物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで

物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで

ビジネス・実用
1,078円 (税込)

5pt

イスラエルという民族名は、紀元前十三世紀のエジプトの碑文にはじめて登場する。文明が交錯する東地中海沿岸部では、さまざまな民族が興亡してきた。そのなかで、イスラエル(ユダヤ)民族はバビロニア捕囚やローマ帝国による迫害など、民族流亡の危機を乗り越え、第二次世界大戦後に再び自らの国を持つに至った。本書は、民族の祖とされるアブラハムから中東戦争後の現在まで、コンパクトに語る通史である。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公新書
  • タイトル
    :
    物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで
  • タイトルID
    :
    240251
  • ページ数
    :
    372ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    当たり前といえば当たり前なのですが、今のイスラエルがあるところには、四千年も前から人が住んでいたんだということを、こころから理解しました。
    現在のイスラエルと近隣のアラブ諸国やテロ組織との対立はそう簡単には解決しないだろうと思いました。
    一つだけわからなかったのは、ソ連や他のヨーロッパで、どうしてユダヤ人が迫害を受けていたのか、ということです。

    0
    2024年08月08日

    Posted by ブクログ

    物語 イスラエルの歴史
    アブラハムから中東戦争まで
    著:高橋 正男
    紙版
    中公新書 1931

    おもしろかった、ダビデの時代から現代へ、聖書を追う長大な物語です
    イスラエルというか、ユダヤ・パレスチナを中心とした膨大な歴史
    そして、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地である、エルサレムの不思議

    気になったのは以下

    エルサレムとは、ヘブライ語で、平和の町、平和の礎という意味

    エルサレムの最初の集落は BC3000から、BC2001の初期
    イスラム教のモスクが、ユダヤ教の神殿の跡に建てられている
    ユダヤ教の神殿の西の壁は、嘆きの壁といわれている

    イスラエルが史実に現れるのは、エジプト新王国第19王朝のBC1236~1223の治世に創られた戦勝記念碑である
    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通の預言者は、アダム、ノア、ロト、イシュマエル、モーセ、ダビデ、イエスなどを含めて8名
    出エジプト記 BC13世紀
    モーセが神ヤハウェから授かった十誡は、2つの石板に書かれていた
    ユダヤ12部族のカナン定着はBC13世紀の後半から。モーセの後継であるヨシュアに始まる士師の時代
    サムエルが英雄として、BC12世紀に、そのあと、サウルが、イスラエル王国の初代の王として、ダビデが後継として現れる

    <第1神殿時代>
     第1期 ダビデの時代 エルサレムに遷都
     第2期 ソロモンの時代
     ~イスラエル王国は、北と南に分裂 BC928
     第3期 南王国ユダの王ヒゼキアの時代
     ~エルサレム陥落 BC586
     第1回バビロニア捕囚 BC597
     第2回バビロニア捕囚 BC586-538

    <第2神殿時代> BC538-AD70
     第2神殿竣工 バビロニアからの帰還 BC538
     トーラ、ユダヤ教の聖典(成文法、口伝法)ヘブライ語ではなく、旧約聖書をギリシャ語訳に
     イエス・キリストの出現 イエスとは救い、キリストとは、油を注がれた者=救世主=王、大祭司を意味する

    <ローマ帝国支配下のパレスチナ>
     アウグストゥス ユダヤをローマ直轄領として、総督を置く
     第1叛乱 AD66-74
     旧約聖書の完成 AD64-90 ユダヤ教典トーラ
     第2叛乱 AD132-135 第2神殿の炎上破壊と市街地の陥落

    <ビサンチン帝国からムスリム時代へ>
     エルサレム キリスト教の聖地に 324
     ササン朝ペルシャの来襲 614-629
     ムハンマドの出現 570-632
     正統カリフ・ウマルの時代 638-661
    ウマイヤ朝 661-750

    <十字軍の時代>1099-1187
     第1回十字軍 1099
     エルサレム王 ボードゥアン1世 1058-1118
     テンプル騎士団

    <アイユーブ朝~マムルーク朝>1187-1517
     アイユーブ朝サラディン 1187-1250
     マムルーク朝 1250-1517

    <オスマン帝国>1517-1920
     ビサンチン帝国滅亡 1453
     第9代スルタン セリム1世エジプト・シリアを制圧 1517
     第10代スルタン スレイマン1世 最盛期(1520-1566)
    露土戦争(1877-1878)
     第1次世界大戦 (1914-1918)
     トルコ革命 1920

    <シオニズム> 1920 -
     イギリスとの密約
     フサイン・マクマホン往復書簡 1915/07/14-1916/03/10
      パレスチナにおける東方アラブの戦後の独立の密約
     サイクス・ピコ協定 1916/05/09,05/16
      オスマン帝国の東方領土の英・仏・露の分割協定
     バルフォア宣言 1917/11/02,11/04
      ユダヤ人のパレスチナにおける国家建設の密約
     パリ講和会議 1919/01/18
      旧ハプスブルク帝国下のポーランド、チェコ、ハンガリーなどの独立承認
     サン・レモ会議 1920/04/19
      サイクス・ピコ協定に基づくシリアの分割統治
     第1次パレスチナ分割 トランス・ヨルダン 旧オスマン帝国は4分割に

    <反ユダヤ暴動と建国前夜>
     ポグロム 1920/03
     パレスチナ・アラブからのイギリス委任統治の放棄 1936-1939
     英国軍のエルサレム、ユダヤ代務機関の襲撃 1246/06/29

    <イスラエル建国>
     ユダヤ民族評議会 1948/04
     イスラエル独立宣言 1948/05/14

    <中東戦争>
     第1次中東戦争 1948/05/14-1949/07/20 パレスチナ戦争
     第2次中東戦争 1956/10/29-11/06 スエズ動乱
     第3次中東戦争 1967/06/05-06/10  6日戦争
     第4次中東戦争 1973/10/06-11/11 ラマダン戦争

    目次
    序章 イェルサレム
    第1章 パレスティナ・イスラエルの国土
    第2章 王政以前
    第3章 第一神殿時代-紀元前10世紀?紀元前6世紀
    第4章 第二神殿時代-紀元前538?紀元後70年
    第5章 対ローマユダヤ叛乱-紀元後66?74年/132?135年
    第6章 ビザンツ帝国時代から初期ムスリム時代へ-324?1099年
    第7章 十字軍時代-1099?1187年
    第8章 アイユーブ朝からマムルーク朝へ-1187?1517年
    第9章 オスマン帝国時代-1517?1917年
    第10章 ツィオニズム運動の開始
    第11章 反ユダヤ暴動から建国前夜まで
    第12章 イスラエル国誕生
    終章 中東戦争
    あとがき
    参考文献抄

    ISBN:9784121019318
    出版社:中央公論新社
    判型:新書
    ページ数:384ページ
    定価:980円(本体)
    発売日:2008年01月25日

    0
    2023年12月21日

    Posted by ブクログ

    阿刀田高さんの「旧約聖書を知っていますか」が面白かったので、本書も読んでみました。著者の高橋正男さんはイェルサレム・ヘブライ大学への留学経験のあるイェルサレム史を専攻する学者さん。本書も三大啓示宗教の拠点であるイェルサレムを序章で詳細に説明。イスラエル民族の特殊性を明らかにして、聖書時代から第4次中東戦争までの長大な期間に渡るイスラエル史をコンパクトにわかりやすく説明しています。わかりにくい箇所があったとするなら、それは著者の責任ではなく、イスラエルという国のあらましが非常にわかりにくいのが原因です。

    本書は中公新書の「物語 ◯◯◯史」の1冊ですが、「物語」という文字にふさわしい歴史書です。アブラハムから始まり出エジプト記、モーゼの十戒、神殿時代、ビザンツ帝国時代、初期ムスリム時代、十字軍時代、オスマン帝国時代、ツィオニズム運動、反ユダヤ暴動、建国、中東戦争という激しく苦しいイスラエルの歴史が綴られていきます。

    本書でブックマークした箇所は

    -クレタ島で発見された最古の碑文はセム系に言語で書かれていた。これはイスラエル・ギリシア両文化が共通の祖先を有していることを暗示する。
    -モーゼが十戒を授かったシナイ山の位置は聖書地理学上の難問中の難問とされている。
    -ユダヤ教団はバビロニア捕囚を父とし、ペルシア帝国を母として生まれた子どもにもたとえられる。
    -「イスラエル」という謂は「神(エール)が支配する」。古代のイスラエル人は自らを「イスラエール」と称したが、他民族からは「イブリー(ヘブライ人)」と呼ばれた。イブリーは「越えてゆく」というヘブライ語動詞から転じて「エウフラテス河の向こう側から来たもの」を意味するとされている。
    -世界各地のユダヤ人集団の人体測定の結果、身長や体重、毛髪、皮膚、瞳の色など重要な身体的特徴が著しく異なっていることを明らかにした。このことは、単一人種としてのユダヤ人なる人種が存在したことはないことを示している。
    -「ツィオニズム」は「ツィオン(要害)」に由来する。後に「イェルサレム」を指す名称となる。「ツィオニズム」のキャッチフレーズは「土地なき民に、民なき土地を」であり、イスラエル建国運動の正当性を確保するものだが、換言すれば「土地なき民ユダヤ人に、人の住んでいない(パレスチナの)土地を与えよ」との謂。パレスチナ・アラブ人はこの正当性を否定し続けてきた。

    個人的に長年の謎は「なぜ、ユダヤ人は嫌われているのか?」ということ。本書を読んでも、その答えは明らかになりませんでした。それでも、わかりにくいイスラエル史を多少なりに理解するには最適な新書と思います。

    0
    2023年08月07日

    Posted by ブクログ

    本書は,西欧中心史観とは異なる,アフロ・ユーラシアからの視点で,一日本人歴史家の複眼を通して(中略)父祖アブラハムから中東戦争までーのイスラエル四千年の興亡史の枠組みを一般読者を対象に綴った歴史物語である。(あとがきより

    0
    2020年11月29日

    Posted by ブクログ

    基本的に有史以来現代までのイスラエル(パレスチナ)地域の歴史を書いているが、最初のクライマックスである古代史と、この地域を語るには当然避けて通れない近代以降のイスラエル独立~中東戦争に重きが置かれている。

    そのため、旧約聖書などの経典にも多くを依拠している物語的な古代史と、戦史的な近現代史の、ちょっとトーンが違うストーリーが楽しめて、自分としてはなかなか読み応えがあって面白かった。特にシオニスト運動以後の記述はなかなか筆もなめらかでスリリングに楽しむことができた。

    イスラエル問題に関心がある人であれば読んで損は無いかも。

    0
    2012年07月16日

    Posted by ブクログ

    イスラエルの歴史を新書1冊でまとめるのには、やはり奥深さはたりなく感じ、歴史をなぞっている感は否めないが、逆にいえば、世界史の教科書のように不必要な言葉や内容がなく、洗練されているともとらえることができる。

    イスラエル史を確認したり、手元において参照的に使うのであればよい本ではないだろうか。逆にいえば、世界史も勉強していないのに、いきなり読もうとしたら、内容はわからないと思う。その意味では、読み手を選ぶ新書だと思う。

    文語的な表現など、語句がやや難しいと感じたが、国土についてから、王政以前~中東戦争までを350ページにまとめているのは、正直すごいと思う。これだけのことをまとめられるのは、やはり一部の人だと思う。

    0
    2012年05月16日

    Posted by ブクログ

    『物語イスラエルの歴史―アブラハムから中東戦争まで』
    (高橋正男、2008年、中公新書)

    イスラエル・パレスティナの歴史を学ぶには最適だろう。
    旧約聖書から中東戦争まで、イスラエルとパレスティナの歴史の流れを詳細に追っている。

    以下の本とあわせれば、旧約聖書時代から現代までのイスラエルの歴史がわかるだろう。
    臼杵陽『イスラエル』(2009年、岩波新書)

    (2009年9月24日)

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    アブラハム(イブラヒーム)の息子イシュマエル(イスマイール)がアラブの祖先、もう一人の息子イツハク(イスハーク)がイスラエルの祖先であるとクルアーンには書かれているという。事実はどうであれ、イスラーム側はアラブとイスラエルは同根と思っていたらしい。現在、それに関してはどう考えられているのだろうか。平和に寄与しないのだろうか?
    紀元前6世紀のバビロン捕囚の半世紀、神に選ばれた民族としていかに生きるべきか問い続け、その結果、民族存続の基本原理である民族的・宗教的共同体ユダヤ教団を作り上げた。バビロン捕囚は悲劇であったが、もしこれが無ければ「ユダヤ人」はなかったのかもしれない。歴史の因果は本当に不思議であると感じた。
    十字軍はローマ・カトリック教会の代表であり、キリスト教全体の代表ではなかったため、イェルサレムを征服した際には現地のユダヤ人やキリスト教徒も弾圧、追放された。その結果、ユダヤ人はヨーロッパ各地へ離散し、ヨーロッパ各地ではキリスト教徒によりユダヤ人に対する迫害が始まったとの事だが、何故そのような迫害がなされたかの原因を掘り下げて解説して欲しかった。西欧人は声高に自由や平等を主張し、あたかも非西欧は遅れているかのように言いがちだが、彼らは他人を非難する前に自らの歴史を反省すべきと思う。と同時に、歴史を知れば知るほどにキリスト教の独善性が鼻に付くというか嫌いになる。
    サラディンがイェルサレムを奪取した12世紀以降、イスラーム教徒やキリスト教5派が所有権を争わないよう、現在に至るまで聖墳墓教会聖堂の鍵をアラブ人イスラーム教徒が管理しているのは面白い。

    イスラエルの歴史を俯瞰的に知る事ができたが、やたらに括弧書きが多かったり、英文の日本語訳のように主語が分かり辛かったりと、全体的にストレスを感じた。

    0
    2025年07月10日

    Posted by ブクログ

    中公新書の「物語〇〇の歴史」は面白く読むことができるシリーズだ。
    そこで、今回手にとったのは『物語イスラエルの歴史』

    とにかくイスラエルの歴史は古い!
    「イスラエル民族の曙期は、紀元前第2千年期の悠遠の昔にさかのぼり、深い霧に包まれている」
    その太古の時代から中東戦争(現代)までの約4000年の歴史を駆け抜ける。

    恥ずかしながら本書の全て消化できるはずもない。
    だが、イスラエルという土地に妙に魅かれる。特に、エルサレムはどんな空気が流れているのだろう。今の時代、グーグルでその土地のことは「見える」が、「空気」までは見えない。本書を読みながら、想像の翼をひろげる。

    著者は、今から約60年前にエルサレム・ヘブライ大学に留学していた。どんな空気を感じていたのだろう。

    イスラエルの国土は、日本の四国より若干広いが、ほぼ同じ大きさ。
    だが、この国の歴史は、ビザンツ帝国、アイユーブ朝、マムルーク朝、オスマン帝国等、まあいろいろな国の支配下にあったこと。
    地理的には、ユーラシア、アフリカの両大陸と地続きで、東地中海域の一隅に位置しているため、陸路、海路ともに人の往来が絶えない。
    なおかつ、エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地をもつ。

    この四国ほどの大きさしかない国だが、昔も今も世界を動かしている。こんな国は世界でもここしかない。

    なので、その歴史を学ぶ意義はとても深い。

    本書で最も印象に残る記述は以下。
    「バビロニア捕囚はユダ人にとって民族絶滅の一大試練だった。捕囚民は、捕囚時代を通じて、神に選ばれた民族としていかにいきるべきかを真剣に問い続け、その結果、新しい民族、ユダヤ民族に生まれ変わっていった」

    また、本書で初めて知ったことの一つに、エリエゼル・ベンイェフダーという人がいる。
    この人は、ヘブライ語の復活とユダヤ人国家新生イスラエルの再建に生涯をささげた。ユダヤ人国家建設のためには共通の言語が必要不可欠で、その言葉はヘブライ語以外にありえない。そのヘブライ語は日常生活に活かされるものでなければならない。と訴え続けた。

    へーそうなんだ。もしかしたらこの人がいなかったら、ヘブライ語が公用語になっていなかった?というより、イスラエル建国がそもそもなかった?というのはさすがに言い過ぎか

    まだまだイスラエルについては、知識が貧弱なので本書を再読するなりなんなりして知識装備せねば。

    0
    2024年10月02日

    Posted by ブクログ

    旧漢字を用いて語彙も少し難しいが、書いてある内容はとても興味深い。内容はイスラエル(パレスチナ)の流れを押さえられ、個人的には移民のデータが役に立った。

    0
    2012年01月05日

物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公新書
  • タイトル
    :
    物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで
  • タイトルID
    :
    240251
  • ページ数
    :
    372ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中公新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

同じジャンルの本を探す