林厚見の作品一覧
「林厚見」の「だから、僕らはこの働き方を選んだ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「林厚見」の「だから、僕らはこの働き方を選んだ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
朝起きて、自分のやりたいことをやれる人。それが成功者だ。
抱えているストーリー、理屈では説明できないけど、なんとなく好き、といったような、単なる数字の並びの奥にある本当の魅力のようなものを引き出して伝えていきたい。
誰かがいいと思ったものは、きっと「他の誰か」も気持ちが良いはずだ。
「体験そのもの」を伝えるために、一見面倒なことを続けている。
ナナメ出世
組織に属して組織内のステータスが上がる出世の道も確実にこなしながら、同時にプライベートで本を書いてみたり、ある種の特技を持つことで社会的出世をする、両方のベクトルを持つ。
リスペクトの軸を沢山持つ組織、あいつはあらがすごい、と各人が勝負どころを持つ組織。
How からWhat という問いかけにたち戻っている時代。
均質になっていいものと良くないものがある。残さなければならない多様性がある。
一番儲かるものではなくても、充実して良い仕事をしている、豊かな価値を生み出していると思える方が、結局は市場価値がある。
論理的に考え行動したら、みんな同じ結論になり、人と同じことをやるはめになる。人が満足に至る構造はかなり直感的なものなのではないか。
諦めないために、諦める。そして自分ならではのやり方を見つけて、楽しく誇りをもってやっていくことにしたら、結果的に何も諦めていなかった。
Posted by ブクログ
・好きなことを追求しながら、それがきちんとビジネスとして利益を生み出しているのがすばらしくうらやましい。一般的な会社という概念を突き抜けているフリーエージェントという働き方。今はやりの「ノマド」でもないし、会社員でもない。ビジョンに共有する仲間が自己責任のもとある組織(会社)に、いわばアメーバー的にくっついている(だから時には離れることもある)という働き方。兼業推奨、おもしろさ重視、フラットな組織づくりなど未来形の働き方が詰まっており、読む人をどきどきさせる。
・理想としている働き方
①やりたい仕事をすること
②ちゃんとお金を稼ぐこと
③社会を豊かにすること
④楽しい仲間と働くこと
・普通の会社のモチベーションは「能力」と「成果」を「名誉(出世)」と「お金(給与)」に結びつけている。ぼくらは「おもしろさ」と「納得感(自由とフェアネスがあること)」を重要視する。
・理念が社会に貢献することなのに、目標が「売上」「利益」になるのは不思議に感じる。
・世の中の仕事には「論理的な仕事」と「論理的じゃない仕事」がある。人間はそんなに合理的ではない。ただし、決して論理的な思考を否定してるわけではない。きちんとビジネスとして成り立つためには論理的な思考は時に重要となる。右脳だけでは成り立たない。
・ぼくらは規模ではなく、影響力で成長したいと考えている。
・結局のところ、仕事というのは個人とアイデアが活躍することが本質であって、会社という箱が膨らむことは目的の中心にあるものではない。