偽りの明治維新

偽りの明治維新

作者名 :
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作品内容

日本史上稀に見る悲劇、会津戊辰戦争。死者の埋葬を許さず、財宝や女性を略奪した官軍の所業は、闇に葬られ、誰も知らず、教科書にも書かれていない! 西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允……。明治維新の元勲たちは本当に英雄なのか? 天皇を利用して戦争を仕掛けた薩長が官軍で、尽忠報国の会津が賊軍となった歴史の交差を紐解く!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
大和書房
掲載誌・レーベル
だいわ文庫
電子版発売日
2018年01月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

偽りの明治維新 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年04月14日

    kitanoの歴史観通りの本です
    会津戊辰戦争で官軍に蹂躙された東北人も
    心鎮められればよろしいのですが・・・

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     自分は会津の家系なので薩長、特に長州憎しの感情の高ぶりのままレビューを書いている。なので長州の方が読むと気分を害されることをあらかじめお断りしておく。

     この本は鶴ヶ城落城後に会津藩が舐めた辛酸を中心に綴り、いかに新政府軍が人にあるまじき残虐行為をしたかを明らかにしている。
     城下の戦いでは略奪...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月24日

    YJで士道を読んでいるのも手伝って、読んでみた。大変おもしろかった!明治維新の解明に、またひとつ、史料が増えてうれしい。これを踏まえて、他の明治維新~終戦までを読んで考えたい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本書は「“明治維新”関連で必ずしも広く紹介されている訳でもない事柄」を紹介する体裁になっていると思う。鶴ヶ城が降伏し、明治の世での会津家中の歩みに半分弱の紙幅が割かれており、その辺りが興味深い。

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    Posted by ブクログ 2013年09月30日

    普通に何回も泣いた。半分くらいまでは幕末から明治維新にかけての歴史の流れがわかりやすくて、高校生が読んだら教科書に出てくる人物がすごく覚えやすいと思う。そしてその先もぜひ読んでもらいたい。

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    Posted by ブクログ 2013年08月15日

    八重の桜を見ていて、幕末の事に興味が湧いて手にとった本。
    学生時代歴史が苦手だったから、幕末に登場した人々のこと、ちゃんと知らなかったとよーく分かった。

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    Posted by ブクログ 2013年10月03日

    タイトルにある「偽り」とは一体何をもって「偽り」と言うのか?と言う最大の疑問は溶けないまま、まぁ著者の他の本に書かれている内容を基本的に踏襲。ただ単に会津礼賛ではなく、籠城前に逃げた武士も大勢いた点に言及するなどの点は評価できる。ただし、薩長の分捕り、強奪などの悪行をメインに取り上げてしまうと、そっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月14日

    登場人物が多くて、次から次に登場してきて、だんだん頭に入らなくなってきた。ちょっと私には読みにくい本だった。

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    Posted by ブクログ 2012年05月25日

    会津藩対薩長。この対立構造が、明治維新から百年以上経った今でも根強く生きているとは驚きであった。歴史とは常に勝者の目線で描かれるが、後年敗者側から描いたものも生まれる。そう言ったものに、常に意識を向けていたい。

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    Posted by ブクログ 2012年03月25日

    会津藩の立場から見た、戊辰戦争を中心とした幕末・明治史。薩長が仕掛けた戊辰戦争の経緯や、戦争中の狼藉、戦後の会津人への仕打ち(青森・下北半島への強制移住)などを取り上げて、明治新政府の暗部を明らかにする。本書の終盤では、逆境から這い上がった何人かの会津人(山川兄弟、柴五郎など)の活躍が書かれており、...続きを読む

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