「高橋正男」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで
    基本的に有史以来現代までのイスラエル(パレスチナ)地域の歴史を書いているが、最初のクライマックスである古代史と、この地域を語るには当然避けて通れない近代以降のイスラエル独立~中東戦争に重きが置かれている。

    そのため、旧約聖書などの経典にも多くを依拠している物語的な古代史と、戦史的な近現代史の、ちょ...続きを読む
  • 物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで
    イスラエルの歴史を新書1冊でまとめるのには、やはり奥深さはたりなく感じ、歴史をなぞっている感は否めないが、逆にいえば、世界史の教科書のように不必要な言葉や内容がなく、洗練されているともとらえることができる。

    イスラエル史を確認したり、手元において参照的に使うのであればよい本ではないだろうか。逆にい...続きを読む
  • 物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで
    『物語イスラエルの歴史―アブラハムから中東戦争まで』
    (高橋正男、2008年、中公新書)

    イスラエル・パレスティナの歴史を学ぶには最適だろう。
    旧約聖書から中東戦争まで、イスラエルとパレスティナの歴史の流れを詳細に追っている。

    以下の本とあわせれば、旧約聖書時代から現代までのイスラエルの歴史がわ...続きを読む
  • 物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで
    ○この本を一言で表すと?
     現代のイスラエルのある地域とその周辺をユダヤ人の動向を中心に書いた本


    ○この本を読んで面白かった点・考えた点
    ・紀元前の歴史について、聖書の記述と聖書以外の文書の記述から書かれているのはなかなか面白く、この時代にこれだけ細かく書かれた資料があって現代にまで残っている地...続きを読む
  • 物語 イスラエルの歴史 アブラハムから中東戦争まで
    旧漢字を用いて語彙も少し難しいが、書いてある内容はとても興味深い。内容はイスラエル(パレスチナ)の流れを押さえられ、個人的には移民のデータが役に立った。