ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NetflixやAmazonプライムなど定額動画配信が大きく進展したことで、いつでもどこでも見たいときに動画を楽しむことができるようになりました。もはや「放送」と「通信」を区別すること自体が無意味になったのです。本書は、放送業界の市場構造や収益源からデジタル化の現状まで放送業界について幅広く紹介する業界入門書です。放送業界のみならず、映像コンテンツ、情報メディア業界でのビジネスや就職を考えている方に役立つ情報が満載です!
-
-
ハーバードの学生や大企業の管理職だって、みんな仕事でうじうじ悩んでいる! 学生や社会人が、今日も仕事の悩み相談に訪れる。ゴールドマン・サックス副会長等を歴任したハーバードの“キャリア相談室長”はどう助言するか。 本書を読めば、あなたも自分が本当は何を望んでいるかを知り、自分の潜在能力を発揮して、本当の<成功>をつかむことができる!
-
米国株投資なんて、スタバでフラペチーノを飲むくらいカンタン! 本書は、英語力ゼロ・投資知識ゼロでも元手10万円から始められる 超シンプルな米国株投資の本です。 「アメリカの株式投資か、なんか難しそう!」 「英語できないしなー」 「日本株のほうが親しみ持てるよ」 米国株、と聞いて難しいイメージを持った方はちょっと待ってください。 そりゃ、ニューズウィークとかNYタイムズとかを本国から取り寄せて、 これから爆発的に成長するアメリカ企業に投資するのは至難のわざです。 でも、コカコーラやP&Gなど何十年連続で「高配当」を実施している優良企業に 分散投資することは誰でもできます。 そして配当投資をするなら日本ではなくアメリカ。これはもうゼッタイ! なぜなら25年連続で増配を繰り返す企業は米国100社以上に対し、 日本は花王の1社のみだからです。 長期保有が前提なので、著者のバフェット太郎さんはサラリーマンながら、 たった月3分のチェックで、2年で純利益1000万円を稼ぐことができました。 株のど素人はもちろん、多忙な会社員や、 米国株に投資しているものの負け続ける中級者まで、幅広くオススメできる1冊です。 ●目次 序章 庶民がお金持ちになれるたった一つの方法 第1章 本当は死ぬほど簡単な米国株投資 第2章 米国株が最強すぎる理由を挙げたみた 第3章 金が金を生む配当マネー・マシン その作り方 第4章 ど素人投資家への正しい投資の技法 ●著者略歴 日本一アンチの多い米国株ブログ「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」の管理人。 23歳の時に300万円から日本の中小型株で投資を開始。 企業分析をするうちに日本株に失望したことに加えて、 ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』の影響を受けて、2015年夏頃より米国株にシフト。 現在の運用資産は5000万円で、コカ・コーラ株やジョンソン・エンド・ジョンソン株など 米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資している。 また、毎月米国企業から受け取っている10万円超の配当金は、 組入れ比率最低銘柄に再投資することで均等を維持させ、資産の最大化を目指している。 過去二年間のトータルリターンは30%弱。
-
「パワハラだと言われるのが怖い」 「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」 「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」 ── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。 実は、部下が動かない原因はあなたの説明不足でも、部下の能力不足でもありません。 多くの上司が誤解しているのは、「人は正しさでは動かない」という人間のメカニズムです。 本書で紹介するのは、心理学に基づく「リードマネジメント」という新しいマネジメント手法。 説得したり、無理やり理解させてやらせるのではなく、部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術です。 ・メンバーの可能性が最大化し成果が上がる ・部下が指示待ちではなく、自ら動き出す ・メンバーとの信頼が育まれ成長する かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、現在は130人の部下を率いる著者が、現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。 「嫌われないように伝える」マネジメントから、「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。 今の時代に求められる、〝伝え方の基準〟をアップデートする一冊です。
-
-
「なぜアイツばかりが評価されて、自分は評価されないのか?」 サラリーマンなら誰しもこのような悔しい思いをしたことがあると思います。 世の中には自分の好みでしか評価をしない上司がたくさんいますし、出世の基準も適当に見えます。実際、偶然がうまく作用して出世できたという人も一定数存在していることでしょう。 一方で、会社は利益を追求する組織であり、すべてが非合理的に動いているわけではありません。出世も同じで、組織の中をよく観察してみると、異動や昇進は、意外と合理的に「会社のロジック」をもとに決められていることがわかります。 本書では、出世と「会社のロジック」ともいえる経営学を紐づけ、「面倒な社内政治や人間関係に巻き込まれず、いかにロジカルに出世していくか」について、丁寧に解説しています。 ぜひ、本書をフル活用して、さらなる出世を目指してください。
-
-
あのロングセラーを時代に即してリニューアル! AIなどの最新技術とアナログの良いとこどりをしながら より実践的かつ、効率的に 短時間で成果を出すための ダンドリ術+スケジュール術を教えます。 「いつも仕事に追われていて時間がない」 「予定外の仕事に振り回されて仕事が終わらない」 「慌てて作成しているせいでクオリティが低い」 などの悩みを持つ人必見です。 また、自分の仕事にAIをうまく取り入れるための 初心者向けAI活用術の特典もついています。 ■目次 第1章 なぜギリギリになってしまうのか? 第2章 アタマの切り換えを減らす 第3章 仕事のスケジュールを組むための「仕分け術」 第4章「いつまでに」を癖にする「デッドライン」の守り方 第5章 振り回されない「コントロール術」 第6章 探す時間を減らす「タスク置き場」の作り方 第7章 習慣とテクノロジーで進化する時間管理 第8章 仕事のやり直しを防ぐ「逆算思考術」 第9章 時間は金よりケチって使え! 第10章 よくある失敗とその対策 ■著者略歴 ビジネスファイターズ合同会社 CEO 一般社団法人中小企業 AI 活用協会 代表理事 一般社団法人ライフウィズスポーツ協会 理事 愛知県生まれ。南オレゴン州立大学卒業後、インサイトテクノロジー入社。インド企業と のソフトウェア共同開発プロジェクトに従事。 その傍ら、プロジェクトマネジメント協会 (PMI)の標準本を出版翻訳。 マーケティング担当になってからは、データベース監査市場でシェア1位獲得に貢献 (ミ ック経済研究所)。外資系企業のFAROでは、日本、韓国、東南アジア、オセアニアのマー ケティング責任者を務める。ビジネスファイターズ合同会社を設立。 現在は、マーケティングやAI活用のコンサルティングやアドバイザー、講演研修を行いな がら、公的機関や民間企業や団体で、プロジェクトマネジメントやスケジュール管理の研 修など、人材教育にも力を入れている。また、中小企業AI活用協会の代表理事として、AI の普及にも尽力し、中小機構やあいち産業振興機構などの公的機関で経営相談も行う。 著書に『PMBOK 対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント』(秀和システム)など7 冊ある。
-
長引く婚活や、疲れる婚活の問題点を解消し、幸せに結びつく正しい婚活のやり方を皆さんに知っていただくために、この本は生まれました。 出会いの場から、デート、プロポーズ、成婚に至るまでの流れに沿って、間違った婚活例を挙げながら、正しい婚活のやり方を具体的に紹介しています。 本書に書かれている婚活のオキテを頭に入れて正しく婚活をすれば、本当にあなたに必要な男性がわかり、あなたの結婚に対する真摯な気持ちを、自然な形で相手に伝えることができるはずです。 そして、相手の男性にも、“自分は、この人と結婚すれば、幸せになれるかもしれない! この人のことも、幸せにできるかもしれない!”と感じさせ、結婚を決意させることが、きっとできます。 誰しも、一人で生きていると、辛い、苦しいと感じたり、さびしく感じることがあると思います。誰かと一緒に生きていくことで、それが今よりも楽になる――これこそが、結婚の目的です。ぜひ、“婚活のオキテ”を上手に活用して、楽しく戦略的に、そして一日も早く、今より精神的にも肉体的にも楽な、幸せな日々を手に入れてください。・・・「はじめに」より [こんな婚活NG、やってませんか?] ×合コンや婚活パーティーに積極的に参加する×お店やメニュー選びは、常にお任せ×デート後すぐに、お礼のLINEやメールをする×手料理をふるまう成婚率80%を誇る〈カリスマ婚活アドバイザー〉の婚活戦略を初公開!
-
連続増収・連続増益をベースに「3年後視点で」優良株をつかみ取る! 長期投資でFIRE(経済的自立)を達成した投資家・関原大輔氏が、 自ら実践する「メガ・グロース投資」術をわかりやすく解説した1冊。 市場トレンドと業績成長に注目して、狙い目な有望株をいち早く見つける 戦略的なスタイルで、利益の最大化を図ることができるようになります。 業績成長に市場トレンドを掛け合わせることができれば、 1年で2倍になる銘柄も決して珍しくありません。 著者は本書で述べるメガ・グロース投資法をひたすら 追求することで、金融資産を5年間で「10倍」にすることに成功しています。 本書では、 「①業績成長力の高い銘柄を厳選して集中投資する」 × 「②時代のトレンドを見極め成長市場へ投資する」 といった実践的かつ再現性のある方法を掲載。 実際に著者が保有して2倍~10倍へと成長した銘柄を豊富な具体例とともに解説します。 世界経済の不確実性が高まる時代でも、 パフォーマンスを最大化し、資産を守りながら増やすための指南書です。 ■目次 ●第1章「メガ・グロース投資」でリターンを最大化 ・1年で資産倍増を狙う「メガ・グロース投資」とは ・初心者がハマってしまう投資の落とし穴と真実 ・個別株投資を駆使し、パフォーマンスを最大化する ほか ●第2章 経済統計から、マーケット全体を読み解く ・市場全体の流れで株価が動くメカニズムを理解する ・なぜ勝つ投資家は経済統計を見るのか ・絶対チェックすべき3つの米国インフレ指標 ほか ●第3章 金利と金融政策から、市場全体を読み解く ・金利と株価の基本的な関係を理解する ・米国10年債利回りで市場を見極める ・金融政策と市況動向を読み解きマーケット全体を見極める ほか ●第4章 6つのステップでわかる「銘柄選定の極意」 ・個別銘柄の選び方0 投資するストーリーを立てる ・個別銘柄の選び方1 投資する市場・セクターを絞る ・個別銘柄の選び方2 連続増収・連続増益の成長株を見極める ほか ●第5章 勝てる投資家のマインドセット ・現金を持ち続けることが最大のリスク ・勝てる投資家が持っている確信のマインドとは? ・利益を最大化する買い増し、損切りの極意 ほか ■著者 関原大輔 1982年東京都生まれ。明星大学理工学部土木工学科卒。 新卒から建設系技術 職として一般企業に18年間勤め、2025年より独立。 株式投資、不動産投資など 投資事業のほか、 XやYouTube、書籍、講演などで情報発信活動に従事。 公式 オンラインサロン「DAIS」を運営。 会社員時代に株式や不動産などで事業年商 3,000万円を継続し、総資産4億円を達成。 株式ではコロナ後の5年間で、金融 資産を10倍に増やす。 手法は会社員時代に培った、副業スタイルの資産形成が 強み。 日頃はほとんど売買をせず、会社員をやりながら、 誰にでも無理なく取り組 める長期投資のノウハウを発信。 Xフォロワー約9万人。 サンワード証券、シノケ ンプロデュースなど講演実績多数。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成、灘、洛南、桜蔭、西大和、東大寺、甲陽、海陽・・・超一流名門中学の入試問題は究極に面白い。それはもう、芸術と言ってもいいでしょう。そんな中学の入試問題が、実は「思考力とビジネスセンスを鍛える」ための最高の素材だという事実を知っているでしょうか? 大学入試問題よりも高校入試問題よりも、ちまたに溢れている「なんちゃらクイズ」よりもです。 本書は、参考書や中学受験対策本ではありません。超一流名門中学の芸術的とも言える数々の入試問題を素材に、あなたの地頭とビジネスセンスを徹底的に磨き上げるための一冊です。
-
新入社員からベテラン社員まで目から鱗! 長年多くの読者に愛されてきたロングセラー、待望の最新版! 国際化が進む今日、生活やビジネス、国際交流の場などにおいて必要不可欠となってきたマナーやプロトコール(国際儀礼)。本書では、数々の大手企業で研修実績のある日本マナー・プロトコール協会が、いざというときに役立つ礼儀作法を、図解&イラストで丁寧にわかりやすく説明。文部科学省後援「マナー・プロトコール検定」の対策用テキストとしても活用できます。基本的なマナーから状況に応じた振る舞い方まで、世界に通用する「一つ上のマナー」をこの1冊で身につけませんか? 【本書の項目】●序章 マナーとは何か ●第1章 マナーの歴史と意味 ●第2章 国際人としてのプロトコール ●第3章 社会人に必要なマナー ●第4章 ビジネスシーンのマナー ●第5章 食事のマナー ●第6章 お酒のマナー ●第7章 「冠」のしきたり ●第8章 「婚」のしきたり ●第9章 「葬」のしきたり ●第10章 「祭」のしきたり
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、自分に合った続け方を知らないだけ! あなた独自の「思考のクセ」や「行動の傾向」があります。 それらを知らないままでいると、うまくいかないたびに、 「自分は意志が弱い」「ダメな人間だ」と、自分を責めてしまいます。 しかし、継続できない原因の多くは、才能や根性の問題ではありません。 ただ単に、自分に合わないやり方を選んでしまっているだけなのです。 だからこそ、 必要なのは努力を重ねることではなく、あなた自身を知ること。 自分がどんな思考のクセを持ち、 どんな行動パターンでつまずきやすいのかが分かれば、 「続かない理由」は驚くほど明確になります。 --- 30年間、何も続けることができなかった著者が、 1万冊以上の読書と5千人以上の指導をする中でたどり着いた 6タイプと各タイプに適した継続の方法を本書でご紹介しています。 【6タイプ】 チーター ◯スタートダッシュが最強! △続ける前に燃え尽きる POINT! スタートダッシュで飛ばしすぎない タカ ◯完璧主義 △完璧でなくなった瞬間にストップ POINT! 連続が途切れても「終わり」にしない ビーバー ◯ルールに厳格 △ルールを守りすぎて、進めなくなる POINT! 満点を目指さず、合格点で進み続ける サル ◯ノリで始められる △気分でストップ POINT! 気分に頼らず、迷わず始められる行動を先に決めておく タコ ◯器用で好奇心旺盛 △あれもこれも欲しくて、どれも続かない POINT! 同時に始めず、「今はこれだけ」と1つに絞る オオカミ ◯1人でなんでもできる △限界が来ると急ブレーキ POINT! 「1人でやり切る」前提を外し、代替ルートを用意する
-
-
現役京大生と京大OB(弁護士、翻訳者、会社員etc)が勉強法を徹底討論! 誰もが気になっていた疑問にファイナルアンサー! 本書は学習効果を高める勉強法を「どっち?」形式で紹介しています。具体的には… ◆思考力を鍛えるには?「自分でとことん考える」vs「他人と議論する」 ◆苦手分野があるときは?「得意分野を伸ばす」vs「克服する」 ◆難題にぶつかったら?「解けるまでやる」vs「人に相談する」 ◆問題集は何冊使う?「常に新しいものに挑戦する」vs「1冊を何度も繰り返す」 ◆英単語を覚えるには?「単語帳で覚える」vs「英文を読んで自然に覚える」 ◆英会話塾は必要?「通った方がいい」vs「外国人の集う場所の方がいい」 ◆仕事で疲れても勉強する?「やる気のあるときに勉強する」vs「疲れていても毎日勉強する」 本書を読むことで、小手先のテクニックではない本当に身に付く学習法を習得できます。 勉強法を学ぶことは、資格試験や英語学習だけでなく仕事の効率化にも役立ちますので、全てのビジネスパーソンにおススメです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
――「リーダーは責任が重いから、サブリーダーになりたい」では、失格。責任をとれるのが、参謀だ。ナンバー2というポジションは従来「トップほど責任とりたくないが平社員よりも地位もお金も欲しい」人が居座りたいものでした。ナンバー2というものの認識が明らかに間違っているのです。ナンバー2とは、トップと現場をつなぎ合わせる橋渡し役であり、教育係であり、ファシリテーターであり、時にはトップと共に、または部下と共に覚悟を共有して仕事を進める重要なポジションなのです。それはトップに次ぐ地位や平社員よりも偉いといった序列の問題ではありません。“ナンバー2”という役割なのです。この本は、以下の方向けに書きました。1.一流のナンバー2になりたい人。2.一流のナンバー2を育てたい人。3.自分がリーダー向きなのか、ナンバー2向きなのか、わからない人。認識を改め、会社の重要な役割としての“ナンバー2”を育て、実務に活かしていくための心構えや立ち居振る舞い方が62の具体例にまとめられた1冊。トップ論を語ることの多かった著者が、初めて説く“ナンバー2”論です。●リスクをとろう。●人気より、人望を持とう。●覚悟を共有しよう。●慣習にとらわれない。●仲がいいことを目的にしない。●技術より、コミュニケーション力をつけよう。●部下に憧れられる存在になろう。●損な役を引き受けよう。●混沌を恐れない。●若手育成を通して、自分が学ぼう。●何があっても、切り捨てない。●部下の努力をムダにしない。●最初にアイデアを言おう。......など
-
本書は、マンガで日商簿記3級を学べるということで定番になっている入門書の改訂版です。 日商簿記3級の出題範囲が変更になり、またコロナ禍で試験方式が変更になったことも踏まえ、3回目の改訂をしたものです。売上諸掛の一部削除、商品売買の分記法の削除などに加え、時代の変化にあわせたトピックを加えるとともに練習問題も追加しました。日商簿記3級に挑戦する際に必読の一冊です。 【目次】 はじめに Prologue 簿記とは 第1章 簿記の基礎 第2章 商品売買 第3章 現金・預金 第4章 固定資産と日常の取引① 第5章 日常の取引②と電子記録債権(債務) 第6章 手形・株式会社会計・その他取引 第7章 帳簿 第8章 伝票と証ひょう・試算表 第9章 決算手続 第10章 帳簿の締め切り・精算表・貸借対照表と損益計算書 Epilogue
-
-
ミリオンセラー『生き方』待望の続編が、15年の時を経て刊行! すべては“心”に始まり、“心”に終わる。 京セラとKDDIという2つの世界的大企業を立ち上げ、 JAL(日本航空)を“奇跡の再生”へと導いた、当代随一の経営者がたどりついた、究極の地平とは? これまで歩んできた80余年の人生を振り返り、 また半世紀を超える経営者としての経験を通じて、著者がいま伝えたいメッセージ――それは、「心がすべてを決めている」ということ。 人生で起こってくるあらゆる出来事は自らの心が引き寄せたものであり、すべては心が描いたものの反映である。それを著者は、この世を動かす絶対法則だという。 だから、どんな心で生きるか、心に何を抱くかが、人生を大きく変えていく。 それは人生に幸せをもたらす鍵であるとともに、物事を成功へと導く極意でもあるという。 つねに経営の第一線を歩きつづけた著者が、心のありようと、人としてのあるべき姿を語り尽くした決定版。 よりよい生き方を希求するすべての人たちに送る、「稲盛哲学」の到達点。
-
アエラスタイルマガジンの「ビジネスマン1000人アンケート」によると、 「着こなしへの気配りはビジネスにプラスだと思いますか?」という問いに、YESと答えたのはなんと90.3%! 仕事ができれば、ファッションは関係ない。そんな、ひと昔前の考え方が通用する時代ではありません。 ファッション誌でセンスを磨いたり、ボーナスをつぎ込んで高価なスーツを何着も買い揃えることは不要! いくつかの簡単なルールを覚える。これが、お洒落への最短ルートです。部下にオジサン扱いされてしまう40代。営業成績が上がらず悩み中の30代。 お洒落を勘違いした20代のフレッシュマン。何から始めていいかわからない就活生。 すべてのニッポンの男たちに、この本を読んで勇気を持ってほしいと思います。 ▼目次▼ 第1章 出会って1秒、瞬殺されないビジネスマンになるために 第2章 目指すのは個性のある上級者ではなく、知性のある中級者 第3章 スーツの着こなしだけで紳士道を語るなかれ 第4章 1000人調査でわかった、日本男児の真実とは 第5章 就活生、20代、30代、部長。いまさら聞けないお悩み
-
■仕事の計画にお悩みのすべての方に あなたは仕事の「計画」をきちんと立てられていますか? もしかしたらこんな方は多いのではないでしょうか? ・そもそも、何から手をつけていいかわからず、計画の立て方もよくわからない…… ・計画作成に時間がかかりすぎて、結局、中途半端な内容で見切り発車してしまう…… ・意気込んで計画を立てたものの、人もお金も時間も足りず、「計画倒れ」に…… ・立派な計画書を作ったものの、思った成果を得られず「絵に描いた餅」で終わった…… ・計画は立てているが曖昧・検討漏れが多くて、いつもトラブルばかりで手戻りが多くて…… そんな「計画あるある」を解決するのが本書です。 ■「計画の立て方」は誰でも身につけられるビジネススキル 著者の西村さんは日本IBM、リクルートで数々のシステム開発プロジェクトや新規事業の立ち上げに参加しました。 そして、現在はオンライン学習プラットフォーム「Udemy」人気講師として、プロジェクトマネジメントやリーダーシップに関する学習コンテンツを提供しています。 西村さんによると「計画力は一部の限られた人だけに備わった特別な才能やセンスではない」そうです。 正しい知識を学び、適切なトレーニングを積めば、誰もが確実に身につけることができる、極めて実践的なビジネススキルです。
-
-
★何よりもまずは「自分のため」ファーストで★ ★自分を大切にしたくなる77のシンプルな習慣★ ★日常によろこびが増えるキーワードは「悦」★ 私たちとって、幸せな人生とは、どんなものでしょうか? 大会社の社長や、暗号通貨などで巨万の富を得た、お金持ちの人生でしょうか? 芸能界や、SNSできらびやかに活躍して、大勢のファンがいる人生でしょうか? 正直に言います。この本でお伝えする内容は、そういった社会的に輝かしい成功を収めるための方法ではありません。 今すぐ「あなたが」幸せになる方法です。 成功者が語る美しい成功法則やノウハウをいくら学んでも、あなたの幸せとは相関関係はありません。 ほかの人がこうしたらうまくいったという方法論ではなく、あなた自身が自分の「悦び」を見つけなければ、本当の「幸せ」は得られないのです。 多くの人にとって、明日、人生に劇的な変化は起こりません。 今日と同じような明日がまたやってきて、人生の大部分は過ぎていきます。 ですが、視点が変わると、いつもと同じはずの景色は180度違って見えます。 今ある普通の生活を〝悦れる毎日〟にすることができれば、私たちの人生は幸せそのものです。「悦」に囲まれて、自分らしくいればいるほど、まわりにいる人もみんな、笑顔が増えていきます。 本書は、本当の自分の幸せや、自分らしさを見つけたいと思っている、そんな方にピッタリな本です。 「悦る習慣」、つまり〝自分をよろこばせる習慣〟は、人生が根底から変わるシンプルでドラマチックな方法です。 本書では、人生が幸せになるための77個の「自分をよろこばせる習慣」を紹介していきます。今日からやってみたいこともあると思いますし、今すぐ取り組むには難しいこともあると思います。 コツは、決して一度に多くをやろうとしないことです。77個の習慣のなかから1個か2個だけ選んで〝試しに〟やってみてください。苦痛になったらすぐにやめると決めて、次の習慣をまた試してみてください。 大事なことは、習慣を続けることではありません。 自分の悦びを探し続けることなのです。
-
生きていれば、いろいろと辛いこともあるし、やりきれないこともある。 日々ストレスがたまりがち…… 夜、ふとんに入ると、いつの間にかネガティブな心に覆われたりすることもある。ほんの些細なモヤモヤも、それが積もれば大きな悩みになって、毎日が憂うつになる。 けれど、考え方の悪いクセをなおすだけで、悩みは消えてなくなる。 この本では、精神科医である著者自身が、これまで抱えてきた葛藤を赤裸々にしつつ、多くの人が抱えがちな悩みの解決法を [攻 撃][問 題][期 待][他 人][行 動][感 情][将 来][目 標]という読み切り小説仕立ての8つの物語と、わかりやすい解説とともに説いてくれる。人気シリーズ『精神科医Tomyが教える1秒で~』のスピンオフ企画。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去10年、20回分相当の試験問題を収録!各問題を条文別、項目別にスッキリ整理!重要度表示(★~★★★)で効率学習!新傾向対応!直近公表問題(令和8年前期)解答解説つき!1日30問、30日間でムリなくマスター!※「赤シート」に触れた文言がございますが、電子書籍版は「赤シート」に対応しておりません
-
【内容紹介】 ◆「定年後」には“その後”があった。 ◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは? ◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書! ■25万部超のベストセラー『定年後』から8年 □「定年後」は10年で終わる!? ■著者自身が70代になって知った真実 □「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」 老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。 60代はまだ現役の匂いを身にまとい、 70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。 過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、 地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが 重要なファクターに変化していく。 人生100年時代は、年代で切るだけでなく、 その人の「人生の連続性」を意識した、 新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。 何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で 人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。 キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。 自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に 毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書! 【著者紹介】 [著]楠木 新(くすのき・あらた) 1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳のときにうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 定年後は10年で終わる 第2章 年齢を重ねる意味合い 第3章 生涯現役を目指す 第4章 居場所を発見する 第5章 私の「定年後、その後」の取り組み 第6章 老いと死と隠居 おわりに──「いい顔」で生きる
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスモデルの基本をイラスト図解で学べる新刊が、累計162万部突破の大人気「見るだけノート」シリーズに登場。2018年以降、株価の急騰が契機となり高い関心を集めていたGAFA、ネットフリックスといった新時代のビジネスモデルも、その後5年間の社会情勢にともない、大きな変化を遂げました。本書は、DX時代の成功事例がゼロから理解できる最新版ビジネスモデルの入門書です。
-
なぜか好かれる人は、特別な魅力があって、性格がいい人だと思っていませんか? いますぐ実践したくなる心がけや習慣を紹介。 あなたのまわりに、こんな「なぜか好かれる人」はいませんか? 好かれようとして人のご機嫌をとらなくても、なぜか好かれる人。 まわりに合わせず、マイペースに生きていても、なぜか好かれる人。 喜怒哀楽を出して、言いたいことを言っても、なぜか好かれる人。 失敗やミスが多くて、まわりに迷惑をかけても、なぜか好かれる人......。 どんな人でも、「なぜか好かれる人」になれるのです。 それは、ほんのちょっとした習慣です。 この本をきっかけに、あなたの行動がひとつでも変わって、人生が明るい方向に動き出すことを心から願っています。(はじめにより抜粋)
-
★『Think clearly』著者ロルフ・ドベリ氏による、待望の最新作! ★ドイツ『シュピーゲル』紙ベストセラー! 11か国で翻訳出版! ★「ニュースは断ったほうがいい」ことを徹底的に解説した衝撃作! ★著者による「日本語版に寄せて」メッセージを特別収録! 「ニュースダイエット」とは――「ニュース」をあなたの生活から完全に排除すること。情報があふれる世界で、よりよく生きるための唯一の方法である。 ニュースは私たちの精神を鈍らせ、本当に重要なことから目をそらさせ、意志の力を麻痺させる。 何年も前から「ニュースなしの生活」を送っている著者が、みずからの体験をもとに、「ニュースダイエット」の方法と効用について語り尽くす。 世界的ベストセラー『Think clearly』の著者が提言する、人生を変える「ニュースフリー生活」のすすめ。 【絶賛の声、続々】 「ロルフ・ドベリがまたやってくれた! 彼は新しいものの見方に対するわれわれの目を開いてくれるだけでなく、われわれの目を覚まさせてくれる」 ――テンリー・E・オルブライト(マサチューセッツ工科大学 共同イニシアチブディレクター、ハーバード大学 医学部名誉教授) 「「ロルフ・ドベリには、世界のなかからすばらしい思想を見つけ出して組み合わせ、個別に用いるよりも価値のある思想に仕上げる能力がある」 ――ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授・社会心理学者)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ポイ活と出会って僕の人生は変わりました!」 貯金ゼロから、年間1600万ポイントを稼ぎ、 日用品はもちろん、家具や車まで全部をポイントでまかなう 驚きのポイ活ライフを実現したお得の達人しんぽい氏による 生活を楽にする「お得メソッド」を1冊に! 【本誌のコンテンツ】 ■広がり続ける5大ポイント圏を知る!! 各ポイントのつながり(経済圏)を知り、自分に合ったポイントを使い倒す! ■知っている人だけお得に払える『固定費』に対するポイ活のアンサー 子ども教育/公共料金/納税 ■『いつもの生活』のお得なポイント ウエル活から、スーパー、雑貨、100均、Amazonまで ■ポイ活だからできる「ぜいたく」 旅行も外食も美容も「ポイント払い」なので罪悪感なし! ! マイルの交換/外食は無料/デパコス限界突破/スゴ積み ■誕生日(月)厳選特典113選 ポイ活のスタートのきっかけに! 特別な日をお得な1日に変える ■ポイント還元率の高い最強『クレジットカード』2024 BEST3 クレジットカード戦国時代を制した2024年ベスト3は一体何?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基礎から最先端の実務までコンパクトに解説】 「公開会社と非公開会社はなにが違う?」 「取締役にルールをどう遵守させる?」 「資金調達やM&Aの方法とは?」 会社法の基礎から最先端の実務までコンパクトに解説。 企業実務に必要な知恣意に絞ってポイントを整理しました。 ■こんな方におすすめ 企業経営に携わる人、その予定のある人、企業法務に従事している人、起業を考えているビジネスマン ■目次 Part1 会社法・会社形態・設立 ~会社の基本概念と設立手続 Part2 株式・新株予約権 ~株式等の基本概念とその関連制度 Part3 会社の機関 ~機関設計のルールと各機関の役割 Part4 コーポレートガバナンス ~会社経営を規律する仕組み Part5 計算・資金調達 ~様々な調達方法と決算等の手続 Part6 M&A ~企業再編等の手法と手続 Part7 解散・清算・その他 ~会社の消滅手続と訴訟や罰則 ■編著者プロフィール 松本真輔:弁護士(東京弁護士会)・ニューヨーク州弁護士。1997年弁護士登録、2002年スタンフォード大学ロースクール卒業、2003年ニューヨーク州弁護士登録、2005年中村・角田・松本法律事務所パートナー就任。主な著作:『M&A契約研究-理論・実証研究とモデル契約条項』(有斐閣、2019年)、『コンプライアンス・内部統制ハンドブックⅡ』(商事法務、2019年)、『論点体系 会社法1・2<第2版>』(第一法規、2021年)(いずれも共著) [著] 後藤晃輔:弁護士(第二東京弁護士会)。2009年弁護士登録、2017年中村・角田・松本法律事務所パートナー就任。主な著作:『コンプライアンス・内部統制ハンドブック』(商事法務、2017年)、『会社法を読み解く』(商事法務、2021年)、『金融機関の法務対策6000講 第Ⅰ巻 金融機関の定義・コンプライアンス編』(きんざい、2022年)(いずれも共著) 大島日向:弁護士(第一東京弁護士会)。2017年弁護士登録、長島・大野・常松法律事務所を経て、2020年中村・角田・松本法律事務所入所、2023年ライデン大学ロースクール卒業、2024年1月より国際連合宇宙部勤務。主な著作:『令和元年改正会社法ポイント解説Q&A』(日本経済新聞出版社、2020年。共著) 松下隼人:弁護士(第二東京弁護士会)。2018年弁護士登録、同年中村・角田・松本法律事務所入所。 渡邉凌:弁護士(第二東京弁護士会)。2022年弁護士登録、同年中村・角田・松本法律事務所入所。
-
-
-
老後資金、住宅ローン、教育費、投資、FIRE……お金のすべての基盤は「貯蓄力」にあり! お金において一番重要なのは「貯蓄力」です。 金持ちかどうかは、稼いでいる額ではなく、貯めている額で決まります。 資産形成も投資もFIREも、すべての基礎は「貯蓄」にあります。 本書は、一生お金に困らないための「貯蓄力」の身につけ方、貯蓄100万円・500万円・1000万円の壁を突破する最速・最短のロードマップが分かる、お金本の新たな決定版。 ・働いているのに貯まらない ・50手前なのに資産を築けていない ・忙しくて家計を振り返れない ・FIREへの最速切符を手にしたい ・老後資金に不安しかない ・教育費から目をそむけている ・投資したいがタネ銭がない ・奨学金返済が終わっていない そんなお金に不安がある全世代に捧ぐ、貯蓄メソッドが満載! 貯蓄0・年収360万円から4年半で2000万円貯めたサラリーマン著者による、最強のお金の貯め方・増やし方をぎっしりと掲載しています。 ――これからの時代、貯めたヤツだけが人生逃げ切れる! 1章 「まずは本気で100万円貯めろ!」と言い続ける理由 2章 私が貯蓄マシンになるまでの屈折お金遍歴 3章 貯蓄率8割の超節約術と鬼貯蓄 4章 生きているだけでお金が貯まるメンタル術 5章 500万円の壁を超えるには、「逃げるな、戦え」 6章 死ぬ気で1000万円の壁を超えたら人生変わる!
-
■不確実な時代を生きるための「金融」という基礎教養 物価上昇、円安、金利の変動、少子高齢化、地政学リスク、AIの進展──。 私たちの暮らしや仕事は、金融と切り離せない問題に囲まれています。 にもかかわらず、「金融」は難しそう、専門家向けの話だと感じている人も少なくありません。 本書は、そうした不安や距離感を取り払い、金融を社会を理解し、 自分の生活を守るための教養として捉え直す一冊です。 ■金融のしくみを、ニュースと暮らしにつなげて理解する 本書では、金融の基本をゼロから整理しながら、 銀行や中央銀行、証券会社、国際機関など、金融を動かす担い手の役割を丁寧に解説します。 金利と為替の関係、日銀の金融政策、住宅ローンや為替介入といったテーマも、図解を交えて平易に説明。 日々のニュースが「わかった気がする」から「理解できる」へと変わっていきます。 ■投資・テクノロジー・社会課題まで見渡す金融の全体像 株式、債券、投資信託、不動産、NISA・iDeCoなどの投資の基本から、 デリバティブやブロックチェーン、AIやフィンテックといった最新動向まで、本書は現代の金融を幅広くカバーします。 投資ブームの中で振り回されないための視点や、 金融と環境・教育・社会課題との関わりにも目を向け、金融を「お金の話」に終わらせません。 金融を理解することが、将来への不安を減らし、 よりよい社会を考える力につながる──その実感を得られる構成となっています。 ■目次 CHAPTER1 金融のキホン CHAPTER2 さまざまな金融の担い手たち CHAPTER3 金利と為替について知る CHAPTER4 投資の基礎としくみを学ぶ CHAPTER5 進化する金融商品と技術 CHAPTER6 これからの金融はどうなる?
-
■金利は、経済ニュースの中だけの話ではない 住宅ローンを組むとき、預金先を選ぶとき、投資を考えるとき、 あるいは日銀の政策変更が報じられるとき……。 私たちは日々、意識しないまま金利の影響を受けています。 しかし、「そもそも金利とは何か」「なぜ動くのか」 「自分の生活や仕事にどう関わるのか」を、 体系的に理解する機会は意外と少ないものです。 本書は、そんな金利の基本を、 初学者にもわかりやすく整理した一冊です。 ■景気・物価・為替・投資を一本でつなげて理解できる 本書では、金利を単なる金融知識としてではなく、景気、物価、 企業活動、為替、投資、ローンといった具体的なテーマと結びつけて解説しています。 長期金利と短期金利、国債価格との関係、中央銀行の政策運営、 株式市場や債券投資への影響までを丁寧に追いながら、 「金利が動くと何が変わるのか」を立体的に学べます。 ニュースや要人発言をどう読み解けばいいかまで踏み込んでいるため、 日々の情報の見え方も変わってくるはずです。 ■“知る”で終わらず、“判断できる”ようになるために 本書が目指しているのは、金利の先行きを当てることではありません。 変化の背景を理解し、自分なりの判断軸を持てるようになることです。 数式や専門用語に偏らず、図やイラストも交えながら解説しているので、 これまで金利を難しいものと感じていた人でも読み進めやすいはず。 金利が経済と生活を左右する時代に、ニュースを読み解く力と、 より合理的に選び行動するための土台を与えてくれる一冊です。 ■目次 第1章 金利についての基礎知識 第2章 金利と経済の深い関係 第3章 金利が変動する仕組みを理解する 第4章 中央銀行は金利をどう動かしているのか 第5章 投資に活かすための金利知識 第6章 借りるときに役立つ金利の知識 第7章 金利の動向がわかるニュースの見方
-
■毎日のニュースが、ただの話題で終わらなくなる 物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。 いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。 けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」 「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。 本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。 ■世界と日本の経済が、図解でつながる。 本書では、日本のGDP順位の後退、値上げラッシュ、記録的株高、 投資ブームといった注目テーマから、利上げ、賃上げ、外国人労働者、キャッシュレス化、 インボイス制度などの身近な論点までを幅広く解説。 さらに、AI・半導体・自動車・物流・宇宙産業といった業界動向、 消費税減税、年収の壁、人口減少、デジタル通貨、 グローバルサウスなどの重要テーマにも目を配ります。 複雑な経済の話を、見開き完結の図解で整理しながら理解できるので、 知識が自然と頭に入ってきます。 ■ビジネスにも投資にも効く、いちばん実用的な経済教養 経済を知ることは、単にニュースに強くなるためだけではありません。 これから何が伸びるのか、どんな変化に備えるべきかを考えるうえで、 経済の基本と潮流をつかむことは大きな武器になります。 仕事の判断力を高めたい人にも、投資に活かせる知識を身につけたい人にも、 本書は確かな土台を与えてくれるはずです。 ■目次 ・CHAPTER 1 今知ってきたい経済の話題 ・CHAPTER 2 日常の身近な経済 ・CHAPTER 3 各種業界と企業の動き ・Special feature 日本経済の歴史 ・CHAPTER 4 経済政策と課題 ・CHAPTER 5 世界の経済事情
-
■偶然に見える出会いの裏に「仕組み」がある 朝、コンビニで新商品を手に取る。電車の広告にふと目を留める。 そんな“なんとなく”の行動も、実は綿密に設計されたマーケティングの一部です。 かつて企業の利益を追求するための手法とみなされていたマーケティングは、 いまや生活をより便利に、社会をより豊かにする「社会的な技術」へと進化しました。 本書は、その仕組みをやさしく解き明かし、日常や仕事に活かせる形で再構成した一冊です。 マーケティングは、一部の専門家のためのものではなく、 誰にとっても役立つ「思考の技術」。 企画、営業、プレゼン、交渉、SNS運用――あらゆる場面で応用できる知恵が詰まっています。 理論を“知る”だけで終わらせず、“使える力”へと変える――。 本書は、あなたの実践を後押しする、最初の一歩にふさわしい入門書です。 ■本書の構成 ・第1章では「マーケティングって何?」という根本から出発。 「ニーズとウォンツの違い」「ベネフィットの捉え方」「デジタル化の意味」など、 ビジネス教養として必ず押さえておきたい土台を整理します。 ・第2章では、「STP→4P」や「3C分析」「SWOT」「PPM」など、戦略立案に役立つフレームワークを体系的に学びます。 基礎を固めながらも、実務ですぐ使える思考法を身につけられる構成です。 ・第3章では、企業がKGI(最終目標)を達成するための具体的戦略を紹介。 「製品ライフサイクル」「LTV」「RFM分析」「フリー戦略」「CRM」など、 マーケティングの“成果を出す”考え方を豊富な事例で解説しています。データと心理の両輪で顧客を理解する力を磨ける内容です。 ・第4章では、デジタルマーケティングの基礎をやさしく解説。 「AISASモデル」や「トリプルメディア」「GA4」「ビッグデータ」「生成AI」など、 急速に変化する現代の潮流を網羅します。単なる用語解説にとどまらず、実際にどう活用すれば成果につながるかを具体的に示しています。 ・第5章では、「ドン・キホーテ」「テスラ」「カンロ」「IKEA」「Netflix」「スターバックス」など、国内外の最新事例を分析。 「なぜヒットしたのか」「なぜ売れなかったのか」を行動経済学の視点も交えて解説し、実践的な洞察を得られます。 教科書では得られない“生きたマーケティング”の感覚を養うことができるでしょう。 ■目次 はじめに 第1章 マーケティングって何? 第2章 マーケティングの基本 第3章 企業のKGIを達成するためのマーケティング戦略 第4章 デジタルマーケティングの基本 第5章 マーケティングの実践例~成功例と失敗例
-
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何を言うとんねん」VS「何が分かれへんねん」 “伝わらない悲劇”に終止符を打つ「文脈学TM」入門! 「言語化力」だけでは、考えや想いは伝わらない! 必要なのは、「相手に見えている景色」を想像する力だ――。 マーケティング発の思考法で、個人とチームの“伝わる力”を鍛える一冊。 「ちゃんと説明したはずなのに、なぜか伝わっていない」 「会議で目線を合わせたはずなのに、全員のアウトプットがバラバラ」 「ニーズに応えたはずなのに、なぜか顧客の心が動かない」 職場にはびこる、こうしたすれ違いは、「言語化」する力が足りないだけで起きているわけではありません。言語化に加えて必要なのは、言葉を相手の景色に合わせるための「文脈を読む力」です。 本書では、この「伝わる=言語化×文脈」という著者独自の方程式をもとに、相手に届く言葉や表現の選び方をひもときます。相手は何に関心があり、どんな前提情報を持ち、どんな言葉になじみがあるのか。そうした「見えない構造」を読み解いたうえで、適切な言葉や表現に置き換えることで、「伝えたつもり」が「伝わった」へと変わっていくのです。そのためのトレーニングとして本書で紹介するのが、著者がマーケティングや人事、国際交流での学びを活かして開発した独自メソッドです。日常の小さな気づき=Wowを出発点に、なぜ心が動いたのか=Whyを掘り下げ、その本質を仕事に転用する=Wrenchへとつなげるワークを通じて、コミュニケーションに課題を抱える個人やチームが、言語化×文脈の両輪を鍛え、「伝わる」を実現するための手法を提示します。 上司と部下、営業部門と開発部門、企画立案者と顧客(世の中)など、あらゆるシーンで“ズレ”を感じるビジネスパーソンへ。「何が言いたいん?」をなくし、「そういうことか!」で満たされる毎日を始めるための一冊です。
-
人生100年時代! 定年前後の50~60代は、年金、保険、働き方、退職金、税金など、お金に関する重要な「手続き」が目白押し。 知識がないまま、選択を間違えてしまうと、人生の手取り総額で1000万円以上損する可能性も…! 「年金はいつからもらうのがオトクなの?」 「老後は2000万円必要って本当?」 「年金をもらいながら働くと損をする?」 「定年後って健康保険はどうしたらいいの?」 「退職金で住宅ローンの完済はアリ?」 本書を手に取られた方は、こんなお悩みを抱えている人が多いと思います。 でも、大丈夫。 今さら人にはきけないそんな悩みを、大人気YouTuberの節約看護師りょうがやさしく解説します。 オトクな年金の受け取り方や、知らないと損する給付金の制度まで… 今日から使える手続きの「裏ワザ」をたっぷり伝授! お金の不安を軽くして、前向きに「老後の第一歩」をスタートしましょう!
-
「ドラマの演出では『貧乏人の家』にはモノをわざと増やし、余白をなくすことで 『貧困』を表現する。逆に、豪邸のセットではモノを減らし、何も置いてない床の面積を増やして『余裕』を表現する」 これは、ドラマの美術スタッフさんの話だ。 僕の実家時代もそうだった。裕福なときはモノが少なく、「自己破産」して貧乏なときはモノが増え、常に散らかっていた。 そこで本書は「モノを手放すことで人生に余白をデザインする」ことを提案する。 どんどん不要なモノを減らし、少ない固定費(ミニマムライフコスト)で生活し、 労働時間や家事を減らす。 結果、生活に余白ができる。 あとは生活するぶんだけ働いて趣味を楽しんだり、悠々自適にのんびり暮らすもよし。 もっとお金が欲しければ、浮いたエネルギーでスキルを身につけ収入を上げるもよし。 お金のためにエネルギーと時間を切り売りしないで済む権利を持つ。 それが僕の考える「幸せの土台」だから。 【コンテンツ例】 ◎お金持ちの家にモノが少ない理由 ◎性格でわかる「モノの減らし方&増やし方」 ◎なぜモノを減らすと幸せになれるのか? ◎警察に連行されて「強制デジタル・デトックス」 ◎なぜ「ミニマリストの発祥」が「芸術家」なのか ◎モノが捨てられない人の共通点 ◎敏感すぎる人ほどモノを減らすべき ◎ストレスない自由な生活ができる6万円の内訳 ◎ミニマリスト式「モノ減らしロードマップ」 ◎モノ選びは「出口戦略」と「流動性」で判断する ◎「何も置いてない床面積」を30%まで広げる ◎モノを減らすアプリ12選 ◎キャッシュレス支払いで「信用スコア」を貯める ◎生活にゆとりがあるから無駄を愛せるようになる ◎人生は「積み上げ」ではなく「積み減らし」
-
-
■なぜあの会社は、お金に困らなくなったのか? 「先行きが見えない」「どうしていいかわからない」 といった不安でいっぱいの中小・零細企業の経営者があふれています その不安の一番の根源が、「会社のお金」問題です いわゆる【資金繰り】と【銀行交渉】です 世の中には、企業再生会社、コンサルタント、 アドバイザーなどが多く存在し、関連書籍も多く出ています にもかかわらず 本書の著者のところには、多くの経営者が相談に来ています ■著者はかつて、140億円の負債を抱えていたのですが、 8年かけて負債ゼロ、個人保証ゼロ、自己破産せずに 自立再生した経営者で、実践経験をしてきたからです。 先に挙げた 世の中に存在する企業再生会社やコンサルタントは、 会社経営経験がなく、事業資金を借入をしたことがない 元銀行員や士業の人がほとんどで、 会社を経営して、借金をし、 自らの力で事業再生して完全復活を果たした経験がないのです。 本書に書かれている内容は、 銀行はもちろん、 巷の企業再生会社も専門家も教えてくれません。 銀行がお金を貸したくなる会社の経営者がやっている秘策を、 本書で完全マスターしてください ■本書の内容 第1章 経営者が知っておきたい銀行の〝真〟常識 第2章 銀行交渉前に必ずやっておきたい準備と知恵 第3章 経営者が資金繰りでやってはいけないこと 第4章 銀行がお金を貸したくなる交渉術 【コラム】三條メソッドで、「会社のお金」問題を解決した経営者
-
すべての思考は「類推(アナロジー)」から始まる。―― 新しいアイデアは「借りてきて組み合わせる」ことで生まれる。では、どうやって既存のアイデアを「借りてくる」のか? そこで用いられるのが、アナロジー思考である。アナロジー(類推、類比)とは、このときの「借りる力」である。たとえば、他業界のヒット商品の「コンセプト」を借りてくることで新たなヒット商品を生み出せることがある。他人が気づかないような遠くから借りてくるのに必要なのが抽象化思考力であり、これがアナロジー思考の肝となる。また、アナロジー思考のプロセスにおいては課題設定力や仮説思考力も駆使することになる。地頭力のひとつともいえるアナロジー思考力はどのようにトレーニングすれば鍛えることができるのか? ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者が示す「考える」ことの原点。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保険のことを理解したいけれど、忙しくてできない人や、保険に入ろうと思っているけれど何から手を付けていいかわからない人に朗報。 見開きで文章とイラスト図版でわかりやすく、保険のプロが解説。 1日1分読むだけで、明日から何をやればいいのかが、明確になります。 終身保険 定期保険 収入保障保険 医療保険 がん保険 三大疾病保険 火災保険 就業不能保険 介護保険 認知症保険 学資保険 引受基準緩和型保険 個人年金保険 自動車保険 自転車保険 ペット保険 もう迷わない! ベストな保険選び
-
幸福度が高い人は自分にやさしい。人生には限りがある。その中で仕事や人間関係に悩んで心を病んで嫌なことに時間やお金を費やしてしまうのはもったいない。 実は自分を労わることができる人ほど成功している。好きなことに時間を費やす、好きな人との関係を深める、好きなものを研究しまくる。また、時には丸一日何もせずにダラダラする。 自分の欲望に素直になり、思いっきり甘やかせてあげることで、人は自分の本当に「好き」なこと「得意なこと」に出会えるようになる。 一方、ストイックに自分を追い込み、自分に厳しく、耐える時間が長くなると、気づかないうちに視野が狭くなり、思考も衰えていくことに。 お金も、幸せも引き寄せる人は、とにかく自分の欲望に素直。 とことん自分に優しくすることで、自分にとって必要な人脈やお金が自然と寄ってくるようになる。 自分にやさしくすることで豊かな人生を手に入れるための、新たな思考論を大人気コンサルタントの今井孝氏が伝授する。 ※本電子書籍は、一部紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
-
◆寄り添うだけじゃない。チームを率いて人を動かすリーダーになれる! 「心理的安全性」が注目され、部下に寄り添うマネジメントが以前よりも意識されるようになった一方で、リーダーとしてメンバーをリードする力が弱まっています。 そこで、話すほどに人間関係が深められるようなパフォーマンスの高いコミュニケーションを取るための話し方を解説します。 ◆気づかいすぎて疲れる、ハラスメントが心配、言葉選びに悩むリーダー必見 気をつかいすぎて疲れる、ハラスメントが怖くて何も言えない、離職が心配で言葉選びに悩んでいるなど、世代や価値観が違う相手との日々のコミュニケーションに難しさを感じているリーダーが、1対1の会話から会議でチームメンバーに話す場面まで、いろいろなシーンで使える話し方とノンバーバルコミュニケーションが学べます。 ◆行動分析学、認知心理学、学習理論を用いた質の高いコミュニケーション術 「結論・本音・結論」や「立場・主観・立場」の順で話すサンドイッチ話法、ストレートに届く「断定+ただし(補足)」の指示、チームを鼓舞する「共感+期待」のメッセージ、行動を促して締めくくる「自分ごと化」の一言、年上部下に対してもリーダーとして接しやすくなる「敬意+役割」での依頼など、具体的なメソッドが満載です。これからのリーダーに必要な心理学的に正しいコミュニケーション術が身につけられます。
-
新潟中越地震での工場被災をきっかけに経営危機が表面化、2006年に米ゴールドマン・サックスグループ、大和証券SMBCグループ、三井住友銀行の金融3社から3000億円の出資を受けた三洋電機。その後、携帯電話、デジカメ、白物家電、信販といった事業は切り売りされ、本体はパナソニックに買収された。散り散りになった旧経営陣は今何を思い、10万人の社員たちは今どこで何をしているのか。経営危機の渦中、同族企業の混乱を克明に取材し、その後も電機業界の動向を見続けてきた新聞記者が、多くのビジネスパーソンにとって決して他人事ではない「会社が消える日」を描く。
-
日々の安心した暮らしを支え続ける「一生ものの金運」のことを、私は最強金運と呼んでいます。臨時収入や高額当せんなどの一時的な金運とは全然違う金運です。このような金運があると、不安も不満も不足感もなく毎日を過ごせます。家族を含め周りの人たちと円滑に過ごせ、不要なストレスもなくなります。 周囲の幸せなお金持ちの人たちの様子から、自分自身の実体験から、観葉植物は一生ものの金運をもたらす唯一無二のツールだと私は確信しています。その確信にたどりついた経緯と、初心者さんでも気軽に“観葉植物ライフ”をはじめられるちょっとしたコツを、この本ではお伝えいたします。また、この先2044年までの世の中の動きについても少しだけお話しします。2024年から2044年までは誰にとってもとても重要な変革期間なのですが、観葉植物はこの期間の不思議なエネルギーを活かすにも大いに有用です。 自宅に観葉植物を置くだけで、みるみるお金に恵まれ、人生全体がより良い方向に変わっていきます。
-
26万部突破!「生きるとは何か」を問いかけるエピソードの数々に魂が揺さぶられる!!人生を愛し自分を愛し、喜びを分かち合いたくなる感動の実話! アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。 アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。この物語は、遠いアフリカの話ではありません。この村の人々が、生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは「日本人から学んだ感性」を持っていたから…。この秘密を、ひすいこたろうさんがひもとき解説します。 【目次】 ― プロローグ ― 「効率よく生きたいのなら、生まれてすぐ死ねばいい」ひすいこたろう [Part1]ずっと幸せであり続ける奇跡の]村―SHOGEN ようこそ、ブンジュ村に その絵を見た翌日、僕は会社に退職届を出した/200人の小さな村、ブンジュ村との出会い/ブンジュ村に伝わる「幸せの3か条」/世界一美しい仲直り/フラミンゴの羽の上で寝る/「抱きしめるようにして話すんだよ」/お腹いっぱいになったら、歌おう! 踊ろう!/ ブンジュ村の挨拶「今日、誰のために生きる?」/仕事を愛する大人たち/残業しない理由/他 [Part2] 幸せがずっと続く6つの秘訣―シックス・センス ひすいこたろう 日はまた昇る 幸せがずっと続く秘密 小さな幸せが、一番大きな幸せだと気づくことから始める 自分の本音を大切にする 無駄を大切にする(効率を求めない・今ここを楽しむ) ダメな自分を「かわいい」とゆるす(完璧であろうとしない) 一番身近な大自然、体の感性を取り戻す(五感を磨く) 歓喜する! ― エピローグ ― 今日も、自分のために生きる SHOGEN 僕らのニュージャポニズム! ひすいこたろう 【著者】 ひすいこたろう 作家・幸せの翻訳家。 「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追究。衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。この星の精神性を100年進化させる「この星のドラえもんになる!」という旗を掲げ日夜邁進。 SHOGEN 1986年、京都府京丹波町生まれ。ペンキ画家。 「ティンガティンガ」というアフリカのペンキ画に心惹かれ、単身アフリカ・ブンジュ村へ。そこで村人と共に生活をしながら絵の修行を許された「唯一の外国人」として絵を学び、同時に村長を始め村人たちとの交流により「人の生き方の本質」を体得。帰国後は個展やワークショップで全国を回りながら、「日本人の素晴らしさ」「幸せになる生き方・考え方」を伝えるべくトークショーを精力的に行っている。
-
間接的に行動する技術の手引書 パワーには「社会的に弱い立場の者が自らの政治的・経済的な権利と力を得ようとする運動やスローガン」の意味がある。このパワーをめぐる一連のかけひきを、パワー・ゲームと呼ぼう。 パワー・ゲームには多くの思惑と矛盾が存在する。ランダムに見えるかもしれないが、ゲームを制するための48の法則が存在する。 法則は、パワー・ゲームを習得した男女の言葉をもとにして成り立っている。時代にして3000年以上、古代中国からルネサンス期のイタリアまで、幅広い範囲からひろった言葉だ。そこには共通する一つのテーマがあり、いまだ明確には表現されていないパワーの本質を、多少なりとも言い当てているのだ。 本書は、歴史上のとくに傑出した戦略家(孫子、クラウゼヴィッツ)、政治家(ビスマルク、タレーラン)、外交官(マキャベリ)廷臣(カスティリョーネ、グラシアン)、色事師(ニノン・ド・ランクロ、カザノヴァ)、詐欺師(「イエロー・キッド」ことジョゼフ・ウェイル)などから、含蓄のある言葉を集め、そのエッセンスを蒸留してできたものである。 この法則には、明快な前提がある。法則にしたがった行動はほぼ間違いなしに本人のパワーを強めるが、法則にそむいた行動はパワーを弱め、最悪の場合は身を滅ぼすもととなるということである。違反と遵守の結果は、数々の歴史上の事例が証明している。この法則は、時代を超えた普遍的なものなのである。 上巻には1~26、下巻には27~48の法則を収めた。一通り目を通せば、パワーの全体像が分かるだろう。興味のある法則だけを読み込むことも可能だ。あちこちを拾い読みして、パワーを手にした先人たちの弱点や偉業を楽しみながら見ていけるだろう。
-
著書累計410万突破!日本No.1ベストセラー作家がこれまでの全著作のエッセンスを凝縮させて贈る初めてのメッセージ集!□仕事がうまくいかず自信を失ってしまった□心がざわついてモヤモヤする□人とうまくコミュニケーションをとれない□今よりも自分を成長させたいのにやり方がわからない□どうしても明日に希望が持てない迷い、悩み、先が見えなくなったとき。あなたの人生を支え、勇気を与えてくれる。そんな言葉が必ず見つかります!第1章 自信が湧いてくる言葉第2章 心を整える言葉第3章 自分の軸を作る言葉第4章 覚悟が決まる言葉第5章 自分を成長させる言葉第6章 人間関係がなる楽になる言葉第7章 好かれる人になる言葉第8章 仕事が楽しくなる言葉第9章 明日がいい日になる言葉
-
いま、多くの女性が「説法」を聞きに足しげく通う場所、それは東京のヨガ教室。ヨガのクラスなのに、全員が泣き出すこともあり、いつも予約は即満席。全国で単発クラスも開催し、ファンが増え続けています。著者の山桃子さんは、成功する、稼ぐ、痩せて美人になる、など一般的な幸せを求めて頑張り続けた結果、もう限界!と行き詰まり、インドに旅立ちました。そこで、ヨガと瞑想を学び自分の本音に気付く大切さを学びました。ただし、日本でうまくいかないから、全て捨てて自分探しにインドへ行け!という話ではありません。いまの生活圏内で、いまの仕事のまま一般的な幸せを求めるのではなく、自分の本音を聞くことで、好きなことを明確化し、人生を好転させる方法がわかります。アラサーの結婚する?キャリアはどうする?モヤモヤにも、40代の壁問題にも、子育て終わった、虚無な50代以上にも効く!心の脂肪をそっとはがしてくれる一冊です!
-
-
-
【全体像とやるべきことが、この1冊ですぐわかる!】 〈学生目線で知りたいこと〉〈企業側の本音〉の両方を詳細に紹介しているからこそ、「安心して就活できた」の声、続々! X 7万フォロワー・元外資系マーケターが、就活の知識・ふるまい・対策のすべてを凝縮。基礎知識・自己分析・ES・インターン・GD・面接対策まで、この1冊でOK! オンライン就活はもちろん、オファー面談やAI面接など最新のトピックにも対応し、メールの文例やインターンでのふるまいNG例といった細かなところまでをカバー。 【普遍的な考え方から具体的なアウトプットまで】 ・立派なガクチカがなくても定量化さえできればいい|・OBOG訪問は生の声を肉付けできるコスパ最強の機会|・高倍率競争のWEBテスト&ES対策が就活最大の山場|・企業側の最大の関心は「あなたがカネを稼げるか」|・自分のキャラ付けは戦略的に決めておく|・ロジカルになるためには「意見」が必要|・企業は「働いているあなた」が知りたい など
-
5万部突破のロングセラーをリニューアル! 2009年に発売された旧版は、多くの図版を交えながら、実際の商品開発の手順に沿った解説を行なったことで、「すぐに役立つ」との高い評価を受け、累計5万部を超えるロングセラーとなりました。 新製品開発と既存商品育成とに分けて、マーケティング業務の進め方を解説したのはもちろん、一般的な製品に用いられる「4P」に加え、サービス業などに向けては「4C」などの手法も説明。「定量分析」や「定性分析」のポイントも紹介しています。 さらに新版では、事例を最新のものに変える、新たな手法を解説するなど、現在の状況にあわせた改訂を行ないました。 とくにWEBマーケティングの記述をより充実! スマホやタブレットの普及など、WEB環境の変化に伴い、この分野のマーケティングは大きく変化しています。 「フリーミアム」「サブスクリプション」「カスタマージャーニー」など、急速に広まっているマーケティングの考え方や手法についても詳しく解説しました。 企業の企画・広報・PRなどの担当者以外にも、マーケティングに興味のある方すべてにおすすめしたい1冊です!
-
「すべてをこなすこと」は、最善ではない。 17万人を分析してわかった余裕で成果を出す人の共通点! いつもいつも締め切りに追われている」 「残業や、持ち帰り仕事を無くせない」 このように、時間の使い方で悩んでいる人は多いでしょう。 そして、「もっと効率的に仕事ができたら」と毎日考えていることかと思います。 しかし、何でもかんでも短く終えようとしても、残業沼からは抜け出せません。 では、限られた時間で成果を出し続ける「一流」は、何をしているのでしょうか。 実は、一流は、正しくやることを諦めて、時短すべきポイントを見極めているのです。 本書では、そうした「本当に時短すべきポイント」を、一流、二流、三流のやり方を比較しながら 分かりやすく紹介します。 ■目次 Chapter1 仕事の進め方 Chapter2 書く・伝える時短 Chapter3 管理・計画時短 Chapter4 インプット時短 Chapter5 関係構築時短 Chapter6 巻き込み時短 Chapter7 ツール時短 Chapter8 時短思考 ■著者紹介 株式会社クロスリバー 代表取締役 国内外通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフト米国本社に入社。のちに業務執行役員としてPowerPointやExcelなどの事業責任者。2017年に株式会社クロスリバーを設立。世界各地に分散したメンバーが週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社以上の働き方改革を伴走支援。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などメディア出演多数。 著書28冊。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など世界各地でベストセラーに。オンライン講演および講座は年間200件以上 。 「すべてをこなすこと」は、最善ではない。 17万人を分析してわかった余裕で成果を出す人の共通点! いつもいつも締め切りに追われている」 「残業や、持ち帰り仕事を無くせない」 このように、時間の使い方で悩んでいる人は多いでしょう。 そして、「もっと効率的に仕事ができたら」と毎日考えていることかと思います。 しかし、何でもかんでも短く終えようとしても、残業沼からは抜け出せません。 では、限られた時間で成果を出し続ける「一流」は、何をしているのでしょうか。 実は、一流は、正しくやることを諦めて、時短すべきポイントを見極めているのです。 本書では、そうした「本当に時短すべきポイント」を、一流、二流、三流のやり方を比較しながら 分かりやすく紹介します。 ■目次 Chapter1 仕事の進め方 Chapter2 書く・伝える時短 Chapter3 管理・計画時短 Chapter4 インプット時短 Chapter5 関係構築時短 Chapter6 巻き込み時短 Chapter7 ツール時短 Chapter8 時短思考 ■著者紹介 株式会社クロスリバー 代表取締役 国内外通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフト米国本社に入社。のちに業務執行役員としてPowerPointやExcelなどの事業責任者。2017年に株式会社クロスリバーを設立。世界各地に分散したメンバーが週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社以上の働き方改革を伴走支援。 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などメディア出演多数。 著書28冊。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など世界各地でベストセラーに。オンライン講演および講座は年間200件以上 。
-
-
-
【★YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破!】 【★多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、人生で一番の喜びである「仕事」について、「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説!】 【★「働きたくない…」人でも大丈夫。将来の不安が消えていき、人生がみるみる豊かになる幸福の仕事論】 【★お金も生きがいも手に入る。人間関係もうまくいく】 【★働くことに夢中になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと……あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります!】 「やる気が起きない」 「仕事がつらい、つまらない」 「ストレスフリーの生活を送りたい」 「やりたいことが見つからない」 「最近、人生がマンネリ化している」 「プチリタイアして、自由に暮らしたい」 「お金持ちになって、お金に困らない毎日を過ごしたい」 「人間関係は面倒くさいけど、人恋しい」 「誰かの役に立ちたいし、必要とされたい」 「豊かな人生を送りたい」 ――本書は、こんな悩みや願望を持っている人のための本です。 YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破! 多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、 人生で一番の喜びである「仕事」について、 「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説! 働くことに夢中になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと…… あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります! ◆「はじめに」の一部 ★「働かないこと」は幸せなのか? FIRE(ファイヤー/Financial Independence, Retire Early)という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。 経済的に自立し、できるだけ早く仕事を辞めて、自由な人生を手に入れる。 この数年、日本でもFIREを目指す人が急増しました。書店にはFIRE関連の本が並び、SNSには「FIRE達成しました」という報告があふれています。 FIREに惹かれる気持ちは、よくわかります。満員電車に揺られ、理不尽な上司に頭を下げ、終わりの見えない残業に疲弊する毎日。「こんな生活から抜け出したい」と思うのは、ごく自然なことです。 しかし、私にはどうしても拭えない違和感がありました。 「本当に、働かないことが幸せなのだろうか」 ★仕事は「苦しみ」なのか? FIREの根底には、「仕事=苦しみ」という前提があります。仕事はつらいものだから、できるだけ早く終わらせたい。人生を取り戻すために、仕事から逃れたい。 しかし、この前提は本当に正しいのでしょうか。 日本には本来、まったく異なる労働観がありました。「はたらく」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」こと。自分のそばにいる人を楽にするために動くこと。それが日本語における「働く」の原義です。 この言葉の中には、仕事が苦しみであるという発想がそもそもありません。むしろ、仕事とは人と人をつなぐ行為であり、他者への思いやりの表現であり、生きることそのものであるという感覚が息づいています。 本書は、この日本的な労働観を現代に蘇らせ、「働くことの中にこそ幸福がある」という主張を、さまざまな角度から論じていきます。 ★本書の構成 第一章から第三章では、FIREの「幻想」を丁寧に解きほぐします。FIREが約束する自由とは何なのか。その自由の裏側に何が潜んでいるのか。「働かない人生」がなぜ人間を蝕むのか。 第四章から第六章では、「働くことの力」を再発見します。やりがい搾取とやりがい創造の違い。日本人が本来持っていた仕事への誇り。そして、燃え尽きずに燃え続けるための条件。 第七章から第九章では、仕事と人生の「統合」について考えます。ワークライフバランスの落とし穴。お金よりも時間、時間よりも大切なもの。そして、老いてなお働く社会のデザイン。 第十章から第十二章では、「一生燃え続ける生き方」の全体像を描きます。仕事に生かされるという感覚。本書のテーマである「NO FIRE」という哲学の核心。そして、死ぬまで働くという最高の贅沢について。 ★火を絶やさないでください 本書のテーマは「NO FIRE」です。 FIREが「火を消す」思想だとすれば、NO FIREは「火を灯し続ける」思想です。 人間の中には、生まれながらにして小さな火が宿っています。何かをやりたい、誰かの役に立ちたい、もっと成長したいという情熱の火です。仕事とは、その火を外の世界に分け与える行為に他なりません。 火を消してはいけません。消す必要もありません。 形を変え、強さを変え、時には小さくなりながらも、最後の瞬間まで燃やし続けること。それが、人間にとって最も自然で、最も幸福な生き方なのだと、私は信じています。 人生は仕事が10割。 本書を読み終えたとき、あなたはそのタイトルの真意に腹落ちするはずです。 火を絶やさないでください。 燃やしましょう。 死ぬまで、働きましょう。 ◆本書の内容の一部 ・「働かない人生」が奪うもの ・なぜFIREはこれほど人を惹きつけるのか ・三か月の蜜月、そしてその後 ・FIREの「ゲーム」が終わるとき ・「暇」という名の過酷な試練 ・FIREが奪うもの ・問題は「働くこと」ではなく「働き方」 ・火を消すのではなく、燃え方を変える ・日本語の「はたらく」が教えてくれること ・「結果」よりも「過程」を重んじる文化 ・仕事は「苦役」ではなく「営み」 ・「働き方改革」が見落としていること ・働くことは祈りであり、自己表現であり、つながりである ・「存在の空白」という病 ・FIRE達成者の時間割の崩壊 ・「定年退職後うつ」が教えてくれること ・ある精神科医が見出した「生きがいの条件」 ・空白を埋める唯一のもの ・「好きを仕事に」は最強の戦略である ・「やりがい搾取」の正体 ・「好きを仕事にすると嫌いになる」は本当か ・「良い仕事」には魂が宿る ・「頑張る」と「燃える」は違う ・フロー体験が教えてくれること ・「小さな火」を絶やさない技術 ・「休む」と「止まる」は違う ・火を小さくする勇気 ・Life Work vs Work Life ・「バランス」という言葉の罠 ・「働く」とは「生きる技術」である ・老いは「衰え」ではなく「深化」 ・年齢で区切らず、熱量で区切る社会へ ・AI時代の「全員FIRE」という悪夢 ・世代を超えた「火の循環」 ・新しい「老い」の定義 ・「仕事がつらい」と感じるときに見直すべきこと ・「仕事に生かされる人」に共通する姿勢 ・一生燃え続ける生き方 ・「一生燃え続ける人」の条件 ・「働く」とは「意味を燃やすこと」 ・臨終に人が後悔することとは? ・最期まで働くとは、最期まで「つながる」こと ・「方向」を失ったとき、人は老いる ・世界の長寿地域が教えてくれること etc.
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ※電子版には赤シートが付属しないなど、一部紙版と内容が異なりますのでご留意ください。 電工受験の仕上げにおすすめ! 平成28年から令和7年度まで、10年分の学科試験問題を収録した過去問題集です。覚えやすくて点数が稼げる問題から優先して学習できる独自の科目別での並び順を採用していますから、自分の得意・不得意に合わせた効率の良い学習が可能です。また、短期間でひととおりの重要問題がマスターできるように、科目ごとに「繰り返し出る! 必須問題」をまとめました。 問題ごとに出題年度が掲載してあるので、同一問題や類問の出題傾向がよくわかります。 【このような方におすすめ】 第一種電気工事士受験者 【主要目次】 本書の効果的な使い方 本書の2大読者特典 過去問題461題~平成27年~令和6年の10年分~ ●写真鑑別 繰り返し出る! 必須問題 高圧機器 施工材料 工具 低圧器具・機器 測定器 ●結線図 繰り返し出る! 必須問題 高圧受電設備 接地工事 写真鑑別 ●高圧受電設備 繰り返し出る! 必須問題 機器 ケーブル 結線図 ●高圧設備工事 繰り返し出る! 必須問題 架空引込線 地中引込線 高圧屋内配線 接地工事 高圧ケーブル工事 ●電動機制御 繰り返し出る! 必須問題 運転制御回路 低圧屋内工事 繰り返し出る! 必須問題 器具 幹線設計 分岐回路 適用工事 施工法 工具 ●電気応用・機器 繰り返し出る! 必須問題 光源 電気の作用 トップランナー制度 三相誘導電動機 同期発電機 蓄電池 電源装置 変圧器 絶縁材料 ●発・送・変電設備 繰り返し出る! 必須問題 発電 電力系統 変電設備 ●検査 繰り返し出る! 必須問題 定期点検 絶縁抵抗測定 絶縁耐力試験 検査 ●法令 繰り返し出る! 必須問題 電気事業法 電気工事士法 電気工事業法 電気用品安全法 ●電気理論 繰り返し出る! 必須問題 電気抵抗 直流回路 磁気回路 静電力と電磁力 コンデンサ回路 交流 直列交流回路 並列交流回路 三相負荷回路 ●配電理論 繰り返し出る! 必須問題 単相配電線路 電圧降下 電力損失 力率改善 需要率・不等率・負荷率 架空配電線路 三相短絡電流 百分率インピーダンス CB形高圧受電設備の単線結線図 CB形高圧受電設備の機器構成 高圧受電設備の接地工事 CB形高圧受電設備の複線結線図 忘れてしまった計算式の復習 試験スケジュール 試験に関する問い合わせ先
-
「フィードバック」と聞くと、どんなイメージを抱きますか? 上司から部下へのコミュニケーション手法、ダメ出し、耳の痛いことを言われる……。 フィードバックするのもされるの苦手、という人が多いのではないでしょうか。 フィードバックは、管理職のためのコミュニケーション手法ではありません。働くみんなが身につけておきたいコミュニケーション手法です。 「ここがすごくよかった」「ここを変えたらもっとよくなるはず」--立場の上下に関係なく、相手の成長を願うフィードバックは、ポジティブであれ、ネガティブであれ、いい空気をつくるし、いいコミュニケーションをつくります。 相手を勇気づけ、楽しくさせます。心が動いて、成果を出すプロセスをつくります 相手の視点と行動が変わるフィードバックは、組織、チーム、仲間との「信頼関係」の結束点になるのです。 本書は、「アンガーマネジメント」「アサーティブ・コミュニケーション」「アドラー心理学」をベースに、相手と対等に向き合い、建設的な対話を大切にする独自のコミニュケーションメソッドを長年にわたって提唱してきている著者ならではの「フィードバック」の考え方、技法、効果を、豊富な事例とともに解説しています。 対面、複数名相手、オンラインの画面越し……あらゆる環境で、上司から部下、部下から上司、先輩から後輩、後輩から先輩、同僚同士といった社内で、また取引先の人を相手に、さらにプライベートでパートナーと、友人と、信頼関係を築き、互いにしっかり成長し、成果につなげていくために、どう伝えたらよいか、コツ、実践例、言葉がけを紹介。 フィードバックに苦手意識を持っている人、より効果的なコミュニケーションの方法を身につけたい人の必読書です。
-
がんばる人ほど、休み方がうまい。 成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。 本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、 脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。 働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。 ・集中力が続かない ・休んでも回復しない ・仕事モードから切り替わらない ・休日がうまく使えない そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。 シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する 「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。 仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人事・労務担当者なら必携の1冊!◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、社会保険と労働保険のしくみと手続きがしっかりわかる教科書です。従業員の入社・退社時、出産・育児・介護、病気・ケガなどの発生時の手続き、保険料の計算と納付、休業制度や給付金の請求まで、ケースに応じてわかりやすく解説。マイナンバーの取扱い・定年再雇用の手続きにもしっかり対応して、人事・労務担当者必携の1冊です。制度拡充された最新の育児休業等給付に対応!<実務に役立つチェックシートのダウンロードサービス付き> ■目次 第1章 社会保険・労働保険の基本をおさえる ・1 社会保険と労働保険を知ろう ・2 医療保険の種類と給付対象を知ろう ・3 年金制度の種類としくみを知ろう ・4 40歳から徴収となる介護保険料(健康保険料と併せて納付) ・5 労災保険と雇用保険のしくみと役割 ・6 労災保険適用外の人でも入れる特別加入制度 ……ほか 第2章 従業員の入社時・退職時の手続き ・1 従業員入社のときの手続きの流れを知ろう ・2 社会保険・雇用保険の手続きに必要な情報を取得する ・3 加入する必要がある保険の種類と加入要件 ・4 入社時の健康保険・厚生年金保険の加入手続き ・5 入社時の健康保険・厚生年金保険の被保険者資格取得届の作成 ・6 入社時の労災保険・雇用保険の加入手続き ……ほか 第3章 妊娠・出産・育児・介護に伴う手続き ・1 従業員の出産・育児に伴う給付や手続きの流れを知ろう ・2 産前産後休業中の社会保険料免除の手続き ・3 育児休業中の社会保険料免除の手続き ・4 出産したときの出産育児一時金の給付手続き ・5 産休中に賃金が出ない場合の出産手当金の支給手続き ・6 退職後にも受けられる出産・育児に伴う給付の要件 ……ほか 第4章 病気・ケガ・死亡に伴う手続き ・1 労災保険と健康保険の違いと給付内容を知ろう ・2 仕事中・通勤中にケガをしたときの初期対応 ・3 交通事故など相手がいる事故のとき ・4 仕事中・通勤中のケガなどで治療を受けるとき ・5 従業員や被扶養者が医療費を立て替えたとき ・6 治療費が高額になったとき ……ほか 第5章 従業員の各種変更手続き ・1 氏名・住所が変わったとき ・2 扶養家族のしくみについて知ろう ・3 扶養する家族が増えたとき ・4 扶養する家族が減ったとき ・5 在籍出向や転籍出向をしたとき ……ほか 第6章 定年再雇用・高齢者など年齢で発生する手続き ・1 年齢ごとに発生する手続きについて知ろう ・2 【60歳・65歳の手続き】定年退職をしたときの手続き ・3 【60歳以上の手続き】従業員の定年再雇用時の手続き ・4 【60~64歳の手続き】高年齢雇用継続給付の手続き ・5 【65歳の手続き】介護保険料の徴収終了 ・6 老齢年金の支給のしくみを知ろう ……ほか 第7章 社会保険料・労働保険料の決め方・納め方 ・1 社会・労働保険料の決定から納付までの流れを知ろう ・2 社会保険料計算の基準となる標準報酬月額とは ・3 社会保険料の算出と控除方法 ・4 報酬月額の算定などは賞与と現物給与に注意する ・5 標準報酬月額は毎年7月の定時決定(算定基礎届)により決定する ・6 算定基礎届の対象者を確認する ……ほか 第8章 会社に変更があった際の手続き ・1 事業所の名称・所在地が変わったときの手続き ・2 事業所が増えた、移転した、廃止したときの手続き ・3 代表者が変わったときの手続き ・4 会社が社会保険・労働保険をやめるときの手続き 第9章 電子申請と届け出状況の確認・訂正手続き ・1 電子申請(e-Gov)のしくみと流れを知ろう ・2 電子申請の事前準備 ・3 電子申請の手続き ・4 社会保険・労働保険の届け出状況を確認する ・5 間違って届け出したときの訂正方法(社会保険) ……ほか ■監修者プロフィール 小岩和男:日本橋人事労務総研・社会保険労務士小岩事務所 代表 特定社会保険労務士。中央大学法学部法律学科卒業後、東武不動産株式会社(東武鉄道グループ企業)に入社。不動産分譲・仲介営業を経て総務・人事課長を経験後、日本橋人事労務総研・社会保険労務士小岩事務所を設立。東京の日本橋で企業の人事労務顧問として活動する傍ら、就業規則等社内ルール設計の専門家として講演・執筆活動の日々。
-
AI専門メディアを運営し、企業へのAI導入を推し進める著者が、ChatGPTをはじめとした生成系AIの基本&活用術を徹底的に解説。実地で得られた事例をもとに、企業がAIを導入し、真のDXを実現するための実践的なプラクティスをレクチャーする。
-
-
-
高卒女子が陸上自衛隊最下級から異例の抜擢、スピード出世──米陸軍工兵学校で学んだ究極のリーダーシップとは? ■動機はすべて自分の中にある。自分のエンジンは自分で回せ。セルフスターターになれ! 「同じ場所に2時間いるリーダーは殺される」 「石橋を叩きすぎると、橋から落ちる」 「他責思考に別れを告げよ」 「評価は待つな、仕掛けろ」 「周辺視を鍛えよ」 「質問は手を挙げてから考えよ」 著者は陸上自衛隊の最下級からキャリアをスタートしながら、異例の抜擢で米陸軍工兵学校に派遣されました。世界中の精鋭が集まる環境で叩き込まれたこれらの姿勢や考え方、スキルはすべて、「セルフスターター」のものです。それは「与えられた仕事をこなす」「誰かの指示を待つ」のではなく、正解のない状況でも自ら考え、行動し、ミッションを遂行する、米陸軍工兵が体現していた自走型思考です。 ■すべてのビジネスリーダーに求められる「自走型思考」 セルフスターターであることは、ビジネスの現場におけるリーダーにも求められます。リーダーは、たとえ不確実な状況にあっても冷静に決断を下し、チームを正しい方向に導かなければなりません。 著者が、米陸軍工兵学校という究極的に過酷な環境で学んだセルフスターターの思考法や行動原則は、すべてのビジネスパーソンの指針となりうるもの。本書で著者の学びを追体験することで実践知が身につき、仕事と人生に対するモチベーションがぐんぐん高まる! ■目次 はじめに 第1章 モチベーションを誰かにゆだねない 第2章 「主動性」は自らでスイッチを入れる 第3章 自分を守り、攻めるためのメンタル戦 第4章 自分が動くとまわりが変わる「支える力」 第5章 メンバーも「自ら動く」に変える
-
◎ムダ激減で、仕事はもっとラクになる! 「ミスをなくしたい!」は多くの仕事人の共通する欲求でしょう。 ミスなく仕事ができれば、ストレスは激減し、スピードも速く、生産性が高まります。 でも、そう簡単に仕事のスキルは改善しないもの。 そこで本書では、「これだけできればだいたい完ぺき!」なレベルに達する「BEST100の技」を集めて一挙紹介。 読めば実践できる・行動が変わる本になるよう、実践法が一発でわかる図説を多用して「使える本」になるよう心がけました。 ◎基本なくして、応用なし! ミスをしなくなると、次のようなたくさんのいいことがあります。 ・残業せずに早く帰れる ・上司や同僚、お客様との関係がよくなる ・やりたかった仕事を任せてもらえる ・モチベーションが上がる では、自分のどこをどう改善したらいいのでしょうか。 本書では、まず冒頭に「ミスチェックシート」で自分の日々の仕事ぶりを振り返ることができます。 そのうえで、自分が弱いところ、課題点を洗い出すことで、重点的に改善すべき点がわかる設計になっています。 ◎この機会に、自分の仕事ぶりを見直してみましょう! 本書はよくあるミスを防ぐ実践的なテクニックを取り入れながら、生活習慣や心の持ちようまで幅広く網羅。 図解もたくさん入れましたので、気楽に楽しみながら読んでいただけます。 また、各項目には「実践したい」「実践した」のチェックボックスを付けました。 ぜひ本書を活用して、日々の仕事ぶりを見直し、改善してもらえたらうれしいです。 ■目次 Prologue 「ミスしない人」 になるために Chapter 1 仕事を爆速化する 段取り Chapter 2 ヌケ・モレ・遅れをなくす スケジュール管理 Chapter 3 仕事をなめらかに進める コミュニケーション Chapter 4 手戻りをなくす 書類・メールの書き方 Chapter 5 気持ちよく仕事をする しくみ作り Chapter 6 パフォーマンスを高める 生活習慣 Chapter 7 信頼を引き寄せる ミスのリカバリー ■著者紹介 東京都葛飾区亀有生まれ。千葉県柏市にて育ち、現在は神奈川県横浜市在住。共立女子大学卒業後、三井海上火災保険株式会社(現三井住友海上)に入社し、9年3ヶ月間の勤務を経て退職。さまざまな職業を経験した後、ビジネスコンサルタントとして独立。2006年起業し、講師派遣型の社員研修を行う株式会社ヴィタミンMを設立。 企業研修や公開セミナーにおいて数多の失敗談を告白しながら、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱している。講師業の傍ら、新聞や雑誌をはじめメディアの取材、ビジネス書の執筆まで幅広く活動中。日本ペンクラブ会員。
-
1本の線を書くだけで、伝えたい思いが見えてくる! ◎“簡単”だけど“効果の高い”裁判所書記官のメモの秘密 「いい案を思いついているはずなのに、会議で思ったように話せない」 「読書やセミナーでせっかく学んだのに、その内容を説明できない」 「会話でもやっとしても、すぐ言語化できずそのままになってしまう」 「いろんな思いも考えもあるのに、言葉にできない!」 そんなときは、きっと「事実」や「他人の意見」と、「自分の思いや考え」が、頭の中でこんがらがっています。 それを「1本の線」だけで整理するのが、本書のメソッドです。 ◎シンプルなのに「会議」「企画・アイデア」「知識の習得」すべてに使える! 法廷に立ち会う多くの裁判所書記官は、メモの真ん中に1本の線を引いて、紙を左右に分けて使います。 本書はそのメソッドを応用し、左に事実や他人の意見、右にそのときの自分の感情や考えなどを書き入れることで、「伝えたい思い」や「あいまいだったアイデア」が明確になり、発言もしやすくなります。 「うまく言葉にできない」「どうまとめて話せばいいのかわからない」という方に、ぜひご一読いただきたい内容です。
-
最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊 業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。 ◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。 ◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。 ◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OURHOME Emiさん21冊目の最新刊! 仕事も人間関係もラクになる、もっと伝わる伝え方! LINE、メールのお悩みも解決! ・やりたいこと、言いたいことを上司にうまく伝えられない ・夫に日常のことを相談しても、「話が長い」と言われる ・ママ友とのLINEで、イベントごとなどがスッと決まらない ・自己紹介が苦手… そんなあなたのために、 OURHOME主宰、『今日から変わる わたしの24時間』が6万部突破、 暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気のEmiさんが実践している 伝わる伝え方を1冊にまとめました。 たとえば… ・言いにくいことはサクッと短く ・「相手のプラス」を先に伝える ・ 指示ではなく、相談ごとにしてみる 気持ちが相手にスッと届いて、人生が見違える伝え方、 今日から実践したくなる82個のコツです! 【本書の目次より】 chapter1 伝えかたを変えると スッと届く スッと伝わる chapter2 お互いラクに!明るい言葉で伝える chapter3 メール、LINE、書面 もっと届く!文字での伝えかた chapter4 うまく説明する chapter5 謝る、断る、指摘する chapter6 会話を楽しむ chapter7 家族にこそ、素直に伝える ほか 【「はじめに」より】 会社や家族間でも、「あれをしてほしい」「これをやってもらいたい」「これはダメ」など、日々「伝える」瞬間ってありますよね。 でも自分の思うように伝わっていなくて、もどかしかったり、イライラしたり。 時間をかけずにスムーズに、イヤな空気にならず、「伝わる伝えかた」ができれば、みんながとってもラクになれるはず。 この本では、やりたいことの伝えかた、みんなが気持ちよく仕事が進む伝えかた、断りかた・謝りかた、会話を楽しむコツなど、全部で82個の工夫を詰め込みました。 きっときっと、暮らしが、人生が変わっていくはずです。 【著者について】 Emi 暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。43名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。雑誌『LEE』連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。音声メディアSpotifyやVoicyで届ける「OURHOME 暮らす働く‶ちょうどいい″ラジオ」では、暮らしや子育て、働きかたの悩み相談などを通じてリスナーに寄り添う。SNS総フォロワー30万人。『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房)など著書21冊、累計部数64万部。2009年生まれの双子の母。
-
25万部突破のベストセラー!『「好き」を言語化する技術』著者、三宅香帆が教える 自分だけの言葉で、相手の心を動かす言語化実践のコツ! 「プレゼンで熱意が伝わらない」 「PRで商品の価値を伝えきれない」 「1on1で部下の心に響く言葉が出てこない」 そんな「言葉の壁」に悩んでいませんか? 現代のビジネスパーソンに求められるのは、自分の考えや想いを、自分らしい言葉で相手に届ける力です。 本書は、あなたの考えや想いを正確に、かつ魅力的に伝えるための「言語化」スキルを、7つの実践的なワークを通じて習得する一冊です。 著者は、『「好き」を言語化する技術』や『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で大ヒット連発中の文芸評論家・三宅香帆氏。 本書で必要なのは、難しいテクニックではありません。カギとなるのは、「細分化」と「情報格差を埋める」技術。これにより、ありきたりな表現から脱却し、あなただけのオリジナルの言葉で相手の心を動かすことが可能になります。 自分が本当に伝えたいことを言葉にできるように。 実践ワークが豊富に用意されているから、ただ学ぶだけではなく、手を動かしながら「言葉にする力」が確実に身につきます! プレゼンや商談、自己PR、部下や子どもとのコミュニケーションまで、あらゆるビジネス・日常生活のシーンで「伝わる喜び」を実感してください。 さらに、「言語化の技術」を応用した企画・コンセプトづくりの方法まで、一歩踏み込んだ内容も紹介しています。 ■本書で得られること ・相手の心を動かすプレゼンや商品PRの技術が身につく ・面接や商談で自分らしさが伝わるアピールができるようになる ・部下の成長を支える、心のこもった「ほめ方・叱り方」がわかる ・自分ならではの企画やコンセプトを作成する力が向上する ・好きなものを人におすすめするときの魅力的な伝え方がわかる ・子どもや家族への温かい声かけのコツが身につく
-
中国が絶対に「民主化」しない理由は世界史にあった! ●世界史は「牧畜」文明が動かす ●遊牧民の家畜管理技術が「奴隷制」を生んだ ●国際情勢がよく分かる梅棹忠夫の「文明の生態史観」 ●「第一地域(日本+西洋)」対「第二地域(大陸国家)」 ●中国・ロシア・トルコ「独裁」に突き進む理由 ●善悪ではなく他国との「違い」を認識せよ ●日本人は「縄文人」を祖先とする単一民族 ●グローバリズム、変遷の歴史 ●経済依存による属国化=中国の冊封体制 ●ナチスより凶悪なのが中国共産党 ●中国+グローバリスト+メディア=「最悪のトライアングル」 ●「災害大国」だからこそ「健全なナショナリズム」を生む 経済とは横軸のナショナリズムの話であり、歴史は縦軸のナショナリズムの基盤だ。 経済と歴史。日本国民は、中国共産党の脅威をはねのけるために、早急に経済と歴史に関する「正しい知識」を身につけなければならない。 だからこそ、本書は歴史を古代、中世より読み解き、現代の経済と関連して語るという地政経済学的手法を採用した。 本書が日本国民の「両軸のナショナリズム」の回復に寄与し、中国の属国という悪夢の未来を回避するための一助になることを願ってやまない。
-
新NISAスタートから2年目。 得をすることもあれば損をすることもあり、もう一段階レベルアップしたいと考える投資初心者が増えているようです。 そんな状況で本書の著者が勧めるのは、短期的な損得にはこだわらず、「大きく負けない(大きな損をしない)」ことを重視することで、穏やかな気持で長くのんびり取り組める日本株投資。 損得にガツガツしないのに、いや、ガツガツしないからこそ、いつの間にかダブルバガー(2倍株)やトリプルバガー(3倍株)があなたの持ち株からポコポコ生まれてきます。 長年の運用で個人資産7000万円をつくった元・女性証券アナリストが、当面の目標として資産3000万円をつくるための投資のノウハウや資産運用の考え方、日々の市場への向き合い方などを教えます。 この方法なら、「私はいまいち、他の人みたいにがっつけないな~」と感じているあなたでも、多分実践できますよ?
-
白洲次郎、児玉誉士夫、菅義偉、野口英世、神彰、小川薫、永田雅一、根本陸夫、新間寿、川淵三郎、水の江瀧子、堀威夫、小林正彦、秋元康… ベストセラー『ヤクザの実戦心理術』著者、 元週刊誌記者が、その“人物観察眼”から徹底分析! 情報が錯綜し、個人と個人が衝突し合う SNS時代だからこそヒントになる 人間関係を成功につなげる最強ノウハウ! 「組織力」から「個人力」へ――。 昭和・平成という「組織力」を頼りにしたビジネス手法は終焉を迎え、 個人のスキルで勝負する時代になった。 「働き方の多様化」とは「自由競争」という名の 荒海に投げ出されることを意味する。 こうした急変の時代にあって、 突出したスキルもない凡庸な人間が 淘汰されていくのは必然だろう。 では、スキルとは何か。 これが本書のテーマだ。(「はじめに」より)
-
◎投資歴68年をこの1冊に凝縮! 昭和・平成・令和の相場を見続け バブル崩壊、リーマンショックも乗り越えた カリスマ個人投資家の投資術を徹底「初」公開 【資産17億円】【月6億円トレード】 デイレードがなにより大好きで、 命の続く限り現役トレーダーを続ける! ◎投資歴68年を洗いざらい全部書いた! ・資産10億円がバブル崩壊で2億円に激減 ・66歳で初めてパソコンを買いネット取引開始 ・毎朝4時にインターホンが鳴るワケ ・株を買うときは「1:2:6のルール」 ・機関投資家との闘いには負けない ・損をしてもクヨクヨしない! ・全部見せます!ある日の取引 ◎貧農生まれから、資産17億円 シゲルさんが教える「投資の知恵」 ・損をしてもクヨクヨするな ・ほかの投資家の心理を読め ・勘と成功体験に頼るな ・投資は「休む」ことも大切 ・人よりお金を稼ぎたいなら頭を使え ・苦しくても人の逆を行け 1936年(昭和11年)、二・二六事件が起きた年、 兵庫県の貧農の家に 4人兄弟の末っ子として生まれた。 高校を出してもらってから、ペットショップに就職。 そこでお客だった証券会社の役員と 株の話をするようになった。 そして19歳のとき、4つの銘柄を買ったことが 株式投資の始まりだった。 あれから68年、高度経済成長、ブラックマンデー、 阪神大震災、リーマンショック、東日本大震災、コロナショック ーー時代の移り変わりと危機をこの目で見てきた。 バブル崩壊では 10億円あった資産を 2億円まで減らしてしまった。 しかし資産が10億円まで増えて、 減ったとはいえ2億円も残ったのだから、 バブルには感謝だ。 今、資産は17億円まで増え、 月6億円を売買しながら、 デイトレーダーとして日々相場に挑んでいる。 お金を増やしたいのは二の次、 ただただ楽しいから 毎朝2時起きで株のことを考えている。 本を書くことになるなんて思ってもみなかったが、 どうせ書くなら読んでくれるみなさんの役に立ちたい。 だから、隠しごとなしに 日常生活から投資法まで全部書いた。 デイトレードは究極の脳トレでもある。 ボケてる暇はあらへんで! 【目次】 Prologue 87歳★現役デイトレーダー Part1 19歳で投資を始めて68年 Part2 デイトレードで80銘柄を月6億円売買 Part3 シゲル流「1:2:6のルール」 Part4 下がったら買う、上がったら売る Part5 デイトレードは究極の脳トレ
-
【内容紹介】 ☆話し方に才能はいらない。必要なのは「戦略」だ。 ☆ビジネスパーソンが殺到する“話し方のジム”創業代表、初の著書! ☆「行列のできる相談所」「PIVOT」「東洋経済」「Forbes」に著者出演で話題! ☆髙島崚輔氏(芦屋市長・史上最年少市長)をはじめ、各界から激賞の声が続々! ☆発売前から話題沸騰! 海外翻訳版企画進行中 話し方の要素を分解、徹底的に体系化。 だから、“伝わり方”が全然違う。 本書では、感覚・才能で語られがちな「話し方」について、その構成要素を分解し、一つひとつを徹底解説。 ①「誰に何を伝えたいか」を明確に定めるための考え方(戦略の立て方)と、 ②それを実現するためのさまざまなメソッド・トレーニング法を提示します。 ビジネスにおける取引先との商談やプレゼン、上司・部下との“報連相”、会議、就職や転職の面接、結婚式の祝辞まで、「話して伝える」場面のすべてにおいて役立つ、話し方本の決定版です。 著者の千葉氏が経営する株式会社カエカは、東洋経済「すごいベンチャー100 2023年最新版」Forbes JAPAN「JAPAN START-UP OF THE YEAR 2024」に選出されるなど注目度が急上昇中。 直近では、2023年の芦屋市長選で高島崚輔氏のスピーチライターを務め、最年長首長の誕生に貢献。 本書が初の著書となります。 【著者紹介】 [著]千葉 佳織(ちば・かおり) 株式会社カエカ代表/スピーチライター 1994年生まれ、北海道札幌市出身。 15歳から日本語のスピーチ競技である「弁論」を始め、2011年から2014年までに内閣総理大臣賞椎尾弁匡記念杯全国高等学校弁論大会など3度の優勝経験を持つ。 慶應義塾大学卒業後、新卒でDeNAに入社。人事部にてスピーチライティング・トレーニング業務を立ち上げ、代表取締役のスピーチ執筆や登壇者の育成に携わる。 2019年、株式会社カエカを設立。AIによる話し方の課題分析とトレーナーによる指導を組み合わせた話し方トレーニングサービス「kaeka」の運営を行う。経営者や政治家、ビジネスパーソンを対象としてこれまで5,000名以上にトレーニングを提供している。2023年、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」、Forbes「2024年注目の日本発スタートアップ100選」選出。本書が初の著書。 【目次抜粋】 ■序章 「話し方の戦略」とは ■第1部 戦略の基本 だから「伝わる」3つの原則 ■第2部 「言葉」の戦略 ―第1章 言語化:伝えたいことを「ひとことで言うと」 ―第2章 構成:言いたいことを印象づける 話の「順番」と「比率」 ―第3章 ストーリー:自分にしかない「物語」で共感を呼ぶ ―第4章 ファクト:〝納得感〟を生む「事実」の取り扱い方 ―第5章 レトリック:聞き手を味方につける〝ちょっとした〟ひとこと ■第3部 「音声・動作」の戦略 ―第6章 発声:人を惹きつける「声」の磨き方 ―第7章 沈黙:「沈黙」こそ最大の語り ―第8章 身体表現:信頼感を〝体現〟する「立ち方」「動き方」
-
チャートに張り付かなくていい FXには感情も才能も、いらない。 ――FXトレードで24カ月連続月利プラスを達成した黒田雄士(相場師クロ)が初めて明かす、兼業トレーダーのためのトレード手法。 「FXをはじめたいけど、忙しくて投資にあてる時間がない」 「副業でFXをやっているけど、なかなか勝てない」 「一時は利益が出たのに、気づけば溶かしてしまった」 そんな悩みを抱えるすべての方へ。 著者・黒田雄士は、会社員として働きながらFXに取り組み、独自の「指値トレード」を確立。 FXトレーダーとして独立後、月利24カ月連続プラスという実績を持ち、のべ1500人以上の兼業トレーダーを育成してきたプロアナリストです。 著者がFXトレーダーとして研究を重ね、行き着いた結論はシンプル。 「FXは事務である」 感情で動くからトレードは崩れる。 才能があるから勝てるのではなく、ルール通りに淡々と手を動かせる人が勝つ。 その「作業化」された再現性の高い手法を、わかりやすく公開。 ◆兼業トレーダー黒田雄士からの5つのポイント (1) 1時間足・20SMA×グランビルの法則で相場の「目線」を固定する (2) 5分足~15分足でセットアップを確認し、指値を置いたら「離れる」 (3) トレード時間を限定することで、生活リズムとトレードを両立 (4) 5通貨ペアだけに絞ることで、判断が研ぎ澄まされ安定感が生まれる (5) リスク10pips・リワード2~3倍の設計で、感情ではなく数字が守ってくれる 「確実に勝てる手法など存在しない。だからこそ、"負けにくい仕組み"を作ることに全力を注いだ」と著者。 チャンスを追いかけるのではなく、チャンスに備える。 その発想の転換が、兼業トレーダーの収支を根底から変えます。 会社に依存しない自由を手に入れるための、長く使える「一生モノの副業」として--FXを正しく始めてみませんか。 【本書の目次】 序 章|「副業FX」という発想 タイパ重視で勝つために 第1章|FXは事務である 感情ではなく手を動かし、資産を動かす 第2章|相場の目線を固定する 1時間足・20SMAとグランビルの法則 第3章|短期足のセットアップ 狙うべき形 第4章|定時までに勝負を決める 9~13時/14~18時に集中 第5章|5通貨ペアだけに絞る理由 第6章|負けにくくする仕組み リスク10pips、報酬2~3倍 第7章|敗北の技術 上手に負ける人ほど資産が増える 第8章|ケーススタディ 兼業トレーダーの24カ月 終 章|会社に依存しない自由を手に入れる FXを『一生モノの副業』に変えるロードマップ
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知識ゼロでも"AIで稼げる"って本当ですか?◆ "やっこさん! 諦めないでくださいっ!" そんな一言から、AIで月収+10万円達成への挑戦が始まった…! はたして、冷え田は月収+10万円を達成できるのか?! 『AIを使えばもっと効率よく仕事ができる!しかも、もっとたくさん稼げるらしい。でも、何から始めればいいのかわからない』 そんなモヤモヤを抱えたまま、情報だけ追いかけていませんか? この本は、ChatGPTなどのAIを使ってフリーランスや副業初心者が“収入アップにつなげる方法”を、マンガで楽しく学べる入門書です。つまずきやすいポイントを、リアルな悩みから丁寧にほどき、「これならできそう」と思える形で一歩ずつ進められるように作られています。 紹介するのは、すべて「初心者でもすぐに使える」方法と考え方。ChatGPTによる文章作成やアイデア出し、マンガ、イラスト、デザイン制作、SNS運用、ライティング案件やビジネススキルなど、“仕事と売上に直結する使い方”を作者の実体験付きでご紹介します。知識ゼロでも大丈夫。マンガで全体像をつかみ、解説で手順を理解し、実際に試す——その流れで、AIをあなたの武器に変えていきましょう。読者限定、すぐに使えるプロンプト集やAIの始め方動画など6つの特典付き。AIを味方にして、仕事の効率も収入の可能性も広げたい人におすすめの1冊です! ■こんな方におすすめ AIを活用してもっと稼ぎたいフリーランス、副業、中小企業の方 ■目次 Chapter 1 AIって何?フリーランス1年目の運命を変えたAIとの出会い Chapter 2 最初の一歩!ChatGPTを使うには Chapter 3 画像生成AIで「イラスト制作」がもっと自由に! Chapter 4 「マンガ制作」の新しい相棒 壁打ちから時短まで! Chapter 5 AI活用時に気をつけたい「著作権とモラル」 Chapter 6 AI活用で「デザイン業務」もラク速に! Chapter 7 音声×テキスト×AIで「ライティング」革命! Chapter 8 AI×フリーランスの超効率な「仕事術」 Chapter 9 「SNS運用」と「情報発信」もAIにおまかせ! Chapter 10 AIで挑戦!わたしにもできた「コンテンツマネタイズ」 Chapter 11 わたしはAI×◯◯でマネタイズ成功しました! ■著者プロフィール ●著者 冷え田やっこ;在宅で活動するフリーランス1年目の漫画家。2児の母。元専業主婦で、子育てをしながら社会復帰に悩んでいた過去あり。パソコンには苦手意識があり、ITにもかなり疎いタイプ。フリーランスとして活動を始めるも、「このままで大丈夫…?」と不安だらけの日々。そんなとき、音声配信で知り合った“AIオタク”こんともと出会い、AIを使って月収10万円アップを目指すことに…! ●監修 こんとも:冷え田やっこにAI活用を教える講師役。音声配信仲間で、5000人以上が参加するAIコミュニティ『AI contents Labo』の代表。冷え田と同じく2児の母で、フリーランスとして活動しながらAIセミナーにも多数登壇。親しみやすいキャラクターと軽快なトークで、初心者にもわかりやすくAIを教えてくれる頼れる存在。
-
経営管理に役立つ知識として、企業に求められる資格の一つである日商簿記2級。 しかしながら普段見慣れない用語を読むだけではなかなか理解しづらいその内容を、マンガと解説・例題でしっかり理解に落とし込むのが本書です。 工場へと新商品の試作の発注をしにやってきた能率企画の社長、博美。ひょんなことで工場の機械を壊し、その弁償をするはめに。とばっちりを受けた工場の菅原には、協力企業との約束で日商簿記2級を取れば巨大プロジェクトが進み、工場の損失を補填できるとウソをついてしまう…。 商業簿記編と連動した、経営と簿記に悪戦苦闘する成長ストーリーとやさしい本文の解説・例題で簿記の理解が進みます。
-
QC七つ道具や統計的品質管理の考え方など、初心者にはハードルの高かった品質管理のノウハウをストーリーマンガと一緒に解説! 夏休みにロウソク工場でアルバイトすることになったアカリは、スイス人留学生・エドの指導を受けながら、品質管理のノウハウを学んでいきます。 「品質」そのものの定義から、3σ(さんしぐま)や6σ(シックスシグマ)などの統計的分布、ISO9000やHACCPなどの国際規格、そしてクリーンルームなど精密製品で取り入れられるようになった新手法など、品質管理のエッセンスが楽しく学べます。
-
ロスチャイルド、ジョージ・ソロス、Microsoftのスティーブ・バルマー、Intelのアンディ・グローブ、Googleのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、Facebookのマーク・ザッカーバーグ……新しいプラットフォームの創造、ノーベル賞級の独創的な研究など世界的にズバ抜けて活躍する成功者には、ユダヤ人の名がずらりと並ぶ――。なぜ、ユダヤ人はHigh Innovationを考えつくのか? 彼らの飛び抜けた知的水準の源泉にある、「ヘブライ聖書」「エシックス・オブ・ファザーズ」に書かれた成功哲学を逐条解説!
-
なぜあの人は、前例にとらわれず、意外性のある選択ができるのか? その秘密は「感情の扱い方」にあった。 心理学・行動科学をもとに、“自分らしい行動”を生む仕組みを解き明かす、まったく新しい一冊。 Chapter 1 ズレる 1■そもそも感情の解釈がユニーク 2■「どう受け取れば一番ラクか?」を勝手に決める 3■「うまくいくか」より「なにを持ち帰れるか」を見ている 4■自分に説明がつけば、もう動ける 5■思い込みを、何度も裏返してみる 6■痛みと快感の連想をすり替える 7■「幸せ」に深い意味を求めない 8■自分にやさしい嘘をつく Chapter 2 俯瞰する 9■自分の「動機の裏側」を把握している 10■「人が何を求めているか」をうっすら察して突いてくる 11■いつも言い方で得をしている 12■「なぜ自分はそう考えるか」をいつも考える 13■価値観も定期的にメンテする 14■「大切なもの」を根拠なく決める 15■雑音には、耳を貸さない 16■落ちてるときは、問いのせいにする Chapter 3 実験する 17■「目標」を遊び道具として利用する 18■やる気より先に、予定を決めてしまう 19■出まかせで「できる理由」を並べる 20■意志力を「出し惜しみ」する 21■リーダーでなくともリーダーシップを取る 22■こっそり相手の心に入り込む 23■重たい言葉を明るく壊す 24■メタファーで、難しさをごまかす Chapter 4 余白を作る 25■どうせやるなら「楽しいこと」にしておく 26■「やる理由」よりも、「やりたさの残量」で判断している 27■学ぶことを「気持ちいい」と自分に刷り込んでいる 28■過去のキャラもスキルも使い回す 29■できる人の「所作」を先にパクる 30■「トラブル」と相撲を取らない 31■「快適すぎる」と思ったらもういない
-
稀代の起業家が語る、次の世代の生活スタイルとは----。優秀な若者は、「淡々と」「粛々と」「黙々と」自分のやりたいことをし続けることができる。まさに、「ゆるストイック」を体現している。この生活スタイルを身につけるために、「運・努力・才能」を学び直し、生き方を変えよう。
-
レベルゼロは社会人初心者向けに、仕事で成果をつくるための経験値をはやく稼ぐことをテーマに、社会という冒険に旅立つ時に読む「はじまりのしょ」です。 社会人1年目、なかなか成果をつくれなかった僕が、どんな仕事の経験値を稼いだことで成果をつくれるようになったのか。当時の自分に伝えたいことをまとめました。 ■常識と非常識を掛け合わせたアクションでレベルアップ ■行動力、思考力、準備力、継続力のレベルアップ ■レベルマップで自分の経験値を確認しながらレベルアップ 〔特典〕自分の経験値と成長が数字で見えるレベルマップ付属 大人だけでなく、社会に旅立つ前の 学生や子どもにも読んで欲しいビジネス書。 社会に出る前に仕事や働くことに触れる機会ってなかなかないもの。 成果をつくるプロセスは、仕事だけではなく、勉強やスポーツなど成果が求められるものすべてに共通する。 仕事の経験値は社会人だけでなく、次世代を担う学生や子どもたちの選択肢を拡げてくれる。 さあ、今すぐ冒険に旅立つ準備をしよう。
-
登録者80万超、旅系YouTuberによるライフエッセイ。ふとした瞬間に一度は妄想したことがある、「猫になりたい!」を考えていたら、生き方のヒントになった。 POINT1 旅系YouTuberとしては最大級のインフルエンサーの書籍化 POINT2 猫の思考・行動パターンから連想したエッセイ POINT3 動画撮影の合間に撮った写真を使った「猫マンガ」掲載 猫を頂点とした世界に生きると、気持ちも楽に自由になれる もしも、わたしたちの世界が猫に支配されていたと仮定したら? という発想でわたした人間が猫になりきって、「猫の眼」で人間世界を見てみる。すると、なぜか心が軽くなったり、楽になったり、それほど頑張らなくてもいい、と思えてきます。そんな妄想をかたちにした、いけちゃんの頭の中が詰ったエッセイです。基本的にライフスタイル・エッセイとしてまとめているので、「生き方」「働き方」のヒントとしても読めます。1ページの文章量もかなり抑えているため、本格的な読書がはじめての人でも読むことができます。また、撮りおろしの写真をマンガ風に綴った「猫マンガ」が合間に挟まれていて、ちょっとした癒しも提供しています。いけちゃんワールドが全開になっています。 第1章 猫のように「ひとり時間」を大切にしたい 第2章 猫のように「環境適応」したい 第3章 猫のように「良いバランス」でいたい 第4章 猫のように「美しく強く」ありたい 第5章 猫のように「感性」を研ぎ澄ませたい
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「働きたくない。できればお金のほうから降ってきてほしい。」 そんなことを考えながら働き続けるニワトリ会社員・でぶどりの、 ゆる~くブラックな日常を描くコミックです。 涙なしには読めない哀愁の「社畜あるある」や、 有能すぎる後輩ヒヨコの正論に、Instagramで共感の声、続々! *本でしか読めない、人気キャラクターたちの知られざる過去や個人情報も!
-
あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。
-
★「忙しいわりに充実感がない」「時間があったのに、結局1日、何もできなかった」「今年も何も変わらなかった」と感じているすべての人へ 充実したいい1日を過ごすことは、とても簡単です。 なぜなら、「いい1日だった」と感じるために、24時間すべてが素敵である必要はないからです。 ・友だちと飲みに行った2時間がとても楽しかった ・今日観た2時間の映画が最高に刺激的だった ・子どもから嬉しい手紙をもらった ・ずっと考えていた問題の解決アイデアをひらめいた ・道に迷っている人を案内したら喜ばれた じつは充実した「いい1日」とはこのように、たった2時間あれば得られるものなのです。なかには10分や1分で得られることもあるでしょう。 このたった1つの「最高のひととき」があれば、1日すべてがいいものに変化してしまうのです。 これまで3万人以上の数多くの幸せな起業家を見てきて、筆者がたどり着いた結論は「人は、1日の2時間も充実すれば幸せになれる」ということ。 「夜に気の置けない仲間と2時間飲む予定が入っているだけで、1日が幸せ」「週末に2時間コンサートに行く予定があるだけで、1週間が幸せ」と多くの人が感じるように、充実した毎日とは、1日のすべてが充実した時間である必要はなく、たった2時間を最高に充実させるだけでいい。 人生の幸福度を上げるために「生産性を上げる」という方向を目指すのではなく、「大切な2時間にだけコミットする」という、新しい切り口の「時間×幸せ」の1冊が誕生。
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。