経営・企業作品一覧

  • 「続く」技術(あさ出版電子書籍)
    3.8
    計画を立てない、人に言わない、集中しない、 大きな目標を持たない―誰もが持っている「続ける力」の引き出し方。 「生きることは、続けることです。 それを実感すれば、続けることができます。」 ビジネスパーソンの先輩であり、 人生の先輩の重みのある言葉は、 類書とはまったく違う、 本質的な、継続のヒントを与えてくれます。 読めば誰もが自分の持っている「続ける力」を引き出されるはずです。 ■目次 ●第1章 本当は誰でも続けられる ・生きていくことは続けること ・続かないと思ったときは「続けるフリ」をする ・「三日坊主」を大いに続ける ・コツコツ続けて「小さなプロ」になる ・ビジネス・パーソンが続けるために大切な三つのこと ・第1章のまとめ ●第2章 何を続けるか、どう続けるか ・目標は小さいほどいい ・計画を立てずに始めれば計画倒れで終わらない ・目標を目の前に置き、一歩一歩の前進を楽しむ ・「できること」と「できないこと」を区別する ・最初から頑張りすぎない ・ほどほどに集中して続ける ・できるだけ細切れにして取り組む ・第2章のまとめ ●第3章 続けるための習慣化の技術 ・いま続けていることとセットで行う「ながら習慣」 ・基本は一人で始める ・計画を立てるときはできるだけラフに ・自分をほめる言葉は続けるための最大の味方 ・通勤・通学電車は続けるための絶好の場所 ・自分を大切にする三つの習慣 ・第3章のまとめ ●第4章 続けるための常識のウソ ・好きだから続くのではなく、続くから好きになる ・仲間と一緒にやらなくても続けられる ・友人は少なければ少ないほど続く ・逆境をバネにしすぎないほうがいい ・目標を達成した自分の姿を思い描かない ・固い信念が必要だと思わない ・自分をあまり信じないと続けられる ・「要領がいい」よりも「バカ正直」に ・続かないときが、続くチャンス ・第4章のまとめ ●第5章 すごい社長・会社の続ける力 ・すごい社長の“世界一の継続力” ・天才とは小さな努力を続ける天才 ・自分には厳しく、お客さまには腰低く ・カリスマ性を発揮し続けるには ・悪いことほど早く対処することで会社が続く ・危ういことは続けない ・「1円の利益」を大切にし続ける ・続けるために、変化をする ・第5章のまとめ ●第6章 続けないことが大事なこともある ●第7章 それでも続かないときは ■著者 金児昭 38年間、経理・財務の実務一筋。 92~99年、常務取締役(経理・財務、法務、資材担当)。 現在、経済・金融・経営評論家、作家。信越化学工業顧問。 日本CFO(最高経理・財務責任者)協会最高顧問。
  • スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)
    3.6
    仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥
  • 社長、その給料は払いすぎ!(あさ出版電子書籍)
    4.0
    払い過ぎている社員の給与を下げると、 優秀な社員のモチベーションが上がる。 ・モチベーションを下げない ・トラブルにならない ・給与の下げ方 ・人の辞めさせ方 本書が社長さんの長年の「心のつかえ」がとれる、 きっかけになれば、嬉しく思います。 人件費は、聖域でも、アンタッチャブルでもありません。 嫌なことは先に手をつけましょう。 今なら、まだできます。 ■目次 ●序章 社長、その給与は払い過ぎ ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど…… ・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い ・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと…… ・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程 ・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません ●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い ・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に ・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか? ・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります ・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要? ●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です ・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう ・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ! ・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる ・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある ●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか? ・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則! ・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める ・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です ●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる ・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本 ・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは ・18 一時帰休をすれば4割カットできるが…… ●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう ・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには ・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと ・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく ●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは ・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」 ■著者 堀内智彦 1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。 製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、 どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、 短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。
  • 社長、御社の税金は半分にできる!(あさ出版電子書籍)
    3.7
    元国税調査官が教えるすべて合法な節税法。 課税されない支給を増やす、所得を分散し、 複数法人化する、会社を辞めずに退職金を受け取る。 「税務調査で勝つための方法」も掲載。 組み合わせで1,000万円以上節税できる。 社長、あなたは税金、払いすぎです! 社長に少しの知識と準備さえあれば、 すぐにでも税金を減らすことができ、経営を楽にすることができます。 税金を下げる具体的な方法のほか、元国税調査官にして、全国4,000人以上の税理士に講演、 「税務調査に強い税理士」を育成している経営コンサルタントが、 多くの社長が不満を持っている税理士に「きちんと働いてもらう方法」も解説。 元国税調査官だから書ける「税務調査で勝つ方法」も掲載。 税務調査はもう怖くない! ■目次 ●第1章 社長が知るべき税金の知識 ・なぜ税金を払いたくないのか?  ・「税金を払いたくない」行動経済学的根拠 ・社長が知るべき「税法」の知識 ・税法の膨大なグレーゾーン ・税務署は勝手に課税できない ・社長が知るべき法人税の「考え方」 ・税法には現実にそぐわない箇所もある  ・明らかな経費も、認められない!! ・ ●第2章 今すぐできる! 税金カット術 ・節税の前に、するべきことがある ・「節税」以前の「税金カット」をしよう ・CAはなぜ、お金持ちなのか? ・税金カットのカギは「税金がかからない支給」 ・社員の手取りを変えずに給与を減らす ・給与を減らして手取りを増やすことも可能 ・日当はいくら支給できるのか? ・どれだけ経費を増やせるか ・いくつかある「課税されない支払い」 ・社員旅行はどこまでぜいたくが許される? ・借上げ社宅で社員満足度もアップ ・「事業に関連する」なら全部経費にできる ・キャバクラ代も、ポルシェも経費になる! ・最後に「経費」を、本当にわかっていますか? ●第3章 節税の基本パターン3つと、否認されないポイント ●第4章 税金を取り巻く人々を知る ●第5章 税金を取り巻く人たちには、こう接しよう ■著者 久保憂希也 株式会社InspireConsulting・株式会社クラウドリィ代表取締役社長。 2001年国税庁入庁。東京国税局へ配属になり税務調査を担当。 2008年株式会社InspireConsultingを設立。 税務調査のコンサルタントとして活躍。 税務調査に強い税理士を育てるため、全国で「税務調査研究会」を実施
  • 部下こそ上司にリーダーシップをとれ
    3.3
    「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書!
  • 仕事の99%はアルバイトに任せよう!
    4.3
    伸びている会社、お店は、アルバイト・マネジメントが上手い! 飲食業、アパレル業、サービス業、生産業などはもちろんのこと、 高級ブランドの販売員も、IT業界では重要なニュースの配信やエンジニアも アルバイトが担当していることは珍しくありません。 あのディズニーランドも9割がアルバイトであるということは、 ご存知の方も多いと思います。 ユーザーの立場だと気づかないことが多いですが、 中に入ると非常に重要なことも アルバイトが任されていることに驚くことが多いのです。 会社、お店の成長に、アルバイト・マネジメントのノウハウは必須です。 この本には、そのノウハウがたくさん詰まっています。
  • 稲盛和夫 最後の闘い
    4.2
    官僚的で大嫌いだったJAL。「2次破綻もありうる」と懸念されていた同社の再建をなぜ稲盛和夫は引き受けたのか。経営者としての最後の闘いを京セラ創業やDDI時代のエピソードも交えドキュメント仕立てで描く。
  • 不格好経営
    4.4
    「経営とは、こんなにも不格好なものか。だけどそのぶん、おもしろい。最高に」―。なにもそこまで全部やらかさなくてもという失敗のフルコース、悪戦苦闘の連続を、創業者が初めて明らかにする。
  • 実行力100%の会社をつくる!
    3.9
    大手スーパーが減収減益にあえぐ中、4期連続の増収増益で快走する成城石井。同社ほかユニクロ、無印良品などもV字回復させた“小売り再生のプロ”が、値下げせずに売る独自の手法、現場から組織を変革する極意を語る。
  • 任天堂“驚き”を生む方程式
    4.1
    任天堂だけが持つ独自の哲学とは。その源流とは―。娯楽に徹せよ。独創的であれ。なぜ世界中が夢中になるのか?快進撃の秘密を解き明かす。
  • 増補改訂版 ズバリ回答! どんな領収書でも経費で落とす方法
    4.0
    ロングセラーで売れている『ズバリ回答! どんな領収書でも経費で落とす方法』が、コロナ対応版として新たにページを増やし、増補改訂版として登場! コロナで多くの中小・零細企業の経営者が持続化給付金や自治体からの協力金など様々な補助を利用しましたが、それらにも税金がのしかかってきます。それでも「節税」で利益を残す! サラリーマンも必読! 落とせる経費140以上のコツ!! 領収書なしで落とせる経費もある!
  • 中小・中堅企業に特化した経営コンサルタント塾
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タナベ経営(現タナベコンサルティンググループ)前社長の木元仁志がコンサルタント経験40年の実績をもとに書き下ろした「中小企業・中堅企業コンサルティング」の教科書 クライアントと信頼関係を築き優良企業へと導く秘訣を公開 内容は1.経営コンサルタント入門(信頼される経営コンサルタントの思考と行動)    2.私のコンサルティングノウハウ(メソッド)公開 一例:執行役員評価表等    3.私がクライアントに提供したアドバイス集    4.コンサルタントとしての仕事の進め方と能力向上法    5.知識、視野、思考の拡大(コンサルティングの土台となる教養を深める) と、経営コンサルタントのみならず税理士の先生や金融機関の渉外担当の方々にも中小・中堅企業を支援する上で参考になるノウハウ、情報が満載
  • 資産5000万円以下のふつうの家族が、なぜ相続でもめるのか?
    NEW
    -
    この本は、相続によって家族が不幸になってしまわないようにするための対策について書かれています。 なぜ、"資産5000万円以下のふつうの家族"とタイトルにあるのかというと、家庭裁判所で取り扱われた相続のもめ事は、資産1000万円以下~5000万円以下で70%以上を占めているからです。 多くの人は、相続のもめ事はお金持ちの家の話と思っているかもしれませんが、事実はそうではありません。 "ふつうの家族"にこそ、対策が必要なのです。
  • ダイヤモンド・セレクト 26年2月号 総予測2026
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】 総予測2026 新次元突入!どこまで上がる!?株価・景気・給料・為替・企業業績 2026年のナビゲーター 2026年カレンダー 【株価・景気・投資】 最高値の2026年へ 国際経済対談 黒田東彦×渡辺博史 景気アンケート 日本株アンケート 為替アンケート 金利アンケート マーケット対談 西原里江×佐々木 融 物価 Interview 渡辺 努 雇用と賃金 山田 久 社会保障 是枝俊悟 高市政権の経済政策 Interview 若田部昌澄 世界経済 黒田東彦 米国経済対談 ジョセフ・クラフト×小野 亮 グローバル経済 Interview ポール・クルーグマン 技術革新と経済格差 Interview サイモン・ジョンソン 中国経済 齋藤尚登 欧州経済 田中 理 新興国経済 西濵 徹 異色投資対談 ジム・ロジャーズ×桐谷広人 金 池水雄一 商品 新村直弘 米国株 北岡智哉/津田遼太 お年玉3大特典(1) お宝株440銘柄 暗号資産 日枝千代 不動産市況 吉野 薫 不動産座談会 マンション転売規制 Interview 樋口高顕 お年玉3大特典(2) ZAi出張企画! 3年目新NISAで買うべき株&投信18 【国際】 サミット 世界のリスク Interview イアン・ブレマー 米国政治 佐橋 亮 民主主義の劣化 Interview マイケル・サンデル 欧州政治 広瀬佳一 人類の危機 Interview ジャック・アタリ 中国政治 興梠一郎 ロシア・ウクライナ戦争 兵頭慎治 中東情勢 錦田愛子 北朝鮮 宮本 悟 トランプvs「法の支配」 Interview アーウィン・ケメリンスキー 揺れるリベラリズム Interview キャス・サンスティーン “AIブーム”の期限 Interview ファリード・ザカリア 【政治・社会・文化】 永田町LIVE特別版 後藤謙次 ひのえうま サッカー・北中米W杯 藤江直人 将棋 松本博文 男女雇用機会均等法 宗教 Interview 島田裕巳 プロレス Interview 棚橋弘至 中学受験 Interview 野雅明 若者の価値観 Interview 岸谷蘭丸 お年玉3大特典(3) 大学偏差値44年間の推移 【産業・金融】 AI覇権の地政学 24業種の天気予報 脱炭素 メガバンク 三菱UFJ銀行 Interview 半沢淳一 三井住友銀行 Interview 福留朗裕 みずほ銀行 Interview 加藤勝彦 国際協力銀行 Interview 前田匡史 地方銀行 ふくおかFG Interview 五島 久 金融庁長官 Interview 伊藤 豊 証券 野村HD Interview 奥田健太郎 生命保険 住友生命 Interview 高田幸徳 損害保険 三井住友海上 Interview 舩曵真一郎 日本取引所グループ Interview 山道裕己 東証改革 トップ経営者に問う(1) 商社 三井物産 Interview 堀 健一 伊藤忠商事 Interview 石井敬太 三菱商事 Interview 中西勝也 住友商事 Interview 上野真吾 丸紅 Interview 大本晶之 半導体 ラピダス Interview 小池淳義 レゾナックHD Interview 高橋秀仁 自動車 日産自動車 Interview イヴァン・エスピノーサ BYD Interview 東福寺厚樹 鉄鋼 電機 造船 日立建機 Interview 先崎正文 フィジカルAI 安川電機 Interview 小川昌寛 GMO Interview 熊谷正寿 化学 三井化学 Interview 橋本 修 石油化学工業協会 Interview 工藤幸四郎 製薬 中外製薬 Interview 奥田 修 小林製薬 Interview 豊田賀一 ビール 日清オイリオ Interview 久野貴久 トップ経営者に問う(2) 通信 KDDI Interview 松田浩路 エネルギー JERA Interview 奥田久栄 フュージョンエネルギー産業協議会 Interview 小西哲之 日本船主協会 Interview 長澤仁志 鉄道 JR東日本 Interview 喜㔟陽一 ゼネコン 大和ハウス工業 Interview 芳井敬一 日本建設業連合会 Interview 宮本洋一 森トラスト Interview 伊達美和子 星野リゾート Interview 星野佳路 パレスホテル Interview 吉原大介 外食 モスフードサービス Interview 中村栄輔 鳥貴族 Interview 大倉忠司 コンビニ 百貨店 エイチ・ツー・オー リテイリング Interview 荒木直也 高島屋 Interview 村田善郎 J.フロント リテイリング Interview 小野圭一 スタートアップ 周年企業 特別広告企画(息子・娘を入れたい会社)
  • イノベーターズ 革新的価値創造者たち
    4.5
    今こそ、日本企業は生き残りをかけ、製品開発、サービスの刷新、業務プロセスのイノベーション=革新に向け、企業の組織の隅々までその意識の高まりが必要な時だ。しかしながら、革新の成功は難しい。本書は、イノベーションこそ経営者の責務であるととらえ、如何にイノベーションを進めるかを説いた絶好の教科書だ。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • ヒューマシン・カンパニー
    3.0
    「はやぶさ2」のプロジェクトに採用された超・精密加工技術。2020年、東京オリンピックの年に無事生還できるのか?※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • ファーストペンギンの会社
    3.0
    インターネットが一部のエンジニアや研究者にしか知られていなかった1994年に、日本で初めて個人用ホームページを制作しインターネットで公開したのは、創業期のデジタルガレージだった。様々な対談者を通じて、インターネットの歴史と、それを切り開いたデジタルガレージの「ファーストペンギンスピリッツ」に迫る。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • ゆめのちから
    3.0
    「食糧難の解決が創業の第一義であり、事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」。 創業者・盛田善平の夢の力は、90年後、同じ夢をもつ仲間たちを呼び集め、国産初の超強力粉「ゆめちから」となった。国産小麦100%のパンとなって量産の実現を果たした。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • ワンカップ大関は、なぜ、トップを走り続けることができるのか?
    3.5
    それは食品史上最小、最深のイノベーションだった。持ち運べるコップの形状、飲み飽きしない「旨味」、画期的なカップ酒を生みだした背景に何があったのか?※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 社長ほど楽しい仕事はない
    -
    経営者としての責任、成熟した老舗業界のしきたり、マーケットの限界点、古株社員からの陰湿ないじめ……。オーナー企業の3代目の前に待ち構えるのは問題だらけ!?それでも、会社を存続させる使命と責任、そして社長業をやめられない楽しさがあるんです。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 上品な上質
    4.0
    ファミリアがずっと大切にしてきたママの視点にこだわった本当に「良い」物作り。子ども服選びの極意が詰まった必読の一冊。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 日本一小さな整備工場が業界を動かしたとき
    -
    1994年1月、車検業界の歴史が変わった。ユーザーが立ち会い、安価・短時間で終了するユーザー車検を業界の常識にした男は、かつて日本一小さな車検工場の新米営業マンだった。企業の門前払いを食らう毎日から、ユーザー車検の第一人者へと登りつめた。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • ザ・ゴール コミック版
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユニコの神奈川工場長・新城悟郎は、採算悪化を理由に、突然、工場閉鎖を告げられる。残された時間は3か月。苦悩する新城だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会。ジョナは、これまでの常識を覆す考え方で工場が抱える諸問題を次々に解明していく。企業のゴール(目標)とは何か――TOC(制約理論)の基本が学べる。
  • 人と仕事の未来 No.2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌第2号。 イノベーションの推進と円滑な労働移動の実現に関してそれぞれに特集を組み、有識者へのインタビューや同研究所研究員の論考、大学総長や企業経営者との対談等を豊富に掲載している。インタビューにはハーバードビジネススクールエグゼクティブフェローの新原浩朗氏が登場し、対談には東京大学総長の藤井輝夫氏やパナソニックホールディングス執行役員グループCHROの木下達夫氏を迎えている。その他に、NECやKDDI、いすゞ自動車の人事責任者が、イノベーションを推進するための人材マネジメントについて、それぞれの見解を披露している。アントレプレナーシップ、人的資本経営、デジタルトランスフォーメーション、ジョブ型雇用、リスキリング等に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
  • サステナビリティ基準がわかる
    -
    ●会社を語るのに、財務情報だけでは不十分  財務の情報は、企業の現在の実態を表すには十分だが、今後の企業の持続性を示すには不十分とみられるようになった。脱炭素の動きが世界中で進むとともに、その企業が「責務を果たしているのか」などという視点も含めて、投資家は目を光らせている。日本でもコーポレートガバナンスコードの改訂などで、サステナビリティを巡る課題への対処報告を求めるようになった。  世界ではIFRS(国際会計基準)を策定する財団がISSB(国際サステナビリティ基準審議会)を設立、その後日本でも2022年にSSBJ(サステナビリティ基準委員会)ができ、日本独自の基準を作るようになった。本書は2025年3月に公表されたサステナビリティ開示基準をもとに、そのポイントを識者が解説するもの。 ●2026年度からの義務化を見据えて企業が前倒しで適用  早ければ2026年度からの基準適用が見込まれているが、各社が前倒しで適用するべく努めている。世界の投資家のニーズに応える必要があるからだ。システム会社や監査法人などもその対応に迫られる。
  • 法人破産奮闘記 経験者が明かす手続き205日の全貌
    -
    少額の元手でも会社や法人を比較的簡単につくることができる世の中になりました。 政府も「起業」に対して積極的な姿勢を取っており、国や銀行は融資のハードルを下げる施策が増えているのではないでしょうか。 しかし、「債務超過(倒産/破産)になったら何が必要か」を語る人はほとんどいないように思います。 最初から失敗することを事業の想定に入れる必要はないと思いますが、一方で正しくリスクを把握しておくことも重要です。 債務超過の結果、破産に至ったらどうなるか?を知識として『知っている』だけで、事業判断が変わる人がいるのではないかと感じます。 本書では、私が2020年に設立した人材紹介会社が2024年3月に債務超過で倒産した後の全記録をまとめています。 幸い私個人は「自己破産」をせずに済んだのですが、「会社がヤバい!(最悪の事態を想定しなきゃいけないかも)」から「もう畳むしかない」と思うまでが突然やってきました。 そして、その後の諸々の手続きも弁護士さんの力を借りているとは言え、本当に手探りの連続でした。 本書に私の実体験を残しておくことで、これから先同じ思いをして苦しむ方が一人でも少なくなること、そして正しい情報が広まり破産に対するイメージが変わることを願っています。
  • 日本のものづくり哲学(増補版)
    5.0
    ■ 本書は、ものづくり経営のロングセラー『日本のものづくり哲学』の増補改訂版です。 「ものづくり現場」から発想する戦略論とは何か、なぜ今の日本に必要なのか、どうしたら展開できるか、をまとめました。 ■ 著者は、約40年にわたって日本の自動車産業を分析してきた現場主義の経営学者です。 ■ 中国企業との競争の考え方、ゴーン改革の評価、提言の検証など、刊行後の動向を踏まえた解題を各章に掲載。 ■ ものづくり企業のビジネスパーソンのみならず、政策立案に携わる官僚、成長戦略をアドバイスするコンサルタントにとっても必読の書です。
  • 変革の王者・マイクロソフト ” 強さの秘密 ”徹底解剖
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    ★2020年代を制する「世界最強企業」の強さを紐解く、企業変革の教科書 1990年代、Windowsでデジタルワールドの覇者になったマイクロソフトが、AI時代に再びNo.1へ戻ってきた。 時代の変化に伴って、一時は低迷を余儀なくされた時期もあったが、クラウド投資やChatGPTを提供するOpenAIとの連携などで、いまや株式時価総額が3兆ドルを突破。世界トップ企業に君臨している。 その裏側には、すでに名経営者との呼び声も高いCEO、サティア・ナデラの手腕があったーー。 ◎目次 はじめに 第1部 【超図解】無敵の猛攻。AIで稼ぎまくる「マイクロソフト」の大革命 第2部 【解剖】マイクロソフト、AI帝国を動かす「最先端マシン」の威力 ・データセンター投資が最高潮に ・「Copilot」でクラウドが育つ ・AIでインフラが「限界突破」 ・GPU不足の「心配はない」 ・AI半導体チップ、初の自社開発 ・アツアツのサーバー、どう冷やす? ・エヌビディアはあくまで「選択肢 第3部 【対決】グーグルを追え。伏兵マイクロソフトが「広告」で大攻勢 ・ジリ貧からのBing復活 ・世界中で広告に再参入 ・グーグルに宣戦布告 ・最大の課題は「モバイル検索」 ・アマゾン対抗の「リテールメディア」 ・ネットフリックスの舞台裏にも 第4部 【株価直結】生成AIの「勝ち組勢力図」を一挙おさらい ・「GAFAM」はもう古い ・「勝ち組」たちのAI勢力マップ ・NVIDIAが「一強」の理由 ・ChatGPTで「稼いでいる」のは? ・今一番勢いのある「2社」とは ・AIに乗り遅れた2社とは ※本書は経済メディア・NewsPicksに「AI最強企業 マイクロソフト(2024年3月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • ベンチャーキャピタルとは何者か?VCを知るための教科書
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    ★起業・就職前に必読の決定版!「次の世界一」を生む投資家集団の全容を完全解説 テスラやウーバー、古くはグーグルまで。将来性の高いテクノロジースタートアップに投資をすることで、世界的な大企業に成長する土台を作り出しているのがベンチャーキャピタルだ。 いわば「新しい産業をつくりだす黒子」たちは、どんな思考で、何に目を向けているのか? メディアに載ることが珍しい、世界のトップVCの貴重な経験談や至言も満載。米国では16兆円を超える規模というスタートアップ投資の仕組みと、日米中の最先端の動向を徹底取材する。 ◎目次 はじめに 第1部 【超入門】VCを学べば、スタートアップが100倍分かる 第2部 【必見リスト】社会を良くして稼ぐ、凄いスタートアップ10社 第3部 【必読】クラブハウスを流行らせた投資集団「a16z」 ・ビル・ゲイツと戦った男たち ・「投資×メディア」の発明者 ・起業家CEOを「辞めさせるな」 ほか 第4部 【必須教養】米セレブは、ゼロからスタートアップ投資を学ぶ 第5部 【秘録】シリコンバレーが無視した、ZOOMに投資した異端児 ・シリコンバレーに「拒絶された日」 ・データが示した「異常なユーザー増」 ・SaaSの王様の「次の一手」 ほか 第6部 【3分解説】シリコンバレー投資家が、ビビったこと 第7部 【直撃】元有名スポーツ選手のスタートアップ投資がすごい 第8部 【直撃】ロサンゼルスで生まれる、要注目のスタートアップたち ・法律の世界から「殴り込み」 ・ディカプリオの金を「託された」 ・人脈は「一杯のコーヒー」から ほか 第9部 【解剖】freee、Sansan、カカオに投資した男の「発掘プロセス」 ・「Re.Re.Re.」で気づいた投資のタネ ・「2000億で売る気はない」 ・投資を決める、最後の「質問」 ほか 第10部 【告白】最高の投資先は、もっとも優秀な「同僚」だ 第11部 【秘録】中国ユニコーン、60社以上を捕獲した投資家 ・バイドゥが13人だった頃 ・中国最大のM&Aの裏側 ・AIとロボットの時代 ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ベンチャーキャピタルとは何者か?(2021年3~4月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 人と仕事の未来 No.1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌創刊号。 雇用の流動化と人的資本経営に関してそれぞれに特集を組み、有識者へのインタビューや同研究所研究員の論考、政策担当者や企業経営者との対談等を豊富に掲載している。インタビューには伊藤邦雄一橋大学CFO教育センター長が登場し、対談には川本裕子人事院総裁や山口明夫日本IBM代表取締役社長を迎えている。その他に、ソニーグループや電通グループ、経済産業省の人事政策の責任者が、これからの個人と会社の関係についてそれぞれの見解を披露している。ジョブ型雇用、人的資本経営、DEI推進、非財務情報開示等に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
  • 資産価値向上と円滑な運営を両立するマンション管理の成功法則
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    マンションには欠かすことができない管理組合。しかし、近年多くのマンションで深刻な問題が発生しています。それが、大規模修繕に関する問題と理事会役員の不足問題です。管理会社との付き合い方を間違えて大規模修繕費が不足したり、理事会に入りたくない居住者が増え、役員が不足して運営が滞っていることが増えているのです。本書は、その2つの問題を解決するとともに、資産性を向上させるためにどのようにマンション管理をすればいいのかをわかりやすく説明します。
  • 組織風土が変わる25のステップ 若手社員プロジェクトによる役割行動主義人事制度成功のポイント
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    制度を使って人や組織を動かそうとする前に、まず「わたしが変わる」場をつくる 従業員と経営者の間の信頼を育て、組織風土を輝かせるためには――。 若手を中心に組織風土改革プロジェクトのメンバーを公募し、人事制度の中核である行動基準をつくる議論と対話の「プロセス」が、風土改革のカギを握る。 組織課題の抽出・分析から行動基準の作成、人事制度への紐づけに至る段階を25のステップに分けて詳細に解説。組織における信頼の醸成は、個が自律的に動いていくリーダーシップのあり方につながっていく。 【目次】 第1章 組織課題を見える化する ①組織風土改革のゴールを決める ②組織・人材診断 ③診断結果から課題を診る ④課題の真因を見える化する 第2章 プロジェクトを立ち上げる ⑤人が成長するプロセスを掴む ⑥個と組織を繋ぐメンバーを募る ⑦社内説明会で本気を伝える ⑧役割分担と当事者意識醸成 ⑨ミッションを社内にPRする ⑩心理的安全性をつくる ⑪会社の「悪口」から始まる気づき ⑫課題の因果関係を見つける ⑬上司と部下が一緒に変わる 第3章 行動基準をつくる ⑭課題を行動に落とし込む ⑮「コア」基準 ⑯「専門」基準 ⑰「具体的行動」を定める ⑱「マネジメント」を記述する ⑲基準を統一し調整する 第4章 行動基準を人事制度につなげる ⑳行動基準に従い等級を定義する ㉑賃金制度につなげる ㉒目標管理制度につなげる ㉓全社へ周知し運用スタート ㉔定期チェックと持続的運用へ ㉕全社一丸経営へ8つのポイント 【著者】 堀之内克彦 組織・人事・賃金コンサルタント(Mr. 人事部長®)、組織風土改革ナビゲーター(ACTENCY®プロジェクト)、中小企業診断士、社会保険労務士 東京都出身、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。本田技研工業㈱、ソニー㈱に勤務し賃金・労務・国際人事、営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任、平成3年に独立。現在、堀之内経営労務研究所所長。㈱エムケーパーソナルセンター代表取締役社長。著書に『2時間でざっくりつかむ!中小企業の「人事・賃金制度」はじめに読む本』(すばる舎)他多数
  • 集客が劇的に変わる!クレーンゲーム専門店エブリデイの経営戦略 BADプレイスでも儲かる理由
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    けもの道に行列をつくる! 多くのテレビやメディアが注目する秘訣を公開。 来店客数が低迷して顔が青ざめている商業施設のオーナー、開発担当者、デベロッパー、広報担当などに読んで頂きたい1冊! 右肩下がりが叫ばれるゲームセンター業界に「エブリデイ」は一石を投じた。クレーンゲームに特化した戦略が紡ぐ右肩上がりの成長。人が寄りつかない僻地に次々と出店し、大成功を収め、業界の常識を覆す。 畑の中にポツンとある潰れたパチンコ店、何をやってもうまくいかない商業施設の跡地、撤退が相次ぐショッピングセンターの空き店舗。これらがエブリデイの手によって再生され、繁盛店として蘇った。その手腕は奇跡的といえるだろう。 その舞台裏に迫る渾身のルポは、ゲームセンター史上に残る革命ともいえる出来事の数々。成功の秘訣を知り、ビジネスの未知なる領域に足を踏み入れる覚悟を決めよう。 エブリデイはどのようにして生まれ、右肩成長を果たしてきたのか。ビジネスモデルのすべてに迫り、エブリデイの強さと本物さを知るために必読の書だ。 異端の経営の柱となる「BADプレイス戦略」「戦略広報経営」の舞台裏に迫る。誰も寄りつかない場所に行列をつくる施策の数々、販促費をほとんどかけずに集客する秘策など、その驚くべき手法を公開。 これまでの常識を超えた、エブリデイの新たなる挑戦が解き明かされる。経営コンサルタントの井上岳久の視点で見た広報と経営の真実が、この1冊に詰まっている。

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  • 堤康次郎 西武グループと20世紀日本の開発事業
    4.3
    電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 早稲田大学在学中に起業、卒業するや別荘地や住宅地を精力的に開発した堤康次郎。その軌跡は、公務員・会社員などの新中間層(サラリーマン)の誕生や都市人口の増大と重なる。軽井沢や箱根では別荘地や自動車道を、東京では目白文化村や大泉・国立などの学園都市を開発した。さらに私鉄の経営権を握り、百貨店や化学工業も含めた西武コンツェルンを一代で築くが、事業の本分はまぎれもなく「土地」にあった。厖大な資料から生涯を読み解く。
  • 成長する企業がやっている分析する広報 独自リサーチ10年以上でわかった 伸びる会社、伸びない会社の違い
    3.0
    アナリストである著者は、10年以上にわたって約1000社の上場企業を独自視点で分析。 うまくいっている経営のカギは広報活動にあると見出した。 本書は、成長に伸び悩む中堅・中小企業の経営者に向け、そのカギである「分析する広報」の考え方や手法を解説するものである。 これまで日本で「広報」と一般的に捉えられている考え方ではなく、企業を成長に導くための著者独自の手法、「分析広報」とは、一体なんなのか…。 どういったことに注目し、何を取り入れればよいのか…。 1000社もの上場企業を見てきた著者だからこそ語ることのできる、広報で成長する企業の分析結果を披露する。
  • 職務分析・職務評価の基礎講座 同一労働同一賃金を実現するために
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    「働き方改革」が求める「同一労働同一賃金」を実現するには、社員の仕事(業務)のやり方、社員への仕事の任せ方を分析した上での改善・改革が必須です。これからの時代は従来の「能力基準」ではなく「職務基準」の合理的な人事制度が求められています。 本書では職務基準の人事制度設計、労働生産性向上に必要な今注目の「職務調査」「職務分析」「職務評価」の考え方の基礎を実務的に解説しています。
  • 新生デジタル部門宣言
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    いまのデジタル化時代はスピード重視であり、これまでのIT部門の品質重視の業務運営では合わなくなりました。また、内製化が必須となり、ITベンダーに過度に依存した形態も致命的な課題として急浮上しました。そして人材育成で言えば、日本企業では量(総数の不足)と質(スキルのミスマッチ)と配置(人材の偏在)という3つの問題が発生しています。それは表層的な話題であり、本質は、各企業がスペシャリスト志向の技術系人材を本気で育成してこなかったことです。 こういった問題を含めて、本書では、日本企業が取り組むべき「6つの課題」を提示します。 課題① 品質重視からスピード重視の組織文化へ 課題② ITベンダー依存から脱却して内製化の推進へ 課題③ IT予算の諸問題を解決へ 課題④ ゼネラリスト志向からスペシャリスト志向の人材育成へ 課題⑤ 意思決定できる経営者へ 課題⑥ 情報システム子会社という組織形態の弊害を解消へ そして、これらの問題の本質を解決するために、「デジタル部門」「IT部門」「情報システム子会社」を改革した「新しい組織構造」を提案します。東京海上日動火災保険で三〇年にわたりIT戦略や業務プロセス改革といった仕事をし、働きながら大学で経営戦略やIT戦略の研究を続けた著者が、「6つの課題」の具体的な解決策を提示します。
  • 令和時代の新しい選択肢 英語力ゼロから始めて海外起業でFIREする!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「37歳で語学留学とはねぇ……」 と会社を辞める際の送別会で同僚から言われた著者。 しかも、まったく英語を話せない状況からのスタートだった。 だが、20年後の今では海外で会社3社のオーナーになり、タイに拠点を置いて毎年配当金を得ながら自由な生活、いわゆるFIRE(Financial Independence,Retire Early)を実現! なぜそんなことができたのだろうか!? そして数あるFIRE本、早期退職本とは異なる「事業に投資する」アプローチとは……!? 著者の人生を振り返りながら、海外で見事にFIREを実現させる術を学ぼう! 著者プロフィール 蒲原 隆(かもはら・たかし) 1965年、長崎県生まれ。 九州大学文学部フランス文学専攻卒業後、リクルート入社。その後、JACリクルートメントに転職し、タイおよびシンガポールの代表取締役としてアジア全体を統括。2016年には、ASIAN LEADERS CAREER 社をシンガポールに設立。翌年タイで人材紹介、会社登記、ビザサポートなどの事業を開始。東南アジアでの就業希望者、起業希望者のキャリア相談や実務サポートを手がける。 神田外語大学、明星大学、長崎大学など、大学での講演実績多数。雑誌 AERA の特集「アジアで勝つ日本人100人」に選出される。ロングステイアドバイザー登録員(LSA協会)。
  • 夢を叶える力に
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生のすべては塗装の現場で学んだ! 福島県郡山市で誠実な塗装工事を目指し地元密着で信用を得ているのが、株式会社佐野塗装店の二代目社長である佐野嘉昭社長だ。 先代である父から会社を受け継ぎ、見事に年商5倍増を達成するなど順風満帆な経営手腕を発揮し、テレビCMを放映するなど地元では有名な塗装店となっている。 だがしかし、そこまで辿り着くには二代目としての葛藤、こころの病などピンチの連続だった。 職人としても創業者としても存在が大きかった父からの教え、辛かった東京での修行時代、プレッシャーに追い詰められた末の入院生活など、いかにして向き合い克服していったのか? 今まさに人生の困難を乗り越えようとしているすべての人へ! 著者プロフィール 佐野 嘉昭(さの・よしあき) 昭和48年、福島県郡山市に生まれる。 平成21年、塗装職人として地元の信用を集めていた株式会社佐野塗装店の創業者である父からの意志を受け継ぎ、佐野塗装店の二代目社長に就任。塗料の知識や正確な計量技術など常に最新の塗装情報を取り入れており、メーカーからの信頼も厚い。二代目社長として塗装だけではなく、さまざまなリフォーム工事も請け負うなど幅広いサービス展開と地域密着のアフターフォローで好評を博している。また地元福島ではテレビCMも放映され、認知度が高い塗装店として知られている。
  • 4000名を成功に導き、人生を変えた 最強のひと言
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝え方を変えたら人生が変わった!! 口ベタでも、人見知りでも、誰でも この”たったひと言”で仕事も人間関係もうまくいく。 海外、国内で次々と学校を創設! 教育業界に旋風を巻き起こしてきた若き起業家が明かす成功につながる「ひと言」テクニック! 学歴も資格もスキルも何もなかった1人の青年が、上場企業で全国1位の営業チームをつくりあげ、海外で起業して事業を急拡大させることができたのは「たったひと言」の力を知ったからだった。ロベタでも人見知りでも、誰でもすぐに使えて仕事も人間関係もうまくいく41の「たったひと言」を収録。 仕事上のチーム創り、営業、人間関係の悩み……。 運が悪い、環境が悪い、上司が悪い、部下が悪い、と自分を正当化していませんか? それは「違う」と断言できます。ただ、”ひと言”足りないだけなのです。本書では、どんなひと言が人の心を動かし、自分の人生を動かすかを具体的にお伝えしていきます。人生を振り返って、「あの時あのひと言が言えていれば……」と後悔することのないように。 著者プロフィール 早川諒(はやかわりょう) 最終学歴は中卒。10代で音楽活動に打ち込むも挫折。20代で東証プライム上場企業に入社。個人でトップレペルの営業成績をおさめたのちにマネージャーとして全国1位の業績を出し、27歳で同社の子会社社長に就任。30歳で独立起業し、英語カゼロ・海外経験ゼロでセブ島に移住する。セブ島で「0円留学」という斬新な留学プランを提供する英語学校を創立。「0円留学」 は大きな話題を呼び数々のメディアに取り上げられ、4,000名以上の卒業生を輩出。その後、東京、沖縄、壱岐、ハワイ、バリ島へと海外・国内問わず事業を広げ、現在は7社を経営する。セールス・マネージメント・チーム創りなど、あらゆる場面で運命を切り拓いてきた「言葉の力」を再現性のあるノウハウに変えて講演や研修を通じて指導している。
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メンバーが「本音を言っても安全」と感じられるのが「心理的安全性」(Psychological Safety)です。ハーバード・ビジネススクールのエイミー・C・エドモンドソン教授が発展させた理論で、企業・医療現場・地域活動・家庭などで幅広く実証されています。2016年、Googleのプロジェクト・アリストテレスで「最高のチームを作る要因」として最も影響が大きいとわかり、いかに職場の心理的安全性を高めるかが管理職、チームリーダー、HR担当者などの高い関心事となっています。本書はオールカラー図解で、やさしく心理的安全性の基本からその重要性・効果を理解でき、さらに多くの学術研究に基づいた、さまざまな職場に適した実践方法を解説します。高い成果をあげる理想的なチームをつくりたい人にとって必読です。
  • まんがでわかるSDGs経営
    -
    ■2030年に誰も取り残されない未来へ 国連サミットで採択されたSDGs17の目標は、大きな市場と雇用を生み出す可能性がある。ビジネスや経営に関係し、導入できそうな事柄を漫画によるストーリー形式で理解を深めていく。 [目次] プロローグ 地球の危機的状況を救うSDGs 第1章 SDGsの取り組みとメリット 第2章 SDGsの動向と企業の取り組み 第3章 SDGsを導入する5つのステップ 第4章 SDGsを浸透させるマトリックス エピローグ 未来につなげるSDGs 〈監修者略歴〉 笹谷秀光(ささや・ひでみつ) 千葉商科大学基盤教育機構教授、ESG / SDGs コンサルタント。1976年東京大学法学部卒業。1977年農林省入省、その後、環境省大臣官房審議官、農林水産省大臣官房審議官、関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年に伊藤園入社、取締役を経て2019年退社。2020年4月より現職。現在、日本光電工業株式会社社外取締役、PwC Japan グループ顧問、グレートワークス株式会社顧問。日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム理事、宮崎県小林市「こばやしPR大使」、未来まちづくりフォーラム実行委員長。著書に『Q&A SDGs 経営』(日本経済新聞出版)、『3ステップで学ぶ自治体SDGs』全3巻(ぎょうせい)など多数。 笹谷秀光公式サイト―発信型三方良し―(https://csrsdg.com/) 〈作画者略歴〉 藤沢涼生(ふじさわ・りょう) 漫画描き。海外ネットを旅するうちに英文学科なのに中国語ができるようになったり、TV局で生放送のディレクターをしていたことがあったり、謎の経歴。日々新しいことにチャレンジ中。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『まんがでわかるSDGs経営』(2022年10月22日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • まんがでわかる LIFE SHIFT 2(ライフ・シフト2)―100年時代の行動戦略
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、日本は100年に1度の大きな転換期を迎えています。 子どもの数が減り、寿命が伸び、テクノロジーの進化で 私たちの働き方が大きく変わろうとしている―― この時代における「新しい生き方」のロードマップを示したのが、 社会現象にもなった「ライフシフト」です。 「ライフシフト」のシリーズは、 「人生100年時代(多くの人が100歳まで生きることを想定した時代)」を提唱し、 多くの日本人に「ワクワクするような新しい選択肢」を示してきました。 本書は、「ライフシフト」の大事なエッセンスを 「1時間で読める」ストーリーにまとめました。 【あらすじ】 主人公「平野くん」は、働き盛り35歳のビジネスパーソン。 転勤族だけど、まじめに会社に貢献してきたおかげで、 上司からの評価も上々。 一方で、妻と幼い娘には 「俺の仕事人生のせいで我慢を強いているのではないか…」 という罪悪感も。 しかし、あるとき「大きなニュース」が飛び込んできて……。 「本当に、俺も家族みんなも幸せになれるのかな…?」
  • ユーザーシフト宣言
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    30年にわたりIT戦略や業務改革を研究する著者が、 日本企業の「デジタル化」に必要な戦略を提言! ユーザーシフトという言葉をご存知でしょうか。本書では、その用語の意味を次のように定義します。広義では「IT企業中心のIT人材育成からユーザー企業中心のそれへシフトすること」、狭義では「IT企業からユーザー企業へIT人材がシフト(転職)すること」です。そしてIT企業とは主業がIT関係の企業のことを、ユーザー企業とは主業が金融・製造・流通などの一般事業会社をさします。つまり、ユーザーシフトとは、これまでIT企業側が中心であったIT人材の育成業務をユーザー企業側へ移すとともに、人材自体もユーザー企業側へ移していくことを意味しています。 本書は、このユーザーシフトを推進する目的で書かれました。東京海上日動火災保険で三〇年にわたりIT戦略や業務プロセス改革といった仕事をし、働きながら大学で経営戦略やIT戦略の研究を続けた著者が、日本企業が抱える課題の解決策を提示します。「なぜこのような動きが日本のIT業界に必要なのか?」といった意義・目的や、「なぜ今なのか?」といった時期の話題、「どのように実施すべきか?」といった方法論、「どのような課題があるのか?」といった論点について、丹念に描きます。実際にユーザーシフトを果たしたデジタル人材6人へのインタビューも実施したなかで得た事例や情報も紹介。
  • 売り込まずに億単位の売上を叶える エステサロン経営塾
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    売上が上がるカウンセリング力をつけたい サロン経営を事業に加えたい 広告費をかけずに収益を上げたい
  • DXを強めたいなら採用を止めなさい事業の成長を飛躍的に高めるインソーシングチーム
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    ■新しいエンジニア組織のつくり方がここに! DXを加速させる、雇用ではない組織の形 DXの必要性は十分感じているけれども、 肝心のエンジニアが確保できないと思っている企業の経営者・担当者の方へ。 開発戦略づくりから、開発工程の担い手まで、 目的にあわせて自在にエンジニアチームを組成する 新しいエンジニア組織「インソーシングチーム」のつくり方、働き方を紹介した一冊です! 正社員、フリーランス、派遣社員、業務委託、副業人材など、 多様な働き方のエンジニアを組み合わせて編成することで事業を加速。 「インソーシングチーム」という形で立ち上げ、 内製のための仕組みづくりも並行して行い、 企業全体を変革させていくことができます。 採用以外の選択肢があるの? フリーランスエンジニアの活用にリスクはないの? インソーシングチームってどういうこと? など、自社の組織計画に役立つ具体的な話が詰まっています。 ■こんな方におすすめです DXを進めたいけれども、エンジニア人材の確保に悩んでいる方 開発プロジェクトの停滞に直面している方 開発体制を拡大したいと思っている方 エンジニアの採用を担当している方 フリーランスエンジニアの活用に関心がある方
  • 潜入ルポ アマゾン帝国の闇(小学館新書)
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    アルバイトは正社員を「アマゾン様」と呼ぶ。 〈日本では、アマゾンの動きを熱心に追及するメディアはほとんど見当たらず、アマゾンの野放図な経済活動にくさびを打ち込もうとする官僚や政治家もほとんどいない。果たして、このままでいいのか。日本は、アマゾンの便利さを享受している間に、アマゾンに飲み込まれていくことにはならないのだろうか〉(本文より) “世界最大の小売企業”アマゾンによる日本市場制圧は、コロナによってますます進んでいる。果たして、その現場では何が起きているのか――「アマゾン・エフェクト」の実態に迫るべく、著者はアマゾンの巨大物流センターに潜入する。さらに、即日配送、カスタマーレビュー、マーケットプレイス、AWSなど、アマゾンのさまざまな現場に忍び込んでは「巨大企業の光と影」を明らかにしていく。私たちはこのまま何も実態を知ることなく、「アマゾン帝国」に支配されていくのだろうか……日本人に大きな問いを投げかける第19回新潮ドキュメント賞受賞作。 ※この作品は単行本版『潜入ルポ amazon帝国』として配信されていた作品の新書版です。
  • トップになったらバカになれ「新庄剛志」語録の魔術
    3.0
    「BIGBOSS」こと新庄剛志を「ニューリーダー論」の視点から分析。ビジネスマン向けに焦点を絞った貴重な一冊だ。「語録」と「証言集」の2部構成になっている。 ド派手なパフォーマンスと奇抜な戦術で、プロ球界に新風を巻き起こす新庄監督とは何者なのか。奇をてらい、耳目を集めることだけに快感を覚える軽薄な男なのか。 取材を進めると違った。 「道化」を演じる「策士」ーーそれが彼の正体だった。高校時代の恩師や元同僚の話を聞くと、イメージを覆すエピソードばかりだった。チャラチャラしながら、陰では誰よりも練習を怠らない選手。人気者になっても「結果を出さなければただのバカ」と自分のことを理解し、鍛錬を怠らない。だから大舞台にめっぽう強く、阪神、メジャーでも活躍できたのだろう。 その「策士ぶり」は、日ハム監督就任以来の数々の公式発言でさらに光り始めている。 「優勝なんか一切めざしません」に代表される、常識を覆す新庄語録。 それをウラ読みすると、低迷する球団と選手、それを取り巻くファンをどうすれば鼓舞し、熱狂させ、前進させることができるか、常に考えながら発したセリフなのだ。 トップになったら、リーダーはどうすべきなのか。 お調子者になって若手選手を引き付け、基本を説き、力を引き出そうとする新庄流の指導法はビジネスの世界にも大いにつながる。部下にやる気を出させ、奮い立たせ、100%動かす……。それにはどんな言葉で説いたらいいのか。 新庄語録にはそのエッセンスが詰まっている。悩むリーダーや、管理職にきっと役立つ一冊になっている。 「トップになったらバカになれ!」ーー。
  • 理想のメンバーを育む 人財育成の教科書
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    組織の宝は「人」です。 でも、はじめから人の育成がうまくいくことは、ほとんどありません。 思うようにいかず、葛藤することの連続です。 それでも、真摯に向き合ったその先には、 社員のしあわせ、経営者のしあわせ、そして会社の大きな発展が待っています。 ひとりでは成し遂げられないことが、「会社」というチームでなら実現できる。 それが、関わる皆にとってもしあわせなものであれば、これ以上のことはありません。 強くて温かい組織を、ぜひつくっていきませんか?
  • 保育・療育で地域オンリー1になる 保育園運営の教科書
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    「本書は、保育や福祉施設の運営に関わる経営者やマネジメントを担うリーダー、これから保育園を立ち上げる予定の人、複数の園を運営していてもっと増やしていきたい人、離職率を下げ、質の高い福祉事業を展開したい人に必要ではないかと思うことを、すべて盛り込みました。ここに至るまでに経験してきたさまざまな失敗や試行錯誤のプロセスも、包み隠さずお伝えしています。理念に共感してくれるスタッフが集まると、しあわせな組織を築くことができます。ぜひ、お役に立てていただければ幸いです」(本書「はじめに」より)
  • 2022 税金ポケットブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和4年の税制改正では、住宅ローン控除に大幅な見直しが行われ、多くの人への影響が考えられます。その他、配当所得等の課税方式・特例の見直しや、成人年齢の引下げに合わせ住宅所得等資金贈与の見直し・延長も行われました。 本書は、令和4年の改正点を含め、数多くの税制を分かりやすく解説しています。お客様との会話や相談対応に「ツカエル」一冊です。
  • 儲かっている会社の会計ルーティン15
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    「毎日こんなに忙しくしているのに、なぜお金が増えないのだろう?」 とお悩みの社長さん! いいお知らせがあります。 儲かっている会社が自然とやっている、会計のルーティンがあったのです。 ひとつ例を挙げましょう。 「損益計算書を先に見てはいけない」って知っていましたか? じつは貸借対照表の純資産から確認すべきなのです。 こうした「会計のちょっとした習慣」に、会社にお金がたまる秘密が隠されているのです。 本書では、ベテラン税理士が15の会計ルーティンを紹介! 一度わかってルーティン化してしまえば、一生使えるノウハウです。 さあ、本書で、お金に困らない経営を始めてみませんか?
  • クライアントが喜べば、士業は儲かる 「本物」の情報を発信する、これからの時代にあるべき士業
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    現在、日本にコンビニが何軒くらいあるか、ご存知ですか? 大手のチェーン店を合わせると、全国に約4万3000軒以上あると言われています。 そして、その数と同じくらいあるのが、行政書士事務所です。 士業は国家資格ですが、業界は飽和状態です。独立しても、新たな価値を生み出さなければ淘汰されます。 「資格を取って独立はしたけれど、生活が成り立たない」 「資格を取ろうと勉強しているけれど、今後が不安……」 しかし、有難いことに、行政書士である私は、既存のお客さまから新たなお客さまを紹介していただける上に、お会いした方からは、「もっと早く出会いたかった」と言われます。(はじめにより) 数多くある行政書士事務所のなかなから選ばれる行政書士事務所になるにはどうすればいいのか著者の実体験をお教えします。 選ばれる士業になるためのノウハウのつまった1冊です。
  • 小さな会社にピッタリの使える労務管理術
    3.0
    ◎22年間、トラブルに対処してきた社労士が厳選した労務管理の最重要ポイント 求人から退職まで――  ここを押さえれば会社はどんどん良くなります! ==================================== 求人広告・採用・雇用契約       ↓ 労働時間・残業・有給休暇・人事考課       ↓ 問題社員対応・退職勧奨 ==================================== ◇社長にストレスのない性格の人を採用する ◇雇用契約書の記載の仕方でトラブルを防ぐ ◇ヘッドハンティングではこうして採用する ◇タイムカードは白紙の小切手だと認識する ◇固定残業代で社長と社員のギャップを埋める ◇社長にとって悩ましい有給休暇はこう考える ◇パワハラが起こりにくい企業文化を醸成する ◇社員への〝社長の一言〞が問題を未然に防ぐ ◇離職日には社長が最後に両手で握手する ……等、状況に応じた具体策や、働き方改革の対応策も掲載! ◎企業の重要な課題である労務管理を、入口・中間・出口に大別して解説。 求人広告や採用基準、雇用契約など、採用に関する秘訣を紹介する〔入口〕 雇用中の労務管理を表す固定残業代、有給休暇、人事考課の秘訣〔中間〕 そして最後に、問題社員の退職勧奨など、退職にまつわる労務管理の秘訣〔出口〕 ポイントを押さえ、 無用なトラブルに巻き込まれるリスクを回避し、 労務で経営を向上させることを目指しましょう!
  • WOMAN Serendipity SeasonII THE PROFESSIONAL
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コンテンツ】 Special対談 SINGER SONGWRITER・大黒摩季 × ASIA BUSINESS TRUST CEO・道端泰代 時代を創る“カリスマ経営者” 挑戦し続けるspirit―その魂に迫る― 令和を彩るプロフェッショナル “女性企業家”50人 “想い”が持続可能な社会へと導くSDGs特集

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  • こんな時代だからこそ学びたい 松下幸之助のリーダー学
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    ◎人格の容認こそが人を無限に成長させる ◎使いにくい部化こそ使いなさい ◎欠点を指摘するな、長所を指摘しろ 「経営の神様」が伝えてきたリーダーにとって 大切な63の教え。 これが本当に知りたかったリーダー論。 「熱意をもって、素直な心でやりなはれ」 “経営の神様”と呼ばれた、 パナソニックの創業者の言葉がいま、甦る! 23年間、最も近くで教えを受けた、 最後の愛弟子が直に学んだ人づくりの真髄とは。 ******** 松下幸之助の晩年二十二年間、 そのそばで仕事をし続けてきた私は、 多くのことを学んできましたが、 とりわけ松下幸之助の部下との接し方は 興味深いものでした。 その接し方は時には温かく、 時には峻烈をきわめました。 本書は、この松下幸之助の人材育成法、 リーダーにとって大切なことを、 私の実際の経験をベースに 現代のリーダーに読んでいただきやすいように、 まとめたものです。 ******** [目次]序章 大切なこと 第1章 熱意の量 第2章 真理をつかむ 第3章 理念を示す 第4章 理想を掲げる 第5章 思いを伝える 第6章 思い切って任せる 第7章 長所に目を向ける 第8章 叱る、 ほめる 第9章 耳を傾ける 第10章 模範となる努力 第11章 人情の機微 第12章 人間の本質
  • [図説]新規事業の座礁とリスタート 4つの視点/50のチェックリスト
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新規事業がうまくいかない理由はなにか? どうしたら挫折から回復できるか? その解決策を簡潔に図説! 問題を発見するための4つの視点を提示。 これを点検すれば問題解決にいたる具体的なチェック項目を提案。
  • デジタル人材育成宣言
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    近年、デジタル化とDXという二つの言葉が耳目を集めています。デジタル化とは、狭義ではここ数年で次々と登場した人工知能やIOT、ブロックチェーンといった技術の活用を指し、広義ではIT化を含む情報システム化全般を指す言葉です。またDXとは、デジタル・トランスフォーメーション(Digital Transformation)の略で、デジタル技術を活用して、これまでにない商品・サービスを生み出したり、業務プロセスを変革したり、さらには企業のビジネスを変革することの総称です。デジタル化とDXは、グローバルな視点でみれば日本企業は周回遅れと言われており、それが国家をあげての課題となっています。デジタル人材を巡る現状を俯瞰すると、大きく二つの問題があることが分ります。量と質の問題です。量の問題とは、デジタル人材の総数が足りないという問題です。質の問題とは、デジタル人材のレベルが低い、または必要な分野の専門家が足りないといったミスマッチの問題です。 本書は、東京海上日動火災保険で三〇年にわたりIT戦略や業務プロセス改革といった仕事をし、働きながら大学で経営戦略やIT戦略の研究を続けた著者が、日本が持つこれらの課題に対する解決策を提示します。研究の一環としてユーザー企業のIT部門の方々に対して延べ数百時間に及ぶインタビューを実施し、運輸、製造、小売など、様々な業界の声に耳を傾けてきたなかで得た事例や情報も多数紹介します。
  • デスマッチよりも危険な飲食店経営の真実 - オープンから24年目を迎える人気ステーキ店が味わった -
    4.5
    2020年でオープンから24年目を迎えたステーキハウス『ミスターデンジャ―』(東京都墨田区立花)。 今や行列が絶えない人気店だが、狂牛病騒動、リーマンショック、新型コロナウイルスなど予期せぬピンチの連続で、ここに至るまでの道のりはデスマッチよりも危険だった! どんな非常事態も創意・工夫で乗り越えてきた元プロレスラーで、“ミスター・デンジャー”の異名を馳せた店長の松永光弘氏が初めて明かす、固定概念をブチ壊すサバイバル哲学!! 「コロナ禍のような緊急事態下こそ、大きな決断を即座に下せるかどうかが、ビジネスを進めていく上で、とても大事なことだと思っている。 もちろん、これは私が何度となくビジネス上で失敗を繰り返し、そこから学んだことでもある。 いまとなっては、あんなにたくさんの危機に直面してきたのに、よく店を23年も存続させ続けることができたな、としみじみ思う。 そうやって体験してきたこと、学習してきたことも、この本ではすべて書いていこう」(著者より) 【目次】 序章 コロナとの闘いは「デスマッチ」にしてはならない 第1章 ステーキ店はどんなデスマッチよりも辛かった! 第2章 狂牛病騒動をも撃退した『どうしよう?』即『こうしよう!』 第3章 『金』よりも『人』を大事にすれば、いつかは救われる! 第4章 倒れてもカウント10までに立ち上がれば生き残れる!  最終章 令和2年春、コロナと向き合った繁盛店が下した『ふたつの決断』 【著者プロフィール】 松永光弘 (まつなが みつひろ) ステーキハウス『ミスターデンジャー』店長/元プロレスラー 愛知県知多郡出身。 日本初の『有刺鉄線デスマッチ』を行う。 “ミスター・デンジャー”の異名を欲しいままにし、プロレス界での地位を確立した。 1997年にステーキハウスをオープン。
  • 小売・流通用語集
    -
    日本の小売業の基本をつくったダイエー・中内氏が開いた流通科学大学が選んだ980の流通用語をわかりやすく解説。流通業界を志す学生向けの基本用語から、流通業界の第一線で活躍する実務家が必要とする最新用語までを網羅。いつでも、どこでも、気軽に取り出せる、引ける「新書サイズ」。仕事の現場から教育・研修の場にも使える。 (※本書は2016/2/22に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
  • 男性育休義務化の基礎知識 男性育休の教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年の男性育休の取得促進義務化を前に 自社の男性育休取得率を上げるにはどうすればよいのか? 先進企業事例や体験談を交えながら解説します。 【目次】 ◆男性育休、こんな誤解していませんか? ◆第1章 育児・介護休業法の改正で2022年から何がどう変わる? 男性育休義務化丸わかり ◆第2章 企業側にとっては何が課題?人事部や管理職必読 男性育休義務化 企業がやるべきは? ◆第3章 職場にどう切り出せばいい?育休に入る前に何をすればいい? 新米パパの育休取得ガイド ◆第4章 トップダウンで進め、イクボスを育成 すべての人が働きやすい環境づくりがポイント 男性育休率が高い先進企業取り組み紹介 ◆第5章 書き込むだけで課題が見えてくる 社内研修や家族会議でも使える 男性育休実践ワークシート
  • 経営・事業企画者のための「IPランドスケープ」入門(Biz/Zine Digital First)
    -
    日本で初めての経営企画・事業企画向けの「IPランドスケープ」の入門書! 知財情報という「宝の山」を経営に生かす、注目のキーワードを理解する 本書は、知財と呼ばれる「知的財産(IP=Intellectual Property)」の情報に着目し、 その分析結果を経営戦略や事業戦略に生かす「IPランドスケープ」に関する、 単独の著者による日本で初となる書籍です。 知財情報を経営に生かすことは以前から行われていました。それは主に、 “守りの知財”と呼ばれるものであり、 「他社の知財権(特に特許権)の侵害可能性」などに対して行われるものでした。 本書で解説する「IPランドスケープ」は、主に以下の施策に活用されます。 ・新規事業の分析と提案 ・M&A候補企業・アライアンス先候補企業の分析と提案 ・経営分析 「IPランドスケープ」は、“攻めの知財”として、経営に直結する活動です。 本書は、「経営企画部門」「事業企画部門」「経営陣」「研究開発部門」「知財部門」 の読者を対象に書かれた入門書です。 「IPランドスケープとは何か」「どんな経営課題へ適用できるのか」 「企業での推進体制」「IPランドスケープ人材に必要なスキル・育成と評価」 「IPランドスケープを実施する際に必要となるITツール」「外部専門家の活用」 「個人で学習する際のリソース」までを網羅。 最終章では、IPランドスケープをIRやコーポレートガバナンスに活用する 最新潮流を解説しています。 また、ケーススタディとして、日本で先進的に「IPランドスケープ」に取り組む、 旭化成の事例を紹介しています。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • [図説]B2B事業のプライシング戦略 50のチェックリスト
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 汎用品営業が低価格傾向のなかで、消耗戦から抜け出せないでいる。欧米発のマネジメント方式は日本企業の商習慣にマッチしない。そこで、日本企業の風土にあった具体策を提案。 50のチェックリストですぐに使える!
  • PDCA:The_Very_Essence_of_Management
    -
    PDCA is an essential skill for SMEs. A book full of tips to help you in your daily work.
  • どんな時代でも生き残るリーダーの仕事
    -
    会社勤務、事業継承、経営、売却、新事業着手… リーダーの仕事は、いかにして生き残るか 流れに乗るかを考え、実行すること!
  • 歯科衛生士のトリセツ 女性歯科医師だからわかる歯科マネジメント
    -
    本書「はじめに」より 『歯科衛生士のトリセツ』は、歯科医師の悩みの種となっている歯科衛生士の取り扱い方を伝授する本です。 女性歯科医師として体験してきた事、同業者からの話をもとに解説しています。 悩みの種である「歯科衛生士」が大輪の花を咲かせることを願っています。
  • 読まずにわかる! 「経営学」イラスト講義
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌は、経営学の先生が全編講義形式で教えてくれる、「誌上ビジネススクール本」です。 ビジネススクールで教わる経営学の基礎がわかります。 一番の特長は、多忙で時間のないビジネスパーソンに嬉しい作りになっているところ。 全14回分の誌上講義につき、自身の興味や都合に応じて受講スケジュールを立て、無理なく学べます。 各講義の要点がまとまった板書や、ポイントを押さえたイラストや図解でわかりやすく「読まずに」するっと理解できます。 習熟度がわかる振り返りテストつき。
  • 魔王、死す!
    3.0
    【ロックフェラーによる“7つ”の支配】1、国家「国家を動かすフリーメイソンの頂点に我々がいる」2、石油エネルギー「石油利権を持つ我々の邪魔はさせない。石油と原子力エネルギー以外は認めない。許されない」3、メディア・教育「世界三大通信社の大株主としての権力行使」4、医療「ミリグラム単位の石油を“薬”として高額で販売」5、戦争「武器の在庫を一掃するには戦争が一番」6、金融「通貨発行権をもつ中央銀行を簒奪」7、食品「食品医薬品局(FDA)の長官を務めるモンサント社を支配するロックフェラー」◇トップに君臨していたディビッド・ロックフェラー亡き今、世界は劇的に変化する!◇
  • ビジネス常識としての法律<第3版>
    4.5
    ビジネスに必要な法律を幅広く、コンパクトに解説する入門書。労働法、個人情報保護法のほか2021年3月施行予定の改正会社法など重要な改正を盛り込むほか、リーガルテックなど話題のテーマも盛り込む。単なる法令のダイジェストにおわらず、ビジネスパーソンがリーガルセンスを身につけ、法的リスクを感じ取り、問題が起きそうなときも適切な対応をとれるように基本行動から解説する。
  • 「誇り」となる会社の作り方
    -
    静岡県浜松市の、ある中小企業の環境への取り組みが、 国連に評価され、公式ホームページで紹介されました。 なぜ、このような驚くべきことが起きたのでしょう。 独自の手法で会社を伸ばし続けるカリスマ経営者として、 テレビなどで紹介されているのが、 本書の著者、蓬台浩明氏です。 このたびは8冊目の著作となります。 他の経営者から著者はよく 「なぜ御社では、コストをかけてまで、環境への取り組みを始めたのか」と 質問されるといいます。  そのときの返答は決まっています。 「正しいことだと、信じているからです」と。 すると、ほとんどの質問者は困惑し、沈黙するそうです。 多くの経営者は、『利他の精神』ではなく、『自我意識』で経営している――。 目先の損得で考えており、物事の善悪で考えていないために、 私の返答の真意が伝わらない、と著者はいいます。 正しいことをする、曲がったことはしないという、 しっかりした価値観を貫く企業は、 優秀な人材を呼び込み、ブランド価値を高め、 顧客や取引先の信頼を勝ち得ると、 著者は考え、日々、実践しています。 つまり『利他の精神』を含めてのモラル(道徳)をベースにした経営こそが、 これからの時代の主流になるというのです。 社員が仕事に誇りを持ち、 会社に誇りを持ち、 働いて生活をしている地域に誇りを持つ。 こうした誇りを備えた企業だけが、 これからの時代に生き残れると、著者は本書で訴えています。
  • ようこそ!フリーランス1年生 ぶっちゃけ知らないと損する税金と領収書の教科書
    4.0
    「フリーランス」「自営業」「副業」を行っている人の節税術を税理士が、あますところなくイラストと図解をメインにしてわかりやすく紹介していきます。最後の章では、副業をしていないサラリーマンも含めた、すべての人が使える節税「IDeCo」についても触れます。各章冒頭にはストーリー漫画で「節税できる」「できない」の事例を解説。初心者にもわかりやすく節税方法を説明します。
  • パワハラ防止法の労務実務
    -
    改正活躍推進法等により、事業主に対し、パワーハラスメントの防止措置を講ずることが義務化されました。2020年6月から施行されます。同時に、セクハラ・マタハラ・育児介護ハラなどのハラスメント全般についても、防止義務が強化されます。それらについて、企業の人事・労務担当者、管理監督者、管理職が何をすればよいのか、わかりやすくサクッと解説しています。
  • 引っぱらないリーダーが強いチームをつくる
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オレについてこ~い!」 リーダーがメンバーを引っぱり、チームが結束して、よい成績を上げ、高い評価を得る――。 かつては、それがスタンダードでした。 誰もが引っぱるリーダーを目指して自分を磨きました。 そして、みんな、引っぱってくれるリーダーについていきました。 そのことに、疑いすら抱きませんでした。 しかし、どうもその形が変わってきているように思えるのです。 著者は次の3名です。 中村伸一氏は、「地球探検隊」という旅行ブランドを立ち上げ、多くの人を世界各地への旅へと導きました。 三浦花子氏は「モンスーンカフェ 」などを運営するグローバルダイニングの元社員。 24歳から店長を経験し、現在はスタッフ育成トレーナーとして活躍しています。 中山マコト氏は、43冊の著作があるビジネス書作家。 本書は、引っぱっていくキャラじゃないと、リーダーの自信がない人にぜひ読んでいただきたい1冊です。 「ほめ過ぎない」 「弱点は先に伝える」 「誰よりも自分が状況を楽しむ」 などといった、引っぱらないリーダーでも、部下の心をひとつにできるルールを15、紹介しています。
  • 英文契約書の読み方<第2版>
    4.0
    現場の実務担当者へ 内容を「ざっとつかむ」ポイントを伝授!  ロングセラーを新版化 国際ビジネスの必須知識として、英文契約書の入門書へのニーズは初版刊行時よりますます高まっています。 本書は、営業、製造、企画など現場の実務担当者を対象に、英文契約書を読み内容をざっとつかむためのポイントを、実際の契約条項を題材にして紹介するもの。収録する160近い例文にはすべて対訳を収録しており、初学者に好評を博しています。 今回の新版化では、2019年2月に刊行した大著『英文ビジネス契約フォーム大辞典』のエッセンスを盛り込みました。例えば、コンテンツビジネスなどで重要性が高まる知的財産ライセンス契約に関する例文を充実させました。 著者は三井物産で30年以上にわたり一貫して国際法務に従事し、その後、明治大学教授に転じた本分野の第一人者のひとり。現在も企業の法務担当者を対象にしたセミナーや執筆活動を積極的に行い、実務者とのコミュニケーションを通じてそのニーズを把握しています。
  • 堀江貴文VS.外食の革命的経営者
    3.6
    ホリエモングルメシリーズ最新刊は「レストラン経営者との対話」です。 飲食業界は相変わらずの人材難、低い利益率にあえいでおり、そこに未曽有のコロナ禍が襲い掛かっている状態です。 本書は2020年1月までに行われた対談をもとにしてはいますが、どのように考え、行動することが大事なのか、そのヒントが詰まっています。 堀江氏が認める、革新的な手法で高い利益を上げているレストラン経営者との対話によって、どんな視点・手腕があれば儲かるのか、何をすればいいのかを浮き彫りにしていきます。 飲食店に携わる人やグルメ好きははもちろんですが、そうでない職種の人々にもためになる必携のビジネス書です。 また、巻末には『発表! TERIYAKI's BEST RESTAURANT 2020 19人のテリヤキストが選んだ「2019年のベスト店」』も掲載しています。 *登場する経営者たち* 株式会社Dining Innovation Investment Founder 西山知義 鮨さいとう 店主 齊藤孝司 株式会社TRANSIT GENERAL OFFICE 代表取締役社長 中村貞裕 SUGALABO Inc. オーナーシェフ 須賀洋介 GYRO HOLDINGS株式会社 代表取締役 花光雅丸 くろぎ 店主 黒木純 株式会社キュウプロジェクト 代表取締役社長 佐藤幸二 株式会社立川マシマシ 代表取締役社長 大川弘一 株式会社 京都吉兆 代表取締役社長 徳岡邦夫 ※株式会社 京都吉兆の「吉」は《土吉》ですが、機種依存文字のため「吉」の字を使用しております。
  • 紙1枚で仕事の課題はすべて解決する
    -
    【課題解決コンサルタントが教える、紙1枚で「成果を出す」技法】 【花王で開発され、14年間で独自に進化させ、完成した「プロの課題解決メソッド」】 【あらゆる業種の新人、ベテラン、リーダー、5000人が即実践!】 ●たった1枚の紙で欲しい成果が得られる! ●「問題」より「課題」を優先するべき理由 ●ロジカルなフレームワークであらゆる業界、業種で使える! ●紙の中に「3つの解決策」が現れる! 本書は、ロジカルな「課題解決の技法」を、紙1枚を使って行ないます。 著者は、課題解決コンサルタントとして「課題解決の技法」を指導しています。 官公庁から、IT、自動車、食品業界…まで、5000人に指導してきました。 新人、ベテラン、リーダー、誰もがスグに使いこなすようになります。 この技法は、非論理的な思考や行動も防げます。 紙1枚にあなたの仕事をまとめて、目標を達成しましょう。 【本書の内容】 ・成果を確実に得る「課題解決の技法」 ・紙1枚にまとめる「書き方」&「事例」 ・紙1枚で、仕事のスピードは上がる ・紙1枚で、人間関係の悩みを解消 ・紙1枚で、タイムマネジメントする ・紙1枚で、理想のキャリアを形成する それでは、気軽に1章からお読みください。 【著者プロフィール】 阿比留眞二 (あびる しんじ) 課題解決コンサルタント/株式会社ビズソルネッツ代表取締役 明治大学商学部卒業後、花王石鹸株式会社(現・花王株式会社)入社。 以後、26年間、管理部門、販売・企画部門、社員教育部門などに配属され、そこで培った経験をもとに、独自のビジネス・メソッドを作り上げる。 2005年、株式会社ビズソルネッツ立上げ。14年間でのべ5000人を指導。 著書に、ベストセラー『最高のリーダーは、チームの仕事をシンプルにする』(三笠書房)がある。
  • マクドナルドで学んだ最強の人と組織の育て方
    -
    日本マクドナルド創業者の元で学んだ人材・組織の育成論と著者自身の経験を踏まえて作り上げた「人財有機養成論」。この「養成論」を武器に〈介護大手・ツクイ〉や〈カメラのキタムラ〉〈ユニクロ〉など、あらゆる業種・企業で多くの人財を育て組織を確立させてきた著者が、初めて明かす人材・企業論。
  • デザイン経営の実行
    -
    昨今、世界的企業であるアップル、ダイソンなどの名だたる企業が 「デザイン経営」を導入することで業績を伸ばしています。 一方で日本企業においては、「デザイン経営」を 導入している企業は約15%とまだ少ない現状です。 経済産業省は、2018年5月に「デザイン経営宣言」を発表し、 日本の経営者に対して、早急にデザイン経営を 事業の中核に導入することを促す動きを見せています。 このような未曾有の変革期において、 なぜ「デザイン経営」が注目されるでしょうか? 本書ではその背景について解説していくとともに、 他社に先駆けていち早く「デザイン経営」に取り組み、 認知度アップ、生産性の向上、メディア掲載件数の激増などと 確実に成果を上げている著者の会社での 取り組みを明らかにしていきます。 不動産業界だけではなく、様々な業種、業界で実践できる 「デザイン経営」に関する方法を知り、 読者のビジネスの現場において活用して頂きたいと思います。
  • 企業研究BOOK2020 企業変革を実現する“リアルパートナー” アビームコンサルティング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本発、アジア発」の総合コンサルティングファームとして成長を続けるアビームコンサルティングを、「企業力」「経営理念(DNA)」「グローバル展開」「キャリア形成」「採用活動」などの側面から解説。また各クラスやグローバルに活躍するコンサルタントのインタビュー、グローバル拠点紹介、社長対談、企業事例などを通じて、アビームコンサルティングの魅力に迫る。
  • 毎日が潤う づんの家計簿 決定版
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 著者累計30万部突破! 大人気インスタグラマーづんさんの最新刊! 家計簿が続いたことがない・・・ 毎月お給料を使い切ってしまう・・・ 貯金の仕方がわからない・・・ そう悩む方でも大丈夫! デジタルな時代だからこそ、あえて「手書きの家計簿」がお金を貯める最短ルートです。 本書では、づんさんが実際に使っている家計簿ノートを大公開! 収入が少なくても、面倒くさがりでもお金が貯まる家計簿のつけ方を教えます! また、家計簿のつけ方だけではなく、「手書き」で夢を叶えてきたづんさんのノートも公開しています。 づんさんが実践してきたノート術で自分と向き合うことができ、目標に向かって行動できるようになります。 夢を叶える「手書き」のコツを本書でご紹介します! <本書の内容の一部> 【家計簿は人生を変えるツール】 ◎最初は赤字は当たり前。まず書いてみてください ◎家計簿の目的は〝節約〟ではありません ◎あえて仕分けは必要ありません! づんの家計簿は自由です ◎〝自由にお金を使う〟って浪費することではありません! ◎お金の把握さえできれば2000万円も貯められます 【家計簿ノートで家計簿を書いてみましょう】 ◎レシートをもらう習慣をつけよう ◎クレジット払い、ネットショッピング、スマホ決済・・・家計簿にはどう書く? ◎集計するようになったら、それぞれ税抜き価格と税込価格を書いておく ◎収入はもらった日に記入、月末に書いてもOK! ◎クレジット払いの金額を集計して引き落とし口座に入れておく 【手書きは人生が見える魔法のやり方】 ◎書くことで脳が目覚めるんです ◎忙しいときこそまず書くべきことが見えてきます ◎ノートは頭のハードディスク 私の想像力の源です ◎自分の字でそのときの心が見えます ◎書くことで確実に人生が潤います!
  • マンガでわかる ウチの会社っていい会社?ダメな会社?
    3.4
    頑張ってもちゃんと評価されているかわからないし、給料も上がらない。 たいして頑張らなくても同じ。 営業みたいに数字で結果が出る仕事じゃないから、評価されない。 このまま働き続けていいのかな…… そんなモヤモヤを抱えるあなたに、 【これから人も会社も伸びていく「いい会社」】と 【人が育たず業績も雰囲気も悪化していく「ダメな会社」】の 見極めポイントをマンガでわかりやすく伝えるのが本書です。 「働き方改革」が叫ばれ、求職者の売り手市場が続く昨今、 不当な長時間労働や薄給を強いる、いわゆるブラック企業には入りたくない! と思うのは当然です。 でも、その会社が本当にブラックなのか、ホワイトなのかは考え方や価値観によって変わり、「グレー」な状態で迷ったり悩んだりしている人も少なくありません。 しかも、「働き方改革」という時代の節目にある今、かつての「いい会社」が絶対とも限りません。誰もが名を知る大企業でさえ、業績悪化に苦しんだり、離職者が相次いだりしているのです。 では、 ● これからどんどん優れた人材が集まり ● モチベーション高く働くことができ ● 会社の業績も自分の給与も上がっていく 会社って、どんな会社なのでしょう? 【その答えは、人事評価制度にあります】 社員一人ひとりが自ら目標を定め、正しい評価のもとで納得の報酬が得られる。 この一見当たり前のようなことを、しっかりと制度化して運用できている会社こそ、新時代に選ばれるべき「いい会社」です。 <あなたの会社に「マイナス査定」はありますか?> <「結果がすべて」ではなく毎日の行動を評価する方法はありますか?> <会社があなたに求めることを具体的に言えますか?> 本書では、あなたと同じように悩む登場人物たちとともに、 ・ エンゲージメント ・ 絶対評価 ・ マイナス査定 ・ コンピテンシー ・ フェアバリュー といった会社選びの新機軸を知ることができます。 あなたもぜひ、「いい会社」「ダメな会社」の違いを見極めて、前向きな働き方改革に生かしてみてください! 今すぐ、お金をかけずに、だれでもできる、目からウロコのすき間時間活用メソッド! ぜひ、実践ください。
  • 日経業界地図 2020年版
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就活・ビジネス・投資に! 令和時代の日本と世界を読む! 日経新聞記者が総力を挙げて執筆 就活生から投資家まで、信頼度No.1の必携書 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版! 巻頭では、「世界シェア調査」を掲載。本編と合わせて見ることにより、業界の勢力関係を多面的に把握できます。 さらに、令和時代の業界予測などを特集します。 【目次】 巻頭特集1 大予測! 令和時代の業界地図 巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目 注目業界・テーマ 自動車・機械・造船 電機・精密・通信 環境 エンタメ・メディア・コンテンツ 素材 医薬・食品 流通・小売 専門店 運輸 エネルギー・資源 建設・不動産関連 金融 サービス その他 企業グループ
  • 社長の流儀 - 会社をつぶさず成長をつづける -
    4.0
    佐々木常夫、初の「社長本」。 元・東レ経営研究所社長にして、 経営者育成塾・塾長の全ノウハウ。 経営に教科書(セオリー)はない。ではどうすべきか? “だれもおしえてくれない” 経営の「王道と詭道」を網羅。 【内容紹介】 よい会社とはつまりもうかっている会社であり、 会社をもうけさせることのできる経営者が、 すなわち「よい社長」にほかならないのです。 この、よい社長になることは、けっしてやさしい道ではありませんが、 かといって、それほどむずかしい道でもありません。 そのことは、この本を読んでもらえれば、きっと納得いただけるはずです。 ――(「はじめに」より) (内容抜粋) ・すぐれた経営者は人とちがう「自分だけの経営」をめざす ・集団組織を率いるトップは「人間通」でなくてはいけない ・成功する経営者は必ず「よい独裁者」である ・「次世代の中核事業」は周辺分野に生みだしやすい ・どうすれば社員の能力を公平に評価できるか ・経営を安定させる上手な金融機関とのつきあい方 ・社長は自分の「辞めどき」を決めておけ (プロフィール) 佐々木常夫(ささき つねお) 1944年、秋田市生まれ。 株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役。 03年より東レ経営研究所社長、2010年に同研究所特別顧問となる。 内閣府の男女共同参画会議議員、大阪大学客員教授などの公職も歴任。 何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観をもち、 現在経営者育成のプログラムの講師などを務める。 著書に『働く君に贈る25の言葉』(WAVE出版)、『決定版 上司の心得』(KADOKAWA)など多数。
  • まんがでわかる 発想法 ひらめきを生む技術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計140万部越えの大ベストセラー新書『発想法』が、ついにまんが化! 誰にでも「ひらめき」はつくれる! 「データそれ自体に語らしめつつそれをどうして啓発的にまとめたらよいか」という願いから考案されたKJ法。「本当に役に立つ」と評される名著『発想法』のエッセンスをマンガで分かりやすく解説。問題提起→記録→分類→統合にいたる実技とその効用が、会議に調査に勉強に、あらゆる組織で使える新しい着想をもたらし、新しいアイデアを生み出します! <あらすじ> 家具メーカーで販売員として働く千夏。そこへ突如現れた企画室長・大谷にスカウトされる。 企画を考える力が無いと嘆く千夏に、「ユーモアやひらめきに頼らず、新しい発想を生み出す方法がある」という。 その言葉に動かされ、企画室へ異動を申し出た千夏を待ち受けていたのは、データからアイデアを導き出すKJ法と呼ばれる技法だった。大谷の指導のもと、奮闘する千夏と小雪。本当に天才的な感覚に頼らず、新しい企画は生まれるのか―? まんがを読むだけで、名著『発想法』のエッセンスが身につきます。
  • 資生堂インパクト ―子育てを聖域にしない経営
    3.6
    「これからは、育児時間勤務者も遅番、休日勤務を検討してもらいます」―2013年11月、全国各地の資生堂の会議室で、衝撃が走った。賛否両論の議論を巻き起こした“資生堂ショック”、資生堂の戦略とは、どんなものだったのか?「職場の不平等感」をなくせ!夕方以降&週末勤務を育児社員に課した“働き方改革”の真意。
  • リクルート 挑戦する遺伝子
    3.5
    知られざる巨大企業の全貌に迫る! ・売上高1兆2000億円、グループ従業員数 3万人。世界の拠点数は16カ国・地域で900 ・2014年10月についに株式上場。時価総額は一時2兆円超え、楽天、電通を上回る ・創業54年で定年退職者6人、多くのOB・OGが様々な業界で活躍する人材輩出企業 ・平均年齢33歳。海外現地法人社長が32歳女性など、30代で役員に多数抜擢 ・弱点はネットサービスの遅れ、世界での知名度のなさ リクルートは「じゃらん」「リクナビ」「ゼクシィ」「SUUMO」「ホットペッパー」など数々のサービスを生み出し、日本人の生活に浸透している。故・江副浩正氏が起こしたベンチャーの雄で、社風は体育会のノリ。強力な営業集団として知られる。また、戦後最大のスキャンダルとなったリクルート事件でも有名だ。 多くのイメージで語られるリクルート。だが、その本当の姿は知られているだろうか。 本書は、日経新聞記者が、リクルートのトップ層から現場、海外から国内まで幅広い社員を取材し、イノベーションを生み続ける強さの秘密や、株式上場を機にリクルートが目指すビジネスの未来などを明らかにする。「日経産業新聞」の連載企画「リクルート 第3の創業」をもとに、大幅に加筆した。峰岸真澄・リクルートホールディングス社長をはじめ、主要7事業会社トップのインタビューも収録。
  • スーパー経理部長が実践する50の習慣
    3.7
    関わった会社が次々に黒字転換し、最高益。IPOにも成功――コンサルティングファームから「スーパー経理部長」と呼ばれた筆者が、実体験をもとにまとめる、簿記や仕訳よりもっと大事な経理社員の仕事の心得。
  • 堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?
    3.5
    気鋭の鮨職人たちは努力家であると共に、恐るべき戦略家だった―。2015年の「鮨屋に修業は不要」発言で、大きなハレーションを起こした堀江氏が、注目の鮨職人8人と対談。果たして鮨職人たちの答えは? 今までのグルメ本ではまったく明らかにならなかった、鮨屋の秘密が続々と明かされていきます。著者自身が「どの対談も本当に面白かった! 」と繰り返し語るほどで、鮨好きや鮨職人になりたい人が必読なのはもちろん、なにひとつ関係ない人でも楽しめること確実です。 登場鮨店&鮨職人 くろ崎(渋谷) 黒崎一希氏 照寿司(北九州) 渡邉貴義氏 鮨 一幸(札幌) 工藤順也氏 はっこく(銀座) 佐藤博之氏 鮨りんだ(目黒) 河野勇太氏 鮓職人 秦野よしき(麻布十番) 秦野芳樹氏 鮨 あらい(銀座) 新井祐一氏 鮨 青木(銀座) 青木利勝氏
  • 商売人の逆襲 田舎の商売人がなぜこんな結果に!?
    3.0
    平均利益向上率3.8倍! 驚異の結果をたたき出す経営塾「商売人の学校」の実態が今明らかに。 どん底から復活し、成功を遂げた炎の経営者10人の必勝ノウハウを公開! 成功した経営者のストーリーに加えて、実際に使ったチラシ、Webサイトも公開。
  • 会社と上司のせいで燃え尽きない10の方法 「バリバリな人」ほど失いやすい生き方のバランス
    3.2
    ■人生に「やる気」を取り戻すには、なにをすればいいのか? 朝、パッと目がさめるともう眠れなくなり、だからといってベッドから起きだすのもおっくう……という経験は誰にでもあるでしょう。 元気はつらつで毎日が楽しく、「やる気」に満ちたあの日は、どこへ行ったのでしょう? 家から会社へ向かう足取りは重く、背中は丸まり、肩こりもひどい……。もしかして、あなたは「燃え尽き」はじめているのかもしれません。 ■なぜ「バリバリな人」ほど、心に重荷を感じてしまうのか? いつも疲れている、能率が上がらない、上司にウンザリ、酒量が増えた…… これらは30年前に刊行された本書で、著者ハーバート・フロイデンバーガーが提唱した「燃え尽き症候群」の諸症状です。 ■こんな症状、思い当たりませんか? ・忘れっぽくなってきた。 ・イライラがひどくなり、だんだん短気になり、周囲の人間に失望を感じることが多い。 ・親友や家族と、疎遠になっている。 ・一日の仕事が終わったときに、迷いが残る。 ・なにが自分にとっての喜びか、はっきりしない。 ・自分のことでジョークをいわれて笑ってすますことができない。 ・疲れやすくなった。 ・猛烈に働いているのに、だんだん成果があがらなくなってきた。 ・あまり人と話したくない。 本書では、こんな諸症状を吹き飛ばし、ストレスと不条理に満ちたビジネスライフを快適に生き延びるための必須ノウハウを伝授いたします!
  • スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
    4.2
    信頼を大切にする、挑戦を怖れない、夢を大切にする、一人ひとりを個人として扱う……全世界にスタバを広めた著者が「人を大事にする」という信念を軸に世界一へと上り詰めた軌跡と10個の大切な「原則」を明かす。世界最大のコーヒーチェーンを支える従業員たちに活力を与え、やる気を出させるための原理原則!序文は創業者兼CEOハワード・シュルツ氏。
  • いまから、君が社長をしなさい。
    3.9
    あなたはこの会社を救えるか!? 緊急の仕事を放りだしてベテラン社長が消えた。あなたが対応しなければ、もはや会社は存続できない――。 経営思考をフル稼働させて「社長の20の難題」を解決せよ! 一流企業の管理職登用試験に採用されるなど、注目されているビジネス脳開発ツール「インバスケット」の世界へようこそ。 1時間で「これからの働き方」を180度激変させる究極のインバスケット体験!!
  • コンビニオーナーになってはいけない 便利さの裏側に隠された不都合な真実
    3.9
    現代生活に不可欠な「コンビニ」を守るためにも、知っておきたい事実がある。 ・・・あえてこのタイトルにした本当の思いを、皆さんもわかってくれると思います。 貴重な放映内容とともに取材を重ねて浮かびあがった「裏側」とは? 本書発売の契機とも言える、ある番組が注目されたのはなぜか? いったい何が問題なのか? それは、ユーチューブにアップしてもすぐに消されてしまうという、コンビニ加盟店の実態を語ったニコニコ生放送の番組です。 現役のコンビニオーナーたちが働き方や取り巻く環境、接客、品質、雇用、賃金、将来、家族のこと等々、 赤裸々に語るその内容に同業のコンビニオーナーだけでなく、利用する私たちも驚きとショックを感じます。 そして何度も言うように、その内容はすべて真実なのです。 24時間365日、灯の消えることのないサービスが、コンビニオーナーやその従業員に苛酷な生活や働き方を強いていることなど、 日々想像もしないし、ほとんど知られていないでしょう。 誰もが自由気ままに訪れるそのコンビニでは、予想もしない様々なエピソードや事件が起きているのです。 放映番組「衝撃! コンビニの現場」は、毎回、深刻な経験を持つゲストを招き、その身に何が起きなぜそのようなことになったのか、その解決方法は何かを問うことを続けました。 そして、多くの人々にコンビニの現実を知ってもらいながら、今の便利さがお客さんへ健全に届けられる環境をつくりたいと毎日願っています。 この本にかかわった人は、本当にコンビニのことを愛しています。来店してくれるお客さんのことを考えています。 だからこそ、声をあげているのです。 ご家族の暮らしに欠かせない「コンビニ」がどんなことになっているか、ぜひ、あなたの目で確かめてください。
  • 日経業界地図 2019年版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本と世界が見える! 世界シェア大幅充実! 日経新聞記者が総力を挙げて執筆 就活生から投資家まで、信頼度No.1の必携書 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版! 巻頭では、「日経産業新聞」の独自調査「世界シェア調査」を掲載。本編と合わせて見ることにより、業界の勢力関係を多面的に把握できます。競合誌には掲載されない、本誌でしか見ることができない特別データです。
  • 障がい者の能力を戦力にする 新しいカタチの「特例子会社」
    5.0
    楽天グループの特例子会社として、障がい者雇用を担う楽天ソシオビジネス。グループ内アウトソーシングが主な業を続け、なんと創業3年で単月黒字決算を達成。以降、増収増益を続ける優良企業です。 障がい者雇用は、国から定められた義務であり、「業績アップのために積極的に取り組む」のではなく、「会社が担う必要経費」と考えている企業がまだまだ多いもの。そんな中、楽天ソシオビジネスは、「企業であるからには、成長するのが当たり前。黒字化を目指す」という方針のもと、採用から人材育成、組織作り、新規事業の開拓など、独自のルールを実践してきました。 創業から10年で飛躍的に成長した企業の「画期的な仕組みづくり」「社員の“やる気”を育てる方法」を惜しみなく公開します。 障がい者雇用をお考えの企業、特例子会社の運営に悩んでいる経営者だけでなく、人材育成を担当している人事担当者、障がいを持つ子の親、障がい者の方にとって、目から鱗の一冊です。障がい者だって、「やる気」があれば給料はアップする! 役員になれる! 夢のある会社がここに。
  • マル秘・実録 税務署との交渉術
    -
    著者は「闘う税理士」として知られています。 闘う相手は誰か?  もちろん、税務署です。 闘うといっても、 税務署を相手に子どもじみたケンカをする訳ではありません。 事実認定をしっかり主張し、 税務署に認めてもらうための交渉を、 一歩も引かずに行うのです。 本書では、税務署との交渉の一部始終がまとめられています。 経営者であれば、 イザというときに役にたつ情報が満載です。 また、「闘う税理士」としてだけではなく、 50棟500戸の物件を所有する「税理士大家」としても 著者は雑誌などで紹介されています。 相続税対策として不動産投資がいかに有効なのかを 著者自身の体験も交えながらわかりやすく解説しています。  本書は『闘う税理士 税理士大家さん』(2013年・幹書房)の改訂新版です。
  • [図解]新規事業を創出する方法 構想・企画からプロジェクト承認までの、実践的な知恵
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすいと評判の図解シリーズ。多くの企業にとって新規事業の創出は、まさに喫緊の課題。大手企業で実際に新規事業を創出してきた著者が、その実践的なノウハウを公開する。どんな新規事業が求められているのか、その発想からプロジェクトの承認までのプロセス、組織や人材のあり方、未来の展望などを詳しく解説。
  • 会社を絶対ダメにしない社長の「超」鉄則
    4.3
    「もっと早く教えてほしかった…」の声が続出! 事業承継、ポスト・派閥争い、社員教育ーー中小企業のあらゆる「ゆがみ」は、たった31のルールで“完治”する! 社長、ナンバー2、後継者…企業の“ビッグ3”の常識をくつがえす濃厚な経営エッセンス!
  • [図解]開発・事業化プロジェクト・マネジメント入門 企業内起業によりイノベーションを実現するための方法論
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術に携わる人必携のシリーズ 新商品・新事業を創り、イノベーションを実現する方法とは? 企業内起業の方法とは? 図と実例をまじえて実践的に解説する。 ★読者対象 1:大企業のなかで新事業を創出しようとする人 2:社内外でプロジェクトやベンチャー企業を起こそうとしている人 3:中小企業において第二創業を考えている人
  • グルメ多動力
    3.6
    全てのグルメ、飲食店経営者は必読の一冊です。現在のレストランシーンを取り巻く環境から、どうやって人気店を作り、利益を出していくのかまでの具体的提言が並んでいます。 インスタ映えの方法、断面イノベーション、予約ループといった重要キーワードから、無人コンビニの拡大と居酒屋の淘汰、これから流行するコト・モノ、究極の飲食店業態まで、知っておきたい事柄が満載です。 さらに、グルメ界に「登山」という言葉を生んだ「肉山」グループを率いる光山英明氏や、日本中から美食家が訪れる富山「鮨人」木村泉美との特別対談も収録。巻末にはこの1年で堀江氏が訪れたお店リストも付いています。 はたして、これからの飲食店に最も必要なのは何なのか。 その答えがここにあります。 <コンテンツ> はじめに 第1章 「ドタキャン」「食べログ」「人材確保」問題の現在 第2章 Instagram全盛期、SNSの波に乗るのは常識に 第3章 2017~18年、飲食を取り巻くモノ、ヒト、コト 第4章 無人コンビニのイートインで飲むのがスタンダートになる 第5章 最も大事なのはコミュニケーション能力である 第6章 今ある店を進化させる、進化した店を出す 第7章 最近行って「なるほど」と思ったお店 特別対談(1) 堀江貴文×光山英明 特別対談(2) 堀江貴文×「鮨人」木村泉美 特別座談会「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法 おわりに 特別付録 堀江貴文がこの1年で注目した130軒リスト

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