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5.0重要用語を暗記することが必要なものの、覚えるべきことが多く、かつ用語のみを丸暗記しても試験の点数に直結しないため苦手という人が多い「地理」。そんな地理の学習で重要な99のポイントを、“五・七・五”のリズムに乗せてインプットする画期的な参考書が電子版で登場。「リアス式 波は高いが 良い港」「エルニーニョ 日本は梅雨が 長引くよ」「ノルウェーは 依存するする 水力に」「意外だな マダガスカルで 米作り」「お年寄り 20%(パー)超える 日独伊」……などなど、思わず笑ってしまうものから完成度の高いものまで、代々木ゼミナールの人気講師オリジナルの川柳をつぶやくだけで、楽しみながら地理の学力アップが図れる。本書をきっかけに、あなたもオリジナルの一句を詠んでみよう!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『トリマルキオの饗宴』は、古代ローマが生んだ風刺小説の金字塔『サテュリコン』の最も有名な場面である。そこに描かれた山海の珍味と美酒、かしずく少年奴隷たち、黄金の腕輪と銀の尿瓶……解放奴隷の成金富豪が催す饗宴の一部始終を解読。厖大な文献、考古・美術資料を駆使して、繁栄を謳歌するネロ帝時代の社会と、人々の人生観を再構築する。(講談社学術文庫)
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-道徳の教科化が決定的な情勢の中、教科化で何がどう変わるかをわかりやすく解説する。教科化時代の道徳授業とは?文科省発行の新しい教材「私たちの道徳」の活用法もふんだんに紹介。教科化に向けて不安を抱える先生をサポートする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「環境保護の一貫」「豪州の首都シドニー」「不満の吐け口」「元旦の夜」「新彊ウイグル自治区」……どこが間違いか分かりますか? この「毎日新聞用語集」を見れば答えは一目瞭然。 新聞記者が使う、正確で分かりやすい日本語を書くためのノウハウをまとめた用語集。新常用漢字表に対応した表記の取り決め「用字用語集」「表記の原則」のほか、「紛らわしい裁判・法律用語」「紛らわしい地名」など要注意の語、平成の大合併後の「全国市区町村一覧」(読み仮名付き)「運動用語」「科学用語」など役立つ資料を収録。 【目次】 用字用語 用字用語集 経済関係慣用語の送り仮名 間違えやすい漢字 誤りやすい表現・慣用語句 毎日漢字表 異体字とは 干支の読み方 人名用漢字・印刷標準字体 漢字の字体原則 表記の原則 漢字と仮名の使い方 現代仮名遣いの要領 送り仮名の付け方 戦後の国語政策年表 区切り符号などの使い方 数字の書き方 助数詞の基準 年齢異称と賀寿 外来語と外国地名 外来語表記の原則 外来語の用例 外国地名・人名表記の原則 外国地名一覧 外国の要注意地名 米国の州都名 資料集 紛らわしい裁判・法律用語 紛らわしい地名 全国市区町村名一覧 特定商品名の言い換え 中国簡体字の書き換え オリンピック開催地 運動用語 主要通信社 旅客機名の書き方 アメリカ歴代大統領名 歴代首相名 年号・西暦対照表 計量単位換算表 メートル法と計量単位 科学・情報技術関連用語 経済用語 略語集 年齢早見表 時差表
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4.3日本は世界でもっとも好かれ、信頼されている国です。 それは海外に行ったときによくわかります。 なぜ、日本人とわかると笑顔になる外国人が多いのでしょうか。 世界の人たちを魅了する「日本らしさ」とはどのようにつくられてきたのでしょうか。 ロングセラー『日本はこうして世界から信頼される国となった』が多くの読者のご要望におこたえして【親子で読めるジュニア版】として生まれ変わりました! ■本書の特徴 ・小学生高学年からご年配の方までわかりやすい総ルビ ・大きい字で読みやすく行間ゆったり 歴史を学ぶということは、年号や出来事、人物の名前を暗記することではありません。 ましてや、いまの価値観で善悪を判断したり、断罪することでもありません。 その時代その時代を懸命に生きた人たちに思いを馳せ、彼らの声に耳を澄まし、 未来を生きる私たち一人ひとりに託された思いとはなにかを考え続けることです。 それは同時に、いまの日本の世界からの信頼を築きあげてくれた先祖に、 そして平和で豊かな日本を築く礎となった先祖の勇気と愛情に、敬意を持つということでもあります。 多くの先人たちの「思い」をけっして忘れることなく、次の世代に語り継いでいくことこそが、私たちに与えられた役割なのです。 【目次】 ◆第1章 1890年 トルコのエルトゥールル号遭難―100年後の「恩送り」を生んだ先祖の誠実さ ◆第2章 1859年 長州の思想家・吉田松陰の死―明治維新の精神を育んだ勤勉な生き方 ◆第3章 1853年 アメリカのペリー艦隊の来航―世界情勢を理解していた教養と危機意識 ◆第4章 1905年 日露戦争日本海海戦―世界が感動した武士道精神 ◆第5章 1919年 人種差別撤廃法案の提案―正しいことを貫く勇気ある行動 ◆第6章 1941年 日本とアメリカの戦争―自尊を貫いた強い意志 ◆第7章 1944年 特攻隊の出撃―特攻隊員が生命に代えて守ろうとしたもの ◆第8章 1951年 マッカーサー元最高司令長官の証言―東京裁判後に証明された日本の正しさ ◆第9章 1958年 国産車ダットサン210の闘い―何度失敗しても挑戦し続ける気概 ◆第10章 1964年 世界を驚かせた東海道新幹線―日本人の叡知と努力のシンボル ◆第11章 1964年 アジア初の東京オリンピック―受け継がれた幻の東京五輪の精神 ◆第12章 1966年 ウズベキスタンの大地震―命を名誉に代えたシベリア抑留者 ※本コンテンツでは書籍版に掲載されている世界地図は含まれておりません。
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3.0明治中期、宮中近代化のために招聘され、新宮殿での憲法発布式典を見届けて帰国したお雇い外国人、モールの日本滞在記。威厳ある若き天皇への謁見、知性と品位を備えた皇后への賞讃、「宮中衣裳問題」での伊藤博文との衝突など、欧化を急ぐ立憲国家成立期の宮廷社会を知る必読文献。さらに関西、箱根、日光、磐梯山への旅など、各地の風物も豊かに描く。(講談社学術文庫)
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4.0西洋史の泰斗ジャック・ルゴフが「先駆的民俗学者」と呼んだティルベリのゲルウァシウスによる奇譚集。南フランス、イタリアを中心にイングランドやアラゴンなどの不思議話を129篇収録。幽霊、狼男、人魚、煉獄、妖精、魔術師……。奇蹟と魔術の間に立つ《驚異》は「人間と世界の在り方の反省へと、謙虚に誘う」神聖な現象だった。中世人の精神を知るために必読の第1級史料。(講談社学術文庫)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。 「図形が苦手な子もはまった!」と評判の『おりがみで学ぶ図形パズル』、待望の続編です!! 算数を学ぶときに、一番大切なことは、どうしてそういう答えになるのか「わかる」ことです。丸暗記したことは簡単に忘れてしまいますが、しっかり理解したことは忘れません。「わかる」ためには、頭の中で考えるのではなく、実際に手を動かして、やってみることが近道です。折ったり切ったりすることでさまざまな形をつくれる「おりがみ」は、その格好の材料なのです。 本書は、前作同様、おりがみを使ったさまざまなタイプの図形問題を50題収録(レベルは少し上がっています)。 「おりがみを4分の1に折って、さらに半分に切って開くと、どんな図形になる?」 「正八角形を1回で切り抜くには、どう折ってどう切ればいい?」 といった基礎的な図形問題から、格子点・ピタゴラスの定理に関する問題、中学受験レベルの問題まで、この1冊で、図形センスや発想力をぐんぐん伸ばすことができます。 『切りがみで学ぶ図形パズル』 5つの特徴 1 おりがみを使って、楽しく学べる! 2 実際に折って確かめることで、図形の感覚が身につく! 3 折り目を見ることで、補助線のイメージがつかめる! 4 問題が解けなくても、解説を見ることで論理的直観力が養われる! 5 小学校中学年から中学受験直前まで取り組める!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。 第2志望以上の合格率100%!中学受験のプロ「アテナ進学ゼミ」が開発した教材が本になりました。 その名も、「文章題最強解法メソッド まるいち算」。あまり聞き慣れない名前だと思いますが、その威力は抜群です。 「まるいち算」の「まるいち」とは、「ある一定の量を(1)(まるいち)とおく」というところからきています。つまり、「比」の概念を使うことで、中学受験に出されるような複雑な設定の文章題でも、楽に解くことができる最強の方法です。 旅人算には旅人算の解き方、つるかめ算にはつるかめ算の解き方と、ただ詰め込んでも、応用力はつきませんし、未知の問題にであったときに、自分の頭で考えることができなくなってしまいます。 その点、「まるいち算」は、非常に多岐にわたる分野の問題に応用がきく考え方なのです。 ぜひ、お子さんに、この「まるいち算」の考え方を教えてあげてください!
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3.3「ワードハンティング」とは、獲物をねらうハンターのように、「まだ辞書に載っていないことばはないか」「意味が変わってきたことばはないか」と、ことばを探すこと。 著者は、本や新聞・雑誌、テレビやインターネットから新しいことばや用例を探すのに飽き足りず、「街の中のことば」を調べようと、デジタルカメラを持ってワードハンティングに出かけた。それぞれ特徴ある24の街で、看板やポスター、値札などから生きたことばを採集、撮った写真は3000枚超に。本書ではそれらの中から選りすぐりのことばを紹介。常に変化していく日本語の最先端の様子を生き生きと伝える。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。 第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにした論考を収録。 第二部『本と人をめぐる研究ノオト』では「鶴見俊輔覚え書き」、「上野英信論のための走り書」、「書評から」土着「思想」の陥穽/図書館と自由/谷沢永一『あぶくだま遊戯』/白井厚編『大学とアジア太平洋戦争』」、「菊池寛と図書館と佐野文夫」などを収録。 各論考の末には著者本人が振り返って語る付記を書き下ろしで収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治の大ベストセラー。明治期の地理学者による、日本を地理学的に解説した初期の書籍であり、詩情豊かな文章でこの国の風土を讃えるものです。科学的・実証的な論述でありながら、日本文学の古典を豊富に引用し、明治画壇きっての名手である樋畑雪湖・海老名明四の挿画とあいまって、日本の自然の美しさを述べた古典的名著です。日本人の景観意識に重要な変革を与えた記念碑的作品です。(講談社学術文庫)
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-東京・多摩に新しい図書館が生まれようとしている。市区町村図書館からあふれ出した本を、共同で選択・保存する、図書館=デポジット・ライブラリー。 財政難から都立図書館の運営方針が変更され、複本の廃棄、永久保存の見直しなど進められている。その失われた機能を、市民と図書館員の手で、NPOとして実現しようとしているのが、この共同保存図書館だ。 市民の手で地域を治める=地方自治をより発展させる視点も持ちながら、図書館という具体的なサービスを進める試み、本書は、市民と図書館員がつくった提案を紹介している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「同じってどういうこと?」という地点から数概念を獲得する学習をはじめ、“5-2進法”で数概念を一気に99まで広げ、2桁の数から筆算をはじめる。小さな数の反復練習をする特別支援教育とは一線を画する、量を基礎にした指導メソッド。 なお付録として、使用教材の例示プリントが巻末に収録されています。原本の主旨を重んじそのまま収録しております。電子書籍ではプリントアウト等での使用ができない事を予めご了承ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トランプゲームで「マイナス」を、方程式は天秤ばかりで。各単元の急所を具体的に解説。◆正負の数の国◆文字と方程式の国◆関数の国◆図形の国◆整数の国○トモキとヒロコ、そして謎の案内人といっしょに、あなたも数学の旅にでかけよう! 小学上級から大人まで、ひとりでたのしく読める物語ふう数学。中学数学の基礎をソフトなかたちでとどけます。“子どもの勉強を見るために買った私がたのしんでいます”(読者)。
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-「ごめんなさい」「失礼しました」「申し訳ありません」思いっきり足を踏んでしまったとき、最適な謝罪のことばはどれかわかりますか?言葉には、「意味」と「語感」があります。最適なひと言を選び出し、コミュニケーションを円滑にするには、意味だけでなく、語感を知らなければなりません。しかも、ことば選びには、あなたの人間性のすべてが表れます。そこでの立場や配慮の有無、あるいは性別や年齢、さらには教養や品性までもがにじみ出てしまいます。本書では、日常生活で起こりがちなことば選びのまちがいや、それによって起こる悩みを例文として取り上げながら、語感を意識した正しいコミュニケーションのあり方を探っていきます。本書を読んで、「語感」のセンスを磨くとともに、日本語の奥深さを味わってください。
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3.5高潔な人格の大学教授は、ごく少数派。大学は嫉妬と足の引っ張り合いの世界。大学院の犠牲になってはいけない。未来ある若者は、討ち死にせずに生き残ることを考え、「勝利」するのではなく、「敗北」しないように兵站戦(ロジスティク)を巡らさなければならない。 文科省の推進した「大学院重点化」により、日本の学術レベルは飛躍的に向上した? 否、大学院の乱立により、むしろ多くの若者が人生を狂わせているのだ。本書は、大学院生が直面せざるを得ない危機を回避し、学問とともに歩むための「道しるべ」だ。「道しるべ」といっても、大学院という小さなムラ社会での「当たり前」のことを書いているにすぎない。ところが、この「当たり前」のことがわからず、理想と現実のギャップに引き裂かれ、屍となって消えてゆく大学院生がたくさんいる!
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4.3先祖が築き上げてきた歴史から、大人は何を学び、どのようなかたちで、次の世代へ語り継いでいけばいいのか――。 学校では詳しく教わらない11の日本の歴史を通して、私たちの先祖の生き方とは何かを見つめ直す、新たな日本人論の試み。 「日本は世界で最も好かれ、信頼されている国です。 それは、海外に行くとよくわかります。 なぜ、日本人というと笑顔になる外国人が多いのでしょうか。 なぜ、これほどまで日本の製品<メイドインジャパン>は世界の国々から信頼され、愛され続けているのでしょうか。 その答えはすべて先祖の歴史の中にあります」(第1部より) イラン・イラク戦争の緊急時に、なぜトルコは日本人を救ってくれたのか? 広島の慰霊碑に刻まれた『過ち』の真の意味とは? 日本がアメリカと戦わねばならなかった本当の理由とは? 世界一の高速鉄道・新幹線はなぜ僅か5年6ヶ月で開通できたのか? ……など、学校の教科書には書かれていない歴史の真実を紐解きながら、親から子や孫へ、大人から次世代へ、 今こそ語り継がねばならない先祖の“想い”と“生き方”に迫る一冊。 大人はもちろん、お子さまへの贈り物としてもお薦めします。 【目次より】 ◆序章 歴史は過去からのラブレター ≪第1部 日本人の信頼≫ ◆第1章 1890年 エルトゥールル号遭難──「恩送り」を生んだ誠実さ ◆第2章 1905年 日露戦争日本海海戦──敗者をも敬う立派な態度 ◆第3章 1958年 ダットサン210北米上陸──挑戦し続ける気力 ◆第4章 1703年 赤穂浪士討ち入り事件──法を重んじる文化 ≪第2部 日本人の闘い≫ ◆第5章 1853年 ペリー黒船来航──独立自尊の精神 ◆第6章 1919年 人種的差別撤廃提案──信を通す勇気 ◆第7章 1941年 日米戦争開戦──独立を貫く気概 ◆第8章 1951年 マッカーサーの証言──証明された正当性 ≪第3部 日本人の学び≫ ◆第9章 1964年 東海道新幹線開通──革新的な発想 ◆第10章 1859年 吉田松陰死す──飽くなき勤勉性 ◆第11章 1944年 特攻──祖国を守る心の叫び
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5.0「修身」教科書のなかから選び抜かれた、 「心」と「魂」に響く教えの数々。 かつてわが国の学校教育において、重要な教科目として存在した「修身」。 敗戦にともない、昭和20年12月31日、GHQより授業の停止と教科書の回収が指示され、現在に至っています。 今は失われてしまったその「修身」教科書のなかから、現代でも通用する、否、現代だからこそ必要とされる、 「努力・熱意・勤勉・創意・反省・感謝・愛国心」など、「日本人として忘れてはいけない大切な徳目」を伝えるために、本書は編集されました。 いつの時代においても大事にしたい、「心」と「魂」に響く教えに触れてみてください。 *目次より ◎命がけの努力《勝 海舟》 ◎逆境に打ち勝つ《野口英世》 ◎一生懸命《伊能忠敬》 ◎刻苦勉励《二宮金次郎》 ◎倹約の精神《上杉鷹山》 ◎人間の度量《西郷隆盛》 ◎寛大になる《貝原益軒》 ◎新天地に挑む《山田長政》 ◎教えを請う《本居宣長》 ◎妥協しない《円山応挙》 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 86年に開かれた「'86富山の美術」展に絡んで起きた問題で、突然の作品の売却、図録の焼却処分にまで及んだ「富山県立近代美術館・図書館事件」を特集。ほかに、「このごろの出版流通」「このごろの図書館業界」。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者が生まれ育った大三島に今も残る芋地蔵信仰。土地の人が語る「もしイモがなかったら私は生まれていなかったかも知れない」という言葉を耳にした著者は、サツマイモと自分たちとの関わりを調べる。そして、瀬戸内の農民達の思いを伝えるこの地蔵の歴史を、はるかコロンブスの時代にまで溯り検証した。芋は、どのルートを経て、この地にたどりついたか。下見吉十郎はいかにして芋を持ち帰ったか。従来の定説の誤りを正しつつ、芋地蔵のすべてを明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生から大学、大学から社会への移行をスムーズにするための本。大学入学前に取り組む、「自分を見つめる」設問に答えるワークや、様々な職業人へのインタビューなどで構成。早めに大学への合格を決めた高校生や大学1年生を対象にした。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ず・ぼん』では何号かにわたり、 電子出版や電子図書館をめぐる先行事例や、その周辺を追いかけてきた。 様々な注目すべき試行はあるが、爆発的な変化は起こっていない。 電子コンテンツ産業はいつブレイクするか? いっぽう図書館の電子化の問題は、電子コンテンツ市場の発展を待つばかりではなく、 読者のいる「紙の出版物」を無視せず、 提供する資料の豊富化、図書館の可能性の問題として論じ、トライされるべきである。 業務委託や資料費縮小などで出口の見えない図書館界だが、 蓄積してきた「紙の蔵書」の新たな提示を含む、 事業の新展開の方法としてチャレンジされなければならない。 電子書籍は出版にとっても図書館にとってもイノベーションなのだから。 米国ですすむ配信タイプの電子図書館モデルの紹介や、 公共図書館自前の地域資料の電子化配信実験など、いくつかの議論と動きを追ってみた。
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5.0主君・領民に「愛」と「義」を貫いた知勇兼備の戦国武将・直江兼続。上杉謙信に愛され、上杉景勝の名補佐役として徳川家康から最も恐れられた「北国の守護神」の生涯とその魅力を描きあげる。歴史上の人物は多面的であると同時に、時代によって評価がちがう。新しい時代状況に生きる人びとによって、「その人物の見方(評価)」が変わるからである。ある時期に褒められた人が貶され、貶されていた人が褒められる。そういう中で直江兼続だけはあまり変化がない。なぜ評価が変わらないのか――その秘密の一端を、わたし自身がいままでと角度を変えて検証してみた。直江兼続はそういう追及を受けとめ得る、底の深い器量をもあわせもっている。(「はじめに」より)【主な内容】「愛」を信条とする/王道政治と覇道政治/謙信死亡時の秘策/景虎の最期/中央官僚の冷酷さを知る/名門上杉家の命運/豊臣の姓をもらう/直江状/「愛」の理念は鷹山に引き継がれる
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4.0『源氏物語』に代表される華やかな平安時代から、志士たちの動乱の舞台となった幕末まで、千年の歴史が同居する街、京都。これだけ長い時代の史跡が集中するのは、日本広しといえども京都だけ。しかし、エリア別の観光だと各時代の史跡が混在していて、時代の特徴や流れがよくわからない。せっかく千年の歴史を持つ街なのだから、各時代の空気感を味わいながら巡りたい。そこで本書は、平安・鎌倉・室町・安土桃山・江戸の各時代ごとにぜひ訪れたい史跡を整理。必ずしも観光スポットとして有名でなくても、歴史上欠かせないという視点から選別した。そのため、本能寺のように信長自刃時の寺は石碑しか残っていないという場所もあえて取り上げた。その上で歴史上の意義や隠れたエピソードを紹介し、通読すれば千年の流れがよくわかるよう構成されている。本書を片手に街を歩けば、きっと新しい古都の魅力に出会えるはず!
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3.7電子メディア隆盛のいま、何をテーマに、どうのように書くか。 芥川賞作家・藤原智美が、プロとして身につけたテクニック。 そのすべてを伝えます。 いま、何をテーマに、どのように書けば、人の心を動かす文章になるのか。 小説からネットの文章まで、ノンフィクション作家でもある著者がテクニックを紹介。 同時に、本書は電子メディア時代における「書く」ことの意味を考察した ノンフィクションでもある。 伝わる文章を書くことだけでなく、書くという行為そのものについて、 思いを巡らすための一冊。 ──文章の本質は「ウソ」です。 ウソという表現にびっくりした人は、それを演出という言葉に置きかえてみてください。 いずれにしてもすべての文章は、それが文章の形になった瞬間に何らかの創作が含まれます。 良い悪いではありません。好むと好まざるとにかかわらず、文章を書くという行為は、 そうした性質をもっています。(本文より) 【目次より抜粋】 ■まえがき: ・「書けない」が「書くこと」の第一歩 ・「書くこと」は恥じらうこと ■第1章:あなたは9歳の作文力を忘れている ・文章の本質は「ウソ」である ・プロはこうやって文章力を鍛える ■第2章:プロ作家の文章テクニック ・すべてを書いてしまわず、次の日に繰り越す ・シナリオライターの「箱書き」手法 ■第3章:名文の条件とは何か ・名文かどうかは、風景描写でわかる ・文章は真似から始まる ■第4章:日常生活で文章力を磨く ・インターネットの魔力に勝てるか ・1、2行の日記でも文章はうまくなる ■第5章:検索、コピペ時代の文章術 ・コピー&ペーストが文章を殺す ・ランキング思考で直観力が衰える ■第6章:書くために「考える」ということ ・デジタル化時代の「考える」ということ ・書きたいテーマが見つからない
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3.5子どもの「いじめ・自殺」問題がマスコミで大きく報道されるようになって30年が経過した。 しかしまったく本質的な解決には近づいていない。 「いじめはいけない」「いじめる子が悪い」「学校と教師が悪い」といった単純な善悪の決めつけや感情的な批判が繰り返されているにすぎない。 そこから脱却すべきだ。親と教師のあり方次第では「いじめ」はいじめる側といじめられる側双方の子どもが自分を分析し変えていく機会になり得る。 一方で教育全体や社会をつくり直すことも必要だ。 今なすべきは、感情を排して冷静かつ論理的に考察することなのだ。 27年前、すでにこの問題の真実を追究し世に衝撃を与えた『このままじゃ生きジゴク』の著者、渾身の提言!
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-リーダー、参謀役に求められる知恵とは? 英傑はもちろん、知られざる名脇役まで、魅力あふれる人物の生き方から「人生の機微」を読みとく。【トップの人物学】…袁紹――決断を欠いた二流の人/曹操――乱世の姦雄/曹丕――「曠大の度」を欠いた二代目/劉備――寛厚の君子/孫権――守成に甘んじた脇役 【参謀役の人物学】…荀いく――曹操陣営の専務取締役/賈く――乱世の「渡り鳥」策士/司馬懿――猫かぶりの名人/諸葛亮――古今の名宰相/ほう統――機略縦横の軍師/関羽と張飛――劉備に仕えた義将/趙雲――嫌みのない勇将/蒋えんと費い――守成のかなめ石/周瑜――積極果断の英傑/魯粛――折衝に長けた参謀役/呂蒙――自己開発に成功した謀将/陸遜――智略に富んだ補佐役/諸葛恪――二代目のもろさ 【奇矯の人物学】…禰衡――曹操をコケにした男/阮籍とけい康――竹林に遊んだ「方外の士」/華侘――曹操に殺された名医/左慈と管輅――幻術と占卜の名人
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4.0歴史は何のために学ばなければならないのか? そもそも、社会や個人の役に立つのだろうか?年号ばかり羅列する歴史教科書への疑念。一方で相対主義や構造主義は、“歴史学の使命は終わった”とばかりに批判を浴びせる。しかし歴史学には、コミュニケーション改善のツールや、常識を覆す魅力的な「知の技法」が隠されていたのだ!歴史小説と歴史書のちがいや従軍慰安婦論争などを例に、日常に根ざした存在意義を模索する。歴史家たちの仕事場を覗き「使える教養」の可能性を探る、素人のための歴史学入門講座。[序]悩める歴史学 [1]史実を明らかにできるか―歴史書と歴史小説/「大きな物語」は消滅したか/「正しい」認識は可能なのか [2]歴史学は社会の役に立つか―従軍慰安婦論争と歴史学/歴史学の社会的な有用性 [3]歴史家は何をしているか―高校世界史の教科書を読みなおす/日本の歴史学の戦後史/歴史家の営み [終]歴史学の枠組みを考える
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4.0いまや留学は、大学時代よりも早く、中学、高校時代に体験するのはもう特別なことではなくなったけれど、それでも留学は、憧れと不安と心配と緊張がいっぱいの体験です。本書は、高校卒業と同時にカリフォルニアに留学し、ニューヨークで仕事中に9.11の同時多発テロに遭遇したことをきっかけにジャーナリストとなり、大活躍する著者が、めちゃくちゃポジティブな自身の留学体験をつづり、不安を吹き飛ばしてくれる本。外国語での勉強についていけるか、ホストファミリーやルームメイトとはうまくやっていけるか、友だちはできるか、治安は大丈夫だろうか、留学することが人生のプラスになるのか、もしお金が足りなくなったら?……など、誰でもが不安に思うことを、片っ端から体当たりで乗りこえた著者のパワーが自分もこんなふうにやってみたい、と思わせてくれる。また、日本人だけでない各国の留学生たちの様子を、あたたかくも鋭く観察している好著。
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-「真の哲学」を求めた在野の若い哲学者の果敢な試みの書である。哲学が万学の女王だった頃、人間の聖なる「心」や「精神」に対する論究も、哲学だけに許された特権だった。が、近年の科学の発達、特に脳科学、認知科学などの研究のめざましい進展が、哲学を追いつめ、その特権の剥奪を激しく迫っている。デカルト以来の内省的な方法の賞味期限がとっくに過ぎ去っており、その聖なる範疇も、科学の研究成果を抜きにして語ることはできないという。それは、科学と哲学の領域が不透明になってきたというより、哲学そのものの不要論にまで及んでいる。しかし、本当に哲学は不要なのか。哲学は自己認識の学問であり、事物に対する徹底的な論究と洞察が不可欠である。現実に求められる即応性の強い行動も、実はこの揺るぎない自己認識、真の哲学の上に成り立っていなければならないのである。本書は、〈科学は「存在者」についての原則記述学であるのに対し、哲学は「およそ存在者を存在者たらしめる存在そのもの」をテーマとする原理洞察学である〉とする著書が、科学と距離を置きつつ、あるいは科学を批判的に眺めつつ、真の哲学の確立を目指して論究している壮大な「哲学試論」である。アカデミー知識人の多くが、哲学なき哲学史書や哲学解説書でお茶を濁している現状にあって、真の哲学の確立に挑んでいる在野の若い一哲学者の試みにもっと光が当たるべきではないかと思わせてくれるのが本書である。
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4.0いまや大学受験よりも熱い中学受験。私立や国立の一貫校へ子どもを入れたいという親の進学熱が過熱化している。エスカレーター式に大学に入れたいというよりも、学力の二極化がいわれる昨今、同程度の学力をもつ仲間同士で切磋琢磨してほしい、という願いのようだ。本書は、「中学受験の合格請負人」と呼ばれる弁護士の荘司雅彦氏が、父と娘の中学受験奮戦記をもとに、月別にアドバイスをまとめたものだ。「新6年は5年の延長じゃない!」「受験に才能は関係ない」「記述問題は模範解答を写そう」「やる気がなくても始めてみよう!」「習うより慣れる?」「模試は本番のつもりで」など、具体的な取り組み方が網羅されている。いずれ「受験」という難関に挑むのならば、1年間という期間限定で目標を定めてチャレンジしてみるのも悪くない。毎日の勉強法、夏休みの過ごし方、受験前のメンタルトレーニングなど、のちの人生にも役立つこと請け合いだ。
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4.5いま、求められるリーダーの条件が、先見力、情報力、判断力、行動力、体力を踏まえた「組織重視主義者」とするならば、リーダーにふさわしい器は圧倒的に西郷より大久保利通だろう。しかし、当時から今に至るまで、人間重視を貫いた西郷の「人望」が上回っているのはなぜなのか。さらに現代における「人望」とは何なのか──。明治維新の立て役者でありながら、西南戦争で非業の最期を遂げた西郷隆盛。幕末から現代に至るまで、人々を魅了し続ける彼の魅力とはなにか。本書は、西郷隆盛の激動の人生をたどりながら、現代をたくましく生き抜く知恵を学ぶ。人脈づくりの要諦とは。いかにして自分を磨くか。ライバル・大久保利通や坂本龍馬とのエピソードも交え、その人望力の秘密に迫る。
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4.2勝海舟はもとは身分の低い御家人だったが着々と出世し、徳川幕府が倒れる寸前には幕府の終戦最高責任者として江戸無血開城を果たした。その後は明治新政府に参加し海軍大臣や枢密顧問官にもなっている。つまり勝は「二君に仕えた幕臣」の典型である。そんな勝の生きる姿勢を、「忠臣二君に仕えず」と苦々しく思っていた福沢諭吉をはじめとする世論。しかしながら勝は「白か黒か」の二者択一的なものの考え方や行動をとらなかった。「自分で、自分を窮地に追い込まない」、つまり自分を大切にするという、積極的で柔軟な自然体で人生に対していったのである。それは単にエゴイズムに走るということではなく、他人の意見を尊重し、他人の人格を尊重したからこそ、自分の人格を大切にした、ということなのである。本書は、勝海舟のたどった人生と、西郷隆盛、坂本龍馬、島津斉彬など彼がかかわった多くの人達とのエピソードをまじえながら語られる、含蓄ある箴言集。
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5.060数度の試合にすべて勝ち、巌流島の果たし合いで日本中に勇名を馳せた剣豪・宮本武蔵。だがその勝負を最後に武蔵は他者との試合をやめ、自分との闘いをはじめる。戦国乱世から太平の江戸時代へと移り変わる世には、実戦に強いだけの「剣」はすでに用いる場所がなかったのだ。29歳で巌流島の英雄となった彼だったが、その後の人生は「不遇」だった。大名に召し抱えられることもなく、めぼしい事跡も伝わらない。そして62歳のとき、自らが究めえた剣の奥義を書き記した『五輪書』の完成とともに、武蔵の人生は終わる。「我事において後悔をせず」「世々の道をそむく事なし」など、彼が残した名言には、自らの境涯と正面から向き合い、悩み、苦しみながら独自の哲学を確立した「人生の達人」の面影が垣間見える。本書は、そんな宮本武蔵の生きざまに思いを馳せた筆者がその卓抜した洞察眼で彼の言葉を現代向けに読みといた人生指南の書。
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-「人は己に克つをもって成り、自らを愛するをもって敗れる」西郷隆盛 「向いていなければさっさとやめる。人間は、自分の器量がともかく発揮できる場所を選ばねばならない」秋山好古 「一芸に熟達せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず」長宗我部元親 「百発百中の一砲、能く百発一中の敵砲百門に対抗し得る」東郷平八郎 歴史に名を残す偉人たちは、人生の決断を迫られたとき、何を考え、どのような言葉を残したのか。彼らの考えや信念を表した言葉をエピソードとともに紹介する。 仕事に打ち込むか家族と向き合うか自らの生き方の選択をする時、会社に残るか辞めるかを考える時……。人生の決断をくだす際の指針となる教えの数々。
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