経営・企業作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-OJT(On the Job Training)が日本に紹介されてから久しいが、近年、大きく様変わりしてきた。その背景にあるのは、企業環境の大きな変化である。1950年代以降、OJTが導入された当初からしばらくは、どちらかと言えば集団主義による従業員教育が中心だった。しかし1980年代以降、個人主義が主流になると、企業では自立型のキャリアアップが叫ばれるようになった。そこでは、上司から部下への一方的な「教える」指導から、むしろ上司と部下の「相互啓発」による指導へと大きな価値観の転換が見られた。さらに近年では、コンピテンシーやコーチングといった新しい概念が登場し、個人重視の傾向はますます加速している。本書は、そうした自立型キャリア時代のOJTのコツを詳しく解説したものである。著者が丹念に集めた企業の実践事例が多数紹介されていてわかりやすい。自立できる部下を育てるための必携テキストである。
-
-平成27年1月1日施行の税制改革によって、相続税、贈与税、相続時精算課税制度が大幅に改正されます。相続税法の大きな変更点は、なんといっても基礎控除額の4割削減です。このことによって、相続税の申告が必要になる人が大幅に増加すると見られています。要するに、以前はお金持ちのみが考えればよかった相続税が非常に身近なものになるのです。相続税の対策は、被相続人が亡くなってからでは、その多くが間に合いません。相続税対策は、被相続人が存命のうちに行っておかなければ意味がないのです。本書は、相続税コンサルタントの立場から、実践的な相続税対策と、間違った対策をしてしまわないための注意点についてまとめたものです。正しい方法でお金を残して有効に使えるようにするための相続税対策にお役立てください。(本書の主な部分は平成27年1月1日より施行の改正相続税法に沿って解説しています)
-
4.0本田宗一郎から脈々と続く「ホンダイズム」を継承し、さらに高みへと自らを奮い立たせるホンダの社風は、夢をも実現させる力をつくり上げてきた。国内のみならず、海外でも業績を伸ばし続ける要因を探るべく、南米、北米、ヨーロッパ、アジアの各拠点を著者自らの足で訪ね、各地での経営戦略を徹底取材。また、福井威夫社長をはじめ、歴代の社長がホンダの強さの秘密を語るとともに、F1でただ一人の日本人ドライバー佐藤琢磨選手や、トライアルの藤波貴久選手、MotoGP玉田誠選手など、モータースポーツ界で数々の快挙を遂げているホンダの顔をインタビュー。世界で活躍する彼らに共通するものは一体何なのか?二輪車、四輪車のみならず、ヒューマノイドロボット『ASIMO』や、ジェットエンジンの開発を進め、未来へと目を向けるホンダのすべてがわかる一冊。
-
-「トヨタ式がすぐれているのはわかっているが、取り入れるには会社全体で考えなくては十分な成果が得られないのではないか」と思っている人は多いのでは? もちろん、理想は会社全体で、最初から最終工程までをトータル改善する「一気通貫」を重んじる。しかし、著者は「やりやすい部署でだけでもスタートする」「一部分だけの事項でも十分に成果が上がる」と考える。とにかく始めることが大切だという。トヨタ式は日々の仕事にも非常に役に立つ。それは、トヨタ式が人を育てるシステムでもあるからだ。本書では、製造業のみならず、さまざまな業種で取り入れられている実例を紹介するとともに、どういう導入方法があるのか、どうすれば導入できるのかを具体的に紹介した。せっかくトヨタ式に注目したにも関わらず、尻込みしたり、導入をあきらめてはもったいない。ぜひ、自分の仕事にも取り入れてみよう。
-
4.0
-
4.0マネジャー、そして将来部下を持つビジネスパーソン必読の書。いかに人をその気にさせるか。ビジネススクールの人気講師ならこう教える!「『subjective well-being(自己充実感)の追求』こそが、組織の最終目的である」とする意欲作。ここでいう自己充実感とは、個人の幸福、やりがいなどだけでなく、ステークホルダー全てにとっての「良き状態」という意味を含んでいます。なぜなら、個人と組織は切っても切れない関係にあり、個人が楽しく働ける「良き状態」にあることで、組織が社会的価値を提供することが可能になり、組織が利益を生むことが、個人の幸せに影響すると考えられるからです。「なぜ、組織マネジメントを学ぶ必要があるのか」から説き起こし、「組織のあり方」「部下を持つことの意味」「マネジャーの仕事の本質」「組織の動かし方」、そして、組織論における新しい潮流までをコンパクトにまとめた一冊。
-
-「女性の働きやすい職場」「高齢社員の有効活用」「障がい者雇用の促進」などと声高に叫ばれて久しいが、本気で取り組む企業はほんの一部である。しかし、これまで7,000社以上の中小企業を訪問調査してきた著者によると、景気の波に左右されず好業績を持続する「景気超越型企業」では、例外なく「女性」「高齢者」「障がい者」の個性と能力を活かす経営が、本気で実行されているという。本書では、「F・E・D社員(「Female=女性」「(the)Elderly=高齢者」「(the)Disabled=障がい者」の頭文字を並べたもの)」の雇用に信念をもって取り組む12社を、著者とその研究室のメンバーが徹底取材し、紹介。
-
4.4「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。
-
4.1
-
-激変する市場、移ろいやすい顧客心理。今の延長に未来はない! グローバル市場のなかで日本企業が苦戦する一方、ユニクロを展開するファーストリテイリング、ソフトバンクなど、勢いのある企業も存在する。 しかし、職業人としての人間の寿命はそう長くはない。 アップルですら、ジョブズの死後、次なる戦略を打ち出せていない。 それほどまでに企業が成果を出し続け、存続し続けることは難しいことなのだ。 本書では、2013年秋、自ら創業社長から会長になり、次世代へのバトンタッチを経験した著者が、企業の存在意義である「市場価値の創造」という「企業遺伝子」を継承する方法を説いた1冊。
-
3.6
-
3.5大工は超エリートだ! IQの高い若者こそ大工になれ!不況真っ只中にある建設業界で一人気を吐く建設会社がある。『カンブリア宮殿』でも話題になった平成建設だ。建築の全工程を外注せず、完全内製化している平成建設は業界の異端児と呼ばれているが、東大をはじめとする一流大学・大学院生が大工になりたいと入社を希望してくるのだ。このままでいくと日本に大工はいなくなる。日本建築のすばらしさを世界に、そして後世に伝えていくために会社をつくったという秋元久雄が、大工育成だけでなく、「部長は部下の選挙で決める」「社員が社長を査定する」など、不況をものともしない驚異の組織力のすべてを書き尽くした。
-
3.0「なぜ、そのビジネスをするのか」――。新しいサービス・製品が一瞬でコモデティ化してしまう時代、その企業、その人なりの「明確なビジョン」がなければ闘えません。そして、生き残るためには、ビジョンをベースに「勝てる構造」を生み出し続ける必要があります。その「勝てる構造」を生み出す方法を本書では扱っています。◎米コダック社は突然破綻したのか?◎企業戦士の味方、レッツノート◎ユニクロは他業界を徹底的に研究した◎ニッチを狙った日東電工◎セブン-イレブンの気概◎帝人は川中・川下を攻めた◎ワールドのプラットフォーム戦略◎リアル・フリートの存在価値◎小林製薬は社員をとことんほめる他にも、ジョブセンス、パイロット、永谷園、たねや、藤巻百貨店、オイシックス、アシックス、レッドブル、NHN Japanなど多数の企業事例を通して、「真のビジネスモデル」構築の手法を提示する1冊。
-
5.0客家とは、「東洋のユダヤ人」と呼ばれ、華僑・中国人社会に多大な勢力を持つ集団である。全華僑のうち、客家が占める割合は一割にも満たないが、華僑経済の30パーセント以上を握っており、有名な大富豪を多数輩出している。本書は、そのような、世界経済を裏で動かすといわれる人物を輩出している客家に伝わる、「幸福になるための18の金言」を、客家の老人の導きによって成長してゆく一人の青年実業家の物語に託して伝えるものである。ストーリー仕立てであるだけに、わかりやすく、読みやすく、しかも、説教くさくない。若い人にも気楽に読んでいただける、成功の知恵が詰まった一冊である。
-
3.7著者は企業の組織開発ファシリテーターをしており、年間のべ5千人の会社員に会いますが、近頃こんな感じの会社が多いと言います。――「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。そのこともうすうす気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている――。本書では、まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明します。次に、それとは全く異なる海外や国内のモデルを紹介し、後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示します。会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」による、人と組織が生まれ変わるための方法論。
-
-平成24年度税制改正に完全対応!先の国会の決議によってスタートした、あるいは改正された制度などの最新情報を、いち早く盛り込んで解説。給与所得控除の見直し、過大支払利子税制の創設、住宅取得資金贈与の拡充も網羅。税金に関しては、毎年さまざまな改正があるため、どこがどう変わったのかがわかりにくい。本書は、折にふれチェックできる、コンパクトなサイズ。「机に一冊」もしくは「カバンに一冊」ぜひ常備したい手引書。初めて勉強するビジネスマンから、経理担当者、税理士や会計士、ファイナンシャル・プランナーまで、強い武器になる一冊。
-
4.31987年から2003年にかけてオムロンの社長を務め、大企業病を克服した著者が、いま起こっている社会、企業、生活の変化を鋭く感知し、時代に先駆ける経営のあり方を語った書。オムロンの「経営の羅針盤」といわれるSINIC理論が描く未来シナリオとは?「工業社会」から「最適化社会」へパラダイム・シフトが始まったいま、企業は、事業は、人は、どう変わっていくのか?自分で考え、自分で行動し、自分で検証できる「自律」人間を育てるにはどうしたらよいのか?CSR(企業の社会的責任)が重要視される時代となり、旧態依然の経営理念や人事システムを守っている企業はいずれ淘汰される! 未来に生き残るためには、いまこそ「生活者中心」の企業に脱皮しなければいけないと著者は説く。オムロンの改革事例もふんだんに紹介されており、文明論・経営論・人材論として必読の一冊といえる。
-
-多くのマスコミから「感動葬儀」として取り上げられているティアには3つの企業目標がある。1つ目は『人財』。「人材」は企業の「財(たから)」だから「人財」。人財が成長することが企業の成長だ。企業の方針、経営理念を理解し、プロとしての知識・技術を掘り下げることである。2つ目は『商品』。究極のサービス業である葬儀。それは顧客の満足度の追求、さらに顧客の感銘度の追求がわれわれの目指す「商品」でもある。常に顧客の立場から時代を先読みし、ニーズをとらえた新たな葬儀スタイルを目指す。最後は『財務』。ティアの売りでもある「価値あるリーズナブルな料金」。その骨格にあるのは、仕入れのコストダウンにほかならない。常に収益高・収益率に目を向け、全スタッフが経営者感覚で仕事をとらえることが企業の母体を支える。この目標を掲げるティアとはどのような会社なのか。社長自らが会社設立のエピソードから現在までの成長と将来戦略を語る。
-
4.2本来、人生とは素晴らしい希望に満ちているものです。(中略)未来に希望を抱き、明るく積極的に行動していくことが、仕事や人生をより良くする第一条件です。――本文より 京セラ創業から第二電電(現KDDI)の設立、そして、2010年の経営破綻からわずか2年で日本航空をスピード再生させた当代随一の経営者・稲盛和夫が、自ら一貫して実践し、社員一人ひとりに語り続けてきた、「自己成長を促し、真の充足をもたらす」唯一つの方法を示す。 「人間として正しいことを正しいままに貫くこと」「どんな境遇にあっても、ひたむきに人間を磨くこと」がもたらす素晴らしい未来を熱く語り、一度きりの人生を、真に実り豊かで輝かしいものにするための要諦を伝える。 これから就職を目指す人、社会に出る人から経営者まで、人生の目的に迷うとき、生き方に悩むとき、心が晴れないとき、支えになってくれる一冊!
-
-中小企業で 「カイゼン」! デンソーでトヨタ生産方式を学び 、中小企業経営者として実践してきた著者 。 豊富な失敗例と挽回例から、それぞれの現場にどのよう導入するか 自分の頭で考える力を養う一冊。 ・「当たり前」をどうやって伝え、定着させるか ・まず「問題点を見つけやすくする」行動をしよう ・分類し、分析して、要因を探る ・小さくても大事なルールを習慣づけるには ・現場の実態を図に描く:「物と情報の流れ図」 ・プロフェッショナルは、プロセスに拘りたい ・人材育成の前に、「人の質」を理解する ・自分の決断が間違っていた時、どうする? ・改善を継続するための継続するための4つの心構えとは など
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「決算書(財務諸表/会計)」と聞くと、 「苦手」「難解」と感じる人が、けっこう多いもの。 でも、そんなに身構えなくても大丈夫。 「決算書」を難しく感じてしまうのは、 決算書の〝作り方〟から勉強しようとするからです。 もちろん、それができるに越したことはありませんが、 会計士や税理士などは別として、一般のビジネスパーソンにとっては、読めれば十分です。 そして「読み方」は、そんなに難しいものではありません。 ただ「決算書」を「読めない」ままでは、のちのち致命傷になりかねません。 一定以上の地位にある人は読めることが前提であることはもちろん、 若手といわれる人の場合「決算書が読める」ことで、周りと差をつけたり、 一歩先をいく仕事ができるようになるはずです。 さらに言えば、社会現象を分析するうえでも、 「決算書」の知識が役立つことが、実はかなりあります。 本書では、決算書の基本となる、 ・貸借対照表 ・損益計算書 ・キャッシュ・フロー計算書 の財務3表はもちろんのこと、 ビジネスパーソンなら知っておきたい、会計の観点から見た「利益」の上げ方、 さらに「付加価値とPPM」 について、 まんがと解説によってわかりやすく説明しています。 ■目次 ・プロローグ ・Chapter1 貸借対照表(B/S)とは? ・Chapter2 損益計算書(P/L)とは? ・Chapter3 キャッシュ・フロー計算書(C/S)とは? ・Chapter4 <利益&>をいかに上げるか――会計の観点から考える ・Chapter5 まとめ――決算の総決算 ・エピローグ ■著者 小宮一慶(こみや・かずよし) 株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役CEO 経営コンサルタント 1957年、大阪府堺市生まれ。 1981年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。 1984年7月から2年間、米国ダートマス大学タック経営大学院に留学。MBA取得。 帰国後、同行で経営情報システムやM&Aに携わったのち、 岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。 1993年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。 1994年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア・ホールディング)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。 1996年に小宮コンサルタンツを設立。 企業規模、業種を超えた「経営の原理原則」をもとに、 幅広く経営コンサルティング活動をする他、年100回以上の講演を行う。 中堅・中小企業を中心として、絶大な支持を受け続け、 現在、大手企業も含む十数社の非常勤取締役や監査役、顧問も務める。 ベスト・ロングセラーなど、著書多数あり。 ■まんが原作 星井博文 ■作画 伊野ナユタ
-
-
-
5.0
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビジネスモデルからコミュニケーションモデルの時代へ」、企業の差別化のモデルは変化を遂げる! 新しい時代の企業PRの手法を説く意欲作。企業広報担当者必読の書。 【主な内容】 第1章 コミュニケーションモデル 第2章 日本のコーポレートコミュニケーション 第3章 コーポレートコミュニケーションで作り込まれるコーポレートブランド 第4章 コーポレートコミュニケーション機能のあり方 第5章 顧客向けコーポレートコミュニケーション 第6章 記者やアナリスト向けコーポレートコミュニケーション~プロへの対応~ 第7章 社会向けコーポレートコミュニケーション~マスへの直接対応~ 第8章 社内向けコーポレートコミュニケーション 終 章 コーポレートコミュニケーション経営
-
-
-
4.2あの稲盛和夫氏も注目! いまにわかに脚光を浴びる、石田梅岩の教えとは? ドラッカーより250年も早く「経営」の本質を説き、 マックス・ウェーバーより200年も早く「経済倫理」をうたった“魂の商人”が江戸時代にいた! 身分制度が厳然と定められていた江戸時代にあって、商人が利益を得るのはなんら恥ずべきことではない。 そこには「道」がある、と説いた石田梅岩。 「正直、勤勉、倹約、自立」という「人としていかにあるべきか」こそがもっとも大切であるとする「商人道」を広め、 その教えはやがて「石門心学」として日本全国に広がっていきます。 “経営のカリスマ”稲盛和夫氏も石田梅岩の説いた「利を求むるに道あり」を自らの哲学のひとつとして説いています。 「日本型経営の元祖」として、現代の経営者やビジネスマンが、 いま熱い視線を向ける石田梅岩のすべてをくわしく、わかりやすく説いた、渾身の一冊、ついに刊行! *目次より プロローグ 富への道を説いた“魂の商人”がいた 第1章 正直こそが、富をもたらす 第2章 勤勉こそが、安らぎをもたらす 第3章 倹約こそが、平和をもたらす 第4章 自立してこそ、強みを生かせる 第5章 天地自然に即して生きる 第6章 百年企業が、日本を強くする エピローグ 日本よ、いまこそ“梅岩”に帰れ!
-
3.8●歴史的に見ても、多くの偉人が志を持って生きていくことの重要性を解いてはいるが、志とは何なのか?それはどうやって育まれるものなのか?等について言及されたものはほぼ見当たらない。 ●グロービスも志の涵養を謳ってはいるものの、具体的な方法論などについて議論することは今のところできていない。探し続けることが重要というメッセージに留まっている。 このような問題意識の中、30名近い、様々な分野で活躍する人たちにインタビューをする中で見えてきた、「志が生まれ、育っていくプロセス」に関する調査結果を書籍化することを通じて、志を探す意識の高い層への刺激(どうやって「志」を見つけた人が多いのかという情報を通じて自らを振り返る)とヒントを与えたい。 【主な内容】 第1章 「志」とは何か 第2章 志醸成のサイクル 第3章 志のサイクルに影響を与える要素 第4章 志の成長の方向性 第5章 事例編
-
3.0TPP問題で揺れる今、いかにして国際競争力をもった高収益農業をつくり上げるか? 農業における7人のイノベーター(革新者)たちのビジネスモデルをもとに徹底分析。 規模拡大に頼らない、品質本位で安全・安心な、日本に合った「稼げる農業」のあり方を提示する。 ☆本書で紹介した“プロフェッショナル農業人” ○岩澤信夫――不耕起移植栽培による環境再生農業 ○藤崎芳秀――岩澤農法を完成させた米づくり ○石井稔――有機栽培の高付加価値な米づくり ○新福秀秋――ICT(情報通信技術)を活用した農業 ○秋川実――初の株式公開を実現した企業的農業経営 ○近藤一海――地方の中山間地での専業農業 ○長谷川久夫――首都圏で展開する専業農業
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社法施行後の関連法制度改正や裁判例に基づいた 大幅なアップデート ビジネスパーソンにとって必要不可欠な会社法の入門書。大幅改正され平成18年(2006年)に施行された会社法の解説書の第2版。施行後の関連法制度改正や裁判例に基づいた大幅なアップデートを行っている。 現行会社法の中でもぜひ知っておきたい基本事項を選び抜いて、図を使いながらやさしく解説している。短時間で会社法の全体像をつかみたい実務家にとっての利便性がアップした主要項目がこれ1冊でわかる入門解説書。
-
3.3
-
4.0なぜ、いまアリストテレスか◎――アリストテレスは、いまから二千数百年前のギリシアの世界で、人間はいかに生きるべきか、何が人間をして人間たらしめるのか、何をどのように知るべきか、という問いに向き合う形で人間が扱う「知」というものを追求し、その体系化に挑んだ哲学者である。◎――時代のあまりの隔たりから、その枠組みは古いのでは、現代に通用しないのではと思われるかもしれないが、実はまったくそうではない。自然の摂理の追求からはじまる彼の人間洞察の視点には、現代の諸科学、経営学が見失いがちな全体性がある。◎――さらにわれわれ日本人にとって何よりも心強いのは、彼がプラトンの観念論を否定し、日本企業の得意とする現場主義の原点とも言えるような、直面する現実から思考の枠組みを追求したことである。その追求の成果と、そしてその追及の方法には今日でも瞠目すべきものが多々あるのだ。◎――痛感するのは、時代に対峙し世界と対話するための大きな哲学、骨太な思想の必要性である。改めて求められているのは形式的な方法論、流行の経営理論ではなく、国境や民族を超えた人間という存在への本質的な洞察ではないだろうか。(「プロローグ」より)
-
3.7
-
4.0
-
-
-
3.0
-
4.0「Buy Now Pay Later (あと払い決済)」のリーディングカンパニーとして国内外から注目を集める「Paidy」。33国籍ものメンバーが在籍する日本企業のリーダーが、日本の今と未来をデータや事実をもとに徹底分析。多様性のなかで自分らしく「個」として生きる道を、読者とともに切り開く。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
4.0勇躍飛び立った「スターフライヤー」社員1人1人に脈打つ「おもてなしにかける」熱い思い。スターフライヤー・スピリットはいかにして育まれていったか。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
4.0
-
-
-
3.0
-
4.0
-
4.7
-
-
-
-
-
4.0
-
4.0
-
3.3
-
-部下のやる気がたりない、社員が次々に辞めていく、いくら教えても営業成績が伸びない……。年間2,800社の人材育成を支援してきた会社だからこそわかる人材育成の最強メソッド。いい加減に実務から解放されたい、人が育たない悩みから解放されたい人へ、本当にあなたがやるべきことに集中できるスゴイ本、登場。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-
-
-
-
-
-
4.0
-
4.0
-
3.0
-
-
-
4.0
-
4.0「ばあちゃんビジネス」で高齢化問題を解決! 高齢化が加速度的に進行する福岡県うきは市。 「うきはの宝」は2019年、地域のおばあちゃんたちに 「収入」と「生きがい」を提供することを目的に、大熊充氏が設立した。 従業員は75歳以上のおばあちゃん。 設立以来、うきはの宝は、おばあちゃんたちが培ってきた知見をもとに 「ばあちゃん飯」「ばあちゃん新聞」「ユーチュー婆」など、 「ばあちゃん」をキーワードに次々とヒット商品を飛ばしている。 うきはの宝のこうした「ばあちゃんビジネス」の成功は 「年金問題」「認知症」「高齢者就労」など 高齢化問題を一気に解決する糸口として国内はもちろん、 米スタンフォード大長寿研からも注目されている。 「ばあちゃんビジネス」ヒットの要因と、高齢者就労成功のノウハウを、 大熊社長が本書で初公開する。 高齢化問題に悩む全国の自治体、企業、高齢者、必読の一冊だ。
-
5.02024年シーズン、新庄剛志監督率いる日本ハムファイターズが6年ぶりのクライマックスシリーズ出場を果たしました。 ついに花が開いたファイターズには、たくさんの若手選手の笑顔がありました。 野球が持つ楽しさと熱狂、カタルシスがありました。 何より、日本人が大好きな「若者や未熟な者たちの成長ストーリー」が随所にありました。 それは、旧時代のチームやリーダーの在り方を根本から変える新型リーダーが、このチームの中心にいることの、何よりの証拠でした。 ひるがえってビジネスの世界を眺めてみると、今、企業にとっても「チーム作り」は欠かすことのできない経営課題となっています。 マーケティングや販売方法、商品サービスの差別化だけでは、すぐさま競合に模倣され優位性がなくなる時代に、ヒット商品や高い営業結果を生み出し続けるのは、愛社精神が高く、仕事への熱量も高く、仕事を楽しむ社員たちがいる「エンゲージメント」が高いチームです。 そして、そんなチームを作るのは、経営陣ではなく現場のリーダー。 つまり、これからの経営環境では、エンゲージメントが高いチームを作ることができる現場リーダーこそが必要とされています。 そんな時代に「エンゲージメントを高めるリーダーシップ」を、お手本のように体現しているのが新庄監督です。 しかも、世の管理職を悩ませるZ世代である若手選手の育成に成功しています。 だから、こう提案します。 「新庄監督からチーム作りを学ぼう!」 この本で、新庄剛志監督の言動や一挙手一投足から「仕事を楽しみ、人が育ち成果も出るチーム作り」を学びましょう。 なぜ新庄監督は「優勝なんて目指しません」と言ったのか? なぜ「BIG BOSS」と名乗ったのか? なぜ選手に「頑張れ」と言わないのか? なぜ「セコセコ野球」を目指したのか? なぜ春季キャンプ前夜に花火大会を開くのか? 新庄ファイターズ3年の軌跡を、組織開発のプロの視点から読み解く、異色のチームビルディング入門書です。 【本書の内容】 第1章 令和型リーダーに必要な5つのCとは? 第2章 メンバーのやる気を引き出す「コモンパーパス」 第3章 スタッフの自主性を引き出す「コネクション」 第4章 安心と信頼を築く「コミュニケーション」 第5章 強みを引き出して伸ばす「コラボレーション」 第6章 良好な空気を作って回す「セレブレーション」 第7章 新庄監督はどうやって令和型のリーダーになったのか?
-
-
-
-
-
-「日本は魅力的な国ではなくなった」。これは、日本で働いている、あるいは働きたいと思っている外国人材たちの本音でもある。 製造現場やコンビニ、介護施設、建設現場など、日本のあらゆる職場を支え、この国の労働力の一翼を担う外国人たちの日本に抱く印象が変化し、「働きたい」と思える国ではなくなってしまったのだ。 令和の日本は平均賃金が思うように上がらず、物価は高騰し、急激な円安が進むなど、さまざまな経済不安に見舞われている。 当然、こうした状況は日本から外国人人材が遠のくきっかけにもなるが、問題の本質は別にある。その本質とは何か──。本書は日本の魅力が失われた原因を解き明かし、外国人人材の労働環境やコミュニケーションの壁など、課題を克服するための指南書でもある。 このまま放置すれば、日本で働く外国人材はいなくなり、私たちは経済活動を維持できなくなる。事態の悪化を防ぐことがこの本の持つ使命でもある。 人材不足にあえぎ、外国人材の受入れを検討している企業に向け、受入れ企業のリアルな姿を伝え、課題解決の実例を紹介していく。採用の成功事例、労働環境の整備、コミュニケショーンの壁の克服など、具体的な外国人材の活用法を伝える。この本が、日本企業と外国人材が良好な関係を構築するための一助となるだろう。
-
5.0
-
-企業では、往々にして経営戦略の全てが上層部の密室で決められ、部門ごとの課題やノルマだけが指示命令として現場に伝えられます。経営戦略の本来の目的をよく理解していない社員は、ただ上からの指示や命令をこなすことが目的化しがちです。当事者意識も主体性もありません。 経営戦略を社員に理解・浸透させ、経営陣が思い描いた姿を実現していく、企業変革の手法が本書で紹介する「カスケードダウン」です。組織の上位層から下位層まで、全社の経営戦略を浸透させ、個々の社員の行動計画や業務の範囲までタスクを細分化して、滝が流れるように伝えていきます。 カスケードダウンでは、社員の誰もが同じ目線に立ち、同じビジョンを語れるようになることで、経営と現場、部門と部門、上司と部下など、組織を分断する壁や溝が埋まります。組織の縦横で議論することは、現実感のある具体的な取り組みにつながります。 多くの社員が主体的に動き出すことで、会社は大きく変貌していきます。カスケードダウンは、経営戦略に込めた狙いを実現可能にする取り組みなのです。 さまざまな改革を進めてきたが結果が出ていない、あるいは人的資本経営の進め方を迷っている、そういった企業の経営者、事業責任者、人事担当者、企画担当者の皆さんには、ぜひ本書を参考にしてカスケードダウンを実践して頂ければと思います。
-
-
-
3.0
-
-かつて技術立国として世界を席巻してきた日本。しかし20世紀終盤以降は停滞、大国アメリカ、急成長を遂げた中国をはじめとする新興勢力に後塵を拝することが多くなった。この状況は特許という視点から見ても明らかだ。 年間特許件数30~40万件で世界のトップを走っていた日本がアメリカに抜かれたのが2006年。さらにそれを上回り現在は中国がトップとなっている。その数、年間150万件超。いまだ3番手を死守しているとはいえ、日本の件数はピーク字を下回る20万件台となっている。 日本の特許件数の減少は、単に技術力が失われたというわけではなく、量より質を重視する特許観の変化など、いくつかの理由があるが、大きな問題として横たわっているのが「特許出願手続きの煩雑さ、難解さ」である。知財専門の担当部署がないような企業では申請を躊躇するほどに複雑だ。 本書は、この特許出願をAIを活用することで容易にしたサービスを開発した著者による知財戦略である。特許取得のハードルを下げることで日本の技術を守り、世界と再度戦う事のできる知財強国にしたいという著者の思いと、そのための具体的な実践方法をまとめている。 規模に関わらず、独自の技術、ビジネスモデルを持つ企業が積極的な知財戦略を推し進めるために何をすべきか。必読の一冊。
-
3.3
-
-
-
5.0ビジネスの世界では日常的に使用される「ブランド」「ブランディング」という言葉。頻繁に用いられていながら、使用される場面や個々人の解釈の違いなどによってその中身は様々で、定義も曖昧なものとなっている。 100社以上のブランディングに関わってきた伊佐陽介氏(株式会社バイウィル代表取締役COO)は、「機能・性能差がないのに売れ続けるものは何が違うのか」に対する答えが「ブランドの差」と考えた。 ①ブランディングとは、経営そのものである ②ブランディングには、一貫性と継続性が必要である ③その結果として、ブランディングへの投資は、本質的な競争優位と企業価値を高めることができる これが、これまでの経験の中で導き出した3つのアンサーである。ただ、その一方で、正しいブランド戦略さえ描けばブランド力は上がり、業績は向上していくものではないとも語る(さらに強化されたアンサーは本書にて提示)。 企業戦略は、ブランディングと戦略を実現する強い組織によって成功につながる。この単純なブランディングにとどまらない戦略こそが「サステナビリティ・ブランディング」である。 本書では、サステナビリティ・ブランディングを定義し、豊富な事例からその成功法則や陥りやすい失敗などを具体的に紹介。ブランディングにとって、流行り廃りとは一線を画した「サステナビリティ」であることの重要性をわかりやすく、かつ実践的に解説した、経営層必読の一冊。
-
5.0本書は、未上場企業の経営者や、これから会社を起こしたいと考えている方々に、IPO(Initial Public Offering=株式公開)に関する基礎知識や、将来のIPOに向けての準備や心構えなどを伝えるために企画したものです。 IPOの準備から実現に至るまでの具体的な実務の流れについても詳しく紹介するとともに、IPOを実現したさまざまな業種の経営者や財務担当者にインタビューを行ない、「なぜ、株式上場を目指したのか?」「どのような成果が得られたのか?」「上場後に感じたデメリットは何か?」「上場準備の過程において、どのような点に苦労したのか?」といったことについて、忌憚なく語ってもらっています。 野村證券が、主幹事証券会社としてこれまでに数多くの企業のIPOをサポートしてきた経験に基づき、どうすればIPOを実現し、企業をさらなる成長へと導けるのか、わかりやすく解説します。 今回の改訂は、22年4月の東証市場区分見直し内容の反映と、IPOのプロセス全体を投資家・発行体・学者・証券界総出で見直した日証協の「公開価格設定プロセスのあり方に関するワーキング・グループ」報告書(22年2月)に示された改善策のポイントやその後の改善状況をわかりやすく説明するものです。 改訂にあたって 第1章 なぜ経営者は株式上場を目指すのか?――最新のIPO事情 第2章 IPOまでのスケジュールとやるべきこと 第3章 ケーススタディ 経験してみてわかったIPO 第4章 IPOは「ゴール」ではなく「スタート」である おわりに
-
-東京駅全店舗ランキング1位をマークした「ココリス」をはじめとして、チーズケーキのLeTAO、天ぷらせんべいの築地ちとせ、メープルマニア、因幡の白うさぎなど、話題のお菓子で知られる寿スピリッツ。 プレミアムスイーツギフト業界のトップランナーとして成長し続けている寿スピリッツが、どのような「超現場主義」で突破口を切り拓いてきたのか――経営トップとして推し進めてきた河越誠剛社長が超現場主義の真髄を明らかにした。 閉塞感漂う日本経済にあって、企業再生の根幹は、経営戦略やビジネスモデルではなく、まさに現場そのものの中にあり、現場の課題を乗り超え、創造力を発揮できる人材力にあるといっても過言ではないことを示している。 多くの中小企業経営者、幹部、必読の書としてぜひご一読を。
-
3.5あなたは自分の時給を知っていますか? 青色と白色の申告の違いがわかりますか? 元国税職員でお笑い芸人のさんきゅう倉田氏が、 お金と税金のことをやさしく解説する一冊。 独立したいな! 副業したいな! そんな人も必読! フリーランスで稼ぐために ぼくの「多くの失敗」と「ほんの少しの成功」の 中から大事なことだけ集めてみました! by さんきゅう倉田 ぼくが知っているフリーランスを「お金の不安から解放してくれる」 知識と方法一冊にまとめてみました ・仕事効率UP 自分の時給を把握する/スキルの見える化で依頼を増やす/自分の製品の価格を決める他 ・金額交渉 「お金がない」と口に出さない/選択肢は多く用意する/価格は依頼者に提示してもらう他 ・危ない取引 「うちに来てください」「あなたのためです」は要注意/ツイッターでの依頼も要注意他 ・申告と税金 確定申告の準備/申告書類の提出方法/インボイス制度と消費税/経費の考え方他 etc わかりやすい!面白い! エピソードも盛りだくさん!! 芸人=フリーランスではありませんが、 僕の仕事はフリーランスに近いと思います。 テレビや高校の出演依頼よりも、取材や執筆、講演の方が多い。 フリーランスとして効率よくお金を稼ぐ方法や、 こんな取引先には気を付けましょうといったことから、面倒くさい、 よくわからないといったことで放置してしまっている税金の話まで、 フリーランスの人知らないと大損しかねない必須知識を、 自身の体験も含め、わかりやすくぶっちゃけます。 自分の経験が少しでもフリーランスの皆さんに役立ったら嬉しい、 そう思って書きました。 ■目次 ●第1章 フリーランスの仕事と報酬の現実 ●第2章 フリーランスが仕事の効率を上げる方法 ●第3章 駆け引き上手なフリーランスの行動経済学 ●第4章 危ない取引先への対処法 ●第5章 フリーランスのための確定申告と資産形成 ■著者 さんきゅう倉田 芸人。ファイナンシャルプランナー。1985年神奈川県生まれ。 大額卒業後、国税専門官採用試験を受けて東京国税局に入局。 中小法人を対象に法人税や消費税、源泉所得税、印紙税の調査を行ったのち、同局退職。 吉本興業の養成所NSCに入学し、芸人となる。Twitterなどで発信した税やお金の情報が話題になり 執筆や講演等の仕事を増やす。以来フリーランスのような働き方をしながら芸人として活動し、 現在は税理士会、法人会、商工会、医師会、保険会社、労働組合、各種学校、中小企業などでの講演に加え 「週刊東洋経済」「東洋経済オンライン」「ダイヤモンド・オンライン」「プレジデントオンライン」 「マイナビニュース」「税と経営」などでも税やけいざいについての記事を執筆。自身でも、テレビや広告の 出演依頼より取材や執筆、講演の方が多いと言うほど好評を得ている。 著書に「お金持ち 貧困芸人 両方見たから正解がわかる! 元国税職員のお笑い芸人がこっそり教える 世界一やさしいお金の貯め方増やし方 たった22の黄金ルール」(東洋経済新報社)などがある。
-
-
-
3.0
-
-製造業においては、近年、過度な効率化によって、大企業が自社だけで新しいものを生み出せないばかりか、イノベーションを起こせなくなっている。日本企業の99・7%を占める中小企業は弱い立場に置かれているが、新しい製品を迅速に生み出せるのは、大企業ではなく身軽な中小製造企業だからだ。 激しく変化していく時代だからこそ身軽な中小製造企業が重要な役割を果たす――という考えのもと、凋落傾向にある地域経済の活性化のために、自治体と地元企業が密な協力関係を結び、域内でエコシステムをつくり上げることができれば、地域の中小製造企業は変わり、ひいては日本の中小企業が活力を取り戻し、ものづくり大国日本の再興につながるはず。本書は、東京都大田区、大田区製造企業とともに、中小製造企業の活性化を目指した日立コンサルティングが行った新たなビジネス基盤の構築を目指して取り組んだイノベーション活動の記録である。また、イノベーションのサポート役を担った日立コンサルティングが、いかにして下町の製造企業の社長たちと協同してイノベーションを起こしてきたかを描いたプロジェクト・ストーリーでもある。
-
-
-
-中小企業の事業承継における実際は「親子経営」にある。 親子であるがゆえに円滑に事業承継できるメリットもあればその逆もある。 だが、これほど豊富な経営資源を引き継げる企業体である親子経営が、それを活用しない手はない。「事業承継」関連本は数多く出版されているが、そのほとんどは法律や相続税、 M&Aについてのもので、親子経営の在り方に関するものはほとんどない。 本書は、親子経営のメリットあるいは弱点を指摘しつつ、 親子経営の最良の在り方を実例とともに解説したものである。 著者が直接注目企業を訪れ経営者の方々を取材したインタビューも掲載。 日本企業の7割は親子経営といわれている。 本書はその最強の手引書になるだろう。
-
3.0DX(デジタルトランスフォーメーション)というキーワードがビジネスの世界で語られ初めて久しいが、いまだにDXの必要性や実践の方法についての記事や書籍が世の中には溢れている。それは、実際に改革がなされていない、改革することが困難だからである。ビジネスのデジタル化に関して、欧米諸国のみならずアジアにおいても日本は著しく出遅れており、その差を埋めることができないでいる。個人の世界においては、あらゆる年代がスマートフォンやタブレットを駆使し、日常のあらゆることがデジタル化されているのに、なぜビジネスの世界ではそれが難しいのだろうか。 本書の著者であり、RPAで日本市場をリードするUiPath株式会社の長谷川康一氏は「粘土層」と「経路依存」が改革を妨げていると語る。どちらも旧態依然の日本企業に染み付いた、変化を嫌う体質である。 では、いかにしてその体質を打破し、デジタル化に舵を切れるのか。単にシステムを導入するのではなく、「人を育てる」ことだ。それこそが本当の意味でのDXを実現できるのである。 本書は、UiPath社が取り組んできたRPAxAIの導入実例、様々な業界の有識者との対談など、DX実践のためのヒントを満載、トップダウンでなく、現場発信型改革が進む環境の作り方を提示する。 変革はテクノロジーだけでは起こせない。 それを使いこなす人財を育てることが第一歩である。
-
-
-
-経営者から現場のプロジェクトリーダーまで、組織のさまざまなリーダーに向けたリスクマネジメントの実践書。業務で起こりがちな具体例を取り上げ、リスク対応のポイントを解説する。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポストコロナ、事業活動を再開したり正常化した企業は、コロナ時代に積み残したプロジェクトやタスクがいよいよ動き出した。だが、それを動かしていく人材がいない。技能実習生(外国人)の来日はまだ先のことだ。人材市場では、いわゆる3K職場が嫌われ、どんなに採用広告を出しても応募がない状態になっている。このままでは、中小企業は人材倒産してしまう。 そこで本書では、代表的な3K職場である熊本の社会福祉法人の実例に焦点を当て、どのように人材不足を克服してきたか、その実例とともに、採用活動でなくてはならないホームページの「採用コンテンツ」をどのように作成していくかを紹介した。 コストをかけず、最大の効果を上げる具体的な方法を示すことで、多くの中小企業、とりわけ3K職場の企業の採用活動に大いに参考になるだろう。
-
4.3
-
-QAL(Quality of Animal Life=クオリティ・オブ・アニマル・ライフ)とは、 人間にとって当たり前のことを、動物にとっても当たり前にする世界を作ること。 そんな「ペットとペットオーナーの生活の質の向上」を未来のビジョンに掲げる「プリモ動物病院」。 獣医師免許を持ちながらも臨床ではなく「動物病院の経営」に徹し、 東京・神奈川を中心に8つの動物病院と、3つのトリミングサロン、 さらには動物医療に関わる様々なビジネス、プロダクト開発などを行い、 そのすべての根底に「QAL」を掲げている著者が、 どんな思いを持ちながら「QAL」にたどり着いたのか、 その中で繰り広げられてきた様々な挑戦の日々を綴っていきます。
-
3.5会社が成長する仕組みを知れば、現場の打ち手がわかる。 「いまの仕事」を「5年後の自分の進化」につなげる、ビジネスパーソンの基礎教養。 ▼ミクシィ元CEOのスタートアップ投資家が究極までシンプルに教える。 ・ジョブズやベゾスの頭の中を盗む ・PLとBSはつなげて理解する ・「ファイナンス」には4つの活動がある ・資本主義の仕組み、株式会社の仕組みを理解する ・「キャッシュ」「資本コスト」「成長投資」を重視する 10年後に会社がよくなっているために、いま必要な決断は何か? ひたひたと経営危機が迫る中堅メーカーの社長と4人の社員が「ファイナンス思考」を突破口に未来を切り拓く。財務諸表の読み方・活かし方、ビジネスパーソンが経営視点で仕事をする術が、驚くほど簡単に理解できます。 ◆目次◆ プロローグ ある社長の深い悩み 第1章 株式会社には守るべきルールがある まず「資本主義の仕組み」「会社の仕組み」を理解しよう 第2章 PLとBSを知るのが、はじめの一歩 PLとBSをざっくり理解する 第3章 PLとBSのつながりを理解する つなげて見るとPLとBSがもっとよくわかる 第4章 いよいよファイナンス思考の入り口、「企業価値」を知る そもそも会社の価値は何でできている? 第5章 銀行と投資家からお金を集める ファイナンスA 外部からの資金調達 第6章 事業を通じてお金を生み、それが次の投資の元手になる ファイナンスB 資金の創出 第7章 お金と資産を何にどう使うか、未来を見つめて考える ファイナンスC 資産の最適配分 第8章 ステークホルダーの理解と共感を集める ファイナンスD ステークホルダー・コミュニケーション 第9章 未来への成長にブレーキをかけるPL脳 PL脳とは何か 第10章 PLは作れる、しかしキャッシュはウソをつけない キャッシュの軽視――PL脳の問題点1 第11章 集めたお金でリターンを上げるのは会社の責務 資本コストの軽視――PL脳の問題点2 第12章 10年後もっといい会社になっているには? 成長投資の軽視――PL脳の問題点3 第13章 GAFAと日本のトップ企業の時価総額差は何が原因? 「失われた30年」で起きた、これだけのこと エピローグ 社員たちの決意
-
-
-
-
-
4.0前著『なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか』の第2弾。取引先ゼロ、キャッシュフローほぼゼロ、金融機関からの融資拒否など、まさに四面楚歌の経営状態にあった鍛造工場を創業者の父から引き継ぎ、社長となった著者。手元資金、従業員、取引先、信用など経営改善に必要なパーツがないなか、工場におけるあらゆる危険や無駄をなくし社員が安全で、快適な働きやすい環境を作ることで、わずか数年で世界品質の鍛造品を圧倒的なスピードで生産することを可能にし、利益を大幅に増加させた。本書は、著者が取り組んだ二つの現場改善のうちの一つである「安全対策」について解説していく。フォークリフトやグラインダーなど機械が招く危険や、暑さや病気といった身体の危険など、あらゆる危険事象を安全にする実例や、エピソード漫画なども織り交ぜつつ、なぜ安全対策が利益大幅増につながるのかが腹落ちできるような本にしていく。
-
-
-
-前著『なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか』の第3弾。取引先ゼロ、キャッシュフローもほぼ無し、金融機関からの融資拒否など、まさに四面楚歌の経営状態にあった鍛造工場を創業者の父から引き継ぎ、社長となった著者。手元資金、従業員、取引先、信用など経営改善に必要なパーツがないなか、工場におけるあらゆる危険や無駄をなくすことで、数年で世界品質の鍛造品を圧倒的なスピードで生産することを可能にし、利益を大幅に増加させた。本書は、著者が取り組んだ二つの現場改善のうちの一つである「無駄の根絶」について解説していく。機械の最新知識に疎いゆえに人力で無駄に時間を浪費する、もったいないからと効率無視で古い機械を稼働し続ける、デジタルの時代なのに手書きのデータ入力作業をやめないなど、あらゆる作業の無駄を効率的にする実例や、エピソード漫画なども織り交ぜつつ、なぜ作業効率改善が利益大幅増につながるのかが腹落ちでき、誰もが実践できるような一冊にしていく。
-
-