ビジネス・経済 - 日経BP作品一覧

  • 炎上しない企業情報発信 ジェンダーはビジネスの新教養である
    4.0
    なぜ、ディズニー映画は炎上しないのか? 似たような発信内容でも、女性の反感を買う、ズレてる会社と愛される会社がある。その成否をわけるのは――。ジェンダー(男女の役割)規範に詳しい著者が、ディズニープリンセス映画の変遷や国内外企業による「女性像」の発信の成功・失敗事例から、企業ブランド戦略、マーケ活動に活かせる情報発信の新ルールを指南する。誰もが発信する時代だからこそ、広報や経営企画担当者から企業経営者までが知っておくべき、新しいビジネス知識が学べる一冊。 <本書のポイント> ★CM、SNSでの「女性像」の見せ方は、一歩間違うと大きな炎上リスクに → 具体的な炎上CMから炎上ポイントと回避策を解説! ★海外でもジェンダー表現の拙さからの炎上はあり、ジェンダー対応力が世界共通語に → ジェンダー対応は、グローバル企業としての存在感と連動することを紹介! ★お手本はディズニー。シンデレラから中性的なプリンセスへの進化 → 具体的なプリンセス映画の変遷から先進企業のジェンダー対応力をたどる! ★日本企業は女性の役割の変化に配慮せよ!
  • 円相場の終わり
    -
    ●円・ドル相場は最小の値幅を毎年更新 為替は、国力を映す鏡とされる。1ドル=360円の固定相場の時代から1973年に変動相場制になり、2011年には75円の最高値をつけた時代もあった。 この円・ドルの年始・年末の値幅が毎年小さくなっている。運用のうまみは確実に減っている。 円高になれば、輸出国日本の企業業績が悪くなるというのも、いまや昔。生産のグローバル化は確実に進み、ヘッジは容易になっている。 グローバル化・IT化が国際的な物価の平準化を招き、どこかもかしこも低成長・低金利のオンパレード。モノの価格差がつかないなか、トランプ米大統領が「政治的脅し」で自国を有利に導こうという意図もそこにある。 ●低温経済における金融政策の役割とは? 各国がおしなべて通貨安戦争に入り込み、金利は低く張り付いたまま。各国で金融政策が行き詰まり、中央銀行の役割が改めて問われている。 もし、為替相場が動かず、決済の役割だけでよいのであれば、「リブラ」だけで機能するという話も十分なりたつ。ビットコインのような急激な価格変動もなく、まさに理想の「(仮想)通貨」に近い役割を果たすことになるだろう。 その一方で、カーニー英イングランド銀行総裁の「デジタル通貨」構想も波紋を呼ぶ。中央銀行が積極的に関与して、新たな制度を作り出すものだ。 我々が当たり前のものと受け入れている変動相場制もたかだか50年にも満たない歴史しかない。急速に変わるマネー経済の本質的な変化を伝える。
  • エンタの巨匠 世界に先駆けた伝説のプロデューサーたち
    4.0
    エンタメ史に輝く伝説的ヒット作を生み出したプロデューサーたちへのインタビューを通じて、時代を突き抜けた「すごい方法論」を一挙公開! 国宝級の名作から、世界的な問題作まで、秘話満載 土屋敏男(『電波少年』の元・日テレプロデューサー) 鳥嶋和彦(『ドラゴンボール』『ドラクエ』の元・少年ジャンプ編集長) 岡本吉起(『ストII』『バイオハザード』『モンスト』のゲームクリエイター) 木谷高明(『BanG Dream!』『新日本プロレス』のブシロード創業者) 舞原賢三(『仮面ライダー電王』『セーラームーン』の映画監督) 齋藤英介(サザン、金城武、BTSの音楽プロデューサー) 本書は、日本のエンタメが最も輝いていた時代の最先端にいたプロデューサー、ディレクター、クリエイターたちへのインタビューを通して、伝説的なヒット作品を生み出した思考回路を解明するという試みである。彼らは初めから才気走った異能者だったわけではない。普通のサラリーマンからキャリアをスタートして、「使えない新人」だった時代を経て、突き抜けた仕事をするようになった。自我をうまく包み込みながら、組織の中で成果を出し、自らを発露させていった人々である。
  • エンタメの未来2031
    4.0
    映画、放送、音楽、スポーツ、演劇… 100年に一度の大転換期 エンタメの未来を徹底予測 世界規模で100年に一度の劇的な変化を遂げるエンターテインメント産業。 欧米の最新情報から現況と課題を分析し、これから10年の潮流と 国内への影響を徹底予測します。 エンタメ業界に携わる方々はもちろん、一般読者の方々にも ご理解いただけるよう、わかりやすく解説しています。
  • 円安恐慌
    3.7
    円安・インフレが日本を最悪の危機にさらす! 物価上昇、資産価値の下落、そして財政破綻――明日始まるかもしれない近未来の日本を襲う「最悪のシナリオ」を冷静な筆致で描き、資産防衛のポイントをわかりやすく解説する。
  • 円安待望論の罠
    3.7
    ◆ここ数年の日本経済は、為替レートの変動で大きな影響を受けた。というよりも、経済の主要な動きは、ほぼ為替レートで説明できるものであった。為替レートはそれほど重要なものだが、そのメカニズムについては、正確に理解されていない点が多い。 ◆2012年秋以降円安が進み、株価が上昇して、経済のムードが大きく変わった。このため、円安が日本経済を活性化させていると考えられることが多い。しかし、円安は物価上昇、実質賃金低下、実質消費支出の低下など、望ましくない効果をもたらしている。 ◆為替レートとは通貨の価値であり、円レートは日本の経済活動の価値である。だから、円安とは日本人の経済活動の価値が低く評価されることを意味する。それが良いはずがないことは、冷静に考えれば分かるはずだ。それが容易に分からないのが、「罠」の恐ろしいところである。 ◆為替レートについていかに深い知識を得ても、それを利用して為替取引で継続的に利益を得ることはできない。それは、市場が効率的に働くために、利用可能な情報は、すでに市場価格に反映されてしまっているからである。 ◆しかし、為替レートについて知ることによって、さまざまな経済の変化を、よりよく、より深く理解できるようになる。為替レートは、あらゆる経済変数に大きな影響を与えるもっとも基礎的な変数の一つだからである。為替レートを理解するか否かで、経済に関する理解はまったく異なるものとなる。 ◆本書は、円安に依存することの誤りを明らかにし、為替レートと経済との関係について、基礎的な概念や理論、歴史を交えて解説する。さらに、アメリカの金融正常化後の世界についても展望する。
  • エヴァンゲリオン化する社会
    3.8
    人材の使い捨て、若者への過剰な期待、ブラック企業出現、女性の活躍(という名の酷使)、居場所の喪失、そして得体の知れない社会不安……2015年の今、私たちが直面している問題は、アニメ『エヴァンゲリオン』で予言されていた! ? 労働×サブカル本のヒット作『僕たちはガンダムのジムである』著者であり、雇用・働き方問題に通じた常見陽平氏が、1995年~2015年の日本の労働社会に起きた「エヴァンゲリオン化」の真相に迫る。
  • AIが同僚
    3.3
    あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。 AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。 野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。 現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。 ●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか ●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ ●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析 ●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説 ●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術  ほか
  • AI経理 良い合理化 最悪の自動化
    3.0
    ◆成長が止まっている会社ほど、経理の人員が減っていく! AIに代替される可能性が高い業務のひとつと言われる経理。しかし、それは経理という機能を数字処理の部門としかとらえていないからです。そもそもすべての業務にその場その場での判断を要求される「例外的な処理」が必須で、しかもそれが経営に及ぼす影響も大きい。「AIでなくなる仕事」を予測する研究機関や学者たちは、実際の企業で働く経験に乏しく、ステレオタイプな経営しか見ていないのです。 実は「成長が止まっている会社ほど、経理の人員が減っていく」という法則があるのをご存じでしょうか。これは、フリーの(流しの)経理マンとして、複数の企業の経理部長やアドバイザーを務める筆者が、経験から割り出したもの。成長している会社ほど、経理に求められる資料や判断が増え、また、経理による不正監視機能も働いているのです。 ◆AIは「方法」でなく「手段」である 現状で開発・導入が進められているAIを活用した会計ソフトの目的は「事務員を減らす」=「売上を持たない部署のコストを減らす」の1点に尽きます。しかし、それは遠からず限界が来るでしょう。本来は、売上・利益も伸ばしていくようなAIの使い方も同時にしていかないと、やがて企業は弱体化することになるからです。 本書は、AIの技術をコスト削減のような「ネガティブ要素」だけに使うのではなく、売上・利益の伸長といった「ポジティブ要素」にも使うという発想で、この問題をとらえ、そこで活躍する経理のあり方を再評価するもの。これまでの著書で多くの共感を呼んできた筆者が、その哲学をベースに、AIという新しいツールに経営者や経理社員はどのように向き合い、使いこなし、自身や会社をスキルアップさせていくべきか、様々な経験を織り交ぜ詳述します。
  • AIゲームチェンジャー シリコンバレーの次はシアトルだ
    -
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「シリコンバレーだけを見て、全てが分かったと思ってはいけない」   米マイクロソフト伝説のプログラマー、中島聡氏推薦 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが本社を構え、 AI活用のスタートアップがぞくぞくと誕生する米シアトルとその周辺エリア。 ここにシリコンバレーや中国のテクノロジー大手のほとんどが参入し、研究開発拠点を構えている。 シリコンバレーの次と言われるシアトルで何が起きているのか。 米西海岸でどんな地殻変動が起きているのか。 AIエコシステムはどのように成り立っているのか。 米国駐在の現地記者とマイクロソフト出身のシアトル・ベンチャーキャピタリストが明らかにする。 巻末には、シアトルエリアのAI、IoTスタートアップの注目50社リスト付き!!
  • AI時代のベンチャーガバナンス
    -
    昨今の企業不祥事のニュースを目の当たりにして、経営者は自社のコーポレート・ガバナンスについて考え直していることでしょう。その際、「ベンチャーに特化したコーポレート・ガバナンスについて知りたい」となれば、本書がお薦めです。  本書は、未上場企業のコーポレート・ガバナンスについて、国が求める原則、参考になる事例、筆者自身の経験に基づく経営者の考え方など、あなたの「知りたい」が詰まっています。  特筆すべきは、「AI(人工知能)」など先端技術による影響に踏み込んでいることです。AIを事業や業務に使うことは増えていますが、AIなどを使うと新たな問題が引き起こされる可能性があります。それを経営者は「知らなった」では済まされない時代です。AIはコーポレート・ガバナンスにとって新たなリスクなのです。  一方で、AIを使ってコーポレート・ガバナンスを構築する動きもあります。不正が行われていないかを調べることに使うほか、取締役会の一員にAIを加える動きも海外では進んでいます。  コーポレート・ガバナンスを構築するにあたり、「AI」という要素は深く関わってきます。  本書は、未上場企業の経営に求められる「コーポレート・ガバナンス」を学ぶのに最適な1冊です。
  • AI時代を生き抜くということ ChatGPTとリスキリング
    3.7
    あなたのスキルの賞味期限は4年! 生成AI時代に求められる「学び続ける人材」に向けた実践ガイド ChatGPTでリスキリングを成功に導く「LEARN+Aステップ」公開 ChatGPTをはじめとする生成AIの登場が、ビジネスパーソンの働き方、キャリア形成において大きなインパクトを与えています。これに対して日本では「ChatGPTに仕事を奪われる」という前提で話が進むことがほとんどです。しかし、今までもパソコンやインターネット、スマートフォンの登場といったパラダイムシフトは突然やって来ました。実は生成AIもそうした現象の1つにすぎません。ただ確実に言えるのは、変革のサイクルが極めて速くなっているということ。そんな現代を生き抜くためには、私たちは常に学び続けなくてはなりません。つまり「継続的なリスキリング」が求められているのです。 本書ではまず、"賞味期限"が短くなるAI時代おけるスキルの考え方と、その背景を説明します。それを踏まえ、今後求められる「π型人材2.0」の定義と、そうした人材になるために編み出した、効率的なリスキリングのためのプロセス「LEARN+Aステップ」について事例を交えながら詳しく解説します。自分が強みとする専門的なスキルの棚卸しを行い、リスキリングによって相乗効果が期待できる新たなスキルの発掘と成長パターンを分析します。その手法として積極的にChatGPTを活用しているのも特徴です。リスキリングにAIの力を借りることで、自分が思いもよらなかったスキルの発見もあり得るでしょう。これからもビジネスシーンの第一線で活躍し続けるため、キャリアアップに向けたリスキリングの成功をより確実なものとしたい方へお薦めしたい1冊です。
  • AI世界を生き抜く根本原理とルール 次のAI革命は、アジアから始まる
    -
    AI が標準装備になったとき、個性がより重要になる! 台湾を代表する「NEXT BIG」CEOが語る あなたの仕事の未来、そしてアジアの未来 生成AI(人工知能)をビジネスへ実装する動きが加速。生産性を高めたり新たな付加価値を付けたりする取り組みがグローバルで進化している。 ただまだその“勝者”は誰にも分からない。 本書は、とにもかくにもまずAIに触れてみて、自社のビジネスへ活用する思考をめぐらせるヒントになれば、と筆者の程世嘉(セガ・チェン)氏が台湾で出版し、読者から反響を得たものだ。 ■日本版出版にあたって、程氏の独占インタビューを掲載! 「大規模言語モデルは米国製と中国製が世界を席巻しようとしている中で、最も重要なのがデータの安全性だ。AIは今後各国のインフラのような存在になる。各国を代表するAI関連企業がインフラを支えるに足る信頼を得ることが大切だ。AIが正しく動作できているのか検証できること、そしてどのAIとどんな信頼関係を築くのかが重要になる。これらを米国と中国に任せっきりにはできない」
  • AIってそういうことか! ビジネスの現場で使えるPFN式活用法
    3.0
    花王社長 長谷部佳宏氏推薦! 「100冊のデジタル関連本よりも、まずコレ。 ビジネス×ヒト×AIの行方を情報技術の革命児たちが語る」 “文系”ビジネスパーソンが知っておくべき「AIの本質」はこれだ! 今ビジネスの世界では「AI」という言葉がますますもてはやされています。AIを主語として「AIが~する」という表現も極めて一般的になりました。 ただ、課題解決の新しい手段として存在感を増していくにつれ、「仕組みはよく分からないけど、とにかくAIさえ導入すれば課題を解決できる」という極めて漠然とした理解が広がっていることも否めません。 我々Preferred Networks(PFN)は、現在「AI」と呼ばれることが多い機械学習・深層学習という技術の実用化で多くの産業領域の企業と共同研究や事業を行ってきました。その経験をもとに、2021年秋に、エンジニアリング志向でもなく、単なる知識の注入でもない事業担当者向け研修プログラム「AI解体新書」(https://anatomy.preferred.jp)の提供を開始しました。 本書をお読みいただければ、機械学習・深層学習・強化学習や、それらの機能である認識や生成、制御などを「AI」と一緒くたにして議論することがビジネスの現場ではあまり意味をなさないことがお分かりいただけるでしょう。「AIが絵を描く」ではなく、「人間の意思で、深層学習を利用した生成モデルが絵を描く」という枠組みと解像度で事象を理解し、ご自身の事業の課題解決に応用できるようになることを目標としています。 ビジネスパーソンの皆さんにとって、本書が「AI」の本質的な原理やメリット、限界を知り、ビジネスの現場でいち早く役立てるための一助となれば幸いです。
  • AIと日本の雇用
    4.5
    ●AI(人工知能)、の普及、ロボット化による雇用破壊が注目の的です。オックスフォード大学研究者の「労働人口の47%は代替される」という分析結果が衝撃をもたらし、世界中で雇用の未来に対する懸念が一気に高まりました。だが、それが本当なのか? 本書は、世界にも例がない、企業への広範な調査、先行しているドイツの調査研究などを通じて、AI、ロボット、IoTによる雇用へのインパクトを明らかにします。結論は、喧伝されている見方とはかなり違うものです。 <雇用減の極端なインパクトはない> 大部分の職は自動化されても人間がこなす部分が大きい。 <雇用は全体として増え、働き方が変わる。雇用の二極化が進む> IT関連、データサイエンス分野では雇用が増加、製造・物流などでは雇用が減少。中間層が大きな影響を受ける。 <自動化に前向きな日本企業。ルーティン職は自動化> 雇用は専門職・技術職で増加、事務職では減少する。 日本では悲惨な雇用の喪失は起きない可能性があるが、問題は、データサイエンティストなどの専門職の人材不足であり、高スキル人材の育成です。拡がる所得格差を縮小するための所得再配分の強化が必要になることを明らかにします。 ●本書の特色:ドイツはじめ世界の先進的な研究をもとに、日本企業へのヒアリング、中堅・中小企業も含め1万社へのアンケート調査に基づき、バランスがとれ、なおかつリアルな展望を描き出します。
  • AIドリブン経営 人を活かしてDXを加速する
    3.5
    最新のAI動向を全社経営”カイゼン”の切り口で徹底解説! 御社の生き残りは、あなたがAIをどれだけ使い倒せるかで決まります! DXの伝道者的な起業家が、AIが得意な業務とAIが苦手な仕事を明らかにしながら、企業変革の進め方をわかりやすく解説します。 生成AIは一部の専門家だけでなく、誰もが扱えるものとなりました。 言うなれば「AIの民主化」が始まっているのです。 しかし、話題とはいえ、どれだけの人が真剣に仕事で使い倒しているでしょうか? どれだけの企業が真剣に業務プロセスに取り込み始めているでしょうか? (プロローグより) 生成AIの登場によって、すべてのホワイトカラーがAIを業務に活用できるようになり、AIが瞬く間にDXの実現に不可欠なツールの1つとなっています。 いまや、AIによるDXの成否は、経営者や組織の能力、リテラシーに大きく依存し、「AIの導入で不要になった仕事」を本当の意味でリストラできるかどうかが、企業の浮沈を分けつつあります。 本書では、DXの伝道者的な起業家が、AIが得意な業務とAIが苦手な仕事を明らかにしながら、企業変革の進め方をわかりやすく解説します。
  • AIに振り回される社長 したたかに使う社長
    4.0
    人工知能(AI)やIoT、ビッグデータにまつわる技術の進歩はとどまるところを知らず、「当社でもAIを使って何かやらねば時代に取り残される」と焦ってしまいがちですが、AIであろうとIoTであろうと、テクノロジーをただ導入しただけで何かすごいことが起きるわけではありません。技術の進歩を企業経営に活かすという点ではっきりしていることは、「テクノロジーに振り回されてしまう企業」と「テクノロジーをしたたかに使いこなす企業」に大きく分かれるということです。  本書の筆者はITコンサルタントとして30年の経験があり、「IT」が経営の現場でどのように使われてきたのかをつぶさに見てきました。その経験から、「振り回され社長」はいかにして振り回され社長となり、「したたか社長」はいかにしてしたたか社長になったのかを、わかりやすく解説しています。ITで起きたことは、AI・IoTでも繰り返されるでしょう。  筆者は「多くの会社でテクノロジーを経営に活かしてほしい」と願っています。そのために、ITでの経験を踏まえた、テクノロジーを活かす経営メソッドを本書で詳しく解説しています。それは企業規模によらず実践でき、どのような企業にも参考になります。  ポイントは、結果が出てから「次はどうする」とフィードバックするのではなく、結果が出る前に、結果に影響を与える先行データに着目し、そのデータを基に現場に働きかけるのです。それを「フィードフォワード」と呼びます。「過去」(=確定した業績)は変えられないですが、「未来」(=今期の業績)は変えられます。テクノロジーの使いどころも見えてきます
  • AIリスク教本 攻めのディフェンスで危機回避&ビジネス加速
    4.0
    AI活用を企業が安全に推進できる「ガードレール」の引き方を解説  AI(人工知能)の技術が発展し、精度が高まり、導入の機運が高まるのと比例して、AIリスクの問題も増え、大きくなっています。本書は「企業としてAIをどんどん使っていきたい。でもリスクが心配だ。どう対処すればよいのか知りたい」という読者の疑問に答えます。AIにどのようなリスクがあり、それにどのような対策を講じるべきかを具体的に整理しました。 ■5つの仮想ストーリーでリスクを体感 ■AIリスクを17に分類、現実的な対策を解説 ■「EU AI規則案」を解説、日本と世界のAI規制を把握 ■「AIガバナンス」の構築と運用の実際を解説  AIのリスクを正しく理解し、1つひとつ適切な対策を行えば、リスクを回避したり低減させたりしながらAIプロジェクトを前に進められます。正しい理解と適切な対処方法を身につけて、AIの大きな転換期を飛躍のチャンスにつなげるお手伝いをするのが本書の目的です。
  • AR三兄弟の企画書
    3.7
    異色のユニット「AR三兄弟」は、テレビ、ラジオ、雑誌、本、広告を舞台に活躍する。 その斬新なアイデアはどこから生まれるのか。 未来へどのようなインパクトを与えるのか。 自らのノウハウも明らかにする一冊。

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  • ANA 苦闘の1000日
    3.9
    2020年春。空港では見たことのない景色が広がっていた。 乗客が行き交う姿も、搭乗手続きに並ぶ人たちの列もなかった。 コロナで乗客が9割以上も減ってしまった「青い翼」ことANAが生き残りをかけた1000日の全記録。  新型コロナウイルスによる未曽有のパンデミックは、航空会社の経営を大きく揺るがした。中でも、インバウンド需要の拡大と歩調を合わせるように人や機材を増やして事業規模を拡大してきたANAホールディングス(HD)への影響は大きかった。  経済誌『日経ビジネス』の記者としてANAHDを長期的に取材してきた筆者が羽田空港や成田空港、本社のある東京・汐留などで見たのは、経営陣から現場の社員までが、初めての経験に戸惑い、どうすべきか思い悩み、難局に立ち向かおうとする姿だった。それは、普段のANAがイメージさせるスマートさとはずいぶん違っていた。  ANAHDはどのように難局を切り抜け、光を見いだしつつあるのか。あのとき、経営者や社員たちは何を思い、何をしたのか。そして今、どんな課題に直面しているのか。企業が危機に陥ったときにどう動くべきかのヒントが詰まった"苦闘の1000日"の全記録。変化の時代に奮闘するあらゆるビジネスパーソンの道しるべになる1冊。
  • A.T. カーニー 業界別 経営アジェンダ 2025
    4.7
    19の業界別のアジェンダについて、各分野を専門とするコンサルタントが解説 2025年における経営トレンドを掴む 2025年版では、自動車、防衛、船舶、量子コンピュータなどの業界を追加 本書は、可能な限り幅広い産業・サービスをカバーし、そこで起こっている最新のトレンドを俯瞰することに重きを置いています。興味がある産業・サービスに関して、空き時間にクイックに読んでトレンドにキャッチアップする形で活用いただけますし、複数業界を連続して読むことで、それらに通底するメガトレンドを感じてもらうこともできます。
  • A.T. カーニー 業界別 経営アジェンダ 2024
    3.7
    半導体、化学、エネルギー、銀行、不動産、ヘルスケア…etc. 21の業界別のアジェンダについて、各分野を専門とするコンサルタントが解説。2024年における経営トレンドを掴む! 本書は、可能な限り幅広い産業・サービスをカバーし、そこで起こっている最新のトレンドを俯瞰することに重きを置いています。興味がある産業・サービスに関して、空き時間にクイックに読んでトレンドにキャッチアップする形で活用いただけますし、複数業界を連続して読むことで、それらに通底するメガトレンドを感じてもらうこともできます。
  • おいしいニッポン 投資のプロが読む2040年のビジネス
    3.9
    問題山積だからこそ、 日本にはチャンスがいっぱい! さらば悲観論。 20年後に明るい未来を迎えるための必読書。 ロングセラー『投資家が「お金」より大切にしていること』の著者であり、 「ひふみ投信」で有名なカリスマ投資家が説く、 2040年のメガトレンドと成長ビジネス。 ドローンで農作物の生育状況を把握、 障害者手帳の電子化、 水田に囲まれたホテル、 空き家を使った多拠点生活サービス…… こんなすごいアイデア・技術・実装力が生まれている。 投資戦略と人生戦略を見直すなら今! チャンスを活かしておいしいニッポンを味わおう。 巻末には、DRONE FUNDで著名な エンジェル起業家・千葉功太郎氏との対談を掲載。 投資に興味がある人はもちろん、 アフターコロナの働き方・生き方を模索する人、 マーケター、新ビジネスを考える人にもおすすめ。
  • おいしい店はメニューブックがうまい
    3.7
    繁盛店のメニューブックに盛り込まれた工夫を 実物写真付きで徹底解説! 飲食店を訪れると、誰もが真っ先に手に取るメニューブック。まさに「飲食店の顔」と言える存在です。その作り方次第で、繁盛店実現の強い味方になってくれます。 本書は、月刊繁盛店経営誌「日経レストラン」の取材の中で出会った知恵にあふれるメニューブック26店分を厳選。「料理やドリンクの注文を増やす」「常連客を増やす」「看板メニューをより目立たせる」という効能別に分類し、実物カラー写真付きでその工夫を詳しく紹介しています。 また、巻頭のインタビューでは居酒屋「塚田農場」「四十八漁場」を運営するエー・ピーカンパニーの米山久社長が登場。そのメニューブックに対する熱い思いがひしひしと伝わってきます。 そのほか、繁盛店の看板メニューをどう育てるか、おいしそうなメニュー写真をどう撮るか、新規客と常連客の両方をつかむコツなど、メニューブック作りに必要な数々の知識も盛りだくさん。 本書の事例を参考にメニューブックを見直せば、お客を増やし、客単価も伸ばすことは難しくありません。ぜひあなたの店に役立つヒントを見つけてください。
  • おいしい料理は愛情と工夫から
    -
    名古屋を拠点に、給食業界で国内トップ10へ入るまでに成長を遂げた日本ゼネラルフード。同社が提供する「おいしい給食」を食べたことがあるだろうか。同社ではレシピやマニュアルにとらわれず、お客様のことを考え、要望に応えた料理を提供する。一般的な給食会社では考えられないやり方だ。給食というより、レストランに近いスタイルと言えるだろう。 同業他社が決して真似できないこの文化を生み出したのが創業者・杉浦貞男氏だ。そして、二代目社長・西脇 司氏がこの文化を根づかせ、日本ゼネラルフードを給食業界屈指の会社へと導いてきた。学生アルバイトから大学新卒で日本ゼネラルフードに入社、ありとあらゆる給食の現場を体験し、社長に昇りつめた西脇氏は、自らを「給食の神様」だと話す。 50年余りに渡る日本ゼネラルフードの歴史の中には、ピンチもチャンスもあった。「給食の神様」を育てた、日本ゼネラルフードの“奇跡”。本書は、ある小さな企業の成長物語であり、「おいしい給食を提供すること」に使命感を持って働く人たちの物語である。
  • 「老い」はちっともこわくない
    -
    ターミナルケアの草分けである著者が、「老い」をテーマに取り組んだ初めてのエッセイ集。「さらば!『寝たきり老人』」を基本に、医師ならではの知識をいかし、生き生きと「老い」を生きる術を伝授する

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  • 応援される人 42の言葉
    3.0
    ●本書の注目ポイント 【注目ポイント1 今話題の経営塾! 「一流塾」の塾長による書籍】 小池百合子・東京都知事、斉藤 惇・NPB 日本プロフェッショナル野球組織 コミッショナーをはじめ、日本を代表する経営者、政・官・財・学・芸術など各界一流の講師陣による“ホンモノ”に触れ“ホンモノ”を学ぶ経営塾。それが「一流塾」だ! 【注目ポイント2 自分の「夢を叶える」には「応援される人」になることが重要】 天才政治家、田中角栄氏をはじめとして、ホンモノの人物はみな、「人から応援される」。逆にいえば、人から応援されることによって、事を成し遂げている。 もしあなたに何か成し遂げたいことがあるならば、叶えたい夢があるならば、そして喜びに満ちた人生を送りたいならば、どうかあなたも「応援される人」になっていただきたい。そのためのヒントとなるような、著者の経験に基づいた数々の言葉を、本書で紹介している。 【注目ポイント3 「応援する人」であり「応援される人」でもある著者自身の豊富な経験に基づいて書かれていること】 著者は、通商産業省に入省し、宮沢喜一、田中角栄の通商産業大臣秘書を務め、昭和の時代をつくった大物政治家、官僚、経済人を目の当たりにしてきた。とくに伝説の政治家・田中角栄の間近でその言動を見聞きし、田中角栄が「応援される人であった理由」、「人から応援されることの大切さ」を肌身で感じてきたのだ。本書には、田中角栄の貴重な言葉も出てくる。 著者は、BSテレ東のキャスター、東証プレミアム上場企業の役員、顧問等を多数務めるなど、多方面で活躍している。
  • 大阪が日本を救う
    4.0
    2025年、大阪が日本を救う!! オリンピックの開催が不安視されるなか、関西で変化がおきていた。 先行きが不透明な日本経済は、万博をきっかけに再興できるのか? 2019年6月の大阪G20、2021年のワールドマスターズゲーム関西、2025年の大阪万博と、国際イベントが開催される機会が増え、注目が高まっている大阪。本書では、「大阪のおばちゃん」や大阪・京都・神戸のライバル関係による関西の分断など、身近なテーマにも触れながら、万博に向けて大阪がどのように変化してきているのかを、データや写真を基に紐解く。 著者は、2014年~19年7月まで日本総合研究所調査部の関西経済研究センター長を勤めていた。今年7月からは、より広い範囲をみるマクロ経済研究センター所長に就任した。2019年度の大阪府「万博のインパクトを活かした大阪の将来に向けたビジョン」有識者ワーキンググループメンバーにも参画している。
  • 大空に夢を求めて 私の履歴書
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    ●2017年4月に連載された大橋洋治・ANAホールディングス相談役の「私の履歴書」を単行本化。 ●1964年、航空会社として後発の全日空(ANA)に入社して以来55年。国際線への進出、そしてアジアを代表する航空会社となることを目指し、我武者羅に仕事に邁進してきた著者が、同社と日本の航空業界をめぐるできごとを述懐する。 ●1940年、中国・満州(現・中国東北部)の桂木斯(ジャムス)市に生まれ。戦後の混乱期に、命からがら母親とともに中国から日本に引き揚げてきた。慶應義塾大学に入学して石川忠雄教授のもとで中国について学び、中国に深く関わってきた岡崎嘉平太・全日空第2代社長の知己を得て、全日空に入社する。 ●入社2年後には全日空羽田沖墜落事故が起き、悲惨な現場を経験。中堅として活躍していたときにロッキード事件に遭遇し、上司が事件に巻き込まれていくのを間近に目にする。事件の余波が続くなか、全日空は成田空港開港を機に国際線就航を目指す。著者はそのための労使交渉を現場で仕切り、汗を流した。ニューヨーク支店勤務から戻ると、実力者の若狭得治名誉会長と普勝清治社長の対立が表面化し、全日空は世間の注目を浴びることとなる。有名なお家騒動の舞台裏は、興味深い読み物になっている。 ●好業績のなか、著者は2001年春に社長に就任。しかし、同年9月にアメリカで同時多発テロが発生し、世界の旅客市場は大きく冷え込む。ライバルのJALは日本エアシステムを統合するなど、国内の競争環境も激変し、存亡の危機に直面。基本給5パーセントカットを断行するなど厳しい局面を乗り越え、2003年には復配をはたす。 追いつき追い越す目標だった日本航空の破綻と復活を経て、航空業界は新たな環境にある。著者は、アジアを代表する翼として全日空が「空のシルクロード」をつくる夢を描く。
  • お金以前
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    ★ほかのことは分かるのに、お金のことだけ分からない人へ★ ★お金で必要なのは、根本的な知識★  お金のことを知りたいと調べたときに、「こういう細かいことではなく、そもそもなんでここに投資すべきなのかを知りたい」 「もっと根本的にお金について知りたい」 などと思ったことはないでしょうか?  この本は、30年以上世界の一流金融機関で投資に携わってきた著者が、「お金のそもそもをどう説明したらいいか」をずっと考えて生まれた本です。  お金のリテラシーを上げる上で一番大切なのは、何よりも「一般常識を増やすこと」だと著者は言います。  本書には具体的な投資の話から、日本のバブルなど歴史までを取り上げます。
  • お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか    「自然に貯まる人」がやっている50の行動
    3.5
    「カードを3枚持ち歩く」「玄関先にビニール傘」「猫より犬」はなぜキケン? お金が貯まらないのは、「収入」のせいではなくて、「考え方」「日頃の行動」のせいかもしれません。 ベテランFPの著者によれば、努力しているのになかなか貯まらない人、貯まらない家庭には、「冷蔵庫の中が汚い」「連休の予定が突然決まる」「嗜好品をまとめ買いする」など、共通する行動があるとか。 本書では、部屋の片付けなど身近な行動に始まり、保険や年金の考え方、投資の第一歩まで、"貯まる体質"になるためにまず身につけておきたいお金の習慣について解説します。
  • お金がどんどん増える「長期投資」で幸せになろう
    -
    老後のお金、国任せは限界―― 気付いた人はもう動き出している! お金に働いてもらえば、人生100年時代もラクラク乗り切れる! 20年で年5.5%(積み立て)の利回り実績 実力派ファンド創始者が教える ゆったり資産形成のコツ まとまった資金がなくても、経済の知識がなくても始められる 「コツコツ投資」によるお金の増やし方を、 日本の長期投資のカリスマ・澤上篤人氏が解説。 今多くの人が抱えている老後不安の正体、お金に動いてもらうことの重要性、 投資の本質、資産形成に向く投資信託の選び方など、 着実に資産を増やすためのノウハウを惜しみなく公開します。 「お金の不安から自由になりたいなら、 自分から行動することが必要だ。 少しずつでもいいから、資産形成を始めよう。 難しい勉強も、多額の資金も入らないよ。 毎月1万円でも1万5000円でも、生活を工夫すればつくれる金額で コツコツ資産をつくっていけばいい。」 (「はじめに」より) ◆序章 お金の不安を吹き飛ばすために今すぐ動き出そう ◆第1章 今知っておくべき日本経済の「不都合な真実」 ◆第2章 成熟経済を知ろう、そこから日本を変えよう ◆第3章 「良い企業」を応援する ゆったり長期投資で資産を増やそう ◆第4章 コツコツ簡単!「投信積み立て」は資産づくりの強い味方 ◆第5章 「日本に長期投資文化を」さわかみファンド20年の歩み
  • お金がなくてもFIREできる
    3.2
    入ってくるお金で暮らす、 「ライトFIRE」100のヒント!   仕事と生活を見直し、 給付金や補助金、リースやシェアなど、 お金に関する制度や仕組みを存分に活用して、 自分にとっての経済的自立と望ましい生き方を手に入れる―― 人生を自由に生きるための「ライトFIRE」の考え方と実践策を、 ファイナンシャル・プランナーで社会保険労務士の著者がやさしく教えます。 ●公的年金の繰り下げは、人生100年時代の最強の「長生き保険」 ●労働やキャリアを「天職」に変えて柔軟に働く ●借金はしない、無駄なモノは持たない、無駄なお金は使わない ●自分のペースで“ほどよい投資”や“ほどよいポイ活” ●「ひがむな・ひるむな・引っ張るな」の精神でライトFIREを楽しもう ……年収がそこそこでも、1億円の資金がなくても、 柔軟にFIREできる「ライトFIRE」のヒントです。
  • 「お金」と「すごい成果」の法則 億万長者に学ぶ不安を減らして資産を増やす大切な教え
    4.0
    高校中退・セールス職から、「営業の神様」、「億万長者」、84カ国1000社、500万人以上に指導してきた「人生指南のレジェンド」が50年以上、守り続けてきた、経済的な成功と自由を手に入れるため実践ルール。 ものすごい成果を達成してきた「営業の神様」が、長年、続けてきたのは、「目標設定」「時間管理」「節約と一定の比率の貯蓄」「低リスクのインデックス投資」の実践とそのためのマインドセットを養うこと。 きわめてシンプルな実践を支える日々の習慣を32の法則として、著者の実体験やわかりやすいエピソード、エクササイズを盛り込んでまとめた。 お金を増やして豊かな人生を送りたいと願うすべての人に役立つ一冊。
  • お金の知識があるだけで あなたが見られるはずのとびきり輝く世界について
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★お金のために働いていませんか?★ ★「貯金」「働く」「投資」の中から自分が得意なものをやればいい★ ★読んで、お金への苦手意識をなくそう★ ★女性の経済的自立に尽力してきた一流機関元ファンドマネージャーが教える★ 「貯金」「働く」「投資」の中で、あなたの最も好きなこと、得意なことはどれでしょうか?世の中が投資ムードになっているといっても、必ずしも投資をしなければいけないわけではありません。不得意なことをやっても、どうせ続かないからです。 絶対忘れてはいけないのは、「お金は自分の人生をよくするために存在する」ということです。お金を貯めるために好きなことを我慢したり、好きではない職場で働いていませんか? お金は、自分を輝かせるためのただの道具です。あなたの人生はあなたが主役です。お金に主役の座を譲りわたしてはいけません。  では、どうしたらいいでしょうか?  この本では、「貯金」「働く」「投資」の3つの側面から、一流機関元ファンドマネージャーが徹底的にわかりやすく解説します。 「一銀行1000万円以上預けると、銀行が倒産したときに返ってこない可能性がある」 「副業の方法」 「目論見書のどこをどう読めばいいのか」 など、読めばお金に強くなり、苦手意識もなくなるはずです。楽しみながら、お金の知識を増やしてみましょう。
  • お金の増やし方&貯め方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯蓄、家計管理、老後資金……。 “人生100年時代”になっても、必要なのはやっぱり「お金」。 今ある財産をいかに守り、いかに増やすかが重要だ。 まずは家計の要となるメインバンクをしっかりと見直し、 電気・ガスなどの固定費を堅実に下げてムダな出費を徹底カット。 株や投信で資金を増やしつつ、フリマアプリや副業でさらに稼ぐ。 それほど手間をかけずに「貯める」「増やす」、そして「稼ぐ」方法はある。 お金が増える“頑張らないマネー術”を紹介する。
  • お金の増やし方最新ルール
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年から新NISAが始まり、「お金は投資で増やすのが当たり前」と言われるなか、「投資ってよく分からない」「そもそもお金の管理ができていない」など、家計や貯蓄の初歩的な知識や習慣から身に付けたいという人も多いでしょう。 そこで、新NISAを活用した超初心者向けの投資のやり方をはじめ、銀行口座やキャッシュレス決済などお金まわりの情報整理術、老後不安や家計管理などのお金のお悩みQ&A、人生満足度が高まるお金の使い方、副業で上手にお金を増やす方法まで、たっぷりの実例と分かりやすいノウハウを盛り込みました。 忙しくてもムリなくお金を増やせる最新情報が満載の1冊です。 ≪主な内容≫ ●PART1 忙しい人のための最新・お金の増やし方 ●PART2 整えるだけで貯まる! お金まわりの整理術 ●PART3 不安やモヤモヤが解消! お金の悩み相談室 ●PART4 幸せ度が格段に上がる! お金の上手な使い方 ●PART5 私らしい副業、始めよう!
  • 「お金の増やし方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
    3.5
    シリーズ累計24万部突破! ・100万部を突破した「話題の本」 ・数十年も読み継がれる「名投資家たちの座右の書」 ・多くの人が信頼を寄せる「あの1冊」 など…… 100冊のベストセラーを精読し、 大事なこと”だけ”を コンパクトに総まとめ。 一生お金に困らないための・大事な順ランキング、ベスト30!! 1位~8位のルールで、「お金が増える」仕組みを作れる。 20位までで「お金持ちの習慣」が身につく。 30位までで「自分に合った方法」を選べるようになる。 ◆     ◆     ◆ 1位「分散投資」でリスクを減らす  ・投資に不可避の「リスク」、どう考えればいい?  ・「損をしづらい投資」の鉄則 …… 29位 クレジットカードは「使い方」が10割 30位 米国株投資を始める ◆     ◆     ◆ 有名投資家、ブロガー、FP、大富豪、お金のプロ…… 「お金持ち」が実践しているエッセンスだけを凝縮! 大事な順に身につけよう。
  • お金はサルを進化させたか 良き人生のための日常経済学
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    買い物をするとき脳はどう働くのか。「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。 本書は、ファイナンス理論、金融工学、確率論、統計学、行動経済学などを使って、「いかにお金を賢く使うか」を解説します。 「不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかる」「人はなぜ当らない宝くじを買うのか」など、誰にでも起こる身の回りの出来事を取り上げながら、その裏に隠れているファイナンスやエコノミクスの理論を分かりやすく紹介。限りあるお金をいかに有効に使い、いかに適切なタイミングで自分自身に投資し、自分を成長させ、人生を豊かにしていくか、そのための知恵を得たい方に最適な1冊です。
  • お金も時間も搾取されない働き方 「労働IQ&EQ」による生き方のデザイン
    4.5
    ◆一番輝ける時期を会社に捧げる人生でいいの?  1日8時間――ビジネス人が会社に捧げる時間。しかし、通勤、残業、そして帰宅後も情報収集。8時間どころか起きているほとんどの時間を毎日会社に捧げている私たちは、そんな生活を40年も続ける……。本当にそれでいいの?  人生の一番輝いている時間をできる限り自分のために使いたい! ならば、今の自分を見つめ直し、そんな生き方を実現すればいい。ただしそのためには、ワークリテラシー(働き方の基礎知識)を身につけ、あなた自身を高く売るべし。筆者の問題提起だ。では、どうすればいい? ◆「働き方偏差値」を上げ、働き方と生き方を自分でデザインする  著者は現在、労務問題のプロとして人と企業のマッチングをアドバイスする労働契約エージェントとして活躍中。  そのベースにあるのが、独自に考案した「働き方偏差値(労働IQ)」と、自分の働き方と人生を見直すための基礎となる「労働EQ」だ。労働IQは労働契約等、働き方への基本的理解度を問うもの。就業規則など見たこともないという人は、結果として、自分の価値を売り込む機会も、高めるチャンスも失っているのだ。一方の労働EQは、働くことへの姿勢、人生における位置づけ方など、生き方をデザインする能力。労働IQ、EQを高めることで、自分を高く売り、会社に搾取されることのない充実した人生を送ることができる。  本書は、人生の転換を目指す人に、労働IQとEQをキーワードに自分を見直す機会を提供するもの。やりがいのある働き方とともに自分の生き方を改善したいすべてのビジネス人を応援する一冊である。
  • お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お客様があなたのファンになる! 売り込まなくても心に届くハガキ 今、わたしたちは、よく知らない人に対してなかなか心を開きません。 それなのに、売り上げに悩む営業担当者ほど、 無意識に売り込みを感じさせる方法をとり、もがき苦しんでいます。 文章・文字がヘタでも大丈夫! 誰でも簡単にできる書き方を教えます! 手書きのハガキは相手との信頼関係を築く最強のコミュニケーションツール! その効果の一部をご紹介すると…。 ・売り込まなくても売れる! ・お客様があなたのファンになる ・簡単。だれにでもできる ・たった3分! 圧倒的ローコスト ・元気が出る、笑顔になれる、オフィスが華やぐ 「営業ハガキ」で結果を出す経営者やトップセールスのノウハウも紹介!
  • お客を増やす努力をやめなさい!
    4.0
    「ライバルは増えているのにお客様は減っているのだから、どんなに厳しくても戦い続けるしかない。あなたも、そう諦めているかもしれません。しかし、それは正しいのでしょうか。私は、そこに明確な『NO』を突きつけるために本書を書きました」―― 消費者との間に“特別なつながり感”、いわば絆(エンゲージメント)を築き、「お客様から選ばれる店」に変身していく。著者はその起点となるのが、「友人や同僚にこの店の利用を勧める可能性はどれぐらいありますか?」「友人や親族にこの店を働く場所として勧める可能性はどれぐらいありますか?」という2つのシンプルな質問だと教えます。
  • 小倉昌男 経営学
    4.2
    「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。

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  • お子様上司の時代
    2.5
    未成熟な大人が増加し、上司‐部下間の関係構築を困難にしている。意見が毎回変わる、頼らないと不機嫌になる、優秀な部下に難癖をつけたがる…。メンツや保身ばかり考える大人と権利意識の強い若者双方の心性に迫り、職場のコミュニケーション不全に心理学的見地から処方箋を提示する。
  • 小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか
    4.5
    若手起業家に圧倒的に支持される小澤隆生、その生き方に 困難を乗り越え、事業を成功させるフレームワークを学ぶ 60億円の実家の借金が判明、就職を経て起業。 楽天では楽天イーグルスを5カ月で立ち上げ、ヤフーではPayPayを立ち上げた上でZOZO、一休のM&Aにも携わる。自らゼロから事業をつくることにも、大きな組織を成長させることにも、投資先を支援することにも長けた小澤隆生は、どう考え、どう行動してきたのか――。 白洲次郎、渋沢栄一、松下幸之助、稲盛和夫など偉人の伝記ベストセラー作家である著者が描く、小澤の行動を追体験できる物語。 ■小澤隆生(おざーん)の法則の例 人生を動かすのは黒船( Hard things )だ 日々面白いことを考えよう 成長する市場を選ぼう 徹底的に事例研究をしよう ゴールドラッシュにできるだけ早く飛び込もう センターピンを見極めよう
  • 押井守監督が語る映画で学ぶ現代史
    4.0
    「観客には『自分が抱えている不安を、具体化、形象化してほしい』という気持ちがどこかに必ずある」  押井守監督はそう指摘します。 その時代に生きる人々の「無意識の不安」を探り当てて、エンターテインメントにするのが映画監督の仕事。不安の影を捉えればヒット作になるし、ビジネスにもつなげることができる、と。  この本で語られるのは、「宇宙大戦争」から「007 ロシアより愛をこめて」「仁義なき戦い」さらには「キャプテン・アメリカ」「ゲーム・オブ・スローンズ」まで、それぞれの時代をタイムカプセルのように封じ込め、大ヒット(中には渋いヒット)につながった映画とドラマ。第二次世界大戦から令和の世の中に至るまでを、エンターテインメントとして楽しみながら、その作品が作られた時代の背景を学ぶ、押井守監督による「現代史講義」、開幕です。ひと味違う映画ガイドとしても役立ちます。  いつもの押井節に乗って、自らの作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー」についても解題していただきました。押井ファンには「オシイヌ」でおなじみ、西尾鉄也氏のイラストもたくさん収録しております。  エンタメ作品で時代を読み解く398ページ、押井節をたっぷりお楽しみください。
  • 推しエコノミー 「仮想一等地」が変えるエンタメの未来
    4.0
    「すべてのエンタメプロデューサーが、今を知るためにまずは読むべき、唯一の教科書」 ――佐渡島庸平氏 「メガヒットのルールが変わった。新しいリテラシーを得た者が、地殻変動後の覇権を握る」 ――尾原和啓氏 鬼滅、ウマ娘、Fortnite、荒野行動、半沢… ゲーム、アニメ、動画の経済圏を支配するのは、 世界が絶賛する日本の「オタク経済圏」か、 攻勢を強める米中の「ハリウッド経済圏」か? ◎目次 第1章 メガヒットの裏側で進む地殻変動 第2章 「萌え」から「推し」へ、ファンの変化からみる「風の時代」 第3章 エンタメの地政学 第4章 推しエコノミーの確立へ 「推す」は希少な時間資源の投下によって行われる。基本的には、未来永劫それが続く前提で、有限な時間資源を投じていきたい。『推しが武道館いってくれたら死ぬ』というアニメもあるが、実は推しが武道館にいくことを避けたいと思うファン心理も同時に存在する。(中略)安パイなコンテンツを求める人が増えると、新奇なものが展開されづらくなる。ある程度ブランドがあり、約束されたコンテンツに人々は群がるようになる。大ヒットがさらに大ヒットするという現象は今後さらに強くなるだろう。(中略)浮動ユーザーを味方につけるためにファンが必要であり、インフルエンサーが必要になる。「このコンテンツは安パイだよ。時間を費やしても、その体験は無駄にはならないよ」という信号をブランドとして送る必要がある。(第2章より)
  • 「おっ!」と言わせて「スッ」と通る ビジネス会話術 対人関係で損をしないための「話し方」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜあの人の意見は通り、自分の意見は通らないのか? 言葉を尽くしても、うまく伝わらない人、伝えられない人がいる。 一方で、「上手に伝えられる人」は、確かにいる。しかも、ものの20秒ほどで──。 その差は、「伝える際に押さえておくべきポイントを知っているかどうか」だけ。 著名な経営者・アナウンサーなどの“達人”が実践する、 相手とのコミュニケーションがスムーズになり、 仕事の成果が劇的に上がるためのテクニックを紹介する。
  • お父さんが教える 13歳からの金融入門
    4.2
    お金の仕組みや投資の基本は、学校でも家庭でもほとんど教えられていません。大人になって金融業界に就職して初めて学ぶ、あるいは、一生知らずに過ごす、という人も少なくないのではないでしょうか。本書は、これを憂えた弁護士の著者が13歳の息子に書いた数ページが元になって生まれた1冊。お金の種類(ドル、ユーロ、円、ビットコイン……)やクレジットカードの仕組み、株式チャートの見方といった初歩から、債券、企業分析、ファンド、PE(プライベート・エクイティ)とは何かにいたるまで、おカネの稼ぎ方・増やし方・使い方の基本を、たくさんのイラストと一緒に楽しく解説します。
  • 『男はつらいよ』の幸福論 寅さんが僕らに教えてくれたこと
    4.5
    テレビのコメンテーターとしてもおなじみの精神科医が、 『男はつらいよ』映画全48作をつぶさに観て発見した、 今を生きる日本人が幸せになるための“知恵”とは? 寅さんの“名言”、みんなが涙した“名場面”、著者ならではの分析を満載で贈ります! 何かと複雑で、ストレスだらけの世の中。 疲れを感じたら、映画『男はつらいよ』を観る。 すると、フッと心が軽くなる。 シリーズ終了から20年たった今でも、そんな人がたくさんいます。 『男はつらいよ』の第1作が公開されたのは、1969年。今から50年近く前。 主人公の“寅さん”こと車寅次郎は、東京の下町出身で、旅ぐらし。 日本各地で珍妙な騒動を巻き起こしながら、故郷の柴又にふらりと戻ります。 そして美しい“マドンナ”に一目惚れし、いつも失恋。また旅にでる……。 『男はつらいよ』は、女性誌で特集されたり、夏のロックフェスティバルで上映されたり、 東京・丸の内で社会人向けの講座が開かれたりと、 東日本大震災以降、ふたたび注目され、新たなファンを獲得しています。 寅さんの声に耳を傾け、自分を見つめなおしてみませんか? “ああ生まれてきて良かった、 そう思うことが何べんかあるだろう。 そのために生きてんじゃねえか。” ――第39作『寅次郎物語』より
  • 大人が変わる生活指導 仕事も人生もうまくいく
    4.0
    多くの経営者がいま最も指導を受けたがるカリスマ教師・原田隆史氏によるユニークな自己改革法&リーダーシップ論。原田氏は、20年の教師経験の後、企業研修に仕事の場を広げて、多くの企業で営業マンの売り上げ向上といった成果を生んでいます。中学校で生徒指導主事として問題生徒の親を指導した経験や、企業研修での指導経験を踏まえ、仕事の生産性向上には家庭生活の充実が不可欠であると痛感。大人こそ日々の生活改善が必要であると説く…。本書にはそうした企業研修の現場で改めて獲得した、若者や中堅社員向けの指導ノウハウをまとめ、今日からできる自己改革のヒントを数多く盛り込みました。

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  • 大人の心地いい暮らし方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくて余裕のない生活が続くと、部屋がどんどん散らかり、気分も重くなりがち。前向きな気持ちや自己肯定感を取り戻すには、余計なモノや習慣を手放し、暮らしを整えていくことが大切です。そこで、自分にとって必要なものを見極めるための「捨てる」極意や、「持たない暮らし」の効能を徹底取材。 また、スッキリ部屋をキープするための無理のない片づけ習慣、貯蓄につながるクローゼットと冷蔵庫の片づけ術、貯まる家計をつくるための基本知識、心を豊かにする本・映画・ドラマも紹介します。日々の暮らしの満足度をアップするヒントが満載です。 ≪主な内容≫ ●PART1 人生が好転する! 捨てる&やめる大全 ●PART2 スッキリが続く部屋のヒミツ ●PART3 お金が貯まるクローゼット&冷蔵庫 ●PART4 ムダな支出がなくなる! 家計のつくり方 ●PART5 私の人生を変えた本・映画・ドラマ
  • 大人の語彙力 敬語トレーニング100
    3.0
    本書は大人のための敬語ドリルです。 ビジネスシーンごとに、 まずは問題(クイズ)を解き、その後、解説をチェック。 解説を読めば誰でもラクラク、 敬語とそれにまつわる語彙力を身につけることができます。 ※『大人力を鍛える 敬語トレーニング』(池田書店/2008年)に 100ページほどの大幅加筆をし、文庫化したものです。
  • 大人の人間関係力
    3.4
    「『論破』が得意だった私は、 次第に仲間内の飲み会に呼ばれなくなり、 『論破』をやめた。 “ディベート文化”が定着していない日本では、 人間関係を壊してしまう。 自分の意見に賛同してもらうには “技術”と“思いやり”が必要なのだ」 【どんな本なのか?】 1,000万部超え著者“齋藤孝先生”が教える「人づき合いの技術」 「雑談力」「語彙力」「伝え方」「教養」などのテーマで、 ベストセラーを含む累計部数1,000万部を超える著書を世に送り出し、 コミュニケーションを専門とする明治大学教授の齋藤孝先生が、 偉人たちの教えや自身の経験に基づく 実践的な『人づき合いのコツ』をわかりやすく解説しています。 【この本を読むとどうなる?】 人間関係のストレスが解消され、生きるのがラクになる “苦手な上司や取引先と、どう接していいかわからない” “うまく説明できず、バカにされているような気がする” “「いまどきの部下」が思い通りに動いてくれない” “きちんと伝えたつもりなのに、ミスが生じてしまった” “言いにくいことが、うまく言えない” コミュニケーションがうまく取れず、 人間関係にストレスを感じ、 仕事や生活が何だかうまくいかない---。 そんな悩みを持つ人に向けた 簡単にできるテクニックと理論を紹介しています。 仕事を成功に導くためには 多くの人に味方になってもらうことが必須。 コミュニケーションが苦手でも、 コツさえ覚えて実践すれば 人間関係に悩まずにすむのです。
  • 大人の「勉強」バイブル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事でスキルアップしたい人から日々の生活を豊かにしたい人まで、大人の「勉強」熱はますます高まっています。忙しい社会人にとって、限られた時間で勉強の成果を出すことは大きな課題です。 そこで、日々のすきま時間を上手に活用して勉強している人たちの工夫や、専門家が教える効率的な勉強法を大公開。FPをはじめ注目の資格を取得してキャリアに生かしている人の実例や、歴史や哲学などの教養の学び方、読書で成長を実感している人たちの本棚も紹介します。 読むだけで学ぶ意欲が刺激され、勉強のスキルが向上する情報満載でお届けします。 ≪主な内容≫ Part1 すきま時間で結果が出る!勉強法 Part2 私の強みを磨く!勉強&資格ガイド Part3 自信につながる 大人の教養レッスン Part4 気になる!FP資格の勉強法と役立て方 Part5 成長する人の本棚&読書ルーティン
  • 大人の勉強法&プレゼン術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 副業時代に備える 「学び直し」入門 ビジネススキル、英語&プレゼン術… オンライン時代の勉強法 ●オンライン講座でスキルアップ プログラミング、ビジネススキル、大学院‥‥ 学び直しを仕事に生かす11人 ●3分で引き付けるオンラインプレゼンの技術 スライド1枚10分で作成する時短ワザ ●非ネイティブのための英語最速上達法 国内&現場で英語を学んだビジネスパーソンの学習法 ●英語上達の最短ルートはシャドーイング そうだったのか!中学英語やり直し講座
  • おひとりさまの親と私の「終活」完全ガイド
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつかはみんな、おひとりさま。 人生後半に頼れる仕組みづくり シングルでも、結婚していて子どもがいても、 女性は人生の終盤に「おひとりさま」になる可能性が高いのが事実。 「人生後半の危機」に備えて今からできることと、 いざというときに必要な知識をたっぷり盛り込んだ1冊です。 これからの人生の不安を少しでも取り除き、 前向きに生きていくためのバイブルとして役立ててください。 ≪主な内容≫ ◆Part1 おひとりさまの人生後半の生き方&終活 「コロナ後」はますます必要! 35歳からはひとり力を究める みんなちがって、みんないい 公開!40代・50代のひとり力のヒミツ かっこいいシングル先輩No.1! 若宮正子さんに聞くwithコロナ時代の「ひとり力」 ◆Part2 親と私の介護・墓・住まい対策 寝たきりの父を看取り、認知症の母をケア 介護のピンチは上手に“ズル”しよう 親の介護で知っておきたい最新ルール 「元気なとき」と「弱ったとき」の住居をイメージ おひとりさまの老後の住まい計画 「家」の墓から「個人」の墓へ どうする? 親と自分の墓支度 ◆Part3 人生後半の「危機」の乗り切り方 会社に行きたくない! 眠れない! もしかして… 中年うつでお金の心配をせずに休む方法 男性の63%、女性の48%がいつかなる がんの治療とお金、対策マニュアル この人と2人で老後を過ごすのはイヤ! 離婚でお金も気持ちもスッキリ! ◆Part4 親が亡くなった後にやるべきこと 親の死・葬儀でやるべきこと&手続きリスト 相続の手続きをすんなり進めるコツ 相続クイズ○と×
  • おひとりさまの「シニア金融」
    3.0
    お金、健康、そして孤独 シングルのまま最期まで生きるってたいへんかも! ◆おひとりさまの老後はひとりゆえの課題が 5人1人の割合で男性は91歳、女性は96歳まで生きるという時代を迎えました。定年が65歳まで延長されたとして、その後も30年近く生きる準備をしなければなりませんが、多くの人が年金だけで暮らすことは難しくなっています。潤沢な預貯金や資産があれば別ですが、不足分を何とかする必要があるのです。 そんななか、これから定年世代を迎える「非婚シングル」は確実に増えていきます。元気なうちの生活に加え、介護などが必要になったときにどうするか、おひとりさまゆえの課題は少なくありません。 ◆おひとりさまシニア予備軍の筆者だから書けること 実は筆者自身、親の介護も経験した「おひとりさまシニア」予備軍。そんな筆者ならではの視点で、お金を中心とする老後の問題をまとめます。 特にいま、超低金利で金融商品の多くは魅力がありません。つまり、リスクとリターンの関係を見直し、運用を考えなければなりません。そこで、2018年以降に運用を開始するシニアを念頭に、1「NISA」の600万円枠の活用、2J-REITを使った年金型商品の組成、3「不動産特定共同事業法(不特法)」改正により可能になった小口化商品の活用、4クラウドファンディングを使った投資、5トンチン年金など新しい動き――などをフォローしながら、主な商品のリスク度とリターンもわかりやすく解説。特に、J-REITや不特法関連の商品については、著者でなければ書けない内容です。 「おひとりさまシニア」という問題は、実は、誰もが将来直面するかもしれない課題です。現時点で「おひとりさま」でない読者にとっても参考になる情報が満載です。
  • OBSESSION(オブセッション)こだわり抜く力
    4.5
    アマゾンジャパン前社長が語る、 世界標準のマインドセット! およそ10年にわたりアマゾンジャパン共同社長を務めたジェフ・ハヤシダ氏が初めて著すビジネス論。 これまでメディアにはあまり登場しなかった同氏が、次世代のリーダーたちに向けてメッセージをおくる。 本書に通底するのは、ジェフ・ベゾスにも通じる「こだわり抜く」姿勢。 数字への冷徹なこだわり(OBSESSION)と、人の心を動かす情熱(PASSION)がすべてのベースになる。 グローバルで通用する「共通言語」を作る。イノベーションを促す。 会社の成長と自分の成長を同時に実現する…… 「アマゾン流」にこそ、日本再起動のヒントがある。 本書の主な内容 ・僕がアマゾンプライムに入らなかった理由 ・アマゾン社内騒然のベゾス氏メールとは? ・愛社精神なんていらない ・昭和世代は戦国武将、Z世代はユーチューバー ・顧客満足より、顧客体験を重視しよう ・ダイバーシティに振り回されてはいけない ・リスキリングを「はやり」でやるな ほか
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び
    3.9
    すべては、著者シェリル・サンドバーグが 休暇先で最愛の夫を亡くした瞬間から始まった―― 生きていればだれだって苦難に遭遇する。 そういうとき、考えるべきは「次にどうするか」である。 完璧な人生なんてあり得ない。 だからみんな、なんらかのかたちの「オプションB」を選ばざるを得ない。 この本は、だれもがオプションBをとことん使い倒せるようにするための本である。 ――「はじめに」より 「オプションB」とは、「次善の選択肢」のことだ。 だれであれ、「バラ色」だけの人生はあり得ない。 「最良の選択肢(オプションA)」ではなく、オプションBを選ばざるを得なくなったとき その逆境からどう回復すればよいのか。 夫を失ったシェリルに、友人で著名心理学者のアダム・グラントが教えてくれたのは、 人生を打ち砕く経験から回復するための、具体的なステップがあるということだった。 回復する力(レジリエンス)の量は、あらかじめ決まっているのではない。 レジリエンスは、自分で鍛えることができるのだ。 失恋、挫折、人間関係のこじれ、仕事の失敗、突然の病、そして愛する人の死―― 人生の喪失や困難への向き合い方、逆境の乗り越え方を、 世界的ベストセラー『LEAN IN』著者と『GIVE & TAKE』著者が説く。
  • お店のバイトはなぜ1週間で辞めるのか? 「いい人材がいない」のは社長と店長のせいです
    3.7
    飲食店やコンビニをはじめとする「お店」のアルバイトの定着率は極めて低い。大卒新入社員も、外食、生活サービス・娯楽、小売業では、3年以内に4~5割が退職していく。 やっぱり彼らはダメなのか? いいえ、ルールと目標で、彼らはデキるスタッフに変わります! 「いい人材がいない」が口癖の経営者や店長に共通しているのは、人の使い方と育て方を知らない点。いい人材が集まるようにする、スタッフの能力を生かしきる工夫をする、彼らが学び成長しようとする動機を与える。それが経営者や店長の仕事です。そのために何をすべきかを、4人の著者が議論を重ねてまとめた一冊。
  • オムニチャネル戦略
    3.3
    好きなところで商品の情報を集め、比較検討し、注文し、受け取る。スマホの登場で可能になり、消費スタイルや流通・小売業のあり方を一変させるキーワードとして注目を集めるオムニチャネル。日米の最新ビジネスモデルがぎっしり詰まった初の本格解説書。アメリカのウォルマート、メイシーズ、アマゾンや、日本のセブン&アイ、ローソン、東急ハンズ、ヨドバシカメラ、良品計画、カメラのキタムラなど、企業の最新事例の数々を、キーパーソンたちへのインタビューや現地取材をもとに紹介します。
  • 思い込む力 やっと「好きなこと」を仕事にできた
    4.0
    「好きなこと」を仕事にする方法は一つじゃない システムエンジニアとして会社に勤めながら、格闘ゲーム界の頂点で世界を舞台に戦ってきたプロゲーマー・ネモ。ゲーム仲間が次々と"専業"プロゲーマーになる一方、彼はあえて"兼業"の道を選びました。 “兼業プロゲーマー”としても知られた彼の道のりは、プロゲーマーとして輝かしい戦績を積み重ねると同時に、自分なりの働き方を模索し続けた日々でもあります。日中は仕事をし、夜遅くに帰宅して練習。限られた休日を使っての海外大会への出場。自ら企業にプレゼンし、獲得したスポンサー。ゲームが続けられる環境を求めて選んだ転職……。 「いくら好きでも、いつまでもゲームを続けているわけにはいかないんじゃないの?」――そんな周囲の言葉に悩みながらも、たった一つしかない自分の道を見つけ、やっと“好きなこと”を仕事にできた。その力の源を、彼は「思い込む力」だと語ります。  2021年に独立し、プロ活動と並行してeスポーツに参入する企業へのコンサルティングビジネスにも活躍の場を広げている現在。正社員が安定の道ではない、転職も副業も当たり前の時代に、自分だけの人生をどう歩んでいくのか。自らの経験をネモが語る初めての書籍です。  ゲームやeスポーツファンはもちろんのこと、「やりたい仕事」「向いている仕事」とは何か、好きなことを仕事に生かすにはどうすればいいかに悩む、ビジネスパーソンの皆さんにもお読いただきたい1冊です。
  • おもしろおかしく
    5.0
    90歳の名将が正しい経営を講義する 孔子は言いました。「仕事のことを熟知しているだけでなく、仕事が好きになるといい。そして仕事が好きであるよりも、仕事を通じて心がウキウキするくらいに楽しんでいると、なおのこといい。」この教えを地で行くのが堀場製作所の創業者、堀場雅夫氏です。仕事を楽しめば楽しむほど、人の潜在能力は引き出されると考えた堀場氏は「おもしろおかしく」という奇想天外な社是を掲げ、従業員満足度が極めて高い会社をつくりました。 「正しい経営」というものがあるとすれば、それは一体何なのか――。ブラック企業が跋扈する今、90歳の名経営者が人間精神に立ち戻って考察・講義します。
  • 親リッチ
    3.5
    「親リッチ」とは、日本で急増している富裕層の子どもや孫たちのこと。彼らは何にお金を使い、どんな暮らしているのか――。今や隠れた消費の主役とも言える「親リッチ」の実像、多様なライフスタイルに迫る。 日本では近年、富裕層世帯数が急増している。景気低迷が続くなか、所得階層の二極化は確実に進んでおり、野村総合研究所の推計では、2017年には純金融資産保有額が1億円超の世帯が126.7万世帯、2011年比で56.4%もの大幅増加となった。富裕層の大幅な増加は、その子ども・孫世代である「親リッチ」の大幅な増加を意味する。しかし、その実像は専門家にも意外なほど知られていない。 親リッチは、一般に思われているような浪費家ではなく、蓄財に励むばかりの倹約家とも一線を画す。確立されたブランドを好む親世代の保守的な価値観とは異なるイノベーターの一群が静かに台頭しつつある。富裕層マーケットは実態が正確に伝わりにくいと言われるが、本書はさらに情報が少ない「親リッチ」に焦点を合わせ、彼らの消費やお金に関する意識・行動の実態、さらには独特の価値観やライフスタイルを、確かなデータの裏付けや個別インタビューによる興味深い実例とともに深堀りする。
  • オリエント 東西の戦略史と現代経営論
    4.0
    孫子からドラッカーまで! 「西洋×東洋の戦略論」を学ぶ。 『経営戦略全史』の三谷宏冶と『最高の戦略教科書 孫子』の守屋淳が、古今東西の「戦略」について語る。 始皇帝、劉備、孫子、渋沢栄一、 ドラッカー、ジョブズ、孫正義、桶狭間の戦い、日露戦争...etc 東西の視点から戦略について論じた「日経ビジネス」での大好評連載、書籍化。
  • オリジナリティ 全員に好かれることを目指す時代は終わった
    3.5
    批判上等! 鮨さいとう、新政酒造、よろにく……超人気店がやっている閉塞感から抜け出すための51の信条 ◆オリジナリティのない人は、生き残れない時代が来る! ◆ 『ミシュランガイド』で星付きの飲食店、日本酒の蔵元、高級レストランに野菜を卸している農家、といった食の世界のプロフェッショナル15人に、大ベストセラー「レバレッジ」シリーズの著者、本田直之氏がインタビュー! これからのすべてのビジネスパーソンにとって、未来の生き方の大きな指針である「オリジナリティ」を突き詰めるためのヒントが詰まっている一冊です。 本書に登場する15人の食のプロフェッショナルたち ◆鮨 鮨さいとう 店主 齋藤孝司氏 喜邑(きむら) 店主 木村康司氏 すし処 ひさ田 店主 久田和男氏 鮨とかみ 前総料理長 佐藤博之氏 ◆日本酒 新政酒造 社長 佐藤祐輔氏 松本酒造 取締役/杜氏 松本日出彦氏 平和酒造 専務 山本典正氏 ◆和食 傳(でん) 店主 長谷川在佑氏 くすのき 店主 楠忠師氏 日本料理 店主 たかむら・高村宏樹氏 よろにく オーナー 桑原Vanne秀幸氏 ◆フレンチ Dersou(デルス) オーナーシェフ 関根拓氏 HAJIME オーナーシェフ 米田肇氏 Clown Bar シェフ 渥美創太氏 ◆農園 梶谷農園 オーナー 梶谷ユズル氏
  • 音楽と真のリーダーシップ カーネギーホール総監督兼芸術監督は語る
    -
    クリエイティビティを阻害せずにベクトルを合わせる! 異能集団をまとめ収益と社会性を両立させてきたリーダーに学ぶ組織運営の真髄 「リーダーシップとは、答えを与えることではなく、その答えを導き出すための問いを考えることだ」 「お金がなければ文化も社会貢献もない!」 「チェリストとしての自分は、オーケストラのなかで日々同じことの繰り返しだった。しかしビジネスは今日と明日で状況が変わり、違うことをしなければならない。なんとクリエイティブな世界だ!と申し上げたい」 本書は、我が儘なアーチストたちで構成される世界的な芸術・文化的組織を率い、市民の支持を得ると同時に収益も上げてきたリーダーが、その実践するマネジメント哲学、リーダーシップのあり方を幅広く語るもの。カーネギーホールのエグゼクティブ・ディレクター兼芸術担当として組織の運営に携わるクライブ・ギリンソンに、Arch Street Pressの編集主幹ロバート・リムがインタビューをする形式となっています。 ここで語られる内容は、決して文化の話でもなければ、クラシック音楽の話でもない。組織運営を考える時、またリーダーシップを考える上で、非常に大きな示唆に飛んだものになっている。アメリカでは、ビジネスのクラスのテキストとして採用されている大学が複数ある。個々のクリエイティビティを殺すことなくいかに全体を一つの方向にまとめ上げるか?よき企業市民としての組織、つまり社会から支持される組織のあり方とは?など多くの企業が直面する課題に論及しており、マネジメントにとって大いに参考になる内容が満載である。
  • 御社営業部の「病気」治します
    3.5
    大半の営業部は、「一日二時間以下」しか営業していない? 最も多く見られ、また深刻きわまる営業部の“虚弱体質という病、「明るい人間が営業向き」「営業マンは現場で育つ」など、思い込みにとらわれることで停滞する“風評妄信という病、安定した受注がある顧客をベテラン営業マンががっちりつかんで放さない「打ち出の小槌を手放さない」、という病、人手不足を言い訳に、内勤ばかりで足を動かさない“メタボという病――。 著者がコンサル現場で出会った事例をもとに、営業部が陥りやすい組織の病理を解剖、会社の売り上げを向上させる具体的な処方箋を示す。
  • 音声に未来はあるか?
    3.3
    こんなにあるスマートスピーカーの弱点 注目集める「音声インターフェース」の未来  スマートスピーカーやロボット、家電、車などに続々搭載される「音声インターフェース」。誰でもすぐに使えるインターフェースとして急速に注目を集めています。しかし、「スマートスピーカーを買ったけど、すぐに飽きてしまった」「対話ロボットを購入したけど、家ではほとんど話をしない」など、期待が大きかった分、急速に失望してしまった人も少なくありません。  音声インターフェースは万能ではありません。何が得意で、何が不得意なのかを知ってさえいれば、スマートスピーカーもスマホもロボットも、使いやすくなります。  音声インターフェースの最大の特徴は「会話」ができることです。会話の面白さを生み出すには「キャラクター」「コンテンツ」「会話スキーム」が必要で、自然な会話にするには「対話表現」などが欠かせません。これらを実現するには高度な技術であり、UXデザインの領域でもあります。  本書では平易な言葉で音声インターフェースの仕組みも解説しており、前知識なく読むことができます。  未来のインターフェースは今後どうなるのかを、ぜひ、本書で確かめてください。
  • オンライン講座を頼まれた時に読む本
    3.5
    新型コロナウィルスの影響により、テレワークをはじめ、オンラインでの研修や会議、打ち合わせ、商談などがもはや当たり前になりました。ところが、です。対面からオンラインに切り替わった途端、コミュニケーションがうまく取れないと悩む人が急増しています。オンライン講座を担当した講師は、「受講者に熱量が伝わらない」「受講者の反応が見えない」と戸惑いを隠しません。社員を前に訓示を述べようとした経営者は、「対面のときとは違って、どうも調子が出ない」とぼやいています。こうした方々の多くに共通するのは、オンラインでも、対面で積み上げてきたこれまでのやり方を変えていないという点。実は、オンラインでメッセージを発信する際には、対面のときとは少し違うノウハウやコツが求められるのです。  本書では、オンライン講座を実施する講師の例を中心に、オンライン・コミュニケーションの極意をまとめました。その一つに、例えば照明があります。自宅でも会社でも、パソコンだけで講義をすると、どうしても暗くなりがちで受講者に対してあまり良い印象を与えません。ところが、学習スタンドを持ってきて自分に光を当てるだけで一転、明るく好印象に変わるのです。他にも、アイコンタクトの取り方や受講者が飽きない話し方などオンライン講座ならではのノウハウや、顧客との距離感の取り方や雑談の仕方などオンライン営業などに活用できるコツも満載しました。
  • オンラインで仕事が変わる、組織が変わる、学びが変わる
    -
    ○コロナ危機で様々な問題が可視化された今は、経営や働き方を大きく変える絶好の機会だ。本書はリモート会議やビジネスチャット、デジタルホワイトボードなどのツールを活用することにより、ビジネスや教育分野におけるコミュニケーションがどう変わりつつあるかを、先進事例を交え解説する。 ○著者たちは2015年ごろからオンラインを使った様々な形式の会議、ワークショップ、研修を続けてきており、そこで積み上げたノウハウを公開。単なるツールの使い方の解説だけでなく、司会者の仕切り術、マナーやルール、同期と非同期の使い分けなどを紹介。
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法
    4.0
    ■OKRとは? OKRは、Objectives and Key Resultsの略。目標の「O」(Objectives)と主な結果の「KR」(Key Results)を設定する最も注目されているフレームワーク。大きな目標「O」と具体的な数値目標「KR」を組合せることで、目先の数字に振り回されず、やる気が出て、生産性が断然上がります。 ■前半は物語、後半はノウハウですんなりわかる! 本書の構成 <前半>シリコンバレーのスタートアップの物語 高級レストランなどに高品質の茶葉を販売するスタートアップ「ティービー」が舞台。資金調達は成功したものの、売上が伸びず、創業者同士がぶつかり、社員の不満が募る。そのときにエンジェル投資家の勧めで、ティービーに導入されたのがOKRだ。OKRの設定や運営でつまづきまくるが、やがて社内の全員が変わってくる――。 <後半> OKRの設定から運営まですべてのノウハウを紹介。成功の法則、よくあるOKRの失敗例も紹介。 ■OKR「成功の法則」 ・目標「O」はひとつ、主な結果「KR」は3つくらいにする ・KRは「難しいが不可能ではないもの」にする。簡単すぎると意味がない、不可能ではやる気がなくなる ・OKRはポジティブな表現にする。チームを脅してはダメ。 ・3カ月単位で運用、でも毎週の振り返りは必ず! ・月曜日に進捗をチェックしてコミットしよう ・金曜日の「ウィン・セッション」で成果を見せ合えば、ほかの人の仕事も理解できるし、来週のやる気にもつながる!
  • オープン・オーガニゼーション 情熱に火をつけて成果を上げる新たな組織経営
    4.6
    「オープンな組織(オープン・オーガニゼーション)」をいかに運営して成果を上げるかを、オープンソースのリーディングカンパニーであるレッドハットの実践事例に基づいて解き明かした本。  オープンな組織とは、社内・社外を問わず、参加型コミュニティと協力関係を結ぶことができる開かれた組織のことである。  従来の「ピラミッド型の階層組織」における上意下達の意思疎通では、めまぐるしく変化する環境で発生するさまざまな課題を解決することは困難になっている。急激に変化する市場で競争で勝ち抜くにはスピードと柔軟性を備えた、「社内外にまたがったオープンな組織」でなかればならない。では、こうした組織とは、どのような姿なのだろうか。  57四半期連続で最高益を更新し続けている「驚きの経営手法」を、CEO自らが解き明かしたのが本書である。真のコラボレーション(協働)のあり方をすでに体現した企業のマネジメント手法を解説する。 ●序文から抜粋  ジムの本が実にタイムリーなのは、レッドハットがこれらのポスト官僚主義的特質の多くをすでに体現しているからだ。それゆえ、読者は本書を通じて、レッドハットからだけではなく、「オープン・オーガニゼーション(オープンな組織)」の効果を論証する実例としてジムが取り上げた他の組織からも、多くを学ぶことができる。  今日、レッドハットに力を与えている原則を取り入れる企業が増えているが、いまだに多くの組織はそれが抱える人的能力の多くを無駄にしている。あなたの組織は、いつまでそんなことをしている余裕があるだろうか。思うほど長くはないはずだ。躊躇することはない。すぐに始めよう。
  • 海外IT人材の台頭(日経BP Next ICT選書)
    -
    ※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「IT助っ人が壁を壊す」(2014年3月20日号)を  スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。  専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者は、世界中から有能な人材を獲得している企業に注目しています。 楽天はデータサイエンティストに韓国人を採用し、 マネックス証券はCTO(最高技術責任者)にオランダ人を据えています。 彼女ら/彼らの活躍ぶりが読みどころです。 記者は、「日本で採用された海外人材は、海外拠点との橋渡し役だけでなく、 現状を打ち破る推進役としての役割も発揮し始めている」と報じています。 では、どうすれば、優秀な海外人材を獲得できるのでしょうか。 その例として、2社の工夫を紹介しています。 ソフトバンクグループは社外からの新卒採用を強化し、海外名門大に乗り出しています。 日立製作所は世界30万人の人材DBシステムを構築し、次世代リーダーの発掘に努めています。 IT組織のリーダーにはぜひ読んでほしい1冊です。
  • 海外投資家はなぜ、日本に投資するのか
    3.0
    「日本の読者が、世界基準の考え方を知るために最適な入門書である。」 フジ・メディア・ホールディングスなどの大株主 ダルトン・インベストメンツ会長 ジェイミー・ローゼンワルド氏推薦 ウォーレン・バフェット氏の来日や、一流企業の大株主として海外ファンドの名前があがるなど、これまでにないほど海外投資家から日本市場、日本企業に注目が集まっている。株式評価の割安さ、法整備の改善などから魅力的なのだ。日本市場の今後を、40年間米国で投資家として活躍してきた著者が、80年代の米国市場との類似点から解き明かす。 【目次抜粋】 はじめに 「象徴」としてのバフェット氏来日 セブン買収提案が暴いた現実 かつて米国株も「日本的」だった 第1章 80年代の米国市場と現在の日本市場の類似点 80年代の米国市場を知る三つのポイント 脱コングロマリットで企業価値を上げる 第2章 海外投資家が日本に注目する理由 行動規範と「恥の文化」 NISA拡充の隠れた意義 注目したい四つの外部要因・構造要因 第3章 海外投資家は日本の企業をどう見ているか バリュー投資のアプローチ 株価上昇の鍵は選択と集中 ケーススタディ(1) 日立製作所とレゾナック 日本式ビジネスの課題 第4章 「ドル一強」終焉を見据えた日本株の分析法 トランプ大統領の関税政策とドル安 金融資産から実質資産の時代に 米中対立が日本企業への追い風に 創業者兼経営者に着目すべき三つのワケ ケーススタディ(2) ニトリHDの「30年計画」とその後 ケーススタディ(3) バリューアクトとオリンパス 第5章 国内で良きリーダー、投資家を育てるには 次のリーダーをいかに育てるか バリュー投資家として鍛えられた若手時代
  • 会議に呼ばれる人 はずされる人
    4.0
    テレビ局の企画会議や大手企業の販促会議など、年間2000件以上の会議に参加する筆者が、ビジネスパーソンにとって決定的に重要な「会議の技術」を本音で伝授する。 会議は会社と社員の成長の源であり、個人にとっては評価を左右する舞台でもある。そんな会議にどういう姿勢で参加し、いかに振る舞い、何を発言すればいいのか。 上司に高く評価され、会議に呼ばれ続ける人と、「×」がついて呼ばれなくなる人の実例から、「会議の準備」「会議中のシミュレーション」「評価を上げる参加戦略」の鉄則を導き出す。 最終章では、筆者が見てきた「ダメな人」の行動パターンを一挙に紹介。
  • 会計学入門<第5版>
    4.5
    本書は、初めて学ぶ人を対象に財務会計の制度とその背景にある会計学の理論をわかりやすくコンパクトに解説します。著者は会計学の第一人者。1996年の初版刊行以来、内容の網羅性と簡潔な記述で高い評価を受けているロングセラーテキストの最新版です。利益の計算から財務諸表の作成・公開まで網羅。基礎知識が身につきます。収益認識に関する会計基準の変更もフォローしています。簿記などの予備知識がない人でも独力で理解できるよう、簡潔でわかりやすい記述を心がけました。
  • 会計学入門<第4版>
    3.8
    累計10万部のロングセラーの最新版! 利益の計算から財務諸表の作成・公開まで解説。 「なぜそうなるのか?」が初心者でもわかる名テキスト。 ・本書は、初めて学ぶ人を対象に財務会計の制度とその背景にある会計学の理論をわかりやすくコンパクトに解説します。 ・利益の計算から財務諸表の作成・公開まで、基礎知識が身につきます。 ・簿記などの予備知識がない人でも独力で理解できるように工夫しました。 ・1996年の初版刊行以来、入門書として高い評価を誇り、多くの大学、企業でテキストとして採用されているロングセラーテキストの最新版です。
  • 会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語
    4.4
    数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。 誰にも書けなかった 「会計エンタテインメント」爆誕! 【本書の特徴】 その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、 ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ ……意外な「有名人」たちが続々登場! その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、 栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収 ……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します その3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS ……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかります その4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。 会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません! 「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で 会計分野の講師を務めてきました。 会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、 講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。 会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、 受講者たちが身を乗り出してきます。 本書はそんな経験をもとにしています。 皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば 嬉しいです。」 ──「旅のはじめに」より 【「9つの革命」で全体像がわかる】 第1部 簿記と会社の誕生 「3枚の絵画」 15世紀イタリアから17世紀オランダへ 銀行革命/簿記革命/会社革命 第2部 財務会計の歴史 「3つの発明」 19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ 利益革命/投資家革命/国際革命 第3部 管理会計とファイナンス 「3つの名曲」 19世紀から21世紀・アメリカ 標準革命/管理革命/価値革命
  • 会社が生まれ変わる「全体最適」マネジメント
    3.8
    「経営方針が実行されない」「経営と現場、部門間に壁がある」「仕組みやルールの形骸化」--これらは限られた範囲では最適だが、会社全体として見れば極めて非効率な「部分最適」の状態にある場合が多い。著者は組織風土改革を専門とするスコラ・コンサルトで大手企業を中心に数多くの組織体質の改善、大企業病の治療にあたってきた。「全体最適」で会社が生まれ変わっていくプロセスと具体的ノウハウを成功事例を交えて解説します。
  • 会社が永続する「31の言葉」 創業120年・平山建設の隔世教育と思考習慣
    -
    「嘆きの人生から、喜びの人生へ」 「集金より支払いに気を遣え」 「天地自然の法則は厳しいものである」 千葉県成田市の建設会社4代目が「老舗の知恵」をひもとく 「われわれには100年が長いとは少しも思わない。 120年前の創業者の息吹がありありと感じられる」 幼少時から家訓をたたき込む、平山一族の「早期隔世教育」! 【目次】 第一部 徳の隔世教育  「我家の五箇条」大家族主義と玄松の集い 第二部 人生の指針となる言葉  第一章 良き習慣を作る  第二章 お金について  第三章 積徳の方法  第四章 より良き人生を生きるために  第五章 商売のコツ あとがきに代えて 「創業の精神」を受け継ぐ
  • 会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから
    4.1
    新潟中越地震での工場被災をきっかけに経営危機が表面化、2006年に米ゴールドマン・サックスグループ、大和証券SMBCグループ、三井住友銀行の金融3社から3000億円の出資を受けた三洋電機。その後、携帯電話、デジカメ、白物家電、信販といった事業は切り売りされ、本体はパナソニックに買収された。散り散りになった旧経営陣は今何を思い、10万人の社員たちは今どこで何をしているのか。経営危機の渦中、同族企業の混乱を克明に取材し、その後も電機業界の動向を見続けてきた新聞記者が、多くのビジネスパーソンにとって決して他人事ではない「会社が消える日」を描く。
  • 「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋
    3.5
    会社で働いている以上、ストレスがない人なんていない! 誰もがストレスを抱え、仕事をしている現代社会。 「昇進して初めて部下を持ったら、仕事がうまくいかず自分がうつになってしまった」 「テレワークになったら上司も先輩も仕事を教えてくれなくて困った」 「不本意な異動があって、会社に行きたくなくなった。出社しようとすると涙が出る」 「会議でもっと効率よく時間を使おうと提案したら、『若手が文句言うな』と非難された」 こんなピンチには、誰もが陥る可能性があります。 「会社やめたいかも…」と思ったら、本書をぜひ読んでみてください。 2万人以上のメンタル危機に対応してきた、精神科医・産業医の著者が、あなたの「会社がしんどい」を解決します!
  • 会社人生は「評判」で決まる
    3.8
    評判がいい人は、働きやすく、成果も上げられる。では、どんな人の評判が高まるのか。人事コンサルタントとして多くの会社員を観察してきた著者が、さまざまな具体例から、評判の重要性、高める方法を解説します。
  • 会社と株主の世界史 ビジネス判断力を磨く「超・会社法」講義
    4.4
    「株式」をめぐる歴史を分解したら、現代の経営の課題が見えてきた! 英国東インド会社まで遡り、株式会社の存在意義と経営の在り方をめぐる社会・株主と経営者・時の権力者とのせめぎ合いの歴史を、数々のエピソードとともに追跡。 ◇会社の活動範囲の制限から社会的責任論へとつながった「定款の壁」をめぐる争い ◇公害や偽装、情報漏洩など、法人の法的責任を問う制度が抱える問題 ◇株主の有限責任制とホールディングスの責任という「抜け道」をめぐる今日的課題 ◇株式を売る権利をめぐる切実な要請と、株式譲渡自由の原則により成立した証券市場に受け継がれる自治の気風 ◇アダム・スミスが喝破した「所有と経営の分離」が内包する問題、その解決策としてのコーポレート・ガバナンスの核心である株主総会の意義 ◇「万能主義」から「限定主義」そして「経営にモノを言う」新たなステージへと変化し続ける株主総会 ◇変わる株主(社会)と経営者との関係のもと、これからの株式会社の在り方 などをテーマに、現代のビジネス社会にとって重要な課題を解説。プロ株主(総会屋)との対峙、PL、役員の解任や経営権をめぐる争いなど当事者としての豊富な経験に基づく内容は読み物としても面白く、法務関係者だけでなく、すべてのビジネス人に読んでほしい一冊。
  • 会社と上司のせいで燃え尽きない10の方法 「バリバリな人」ほど失いやすい生き方のバランス
    3.2
    ■人生に「やる気」を取り戻すには、なにをすればいいのか? 朝、パッと目がさめるともう眠れなくなり、だからといってベッドから起きだすのもおっくう……という経験は誰にでもあるでしょう。 元気はつらつで毎日が楽しく、「やる気」に満ちたあの日は、どこへ行ったのでしょう? 家から会社へ向かう足取りは重く、背中は丸まり、肩こりもひどい……。もしかして、あなたは「燃え尽き」はじめているのかもしれません。 ■なぜ「バリバリな人」ほど、心に重荷を感じてしまうのか? いつも疲れている、能率が上がらない、上司にウンザリ、酒量が増えた…… これらは30年前に刊行された本書で、著者ハーバート・フロイデンバーガーが提唱した「燃え尽き症候群」の諸症状です。 ■こんな症状、思い当たりませんか? ・忘れっぽくなってきた。 ・イライラがひどくなり、だんだん短気になり、周囲の人間に失望を感じることが多い。 ・親友や家族と、疎遠になっている。 ・一日の仕事が終わったときに、迷いが残る。 ・なにが自分にとっての喜びか、はっきりしない。 ・自分のことでジョークをいわれて笑ってすますことができない。 ・疲れやすくなった。 ・猛烈に働いているのに、だんだん成果があがらなくなってきた。 ・あまり人と話したくない。 本書では、こんな諸症状を吹き飛ばし、ストレスと不条理に満ちたビジネスライフを快適に生き延びるための必須ノウハウを伝授いたします!
  • 会社脳の鍛え方
    -
    新人・若手とその指導者、必読!!できる社員になるために、20代で身につけておくべき仕事の作法が満載の一冊です。これまで経営者、管理職向けに多数の書籍を執筆し、500社以上の会員企業の経営指導を手掛けるカリスマ社長、小山昇氏初の若手向けビジネス書。「こんなはずじゃ・・・」「もう辞めたい・・・」と考えている若手社員に贈る、仕事を面白くし、人生にもやりがいが持てるようになるためのヒントをお届けします。

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  • 会社の片付け! by トップ整理収納アドバイザー
    4.3
    整理収納アドバイザー16万9000人中、百戦錬磨の片付けプロたちが著名企業でコンサル!? モノの行方不明が頻発……よどんだ空間をキレイにしたら職場が変わり始めたーー。 個人スぺース片付け実例付き! リモート勤務やオフィス縮小機運が高まるなか、整理収納アドバイザーのベテランたちが実例を交えて職場を働きやすくする様々なノウハウを伝授する。 ◇著者紹介 川井かおる Kaoru Kawai 整理収納アカデミア顧問、プラスハーモニー代表 愛知県一宮市生まれ。東京理科大学理学部第一部応用数学科を卒業後、郵政省(現総務省)に入省。郵政研究所などを経て、郵政大学校の教官として教育に携わる。その後、郵政事業庁、日本郵政公社、日本郵政グループ本社で数々の役職を歴任。31年間の会社人生を早期退職し、現在は、整理収納アドバイザーの教育に携わるとともに、会社の進化をサポートする活動、執筆活動、モチベーショナルスピーカーとしての講演活動をはじめ、瞑想会、リトリート、企業合宿、セミナーを主宰するなど、幅広く人間教育に関わる。また、早期退職の7年前から週末に東京を離れる週末移住を体験したことから、プチ移住を進めるコミュニティ活動も始める。著書に『知識は捨てる!』(日経BP)『自分と調和する生き方』(草思社)などがある。 ◇片付け監修 須藤昌子 Masako Sudo 整理収納コンサルタント・ameba公式トップブロガー。著書に『死んでも床にモノを置かない。』(すばる舎)『リバウンドしない収納はどっち?』(KADOKAWA)などがある。整理収納サポート・セミナー活動・雑誌監修・テレビ出演など多方面で活躍。
  • 会社の実力を「見える化」 キャッシュミラー経営分析
    5.0
    なぜあの会社は突然倒産したのか? キャッシュミラー分析なら、従来の財務分析では見えなかった病巣が、くっきりとわかる! 経理実務に精通したベテラン税理士が明快に解説する、新しい「危ない会社の見分け方」。
  • 会社のためではなく、自分のために働く、ということ
    4.4
    ★韓国で「こんな先輩がほしかった」と大反響のベストセラー★ ★泣けるビジネス書として話題★ 「本当の仕事の価値を教えてくれる本。少なく働いてたくさん稼ごう、それなりに暮らそうというのがトレンドになっている現在、一度は読むべき本」 「本を読んでいる間、優しくて素敵な先輩が隣に座って自分の経験を率直に話してくれて、心のこもったアドバイスをしてくれているような気分になりました」 「ある程度仕事をしてきて慣れてきたところではありますが、疲れたとき、燃え尽き症候群になったら、また読みます」 ――韓国の読者の感想より 「がんばりすぎず力を抜こう」という時代、それでも、仕事をがんばるあなたへ。本質を問う仕事論。 韓国の大手広告代理店を40代で辞め大学院で学び直した著者は、ある日もう一度働くことを通して社会に貢献すると決め、人々の悩みに寄り添った〈チェ・イナ本屋〉を始める。会社員、起業家、学生と多様なキャリアを歩む著者の言葉や選書が、仕事で悩む人々の評判を呼ぶようになる。 「プロローグ」より一部抜粋 「仕事を一生懸命がんばりたいけれど、まわりの雰囲気がそうではないので戸惑い、不安を感じている人。そんな人を思い浮かべながらこの本を書いた。あなたの考えは間違っていない。何かに熱心に取り組むのは無駄ではなく、幸せなことだと伝えたかったからだ。」
  • 「会社の人」とのうまい付き合い方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方改革やパワハラリスクの“弊害”で、「動かない人」が増えつつある。 そうした環境の変化をさておいても、職場において、 周りの人間に自分の意図通りに動いてもらうのは難しい。 こうした時代に、人を動かすために求められているのは、 「伝える」「命じる」といった“プッシュ”型のスキルからなるリーダーシップだけではない。 思わず「応援したくなる」取り組み姿勢、「敵を作らない」言動、 周りのやる気を引き出す「聞く」力、一緒に仕事したくなるような「段取り」力といった 周りを引き込む“プル”型のスキルだ。 明日から役立つ実践的な“プル”型のスキルを、幅広く紹介する。
  • 会社の老化は止められない。--宿命にどう立ち向かうか
    4.4
    ・出世するのは管理・スタッフ部門ばかり ・変わった人は迫害される ・取引先の課長より自社の社長とのアポが重要 ・言い出しっぺは損をする ・現場の仕事は外注先。自社の仕事はその管理 ・高学歴な勘違い社員が多い ……こんな会社は「立派な老人」です。 人生と同じで会社も後戻りは不可能。この絶望的な老化現象を乗り越える解決策はあるのでしょうか? 本書では多くの事象の分析から、老化の根本原因を考え、どうすればその宿命とうまくつき合って、次の時代を切り拓いていくことができるかについて解き明かします。ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者の革命的な組織論です。
  • 会社を変えた改革者たちの流儀(日経BP Next ICT選書)
    -
    倒産の危機/不祥事を乗り越えての企業再生、起死回生のヒット商品開発――日経情報ストラテジー編集部が執筆した企業変革の事例記事から、特に反響が大きかった11事例を厳選して1冊にまとめました。 ハウステンボス、セブン銀行など、改革者たちの流儀とその舞台裏を、企業トップと現場の両方に取材。双方の目線から“夜明け前”を冷静に描写していきます。 ※紙の書籍『最初に飛び込むペンギンになれ!』の改訂・電子書籍版です
  • 会社を強くする人材育成戦略
    3.7
    自社に合った人材育成のフレームワークをどのようにつくればよいか。ダイバーシティやタレント・マネジメントをどう実践するか。数多くの企業事例やアンケート調査などをもとに、第一人者がわかりやすく解説。 著者は日本の「キャリア開発」「働き方」「雇用」をトータルに見てきた第一人者。著者が所長を務める研究所は、働き方に関する日本有数の総合シンクタンク。
  • 会社を“守る”M&A、“伸ばす”M&A
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年上半期のM&A件数は、過去最多を記録。変化の激しい時代、すべての企業にとってM&Aは、生き抜くために必須の手法となる! 「これからは、M&Aを駆使して企業が生き残り成長していく、ニッポン総M&A時代になる」という著者が、今必要とされるM&Aの知識とノウハウをわかりやすくガイド。M&Aを考えたことのない経営者、M&Aに抵抗感をもつ経営者こそ読んでほしい、M&A入門の決定版です。 著者は、中堅・中小企業M&Aを支援して30年という、業界のリーディングカンパニーの社長であり、中小M&Aの第一人者。その豊富な経験から確立したM&A実務のノウハウや、近年のトレンドを、初心者にもわかりやすく説いていきます。 見所は、実名で6つの案件を掲載した事例パート。「継ぐ人がいない」「成長したいけどできない」「先行き不安」など、経営者の誰もが抱える悩みをM&Aでどう解決したか、ストーリー仕立てで綴ります。また、M&Aの流れをまとめたプロセスパートでは、ポイントを絞って簡潔に紹介。起こりうるトラブルや注意点を、30年の実績から生み出されるリアルなアドバイスと共にまとめた、初心者必見のパートです。
  • 会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく
    3.8
    「会社にいるとやりたいことができない!」と思っていませんか?  「私の夢は、ITの力で人を幸せにすること」。私はずっとそう言い続けてきました。はじめは笑われました。起業したものの、社員はわずか数人。「組織力もないのに、そんな大きな夢が実現できるわけない」と。それでも私は信じていました。たとえ小さな組織でも、社会に必要なことを考えれば、おのずと課題が見えてきます。縦・横・斜めと、想いを共有できる人々と手をつないでいけば、大きな力になるはずだと。  これは、会社に所属している「個人」にも言えること。「いち会社員に何ができる?」と笑う人もいるでしょう。けれど、あなた一人の力でも、社会の課題を考えれば、やるべきことが見えてきます。そして会社は、人がつながりやすい場所。より大きな可能性を秘めていると言えるのです。ぜひ、あなたの想いを今いる場所に注いでください。人はどこにいても社会を変えられる存在なのですから。  「会社員として起業家のように働く。」その方法をこれからお話ししましょう。
  • 改正割賦販売法でカード決済はこう変わる
    3.0
    すべてのクレジット加盟店に必携の1冊! 割販法の改正でカード情報の保護が義務化 2018年6月に割賦販売法が8年半ぶりに改正・施行。これは、クレジットカードの決済業務ルールの大きな変更です。 カード決済で物品・サービスを販売する企業・店舗は、カード情報の流出や不正利用を防ぐために、(1)「カード情報の非保持化(顧客のカード番号などを社内に保持しない)」、または、(2)「国際セキュリティ基準であるPCI DSSに準拠した情報保護対策の実施」という2択を迫られます。 ECサイト・通信販売は急ぎ対応しなければ2018年6月以降は法令違反に、百貨店・スーパー・ガソリンスタンド・旅行業・鉄道・航空などの対面販売でも2020年3月までの対応が求められています。 本書は、割販法の改正ポイントをわかりやすく解説するとともに、各種の業態に適した対応方法について、具体的な選択肢を示しながらわかりやすく紹介しています。さらに、カード情報が流出してしまった場合の対応手順も詳しく解説しています。 流通・小売業など、カード決済を活用している全てのクレジットカード加盟店の方必携の一冊です。
  • 描いて共有!チーム・プレゼン会議術 ――みんなでつくる創造型ミーティングのススメ
    -
    ホワイトボードやノートを使い、ある「型」に従って文字や図解の書き込みをしながらチームで議論を進めれば、プレゼンや会議のやり方が変わり、やがては会社の雰囲気を変えられます。 この手法は、シリコンバレーで生まれた創造的なコミュニケーション技法をもとに、「和」の精神でチームが仕事を進めていく日本の流儀に合わせて、独自の工夫を加えたもの。 やり方は、従来のプレゼンや図解の知識を少し応用するだけ。本書で説明する「松・竹・梅」の基本パターンをマスターすれば、本当の問題が何かを発見し、達成すべきゴールを探り当て、さらに具体的行動に落とし込むことが可能になります。 今までの会議を180度変える必要はありません。あなたが書記役を買って出て、ディスカッションの方向性をコントロールすれば、自然にチーム全体が創発的な思考回路になり、物事がうまくいくようになります。付録のスケルトンスライド集を活用して、今からすぐに実践してみましょう。

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  • 書いてマスター! 財務3表一体ドリル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部『財務3表一体理解法』のドリル版! 手を動かせば、会計の本質が掴める。 数字を書き込むと、「財務3表のつながり」が見えてくる! 会社設立からスタートし、商売を始め、利益を上げて税金を払うまでの流れに沿って、順々に財務3表に数字を埋めていくことで、最後には決算書が完成。 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書という財務3表のつながりを自分で書き込み、アウトプットを通じて知識を復習する。 好評の『書いてマスター! 財務3表・実践ドリル』の増補改訂版です。

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