教育作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史的に日本と関係が深い東北アジアの朝鮮族の移動と関係網を、実地調査を元に壮大な規模で検証。そのネットワーク形成のダイナミズムから、平和構築に不可欠な要件を提示する。2010年初版に「「在日」する朝鮮族」を増補。 まえがき―延辺、東北三省、そして東北アジアへ 序章 朝鮮族という研究対象と問題の構成 第1章 朝鮮族社会の編成―〈グローバル・アプローチ〉からの考察に向けて 第2章 重層的な生活実態の一断面―定量的データから
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公教育における人種統合の「光と影」を活写した名著! 本書は、黒人学校の閉鎖および黒人教員解雇問題、さらには学校の発展と共に何世代にもわたって築き上げてきた自分たちの文化が失われる不運を見過ごさなかった黒人住民たちの動きに注目する。アメリカ社会で人種問題が複雑化する昨今の実態、さらには世界で起きている様々な痛ましい状況についてもわたしたちが改めて考える糸口を与えてくれるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥生時代の日本列島に秦から渡来したと伝えられる徐福は、日本全国に多くの伝承が遺されているものの、正史からは抹殺されている。本書は、その徐福一族が遺したと言われている富士古文書(宮下文書)を原文との対訳とともに紹介し、神奈川の徐福伝説についても触れ、もうひとつの古代史の姿を探るものである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 実は、実習には楽をすることができる攻略法というものがある―― 看護師国家試験の直前まで行われる領域別看護学実習を筆頭に専門学校では学生のうちに実際に病院で患者に看護を提供する機会がある。 すべてを総称して「臨床実習」とよばれている。これは、看護師だけではなく医療職を目指すほとんどの学生が体験する出来事だ。 この実習はとにかく辛い。それは単純な肉体のつらさだけではなく、精神的なつらさや環境的なつらさなど様々な要因がある。 そして、この実習で看護師への道をあきらめる人はかなり多い。 私の別書籍で看護師国家試験対策についての内容を書かせていただいたが、それに加えてこの実習に関する内容はどうしても書きたいと思っていた。 なぜなら、この看護師国家試験と臨床実習は、その人の将来への影響があまりにも大きいからだ。 実は、実習には楽をすることができる攻略法というものがある。 しかし教員や病院に努めている看護師はそれを教えてくれはしない。 というよりも知らないという方が正確かもしれない。 私は確実に劣等生であったが、実習にはそれほど苦労しなかった。 この攻略法を初期に編み出し、実践していたからだ。 これから看護師を目指す皆さんに、ぜひともこの方法を共有させていただきたい。 【目次】 実習のきつさ 実習のメンタルづくり 協力関係を作ろう 患者例題提起 ①病院での過ごし方 ②記録の書き方 情報編 ③記録の書き方 計画編 ④万能記録の作成 ⑤睡眠時間を取ろう 「安楽」をめざして 【著者紹介】 妃咲界李(キサキカイリ) 福岡県出身。 第101回看護師国家試験を受験し、看護師となる。 様々な病院や施設の経験を積み、現在は訪問看護師として地域医療の場で 職務を行っている。 また、自身の境遇や経験を踏まえ、看護師国家試験の対策情報や勉強法の発信を行う。
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-●中3までの学習範囲を習得すれば、どんな進路も選択肢を狭めずに済む! 不登校の子どもたち、しっかりと「中学卒業」を意識しています。中学卒業までに、中3までの学習範囲を習得すれば、どんな進路も選択肢を狭めずに済みます。そして、それはたとえ小学校から不登校でも1年で習得することができ、みんなに追いついて高校から合流することが可能です。「いままでは勉強の話は全く無視だったのに、中2の秋を過ぎてから話したら「やろうかな」って言い出した」というのは「あるある」だったりします。その意味で、高校入試は不登校の生徒たちにとって、一歩踏み出すビッグチャンスとも言えます。 ●大切なのは学び順です 「勉強は技術なので誰でも体得できる」と著者は言います。センスも要りません。たとえば「小学校2年生から中3までの7年間分の学習を1年で習得」するには、コツがあります。それは、「学び順」と「習得の仕方」。多くの生徒たちが成功してきた、ずっと不登校でも1年で高校入試に合格する「学び順」と「習得の仕方」を教えます。 ●速習、でも1日2時間以内 「受験勉強には、1日10時間くらいやらなければならないのでは?」と不安に思うかもしれません。しかし、最初のうちは「勉強しなきゃいけないのに、やりたくない」と葛藤する時間を減らし、まずは1日1時間、そして2~3カ月くらいまでは1日2時間、一生モノの勉強の仕方と学習習慣を身につけます。これは、その後の人生での「夢を叶える方法」の習得でもあります。そして、学習ペースの目安は、「教科書1冊、1カ月」。教科書1冊は、冷静に考えると本1冊です。その習得方法を教えます。 ●勉強に取り組みやすくなる言葉がけや習慣づくりも方法もわかります 子どもたちは本当に個性豊かで素敵です。良い面もたくさんあるのですが、その個性が「学習トラップ」になることもあります。本書では、その中でも「心の声が大きい」タイプ(ADHD、ASD傾向など)と、「心の声が小さいタイプ」(HSP傾向)、「ゆっくりタイプ」に焦点を当て、それぞれのタイプが陥りやすいトラップと効果的な声の掛け方、勉強習慣の作り方なども紹介。 20年以上、250人以上の不登校の子どもたちに伴奏し続けてきた著者だからこその「不登校から1年で高校入試に受かるコツ」が満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』に「テーマ史」編が登場です! ◆本書の特色◆ (1) 史学史、女性史、琉球・沖縄史などの必須テーマから、メインの政治史まで、入試頻出テーマをすべて取り上げました。 (2) 国公立・難関私大で出題される「論述問題」を随所に紹介しています。直接、論述問題対策を行っていない人にとっても、ざっと読むだけで知識の整理に役立つと信じます。 ◆はしがきより◆ 既刊の通史『日本史探究授業の実況中継 全4巻』とは違い、「テーマ史」は、予備校の授業だと夏期・冬期・直前講習で扱う部分です。 まずは「史学史」「女性史」などのテーマ史の定番から。そして第12~23回は「政治史」を中心とする総復習とします。最初に第12~23回を熟読してから第1回の「史学史」にとりかかってもかまいません。 第1・2回の「史学史」、第3・4回の「女性史」、第5・6回の「蝦夷地・北海道史」と「琉球・沖縄史」は単なる1テーマというより、日本史学習の基本的な単位です。 入試でも頻出のテーマですから、既刊全4巻と同じ手順で、最低でも3回は熟読してください。 第1・2回の「史学史」は、未見史料問題を解く際の前提ともなる必須の知識です。 未見史料問題でその出典が示されている場合、その史料そのものが書かれた時代、編著者、その目的を知っていれば圧倒的に有利です。 第3・4回の「女性史」も必須のテーマ。各時代の女性の地位、その役割について問う入試問題も増えています。 第5回の「蝦夷地・北海道史」と第6回の「琉球・沖縄史」も、古代から現代までしっかり学習しなければならないところです。 「教育史」もテーマ史の定番です。律令制の大学、平安時代の大学別曹から近世の藩校、そして現在の6・3制まで、名称の暗記とともにしっかり学習しましょう。 残るは、経済史分野で「貨幣史・金融史」。この分野は「嫌い」「難しい」という人が多い分野です。やっておけば確実に点を稼げる問題がほとんどですから、しっかり理解すること。特に、江戸時代の通貨制度と貨幣改鋳、近代の金本位制と通貨政策は重要なテーマです。 なお、各回冒頭には、その回の内容に即した「年表」を掲載しました。 また、入試で論述問題が出題される人向けに、随所に「論述対策」を入れてありますので、参考にして下さい。 直接論述問題対策を行っていない人にとっても、ざっと読むだけで、知識の整理に役立つものと思われます。 本書は、これまでの学習の成果を得点につなげるためのものです。 最初から最後までしっかり読み通すこと。不得意分野を絶対に無くす覚悟で繰り返してください。
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3.01972~1973年に放送された『ウルトラマンA』に登場したすべての「超獣」を1冊にまとめる、「大怪獣図鑑シリーズ」の第四弾。怪獣解説監修には、ウルトラ怪獣に造詣が深い、作家でUMA研究家の中沢健氏を迎え、各怪獣や宇宙人の特徴や能力、行動などを現在の視点から徹底分析。ミサイル超獣ベロクロンから最強超獣ジャンボキングまで、大ボリュームのビジュアルと文章で解説していきます。昭和、平成そして令和の怪獣博士が夢中になれる「怪獣愛」の一冊! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.0「日本」はいかに誕生したか? 卑弥呼と三国志、空白の四世紀と技術革新、倭の五王と東アジア情勢──。最新の発掘調査とAI・DNA分析などの科学的アプローチ、さらには中国や韓国の国際研究の成果から、「日本」という国の始まりを多数の写真や図版とともに描き出す。東アジアを見渡すグローバルな視点から謎に満ちた日本古代史の最前線に迫った、NHKスペシャル「古代史ミステリー」が待望の書籍化! 【内容】 第1章 邪馬台国と古代中国 第2章 最新研究で迫る邪馬台国連合 第3章 漢王朝の崩壊と「倭国大乱」 第4章 卑弥呼×三国志──知られざるグローバル戦略 第5章 卑弥呼の最期と歴史の断絶 第6章 「空白の四世紀」に何が起きたのか 第7章 ヤマト王権と朝鮮半島情勢 第8章 激動の東アジアと倭の五王 第9章 「日本」はいかに誕生したか
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4.0◆2025年「ラムセス大王展」開催!◆ ◇ラメセス二世がなぜ最強のファラオなのか・最高によくわかる!◇ ―すべての道はナイル河谷へ通ず― アフリカ最奥から到来した人々が築いた文明は、オリエントや古代ギリシアなど周辺世界に決定的影響をもたらしながら三千年の栄華を誇った。 古王国時代からローマ帝国時代まで強大なファラオたちを核にして展開した歴史は、まさしく西洋世界の源流となったのである。 古代エジプト研究をリードする著者が、古代エジプト文明を西洋世界の源流のひとつとして捉え、最新の研究成果をふんだんに盛り込みながら、教科書では描かれきれない新たな歴史像を描き出す! ◯異民族「ヒクソス」の実像&彼らとラメセス大王が戦った「最古の戦争」カデシュの戦いとは? ◯一神教の「起源」はモーセか、アクエンアテンか? ◯エジプト王国最後の象徴クレオパトラの実像は? ◯謎の民族「海の民」の正体とは? ◯「エジプトの神々」と「来世信仰」は世界にどのように広がったか? 【本書の内容】 プロローグ 序章 古代エジプト文明の誕生 第1章 ミノア文明と古代エジプト文明 第2章 異民族ヒクソスの時代 第3章 アクエンアテン王の宗教改革と多神教世界 第4章 アマルナ時代とアマルナ文書 第5章 ラメセス二世vs. ヒッタイト 第6章 ラメセス三世と「海の民」 第7章 アレクサンドロス大王とアレクサンドリア 第8章 女王クレオパトラ七世のエジプト 第9章 古代ローマ帝国と皇帝たちのエジプト文化 終章 古代エジプト文明は世界史の中へ 補章 「タニスの遺宝」が語るエジプト文化の変容 注 図版出典 参考文献 古代エジプト文明年表 索引 【本書より】 たとえ我々に馴染みのある教科書の中の記述はわずかであったとしても、世界史の中において、古代エジプトの果たした役割は、決して少なくはない。世界史の主人公がエジプトであった時期は確かに存在した。(中略)古代ギリシア世界も、強靱で巨大な古代ローマ世界も、あるいはビザンツ帝国もフランク王国でさえも、古代エジプトという強固な礎なくしては、世界史に名を残すことはなかったであろう。本書を読破した後、あなたは古代エジプトとはすでに失われてしまった過去の文明ではないことに気づくはずである。古代エジプト文明の血脈は、人々の記憶の中へと潜り込その後も世界史の中で脈々と流れ続けているのである。 *本書の原本は、2012年に講談社選書メチエより刊行されました。
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4.0ユーラシアの遊牧民が、世界史のなかで果たしてきた役割の大きさについては、近年、広く知られている。黒海沿岸にまで黄金文化を展開したスキタイや、歴代の中華王朝を脅かした匈奴や鮮卑、突厥などの存在、さらに13世紀にモンゴルが築いたユーラシアの東西にまたがる大帝国は世界史の転換点になったといわれる。 しかし、こうして語られる壮大な歴史像に、本書の著者は心を躍らせる一方で、不満も感じてきたという。そのなかに「遊牧民の姿は見えなかった」というのだ。 ユーラシア大陸を人体に見立てれば、モンゴル高原がその心臓部にあたるという。そこに暮らす遊牧民たちの動静が生み出す人と物の流れが、血流のように各地に行きわたり、人種、民族、宗教の垣根を越えて新しい細胞を目覚めさせてきたのだ。本書は、30年以上モンゴル各地の遺跡を発掘してきた著者が、その成果を集成した「遊牧王朝全史」である。 近年の考古学は理系研究者との協業により、新たな知見を次々もたらしている。例えば、出土人骨の最新のゲノム解析では、多数の東ユーラシア人を少数の西ユーラシア系エリートが統治していた匈奴という遊牧王朝の実態がわかってきている。また、歯石からは摂取していた乳の種類もわかるという。さらに、権力の源泉となる鉄はどこから来たのか、モンゴル帝国が営んだカラコルム首都圏の実態は――。文献史料には表れてこない、遊牧と騎乗の起源の探究に始まる「馬と遊牧のユーラシア史」を知る必読の書。 目次 はじめに 第一章 始動する遊牧民族――青銅器・初期鉄器時代 1 遊牧民の登場 2 家畜馬の到来 3 エリート層の形成 4 遊牧王朝の萌芽 第二章 台頭する遊牧王権――匈奴、鮮卑、柔然 1 ゴビ砂漠の攻防 2 シン・匈奴像 3 単于の素顔 4 みずから鮮卑と号す 5 カガンの登場 第三章 開化する遊牧文明――突厥、ウイグル 1 トルコ民族の勃興 2 大国の鼻綱 3 突厥の再興 4 ウイグルの興亡 第四章 興隆する遊牧世界――契丹、阻卜、モンゴル 1 契丹と阻卜 2 モンゴル部族の登場 3 最初の首都 第五章 変容する遊牧社会――イェケ・モンゴル・ウルス 1 国際都市の繁栄 2 大造営の時代 3 亡国の影 おわりに 参考文献 索引
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★実践と研究を両立している著者だから執筆できる日常生活の指導大全集★ ★はじめて特別支援学級や特別支援学校の担任になる先生向けの実践アイデア図鑑★ ★特別支援教育を実践してきた中堅・ベテラン教諭の学び直しにもおすすめの実践集★ 特別支援学校や知的障害特別支援学級などの教育課程で計画される各教科等を合わせた指導「日常生活の指導」の実践アイデアを120個紹介! 特別支援教育の専門家が、その豊富な経験と専門知識をまとめた、日常生活をスムーズに過ごすための「学校現場だからできる日常生活の指導&支援の大全集」! 家庭生活や学校生活で出てくる困りごとに寄り添って、著者が質問に答えます。 子どもたちの成長を指導・支援したい教育関係者におすすめの一冊! 特徴: 1.「あたり前にできること」と思われがちな日常生活の指導についてひとつひとつ紹介! 2. 子ども達が主体的に学べるアイデアやヒントが満載! 3. すぐ実践できる!すぐにアレンジできる! 4. 日常生活の指導では教育業界初の全編フルカラーでわかりやすい! 子ども達の「自分でできる」を増やしたいすべての教師におすすめ ●学校生活 ●会への参加 ●衣服 ●清潔・健康 ●食事・清掃 ●活動・休み時間 ●家庭 子ども達の将来の自立と社会参加を目指した一冊 ★第一巻~第三巻を購入すると特典をダウンロードできる秘密のパスワードを獲得できます★
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 186万部突破の大人気!「見るだけノート」シリーズ続刊。 2025年1月5日~放送スタートのNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で描かれる蔦屋重三郎とその時代をざっくり理解する書籍です。蔦屋重三郎、喜多川歌麿、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった登場人物の織り成す人間模様、田沼意次、松平定信による政策、社会情勢を多角的に図解、商人文化の黄金期を浮き彫りにします。 【目次】 Chapter 01 「蔦重」誕生前夜の歴史と文化 Chapter 02 田沼時代の到来と「蔦屋重三郎」の誕生 Chapter 03 「蔦屋重三郎」を取り巻く人々 Chapter 04 寛政の改革と出版規制の強化 Chapter 05 「蔦屋重三郎」の死と化政文化 【監修】 安藤優一郎 (あんどう ゆういちろう) 1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。 文学博士(早稲田大学)。日本近世政治史・経済史専攻の歴史学者。JR東日本「大人の休日倶楽部」 などで生涯学習講座の講師を務める。著書に『大名屋敷「謎」の生活』(PHP文庫)、『蔦屋重三郎と田沼時代の謎』(PHP新書)、『田沼意次 汚名を着せられた改革者』(日経ビジネス人文庫)などがある。
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-〈「昭和」は完璧な元号だった〉 「大正」は過去にベトナムで使用済みの「不調べ」の元号だった。明治天皇后には誤った追号が贈られてしまっていた……。歴史の重みを失った近代日本の綻びを正すため、鴎外が最後に挑んだのは元号制度の整備だった。それまで使われたことがなく、由緒正しい漢字を重ねた完璧な元号「昭和」は如何にして生まれたのか? 「令和」改元の深層に迫った政治記者が、膨大な公文書の中に隠された晩年の暗闘に初めて光を当てる! ◎軍医トップに登り詰めたキャリア官僚として「早出晩退」で事務処理能力を発揮 ◎本業に差し障る文筆活動が黙認された背景に元老・山県有朋の後ろ盾があった ◎牧野伸顕宮内大臣の大規模リストラと対決 〈不可解な「遺書のナゾ」 「宮内省陸軍の栄典は絶対に取りやめを請ふ」 ⇒軍医総監に上り詰めたのになぜ? 「余は石見人森林太郎として死せんと欲す」 ⇒故郷・津和野に愛着は無かったはずなのになぜ? 〈目次〉 はじめに 第一章 『普請中』の近代日本 一、混迷の「大正」改元 二、昭憲皇太后はなぜ誤りなのか 三、宮内省VS. 内務省 四、『帝諡考』から『元号考』へ 五、漢学官僚の系譜 第二章 宮内官僚 森鴎外 一、山県有朋の人脈 二、四つの歴史編纂事業 三、官制改革の影 四、大衆化する皇室 五、未完の歴史叙述 第三章 官憲威力の容喙 一、着手しなかった事業 二、伊東巳代治総裁との確執 三、山県支配の崩壊 四、近代国家の「虚」を見つめる 五、遺言の謎 終 章 遺された思い 一、鴎外なき「昭和」改元 二、「石見人として死せんと欲す」 あとがき 主要参考文献一覧
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-SNSでも話題沸騰!あなたが共感できる恋がきっと見つかる! 紫式部ゆかりの地・大津市で開催「源氏物語 恋するもののあはれ展」が待望の書籍化。 【展示期間】2024/1/29~2025/1/31 【展示場所】石山寺世尊院(滋賀県大津市) 平安文化を身近に楽しく体感できる一冊です。 ★源氏物語の和歌12首の情景を現代に置き換えて、イラストやキャッチコピーとともに表現 ★平安時代の恋で重要なポイントだった色・香り・花の世界を紹介
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語で話されている言葉の中の「音」を一つひとつ取りあげ、その「音」のイメージを「形」のイメージに置き換え、それを「絵」(象徴的なアート)として表現した、一種の「言ノ葉(ことのは)遊戯」を展開。さらに「音」のイメージは「寿文の言葉」として、そして「形」のイメージは「魔法の文字」として、新たな視点での「思考遊戯」を展開した。 本書の中では「魔法の文字」として紹介しているが、これは40年ほど前に個人的に創作した文字であり、これまでの文字にはない「形」の特徴を持つことから「創作異形文字」とよんでいたものである。個人的なひとつの思考や思想を創造的に表現したものは「アート」とよばれている。そうであれば、個人的に創出した「文字」体系なども、ひとつの芸術作品(アート)として、一度くらい発表してもいいのかもしれない…と、そんなふうに思い立ち、今回はじめて、書籍という形でも発表したしだいである。 「創作異形文字の特色」: これまでの文字とは異質の文字、これまでの文字とは形が異なることから、異形文字(いぎょうもじ)とよんでいるが、これは覚えるのが比較的簡単。基本的に一筆書きで楽に書けるようになっている。この異形文字は日本語のカナ(平仮名・片仮名)とは異なり、母音と子音の文字が別々に存在している。しかも、その母音と子音の文字の組み合わせ方が一種独特(ユニーク)で、欧米語のようなアルファベットの組み合わせ方とも、また韓国語のハングルのような文字構成とも異なっている。このようなユニークな文字でありながら既述のように、母音と子音を組み合わせた一つの文字は、ほぼひと思いに一筆書きができるという特色もある。だから、覚え書きやメモなどの際には、速記的にサッサッと書き連ねることもできる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さまの手軽な復習教材に最適! まちがいさがしだから勉強したくなる!】 ★単なるまちがいさがしを超えた、効果的な学習ツール★ 「まちがいをさがすドリル」3つの特長 1.まちがいさがしで楽しく学べる! このドリルでは、学校で学習した内容を、まちがいさがし形式で復習します。好奇心を刺激する「まちがいさがし」で、お子さまが楽しみながら意欲的に勉強することができます。 2.集中力や注意力がアップする! 興味をもってまちがいを探すので、お子さまの集中力が強化され、物事を最後まで根気よく取り組む力が身につきます。また、一つ一つをしっかり確認する注意力も向上します。 3.学んだことがしっかり定着する! このドリルは、2つの絵を見比べる訳ではなく、お子さまが勉強したことを思い出しながら、正しいかどうかを照合します。「思い出す」ことで脳が活性化し、学んだことを効率的に定着させることができます。さらに答え合わせ後の練習問題に取り組むことで、確実な学力の向上につながります。 【東京大学教授・池谷裕二先生推薦!】 《この度、画期的な「まちがいさがし」シリーズが誕生しました!子どもたちの好奇心を刺激し、学習効果を高める工夫が満載の本書を、脳科学、そして心理学の視点からも強く推薦いたします。》 《まさに、遊びながら脳を鍛え、未来を生き抜く力を育む、理想的な学習ツールと言えるでしょう。本書を通して、子どもたちは「さがす」喜びを知り、自ら進んで学ぶ姿勢を身につけていくことでしょう。これからの時代を担う子どもたちにとって、このシリーズが大きな糧となることを確信し、心から推薦いたします。》 【お子さま向け「はじめに」】 このドリルは、キミが学校で勉強したことが役に立つ、まちがいさがしだよ! まちがいに気づいて「×」をつけるだけで、どんどん脳がきたえられて、頭がよくなるよ。 まちがいを全部さがせるかな? さあ、はじめよう!
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-全13篇を徹底解説! 『孫子』の兵法を日本の戦国武将や曹操、ナポレオンが決戦にどう具現化したかを読み解く初の書。「戦略論・組織論の王者」の基礎知識から成立過程、ビジネス戦略への応用まで、この1冊で全容が把握できる。 〈目次より〉第1章 『孫子』についての基礎知識 第2章 『孫子』の成立過程と基本構造 第3章 『孫子』と兵書 第4章 日本における『孫子』の受容 第5章 始計篇(勝敗の客観的予測と詭道) 第6章 作戦篇(戦争の疲弊と拙速の強調) 第7章 謀攻篇(謀による攻略) 第8章 軍形篇(不敗態勢と守備) 第9章 勢篇(奇正と勢い) 第10章 虚実篇(勝利の原則) 第11章 軍争篇(軍の運用) 第12章 九変篇(指揮官の資質) 第13章 行軍篇(敵情を見抜く こちらは進むべきかどうすべきか) 第14章 地形篇(地形の軍事的特質とこれに基づく兵種、これに基づき判断する将軍) 第15章 九地篇(九種類の地形と兵士の心理) 第16章 火攻篇(火攻めと水攻め、そして費留) 第17章 用間篇(スパイ活用法)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育現場でよく見られる「気になる子」が苦手な場面について、その背景を探り、理由ごとに発達特性を解説し、支援・対応のヒントを提案。環境を見直すことで、できないことや難しいことが多く、自信をなくしがちな子どもも安心して園生活を送れるようになる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-縄文人=ラピュタの精神性の高さを紐解く、『真実の歴史』第2弾! シュメール文明の中核をなした海洋民族の正体こそ、 日本ではラピュタといわれる海の新モンゴロイドそのもの! 阿蘇の押土岩山遺跡が物語る、世界を先導したラピュタの足跡に迫る! 冶金文化という文明の起点となったラピュタを追えば、 日本が世界の中心的存在の真水の国であったことが確定する! ワールドワイドに船に乗り、北航路を開拓していった縄文人は、 北極星龍座のα星を目指して、天神アンの名を持つアムール川を開拓し、 シュメール文明の基礎を築いた張本人だった! ・メソポタミア平原を流れるユーフラテス川とチグリス川をまたぐように広がったシュメール文明が海洋民族を築いたと言われる所以は、シュメール語の7割が漁労の言葉だからだといわれている。 ・そこに住んでいた、勤勉で規律正しい農耕民族ウバイド族は、天体を農事暦の基礎にするバイオダイナミック農法にも似た自然農法を持つほか、家長制度のある勤勉な民族で、どこか日本人を彷彿とさせる民族であった。 ・世界最古の書ギルガメッシュ叙事詩に出てくる海洋民族、ディルムン・プント・マカンの三海洋民族とが合体することにより基点となる都市国家が芽生え、シュメール文明を築き上げたのである。 ・1万3000年前、消えたムーの超古代文明を引き継ぐラピュタは、大地震や大津波を経験しながらも、水の神と大地の神が契る高みを日本に求めた。その末裔たちは、世界最大の阿蘇火山に正対する押土石山にナーガの神殿を立て、火山の神ペレと対峙したごとく地球の安寧を祈願した。 ・海洋民族ラピュタの王家の紋様が、山形県中川代遺跡(BC3000)から発見された石斧に刻まれていた。その文字は、「スメル」と読まれるという。この紋章こそ消えた大陸ムーを治める王家の冠称であり、その王を「スメラミコト」といった。 ・ラピュタは、アナトリア高原にあるギョペクリテペ遺跡(12000年前)にまでユーフラテス川を遡上し、神殿の柱の上部に盃状穴という古代祭祀の様式である印を残していた。その神殿の柱には、鳥神のレリーフが刻まれていて、その鳥神は、イースター島の神殿にも刻ま れていた。また、そのレリーフはインカやナスカ、パレンケの石板にもあり、12000年前にはすでにラピュタが赤道海流を使い、マダガスカルからエクアドルの南米まで航行していたことがわかる。 「ストーンサークル」「レイライン」「ドルメン」「古拙文字」「ソロモン」「アヌンナキ」 巷で耳にするこれらの言葉には、海洋民族ラピュタの知恵が詰まっている! 日本を発端に世界へ旅立ったラピュタは、 あらゆる世界各国の地域に日本の最先端技術を残していた!
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-アジア太平洋地域の旧日本植民地や占領地では、20世紀、とりわけ戦争期に、日本の植民地支配や軍政支配のもとで、膨大な数のアーカイブズ(官公署や企業の記録,民間の歴史文書など)やその他の文化遺産が失われた。詳細にその実態を分析し、日本におけるアーカイブズ史を切りひらいた著者による集大成。全2巻。 【主要目次】 はじめに 序章 「失われた記憶」――アーカイブズ史のまなざし 第Ⅰ部 戦争とアーカイブズをめぐる国際関係 第1章 国際法におけるアーカイブズの地位――戦時国際法を中心に 補論1――敵産管理法制とアーカイブズ 補論2――戦争とアーカイブズをめぐる日本の国際法認識 第2章 第二次世界大戦期における在外公館文書をめぐる日英の確執 第3章 1940年上海土地記録問題をめぐる日本と欧米諸国 第Ⅱ部 植民地支配とアーカイブズ 第4章 日本の植民地支配と「植民地アーカイブズ政策」 第5章 「満洲国旧記整理処」――望まれざる「植民地アーカイブズ事業」 第6章 朝鮮総督府統治下の「植民地アーカイブズ事業」
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-「お受験」で、不動の人気を誇る慶應幼稚舎。だが、その名前の割には、どんな教育が行われているのかは意外と知られていない。著者による、卒業生や元教員などへの取材で見えてきたのは、意外にも勉強に偏りがちなエリート校のそれではなく、もっと「地味な学校」──子どもたち一人ひとりが自分の好きなものや得意なことを見つける手助けをして、「最後に走るのは自分なんだよ」と背中を押してあげる──そんな教育を創立から続けている伝統ある小学校の姿だった。2014年には創立140年を迎えるその歴史と教育、そして2013年春に開校した横浜初等部についても触れながら、名門校の実際に迫る。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書の目的は、日本史を学ぶきっかけを皆様にお与えすることである。 したがって、拙著は、すべての歴史的事実が正確に盛り込まれた、日本史の標準的な教科書ではない。 そして、定期テストや受験に向けた参考書でもない。 あくまで、これから日本史を学ぶ方々に歴史学の面白さを共に感じていただきたい、日本史に更なる興味を持っていただきたい、 そして歴史を学ぼうと志してくれた方々の後押しをしていきたい、と考えて著した本である。 読者の方々に、少しでも歴史に興味を持っていただけるきっかけとなれば幸いである。 【目次】 先史~縄文時代 - 「縄文」の由来は土器の一種? 弥生時代 - 実は稲作が行われていない地域もあった? 古墳時代 - なぜ巨大な墓が造られたのか? 飛鳥時代 - 聖徳太子は王族の人間として実在していた!? 奈良時代 - 大きな仏像を建てた意味とは? 平安時代 - 藤原一族はどのようにして政権を得たのか? 鎌倉時代 - 清盛や頼朝のカリスマ性はいかに 室町時代 - 南北朝動乱が起こった原因と結末は? 安土桃山時代 - 信長・秀吉・家康の個性豊かな性格 江戸時代 - 長年安泰が続いた秘訣 明治時代 - なぜ日本は西洋化を一気に進めたのか? 大正時代 - デモクラシーの背景には何があったのか? 昭和時代 - 軍事国家と化した経緯はいかに 【著者紹介】 ブラックトリー玲花(ブラックトリーレイカ) 日課は読書・勉強・研究です。 特に歴史・数学が好きです。 また、様々なジャンルの音楽鑑賞も趣味にしております。
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-【書籍説明】 歴史ってなんのために勉強するの? そう聞かれたら学校の成績以外で歴史を学ぶメリットを挙げるのってちょっと難しいと思います。 ただ好きだからとしかとしか答えようがないです。 でも、イスラエルとパレスチナのように世界情勢を知るにはその地域の歴史を知る必要があります。 歴史を知らないとなんで両者が争うかなんて理解できないわけです。 他にも自分なりに仮説を組み立てていく面白さもあると思います。 同じ史料でも人によって解釈が異なるので仮説なんていくらでも立てられるわけです。 小生も長い間に歴史を勉強してきて、通説が必ずしも正しいというわけではないことを知りました。 教科書に載っているからそれが正しいとは限らないのです。 今回、本書で取り上げる北条氏も野心のためなら将軍の暗殺すらも辞さない悪人のように描かれることが多い気がします。 しかし、実際はどうなのか、北条氏は前々から野心を隠し持っていたのか、本書ではそういったところを見ていきたいと思います。 今回は主に北条氏が台頭していく過程を重点にしていますので、源平合戦や鎌倉幕府の成立過程は最小限に取り扱うことにします。 【目次】 北条氏の出自 頼朝挙兵までの北条時政 都から来た貴公子 挙兵 鎌倉殿の誕生 揺らぐ信頼関係 亀の前事件 確執の始まり “治承・寿永の乱” 時政の復帰 その後の頼朝と時政の関係 頼朝晩年期の謎と内部対立 “鎌倉幕府” 北条氏の地位向上 十三人の合議制 梶原景時排斥における北条氏の暗躍 比企氏との対立 頼家後継問題 下剋上 時政の実権掌握 時政の退場 実朝と義時の関係 和田合戦 実朝の後継問題 実朝の官位上昇について 将軍暗殺 承久の乱 武士の世 世代交代 “執権”の誕生 【著者紹介】 村瀬たま吉(ムラセタマキチ) 小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。 その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。 それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皆さんは、「ナンプレ」に対してどんなイメージを持っていますか? 「頭の体操になるパズル」と認識している人が多いのではないでしょうか。 もちろん、ナンプレは脳を活性化させます。 しかしそれだけではなく、ナンプレは算数・数学の勉強の大きな土台を作ってくれます。 僕は幼少期からナンプレが大好きで、毎日のように遊んでいました。 「勉強している」という意識は全くないまま、楽しみながら数の種類や大小、たし算・ひき算を身につけることができたのです。 そんなナンプレを、お子さんが自力で解き進められるようなドリルを作成しました。 算数が得意なお子さんも、苦手なお子さんも楽しめるよう、解説文を充実させています。 未就学の、まだ文章をスラスラ読めないお子さんにも、ルールがわかれば楽しく解いてもらえます。 本書の目的はお子さんの数字の力を伸ばすことですが、ナンプレには大人も虜にしてしまう魅力があります。 ぜひお子さんと一緒にナンプレで遊んでみてください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「単語と文法はわかるのに、全体の意味が読みとれない」 「和歌が出題されたらお手上げだ」 過去問演習のそんな悩みを、一気に解決します。 古文の文章や和歌を読みとるには、当時の人たちの「常識」を知ることが必要です。 「卯の刻って何時?」 「恋文を馬で届けるとNGなの?」 問題演習&会話で古文常識と和歌を学び、古文の得点力をアップさせましょう! 特長1 問題を解きながら知識が学べる まずは練習問題を解いてみましょう。 本書では、問題を解きながら、古文常識や和歌の知識を学ぶことができます。 特長2 見開きで読みやすいレイアウト 「問題」「講義」「解答・解説・現代語訳」をそれぞれ見開きとして、読みやすく、学習しやすいレイアウトを実現しました。 「講義」は先生と生徒の会話形式! 専門的な内容を、イラストをまじえてわかりやすく解説しています。 特長3 入試で出る古文常識を一冊でマスター 古文常識は、入試で問われる内容を厳選し、問題演習の中で学べる構成としています。 巻末のさくいんを使えば、重要事項をすぐに調べることもできます。 特長4 和歌修辞の基本から応用問題まで 共通テストや難関大学での出題率が高い和歌は、マスターしているかしていないかで大きな差がつきます。 本書では、和歌の修辞の基本をわかりやすく丁寧に説明するとともに、文章と和歌が組み合わされた応用問題を多数掲載。 和歌の問題を集中的に演習したい人にぴったりです。
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3.0「図書館の本棚はいっぱいにならないのか」「雨が降ると図書館に来る人は増えるのか、減るのか」「人はどのタイミングで図書館を使うようになるのか」――。素朴で身近な疑問から現場での実践を考えて、図書館の意義や役割を学び、魅力を発見しよう! 図書館情報学を専門にする著者が、図書館で働く人、日々利用している人が普段は気にしない、でも聞かれると「どうして?」と思う疑問をピックアップ。その疑問をデータ/事実/エビデンスに基づいて考える視点や思考する道筋を、柔らかな筆致でレクチャーする。 図書館を学問することの楽しさを伝え、学問することが図書館をより豊かな場にしていくことを指し示す入門書。 図書館専門誌「ライブラリー・リソース・ガイド」の人気連載に加筆・修正して、書き下ろしを加えた充実の一冊。
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-明治から大正、昭和という時間軸のなかで国際秩序への対応を迫られ、近代日本の外交は大きな変化を繰り返してきた。西洋の国際秩序の変動にもともない、いわば古典的帝国主義に順応した日本は、国際秩序の新しい原理や仕組みに適合できなかった。日本外交が国際社会に対峙した実態を多角的に論じる。 【主要目次】 序 章 日本外交の近代史(黒沢文貴:東京女子大学名誉教授) 第一部 東アジアと日本 第1章 金玉均暗殺事件をめぐる中朝日英関係――中華秩序の崩壊の始まり(森万佑子:東京女子大学現代教養学部准教授) 第2章 三浦梧楼朝鮮公使任命の再検討(大澤博明:熊本大学大学院人文社会科学研究部教授) 第3章 「模範国ドイツ」の崩壊と朝鮮統治(小林道彦:北九州市立大学名誉教授) 第4章 日露戦後における曾我祐準の対外政策論――台湾統治と中国進出問題を中心に(小林和幸:青山学院大学文学部教授) 第二部 第一次世界大戦と日本 第5章 大正期における徳富蘇峰の国際情勢認識(中野目徹:筑波大学人文社会系教授) 第6章 川村竹治と立憲政友会(西川誠:川村学園女子大学教授) 第7章 独探と『神戸新聞』(諸橋英一:慶應義塾大学非常勤講師) 第8章 日本海軍の遠洋練習航海の外交史的意味――第一次世界大戦期を中心として(奈良岡聰智:京都大学大学院法学研究科教授) 第9章 外務省情報部の設置と中国認識――その適否と限界性をめぐって(熊本史雄:駒澤大学文学部教授) 第三部 昭和期の戦争と日本 第10章 一九三〇年代の日本の原料問題への対応――「原料品問題調査委員会」を中心として(庄司潤一郎:防衛研究所研究顧問) 第11章 一九四〇年の国家総動員体制――近衛新体制運動と「世論」(森 靖夫:同志社大学法学部教授) 第12章 日米交渉にみる国際秩序形成の相剋――大東亜新秩序と太平洋全域の平和プログラム(佐藤元英:元中央大学政策文化総合研究所長) 第13章 A級戦犯の独白(日暮吉延:帝京大学法学部教授)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。小学2年の計算が、1冊で完璧に習得できる。豊富な問題量で計算力がぐんぐん伸びる。
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-無名校から東京大学合格者を出して話題のゼミナールを主宰し、精神科医でもある著者が、「勉強できる子」に育てるための具体的な方法をお届け! 首都圏の小学生の中学受験率が過去最高を記録する中で(2024年/首都圏模試センター調べ)、小学生の子を持つ親は、疑問や不安でいっぱい! ●受験する? しない? ●中学受験塾にはいつから入るべき? ●学校の勉強だけで、わが子は大丈夫? ●うちの子、もしかして発達が遅れている? ●親が勉強できないと、子どももできない? ●どんな参考書を使ったらいい? ――そんなご家庭の悩みに、すべてお答えします。そもそも、子どもの発達には個人差があります。「9歳の壁」を越えたか、越えていないか? 早生まれか、遅生まれか? 男の子か、女の子か? など――。そのため、学校まかせ、塾まかせの勉強では、子どもがつぶれてしまうことだってあり得ます。著者は学生時代、「勉強は素質だ」とあきらめていたところ、勉強法を変えることで成績が伸びて、東京大学に合格した経験があります。「子どもに合わない勉強法で劣等感を持たせるよりも、子どもに合ったやり方を見出して勉強をさせれば必ず伸びる」というのが、著者の強い信念です。それができるのは、家庭の働きかけがあってこそ。中学受験する子も、しない子も! 子どもにとって“最後の砦”といえる、家庭で心得ておきたい「令和版・和田式勉強法」をお届けします。 【目次】●序章 なぜ勉強が必要か ●第1章 私の受験勉強体験(灘校方式) ●第2章 家庭こそ教育の最後の砦 ●第3章 勉強で身につける頭のよさとは? ●第4章 小学校入学前に何を教えるか ●第5章 小学校入学後に何を教えるか ●第6章 小学校高学年にどう勉強させるか(中学校受験対策) ●第7章 教科別勉強法(国語、算数、理科、社会、英語) ●第8章 子どもに対する褒め方・叱り方・諭し方マニュアル ●第9章 勉強を効率よくするマニュアル
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢 噺(つたじゅうえいがのゆめ ばなし)~」の主人公である蔦屋重三郎が生まれ育った、江戸時代の吉原界隈の地理や慣習、事件を、同ドラマの吉原風俗考証の著者が詳細に解説。“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・蔦屋重三郎が生きた世界とは? 蔦屋重三郎が編纂した「吉原細見」の中身を徹底解説。 吉原の文化、しきたり、風習、地理など大河ドラマ「べらぼう」をより楽しく観るためのサブテキストとしても使える一冊。 江戸の出来事、蔦屋重三郎年譜と吉原事件年表、安永4年の吉原全図も収録 【本書の内容】 蔦屋重三郎が生きた吉原 吉原噺 壱 蔦屋重三郎が案内する吉原のあそび方 三者三様の吉原あそび お大尽の巻 勤番侍の巻 熊さん八っつぁんの巻 吉原噺 弐 吉原とは何か 一、吉原は「廓」という江戸の公の施設 考証の栞 遊ぶところの廓で「遊廓」 考証の栞 江戸では「女郎」という言葉が一般的だった!? 二、新吉原への行き方 考証の栞 日本堤という名前の理由 三、吉原の町並と町名 四、吉原の掟 吉原噺 参 「吉原細見」の中身 一、年二回改訂発行の吉原ガイドブック 二、吉原細見には何が載っていたのか 三、細見を元に吉原地図を作る 吉原噺 肆 吉原の内部を探索 一、五十間道 考証の栞 吉原名物つるべ蕎麦 二、大門 考証の栞 大門の木札 考証の栞 大門の旗と提灯 三、仲の町と引手茶屋 考証の栞 消滅した揚屋 四、女郎屋 考証の栞 河岸見世の名前 五、女郎屋の内部 考証の栞 女郎のランクがわかる「籬」 四、宴会料理のきのじや 五、吉原の一日 吉原噺 伍 吉原女郎白書 一、「アリンス国」の廓言葉 二、女郎の出世 年季奉公から年季明けまで 考証の栞 花魁の語源は? 三、女郎の装い 考証の栞 江戸のファッション雑誌 四、遊女の一日 考証の栞 花魁道中の並び順 五、女郎の手紙から見る、手練手管 考証の栞 吉原の紙事情~天紅と紙花 吉原噺 陸 吉原の風景~吉原歳時記 一、弥生の桜~吉原の桜は植樹だった!? 二、吉原のお盆行事「玉菊燈籠」 三、吉原の芝居芸能 俄(仁和賀) 考証の栞 俄を主導した見世 四、師走から正月の吉原 付章 江戸の出来事、蔦屋重三郎年譜と吉原事件年表
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3.0アナウンサー、作家として88歳の現在まで「言葉」と関わり続けてきた著者が警告する、「今どきの日本語」の中に潜む危うさとは? ★★★「今どきの日本語」への警告★★★ ●「絆」という言葉の危険性 ●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方 ●「~かな」を文末につけてしまう心理 ●元気や勇気は「与える」ものではない ●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる 目次 1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい 2章 不快な敬語と正しい敬語 3章 「主人」と「つれあい」 4章 政治家の言葉、官僚の言葉 5章 危険な「絆」 6章 アナウンサーとの言葉と生きた言葉 7章 言葉の「自主規制」で失われるもの 【著者プロフィール】 下重暁子(しもじゅう・あきこ) 1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。 同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。 民放キャスターを経て、文筆活動に入る。 公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。 現在、日本旅行作家協会会長。 『家族という病』、『極上の孤独』(ともに幻冬舎)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社)、『人間の品性』(新潮社)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)、『ひとりになったら、ひとりにふさわしく 私の清少納言考』(草思社)など著書多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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5.0那覇はヘブライ語で「安息」「安住」 八重山諸島の「ヤエ」はヘブライ語で「神」 あまりに共通する古代ユダヤと沖縄の文化! 琉球は竜宮だった! そして日本全国にある浦島伝説、高天原=関東の古代文明の謎を追う! ●約束の地は美しい沖縄だったのか!? ●天孫降臨から神武天皇即位まで180万年間の答え! ●『古事記』『日本書紀』の新たな角度で見える歴史の物語 ●山幸彦海幸彦神話は、高天原=日高見国系の統治事業を表す ●『記紀』に記録された渡来ユダヤ人日本同化の古代史 ●沖縄古来の聖地、御嶽(ウタキ)に見られる縄文の思想 ●欠史八代の時間に一致する龍宮逗留の時間 ●イザヤが目指した!? 八重山諸島の名前の秘密 ●日本列島を目指して移動した古代世界の人々 ●スサノオはユダヤ人渡来の第一波 ●『旧約聖書』の「土」とは違う沖縄・日本の「土」 日本人なら誰もが知っている御伽話「浦島太郎」は、琉球=龍宮において、山幸彦海幸彦の物語から派生的に生まれたものです。 つまり、歴史上の事実に基づくものとして書かれた『古事記』『日本書紀』の中にはユダヤ人の渡来が隠されています。 渡来ユダヤ人が日本に同化するにつれて、その由来がユダヤにあることは忘れられ、琉球=龍宮を訪れるという物語に取って代わられたのだと考えられます。(中略) 浦島太郎の物語が、『記紀』の山幸彦海幸彦の物語から自立していく過程で、それがそもそも琉球諸島から生まれたことさえ忘れられていくようになりました。 沖縄当地では、琉球王国が成立すると、浦島太郎と王族の娘が愛し合うという物語にも変化していきます。 問題は、山幸彦がなぜ琉球に現れ、龍宮の話が出てきたのか、という点にあります。(本文より) 【目次】 第一章 山幸彦と海幸彦を正しく知る~『記紀』の神話に隠された渡来ユダヤ人たち 第二章 注目すべき龍宮=琉球という一致~沖縄に渡った山幸彦の足跡 第三章 古代日本と渡来ユダヤ人~聖書に登場する日本の南海の島々 第四章 神武天皇が琉球で生まれた可能性~天岩戸も琉球にあった? 第五章 沖縄に伝わるユダヤ的文化の数々~日本に同化していく渡来人 第六章 沖縄に残る浦島太郎伝説の謎~山幸彦の琉球王朝 【著者プロフィール】 田中英道(たなか・ひでみち) 1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。 ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。 フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。 また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。 著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本国史 上・下』(扶桑社)、『日本神話と同化ユダヤ人』(勉誠出版)、『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本と中国 外交史の真実』(以上、育鵬社)、『日本とユダヤの古代史&世界史 - 縄文・神話から続く日本建国の真実 -』(茂木誠との共著、小社刊)などがある。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人間の文明や文化は、多くの人々による、あらゆる物ごとに関する思索や探求の積み重ねによって、築かれてきたものである。 物ごとの本質を理解し、知識を蓄えるとともに、それらを自分たちのより良い生活のために応用、発展させる。 そのために不可欠な活動こそが、すなわち「研究」である。 その意味では、学問の研究は人間の行う活動において、大変重要な地位を占めていると言えるだろう。 では、研究を生業とする「研究者」とは、いったいどのような思いで、研究活動に日夜取り組んでいるのだろうか。 そもそも、なぜ研究の道を選んだのだろうか。 「それは分かり切ったことだ」と、研究に従事している人々からは、一笑に付されるかもしれない。 しかしそれらの問いかけは、研究者にとっては「なぜ生きるのか」ということと、少なからず重なるものである。 事実上、完全に一致している人もいることだろう。 それに今一度向き合ってみることは、これまで歩んできた人生を振り返り、そして今後の研究活動をより良い方向に導くためにも、大いに有効ではないだろうか。 本書では、研究者が「なぜ研究するのか」ということについて、ごく簡単にではあるが考えてみたい。 【目次】 1章 学問の研究は必要不可欠 2章 研究を始める動機とは 3章 研究活動における理想と現実 4章 研究を続けるモチベーション 5章 「自己満足」を大切にしよう 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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3.5帝国の首都として繁栄を極めたローマ。世界に類を見ない壮麗な都市と建造物は皇帝たちの熾烈な権力闘争の場であり、その政治的意図を示す舞台でもあった。本書ではカエサル登場以前の紀元前2世紀から、コンスタンティノープル遷都にいたる330年まで約500年のローマの都市計画と建造物を一望し、そこに刻まれた各皇帝の政策や思想、歴史を読み解く。凱旋門、神殿、コロッセウム、浴場、広場や水路などを備えた都市はやがて変革期を迎え、皮肉にも都市に蓄積された歴史の重みによって終止符を打たれることになる。帝国の興亡を浮かび上がらせるスリリングなローマ都市史。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【小説、ライトノベル、漫画、シナリオなど あらゆる創作活動で使える言葉の教科書! ネットで話題になり、発売後即重版した人気作、 『クリエイターのための語彙力図鑑』第二弾!】 今作はレベルアップ版として、 一冊目にも掲載していた感情に関する語彙をさらに細分化して解説。 例えば「怒り」といっても、 自分がなにかされたときの怒りと 家族や親しい人がなにかされたときの怒りでは 怒りの中に含まれる感情が微妙に異なります。 また、その怒りがどこからきているものなのかの理由や度合いによっても 「屈辱」「嫉妬」「殺意」などと細かく分けることができます。 本書はそのようにさまざまな感情についての語彙を幅広く掲載しているので、 よりキャラクターの心情をリアルに描けるようになります。 そのほか、人間の「動作」「仕草」「状態」などに関する語彙や類語表現、活用例を紹介。 プロの小説家ならではの視点で、 知っていれば創作活動で必ず役立つ語彙を厳選しています。 今よりもさらに人物描写や情景描写の質を高めたい人にオススメしたい一冊です。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 初めて大河ドラマに触れる視聴者に。 目黒で出火した火事はどこまで延焼したの? 吉原ってどんな町? どんな人が働いていたの? 蔦屋重三郎のどこが凄いの? 田沼意次って本当に悪い人なの? 平賀源内は? 長谷川平蔵は? 大河ドラマ「べらぼう」の時代のことをちょっと知るだけでドラマがもっともっと楽しくなる一冊。 江戸のことだけではなく、蔦重の時代のアメリカ(独立前!)、フランス革命前後のパリ、産業革命が進行するロンドン、清国が最盛期を迎えた中国などの情報も入っています。 この本は、『サライ.jp』の連載「大河ドラマ満喫リポート」スタッフが初めて紙の書籍に挑む一冊。「1年間大河ドラマを楽しみたい」という視聴者、特に初めて大河ドラマを視聴する層に向けて、ドラマの見どころ、ドラマの時代背景をわかりやすく解説し、歴史の面白さを感じることのできる唯一の関連本。 (底本 2024年12月発売作品) ※この作品はカラー版です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これって絵本?SF?ギャグ漫画? 2025年大河ドラマ主人公「蔦重」こと「蔦屋重三郎」。 彼が手掛け、江戸の人々を夢中にさせた「黄表紙」とはどんな本だったのか? 漫画好きライターが、専門家に質問しながら「黄表紙」に初挑戦! そのユーモラスな作品の数々を気軽に楽しめる1冊です。 【内容】 ・蔦屋重三郎ってどんな人? ・重三郎が出版していた「黄表紙」ってどんなもの? ・ツッコミどころ満載の未来を描く―無題記 ・千手観音が手のレンタル業を始めたら⋯⋯?―大悲千禄本 ・元祖夢オチ!?︎ 重三郎のライバル的存在が手掛けた―金々先生栄華夢 ・お坊ちゃまのモテ奮闘記―江戸生艶気樺焼 ・政局を茶化して大ヒット―文武二道万石通‥ほか ・重三郎と歩く―江戸散歩 * * * 一代で始めた出版業が大当たりし、「江戸のメディア王」などと呼ばれるようになった蔦屋重三郎ですが、それほどまでに江戸の人々を夢中にさせた本って、どんなものだったのでしょう。ちょっと読んでみたいと思いませんか? 本編で詳しくお伝えしますが、重三郎が手掛けた数あま多たの出版物の中に、ほとんどのページに絵が入った「黄表紙」(きびょうし)という読み物があります。その成り立ちを紐解きつつ、実際に「黄表紙」を読んでいこうというのが本書の狙いです。ー「はじめに」よりー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ことわざは人生に有益 ことわざは、先人が残してくれた、「人生を生き抜く知恵の宝庫」です。失敗したときには「失敗は成功の元」、友達などと衝突したときには「雨降って地固まる」、一人で悩んでいる部下には「三人寄れば文殊の知恵」と、悩んだり困ったときなどにことわざを思い出すことで、よい方向に進めます。多くの教育関係者がことわざの効用を語る由縁です。 ◆試験に出ることわざを網羅 ことわざは小学、中学、高校、大学、さらに就職試験の問題になっています。勉強しておけば点数がかせげるので、ことわざを知っておくことは、試験対策としても有効です。 ◆マンガで楽しみながらことわざを知る! 憶える! 一度覚えたことわざは一生忘れないといいます。本書では、毎月300万以上のPVがあるウエブサイトの「ことわざ・慣用句の百科事典」を著者に、マンガで楽しくわかりやすくことわざを解説し、記憶に定着させます。
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5.0ママと京都旅行中の美咲は、ママの親友・みっちゃん先生から茶道を教わることに。茶道の作法ってどんなかんじ 道具は何を使うの? 茶室の作りは? 「わび」ってなに? はじめて茶道にチャレンジした美咲が、そこに隠された日本文化の秘密を発見します! 日本文化について教えてください──。 海外の人に尋ねられたら、どう答えますか? 国際化の時代、世界中の人たちと交流する機会は今後さらに増えるはず。相手の文化や歴史を尊重するのはもちろんですが、生まれ育った日本の文化を正しく伝えることは、とても大切。そのためにも、日本文化の魅力や価値を正しく知っておくことが重要になります。 「おはなし日本文化」は、日本人が長い時間をかけてはぐくんできた日本文化について、物語を通して理解を深めるシリーズです! ●「おはなし日本文化」の特色 ・現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ・物語を味わいながら、日本文化を学べます。 ・物語の背景を、豊富な写真や図表で説明。 ・上質なイラストもたっぷり。楽しみながら日本文化を理解できます。 ・巻末の「おはなし日本文化ひとくちメモ」で、各巻のテーマに関連する内容をくわしく解説。 ●ラインナップ 落語 まいどばかばかしいお笑いを! 赤羽じゅんこ/作 フジタヒロミ/絵 短歌・俳句 月曜倶楽部へようこそ! 森埜こみち/作 くりたゆき/絵 茶道 茶の湯、やってみた! 石崎洋司/作 十々夜/絵 相撲 ドッシリ! どす恋 須藤靖貴/作 福島モンタ/絵 能・狂言 お能探偵ノーと謎の博物館 石川宏千花/作 かない/絵 書道 かっこいいキミと、一筆! 神戸遥真/作 藤本たみこ/絵 華道 咲かせよう! 世界のフェスティバル 結来月ひろは/作 miii/絵 雅楽 ひなまつりの夜の秘密 戸森しるこ/作 松成真理子/絵 刀剣 めざせ、刀剣マスター! 石崎洋司/作 かわいちひろ/絵 和食 ぼくらのお祝いごはん 落合由佳/作 井田千秋/絵
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4.0小学校5年生の錦戸翔(にしきど・しょう)は、すぐに気持ちがどこかにフワフワ飛んでいってしまう男の子。そのせいで忘れ物をしたり、テストでうっかりミスしたりすることが多い。 そんなある日、おばあちゃんが勝手に地域のこども相撲大会に申し込んじゃった! 最初は嫌だったけど、かわいいクラスメイトの美彩ちゃんも相撲が好きだって言ってるし、相撲の傾向をするとドッシリと落ち着けるようになるんだとか。相撲はただの格闘技じゃないって、どういうことなんだろう? ◆ ◆ ◆ 日本文化について教えてください──。 海外の人に尋ねられたら、どう答えますか? 国際化の時代、世界中の人たちと交流する機会は今後さらに増えるはず。相手の文化や歴史を尊重するのはもちろんですが、生まれ育った日本の文化を正しく伝えることは、とても大切。そのためにも、日本文化の魅力や価値を正しく知っておくことが重要になります。 「おはなし日本文化」は、日本人が長い時間をかけてはぐくんできた日本文化について、物語を通して理解を深めるシリーズです! ●「おはなし日本文化」の特色 ・現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ・物語を味わいながら、日本文化を学べます。 ・物語の背景を、豊富な写真や図表で説明。 ・上質なイラストもたっぷり。楽しみながら日本文化を理解できます。 ・巻末の「おはなし日本文化ひとくちメモ」で、各巻のテーマに関連する内容をくわしく解説。 ●ラインナップ 落語 まいどばかばかしいお笑いを! 赤羽じゅんこ/作 フジタヒロミ/絵 短歌・俳句 月曜倶楽部へようこそ! 森埜こみち/作 くりたゆき/絵 茶道 茶の湯、やってみた! 石崎洋司/作 十々夜/絵 相撲 ドッシリ! どす恋 須藤靖貴/作 福島モンタ/絵 能・狂言 お能探偵ノーと謎の博物館 石川宏千花/作 かない/絵 書道 かっこいいキミと、一筆! 神戸遥真/作 藤本たみこ/絵 華道 咲かせよう! 世界のフェスティバル 結来月ひろは/作 miii/絵 雅楽 ひなまつりの夜の秘密 戸森しるこ/作 松成真理子/絵 刀剣 めざせ、刀剣マスター! 石崎洋司/作 かわいちひろ/作 和食 ぼくらのお祝いごはん 落合由佳/作 井田千秋/絵
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-東大出身で、元QuizKnockの「歴史王」として知られるこうちゃん、その独自の歴史勉強法を惜しみなく初の単著で大公開。政治、経済、戦争、宗教、民族問題など、幅広いテーマを歴史の背景からも紐解き、現代社会の重要な出来事を深く理解するための新しい視点と思考法も伝授します。歴史を学ぶ楽しさを感じながら、思考力を高める勉強法がぎっしり詰まった一冊。 歴史を知ることでいまの向こうが見え、複雑な現代の問題が驚くほどシンプルに理解できるようになります。歴史好きはもちろん、勉強に自信がない方でも、読み進めるうちにどんどん歴史が頭に入ってきて、もっと歴史が好きになること間違いなしの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、帝京高校は9度の全国制覇を果たすほど強かったのか。 なぜ、大津高校は県立でありながらプレミアWESTで優勝できたのか。 その根底にあるのは、昭和から令和へとつながれた「不易流行」の教えだった――― ******************** 全国高校サッカー選手権6度優勝 元帝京高校サッカー部監督 古沼貞雄 × 高体連チーム初のプレミアリーグWEST優勝 大津高校サッカー部テクニカルアドバイザー 平岡和徳 ******************** 時代の変遷とともに、部活動や指導者、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化した。IT技術やSNSの普及により、これまで考えられなかった問題も起きるようになった。 昭和流指導からの脱却、部活動の地域移行、保護者対応、教員の働き方改革……例をあげればきりがないほどの課題が山積している。 先の見えない不透明な今だからこそ、歴史が紡いできた教えを大事にしつつ、新たなスタイルを模索していく、そうした「不易流行(ふえきりゅうこう)」の取り組みが部活動や教育現場に求められているのではないか。 そのヒントが、古沼貞雄氏の徹底した「人間教育」の哲学を受け継ぎ、現代流で実践する平岡和徳氏、この二人の師弟関係に秘められている。 合計9度の全国優勝を果たした帝京高校、 県立ながら全国常連として名を連ねる大津高校、 この2校の強さの根底に流れる「不易流行」の教えに迫る1冊! ・古沼氏が教え子や講演の際に書いている直筆のメモ ・特別対談「子供たちの未来を輝かせるために」 ・巻末インタビュー「『失敗する勇気』が未来を切り開く」 ほか、帝京時代の思い出話やレジェンド選手~現役選手のエピソードなど 20年以上にわたり精力的な取材を行う著者だからこそインタビューで引き出せた裏話も満載! <目次> 1章 新たな時代の到来 義理人情と合理性 すべては家庭教育からはじまる 2章 公立の雄を取り巻く状況 強豪校の悔恨 今を変えるための努力 地域で育てる 3章 部活動の価値 部活動が失われてはいけない理由 部活動を支える人づくり 大津高校の部活運営 活動費の問題 4章 名将の人間教育 挫折と前進 苦難を支えた「諦めない心の才能」 名将はどう教え導くのか 異端の指導者・平岡和徳の覚悟 5章 特別対談 古沼貞雄✕平岡和徳 子供たちの未来を輝かせるために 汗と泥にまみれた夏合宿 「打倒・古沼」の時代 やる気を引き出す言葉配り 「高校生のくせに生意気だ」 全国高校サッカー選手権が一番 指導者は我が道を行く以外にない 巻末インタビュー 「失敗する勇気」が未来を切り開く 岡田武史
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3.4現代の中高生は成功へのかつてないプレッシャーにさらされており、アメリカの成績優秀校では、不安症や自傷行為の割合が急増している。なぜ彼らは目標達成を渇望し、それに満たないと自身には価値がないと思うのか。現代社会に潜む「有害な達成文化」を明かす。
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4.0ナチス・ドイツは、宗教的祝祭のクリスマスさえも国家的なプロパガンダとして利用していた――。 ナチス時代に家庭ではクリスマスをどう祝っていたのか。そして、民族共同体の強化の一環としてクリスマスはどう使われ、第2次世界大戦以降はそれが戦時プロパガンダへとどのように接続していったのか。 ナチス・ドイツは、ヨーゼフ・ゲッベルス指導のもと、ラジオ、映画、新聞・雑誌、書籍などのあらゆる大衆メディアを使ってイデオロギー宣伝を軸にしたプロパガンダを展開した。その一環として刊行された官製女性雑誌「女性展望」の記事と写真から、プロパガンダとしてのクリスマスの実情を描き出す。 クリスマスというレンズを通して映し出される、ナチス・ドイツが理想として宣伝した女性の社会活動、家庭や家族のあり方、銃後の生活を緻密に分析する。そして、プロパガンダに巻き込まれ、戦時下の激流に生きる当時の女性たちの姿を丁寧にすくい取る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無機化学の膨大な暗記量を最小限にできるように整理した本です。 ・「暗記POINT」で暗記事項が整理されているので、すぐに覚えられます。 ・「暗記POINT」の後に詳しい説明や補足事項が載っているので、知識が定着し、応用がききます。 ・「入試で狙われるのはここ!」を読めば、膨大な無機化学の暗記量を最小限にできます。 ・無機化学全分野を使いやすいように54テーマに分けましたので、どこからでも使うことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【物理基礎・物理の公式を理解しながら覚えて、さらに使いこなせる!】 ページの先頭に大きく式を示し、重要公式が一目でわかるようになっています。また、公式→解説→確認問題の流れに沿って、理解しながら公式を覚えて、さらに使いこなすこともできるようになっています。 日常学習から受験対策まで、どんな学習段階でも使いやすいように、全7章で構成しました。巻末には覚えておきたい13の原理・法則も収録してあります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 覚えなければいけない、覚えておくと入試で役に立つ化学反応式を整理した本で、いわば化学反応式事典です。 ・大きく無機化学と有機化学に分けて整理しています。さらに使いやすいように54テーマに分類してあり、どこからでも学習できます。 ・反応の経路図を示してありますので、反応の全体像や物質の変化がつかめます。 ・特に重要な、覚えるべき化学反応式には☆印をつけて表示しています。 ・化学反応式が索引から辞書的に検索できます。気になった物質をすぐ調べられます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「大学入学共通テスト 情報Ⅰ」を受験するにあたり、高1のときに情報Ⅰを習っただけですっかり忘れてしまった受験生や、共通テスト対策本を見てもガチ過ぎて多くの時間をかけられない受験生が、7日間で効率よく基礎から共通テストレベルまで対策するための整理書です。 【特長1】必須6分野+実戦問題の7日分で一気に総仕上げ 【特長2】共通テスト用のプログラムで表記
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の脳にぴったりの勉強法で暗記やテスト対策の効率、爆上がり!・著書・監修書累計300万部超!ベストセラー脳科学者・加藤俊徳先生。・10歳の壁をこえ、中高生になっても伸び続ける!子どもの脳にぴったりの勉強法。・自分に合った勉強法がわかる 脳しんだん付き。「聞いて覚える? それとも見て覚えるタイプ?」「じっと座って勉強するのが向かないタイプは?」「予習の効果が出やすいタイプは?」自分の脳を知り、脳の使い方を攻略して、成績アップにつなげよう!著書・監修書累計300万部超、脳科学者で小児科医でもある加藤俊徳先生が教える、10歳からの勉強法。子どもが自らの「得意」「できた!」に目を向け、伸ばしていく方法を伝えます。自分に合った勉強法がわかる「脳しんだん」付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版にポスターの付録はございません。ご希望の方は紙版をお求めください。 2024年12月29日、30歳の誕生日を迎えられる秋篠宮家の次女・佳子さま。 国内各地のお出かけや外国公式訪問での魅力的な笑顔の写真を中心に、30年の歩みをまとめた1冊です。 成年皇族として臨まれるご公務のひとコマや、幼少期やティーン時代のスナップなど 未公開写真も含め175カットを掲載。華麗なロイヤルファッション、“佳子さま売れ”アイテム、 ヘアアレンジの変遷など特集ページのほか、優美な振袖姿のポスター付録も。 誠実さと親しみやすさで人々を魅了するプリンセスの、保存版ビジュアルブックです。 ★特集1★令和の愛されプリンセス 世界を魅了するスマイル 華麗なる佳子さまのファッションスナップ ★特集2★成年皇族としてはつらつと 佳子さまヒストリー 思い出アルバム 天皇ご一家系図
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年はどんな年だったでしょう? パリでのオリンピック・パラリンピックやG7サミット、パレスチナ・ハマスとイスラエルの関係など、世界では大きなニュースがたくさんありました。 一方、国内に目を向けても、新紙幣の発行や能登半島の地震など、注目すべき話題がたくさん出てきています。 その他にも環境・SDGsや科学・技術のニュースも網羅し、巻頭には池上彰さんのインタビュー、学習塾の入試対策担当者による「時事問題の勉強法」も掲載しています。
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4.0『ガリア戦記』は、希代の英雄ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)が自身の征服事業について自らの手で綴り、書物として世に出したものである。こうした事例はほかになく、史上名立たる英雄の中で唯一の例である。二千年前から今日まで多くの読者を魅了してきた世界史上最も有名な戦記であり、現場の出来事をリアルに再現した「活きた」ローマ史ともいうことができる。カエサルといえば、ローマ帝国拡大の立役者。とりわけ、その軍事的天才と悲劇的な最期によって今日でも人気が高い。さらにこの戦記で発揮された文章の魅力は、キケロやモンテーニュ、日本では小林秀雄が絶賛するほどのものであった。本書は、その最大の特徴である「簡潔な独特の文体」を再現することに成功している。カエサルが戦闘においていかなる知略を発揮したか、また、いかに言葉巧みであったかを、読者はつぶさに体験することになろう。『ガリア戦記』が一大古典となった秘密がここにある。さらに本書では、訳者が当時の政治、民族、軍隊等について詳細な解説を付し、適宜地図を挿入することによって、読者の理解を助けている。 「名訳で、カエサルの時代が目の前に蘇る!」――出口治明氏が推薦。
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