ビジネス・経済作品一覧
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4.0私はほんとうに愛されていた! あなたがお母さんに「してもらったこと」は何ですか? こう聞かれたら、どう答えますか。当たり前すぎて考えたこともないという人や、改めて思い浮かべるとその多さに驚くという人もいるかもしれません。 本書は、「3つの問いかけ」をもとに、お母さんをはじめとする身近な人に思いを馳せ、自分という人間と心の対話をしながら、明日への活力を得るという内観療法を紹介します。 実際にこの「3つの問いかけ」によって人生をよりよく生きるヒントをつかんだ人のエピソードの数々は、読む人の胸に深く入り込んできます。その「3つの問いかけ」とは、以下の通り。 さあ、あなたはどう答えますか? 1)お母さんに「してもらったこと」は何ですか? 2)お母さんに「お返ししたこと」は何ですか? 3)お母さんに「迷惑をかけたこと」は何ですか?
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3.7タリーズコーヒーをたったひとりで日本に根付かせたあの伝説の経営者が、仕事術を初公開。「食を通じて文化の架け橋となる」という人生の「目的」を抱く松田氏。2007年にタリーズコーヒージャパン社長を退任。次はアジア環太平洋、そしてその他の国々へ、タリーズコーヒーを広めるべく、新たな挑戦の舞台に立ちました。 そんな、さらなる発展の渦中にある氏が、すべてのビジネスマンへ自身の仕事術を伝授。 ・「やめる」と決めれば、成長は加速する ・リアルな「未来自分史」で残り時間を目に焼きつける ・目標は年3回「1月、4月、12月」のハットトリック手帳 など、創業からこれまでの多くのエピソードから導かれた興味深い見出しが並びます。 5年単位で期間を設定し、成長速度を上げている松田氏の「仕事は5年でやめなさい。」の真意は、多くのビジネスマンにとってのヒントとなるはずです。
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2.0東日本大震災の大津波さながらの「債券バブル崩壊」の大波が、一瞬にして日本全体の市民生活を飲み込み、全てを灰塵に帰してしまう日が近い将来必ずやってくると警鐘を鳴らしているのが、本書の著者である清水洋氏。最悪のシナリオを予想して、その対策を提唱する氏は、こう警告します。 「格付けの低下は国債への信用が低下したことを意味している。次の局面では必ず金利が上昇する。日本ではいずれハイパーインフレが起きることは間違いない。デフレ期は無策が最大の資産防衛だった。ところがインフレ期になると、無策では資産を失うだけだ。インフレ基調になって最大の問題は、日本の国家予算が組めなくなること。国と自治体で1000兆円と言われる借金の金利が5%に上がれば、年間の返済額は50兆円。今ですら92兆円の国家予算のうち55兆円が国債や埋蔵金なのに、さらに50兆円の返済が加わったら国家は維持できない。そうなると、国債を支える「ゆうちょ預金」がちゃらになる可能性がある。つまり国家は国民の生命と財産を守ることができなくなる」 世界に目を移すと、この20年間に20カ国が財政破綻している現実があります。ロシアでは、年間7000%のハイパーインフレもありました。もしもそうなれば、年収7000万円の人が1万円になってしまうことに。もはや国や政府には頼れず、我々国民は自身の手で資産を守らなければならない時代がもうすぐそこに来ているのです。 本書はそれを「警告」し、「具体的な防衛手段」を提言します。これまで各時代に即した資産防衛を自ら実践してきた著者が、来るべき債券バブル崩壊の時代に、どんな対策が必要なのか、どう生き延びればいいのかを具体的に説く、「日本国民必読の書」です。 「極力悲観的に予測して、極力楽観的にアクションを起こす――。いつの時代でもどんな状況に対しても、リスク管理の要諦は、この言葉に尽きると思います。本書は、その意味で決して日本経済に対する「悲観の書」ではありません。未曾有の巨大震災を経験し、非常に厳しい日本経済の状況をリアルに語らなければならないことは明白ですが、本書では、その状況下で私たちがなすべき「アクション」について、希望と共に書き込んであります。状況を冷静に観察し、事態を深く読み、何があっても自分の資産を守る「備え」をすること――そのための書とご理解ください」(本書「まえがき」より)
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3.8「奪い合い」の時代から、「分かち合い」の時代へと、いま大きな変化のうねりの中にいる。これから私たちはどんな生き方・働き方をしたらよいのか? まず働いているあなたが幸せになることだ、と著者はいう。なぜなら、いまお客さまが求めているのは、喜びや感動、幸せといった、より本質的な価値だからだ。これまで価値を生みださずに「他者から奪う」ことで利益を上げてきた企業は、これから淘汰されていく。本質的な価値を創造し続けることがビジネス成功の鍵であり、条件である。「人を幸せにする会社」を自らのミッションに掲げる異色の公認会計士が、「幸せに生き、働く」ために何をすべきか? をじっくりと語り尽くした! 【目次より】 第1章 働くとは、幸せを創造すること 第2章 三つの軸を広げると、生き方が変わる 第3章 手ばなせば、もっと楽に生きられる 第4章 幸せをもたらす人生のバランスシート 第5章 つながりを取り戻すために 第6章 天命を知り、生かされて生きる
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4.4ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。 「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より)
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4.0ミリオンセラー作家が渾身の力を込めて書き下ろした、 どんな人生にも役に立つ30のメッセージ! まず、次の5つの項目を見てみてください。 あなたはそれぞれ、前者と後者のどちらに近いですか? ・逆境に見舞われたときに力が萎えてしまう人と、力が湧いてくる人 ・結果を出せても自信をもてない人と、結果を出せないときも自尊心をもてる人 ・愛する人のことを信頼できない人と、信頼している人 ・出会う人を競争相手だと見る人と、仲間だと見る人 ・5年前の自分とあまり変わっていない人と、5年で見違えるほど成長した人 以上の5項目を見ると、「それぞれ後者の方が幸せで楽しい人生を実現しそうだ」 ということは想像できますね。 では、前者と後者の違いはどこから生まれるのでしょう? 後者のようになるための鍵を握っているのは何なのでしょう? その鍵を握っているのが心眼力なのです。 そして本書を読み進めるにつれて、心眼力が高まっていくようになっています。
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-■太く、長く、死ぬまでかっこいい生き方とは。ずぶとい人間とは、人生を潔く生きる。ずぶとい人間とは、心の中に余裕という「遊び」を持っている。ずぶとい人間とは、自分の身体に責任を持っている。ずぶとい人間とは、ここぞの戦いどきをわかっている。ずぶとい人間とは、本当のモテ方を知っている。七七歳にして、仕事に遊びに、そして男として生涯現役を続ける著者が、自らの「ずぶとい生き方」を綴る!■「これこそが、私が勧める“不良長寿”な生き方だ!」免疫学の国際的権威、順天堂大学医学部の奥村康名誉教授も絶賛。人間関係で悩まないコツ、生涯現役でいつづけるための働き方、そして、自分の身体への責任の取り方――。43個の考え方に込められた「生涯現役」の秘訣とは。【著者プロフィール】川北義則1935年大阪生まれ。1958年慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などに執筆、講演活動を行っている。主な著書に、『男の品格』『みっともない老い方』(共にPHP研究所)、『「20代」でやっておきたいこと』(三笠書房)、『人生はすべて「逆」を行け』(ダイヤモンド社)などがある。
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5.0「こだわらず、好きになり、ありがとう」「起こることはすべて必然、必要」「何でも包み込むほうがいい」など、幸福と成功を呼び込むコツを300の言葉に凝縮。「人生指南の達人」と言われる著者が、80年の人生で確信を得た「上手な生き方」とは?船井流の人生哲学をまとめた珠玉の言葉集。悩んだとき、迷ったときの道しるべになります。【主な目次】はじめに第1章正しく生きるヒント幸運と不運/幸せ/上手な生き方/包み込み/自然体/自主・自由/正しい生き方/毎日の心がけ/心身の健康第2章人間関係をよくするヒント出会い/謙虚/信頼/笑顔/接し方/言葉がけ/メンター/育て方第3章成功をつかむヒント自己実現/成功と失敗/勉強好き/読書グセ/すなお/プラス発想/長所伸展/直感力/本物の人第4章世の中を知るヒント超知/生成発展/自然の理/人間の役割/創造主/宇宙と自然/世の中のしくみ/癒しと哲学/日本人の特性第5章自分を成長させるヒント自己変革/人間性/使命と役割/仕事/生命がけ/努力と情熱/成長の機会第6章効率的に生きるヒント整理整頓/後始末/時間の使い方/物の見方/能力アップ/夢と希望/激変時代/未来づくり「300の言葉」一覧
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3.8仕事で必要な思考法は、あの「ツルカメ算」に隠されていた!日本で2人しかいないビジネス数学検定1級(最上級AAA)の実績を持つ著者が、「仕事」に使える数学を楽しくレクチャー!数字が生み出す落とし穴、数字アレルギーを克服していく方法、仕事に使える数学的思考を身につけるための習慣、ビジネスシーンで得をする方法など、ビジネスパーソンならば誰もが知りたい、明日からすぐに使える思考法やテクニックを存分に紹介します。かつて学校で学んだ算数や数学は、「○○を求めなさい」と問題を提示されました。そして、それを求める素材はすべて揃っていました。しかし、ビジネスになると話は違います。「○○を求めなさい」という問題を解くシーンはほぼありません。ということは、どんなトレーニングが必要かというと、「問題形式でない事柄から、数字を使って何を読み取るか」を考えることです。これが学生ではなく、ビジネスパーソンに必要な数字との触れ合い方であり、苦手意識克服の方法なのです。本書で扱っている題材は、すべて算数や中学校の数学で学ぶものです。しかし、実はそれらがビジネスでも十分役に立つのです。これまで苦手だった「数字」が、あなたの強い味方に変わる一冊です。
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3.6好きなアイドルのCDを経費で落とすことは可能なのか?個人事業主がいちばん知りたい「経費と節税」について、日本で唯一の“確定申告専門税理士”が、ホンネでとことん教える!個人事業主にとって税金は切実な問題。税金の負担をいかに減らすか、そのポイントはやはり経費。仕事にかかわる費用はもちろん、生活の部分にもかかわる費用をどこまで経費として合法的に計上できるか、これに尽きる。税務署につっこまれない、経費計上の勘所はもちろん、経費と節税の基本的な考え方から、経費を使った節税テクニック、さらには個人事業主は無視できない消費税と法人成りについても解説。
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4.0職場で好かれる→力を発揮できる!→早く一人前になれる!!すべてがうまく回り出す新入社員の教科書ができました。「職場でうまくやっていけるかな」「仕事についていけるかな」…。さまざまな不安を抱える新社会人や転職したての方が自信を持って新生活をエンジョイするために知っておきたいこと、心構えを、87のルールにまとめました。意外誰にも教えてもらえない、「職場でどう振る舞ったらいいのか」「どうしたら職場の人や取引先とよいコミュニケーションを取れるのか」「仕事を楽しく続けるにはどうしたらいいのか」など、基本的なことから丁寧に解説します。■目次■第一章社会人になる不安を自信に変える第二章周囲の人たちに受け入れてもらう第三章仕事を楽しくする第四章あなたの能力を活かす第五章仕事の上手なコミュニケーション第六章上司の信頼を得る「報告」第七章「できる奴だ」と言われる王道を探る第八章考える力を伸ばすと成果が大きくなる第九章ぐんぐん能力を高める意識の持ち方第十章話し方で能力と人柄が伝わる第十一章職場の人間関係は難しく考えすぎない第十二章礼儀とマナーは、ここまでやれば安心です第十三章幸福な人生を築くために
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-世界一過酷な競争に勝つため、ハリウッド・セレブたちが実践する、自分を変えるための心理メソッドをわかりやすく伝授します。この本を読めば、あなたも一流のスターのように、「ここ一番」というとき、自分の想像以上の結果を出すことが可能になります。
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-家計にやさしい プチ保険を活用して 人生を楽しく! 生命保険・損害保険につぐ「第三の保険制度」、少額短期保険。 2006年から始まった新しい保険制度。生保、損保に比べれば、知名度はまだまだ低いが、少額短期保険(以下、少短)には使い勝手がよく、ユニークな保険が目白押し。しかも、それが手軽な保険料で入れる。そんな少短を解説したのが本書。 本書で、少額短期保険の長所をつかんで、上手に利用しよう。 少額短期保険の長所は次の5つが挙げられる。 長所1 手軽な掛け金で等身大の保障 長所2 契約期間は1年あるいは2年だから変更もしやすい 長所3 種類が多種多様。ユニークな保険も多い 長所4 一般の保険に入りにくい保険弱者にもやさしい 長所5 オリジナル保険がつくれる 便利さが追求され、まさに、保険業界のコンビニ的存在。
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4.0「儲かる仕組み作り」を考えよう! 熾烈な顧客の奪い合いや価格競争を強いられ、多くの企業が低収益に苦しんでいます。しかし、生き残っていくにはライバルに勝ち、継続的に利益を上げなければなりません。「4P」(Product=製品、Promotion=広告・PR活動、Price=価格、Place=販売チャネル)を駆使して市場を攻略or創造する「コトラーのマーケティング戦略」には、ライバルに打ち勝ち、価格競争から抜け出す大きなヒントが隠されています!
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3.7ドラクエの何を学べば、営業の腕前が上がるのでしょうか。本書の主人公・稲嶺うららは、ドラクエから何を学んで新入社員でいちばんの営業になっていったのでしょうか。ドラクエは営業でいちばん大事な何を、うららに教えてくれたのでしょうか。「いかにお客様を味方にしていくか」をストーリー仕立てで解説します。
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3.7幾何の難問も補助線を引いたらたちまち解けたという経験はありませんか?この補助線のような役割を果たす問いかけをする能力もファシリテーターには必要です。この本は、そんなファシリテーターのための「道具箱」です。さまざまな場面で使える49の「道具」が詰まっています。きっと役立つヒントが見つかります。
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-出世のコツを問題集にしました!これは、トップに立つ人の共通点です。何が入るでしょう。「会った人を、必ず○○させる」「コンプレックスを○○にする」「三度の飯より○○が好き」「ほめられたら○に乗る」……。一流の人だけが持つ、ちょっとした習慣、考え方。1日5分、14日間でかんたんにそのような「出世力」がつきます。“頑張っているのに、マジメなのに報われない”、それにはわけがあります。解いて読むだけで、ダメダメな自分が生まれ変わる実感がジワジワときます。無理なく、ムダなく成長したい人、必見の「世界一めんどうくさくない成功本」です。
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3.84パーセントの人だけが変わり続ける。 殻を破ることができるすべてのプロフェッショナル、 次世代リーダーに捧げる究極のビジネスバイブル! これからの時代に求められるのは、 流行りのスキルを追いかけて自分をすり減らすことではなく、 物事の本質をつかみ、環境の変化に合わせてスキルをアレンジする力。 本書では「時間」、「思考」、「感性」、さらに「直感」に関するものを中心に、 実際の仕事の場から生まれ、実践を経て磨かれた67の技術を紹介。 本書で紹介するデザインシート、運営シート、進捗管理シート、 人生周期表のフォーマットも収録。 【目次より】 ■第1章 1.4倍で時間を見積もる ■第2章 時間と感情のロスを減らす ■第3章 チームをマネジメントする ■第4章 感性でリスクを察知する ■第5章 組織のムダを改革する ■第6章 個人の能力を最大化する ■第7章 時代の潮流をつかむ ■第8章 未来のつくり方を考える
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-できる社会人は企画・プレゼンに強い!!! この1冊で…… アイデアを企画にまとめられる! YESを引きだす説得力ある企画書が書ける! 心を動かすプレゼンができる! 相手に刺さる「書き方」「話し方」のコツが60分でわかる! 「はい、分かりました、えーと、では次回、企画の提案をさせていただきます……ええ大丈夫です……たぶん……」 企画や企画書の作成、プレゼンテーションを、なんとなく成りゆき上、引き受けてしまったものの、実のところ、企画やプレゼンがそもそもどういうものなのか、分かっているような、いないような……そんな不安を抱えていませんか? 社会人になると遅かれ早かれ、こうした場面に出くわすことになります。 あなたに与えられた準備時間はどれくらい残っていますか? どれだけテンパっていても、まずはこの本を読んで基本を知ることが「面白い企画、企画書、プレゼン」への近道です。
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4.0★★「アベノミクス」が目指すべき経済戦略を提言!★★安倍政権のスタート以来、株価上昇、円安進行と、日本経済にようやく光がさしてきたようです。しかし、それはまだ期待によるものにすぎず、経済の実体はいまだ多くの危機にさらされています。また、リーマン・ショック、欧州危機などを経て世界経済は明らかに不安定な時代に突入しました。こうした状況下で、日本経済が真に回復するために必要な戦略とは何でしょう?安倍政権の経済財政諮問会議議員をつとめる著者・伊藤元重教授は、日本の場合は抱える問題点がかなり明確なため、それを克服すれば危機を脱することは十分に可能だと言います。そして、「経済を短期的に見通すのは至難の業だが、長期で見れば正解を導くのは決して難しくない。少子高齢化、グローバル化、IT化の進展といった長期的トレンドを所与とすれば、いま取るべき戦略は自ずと明らかだ」と主張するのです。本書ではこうした基本認識のもと現状の問題点を分析し、10~20年後の日本経済を活性化する戦略を提示します。その際のキーワードは「創造的破壊」。既得権に守られた古い構造を破壊し、時代に合った新たな仕組みの創造が不可欠だとします。それは、けっして悲観的でなく、日本経済の未来を楽観的に見据えた「創造的破壊論」です。目先の為替や株価に一喜一憂するだけでなく、将来の日本が活性化するために、いまどのような経済戦略を実現すべきか──。本書では、そのことを真摯に追求しています。
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4.1トクチョウ(特別調査部門)とは、別名「ピンク担当」と呼ばれる、国税局直轄の調査チームのこと。税務署の案内表示板を見ても、その名前が表示されておらず、その人事配置は国税局が直接指定する。調査能力に長けた優秀な調査官が集められ、マルサ(査察部)やリョウチョウ(資料調査課)を経験した統括官が調査の指揮を取る。まさに、国税局直轄の花形調査部門である。個人課税のトクチョウの主任務は、特定繁華街の掌握。繁華街の風俗店、飲食店の中から、大口の申告漏れが見つかりそうな店を監視し、調査に入るタイミングを伺っている。その他、一般調査部門には荷が重い、弁護士、医師、歯科医師といった士業者も、その調査対象である。磨き抜かれた調査のカンが、わずかな違和感を見逃さずに脱税摘発の端緒をつかむ。長期の張り込みや、潜入調査も厭わずに、徐々に脱税者を追いつめていく。脱税者には一歩も引かないという覚悟と、その調査力には「税務署の調査でもここまでやるのか!」と唸らされる。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を余すところなく描く。
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3.4★高城剛氏推薦!「21世紀の『リアル』が、ここにある」 ■僕らはもっと自由に生きられる! 近年、働き方や暮らし方が多様化するにつれて、 多くの人が自分なりの人生をデザインし始めています。 パラレルキャリア、コワーキング、独自の経済圏、 DIYリノベーション、デュアルライフ、海外移住……。 こうした働き方・暮らし方を一部の著名人か、 経済的な成功者だけのものだと思っていないでしょうか? 実は、日本にもすでに多くのライフデザイナーたちが存在します。 人生は「選択」と「意志」次第で、いくらでも自由に設計することができるのです。 ■家もオフィスも持たない「生活実験」から見えたもの 本書は、1年間、家やオフィス、家財道具を持たずに旅しながら暮らす 生活実験プロジェクト「ノマド・トーキョー」を行った著者が、 そこで出会った多くのライフデザイナーたちの働き方・暮らし方を紹介します。 東京中のシェアハウス、シェアオフィスを渡り歩き、 日本に今、起こりつつある新しいライフスタイルと、 次世代チェンジメーカーたちのワークスタイルから見えてきたもの。 それは「セルフ(自)」「ワーク(職)」「リビング(住)」から成る 「ライフデザイン」という発想です。 ■「自」「職」「住」から考える、新しい人生のつくり方 予測不可能な時代に、固定化されたライフ「プラン」は無意味です。 逆算型で描かれるプラン通りの人生など、もはや存在しません。 これからは、偶然性を上手に取り込みながら、 自らの手で人生をつくり出すライフ「デザイン」が必要です。 ビジネスでも、アジャイル型、リーンスタートアップ、デザイン思考 といった手法に注目が集まっていますが、 そうした考え方を人生設計にも応用してみましょう。 描かれた地図をコンパスに持ち替え、 現実と理想のあいだ、個人と組織のあいだ、仕事とプライベートのあいだ、 都会と田舎のあいだを自由に泳ぎ回る「新しい人生設計」とは? 本書は「多面性」「つながり」「多拠点」の3つの側面から、 32人のライフデザイナーの事例を交えて、 自由でしなやかな生きるヒントを紹介します。
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3.6日本では優秀なのに、海外で評価されない理由――それは、英語力やMBAを超えた「評価基準」を知らないからだ!【グローバル化に脅え、まずは英語力とMBAだと思い込んでしまう人たちに読んでもらいたい!】私は、約20年のビジネス経験から、日本(日本企業)では優秀だと評価される人材が、海外(外資系企業)に行くとまったく通用しなくなってしまう現実を見てきました。もちろん、語学力や資格はあるに越したことはありませんが、日本人がグローバル化に対応できなくなっているのは、それが本質的な理由ではありません。必要なのは、英語力とMBAを超えた「3つの力」だと考えています。私自身、30歳で外資系に転職してから、たった5年でマネージングダイレクター(役員待遇)、その後、取締役まで昇進することができたのは、この3つの力に気づき、活用してきたからです。日本で生まれ育ち、大学時代の英語の成績はBかCという状態からスタートした私にもできたのですから、みなさんも今からでも遅くありません!
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3.5【内容紹介】あの経済ニュースの本当の意味がやさしくわかる!経済を知れば知るほど、ビジネスにも役立つ!●なぜ日本は不景気なのに円高なの?●GDPって、私たちの生活とどう関係しているの?●財政赤字がどんどんふくらむと日本は破綻するの?●欧州債務危機は、日本にも影響があるの?etc.ニュースでよく聞くGDP、財政、円高、ユーロ危機、日本銀行という5つのテーマを元に、経済の基本的なしくみ、日本の今とこれからについて、人気コンサルタントがやさしく解説します!【著者について】小宮一慶(こみや・かずよし)経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。10数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部を卒業し、東京銀行に入行。84年から2年間米国ダートマス大学経営大学院に留学し、MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。主な著書に、『社長の教科書』『ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。』(以上、ダイヤモンド社)、『どんな時代にもサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』『どんな時代にもサバイバルする人の「時間力」養成講座』(以上、ディスカバー・トゥエンティワン)、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』(東洋経済新報社)、『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』『ハニカム式日経新聞1週間ワークブック』(以上、日経BP社)などがある。ブログhttp://komcon.cocolog-nifty.com/【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.4約20年間、“外資トップ”として、計5社を再生させてきた非常識なマーケティング法を紹介。「1、ライバルは見ない、2、現場は見ない、3、ロジカルに考えない」というやり方で、どのように「日本一売れた香水」「男が買った口紅」を生んだのか?
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4.5「宣伝予算がないから売れない」というが、お金がないから売れないのではない。商品の切り口、売っているあなたの見せ方、チラシのつくり方、DMの送り方が間違っているから売れないのだ。しかも、ほとんどお金をかけることなく実行できる。カリスママーケッター神田昌典以来の衝撃といわれた著者がその手法を公開する。
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4.0「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」など、地方発の全国的ブームの仕掛人が、テレビに商品・会社を取りあげてもらう方法を明かす。「とにかくビジュアル化する」「インパクトのあるビジュアル+ストーリーをつくる」「タイムリーで普遍的な切り口を見つける」の3つの法則でテレビPRはうまくいく!
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3.7言葉は伝える技術である。言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向に動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。すべてを決めるのは受け手だからである。では、受け手を上手に動かすために、何と何と何をやればよいのか。広告コミュニケーションの第一人者がその答えを明快に示す。
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4.0「地域を元気にする、地域を世界に発信する」を合言葉に、地域の企業を「藩」でくくってブランドにする「サムライ日本プロジェクト」の立上げストーリー。プロジェクトの総合プロデューサーが故郷・愛知県岡崎市の材木屋のサラリーマンとしてブランドに出会い、地域ブランドを成功させる過程に実践的なヒント満載。
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