ、その際にネックになるのが言語の壁です。本書では対象を英語の情報に限定。資産運用のパフォーマンス向上に有用とみられる統計などの英語情報について解説しています。高度な英語力がなくても、そうした情報にアクセスすることができるよう、どこをクリックしたらいいかといった手順に関しても説明を加えました。 【本書の特長】 1)「雇用統計」「ISM(R)製造業景況指数」「ボラティリティー・インデックス(VIX)」「IMMポジション」「石油在庫統計」など、米国を中心とする重要経済指標の読み解き方がわかります。 2)米労働統計局、米商品先物取引委員会、米エネルギー情報局、国際通貨基金(IMF)、経済協力開発機構(OECD)など、指標・統計発表機関のウェブサイトの活用法を解説。 3)「preliminary figures(速報値)」「final figures(確定値)」「nominal(名目の)」「non-commercial(投機筋)」「seasonally adjusted(季節調整済みの)」──この分野の頻出語句200のリスト付き。 【著者プロフィール】 北都 光: 経済ジャーナリスト。記者として30年あまりにわたり金融市場、国際情勢、産業を取材。米国に駐在し、ニューヨーク・ウォール街の動きをフォローしていた経験もある。来日した海外の金融機関の運用責任者にインタビューする機会も多い。
  • マンガでやさしくわかる物流
    3.3
    物流というと、荷物を届ける宅配便のイメージが強いようですが、物流は単なる配達だけではありません。商品の付加価値は物流によって変わります。商品価値を高め、企業イメージをあげ、業務を効率化したりコストを削減したり、利益を増やしたりする、このカギを握っているのが物流です。 本書は物流の入門書として、その基礎知識、企業経営の中での位置づけと重要性、今後の課題などを解説します。マンガで実際の事例を紹介するので、読んでいるうちに自然と物流の全体像が理解できるようになっています。
  • チームの生産性を最大化するエマジェネティックス
    3.0
    マイクロソフト、IBM、インテル、ヒルトンホテル等、 世界の有力企業が次々導入。 アメリカ発の、最新脳科学に基づいた分析ツール「エマジェネティックス」。 日本では550社以上が導入、生産性向上に活用しています。 このツールの特徴は、人の思考の特性と行動の特性を、色と数字で見える化すること。 例えば、 分析型の思考特性(論理的、合理的、客観的に物事を考えるタイプ)は青、 構造型の思考特性(過去の体験を重視し、順序立てて考えるタイプ)は緑、 社交型の思考特性(誰に相談、依頼すれば問題が解決できるか直感的に判断するタイプ)は赤、 コンセプト型の思考特性(直感で思いつく、根拠なくゴールが頭に浮かぶタイプ)は黄色、 といった具合です。 そして、それぞれの特性が、その人の中でどれくらいの割合を占めているかもわかるのです。 「エマジェネティックス」を使うことで、 ●自分の特性を知ることができます ●社内のコミュニケーションがよくなります ●退職者・内定辞退者が減ります ●スタッフ一人ひとりが個性を発揮し出します さまざまなマネジメントの課題を解決できるのです。 このすごい分析ツールの活用法を、 認定アソシエイトの資格を取得している著者が、 豊富な自社・他社の事例とともに、徹底解説。 あなたの会社/チームの生産性を最大化するヒントが満載です。 ■目次 第1章「エマジェネティックス」で社員の特性を知る 第2章 コミュニケーションを円滑にして、人間関係のストレスをなくす 第3章 社員の特性を活かした「強い組織」をつくる 第4章 新卒採用に活用して、ほしい人材を逃さない 第5章【活用事例】EGで、会社が、チームがこう変わった! ■著者 小山昇 ■監修 賀川正宣
  • 小さな企業が生き残る 地域×技術×デザイン
    3.8
    小さな会社でも“強み”は必ずある 5年で売り上げを12倍に増やした例も! 苦境に陥った中小企業を再生させてきたデザイナーが“生き残り”ノウハウを伝授 優れた技術を持ちながら、メーカーの海外移転や後継者不足などの影響で危機に瀕している中小企業は少なくない。そんな中、オリジナル商品とそれを実現するデザインの力によって復活する中小企業が注目されている。仕掛けているのは、デザイナーの金谷勉氏。本書では、金谷氏が手がけた成功事例を通して、中小企業が生き残るための方法を解説する。
  • プロジェクトマネジメント的生活のススメ
    4.0
    著者が慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)で教鞭を取っている人気講座「プロジェクトマネジメント的生活のススメ」のエッセンスを凝縮しました。 25年以上にわたり外資系コンサルティング会社で活躍した凄腕プロジェクトマネジャーが、仕事と生活の質が劇的に高まるプロジェクトマネジメントの実践メソッドと、その根底にある『本質思考』&『幸福思考』を伝授します。 新人・若手研修にも最適の一冊です。 プロジェクトマネジメントとは、ひとことで言うと「やろうと思っていることを、うまくいかせるためのノウハウ」なのです。……本書の目的は、プロジェクトマネジメントのスキル、特にタイムマネジメントのノウハウを生活に取り入れ、……「本質思考」と「幸福思考」という考え方を活かすことで、一人ひとりがより幸せになれるということをお伝えすることです。 (本書より)
  • 韓非子 人を動かす原理
    4.0
    人を動かすものは何か。愛情や思いやりではない、義理や人情でもない。それは「利」である。深い洞察によって導き出された人間学の書。古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。中国の思想家・韓非の著した『韓非子』の現代語訳です。『韓非子』は、『論語』や『孫子』ほどメジャーではないものの、その思想は中国法家を代表します。『韓非子』では、いかに国をおさめるべきか、君主というトップはいかにあるべきか、どう臣下を掌握すべきか、といった点を中心に論じています。第1部では『韓非子』という書物や著者の韓非を紹介。第2部では、『韓非子』から文章を抜粋し収録しています。第3部では、韓非の思想、そこから何を学ぶべきなのか考察しています。
  • 新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは
    4.1
    フォロワーシップとは、どうやって目の前の部下を教育すべきかを考えるのではなく、「どうやったら、彼らが自然と勝手に成長してくれるのか」を、突き詰めて考え抜くことである。 強烈なカリスマ・清宮克幸氏の後任として早大ラグビー部監督となった著者。「日本一オーラのない監督」と呼ばれながら、常勝ワセダのプレッシャーを背負いつつ大学選手権2連覇を果たした組織づくりの秘密を明かした2009年の著書に、「これからのフォロワーシップ」について論じた終章を新たに加えてリニューアル。
  • 代表的日本人 徳のある生きかた
    4.0
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。「武士道」「茶の本」と並んで3大日本人論の1冊に数えられる内村鑑三の『代表的日本人』をとりあげ、日本および日本人の精神性や座標軸を「徳のある生きかた」「使命と行動」としていまに伝えます。「代表的日本人」が最初に出版されたのは、1908年。鎖国を解いてから半世紀も経たないうちに、日本は日清戦争と日露戦争に勝利しました。日本とはいったいどういう国かという欧米の関心に答えようと本書は英語で書かれた日本人論のさきがけです。欧米の人々にもわかりやすいように、聖書や西洋の歴史上の人物を引用し、5人の代表的日本人(西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮)の生き方に、キリスト教文明に勝るとも劣らない深い精神性が存在することを伝えています。近代の名著として読み継がれてきた本書は教養を高めるたけでなく、そこに生きる上での気遣いもちりばめられており、とりわけビジネスパーソンに愛読されています。
  • しごととわたし
    3.6
    女性の人生は、「する」「しない」を選ぶことの連続だ。 例えば、仕事や家事、恋愛、結婚、出産、いつまでも美しく、健やかであろうと努力することなんかも。 「世間のものさし」や「無言の了解」から一歩離れて、のびやかに人生を謳歌する女性たちのインタビュー集
  • 同人作家のための確定申告ガイドブック 2018
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年の確定申告はこの本で攻略! 同人作家のための確定申告ガイドブックです! 同人中心の漫画家さん 商業中心の漫画家さん イラストレーターさん ダウンロード販売中心のCG集作家さん ゲームサークル代表さん 作曲、編曲家さん シャッターサークル (売上1,000万円超)さん それぞれの業種別に申告方法を解説! 本書を読んで、オトクな納税方法を学びましょう!
  • マネタイズ戦略―――顧客価値提案にイノベーションを起こす新しい発想
    4.1
    優れたマネタイズは、顧客価値を進化させ、モノやサービスを「他人事」から「自分事」に変える。マネタイズとは、顧客に価値を提案しながら、どのように利益を獲得するかを考えること。顧客価値とマネタイズをうまく結合させブレークスルーを起こした8つの先進事例に学ぶ。
  • 大前研一 日本の論点2018~19
    3.8
    コンサルティング界伝説の人物、世界的な「知の巨人」の大前研一が著する累計30万部の大人気シリーズが今年も発売! この1冊を読むだけで、今年、日本や世界で話題となるポイントがわかる。 巻末のベルリンフィル第一コンサートマスターである樫本大進氏との対談にも注目。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。 著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、 また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 【目次より】 ◆sideA 日本の主役交代 ○デジタル化による「破壊」は産業の突然死さえ引き起こす ○東芝を沈めた原発事業「大誤算」、だれの責任か? ○安倍vsプーチン、北方領土をめぐる密室会談の中身を語ろう ほか ◆sideB 世界の主役交代 ○「泥沼」の中東情勢、テロと国家の戦いはまだ続く ○ロシア疑惑に揺れるトランプ政権「崩壊の足音」 ○勝算は絶望的、「裏切り者」となったイギリスのEU離脱交渉 ほか
  • あなたはアベノミクスで幸せになれるか?
    4.0
    行き着く先はインフレタックスという究極の増税策! ? 総選挙を経て、再び安倍内閣に託したこの国の経済。 その処方箋が間違っているとすれば、最後にツケを払うのは、われわれ国民なのかもしれない。 ◆異次元緩和は間違った処方箋 5年目に入った「アベノミクス」だが、デフレ脱却には至っていない。それは、アベノミクスの目標及び処方箋が間違っているからではないか? 実は、金融政策依存は、政治的には非常に都合がよい。極論すれば、日銀が物価目標を明示しマネーの供給量を増やすだけで、政治は何もしなくてよいからだ。しかし人口減・高齢化が進む社会では、経済規模は必然的に萎まざるを得ない。量的・質的緩和では、本当の日本経済の構造問題に対処することは不可能なのである。 ◆このままでは金融資産がどんどん目減りする! 人口減対策と雇用制度改革を避けるアベノミクスは、実は意図せざる究極の増税策、すなわち「インフレタックス」である。そして、その潜在的な納税者は、金融資産を保有する企業や高齢者なのだ。 異次元緩和で膨れ上がる日銀の資産と増え続ける国家債務は、いずれ国債の価値下落を通じ日本経済をインフレに導く。その時、国家債務の実質負担は収縮する一方で、企業や国民が持つ金融資産の価値は目減りする。実は、戦前、高橋是清は、世界恐慌からの脱却を図るに当たり、日銀による国債保有を悪性インフレの原因になるとして許さなかった。アベノミクスを高橋財政と同一視し肯定するのは、全くの間違いなのである。 本書は、こうした視点をベースに日本経済の近未来を分析、蓋然性のあるシナリオを提示。インフレタックスが現実となれば、高齢者や企業は蓄積した金融資産の購買力を失い、中若年層は、親もしくは祖父母世代の経済力に依存できなくなる。そうしたリスクに備えるうえで、読者に知っておいてほしい知識を提供する。
  • 経済がわかる 論点50 2018
    5.0
    日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストの選んだ50の論点を読むだけで、2018年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊です。 50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第II部の各章)ごとに10の論点を解説します。 「戦後最長の景気回復を実現できるか」「経常収支の大幅黒字は続くか」「米国政治の混迷は続くか」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「再び円高は進むのか」「中国株式市況の上値の重さは改革で振り払えるか」「原油の減産相場の行方はどうなるのか」といった金融・マーケットのトピック、「教育無償化」「TPP11」「働き方改革」などの制度の解説、さらには「大学の2018年問題」「民泊元年」など、読む方の生活に密接した話題について網羅します。 読む方に、理解するように努めて読ませるのでなく、コンパクトな解説と図表を駆使して読めば頭に入るようにと、読みやすさを工夫しています。 一方で、好評を得ている、ワールドビジネスサテライトのコメンテーターも務める高田創チーフエコノミストによる、プロにとっても読みごたえのある、2018年の国内外の経済を包括して理解できるストリーライン「2018年、実感なき回復の新常態は打ち破れるか」を第I部で提供します。 また、特別寄稿「ベンチャーが開く新時代への扉」も収録。

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