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「宿題をやっておくべきだった」「私、留学するのに十分な英語力があるかな?」など…本書は、高校生が本当に話したい「日々(=日常)」の事柄(勉強、部活、家庭、趣味、恋愛etc)を、英語の構文を使って表現するスピーキングのトレーニングブックです。 ●高校生のための英語スピーキングトレーニングブック 本書は単語、熟語、文法などの「インプット」の先にある「英語の運用」、つまり「自分の頭で考えて英語を話してみる」ことをゴールに設定したトレーニングブック(練習帳)です。「宿題をやっておくべきだった」「私、留学するのに十分な英語力があるかな?」などなど…高校生が話したいと思えるような「日々の出来事」(学校、部活、家庭、友達、恋愛など)を英語で表現できるようになります。 ●スピーキングの「カギ」は構文! 本書では英語発信力の育成を、「構文」の面からサポート。「構文」は大学受験に必要なもので、実際の会話には必要ない、と思われる方も多いかもしれませんが、ネイティブの会話、映画のセリフ、著名人のスピーチなどを調べてみると、日本で「構文」と言われているものが、文の「骨組み」として自然な形で話されている場面に多く遭遇します。本書では「構文」を「英語を話すための便利なツール」と捉えなおし、「日常会話と受験で頻出する」という基準で厳選した30個の構文で、パターンプラクティス(単語入れ替え練習)を行います。 ●イラストを使ったアウトプット練習で「本当に話せる高校生」に! 各ユニットの最後にはイラストを見て状況を説明する「アウトプット問題」を用意。構文を覚えて終わり、ではなく、その「運用」ができるようになるまで学習をサポートします。「パターンプラクティス」+「アウトプット問題」の二段階の練習で、英検準2~2級レベルのスピーキング力が付くと同時に、構文が自然に定着するので受験にも有効です。本書で楽しく学んで「英語を話せる高校生」を目指しましょう。 ●音声は無料でダウンロード可能! 本書の学習に使用する音声は無料でダウンロードできます。 ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【対象レベル】 英語初級~中級レベル 【無料ダウンロードコンテンツ】 ●学習用音声(MP3):「日本語→英語」の順に収録。30個の会話例(英語のみ)と、300個の例文(日本語→英語。各構文につき10個ずつ)を収録。例文は「日本語→英語」の順で収録されているので、音声のみでクイックレスポンス練習が可能。収録時間・計1時間5分。 【著者プロフィール】 中野達也: 東京学芸大学大学院修士課程修了。教育学修士。公立中学、高校、中高一貫校の教諭を経て、2016年現在、駒沢女子大学教授。速読・多読に関する論文を多数発表。「速読力向上を目指した指導~音韻処理を自動化するための方策~」で第48回ELEC賞を受賞。主な著書・監修書籍に、『高校生の「日々」を表現するスピーキング練習帳 ヒビスピ』(アルク)、『1日5分!英文法リアクション・トレーニング 基礎編・応用編』(共著/アルク)、検定教科書『All Aboard!I・II』(共著/東京書籍)、『教科書だけで大学入試は突破できる』(共著/大修館書店)などがある。
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江戸開府時から浅草にあった本願寺の別院が「明暦の大火」で焼失。幕府に与えられた代替地は、江戸湊の浅瀬だった。海に「築かれた地」として築地が誕生してから現在まで、さまざまな事件や時代の変化にさらされてきた。 誕生から現在までの350年を築地本願寺を中心にひもとく。はじめての築地の本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The Indirect method grammar book for learners of Japanese. ‘Essential Japanese Grammar for 60 days’ -written by native Japanese speaker- explains N5 & N4 grammar in plain English, and its basis is English concept, therefore, it’s different from what used to be that translated from Japanese concept. However, this book is not only for the native English speaker, but also for the non-native speaker who has learnt basic English. It has many features, two-page spread, constructed 1 study for 1 grammar basically, clear and appealing layout, simple explanations, much Kanji with Hiragana -pronunciation character-, various practices and free compositions. You can use this book as a textbook, dictionary or supplemental book as you like. Let’s achieve your success in passing N4 with this book! ‘Essential Japanese Grammar for 60 days’は、ネイティブ日本語講師がN5・N4相当の日本語文法をやさしい英語で説明した練習問題付きの文法書です。そのため、英語の母語話者はもちろん、基礎的な英語を学習した非母語話者も本書で学ぶことができます。 また、従来のコンセプトとは異なり、英語の概念を基に作られた点が本書の大きな特徴です。更に、見開きページ・基本的に1課に1つの文法・見やすいレイアウト・簡潔な説明・ふりがな付きの多数の漢字・様々な練習問題、そして、課の最後に自由記述練習といった特徴にも注目です。 学習者の皆さんは、本書をそれぞれの用途ごとに教科書として、辞書として、そして、補助教材として使うことができます。さあ、本書でN4の合格を目指して頑張りましょう!
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黄巾の乱から西晋による呉滅亡までのおよそ100年間の『三国志』の戦いを、地図を交えて時系列に追っていく事典です。 ベースは『正史』ですが、同時に『三国志演義』で語られている戦いとの違いも紹介しています。 また、著者が実際に訪れた中国の三国志ゆかりの地の情報をコラム(三国志紀行)として掲載しています。 第1章 動乱の時代 黄巾の乱/匡亭の戦い/牛渚の戦いなど 第2章 群雄割拠の時代 易京の戦い/西塞山の戦い/官渡の戦いなど 第3章 赤壁の戦いへ 白狼の戦い/長阪坡の戦い/赤壁の戦いなど 第4章 三国時代の到来 潼関の戦い/定軍山の戦い/夷陵の戦いなど 第5章 諸葛亮の遠征 南蛮平定戦/街亭の戦い/五丈原の戦いなど 第6章 三国時代の終焉 羌維の北伐/蜀討伐戦/呉討伐戦など
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Truth In Fantasyシリーズのなかで人気の高い「武器と防具」シリーズの4冊目です。今回は幕末の動乱期にスポットをあて、鉄砲、拳銃、大砲などの武器や各藩、諸隊、諸外国の軍装を、詳細な約300点のイラストとともに紹介していきます。 1章 鉄砲 フリントロック式マスケット銃/ゲベール銃/ミニエー銃/エンフィールド銃など 2章 個人装備 洋式サーベル/レミントン式拳銃/スミス&ウェッソン拳銃など 3章 大砲 ボートホウイッツル/仏式四斤山砲/アームストロング後装砲/ガトリング機関砲など 4章 各藩藩兵 会津藩/長岡藩/薩摩藩/長州藩/桑名藩/新選組/彰義隊/赤報隊など 5章 諸外国 アメリカ合衆国/フランス帝国/清国/太平天国など
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いまはもう無いふしぎな超大国を、手描きイラストコラムと詳細解説でハラショーに紹介! “東側諸国”の盟主として、世界を二分する存在だったソビエト連邦。 人民の解放という理念を追いつつ、強烈な一党独裁体制。 世界第二位の強国なのにモノ不足。 そんな鉄のカーテンの向こう側をのぞき見しよう! これを読めば、みんなタワリシチ!! ソ連・ロシア好き声優・上坂すみれさん絶賛!! ========== 親愛なる同志諸君!! ソ連邦の栄光は永遠である!!︎ ウラーー!! …ステレオタイプじゃないソ連のあれこれ、是非読んでほしいです! ========== ※電子版には速水螺旋人先生描き下ろしの「購入特典ペーパー」も収録!
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初対面の人と雑談するときには、「どちらのご出身ですか?」という質問を繰り出すもの。その質問に対して、相手が「〇〇県です」や「△△市です」と答えたあと、会話を続けられるかどうかは、すべてあなたの「大人の地理力」にかかっています。相手が言葉を継ぎやすいように応じることができれば、その後、しばらくの間は、話を弾ませることができますが、“二の矢”を放てるかどうかは、あなたの地理知識しだい。本書を読めば、どんな地域のどんなテーマでも自信を持って話題にできるはずです。ぜひ、楽しみながら「大人の地理力」をパワーアップさせてください。
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【内容紹介】 ジャック・アタリ氏が放つ「海の歴史」。 「海には、富と未来のすべてが凝縮されている。海を破壊し始めた人類は、海によって滅ぼされるだろう。われわれは海を熟考しなければならない。(中略)人類史上の重要な出来事の舞台は常に海なのである」(イントロダクションより) 歴史、政治、文学、経済、文化、産業、軍事、テクノロジーなど、海は、人類に欠かせないあらゆるものを生み出してきたとアタリ氏はいいます。 「時空を超える壮大な世界観の歴史書」を堪能ください。 【著者紹介】 ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通し、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など、著書が多数ある。 [翻訳者]林昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 【目次抜粋】 イントロダクション 第一章 宇宙、水、生命 第二章 水と大陸:海綿動物から人類へ 第三章 人類は海へと旅立つ 第四章 櫂と帆で海を制覇 第五章 石炭と石油をめぐる海の支配 第六章 コンテナによる船舶のグローバリゼーション 第七章 今日の漁業 第八章 自由というイデオロギーの源泉としての海 第九章 近い将来:海の経済 第十章 将来:海の地政学 第十一章 未来:海は死ぬのか? 第十二章 海を救え
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 元治元年(1864)六月、祇園祭を間近に控えて、京の街々はいつにも増して賑やかだった。祭見物の客が諸方から集まって来る。今年は特に浪士の姿が目立つ。 昨年八月の政変で長州藩は御所の警護の任務を解かれ、急進的な反幕派の公卿とともに京を追われた。 だが、桂小五郎・品川弥次郎ら長州藩士は肥後や土佐など各地の急進的な尊王攘夷を叫ぶ浪士達ともに、京で反幕活動を続けた。 五月半ば過ぎ、新選組副長土方歳三はとんでもない企てを知った。 「烈風の日を選んで御所の風上に火を放ち、騒乱に紛れて主上(天皇)を長州へ御動座奉る」というのである。 王城警護の任に当たる新選組としては、何としてもこの陰謀を阻止しなければならない。 そうした中で、連続通り魔事件が起きた。 歳三は通り魔の正体を突き止めるが、捕縛する前に通り魔は人質を取って立て籠もった。 歳三と総司は、隣家の古道具屋桝屋の屋根から侵入して人質を救出しようとする。 だが、歳三は桝屋の中で意外な物を見てしまった。 歳三は人質を救出できるか?反幕浪士の陰謀を未然に阻止できるか? 幕末最大の戦闘「池田屋騒動」へ、事態は動いていく。 【目次】 通り魔 薬屋又助 肥後訛り 目撃者 とろ松 人質 閉じ籠もり 救出 古高俊太郎 拷問 配膳屋 喧嘩師の勘 池田屋襲撃 死闘の果て
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今なお語り継がれ日本人に愛されている「赤穂浪士の吉良邸、討ち入り(忠臣蔵)」。この史実を、堀部安兵衛と大石内蔵助のふたりに焦点をあて、それぞれの視点から「赤穂浪士の吉良邸、討ち入り」を描いた新たな試み。同じ事象でもそれぞれの視点から描くことで、新たな歴史の魅力“解釈の多様性”に出会える。本書ではここに「柳沢吉保の責任」を加えることによって、元禄文化の特徴や時代背景も知ることができる。大人はもちろん、小学校高学年から中学生、また歴史が苦手な方でも読めるわかりやすい表現に加え、巻末の「元禄・正徳クイズ」で最後まで楽しめる! 【著者略歴】 1960年 新潟県魚沼市(小出地区)に生まれる 1979年 新潟県立新発田高校卒業 1984年 中央大学経済学部卒業 大学卒業後、予備校業界入り活動を開始。「早稲田の神様」と呼ばれ早大受験指導で実績を残す。また、某アイドルグループA の「S・S」に似ていることから、女子生徒の人気を独占している。 現在、塾講師のかたわら、執筆活動中。
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「させていただく」は丁寧か、馬鹿丁寧か。「先生」の読み方は本当に「センセイ」? よく知っているつもりの言い回しも、日本語教師の視点で見るとこんなにおもしろい! ヨシタケシンスケさんの、クスッと笑える絵とともに、身近な日本語のもうひとつの顔をのぞいてみませんか? 【『日本人の日本語知らず。』を増補改題】 目 次 まえがき 1 日本語は難しい、か? 2 ところでひらがな、ぜんぶ読めてます? ほんとに? 3 しつこいようですが、ひらがなはエライ! 4 らぬき、れたす、さいれ 5 ナウい人とナウな人、どっちがナウ? 6 品詞の谷間 7 お茶が入りました。 8 日本語はあいまい? 非論理的? 9 みなまで言うな。 10 米洗ふ前を螢の二ツ三ツ 11 私はこれでやめました。 12 ウチ向きな日本の私 13 ウチとソトの交流 14 しぇんしぇー、ちゅくえ 15 ありますですかそれともありますですか? 16 ててったってっ。 17 トンネルを抜けると鴨川でマスオさんが 18 飾り飾られ 19 4番の、カードを、お持ちの、お客さま 20 先生はとても上手に教えました。ありがとうございます。 21 お~星さ~ま~ギーラギラ♪ 日本語は美しい。――あとがきにかえて 文庫版あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、城の地形と立地に注目して、戦国時代の城の種類と変化、役割と意義、実用性などに迫った1冊です。キーワードを挙げて章立てし、訪れやすい城を例としながら、なぜその地形と立地が選ばれたのか、どのようにしてその地形と立地を生かし、いかにして戦ったのかを解説しています。 ひとつひとつの城について多面的に追求するものではなく、縄張を読み解き軍事的な工夫や実用性を検証する本でもありません。歴史的解説も、城の見どころも思い切って省きました。ですからガイドブックとしての実用性はありませんが、城を実際に訪れたとき、地形と立地という見地からその城の本質に深く迫り戦略に思いを馳せられるよう、端的にまとめています。 第一章の「城の分類と戦国の城の基礎知識」は序章として、「立地条件による城の分類」をテーマに、城が築かれる場所による呼称の違いと特徴、山城の誕生と平山城への移行、山城の構造について簡単に解説しています。 第二章は「戦国の城を読み解くキーワード」がテーマ。「地形」「地質」「街道」「国境」「支城網」「付城・陣城」「変遷」「改造」という8つのキーワードを取り上げ、戦国時代の城と戦いを具体的に読み解いていきます。実例として、それぞれのキーワードがカギとなる有名な戦いも紹介しています。 第三章では「戦いの城を歩く」と題し、第一章と第二章を踏まえた実際の城歩きを紹介しました。鳥取城攻め、韮山城包囲戦、小田原攻め、関ヶ原合戦と、いずれも現地を歩いてこその醍醐味が実感できる城を取り上げ、著者自身が感じる山城歩きの楽しみ方を綴っています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見う見う、かなかな、父よ父よ、肩刺せ裾刺せ綴れ刺せ……昔の人は鳥、虫、動物の鳴き声を、言葉として、聞きなおしてきました。音に関わる日本語を紐解く著者に誘われ、読みすすめていくうちに、実にさまざまな音の世界を表現する日本語があることに気づきはじめます。音の言葉に広がる世界は、本書の所々に組み込まれたカッティングアートの静かな世界と重なり、日本語の美しい「音」の世界を一層際だたせて、日本人が持っていた語感のすばらしさを確信させます。時代によって変化しやすい言葉のなかにも、その名残りをとどめているモノがなんと多いことか。『耳を澄ます』の「澄ます」の意味は、濁りや汚れをなくし、透き通った状態にすること。じっと耳を澄ますうち、音は耳で聴くのではなく、心で聞くのだと、改めて発見させてくれる珠玉の言葉集。
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教科書だけでは分からない歴史の真実がある。 日本の紙幣に天皇の肖像画が一切登場しないのはなぜか? 手塚治虫は、なぜ「火の鳥」の中で「騎馬民族征服王朝説」を描いたのか? 歴史上の悪者「物部守屋」は、なぜ後世になって顕彰の対象になったのか? 聖徳太子は、本当はどんな人物だったのか? 豊臣秀吉と砂糖との意外な関係とは? 「源義経=チンギス・ハン」説はどのように生まれ、そして広がっていったのか? なぜ、電話もインターネットもなかった江戸時代に、全国津々浦々、同じような落書きが広がったのか? 過去の自然災害の記録から、現代に生きる私たちは何を学ぶべきなのか? など、教科書だけでは分からない歴史の真実と、その教訓を紐解く。
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バッハ、モーツァルト、ショパン、ドビュッシー、バルトーク、ストラヴィンスキーなど 大作曲家の生涯から、未来の人材に必要な5つの精神を学ぶ。 1)多様性から新しいヴィジョンを生み出す人──身近な多様性に気づき、グローバルに活かす【バルトーク、ストラヴィンスキー】 2)ソーシャルなマインドをもつ人──互恵社会のなかで、ともに創造する【リスト、メンデルスゾーン】 3)レジリエンスの精神をもつ人──複数の視点で物事を柔軟にとらえる【プーランク、ラヴェル、ショスタコーヴィチ】 4)フロンティアとして道を創る人──普遍的な原理を新しい時代に活かす【J.S.バッハ、ドビュッシー】 5)生命・宇宙のサイクルを感じとる人──見えない気や感情を察知する【ショパン、モーツァルト、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン】 各国の先進的な教育の事例も多数紹介! ・フォルマシオン・ミュジカル(フランス) ・創造力ワークショップ(イギリス) ・PISA新指標(OECD=経済協力開発機構) ・次世代グローバル・リーダー教育(オーストリア) ・2020年度大学入試改革(日本) ほか
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真の教養は、歴史を勉強することで身につけられる。過去を学ぶことにより、未来の姿、人生の成功例・失敗例が見えてくる――。東大教授が、歴史に強い大人になるための勉強法を伝授。初級編では、旧国名、官位、お金の換算方法など、覚えておいたほうがいい基礎知識をやさしく解説。中級編では、歴史好きのための現地探訪方法を惜しみなく披露。また上級編では、戦国武将の手紙や古文書のくずし字にも挑戦。ネットで書斎を充実させる方法も教えます。巻末には良書を厳選したブックガイドを収録しました。愉しみながら歴史を学び直したい人、必読の書です。 【目次より】◆日本史の流れを整理する/◆東京大学国史学科のゼミと講義/◆国名の不思議/◆官職と位階/◆千年の都・京都を歩く/◆武家の都・鎌倉を歩く/◆古戦場から見えてくること/◆日本の歴史全体がわかる博物館/◆真田信繁の手紙を読んでみる/◆東大データベースの活用法
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 回文って、むずかしい? いえいえ、これが実に面白いのです。著者のオリジナル作品は、短くて分かりやすく、かつ切れ味シャープな作風が真骨頂。時にニヤリとし、時に大爆笑の回文作品の数々。思わず吹き出す楽しい絵も満載です。言葉のマシンガン「たてつづけ回文」から、日記やドラマ仕立てに加え、脳トレーニングの効能や古今東西の歴史をまとめたコラム、回文の作り方までこっそり手ほどき。言葉と絵遊びの愉快な世界へようこそ。
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中学、高校の生活は、「定期テスト」と共にある、と言っても過言ではありません。新学期が始まったらすぐに中間テスト、そして期末テストと、次々とテストがやってきます。定期テストの積み重ねが高校受験、あるいは大学受験につながっていくわけですから、毎回のテストできちんと結果を出していくことが大事になります。そのために最も心がけるべきことは何か――それはよい勉強習慣を続けるということに尽きます。本書は、著者が勉強嫌いだった昔の自分を励ますつもりで、定期テストに的を絞ったとっておきの習慣を、50のヒントで紹介したものです。具体的には次のような項目が挙げられています。「『時間がかかる教科』から先に手をつけよう」「『夜10分、朝5分』の復習タイムは死守!」「ミスをゼロに! 『ミス防止リスト』を作ろう」「テストがおわったらやるべき3つのこと」……。勉強の仕方で悩んでいる人に、是非とも読んでほしい一冊!
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大河ドラマ『西郷どん』でも描かれる、江戸無血開城。西郷隆盛と勝海舟という傑出した人物のみでなく、徳川慶喜、皇女和宮、篤姫らの選択が歴史上の決断に結節した。歴史学・政治学・脳科学など各分野の専門家と共に、磯田道史が歴史のif に挑む! ※電子書籍版では一部掲載していない図版があります。
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一粒の小麦から文明が生まれ、茶の魔力がアヘン戦争を起こした――。人類は植物を栽培することによって農耕をはじめ、その技術は文明を生みだした。作物の栽培は、食糧と富を生み出し、やがては国を生み出した。人々は富を奪い合って争い合い、戦争の引き金にもなった。歴史は、人々の営みによって紡がれてきたが、その営みに植物は欠くことができない。人類の歴史の影には、常に植物の存在があったのだ(本書の「はじめに」より)。 【本書の目次より】コムギ――一粒の種から文明が生まれた/イネ――稲作文化が「日本」を作った/コショウ――ヨーロッパが羨望した黒い黄金/ジャガイモ――大国アメリカを作った悪魔の植物/ワタ――「羊が生えた植物」と産業革命/チャ――アヘン戦争とカフェインの魔力/ダイズ――戦国時代の軍事食から新大陸へ/チューリップ――世界初のバブル経済と球根/サクラ――ヤマザクラと日本人の精神……
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「これ食べたら死む?」どうして多くの子どもが同じような、大人だったらしない「間違い」をするのだろう? ことばを身につける最中の子どもが見せる数々の珍プレーは、私たちのアタマの中にあることばの秘密を知る絶好の手がかり。言語獲得の冒険に立ち向かう子どもは、ちいさい言語学者なのだ。かつてのあなたや私もそうだったように。
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江戸後期の大ベストセラー本『閨中紀聞枕文庫』(著・渓斎英泉)などを紐解き、当時の性愛文化の神髄にせまる! 当時、世界第一位の人口を誇った大都市・江戸は、大衆文化も爛熟していました。 浮世絵や文学、工芸など世界に誇る文化を持っていた江戸の人々。 しかし、花開いたのは、そういった教科書で習う文化だけではありません。 「性愛文化」も世界に類をみないほど発達していったのです。セックスも文化として江戸の人々に根付いていました。 彼らは、子孫繁栄のためだけではなく、人生をより良くするための手段として大らかに快楽を追究していました。 当時の性行為にはタブーがなかったのです。 さまざまな性技や大人のおもちゃも開発されました。女性の悦びと男性の快感を徹底的に享受していたのです。 そんな江戸っ子たちが参考にしたのが色道指南書です。 当時ベストセラーにもなった江戸のハウトゥ・セックス本には、性感をたかめるテクニックはもちろんのこと、男と女の体の違い、名器の見分け方、秘具・秘薬の使い方、処女を判別する方法……などなど、現代人も知らない性に関するありとあらゆる知識が網羅されていたのです。 本書では当時の性愛文化を紹介しつつ、色道指南書に書かれていた秘技の数々を惜しげも無く公開しています。 学校では教えてくれない江戸のおおらかな下半身事情と実践的なテクニックがつまった大変お得な1冊です。 巻末には渓斎英泉の傑作春画集を付録! (※本書の春画にはデジタル修正処理をほどこしております)
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七一〇年の平城遷都から千三百年。ところが、「奈良」は平城京以降だけではとても語り尽くせない。その遥か昔より「国のまほろば」として栄えていたのだ。古代国家の舞台となった飛鳥や神武帝の橿原の地に始まり、聖徳太子ゆかりの斑鳩の寺社へ――。時代の流れに沿って歩いてみるのも歴史ファンならではの愉しみ方だろう。これまで、奈良の案内書のほとんどは、興福寺、春日大社、東大寺といった奈良公園エリアを中心に紹介している。本書はそんな定番コースでは飽き足らない読者にピッタリ。広く県域を見渡せば、秋篠寺(奈良市)、長谷寺(桜井市)、室生寺(宇陀市)、当麻寺(葛城市)など、ぜひ訪れてみたい名刹も多い。しかし、奈良の寺社は点在しているため見物の効率はよくない。だからこそ、訪問者には二つの道がある、という。遠く隠れた寺のよさを知るか、著名な大寺の隅々まで知るか──。奈良の奥深さを知るための徹底ガイド。「京都の寺社」に続く決定版!
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サッカーコーチング界で話題の、選手が自主的に育つ「ボトムアップ理論」の具体的な方法をまとめた一冊です。広島観音高校を、インターハイ初出場・初優勝に導いた、畑喜美夫監督が提唱するボトムアップ理論。練習メニューやチーム組織を子どもたちが自分たちで決め、全員が何らかのリーダー、全員が主役の意識を持ち、練習は週2回にこだわりつつ、全国制覇するほどに育つ。この魔法のようなメソッドは、じつは実現させるには実践的なノウハウが必要です。本書は、サッカーに限らず、あらゆるコーチングの場面で役立つよう、ボトムアップ理論の実現のさせ方について、具体的に5ステップで紹介するものです。子どもたちの指導マニュアルとして、実践メニューを多数掲載しているので、そのとおりの順序でそのまま使えます。これならできる、実践・ボトムアップ理論。ぜひお試しください。
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北朝鮮や中国の悲劇は、日本で起きたかも知れなかった――。日本の史上最大の危機は、昭和20年(1945)8月15日の敗戦直後に始まった。実は、敗戦で日本に平和が訪れたと考えるのは、大きな誤りなのである。そのとき日本は、周到に仕組まれた「敗戦革命」の危機に直面していたのだ。ルーズヴェルト政権の占領政策策定にコミンテルンのスパイが多数関与し、恐るべきプランを仕組んでいた。さらに戦時下の中国・延安では、日本共産党の野坂参三らが、日本兵捕虜を「革命工作員」にすべく、洗脳工作を行なっていた。アメリカと中国の双方で、日本を「共産化」するための工作が着々と進められていたのである。そして日本の敗戦と同時に、“彼ら”が日本にやってくる。“彼ら”はかねての計画通り、日本を解体するかのごとき占領政策を矢継ぎ早に実施し、巧みな言論統制とプロパガンダを行なっていく。さらに、日本共産党の活動を陰に日向に支援し、加えて、あえて日本を食糧危機・経済的窮乏に叩き込むような手立てを打ち続けた。つくられた窮乏と混乱のなかで、日本国民の不満が高まり、革命気運がどんどん醸成されていく。これまで占領政策について、アメリカを批判する日本人は多かった。しかし、そのような占領政策に、敗戦革命を狙うソ連および共産主義者たちの思惑と工作が色濃く反映されていたことを、どれほどの日本人が知っているだろうか。昭和天皇はじめ、当時、この危機に気づいていた保守自由主義者たちは、必死に反撃する。しかし占領下というあまりに制約が多い状況のなか、ついに時局は2・1ゼネストへ動き出す……。現代日本人が知らない「日本崩壊のギリギリの危機」を描き切る圧倒的力作! 【目次】より●序章 「敗戦で平和になった」という誤解 ●第一章 ルーズヴェルト民主党政権下での対日「敗戦革命」計画 ●第二章 中国共産党による対日心理戦争 ●第三章 戦時下での米中結託と野坂参三 ●第四章 近衛上奏文と徹底抗戦の謎 ●第五章 停戦交渉から逃げ回ったエリートと重光葵の奮戦 ●第六章 占領政策という名の日本解体工作 ●第七章 GHQと日本共産党の蜜月 ●第八章 昭和天皇の反撃 ●第九章 仕組まれた経済的窮乏 ●第十章 敗戦革命を阻止した保守自由主義者たち
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不登校児が毎日笑顔で通い始めるのはなぜ? 2018年の文部科学省の調査によれば、 いじめや不登校の認知件数は過去最多。 現代の学校教育が対応できていないこの問題に、 30年前から取り組み、素晴らしい成果を上げているのが 星槎中学・高校をはじめとした星槎グループだ。 不登校だった子が、星槎ではなぜ、毎日楽しそうに通い始めるの? 星槎ではなぜ、いじめがないの? 発達障害の子が、自分の持っている能力を グングン伸ばしはじめるのはなぜ? 日本トップクラスのスポーツ選手を輩出するのはなぜ? 本書では、既存の「学校」の枠を超えて子どもを伸ばし続ける 星槎の驚くべきオリジナルな実践のすべてを紹介。 教育関係者はもちろん、子育てに悩む保護者も必読の一冊! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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熱中小学校は、学びたい大人のための学校です。全国へ広がる「熱中プロジェクト」! 地方×地方・地方×首都圏の交流が加速する。 熱中小学校プロジェクトはTVドラマ「熱中時代」のロケ地であった山形県高畠町の廃校となった小学校を再生して始まりました。地方創生から地方の確実な自立へと繋げるため、オフィス・コロボックルが福島の復興支援のために始動しました。熱中小学校は、学びたい大人のための学校。ここで新しい世界を表現していく場です。地方創生に繋がる役割を果たせるようになることが、この学校の理想です。 【主な内容】 第1章 2011年 6月 オフィス・コロボックル誕生 第2章 2013年 4月 オフィス・コロボックル@会津オープン 第3章 2015年 1月 廃校再生プロジェクトキックオフ 第4章 2015年10月 高畠熱中小学校開校 第5章 2016年 8月 会津、9月高岡、10月八丈島に熱中誕生 第6章 2016年 3月 地方創生加速化交付金の対象事業に決定 第7章 2017年 4月 更別村・上板町・小林市3校同時開校 第8章 2021年 4月 熱中小学校自立・自走に向けて
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ これだけはやっておきたい! 一冊で6年間の総復習! ★ 繰り返し学習で基礎計算力アップ! ★ 学年別でわかりやすいステップアップ方式! ★ 診断テストでつまずきポイントをチェック! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 計算力こそ短期間でも学力向上が期待できる! ! この計算ドリルは、小学校6年間で学習した「計算」を短期間で簡単におさらいできるようにまとめました。 この本を中学に上がる前にやろう! と思っているキミ、まずはこの6年間を振り返ってみてください。 どんな「計算」を、学んできましたか? まずはたし算、ひき算、そしてかけ算、わり算、次に少数、分数などでしたね。 出てくる数字も1桁から2桁、3桁と大きくなり、 そのうちだんだん「算数」や「計算」が苦手になり……なんてことになっていませんか。 でも数が大きくなっても学習した項目は、大きく分けてこの6つだと思ってください。 そして、中学以後に学習する「数学」でもこの6項目がすべての「計算」の基礎となります。 だからこそ、小学校で学んだことを小学校のうちにきちんとおさらいしておくことが大事で、 中学に入ってからの「数学」の勉強をスムーズに進めていくために必要なのです。 この本は自分の苦手な計算が何であるのかがわかるように、学習した順番に構成されています。 6年生にとっては、1年生、2年生の問題は頭の体操です。 3年生、4年生の問題からは、少しずつ難しくなってきます。 5年生、6年生の問題は計算の総仕上げです。 大切はことは、間違った問題をそのままにしておかないことです。 もう一度やりなおすことが大切です。 中学校に上がると、すべての教科で「小学校で教わったことはできて当たり前」となって授業が進んでいきます。 もちろん、中学校で小学校の「算数」のおさらいはしません。 復習するのであれば、いましかありません。 どんな形でも良いと思います。 この時期にやるほんのちょっとの努力が、きっと3か月後、1年後に大きな力となることでしょう。 子ども学力向上研究会 ※本書は、2015年12月発行の『小学生の算数 おさらい計算ドリル 中学に上がる前に完全マスター』の書名・装丁を変更し、新たに発行したものです。
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18年勤めた都市銀行をスッパリ辞め、長年の夢を果たすべく大学院へ。しかし、その後が大変だった。博士号を取っていざ大学教員の就職活動を始めると、コネはない、年齢制限にはひっかかる、記憶力も下り坂という苦難が待っていた。それでも大学教員をめざして頑張れたのは、その行き先に好きなことが待っていたからだ。このことに気づかずに、学生は大学時代の貴重な時間を浪費し、就職しても3割以上が3年以内で辞めてしまう。そんな若者たちを見るに見かねて、大学に限らず、人はどう学ぶべきか、いつ学ぶべきかについて自身の経験を踏まえながら論じたユニークな教育論。
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エイ出版社の新しい書籍シリーズ『もう一度学びたいシリーズ』の第5弾! 地理という切り口から、日本が抱えているさまざまな重大テーマが浮き彫りになってきます。 「人口と産業」という課題、日本の姿が明確になる「国土」の再認識、 他国との衝突に発展しかねない「領土・領海」問題。 近年ますます猛威をふるう「気象と災害」。 インバウンドが叫ばれるいま見直される日本の「伝統文化」など。 われわれが直面しているこうした課題や、抱えている問題を、 「地理」をキーワードに読み解いていく、活字の大きなオトナの教科書です。 ※本書は2015年4月に発行された『大人の地理』を加筆・修正したうえ、再編集し、1冊にまとめたものです。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 家族の介護をされている方、医療や介護の現場で働いている方、ご高齢の方へ、患者さんや利用者さんの足を、又はご自身の足の爪や足の裏を観察していますか。 「足を看る」ということは、高齢者の寝たきりを予防し、自立した生活を支えるための第一歩となります。 もし、自分が寝たきりになってしまったら…、もし、患者さんや利用者さんが転倒してしまったら…、高齢社会において介護する側もされる側も、介護量が増大しお互いがストレスを感じてしまいます。 もし、介護の力で要介護の状態を未然に防ぎ、進行を遅らせることができたら、介護負担は増えることはありません。 医療者や介護者は自立した生活が送れるようなケアを提供できるような視点がこの本文から理解していただけると幸いです。 この記事の中では、まだまだ若い40歳以上の方の足を守ることで、その自立した生活を維持していくことが出来ることが書いてあります。 自分を守るのはあなた自身であり、それが難しければ、介護者や医療者が支援者に当たります。 日々の足のケアには大切な理由が隠されていることを、これよりご説明したいと思います。 【目次】 なぜ「足」は大切なのか 足と少し関係がある制度の話 なぜ40歳から足のケアが大事なのか 高齢者の寝たきりを防ぐ丈夫な足づくりはまず観察から 足の構造 実践1.足浴(フットバス)の効果と効果的な手技 実践2.病的な爪、病的な皮膚はどうすればいいの? 実践3.糖尿病(境界型も含む)の方は必見、足病変が悪化しないためにできること 実践4.保湿剤の種類と効果的な塗り方はあるの? 実践5.むくみを発見した場合 実践6.むくみがある場合のフットケアはどうすればいいの? 実践7.足のリハビリはどうしている? 【著者紹介】 こめさん(コメサン) 看護師の経験を生かして、大事だなと思うことを記事にしました。
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明治を輝いていた時代として回顧するのではない 明治から日本の未来を考えるのだ! 電子書籍全集『明治から日本の未来を考える』は、明治に関連する50冊の本を縮約(各冊約1万字)で読み、明治が何であったかを理解し、そこを原点にして日本の未来を考えようという企画である。 明治に関連する複数の本を同時に読むことで、1冊の歴史の大書を読むのとは違った風景が浮かび上がってくる。現在もなお、明治が直面したのと同じ問題(韓国、中国、ロシア、アメリカ、国際関係、天皇制、憲法、財政など)に向き合っていることがわかる。 明治は未完なのである。 明治は現在もまだ続いている。 いま、われわれがこれらの問題にどのように向き合い、対処すべきかは、明治の中にその解答があるといえよう。 明治150年にあたり、明治を輝かしい時代として振り返るのではなく、明治の地点に立って現在に至った道程を眺め、日本の未来を考えることこそ意味があると信じる。 それには、人からその結論を聞くのではなく、原典を読んで浮かび上がってくる自分自身のイメージをもとに自ら考えることが大切であろう。 [本著で紹介する5冊] 『吉田松陰』 川口雅昭/致知出版社 『大久保利通と明治維新』 佐々木克/吉川弘文館 『西郷隆盛 西南戦争への道』 猪飼隆明/岩波書店 『山県有朋と明治国家』 井上寿一/NHK出版 『独立自尊 福沢諭吉の挑戦』 北岡伸一/中央公論新社 [著者紹介] 平田周三 (ヒラタ・シュウゾウ) ニュービジネス設計家。現在、一般社団法人グローバライズ沖縄理事、三田教育研究所LLP客員研究。大手化学会社、外資系コンサルティング会社、中小企業、ベンチャー(起業)、大学教授など、さまざまな職域で一貫して新事業企画開発を手掛けてきた。事業分野は、それぞれの時代を象徴する先端的なもので、1960年代:石油化学(合成繊維・エンジニアリングプラスチック)、1970年代:消費者製品(カーペット、床材)、1980年代:エネルギー(原子力)、1990年代(インターネット)、2000年代:デジタルコンテンツ(海外発信)、2010年代:英語教育(自動翻訳)で、新事業を実現させた。
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中華思想は「幻想」でしかない! 韓国とは違って、中国の属国ではなかった日本から見た、目からウロコの中国4千年史。「日本史」「世界史」「韓国史」に続く、大好評の「最強シリーズ」第4弾! ◎冊封体制論は日本特有のガラパゴス史観の虚構◎弥生人は朝鮮半島でなく江南からやってきた◎始皇帝が信長・秀吉なら漢の劉邦は家康に似ている◎帰化人のほとんどは半島人でなく漢民族◎漢や唐の栄華は中国より日本に残っている◎元寇と倭寇の敗北で日本には勝てないと思う中国人◎秀吉が死んだ隙に清が中国を統一した◎沖縄が中国であったことはない◎孫文は親日的だったのか?容共だったのか?◎抗日戦争から逃げて生き延びた中国共産党◎「一帯一路」は「大東亜共栄圏」の焼き直し◎習近平は安倍首相との外交戦争に負けた
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卒業生の多くがハーバード、エールなどアメリカの一流大学に進学することで有名な、ニューヨークのドルトンスクール。しかし、その教育メソッドは、日本の幼児教育とは大きく異なる。子どもそれぞれの個性や、その子どもの強い分野・弱い分野を早期に見抜き、子どもが自分自身で学習の楽しさ・面白さを発見するための手助けをする──それがドルトンの基本理念なのだ。3歳から18歳までの小人数クラスによるユニークな教育方法、そのすべてが分かる1冊。1986年に刊行するや大きな反響を呼んだNONBOOKのロングセラー、待望の電子復刊!
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「日本の奇跡」と言われる明治の産業革命の礎は、幕末のサムライたちによって準備されていた。製鉄、造船、石炭産業の現場では、藩の垣根を超えて技術を共有し、奮闘する人々の熱いドラマがあった! 例えば、製鉄のもととなった伊豆の反射炉の技術は、佐賀藩と伊豆の代官・江川英龍が協力して研究が始まり、佐賀から薩摩へ、さらに水戸藩を経由し、最終的には釜石の洋式高炉に結実した。それが官営八幡製鉄所を経て現在の新日鉄住金に至る。造船に関しては、島津斉彬の命を受けて幕府の長崎海軍伝習所で学んだ薩摩藩士・五大友厚は、トーマス・グラバーらと共に長崎の小菅修船場を建設した。これが現在の三菱重工長崎造船所につながっていく。激動の時代、日本の未来を思い、技術の実用化に邁進した、サムライや無名の職人たちのチャレンジ精神を感じる物語。また世界遺産となった「明治日本の産業革命遺産」のカラー写真のほかに、歴史的資料が豊富なのも見逃せない。島津斉彬、鍋島直正、トーマス・グラバーや岩崎弥太郎ら歴史的人物の肖像写真、三重津海軍所絵図・精煉方絵図など江戸時代の図版、明治期の八幡製鉄所や三池炭鉱の初期の写真など、産業変遷の歴史がわかる写真資料も充実しており、是非、保存版にしたい一冊! 【目次】はじめに ――明治一五〇年が教える“日本の底力”――/第一章 “西郷どん”や“五代様”を育てた薩摩藩主・島津斉彬の挑戦――ピンチをチャンスに変えたリーダー――/第二章 志士の息吹を今に伝える長州・萩――吉田松陰から伊藤博文へ――/第三章 実は近代化のトップランナーだった佐賀――「地方創生」の先駆け――/第四章 知られざる“近代化の父”江川英龍――改革に命を捧げた伊豆の代官――/第五章 “陰のプロデューサー”トーマス・グラバー――“近代化特区”となった長崎――/第六章 長崎から世界へ――造船大国ニッポンの船出――/第七章 反射炉から釜石、そして八幡へ――産業革命の主役「鉄」――/第八章 産業革命のエネルギーを支えた石炭産業――育ての親・團琢磨――/おわりに――日本経済再生に向けて――/参考文献/取材協力・資料提供等
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『三国志』では、敵を罠にかけるなどの知略によって戦いを有利に進めるために、「連環の計」「反間の計」「二虎競食の計」「駆虎呑狼の計」など、さまざまな計略や兵法が使われています。これらの計略や兵法は、大陸から日本へ入り形を変えて、戦国時代には大いに用いられています。この計略にスポットをあて、三国志の知略の歴史としてまとめた一冊です。また、巻末には『三国志』時代の武器紹介と軍師・将軍列伝も掲載します。
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平成29年告示(同30年4月施行)の保育所保育指針を保育現場で活かすためのガイドブック。指針が目指す保育のあり方をイメージ図で理解し、現場で活用するためのヒントをわかりやすく解説する。幼保連携型認定こども園教育・保育要領改訂のポイントも巻末に収載。
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音声の信号処理についての知識ゼロでも読めるように、懇切丁寧に解説した。基礎理論はコンパクトにまとめ、「耐雑音」「話者認識」「深層学習」についてたっぷり解説。一気に実用が進んだ音声認識分野がこれ一冊で学べる!
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発売前から、マスコミ各社より取材殺到! 小児科医36年間の経験に基づく、 納得の子育て論ついに登場! 持って生まれた才能は、 いつか必ず花開く。 どの子どもも、親から受け継いだ 素晴らしい素質を持っています。 親がすべきことは、その才能が花開くのを 温かく見守ることだけです。 子どもの個性は顔立ちと同じ。 親から受け継いでいます。 ・「トンビがタカを生む」はありえません。 ・男の子はママ似、女の子はパパ似。と言われますが、 医学的な根拠はありません。 ・背の高さは親に似ます。男の子の場合、 父親の身長+母親の身長に13cmを足して2で割った数字が目安。 プラスマイナス9cmのゆとりもあります。 ・お酒に強い弱い、は、親の体質がそのまま伝わります。 ・運動が苦手、体育ぎらい。 親の特性がこんなところにも出ます。 子育ての悩み、全部解消! ぼくがいつもおかあさんたちに伝えていること ・母乳が出なければミルクでOK。 ・育児に疲れたらまわりにSOSを。 ・習い事は長続きしなくてもいい。 ・子育てに手遅れはない。 ・点滅する才能のシグナルを見逃さない。 ・食べ物で頭がよくなることはない。 ・不登校の子どもに必要なのは休息。 ■自身がロールモデル■ 4歳のときに父を脳腫瘍で亡くし、母子家庭で育つ。 脳腫瘍の原因は勉強のしすぎと思い込んでいた母から 「勉強はするな」と言われつつ医学部に進学。 体育が苦手だったが、50歳でマラソンをはじめ、58歳で3時間7分を記録。 努力の賜物ではなく、遅咲き遺伝子のおかげと思っている。 別名“日本一足の速い小児科教授”。
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ライフネット生命の創業者・出口治明会長(当時)が、「歴史を学ぶことは、必ず役に立つ、将来のための教材は過去にしかない」という信念のもと、ビジネスの傍らに長年歴史研究を重ねた成果を世に問うた一冊。 我々が普通に「世界史の偉人」としてイメージする人物ではなく、あえて「通好み」の10人を紹介している。 出口氏がイメージする真のリーダーの条件とは、人格が立派であることでも、志が高いことでもなく、「何を成し遂げたか、後世にどのような影響を与えたか」。 結果責任がすべて、という出口氏のビジネスマンらしい新鮮な視点で選ばれたのが、中世エジブトで奴隷からスルタンになった「バルバイス」、グローバル企業・大元帝国と作り上げた「クビライ」ムガール帝国の雄「バーブル」、中国初の女帝「武則天」、宋の政治改革に挑んだ「王安石」、強国イングランドの基を築いた「アリエノール」、神聖ローマ皇帝として教皇権力と戦った「フェデリーコ三世」、英国を一流国に成長させた「エリザベス一世」、ロシアを強国に育てた「エカチェリーナ二世」、そして近代都市パリを作り上げた「ナポレオン三世」という、世界史の通がうなる顔ぶれ。 西欧中心の世界史では馴染みがない名前も多く、女性の活躍が期待されるこれからの時代を見据えて、女王、女帝が4人も選ばれている。 必ずしも「歴史の勝者」ではなく、「英雄」と称えられることはなくとも、自らの環境を切り開き、後世の人間に大きな業績をもたらした人物について、その前後の時代背景を詳説しつつ紹介している。 歴史を「人生の指針」にしたいと願う人に最適の指南書、待望の文庫化。
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「本書の目的は、ナチスがニュルンベルク法を考察するさいにアメリカの人種法に着想を求めたという、これまで見落とされていた歴史を紐とくことだ。それにより、この歴史がナチス・ドイツについて、人種主義の近代史について、そしてとりわけこのアメリカという国について私たちに何を語るのか、それを問いかけることにある」(はじめに)そして本書は、ナチスのニュルンベルク諸法が、市民権、およびセックスと生殖を重視していたことを指摘する。「アメリカの人種法にはナチスから見て魅力的な面がいくつかあった。とりわけ異人種婚に重罰を科すアメリカの稀有な慣習が「ドイツ人の血と名誉を守るための法」の背景に見てとれる。いっぽう「血の一滴の掟」(ワンドロップルール)といった他の点は、あまりに過酷すぎると驚かれた」(終章)のだった。法と歴史の狭間から、豊富な史料を駆使して、人種法における世界の「リーダー」たるアメリカ、さらにアメリカそのものに深く根付いた人種主義をあぶりだした、初めての試み。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史ブームを牽引する、歴史家で人気作家の加来耕三監修、文章を気鋭の歴史作家・月川明大による歴史読本。みんなが「常識」と思っていた歴史上の出来事、人物に、加来耕三ならではの鋭い分析と調査、そして大胆な推理でズバッと斬り込み、「日本史の真実」を白日のもとにさらします。夕刊紙『日刊ゲンダイ』で読者に絶大な人気を誇っていた連載「間違いだらけの日本史」を大幅に加筆、さらに20本の新ネタとコラムを加えてまとめた、日本史愛好家必携の1冊!この1冊で歴史観が180°変わります!
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天下泰平の世が長く続き、環境にもエコロジー、人情味にあふれる江戸時代を「理想の社会」と憧れる日本人は多いが、はたして本当だろうか? 本書は、「特権階級的に恵まれた江戸市民の暮らし」「鎖国はオランダに騙されただけ」「全国はげ山だらけの自然破壊」など、徳川300年の治世の“不都合すぎる真実”を明らかにする。時代劇や小説で知る江戸時代のイメージが決定的に覆される一冊! 【目次】●プロローグ 「江戸時代礼賛論」を全面的に否定する理由 ●第1章 豊臣の天下はなぜ短命だったのか? ●第2章 関ヶ原で西軍が負けた失敗の本質 ●第3章 世界史から鎖国の原因と功罪を解き明かす ●第4章 徳川家康の祖法を守って「じり貧300年」 ●第5章 「日本は300の国からなっていた」という伝説 ●第6章 武士道とは縁遠い、江戸時代の普通の武士たち ●第7章 江戸時代と現代の北朝鮮はこんなに似ている ●第8章 西郷どんの視点から見た幕末維新
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英作文上達のカギは「和文和訳」! 英作文は、問題文をより分かりやすい日本語に落とし込むワンクッションを入れるだけで得意になります。クイックレスポンスを通して和文和訳力を鍛える「ユメサク」がパワーアップ! ●どんな日本語も英語に直せる力をつけよう! より口語的な和文英訳問題を掲載し、英語での発信力を高められる内容に大幅に刷新しました。「一朝一夕」「起死回生」といった四字熟語や、「愛想が尽きる」「釘付けになる」といった日本語独特の言い回しを、英語で表現するにはどうすればよいのか…1冊じっくりやり遂げれば、英語での表現力が高まること間違いなしです! ●問題をよりじっくり考えられるように! 和文和訳のコツをじっくり解説しているので、どんな問題にも対応できる応用力が身につきます。1題ずつじっくりと考えて、「和文和訳」の力を身につけましょう! ●ALCOを活用してスピーキング力も強化! 無料でダウンロードいただける音声には「日本語→英語」の順に例文を収録しているので、何度もクイックレスポンスを繰り返し例文を定着させることで、英作文の練習だけでなくスピーキング力の基礎トレーニングにもなります。ダウンロード音声は、スマホでも聞ける無料アプリALCOに対応しているので、どこでも音声を活用した学習が可能です。 ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【対象レベル】 初級以上 【無料ダウンロードコンテンツ】 ●学習用音声(MP3):全50トラック、約58分 ●収録言語・収録順:「日本語→英語」の順に収録 ●収録内容:各Unitに掲載されている問題文(日本語)と例1(英語)を「日本語→英語」の順に収録。 【著者プロフィール】 木村達哉: 1964年1月29日生まれ。奈良県出身。関西学院大学文学部英文学科卒業。奈良県の私立高校教諭を経て1998年より灘高等学校英語科教諭。教員と執筆業以外にもラジオのパーソナリティーを努めるなど多方面で活躍。趣味は沖縄の海に潜ること。また野球が好きで、灘中学校野球部監督を務めている。主な著作に「センター試験英語」シリーズ、「東大英語」シリーズ、夢をかなえるシリーズ(いずれもアルク)、「熱血教師キムタツの東大英語基礎力マスター」シリーズ(講談社)などがある。 丸山晃: 1979年生まれ。長野県出身。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は言語学で、ネイティブ・アメリカンの言語に取り組んだ。母校に奉職し、2005年よりラ・サール高等学校 中学校英語科教諭。趣味は自転車で長距離の旅をすること、走ること。山岳部顧問を務めている。本書が初めての著作となる。
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30年前、約25%であった大学進学率は約53%に達した。その一方で、18歳人口は1992年の205万人をピークに、約120万人まで減少。このため大学は大きく変化している。だが、親世代のイメージは20~30年前のまま。この間に何が起きたのか。偏差値や志願者、就職などから「大学序列」を徹底分析した。『週刊ダイヤモンド』(2017年9月16日号)の特集を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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新学習指導要領が打ち出したメッセージ、それはズバリこのようなことではないか。“2020年代、日本の教育は「探究モード」へ転換する”。これからの授業は、個別バラバラの知識の単なる習得ではなく、習得した知識を繰り返し活用・発揮させ、バラバラだった状態から、相互につながり合い構造化されたり身体化されたりして高度化し、適正な態度や汎用的な能力となっていつでもどこでも使いこなせるようになる、まさに「駆動」しているような状態を目指す必要がある。本書は「主体的・対話的で深い学び」とりわけ、最も重要であるにもかかわらず、最もイメージしにくいと言われている「深い学び」を取り上げ、その具体を明らかにしていくことを試みる。連日数多くの学校に足を運び、新学習指導要領を伝え届けている著者・田村学(國學院大學教授/文部科学省視学委員)の現場感覚に裏打ちされた理論を、今まさに改訂を真っ正面から受け止め、新しい授業実践に立ち向かおうとしている先生方に贈る、渾身の一冊。
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