経営・企業作品一覧

  • 社長、採用と即戦力の育成はこうしなさい!
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    【内容紹介】 「いまどき社員」を動かす新・人材戦略 社員が辞めない! 社員のやる気がアップする! 新卒採用・社員教育・社員定着の鉄則 会社の実力は、社員の学歴ではない。社員教育の量で決まる。 中小企業は「新卒社員率5割」を目指しなさい。 指導した会社750社のうち、400社が過去最高益達成! 倒産した会社ゼロ! 自身が経営する株式会社武蔵野は、 18年連続増収、離職率は3%(10年以上在籍社員の離職率は1%)! 「なぜわが社は、内定辞退が少ないのか」 「なぜ、新卒定着率がいいのか」 「なぜ、全社員の離職率が低いのか」 「なぜ、パート・アルバイトの満足度が高いのか」 その秘訣とノウハウが、本書に書かれています。 【著者紹介】 [著]小山 昇(こやま・のぼる) 1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。 一時期、独立して株式会社ベリーを経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。全国各地で年間240回の講演・セミナーを開催している。 1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年、2010年には「日本経営品質賞」を受賞している。著書多数。 【目次抜粋】 はじめに 序章 人材不足時代の生き残り戦略を考えなさい 第1章 「採用に関する方針」を明確にしておく 第2章 「自社に合う社員」「辞めない社員」を見極め、採用する方法 第3章 採用した人を「成長」させる組織づくり 第4章 人が辞めない組織のつくり方 第5章 人にやさしい職場のつくり方
  • 派遣で入った僕が、34歳で巨大グループ企業の役員になった小さな成功法則
    4.0
    短大卒、コネなし、資格なし。アメリカ帰りの青年が、派遣のヘルプデスクからたった10年で社員3万人グループ企業の執行役員まで駆け上がったアンビリーバブルな成長物語。ブロークンイングリッシュと独学のI Tスキルを武器に著者は出世していきますが、重要なのはスキルだけではありません。 周囲に頼りにされることに喜びを感じ、世界中の仲間とプロジェクトを進めることに生きがいを感じる著者の考え方にこそ秘密があったのです。それぞれの段階で学びを得ながら成長していく著者のストーリーを追体験することで、読者は知恵や勇気を得られるはずです。 高校を卒業後、なんだかんだで、5年間もアメリカにいた。アメリカの単科大学は卒業したが、日本での最終学歴は高卒。多少、独学でコンピューターに詳しくはなった。また、英語が多少話せるようになった。と言っても、音楽仲間に向かって「よう!」と話しかけるようなブロークンイングリッシュで、ビジネスで使える代物ではない。 ここから、いかに這い上がるのか。そういう作戦を、ゆっくり練りたいと思うものの、そんな悠長な時間はない。ただ漠然と、「得意のITの知識を生かせる仕事につきたい」。それぐらいしか、頭に浮かんで来なかった。 (「第1章」より)
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 2021年度版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本なら【紙試験】も【ネット試験】も安心!! 2021年度の新試験に完全対応 はじめてのネット試験もバッチリ練習できる! 〈購入特典1〉 ネット試験(CBT方式)が、 パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ~操作感が本番の試験によく似ていると大好評です! ●スマホ、パソコンの両方に対応 ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる!(本試験では合否のみの表示) ●「パブロフ流シリーズ」全6冊それぞれ違う問題が解けてオトク 〈購入特典2〉 原価差異分析、CVP分析など難易度が高い問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つきです! ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできる ●問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」などが、動画でさらによくわかる 【パブロフ流 3つのポイント】 (1) 4コマ漫画やイラストで取引がわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解すること。 工場で行われた取引を、どのように簿記で処理をするのかを知ると、 丸暗記ではなく応用力がつきます。 (2) 問題の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、簿記の処理を理解したら、 次に必要なのは「問題の解き方」。 本書は、「問題の解き方」を説明しています。 また、工業簿記で重要となる、「取引の流れ」と 「勘定元帳の記入」についても説明しています。 (3) 練習問題は本試験レベルの内容! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実に定着させます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 2021年度版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本なら【紙試験】も【ネット試験】も安心!! 2021年度の新試験に完全対応 はじめてのネット試験もバッチリ練習できる! 〈購入特典1〉 ネット試験(CBT方式)が、 パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ~操作感が本番の試験によく似ていると大好評です! ●スマホ、パソコンの両方に対応 ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示) ●「パブロフ流シリーズ」全6冊それぞれ違う問題が解けてオトク 〈購入特典2〉 「連結会計」「外貨建取引」「リース取引」「有価証券」「圧縮記帳」 「税効果会計」など難易度が高い問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つきです! ●練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできる ●問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」などが、動画でさらによくわかる 【パブロフ流 こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 本書では4コマ漫画やイラストで、取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! まずは簿記特有の用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実にします。 (4)試験によく出る総合問題を丁寧に解説! 最近の試験に頻出している「精算表」「財務諸表」「連結会計」などの 総合問題の解き方を、一つひとつ丁寧に解説。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 総仕上げ問題集 2021年度版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本なら【紙試験】も【ネット試験】も安心!! 2021年度の新試験に完全対応 はじめてのネット試験もバッチリ練習できる! <購入特典> ネット試験(CBT方式)が、 パブロフ簿記のウェブサイトから体験できます! ~操作感が本番の試験によく似ていると大好評です! ●スマホ、パソコンの両方に対応 ●時間、問題数、タイマー機能など本試験と同じ ●採点のほか解答と解説が表示され復習もできる(本試験では合否のみの表示) ●「パブロフ流シリーズ」全6冊それぞれ違う問題が解けてオトク <新試験向けの解答のコツもバッチリ紹介!> 2021年度試験から制限時間60分に短縮され、 出題形式や配点も変更されます。 試験時間が短くなりましたが問題量が多いので、 これまでの試験よりスピードが必要になります。 本書では新試験向けの解答のコツもしっかり解説しています! ●60分の模擬問題3回分を掲載 ●時間を計って解くことで本番の感覚を身につけることができる! <省略なし、とっても詳しい解説!> 「下書き」を全問掲載しています! 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を 明確にしている点が最大の特徴です。 問題をミスなく効率的に解いている人がどのような「下書き」を書いているかを知り、 自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、 合格がグッと近づきます。 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●分野別に出題パターンを漏れなく勉強したい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ◆過去60回分の本試験を分析!◆ 掲載している問題は、過去60回分の試験問題を分析し、 出題される可能性の高いパターンを網羅しました。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • コンプレックスは営業の最高の武器である。
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    「不完全な自分」が最大の武器だった!? “できない”で成功するための自分の作り方とは……? コロナで営業の場がオンラインに変わりました。 「実際に会う」ことが貴重になった世界では、 リーダーのあり方も、営業の進め方にも変化がでています。 大好評の前作に引き続き、 今回もストーリーで楽しみながら 新時代の営業力を身につけられます。 【本書の特徴】 1)オンラインでの営業で「会う」までのハードルが高くなった、 画面越しでの熱意や空気の伝え方、 「協力したい」と思われるリーダーのあり方とは……。 変わるコミュニケーションのとり方に対応するための ノウハウが詰まっています。 2)「オンラインで相手を惹きつけるための工夫」 「恐ろしいほど万能な『神話の法則』」 「不完全な自分のさらけ出し方」など、 今日からすぐに使えるテクニックが満載です。 3)スキルの活用イメージがわきやすいように、 本書はある企業の営業部を舞台にしたストーリー仕立てになっています。 ◎こんな人におすすめ◎ ・オンラインでの営業が不安 ・やりたいことがない ・成果がでないから転職したい ・リーダーシップのあり方に悩んでいる ・営業で成果がでない ・「会う」まで繋げられない ・トークに飽きられがち ・人前で面白いことなんて言えない ・職場の人間関係が憂鬱 ・仕事はできても人から好かれない ・メンバーが本音で話してくれない ・コンプレックスが多くて自信がない ・弱みを強みに変える秘訣を知りたい ・「うまい! 」と思わせるストーリーの作り方を知りたい
  • 抄訳 渋沢栄一 『至誠と努力』
    4.0
    日本史上最強のビジネスマン・渋沢栄一の 生き方、働き方104の教え! 農民の子として生まれながら、尊王攘夷思想に傾倒し城の乗っ取りを計画するも中止。 そこから一橋家の家臣となって幕臣になり、認められてパリの博覧会へ派遣され、明治維新後に帰国。 大蔵省の官僚になるものの辞職して日本初の銀行の設立に尽力。 100年後のいま、日本資本主義の父と称される渋沢栄一。 なぜ彼はこんな人生を送ることができたのか。 本書は渋沢栄一75歳の時の講話録『至誠と努力』からその人生観や仕事観が凝縮された言葉を厳選し、 現代を生きる人たちへ向けたメッセージとして編訳しました。 ==== 「男としてこの世に生まれた以上は、その体力が及ぶ限り、 その能力が働く限り、その事情の許す限り、できるだけ多くの大きな仕事をする――。 これに何の問題があるか。 自分のためにも社会のためにも、もっと大きな功績を残そう!  こういうのが本来の志というものだ。(略)」 「月給が少ないから これだけの仕事しかしないとか、 ボーナスをくれないから働かないとかいうのはダメだ。 これは報酬に忠実ではあるが、仕事に対する誠意が欠けている。(略)」   「(略)失敗や成功というのは、精神の安らぎを得られるか、そうでないかにかかっている。 たとえ巨万の富を築いても、そこから揺るぎない心の平穏を得られないとすれば、結局その人は失敗者だと断言していい」 ==== 本書では生涯500を超える企業の設立・運営に携わったといわれる 渋沢栄一の仕事論、修養論にはじまって、金銭論では富のとらえ方、 日露戦争直後の日本の発展、そして人生における成功と失敗など 幅広くその人生哲学を現代語訳としてよみがえらせました。 幕末から明治、大正、昭和まで激動の時代の日本を生き抜いた 渋沢栄一の言葉の数々は、コロナ禍の令和時代を生きる私たちを力強く励ましてくれるはずです。 ≪内容紹介≫ 1章 仕事論―頼りにされる人になるために 2章 修養論―どのように人として成長していくか 3章 金銭論―カネの魔力に狂わされないために 4章 社会論
  • 経営の正解はすべて社員が知っている
    4.0
    プロ野球球団・千葉ロッテマリーンズは、2014~2019年の6年で球団創立以来最多観客数を達成し、2018年には球団史上初の単体黒字を達成した。その立役者となったのが、前・球団社長の山室氏だ。本書は山室流の経営改革を記したビジネス書。人気がない、やる気も低い、パフォーマンスも低い組織を立て直した山室氏の手法は、多くのビジネスパーソンに参考になるものである。
  • マンガまるわかり著作権
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WEB制作会社「キングクラブ」に勤める三条のの香は、著作権のトラブルでチームが解散してしまう。そこへ著作権のスペシャリスト葉金塔子から新プロジェクトチームへの参加を求められる。塔子とともに「著作権」について学びながら、チーム内の意識改革とプロジェクト成功のために奮闘していくが……。 著作権の基本がわかるよう、身近な具体例を取り上げながらマンガと本文で展開していきます。文章、写真、イラスト、デザインなどの章に分かれ、著作権のことを知りたいクリエイター必読の入門書。
  • 図解即戦力 物流業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍の自粛期間中も日本経済を支えた「物流」。“経済の血管”と例えられる物流事業を営む業界について,本書は物流コストのしくみから,最新のビジネスモデルや業界が抱える課題まで幅広い情報を提供します。物流サービスを提供する企業への就転職を目指す方ばかりでなく,3PL事業者の新入社員,小売や卸などの事業会社で物流部門や物流子会社に配属された社員の方も対象としているため,「物流の入門書」としてもお読みいただけます。業界を俯瞰する客観的なデータだけでなく,物流業務に携わる者が身につけるべき知識を丁寧に解説します。
  • ゼロからわかる・できる!介護事業のためのBCP入門
    3.0
    待っている人がいる限り、止めることができない。 介護サービスのためのBCPの入門書、誕生。 2020年、新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより多くの企業が緊急事態に直面し、 社会全体でテレワークが浸透するなど、私たちの働き方は大きく変わりました。 一方、どんな緊急事態が起きても事業活動の継続が求められるサービスもあります。 その一つが、利用者の命を預かる介護事業です。 「新型コロナウイルスの蔓延により、 介護施設の危機対応に世間の注目が集まっているが、 これはBCPを介護業界に普及させる千載一遇のチャンスである。 介護施設は人命を預かる事業である。 実行可能なBCPを策定して、確実な運用を行うことが強く求められている」――本書解説より 「BCP」とは 「Business Continuity Plan」の頭文字で「事業継続計画」と訳されます。 企業が自然災害や大火災などの“緊急事態”に際した場合、 事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、 平常時に、緊急時における事業継続のための方法・手段などを取り決めておく計画のことです。 感染症だけでなく、いま日本では毎年のように台風や大雨の被害が続き、 一方では、世界で発生しているマグニチュード6以上の地震のうち 20%がわが国周辺で発生しているという統計が示す通り、 世界屈指の地震大国でもあります。 利用者の命を預かるサービスである限り介護サービスどんな危機に直面しても事業を続けなければなりません。 だからこそ、もしも緊急事態が起きたらどのように事業を継続していくか、 平時にしっかりとしたBCPを策定しておくことが求められています。 本書は先進的な介護施設の運営を行う 社会福祉法人善光会の事例をケーススタディとして、 基本知識から実際の運用、いざという時の復旧や、平時の教育・改善に至るまで あらゆる角度からBCPのすべてを解説。 1冊でゼロからわかる、介護事業のためのBCP入門書です。
  • 最強のシステム――店舗運営のムリ・ムラ・ムダをなくす
    3.0
    【内容紹介】 最小の投資で、最大の結果を生み出せる「業務改善」テクニック&ツールとは? 小売業およびサービス業における、店舗の「生産性向上」。 以前から、大きな課題となっていたにもかかわらず、なかなか思うような成果が出ていないという声が多く聞こえます。 なぜ、生産性が向上しないのでしょうか? その主な理由には、 ・ やるべきことが多く、どこから手を付けていいかわからない。 ・ 改善の指示は出すけれど、現場がなかなか協力してくれない。 ・ そもそも、業務改善を指導できる優秀な人材がいない。 ・ 改善マニュアルは作ったが、なかなか利用してくれない。 ・ 人力だけでの業務改善では無理があり、継続が難しい。 ・ 改善の効果があったのかどうか、明確な数値で表せない。 といったことが挙げられています。 これを解消するためには、「作業と従業員の適切なマッチング」を中心とした業務改善を進める必要があります。そして、生産性を向上させるためには、 1.統一指標としてマンアワー(Man Hour)という単位を活用すること、 2.業務改善ツールとしてのシステムを利用すること、 この2つを考えていくことが重要です。 「マンアワー」という単位を活用することで、店舗における「ムリ・ムラ・ムダ」が明確に見えてきます。 また、「ムリ・ムラ・ムダ」を削減していくためには、作業と従業員の最適なマッチングを考え、AI機能搭載「シフト管理システム」を活用することが大切です。 本書は、小売業・サービス業のオーナーや、店舗運営マネージャーが知るべき、業務改善の新発想と、それを可能とする最新「シフト管理システム」の導入術のすべてを解説していきます。 [著]大野 勝(おおの・まさる) オーエムネットワーク株式会社 代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、日本ユニシス株式会社へ入社。日本ユニシス在籍の27年間、流通業・サービス業向けのシステム普及一筋に従事。 その後、クラウドコンピューティングやAIの進展という潮流の中で、労働生産性の向上に貢献できるシステムを提供すべくオーエムネットワーク株式会社を設立する。 これまでの間、流通業・サービス業だけで300社以上のシステム導入に携わり、現在もその数を拡大中。 【著者紹介】 [著]大野 勝(おおの・まさる) オーエムネットワーク株式会社 代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、日本ユニシス株式会社へ入社。日本ユニシス在籍の27年間、流通業・サービス業向けのシステム普及一筋に従事。 その後、クラウドコンピューティングやAIの進展という潮流の中で、労働生産性の向上に貢献できるシステムを提供すべくオーエムネットワーク株式会社を設立する。 これまでの間、流通業・サービス業だけで300社以上のシステム導入に携わり、現在もその数を拡大中。 【目次抜粋】 第1章 「店舗」の業務改善を成功に導くために 第2章 課題の核心、「シフト管理」の役割を知る 第3章 理想的な「勤務シフト表」とは? 第4章 最善の「作業割当表」を作るために 第5章 先進「シフト管理」システムができること 第6章 業種別に違う「シフト管理」の考慮点
  • 世界で戦えるビジネススキル MBAの超基本 見るだけノート
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のエリートたちがビジネススクールで学ぶMBA(経営学修士)。2年間かけて学ぶMBAの主要科目のエッセンスを手軽に学べる入門書が「見るだけノート」シリーズに登場。「論理的思考」から「ファイナンス」「マーケティング」「定量分析」「組織マネジメント」「経営戦略」まで、仕事で使えるMBAの基本をイラスト満載で図解します。世界標準のビジネススキル&教養がスッと頭に入る一冊です。
  • 新デジタル時代にCX向上を実現する「顧客体験フィードバック」
    4.0
    SNSの浸透、新型コロナ――さまざまな状況から、多チャネル化、デジタル化する顧客接点。 生活者・消費者の志向や市場のトレンドが急激に変化するなか、自社の強みや独自性を維持し伸ばしていくためにも、企業として「変えるべきでないこと」と「変えるべきこと」を的確に見極める力が求められている。そして、「変えるべきこと」にはスピーディに対応しなくてはならない。 そのためには、自社が提供したい「体験価値(CX)」が、実際に顧客にどうとらえられているのか。その「ギャップ」について、顧客接点情報からリアルタイムにフィードバックを得る必要がある。 膨大なデータ(顧客の声)のなかから、本当に必要なデータだけを抽出し、読み解き、気づきや示唆を得て、具体的な打ち手につなげる。「顧客体験フィードバック」の思考と仕組みを、豊富な事例と共に徹底解説。 創業以来、2000社以上の「顧客の声」活用を支援してきた筆者が、企業が継続して成長していくために欠かすことのできない取り組みを提言する。
  • 金儲けのレシピ
    3.8
    「精神論・根性論ではなく、理論に基づいた金儲けの技術を伝えたい」 最高のビジネススキルとは、 「金儲け術」である。 エクセルでうまく計算ができたり パワーポイントでキレイな資料を作れたり 英語ができたりする必要は、 本質的な仕事の能力とは全く関係がない 私は東大を中退し、そして自分がオーナーとして企業を年商10億円以上まで成長させてきた。 その中で、商売の法則は15の“原理原則”にまとめられることを発見した。 本書は、その15の原理を様々なビジネスモデル、経済学、人間の本能などから徹底的に検証、考察し、 「金儲けのレシピ」として1冊の本にしたものである。 (「まえがき」より) ●レシピ0 商売の原理原則 ●レシピ1 消費者から買う ●レシピ2 客に作業させる ●レシピ3 まとめると高くなる、切り分けると高くなる ●レシピ4 1:n構造を作る ●レシピ5 両方から金をもらう ●レシピ6 合法的に麻薬を売る ●レシピ7 確率をいじる ●レシピ8 空気を売る ●レシピ9 意思決定に介入する ●レシピ10 仕入れで儲ける ●レシピ11 他人の財布を狙う ●レシピ12 高いものはいいものだ ●レシピ13 勝手に「権威」になる ●レシピ14 信者ビジネス ●レシピ15 究極のレシピ
  • ASEAN M&A時代の幕開け 中堅・中小企業の成長戦略を描く
    -
    本書は、中堅中小企業経営層に向け、東南アジア(ASEAN)でのM&Aという「成長戦略」を示すものである。 日本国内市場は、人口減少・高齢化等により縮小の一途にある。この状況下で企業が生き残るためには、世界規模でのビジネス展開が必須となる。とはいえ、東証一部上場企業の約50%が海外進出を果たしているのと比較して、中小企業は約4%。ほとんどが海外進出に目を向けていないのが現状である。 だが、昨今の社会状況でテレワーク化が進み、距離や国境によるハードルは低くなっている。中小企業経営者の目を海外に向けさせるには絶好の機会といえよう。 海外への新規進出は時間がかかるが、M&Aなら海外マーケットにすぐ参入することができる。スピード感ある事業継続・拡大を実現できるのだ。人材やネットワークといった経営資源が限られている中堅中小企業こそ、海外M&Aは有効な手法なのである。 特に本書は対象とするマーケットを、成長・拡大が著しいASEANに絞った。東南アジアは地理的に近く、時差は1~2時間。親日派も多く、人材マネジメントが行いやすいことが利点である。 5カ国(シンガポール・マレーシア・インドネシア・ベトナム・タイ)でのM&A成約事例を紹介しながら、日本M&Aセンター海外事業部ならではの成功に導くノウハウを開示。中堅中小企業にとって、優秀な海外人材やローカルネットワークを獲得する“M&Aによる海外進出”を、より身近なものとする。
  • AI保育革命――「福祉×テクノロジー」で人口問題の解決に挑む
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    【内容紹介】 保育業界に新風を吹き込む若き経営者が、これからの新しい保育の姿を語る! 待機児童問題や慢性的な人手不足などに悩まされる保育業界。その中で千葉県を中心に首都圏で約70園を展開して注目されるのが、global bridge HOLDINGSの貞松成社長です。 保育ロボット「VEVO」やICT(情報通信技術)を活用した保育士の事務負担の軽減により、最も大切な園児とのふれあい時間を増やすなど、旧態依然の保育業界に新風を吹き込んでいます。さらに独自の就学前教育プログラムを実施するほか、キャリアアップ試験や海外研修制度など保育の現場を担う人材の育成も積極的に行っています。 本書は、貞松氏が保育業界で取り組んでいる様々なイノベーティブな活動を紹介するとともに、その根底に流れる問題意識や教育思想を貞松氏自身が語ります。児童をもつ保護者や教育関係者だけでなく、テクノロジーで世の中を変えたいと思っている起業志望者など、幅広い層に読んでほしい一冊です。 【著者紹介】 [著]貞松 成(さだまつ・じょう) 株式会社global bridge HOLDINGS 代表取締役社長兼CEO 1981年長崎県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。大阪総合保育大学児童保育研究科博士後期課程。 学生時代に少子高齢化という人口問題を知り、高齢者による保育が理想的であると考え、2007年に株式会社global bridgeを設立し、千葉県にて無認可保育園(のちに認可保育園へ転換)を開園。2008年にデイサービス(通所介護)を開所し、2010年には、通所介護と事業所内保育(両立支援)を組み合わせた介護と保育の融合事業を考案する。 2014年、保育園運営管理システム「CCS(Child Care System)」をリリースし、ICT事業を開始。同年、障害児(者)事業を開始し、認可保育園や通所介護施設との複合施設を開始。 2015年に株式会社global bridgeを分社化し、株式会社global bridge HOLDINGSを持株会社として、直営福祉施設を運営する株式会社global child care、株式会社global life careとICT事業を行う株式会社social solutionsの3社体制とした。2017年、保育ロボット「VEVO」の開発に着手。同年、東京証券取引所に上場。 【目次抜粋】 第1章 日本の保育業界をめぐる現状 第2章 保育園の差別化戦略 第3章 AI保育の実践 第4章 保育ロボ「VEVO(ビーボ)」が担う保育サービス 第5章 保育士のキャリア形成を支援する 第6章 日本の人口問題を解決するために
  • 独立を考えたらまっさきに読む医業の承継開業
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    人口減少時代の失敗しない開業術 医師がクリニック開業を考える場合、「ゼロからの開業」と「承継開業」の2つの選択肢がありますが、本書で勧める承継開業には、以下の2つの大きなメリットがあります。 ・低リスク、低コストで開業できる ・開業初年度から安定した売上が見込める 念願の開業を果たしても、それが失敗に終わってしまうと、大きな負債を抱えることになるでしょう。それはもっとも避けたいことだと思います。承継開業を選択することは、そのような失敗になるリスクを大幅に削減することができます。 本書は、2部構成になっており、第1部では、開業を目指す医師が、勤務医時代にどう開業のための準備をすればいいのか、第2部では、承継開業後にクリニックの売上をいかにして伸ばしていくかについて、実際に承継開業し、クリニックを大きく成長させた医師が、経験に基づき、体験談も交えながら承継開業について解説しています。日本はこれから人口が減少していき、開業医にとっても苦しい時代を迎えます。そんな時代に対応するため、ぜひ承継開業という選択肢を検討していただけたらと思います。 【もくじ】 第1部 承継開業するために勤務医時代に考えるべきこと、やっておくべきこと  第1章 リスクが少ない承継開業のすすめ  第2章 勤務医時代に準備しておくべきこと  第3章 失敗しない承継開業の進め方 第2部 承継開業で売上を伸ばす医療経営戦略  第4章 まずは経営基盤を固めよう  第5章 集患力を上げるマーケティング  第6章 経営を加速する仕組みづくり
  • 20代社員4割! 売上続伸! 人が集まる自動車学校のすごいカイゼン
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    大阪府高石市にある高石自動車スクール。 業界の高年齢化が進むなか、新卒採用に成功し、 スタッフの4割が20代、 通学で最短15日で卒業できるハイスピードコースの設置など、 業界の常識を覆す経営を行い、右肩上がりの業績で注目を浴びている。 結果、10年で売上145%アップ! これらを支えているのは、同社が長年取り組んでいるカイゼンの仕組み。 他業界でも使える具体的な手順を紹介。 株式会社武蔵野・小山昇社長推薦! 「うまくいっている他業界の仕組みを導入するのは最高の改善である」 ■目次 ●第1章 人が集まるすごいサービス なぜ高石では、繁忙期でも予約が確実に取れるのか ●第2章 人が集まるすごい経営計画書 「わかりやすさ」が、「読んでもらえる経営計画書」の最大のポイント ●第3章 人が集まるすごいカイゼン 「確実に点数を取らせる仕組み」で、環境整備へのやる気を引き出す ●第4章 人が集まる社員教育 コーチング的教習とはどのようなものか ●第5章 人が集まるコミュニケーション 親父社員たちの活力を復活させた「親父の桃源郷」 ■著者 藤井康弘(ふじい・やすひろ) 藤井興発株式会社 高石自動車スクール代表取締役社長 1970年、大阪市出身。 成城大学卒業後、祖父が創業した藤井興発株式会社 高石自動車スクール入社。2002年より現職。 高石自動車スクールは、2010年、オートマ車最短15日、マニュアル車最短18日と、 合宿並みのスピードで免許が取得できる「プレミアム・ハイスピード」を開発して、大きく入校者を伸ばす。 また、20代の社員が4割を占める人材戦略も話題に。 FM大阪が主催するSDDプロジェクト(飲酒運転撲滅プロジェクト)パートナー。 Bリーグ「大阪エヴェッサ」オフィシャルパートナー。 本書は、業界内外から大きな注目を集める同校の「人が集まる」カイゼンを初めて書籍化したものである。
  • 受け身な部下を変える! 信頼と幸福のコミュニケーション手法
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    信頼と安心の仕組みをつくれば、部下は自然と動き出す。 コロナで「職場」のあり方が変わる今こそ読みたい実践手法! 「社員が受け身体質で困る」 「いつも部下が指示待ちで、動いてくれない」── 経営者、マネジャーの多くが、こんな悩みを抱えている。 その理由はなぜか。 リクルートグループで企業内のコミュニケーションについてのコンサルティングに長年当たってきた桐岡隆澄氏と、 「幸福学」で人気の慶應大学・前野教授がその解消法を解説する。 本書は、受け身の原因を部下に求め、 上から目線で無理に改善する方法を紹介するものではない。 職場の心理的安全性を高め、信頼できる関係をつくることで、 働く人々に「幸福感」をもたらし、自発的な行動を引き出す。 ともすればブラックになりかねない職場を変えた実践例を使いながら具体的に解き明かす。
  • Zoom時代のリモート営業入門
    4.3
    リアルな商談はおろか、アポを求めることも迷惑とされる風潮で、成果もあげられず、活動もできず……。 いま多く企業が大きな営業変革を迫られています。今後、新型コロナの第2波、3波が確実視される中、このまま営業が成果を上げられずにいれば、多くの企業が倒産へと追い込まれてしまいます。 この20年の間、営業パーソンの数は2001年から2018年の間に100万人以上減少したといわれます。 この新型コロナによる危機は“営業職不要時代”の到来なのでしょうか? 伝説のトップセールスにして、現在は“人材教育の駆け込み寺”として各業界の営業研修、人材教育に力を注ぐ著者は 「リモート営業の時代には、真に世に求められる営業職はたった3%になる」と警鐘を鳴らします。 本書はリモート営業の入門書として、リアル営業との相違をレクチャーしながら、 これからの時代に選ばれる営業、選ばれない営業の分かれ道を詳しく解説。 また、著者自身が完全リモートでリノベーション物件を完成させた実体験から、施工を請け負った積水ハウスグループのプロジェクトチームとの完成までのプロセスを詳しく紹介し、 リモート商談で大切なポイント、「あなたに頼みたい!」と選ばれる営業パーソンの具体像を明らかにしていきます。 ◆書籍内容紹介 序 章 これからの時代の営業 実録! 積水ハウスグループ協力 こうして私は完全リモートでリノベーション物件を完成させた ・ある日一変した、「働く場所」についての考え方 ・総合プロデューサー・加藤雅之さん(積水ハウスグループ)の声 「リモート商談ではクライアントの期待を上回る提案と対等が必要だった」 他 第1章 世界大変革の時代に生き抜く営業パーソンになるには ・あなたには、いくらの価値がありますか? ・営業力は稼ぎ力に直結する 他 第2章 オンライン時代だからこその第一印象の磨き方 ・第一印象を制するものが、ビジネスを制する 第3章 オンライン時代の営業力 ・なぜ、私は全てのカリキュラムをオンラインにしたのか 他 第4章 コミュニケーションの常識をアップデートする ・オンライン時代の「礼儀正しさ」 他 第5章 結果を出すため「新規開拓」 ・ウェブ会議で契約は、取れる? 他 第6章 「あなたから買いたい!」と言われる自分となれ!
  • 明快! 中小企業のためのSDGs経営
    -
    中小企業診断士・行政書士の著者が、中小企業におけるSDGs導入のメリット、活用法を分かり易く解説! SDGs(持続可能な開発目標)とは、現在、世界各国で推進されているプロジェクト。 中小企業診断士・行政書士の著者が、SDGs導入のメリットから活用法までを分かり易く解説! 抽象的で分かりにくいと思われがちなSDGsに、実例を交えながら実践的にアプローチ。 中小企業の実情に沿ったSDGs導入のための手引き書。 【目次】 第1章 そもそもSDGsとは? SDGs経営は世界共通の目標/SDGsの重要性/SDGs推進、始まる/大企業はなぜSDGsに取り組むのか 第2章 SDGsが中小企業を強くする 中小企業におけるSDGsの認知度/中小企業がSDGsに取り組むべき3つの理由/SDGs導入によるメリット/SDGsの実践法/SDGs導入3つのアプローチ 第3章 中小企業SDGs 経営の実践事例 SDGs経営のメリット/アプローチ法別実践事例 第4章 SDGsで経営革新! 経営革新計画で先を見通す経営を/経営力向上にも役立つSDGs/低利融資や補助金等のチャンスも 第5章 これからのSDGs 求められる企画・考え方/SDGs実践時のサポート先/SDGsの今後の展望 【著者】 越川智幸 中小企業診断士・行政書士。 学習院大学経済学部経営学科卒業。2001 年中小企業診断士登録後、約20 年間にわたり中小企業・小規模事業者への経営相談・経営改善・経営革新等に携わる。 中小企業・小規模事業者支援の観点から「利他の心」でのSDGs 経営の重要性を強く認識し、一般社団法人福岡県中小企業診断士協会SDGs 推進ネットワーク福岡の仲間と共に、中小企業・小規模事業者へのSDGs 推進活動を行う。
  • 全店舗閉店して会社を清算することにしました。
    4.0
    ―決断に迷う全ての人へ― noteで140万PV超えを記録した人気のブログを書籍化! 2児の父として、経営者として、困難な選択を迫られた著者は、 経営していた飲食店5店舗の閉店を決め、会社の清算もした。 その決断の背景と、これからのこと。 <目次> ■第一章 創業からコロナ襲来まで【創業〜2019 年末】 ■第二章 コロナ影響開始〜閉店決断【2019 年 12 月〜4 月】 ■第三章 会社清算開始〜「決断」の 反響【2020 年 4 月〜5 月】 ■第四章 全店舗閉店後〜これからの挑戦【2020年5月以降】 ■第五章 全店舗閉店の経営者が今だからこそ伝えられること
  • 小さくても勝てる! ~行列のできる会社・人のつくり方
    -
    なぜ、売上や社員数の桁が3つも少ない小さな会社が、大きな会社に勝てるのか。 利益がほぼ出ないような価格競争を仕掛けているから、ではありません。 ・勝てる戦い方に持ち込んでいるから ・教育をして魅力ある人づくりをしているから ・魅力ある人が集まった強い組織づくりをしているから この3つが勝因です。中小企業の戦い方が満載! 兵庫県尼崎市に本社を置く阪神佐藤興産は ビル・マンション・ホテル・大規模店舗・工場・物流センターの大規模改修や、 一戸建て住宅の塗り替え工事などを行う外壁塗装・屋根塗装の専門会社。 社員は20名強で、仕事上の競合は大手ゼネコン。 だがコンペをすると、負け知らず。 多くの大型物件を手掛けています。 その秘密は、「行列ができる人を育てる」という同社の人材戦略にありました。 中小企業の差別化の手段としての「社員教育」について、 あますところなく解説します。 小さいからこそ勝てるのだ。 本書には中小企業の仕事の醍醐味が詰まっている。 株式会社武蔵野・小山昇社長推薦! ■目次 ●第1章 小さくても勝てる ・2つの武器でスーパーゼネコンに勝つ ・他社の100倍の情報量で圧倒的に勝つ ・現場はピカピカで、ニコニコ ・現場見学会は社員を育てる場でもある ・小さくても勝てる戦い方の秘密 ・下請けから元請絵の転換を図る ・2代目の苦闘は続く ・イキって下請仕事を捨てたら赤字に転落 ・社長自ら新規開拓営業に ・弾を売り続けて、鉄砲を売る ・愚直な新規開拓で黒字体質化。元請への転換にも成功 ●第2章 行列のできる人づくり ●第3章 一体感をつくるコミュニケーション ●第4章 つぶれない経営の仕組み ●第5章 小さな会社で働くということ ■著者 佐藤祐一郎 阪神佐藤興産株式会社代表取締役社長。 1957年、兵庫県尼崎市出身。大阪府立寝屋川高校、関西大学を経て、清水建設に入社。 日本ペイントを経て、1984年、父が創業した阪神佐藤興産に入社。1996年より現職 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 「グチ活」会議 社員のホンネをお金に変える技術
    -
    問題意識があるからグチが出る! 「デキる社員」よりも「グチる社員」を大切にすることから始める 生産性向上の秘策。 「グチを言ってはいけない」――多くの人がそう言われてきた。「グチグチうるさいんだよ」――仲間からも上司からも疎まれ、組織の足を引っ張るネガティブな存在として扱われてきた人は少なくないはずだ。しかし実は、グチの中にこそ、会社を変え、収益を上げる秘策のタネが隠されている。グチは経営改革を推進するエンジンでありエネルギーでもある「宝の山」なのだ。 本書は、グチに着目したユニークな経営改革を実践してきた筆者が、実際のクライアント先でのケースを織り込みながら解説する、上司と部下双方にとっての意識改革の本である。 令和時代、リモートワークの時代の上司に必要な能力は、グチという今まで誰も考えもつかなかったネガティブな感情の裏側にあるホンネを汲み取り、会社の生産性を上げること。これによって会社の上司と部下の関係がまったく違うものになる。自社や部門の運営に悩むトップやマネジャーはもとより、上司や会社に不満を感じているビジネスピープルにも支持されることが期待できる。
  • 自力で目標達成できる「ヨミ表」マネジメント
    3.0
    「ヨミ表」は現状の見込み数字(ヨミ)の確認と、目標達成に向けたタスクを考え、その優先順位をつける思考習慣を促すマネジメントツールだ。エクセルで簡単に作れるフォーマットだが、そこに込められている要素は奥深い。営業メンバーが経営者視点を身につけ、営業組織がOne Teamに変貌する。筆者はリクルートで17年勤務、独立起業し15年間にわたり営業組織強化のコンサルティングに関わってきたが、この「ヨミ表」に類するマネジメントツールを活用している営業組織は極めて少ない。実際に、筆者のクライアントに「ヨミ表」を導入していただくことで、大きな効果を挙げている。本書では、具体例を示しながら、知る人ぞ知る「ヨミ表・マネジメント」の実践的なノウハウを提供する。
  • 儲かるSDGs――危機を乗り越えるための経営戦略
    -
    本書は、「ヒト・モノ・カネがない」「人が来ない」などさまざまな困難を抱える小さな会社や組織が、「SDGs」を活用して売上を上げ、人を集める方法を解説する一冊です。 ▼国が旗を振り、2030年まで続く「追い風」に乗る 国連が主導して進めているSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。 2030年までに、日本も含めた世界で達成を目指している17の国際目標です。 最近はニュースや各メディアでも、企業や自治体の取り組みを見たりするようになりました。 ただ、「国連」という言葉があるだけでも、どこか普通の小さな会社のビジネスからは縁遠い感じがしますし、「それって大企業の話だよね?」といったイメージもあります。 しかし、中小企業こそ、いま「SDGs」に取り組むべきです。 なぜなら、経営にSDGsの考え方を採り入れることで、「儲け」と「貢献」がきちんと両立できるからです。 と言うよりも、これからは、儲けるためにこそ「社会や地域に貢献すること」が重要なのです。 ▼いま「集客・売上アップ」を実現する最良の方法 たとえば、家族経営の小さな農園が、世界的ホテルやミシュランの星を獲得している店から注目される。 小規模な障害者の就労支援事業所が、政府や国際機関の会議に招かれる。 ほかにも、地域密着のスーパー、地方のそれほど有名ではない観光地・施設など、本書ではさまざまな事例を解説しています。 彼らはなぜきちんと儲かるのか? なぜ地方でお金も人手もない中でお客さんを集められるのか?  その答えこそ「SDGs」なのです。 中小企業の集客・売上アップや地方のまちおこしなど、多様な場面で結果を出してきた、現場主義のコンサルタントの著者。 その著者が、豊富な事例を交えながら、「SDGs」をあなたの会社、あるいは地域の取り組みに活かす方法を教えます。
  • Think!別冊 DXの真髄に迫る―デジタル変革を前進させるベイカレント流7つのポイント
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本気のDX」に取り組んできたからこそ、たどり着くことができたDXの真髄とは? DXの最前線で活躍する第一人者の提言なども盛り込んだ1冊。 昨今、DXの取り組みは熱を帯びている。しかし、一足飛びに大きな変革を実行するのは、日本企業にとっては難しいものだ。これまで築き上げてきたレガシーを抱える日本企業においては、DXは段階的に進めていくべきだ、と筆者は言う。 部分的なデジタル活用を意味する「デジタルパッチ」、既存モデルへのデジタル融合を図る「デジタルインテグレーション」、その段階を登っていった先に、DXがある。 この3ステップを軸に据え、2025年の崖を越える方法、顧客の期待を超えるCX、データ活用にテコを利かせるデータレバレッジ手法、オペレーション変革でパッションを引き出す方法など、DXの主要テーマに挑むための「DXの真髄」をあますところなく語る。 企業変革の枠組みを超えて、SDGs経営を加速させるためのデジタルアプローチまで踏み込んだ1冊。
  • 超訳ライフ・シフト―100年時代の人生戦略
    3.9
    この本に出会えてよかった!(20代女性) いろんな世界を見たくなった!(30代女性) 気持ちが明るくなった!(40代女性) 長く生きていく勇気をもらった!(50代男性) たくさんの絶賛の声をいただいた、『ライフ・シフト』。 この「10年に一冊」の必読書のエッセンスを、ぎゅっと凝縮。 読みやすい自己啓発書のスタイルでお届けします。 400ページのオリジナルを読み通す時間がない、翻訳書は苦手、 『まんがでわかる ライフシフト』では深い内容まで読み取れないといった 読者のための、エッセンシャル・バージョンです。
  • 組織と働き方を「変える・変えない・先延ばす」さて、どうする?
    3.0
    新型コロナウイルスの流行といった不可抗力的事由により経営存続が脅かされる中、多くの経営者が、従業員の健康や柔軟な働き方の追求と事業継続のはざまで判断を迫られています。 「これからの時代、変化に適応できない会社は衰退していく」といわれるが、現実の問題は複雑です。 組織や働き方を「変えるべきなのか?」「どう変えればいいのか?」「どこまで変えればいいのか?」と、頭を悩ませる経営者も多い。 本書は、「いま現在の組織は、働き方を含めた様々な変化に対応していくことが求められているが、本当に組織として適応すべきなのか、求められるがままに変えていいのか」という点に焦点をあてます。 経営者や人事がモヤモヤとしている問いに対し、考えるヒントや行動に移すための勇気を与えます。
  • つぶれない会社のリアルな経営経理戦略
    3.0
    「経理など要らない」「事務社員はコスト増になるだけ」と考え、経理社員そのものを置かない会社は数多く存在します。 ところがどうでしょう。新型コロナウイルスの影響で、多くの会社が資金繰りをぎりぎりでまわしていたことが発覚したのではないでしょうか。 それは経理的な発想の人がおらず、ディフェンスの弱い組織になっていることが挙げられます。 今回のように、有事のときこそ経理は存在価値を発揮します。 ですが、バックヤード部門に必要最低限の人員を揃えるにも、個人事業主の方も含め、そこまでの余裕がない会社も多いことでしょう。 そこで心に留めてほしいのが「経営者から新入社員まで、全てのスタッフが経営と経理の基本を知っておくこと」です。 最低限の定義を全員が知っていれば、経営者が危機的状況の中で発した一言二言の言葉や指示でも「1を聞いて10を知る」ことができ、迅速にそれぞれのポジションで危機を回避する行動をとることができます。 本書ではどうやったら会社を潰すことなく強い会社をつくれるか、経理的視点から解説します。 会社を潰すわけにいかない経営者はもちろん、経理部門に携わる方々に、必ず読んでほしい一冊です。
  • ポスト・コロナ 業界の未来
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ危機の今こそ、業種を超えた変革の好機。 各界の識者が、14業界の活路を示す! 巻頭対談は、柳川範之氏(東京大学経済学部教授)。 そのほか、翁百合氏(日本総合研究所理事長)、平野正雄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)、岩下直行氏(京都大学公共政策大学院教授)、三浦瑠麗氏(国際政治学者)、石川温氏(ジャーナリスト)など第一線で活躍する識者や、TDK、ヤフー、UBS証券、T&Dホールディングス、オリックス自動車、ローソン、経済産業省、関西電力といった業界のキープレーヤーが多数登場! 新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界経済が危機に瀕しています。どのように危機から脱け出し、立て直していけばよいのか。 日本経済を14の業界に分けて網羅。業界ごとにアクセンチュアの専門家がコロナ危機を踏まえた現状の課題と展望を明らかにした上で、キーパーソンと対談。解説と対談を合わせて展開し、各業界が向かうべき道を浮き彫りにします。
  • 改革者――神戸・西宮「明和病院」20年の軌跡~“自然体”を貫いたリーダーの実践術~
    -
    【内容紹介】 未来を見据えるリーダーへ! 組織強化の“実践術”を学ぶ一冊が誕生 経済、社会、生活……、すべてが変わる中、「組織」が強くなり、生き残るためには、リーダーが、いかなるマネジメントをして、「改革」を実行していくかにかかっている。 その中で、リーダーが求められるのはベースとなる“理念”を持ち、進むべき方向性とビジョンを“発想”しながら、強い意志とともに“行動”していくことである! 兵庫県・西宮市にある総合病院「明和病院」の理事長・院長である山中若樹氏は、「病院」という特殊な組織にしっかりと向き合い、常に“自然体”でありながら、「やるべきだ」と思ってきたことを躊躇なく実行して、院内の体質改善・意識改革を成し遂げつつ、顧客と地域から信頼される組織を築き上げた。 この一冊には、山中氏の20年にわたる軌跡とともに、企業・団体・機関といった、あらゆる組織のリーダーに役立つ“智慧”と“勇気”が盛り込まれている! 【著者紹介】 [著]山中 若樹(やまなか・なおき) 医療法人明和病院 理事長/院長 信州大学医学部卒業。1975年、兵庫医科大学第一外科に入局。消化器外科-肝胆膵外科医師としてのキャリアをはじめ、生体肝移植を立ち上げる。明和病院に転籍してからも肝胆膵領域診療を継続。院長就任後に明和病院の改革を進め、地域に愛される中核総合病院に育て上げ、民間病院として日本肝胆膵外科学会 高度技能専門医修練施設Aの認定も受ける。 【目次抜粋】 ■ 第1章/ 「理念」と「信念」は、ブレずに! ■ 第2章/ 地域社会から必要とされる組織へ ■ 第3章/ 組織を強くする仕組みづくり ■ 第4章/ 仕組みを回すポイントとは? ■ 第5章/ “やる気”と“成長”を促す
  • イラストレーターが名門カレッジ2年間の講義をまとめた The Visual MBA―――経営学の要点を学べるスケッチノート
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全20科目のポイントをざっくりつかもう。 スケッチノートでより速く、 効率的に、簡単に、吸収できる! 星野リゾート代表 星野佳路氏、監訳&推薦! 「経営の理論を学べば、失敗を減らせる。 MBAのオリエンテーションに最適の1冊」 1.リーダーシップ 2.財務諸表 3.起業家的経営 4.管理会計 5.お金の時間的価値 6.マーケティング 7.オペレーション・マネジメント 8.戦略的人材管理 9.交渉 10.戦略 11.ビジネス倫理 12.起業家的財務 13.判断と意思決定 14.ゼネラル・マネジャーの役割 15.戦略的思考 16.創造性とイノベーション 17.よいアイデアを出す方法 18.成果と報酬 19.グローバル経営 20.すべてを組み合わせる 「この本は、ビジネス・スクールの2年間をギュッと凝縮して、わかりやすいイラストに詰め込んだ1冊だ。  専門家によると、世の中の6割の人は、主に視覚からものを学ぶらしい。それに、正直言って退屈な文章を読みたい人なんていない。  今みなさんの目の前にあるのは、ブリガム・ヤング大学のマリオット・スクール・オブ・ビジネスで僕が学んだことをすべてスケッチノートにまとめたものだ。ビジネス・スクールに言ったことがない人(将来も行くことがない人)にも、すでに言ったことがある人にも、そして今勉強中の人にも読んでほしいと思って、この本を作った。 みなさんのお好きに、中身を斜め読みしたり、飛ばしたり、じっくり没頭したりしてもらえればいい。この本を楽しんで、好奇心を持ち、何かを発見してもらえたらそれでいい。」 (「はじめに」より)
  • その仕事、全部やめてみよう―――1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」
    3.9
    24歳でアプレッソ(現・セゾン情報システムズ)社長、そしてわずか43歳でクレディセゾン常務執行役員CTO。本書は、「プログラマー×ITベンチャー社長×大企業CTO」という異色の経歴を持つ小野和俊氏の処女作です。 ITベンチャーの代表を10年以上務め、現在は老舗金融企業のCTO。小野氏は、この2つのキャリアを通して、それぞれがどんな特徴を持ち、そこで働く人がどんなことに悩み、どんな風に仕事をしているのかを見てきました。その中で、ベンチャーにも大企業にも共通する「仕事の合理化のポイント」と「無駄」を見出します。 本書は、具体的なエピソードを交えながら、仕事の無駄を排除し、生産性を高めるための「仕事の進め方・考え方」を解説するものです。
  • ありえない! 町工場~20年で売上10倍! 見学希望者殺到!
    3.0
    東京・羽村にあるNISSYOは電源装置を製造する町工場。 20年前は売上2億、社員十数人。 それが売上20億、社員160人に成長し、 国内外のトップ企業で製品が活躍するまでになりました! その秘密は、同社の人を育て、 生産性を高める「ありえない仕組み」にあります! ★ありえない工場内(超ピカピカ) ★ありえない生産性(納期他社3分の1) ★ありえない技術(社員を海外大手に派遣) ★ありえない社員教育(文系エンジニアが活躍) ★ありえない人事異動(事務職が設計職に) ★ありえない人材活用(外国人、パート大活躍) ★ありえないIT化(ソフトも開発) 等々、ありえない町工場の秘密を大公開! 「笑顔と仕組みが素晴らしい! 」と、 株式会社武蔵野代表取締役・小山昇社長も推薦! ■目次 ●はじめに ありえない町工場、ここがありえない! ・汚い、暗い、キツイ工場からの脱却! ・NISSYOは、他の中小製造業とどこが違うのか? ・超ブラック企業から超ホワイト企業に代われた理由とは? ●序章 「ありえない町工場」はこうして誕生した ・トランス需要の拡大を見込み、織物業からの転業を決意する ・無法地帯の日昭工業。「とんでもない会社に入ってしまった・・・」 ・会社を変える第一歩は、社長自身が変わること ●第1章 技術のレベルがありえない! ・設計からメンテナンスまで、全ての工程に対応する ・自社のエンジニアを他社に派遣するほど、「人財派遣サービス」にも注力 ・量産品はつくらない。「多品種一品(少量)」のニッチな市場で勝負する ・業界標準の「3分の1」の短納期を実現 ・スペシャリスト(職人)だけでは製造業は成り立たない ・ノウハウをマニュアルに落とし込み初心者を即戦力化する ・「品質成美点検」を徹底し、技術を正しく伝承する ●第2章 生産性のレベルがありえない! ●第3章 人づくりのレベルがありえない! ●第4章 経営計画のレベルがありえない! ■著者久保寛一(くぼ・かんいち) 株式会社NISSYO 代表取締役社長 1957年、東京都青梅市生まれ。立川高校卒業。早稲田大学理工学部卒業後、81年に沖電気工業株式会社に入社。 半導体事業部に所属しエンジニアの道に進む。89年にはセールスエンジニアとして国内外のお客様に対応。 91年に退社。父の創業した日昭工業株式会社に入社。3カ月で転職を後悔。 その後、経営計画書を経営の道具として使いこなし、町工場を売上・利益10倍の中堅企業に育て上げる。 2018年に社名変更し、ダイバーシティ経営を目指す。 経済産業省の地域未来牽引企業に選定、MCPC award 2018を受賞。 延べ400社以上のベンチマーキングを受け入れている。
  • 小さな会社 ランチェスター式「儲ける戦略」
    3.5
    あなたの会社も、七転び八起きで人生は逆転できる!中小零細個人企業に特化!1万社以上が実践し成功している「弱者の戦略」黒字経営の教科書。「大失敗からの人生逆転!大成功経営」事例満載。 第1章 会社の倒産で独立も3年は給与ゼロの「逆転人生」◎半径500mで粗利2億。ランチェスター式「儲ける戦略」 第2章 事業失敗・借金・夜逃げから「逆転人生」◎「唐揚げ弁当」で九州一から日本一へ「儲ける戦略」 第3章 起業に失敗! 相談した師匠の喝! で「逆転人生」◎「社長通信」でオンリーワン「儲ける戦略」 第4章 月給50円のお笑い芸人から「逆転人生」◎ダサい「のぼり旗」で九州№1「儲ける戦略」 第5章 サラリーマンを左遷とクビ! で「逆転人生」◎子供向けスポーツスクールで№1「儲ける戦略」
  • 小さな会社が本当に使える節税の本
    3.3
    小さな会社・中小企業が使える節税策の中には、正しく使えば効果の高いものもあります。ムダな出費をしないで、無理のない賢い節税でお金を残す方法を紹介します。設立1~2年目の会社、個人から法人化したばかりの会社の方にも適した1冊です。
  • ONE TEAM!ラグビー日本代表に学ぶ最強組織のつくり方
    -
    2019年日本で開催されたラグビーワールドカップ。日本中を熱狂させ、日本中に勇気と感動を与えたラグビー日本代表。言語や文化の異なる選手たちが、まさに「1つ」になってつかんだ初のベスト8という快挙。私たち日本人が仕事でチームを作り上げていくうえでも、この「ONE TEAM」というスローガンは大いに参考になる。例えば、ラグビー日本代表が「ONE TEAM」になれた一つの要因。それは、各々のメンバーがリーダーシップを発揮して、まっとうすべき役割を“自分事” として捉え、自分のプレーに責任を持って取り組み、「自分はいま、このチームの中でこのチームのために動いているんだ」という仲間意識――これがチームの一体感醸成につながっていった。 さらには、チーム一体になることによって生まれる積極性やコミュニケーションによるチームづくりを、ラグビー日本代表の「ONE TEAM」から大いに学べるに違いない。著者自身が、もっともチームづくりが重要とされるラグビーというスポーツで培った経験を豊富に盛り込みながら、結果を出し続ける「ONE TEAM」のつくり方を解き明かす一冊。 【目次】 はじめに 第1章 ラグビー日本代表チームが「ONE TEAM」になるまで 第2章 「ONE TEAM」一体感のある組織を目指そう! 第3章 「ONE TEAM」メンバーの積極性を高めよう! 第4章 「ONE TEAM」になるためのリーダーシップ 第5章 「ONE TEAM」のなかで個性に磨きをかけろ! おわりに
  • まるわかり!M&A
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より身近なものになったM&A 最新事情と活用法を丸ごと一冊で解説! 中堅・中小企業のM&Aがにわかに活気づいています。 事業承継とベンチャー投資が牽引する形で、2018年から件数が急増しはじめました。 中堅・中小企業は、経営者の高齢化が深刻な問題になっている一方で、親族や社内に適当な後継者が見つからず、M&Aによって会社を第三者へ承継する動きが年々増えています。国による支援も後押しし、今後しばらくはこの動きが続きそうです。 ベンチャー投資は、技術が急速に進歩しているITの分野で特に活発な動きがみられます。新しいテクノロジーを取り込むために、大手や中堅・中小企業が技術を持つベンチャー企業を買収するケースが増えてきました。 加えて、過去には大企業が中心だった「クロスボーダーM&A」も、いまでは海外に市場を求める中堅・中小企業が積極的に取り組んでいます。 また、店舗や個人事業主がマッチングサイトを通じて取引する「スモールM&A」も活性化しています。 M&Aを支える専門家・プレイヤーの数や種類も増え、日本はいまM&Aに取り組みやすい環境が整いつつあるといえます。 本書は、M&Aの基本の流れや進め方、メリット・デメリット、専門家の選び方などを解説した入門書です。 業界別のポイントや最新事例など、実践的な情報も収録しています。
  • 売りたければ「買ってください」は言うな ~創業者が息子社長に伝えた27のこと~
    -
    創業者が息子社長に伝えた27のこと。 逆境を力に変える考え方。 琉球補聴器の創業者である森山勝也氏の生涯を描いた1冊。 沖縄の島から那覇へ移り、持ち前のマインドの強さで電化製品店の倉庫番から営業、 補聴器部のリーダーへ登りつめ、独立し琉球補聴器を立ち上げた。 現役時代に培った営業としての極意や心意気を紹介するとともに、 事業承継についての親子対談も掲載。 2025年、中小企業の3社に1社。 127万社が後継難によって廃業の危機を迎える。 けっして大げさな話ではありません。 中小企業庁が提示したシナリオなのです。 後継者不測の対策としては、M&Aなども注目されていますが、 必ずしも経営者が望む解決策であるとはいえません。 今回、再び筆をとったのは、 中小企業にとって後継者をはじめとする人材の育成が、 いっそう重要になっていると実感しているからです。 また事業継承が大きな課題となっているいま、 経営者も自分自身のリタイアについて真剣に考えた方がいいのではないでしょうか? 本書が、ビジネスの最前線で活躍している現役の方々や、 事業継承を検討している経営者の皆様、 さらに人材育成に携わる方々のお役に立つことを願っております。 ■目次 ・プロローグ シナリオのない「朝礼」で心のスイッチが入る ●1章 不屈の精神は大志に宿る ・苦しくて壁に当たっても大丈夫。泥棒以外は勇気をもってやりなさい ・1ヵ月間、那覇近郊の電器店を徒歩で回った  ・下働きでも「きっといつかは」と志を高くした ・人から頼りにされる「便利屋」でありたい。そこからチャンスが生まれる  ・「オマエみたいなやつは来るな」こう叱ってくれたK氏は我が人生の師 ・素直だからこそ、自分の殻を破って脱皮できる ・ネガティブな自分から抜け出せば、「異次元の世界」がみえてくる ●2章 はじめから万事うまくいくわけがない ●3章 社員の「仕事力」を高めるツボとコツ ●4章 仕事を総括して人生を楽しむ ・本音対談  私たちはこうして事業継承を成功させた ■著者 森山勝也(もりやま・かつや) 昭和22年、多良間島で生まれる。 昭和62年40歳で株式会社琉球補聴器を創業。 以来、仕事一筋で馬車馬のように働き、平成20年60歳で社長を退き会長に。 平成23年63歳で完全に引退。東村で農的暮らしをスタート。 現在「もりもりファーム」を経営しながら、ハッピーリタイアを満喫中。 2018年に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で審査委員会特別賞を受賞。
  • 日本一女性を育てる会社―――負債13億円。なぜ私は、倒産寸前の会社の社長になったのか
    4.0
    負債13億円。 なぜ私は、倒産寸前の会社の社長になったのか。 ●テルズ&クイーンが復活した3つの理由 1.ビジョンを明確に打ち出したこと 2.社員教育に力を入れたこと 3.※※※ 本書では、女性を育て、そして会社を育てる 「テルズ&クイーン」の取り組みについて、ご紹介してまいります。 会話がはずみ、さわやかな印象を残す話し方・行動術。 ほんのちょっとしたことで、相手を楽しませたり、 不快にさせたりすることがある。 人間関係で知らないうちにおかしていたタブーに気づき、 相手の心にプラスの刺激を与えるノウハウが満載。 ……………………………………………………………… こんな「ちょっとしたこと」で得をする ◇相手の話を「フォローアップ」できる人 ◇自分をさらけ出す、ちょっとした勇気 ◇差し出がましくない「小さな親切」を ◇「遠慮しすぎ」も逆効果になる ◇相手が「内心得意になっていること」をほめる ◇花は「愛情」を伝える何よりのメッセンジャー ――だから、あの人といると楽しくなる。 ……………………………………………………………… ■目次 1章 相手に「好印象」を与える秘訣    こんな「ちょっとしたこと」で得をする 2章 心温まる「気くばり」のコツ    不思議と親しみが湧いてくる言葉の選び方 3章 「好感度」をあげるヒント    「ここぞ」という時、気のきいた一言が言える人 4章 いい「人間関係」のつくり方    互いが「主役」になれる、ちょっとしたコツ 5章 男が思わず喜ぶこと、女が思わず喜ぶこと    この「とっておきのフレーズ」で絆が深まる 6章 グッと親しくなれる「心のつかみ方」    だから、あの人といると楽しくなる ■著者 山﨑武也(やまさき・たけや) 広島県生まれ。1959年、東京大学法学部卒業。 ビジネスコンサルタントとして国際関連業務に幅広く携わるかたわら、 茶道など文化面でも活動を続ける。仕事術、仕事にまつわる人間関係などのビジネス書での著作が多い。 著書に、『★気くばりがうまい人のものの言い方』『さりげなく「感じのいい」人』 『「気の使い方」がうまい人』『ちょっとしたことで「かわいがられる」人』 『*「孤独」はつくって愉しむもの』『*話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男』 (以上、三笠書房、★印《王様文庫》、*印《知的生きかた文庫》)、 『一流の作法』『一流の気配り』(以上、PHP文庫)、『なぜか好かれる人の「ちょうど良い礼儀」』(日本実業出版社)など多数がある。 著者について
  • 「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする?
    3.8
    離職、生産性やモチベーションの低下、心身の不調、人間関係のトラブル、ハラスメント……いま、経営者や人事担当者、マネジャー、チームリーダーの多くが、「人」にまつわる問題に悩まされています。 本書は、医師でありながら経営学修士(MBA)を取得し、産業医・経営コンサルタントとして活躍する著者が、それら「組織の病」の原因と対策を徹底解剖。 定量的データ分析と経営学・医学・心理学の専門知識に基づき、病の原因である「マイナス感情」の蓄積プロセスを解き明かします。 さらに、組織改善のために必須であるにも関わらず、多くの組織が実施していない「組織内ターゲティング戦略」=「マーケティング思考に基づき、対応する人材を絞る(優先順位をつける)」方法を具体的に解説します。 【こんな方に読んでほしい】 ・転職ブームの裏で、優秀な社員が定着しないことに悩んでいる組織の経営者、人事労務担当者 ・活気がなく、生産性の低いチームに悩んでいるマネジャー、チームリーダー ・自分や周囲の心が組織から離れているのを感じており、今後のキャリア構築や、今の仕事のやりがい・モチベーション回復に役立てたい方
  • まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■競争戦略のバイブル「ランチェスター理論」のコツをまんがでわかりやすく! ランチェスター戦略とは、「戦闘の法則」を元に考案された、企業間の営業・販売競争に勝ち残るための理論と実務の体系。 ソフトバンク・孫正義をはじめ、名だたる経営者がランチェスター理論を経営に取り入れて成功してきた。 本書では、まんがでわかりやすく時代に即したランチェスター戦略の応用方法を解説し、読者自身の会社が、どのような差別化を行えば、市場で勝ち残れるのか、その考え方のヒントを提供する。 [目次] プロローグ 第1章 差別化/一点集中を実行! 解説 ほかと差別化して、一点集中! そして、No.1になる!! ……ほか 第2章 No.1を目指せ! 解説 「No.1主義」を実現するためのヒントと、その方法 ……ほか 第3章 社長の心得 解説 小さな会社をよくする経営術 ……ほか 第4章 社長の成長が社員の成長 解説 小が大に勝つには、経営者の人格を上げることが、次のステップ ……ほか エピローグ <著者プロフィール> 坂上仁志(さかうえ・ひとし) 株式会社フォスターワン代表取締役社長。講演家。経営コンサルタント。早稲田大学講師(2011 年)。一流でNo.1 になるための理念とランチェスター戦略の専門家。一橋大学卒、新日鉄、リクルートなどに勤務後、起業。講演・研修は10 年で1000 回以上、評価95.4 点、100%全額返金保証を15 年以上続けている。日本を代表する1兆円企業の幹部研修を5年継続。業績改善は500 億円以上。1万人の社長と面談(上場企業の社長だけで累計1000 人以上)し、1000 社のNo.1 企業を取材・研究。著書に『ランチェスターNo.1 理論』『経営理念の考え方・つくり方』など。 【作画】 ひげ羽扇(ひげ・うせん) 2008 年デビュー。雑誌連載、Web 連載等を経て、2016 年、実用ジャンルでの活動を開始。作画を担当した書籍は、『社長の節税と資産づくりがこれ1冊でわかる本』『マンガでやさしくわかる敏感すぎるあなたがラクになる方法』など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる』(2020年3月14日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 基本がわかる実践できる 決算書の読み方・活かし方
    -
    人気セミナー講師が直伝!決算書をビジネスシーンで使いこなそう! 本書は「決算書」の読み方を丁寧に解説し、実務でどのように活用していくかの具体的事例を挙げた、会計スキルの初歩が学べる本です。 『基本編』と『実務編』の2部構成となっており、『基本編』では、会計の知識がない方にも理解しやすく、「決算書(財務3表)」が簡単に読めるようになるポイントを中心に、丁寧に解説しました。 それに続く『実践編』では、様々な部門での業務における「決算書」の上手な使い方を解説するとともに、決算書が活用されたケースをモデルにしたショートストーリーを収録し、具体的なイメージがつかめるようにしています。 この他にも、「決算書」や会計を学び始めた人がつまずきやすい注意点や、「決算書」を読んで使うための会計スキルやセンスを維持・向上させていく助言、そもそも「決算書」はどこで手に入れられるのかまでを盛り込んだ、「決算書」の基本がわかって実践できる1冊となっております。 単なる「知識コレクター」ではなく、実際に決算書を仕事で活かせるビジネスパーソンを目指しましょう! 目次 第Ⅰ部 基本編 第1章 決算書の予備知識 第2章 貸借対照表(B/S) 第3章 損益計算書(P/L) 第4章 キャッシュ・フロー計算書(C/F) 第5章 会計を学んでぶつかる壁 第Ⅱ部 実践編 第6章 ビジネス実務で決算書を使う 第7章 ケース別の決算書活用術 第8章 一歩先行く会計スキルの磨き方
  • 「貞観政要」のリーダー学――守成は創業より難し
    4.1
    【内容紹介】 中国四千年の歴史で最も安定した時代「貞観の治」を演出した、名君と、それを取り巻く名家臣たち―上司と部下の関係学、組織運営の妙。リーダー学の宝庫が、いま扉を聞く。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 〈解題〉唐の太宗と補佐役たち 序章 創業か守成かを問う 一章 安きに居りて危うきを思う 二章 率先垂範、わが身を正す 三章 臣下の諫言に耳を傾ける 四章 人材を育成し、登用し、活用する 五章 明君と暗君とを分かつもの 六章 初心、忘るべからず 七章 有終の美を飾らん
  • 豊田章男
    4.1
    週刊東洋経済の人気連載の書籍化企画。 創業家の御曹司であるが故の葛藤、巨大企業の針路を決める重圧……、 知られざる逸話の数々から、その世界最大級の自動車メーカーを率いる男の実像に迫る 一気読み必至のビジネス・ノンフィクション! トヨタという巨大企業のトップが日々見る風景、挑戦、葛藤を知ることで、 日本人ビジネスパーソンであることに誇りを持てるようになる1冊。
  • プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本 アルゴリズムで論理の流れが見えてくる
    2.8
    プログラミングとロジカルシンキングは同時にマスターできる プログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ●プログラミングとロジカルシンキングの類似性 プログラミングは最適な手順を作り、自分の意図した通りシステムを動かせること。 ロジカルシンキングは目的を達成するために物事の筋道を考えて、計画的に実行することと、両者の親和性は強いです。 論理的思考は、「なぜそうなるのか」→「どうしたらできるのか」→「どうやってやるのか」→ 「実施」→「結果どうだったか」というプロセスをたどりますが、 プログラミングもこの流れで動いていきます。 ●プログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられる たった1つのポイントがわかればプログラミングは簡単に取り組むことができます。 それは、「機械(パソコン)にもわかるような言葉で命令する」ことです。 その際、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現にする必要があります。 なぜならば、パソコンは相手の意向を忖度してくれないからです。 この、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現こそがロジカルシンキングです。 これを身に付けることで、日常の人間同士のコミュニケーションもよくすることができます。 本書では、こうしたプログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集 第6版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ&詳しい解説で「よくわかる!」と大好評! ★☆★2020年度の試験範囲に完全対応★☆★ 連結会計の解き方もよくわかる! 「外貨建取引」「リース取引」「有価証券」「圧縮記帳」 「連結会計」「税効果会計」など難易度が高い問題は、 著者 よせだあつこ先生の詳しい解き方動画(スマホ視聴可)つき! 【パブロフ流 こだわりのポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 簿記習得の近道は取引を理解すること。 本書では4コマ漫画やイラストで、取引の流れをパッと理解することができます。 (2)必要な知識をしっかり学べる! まずは簿記特有の用語を使わず一つひとつ丁寧に解説しています。 かつ、必要な専門用語は特別に詳しく説明しています。 わかりやすい解説と必要な知識の両方でしっかり学ぶことができます。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実にします。 本番の試験の問題文に慣れることもできます。 (4)試験によく出る総合問題を丁寧に解説! 最近の試験に頻出している「精算表」「財務諸表」「連結会計」などの 総合問題の解き方を、一つひとつ丁寧に解説。 本書の解き方をそのままマネするだけで、スイスイ解けるようになります。 【スマホでもOK! 著者の解き方動画付き】 受験生を悩ませる難しい問題(連結会計、外貨建取引、税効果会計など)は、 著者 よせだあつこ先生の解き方動画をWEBにアップしました。 練習問題ページについているQRコードで簡単にアクセスできます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 総仕上げ問題集 2020年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★省略なし!とっても詳しい解説!★★★ 「下書き」を全問掲載! 本番で必ず解けるようになる「パブロフ流」解説! 『過去問』『予想問』対策はこの一冊で十分です! ◎2020年度の試験範囲に完全対応! 【こんな人にオススメ】 ●テキストを読み終わり、試験レベルの問題を解きたい ●分野別に出題パターンを漏れなく勉強したい ●過去問題をやってみたが難しすぎて解けない ●講師や合格者の効率的な解き方を知りたい ●苦手な分野だけ集中的に学習したい 【本書の特徴】 ◆解く過程がよくわかる!◆ 本書では、問題を解くとき「自分でどのように手を動かせばいいか」を 明確にしている点が最大の特徴です。 本書ではそれを「下書き」と呼んでいます。 問題をミスなく効率的に解いている人がどのような「下書き」を書いているかを知り、 自分も同じ「下書き」を書くことができるようになれば、 合格がグッと近づきます。 ◆過去20年分の本試験を分析!◆ 掲載している問題は、過去60回(20年)分の試験問題を分析し、 出題される可能性の高いパターンをすべて網羅しました。 さらに、論点が明確になるように余計な部分をそぎ落とし、 必要な部分を付け加えたことにより、過去問を解くより 効率的な学習が可能になっています。 ◆基礎から丁寧に解説!◆ 試験レベルの問題について、「これぐらいわかっているだろう」ではなく 「基礎から丁寧に」解説しました。 ブログで多くの質問に答えている著者ならではの視点から、 誰でも再現できる解き方が書いてあります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 物流業界立て直しバイブル
    -
    進む物流業界の二極化 中小物流企業はどのように立ち向かうべきか リーディングカンパニーがけん引した圧倒的な物流サービスがB2C市場を席巻し、脚光を浴びたことで、顧客や荷主の期待値は高まるばかりである。そしてその波は、今や、B2Bの世界にも及んでいる。 中小物流企業はその期待に応えるために、薄利多売の人海戦術での対応に迫られ、現状打破ができない状況に陥っている。 この引き上げられた物流サービスに翻弄されることなく、いかにして自社のポジションを確立するのか。 本書では、物流・ロジスティクス分野のコンサルティングの第一人者が、疲弊している物流企業がいま、とるべき現状打破の方法を提言する。 ・自社の現状把握に役立つ、簡易診断チェックシートの掲載 ・現状診断から改善実施まで、わかりやすいステップの提案 ・確実に業務をスリム化する、効率化の基本原則の紹介 など、今すぐ取り入れられる具体的なヒントが満載だ。 さらに、物流企業のパートナーとして荷主、顧客が協力できる改善ポイントも提言。 すべては「物流サービスの安定供給」のために。 物流業界にかかわるすべての人が読むべき、まさに新時代のバイブルである。
  • サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ
    -
    ■驚きの人材育成術のしくみとは? ・新卒内定時に子会社社長 ・20代で本社取締役 ・月2回の人事異動 ・年2回の社内異動公募 ・子会社100社以上 連結売上高が5000億円に迫り、従業員数が5000名を超える一部上場企業の常識破りの人材育成のしくみをベストセラー連発のブックライターが徹底取材! 本社取締役や子会社社長たちが自らの仕事観や働き方、リーダーシップマインド、組織とつながることの大切さを本音で語ってくれました! ■目次 第1章 29歳で取締役、24歳で子会社社長 ―大胆な「若手抜擢」はどう行われたか 第2章 人材を育てるには経験させよ ―会社の成長を支えてきたのは「人事の考え方」 第3章 子会社115社。今も続々と ―ここまで「新規事業」が生み出されていく仕組み 第4章 2019年卒の新人女性社長! ―内定者なのに社長になれてしまう理由 第5章 昇格、撤退、競争意識 ―2つの管理制度で事業を成長させる 第6章 修羅場と失敗経験を大事にせよ ―「決断経営」をいかに作るか 第7章 優秀さより「素直でいいヤツ」 ―すべてはこだわりの「採用」から 第8章 社員の「才能開花」を支援する仕組み ―「適材適所」を生む社内キャリアエージェント 第9章 あらゆる場所で人材を見る幹部 ―ポテンシャル人材を常に探している 第10章 ほめて活性化する文化 ―「らしさ」を語り継いで企業文化を醸成していく
  • 採用ファースト経営――中小企業の加速度的成長を可能にする超攻撃的「人財ファースト戦略」の全貌
    3.5
    【内容紹介】 「新卒大量採用」「早期育成」「定着化」を3本柱とし、企業の業績を圧倒的なスピードで達成させるのが、「採用ファースト経営」です。 これは、中小企業にとって優れた人材を採用でき、人も組織も大きく伸ばすことができる全く新しいメソッドとなります。今のところ、まだ人材戦略を最重要課題として取り組まれている中小企業はかなり少ないのが現状です。本気で事業を拡大させたいという経営者や採用担当者の方々に、この採用ファースト経営は自信を持ってお勧めできる手法です。 【著者紹介】 [著]株式会社船井総合研究所HRD支援部 お客様の業績を向上させ、社会的に地位の高い「グレートカンパニー」を多く創造することをミッションとする。中堅・中小企業を対象に、日本最大級の専門家を擁し、業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとる。その現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動はさまざまな業種・業界の経営者から高い評価を得ている。HDR支援部は「組織のイノベーションをサポートする」をビジョンとし、企業の持続的成長を実現するための人事・組織の専門コンサルティング部門。採用→育成→定着分野において、企業成長に合わせた持続的で計画性のある一気通貫の人づくり・組織づくりをサポートしている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「採用ファースト経営」とは  1.人財戦略を最重視した経営手法  2.ハイクラスの新卒採用にこだわる理由  3.実証から生まれた「採用ファースト経営」 第2章 「採用ファースト経営」実現のための社内改革  1.事業戦略と人財戦略を連動させる  2.新人が活躍しやすい業務形態に変える  3.採用体制を整える  4.昇給・昇格のロジックをガラス張りにする  5.若い人が働きたいと思える会社になっているか? 第3章 中小企業が「新卒大量採用」を実現する方法  1.求める人物像を定める  2.マルチ・チャネルで母集団を形成する  3.動員力を高める施策  4.人財の見極め方  5.採用管理の省人化を図る  6.内定辞退率を抑える 第4章 「即戦力化」と「定着化」の秘訣  1.早期育成が定着化につながる  2.成長度合いを見える化する  3.育成プログラム  4.定着率を改善する取り組み 「採用ファースト経営」実践企業にインタビュー――ホンダカーズ佐賀代表取締役 岡野晃士氏 あとがき
  • コンビニが日本から消えたなら
    -
    少子高齢化デフレ、AIデフレという新地獄に負けない経済戦略が実はコンビニで行なわれている! 日本一のコンビニ流通アナリスト渡辺広明氏が誰にとっても身近であるコンビニの最新施策を分析し、小売業の未来図を説く。 今話題のコンビニ問題と社会問題に関する解決策を提案。ここまで真相に迫りって述べた作品は今までない! すべての業界で働くビジネスマンにも通じる「いい仕事」をするために何を考え何をすべきかを説くビジネスの教科書となる1冊です。 少子高齢化で人口減少、そしてAI IoTが発達した今求められる資本主義システムの変革とは、自然環境対策を見据えた経済戦略、医療介護規制緩和への対応、労働環境や働き方改革…。今の日本社会の変化とそれによって生じた課題がニュースで頻繁に取り上げられるのはナゼ? こういった課題に企業が対応しないと生き残れないという方針を経産省が明らかにしたからなのです。 実はこの問題解決の取り組みは誰もが利用しているコンビニで最も顕著に実施され、その先へ向けて「人」が何をすべきかの施策が取られているのです。 全国一律、「24時間開いててよかった」をキャッチフレーズとし年中無休の利便性を打ち出していたコンビニが、キャッチフレーズを「近くて便利」に変更し、上質な品揃えと接客で「お客様から常に頼りにされる店」へと変化しています。 それがめまぐるしく変化を遂げるコンビニのレイアウトや新商品展開、AI IoTの導入、セルフレジの導入、健康・医療サービス、高齢者へのサービス、エコな商品の開発などに見て取れます。 1こういった日本社会が抱える課題点とコンビニの変化には密接なつながりがあり、その問題を解決する施策こそ、従事する「人」が描くべき経済戦略であり、5万8699店舗という小売業界世界No, 1を誇るコンビニが取り組む施策だからこそ、必ずや世の中の常識となっていきます。この経済戦略、働き方の新方程式への気づきを読者が得られます。 2著者渡辺さんが、今までTVでは表現し切れていない、とっておきのリアルなコンビニ店長時代の体験エピソードを放出して頂きます。これは読み手にとって青春時代のコンビニを思い出す原風景であり、コンビニはそこまでするのか…と驚きの内容となっています。いい仕事を目指す人にとって、感動し涙すること間違いなしです。 この2点が本書の最大のおすすめポイントです。 著名人からの読んでいただいた感想と応援メッセージ 吉村直途(ファミリーマート バイヤー) これさえ読めば、大げさでなく、日本が、小売が、コンビニが、どうなっているのかわかる! 次の進むべき一歩に気づかせてくれる、そんな大切な一冊です。 田村勇人(フラクタル法律事務所代表弁護士、直撃LIVE グッデイ! コメンテーター) 日本社会のインフラとなったコンビニの視点から、「消費行動」だけでなく「社会全体の歴史と未来」、コンビニ活用による「日本社会の問題解決の糸口」も見える一読三嘆の本です。 堀井亜生(フラクタル法律事務所代表弁護士 ホンマでっか!? TV評論家) 渡辺先生に出会い、仕事に対する熱意と前向きさに心打たれました。この本を読むことでその熱意を皆さんにも知っていただきたい。 彩華(ミスモデルジャパン 日本準グランプリ) どんな立場になっても現場で働きながら自分自身が見て触れて感じる、学ぶ心をお持ちの先生の姿勢に心を打たれます。当たり前かの様に利用しているコンビニエンスストアが、この本を通して少し見方が変わるキッカケに、皆さんにとってなります様に!
  • M&Aで創業の志をつなぐ 日本の中小企業オーナーが読む本
    4.5
    事業承継でM&Aを選択した中小企業オーナーの事例を集めた一冊 誰に承継させるか。先代・子・取引先に地元コミュニティなど、 様々な関係者がいながら、すべてをさらけ出して相談するのが難しい。 それが事業承継です。 地域も業種も規模も異なる10人がM&Aを選んだ経緯とその後をまとめました。
  • 個が立つ組織 平和酒造4代目が考える幸福度倍増の低成長モデル
    3.0
    『新・観光立国論』のデービッド・アトキンソン氏が推薦! 「人口減時代を生き抜くために こんな中小企業が増えれば 日本の未来は明るい」 和歌山県の老舗酒蔵・平和酒造の4代目が 倍率1000倍企業の組織改革、人材育成を明かす 上意下達の旧態依然とした組織が いかに「個が立つ組織」へと変化を遂げたか 1972年以降、市場規模が3分の1に縮小した日本酒業界で 持続的成長を続けた酒蔵の改革とは
  • 100万人に1人の存在になる方法―――不透明な未来を生き延びるための人生戦略
    3.6
    これからは「コモディティ会社員」と「レアカード仕事人」に二極化する。今まで以上に稼げるようになる人がいる一方で、これまでのように稼げなくなる人も大量に出る。特に、サラリーマンの仕事がなくなっていく厳しい時代だ。そんな人生100年時代に生き抜くために知っておきたい藤原和博流・働き方の集大成。
  • 外資系で自分らしく働ける人に一番大切なこと―――成長を実感できる「アカウンタブルに働く力」
    4.2
    ドライでトップダウンで成果主義。こんな外資系企業のイメージは時代遅れ。外資系企業のマネジメントは驚くほどアップデートされていて、その環境にうまく適応できない日本人社員は実力がうまく発揮できない。外資系で活躍できる日本人に共通する働き方を体験を交えやさしく解説する本。
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める
    4.1
    膨大な現役社員・OB社員の口コミデータから、業績の落ち込みから回復した企業、好調を維持している企業に共通の傾向がわかってきた。それは、オープネス(風通しの良さ)。この組織戦略の新しいキーワードをベストセラー著者、北野唯我氏が独自の視点から解説。「会社の空気」をデータで可視化した画期的1冊。
  • リアルビジネス3.0 あらゆる企業は教育化する
    4.3
    人口減少下の新しい世界では 顧客との関係性が大きく変わる! 「教育化」で成功した成長企業のビジネスモデル! ◎住民の対立に首を突っ込む緑化会社 ◎人気集める「花ひろば学園レモン部」 ◎合言葉は「箱を売るな、温度を売れ」 ◎年間2万人参加の驚異のワークショップ ◎星空の楽しみ方を教える「プロ集団」 ◎売るのは自社製品でなく、自社の失敗
  • 「社員が主役」の会社はなぜ逆境に強いのか
    -
    人を大切にする経営学会会長 坂本 光司 氏 推薦 これからは社員が主体性を発揮できる会社しか生き残れない! (著者からのメッセージ) 社員が主役の会社づくり……。 社員自ら会社を生まれ変わらせることができれば こんな強い会社はない、これに勝る会社はない。 本書の根底に流れているテーマは、 「社員が主体性を発揮し、自分たちの会社を自分たちで変えていく」 という唯一無二の想い。 社員の意欲が上がれば、組織力も上がります。 組織力が上がれば業績も上がり、まったく違った会社に生まれ変わる。 何をキッカケに会社改革に向け組織が動き出したのか。 個々人や組織の心理の変化、成果への道筋をつかんでほしい。 この本では、「社員が主役の会社」をつくるための 具体的な方法を書いています。 「社員が主役の会社づくり」とは、 社員や、会社のためだけでなく、経営者のためでもある組織改革の方法です。 会社の持っている経営資源には限りがあります。 現状の人的資源、すなわち今いる社員で、今まで以上の結果を求める最短の道は、 社員を主役にすることです。 自立的な成長軌道にたどり着く前の会社は、 独りの経営者が隅々まで管理し、経営者の力で 会社を伸ばしていくと言っても過言ではありません。 しかし、会社が成長するに従い、経営者のやることは現場から遠のき、 社員や組織の存在感が増してきます。 会社の方向性は経営戦略によって既定されますが、 次の成長軌道に乗ることができるかどうかは、 社員の意欲や組織の質によって決定づけられることになります。 人や組織が変わるには時間がかかります。 あきらめずに働きかけ続ければ必ず人は応えてくれます。 人や組織に「主体性」という変化の兆しが現れはじめると、 それを火種にして加速度的に会社改革への好循環が生まれます。 「社員の意識改革」「主体性の発揮」「組織改革」といった文言は、 どうしても抽象的イメージで捉えられがちです。 百聞は一見に如かず、百見は一行に如かずといいます。 百の理屈より一つの実例、本書では可能な限り実例を示しています。 社員が何に気づき、どのように意識改革や行動革新に至ったのか、 何をキッカケに会社改革に向け組織が動き出したのか。 個々人や組織の心理の変化、成果への道筋をつかんでいただくために、 本書全体に実例を数多く紹介しています。 常に根底に流れているテーマは、 「社員が主体性を発揮し、自分たちの会社を自分たちで変えていく」という 唯一無二の想いです。 「社員が主役の会社づくり」その幹の部分を、 多面的な角度からとらえていただき、皆さんの会社の改善の在り方を 具体的にイメージしていただけたら幸いです。 (はじめに より) ■著者 志水克行
  • 物語コーポレーションものがたり 若者が辞めない外食企業
    3.8
    離職率13%(業界平均30% )、9期 連続既存店売上前年比増 異色の外食チェーンの躍進を支えるのは 「個の尊厳」と「多様性」を尊重する人材力だった。 「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「ゆず庵」などを全国展開する物語コーポレーションは14期 連続増収増益、既存店売上も9期 連続前年比プラスという驚異の成長を続けている。そのなかで注目されるのが業界平均を大きく下回る離職率に象徴されるユニークな人材育成、経営スタイルで、それを実践してきた実質創業者・小林佳雄 は「カンブリア宮殿」にも登壇、今や講演・執筆依頼が殺到。また小林 による就活生向けセミナー(会社説明会ではない)は大変な人気を博している。 小林経営の最大の特徴は、人間の本能に根ざした「Smile & Sexy」という概念を理念に掲げ、人の本性に直接働きかける具体的実践的な取り組みを行っていること。その結果、人が本来持つ潜在能力が発現していると考えられ、モチベーション向上やダイバーシティ実現の面でも進捗がみられるのだ。さらに社員の自主的な行動を尊重・奨励することで集団としての機能を高め、持続的な高業績をもたらしているといえる。 本書は、人事・労務、組織開発コンサルタントとして同社をウォッチしてきた著者が、「働き方改革」が問われるいま、制度的取り組みだけではなし得ないモチベーション、ダイバーシティ、組織形態、意思決定、マネジメントスタイルといった経営上の重要テーマをどのように考えるべきかについてのひとつのあり方を、同社の具体的取り組みを示し、業界注目の企業でありながらあまりマスコミ等に登場しない小林の哲学、ナマの言葉を織り込みながら解説するもの。 日本企業の全般的な機能低下が危惧されている一方で、そこで働く人間の非効率な長時間労働は依然として解消されず、しかもそれが能力向上や企業成果に結びついていない現状を改善するヒントを提供することを目指す。
  • Q&A SDGs経営
    3.7
    ◆「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)への対応がなぜ必要か、経営の視点からわかりやすく解説。最近の例のプラスチック容器ゴミや、働き方改革など、環境や人権への配慮は、顧客・取引先・株主に向けた対応が迫られる主要な経営課題となり、迅速な対応が迫られる。 ◆本書は、様々な経営課題に同時に取り組み、意思決定しなければならない経営層の関心のツボをおさえ、SDGs対応がビジネスの常識となる世界的変化を解説。東京五輪、大阪・関西万博に向けてSDGs実装が急速に進むことを展望する。その上で導入の実際まで、日本の実態と世界の潮流をふまえ、豊富な事例を紹介しながら説明する。 ◆著者は行政の世界から経営に転じ、伊藤園ではSDGs導入を実際に指揮し、今はSDGs経営の伝道師として精力的に活動している第一人者。
  • 時短の科学
    4.0
    6ステップ 14のアプローチで時短は実現する! 経営者から現場の店長まで必読の書 ●99%の時短は間違っている ●非製造業の生産性向上を初めて体系化! ●図解と事例で頭がスッキリ ●労働時間↓と顧客満足↑を同時実現 ●生産性の研究者が現場1000回で理論化した14のアプローチ ●忙しい時間帯ではなく、ひまな時間帯に着目せよ
  • できる社長は人が採れない
    -
    人手不足は依然として続いており、取り負ける中小企業が多い状況にあります。 実は、こうした中小企業の多くが、自社の魅力をうまく求職者に伝えられていません。 本書は自社の長所をいかに伝えていくか、つまり中小企業に「採用ブランディング」の考えを広め、 人材を確保しやすくするための教科書です。採用ブランディングを活用して採用難を乗り越えたり、 克服しつつある会社のケースを元に、写真とともに分かりやすく解説しています。 さらに、これまで目が向けられてこなかった「外国人」「高齢者」「障がい者」という人材に注目することで、 この局面を乗り切っている会社もあります。「給与」「残業」「休暇」を工夫して人材を集めているところも。 実際に採用活動に臨んだ若手による座談会では、あえて中小企業に苦言を呈してもらっています。 人材不足に頭を痛めている経営者の皆様に読んでいただきたい一冊です。
  • 医師の妻がノウハウ0から人気クリニックを作り上げた業界の常識にとらわれない経営
    -
    大前研一氏 推薦! 「医療施設の3割が赤字」時代を生き抜く! 院長のための経営手法とマーケティング 医療施設の多くが赤字経営に陥っているという現状の中で、若くして結婚しずっと主婦として暮らしてきたほぼビジネス経験のない医師の妻が、事務長として開業のすべてを担ったクリニックが、なぜ地元で愛される人気クリニックになっているのか?  それは、医療業界の常識を知らないことが逆に功を奏したからです。 医療業界には特有の商慣習があり、それは一般のビジネスの世界では非常識と思えるものも多くあります。なかでも悪しき慣習は「医師が開業準備をすべて業者任せにしてしまうこと」。 業者任せにせず、自らすべてを決め開業した著者は、この悪しき慣習が赤字経営の原因のひとつになっていると考えています。 本書では、業界の常識にとらわれず経営をする著者がどのようにして開業し、運営してきたかを詳細に説明しています。これから開業を目指す医師はもちろん、すでにクリニックを運営している院長にとっても、クリニック経営の大いなる指針となるはずです。
  • 会社を絶対に潰さない社長の「金言」100
    -
    【内容紹介】 「小山経営」の要諦!仕事を「お金」に換えるエッセンス。中小企業の経営者必読! これは、仕事を「お金」に換えるためのエッセンスの詰まった本ですから、実行すれば必ずお金に換えられます。 難しいことをやろうとする必要はありません。 自分にできそうな、一番易しいことを実行してください。 【著者紹介】 [著]小山 昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、76年にダスキンの加盟店業務を手掛ける日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。77年に退職し、貸おしぼり事業を手掛ける株式会社ベリーを設立する。その後、87年に武蔵野に再び入社し、89年には社長に就任する。90年から92年まで株式会社ダスキンの顧問も務める。赤字続きの「落ちこぼれ集団」だった武蔵野で社長として経営改革を断行。2000年、2010年と国内で初めて日本経営品質賞を2度受賞する優良会社に育て上げた。その経験をもとに、現在720社以上の会員企業の経営指導を手掛け、「実践経営塾」「実践幹部塾」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを行う。主な著書に『絶対に会社を潰さない社長の時間術』『IT心理学 ―ブラック企業を脱却し、ホワイト企業になるた めの55の心得』(以上、プレジデント社)などがある。プレジデント誌にて「小山昇からの金言」を毎月ご覧いただけます(2019年10月現在)。 【目次抜粋】 はじめに 令和時代に生き残るために大切なこと 第1章 お金と数字――読み誤ると命取りに 第2章 整理・整頓・清潔――環境整備で会社は変わる 第3章 経営計画――儲かる会社にする“魔法の書” 第4章 マネジメント――人を思い通りに動かすには 第5章 時間――タイム・マネジメントが会社を救う 第6章 社長の心得――会社を潰さない社長の役割とは
  • 右脳思考を鍛える―「観・感・勘」を実践! 究極のアイデアのつくり方
    4.3
    はじめに┴はじめに(旧版)┴第1章 問題意識がスパークを生む┴ スパークとは┴ 「異業種競争戦略」のきっかけはテレビ ┴ 問題意識が発想の連鎖を生む ┴ イノベーションのジレンマの怖さ ┴ 成功の復讐┴ 顧客志向の自動車泥棒 ┴ 小口化からシェアリングエコノミーへ ┴ 『仮説思考』もスパークから誕生 ┴第2章 アナログ発想で情報を集める ┴ 情報は整理するな、覚えるな ┴ 自分だけの情報にこそ、価値がある ┴ ユニークなアイデアを生むための情報 ┴ メディアに振り回されるな ┴ 電車の中は情報の宝庫 ┴ キョロキョロする好奇心 ┴ 情報は無理に集めるな ┴ 思い出せない情報は大した情報ではない ┴ 脳にレ点を打つ方法 ┴第3章 情報は放っておいて熟成させる ┴ 20の引き出し ┴ 時代による引き出しの変遷 ┴ オフト監督の牛 ┴ 自由自在なバーチャル引き出し ┴ 仕事用の引き出しをつくろう ┴ 引き出しの育て方 ┴ 情報は整理しないで放っておく ┴ 時が情報を熟成させる ┴ 右脳で切り取る景色 ┴第4章 アイデアを生み育てるアナログ思考 ┴ なぜアナログがデジタルに勝るのか┴ キャプテンの唇 ┴ 並列列挙 ┴ キラーパス型人材 ┴ 他人をリトマス試験紙にして、アイデアを育てる ┴ ひとりでスパークする方法 ┴ アナロジーでわかりやすくする ┴ 見出しとは刷り込みである ┴ 問題意識にタイトルをつける ┴ 当たらないジャブは測定できない ┴ 右脳的な連鎖が思いがけないスパークを呼ぶ ┴ いい加減さが、左脳管理に勝る ┴ 行き詰まったら、右脳で俯瞰する ┴第5章 創造力を高める右脳発想┴ 右脳と左脳の連鎖がアイデアを生む ┴ スパークを生むメカニズム ┴ 「あいつに聞いてみよう」人材を目指す ┴ しゃべる、書く、歩き回る ┴ ひらめきは全文検索からは生まれない ┴ 自分にとってのクリエイティブスペース ┴ 公私混同のススメ ┴ ひらめくためには「なぜ」が大事 ┴おわりに 生活者視点があなたをクリエイティブにする ┴ 作業を仕事と勘違いしていませんか ┴ 生活者として働き、ビジネスパーソンとして生活する┴ そっと忍ばせた1万円から発想できる大ネタもある ┴解 説 楠木 建(一橋ビジネススクール教授)
  • 社員15倍! 見学者300倍! 踊る町工場―――伝統産業とひとをつなぐ「能作」の秘密
    3.9
    テレビで話題沸騰!三越でも「曲がる食器」が大ヒット!「儲けろ、利益出せ」と言わずに社員15倍!見学者300倍!世界初「錫100%の曲がる食器」がニューヨーク近代美術館、三越、大丸でもバカ売れの理由とは?わくわくすると業績が上がることを実証。「ディズニーランドより楽しかった」という子も!
  • 9割の会社が人事評価制度で失敗する理由―――ストーリー形式で学ぶ失敗の本質と正しい取り組み方
    4.0
    ジュンク堂書店京都店 総合ランキング第1位獲得 ※2019年9月1日発表 著者が手がけた数社の実例をもとに、 本書は中小企業での制度設計・運用の実際をドラマ形式で紹介。 ストーリーのなかで経営者、人事担当者に、中小企業が人事制度で失敗する背景と 具体的な理由(本書では主に5つの理由)を示し、どうすれば適切な制度の導入と運用ができるかを示す。 「はじめに」より ●人事評価制度とは経営者の心を映す鏡のようなもの 中小企業においても、生産性向上、社員の意識改革、採用力強化・離職率低下といった 「人事課題」の解決策として、人事評価制度の導入への関心は高まっているようです。 ところが、コンサルタントとして日々相談に乗らせていただいていると、 中小企業経営者の方の制度に対する理解や動機には温度差を感じることが多くあります。 人事評価制度を導入しさえすれば、社員がもっとよく働くのではないか。 制度があれば人事労務管理がもっと簡単なのではないか。 さらに制度を武器に、部下に自分の言うことをもっと聞かせられるのではないか……。 残念ながら、 そうした短絡的な考えで形だけ人事評価制度を導入したところで、 うまく機能することはありません。 そればかりか、制度の導入をきっかけにして、まるでマグマのように 水面下に隠れていた企業の問題点が顕在化してしまうケースさえあります。 それを会社を変える好機ととらえて、 積極的に活用できる経営者の方なら導入する甲斐もあるでしょう。 しかし、そんな残念な企業の経営者に限って、目の前の問題と向き合うこともできず、 従業員や制度そのものに責任を転嫁して、時には逃げてしまったりします。 人事評価制度とは結局のところ経営者の心を映す鏡のようなものであり、 その心のありようを伺わなければ、 ご依頼通りの制度を構築することはできないと考えるからです。 人事評価制度の導入によって社員が生き生きと働くより良い組織へと生まれ変わり、 業績も伸びた例もまた、たくさん見てきました。 正しく設計された制度を正しく運用できれば、 それはまるで魔法のように会社全体を変えるのです。 ■目次 ケース1 猛獣の逆襲 人事評価制度は人を支配する鞭にはならない ~企業統治に自信のない経営者が権力維持ツールとして導入し大失敗 ケース2 溺れる社長がつかんだ間違った藁 人事評価制度の設計はプロのノウハウ ケース3「人間力」を物差しに 社員を育てて会社を伸ばすための制度導入 ケース4 続ける覚悟が変えた風土 高邁な理念を掲げた若社長に襲いかかったのは身内 ケース5 人を育て組織を変えたプロ経営者の仕事 人事制度設計とは仕事の無駄の見直し ケース6 個人プレーからチームプレーへ 人事評価制度が変えた企業の闘い方 まとめ自社の理想像を人事評価制度で実現する ■著者 森中謙介
  • 21号 フロネシス 未来に選ばれる会社
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材獲得競争のグローバル化で終身雇用、年功序列といった日本型のメンバーシップ型雇用が崩壊しつつある。優秀な人材を獲得することが経営の最重要課題となったいま、社員の採用、育成はどうあるべきか。社員を資源としてではなく、1人の人間としてとらえる人材戦略を考える。
  • へんてこ経営者の実戦経営道場
    -
    原価率137パーセントで利益を出す? 飲食業界の固定概念をくつがえし、競争の激しい回転寿司業界で躍進を続け異彩を放つ寿司屋「もり一」。他社がやらないことに次々と取り組み成功している秘訣を、売上請負人と呼ばれる社長自らが指南する!
  • 社長の成功習慣―――経営者になる人に知っておいてほしい50のこと
    4.0
    経営者の人も、これから経営者をめざす人も必読のバイブル。経営者をめざす人は、何をすればいいのか? 地位は人をつくらない。正しい努力を一つひとつ積み重ねることで、誰もが成功するリーダ―になれる。チャンスがくるまでいかに準備したかで、経営者の成功は決まる。行動習慣の100のチェックリスト付!
  • 会社を後継者にうまく引き継ぐたった一つの方法
    -
    ■事業承継を期に倒産する会社が続出しています!! いま、この説明をお読みの皆さまの多くが 会社の後継者が見つからずお困りの経営陣や、 先代から会社を引き継ぐ予定の後継者の方でしょう。 さて、そんな方々に質問です。 以下の項目に、一つでも当てはまる方は 事業承継に失敗する可能性大です。 ①後継者が見つかれば、あとは安泰と思っている ②引き継ぐにあたって、株式や資産、 法律上の手続きのことしか考えていない ③ビジネスモデルもそのまま次世代に 引き継げると思っている なぜ、こうした考えだと失敗するのでしょうか。 みなさんは、事業を後継者に引き継ぐために 大切なこととして何を思い浮かべますか? 多くの方は、後継者の育成、相続税対策や 債務保証の引き継ぎ、取引先との関係維持などを 真っ先に考えるのではないでしょうか。 たしかにこれらも大切なことです。 しかし私は断言します。企業にとって 一番大切なのは「ヒト」、 つまり従業員であるということを。 あなたの会社は本当に従業員を大事にしていますか。 従業員が「この会社が好きだ」と胸を張って 言ってくれますか。 従業員がずっと会社を辞めずに 会社のために頑張ってくれると言えますか。 会社が代替わりするのを機に、 従業員の心が会社から離れ、退職する社員が現れたり、 生産性が下がることは珍しくありません。 2016年には、休業・廃業した企業が 前年比3000件を超え、過去最多を更新しました。 こうした企業の中には、事業承継を期に 休廃業したケースも多く含まれます。 単に後継者が見つからないだけでなく、 後継者がいても、従業員の離反をきっかけに 会社が傾いた例がかなりあるのです。 「人は石垣、人は城」という言葉は、 まさに中小企業のためにあると言っても 過言ではありません。 一つの石が抜けたり、壊れたりすれば、 石垣がたちどころに壊れてしまします。 それを防ぐことはもちろん、さらに社員一人ひとりの 能力を最大化できれば、あなたの会社は、 今よりずっと大きな「城」となり得るのです。 しかし社員一人ひとりを細かく見ていくことは、 なかなか大変ですよね。 それに、何から手を付けていいか分からない という方も多いでしょう。 そこで、おすすめしたいのが、社員を正しく評価できる 「仕組み」を導入することです。 それこそが、私が申し上げたい、事業承継を成功させる 「たった一つの方法」にほかなりません。 詳しい方法は、この本に書かれています。
  • 「他力本願」マネジメント
    -
    浄土真宗の高僧と、人事のプロが提言! リーダーとして大切なことは、 すべて親鸞聖人から学べ! 今のリーダーに必要なのは、親鸞聖人の教えである「他力本願」の心。 会社の成長と社員の幸福を実現させるための答えが、ここにある! ---------------------------------------------------------- 「社員が辞めない会社にするには何をすればいいか?」 「部下の上手なほめ方、叱り方はあるか?」 「生産性を向上させるために、マネジメント層が一番はじめにすべきことは?」 「なぜ、マーケティングだけではヒット商品を生み出せないのか?」 「リーダーは常に利益を追求していてはダメなのか?」 「会社には、経営理念を掲げたほうがいいのか?」 「いかにして、社員に会社への愛着を高めてもらえるか?」 「なぜ一流の経営者は、仏教に傾倒していくのか?」 etc. 企業のリーダー層が抱えるリアルな悩み・課題に対して、 浄土真宗本願寺派宗会議長の浅野弘毅と、 これまで1000社以上の企業に独自の人事評価制度を提案し、 企業の発展を支えてきた人事のプロ・髙橋恭介が、 「他力本願」をキーワードに徹底的にアドバイス! ------------------------------------------------------------ 【髙橋恭介からのメッセージ】 「他力本願」という仏教用語をビジネス的に解釈すると、 他力本願の「他力」とは「社員」のことだと考えられます。 会社という組織において、経営者一人だけの力というのはたかが知れています。 「社員」という自分よりも大きな存在を大切にすることで、 はじめて会社は会社としての能力を発揮していくといえるのではないでしょうか。 ノウハウの側面からいうと、社員を大切にするということは、 私は時代に見合った人事評価制度を整えることだと考えております。 また、現在「働き方改革」を迫られるリーダー層にとって、 「企業の持続的な繁栄」と「社員の幸福」を両立することは喫緊の課題です。 浅野御住職が語られる親鸞の教えは、 まさにこの課題を解決するために必要な リーダー層の「人間力」を高める箴言に溢れています。 本書は、すべての中小企業経営者の「心を救う」ものです。 どうにも経営に行き詰っているとき、 何をしても上手くいかないとき、 経営から逃げ出してしまいたいとき、 廃業すらしてしまいたいとき、 孤独な日々が続いているとき、 ぜひ本書を傍らに置いて、 親鸞聖人の教えに耳を澄ませてみてください。 経営者はいかにして生き、 いかにして社員と向き合い、 いかにして100年企業を実現するか、 そのためのヒントが必ず見つかるはずです。
  • オフィスのゴミを拾わないといけない理由をあなたは部下にちゃんと説明できるか?
    4.0
    潰れかけの千葉ジェッツふなばしを「集客力リーグNo.1」「天皇杯2連覇」に導き、増収増益を続ける超・骨太組織へと変貌させた経営のプロが、マネジメントメソッドの全てを初めて明かす! 千葉ジェッツの圧倒的な成功の裏には、経営理念に基づく徹底的なPDCAがあった! 人を束ね、動かし、組織力を強化して成果を出し続けること。それは企業の経営者やマネジメント層にとって、もっとも基本的であり、もっとも難しいともいえる至上命題です。 どうすれば社員のモチベーションが高まるのか。 どうすれば社員が主体的に動くのか。 どうすれば本気で生産性を高められるのか。 どうすれば絶対に目標をクリアする強い組織になれるのか。 ……わかっていてもなかなか解決できない課題に、多くの経営者が頭を悩ませています。 こうした課題をクリアし、「組織の力を高めて確実に成果を出す」ためのメソッドをまとめたのが本書です。 著者の島田慎二氏は、存続すら危ぶまれた千葉ジェッツふなばしの立て直しを託され、収益力・人気・実力ともにBリーグ屈指の球団へと見事に再生した経営者。その手腕は川淵三郎氏にも高く評価され、リーグから請われる形でBリーグの副理事長を務めた経歴も持ちます。 島田流マネジメントの根幹は、「経営理念」と「PDCA」です。 経営理念は掲げるだけでは意味がなく、事業戦略、中長期の目標、そして社員の行動一つひとつにまで明確に落とし込んでこそ機能します。 お客様に挨拶することも、電話をかけることも、オフィスのゴミを拾うことも、その先に目指す理念と紐付けることによって、組織の全員を同じベクトルに向かわせることができるのです。 「オフィスにゴミが落ちていたら拾いなさい」 その理由を経営理念に紐付けて説明できたとき、あなたの組織は最強のチームへと生まれ変わります。 <本書の主な内容> ・ 経営理念は会社の存在意義 ・ 理念は抽象的で絶対に辿り着かないもの ・ 経営とは勝つ確率を上げること ・ 組織は桶。桶の大きさは経営者の器 ・ 計画は悲観的に、実行は楽観的に ・ 「やりたい」より「やるべき」で判断せよ ・ 弱小組織ほど「キャラ化」せよ ・ あらゆる人の「首を縦に振らせる」 ・ 説得は説明+納得
  • レストランは小さなビジネススクール
    3.3
    「カネなし、コネなし、修行なし」でも人気店はつくれる! 生まれつきのプロフェッショナルはいない。誰でも、その仕事をしながら プロフェッショナルになっていくのだ。「カネなし、コネなし、修行なし」でやってきた私のノウハウを、すべて公開します。本書を、どうぞお召し上がりください。
  • ど素人でもわかる経営学の本
    4.0
    「経営学って何の役に立つの?」と思っている方へ ・「今日から役立つポイント」を項目ごとに記載 経営学を初めて学ぶ、一般のビジネスパーソンが 知識を役立てることができる場面が 項目ごとにわかります。 ・身近な例と図解入り 身近な例や図解とともに一通りの 経営学の基礎知識を解説するため、 初学者でもイメージしやすく、理解しやすい! ・実態に即した役に立つ経営学が学べる さらにVUCA、デザイン思考、エフェクチュエーションなどの 近年の変化についても解説しているので、 経営学の新しい考え方がわかります。 ■解説内容(一部抜粋) ・ソフトバンク「お父さん犬」はどのように生まれたか? ~掛け算思考~ ・ドン・キホーテが生み出した価値 ~ブルー・オーシャン戦略~ ・ゲーム機を売りたいなら、ゲームソフトを売れ! ~補完財~ ・スマホアプリが無料で儲かるのはなぜ? ~フリーミアム~ ・美味しいラーメン、まずいラーメン、どちらを食べますか? ~リソース・ベースド・ビュー~ ■目次 序章 経営をめぐる21世紀の変化 第1章 そもそも経営学って何? 第2章 新しい事業を創造する「イノベーション論」 第3章 売れる仕組みをつくる「マーケティング論」 第4章 事業のかたちをつくる「事業システム論」 第5章 会社の方針を描いて決める「経営戦略論」 第6章 自分の働き方を考える「組織行動論」 第7章 会社を動かす仕組みを知る「経営組織論」 第8章 経営学で押さえておきたい人物 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ザッソウ 結果を出すチームの習慣
    4.0
    ●「ホウレンソウ」だけではチームは回らない 仕事をする上で、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は大切です。こまめな報告があれば安心でき、連絡が行き届くことで無駄もなくなり、相談があることでいち早く問題を解決することができます。ホウレンソウは社会人にとっての基礎スキルといえます。ただ、ホウレンソウだけでは、チームのコミュニケーションが機能しなくなってきています。 近年、チーム間で(とくに、上司と部下の間で)個人的な話がしにくくなっています。働き方改革によって残業が減り、飲みニケーションや喫煙所での会話も少なくなりました。ハラスメントに注意しすぎて仕事以外の話もしにくく、つねに成果を求められているため、短期的な仕事の話が中心になっています。 こうしたコミュニケーションだけでは、人を成果を出すための道具としてしか見られなくなり、やがてチームのモチベーションは下がっていってしまいます。人としてコミュニケーションがとれる場を、チームとして継続的に設けることが必要なのです。 ●チームを活性化させる「ザッソウ」 具体的にいうと、それはチームにおけるコミュニケーションのあり方を「ホウレンソウ」のステージから「ザッソウ(雑談・相談)」に上げる、ということです。 ザッソウを通して、メンバー同士が何を考え、何を感じているのかを共有し、言いたいことを言い合える信頼関係をつくる。それはチームに心理的安全をもたらし、メンバーのやる気を高めることにもつながります。 それに普段から雑談をしていれば、本当に困ったときに相談しやすくなります。旧来のホウレンソウだけの状態では、信頼関係ができていないわけですから、たとえ「いつでも相談していい」と言われていても、なかなか声をかけにくいものです。つまり話しかける心理的ハードルを下げるためにも、ザッソウは有効なのです。 それだけではありません。新しいアイデアが出ない、専門的な知識がなくて困っている……。そんな問題を解決したいとき、ザッソウでコミュニケーションをとるうちに価値が生まれることがあります。ザッソウは、イノベーションにつながるアイデアが生まれ、チームの生産性を高めることにもつながるのです。 ▼内容構成 はじめに ・良いチームの条件は、気軽に雑談と相談ができること ・「ザッソウ」の文化を広げて働きやすい社会をつくる 第1部 「効率化」だけでは成果は上がらない 1.ひたすら効率化だけを求めた組織の末路 2.これからの仕事に求められるのは「創造性」 3.生産性と創造性には「心理的安全性」が必要だ 4.「ホウレンソウ」に足りないコミュニケーション 5.雑談+相談=「ザッソウ」でいこう! 第2部 「ザッソウ」でチームの成果は上がる 1.なぜ、今「ザッソウ」が求められているのか 2.成果を上げる「ザッソウ」の使い方 3.「ザッソウ」がチームに及ぼす6つの効果 4.働きがいと働きやすさを高める「ザッソウ」 第3部 「ザッソウ」しやすい職場のつくり方 1.「ザッソウ」できる職場へのプロセス 2.「ザッソウ」が生まれやすい環境のつくり方 3.「ザッソウ」しやすい心理的安全性の高め方 4.「ザッソウ」できる職場をつくるリーダーの姿勢 5.「ザッソウ」で考えるコミュニケーション術 第4部 チームと人を変えていく「ザッソウ」 1.「ザッソウ」がチームに果たす役割と本質 2.「ザッソウ」できる職場にはゆとりがある 3.チームの境界を越えていく「ザッソウ」 4.「ザッソウ」で組織は変わり、人を変えていく 5.「ザッソウ」あふれるチームで働く人を幸せに ▼著者について 倉貫 義人(くらぬき よしひと) 株式会社ソニックガーデン代表取締役 大学院を修了後、大手システム会社でエンジニアとしてキャリアを積みつつ「アジャイル開発」を日本に広げる活動を続ける。自ら立ち上げた社内ベンチャーを、2011年にMBOし、株式会社ソニックガーデンを創業。月額定額&成果契約という「納品のない受託開発」を展開し、注目を集める。新しいワークスタイルにも取り組み、リモートワークを実践し、そのノウハウも発信し続けている。著書に『管理ゼロで成果はあがる 「見直す・なくす・やめる」で組織を変えよう』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』、『リモートチームでうまくいく』(ともに日本実業出版社)がある。
  • ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄
    3.5
    デジタルシフトを進める際の課題は数知れず。何を準備すべきか、どこから手を付けるか、現場にどう根付かせるか、組織体制はどうあるべきか、担当者はどう行動すべきか--。 実践現場やマネジメント層、さらには経営層が抱えるこうした悩みについて、抽象的な教科書や成功をアピールしがちな導入事例本からは答えは得られない。 本書は実在の先進企業、三井住友ファイナンス&リースが数年間にわたって現場とデジタルシフトに取り組んだ挑戦のストーリーをまとめたものである。 AIやRPAの実践エッセンスを、関係者が取るべき具体的なアクションレベルにまでかみ砕いた指南書に仕上げた。 「頼むから、今のやり方、変えんといて」 「使いものになってないよ!いったい何のためのロボットなんだ」 現場は日々忙しい。 その意識を変え、既存の業務プロセスを改め、ついには現場に歓迎され、新ビジネス創出につなげようと苦心する担当者たちを追いかけた5本のストーリー。 そこには共感するだけでなく、彼らが一貫して顧客を向き、ビジネスを起点にテクノロジーを活用していく態度に目を見張るはずである。 同時に現場や担当者を支援し、やる気を引き出す全社的な組織体制づくりはどの企業にも役に立つ極意と言える。 そして、米GEの流れをくむ改善のカルチャーや、先端技術活用に際して内製にこだわる姿勢には多くのヒントを読み取ることができるはずだ。
  • 決算書100の基本
    3.5
    決算書が読めれば、会社がもっとわかる! 経済ニュースが面白くなる! 就職先、取引先、株式投資先などの財務状況を知り、将来性を見通すことは、今やスタンダードなビジネススキルといえます。 本書は、「決算書はポイントを押さえて効率よく読むもの」という考え方のもと、財務三表の見方と財務分析の基礎を100項目にまとめ、コンパクトに解説しました。 実際の決算を「ケース」として取り上げ、実践的な読み方と分析の仕方も説明しています。 <「ケース」として掲載した企業> 日本電産、日本マクドナルドホールディングス、吉野家ホールディングス、ヤマトホールディングス、コマツ、川崎汽船、JR西日本、ファナック、タカタ、西尾レントオール、東洋エンジニアリング、武田薬品工業、ソフトバンクグループ、大塚家具、LINE、キヤノン、ユーザベース、ソニー、三菱ロジスネクスト、トラスコ中山、新明和工業
  • 異端会議 異端者がビジネスを変える
    -
    インタビューメディア『異端会議』の人気コンテンツの書籍化。 既成の組織や企業風土にとらわれない発想、アイデアで ビジネスを切り開いた、経営者、起業家、エンジニア、アスリートなど、 従来の組織の枠にとらわれない「ビジネスの異端者」に、 テクノロジー企業「エスキュービズム」社長、薮崎敬祐氏がインタビューする。 語り手は、桜井博志(旭酒造)、辻野晃一郎(元ソニー/Google)、 西岡郁夫(元インテル)、岡島礼奈(宇宙ベンチャー)、 塩﨑均(元近畿大学学長)、星野佳路(星野リゾート代表)、 為末大(アスリート)、袴田武史(宇宙事業)、 中村友哉(宇宙事業)、楠木建(経営学)など多士済々の顔ぶれ。 ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • リーダーになる前に知っておきたかったこと
    3.7
    新たにチームを任せられた人、すでにリーダーとして多くの問題に直面している人、これから起業しようという人……リーダーを目指したいすべての人、必読! 野村総研、グリー出身。海外勤務を経て、国内外で7社を起業。 ブロックチェーンテック起業でも注目の著者が教える「リーダーシップの磨き方」 ◎リーダーとして部下に言葉を伝えるには? ◎プロジェクトで問題が次々に発生したときの考え方 ◎ゼロイチのフェーズで重要なのは課題設定の共有と徹底 ◎新旧メンバーで対立が生じたらどうする? ◎新規事業や提案営業がなかなか通らないときは? ◎アマチュアが考えている間に、プロは動く 何がいけないのか。何をしたらいいのか。どうすれば事態は好転するのか―― リーダーになる前に知っておきたかった、30の知恵。 これからの時代のリーダーのあり方、チーム作りを学ぶための一冊。
  • 経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事
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    【Amazon「企業経営」「経営理論」売れ筋ランキングで1位を獲得! 】 AIの利用が広がるにつれ、多くの士業が「定型的で単純な手続き業務はAIに取って代わられかねない」と危機感を強めています。 起業して新事業を始めたり、いち早くAIを取り入れたりするなど、業務の見直しに取り組む動きも出始めている一方で、「人間にしかできない仕事」としてコンサルティングを志向する動きが出てきています。 士業の専門知識に加え、経営参謀としての能力を備えれば、AIとの共存共栄は十分に可能です。 本書は、「経営参謀」を育てるプロによる、AI時代に食える士業であり続けるためのバイブルとして持っておくべき1冊です。 【「はじめに」より】 …時代の波は、資格によって一定の需要が確保されてきた士業の業界にも押し寄せています。特に強い影響を与えているのは、ITやAIなどによる技術の進歩です。 「業務単価の低下に悩んでいる」 「働いても働いてもほとんど利益が出ない」 「将来に向けてどう動いたらいいのかがわからない」 士業の方からのこのような相談をされることが増えてきました。… 今、士業は過渡期を迎えようとしています。 「機械に士業の仕事が奪われる」──そんな言葉も頻繁に目にするようになりました。たしかに一部の仕事は機械に奪われていくでしょう。しかし、士業の仕事がすべてなくなるわけではなく、人間にしかできない士業の仕事もまだまだあります。その一つが経営参謀という仕事です。 私は経営参謀としてさまざまな経営者とお付き合いする中で、経営者は業績拡大や新規事業の立ち上げといった「攻め」の部分は得意でも、法律や会計、税務、労務といった「守り」の部分には疎いと感じることが多々あります。この「守り」の部分は士業の専門分野であるため、士業は経営者の弱点を補完する経営参謀としてうってつけの存在だといえます。 実際に私も公認会計士、税理士として会計や税務といった「守り」の部分から関与を始め、次第に経営全般のご相談に乗るようにしていった結果、経営参謀として複数の会社の経営に関わるようになりました。 そしてこの経営参謀としての経験から、経営者が何に悩み、その悩みに対してどう関わるかということについて講演や講座でお伝えさせていただいているうちに、経営参謀として活躍する弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、弁理士の方も増えてきました。 そこで、AIやITなどの技術革新が続く中、人間にしかできない士業の仕事で付加価値をつけ、そういった仕事をどのように獲得していくかについて、私がこれまで士業の方に助言させていただいてきた内容をお伝えすべく、本書を以下の構成で執筆しました。 第 1 章: AI時代に士業が求められる仕事 第 2 章:士業の業務が自動化される可能性 第 3 章: AI時代の事業戦略 第 4 章:経営参謀になり業務を獲得する 第 5 章:士業の可能性をさらに広げる 第 6 章:これからの士業のマーケティング戦略 第 7 章:これからの士業の組織戦略 第 8 章:これからの士業の意識戦略 そしてもう一つ本書を通じてお伝えしたいのは、「機械化が進めば進むほど、『人間』の時代になる」ということです。どれだけ機械化が進んでも、人間には「人間であること」という強みがあります。それは「人間らしさ」や「人間力」と表現できるかもしれません。 その強みをどう発揮していくかについても、お伝えしたいと思います。 ITやAIの技術革新の波は、今後もとどまることはないでしょう。とはいえ、打つ手はあります。ほんの小さな一歩からでも、まずは一歩踏み出してみる。その小さな一歩が、5年後、10年後、人生を変えるほどの大きな価値をもたらすでしょう。
  • 人が育つゴールデンルール64
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    「人を育てる」ではなく、「人が育つ」風土をつくる。 働く人たちがみるみる育つ、北九州の伝説的美容室「バグジー」。19年連続増収増益、人も会社も成長を続ける一方、その人財育成のエッセンスを学ぶために、数多くの経営者やリーダーたちが大挙して見学に訪れる伝説の美容室だ。 このバグジーを率いる久保華図八氏は、年間100回以上の講演をこなす人財育成のメンター。本書では、その久保氏が、30年以上をかけて培ってきた人財育成のゴールデンルールをすべて公開します。 キーワードは64個。大リーガー・大谷翔平も高校時代に取り組んだ目標達成フレームワーク「マンダラチャート」を使って「人が育つ」をテーマに64個のキーワードを抽出。「人が育つ」ために必要なこと、心がけ、仕組みなど、「人財育成」の具体例からその本質までを解説した「バグジー流人財育成」の決定版です。 はじめに 幸せになるためにがんばるのではなく、幸せだからがんばれる バグジー流 「人が育つ」マンダラチャート 1章 ビジョン(目標) その1 目標は「高く」する その2 目標は「数値化」する その3 「緻密な計画」を立てる その4 目標の「鮮明度」を上げる その5 目標を「共有」する その6 目標は「達成」するもの その7 「ワクワク」する目標 その8 目標は「人生のビジョン」 2章 社風 その1 「成長」する社風 その2 「挑戦」する社風 その3 「楽しむ」社風 その4 「利他の精神」の社風 その5 「家族主義」の社風 その6 「モラル」の社風 その7 「感謝」の社風 その8 「三方よし」の社風 3章 能力(スキル) その1 「理論」 その2 「時代にチューニング」 その3 「スピード」 その4 「対応力」 その5 「改善力」 その6 「アフターフォロー」 その7 「提案力」 その8 「基本」 4章 価値観 その1 「積極的な精神」 その2 「長期的な視点」 その3 「全体的な視点」 その4 「多面的な視点」 その5 「向上心」 その6 「根本は何か」 その7 「人として大事なこと その8 「利他的」 5章 リーダーシップ その1 「自己犠牲」 その2 「教えるのが好き」. その3 「信頼残高」 その4 「実績」 その5 「分析力」 その6 「凡事徹底」 その7 「尊敬」 その8 「実行力」 6章 環境 その1 「みんなで決める」 その2 「OJT」が重要 その3 「理念を形に」する その4 「境界線をなくす」 その5 「専門性重視」の環境 その6 「絶対参加イベント」 その7 「パートナーシップ」 その8 「サポートできる」環境 7章 人間関係 その1 「お客さまとの関係」 その2 「上司との関係」 その3 「部下との関係」 その4 「業者さんとの関係」 その5 「地域との関係」 その6 「いい友人」 その7 「尊敬できる人」 その8 「家族との関係」 8章 プログラム その1 「アウトソーシング」 その2 「ベンチマーク」 その3 「ボランティア」 その4 「チームワーク」 その5 「キャリアパス」 その6 「価値観プログラム」 その7 「長所を伸ばす」 その8 「家族を大事にする」 おわりに
  • 人材争奪 世界基準のタレントを確保する
    3.5
    入社3年で年収3000万円!? 日本でも、有力企業が続々と高い報酬を提示。 世界規模で激化する有能な人材の獲得競争を徹底解説。 創造的な仕事を担う優秀な人材、とりわけAI開発などに携わるエンジニアなどの優秀層をめぐり、世界レベルでの人材獲得競争が繰り広げられている。アメリカや中国はもとより、最近では日本でも若手に対する高額報酬の提示が報じられている。年俸1億円を掲げる企業も出現した。 限られた優秀な人材に対して手厚い報酬で処遇することは重要だが、それだけで人材を獲得するのは難しい。いまや、会社としての魅力をどのように示せるかという「バリューの競争」にシフトしつつある。優秀な人材ほど成長の機会を求めており、目先の初任給には左右されない。また、就職・転職せずに起業を選ぶ人材も増えつつあり、競争は激化している。 本書では、注目される米IT大手などの最新の動きに触れながら、採用の最前線ばかりでなく、採用後の処遇や転職を引き留める工夫なども解説。有力企業が求める「稼ぐ人材」像を深掘りするともに、会社は働き手に何を提供すべきかを検討。外国企業の実態にも詳しい人材コンサルティング大手のベテランが、採用する側、採用される側の双方にとって示唆に富む手法、人材マネジメントを徹底解説する。
  • 「未来市場」のつくり方―サステナビリティで変わる企業の常識
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    近年、持続可能性を意味する「サステナビリティ」、あるいは2015年9月の国連サミットで採択された国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」という言葉を目にする機会が増えつつある。また、サステナビリティ・SDGsの実現においては、国家という枠組みにとどまらず、企業が果たすべき役割が大きいことも指摘されている。  現実として、投資家や顧客が企業によるサステナビリティの取り組みを評価し、社員が企業のサステナビリティ、SDGsについての関心度合いで会社を選ぶ状況も明らかになってきている。  そのような状況下で、SDGsに明示されるサステナビリティと利潤の同時追求は、企業にとって新しいテーマであると同時に、むしろ積極的に目指すべきテーマである。サステナビリティやSDGsを理解しないまま、利潤の追求に走る企業は、淘汰されかねない時代に突入している。  本書は、次世代産業の中核要因を社会課題の解決に置き、それらを産業・市場として捉え、さらに具体的なビジネスにつなげていくために、「インプルーブ」「エネーブル」「アドボケート」という3つの視点を提示し、これらを通して社会課題の解決と企業としての利潤を同時に追求していくことが肝要と指摘する。  今なお、サステナブルな社会の実現には課題も多く、急務となっている取り組みも存在する。その中で、本書は、ともすれば日本企業の対応は遅れがちともされるなか、日本企業が日本の強みを活かす余地はあると主張する。  そして、グローバルな市場で日本企業が存在感を発揮していくための方法を提案する。これからサステナビリティをビジネスチャンス、収益の柱としていく上で、不可欠な情報を網羅する。
  • 中小・小規模事業者のためのキャッシュレス決済導入ガイド
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    消費税引上げに伴う「キャッシュレス・消費者還元事業」が2019年10月からスタートし、消費者側では「キャッシュレス決済に対応している店舗かどうか」が購買店舗を選ぶ基準になることが想定されます。 このような中、国からはキャッシュレス決済端末の導入補助と決済手数料の補助等の支援策も講じられるため、多くの中小・小規模事業者がキャッシュレス決済を導入すると見込まれています。 本書は、キャッシュレス決済に未対応の事業者に向けて、「効率的かつ費用負担も少ない方法」として「新しいレジの導入とキャッシュレス対応」をまとめて行う方法をわかりやすく解説しています。 後半では会計処理の注意点にも触れており、支払手段の拡充による集客力のアップだけでなく、自社の事務負担の軽減、生産性向上につなげるためのガイドブックとしてお役立てください。
  • 社長の孤独力
    3.5
    18万人の社長アンケートからわかったリーダー達の「誰にも相談できない70の問題」! その解決のため「悩む力」がリーダーを鍛える。 ◆毎日の苦悩は、成長のための試練である 社長(リーダー)の仕事は(決断のために)悩むこと。毎日、神経をすり減らしながら、集中し、覚悟を持ち、決断している。会社というのは問題が1つ解決しても、すぐにまた新たな問題が出てくる。そしてそれは最初の問題よりも、さらに難しい問題となって目の前に現れる。リーダーは毎日、降りかかってくる大波と戦い続けているのだ。 しかし、日々襲い掛かってくるトラブルという大波は、実は成長するための試練なのだ。リーダーは悩んで、悩んで、悩み抜くべし。それこそが、会社・組織を大きく飛躍させる原動力なのである! ◆課題解決の実践を通じてこそ「悩む力」が鍛えられる 本書は、全国18万人の経営層が登録するビジネスマッチングサイトの主催者が、その日々の対話・交流を通じて把握した経営トップ達の本当の「悩み」と、その解決のための「思考法」を抽出。会社・組織を強くするのは結局、リーダーであり、そのリーダーを鍛えるのは「悩む力」であるという視点から、具体的なアドバイスを提供するもの。 著者の主催する交流サイトの登録者の多くは中小企業経営者だが、その抱える課題は、企業や組織の規模や形態に関係なく、リーダー達に共通するものが多い。経営戦略やタイムマネジメント、あるいは経営に関する個別の分野を扱った書籍はあるが、リーダーの悩みを解決するノウハウを幅広にテーマにした類書はほとんどない。
  • 日本のグローバル化は“日本語”からはじめなさい
    -
    【内容紹介】 世界で一番習得が難しい日本語が外国人材活用の大きな壁となる! 2019年4月施行の入管法改正により、職場での大幅な増加が予想される外国人材。 しかし、彼らの日本語学習環境は問題山積であるのが現実である。そして、日本語力不足によるコミュニケーション不全は大きなトラブルにつながりかねない。 日本滞在27年、5カ国語を操る語学のスペシャリストが「日本語」というユニークな視点で語る外国人材活用のヒント! 【著者紹介】 株式会社エドベック 代表取締役社長 1966年カリブ海の島国トリニダード・トバゴで生まれる。1969年カナダに移民。 国籍はカナダとイギリス。トロント大学で中国史と中国語を専攻。ブリティッシュ・コロンビア大学大学院で東アジア研究と日本語を専攻する。同大学院在学中に、日本語クラスの後輩が持っていた米米CLUBのミックステープを聴いて日本の素晴らしさを知り、日本に行くことを決意。1992年、バックパックと全財産(10万円)を持って来日する。以後、英会話学校の教師、統括責任者、教材開発者、教師養成トレーナー、出版、校長など、幅広く英語教育に携わる。また、横浜国立大学・青山学院大学・NPO法人国際教育振興協会と共同で英語指導者育成eラーニングプログラム「Teyl-JAPAN」の開発にも参加。2017年より現職。一般社団法人全国外国語教育振興協会(全外協)の理事としても活躍。日本人女性と結婚し、子供が二人。趣味は外国語学習、旅行、料理、ガーデニング、DIY。フランス語、英語、スペイン語、中国語、日本語に堪能。 【目次抜粋】 はじめに Chapter1 外国人との本格的な協働時代に突入した日本 Chapter2 外国人にとって、日本語は世界一難しい言葉? Chapter3 さまざまな課題を抱える、国内外の日本語教育の現状 Chapter4 eラーニング「にほんごdojo」が日本を救う Chapter5 外国人雇用を検討している経営者に伝えたいこと Chapter6 改めて日本語教育について考える 〈巻末特別対談〉 グローバル協働時代の外国人材の活かし方(芦沢真五×トンクス・バジル) おわりに
  • タニタの働き方革命
    3.7
    「社長はいったい、何を言い出すんだ?!」―― タニタ食堂に続く、驚きのチャレンジ! 「会社員」と「フリーランス」のいいとこ取り。 この画期的な新制度導入をめぐる試行錯誤を描いた 迫真のノンフィクション 自由に働く。やりたいことをやりぬく。 それこそが、本当の「健康経営」だ! ◎タニタの「日本活性化プロジェクト」とは? 希望社員を雇用から契約ベース(フリーランス)に転換、 主体性を発揮できるようにしながら、本人の努力に報酬面でも報いる社内制度。 経営者感覚を持って、自らの仕事内容や働き方をデザインでき、 働く人がやりがいを持って心身ともに健やかに働ける「健康経営」の新手法。 ◎時間より、「主体性」を中心に考えよう! 「働き方改革」がいよいよスタートし、「働く時間」について すべての企業が考えざるを得なくなっている。 しかし、谷田社長は「時間より、主体性を中心に考えるべきだ」と主張している。 働く時間も、働き方も、やるべき仕事も、すべて自分で選んで、コントロールする。 寝食を忘れて働くときもあれば、長期の休暇をとって自分を磨くことも自由にできる。 他流試合も行い、そのスキルをまたタニタにフィードバックもできる。 ――そんな本当の意味での「健康経営」を求めて生まれたのが「日本活性化プロジェクト」である。 このプロジェクトは2016年よりスタートし、2017年に1期生8名、18年に2期生11名、19年に3期生が参加。 一度退職して完全なフリーランスになるため、社内では反発の声も大きく、 予想外のトラブルも発生した。 本書はそうしたできごとを、谷田社長、プロジェクトメンバーと彼らをマネジメントする管理職層など、 さまざまな声をもとに追いかける。 日本の働き方に一石を投じる1冊になるはずだ。 ◎解説:柳川範之氏(東京大学大学院経済学研究科教授) 本書を読んだみなさんが、この壮大な実験を参考にしつつ、創意工夫を凝らしていくこと。 それこそが、本書の本当の価値なのではないでしょうか。
  • グーグルに学ぶ最強のチーム力 成果を上げ続ける5つの法則
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    日本で「働き方改革」がしきりと叫ばれていますが、その内容のほとんどは「いかにして残業時間を減らすか」であり、肝心の「いかにして成果を上げるか」はすっかりおいてきぼりをくっています。これでは何のための働き方改革かわかりません。 大切なのは「いかにして成果を上げるか」「いかにして生産性を上げるか」「いかにしてイノベーションを起こすか」であり、それさえできれば「何時間働くか」「残業はどうするか」はさしたる問題ではありません。 問題なのは「成果も上がらないのにだらだらと長時間残業をする」という働き方であり、しっかりと成果が上がれば働く人も企業も「時間」などあまり気にすることはないのです。 では、成果を上げるためには何が必要なのでしょうか? そのひとつの答えとしてグーグルが提示したのが「チームを成功へと導く5つのキーワード」です。 「心理的安全性」 「信頼性」 「構造と明瞭さ」 「仕事の意味」 「仕事のインパクト」 この5つのキーワードをもとに、グーグル流の「チームのつくり方、運営の仕方、採用の仕方、失敗を恐れない仕事の進め方」などを紹介し、成果を上げ続けるチームを作りたいと考えている人の参考となることを目指します。 本書の目次 はじめに 第1章 なぜグーグルはイノベーション企業であり続けるのか 第2章 チームを成功へ導く法則1 心理的安全性 第3章 チームを成功へ導く法則2 信頼性 第4章 チームを成功へ導く法則3 構造と明瞭さ 第5章 チームを成功へ導く法則4 仕事の意味 第6章 チームを成功へ導く法則5 仕事のインパクト おわりに
  • 本気で社員を幸せにする会社 「あたらしい働き方」12のお手本
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    人手不足を背景に、働き方改革や女性にもっと活躍してもらうことが求められています。 その一方で、理想と現実の間には大きなギャップがあり、対応策を模索している企業は多いのではないでしょうか。 そんな中にあって、ユニークな働き方を採用することで、社員の満足度を高め、生産性も高めている会社も数多くあります。 これまでに300社以上の会社や経営者を取材し、働き方や組織づくりの変遷を取材し続けてきた著者が、選りすぐった12社の事例を紹介します。 リモートワーク、フリースケジュール、ホラクラシーやティールといった役職のないフラットな組織づくりから、子連れ出勤やおやつタイム導入まで、社員が幸せに働き、生産性を高めている企業の働き方、組織づくりの実例が具体的にわかります。 幸福学の第一人者、前野隆司教授(慶應義塾大学大学院)との対談も収録するなど、本当に社員や会社のためになる「働き方改革」がわかる1冊です。 【掲載会社例】 ・ユニリーバ・ジャパン(「いつどこで働くかを自分で決める」WAA) ・パプアニューギニア海産(「好きなときに出勤する」フリースケジュール) ・Automattic(オフィスなし! 世界60カ国に散らばって働く) ・ネットプロテクションズ(ホラクラシーな組織で自由に働く) ・フードハブ・プロジェクト(プロジェクト型組織でやりたいことを実現する) ・フローレンス(時短勤務、在宅勤務、副業OK) など
  • おいしい料理は愛情と工夫から
    -
    名古屋を拠点に、給食業界で国内トップ10へ入るまでに成長を遂げた日本ゼネラルフード。同社が提供する「おいしい給食」を食べたことがあるだろうか。同社ではレシピやマニュアルにとらわれず、お客様のことを考え、要望に応えた料理を提供する。一般的な給食会社では考えられないやり方だ。給食というより、レストランに近いスタイルと言えるだろう。 同業他社が決して真似できないこの文化を生み出したのが創業者・杉浦貞男氏だ。そして、二代目社長・西脇 司氏がこの文化を根づかせ、日本ゼネラルフードを給食業界屈指の会社へと導いてきた。学生アルバイトから大学新卒で日本ゼネラルフードに入社、ありとあらゆる給食の現場を体験し、社長に昇りつめた西脇氏は、自らを「給食の神様」だと話す。 50年余りに渡る日本ゼネラルフードの歴史の中には、ピンチもチャンスもあった。「給食の神様」を育てた、日本ゼネラルフードの“奇跡”。本書は、ある小さな企業の成長物語であり、「おいしい給食を提供すること」に使命感を持って働く人たちの物語である。
  • 会社にお金を残す経営の話
    3.9
    アマゾン(カテゴリー「企業経営」)第1位(2019年5月31日) ドラマのような、本当にあった黒字化再建の実話! スタート時には形だけの利益。 しかし、 4年後には 余剰金が1億、 9年後には 2億超(証券会社から上場の誘いが)に。 たった3つの考え方を信じて、素直にひたすら実践! 「限界利益だけをみる」 「売上を伸ばしても利益は増えない」 「節税をしても会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」 新会社設立から9年目で 売上が230%に 営業利益が360%に 経常利益が349%に 当期利益が1145%に 現預金が520%に 純資産が8276%に 借入過大、債務超過、破産、会社分割、銀行交渉、資金ゼロ、 資金繰り困窮、組織バラバラ、 会社で起きる問題を全て抱えていた会社が・・・・ 4年後には余剰金1億、 9年後には2億を超え、IPOの声もかかるまでに成長し再生を果たす。 「限界利益だけをみる」 「売上を伸ばしても利益は増えない」 「節税をすると会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」 という、たったこの三つの考え方を、 主人公の遼は信じて会社の経営を行ったのです。 多くの経営者が思っている、 「売上を伸ばせば利益は増える」 「納税するよりも節税したほうが得だ」 という常識とは全く違うかもしれません。 しかし、さきほどの三つのことは 成功している経営者では当たり前の考え方です。 世の中には、黒字や再建や再生に関する書籍もたくさんあります。 なかには、数値ばかりでわかりにくい本や 抽象的な本も多くあるかもしれません。 ところが、この本は全く違っています。 ・借入過大 ・債務超過 ・リスケ ・破産 ・新会社設立 ・取引先減少 ・資金繰り困窮 ・組織問題 このように、多くの会社が抱えている悩みに加え、 金融機関からも見放され、 社員さえも相手にしてくれなかった状況を乗り越えてきた ドラマがこの本には書かれています。 さあ、そのドラマを一緒に見ていきましょう。 ※「はじめに」より ■目次 プロローグ 破たん会社から再スタート、超黒字会社に 第1章◆遼、経営者としてゼロからの出発 第2章◆遼、会社にお金が残る仕組みを理解する 第3章◆遼、奮闘し超黒字企業にする 第4章◆武志、最後の意思決定 第5章◆〈まとめ〉櫻田ノートで復習する ■著者 椢原浩一
  • 日本の軽貨物運送 優良企業30社 ~徹底解剖! 軽貨物運送の仕事の実態!~
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    ネット通販の拡大に伴う配送のドライバー不足、急激な運賃高騰など、多くの問題を抱える物流業界。そんなラストワンマイルを担う物流問題の救世主が、今注目の軽貨物運送である。日本全国から軽貨物運送優良30社の社長に取材、その仕事の実態に迫る!
  • 「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない
    4.0
    アンコンシャス・バイアス =「無意識の偏見」「無意識の思い込み」「無意識の偏ったものの見方」 日本では2013年ごろから、ビジネス雑誌や新聞・テレビでも取り上げられるようになってきた。グーグルが、「アンコンシャス・バイアス」と名づけた社員教育活動を始めたことで一躍、有名になった言葉でもある。 なぜ、今、注目されているのか? 最大の理由は、組織の発展において、多様性が重要になってきているからだ。 たとえば、リーダーがメンバーに対して、 「彼女は2歳の子どもがいるから」→泊まりがけの出張は無理だな。 「彼は売れていないから」→何をやらせても、ダメに決まっている。 「プライベートを優先するタイプだから」→昇格が数年遅れても、問題ないだろう。 といったことを、勝手に決めつけている。 日常、職場でよく見聞きする光景ではないだろうか。 リーダーがメンバーの社歴や性別などで能力を決めつけてしまうことで、 同じようなレベルの仕事しか任せることができず、メンバーの成長機会が失われていく。結果として、組織としての成長がストップし、業績が上がらない。 リーダーの思い込みによる評価で、 メンバーのモチベーションが下がっていく。適正な評価が行われないことで、前向きになれず、やりがいを失い、新たな仕事に挑戦しようと思わなくなってしまう。 リーダーの自己防衛心で、 メンバーとの信頼関係が失われ、チーム内の心理的安全性が保たれない。互いに言いたいことが言えず、チームとしての一体感が失われ、組織が一丸となって取り組むことができなくなってしまう。 本書は、リーダーが身につけておきたい“必須知識”となった「アンコンシャス・バイアス」について、まずはどういうものかを知る、そして自分自身のバイアスに気づく方法、さらにはどのように対処していくか、メンバーみんなでバイアスに振り回されないチームになる方法を、事例をふんだんに交えながら解説する。 ダイバーシティ&インクルージョンの時代、まずは経営者や管理職をはじめとするリーダーから、自分自身の無意識の思い込みや、無意識の偏ったものの見方に気づき、意識して対処する--たったそれだけで、組織の未来は劇的に変わるのだ。
  • 全員経営者マインドセット
    3.8
    あなたの会社には、社長は何名いますか? 「何を馬鹿な質問を!」 そう言われてしまうかもしれません。 ここでいう「社長」は、肩書ではなく、「社長マインドセットの人」「経営者マインドセットの人」の意味です。 本文で詳しく述べますが、この「経営者マインドセット」をどれくらいの人が持っているかが、会社の成長・組織の成長に大きく影響するのです。 ▼ 5年で500店舗出店を実現させた組織づくりの方法 いくらよい戦略を立てたとしても、それを実行するための「組織力」がなければどうしようもありません。 しかし、実際のところ、社内に営業や開発、財務などのスペシャリストはいても、「組織づくり」のスペシャリストはほとんどいないのが実情でしょう。 本書の著者は、中古車買取販売のガリバーインターナショナル(現IDOM)において、創業4年で株式公開、5年間で500店舗出店などを実現した組織を支えてきた経営戦略・組織戦略のエキスパートです。 その著者が、経営者・マネジャー層向けに、組織づくりのための新しい手法を解説します。 その手法の中心となるのは、マインドの高低をタテ軸に、スキルをヨコ軸にとったマトリクス上で、自分やメンバーそれぞれの位置を示すことで、組織のあり方や改善の方向性の羅針盤となる「Mind×Skillマトリクス」、略して「MSマトリクス」です。 個人の集合体である組織の力を高めるためにはどうしたらよいのか。 そしてリーダーのマインドセットや組織マネジメントスキルを向上させるためにはどうしたらよいのか。 人が育ち、組織が強くなるための原理原則をまとめた本書、ぜひあなたの会社・組織を伸ばすためににお役立てください。
  • 「ホットケーキの神さまたち」に学ぶビジネスで成功する10のヒント
    3.3
    【仕事に使える!「世界一やさしい異色のビジネス書」が遂に登場!】 【競争戦略/現場力/マーケティング/経営理念……「ビジネスの本質」が1冊で身につく!】 【読めば食べたくなる!「ホットケーキの大人気31店の秘密」を徹底分析!「喫茶店」ガイドにも最適!】 ★なぜ小さな店のホットケーキが、年間5万食も売れるのか? ★なぜ世界の富裕層が、銀座の高級ホテルに泊まり、ハイヤーでわざわざ食べに来るのか? ★日本が生んだ「奇跡の現場力」ホットケーキが、世界を魅了する理由は何か? 『現場力を鍛える』『見える化』などのベストセラーがあり、 『新幹線 お掃除の天使たち』で、「停車中のたった7分間で新幹線をピカピカにする “テッセイ”」を取り上げた遠藤功氏が、 今度は「ホットケーキ」を題材に、「いちばんやさしいビジネス書」を書いた! ・ホットケーキは「ブルーオーシャン戦略」のお手本 ・「一見ありふれたもの」こそチャンスはある ・真の差別化は「価値の複合化」から生まれる ・シンプルなものでも「イノベーション」は生まれる ・「損して得をとる」のがビジネスの真髄 ・口コミは「最高のマーケティング」 ・立地の価値は「変数」である ・「お客さま目線」を忘れずに、進化を止めない etc. 「競争戦略」「現場力」「マーケティング」「経営理念」など ビジネスパーソンなら知っておきたい「基本の全エッセンス」が、 じつは全部、ホットケーキから学べる! 読めば、仕事に役に立つ! そして、ホットケーキも食べたくなる! 日本初! 異色のハイブリッド「ビジネス書」が、遂に誕生しました!
  • コンサルタントが毎日やっている会計センスの磨き方
    3.6
    コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす 「数字を身近」にするための“8つの習慣”とは? ◆理系出身者も多く、数字に強そうなイメージのある「コンサルタント」たち。しかし、最初から会社の数字を読むのが得意だ、というコンサルは滅多にいません。では、彼らはどうやって数字を読み、使いこなせるようになるのでしょうか。大手コンサルティング会社で10年以上にわたり、若手コンサルタントに会計研修を行ってきた著者が、その方法を紹介します。 ◆コンサルを含む一般のビジネスパーソンにとって、大切なのは「数字の感覚をつかむ」こと。売上1億円は大きいのか、利益率10%をどう判断すればいいのか・・・・・・。ただ数字の字面だけを追っていても気付かない意味やバックグラウンドまでをつかむための感覚が「会計センス」です。本書は計数感覚のつかみ方を「8つの習慣」に落とし込み、スムーズに会社の数字に慣れることができるよう工夫しています。 ◆「大きな数字は分解する(例:ディズニー売上3500億円→「客単価×来場者数」で表現)」「数字に関するモノサシをつくる(例:店舗数2万≒セブン店数≒日本の小学校数≒郵便局数)」「必ず額と率で考える(例:この売上げでこの在庫は適当か)」など、すぐにでもできる考え方を多数収録しています。付録の「決算書の仕組みと読み方」では、決算書の基礎を学ぶことができます。 ◆著者は大手コンサルティング会社で、証券・財務の分析に長らく携わってきた専門家です。一般向けに解説する機会も多く、丁寧でわかりやすい語り口には定評があります。 ◎こんな人にオススメです◎ ・会計について興味がある ・コンサルティング会社に勤務したり、就職を希望したりしている ・数字に強くなりたい ・数に苦手意識を持っている ・ベテランコンサルタントの頭の使い方を知りたい ・ビジネスパーソンの教養として、基礎的な会計センスを身につけたい

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