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江戸の坂 東京の坂(全)
東京は坂の街。「その名は江戸っ子気質そのままで、単純明快、即興的で要領よく、理屈がなくて、しかもしゃれっ気があふれている」。富士を眺められる坂は「富士見坂」、海を望む坂は「潮見坂」、墓地のそばの坂は「幽霊坂」、赤土の坂は「赤坂」、急な坂は「胸突坂」…。東京の坂道と、その名前を見つめると、江戸庶民の暮らしと心が浮かび上がる。東京中を隈なく歩き、古書や古地図を渉猟して、坂道に織り込まれた歴史を辿る。「坂道」研究というジャンルを確立し、いまなお坂道ファンのバイブルと親しまれる古典的名著。本書を片手に散歩すれば、いまも江戸を垣間見られる。 -
口で言えれば漢字は書ける! 盲学校から発信した漢字学習法
目の見えない子たちが漢字を正確に書いた! 本書は、長年、盲学校の教師として指導に当たってきた著者が、漢字がわからないために苦労している生徒達の姿を目の当たりにして、目の見えない子でも漢字がたやすく学べる学習法を考案するまでの経緯と、さらには、この新しい漢字学習法を現在著者が在職している小学校で実践して、そこでも着実に成果を上げつつある姿を紹介したものです。 著者考案の漢字学習法、すなわち「部品の組み合わせ学習法」「漢字のタイトル・音訓セット学習法」は漢字の苦手な小学生でも、楽しみながら学ぶことができる画期的な方法です。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 -
大いなる謎 真田一族
合戦、外交、人物像……大河ドラマ「真田丸」の時代考証担当者が、全てを解き明かした決定版! 真田一族というと、武田信玄に仕えて本領を回復した幸綱、徳川軍を二度も打ち負かした昌幸、大坂の陣で散った信繁(幸村)、そしてお家を存続させた信之が知られる。しかし、彼らにまつわる実像や逸話については謎が多く、今まさに見直しが求められている。本書は、そんな真田家にまつわる謎を、研究の第一人者が最新研究にもとづいて解き明かしたものである。謎が明らかとなった時、読者は真田一族の真の魅力に気づかされるに違いない。驚きの新説、明らかになった新事実を公開! 真田氏の出自は、信濃ではない! 幸綱が上杉謙信に太刀を贈った真意は? 上田城を築城したのは昌幸ではなく、あの宿敵? 明かになった「犬伏の別れ」の意外な真相 昌幸は九度山配流中、実は信之と…… 信繁は、秀吉から大名に抜擢されていた!? 信之はいかにしてお家騒動を収めたのか -
戦地で生きる支えとなった115通の恋文
愛しくて愛しくて…淋しくて淋しくて…。 1944年、フィリピン・ミンダナオ島。 「ミンタルの虎」と呼ばれた男のそばには、いつも妻からの手紙があった。 戦後70年の時を超え、あなたに伝えたい「想い」がここにある。 太平洋戦争の激戦地、フィリピン・ミンダナオ島。そこで独立歩兵第353部隊を率いた山田藤栄少佐は極限の状況を生き延び1946年に復員。 福井県に住む家族の元に帰ってきたとき、リュックの中にあったのは氷砂糖と干しぶどう、そして妻が書いた115通の手紙の束だけだった――。 この手紙は、日中戦争が勃発した1937~38年にかけて、妻・しづゑさんが戦地にいる夫・藤栄氏に宛てたもの(いずれも故人)。 藤栄氏はこれを綴じて保管し、のちにこの手紙の束をリュックに忍ばせ、フィリピン・ミンダナオ島に赴任。 戦地での活躍ぶりから「ミンタルの虎」と称されます。その戦場は、藤栄氏が率いた兵員1152人のうち戦没者987人で、9割が餓死したという“地獄の万華鏡”でした。そんな苛酷な戦場を最後までともに歩んだのが、この115通の恋文だったのです。 手紙に綴られた妻のせつない思い、長女が生まれた喜びを伝える言葉の数々が胸を打ちます。 この手紙の存在が、藤栄氏が戦地を生き延びる支えとなったことは想像に難くありません――。 戦後70年という節目に、妻から夫への恋文を通して、夫婦の愛、家族の愛、そして二度と戦争という悲劇を繰り返してはいけない、そんな「想い」を伝える一冊。 -
オールカラーでわかりやすい!太平洋戦争
【激動の戦史がここにある!】アジア、太平洋を舞台に展開された太平洋戦争。日本やアメリカなどが繰り広げた激闘の軌跡を図解を用いてビジュアルに解説。また、太平洋戦争をより深く知るための映画、書籍情報も掲載。人物コラムや雑学知識も満載で、太平洋戦争がわかる一冊です。 ※本書は、当社刊「もう一度学びたい太平洋戦争」(2007年3月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 はじめに 序章 太平洋戦争前史 第1章 真珠湾への道 第2章 東南アジアの制圧 第3章 破竹の日本軍 第4章 戦局の転換 第5章 玉砕の太平洋 第6章 日本に迫る米軍 第7章 大日本帝国の終焉 第8章 日本の復興とアジア 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
超絶難問論理パズル アタマの底力をひきだす72問
『史上最強の論理パズル』『論理パズル「出しっこ問題」傑作集』の著者による「論理パズル」シリーズ! ひらめきの快感を満喫できる傑作論理パズル集。見かけは難問、かなりの難問、人によっては超難問など様々な「難問」を収めた論理パズルの新作問題集。数少ないヒントの中からポイントを見抜き、推理力を駆使し、問題を解くうちに自分の知らなかった能力が目覚めていく! (ブルーバックス・2013年9月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
100年前のパリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀にフランスで出版された“Le PANORAMA Paris Instantane”をもとに編集、復刻したもの。歴史的な建築物などは変わらずそこにあり、逆にまったく別の印象を与える場所もある。何気ない写真の中に100年前の生活をかいま見ることができる。写真に付けられたフランス語の解説は当時書かれたものであり、そのまま翻訳を加えた。原書の資料が多いため二分冊した、その第1巻。 -
志望校のランクが上がる! 中間・期末テストに強くなる勉強法(大和出版)
中間・期末テストについての悩みがスッキリ解消!――全国のお母さんたちから寄せられた「喜びの声」●学年140人中20番台から40番に落ちていたわが子が、中2の3学期の期末テストで9位、さらに中3進級テストで学年1位になりました。奇跡って起こるのですね。(兵庫県・中3男子の母)●前回、定期テストの成績が399点だったのが432点までアップ。中2後期の通知表では主要5教科で、はじめてオール5を取ることができました。定期テストの勉強方法がよくわかったみたいです。(千葉県・中2男子の母)●中間テストから61点も上がりました! 「やればできる!」と自信もついたようです。(大阪府・中2男子の母)●2学期の定期テストでは、1学期にくらべ5教科の総合点が48点伸びました。9教科では100点アップ。「国語は成績が伸びない」といわれていましたが、得点アップにつながりました。(東京都・中2男子の母) -
「意外と知らない日本語」の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「責任をついきゅうする」の「ついきゅう」は、「追求」?「追及」?「車での来場はおやめください」「車での来場はご遠慮ください」は、どっちが正しい?アナウンサーが言う「あわやホームランの当たり」はなぜ間違い?「一家に一台」から「一人一台」になったパソコン、数年後には人口普及率が70%を超えるといわれるスマートフォン……。今の時代、電子機器で調べれば、漢字や敬語の間違いはすぐわかります。でも、実際には敬語の使い方をまちがっていたり、漢字の間違った使い方をしている人、結構見かけませんか?本書は、読み方や使い方を間違いがち、あるいはあやふやな言葉や漢字を集め、クイズ形式で正しい使い方や読み方を紹介しています。見慣れた言葉や漢字でも、実は意外な意味や読み方、使い方をされることがあります。日本語の面白さや奥深さが再発見でき、正しい使い方が身に付く本。 -
知っていますか、任那日本府
1500年前の朝鮮半島には「任那」と呼ばれる地域があった。古代日本人の居留地、交易の中心地であり、半島中南部を軍事的に押さえる要衝の地でもあったが、韓国ばかりでなく、いまや日本の学校教育でも「任那」はほとんど教えられず、長らく無視されてきた。本書は「任那」についての歴史的事実を史料をもとに明らかにする。かつて日本(倭)は新羅や百済を臣民としていた。それどころか、百済や新羅が東洋史に登場するよりも100年以上前から、倭国が半島南東地域を管理していたことは、中国の史書に記されている。高句麗・広開土王の生涯を刻んだ「広開土王碑」の碑文にも「倭、任那」の記述がある。碑文の不毛な改竄論争も最古の拓本発見で終止符が打たれた。そして記録に残るかぎり、「日本府」という名を最初に使ったのは倭人ではなく新羅王であった。ここまで明らかなのに韓国がけっして教えたくない半島の歴史―「任那」の真実がこの1冊に。 -
時代劇の間違い探し
長谷川平蔵は「鬼」ではない、江戸時代に「脱藩」という言葉はないーー。テレビ時代劇や時代小説の中に潜む、ヒト・モノ・コトバのウソを時代考証家と武術研究指導家が軽快な筆致で一刀両断します。 【目次】 第1章 ヒトのウソ・ホント 吉田松陰、十一歳にして東大生以上の学力を備えていた 薩長同盟を演出したのは坂本龍馬ではなかった 江戸時代に士農工商という身分制度はなかった 大名行列に一般民衆は土下座しなかった 武士の歩き方は泥跳ねしない 江戸時代まで正座という習慣はなかった ほか 第2章 モノのウソ・ホント 峰打ちをしたら刀はポキッと折れる 真剣白刃取りは存在しない必殺技 「侍は刀がなければ弱い」は間違い 日本刀はなぜ両手で握るのか? 日本刀は筋力のない子供や老人でも振れる 時代劇の逆手斬りは現実でも可能 ほか 第3章 コトバのウソ・ホント 長さの単位で縦方向に「間」は使えない 庶民や下級武士の家には玄関がなかった 早馬と早駕籠、どちらが早い? 逆袈裟とは上から下に斬るのか、下から上に斬るのか 江戸時代に「脱藩」という言葉はなかった 時代劇に「さぼる」という言葉はあり得ない ほか -
英国紅茶の話
トワイニング、リプトンなどは、誰でもなじみのある紅茶の銘柄として有名である。ではこれらの名前が、もともとは人の名前だったということはご存じだろうか。 本書では、この香り高く鮮やかな色の飲み物に秘められた、英国文化の真髄を語る。英国史と紅茶の密接な関係、文学に現れた紅茶の風景、名を残した茶商たちの列伝など、紅茶にまつわるさまざまなエピソードが満載。なかでも茶文化の東西比較の章が興味深い。「茶道」と「英国紅茶」の類似性に見る日本人と英国人の意外な共通性や、同じ「茶」が、アジアでは「チャ」もしくは「チャイ」など“c”の発音で呼ばれ、ヨーロッパでは「ティ」など“t”の発音で呼ばれるようになった意味と経緯が明かされる。 さらに、紅茶の善し悪しの見分け方、おいしい紅茶の入れ方、ティ・セットのいろいろまで紹介する、楽しくて地味豊かな紅茶読本。ふだん何気なく飲む紅茶を、贅沢に格調高く楽しむための一冊である。 -
いっきに読める三国志
正史『三国志』は、中国の西晋時代に陳寿によって編纂された歴史書で、今なお人気の高い名著中の名著である。その正史『三国志』には、魏の曹操・蜀の劉備・呉の孫権の三国の英雄から関羽・張飛・趙雲・呂布・曹仁・太史慈などの豪傑たち、諸葛亮・司馬懿・周瑜・陸遜などの智将たちまで、魅力あふれる英傑が次々と登場する。本書では、それらの英傑たちが登場する長大な古典『三国志』の全ストーリーに裴松之の注を加えたものを一冊に凝縮、さらにわかりにくい内容には注や地図・写真を入れてやさしく解説する。また、正史『三国志』本来の紀伝体を編年体に改めたつくりとしているので、黄巾の乱から晋による天下統一までの流れを時間を追って、しかも短時間に読むことができるようになっている。創作が含まれた『三国志演義』とはひと味違う、面白い話がたくさん詰め込まれた『三国志』がいっきに読める一冊。 -
勝つ武将 負ける武将
組織や軍隊を生かすも殺すも、指導者(経営者、指揮官)の状況判断ひとつにかかっている。古戦史が面白いのは、近代軍の指揮官と違って、戦国時代の武将達が何ものにも拘束されることなく、自由に着想し、状況判断し、戦闘を指揮しているからだ。勝つ武将は勝つべくして勝ち、負ける武将は負けるべくして負けている。なぜ勝てるのか、なぜ負けるのか。河越夜戦、桶狭間、川中島、姉川、三方原、長篠、山崎、賤ヶ岳、関ヶ原の各合戦を軍事学の視点から分析し、勝者と敗者の状況判断のプロセス、戦場心理、作戦指導など「勝敗の分岐点」を解明する。歴史本としての面白さはもちろん、“勝つ”指導者になれるヒントも詰まった本。 -
17歳の君へ。自分の進路を決めるための本 スクールカウンセラーが教える一線を画す進路指導。
まえがきより 17歳というと、社会も大人として扱い始めます。また、将来のことも短期的な目標だけでなく長期的な目標を立てて考えていかなければなりません。 筆者は、都内の某高校でスクールカウンセラーをしていたり、不登校の子が集まるフリースクールという施設で心理士をしていたりします。 そんな経験から言えることが一つだけあります。「なんとなく大学や専門学校に行くのは非常に危険である」ということです。なんとなく、大学に行くくらいならばなんとなくフリーターになったほうがまだマシかもしれません。 また、就職志望の人も適当に就職するのは非常に危険です。最初の職業を何年かやってしまうと、他業種に転職するというのはとても大きなエネルギーがいるからです。 まだ将来が見えないのというのは当たり前のことです。時には、流れに流されるのも若いうちならばありなのかもしれません。 ただし、進路選択における基礎知識を知って流されることと知らずに流されることでは、将来的な余裕がかなり変わってくることでしょう。 この本では、将来の進路選択しなければならない皆さんに、進路を選ぶ際の基礎知識をご紹介できたらなと考えています。 学歴の話や給与の話など、社会人になるとみんな大きな声では言えないことを積極的に書いていくつもりなので、最後まで読んでいただければと思います。 -
中村修二の反骨教育論 21世紀を生き抜く子に育てる(小学館新書)
中村流“親だからこそできる教育”の真髄。 青色発光ダイオードの開発で「ノーベル物理学賞」を受賞した中村修二の教育論。 幼少期からの親の教育があって今の自分がある、という著者が、学校教育に任せるな!親だからこそできる教育があると説く。2003年刊の単行本『日本の子どもを幸福にする23の提言』に受賞直後の最新メッセージを緊急掲載し、内容も加筆訂正して新装刊。 当時、著者が危機感を抱いていたことが加速している、日本の教育の現状に警鐘を鳴らす。 それとともに、「親だからできる教育がある」「学校教育に任せるな!」「みんな一緒じゃなくていいんだ」と、子どもを持つ親たちすべてにメッセージを贈る。 このままでは日本の子どもは世界で生き残れない!と、海外に出たからこそ見えてきた、危機的な日本の教育現状。そんな中で「日本の子どもの、これからの時代に世界で“生き抜く力”を育てる」には、親はどうすれば良いのか。 自分の体験を基に23の提言を、「親だからこそできる教育」「日本の教育制度批判」「米国の教育システムに学ぶこと」の3章で構成。 -
親と子の最新大学受験情報講座(文系編・3訂版)
最新大学受験事情、基礎力完成から 志望校別合格力養成までの勉強法とおすすめ参考書リスト、 学校別問題分析と対策、 代表的な併願モデルと学習戦略まで、 最新情報を余すところなく満載した大学受験の新定番、 2015年からの新課程入試対応版の登場です。 都会の一部の進学校や進学塾から難関大学への合格者が多いのは、 生徒の学力に差があるからではありません。 中学受験の段階で「学習の作法」を身につけているからです。 地方の公立進学校や塾と比べて圧倒的に「情報量」が違うからです。 つまり、「情報を制する者は受験を制す」なのです! すべての受験生とその親御さんに、 情報戦と化した大学受験を勝ち抜いていただくための本書、 新課程移行にともなう各種変更、入試情報のアップデート、 さらにおすすめ参考書の抜本的見直しを加え、 全面リニューアルしてお届けします。 [付録]1000冊の参考書の中から、「本当に使える」ものだけを厳選した おすすめ参考書リストつき! -
五七五のリズムで覚える地理
重要用語を暗記することが必要なものの、覚えるべきことが多く、かつ用語のみを丸暗記しても試験の点数に直結しないため苦手という人が多い「地理」。そんな地理の学習で重要な99のポイントを、“五・七・五”のリズムに乗せてインプットする画期的な参考書が電子版で登場。「リアス式 波は高いが 良い港」「エルニーニョ 日本は梅雨が 長引くよ」「ノルウェーは 依存するする 水力に」「意外だな マダガスカルで 米作り」「お年寄り 20%(パー)超える 日独伊」……などなど、思わず笑ってしまうものから完成度の高いものまで、代々木ゼミナールの人気講師オリジナルの川柳をつぶやくだけで、楽しみながら地理の学力アップが図れる。本書をきっかけに、あなたもオリジナルの一句を詠んでみよう! -
ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実
「いわゆる従軍慰安婦問題」(※そもそも戦時中に「従軍慰安婦」など存在しなかった)の唯一の論点は、「日本軍による慰安婦の強制連行があったか否か」だった。そして朝日新聞ならびに同紙に追随する左翼文化人は、30年以上にわたって「強制連行があった」という論陣を張ってきた。その朝日新聞が2014年8月5日、6日付の朝刊で「慰安婦問題を考える」という特集を組み、「強制連行」の最大の論拠としていた「吉田証言」が虚偽であり、また自社の元記者による「挺身隊と慰安婦の同一視」が誤用だと認めたことが話題となっている。だが理解に苦しむのは、同紙が虚報によって国際社会における日本の地位、名誉を失墜させたことを詫びるどころか、「これからも変わらない姿勢で報じ続ける」「自由を奪われた強制性はあった」などと強弁していることだ。 そこで本書では、膨大な一次資料を駆使して、「広義の強制性」「性奴隷制度」などの詭弁を論破する。 -
ビジュアルワイド 図解 日本の合戦
飛鳥時代から明治維新までに日本で起きた70の合戦・戦争の流れをオールカラーの大きなページでわかりやすい年表や解説とともにまとめました。600点を超える細密CGイラストと写真・絵図を掲載。 あなたを机上で合戦の世界へと誘います! *本書は、当社刊「大判ビジュアル図解 大迫力!写真と絵でわかる日本の合戦」(2014年1月発行)を再編集し、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 第1章 飛鳥時代~平安時代 第2章 源平争乱~室町時代 第3章 織田信長の時代 第4章 秀吉・家康の時代 第5章 幕末~明治維新 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
図解 中学生からの勉強のやり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強のやり方」を教える塾・プラスティー代表の現役東大院生が書いた「勉強キライ」が「勉強楽しい!」になるメソッドを、一目でわかる図解で解説! 【本書の構成】 1 短時間でも効果バツグン!おすすめ勉強法 「消える化ノート術」「テスト化ノート術」など、特におすすめの勉強法を巻頭でご紹介。「これいいかも!」「使えそう!」というのを見つけたら、ぜひとも今日から使ってみてください。 2 勉強の「基本」 「そもそも勉強って何?」「勉強を楽しむためにはどうすればいいの?」という勉強の根っこの部分から、予習・授業・復習・テストのやり方まで説明しています。 3 各教科の勉強法 英語・数学・国語・理科・社会の5教科の勉強法です。読む順番はバラバラでかまいません。「ここが苦手!」「まずはこれから成績を上げたい!」と気になっているところから読み始めてみてください! *本書は2013年3月に出版した『中学生からの勉強のやリ方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)から内容を抜粋し、大幅な加筆・修正を施して、図解にしたものです。 -
新約高杉晋作。 長州藩の革命児は、何をしたのか?何が凄いのか?
高杉晋作の名前を知らない人は、いませんが、晋作が何をやったのか、何が凄いのか知らない人は多いと思います。本書では、「イマイチ晋作がピンとこない人」に10分間で、ある程度、晋作を理解していただこうという本です。知識として、高杉晋作くらい知っておきたいけど、何時間も本を読むほどじゃないという方に本書は最適です。 まえがき 幕末の英雄、高杉晋作。 非常に人気のある人物だが、彼がいまいち何をしたかわからない人もいるだろう。もちろん、それがわからなければ、彼の凄さもわからず、人気の理由もわからないはずだ。 そこで、本書は、高杉晋作の名前は知っているけど、何をした人物かはっきりとわからないという人向けに10分間で彼の足跡と凄さを説明する。 できる限り、幕末の歴史を知らない人でもわかるように記載したつもりだ。 本書をきっかけに高杉晋作という英雄に興味を持っていただけると幸いだ。 雑学として楽しんでもいいし、知識として吸収してもらってもいい。 それでは、リラックスして読んでいただこう。 -
小論文これだけ!法・政治・経済編―国立・難関私大の受験生必読!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「樋口式小論文の決定版」と評判のロングセラー『小論文これだけ!』シリーズの「社会科学」編。「民主主義」「グローバル化」「国際政治」など難関私大や国立二次受験者向けに、より特化した内容を解説。 【主な内容】 第1部 「書き方」編 ―社会系小論文のポイントはこれだけ! 1 社会系の小論文特有のポイント 2 小論文の書き方の基本 3 さまざまな問題への対応 4 社会系小論文の土壇場テクニック 第2部 「書くネタ」編 ―法・政治・経済ネタをもっと身につける 1 法・憲法 2 民主主義 3 人権 4 ジェンダー 5 少子高齢化 6 グローバル経済 7 日本経済 8 国際政治 9 日本の政治 10 国家のあり方 -
朝1時間勉強法
難しい資格試験や大学受験などに挑もうとしている人、仕事を効率的に進めたい人、プライベートを充実させたい人。そんな人たちを悩ませる大問題といえば、ズバリ「時間がない」。 本書では、同じような問題に悩み抜いた著者がその苦悩の末に編み出した「朝1時間勉強法」を紹介しています。「朝1時間勉強法」とは、朝の時間を活用して、インプットとアウトプットのリズムを整えることで、知識の定着度を上げ、時間の密度を圧倒的に高める“超”効率的な勉強法です。 著者はこの勉強法で合格率10%以下の難関試験に連戦連勝! “標準的な勉強時間”に縛られない必勝法をぜひご活用ください。 -
【絶対に行きたい世界の美術館、博物館】大英博物館
イギリスはロンドンにある大英博物館は世界最大の博物館のひとつであり、年間来客者数は600万にものぼるという人気スポットだ。 大英帝国の繁栄にともない、古今東西の全世界から寄せられた美術品や書籍、そして考古学的にとても重要な遺物や標本などの歴史的遺産は、およそ800万点に及ぶとも言われている。 またその数々の文化遺産の価値だけを見ても、他のいかなる博物館の所蔵品をも圧倒していると言っても過言ではない。 大英博物館が世界に誇る秘宝を堪能しつつ、栄枯盛衰を繰り返しながらも偉大なる足あとを残した人類の歴史を感じてほしい。 今回は、大英博物館に所蔵された古代エジプトの品々をご紹介する。 古代エジプトだけで10万点を超える展示品があり、これは本国であるエジプトのカイロ博物館に次ぐ、世界最大級のコレクションだ。 【目次】 はじめに ◆古代エジプト文明について ◆作品 1.アクナテン王のステラ(部分) 2.ソベクヘテプのステラ 3.デニウエンコンスのステラ 4.アニのパピルス(冥界の主神オシリスの前に出る被葬者の図) 5.フウネフェルのパピルス 6.宇宙創造のパピルス 7.ケルアシェルのパピルス 8.セシェプエンメヒトの外棺と内棺 9.化粧箱 10.タハルカ王のスフィンクス 11.男性小像 12.ネフェルゥラー王女を抱くセンムート像 13.魔除けのアムレット 14.青銅の鏡 15.魚形ガラス器 16.アメンヘテプ3世の頭像 17.チェチィの石碑 18.パセンホルの内棺 19.アハメス・ネフェルタリ王妃の像 20.トエリス神像 21.ネブセニイのパピルス 22.センネフェルの方形彫像 23.アメンヘテプ3世と王妃ティ 24.家畜検査の図 25.アンテフ王の木棺 -
見て楽しい 読んで学べる 家紋のすべてがわかる本
日本人として知っておきたい、家紋の意味とルーツがわかる! 見れば見るほど面白くて美しい、家紋デザイン3300点以上を収録した充実の一冊です。本書では、家紋を「植物」「動物」「鳥」「虫」などのモチーフごとに分類し、その「意匠(モチーフとデザイン)」と「由来(モチーフにされた理由と、その紋を使用した主な氏族)」について、詳しく紹介。日本に「家紋」という文化が広まるようになった時代背景については1章で詳しく解説。公家・武家・庶民の家紋デザインの移り変わりや、各都道府県別の代表的な家紋一覧なども掲載されているので、家紋についての知識がぐっと深まります!さらに、「徳川家と葵」「菊と宮家」「百足衆と呼ばれた猛者たち」「真田氏の六連銭」などの家紋にまつわるコラムが、あなたの知的好奇心を満たします!「富士山」「知恵の輪」「雪の結晶」「土星」など、ユニークなデザインも、ふんだんに掲載。奥深い家紋の世界へようこそ! -
超入門 古事記 超訳と超解きで古事記の謎とカラクリがわかる!
超訳と超解きで古事記のカラクリがわかる! 日本人の心のルーツ、古事記。イザナキとイザナミ、アマテラス、スサノヲ、オオクニヌシ、ヤマトタケルといった濃いキャラを知らない方はいないでしょう。けれども、知ってるはずのそれらの神話の、深部に隠されたカラクリを、ほとんどの人は気づかずに読みすごしているのです。それを教えてくれるのが、本書の「超解き」です。因幡の白兎を救ったオホクニヌシは国作りの主人公みたいに言われているが、じつは国の主役であったことは一度もないし、勇猛で知られたヤマトタケルはなぜかいつも女性に助けてもらってばかりだし、そもそも『古事記』の一番最初に出てくる神様は、最初にこの世界に現れた神様なのに、そのあと二度と出てこない!あらあら、古事記ってそういうふうに読むと、こんなに面白いはなしなの?と思わず目からウロコの古事記本です。 【ご注意】※この作品には図表などが含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
春秋戦国 完全ビジュアルガイド
イラストと徹底解説で春秋戦国~楚漢戦争時代までの 英傑100人を完全網羅!! 黎明期の中国を彩る春秋戦国時代。 春秋の五覇は周に代わって天下に号令し、戦国の七雄は合従連衡を繰り返した。 そんな激動の時代は始皇帝という絶対者、項羽と劉邦というふたりの英雄を世に送り出す。 時代を動かした英君・賢臣、諸子百家と呼ばれる思想家たち、 国を傾けた絶世の美女、剣一本に生きた刺客など、動乱期を疾駆し、多くの故事を後世に残した 英傑たちの生き様がここに甦る。 ◎中国統一を成し遂げた最初の皇帝……始皇帝 ◎激情の念で戦乱を揺るがした軍人……伍子胥 ◎自らの忠と誠実を貫き続けた知将……楽毅 ◎野望溢れる国士無双の天才戦術家……韓信 ◎漢王朝を建国した稀代のカリスマ……劉邦 ◎『論語』で知られる儒教道徳の祖……孔子 目次 ●第一章 春秋時代 斉の桓公/楚の荘王/管仲/夫差/伍子胥/范蠡…etc ●第二章 戦国時代 文侯/威王/武霊王/蘇秦/張儀/楽毅/信陵君…etc ●第三章 始皇帝の時代 始皇帝/李斯/王翦/李信/徐福/趙高/荊軻…etc ●第四章 楚漢戦争 劉邦/蕭何/張良/韓信/陳平/項羽/范増…etc ●第五章 諸子百家 孔子/孟軻/荀況/老子/荘周/韓非/孫武…etc 古代中国の悠久なる歴史の原点を理解できる、まさに必携必読の一冊!! -
日本の神々 完全ビジュアルガイド
日本人の心に生き続ける八百万の神々! 『古事記』『日本書紀』を彩る神々149柱を 美麗イラストと徹底解説で完全網羅! 日本には、あらゆるものに宿る、「八百万の神々」が存在するといわれています。そうした神々の由来を記したのが、『古事記』や『日本書紀』といった日本神話です。ギリシア神話や北欧神話に劣らない、壮大なロマンと豊かな想像力の世界でありながら、現実の歴史の流れとひと続きになっている古代の「日本」の姿が記された歴史書でもあります。 本書では、これら日本神話に登場する森羅万象を生み出した神々を、描き下ろしによる美麗なイラストで大胆にキャラクター化しました。全項フルカラーによる構成で、見て、読んで楽しめる、“神様本の決定版”となっています。神々に思いを馳せることは、日本人のルーツをたどることにも繋がります。「日本人とは?」、本書を読めばその解に近づけるのかもしれません。 【古代の日本人が創りだした八百万の神々】 ●天地開闢の際に高天原に最初に出現した神……天之御中主神 ●日本の国土や森羅万象を司る様々な神を産んだ女神……伊邪那美神 ●八百万の神々の頂点に立つ総氏神……天照大御神 ●三種の神器を与えられた天孫降臨の主人公……邇邇芸命 ●建国の神、神武として祀られる初代天皇……神倭伊波礼琵古命 ●大和統一の立役者となった英雄……倭建命 などなど -
数学ひとり旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トランプゲームで「マイナス」を、方程式は天秤ばかりで。各単元の急所を具体的に解説。◆正負の数の国◆文字と方程式の国◆関数の国◆図形の国◆整数の国○トモキとヒロコ、そして謎の案内人といっしょに、あなたも数学の旅にでかけよう! 小学上級から大人まで、ひとりでたのしく読める物語ふう数学。中学数学の基礎をソフトなかたちでとどけます。“子どもの勉強を見るために買った私がたのしんでいます”(読者)。 -
小6からでも偏差値が15上がる 中学受験合格法(あさ出版電子書籍)
お母さん、「志望校合格」はあなたにかかっています! 勉強時間は減るのに、成績はぐんぐん伸びる。 ★親の習慣 + 時間管理 + 計画性 + 勉強法 ⇒ 合格。 人気中学受験コンサルタントが教える秘密の合格メソッド。 ■目次 ・合格者の「喜びの声」 ●第1章 「受かる子」だけが知っている秘密の合格メソッド 「受かる子」「成績のいい子」には共通点があった! ・家庭学習を見直す4つのポイント ●合格メソッド1 「子どもの自信とやる気が湧く親の習慣」 ・勉強しやすい環境をつくるのが「親の最大の役割」 ・1 自信を持たせる ・2 テストの結果が悪くても落胆しない ・3 サポートに徹する ・4 すぐに結果を求めない ・5 無理をさせ過ぎない ●合格メソッド2 「ほかの子と何歩も差がつく時間管理術」 ・時間の使い方で成果は大きく変わる ・眠気と闘いながらの勉強では意味がない ・睡眠時間を減らすと成績が下がる? ・休憩時間の使い方で、勉強の成果に差が出る ●合格メソッド3 「受かる子のマル秘勉強法」 ・当たり前のことを当たり前にやる ・1 塾のテキストを徹底的にやり込む ・2 何度も何度も繰り返し学習する ・3 応用ではなく基礎をしっかりとやる ●合格メソッド4 「ぐんぐん成績アップの学習計画」 ・計画通りに勉強できないのは子どものせい? ・実行できる計画3カ条 ・1 やることはできるかぎり詳細に ・2 時間設定を細かくする ・3 予備時間を必ずとる ●第2章 合格メソッド1 子どもの自信とやる気がどんどん湧いてくる! 親の習慣 ・親の習慣1 子どもに絶対の自信を持たせる ・子どもが素直に行動するような声かけをする ・子どもの幼さをフォローしてあげる ほか ●第3章 合格メソッド2 ほかの子と何歩も差がつく! 時間管理術 ●第4章 合格メソッド3 受かる子はここが違った! マル秘勉強法 ●第5章 合格メソッド4 ぐんぐん成績アップ! の学習計画 ●第6章 大丈夫! 誰にでもスランプはある 受験までにしておきたい8つのこと ■著者 齋藤達也(中学受験コンサルタント) 1976年、横浜生まれ。 小学校5年生の春から塾に通い始める。 本人のやる気は決して高くはなかったが、親のしっかりとしたサ ポートがあり、中学受験に成功。 サレジオ学院中学校高等学校に合格する。ここで中高6年間を過ごし、 東京都立大学(現首都大学東京)法学部法律学科に入学。 大学卒業後は一般企業に勤めていたが、趣味でつくった中学受験体験談のHPの反響があまりに大きかっ たため、 中学受験コンサルティングを始め、ついには本業に。 -
勝海舟と明治維新
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の末期,浦賀沖に現れたアメリカの黒船の開国要求に揺れる日本。幕府と新勢力の薩摩や長州の対立がさけられない情勢になったとき,「国内が一致して外国に対抗しなくてはいけない大事なときに,内乱など起こしてはいけない」と,自ら負けを選んで江戸城を無血で明け渡したのは,幕臣の勝海舟でした。では,幕府の中にいながら,なぜ勝海舟は,そのように広い視野に立った判断を下すことができたのでしょうか? これまでの「勝海舟の伝記」では見落とされてきた新たな視点に立ち,歴史の中から海舟像を浮かび上がらせることに成功した画期的な評伝! ★★ もくじ ★★ はじめに 江戸時代の社会とその変化 第一章 勝海舟=麟太郎の生い立ち 第二章 先見の明を育てるもの 第三章 新しい時代のはじまり 第四章 開国か,勤王攘夷か 第五章 人びとの意見を変えた「攘夷の実験」 第六章 「江戸城」無血開城へ 第七章 不思議な革命,明治維新 あとがきにかえて 世界で通用する日本人,勝海舟 付録 勝海舟 年図
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