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日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy
お笑い芸人、そしてIT企業の役員として大活躍中の、厚切りジェイソン。 Twitterに寄せられた数々の悩みに、真摯に答えた内容が話題を呼び、フォロワー数は瞬く間に、なんと、23万人を突破! 人々をひきつけるSNS上の彼の言葉を抜粋し、さらにその解説をまとめた、厚切りジェイソン初の書籍です。 「なぜ勉強する必要があるの?」「努力は必ず報われるの?」「正直に生きてきたけど、ずるがしこさも必要?」など、日常の様々な疑問に対し、一刀両断で、厚切りジェイソンが回答。 日本人には、まさに目から鱗が落ちるポジティブな生き方や考え方に、明日へのヒントがもらえるはず! 第1章 仕事・学業 編:『正直に生きてきたけど、ずるがしこさも必要?』/『やりがいのない仕事から転職すべき?』/『なぜ勉強する必要がある?』など… 第2章 人間関係 編:『人とすぐに仲良くなれない』/『「どっちでもいい」ってあり?』/『生意気な後輩との付き合い方』/『上司が悲観的すぎる』など… 第3章 社会 編:『特技がない』/『会話が苦手だから人と話さない職業に就きたい』/『学生のうちにすべきこととは?』/『他人を信じられない』など… 第4章 夢 編:『夢を追って失敗したらと思うと怖くなる』/『安定した生活より、夢を追うほうが魅力的と思うことは正しい?』など… 第5章 哲学 編:『すべてのことから逃げたいし、つらい。何をするべき?』/『努力を継続させるために必要なことは?』/など… 第6章 人気ツイート集:『楽しくなければ、やるのがどんどん面倒くさくなる』/『人の目を気にしすぎ』/『一度きりの人生、ムダにしない』など… -
誰でもわかる 決算書の読み方1年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計知識ゼロから、 決算書がスルスル読めるようになる! 決算書読み解き方本の決定版! 本書では、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書といった決算書の基本を、 豊富なイラスト&図解で、やさしく解説。 直観的に決算書の「?」がわかるようになる本です。 「経費が異様に多い会社はどういう会社?」 「売上高に比べて営業利益が少ないのはどうして?」 「現金の少ない会社はどういう会社?」 など、決算書の数字を見た素朴な疑問から、 それぞれの数字の意味をやさしく解説するので、 実践的な知識が自然と身につく構成になっています。 本書は当社刊ロングセラー 「オールカラー “ギモン”から逆引き! 決算書の読み方」をベースにリニューアル。 企業の実際の決算書をもとにしたドリルも追加しているので、 決算書の知識を身につけるのに最適な内容となっています。 <もくじ> 序章 まずは「決算書」を知ろう! 第1章 損益計算書(P/L)のしくみと見方 第2章 貸借対照表(B/S)のしくみと見方 第3章 キャッシュフロー計算書(C/F)のしくみと見方 第4章 “ギモン”から決算書を読み解く!「利益・資産・負債編」 第5章 “ギモン”から決算書を読み解く!「収益・安全・成長編」 第6章 “ギモン”から決算書を読み解く!「商品管理・給与・連結編」 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
不器用なまま、踊りきれ。 超訳 立川談志
「世間体を守るためにする努力なんてバカのすることだ」 志の輔、志らく、談春など、名だたる落語家の生みの親であり、 政界進出、二日酔い会見、『笑点』の立ち上げなど数々の伝説を残した、 落語界の永遠の革命児・立川談志、没後10周年記念本。 談志を語る時、「破天荒」という言葉が使われることが多い。 数々の争いを起こし、敵を作るのを厭わなかった談志評として間違ってはいない。 だが、果たして本当にそうだろうか。「破天荒」というのは、あくまでもメディアに切り取られた一面でしかないように感じる。 談志が亡くなって10年。談志を師と仰ぎ、10年間前座時代を過ごした著者が思うのは「談志は不器用で優しくて厳しい人間だった」ということだ。 師匠が亡くなってからも著者の心を支え続けた談志の名言を新解釈でお届けする。 【目次より】 第1章 成功と努力 第2章 仕事の流儀 第3章 幸せと金と欲望 第4章 社会と優しさ 第5章 何を信じるか -
世にも美しい三字熟語
本書は、かつてない新しいやり方で「語彙力」がつく本です。 ――新しいやり方――。 それは「三字熟語」です。 「えっ、三字熟語? 四字熟語なら知っているけれど……」 「しかも、『世にも美しい三字熟語』って、何ですか?」 そんなふうに感じてしまうのも無理はありません。故事・ことわざや中国の漢文に由来する四字熟語に比べると、「三字熟語」は、国語の世界ではあまり重要視されていないように思います。 どちらかと言えば、注目されてこなかった「三字熟語」ですが、その世界を深く潜ってみると、そこには日本語がもつ豊かな漢字文化があり、大和言葉や漢語の世界が広がっています。語源や由来には中国文化に関わるものもありますが、日本の美を映し出す情景や歌舞伎や落語などの伝統芸能、歴史、文学に至るまで、壮大な日本の文化が展開されています。 たとえば、「雪月花(せつげっか)」「五月雨(さみだれ」「朧月夜(おぼろづきよ)」のような日本の景観や四季折々の風物を表す美しい言葉をはじめ、「安本丹(あんぽんたん)」「頓珍漢(とんちんかん)」「素頓狂(すっとんきょう)などの思わず笑ってしまう言葉、「大団円(だいだんえん)」「知情意(ちじょうい)」「不如意(ふにょい)」などの使うとかっこいい言葉など、三字熟語の世界は多彩です。 「質実剛健」「厚顔無恥」「大言壮語」「本末転倒」など四字熟語の持つ語幹がある意味、仰々しくて、上から目線で、教訓めいた言葉が多いのに比べると、三字熟語には、軽やかで、庶民的で、思わずクスッと笑ってしまうような言葉がたくさんあります。 つまり、「三字熟語」は、ちょっと変わっている。だから、おもしろい。 味わい深い「三字熟語」の世界をご紹介する本です。 -
世界のビジネスエリートが知っている 教養としての茶道
世界のビジネスパーソンが憧れる「おもてなし」、 それを体現するのが「茶道」。 海外では茶道=日本と考えられています。 千利休、わび・さび、表千家・裏千家など茶道にまつわる 言葉をあなたは説明できますか? 欧米では自国のカルチャーを語ることで、アイデンティティを 表現することができます。 グローバル茶道家である著者が教える「茶道の知識」をしっかりと学び、 欧米でしっかりと発信することで、ビジネスを前に進めていきましょう。 また、茶道は総合伝統文化であり、学ぶことで、華道・禅なども わかるようになります。一つ知れば、いくつもの知識が身につく 茶道を本書ではわかりやすく解説。 茶道500年の歴史を習得しましょう。 -
マンガ 会社員より得をする!? フリーランス・個人事業主が賢く生きるマネー術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーランス・個人事業主として成功する人と失敗する人の差は、お金に関する感度で決まる! 本書は、これからフリーランスを目指す人が「会社員マインド」から「フリーランスマインド」へ、頭を切り替えるために必要な心構えから、フリーランスとして成功するための「お金の感度の上げ方」について学べる入門書。税金(節税)や社会保険、青色申告特別控除65万円を得る手順などの基本知識から、将来の不安に備える保険の考え方、老後資金のつくり方と損をしない受け取り方、さらには世の中に落ちているお金の拾い方まで、知っているだけで賢く生きられる具体的な方法も紹介。 2023年からはじまる「インボイス制度」。フリーランス・個人事業主として、この制度を知らないと今後、生き残れないと言われており、本著でもマンガでわかりやすく解説。これから「雇われない働き方」を目指すあなたが、知っておくべき知識がこの1冊で学べます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世の中は期待値でできている
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ビジネスに不可欠な「期待値」を理解する!】 たとえ、あなたが「昔から数学が苦手で……」と、理系の領域から逃げてきたとしても、ビジネスの世界では逃げてばかりはいられません。「できるだけすばやく」かつ「正確に」判断を下すことが必須になることが多々あります。 本書は、ビジネスに必要な「期待値」にだけ照準を絞って解説します。ただし、期待値を理解するには、「確率」の知識が必要です。確率を理解するためには、「場合の数(順列・組み合わせ)」そして「集合」の知識が必要です。逆にいえば、「確率」「期待値」の理解が進まない人の多くは、この段階でつまずいていることがほとんどなのです。 本書では、期待値をより深く理解するために少々お勉強もしていただきます。すべては期待値を人生に役立てるための知識ですので、ぜひチャレンジしてみてください。 〈「はじめに」より抜粋〉 もちろん、数学を教えることを生業としている以上、私も皆さんと同じように「どの分野も大切」ということはわかっています。 関数もベクトルも因数分解も整数論も平面図形も全部重要だといいながら授業をしています。 ですので「世の中で最もよく使う数学の分野は?」という質問をみなさんにするのは、ある意味自分を否定することになるのかもしれません。 ただ、世の中の多くの「ビジネス」(錬金術とも呼べる)は「期待値」を使っているということは、声を大にしてみなさんにお伝えしたい。 本書はそのことを理解するための、いわばバイブルです。 〈本書の主な内容〉 序章 実生活で役立つ「期待値」──期待値を計算する習慣をつけよう 文系の人が必ずぶちあたる「期待値の壁」 1 ネカフェで得するパック料金の選び方 2 忘れ物を探すときの期待値 3 宝くじとお賽銭、あなたはどっち派? 第1章 集合──実は数学のいちばん根本の単元 第2章 場合の数(順列・組合せ)──何通りあるか? を知って決断 第3章 確率──確率の積み重ねで人生が変わる 第4章 期待値──知っているのと知らないのでは大違い 第5章 期待値実践編──期待値は「成功」のためのツール 〈著者プロフィール〉 鍵本 聡(かぎもと・さとし) KSP理数学院代表講師/株式会社KSプロジェクト代表取締役。 1966年、兵庫県西宮市生まれ。京都大学理学部、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了、工学博士。ローランド株式会社(電子楽器開発)、高校教員、予備校講師などを経て、現在は関西学院大学、大阪芸術大学、大阪女子学院大学などで非常勤講師として教鞭をとる。同時に学習塾「KSP理学院」を大阪で運営、中学高校生を対象に算数・数学教育および大学進学サポートに最前線で携わる。教育関連の講演も多数。20万部超のベストセラー『計算力を強くする』シリーズをはじめ、『高校数学とっておき勉強法』『理系志望のための高校生活ガイド』(以上、講談社ブルーバックス)など著書多数。 -
Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代
「ダークホース(型破りな成功をした人)」たちの最大の共通点は「本来の自分であること(=充足感)」を追い求めていたらいつの間にか成功していたということ。学歴もこれまでの経験も関係ない!誰でも活用できる新しい時代の「成功への地図」が今、ここに明かされる!◎すごい本に出会ってしまった。正直、震えた!変化が激しく、正解がないこれからの時代においては「ダークホース」たちの辿ってきた道こそがスタンダード、つまり「ダークホース」こそが「本命」になってくるのである。(中略)あなたらしく、あなたにとっての充足感を目指し、あなたの小さなモチベーションを大事にして、自分をリードしていく。それが、あなたらしい最高の人生への第一歩だし、その先には「ダークホース」の世界が待っている。さあ、踏み出そう。成功に向けて、ではなく、あなた自身の充足を求めて。解説・伊藤羊一(『1分で話せ』著者) -
長嶋的、野村的 直感と論理はどちらが強いのか
大切なのは感じる力か、考える力か……トップアスリートの決断の瞬間。動物的なひらめきと「カンピューター」で常識を打ち破った長嶋茂雄。徹底した分析と言語化で「ID野球」というセオリーを打ち立てた野村克也。対極にいる二人のスーパースター、はたしてどちらがすごいのか? 最後に勝つのは「心で感じる人間」か「頭で考える人間」か。究極の二者択一。トップアスリートは野性(直感)の達人か知性(論理)の達人か。局面に応じて臨機応変に両者を使い分ける術もある。プレッシャーやスランプの連続に彼らはいかに立ち向かうのか。一流選手の言動に見る、勝負を決めた決断のプロセスと思考法。 0から1を生み出す(イチロー)/なぜ跳べなくなったのか(浅田真央)/飛距離はいらない(宮里藍)/自分自身へのドンマイ(石川遼)/守備にこだわる理由(松井秀喜)/褒めて危機感を煽る(原辰徳)/野性と知性を兼ね備えたスピーチ(斎藤佑樹) etc. -
図解即戦力 小売業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「商品を仕入れて消費者に届ける(販売する)」というのが小売の基本です。そんなシンプルなビジネスモデルですが,市場規模(小売販売額)は約118兆円と巨大な業界です。小売業界はこれまでいくつかの業態がその主役の座を交代しつつ成長を続けてきました。本書は,近年の業界の変遷を追いながら,現在進行する再編の動きや直面する課題,そしてECの台頭や消費者行動の変容などによって,大きな転換期を迎えている業界を理解するための知識がしっかりとわかる研究本です。業界全体の動向はもちろん,小売・流通の基本知識から,現在の主流であるチェーンストアの組織や仕事内容,ビジネスのしくみ,そこで抱える問題を,最新のトピックをまじえながら解説していきます。小売業界への就職・転職を考える方にはもちろん,メーカーや流通など小売業界を理解しておきたいという方にも役立つ情報を提供します。 -
カルト化するマネーの新世界 元経済ヤクザが明かす「黒い経済」のニューノーマル
仮想通貨暴騰もFIREムーブメントも、すべて「カルト」である! 新型コロナウイルスは、投資の条件たる「信用創造」を突き崩す究極の「暴力」だった。 「黒い経済界」の元住民たる著者によれば、実体経済の停滞により、マネーロンダリングも停滞。先進国の「黒い経済」の担い手たちは退潮し、新たなアクターの台頭が見られるという(例えば武器・麻薬取引を新たに牽引するアフリカン・マフィアたち)。また、投資の世界への新参者を喰い物にする「カルト」とも呼べる現象が蔓延しているというのだ(例えば仮想通貨暴騰やFIREムーブメント)。 本書では、マネーの表と裏を知り尽くした著者が、新型コロナという究極の「暴力」の発生を受けて様変わりする国際金融ならびに投資の世界の実態を明らかにする。アメリカと中国による「暴力」の応酬のはざまで、そして新興「カルト」が浸蝕を始めたマーケットで、日本の〈投資家たちの取るべき態度〉とはどのようなものか? そして〈本当の資産形成〉とは? [主な内容] はじめに 第1章 コロナ禍と「マネー・カルト」 第2章 資産形成の「奴隷」 第3章 “黒い”コロナミクス 第4章 コロナ禍の「地下経済」 第5章 「王道の投資」と資産形成 第6章 アフター・コロナに訪れる「国家暴力の時代」 おわりに -
超入門ブロックチェーン
【「ブロックチェーン? 聞いたことはあるけど実はよくわからない」という方のための入門書】 ブロックチェーンの入門書によくある難解なIT用語。確かに本書でも最低限の用語は載せています。ただ、これまでの本とはアプローチを変えてみました。 「なぜブロックチェーンは生まれてきたのか?」 そうした視点を持って、まさにブロックチェーンの思想を知ることが、理解への早道だと考えたのです。 本書ではブロックチェーンが記録の技術の進化系であり、「信頼」を拡張するテクノロジーであると説明しています。その上で、ブロックチェーンの基本的な仕組みと新たな可能性、すでに活用が進むブロックチェーンの最前線について解説しています。 そして、ブロックチェーンは、アナログと最新テクノロジーの融合のために生まれてきたと結論づけるに至りました。そうした視点で読んでいただければ、必ずその人なりのブロックチェーンへの理解が進むはずです。 「ブロックチェーンはなにをしようとしているのか?」 そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ本書を手に取ってほしいと思います。 〈本書おわりにより抜粋〉 DXの本質は、これまでアナログを前提としていた暮らし方・働き方を、デジタル前提に切り替えて見直すことにあります。そんな中で変化を要求されるのは、どちらかといえばアナログに親しみを感じてきた人々でしょう。ご年配の方の中には、今でもデジタル技術に抵抗感がある方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、そうした方々は、意味もなくアナログな暮らし方・働き方に固執しているわけではありません。アナログな手法によって担保されてきた「確からしさ」に価値があることを彼らは知っているのかもしれません。そうした人たちを無視して推し進めたDXは、どこかで壁にぶつかるでしょう。最近になって個人情報の不正流出やシステム障害などがたびたびニュースを賑わせたのも、この急速なデジタル化と無関係ではないはずです。 この壁を乗り越えるためには、デジタルとアナログのどちらか一方を取捨選択するのではなく、双方の良さを見定め、より上位のレイヤーで融和させていく必要があるのではないでしょうか。 そこで真価を発揮するのが、アナログの確からしさをデジタルに付与するブロックチェーン技術だと私は考えています。 〈本書の主な内容〉 第1章 そもそもブロックチェーンってなに? 第2章 価値の記録媒体としてのブロックチェーン ~ビットコインからNFTまで~ 第3章 取引プロセスの記録媒体としてのブロックチェーン ~スマートコントラクトとDefi・Dapps~ 第4章 ブロックチェーンが変えるDXの未来 第5章 ここまで来ている! ブロックチェーン最前線 〈著者プロフィール〉 森川夢佑斗(もりかわ・むうと) 株式会社Ginco代表取締役。1993年大阪府出身。京都大学法学部中退。大学在学中にブロックチェーンの研究開発事業を開始し、2017年12月に株式会社Gincoを創業。2018年にスマホで簡単かつ安全に暗号資産を一括管理できるウォレットアプリ「Ginco」を提供開始。累計数千億円以上の暗号資産が流通するサービスへと成長させる。2019年には事業者の暗号資産活用を加速させるため事業者向けのウォレットシステム「Ginco Enterprise Wallet」を開発。現在はさらにデジタル証券の管理を行うウォレットシステムの提供に取り組むほか、金融のみならず幅広い分野でのブロックチェーン活用とDX支援に取り組んでいる。2019年には、ブロックチェーン業界を代表する起業家としてForbes Next Under30、BUSINESS INSIDER「BEYOND MILLENNIALS」などに選出された。著書にベストセラーとなった『ブロックチェーン入門』(KKベストセラーズ)ほか、『ブロックチェーンの描く未来』(KKベストセラーズ)、『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』(エムディエヌコーポレーション)などがある。 -
プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる
完成品ではなく「制作過程」を売る! “良いモノ”だけでは稼げない時代の新常識 インターネットによって完成品はすぐコピーできるようになった。だから完成品で差別化するのは難しい。 そんな時代にはプロセスにこそ価値が出る。なぜならその人だけのこだわりや哲学が反映されたプロセスは誰にもコピーできないからだ。 完成品ではなく制作過程そのものを売る。 プロセスエコノミーはこれからを生きる全ての人の武器になる。 めちゃくちゃ面白い。価値の源泉が「アウトプット」から「プロセス」に移行する。全ビジネスパーソンにとって必読です! 山口周 プロセスエコノミーは“道”を極める日本人にとって大チャンス! けんすう(古川健介) プロダクトはプロセスのメディアになる 一橋大学教授楠木建 第1章 なぜプロセスに価値が出るのか 乾けない世代の誕生 乾けない世代が重要視する「幸せの3要素」 「役に立つ」より「意味がある」 グローバル・ハイクオリティかローカル・ロークオリティか 所属欲求を満たすための消費活動 不安な時代のアイデンティティとしてのブランド 「信者ビジネス」の正体 世界の若者の「日本のオタク化」 フィリップ・コトラーの「マーケティング4・0」 6Dですべてのアウトプットが無料に近づく 2050年に電気代はタダになる? 物体そのものがなくなる未来 シンギュラリティ大学の「エクスポネンシャル思考」 第2章 人がプロセスに共感するメカニズム オバマ大統領を誕生させた「Self Us Now」理論 ノーベル経済学賞学者の「システム1」「システム2」理論 デービッド・アーカーの「シグネチャーストーリー」 「人のために」という欲望 ハイネケンの最高すぎるCM 第3章 プロセスエコノミーをいかに実装するか 「正解主義」から「修正主義」へ 「幸せの青い鳥」はどこにいる? 「オーケストラ型」から「ジャズ型」へ 情報をフルオープンにして旗を立てる クリエイターを応援してくれるセカンドクリエイター アウトサイド・インかインサイド・アウトか 第4章 プロセスエコノミーの実践方法 1億総発信者時代の「Why」の価値 伝統文化の「心技体」 スティーブ・ジョブズ亡きあとのAppleの課題 最強のブランド「宗教」に学ぶ サイモン・シネックのTEDプレゼンテーション 楽天で人気店になるための3つの法則 「しくじり」が共感を呼ぶ 「シンパシー」「コンパッション」という2種類の応援 ジャングルクルーズ型かバーベキュー型か 第5章 プロセスエコノミー実例集 BTSが世界市場で突き抜けた理由 ジャニーズ事務所の緻密なファン戦略 中国シャオミの「みんなで作り上げるスマホ」 メルカリでは野菜を売れ 「北欧、暮らしの道具店」が成功した理由 ゲーム配信と Clubhouseがヒットした理由 予測不能なプロセスこそ一番の果実 創業9年で10億ドル企業になった「Zappos」 広告宣伝費がゼロになる時代 Y Combinatorのオフィスアワーが生んだAirbnbとStripe 第6章 プロセスエコノミーの弊害 自分を大事にして常に「Why」に立ち返る プロセスエコノミーは調整のレバーを間違えてはいけない 大切なのは他人ではなく自分のモノサシ フィルター・バブルの危うさ SNSがもたらすプロセスの肥大化 「主体」を「観客」にするな 「現実を視よ」 「Will」「Can」「Must」の順番を間違えない 第7章 プロセスエコノミーは私たちをどう変えるか 世界的ベストセラーを生んだプロセスエコノミー的な生き方 人生をEX化する 夢中の3条件 Googleの20%とマインドフルネス 2割の働きアリはなぜ砂糖を見つけられるのか うろうろアリが生み出した Netflix 「ジグソーパズル型」から「レゴ型」へのパラダイムシフト -
無(最高の状態)
◎不安、ストレス、怒り、孤独、虚無、自責から自らを解放する科学的メソッド!! (本書のまえがきより) この本で言う “最高の状態”とは、あなたが生まれながらに持つ判断力や共感力、好奇心といった能力を存分に発揮できるようになった姿を意味します。私たちの目を曇らせる不安や思い込みが取り除かれた結果、意思決定力と他者への寛容さが上がり、いまネガティブな人は気持ちが安定し、ポジティブな人はさらに幸福度と判断力が高まる。そんな状態です。 なにやら眉唾物のようですが、かく言う筆者も幼いころから人生の辛さと格闘してきた人間のひとりであり、本書で取り上げる対策から多大な恩恵を受けてきました。 十数年ほど前から本書の技術を実践し続けたところ、興味深い変化が起きました。ある時からふと仕事や人づきあいのプレッシャーを覚えなくなり、いつも「失敗をしたらどうすべきか」を考えていたのが、「現状をより良くするにはどうすべきか」へ思考の方向がシフト。いつも浅い呼吸しかできないような感覚を抱いていたのが、少しずつ深く息を吸える感覚が生まれ、いまではかつてない落ち着きを得ています。 無論、私が持つ根っこの気弱さが変わったわけではなく、いまも内面に様々な負の感情と思考が渦を巻くことがしばしばです。その点ではまだ筆者も見習い坊主ながら、かつてとは「苦しみ」との付き合い方が変わったのは間違いありません。 ■本書の目次■ 序 章 苦 第1章 自己 第2章 虚構 第3章 結界 第4章 悪法 第5章 降伏 第6章 無我 終 章 智慧 -
世界初のビジネス書 15世紀イタリア商人 ベネデット・コトルリ15の黄金則
15世紀イタリア商人が書き残した、世界初のビジネス書と言われる著作、『商売術の書(Libro de l'arte de la mercatura)』(ベネデット・コトルリ著)から、ビジネスで富と成功を得るための15の黄金則を紹介。 「ビジネスとは何か?」「いかにして儲けるか?」「われわれはどうあるべきか?」 ――その答えは、500年前に記された本の中にあった! 商売の目的は単に自身が儲けることではありません。商売(ビジネス)とは、都市や国家に利益や優位や安全をもたらす、社会にとってなくてはならない活動。 政治の混乱、大商会(銀行)の倒産や度重なるペスト大流行をくぐりぬけ、当時のグローバルビジネスで財を成した、「もの書き商人」コトルリの警句が、仕事の心構えや実務、家庭運営、資産活用まで、現代の私達に身近なテーマを通して語られていきます。 -
東大式時間術
忙しい現代人に告ぐ、考える時間はムダだ! 毎日アルバイトとゲームとマンガで忙しくしていたのに東大に合格できたワケとは。 東大生はサボり方を知っている。 「一日が24時間では足りない」と思っている人に知ってほしい東大式時間の使い方。 「一日が24時間じゃなきゃ、たくさん遊んでいられるのに」子供の頃からの僕の願いですが、 同じようなことを思ったことのある方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 とかく現代人は忙しい。 本書では、アルバイトをしながら、東大に受かるために五教科七科目という 膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた 「コスパのよい時間の使い方」について、全三章でお伝えします。 私たちが一口に「時間術」と言った時にイメージするのは、せいぜいが 「時間を節約する」「効率的に時間を使っていく」のどちらかであろうと思います。 しかし、本当に効率的に仕事を終わらせていこうと思った時には、 「無駄を省く」「効率を上げる」「やる気を出す」という三種類の方向性での努力が必要になるのです。 (本書 はじめに より抜粋) ・考えのループという落とし穴を回避して思考の無駄を減らす技術 ・「知らない」と「分からない」は全く別物である ・「休憩時間」と「自由時間」の定義を意識して明確に使い分ける ・タスクをマトリクスを使って整理する ・「時は金なり」を真に受けると痛い目にあうワケ ・『ドラクエ』の王様のような仕事の捉え方はしてはいけない ・「もんじゃ型」ではなく「たこ焼き型」の時間管理でタスクに時間をあてていく ・やる気モードの自分に変身するためにはルーティンが有効 ・「できなかったこと」よりも「できたこと」を積み重ねる -
インスタグラム:野望の果ての真実
★発売即重版決定! ★世界のビジネス書の頂点 「フィナンシャルタイムズ&マッキンゼー BUSINESS BOOK OF THE YEAR 2020」受賞 ★名だたるメディアの「年間ベストブック賞」を総なめ! (エコノミスト誌、フィナンシャルタイムズ紙、 フォーチュン誌、Inc誌、NPR、 etc……) ★21か国で続々刊行! 注目のビジネス・ノンフィクション、待望の日本語版 ビジネスと「美意識」は両立できるか? 世界に「善きもの」をもたらしながら、事業を圧倒的に成長(グロース)させる術はあるのか? そして、「幸せな仕事人生」はどうすれば実現するのだろうか――? 親会社フェイスブックの傘下でもがいたインスタグラム創業者の、理想と裏切りと決断、そして希望――。 200%の共感に満ちた、教訓満載のビジネス・ノンフィクションの最高峰。 「写真の共有」というシンプルなコンセプトで生活・文化・ビジネスに革命を起こしたSNS、インスタグラム。社員数わずか13人だった同社は2012年、前代未聞の10億ドル(1100億円)でフェイスブックに買収される。その後、全世界ユーザー数は10億人(日本国内3300万人)を突破。 だがフェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグの野望、そして決定的なビジョンのズレにより、その内側は想像を超えたカオスに満ちている。 共同創業者ケビン・シストロムは何を追い求め、ケタ外れの重圧にどう対峙し……そして、どう「敗北」したのか? われわれにとっての最大の教訓とは? 苦難に立ち向かうすべてのビジネスパーソンに贈る、教訓満載のビジネス・ノンフィクション。 -
販売士教科書 販売士(リテールマーケティング)2級 一発合格テキスト&問題集 第4版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット試験にいち早く対応! わかりやすいと評判の解説で、合格ラインをらくらく突破!! 【あなたを「一発合格」に導く3つのポイント】 (1)合格に必要な知識を厳選 5回分以上の過去問を徹底分析し、膨大な公式ハンドブックの掲載内容から 合格に必要な知識を選び抜いて解説しています (2)わかりやすさにこだわった丁寧な解説 3級の受験経験がなくてもわかるように解説をしています 難しい&覚えにくい箇所は、できるかぎり図表化して理解しやすい工夫をしています (3)章末問題&模擬試験(2回分)で問題演習もカンペキ 学んだ内容が身についているか確認できる章末問題を100題掲載 さらに、全2回の模擬試験を収録しているので、 合格に十分な演習力もこの一冊で身につきます さらに「購入者限定」で、1回分の模擬試験を公開しています ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
仕事のいろは
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仕事とは何か?」「仕事をしていくために不可欠なスキルは?」 社会人1年目の新入社員、20代の若手社会人に捧げる、仕事の基本説明書。長い仕事人生を歩むために20代は基礎固めの重要な時期でもあります。その重要な20代の皆さんに、仕事の基礎を徹底的に伝授。 企業の研修、教育サービスの実績豊富な著者の経験を交えて、わかりやすく仕事の基礎が学べる1冊です。 ■仕事に必要な基本スキルをわかりやすく解説 仕事をスポーツにたとえて、基本スキルをわかりやすく解説。必要なスキルと実践術を伝えます。 ■20代に身につけたいスキルが一目瞭然 各スキル項目別に解説していますので、企業研修などにも最適な1冊です。正しい仕事のやり方を覚えるには最適です! -
セキュリティ・リテラシー―知らないでは済まされない なるほど、ナットク!50のポイント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネット、電子メール、書面のデータ化など、情報が手軽に扱える現代です。その一方、容易に外部に流出したり、簡単に消失してしまうこともあります。情報自体の重要性は昔から変わりませんが、その扱い方が極めて便利になり過ぎたため、あちこちでセキュリティ事故が後を絶えません。どんなに高額なセキュリティツールを導入しても、職場で働く人々がセキュリティに対するリテラシー(知識・能力)を高めなくては宝の持ち腐れ。現代のビジネスパーソンのワークスタイルに不可欠な要素で、企業が抱える新たな経営キーワードは「セキュリティ」なのです。ひとつのセキュリティ事故が企業を崩壊させることもありえます。もはやセキュリティを無視することはできません。社員一人ひとりのセキュリティ・リテラシーが企業の命運を左右する時代なのです。 本書では、セキュリティ・リテラシーを高めるための心構えやヒヤリとする社内の小さな事件の数々など事例を交えてわかりやすく説明しています。自分たちの職場に照らし合わせながら、ひとつずつ読み進めてください。 -
クライシスマネジメントの本質 -本質行動学による3.11大川小学校事故の研究
東日本大震災から10年。なかでも108名のうち74名が犠牲となった大川小学校(宮城県石巻市)の事故は、「人災」とする遺族らによる長い闘いの末、2019年の最高裁決定で教育行政の「組織的過失」が認定された。 なぜ隣接する裏山へ子供たちは逃げられなかったのか?なぜ市教委の事後対応は遺族たちに不信感を与え、その後の検証委員会も遺族らの疑問を解明できなかったのか? 震災直後から現地でこの問題に取り組み、「組織的過失」を予見していた著者が、その「失敗の本質」を明らかにし、教訓からクライシスマネジメントのあり方を提言する。 -
だから、あの人は嫌われる 対人関係がうまくいかない人の解決策
「頼み事がうまくいかない」「心を開いてもらえない」など、「自分が嫌われている」と思った経験は誰にでもあるだろう。自分も知らないうちに無神経な言動をして誰かを傷つけていないか、一度振り返ってみることは有用である。そこで本書では、メールで相談に乗ってもらったのに「なるほど」だけの返信をする人や、独りよがりの励ましをする人、エレベーターでわざわざ操作パネルから遠いところに立つ人など「嫌われる人」の言動を詳細に挙げ、そういう人をどう扱うか、そして周囲から「必要とされる人」になるためにはどうすべきか、その考え方や手法を具体的に解説。 -
東大生のノートから学ぶ 天才の思考回路をコピーする方法
■東大生はアウトプットするためにノートをとる 東大生の書いたノートというと、 どのようなものをイメージするでしょうか。 「難しい英文や数式がぎっしり詰まったノート」 「膨大な量の文章を書き連ねているノート」 「とてもキレイにまとめられたノート」 こんなノートをイメージするかもしれませんが、 実際はというと、 イメージ通りにきちんとキレイにまとめられた見本のようなノート、 適当に殴り書きしただけのような、本人以外は解読不能なノートまで、 東大生のノートといっても多種多様です。 ただ、見た目がまったく違うノートでも、 東大生のノートにはある共通点があります。 それは、「再現性を意識してノートをとっている」ということです。 東大生100人以上に、ノートの取り方について取材したところ、 この「再現性」というワードが高頻度で出てきました。 では、この「再現性」とは一体何なのでしょうか。 学校の授業を受けるときはノートをとるのが当たり前、 私たちはそう思ってしまいがちです。 ですが、そもそもなぜノートをとる必要があるのでしょうか。 習ったことを覚えるためでしょうか。 たしかに、一般的なノートをとる目的として 「覚えるため」ということは挙げられると思いますが、 東大生のノートはそれにとどまりません。 東大生のノートは、知識を覚える、内容を理解すると同時に、 これらのことをアウトプットできるようになる。 言い換えれば、学んだことがそのまま結果につながるようにノートをとります。 このアウトプットを行うために授業内容を「再現」するのです。 ■天才の思考回路をコピーする方法 「思考を深められるもの」 「情報整理ができるようになるもの」 「暗記に効くもの」 「進捗の管理ができるようになるもの」 「試験対策ができるもの」 本書ではテーマに分かれてたくさんのノートが紹介されています。 そして、そのノートの取り方を学ぶことは、東大生の思考回路をコピーすることにつながります。 なぜなら、ノートには彼らの思考の本質が詰め込まれています。まさに東大生の知恵の宝庫なのです。 そんなノートから東大生の思考回路を抽出し、学校の勉強はもちろん資格試験や英語学習、会社の会議といった幅広い場面でも役に立つテクニックをお伝えします。 【目次】 【序章】東大生のノート 取扱説明書 天才の思考回路をコピーする方法―この本の使い方―/6つの悩みを解決するノート―各章の特徴―/アウトプットとしてのノート―ノートをとる意味―/再現性のあるノート―ノート作りの4つのルール― 【第1章】情報整理ノート 余白たっぷりノート/メモスペースノート/見開き1ページノート/テーマ別 まとめノート/付せん+αノート/レイアウトコピーノート 【第2章】記憶定着ノート トリガーノート/位置記憶ノート/付せん穴埋め問題ノート/オリジナル一問一答ノート/メモリーツリーノート/反復練習ノート/ゴロノート/良いとこどりノート 【第3章】理解定着ノート 要約ノート/深掘りノート/言い換えノート/疑問ノート/思考言語化ノート/軸ノート/セルフレクチャーノート/仮説ノート/結論先決ノート 【第4章】進捗管理ノート TODO/DOING/DONEノート「/わからない」分解ノート/ガントチャートノート/乗り換え案内ノート/二重目標ノート/3つの目標ノート/お悩み2分割ノート/主観⇄客観マトリクスノート/三日坊主防止ノート/細分化ノート 【第5章】試験合格ノート 部分点ノート/テスト本番ノート/避難訓練ノート「/なぜ間違えた」?ノート/ケアレスミスノート/解答一元化ノート/関連情報ノート/できなかった過去問ノート 【第6章】科目別 勉強ノート 英語長文まとめノート/英語選択肢ノート/英作文複数解答ノート/現代文段落要約ノート/ 古典解釈ノート/理科図鑑ノート/オレンジペン暗記ノート/すっきり2分割ノート「/チャート式」型 問題演習ノート/グラフ読解ノート/数学公式言語化ノート/歴史横つながりノート/歴史上の人物吹き出しノート -
時間と空間を操る「量子力学的」習慣術
努力しているのに結果が出ない。力を発揮できない。 そもそも自分には才能がない。だから希望や夢も持てない。 運がない。ツキがない。不幸な星のもとに生まれた。 置かれた境遇が悪すぎる。周りの人がひどすぎる。 だから努力してもムダだと思う。 ――そんな人へ向けて、最新の量子理論に基づいた成果の出る「思考法」と、行動に結びつける「習慣術」を伝授。 「意識」と「物質」の素となる粒子を振動させることで、現実世界は、あなたの思うようにつくり変えることができるのです。 あなたの「思い」を「現実化」させる理論と方法がここにあります。 【目次より】 ◎あなたの体は「小さな粒の集合体」でしかない ◎素粒子を知ると、不確かな世界の秘密が見えてくる ◎この瞬間もあなたから「粒」と「波」が飛んでいる ◎量子力学で見る「脳のバージョンアップ」とは? ◎周波数帯を変えると、今も未来も過去も変わる ◎集中力のない人が時間を味方につける方法 ◎空間が濃くなると物質化が起きやすく願いも叶いやすい ◎なぜか心が落ち着く場所の秘密とは? ◎「神ってるレベル」の力を出すための3つのポイント ◎誰もが驚く言葉がけのパワーテスト etc. -
100案思考 「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる
\才 能、いらない/ \センス、いらない/ \道 具、いらない/ □売れるプロダクト/サービスの発案 □ビジネスを変え、世の中を変える「小さな工夫」 □人の心を動かすプレゼン/レポート …… どんな場合でも、いいアイデアを考えてくる人には共通点があります。 それは「とにかくたくさん数を出すこと」。 1案しか持ってこない人のアイデアが優れていたことは、ただの一度もありません。 ――著者・橋口幸生(コピーライター/クリエイティブ・ディレクター) 本書で紹介する「考え方」のヒント(ほんの一例) □自分インタビュー――「ホンネ」を芋づる式に引き出す方法 □ネガティブ発想――「グチ」や「不満」は最大のネタ □余白を活かせ――専用ノートがなくても、楽しく思考を広げられる □視点を変えろ――「主人公設定」でアイデアの質を劇的に高める □ふせん・パワポ不要――「考える力」「創造力」を奪う最悪の道具 ……etc. The Breakthrough Company GO」創業者 クリエイティブ・ディレクター 三浦崇宏氏との対談収録!! /「考えろ。工夫しろ。アイデアを出せ」\ -
マンガでわかる! マッキンゼー式リーダー論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界基準の部下マネジメントの真髄、組織を成長させるリーダー論がマンガでわかる!大好評『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』の第2弾となる今作は、マッキンゼーが重視するグローバルで通用する「リーダーシップ」と「部下マネジメント」がテーマです。マッキンゼーでは、ロジカルシンキングとともに、世界に通用するリーダーシップ力が重視されます。組織を成長させる「部下マネジメント」の具体的方法論をマンガでわかりやすく解説!部下・後輩を一人でも持つ人、必読のマンガです! -
30代サラリーマンが1日1時間で東大に合格した 「超」効率勉強法
本書は、普通のサラリーマンである私が、東大受験に挑み合格に至るまでの3年間の経験をまとめたものです。「高校の勉強以外に3000時間はかかる」とも言われる東大受験を1000時間弱でクリアできたのは、「目標をよく知る」「コスパの高い計画を立てる」「あいま時間をうまく使う」といった点を重視して、少ない時間を効率よく使うことができたからにほかなりません。 一方で「目標を細分化したノルマ設定」や「過去問の使い方」「ヤマカンでうまくいったものをそのままにしない」などは、受験勉強での経験がその後の資格試験やビジネスに活きています。 本書を通じて「楽しく効率良く勉強する」ことをお伝えできれば幸いです。 -
眠れる獅子を起こす グランドセイコー復活物語
本書では著者の梅本氏がセイコーウオッチにいた時に腕時計ビジネスで実行した、事業構造改革とブランド成長戦略を「あなたも使える10の戦略メソッド」として、具体的に解説しています。 この戦略メソッドを使えば、商品の売上を伸ばし、商品を世界で本当に闘えるブランドへと育てることができます。そのために商品を改良したり、新しく開発したりする必要はありません。 これは腕時計業界に限った戦略メソッドではありません。 どんな業界、業種であっても、しっかりとしたマーケティング戦略を立てれば、ブランドを育てることができます。ビジネスの根底に流れる基本的な考え方は同じであり、普遍的なものだからです。 今の日本にとって、世界で本当に闘えるブランドをどんどん生み出していくことは、非常に重要なことです。 そのために「眠っている良い商品、良いブランド」を覚醒させ、復活させ、成長させていきましょう。 【10の戦略メソッド】 1、「3つの現場」が教えてくれる 2、まず先に取引先を儲けさせる 3、大逆風は変化するチャンス 4、自社の経営資源の棚卸し 5、会社の顔となるブランドを作る 6、すべての商品で儲けようとするな! 7、良い商品必ずしも売れない! 8、「潜在需要層」は隠れた大きな需要層 9、成功事例を作れ! 10、ブランドには2つのステップあり -
まんがで分かる フリーランス お金の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 確定申告の具体的な手順も徹底解説! この一冊でフリーランスのお金事情がまるわかり! ①開業編 ・開業前の経費について ・青色申告承認申請書の書き方 ・開業届の書き方 など ②税金編 ・税金と社会保険のイロハ ・所得と控除について ・所得税と住民税 など ③保険編 ・社会保険てそもそもなに? ・実は手厚い日本の国保と国民年金 ・社会保険で節税を など ④経費・請求書編 ・仕事と生活にまたがる経費 ・帳簿の付け方 ・請求書と源泉徴収 ⑤確定申告編 ・青色申告について ・確定申告の準備 ・電子申告の手順 ⑥安定・老後編 ・フリーランスの老後 ・お得な国保組合 ・「小規模共済」で退職金を準備 など ⑦お金を増やす編 ・iDeCoとつみたてNISA ・アルバイトもオススメ ・ふるさと納税 など -
稼げる話術
「モノが売れない」「...利益が出せない」 切実に困っている読者のみなさまに向け、「稼げる話術」の極意を伝授する決定版書籍です。 著者はチャンネル登録者数100万人を超える日本一の「YouTube講演家」であり、大手企業への研修も多数経験するビジネスにおける「コミュニケーション論」の専門家。 「日本マクドナルド」在籍時に圧倒的な実績を叩き出した著者ならではの、ビジネスパーソンにとって大きな武器となる“稼げる”コミュニケーション術のノウハウを解説します。 またコロナ禍以降、リモートワーク時代の限界を打ち破る実践的なコミュニケーション術についても解説します。 -
プロデュースの基本(インターナショナル新書)
沢田研二、吉川晃司から槇原敬之、BUMP OF CHICKENまで。そうそうたるアーティストをプロデュースし、阿久悠や平尾昌晃、松本隆などのクリエイターとも仕事をしてヒットを連発してきたプロデューサー、木崎賢治。彼によれば、ものづくりの基本は「好きだとかいいと感じたら、実際につくってみること、つくるからこそ見えてくることを徹底分析すること」だという。70代で現役、まだまだ新しいアーティストと仕事をしている彼の実践的仕事術を惜しみなく披露。いい作品づくりのためのコミュニケーション術、多くの人に聴いてもらえる工夫、日々の生活で心がけるべきことなどをさまざまなアーティストやクリエイターとのエピソードを例にしてわかりやすく説く。 -
すぐやる人になる仕事術 100の法則
【内容紹介】 ・行動には「すぐやる「「やる」「あとでやる」「やらない」の4つある ⇒どうせ「やる」のなら「あとでやる」ではなく「すぐやる」を! ・「仕事は締め切りより早く」の効能を知ろう ⇒「すぐやる、早くやる」で締め切りより早い納期を心がける。 ・「すぐやる」はミスにつながると誤解していませんか? ⇒「まずやってみる」を基本にしよう。たいていはうまくいく。 ・「余計な仕事」を上手にやっても意味がない ⇒「やらない」ことも決めてしまう ・段取り八分の法則 ⇒準備なしの「すぐやる」はかえって仕事を遅くする ・先延ばししたくなったら「少しだけ」 ⇒気乗りしない時はとにかく「5分だけ」やってみよう ・プレマックの原理 ⇒嫌な仕事は小分けして好きな仕事の間に挟んで処理しよう ・危険な「なる早」 ⇒「期日」のない仕事は先送りする。すべての仕事に「締切日」を。 ・制約こそが知恵を生む ⇒「残業はしない」と決めてみよう ・一度にできるのは1つだけ ⇒仕事量に圧倒されず、今日やる仕事を選び集中しよう。 ・「朝令暮改」を恐れるな ⇒計画通りにこだわるな、こだわるべきは目標達成である。 ・余裕があるなら「前倒し」でやっておこう ⇒締切りに関係なく、今できるなら「すぐに」やるを習慣に。 ・100点を狙うな、60点でよい。 ⇒結果を気にせず、まずは第一歩を踏み出そう。 ・「あの人にしかできない」は「すぐやる」の妨げになる ⇒「あの人にしか」は標準化で「みんなにできる」にしていこう。 ・「心理的安全性」を大切にしよう ⇒みんなが失敗を恐れずに生き生きと働く「すぐやるチーム」に変わる。 ・リーダーは「コミュニケーション過剰」であれ ⇒リーダーはみんなの理解と納得を得る努力を惜しむな。 ・目的は1つ、手段はいくつもある ⇒計画に際してはフリーハンドでさまざまなアイデアを出そう。 ・どっちが正解か分からなければ両方やってみよう ⇒1つに絞り切れないなら同時に全部やってみればいい。 ・小さく始めて大きく育てよう ⇒「大きく一気に」よりも「小さく少しずつ」を試してみよう。 ・「やる」ではなく「やりきる」を徹底しよう ⇒実行は中途半端にせず、「やり切る」を心がけよう。 ・PDCAの輪を少しずつ大きくしていこう ⇒常に「より良く」「より高く」を求め続けよう。 人気の「100の法則シリーズ」続刊。 “アイデアがあれば「まずやってみる」人になれ” “「成功にはたくさんの失敗がつきものだ」と理解しよう” “ムダを省いて「すぐやる人」になろう” “すぐやる人を支える「チーム力」” “すごいスピードで試行錯誤を繰り返せ”といった切り口から「すぐやる」をキーワードに、「すぐやる人になる」ための法則を100個まとめました。 【目次】 第1章 「すぐやる」ことのメリットを知ろう 第2章 「すぐやる」人になるための段取り術 第3章 「すぐやる」人の習慣術 第4章 「すぐやる」チームをつくるために 第5章 「すぐやる組織」のPDCAの回し方 -
ビジネスで使える順! 超速Excel見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評“見るだけノート”シリーズ、今作は「Excel仕事術」です。従来のExcel解説書は、PC画面の写真が多いことから難解で使い勝手に欠けるイメージがありますが、本書ではイラストでわかりやすく解説しています。Excel作業の効率を劇的に改善する入力・編集方法、ショートカットキー、関数、グラフ作成、見栄えを良くする便利ワザなど、仕事の現場で困らないExcel術をサクッと紹介。Excelを手早く身につけたい人にオススメの一冊です。 -
それ、やってはいけない! ハラスメント大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《キメハラ》《リモハラ》《ヌーハラ》知らずにやっていたら、ハラスメントになります。企業の上司の立場にいる人を中心に、ハラスメントは必須知識です。しかし、実際に“どのような場面”で、“どんな言動”がハラスメントにあたるか、わかりにくいところ。そこで本書は、ポップなイラストを交えて、ハラスメントを68紹介します。 「〇〇ハラスメントとは何か」「前例は?」「どんな言動がハラスメントにあたる?」「改善策は?」など、気になるところを一冊にまとめて紹介します。 -
武器になる経済ニュースの読み方
内閣官房参与が大胆予測!! コロナ禍の日本経済はどうなるか…? 「経済ニュース」の正しい読み方! 国が行う経済政策は、どこか自分とは関係のないところで動くものだと多くの人は考えがちだ。 しかし、特定給付金や持続化給付金、休業支援金など、2020年に顕在化したコロナ禍への対策を通して、近年ほど経済政策というものを身近に感じる時代もないだろう。 安倍前政権はマクロ経済政策を前面に押し出していた。 そして、菅首相はそれを維持した上でミクロ経済政策である「成長戦略」を推進しようとしている。 菅首相は「経済成長なくして、財政再建なし」として、財政再建よりも経済成長を優先する「経済主義」を表明した。 これをビジネスチャンスの到来だと解釈しないビジネスパーソンがいたとしたら大問題だ。 巷にあふれる経済ニュースには無知による誤った解説や作為的なミスリーディングも多いが、少なくとも「何が起こったのか」についてはわかるようにできている。 発生した経済的事象、発表された経済政策、政治家や経済人の発言が何を意味しているのか正しく理解できれば、ビジネスの攻め時も退け時もわかる。 そのためには、「経済とは何か」ということがわかっていなければならない。 難しいことではない。ここをおさえればすべてがわかるという基礎の基礎がある。 本書にはそのエッセンスを詰め込んだ。経済ニュースを正しく読めることほど、仕事や資産運用、そして人生においても大きな武器になるものはない。 (「はじめに」より) コロナショック、加速するデジタル化、株の乱高下、少子高齢化……。 2021年以降に必要なのは「経済ニュース」を読み解く“目”である。 経済の基礎と理論を学び、正しい「未来予測」を身につけよう! ●新型コロナによる、「経済への打撃」の正体 ●無知からくる、「国債」=「悪」という勘違い ●「数字」が理解できない、マスコミ人の罪 ●「実質GDP」と「株価」の深い関係 ●物価と失業率のかかわりを示す「フィリップス曲線」 ●財政出動によって、「金利」が上がるワケ ●少子高齢化による、「年金問題」を考察する ……etc. スガノミクス、Go to キャンペーン、株価、為替…… 武器になる「経済ニュース」の読み方を、数量政策学者が伝授する1冊。 「スガノミクス」でニッポンは復活する!? -
「ニューノーマル」最強仕事術
<働き方が変われば、評価も逆転する> コロナショック以降、多くの企業がテレワークをはじめとした、新しい働き方を模索してきました。 そして働き方が変わるのと平行して、社員の評価も大きく変わってきました。 これまで評価が高かった人が、結果を出せず評価を下げる一方で、それほど目立なかった人の評価が上がるという逆転現象すら起きています。 これは働き方の評価基準が変わったからにほかなりません。 つまりビジネスというゲームのルールが変わったということです。 ルールが変わったにも関わらず、旧ルールで勝負していても評価されないのは当然のこと。本書では、コロナ後の新しい働き方の「新評価基準」を示し、いかにして攻略するのか、わかりやすく紹介します。 -
労務管理者必読 テレワーク時代の「心のケア」マネジメント テレワーカーが抱える重大リスクとその対策
新型コロナウィルス感染予防対策として、テレワークを導入する企業が倍増した。 政府はかねてから、ライフワークバランス、多様な働き方の推進としてテレワーク導入を推進してきた。 しかし、今回のテレワーク導入の動機は、コロナ感染予防という急場しのぎであり、十分な準備の上に導入されたものではない。 そのため、「テレハラ」「テレワークうつ」などに苦しむテレワーカーを生んでしまった。 自宅で一人で働くテレワーカーたち。会社は彼らにどのような手を差し伸べればよいのか。 多くの企業にパワハラ防止や睡眠指導の実績を持つ著者が、会社の成果を維持、向上させるために、 いま会社が行うべきテレワーカーたちの心身の健康を保つ施策を具体的に提案する、経営者、人事管理担当者の必読書。 -
「ハードクレーマー」最強撃退法 すごい!秒速で相手が黙る7つの「カウンターコミュニケーション」術
接客業だけでなく、顧客に対応するすべての社会人のための 究極のクレーム対応法「カウンターコミュニケーション」術で… 思考の瞬発力が上がる! クレームが減って仕事に集中できる! ハードなクレーマーに堂々と対応できるようになり、信頼が増す! 交渉力が向上し、仕事が捗る! 仕事を楽しめるようになり、人生が充実する! あらゆるトラブルに瞬時に対応しなくてはいけない壮絶な撮影ロケ現場で、25年間クレーム処理をしてきた経験から、クレームや事故に正しく対応するための心の持ち方と具体的な方法を、事例を含めて紹介します。 第1章 突発的! 理不尽! の8割が簡単に準備するだけで未然に防げる 第2章 今弱いあなたこそ必ずできる! 心のクレーム対応筋の鍛え方 第3章 もうビビらない! これで安心 現場クレームの全種類と対応法 第4章 空間を完全支配する! 情報・理論・思考法 第5章 ハードなクレーマーも秒速で黙る! 禁断の裏技 -
パラダイムシフト 新しい世界をつくる本質的な問いを議論しよう
ベストセラー『ニューエリート』の著者であり、未来創造企業プロノイア・グループ(ギリシア語で「先読みする」「先見」を意味する)を率いるピョートル氏が、「これからの世の中」を歴史、経済、産業といった幅広い視点から考察した1冊です。日々、目まぐるしく動く世界に対して、どう向き合い、チャンスをつかむのか?を語りました。 また本書では、各分野のトップランナー計21名に 著者が 「これからの世界」「パラダイムシフト」についてインタビューした内容を収録。彼らがコロナ前後の劇的な状況やこれまでに起きた危機をどのようにとらえ、意思決定してきたか、そして訪れる変化をどのように活かしてきたか? をまとめました。今後、伸びる領域、中小企業のポテンシャル、これからの教育やコミュニティのあり方、日本人の強みなどなど、インタビューを通して読者のマインドを刺激する1冊です。 -
4大メガテックの儲けのしくみが2時間でわかる! GAFA見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のIT界を寡占している4大メガテック企業GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)。巨大化していく一方で、近年は個人情報の規制問題やデジタル課税など、GAFAへの風当たりも強くなりつつあります。アフターコロナ時代にGAFAは、どのような生き残り戦略を描いているのか――。GAFAのビジネスモデルから財務戦略、国家との攻防、未来戦略と死角までをイラスト満載で徹底図解。GAFAの過去・現在・未来と、アフターコロナ時代のメガテック市場の行方がわかる一冊です。 -
デジタルケイパビリティ DXを成功に導く組織能力
「IT化」ではなく「デジタル化」 体制、プロセス、手法のすべてを解説 「デジタル化と言っているが、結局は情報システムを使うのだからIT化と同じようなもの」――。このように考えているとしたら、デジタル化の本質を見誤っていると言えるかもしれません。 IT化とデジタル化は根本的に違うと思ったほうがいいです。本書によれば、「デジタル化とは、AI(人工知能)を中心としたデジタル技術を駆使し、データを知に変え、人々に対する価値に転換すること」です。これを突き詰めると「企業の在り方」にまで及び、組織変革だけでなく、企業変革にまで発展します。 デジタル先進企業といえば米中のデジタルプラットフォーマーの名前が挙がるでしょう。しかし、こうした企業は、日本企業の参考になるとは思えません。なぜなら、「デジタルありき」でつくった企業であり、多くの日本企業とはスタート地点が異なるからです。 日本企業には日本企業に合ったデジタル化手法をとるべきで、具体的には「5つの力」(=「デジタルケイパビリティ」)を組織として備える必要があります。それはどのような力なのか、どうすれば持てるのか。本書で詳しく解説しています。 多くのデジタル担当者は「どうすれば成功するのか分からない」と頭を抱えているでしょう。そうしたビジネスパーソンにとって、本書は参考になります。デジタル化の成功に欠かせない1冊です。 -
自動運転&MaaSビジネス参入ガイド 周辺ビジネスから事業参入まで
自動運転・MaaSビジネスが加速! 新モビリティ産業へ参入しよう! 【本書の概要】 本書は、自動運転にかかわるビジネスを考えている方に向けて、 自動運転およびMaaSビジネスの基礎知識と各分野における事例、 および業界・サービスへの参入方法について解説します。 【本書で扱う業界・サービス】 本書では、注目されている10の業界・サービスに目を向け、 これから自動運転・MaaSビジネスを始めたい人が、 どのようにすれば市場に参入できるか、具体的な方法を解説します。 ・注目の5つの業界 小売業 物流業 不動産業 農業 BtoG業界(行政・官公庁向けビジネス) ・注目の5つのサービス 広告 金融・決済 エンタメ・コンテンツ 情報セキュリティ カーシェアリング 【対象読者】 ・自動運転ビジネスを考えている経営者・起業予定者 ・新規参入を考える企業のプロジェクト担当者 【著者プロフィール】 下山 哲平 (株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人) 大手デジタルマーケティングエージェンシーの株式会社アイレップにて取締役CSOとして、 SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。 2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、 株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ5社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。 2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、 自動運転領域専門メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、国内業界最大級のメディアに成長させる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
押井守監督が語る映画で学ぶ現代史
「観客には『自分が抱えている不安を、具体化、形象化してほしい』という気持ちがどこかに必ずある」 押井守監督はそう指摘します。 その時代に生きる人々の「無意識の不安」を探り当てて、エンターテインメントにするのが映画監督の仕事。不安の影を捉えればヒット作になるし、ビジネスにもつなげることができる、と。 この本で語られるのは、「宇宙大戦争」から「007 ロシアより愛をこめて」「仁義なき戦い」さらには「キャプテン・アメリカ」「ゲーム・オブ・スローンズ」まで、それぞれの時代をタイムカプセルのように封じ込め、大ヒット(中には渋いヒット)につながった映画とドラマ。第二次世界大戦から令和の世の中に至るまでを、エンターテインメントとして楽しみながら、その作品が作られた時代の背景を学ぶ、押井守監督による「現代史講義」、開幕です。ひと味違う映画ガイドとしても役立ちます。 いつもの押井節に乗って、自らの作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー」についても解題していただきました。押井ファンには「オシイヌ」でおなじみ、西尾鉄也氏のイラストもたくさん収録しております。 エンタメ作品で時代を読み解く398ページ、押井節をたっぷりお楽しみください。 -
過去は変えられる
「青汁王子」ともてはやされた年商130億円の会社社長から「犯罪者」への転落…。 激しいバッシングを受け、覚悟した「死」――。 絶望の淵からなぜ復活できたのか? どんな失敗や挫折も諦めなければ、必ず道は開ける! 年商130億円の会社社長から、「犯罪者」への転落――。2019年9月6日、1.8億円を贖罪寄付したら死のう。これ以上生きていたって、どうせ辛いだけだから……。 「青汁王子」とメディアでもてはやされていた私は、法人税法違反の容疑で有罪判決を受け、「犯罪者」になりました。 「ざまあみろ」「脱税したカネで豪遊してたのか」「あんなやつ、死んでしまえばいい」 知人たちは手のひらを返したように去っていき、会ったことも話したこともない不特定多数の人々から、そして多くのメディアから激しいバッシングを受ける日々が続きました。 「今死んでしまえば、どんなに楽になれるだろうか。目の前にあるイヤなことすべてから逃げることができるんだ。判決が出たら、自分が脱税したとされる1.8億円を世の中にバラまいて、死んでやろう。僕の中の真実を伝えるために――」 当時、私の心はそこまで追いつめられていました。そんな私を救ってくれたのは、SNSを通じて応援してくれた皆さんでした。 死んではいけない。諦めちゃ終わりだ。諦めなければ、必ず道は開ける。そう考えたら、どんな失敗や挫折も、今抱えているちっぽけな不安なんて、人生における誤差でしかない。向き合い方次第で「過去は変えられる」と、皆さんから教えてもらいました。 人生はいくらでもやり直せるし、自分自身の過去を変えることだってできます。諦めなければ、必ず道は開けます。次は僕が恩を返す番です。 ――2019年9月6日に、脱税したとされる1.8億円をツイッターのフォロワーに配る贖罪寄付をした三崎優太氏。2020年も「SNS誹謗中傷撲滅基金」を設立し、世の中から誹謗中傷をなくそう -
“圧倒的信頼”が手に入る営業PDCA
“新人から2年”で“全国トップ20”まで駆け上がった方法を初公開!「経験ゼロ」「人脈ゼロ」からでもトップセールスになれる最強フレームワーク!営業の世界では、「選ばれる人」がトップになります。だから、何よりもまず「顧客と信頼関係を築くこと」を目指すのです。本書では、お客さまから「圧倒的信頼」を得るための、「営業PDCA」をご紹介していきます。――著者Plan……「営業計画」と「到達目標」を決めるDo……信頼関係をつくり、「この人から買いたい」と思われるCheck……営業プロセスの“振り返り”を行なうAction……「小さな改善」を取り入れる――「1サイクル」ごとに「トップ営業」に近づく! -
スタンフォード式 お金と人材が集まる仕事術
スタンフォード大学で学んだ著者が説く、仕事術! 著者がアメリカトップの大学の一つであるスタンフォードの門を叩いたのは、1987年のこと。 それから多くの蒙を啓かれること30年余、真の成果主義や個人主義について学んだ。スタンフォードの特徴をひと言で言えば、風通しが良いことと、文武両道である。 「協調のスタンフォード、競争のハーバード」と言われるゆえんだ。 たとえば、オリンピックの金メダルの数で言っても、日本が束になってもこの大学一校に及ばない。 ノーベル賞受賞者にいたっては32人も輩出している。 本書は4章構成である。 【第1章】では、自分の仕事のペースをいかにしてつくるかや時間術について述べる。日本とは比較にならない研究現場の過酷さにも触れる。 【第2章】は、人材獲得術、リーダーシップ、成果の上がる組織をどのようにして作るかについて述べる。 【第3章】では、マネジメントの重要さと、国際的に通用する人材をいかにして育てるかについて述べる。 【第4章】では、パーティ術、創造性を豊かにする教育や人生を楽しむ西海岸の生活についても触れる。 仕事はもちろん人生にも“効く”仕事術で、あなたの生き方は確実に変わるはず! -
場から未来を描き出す――対話を育む「スクライビング」5つの実践
言葉で問うのではなく、「描く」ことで、対話を深める―。 発言者の話す内容だけではなく、場のエネルギー、人と人との関係性、一人ひとりの感情をも、描き出すファシリテーションとは。 「言葉になっていない」ものが可視化されることで、人々の内省や当事者意識が促され、新しい洞察やビジョン、未来が生み出されていく。 日本でも注目。U理論深化の一翼を担った著者が説く、新しい場づくりの実践。 【スクライビングとは】 人々が対話している間に、発言者の話の内容や考えを視覚的に表すこと。 ●単なる「わかりやすさ」や「美しさ」を超えた、描くことの深い効果を「U理論」や「学習する組織」など、組織開発の理論をベースに解説。 ●「在る」「融合する」「捉える」「知る」「描く」という5つの実践モデルで、生成的な場づくりを紐解く。 ●カラーページで、著者の実際のスクライビングも多数掲載。 -
マイナンバーカード・マイナポータル 徹底活用丸分かりマニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年9月1日から「マイナポイント」が始まった。マイナポイントとはキャッシュレス決済サービスの利用者1人当たりに政府が最大25%のポイント5000円分を付与するキャンペーンだ。ただし、この政府の大盤振る舞いを受けるには条件がある。マイナンバーカード(個人番号カード)を持っていることだ。本書はマイナポイントをもらう手続きの解説に始まり、マイナポイントに必須のマイナンバーカードがデジタル社会に欠かせない役割を担うことを説明。マイナンバーカードが「デジタルの実印と身分証」になるといった知られざる機能などを解説する。さらにマイナンバーカードを持っているとアクセスできる個人情報の管理基盤「マイナポータル」についてその活用法を伝授。これからの新しい生活様式に欠かせないマイナンバーカードとマイナポータルを完全理解するための1冊です。 ≪目次≫ 第1章 マイナポイントをゲットしよう 「マイナポイント」って何? もらう手続き方法一挙解説 マイナンバーカードとは? みんなの疑問を徹底解明 知られざるマイナンバーカード 3つの機能を大解説 マイナンバーカードが健康保険証に 医療機関の窓口はこう変わる マイナンバーカードで実現 いつどこからでもインターネット投票 第2章 マイナポータル徹底活用 マイナポータルって何? 自分の情報を管理する基盤に 健康管理や引っ越し、起業も マイナポータル活用サービス 第3章 デジタル未来図[インタビュー] デジタル社会への変革につなげる マイナンバーカードは給付インフラ PINなし認証で健康保険証 -
マンガ 地域金融機関の本業支援がわかる!ソリューション提案奮闘記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業が抱えている課題を解決し、その生産性や価値向上を目指す「本業支援」。本書は、地域金融機関が取り組める、アイデア勝負・費用がかからない本業支援を徹底解説しています。掲載しているのは全17話。いずれも、地域金融機関と一緒に企業の経営支援を行う著者が、実際に提案して成果を上げた支援ですから、皆さんにとってもすぐに役立つ・現場で実践できるはず。本書を参考に、一味違う企業支援に踏み出してください。 -
書くのがしんどい
【「note」累計150万PVの人気記事を書籍化したものの電子書籍版! 新しい時代の文章術決定版!!】「『あなたの文章はわかりにくい』とよく言われる」「せっかく書いたのに読んでもらえない」「そもそも書きたいものがない!」。その悩み、すべて解決します。書けない理由の9割は「メンタル」です。「書こう」とするのをやめれば、伝わる文章はだれでも簡単に書けちゃいます。『メモの魔力』『言語化力』など話題書50冊以上(担当作累計100万部超)を手掛けてきたプロ編集者が教える「伝わる文章術」。本書は、文章ライティングや資料作成からSNS・プロモーションまで応用できるメソッドを大公開します。オンラインメディア「note」に投稿した「WORDSの文章教室」が累計150万PV超え。本書が初の著書。 -
国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!
「グローバリズム」が新型コロナ禍を招いた! 国際情勢はけっして複雑怪奇ではない― 激動の時代を生きための、社会人の新教養 今、世界で起きているのか? これから何が起ころうとしているのか? それを知るためには、私たちの先人(せんじん)が過去どのように生きてきたのか―を学ぶ必要があります。 つまり、「歴史を学ぶ」ということですが、正確には「歴史に学ぶ」と言ったほうが適切でしょう。<中略> 国際情勢は複雑怪奇ではありません。 いま、世界の表に出ていることには必ず裏があり、その裏の真実は、歴史に隠された事実を見直していくことでわかってきます。 歴史をしっかり知ることこそが、国際感覚を磨くこと―。 それが、激動の時代を生き抜くための武器になるということを覚えておいてください。 ビジネスにとっても国際感覚が必須であることは言うに及びません。 数字や統計はそれなりに重要ですが、この世界の隠された構造を理解しておかないと、判断を間違い、大損をする危険がつねにあるのです。(「まえがき」より) 新型コロナウイルス禍、中国の台頭、米露の接近、国際社会を裏で操る「ディープ・ステート」(影の政府)…… 100年に一度の大変革期を迎えた今、本当に学ぶべき「社会人の新教養」とは? 「国際ニュース」を読む力を高め、「未来」を予測する力を身につけよう! ●「国際化の時代」の裏にあるもの ●「ディープ・ステート」と戦う大統領 ● 中国経済の没落の始まり ● プーチン登場で生じた新冷戦 ● 明治維新は「革命」できなく「復古」 ●「ロシア革命」を応援したアメリカの金融資本家 ● 共産主義と社会主義の本質はグローバリズム ●「第二次世界大戦」の真相……etc. 新時代の「仕事」や「生き方」に役立つ授業をまとめた本! -
経済の論点がこれ1冊でわかる 教養のための経済学 超ブックガイド88
文系学生から、ビジネスマンまで。 ケーザイを学ぶ入口はここだ‼ リーダブルな必読入門書リストと共に、その概要を専門家たちがダイジェストで解説。 初心者のための至れり尽くせり、究極のアンチョコ本、ここに登場! 身近な12のトピックから、経済学の考え方が学べる! 「景気」「格差・貧困」「雇用・教育」「国際経済」「社会保障」「地域経済」「人口減少・高齢化」「環境問題」「先進技術」「統計」「経済学史」「経済理論」 【目次】 ・座談会 経済学入門、最初の一歩 飯田泰之×井上智洋×松尾匡 ・必読書88/ジャンル別要点まとめ 「景気」の読み方 飯田泰之 働く人のための「雇用」の経済学 北條雅一 「貧困・格差」問題への道案内 小田巻友子 「国際経済」から世界の趨勢を見る 佐藤綾野 経済学からみた「社会保障」の必要性 中田大悟 「人口減少・高齢化」問題の経済予想図 増田幹人 小さくても魅力あふれる「地域経済」の育て方 奥山雅之 「環境と経済」を考えるためのレッスン 朴勝俊 「先端技術と未来の経済」を予測する 井上智洋 「データ・統計」を用いて経済を把握する 矢野浩一 なぜ「経済学史」を学ぶのか 松尾匡 スタンダードな「経済理論」を学ぶ 飯田泰之 -
頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ
頭の回転が速い人、仕事がデキる人には「よく口にするフレーズ」があった! 彼らが使うそんな「モノの言い方」を、汎用性の高い45個に厳選。本書の言葉を意識的に使うことで、相手に「頭がいい」「仕事ができそう」と印象づけられる! さらに、頭のいい人たちの言葉をマネし続けることで、自然と頭がいい人と同じ考え方ができるように! 本書の言葉を使うだけで、知らず識らずのうちに頭の回転が速い人間、仕事のできる人間に生まれかわります! 【本書で紹介している「モノの言い方」】「暫定的な措置として」「システム思考的には」「ポジティブに考えると」「起こりうるパターンは」「懸念材料としては」「これの付加価値は」「フォーマット化すると」「叩き台ですが」「一度、更地にしてみると」「入り口を変えると」「シミュレーションしてみると」「おおづかみに言うと」「客観的に見ると」……ほか -
いつでもどこでも、自分に送るだけ♪ “ひとりLINE”で夢は次から次へと叶いだす(大和出版)
日常的に使用しているLINE。ポンポンと気軽につぶやくことができるLINE。無料スタンプも豊富で言葉の代わりに気持ちを表現することができます。このすべてが「次から次へと夢が叶っていく」秘訣につながっているとしたら……。そんなLINEの使い方、知りたくないですか?――「はじめに」より 「片付けの作戦会議がどんどん進む! ビフォーアフターが快感です♪」(Mさん/30代女性)「たったの1ヵ月半で理想の男性を引き寄せました!」(Hさん/20代女性)こんなふうに、みんな“ひとりLINE”で夢を叶えています。 〈著者紹介〉仕事から結婚まで、オリジナルの「すごろくノート術」で、続々、夢や目標を実現してきた。「理想を叶える秘訣を知りたい!」との多くの声に応え、ワークショップを開催している。夢を応援するスタンプも開発。「LINEスタンプショップ」→「クリエイターズ」→「すごろくノート」で検索♪ -
武器になる雑談力(きずな出版) どんな人とも会話が弾む「おもしろい話」のつくり方
ベストセラー『アウトプット大全』著者・樺沢紫苑先生推薦! 雑談でアウトプット力が進化する! 戦略的雑談マニュアル。たかが雑談、されど雑談。仕事がデキる人たちは雑談がいかに自分をアピールするための有力な機会であるかを知っています。だからこそ、彼らはしっかりと事前に「おもしろいネタ」を仕込み、雑談を武器にしているのです。本書では、「コミュニケーションおばけ」ともいうべき広告業界の人々のおもしろい雑談のテクニックを、マーケティングの手法で徹底的に分析・体系化。本書の内容を実践することで、あなたの話を「ただ沈黙を埋めるためだけの雑談(雑談1.0)」から「見せたい自分を演出する雑談(雑談2.0)」へとグレードアップさせることができます。【本書の内容】・「刺さる話」とはなにか ・デキる人が重視している「話題価値」 ・「モヤモヤ→スッキリ」ルール ・「おもしろい!」という感情の正体 ・雑談の「ちょい足しテク」4選 ほか -
思うことから、すべては始まる
出版業界の売上が半減した25年間に、 驚異のミリオンセラー8冊、海外版2500万部を達成! 『人生がときめく片づけの魔法』『生き方』 『脳内革命』『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』など、 メガヒットを生んだ知恵と経営を初公開 なぜ、社員数50人にも満たない小さな出版社が、 ベスト&ロングセラーとなるヒット作品のみならず 全世界を相手にしたマーケティング戦略を可能にしたのか? その裏側で培われてきたものづくりのスピリットと、 長年にわたって構築・実践してきた数々の企業指針を 代表取締役社長自らが満を持して綴った話題の書。 「簡単にヒットが生み出せるような法則などありません。 ただ、そこに近づくヒントはあるのではないか。 そのために個人個人は何をするべきか。 会社はどうすべきか。経営者はどんなことを意識すればいいか。 社内でどんな取り組みをやっていくべきなのか……。 その模索は、ずっと続けてきたつもりです」(「はじめに」より) 初めて公に明かされる「サンマーク出版かるた」に基づいた構成で、 出版業界に限らず、日本のものづくり、商品づくりの世界をはじめ、 さまざまな業種に携わる人たちの心に伝わる内容です。 新しい価値観や人生観が求められる時代だからこそ 必要とされる情報が満載された一冊です。 -
マンガまるわかり ハラスメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年のようにニュースとして大きく取り上げられる機会も増えている「ハラスメント問題」。最近では、会社の不祥事だけでなく、スポーツ界や教育界などでも事件が相次いでいます。 2020年6月には、企業に防止措置を義務づけるいわゆるパワハラ防止法が施行され、ハラスメントは、無視できない身近な問題になってきています。 ハラスメントは、誰もが加害者(行為者)となり、被害者となる可能性があります。そのため、新入社員も役職者も、すべてのビジネスパーソンが正しい知識を共有し、ハラスメントのない快適な職場づくりを実現するための努力が不可欠です。 本書はハラスメント問題の入門書として、「何がハラスメントにあたるのか」、「自分が加害者(行為者)にならないためにはどうすべきか」、「イジメや嫌がらせを受けたらどうしたらいいか」、「ハラスメントゼロの職場にするため、会社が、社員が、何をするべきか」を、マンガとともに解説しています。 たとえば、パワハラでは、暴力を振るう、罵倒するのような、わかりきったハラスメントだけでなく、微妙なラインの事柄にも触れています。 同僚や部下の立場でもパワハラの加害者(行為者)になることもあり、そちらも詳しく解説しています。 その他、セクハラ、マタハラ、ケアハラなど、さまざまなハラスメントの基本的な知識がひと通りわかります。 -
図解即戦力 金融業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一口で金融業界といっても、銀行・証券・保険・投資銀行・ノンバンクと、それぞれ独自のビジネス世界があります。また、フィンテックなどICTの影響を受けて、もっとも大きくビジネスのやり方が変わりつつある分野です。急激に変化する業界の動向を捉え、金融とは何かといった基礎からはじめ、代表的な5つの業界ごとのビジネスのやり方、儲けのしくみを理解します。 -
職場の現象学
【野中郁次郎一橋大学名誉教授推薦!】 上司が代わって職場の雰囲気が、良かれ悪しかれ一変するとき、 なぜそうなるのか、答えが出るまでとことん考え抜いたことが あるだろうか? 「人の話を聴いてくれる人」と「聞く耳をもたない人」との違いは いったいどこからくるのだろうか? 好きな仕事に向かってお互いの積極性が活かされる共創的職場の実現には、このような問いに直面し本当の原因を突き詰めようとする態度が必須となる。 本書は、経営学者と現象学者が学問領域の境界を越え、具体的な職場の事例に即しつつこれらの疑問に対し、読者と共に思索を重ねる。 現象学は、上司と部下、同僚同士といった職場での人間関係での悩みの真の原因を、各自のそれまでの経験の積み重ねに求めようとする哲学である。といっても精神分析をするわけではなく、各自がそれまでに身につけてきた「人々と共に生きることの意味と価値の形成」をたどろうとするものである。 こうして「共に働くことの意味」が、具体的な4つの職場を例にしてどのように身をもって実感されるのか、分かりやすい言葉で丁寧に説明され、どこの職場でも起こり人々が日々頭を悩ませ、心を砕いている職場での「人間関係」や、創造的な職場のあり方について、普遍的な理解が得られる。 露木氏は大学院で野中郁次郎氏に師事、山口氏は野中氏と共著の『直観の経営』(KADOKAWA)のヒットが記憶に新しいところである。 本書では、経営に直接携わらない方にも身近な、日々の仕事に密着し充実した議論がなされている。 -
仕事ができる人の鬼インプット
気鋭の弁護士が教える「鬼」インプット術! 「鬼」インプット術とは――ただやみくもに情報や知識を頭に詰め込むことではない。アウトプットまで見据えて、本当に必要な情報、有益な知識を見極め、それを効率的に、自分の血肉となるまでインプットするスキルだ。――著者◎まず、自分の“無駄なインプット”を徹底的に洗い出せ◎脳の「RAS機能」を活かして本を大量に読む!◎学びの効率、効果を最大化する「仮説力」◎できる人の「超」一点突破インプットとは?◎常に「80対20の法則」を意識せよ◎「単語帳」は今でも最強の記憶ツール◎相手から有益な情報を引き出す「自己開示法」◎「インプット→アウトプット」量が倍増する書店の使い方あなたの仕事、読書、勉強……の成果が劇的に変わる! -
不安が自信に変わる 話し方の教室
現役40年のプロに教えてもらいました! 人前で話すのはもう怖くはない。 あなたはまだ、 本当の話し方を知らないだけ。 会議・プレゼン・講演・接客・朝礼・自己紹介・商談・電話・YouTube… 誰でもすぐに実践できる 聞き手にしっかり伝わる話し方のヒントが満載! 【本書の主な内容】 ■はじめに ■プロローグ ■[第1章]残念な話し方から脱出したい! ■[第2章]どんな風に、どう話せば、ちゃんと伝わりますか? ■[第3章]届く声の磨き方、私にもできる方法を教えてください! ■[第4章]カッコ良く人前で話せるようになりたい! ■[第5章]相手の心にちゃんと届く言葉の選び方 ■[第6章]Webメディア時代の伝え方・話し方 ■エピローグ ■おわりに ■巻末付録 -
冠詞のトリセツ 非ネイティブがぶつかる冠詞の壁を越える!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にとってなぜ“冠詞”が難しいのか、 もちろん、日本語に冠詞がないこと、そして 冠詞の理論が複数存在することも、その一因でしょう。 「a と the の違いは“特定”と“不特定の違い”」 と習ったり、 「聞き手は知らない(未知・新情報)ならa で、 聞き手もすでに知っている(既知・旧情報)ならtheにする」 と習ったり 「初登場なら a で、2回目以降は the になる」 と習ったり…。 その説明は千差万別です。 本書では、冠詞を正しく使うための方法を、 3つの原則を設定して解説していきます。 200の例題と、100の確認テスト問題を解きながら、 冠詞のセンスを身につけることができます。 -
現代ビジネス用語事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ビジネスでよく聞く「カタカナ語」「略語」「英語の役職」「IT用語」などを、用例付きで500語以上掲載!】 アジェンダ、アサイン、アルゴリズム…。 インターネットでのデータ仕事が当たり前の時代では、社内でそのような「カタカナ語」を耳にすることも多くなりました。さらにCV、UUといったデータ用語だらけの資料や CEO、COOといった役職まで英語になるなど、日々めまぐるしくグローバル化は進んでいます。 そのような、よく使われるけど意味がわからない現代ビジネス用語の意味と使い方が誰でもすぐにわかるハンドブックが登場! 最近登場した横文字のビジネス用語に慣れていない人にもわかりやすく、 意味はもちろん、直訳ではわからない日本ならではの使い方までしっかり紹介。 ビジネス用語や、データ用語だけでなく、誰が偉いのかすぐにわかる横文字役職の相関図まで完備。 これ一冊で明日から会話の幅が広がります! <監修者> 池田芳彦(いけだ・よしひこ) 文京学院大学経営学部教授。主な著書に『マネジメント基本事典』(学文社)、『グローカル経営』(同文館出版)など。 -
まんがでわかる 伝え方が9割 [強いコトバ]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ138万部突破のベストセラー「伝え方が9割」のまんが版、第2弾! この物語は、伝えベタで、スルーされてばかりの主人公が、 「強いコトバ」をつくる技術を身につけ、 夢に挑むストーリー。 まんがを読むだけで 100万部の大ヒット 『伝え方が9割』が 身につきます。 物語の方法を そのまま使うだけで、 会議での発言、企画書の フレーズ、LINEや ツイッターなどのSNS投稿、 日常で使うコトバすべて 記憶に残るものに 変えることができます。 舞台は、中堅企業の広告代理店『小舟堂(こぶねどう)』。 社会人3年目の主人公の和田ヒナは「コピーライター」の部署に配属になる。しかし、昔からヒナには、「SNSも、メールも、企画書も、プレゼンも、私の言葉は伝わらない!」という強烈なコンプレックスがあった。 そんな中、ひょんなことから、フランスで最も歴史のあるファッション誌『90』の日本版が発行されることになり、その「広告」の依頼が、小舟堂に舞い込むことになる。チームリーダーの火野に連れられて、『90』の編集長であると遭遇したヒナは、用意していった「コピー」に、さんざんなダメ出しにあった上、「強い言葉は技術で作れる」ことをアドバイスされる。その的確さに、圧倒されるヒナ。最初は半信半疑のまま、マリアのアドバイス通りに「強い言葉」を考えるヒナだったが、実践するうちに、1つ、また1つと、「広告」のプレゼンを勝ち取っていく……。 楽しみながら読み進めていくうちに、「強いコトバを作る技術」「ノーをイエスに変える技術」が自然と身につきます。 すでに『伝え方が9割』『伝え方が9割 2』『まんがでわかる伝え方が9割』を読んでいる人にも、はじめて『伝え方が9割』シリーズを読む人にも楽しめるような内容となっております。 新米コピーライターのヒナが「伝え方」の技術を学ぶことで、「強いコトバ」をつくる技術を身につけ、 夢に挑むストーリー。 -
「課題発見」の究極ツール 哲学シンキング 「1つの問い」が「100の成果」に直結する
「考え方」がわかれば、だいたいの問題は解決する! ――『ストーリーとしての競争戦略』著者 一橋大学大学院教授 楠木建 絶賛! 商品「哲学」。 職種「哲学者」。 著者は日本で初めて「哲学専門の会社」をスタートさせ、 独自の「哲学コンサルティング」を実施している哲学者。 「哲学が、どうビジネスで使えるのか? 」 という疑問に真っ向から挑み、 組織においても、個人においても現状を変えていく突破口を見つけ、 圧倒的な成果とインパクトをもたらしています。 その思考のメソッド「哲学シンキング」は、 リクルート、ライオン、東芝、横河電機など、 錚々たるトップ企業がこぞって採用を決め、 いまや著者のコンサルティングは行列が必至です。 とはいえ、よく寄せられる疑問は、たとえばこんなことでしょう。 ★哲学って難解なんじゃないの? ★「教養」の肥やしにはなっても、仕事の役には立たないのでは? ★覚えなくてはいけないことがたくさんありそう いいえ、必要なのは、A4の紙とペン1本だけ。 実際に企業ではこんな課題に応え、驚くべき成果を上げています。 ★現状の何が課題で、どこから解決の糸口をつかめばいいか? (課題発見→問題解決) ★「創造的なプロダクト」「刺さるサービス」とは? (マーケティング) ★変化を起こす「斬新な提案」とはどこから出てくるのか? (アイデア創出) ★組織のモチベーションを上げるにはどうすればいい? (コーチング) ★「持続可能な目標設定」はどこに定めればいいか? (ビジョン構築) ★みんなが働きやすい職場とは何か? どうつくればいいのか? (環境改善) 今後5年10年のビジネスは 「問題解決型」の能力より、 「課題発見型」の能力が重視される時代。 従来のビジネススクールで重宝された問題解決のフレームワークでは、 「クリエイティブで美しいイノベーション」を起こせるのかどうか ――そんな声も聞かれます。 そんななか「グーグル」「アップル」といった世界的な大企業が つぎつぎと「社内哲学者」の採用を決め、 哲学的思考力をビジネスに取り入れる潮流が生まれてきました。 本書の「哲学シンキング」によって「次の課題を見極める力」を高めることは、 世界のトップ人材に求められる「新時代型の能力」を身につけることに他なりません。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2019年版
本コンテンツは2019年1月~12月の売上実績をもとに、トップ100タイトルに加え、関連書籍や「週刊東洋経済eビジネス新書」シリーズのベストセラーもご紹介します。 昨年に引き続き今回も第1位の『AI vs.教科書が読めない子どもたち』は、累計30万部を突破。ビジネス書大賞2019の大賞をはじめ、第27回山本七平賞、第66回日本エッセイスト・クラブ賞など数多くの賞を受賞しました。続編の『AIに負けない子どもを育てる』も、昨年9月の発売ながら10万部に迫る破竹の勢いです。 ゾンビ体操で話題、13万部突破の第2位『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える 内臓脂肪を落とす最強メソッド』や、礼節ブームの火付け役となった第8位『Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』など、今回も粒ぞろいの新刊が多数ランクインしました。 さらに「週刊東洋経済」の特集ページを厳選した「eビジネス新書」シリーズも、2019年で通算300号を超え、幅広いテーマで今後も展開してまいります。 本ランキングが、皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略
「意志力は役に立たない」―― 人の能力に関する「従来の説」は今、科学によって 世界中で次々と覆されている。 その人の能力は、才能や出自、そして意志の強さとは関係しない。 すべて「置かれた状況」、すなわち「環境」によって決まる―― 環境が人間の能力を規定する背景を 最新科学から経済理論、そして人類の歴史で証明し、 「どうすれば、生産性が最も高まる環境を自らの手で作ることができるか」 まで踏み込んだ快著! (本書で明かされる衝撃理論↓↓) ・山に住むために「低身長」になった民族が存在する ・経済的ステータスは「住んでいる場所」次第 ・「友達の友達の体重」が自分の体重に影響する ・「職場」では頭が冴えにくいのはなぜか ・引越で「7歳児の識字能力」「睡眠時間」が変化した ・持っているだけで「プレミア」がつく(モノが減らない理由) ・金銭を払うと、人は行動を起こさざるを得なくなる etc… -
まんがで身につく「伝える力」
200万部突破! コミュニケーション力を身につけたいと思ったら、最初に読んだほうがいい決定版の一冊、『伝える力』(PHPビジネス新書)がまんがになりました。 【ストーリー】「うぐいすレストラン」の入社2年目、牧小春は、広報部への異動を命じられる。小春はオウンドメディア(自社でつくるメディア)であるインターネットサイトを担当することになるが、クライアントや後輩との意思疎通がうまくいかず思い悩む。だが、サイトの目玉連載を行なう池上彰の取材に同行することで、コミュニケーションにとって大切なことを学んで一歩ずつ成長していく。やがて小春は、オウンドメディアの大きな危機に直面する――。池上さんは主人公の牧小春に、次のようなことを伝えます。 ◎自分のことばかり話さず、相手の話をよく聞くことで信頼を得る/◎叱るときは「一対一」、褒めるのはみんなの前で/◎「もう一人の自分」を育てる/◎文章を書くとき、順接の「が」は使わない/◎謝ることは、「危機管理」になる、などなど……。本書を読めば、ストレスなく、池上流「伝える技術」の基本が身につきます! -
やりたいことを全部やれる人の仕事術
仕事、子育て、家事、趣味……。「やりたいこと・やるべきことはたくさんあるのに時間がない!」「本当にやりたいことに時間が取れていない……」といった悩みを抱えている人は多い。そうしたなか、著者は現在、2つの会社を経営しながら、社外の企業顧問や起業家支援、ビジネス書の執筆、講演活動など、100を超えるプロジェクトを同時に進行させている。また、著者が経営する会社は全員定時退社で有給取得率も高く、著者自身も年間10回ほどトライアスロンやマラソンの大会に参加している。では、いかにしてそうしたライフ・ワークスタイルを実現しているのか──。本書では、そのための方法を「頭と心の整理」「仕組み作り」「時間作り」「対人関係」「マルチタスク」「情報発信」「メンテナンス」という7つの切り口で解説。「意外とよく使うショートカットキーベスト10」「複数のタスクをGmail付属のToDoツールで一元管理する方法」「ご縁が資産に変わるエクセル名簿管理術」など、すぐに実践できる具体的ノウハウも満載。心と時間に余裕が生まれ、人生の幸福度が確実に高まる1冊。 -
世界一やさしい 電卓の教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたを電卓操作の達人にする電卓の入門書! [日商簿記対応]簿記検定の合格率アップ! 仕事の効率アップ! 電卓を使いこなせばあなたの人生が変わる! 電卓の選び方から使い方まで、トコトンわかりやすく書きました! 本書では、簿記の「各問題」と「解答」の間に「電卓操作」の説明を入れ、「この問題ではこの電卓操作をすると便利」というのを具体的にわかりやすく例にしてあります。 実際に電卓を用意して、問題を解きながらその機能を習得していくことができるしくみになっています。
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