ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします
戦後65年,本土防衛の捨石とされた沖縄ではいまも日常的に戦没者の遺骨が発見されている.那覇新都心など,再開発の進むかつての激戦地跡から偶然掘り起こされた日本兵の遺骨・遺品は,私たちに何を問いかけているのか――.普天間移設問題に揺れる沖縄で,遺骨収集の現場をおさめた写真30点と「骨」「戦後」をめぐる論考集.
ブラウザ試し読み
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
沖縄戦の激戦地だった場所の再開発に伴って日本兵の遺骨が次々と発掘されているという。なかには頭蓋骨のなかにミイラ化した脳を残しているものもあったとか。そこにはどのような記憶が石化して眠っているのだろう。その写真を震えながら撮ったという比嘉豊光による遺骨の写真をみると、骨たちは何か言いたげだ。それに応...続きを読むえる想起をどう考えるのか、また兵士とその傍で命を落としていたであろう住民との関係をどう捉えるかなど、骨が問いかけるものは多く、また重い。そのような骨に出会えたのも、草の根の地道な試みがあったからこそである。その取り組みを伝えるとともに、骨からの現在の戦世への問いを伝える好著。比嘉豊光の写真も素晴らしい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
フォト・ドキュメント 骨の戦世 65年目の沖縄戦
新刊情報をお知らせします。
比嘉豊光
西谷修
フォロー機能について
「岩波ブックレット」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
アメリカ 異形の制度空間
NHK「100分de名著」ブックス ロジェ・カイヨワ 戦争論 文明という果てしない暴力
「改憲」の論点
自発的隷従論
戦争と西洋 ――西側の「正義」とは何か
戦争とは何だろうか
私たちはどんな世界を生きているか
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲フォト・ドキュメント 骨の戦世 65年目の沖縄戦 ページトップヘ