戦争と西洋 ――西側の「正義」とは何か

戦争と西洋 ――西側の「正義」とは何か

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20世紀に世界は二度の全面戦争を経験した。主権国家が並び立つ国際秩序を確立した〈西洋〉が、外部を征服し「世界化」したそのとき、世界中を巻き込む大戦争が起こったのだ。総力戦と化した戦争は核兵器を生み、戦争は人類破滅を招きかねない「不可能」なものとなった。にも拘わらず、世界大戦終結から80年、世界はふたたび全面戦争への傾斜の上に立っている。冷戦終結が世界の平和をもたらすはずではなかったのか? なぜこうなったのかを西洋精神史を参照項に検証する。

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    Posted by ブクログ

     『戦争論』『不死のワンダーランド』の著者による新たな戦争論。2025年刊行の著作だが、著者はウクライナ戦争、ガザのジェノサイドが進行する世界の軍事的緊張を、「西洋文明」による世界化というプログラムの限界と、それでもなお地球支配を継続し、ヘゲモニーを維持し続けようとする「西洋」の断末魔(?)あがき(

    0
    2026年03月16日

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