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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は2016年にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介され、 大反響を巻き起こした、食事介助の第一人者。 「口から食べることは生きる権利」と語り、 口から食べさせることを軽視している日本の現実に警鐘を鳴らす一冊。 患者と患者家族の実情、患者家族がこれだけは知っておきたいこと、 自分の大切な人に食事介助を受けさせたい時はどうしたらいいのか、 医療関係者へのメッセージ、 医療関係者やマスコミ関係者が見た著者と問題の本質などを幅広く紹介します。 体験談の中には18才で胃ろうを迫られた男性、 幼い子ども2人の母親である36才の女性など、 高齢者以外でも「口から食べられなくなる可能性がある実例がストレートに語られています。 大切な人が口から食べられないことで悩んでいる人、 在宅介護で困っている人、医師から「胃ろう」の選択を迫られている人、 食事介助をしている看護師さん、看護や介護の道を目指す学生の方必読です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評の主婦の友社「実用No.1シリーズ」の食事療法書が「主婦の友ヘルス」として誕生! 「糖尿病には食事療法が大事だとわかっていても、毎日続けるのはたいへん」 こんな声に代表されるように、油っぽいもの、甘いもの、お酒はNG!と指導されて だんだんストレスがたまり、食事療法をやめてしまった例も多くあります。 しかし、「食べてはいけないもの」は実はありません。アルコールもデザートもOK! もちろんこれまでと同じように食べていいわけではありません。コツがあります。 糖尿病の食事療法のコツをつかみ、このレシピ集で実践しましょう。 ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピを320点以上掲載。 「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、ワンポイントアドバイスなど、 見やすい、わかりやすいページ構成です。 糖尿病食は、実は長生き健康食。ずっと続けていきたいものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本人の3人に1人が痔主だ」と言われるほどで、痔はとても患者数の多い病気です。 毎年300万人もの新規患者がいると考えられています。 ところが、困っていても周囲に相談しにくいこともあって、治療に必要な正しい知識が十分に伝わっているとはいえません。 痔の症状を正しく知ることともに、大腸がん・直腸がんなどの命にかかわる病気との区別も重要です。 この本は「痔は生活習慣病」「できるだけ切らずに治す」という立場から、 最新の診断と治療の方法について分かりやすくご紹介します。 食生活などの生活習慣の改善で多くの人は治癒に向かうこと、手術が必要な場合は少ないことも解説。 もちろん、最新の薬物療法や手術の方法に関する情報も豊富に掲載しています。 特に、女性の読者に配慮し、妊娠・出産・冷え・ダイエットなどとの関係についてもアドバイス。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 首肩のこり・痛み、腰痛、ひざの痛みから、女性特有の症状、男性の悩み、子どもの症状など、 あらゆる症状を解消する特効ツボ療法、よく効くツボが確実に探せるポイントなど、だれでもツボの達人になれる知恵がぎっしり。 ツボのことならなんでもわかる本。 《本書の内容》 ★PART1「ツボ療法が発揮する大きな健康効果」 ■PART2「症状別よく効くツボとツボ刺激の実際」 (〈頭・顔の症状〉頭が痛い・頭が重い/顔の神経痛/疲れ目/耳鳴りがする・難聴/鼻水・鼻づまりなど 〈くび・肩・腕・胸の症状〉五十肩/腰が痛い/背中が痛い/ひざが痛いなど 〈全身の症状〉体がだるい/精力の減退/ストレス/糖尿病/痛風など 〈呼吸器・消化器の症状〉のどが痛い/胃が重い・胃がもたれるなど 〈循環器の症状〉血圧が高いなど〈泌尿器の症状〉〈女性の症状〉など) ■PART3「よく効く足ツボ刺激の基本とコツ」 ■PART4「すぐわかる特効ツボの位置と探し方」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「糖尿病には食事療法が大事だとわかっていても、毎日続けるのはたいへん」 こんな声に代表されるように、油っぽいもの、甘いもの、お酒はNG!と指導されてだんだんストレスがたまり、 食事療法をやめてしまった例も多くあります。 そんな中、関電病院では、「食べてはいけないものは基本的にはない。 アルコールもデザートもOK!」という指導方針をとっています。 ただし、当然ながらこれまでと同じように食べていいわけではありません。 コツがあります。糖尿病の食事療法サポートで日本一の呼び声高い、 関電病院の食事のコツをつかみ、このレシピ集で実践しましょう。 ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピ400点掲載。 「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、 ワンポイントアドバイスなど、見やすい、わかりやすいページ構成です。 糖尿病食は、実は長生き健康食。ずっと続けていきたいものです。
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4.0たっぷり泡洗顔は老化の元。 UVカットにはサングラスも重要。 ほうれい線を薄くするには、別の部位をケア・・・ え?そうなの?と思った人は、この本をぜひ、よんでほしい。 著者は、メスを使わない治療で女性の外見を美しくするスペシャリスト、美容皮膚科医。開業医として多くの女性の悩みを診てきた体験から、日々の生活習慣の間違いの積み重ねが、加齢によるエイジングサインを早く、濃く肌に出現させるもとになっていると主張する。当たり前に毎日行っている洗顔、保湿といった基本的な美容習慣にも、たくさんの間違いが潜んでいるのだ。本書ではそうした間違いを、最新の知見ももとに修正する方法を教えてくれる。 また、著者は、外側からのケアだけでなく、食べ物など内側からのケアがエイジングサインに大きく影響することも熱く主張しており、自ら体験していいと思っている方法や製品なども、紹介している。 肌をケアしたら、自己肯定感が高まり、前向きになってさらに幸福になるという「幸せスパイラル」を上ってゆく人が著者の周りには多いとか。日々の小さな積み重ねが、ウエルエイジングの源泉。いつまでも、前向きで、キレイでいたい人の必読の書だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 痛風の原因である高尿酸血症を改善するには、肥満の解消、 栄養バランスのとれた食事を3食規則正しくとる食事療法を行うことが効果的です。 月間外来患者数1万1千人の東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターの監修で、 おいしくて簡単、正しい食事療法を伝えます。 痛風は、尿酸が関節の中で固まって血症になるために起こる関節炎を主な症状とする病気。 ある日突然、足の指の付け根が痛くなる痛風発作が起こる、 健康診断の結果、尿酸値が高いといわれる、あるいは生活習慣病で通院していたところ、尿酸値が高いと指摘されるなどで発覚します。 現在、通院している痛風患者は約85万人、痛風予備軍ともいえる高尿酸血症患者は500~600万人にのぼると推定されています。 以前は「中年の病気」というイメージが強かった痛風ですが、近年は30代の患者がもっとも多く、若年化が進んでいます。 今からでも間に合う「正しい食事法」を身につけましょう。
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-約20年、20,000件もの相談を解決してきたスーパー薬剤師が薬の疑問・不安を解決します! 処方薬・ジェネリック薬がわかれば怖くない! 薬の不安が解消され、自分に合った安全な薬・よく効く薬がわかります。 病院に行くと必ずすすめられるジェネリックのメリット・デメリットがわかります。 ◆ ジェネリックって安いけど、品質はだいじょうぶ? ◆ タイプ別 ベストな薬の選び方 ◆ ロキソニンやボルタレンは危険な薬? ◆ ステロイドを処方されたら ◆ 花粉症の薬のウラ側 ◆ 薬はダメ!という嫌薬系情報が引き起こす危険 ◆ 風邪に抗生物質は効かない理由 ◆ 市販のかぜ薬の副作用は? ◆ 薬の使用期限っていつまで? ◆ 薬はコーヒーやお茶でのんじゃダメって本当? ◆ セルフメディケーション税制について ◆ 困ったときどこに相談すればいいの?――お薬相談窓口ガイド 便利な「病院でよく処方される薬ガイド」 (かぜ薬、咳止め薬、痰切り、のどの腫れ、鼻水の薬、解熱鎮痛剤、胃薬、睡眠導入剤、高血圧の薬、糖尿病の薬、コレステロールの薬、骨粗しょう症の薬など)も掲載 薬は生活の質(QOL)を上げるための選択肢の1つです。 薬は危ない・飲んではいけないという嫌薬系の情報に振り回されてやみくもに怖がるのではなく、 自分の生活スタイルに合った薬との付き合い方・よく効く薬・安全な薬の選び方を 約20年、臨床試験から発売後の副作用対応まで開発から販売後のあらゆるフェーズに関わり、 20,000人におよぶ相談にのってきたスーパー薬剤師が伝授します。 もくじ抜粋 はじめに 最良の選択をするために 第1章 薬はなぜ「不安」なのか 第2章 自分に合った薬の選び方 第3章 ジェネリック医薬品は、だいじょうぶ? 第4章 薬の「危険度」「副作用」を知る 第5章 知っておきたい薬の常識 Q&A 特別付録 病院でよく処方される薬ガイド おわりに 薬を選ぶのは人生を選ぶということ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高血圧、糖尿病、高脂血症などのメタボリック症候群、かぜ、胃痛、肌荒れなど50の困った症状を予防・改善する、450の家庭療法を紹介。 自分で治す知恵やコツがぎっしりつまった一冊です。タマネギやショウガ、卵など、身近な食材などを使った450の家庭療法を紹介。 作り方ややり方を、写真を多用してわかりやすく解説します。ほかにも、ドクダミ、オオバコ、ユキノシタのような、昔からいい伝えられる薬草を使ったものも紹介。 すべて家庭でかんたんに作れるものばかりなので、いますぐ役立ちます。 症例は全部で50。症状別の掲載なので知りたいことがすぐにわかります。 コレステロール値が高い、貧血がある、胃に痛みがあるなどの困った症状のほか、疲れがとれない、肩がこる、 目が疲れたなど、病院にいくほどでも処方薬にたよるほどでもないけれど、ちょっと気になる不快な症状や慢性的な症状を治す方法が満載。
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3.5医師の処方箋なしに買うことができる市販薬は、原因や症状がはっきりしていて、急性でない症状を抑えたいときには、 薬局や薬店、ドラッグストア等で手軽に購入できて便利です。 しかし、たくさんの商品の中から自分に合った薬をきちんと選ぶことができている人は極まれであるといいます。 また、頼りにしたい店頭の薬剤師が、必ずしもあなたに合った薬を奨めてくれるとは限らないという事実も。 そもそも薬は病気を治癒するためのものではなく、不快な症状を抑えるためのもの。 自分が悩まされている症状をよく見極めて、それを抑える成分・処方が施された薬を選ぶべきです。 本書では、CMのイメージや、不勉強な薬剤師に惑わされずに自分に最適な薬を選ぶために、 薬の有効成分をやさしくわかりやすく解説。 あなたと、あなたの家族を守るセルフメディケーションの一助となる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 胃がんになったとき、最初に知りたいことのすべて。 胃がんと診断される人は年間およそ13万人。 男性で第1位。女性で第3位、年間の死亡者数は5万人だが、死亡率は減少傾向にあり、早期発見早期治療で、罹患率は高いが比較的たちがよく、治りやすいがんとされている。 胃がんと診断されてから知りたい治療のこと、セカンドオピニオン、入院期間、お金のこと、退院後の生活、食事、再発転移についてまで、最新の情報を掲載。内視鏡手術、外科手術、抗がん剤などの薬物治療を、全国手術実績ナンバー・ワンのがん研有明病院、胃がん治療の専門医がわかりやすく解説。 治療後に悩む人が多い食事についても解説。 正しい食事で体力を取り戻して元の生活にもどれるようになるために必要なことは何か。 2011年刊行の書籍に最新の情報を加えてパワーアップした改訂版。自分にとって最適な治療は何かを知るために必要な情報が満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大腸がんになったとき、最初に知りたいことのすべて。 日本で1年間に新たに大腸がんと診断される人は、男性は約7万人、女性は約5万人と、増加傾向にある。 臓器別にみると、大腸がんは男女とも2番目に多いがん。男性では前立腺がんの増加が頭打ちで大腸がんの増加が目立つ。 40歳代から次第に増えていく傾向にあるが、早期発見、早期治療を行えば、比較的治りやすいがんとされている。 大腸がんと診断されてから知りたい治療のこと、セカンドオピニオンについて、入院中のこと、お金のこと、退院後の生活、ストマ、食事、再発転移についてまで、最新の情報を掲載。 外科手術、内視鏡的治療、腹腔鏡手術、がん薬物療法、放射線療法を、全国手術実績ナンバー・ワンのがん研有明病院、大腸がん治療の専門医がわかりやすく解説。 2011年刊行の書籍に最新の情報を加えてパワーアップした改訂版。 自分にとって最適な治療は何かを探るために必要な情報とは。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は肝臓病の悪化を防ぎ、改善する食事療法に不可欠な、バランスのよい献立作りのためのレシピ集です。 本書では良質なタンパク質をしっかりとれる主菜を「肉」「魚介類」「卵・大豆食品」から選び、ビタミン・ミネラルをとれる野菜中心の副菜を「緑黄色野菜」「淡色野菜」「海藻・きのこ」から選び、さらに汁物をプラスするだけで、簡単に献立が決まります。 選べるレシピは300種、体によい家庭料理のレシピ提案に定評のある大越郷子先生の、おいしく、作りやすいレシピは、見やすい大文字で紹介。 医学監修は、消化器の病気の治療に定評のある順天堂医院となっています。
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3.8ベストセラー『「いつものパン」があなたを殺す』第2弾!パン、パスタ、シリアル……私たちの食生活のすみずみにまで潜むグルテンや糖質。著者のパールマター博士は、それらの成分が、脳と神経系にもたらす恐ろしい弊害を解き明かし、前著で、まったく新しいガイドラインを示した。さらに今回、博士が切り込むのは、「腸」である。現代人が日常的にとっている食べ物や薬が、腸内の環境を破壊し、やがて脳と体全体にまでおよぼす悪影響を豊富なデータと事例で明らかにしていく。◎「腸内フローラ」があなたの人生を左右している――その理由◎なぜ、これほどアルツハイマー病が急増しているのか◎「かぜを引いたら抗生物質で治す」は危険!◎「カロリーゼロ食品」の謎◎効果を実感!7日間で、脳が生まれ変わる食事プログラム …etc.
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-私たちは、人を脅かす医療ではなく、人を活かす医療を求めます! 知らないことは罪である。 知ろうとしないことは、さらに深い罪である。 批判はするけれど、必ず代案を出す。それをモットーとして長年に渡り、執筆活動を続けてきたジャーナリスト・船瀬俊介氏。惨憺たる状況に陥り、闇の権力が跳梁跋扈している現代医学に対し、船瀬が提唱したのは全く新しい、ほんとうに目指すべき“医学”のメルクマール。さあ、選択の時は訪れました。“殺人”の医療と“活人”の医療、あなたはどちらを選びますか? 船瀬俊介氏、安保徹氏(元新潟大学医学部 教授)、韓国の医師 奇ジュン(土偏に「俊」のつくりの部分)成/(キ・ジュンソン)氏の鼎談がきっかけとなって立ち上がった「新医学宣言」。人々の“病気を治せず”、“悪化させ”、“死なせる ”現代医療の闇を告発し、この惨劇を終わらせるための代案を提示します。 「火の文明(化石エネルギー)」から「緑の文明(自然エネルギー)」へ――。このスローガンをもとに、再生可能な自然エネルギーで栄える文明を目指すべく、ナチュロパシー・オステオパシー・サイコパシー・ホメオパシーでの活人医療など「緑」をキーワードとした様々な改革案を、私たちに投げかけます。健康で幸福に生きることができる、そんな未来を創ることのできる手段とは? その答えがこの本の中に。
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4.2日本が「世界一の長寿国」であることは広く知られています。実際、WHO加盟194カ国の中で、日本の平均寿命84歳は堂々の第1位です。 本書では、日本メンズヘルス医学会理事長と日本抗加齢医学会副理事長を務める順天堂大学大学院の堀江重郎教授をはじめ、アンチエイジング医学の専門家たちに最新の知見を聞きました。 あくまで一般の方向けの読み物ですが、どれもエビデンス(科学的根拠)があり、それぞれ論文の出典も明記してあります。決してマユツバの話ではありません。 外見も肉体もいつまでも若々しく、末永く人生を楽しむ――。そのために本書が少しでも参考になれば幸いです。
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3.0肩こりや腰痛のみから、慢性広範痛症を経由して発症する線維筋痛症。不全型慢性広範痛症まで含めると人口の約2割が罹患しており、肩こりや腰痛の人のかなりの割合にも線維筋痛症の治療が有効です。線維筋痛症の治療は従来の痛みの治療とは全く異なります。血液検査、画像検査でも異常がでないため、日本では無視されることが多くほったらかしになっています。しかし、線維筋痛症は世界では常識の病気です。本書は一般人向けに書かれていますが、世界標準の線維筋痛症(慢性痛)の治療を解説しています。本書を読めば、プライマリケア医の方々がすぐに治療を開始できる内容にもなっているのです。
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4.3たとえがんと診断されても、あきらめないで。 手遅れとされながら回復を果たしたがん患者たちには、実行していた9つのことがあった。 統合腫瘍学の専門家が1000件以上の症例報告論文を分析し、判明した事実とは。 アメリカのベストセラーがついに日本上陸! 【著者紹介】 Radical Remission Projectの創設者。統合腫瘍学領域の研究、執筆、講演を手がける。 西洋医学の治療なしに、または西洋医学で治療の進展が見込めなくなってからがんの寛解に至った事例の研究に注力している。 学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。 博士論文研究では劇的な寛解を報告した1000件以上の医学論文を分析し、 1年間かけて世界10カ国で50人の代替治療者、20人の劇的な寛解を遂げたガン患者にインタビューを行った。 Radical Remission Projectのウェブサイトでは、がん生還者や研究者が双方向で事例報告・検索ができる。【目次より抜粋】 ◆第1章 抜本的に食事を変える ◆第2章 治療法は自分で決める ◆第3章 直感に従う ◆第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる ◆第5章 抑圧された感情を解き放つ ◆第6章 より前向きにいる ◆第7章 周囲の人の支えを受け入れる ◆第8章 自分の魂と深くつながる ◆第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、サプリメント市場は急成長。消費者が手軽にサプリを摂取できるようになった反面、健康被害、粗悪商品、購買意欲を煽る誇大広告、副作用や相互作用など多くの問題点が浮上してきました。 そこで、厚生労働省は2002年に『保健機能食品等に係わるアドバイザリースタッフの養成』についてガイドラインを発表。食品素材の知識・食品の機能性や表示・医薬品との相互作用・摂取方法・関連法規などに関する専門的な知識を習得したアドバイザリースタッフを養成することになりました。 現在では、多くのNPO団体が「アドバイザリースタッフ」の資格講座を開設。栄養・健康・美容について幅広い知識を得られ、幅広い分野で役に立つことから、人気資格となっています。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・今最も熱い「死ぬまで健康」が実現できる予防医学本!・40万超、大人気YouTube「予防医学Ch」運営の現役医師が執筆!・誰でも実行できる「大病にならないためのノウハウ」が満載!本書は今最も熱いテーマ、「80歳まで健康寿命を延ばす」ことを目指す方のための本です。糖尿病やがん、心筋梗塞など、年を重ねるにつれ罹患する慢性疾患を回避するために必要な知見「予防医学」を超人気YouTube「予防医学Ch」運営する現役医師が解説します。病気になった後の世界や、人が病気になる仕組み。大病を避ける方法についてイラスト入りでサクッと理解できます。医学教養書ファンにも訴求する一冊です。健康診断で気になる項目の詳しい解説、病名別インデックス付き。
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-1万人が体験した、足から始まる奇跡 20年以上の生理不順、子宮筋腫による激痛、更年期の苦しみ―― 手術を勧められ、諦めかけていた女性たちが、 足という「小さな自分」と向き合うことで、本来の輝きを取り戻した。 婦人科サロンのパイオニアが、人生を変える足つぼメソッドを大公開! すぐに実践できるイラスト解説付き! 本書に登場する物語の主人公たちは、歯磨きのように、誰でもできる「小さな習慣」を続けただけ。そうすると、「体の不調の悩みが消えて、日々が楽しくなる(人生が変わる)」と考えるのが普通かと思うのですが、本当は、「日々が楽しくなる(人生が変わる)から、体の不調の悩みも消えていく」のです。この真理に気づくことができれば、あなたにも同じことが起こるでしょう。(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然を味方にして、体の底力を呼び覚ます! 疲れが取れない、肌荒れが治らない、風邪をひきやすい……。 病院で気づかれにくい不調の原因は、自然から離れた現代人の生活環境にあった! 私たちの体が本来必要としている「自然とのつながり」を、現役医師がわかりやすく解説。 朝の日光浴から裸足で大地に触れる「アーシング」まで、科学的根拠に基づく健康法を紹介
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しく漕げば、体は変わる! 医師が教える、楽しく長く続けられる健康法 ただなんとなくペダルを漕ぐだけでは、自転車の魅力も健康効果も半分しか味わえない。でも“正しく”漕げば、関節への負担は減り、脂肪燃焼も姿勢改善も一気に進む。 本書はフィットネスバイクでの基礎づくりから、屋外ライドの楽しみ方まで、分かりやすいイラストを使って自転車を乗りこなすコツが満載。運動が苦手な人でも、今日から始めて、いつの間にか体が変わる――そんな運動習慣を後押ししてくれる一冊です。 運動不足を自覚していても、いざ何かを始めようとすると、ランニングはつらくて続かないし、ウオーキングは物足りない。ジムに通ってみても、三日坊主になってしまう――。 そんな人に向けて、神経内科医である著者は自信をもってこう勧めます。 「正しい漕ぎ方さえ身につければ、自転車は最も続けやすい健康法になる!」 フィットネスバイクや自転車は、初心者でも始めやすく、また“正しく漕ぐ”ことで体に無理な負荷をかけずに続けることができます。膝や腰への衝撃が少ないうえ、心肺と大きな筋肉を同時に動かせる、効率の良い有酸素運動です。 しかも、屋外ライドでは風や景色が気分を自然に切り替えてくれるため、いつの間にか心まで軽くなっていく――そんな魅力をもっています。 運動に苦手意識のある方も、これまで何をやっても続かなかった方も、この本を読めば“正しい漕ぎ方”を試したくなるはずです。今日から始められて、一生使える健康法を知りたい人にぜひおすすめしたい一冊です。
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-暮らしに寄り添い、人生を支える―― 総合診療専門医が語る「かかりつけ医」の真価。 病気の治療だけにとどまらず、暮らし全体を見守り、人生を通じて健康を支える「かかりつけ医」。本書では、長年地域医療の現場で患者と家族を支えてきた総合診療専門医が、生涯を安心して過ごすための医療との関わり方や医師との信頼関係の築き方などを丁寧に解説。豊富な臨床経験と実例を通して、生涯を安心して過ごすための新たな視点を届ける一冊です。 予防接種や健康診断、病気の診断や治療、在宅医療など――。 私たちは、生まれてから最期を迎えるまで、人生のさまざまな場面で医療と関わりながら過ごします。年齢やライフステージの変化で健康の悩みが移り変わっていくなかで、「かかりつけ医」に関する理解や付き合い方を知っておくことは非常に重要です。そこで本書では、20年以上にわたり地域医療に携わる総合診療専門医が、病気の治療だけでなく、生活環境や家族との関わりなど、患者の暮らしを支える医療の姿、各ライフステージで気をつけたい健康課題、そして医師との信頼関係の築き方までを、豊富な臨床経験と実例を交えて解説します。 医師を“治す人”から“人生の伴走者”としてとらえ直すことで、自分と家族の健康をより安心して守るための新しい視点を与えてくれる一冊です。
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-不妊治療は「特別」なものではありません。 人生の選択肢が多様化する今、知識と準備が「納得のいく未来」をつくります。 本書は、現役医師がやさしく導く、最新・最前線の不妊治療ガイド。 【目次抜粋】 第1章 妊娠のしくみと不妊の原因は? ・「不妊」は病気ではなく、〝妊娠していない状態〟のこと ・検査結果が正常でも妊娠しない理由は? 第2章 不妊治療はどんなことをするの? ・検査ではこんな項目をチェックする ・年齢別のステップアップ治療例 第3章 納得がいく治療を受けるために知っておくべきこと ・病院選び3つのポイント ・治療の「やめどき」は自分で決めていい 第4章 治療効果を高める日々の過ごし方 ・ストレスと妊娠の関係とは? ・妊娠のために男性にもできることがある 第5章 不妊治療、ここが知りたいQ&A 専門家からのアドバイス、体験談 Q.20代なら「不妊」は関係ない? Q.不妊治療と仕事、どう両立すればいい?
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-子どもの風邪を「いつものこと」と放っておいてはダメ! 「ただの風邪」と思っていたら重症化することも 気管支炎や肺炎、喘息に広がる前に、親が押さえておきたい子どもの風邪のこと 子どもは頻繁に風邪を引きます。確かに風邪は自然治癒することもある病気ですが、「いつもの風邪」「寝ていれば治る」と放っておくと重症化したり、合併症を引き起こしたりする危険性があります。そうした事態に陥らないために、本書では子どもの風邪に関する知識、家庭でできる具体的なケアの方法、医療機関の選び方などについて、実際に著者が診察した事例も併せて紹介しています。 著者は、1993年から兵庫県の淡路島で小児科内科クリニックを運営している小児科医です。日々の診察をするかたわら、小児アレルギーや感染症の研究を続けてきました。実際に診察した668の症例をまとめて「日本小児科学会雑誌」に論文として発表もしています。 また、長年の診療経験に基づき、風邪による鼻水ではなく、鼻の奥からのどの流れていく「見えない鼻水」である後鼻漏の危険性についても警鐘を鳴らしています。著者は、これを放置することで、気管支炎や喘息を発症する可能性が高まるのではないか、そして、後鼻漏のケアをすることで、気管支炎や喘息の発症を防ぎやすくなるのではと検証しています。 小さな子を持つ親はもちろんのこと、医療の現場で日々子どもたちと向き合っている医療関係者にも読んでほしい一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日、頑張りすぎているあなたへ 次の週末はウエルネストラベルに出かけてみませんか? 仕事に家事に、忙しく過ごしている日々のなかで、自分をいたわる時間は後回しになりがちです。疲れた時こそゆっくりと自分と向き合いリラックスして、心と体をリセットしたい――そう思っていても、いつもの休日だけでは、なかなか疲れが抜けない。そんなふうに感じている人も多いのではないでしょうか。 本書が提案しているのは、世界的な潮流となっている「ウエルネス」を週末の2日間で体験する「週末ウエルネストラベル」です。ウエルネスとは、単なる「健康」ではなく、心と体をまるごと満たす生き方のこと。ヨガや瞑想、スパに温泉、そして体にやさしい食事――。旅先で五感を解放することで、少しずつ心と体が整い、本来の自分を取り戻すことができます。 本書では、ウエルネストラベルの魅力や具体的な過ごし方を豊富な写真を用いて分かりやすく紹介しています。また、自宅でも取り入れられるセルフケアのヒントも充実しているので、日常に戻ったあともウエルネスライフを送ることができる内容となっています。 週末は疲れて寝るだけになってしまっている、リフレッシュしたくても自分では難しい――そんなすべての女性に贈る、“癒やしの旅”のガイドブックです。
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-子どもの「行きたくない」は、実は「行けない」のかもしれない。 朝起きられない、疲れやすい、やる気が出ない―― その症状は「甘え」ではなく、体内の機能異常のサインだった! 機能性医学の観点から解き明かす 不登校の隠れた生理学的メカニズム。 子どもが学校に行けない本当の理由は、心ではなく体にあった? 本書では、副腎疲労をはじめとする体の不調が不登校を引き起こす仕組みをわかりやすく解説。 ストレス対応ホルモンの不足や腸内環境の乱れなど、見逃されがちな体からのSOSサインを読み解き、朝起きられない、疲れやすいといった症状の裏にある体の機能障害の原因を明らかにします。 また、食事療法、環境改善、生活リズムの整え方など、今日からできる対策も紹介。 子どもたちの不安に寄り添い、支え、解決への扉を開く実践的ガイドブックです。 原因不明の不調に苦しむすべての親子に贈る希望の一冊
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-自身もアトピー性皮膚炎の皮膚科医が かゆみや症状との上手な付き合い方を伝授! 乳児期から老年期まで、年代別アトピー対策を徹底解説! 肌荒れや我慢できないかゆみなど、アトピー性皮膚炎は患者の心身に大きな負担を与える非常に厄介な疾患です。また完治が難しく、生涯にわたって慢性的な症状に悩まされ続ける患者も少なくありません。 皮膚科医であり、自身も幼少期からアトピー性皮膚炎に悩まされてきた著者は、アトピーに対しては年齢によって適切な治療とスキンケアがあり、それらを正しく実践することが症状の改善やコントロールにつながると述べています。また、アトピーは身体的な症状だけでなく精神面にも大きな負荷がかかるため、治療と並行してストレス管理や生活習慣の改善に取り組むことも重要なポイントであるといいます。 本書では、乳児期から老年期まで各年代のアトピー症状とその治療法について、外用薬の正しい使い方やスキンケアの方法、年齢に応じた生活上の工夫など、著者の臨床経験に基づいた実践的なアドバイスを紹介しています。また、コラム「太助の犬聞録」では、著者がアトピーと向き合ってきた経験をもとに、心をリラックスさせる方法やメンタル面でのケアについても触れています。 正しい知識を持ち、一つひとつの対処法を根気強く実践することで、アトピーと上手に付き合いながら健やかな日常生活を送れることが分かる一冊です。
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-今日から始められる! 医者いらずの身体づくり 「呼吸」「運動」「睡眠」「食事」を見直して、不調知らずに! 疲れが取れない、頭が重い、なんだか眠れない――。自覚症状はあるのに原因が見つからない不調を抱えている人は少なくありません。こういった不調は「不定愁訴」と呼ばれていますが、対症療法的な投薬で一時的に症状が改善しても、薬の服用を止めてしまえばぶり返すこともあり、多くの人を悩ませています。 福島市で循環器と消化器を中心に、内科全般の診療を行うクリニックを経営している著者は、長年にわたって不定愁訴に悩む患者の診療にあたってきました。著者は多くの患者を診るなかで、ストレスや生活習慣の乱れといった心身両面への負担が積み重なることが、不定愁訴の原因の一つであると考えるようになりました。そして、不定愁訴を根本的に治すためには、ストレスコントロールや自身の生活習慣全般の見直しなど、心身のバランスを整えることが重要であると述べています。 本書では、著者が20年以上にわたる臨床経験のなかで得た知見を基に、呼吸・運動・睡眠・食事の4つの生活習慣を改善し、医師や薬に過度に頼ることなく、健康に生きていくために必要な知識やコツを紹介しています。心身を整えてくれる呼吸法や、代謝を上げるためのちょっとした運動、睡眠の質の上げ方、栄養バランスを考えた食事など、生活のなかに簡単に取り入れることができる小さな工夫が満載です。 日々の生活習慣を少しずつ見直し、改善することで、医者いらずの身体を手に入れるためのヒントが得られる一冊です。
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-年に一度の「眼ドック」でいつまでもクリアな視界を保つ! 「目の健康」を守るには 定期健診と日常のケアが重要! 人生100年時代を迎え、ただ長生きするだけでなく、心身ともに充実した人生を送ることが大きなテーマとなっています。その中で多くの人が、生活習慣の改善や定期的な健康診断の受診など、自らの健康について考え積極的に行動するようになりました。 しかし、眼科医として豊富な臨床経験を持ち、最新の治療技術や眼病予防にも精通している著者は、人々の健康意識は年々高まっているものの、私たちの生活の質を大きく左右する「目の健康」については他の器官ほど重要視されていないことに警鐘を鳴らしています。スマートフォンなどのデジタルデバイスの使用があたりまえとなった現代の生活は、「スマホ老眼」という現代病が問題になるほど、私たちの目に大きな負担を強いています。また、加齢とともに誰でもかかる可能性のある白内障については、早期発見と適切な治療によって視力を保てる疾患であるにもかかわらず、失明寸前まで放置されているケースも少なくないといいます。こうしたなか、生涯にわたって良好な視力を維持するために著者が重要視しているのが、眼病に対する知識と生活習慣の改善、そして定期的な眼の検診――「眼ドック」です。 一般的な健康診断では調べない眼底や角膜・水晶体など、目の隅々まで総合的な検査を行う「眼ドック」では、視力低下や失明の原因となる緑内障や白内障、加齢黄斑変性といった深刻な眼病を早期に発見でき、適切な治療につなげることが可能になります。 本書では、目の基本的な構造から代表的な眼病の原因や症状、最新の治療技術などについて、著者の知見を交えながら紹介しています。また、眼病予防のための生活習慣改善や、眼筋トレーニングといった明日から実践できる目のケア、そして早期発見の肝となる「眼ドック」についても詳しく解説しています。 目は私たちの生活の質を大きく左右する重要な器官の一つです。生涯にわたってクリアな視界を保ち、心豊かに暮らしていくために必要な知識が得られる一冊です。
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4.0自律神経を整えて不調を根本解決! 今日からできる!脳神経外科医直伝 脳神経と体をコントロールするストレス軽減方法とは 2022年に厚生労働省が実施した「国民生活基礎調査」によると、日本人の4人に1人以上が頭痛や関節の痛みなどの体の不調を抱えています。こうした不調は原因がはっきりしないことが多く、仕事のパフォーマンスが落ちたり、表情や態度に出て周りとのコミュニケーションに悪い影響が出たりするなど、実生活に大きな影響を及ぼしてしまいます。 40年以上脳神経外科医として臨床の場に立ち、慢性的な体調不良に悩む患者を多く診察してきた著者は、なかなか治らない原因不明の不調はストレスによる自律神経の乱れが大きく影響していると断言しています。交感神経と副交感神経からなる自律神経は全身に分布し、血流や臓器の働きなど生命活動に欠かせない体のさまざまな機能をコントロールしていて、著者はこの両神経のバランスがストレスによって乱れることで心身の不調を引き起こしていると指摘しています。 そこで本書では、ストレスを適切に管理して自律神経を整えるために毎日簡単に実践できる取り組みを紹介しています。 いずれの取り組みも「無理をせず自然体でいる」ことを重視し、日常の何気ない動作や考え方を少し変えるだけで簡単に実践できるものばかりです。 心身の不調を根本から取り除き、充実した人生を過ごしたい方必読の一冊です。
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-糖尿病患者の家族のための一冊 30年以上糖尿病診療を続けてきた専門医が糖尿病患者の家族に送るアドバイス 糖尿病患者を抱える家族のなかには、患者の血糖値が悪化しないよう食事管理に躍起になっている人が多くいます。 糖尿病が進行してしまえば人工透析になったり、足の切断を余儀なくされたり、失明などの合併症を招く可能性もあります。患者の診療に家族が同席した際に、医師から恐ろしいリスクを提示されてしまったのでは、家族が躍起になるのも無理もありません。 しかしそんな家族の想いもむなしく、患者が食事制限を守らない、あるいは守れないことから家族はイライラしたり、口論になったりして挙句の果てに夫婦不和や家庭崩壊に至るケースもあります。 糖尿病専門医として、三十数年にわたり5000人以上の糖尿病患者を診てきた著者は、糖尿病医療の進歩を踏まえつつ、「糖尿病があってもなくても、守るべき生活の注意点や食事内容に大きな差はない。健康的な生活や食事を心がけ、信頼できる医療機関で治療を受けているかぎりにおいては家族の中で糖尿病患者を特別扱いする必要はない」と述べています。 本書では、著者が長年にわたり自らの臨床経験で積み上げてきた知見を基に、糖尿病患者や家族が知っておくべき基礎知識を紹介し、患者に接する際に心がけてほしいことについてアドバイスしています。なかでも、健康的な食生活を段階的に身につけるための具体的な方法(「4段のハシゴ」)や、健康的な生活習慣の目安となる「ブレスロー博士の7つの健康習慣」、糖尿病と腎臓病の関係、信頼できる病院や医師の選び方なども詳しく解説しています。 糖尿病患者に何を食べさせればよいのか、何を食べさせてはいけないのか……さまざまな情報に振り回され、答えを見いだせなくなっている家族や、患者のために協力しようとしているのについ言い争いになったり、そのことで悩んだり、落ち込んでしまったりしている糖尿病患者の家族にとって必読の一冊です。
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-ぜんそくとの上手な付き合い方、教えます ぜんそく治療の基本と症状コントロールの秘訣を専門医が解説 気道の炎症などを抑える吸入ステロイド薬の普及により、ぜんそくはしっかりと治療をすれば、もはや死に至る病ではなくなりました。しかし、適切な治療を継続して行わないと、生活の質の低下を招くだけでなく、重症化して入院が必要になることもある怖い病気でもあります。 本書では、ぜんそくに関する基礎知識から、治療法、症状のコントロール方法まで、呼吸器内科の専門医である著者の経験と見解をもとに幅広くお伝えします。 著者は、これまでに多くのぜんそく患者の治療に携わり、2019年に自身のクリニックを開業したあとは、わずか4年間で1万5000人以上の患者の治療に当たってきました。その豊富な臨床経験から得られた知見をもとに、ぜんそくのメカニズムや、吸入ステロイド薬を中心とした治療薬の選び方など、ぜんそくと向き合ううえで重要な情報を、分かりやすく解説しています。 また、ぜんそくの悪化を防ぐセルフケア方法として、症状の観察ポイントや日常生活で実践できる工夫、定期的な通院の大切さについても詳しく説明しています。ぜんそく治療で最も重要なのは、患者自身が病気を正しく理解し、医師の指導のもと適切な治療を継続していくことだと著者は述べています。 ぜんそくについて正しく理解し、適切な治療を継続することで、より健康な日々を送る手助けとなる一冊です。
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4.0「生きづらさ」は解消できる。 大人気の精神科医が教える、新時代の「生き方」の正解。 十代にとっては「“人生”というゲームの完全攻略本」、 十代の子をもつ親には「我が子の取扱説明書」。 アフターコロナとAI時代に対応した、最新版にして決定版! 人生の成功法則は、たったの3ステップ! 装備を整え(整え)、仲間を集め(つながり)、冒険に出よう(行動する)。 そのときどきに必要な7つの武器を磨けば、「生きる力」は強化されます!! ◎第1の武器……整える力 心と身体が整っていないから「生きづらい」 ◎第2の武器……レジリエンス 19歳までに100回失敗しろ! ◎第3の武器……コントロール力 自分にルールを課してブレーキを踏め! ◎第4の武器……つながる力 相談し、頼り、任せれば、人生はうまくいく ◎第5の武器……読解力 言葉を磨け! AIは言葉で動く ◎第6の武器……好奇心 冒険こそが成功への最短の近道 ◎第7の武器……アウトプット力 現実を変え、10倍速で自己成長する
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-たくましく健康な子どもを育てるために―― 小児科医として20年以上の経験を持つ著者が 自己免疫力を高める子育ての方法を伝授! 近年、日本の子どもたちの免疫力が低下傾向にあるといわれています。その原因の一つとして指摘されているのが、コロナ禍における過度な感染対策により、子どもたちがウイルスや細菌に触れる機会が減ったことです。また、現代社会の便利で安全・衛生的な環境も、子どもの自然な免疫力の発達を阻害している側面があります。 本書の著者は20年以上の経験を持つ小児科医で、未就学の子ども二人を育てる父親でもあります。著者は、子どもが病気に負けない丈夫な体をつくるためにはウイルスや細菌を避けることだけでは不十分で、子ども自身が持つ自己免疫力を高めることがより大切だと考えています。自己免疫力が高まれば、子どもの体は自分自身の力で病原体と戦い、病気を予防することができます。子どもの健康を長期的に守るには、自己免疫力を育むことが不可欠なのです。 本書では、子どもが健康に育つために不可欠な「免疫力」について誰にでも理解しやすいように説明しています。また免疫力を高めるための睡眠や食事など、日々の子育ての中で実践すべきポイントも紹介しています。 病気に負けない丈夫な体をもつ子どもを育てるためのヒントが満載の一冊です。
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-避けられない親の「老い」…… いずれ直面する介護問題を少しでもラクにする「介護の基礎知識」 要介護と要支援の違いから、介護を始めるために必要な手続き、 介護をラクにする制度の利用方法まで…… 地域包括支援センターを統括するベテラン医師が分かりやすく解説。 ------------------------------------------------------ 親がまだ若くて元気だと、介護なんてまだまだ先のことだと考えてしまいがちです。しかし、認知症の発症や転倒による骨折、入院といったことがきっかけで、ある日突然介護が必要になるということは、決して珍しい話ではありません。日本では介護の負担を減らす助けとなる制度が充実していますが、いざというときにそれらを適切に利用するためにも、利用できるサービスの種類や手続き方法などを知っておく必要があります。 本書では、いままさに親の介護問題に直面している人はもちろん、いずれ訪れるその時に備えておきたい人に向けて、役立つさまざまな「介護の基礎知識」を紹介します。 著者は地方都市でリハビリテーション病院の院長を務めるかたわら、地域包括支援センターを統括する理事長として、地域の高齢者が住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるサポートをしています。その経験を活かし、介護が必要になった際に家族がとるべき行動や、受けることのできる支援、サービスにはどのようなものがあるのか、地域包括支援センターがどのようにして高齢者やその家族を支援するのか、さらにその際の相談先や手続きについてなど、実際にあったケースをふまえて詳細に分かりやすく解説しています。 大切な親と、自分自身の人生を守るために―親の介護を担う人が向き合う不安や困難に解決の道を示してくれる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性的な腰痛や肩こり、猫背、巻き肩、脚がつりやすい……。こうした不調を、年齢や体力のせいだと思っていませんか? 実はそれ、「身体のバグ」が原因かもしれません。 身体のバグとは、姿勢の乱れや過度な力(りき)み、動作のクセなどによって、身体(主に関節)が「正しい動かし方」を忘れてしまい、本来の役割を果たせなくなっている状態のこと。このままでは、いくら鍛えても、ほぐしても、根本的な解決には至りません。 この本では、その身体のバグをリセットするのに効果的な「動的ストレッチ」を紹介。 すべてのストレッチが「ジョイント・バイ・ジョイント理論」(人体の各関節には「安定性を担う関節」と「可動性を担う関節」があり、それぞれが交互に並んでいる)に基づいており、その合理的な動作によって「正しい動かし方」を取り戻すことで、身体が驚くほどスムーズに、軽やかに変わっていきます。 著者は、Jリーガーをはじめとするトップアスリートから、一般の人まで幅広くサポートしているパーソナルトレーナー・奥村雷騎氏。X(旧Twitter)でも大人気を集めている注目のトレーナーで、発信するストレッチ動画のインプレッションは1億回を超え、「身体が軽くなった」「痛みが消えた」と絶大な支持を集めています。 本書はその大好評のストレッチの中から、特に人気が高く、誰にとってもわかりやすく、再現性の高い(同じようにやれば、同じ効果が得られる)動作を厳選し、動画付きで掲載しています。 あなたはマネするだけでOK。奥村氏のパーソナルトレーニングを自宅で受けているような気持ちで活用していただけます。 あなたの身体は、必ず変わります。SNSで大好評の動的ストレッチを、さっそく取り入れてみませんか?
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4.0季節の変わり目は体調を崩しやすくなるもの。それは身体面に限られるわけではなく、精神面でもバランスを崩しやすくなるものです。また、季節の変わり目でなくとも、「梅雨のシーズンに体調を崩しやすい」「冬はどうしても気分が滅入ってしまう」など、特定のシーズンに不調を感じる人は意外と多いもの。この本は、そうした四季の移り変わりに伴って陥りやすいメンタルの不調を解説していきます。“なんとなくの不調=未病”のうちに自分で対策することで、オールシーズンこころを楽にできる――そんなヒントが詰まった1冊です。 【ポイント】移りゆく季節と心身の不調に着目 季節の変わり目に不調を覚える要因のひとつに、お馴染みの「自律神経」があげられます。本書でも頻出しますが、そこに「歳時記」が絡むところが本書のユニークなところ。また、「環境の変化というストレスへの適応」も、よくあるテーマですが、同様に「歳時記」というスパイスが加わるところが本書の魅力です。 【ピックアップ】例えばこんな見出しが載っています ・ゴールデンウイークはメンタルヘルスの落とし穴 ・梅雨の天気がもたらす不調にご用心 ・夏バテと勘違いしないで! 夏季うつ ・長期休暇から日常に戻るのがツラい……
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東洋・西洋医学の知識で根本から不調をケアする! セルフケアにもプロの施術にも役立つ! 耳には、心と体を整えるツボがあります。肩こり、冷え、不眠、ストレスなどの不調に、耳からアプローチしてみませんか? 少し刺激を加えるだけで、体がスッと軽くなる感覚を体験できます。 耳は、自律神経やホルモンのバランスを整え、体が本来もつ自然治癒力を引き出していきます。 本書では、東洋医学と西洋医学の両方の視点から、不調の原因を見つける方法を解説しています。 特に、東洋医学の考えをもとにした「五行色体表」の一覧から、自分に合った不調の原因を見つけることができます。後半では、症状ごとの耳ツボのアプローチ法や、ツボの位置をわかりやすく写真で紹介。 誰でもすぐに実践できます。 「なんとなく不調」「薬にはできるだけ頼りたくない」「自然に整えたい」――そんな方にこそ試してほしい、耳からはじめる新しい健康習慣です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足指が使えていないと全身に悪影響が及ぶ… 大阪府富田林市の鍼灸師・柔道整復師の本田洋三先生は患者の足の状態を見続ける中、ほぼ全員が足指を使えていないこと、足が変形していることに気付きました。 【よく見かける足と足指の状態】 ・足指が伸びていない ・足の親指が小指のほうへ曲がっている ・足裏にタコがある ・足指がくっついている ・足先の冷えやむくみがある 足は全身を支える重要な土台で全身の健康と深く連動しています。足の問題により重心のバランスが崩れると、腰痛やひざ痛、肩こりや頭痛など全身に悪影響が及びますが、『足指ほぐし健康法』で足指をほぐすと重心の偏りが正され、次第に不調が改善していきます。 1日3分、『足指ほぐし』の習慣でいきいきとした毎日を! 基本の足指ほぐしは足指ぶらぶら、足指ずらし、足指ブリッジ、足指つかみ、足指スクワットの5種類。そして足指のデイリーケア法、歩き方と日常生活の注意点など、具体的な方法を豊富に紹介しました。足指ほぐし健康法は1日3分の習慣で足が変わり、体が変わり、人生が変わる画期的な方法です。健康な体で長生きするには日々のセルフケアが特に大切。一緒に足指ほぐしを始めませんか? 本書の特徴 ●足指の状態がよくわかるチェック法 ●高齢の読者でも取り組める安心・安全な内容 ●直感的にわかる大きな文字と写真 ●Web動画で動きの理解度アップ
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-ヒューヒュー・ゼイゼイという喘鳴や息切れ、息苦しさ、激しい咳などの症状がくり返し起こるぜんそく(喘息)は、呼吸時の空気の通り道である「気道」に生じる慢性の病気です。ぜんそくは発作をくり返すうちに悪化することがあり、進行すると日常生活にも影響します。 子どもの病気という印象がありますが、実際には成人の患者のほうが多く、中高年で発症する人もいます。 ぜんそくの患者さんは増えていますが、ぜんそくの治療法は進歩し、以前と比べてぜんそくで命を落とす人は減っています。 ぜんそくの悪化を防ぐためには、正しい知識と診断、対処法により、ぜんそく発作を適切にコントロールし、発作が起こりにくい状態「寛解」の状態を作り、維持することが大切です。 本書はオールカラーの豊富な図解を用いて、ぜんそくの基礎知識、アレルギー素因と環境要因などの発症リスク、小児ぜんそくと成人ぜんそく、検査、診断と治療、生活のなかでの工夫などについてやさしくわかりやすく解説します。治療ステップによる薬物治療や、アレルギー性鼻炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの合併症についても紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆらぎ期は、ただの通過点ではない。“これからの人生を変える、大きな分かれ道”。 この時期のケア次第で、10年後・20年後のあなたの健康と美しさが大きく変わります! 更年期だけじゃない! 老年期まで見据えた“一生モノのケア”がここに! ホルモンの波に振り回されない! 女性ホルモンの変化を“味方”にするメソッド その不調、我慢しないで! つらさをラクにするセルフケアが今すぐ分かる つい、やってない? 老化まっしぐら習慣…。 未来のために「やめるべきこと」も徹底解説!
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-心臓のリズムが不規則になる不整脈。一言で不整脈と言っても、脈がはやくなる頻脈、遅くなる徐脈、急にとんだり抜けたり、大きくなったりするように感じられる期外収縮など、脈拍が乱れることの総称で、原因や症状はさまざまです。なかには注意が必要なもの、放置していると命に関わるものもあります。 本書は心房細動、心室細動、そのほかの不整脈について、基礎知識、原因、心電図などの検査、診断、治療が必要か、どのような治療を検討すべきか、悪化・再発させないための生活上の工夫などを、豊富なカラー図解とともにわかりやすく解説しています。保存治療、カテーテルアブレーションなどのカテーテル治療、ペースメーカーやICDなどの植込み型デバイスなど、それぞれの治療についても紹介しています。
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4.0考えや感情がうまくまとまらず、幻覚や妄想などの症状を伴う統合失調症は、100人に1人が発症するという推計もあり、身近な一方、誤解が多い病気でもあります。比較的若いうちに発症する人が多いという特徴もあり、そうした場合では進学、進路などへの影響も大きく、悩んだり心配している方も多いでしょう。 近年は、まだ不明な要素もありながら、治療方法等の進歩もあり、症状をコントロールしながら十分に社会復帰が可能な病気となっています。本書は理解が難しい部分もあるこの病気の原因・要因、症状、受診のポイント、治療とリハビリ、回復に向けた生活、支援制度などを、豊富なオールカラー図解でわかりやすく説明。家族をはじめとした周囲の人の対応が病状を左右するとされる統合失調症を、より深く理解して、患者さんとともにより良い人生を歩むための確かな情報を幅広く提供しています。
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-下痢・便秘などの症状に悩まされるIBS(過敏性腸症候群)。 IBSの患者さんは、5人に1人ともいわれています。 ストレスが症状を起こすきっかけとなることも多いため、心因性の病気と考えられていることも多く、患者さんが多い割には誤解の多い病気でもあります。 実はIBSは4つの病態に分けられ、患者さんご自身がどれに当てはまるか知り、正しい対処をすればコントロールの容易な病気です。 本書は、2016年に刊行し大好評だった『IBS(過敏性腸症候群)を治す本』をアップデート、最新の情報を収載した改訂新版。 大腸内視鏡検査のエキスパートで、患者に負担の少ない検査法である「浸水法」を開発した著者による、IBSの正しい知識と、治療法をわかりやすく解説する本です。 テレビ番組で紹介され反響の大きかった腸のマッサージ法、など、患者さんが自宅でも行える対処法や、治療の最新情報も紹介しています。 また、正しい対処法を見つけてIBSを卒業していった患者さんの体験談も収載しています。 ・電車や会議室など、トイレに行けない状況だと不安 ・ストレスがかかる状況ではすぐにトイレに行きたくなる ・大腸内視鏡検査を行ったとき、とても時間がかかって大変だった ・食事をするとすぐにおなかがくだってしまう ・下痢、便秘で受診をしても、検査で異常が見つからない ・大便をもらしてしまいそうで心配 このようなことに思い当たる方にもおすすめです。
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-■甲状腺の病気の早期発見・早期治療のために バセドウ病、橋本病などの名前で知られている甲状腺の病気。甲状腺の病気には、甲状腺の機能を亢進してしまうものと、反対に低下させてしまうものがあります。 日本ではおよそ10~20人に一人がなんらかの甲状腺の病気を抱えているといわれるほど、甲状腺の病気は身近です。甲状腺は全身の状態を健やかに保つように甲状腺ホルモンを分泌して働いているので、甲状腺の調子が乱れるとさまざまな形で影響があらわれます。 本書では、バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など、甲状腺の病気について、適切な治療を受けるために役立つ基本知識、治療法、生活での注意などをオールカラーの豊富な図解とともに、専門医がわかりやすく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 94歳にして現役、世界のマエストロ多田宏先生(合気道九段)が呼吸法や瞑想などの練習法「気の錬磨」を一挙、大公開!欧州各国に合気道を広めた、世界のマエストロである多田宏(94歳)がフランスで刊行された『気の錬磨』の日本語版です。合気道開祖植芝盛平先生、中村天風先生に師事し、70年以上続けてきた呼吸法、瞑想等による「気の錬磨」の真髄がこの1冊に!この方法を実行していただければ、生命の力の働きを高め、心と身体の使い方に熟練し、精神的な安定も得られるでしょう。フランス版に加筆修正し、イラストもすべて一新。73のメソッドを掲載。さらに、「余分な緊張を取り去る稽古」と「頭の呼吸」には貴重な音源あり、多田師範の音声で稽古できます!
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 懐かしのメロディオン、ピアニカで健康増進。 メロディオン、ピアニカと呼ばれる、いわゆる「鍵盤ハーモニカ」。略して「鍵ハモ」。小学校の授業で演奏した経験がある方もいらっしゃると思います。今でも小学生必修のこの楽器は、クラシックやジャズやタンゴなどの演奏家や、健康増進を目的としている方々も大注目。 鍵ハモの演奏には「深い呼吸」が必要。深い呼吸は脳を活性化し、血流を良くし、セロトニンの分泌を促し、自律神経を整えてくれる効果があります。わかっていても日頃から呼吸を意識するのは難しいもの。「鍵ハモ」を1日15分演奏するだけで身体がすっきりしてきます。 本書のLessonは、ロングトーンから始まり、「戦場のメリークリスマス」、そして「リベルタンゴ」へと難易度が上がっていきます。オリジナルのYouTube伴奏動画で、アーティストとのセッションを楽しみながら、弾けたらかっこいい名曲も弾けるように! 家に子供の使っていた「鍵ハモ」が眠ってるお母さん、お父さん、健康を維持したいおじいちゃん、おばあちゃん、大人になってから何か楽器を始めたいと思っている方、大人の鍵ハモLessonを始めてみませんか? ※この作品はカラーです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計50万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 肥満研究の名医が教える内臓脂肪がみるみる落ちる食べ方 ○こんな方におすすめ ・ご飯は大盛り、おかわりはあたりまえ。 ・こってりした料理が大好き。 ・夕食は遅い時間に食べることが多い。 上記3つのうちどれか1つでも該当した人は、内臓脂肪が落ちることはありません。 内臓脂肪はつきやすい脂肪ですが、落としやすい脂肪でもあります。それでもお腹周りがスッキリしないのは、内臓脂肪が増える食べ方をしているからです。 内臓脂肪の増加に影響を与えるGIPの分泌を抑える食べ方のポイントは「量」と「質」、そして「時間」。 本書では、その3つに焦点を当てて、無理なく健康的に内臓脂肪を落とす食べ方をご紹介します。 【目次】 第1章 見た目だけの問題じゃない!本当に怖いメタボ(内臓脂肪症候群) 第2章 内臓脂肪を減らす3つの食べ方 第3章 誤ったダイエット情報に振り回されない 第4章 量・質・時間の3つの食べ方で内臓脂肪はみるみる落ちる(体験者の声) 第5章 内臓脂肪がみるみる落ちる食べ方を続けるコツ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京都健康長寿医療センターの名医が教える のどを鍛える長生きうがい ○こんなことありませんか? 「食事でよくムセる」 「食事が飲み込みづらい」 「ふだんから、よくセキ込む」 「声がかすれる」 「口が渇く」 「滑舌が悪く、人と話しても聞き返される」 ……これらの症状がある人は、のどと口の中の衰え「オーラルフレイル」が原因かも!? オーラルフレイルを放置すると、4年後、要介護や死亡のリスクが健康な人の約2倍以上にも高まるとわかっています。怖い誤嚥性肺炎のリスクも高めます。 早く老ける人、老けない人の差は「のどと口の衰え」にあるのです。 でもご安心を。オーラルフレイルは改善できます。秘策は、毎日のうがいのやり方を変えるだけ! 口の中とのどの筋肉を鍛える1動作10秒「長生きうがい」を今日から始めましょう! 【目次】 第1章 警鐘!「食事でムセる」「セキ込む」は急増中の「誤嚥」「肺炎」の前兆で口・のどの筋肉の衰え「オーラルフレイル」が重大原因 第2章 オーラルフレイルは放置すれば誤嚥性肺炎ばかりか歯周病・口臭のリスクを高め糖尿病・腎臓病・認知症・うつまで招き4年後に要介護に陥る危険が倍増 第3章 食事でムセる・セキ込む・食べこぼしが多い、会話が減ったなど「オーラルフレイル」の有無がわかるセルフチェック 第4章 万病と短命化の元凶「オーラルフレイル」は簡単習慣で予防も改善もでき、秘訣はなんと毎日の「うがい」 第5章 知らないと危ない!オーラルフレイルを防ぎ改善する新習慣「長生きうがい」 第6章 長生きうがいは口・のどの筋肉や神経を刺激し、オーラルフレイルを退ける一石五鳥の「お口のスクワット」 第7章 長生きうがいで、ここまで変われる!悩みの不調が緩やかに改善し、80歳超でも健康寿命が延びる! 第8章 長生きうがいと併せてやれば「オーラルフレイル」の改善が早まる!症状別「のど・口トレ」 第9章 「オーラルフレイル」の悪化を防ぐ!改善させる生活Q&A。食事は何を食べる?食べ方・眠り方は?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 20万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 50歳から要注意! 70代の1/3、80代の1/2は慢性腎臓病! 国立大学教授・腎臓の名医が40年診療から教える寿命を決める腎臓が長持ちする「シンプルな食べ方」初公開 知らないと危険! 腎臓は「食べ方」の影響を受けやすい臓器 クレアチニン値・尿たんぱくを改善し腎機能低下も人工透析も阻止するには「食べ方正し」が極めて重要 腎臓の食事療法は、難解で複雑に感じられ継続困難な人が多いのが難点 極限まで単純化した「シンプルな食べ方」を腎臓の名医が初公開 血糖・血圧コントロール、減塩、カロリー・糖質・たんぱく質・リン制限・・・これなら続く! 菓子パンを控える、一汁三菜の和食、朝食はゼロ塩など まずはこの「シンプルな食べ方10ヵ条」を実践するだけ 「酸化」「糖化」を防止! 「腸内フローラ」を意識! 腎機能の低下を防ぐだけでなく改善もめざせる「攻めの食べ方」 腎臓病のステージG3b以降でも工夫しだいで「ごちそう」を楽しむ食べ方 食べ方の効力アップ! クレアチニン値を下げて人工透析を先延ばし! 寿命も延ばすと実証された「シンプルな歩き方・動き方」 クレアチニン値が低下! 腎機能「eGFR」が改善! 尿たんぱくが減った! など 症例報告集 ほか、実践しやすく継続可能! 改善効果も大きい! 「腎臓の最新セルフケア」大全 【目次】 第1章 早く始めるほど腎臓は長持ち!腎臓の食事療法を単純化した「シンプルな食べ方10ヶ条」なら誰でもらくに継続でき腎機能を守り強める効果も大 第2章 警鐘!50歳以上は要注意!腎機能が知らぬまに低下してある日突然腎不全に陥り人工透析を余儀なくされる慢性腎臓病が1330万人に急増し大問題 第3章 腎臓は食べ方の影響を受けやすい臓器!なのに腎臓病の食事療法が複雑で難解に感じられ、うまく続かず腎機能をみずから低下させてしまう人が多い 第4章 血糖値の急上昇が腎臓の大事な毛細血管を傷める!食後の血糖値を上げないシンプルな食べ方でヘモグロビンA1c 6.0%未満をめざせば腎臓は守れる 第5章 上昇した血圧が腎臓の糸球体を痛打!なかなか続かない「減塩」を成功に導き血圧も血糖値も下げるシンプルな食べ方 ...ほか
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性なら誰にでもやってくるもの、それが「閉経」です。 日本女性の閉経年齢はおおよそ51歳。閉経の前後10年間を指す「更年期」には、ありとあらゆる心身の不調が起こりやすくなります。 それなのに、「閉経」「更年期」という言葉を口にしにくい時代が長かったために、誤った知識をもつ人のなんと多いことか…。大切なのは、ヘルスリテラシーを高め、閉経後も続く人生をもっと楽しく、ポジティブに暮らすこと。女性の日常とは切っても切れない「女性ホルモン」の常識を正しく知れば、閉経前後に突然おそってくるさまざまな不調も乗り切れます! たとえばこんな悩みや不調を感じていませんか? ホットフラッシュやほてり、のぼせ。 頭痛、動悸、息切れ、のどが詰まる。 めまい、耳鳴り。 手指のこわばり、手足のしびれ、関節痛。 首・肩のこり、背中痛、腰痛。 お腹の張り、便秘、下痢、腹痛。 むくみ、冷え。 目や皮膚のトラブル。全身の乾燥。 乳房の痛み。尿もれ。 だるい、疲れやすい、睡眠障害。 うつ、イライラ、情緒不安定。 意欲や記憶力の低下。 こうした予期せぬ不調に見舞われたとき、「なぜそうなるのか」「どう対処すればいいのか」「どこに相談したらいいのか」を、最新の知見をまじえてわかりやすい言葉でまとめた、いまだかつてない【閉経本】です。 長年、女性医療の重要性を発信し続けてきた婦人科医・対馬ルリ子氏と、ナチュラルなライフスタイルを提案する美容家の吉川千明氏が、130回以上開催してきた「女性ホルモン塾」の経験値をもとに、それぞれの立場と自らたどってきた体験から女性のリアルな悩みに的確に答えます。 付録として、受診の際に役立つ自分情報をまとめたり、検診データを記入して体調の変化を確認できる、保存版の「マイカルテ」も。 女性の人生の第2章を、明るく前向きに生ききるための知恵が満載! 全女性必携の一冊です。
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4.3月経、女性ホルモン、更年期、セックス、 デリケートゾーン、避妊、性病…… おとなの女性が理解しておきたい「大事なこと」全部! 想像してみてください。 もしあなたの親友が婦人科医で、何でも質問できるとしたら? 残念ながら、多くの女性は、自分の体のことをあまり理解していません。 でも、Netflixのドラマシリーズを何話も追いかけることができる人であれば、 婦人科の基礎知識の習得はけっして難しくありません。 本書では、婦人科医シーラ・デ・リスが、友人と話しているような リラックスした雰囲気のなか、やさしい言葉で軽快に、 女性こそが知っておくべき女性の体のことをさまざまな角度から説明していきます。 さあ、一緒に学んでいきましょう! ドイツの人気「婦人科医」によるベストセラー、日本初上陸! 【目次より】 第1章 月経のこと 第2章 セックスとオーガズムのこと 第3章 デリケートゾーンのこと 第4章 膣のこと 第5章 女性ホルモンのこと 第6章 体内のこと 第7章 性病のこと 第8章 避妊のこと 第9章 乳房のこと 第10章 膀胱と肛門のこと 終章 婦人科検診のこと
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ」が15万部のベストセラーとなった著者が、新たに提案する「大人のためのストレッチ」。独自の「トップギアストレッチ理論」で、50代以上の「最近、年齢を感じるようになった」「平坦な道でつまづく」「散歩していたら転びそうになった」「立ち上がるとき『よっこらしょ』と声が出るようになった」「シャツに袖を通すとき肩が痛い」など体の悩みを、シチュエーション別に豊富なイラストで解決する。
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4.0WHOに働きかけ、世界25ヵ国60地域の「長寿地域」「短命地域」を徹底的にリサーチし、紫綬褒章を与えられた家森教授。世界的な「長寿食」のエキスパートが編み出した長寿のための「真・健康レシピ」のポイントは、一日一回、大豆食品とお魚のゴールデン・コンビを食べることと、実践がむずかしかった減塩食の「最終兵器」となる蒸し野菜の活用。これで、心筋梗塞や脳卒中といった成人病リスクを追放する。健康食につきものの「面倒」「高い」のイメージとは無縁の「令和食」をぜひあなたに!
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-静岡県伊東市にあるファスティングホテル「海の杜」のオーナーが書く断食メソッド本。 この断食施設では栄養素に富んだモリンガを使った断食ジュースを提供。 本書では自宅でもできる「モリンガ断食」メニューとして紹介。 21年間断食施設スタッフとして、延べ10万人以上の断食体験者を見てきた経験や断食施設に訪れたさまざまな人との交流の中で学んだこと、 気づかされたこと、発見したことなど断食全般について解説している。 プロローグ 私が21年間断食施設に勤務して学んだ断食のすごさ Chapter1 若々しく健康になる断食のすすめ ■過食すぎる現代人 ■食べ過ぎが病気の原因 ■断食=食べない効果とは? ■断食が体に及ぼすメカニズム 細胞の活性化/代謝エネルギーの消費/オートファジー ■世界の断食最新研究 ■断食の効果 デトックス/胃腸を休める/内臓を休める/血液をきれいにする/免疫力のアップ/むくみ取り・脂肪分解/便秘・下痢の改善/美肌、肌荒れ・吹き出物の改善/脳のリセット/快眠 Chapter2 断食マスターが教える正しい断食の作法 ■断食は経験しないとわからない ■なぜ、断食施設は必要なのか? ■自分に合った断食施設の選び方 ■ガン患者が断食を選ぶ理由 ■断食を行う目的を自覚する 食べ過ぎを知る/内臓の声を聞く/断食ハイを味わう ■断食に成功する人、失敗する人 ■正しい断食のルール 水断食は危険/断食中の栄養補給/断食中のNG行為/断食明けの回復食 ■プチ断食メニュー「1日断食」 ■プチ断食メニュー「週末断食」 ■1週間断食メニュー ■10日間以上の長期断食メニュー ■デトックスの症状 ■断食の好転反応 空腹感/倦怠感/頭痛/眠気・目ヤニ/吹き出物・肌荒れ/下痢・便秘 ■断食後のライフスタイル Chapter3 ようやく出会えた最高の断食フード「モリンガ断食」 ■奇跡の木「モリンガ」との出会い ■スーパーフード「モリンガ」とは? ■モリンガが含む豊富な栄養素 ■日本で唯一のモリンガ提供施設に! ■モリンガジュース ■モリンガ豆乳ラテ ■モリンガを使った回復食 Chapter4 断食の達人が見てきた「私が断食を始めた理由」 私の断食体験談① 5日間の予定が1カ月も断食施設に滞在 断食によって体調不良が改善 私の断食体験談② 突然のガン告知も断食で数値が改善 自分の気分に合わせて断食生活 私の断食体験③ 友人のすすめでモリンガ断食を開始 美肌効果に感激! 私の断食体験談④ 薬なしで体調不良を克服 断食を通して出会った縁に感謝
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-☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 全身の不調や痛みを3段階で診断 具体的にわかりやすく対処法を紹介 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ コロンビア大学准教授ほか名医11人が伝授 48の症状と500の症例を掲載 日頃から健康管理に気を遣い、病院で定期的に検診を受けていても、体に思いもよらぬ不調や痛みが突然生じることは、誰にでもありえます。 そんな時に ・落ち着いて様子を見る ・病院に行って診察を受ける ・救急車を呼ぶ どうするべきでしょうか? 本書ではそんな想定外の事態が自分や身近な人に起こったときに備え、正しく状況を判断し、冷静に対処するための医学実用書です。 著者は、全米屈指の病院である、コロンビア大学附属NYプレスビテリアン病院に勤務する二人の医師。 頭痛やセキ、腹痛など、誰もが一度は経験する症状から、頭部の外傷や血尿など、突然起こったら気が動転してしまうかもしれない症状まで、全身のあらゆる症状を網羅しています。 それらの症状を ・落ち着いて対処すればいいケース ・診察を受けたほうがいいケース ・救急外来を受診すべきケース の3つに分類して、それぞれのケースに応じた具体的な対処法を紹介。 ■本書内容の一例 こんなときすぐ病院に行くべき? ・頭痛+カゼの症状がある → 落ち着いて ・頭痛+吐きけを伴う → 病院の予約を ・頭痛+視界がぼやける → 救急事態 【目次】 第1章 頭と首 頭痛、疲労、不眠、めまい、物忘れ、頭部の外傷、目の充血、痛み、難聴、耳の痛み、首のしこり、のどの痛み 第2章 胸と背中 胸の痛み、動悸、息切れ、セキ、背中の痛み 第3章 腹 腹痛、意図しない重減、腹部膨満とガス、吐きけ、嘔吐 第4章 女性の器官 胸のしこり、乳頭分泌、膣からの出血や分泌物 第5章 男性の器官 精液中の血液、睾丸のしこり、勃起不全 第6章 トイレでのトラブル 血尿、排尿時の痛み、頻尿、下痢、便秘、血便 第7章 腕と足 足の痛みやけいれん、足のむくみ、ふるえ、関節・筋肉の痛み 第8章 皮膚と髪 多汗、皮膚のかゆみ、発疹、抜け毛、重度の出血やあざ
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-ドイツのシュピーゲル・ベストセラーリストで14週連続1位! 最先端の自然療法を初公開! 具体的な「治療方法」はもちろん、健康にいい「スーパーフード」も紹介! ノーベル生理学・医学賞受賞者を多数輩出している シャリテ・ベルリン医科大学自然療法科教授であり医師でもある著者は、 30年の経験と研究結果に基づいて、 「水治療法」「瀉血療法」「ヨガ」「断食」「マインドフルネス」「アーユルヴェーダ」などの伝統的な自然療法を臨床の現場で利用しています。 そして高血圧や変形性関節症、糖尿病など多くの患者の病気を改善させています。 しかも「治療」のみならず「予防」にも効果をあげているのです。本書にはその具体的な方法も満載! 健康のために誰もが手にしたい一冊です。 *目次より ・薬よりも体に良い水治療法 ・カップを皮膚に吸い付ける吸角療法 ・ヨガはスポーツや理学療法よりも効果的 ・定期的な断食で長生きできる ・マインドフルネスはストレス軽減のための処方箋 ・瞑想で得られるものは何か ・アーユルヴェーダによって治療できる病気 ・痛みに効く鍼 ・吸血ヒルは古代からの強力な助っ人 ・植物の治す力を活かす
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-田安徳川家当主が明かす将軍たちの健康秘話。 江戸時代の平均寿命は三十~四十歳代といわれるなか、徳川家康は天下をとる前から人一倍健康に留意し、数えで七十五歳という長寿をまっとうした。ほかにも常に鍛錬を怠らず六十八歳まで生きた「徳川幕府中興の祖」吉宗や、運動に万全の注意を払ったうえに強精剤を愛用して五十七人もの子をもうけ、六十九歳で没した「オットセイ将軍」家斉、十五人の歴代将軍の中で最も長生きした(享年七十七)「肉食将軍」慶喜。 サプリメントもスポーツジムもなかった江戸時代に、彼らは心身の健康を保つために、どんな養生法を実践していたのか。 これまであまり知られていなかった、徳川家に伝わる様々な養生訓や、歴代将軍の健康にまつわるエピソードを、田安徳川家第十一代当主の著者が明かす、思わず人にしゃべりたくなる蘊蓄満載の歴史エッセイ。
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-ダイエットしてもふくらはぎだけ太い 足首が太い むくみがひどい ヒール靴が痛くて履けなくなってきた 小指の爪が小さくなってきた とにかく足が疲れる……など、 足のお悩みはありませんか? これ、全部、じつは足の指に要因があったんです。特に、小指は使えていないと、寝指という、小指が外側に倒れている状態になりやすく、体の横揺れを防ぐバランサーとしての役割ができにくくなってしまいます。 すると、上記のような悩みが絡み合って出てきてしまうのです。 けれど、毎日1分、この寝指をほぐしてみてください。小指をほぐすという小さな労力にもかかわらず、悩みを一掃してくれるほど、効果絶大なのです。 この寝指ほぐしは、著者がお客様への施術を元に積み重ねてきたもの。効果を目の当たりにしてきたからこそ、自信をもってお伝えできるストレッチです。 どこに出しても恥ずかしくない、自慢の美しい脚を、自信をもって露出できる脚を目指して、一緒にほぐしていきませんか? 本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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3.0「何度も言ったでしょ!」 「そんな大事なこと、なんで忘れるの?」 「まだ夜中なのに起きてこないでよ……」 認知症の人と日々接していると、ついイライラして強く当たってしまうことがあるかもしれません。 あるいは、「こうしたほうが認知症が進まないはず」と良かれと思って突き離してしまうこともあるのではないでしょうか。 認知症の人には、その脳の特性によって、 得意なこと、苦手なこと、自分でできること、自分ではできないこと、があります。 介護する人も、認知症の人も、ストレスなく過ごしていくためには、 認知症ケアの科学的な知識を持って、伝わる言い方・接し方の「正解」を冷静に選んでいくことが重要です。 本書は、具体的な困りごとに対するコミュニケーションのコツを○×形式で紹介していきます。 例えば、「もの盗られ妄想」には、「またまた、盗むわけないでしょ」と相手にしなかったり、被害妄想であることを認めさせようとしたりすると逆効果。「え? それは大変!」と一先ず驚いてあげるだけで、落ち着いて話を聞いてくれます。 そんな知っておくだけで介護がラクになるコミュニケーションのコツを 科学的な解説とともに詰め込んだ1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 50代を楽しく健やかに過ごすために、清潔感がある人でいるための小さな工夫が詰まったイラスト実用エッセイ。 50代、シングル。家族は2匹の猫「まるお」と「しろ」。 将来への不安がないわけではないけれど、心も体も健やかに過ごしていくために日々心がけている、いくつかのこと。 【本文より】 本書は 私が若い頃から重ねてきたこと、 40代のグレーな時期があったからこそ気づき、得られたこと、 50代からはじめたこと、工夫していること、楽しんでいることを、 「ととのえる」を軸に、体、見ため、暮らし、心の4つテーマで区切り、綴りました。 ここでの「ととのえる」は、「自分にとっての心地よさを探る」ということです。 その基準は人それぞれですが、自分の心地よさのためにできること、そこに目を向けられたら、その人らしい美しさや健やかさが自然についてくるように思うのです。 著・文・その他:柿崎こうこ 1970年青森生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、96年よりイラストレーターとして雑誌や書籍、Web、広告媒体などで広く活躍中。家の整え、食まわり、美容健康など、暮らしを心地よく整えることが好き。保護猫の「まるお」と「しろちゃん」と3人暮らし。 著書に『50歳からの私らしい暮らし方』(エクスナレッジ)等がある。 HP www.kakizakikoko.com インスタグラム@kakizaki_koko
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 最新の予防医学から分かった「病気にならない食ベ物と習慣」。病気リスクに備えるには早めの改善が大事。分岐点は50歳 病気になりたくなければ、食べ物と習慣を変えるべき。分岐点は50歳。ここで変えないと手遅れになりかねない。更年期の入り口の歳。まだ大病の経験はないものの、つらい更年期障害に悩んでいたり、「なんとなく不調」が長く続いている人も多い。 また、じつは55歳~65歳はガンの罹患率がもっとも多い年代でもあり、健康に気をつけるなら「未病」の段階での「予防」がとても大切。 この年代となっても、若いころと同じような食事と習慣を続けていたら生活習慣病のリスクは確実に上がる。だからといって粗食にしてしまうと、筋肉や骨の量が減って運動機能や体力が減少してしまう。 そこで本書では、つらい更年期の症状を改善し、その後の健康寿命を延ばすために大切な50歳からの食事と習慣について、「食べ物」の選び方と「食べ方」を中心に指南する。 著者の森勇磨先生は予防医学のエキスパートである。 【目次】 はじめに あなたの食事は大丈夫? 50歳の食習慣チェックリスト 第1章 50歳から、あなたの体をむしばむ病気のリスク 「更年期の不調」は、やり過ごしていると”悪化する” 女性の「更年期症状」が起こるメカニズム 更年期には「骨粗しょう症」のリスクも高まる 「骨粗しょう症」を予防する”食事と日光浴”の方法 男性の更年期症状は自覚しにくく「うつ病」と似ている 更年期症状と間違えやすい「バセドウ病」と「橋本病」に注意 50歳からは「生活習慣病」の存在は無視できない 【心筋梗塞、脳梗塞】 【糖尿病】 【腎臓病】 【脂質異常症】 【高尿酸血症(痛風、尿管結石)】 【脂肪肝】 【がん】 筋力の低下は「糖尿病」のリスクまでも高める 予防医学は”健康寿命をのばす”唯一の方法 森 勇磨(モリユウマ):東海高校・神戸大学医学部医学科卒業。 研修後、藤田医科大学病院の救急総合内科にて数えきれないほど「病状が悪化し、後悔の念に苦しむ患者や家族」と接する中で、正しい医療情報発信に対する社会課題を痛感する。 2020年2月より「予防医学ch/医師監修」をスタート。現在の登録者は50万人を突破、総再生回数は5700万回を超える。 上場企業、株式会社リコーの専属産業医として、予防医学の実践を経験後、独立。 Preventive Room株式会社を立ち上げ、書籍やYouTubeでの情報発信に留まらず、オンライン診療に完全対応した新時代のクリニック「ウチカラクリニック」の運営、社員の健康を守る法人向けの福利厚生としてのオンライン診療サービスの展開、労働衛生コンサルタントとしての健康経営のコンサルティングなどを通じて予防医学のさらなる普及を目指している。 著書に「40歳からの予防医学(ダイヤモンド社)」など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計50万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 股関節外科学の権威である北里大学の高平尚伸教授が術後リハビリや脚長差の改善体操などセルフケア・マニュアルを伝授! ○だるさやこわばり、脚長差が改善する、たった1分の消痛体操 ○股関節痛の進行度・重症度がわかるチェックシートつき! ○股関節の痛みを和らげ症状の進行を防ぐ「股関節いたわり生活術」 股関節の痛みを解消するには、股関節を支える筋肉群を鍛え、その筋肉を覆い全身の筋肉や内臓とつながっている筋膜ラインの固縮をゆるめることが大切。 それらを一挙に解決する方法を、股関節外科学のオーソリティである北里大学の高平尚伸教授が紹介。 痛みやこわばりを解消する1分体操や、術後の痛み解消に役立つリハビリ法、脚長差を改善する体操など、さまざまな股関節痛の対処法を完全網羅した最新の自力ケア・マニュアル。 【目次】 第1章 股関節の痛みやこわばり、重だるさは自力でよくなる!100歳超えてもずっと歩けて寝たきりを徹底防止する股関節の「筋膜ラインほぐし」 第2章 あなたに今ある股関節痛はどれくらいひどいか、手術が必要なほどかどうかわかる「重症度チェック」 第3章 股関節外科の専門医が断言!ほとんどの股関節は「1分体操」で改善できる 第4章 股関節痛がスッと引き全方向への可動域も広がり断然歩きやすくなると大学病院で指導する速攻運動療法「3Dジグリング」 第5章 完全版!自分の股関節痛に合う1分対応が見つかる!習慣にすれば大またでズンズン歩ける!あぐらもかける!「痛む方向別・消痛ストレッチ」 第6章 立っているのもつらいほど重症なら「振り子エクサ」、左右の脚長差があるなら「脚長差補正体操」で改善 第7章 動作時痛を抑えるコツや爪切りや靴下はきでの工夫など股関節の痛みを和らげ症状の進行を防ぐ「股関節いたわり生活術」 第8章 股関節の最新手術&術後の再発痛やこわばりを改善!人工関節の脱臼も予防する「股関節リハビリ体操」と「術式別・脱臼予防体操」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常の中で心に溜まるモヤモヤや、ストレスによる心身の不調。それらを手軽に、どんな場所でもスッキリさせることができたら――。 本書は、本職のお坊さんたちや寺泊専門家、世界的な仏画アーティストなどが力を結集して、「おうちで宿坊体験ができる方法」をお伝えします。 坐禅や一行写経、法話、そして写仏などを通して、あなたの人生がより美しく、豊かなものになっていきます。 「おうち時間」をより有益に過ごしたい方にもオススメ! (※本書は2021/6/29に海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 110万部突破!大人気シリーズ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 名医が教える首・肩・腕の痛み・しびれがよくなる1分体操 ○こんなお悩みありませんか? ・首と肩がとにかくつらい ・肩がいつもパンパンにこっている ・腕や手がビリビリしびれる ・肩や腕がいつも重だるい ・鎮痛薬や湿布が手放せない 日本人に多い首・肩・腕の痛み・しびれ、首こり・肩こり。 痛みやしびれに対しては鎮痛薬やブロック注射、こりに対しては筋弛緩薬やマッサージなど対症療法が行われていますが、対症療法だけでは根本解決になりません。 そんな中、最近では首・肩・腕の痛み・しびれの根本原因として「頚長筋(けいちょうきん)」の機能不全に注目が集まっています。 スマートフォンの使用やデスクワークなど現代生活では頚長筋を働かせないことが多いです。 頚長筋を働かないと首や肩に大きな問題が生じ、痛みやしびれの原因となります。 本書ではその頚長筋をしっかりと働かせ首を動かす動作を「1分ほぐし」と題して紹介。慢性化した痛み・しびれ、首こり・肩こりを根本から改善する方法を教えます。 【目次】 第1章 頚椎症・頚椎ヘルニアのつらい痛み・しびれが引いた!上を向けた!手術を回避!めまいも解消!1分ほぐしでここまでよくなった症例集 第2章 首・肩・腕の痛み・しびれ・こりは日本人の最大の悩みだが、「1分ほぐし」なら自力で治せる!改善できる! 第3章 意外!首・肩・腕の痛み・しびれは頚椎症・ヘルニア・五十肩から頚肩腕症候群など多くの病名がつくが、根本原因はただ一つ 第4章 首・肩・腕の痛み・しびれが慢性化して治らない長年の謎が解けた!ただ一つの根本原因は、頚椎を支える深部筋「頚長筋」を働かせずに動かす首の誤った使い方とそれに伴う椎間関節の障害 第5章 頚長筋を働かせる首の正しい動かし方さえ身につければ椎間関節の損傷が防げて痛み・しびれと決別できる最高の治し方は「1分ほぐし」 第6章 1分ほぐしを始める前に今ある痛み・しびれの重症度と首・肩の状態をセルフ診断!改善・改悪の変化もわかる頚椎・肩関節・肩甲骨の「可動域・柔軟性チェック」 …ほか
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3.0************ ダイエットや健康、美容のための理想的な食事が続かない…。 そんなお悩みが“二度と”起きない画期的な本が、ついに登場! 「3日あれば、正しい食べ方の習慣は身につきます。 食欲は誰でもすぐにコントロールできるのです」 そう断言するのは、『あさイチ』『ヒルナンデス!』『林修の今でしょ!講座』など テレビに多数出演で人気の管理栄養士・岸村康代氏。 岸村氏は1万人以上の食事を指導してきた「食べ方コンサルタント」。 ダイエット指導では合計10トンを超える脂肪を落としてきました。 ************ 「今は食べ方の指導をしていますが、実は私こそ、正しい食べ方が全然身に付かず、 極端なダイエットや暴飲暴食で、15年以上失敗を繰り返してきました。 管理栄養士になってからも栄養の知識に振り回されて、 体調を崩して救急車で病院に運ばれたこともあったんです…。 でも、ちゃんと続く食べ方を身に着けてからは、 15kgの減量に成功して、体調もよくなりました」 そう告白するのは、本書の著者・岸村康代氏。 人一倍に食べ方に振り回されてきたからこそ、自身の失敗や成功も踏まえて、 正しい食べ方を身に着ける方法を指導できます。 実際に岸村氏の指導を受けた人たちからは、 「一度身に着けるとリバウンドしない」 「ストレスなく実践できた」 など、喜びの声が多数挙がっています。 従来の食べ方の指導では、 ・ストイックである ・やることや覚えることが多くて複雑であること が原因で、なかなか続かなかったはずです。 そこで本書では、 ストイックにはしていません。人一倍ズボラだと言い切る人でも実践できた方法となっています。 食材の知識をたくさん覚えたり、栄養計算したりなどのややこしいことも一切排除しました。 総じていえば、「ストレス」がない方法をまとめているのです。 これが、今度こそ正しい食べ方が続くカラクリとなっています。 そして、これも非常に大事なことですが、 「“何を”食べるか」よりも「“どう”食べるか」が重要。どんな食材も食べ方によっては毒にもクスリにもなる という事実。 テレビやネットの情報に振り回された方には、耳が痛い話かもしれません。 ここに切り込んでいくことも、本書の大きなテーマです。 ですので、 ・体に良かれと思ったことが、実はカラダを壊してしまうこと ・ラーメンや牛丼など大好物は完全に断ち切らず、上手に付き合うこと も提案しています。 最後になりますが、本書のタイトルは「続食べ」。 「つづたべ」と読みます。 続かなかった食べ方が「続く食べ方」に変わる方法 という意味を込めています。 今度こそ本書で、リバウンドしない一生モノの食べ方を手に入れてほしいと願っています。
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4.0糖質制限、カロリー制限、野菜だけダイエット、ファスティング、一日2食以下、激しい運動……。 どれも「一時的には」やせたけど、結局、リバウンドしてしまったあなたへ。 従来のダイエット法では、やせるために以下のどちらか2つのアプローチを取るのではないでしょうか。 ・食べる量を減らす(摂取量を減らす) ・運動をする(消費量を増やす) しかし、これが実は人体のメカニズムから考えて間違ったアプローチなのです。 人が食べ過ぎてしまったり、代謝が悪くなって太りやすくなる本当の原因は「脳」にあります。 この根本の原因である「脳」にアプローチせず、表面的に摂取量を減らす、 あるいは消費量を増やすアプローチはいわば対症療法にすぎません。 人の脳には本来、食欲と体重が上がり過ぎないように、自動調整してくれるホメオスタシスという機能があります。 「食べる量を減らしても、運動量を増やしても、すぐリバウンドしてしまう」という人は、 この脳のホメオスタシスが機能不全を起こしているのです。 そして、生理学、栄養学、心理学の観点から、この「ホメオスタシス」を正常に機能させるのが、 本書のメソッド「食欲コントロール法」です。 「食欲コントロール法」では、食べる量は変えません。 なぜなら、食べる量を減らすような無理なダイエットは、「ホメオスタシス」に悪影響を与えるからです。 そうではなく、むしろ「ホメオスタシス」は、 食べるものの質や食べ方にほんの少しの工夫をするだけで、正常に働き出します。 「デブ脳」が、本来あるべき「やせ脳」に戻るだけで、ただやせるだけでなく、「ずっとやせた状態でい続けられる」。 いますぐ「食欲コントロール法」を始めて、二度と太らない体を手に入れてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お医者さんと上手に付き合い、まかせっきりにしない!! 医療現場の最前線を走り続けた、外科医が実践する 「自分で心と体を癒し、治す」、 新型コロナ感染症予防などにもすぐに活用できる免疫増強法、耳ひっぱり神門メソッド イヤーサウンドヒーリング・ロータス法など。 パワフルな技法を満載! 美しくすこやかに「幸福皇寿」を迎えるために…… 「自己治癒力」を目覚めさせましょう。 「もくじ」より抜粋 第1部 自己治癒力をアップして活用する 第1章 病気(体調不良)を防ぐポイント ●命を縮める慢性炎症―― 鼻炎や歯周病、アトピー性皮膚炎などにも要注意! ●認知症は予防できる!? ●3つの生命維持システムを活用し、自己治癒力アップ ◆自律神経系の簡単強化・調整法――「耳ひっぱり」「爪もみ」のすばらしい効果 第2章 心と体を治し、癒すために ●お医者さんと上手に付き合い、まかせっきりにしない ●体を大切にすれば心も元気に。心を大切にすれば体も元気に 第2部 自分で手当てして癒す(セルフケア・セルフヒーリング) 第1章 食をととのえる―― 調食 ●良質な水と天然塩で心身を癒す ●食べ過ぎで起こる2型糖尿病、第3の糖尿病といわれる認知症にも!? ●脳と神経を守り、健康長寿に良い、新型コロナ感染症対策にもなる「まごわやさしい」食品群 ●慢性炎症を抑えるオメガ3・オメガ7脂肪酸 第2章 呼吸をととのえる―― 調息(呼吸法) ●腹式深呼吸法のすすめ ◇腹式深呼吸◇丹田呼吸◇ハミング呼吸◇刻む深呼吸◇循環呼吸法 第3章 心をととのえる―― 調心 ●心が病めば体が、体が病めば心も傷つく ●やさしい瞑想のすすめ 第4章 体をととのえる―― 調身(運動療法)v ●立位でできる操体法(土肥式) ●ベッドでできるセルフヒーリング(土肥式) ●チャクラ活性法 ●イヤーサンドヒーリング・ロータス(蓮華)法 ―― 美しくすこやかに幸福百寿、皇寿をむかえるために
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-脳&血管&見た目をピカピカに若返らせるのは、 毎日の 「カ(噛む)・キ(聞く)・ク(口元)、ケ(血管)・コ(交流)+チャレンジ」 習慣! 20万人の脳診断をしてきた脳神経外科医である著者が、 「もの忘れ外来」での診察をしつつ、国内外のさまざまな医学誌や文献に目を通し、誰でもカンタンにできる脳トレを開発しました! その名も「カキクケコ」メソッド‼ ・カ(噛む)…「噛む力」を保って、海馬を育てる ・キ(聞く)…認知症最大のリスクは「耳」 ・ク(口元)…「口元」を意識して、ストレスを減少 ・ケ(血管)…脳を守るために、「血管」を守る ・コ(交流)…「コミュニケーション」で脳を鍛える +チャレンジ…「挑戦する」人は、脳も見た目も若い あらゆる年代に効果バツグンな「脳の健康習慣」を 今日から始めてみましょう♪
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “自分んちジム”が最高にいい! コーヒーを淹れる間に、洗濯物を畳むとき、テレビを見ながら……73歳を迎えた現在も、舞台やテレビで活躍できる秘訣は、家にいるときの“隙間時間”にあったんです――自然とストレッチが続けられる仕掛けと、日々の良い変化を実感できるヒントが満載! 「今ある私はこれまでの自身の歴史そのもの。年齢を隠さないのも、今の自分を誇りに思っているから。私の体を支えてくれているのが、毎日続けているストレッチです。決して大げさなものではありません。上半身をゆっくり前に倒して脚を伸ばす。肩を静かに回し、背中をぐーっと広げる。そうすると、血がすっと流れ始める音が聞こえるようで『今日の私もちゃんと動けるわね』と確認できます。長くつき合ってきたこの習慣は、単なる運動ではなく、心と体を調える儀式のようなもの。体調のかすかな変化にも気づけるし、自分をいたわりながら進むことができます」 はじめにより
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-がんは“突然襲ってくる病”ではない。その体質は、日々の「選択」と「心の状態」からつくられていく――30年以上にわたって延べ3万人以上の内視鏡検査を行ってきた現役医師がたどり着いた答え。それは「がんの9割は予防できる」という事実と、「心と生き方」が健康に与える決定的な影響でした。本書では、がんになりやすい“心のくせ”“生活習慣”を明らかにし、日々の中で誰もが実践できる「がんにならない生き方」を具体的に紹介。 ●頑張りすぎる人ががんになりやすい理由 ●自律神経と免疫力を整える“ゆるめる生活” ●食べ方・出し方・呼吸法でつくるがんが嫌う体内環境 ●自分をいたわることで“自然治癒力”が目を覚ます がんを恐れるのではなく、「がんにならない選択」をして生きる。がん予防は「今日この瞬間から」始められます。自分の体と心に丁寧に向き合い、未来の健康を自分でつくるための“人生を変える一冊”。
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-イライラやストレスが減る! 優しく寄り添える! Yahoo!ニュース エキスパート【介護マンガ】で人気。介護のエキスパートが教える決定版。よく起こることから想定外のことまで、「なぜ?」「どうして?」をスッキリ解決! ・何度も同じ話を繰り返す ・物忘れがひどい ・「ご飯を食べてない」といわれてしまう ・すぐに怒り出す、キレやすい ・物をため込む ・収集癖がある ・ものを盗ったと疑われる ・トイレに行かない ・どこかに行ってしまう ・あふれるほど冷蔵庫がいっぱい など 思い当たる点のある方は、さっそく本文へ! 他にもこんな声が! 「1年以上入浴を拒否していた母が、嫌がらずにお風呂に入るようになった」「家では何もすることがなく、ほとんど寝たきりだった祖母が、毎週デイサービスで可愛いぬいぐるみを作ってくるので驚いています」「仕事に行くといって出かけたまま、行方不明になることが何度もあった祖父が、家でも落ち着いて過ごせるように!」
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