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人事労務・総務担当者の人へ 労務管理の基本的なところ全部教えちゃいます!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガでやさしく何が問題かわかります! 各章の巻頭はマンガによるストーリー形式になっているので、はじめての人でもラクにポイントが理解できます。 登場人物(主人公や先輩、社労士)と一緒に、楽しくかんたんに学べるしくみになっています。 次のような疑問や不安が一気にわかったような気持ちになる、労務管理本です。 「何をすればいいのか、どんな知識が必要なのかまったくわからない」 「働き方改革で一体何が変わったの? 会社で対応が必要なことは?」 「未払残業ってことばを目にしたけど、会社でも発生していないか心配?」 「テレワークって何からはじめればいいの? 生産性は落ちない?」 「そもそも、テレワークって在宅勤務のこと?」 「休日・休業・休暇・年次有給休暇……休みにもいろいろあるけど何が違うの?」 「これだけはやったほうがいいこと、やらない方がいいことってある?」 「何もわからないから、全体的に把握しておきたい」などなど。 「中小企業の総務部の初心者」が、労務管理についてひと通り把握できる本 読みながら、まずは何からはじめればいいのか、どんなことに注意が必要なのか、1年間の労務管理のポイントや流れが全部わかるようになります。 また働き方改革の法改正も網羅して、今の時代に求められる労務管理の基礎知識をあらためて整理し、会社をいい方向に変えていこうと積極的に感じていただける本です。 もちろんテレワークにおける労務管理も徹底的に解説! 本書は、「難しくて何が書いてあるのかわからない」のではなく、新人社員に教える感覚でやさしく解説しています。さらに、人事労務の仕事を解説していても、通常の中小企業では役に立たない情報が多くては意味がありません。本書は労務管理の原点、「会社もハッピー、社員もハッピーになる」、そんな考え方から理解できます。 各項目の冒頭にマンガを表示し、それをしっかり解説する流れになっているので、登場人物(主人公や先輩、社労士)と一緒に、楽しくかんたんに学べるしくみで構成します。 -
日本企業のケースからポイントを学ぶOKR導入・運用メソッド成長企業はなぜ、OKRを使うのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ最近、日本企業の間でも「OKR」の注目度が上がり、導入した企業の話もよく聞くようになりました。 そもそもは「Objective and Key Results」の略で、企業や組織における人材マネジメントの手法です。米国の 企業、インテルで生み出され、その後、グーグルやフェイスブックが採用し、大きな成果を上げたことで有名になりました。OKRと、3つのアルファベットが並びますが、その要素は「Objective」と「Key Results」の2つ。企業全体、企業の部門、個人といった企業の階層ごとに「目標=」を設定し、さらにその目標を実現できたことを示す、より具体的な「成果=」を複数(通常、2つから3つほど)決めます。これが、基本的な考え方です。 グーグルの人事責任者であったとき、そしてプロノイア・グループの代表である現在も、OKRの導入・運用に携わっていた一人として、現在、日本でOKRに注目が集まっていることを大変うれしく思います。OKRはきちんと運用すれば、社員の意識を変え、組織をドライブさせる上で有用なツールだからです。 ………… 本来、仕事はその成果によって評価されるべきです。すなわち、個々人の仕事に応じて、目標を設定し、その成果を定量的に評価するわけです。しかし多くの日本企業では、それができていません。 そのため、朝に机に着いていることを見張るのが、マネージャーの仕事になっているのです。 誰もが横並びで、目の前のルーティンワークだけ片付ければいいのであれば、画一的に時間で管理するのも有効かもしれません。しかし今や、それで生き残れる企業はほとんどありません。 ルーティーンワークだけ回せば稼げる時代は終わった結果、日本企業は、過去の成功体験に縛られることなく、これまでと違うこと、誰もやっていないことにチャレンジしなくてはならなくなっています。そのためには、「時間ではなく成果で人を管理する」「組織の命令一本槍でなく、個人のアイディアや独自性を尊重する」など、人材マネジメントのやり方自体を変えなくてはなりません。それが今、多くの日本企業が抱える課題だと思います。 そして、その課題を解決する上で有効なのが、OKRなのです。 -
オールカラー 一番わかる! 経理の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2025年時点の最新法令に準拠※ 【経理初心者でもこの1冊でスラスラわかる!】 今すぐ経理の知識を身につけたいと切望する、経理未経験者の方に、創業20年来の著者の経理のノウハウを届けたい! 経理のアドバイスから、実務ですぐに使える内容盛り沢山の1冊です!! 仕訳例や勘定項目の使用例、帳票の記載例も充実です!! 【目次】 第1章 経理を始めるための基礎知識 第2章 仕訳を制する者が簿記を制する 第3章 毎日行う現金と預金の管理を覚える 第4章 日々発生する経費精算は勘定科目がポイント 第5章 何かを買ったり売ったりするたびに記録する 第6章 何年か使うものは何年かに分けて計算する 第7章 月次決算でタイムリーな経営状況がわかる 第8章 給与計算をするのも経理の仕事 第9章 年次決算は経理の腕の見せどころ 第10章 デキる経理になるために! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
オールカラー 基本がわかる! しっかり役立つ! はじめての経理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★はじめて経理に配属された人や、仕事内容を再確認したい人にぴったり!★ ★豊富なイラストと共に、経理の仕事を基本からしっかり解説しました★ ■仕事で必要となる知識がゼロからわかる! 経理の仕事内容から、1日、1か月、1年単位でのスケジュール、伝票や帳簿の種類・処理の流れ、文字や数字表記のルール、印鑑の使い分けまで、しっかりフォローしました。また、経理業務の必須項目といえる簿記のルールや仕訳の基礎についても、具体例を交えながらていねいに説明しています。 ■この1冊で大丈夫! 実務の流れ&ポイントをしっかりカバー! 仕訳、経費精算、現金・預金の管理といった日常的な業務から、月次決算、給与計算、保険料の計算といった毎月の業務、決算書の作成、年末調整、税務申告といった毎年の業務まで解説し、さらに管理会計についても取り上げました。この1冊があれば、はじめて経理の仕事に就く方も安心です。 ■インボイス制度などにも対応! インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しています。また、国を挙げて推進が後押しされている経理業務のDXについても紹介しました。 【目次】 第1章 経理の仕事 基本のき 第2章 簿記のルールと仕訳の基礎 第3章 現金・預金管理と経費精算 第4章 売上・仕入取引の管理 第5章 月々の給与計算と年末調整 第6章 決算の流れと決算書の作成 第7章 管理会計と予算編成 【監修者紹介】 甲田 拓也 (こうだ たくや) 公認会計士/税理士。公認会計士税理士甲田拓也事務所、株式会社クラウドソリューション代表。1978年生まれ。早稲田大学商学部卒。2002年よりPwC Japanグループ(中央青山監査法人)に在籍。上場企業などの金融商品取引法監査、会社法監査ほか、IPO支援なども積極的に行う。その後、2007年から都内個人会計事務所に在籍。中小企業のサポートに数多く携わる。2009年10月に現事務所を設立。創業からIPO支援まですべてのステージのサポートを行い、現在の継続関与案件は500社を超える。常に顧客視点で物事を考え、問題解決に取り組む「クライアントファースト」をモットーとして掲げ、特に財務分析や課題解決のための提案力を強みとしている。YouTubeでは会計税務の知識などを日々分かりやすく発信中。 -
AEE労働人口激減時代の新経営モデル 「AIネイティブ経営」が導く企業生存戦略
AIが経営を変えるのではない。AIで人間の価値を最大化する--それが本書の命題である。 生成AIが日常の相談相手になるほど普及した今も、多くの企業では旧態依然としたシステムが残り、非効率な業務に人材が縛られている。従業員の約65%が社内システムにストレスを抱え、生産性が大きく損なわれているという現実は、日本企業が「AIネイティブ世代」に経営を継承できるのかという根源的な問いを突きつけている。 SISブームやDX投資が繰り返されたにもかかわらず、経営思想と組織文化が変わらなかったために技術は重荷へと転じた。同じ過ちが、生成AIとフィジカルAIが同時に進化する現在、再び起ころうとしている。AIの"知能の速度"を武器に圧倒的な効率を実現するAIファースト企業の台頭を前に、既存企業が生き残る道は一つ。AIを経営基盤として再定義し、現場の規律や熟練の知恵を宿す"企業の魂(Ghost)"へと昇華させることである。 本書が提唱する次世代経営モデルAEE(AI Enabling Enterprise)は、生成AIを補助ツールではなく経営の中枢に据え、意思決定の自動化と高度化を実現する。同時に、ロボット・自律搬送機・センサーネットワークを制御するフィジカルAIと連動し、産業そのものを動かす新しい経営アーキテクチャとして機能する。こうした構造のもとで従業員はAIの「オーケストレーター(指揮者)」として再定義され、感性・倫理・共感・創造といったAIには代替できない価値創造に専念する。 AEEが目指すのは、AIによる労働の代替や削減といった消極的な戦略ではない。属人的な技術をAIに継承させることで、人間を「操作の習得」や「定型業務」という制約から解放し、組織をアイデアの議論と他者のケアに特化した「知のコミュニティ」へと進化させることである。熟練者の知恵はAIの教師データとして"組織の魂"となり、文系・理系の垣根を超えた人材融合を生み出す。AI化の極致において、逆説的に「人間のクリエイティビティ」と「シニアの経験知」がかつてないほど高付加価値化する未来を、本書は描き出す。 2030年には約600万人規模の労働力不足が予測される。しかしAEEのもとでは、それはリスクではなく好機だ。AIによって業務量を劇的に削減しながら、従業員の価値創造を倍増させる。かつて矛盾と考えられていたこの両立を実現した企業こそが、次の時代の勝者となる。AI導入によって人材を引きつけ高賃金体質をつくるか。慎重さゆえに人材流出と低賃金に陥るか。その分岐点に立つすべての企業経営者に、本書は明確な答えを提示する。 -
利益の桁を変えるoneplat経営論 利益率・利益高の桁が変わる新時代のビジネスモデル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書籍紹介】 自社の利益を飛躍的に向上させたいすべての経営者の皆様へ。 本書は、利益率と利益高を持続的に向上させるための仕組みづくりに焦点を当てた一冊です。 ・売上は伸びているのに、なぜか利益が残らない。 ・人手が足りないから、現場がいつも忙しい。 ・施策はいろいろ試しているのに、思ったように事業が良くなっていかない。 その原因の多くは、属人的な業務に依存した経営から抜け出せていないことにあります。 本書では、企業の利益構造・経営管理方法・経営判断のスピードという3つの側面から、「仕組みで利益を生む経営」へとビジネスモデルを進化させる具体的なステップを解説します。 著者自身が、北海道で創業した水産卸売業からスタートし、畜産、農産、物流、情報システム、フィンテックなどの事業会社を次々に立ち上げ、グループ企業として成長させてきた実体験に基づいた“現場発”のノウハウが詰まっています。 理論だけで終わらないよう、実際の仕組みづくりのプロセスや、明日から自社で試せる具体的な手順・チェックポイントも多数紹介。 「仕組みで利益を生む経営」を、明日から実践できるよう解説します。 【内容紹介】 ・納品書や請求書の電子化を起点に、経営をリアルタイムで可視化する仕組み。 ・「効率化」から「進化」へ──経営の構造を変える思考法。 ・利益率、利益高を同時に高める経営構造改革の実践プロセス。 ・DXの先にある“経営の進化”を目指すための実例と視座。 【本書で得られるもの】 ・仕組みで利益を生むための考え方と再現性のある手法。 ・経営者やリーダーが次の10年を生き抜くためのフレームワーク。 ・現場課題をチャンスに変える、実践的な経営の仕組み化ノウハウ。 【こんな方におすすめ】 ・自社の利益構造を見直したい経営者、管理職の方。 ・現場の「頑張り」に頼る経営から、仕組みで回る経営へと転換したい方。 ・DXや業務改善に取り組んでいるが、思った通りの成果がでない、利益に繋がっていないと感じている方。 ・自社のビジネスモデルを進化させたい中小企業の経営者、事業責任者の方。 【目次】 第1章 創業 ― イノベーションへの挑戦 第2章 挑戦 ― 「oneplat」構築に至った経営思想 第3章 進化を続けるビジネスモデルと経営の技術 第4章 ビジネスモデルを進化させるために必要な3つの視点 第5章 「oneplat」の開発・展開へ 第6章 「oneplat」が飛躍的に拡大している理由 第7章 「oneplat」の存在意義 【著者】 泉 卓真(いずみ・たくま) 株式会社いずみホールディングス 代表取締役社長 株式会社Oneplat 代表取締役社長 2004年 水産卸売業の株式会社いずみを設立する。 2009年 株式会社T-REXを設立し、畜産卸売事業を開始する。 2010年 株式会社魚一を設立する。 2011年 株式会社I-FARMを設立し、農産卸売事業を開始する。 2011年 株式会社ASSET RISEを設立し、物流事業と不動産事業を開始する。 2012年 株式会社いずみホールディングスを設立し、グループ経営体制を構築する。 2014年 日本卸売市場株式会社を設立し、食品流通プラットフォームを構築する。 2018年 道南青果株式会社をグループに迎え入れ、青果事業を強化する。 2019年 株式会社テンドックをグループに迎え入れ、水産事業を強化する。 2019年 株式会社Oneplatを設立し、新しいビジネスモデル「oneplat」の展開を開始する。 現在は、食品流通業からIT企業やテクノロジー企業まで、複数社から成るグループの代表を務める。 現場のオペレーションと数字に基づく経営管理の両方に精通し、利益率と利益高を持続的に向上させる“仕組みづくり”を軸に、多くの中小企業の収益改善やビジネスモデルの進化を支援している。 また、自ら出資する企業も多数にのぼり、顧問として関わる企業も数多く、さまざまな企業フェーズの成長支援に携わっている。 ※この商品は固定レイアウトで制作されており, タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また,文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
小さな会社の採用は「スキマ」を狙え ライバルより低条件でも人が集まる方法
☆給料や条件を変えなくても……☆ ・応募者12倍 ・採用コスト80%減 ・就活人気ランキングTOP10企業に 著者は信用金庫時代から人事採用の現場に18年以上関わっており、 コンサルタントの立場からものべ500社以上の経営相談を受けています。 一貫して中小企業の採用施策をコンサルティングしてきており、 大企業とは異なる中小企業独自の方法により、採用コスト80%減、 応募者12倍増、採用成功率94%、離職率半減などの成果を挙げています。 ☆ライバル企業を潰す戦略で中小企業の採用を成功させる「ゲリラ採用」☆ 日本の中小企業が将来生き残っていくための採用方法を、 著者は従来の採用手法とは異なる「ゲリラ採用」と定義しています。 ①ターゲット設定、②ライバル潰し、③求職者アピールの3つが主な手法ですが、 特に②は他社にない強みであり、まさに「ゲリラ」と呼ぶ戦略に相応しいでしょう。 ☆競合に逃げられない、大手にも奪われない…武器は3枚のシート☆ 著者の採用術は、上記の①~③をシートにしたまとめるだけ、というもの。 ゲリラという名称の割には意外とシンプルですよね? それでも、実績は既にご紹介した通りです。 中小企業にとって最強の「ゲリラ採用」、 ぜひこれを機に御社に取り入れてみてはいかがしましょうか。 ☆もくじ☆ 序章 なぜ自社アピールしても採用できないのか? 第1章 変わり続ける求人側の常識と採用側のギャップ 第2章 自社アピールは二の次…では最も大切なのは? 第3章 ターゲットを選定してムダなお金・時間・労力を省く 第4章 ライバルを調査してターゲットを 第5章 自社のアピールポイントは求職者視点で探す 第6章 「採用」はゴールではなく新たなスタート~内定、定着、育成のポイント -
離職防止のプロが2000人に訊いてわかった! 若手が辞める「まさか」の理由
☆☆☆「どうすればいいんだ?」☆☆☆ 「安定した企業に入りたい」→ 大企業からスタートアップに転職 「自分を成長させたい」 → 熱心に指導したら1か月後に辞表 「やりたいことができる」 → 配属希望を叶えたのに不満たらたら 現在、50%以上の企業で人手不足が起きており、 1人の求職者に2つ以上の求人があるというデータがあります。 一方、昨今の管理職の約8割が、 「若手社員のマネジメントに悩んだ経験がある」と回答しており、 実際に若手の離職問題は顕著になっています。 人材不足と若者の離職、本書はこの2つを1冊で解決できる1冊です。 ☆☆☆若手が辞めて高齢化する企業へ、多くの経験から具体的な指導☆☆☆ ☆☆☆100社以上1万人に授けてきた「離職防止コンサルティング」☆☆☆ 著者は離職防止コンサルタントとして、 大企業から中小まで100社以上に離職防止の研修や講演をおこない、 受講者は1万人以上にのぼります。 また2000人以上の以上の経営者・管理職・人事・若手社員と接し、 新入社員のリアルな姿を企業の離職対策支援にも活用しており、 いわゆる「Z世代」のエピソードやデータを豊富にお持ちです。 著者が企業研修で出会う多くの企業は、 若手社員へのコミュニケーションについて改善の必要性を感じています。 そこで本書では、特に若手の離職防止をテーマに、 著者がこれまでおこなった若手社員へのインタビューや、 研修現場での体験に基づいたリアルな声をお届けします。 著者がこれまで改善してきた実例をご紹介しながら、 各種データによる若手世代の傾向を正しくお伝えし、 高齢化した組織に必要不可欠なアップデートする1冊です。 【もくじ】 第1章 若手社員の本音と実情 ~彼らが辞める「まさか」の理由 第2章 的外れな離職防止策を正す ~企業が陥る負のスパイラルを止める 第3章 時代に即したマインドとスキルを ~組織全体でアップデートする 第4章 社内コミュニケーションの活性化 ~若手が成長する環境を整える 第5章 信頼関係を築く若手への声掛け ~雑談と個別対応で結果が変わる -
図解入門ビジネス 最新 パーパス経営の基本と実践がよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はパーパス経営の基礎知識と実践手法の解説書です。「パーパス経営に取り組みたいけれど何から始めればよいかわからない」「実際に取り組んでいるがなかなか組織に浸透しない」などの悩みを持っている方も多いはずです。本書はそうした方に向けて、パーパス経営の基礎知識から取り組みの流れ、成功事例などをわかりやすく解説。組織に浸透させるために役立つツールやその活用方法も紹介することで、パーパスを組織に根付かせる実践的な手法が身につきます。 -
採用ブランディング 新版
採用に悩む経営者&採用・人事担当者必読! 新卒採用・中途採用の両方に効果が出る! ☑エントリーが少ない ☑内定辞退が多い ☑集まる人材の質が低い ☑社員が定着しない ⇒すべて「採用ブランディング」で劇的に改善できる! 「人材不足解消」から「売上向上」まで、速攻で劇的な効果が出る。 採用成功の「21の法則」から、効果の出る採用サイトの作り方まで徹底解説! ・採用成功のカギは「理念共感」 ・求める人材のペルソナは超理想的に描くと自然と現れる ・コンセプトに忠実な採用フローはファンをつくる ・「採用→教育」ではなく「教育→採用」だから定着する ・社長が採用に参加することが最大の差別化 ・効果のでる採用サイトをつくる5つの要素 ほか 何をしても改善しなかった採用が、たった数カ月で驚くほど変わる! -
危機を乗り越える力 ホンダF1を世界一に導いた技術者のどん底からの挑戦(集英社インターナショナル)
ホンダに30年ぶりのF1タイトルをもたらしたパワーユニット開発の陣頭指揮を執り、9年連続で軽自動車販売トップを独走する「N-BOX」の生みの親でもある元ホンダ技術者が、プロジェクト成功の舞台裏を明かす。第2期F1時代の奮闘エピソード、ホンダ創業者・本田宗一郎さんとの思い出、初代オデッセイ、N-BOXの開発秘話、どん底からのF1プロジェクト立て直し、F1復帰に向けた「蜘蛛の糸作戦」の全貌、アストンマーティン・ホンダの勝算など。芸能界随一のF1ファン、堂本光一氏との対談も収録! -
M&A成長戦略
M&Aは広く企業に活用され、既存事業の強化や事業ポートフォリオの転換、業績の向上などに短期間で寄与する。しかし一方で、想定していたシナリオと異なる結果になる事例も少なくない。M&Aを通して企業価値向上の礎をつくったはずなのに、思い描いていた結果にならないのはなぜか。同じM&Aの手法を活用しながら同じ結果にはならないは、どこにどのような違いがあるのか。タナベコンサルティングが標榜する〝M&A一貫コンサルティングメソッド〟を紹介。M&A戦略、PMI、周辺領域について、またM&Aの「買い手」「売り手」のスタンスについても言及。新しい経営技術としての「成長M&A」を開陳する、進展戦略の決定版! -
DX戦略の成功メソッド
経済産業省がDX ガイドラインを取りまとめてから約 5 年。現状、日本企業の DX への取り組みはどうなっているのか? コンサルティングの現場から見る日本企業の「DX」 の課題にはどんなものがあるか? 「うまくいかない」原因として部分的な取り組みに終始している可能性を提言する。自社の状態をチェックし、そのレベルと取り組みの方向性を発見し、対応策に向き合えるような構成を提示する。チームコンサルティングメソッドにおける現状認識フェーズの必要性を繰り返し説いていく。DX におけるビジョン・戦略策定の重要性を、タナベコンサルティングの戦略フレーム、事例とともに解説する! -
人事労務「攻め」と「守り」の勘所 中小企業(規模別) Q&A+解説
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1 中小企業の成長において「ヒト」の問題は避けて通れない! 中小企業の経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」のうち特に「ヒト」の問題は、今後いかにITやAIの技術が進歩・普及しても、決してなくなることのない普遍的な問題です。 本社会保険労務士や弁護士だけでなく、中小企業診断士の知見も加え、社長や総務人事担当者が中小企業経営における「ヒト」の問題の解決策を提案しています。 2 企業の成長段階に応じて、人事労務の問題や留意点、人材の活用方法も異なってくる 企業にはライフサイクル(成長段階)があり、人事労務の問題や留意点、人材の活用方法も、社員の人数(企業の成長段階)に応じて自ずと異なってきます。 その成長段階に応じて、各段階別に人事労務管理上留意すべき点や組織づくり、人材活用のポイントを、解説文と図や表という読みやすい構成で展開しています。 3 中小企業診断士による「攻めの視点」と社会保険労務士・弁護士による「守りの視点」のバランスが重要! 企業が人事労務管理上留意すべき点や組織づくり、人材活用のポイントを中小企業診断士による「攻めの視点」と社会保険労務士・弁護士による「守りの視点」から解説しています。 -
「ご縁の国」の絆で、“今”そして“未来”を変える挑戦 下の句編 島根の注目30社
日本の都道府県のなかで、人口や市の数が2番めに少ない島根県。昨今の東京一極集中による地方の衰退問題などの影響から、地域経済の活気が失われていると思うかもしれません。ところが、豊かな自然や文化に恵まれた島根県には、地元のつながりを大切に地元を守り立てる企業や、柔軟な発想で他社にない事業に取り組む企業などが数多く存在しています。本企画では、「地方=ハンデ」という一般的なイメージを払拭するエネルギーを持つ企業を紹介することで、都会に流出し続ける若者のUターンを促し、島根県の経済活動の活性化につなげていければと考えております。上の句編では、地域密着型のサービスに邁進する企業、地元インフラを支える企業、独自の事業で注目を集める企業など全15社を紹介していきます。ほかにも、縮小しつつある地方の"今後のあり方"のよきヒントになるコラムも多く掲載しています。 -
「ご縁の国」の絆で、“今”そして“未来”を変える挑戦 上の句編 島根の注目30社
日本の都道府県のなかで、人口や市の数が2番めに少ない島根県。昨今の東京一極集中による地方の衰退問題などの影響から、地域経済の活気が失われていると思うかもしれません。ところが、豊かな自然や文化に恵まれた島根県には、地元のつながりを大切に地元を守り立てる企業や、柔軟な発想で他社にない事業に取り組む企業などが数多く存在しています。本企画では、「地方=ハンデ」という一般的なイメージを払拭するエネルギーを持つ企業を紹介することで、都会に流出し続ける若者のUターンを促し、島根県の経済活動の活性化につなげていければと考えております。上の句編では、地域密着型のサービスに邁進する企業、地元インフラを支える企業、独自の事業で注目を集める企業など全15社を紹介していきます。ほかにも、縮小しつつある地方の"今後のあり方"のよきヒントになるコラムも多く掲載しています。 -
チームコンサルティングバリュー
コロナ禍により世界経済は第二次世界大戦以降で最悪の窮地に追い込まれた。経済が本格回復するには3年程度を要するとされる。一方、日本経済の見通しはさらに暗い。コロナショックに加え少子高齢化に伴う労働力人口の減少、リスクを恐れイノベーションが起こせない前例主義体質、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの遅れ――。〝低成長・非連続・高速変化〟という環境下で経営課題が複雑化・多様化するなか、企業が持続的成長を実現するには、どのような手を打つべきか。本書では具体的な症例(経営課題)に対し、タナベ経営独自のメソッド「チーム・コンサルティング・ブランド(TCB)」による処方箋と実際の成功事例を提示。「ポストコロナ」時代における持続的成長への突破口を明らかにする! -
チームコンサルティング理論
人は健康維持のため人間ドックを受診する。企業にも「経営ドック」が必要である。普段気付かない事業不振の気配や、眼に見えていない倒産の前兆などを早期発見し、隠れた真因を解消するための突破口は何かを導き出す必要がある。 数多くの経営コンサルティング事例を通じて、タナベ経営が確立したマネジメント診断手法である「経営ドック」が1971年に誕生して以来、50年が経過した。これまで半世紀にわたり積み上げた実践ノウハウや用語の改訂などを新たに加味し、経験豊富なTCGコンサルタント陣が現代風にメソッドのアップデートを試みようとするのが本書の狙いである。 数多くの経営コンサルティング事例を通じて、タナベ経営が確立したマネジメント診断手法である「経営ドック」が1971年に誕生して以来、50年が経過した。これまで半世紀にわたり積み上げた実践ノウハウや用語の改訂などを新たに加味し、経験豊富なTCGコンサルタント陣が現代風にメソッドのアップデートを試みようとするのが本書の狙いである。 -
エンジェルでもVCでもない新たな投資家 パラレル アントレプレナー
パラレルアントレプレナーとは、一社ずつ起業に挑むシリアルプレナーに対する著者の造語。海外と比較して、日本がITをはじめとするデジタルやテクノロジー産業で後れをとっているのは、投資が少ないことに加え、企業買収等に消極的な企業が多いことが拍車をかけているという。起業しても上場以外に大きな利益につながる出口がなく、才能ある人材の意欲を失わせている。 そこで、著者が実践・提唱するのが、いくつもの会社を並行して起業・上場に導くパラレルアントレプレナーとしての活動である。キャピタルゲインをゴールとせず、自社との共創を目的に、新しい産業につながる才能を持ったITエンジニアをスカウトし、起業を支援。単に資金を提供するだけでなく、経営について直々に指南し、営業面もテラスカイ社の営業社員、販売網を使って支援。バックオフィスについても当社は代行し、将来的なWin-Winを目指す。 著者は元IBMのトップ営業マンであり、米セールスフォース・ドットコム日本法人の立ち上げにも参画。そこから分離した形で右肩上がりに成長を続けるテラスカイ社は、当時はまさにベンチャー企業の一つであり、勝ち抜いてきた実績がある。IT業界での成功要因を誰よりも知っている。 本書では、そのノウハウを公開し、ITエンジニアの起業を促すとともに、IT後進国の日本の企業の在り方についても一石を投じるものとなる。直接的な読者ターゲットは起業を考えているITエンジニアとなるが、テラスカイ社はIT業界や経済界では注目を集めている企業の一つであり、業界関係や経営者など、幅広い読者を獲得するものと思われる。 -
ファーストコールカンパニーシリーズ 物流業 4つのサステナブル・ビジネスモデル
ビジネスにおいて物流(ロジスティクス)とは、事業の遂行に欠かせないライフラインである。原料を調達し、製品や作物を生産して顧客のもとへ届けるためには、必ずモノ自体を運ぶ必要がある。実際、トヨタ自動車の「ジャスト・イン・タイム」、セブン-イレブン・ジャパンの「単品管理」、ファーストリテイリングの「SPA(製造小売業)」、ニトリの「製造物流小売業」など、名だたる成長企業のビジネスモデルに共通しているのは物流である。「物流を制する者が市場を制する」といわれるほど、いまや物流(ロジスティクス)を抜きにしてビジネスは語れなくなっている。本書は、自社のビジネスモデルでロジスティクスを積極的に活用したい企業経営者、物流業務改革や今後の新たな展開に向けヒントをつかみたい物流関係者、ロジスティクス市場への新規参入を目論む異業種企業の経営者や起業家、また物流に関する基礎知識から学びたいEC(電子商取引)企業の部門担当者などに向けての一冊である。そうした方々にとって格好の羅針盤となれば幸いである! -
銀行炎上 絶対不祥事
銀行の不祥事をモチーフとする経済小説。 中中堅地銀のサガミ銀行は、神奈川に本店を置く同族経営の老舗銀行で、中小企業・個人分野のリテール事業を主力とする。同行には、その営業手腕によって隠然たる権力を振るう、営業推進部の朝岡部長が派閥を形成し、部下を恫喝まがいに締め付ける恐怖政治がまかり通っていた。そうした業績至上主義的な空気の中、シェアハウスで急成長する不動産ベンチャーに融資を始める。それは粗悪な物件を開発し、それとは知らぬオーナーから資金を巻き上げる詐欺的商法だった。メガバンク・やよい銀行の支店長から、地銀大手のサガミ銀行に転じた主人公・若宮一樹が、腐った銀行経営にメスを入れる。 -
図解入門ビジネス 最新 目標管理フレームワークOKRの基本と実践がよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グーグルなどの成長企業が続々採用する、注目の目標設定・管理手法「OKR(オーケーアール)」(Objectives and Key Results)。本書は、OKRの導入から実践までを徹底解説した入門書です。OKR導入前に検討すべきポイント、MBO/KPI/BSCとの違い、OKRの特長である「ムーンショット」とは何か、OKRと人事評価を結びつける方法、リモートワークでOKRをどうすすめるのかなどを解説します。企業の導入事例も多数掲載しています。 -
図解入門ビジネス 最新オフィス業務の生産性改善手法がよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化社会はすぐそこに近づきつつあり、労働力不足が叫ばれています。また、新型コロナウイルス対策として在宅勤務が取り入れられ、新しいビジネス様式や仕事をハード及びソフト面から生産性を高める方法が求められています。本書は、働き方改革を実現するために、物的面、情報媒体面、作業面、人的面、管理面、設備面、心面の7つの視点から、オフィス業務全般の改善についてわかりやすく解説した生産性改善手法の入門書です。 -
図解入門ビジネス 製造現場の見える化の基本と実践がよ~くわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造現場では、様々なモノやコトが「見えない」ことから、ムリ・ムラ・ムダを発生させています。あなたも計画通りに事が進まない、生産性があがらない、納期に間に合わない現場を改善したいとは思いませんか? 本書は、製造現場を改善するためのプロセスとして「見える化」の手法を具体的にわかりやすく解説します。10年ぶりの改訂になる第2版では、研修、セミナーなどで蓄積されたノウハウを反映し、内容を一新しました! -
ハウ・トゥ アート・シンキング
建築士→アート研究者→大企業での新規事業立ち上げ→起業家 様々な領域を行き来し、試行錯誤を重ねた著者がたどりついた、 答えのない時代を生き抜くための1つの答え。 【アート・シンキング】 なぜいまビジネスにも人生にも「アート」が求められているのか? アートに精通し、ビジネスの現場にアーティストの思考を取り入れる、 実践者でもある著者がまとめた渾身の一冊。 (内容) ●アートの価値はなにで決まる? ~「おなじ」より「ちがい」を生むチカラ~ ●アートは身体的?~「頭」だけで考えず、異質性を活かす~ ●アートは「自分」をアップデートする?~「制限」が常識を超えた、新しい視点を生む~ ●アートはmetaphorical? ~世界の見方を「多次元化」する~ ●アートに「正解」はない? ~イノベーションを窒息させないために~ ●技術とアートの共犯関係 ~文化を革新するinspireとchallenge~ ●新規事業と「アート・シンキング」 ~「自分」起点で事業をつくる~ ●アートは偶然を活かす?~偶然から生まれるイノベーション~ ●「アート・シンキング」は詩的?~「分からない」モヤモヤを楽しもう~ ●「アート・シンキング」な社会のつくり方 ~消費せず、培養する社会へ~ ●アートは変幻自在?~真・善・美を超える精神の冒険~ ●アートは触発し合う? ~「触発」の感性を磨く方法~ ●アートのエネルギー源は「偏愛」と「違和感」? ~熱量からイノベーションは生まれる~ ●アートとスタートアップは同じ夢を見るか?~ArtThinking Improbable Workshopとエフェクチュエーション理論~ ●「アート・シンキング」は「当てにいかない」 ~価値とは、まず「自分」を愛すること~ ●「アート・シンキング」はどうして生まれたの?~ビジネスにおける思考法の進化~ ●アート・シンキング忘るべからず ~時々、思考をスイッチする~ ●「自分」を欺く3つの罠 ~「ありたい」「あるべき」を手放そう~ ●アートは「自分」がクライアント? ~個の時代を生き抜く力をつける~ ●「アート」と「遊び」に学べ ~「非効率」と「余白」が仕事を面白くする~ -
意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム
その不条理には、理由がある だらだら続く会議、現場のことをわかっていない管理職、目標共有の失敗、歪んだインセンティブや縦割り主義、上層部から降ってくる無意味な指示――。会社や組織は、なぜこんなにも不条理に満ちているのだろう? だが、トレードオフや機能不全ばかりが目につく組織の実態も、見方を変えれば実はいたって合理的であることに気づくはずだ。不条理に押しつぶされそうな日々を送るビジネスパーソンも、そのしくみを理解すれば会社はもっと働きやすい場所になる。 コロンビア大学人気教授が解き明かす「組織の不合理」のメカニズム 本書では、新進気鋭のコロンビア・ビジネススクール教授と、ハーバード・ビジネス・レビュー・プレス編集長がタッグを組み、P&G、グーグル、アップル、FBI、アルカイダ、ボルチモア市警、サモア政府といった事例をもとに、不合理に見える組織の実態と本質を軽妙に解き明かす。そして人材、報酬、マネジメント、組織文化、イノベーションなどの組織を構成する要素を、取引コストやゲーム理論といった経済学の考え方を交えつつ、今まで語られてこなかった組織論を展開する -
なぜ、わかっていても実行できないのか 知識を行動に変えるマネジメント
スタンフォード大学の人気教授が、すべての社会人に贈る不朽の名著。 「実行できない組織」の原因と処方箋を明らかにする! 知識があっても、実行しなければ意味がない ビジネス書は世の中にあふれ、MBAホルダーも増えた。必要な知識を身につけ、何をすべきか社内のだれもが理解しているのに、まったく行動に現れない。この「知識と行動のギャップ」 (The Knowing-Doing Gap) を埋めなければ、どれほど立派な経営理念を掲げても、会社は変われない。やるべきことを知っているだけでは不十分なのだ。 全米ロングセラー、待望の復刊 組織行動論の世界的権威である2人の著者が、4年間にわたる調査から、このギャップが生まれる5つの原因を探る。そして、あらゆる組織が直面する「どうすれば行動を起こせるか」という課題に明快なガイドラインを示す。 あなたの会社は大丈夫? もし、あなたの職場が次のような状態なら要注意! □ 会議をしただけで仕事をした気になっている □ 過去のやり方にばかり、こだわっている □ 上司を恐がり、失敗を恐れている □ 社内での足の引っ張り合いが多い □ 評価が細かすぎて重要なことを見失いがち -
余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方
倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう -
図解入門ビジネス 最新ロジスティクスの基本と実践がよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジスティクスの目的は、市場の動きを見つつ、生産から在庫調整、販売までの物の流れの全体を見渡し最適化することです。本書は、調達・生産・物流・販売の全体最適化を図るロジスティクスについて、初心者でもよくわかるように知識とノウハウを解説した入門書です。営業による在庫管理が非効率的な理由、陸運・船便・航空便の特徴と選び方、適正在庫を算出するためのABC分析など、あなたが知りたかったことがわかります! -
図解入門ビジネス 最新 組織改革の基本と実践がよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは組織の変化・変革を阻む「3つの壁」に悩まされていませんか? 本書は、どの会社にも存在し、迅速な問題解決を阻む「思い込みの壁」「行動の壁」「意思疎通の壁」を壊す方法を営業部門・製造部門など24個の具体的な実例をあげてわかりやすく解説します。いままさに組織改革の現場にいる方、上司や他部署との意思疎通を円滑にしたいミドルマネジャー、行動を変えたいと思っているのに変えきれていない方におすすめします。 -
激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WebやSNSをうまく使いこなせない人必見! ビジネスを効果的に広げるマーケティング手法も満載。普段からWebサイトやSNSには触れているけれど、Webは検索だけ、SNSはチャットだけだったという人もうまくビジネスでも利用して、売上UPにつなげてみませんか。本書では、とくに中小企業で働いている方々をターゲットに、WebやSNSを活用させ、ブランディングから効果的な集客、そして販促へとつなげるノウハウをわかりやすく解説しています。低コストかつ短期間で、発信、拡散、集客へと展開させてビジネスの幅を広げるための、Web・SNSの基本がわかる1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
MBA的医療経営 目指せ!!メディカルエグゼクティブ
病院経営は、営利を目的とした企業の経営とは多くの点で異なります。診療や看護、医療技術や医療事務などの特定分野の管理能力、そして「全体最適」の視点が必要です。本書はメディカルエグゼクティブとなって医療管理職を目指すひとのために、経営学の基本的な知識を理解しやすく解説したものです。また医療職でないひとには、医療現場の現状と課題を知り、医療界に貢献ができるかといった視点で読み進めることが可能です。本書は三部構成になっています。第I部は古典的な経営戦略論から最新の経営戦略論までを網羅し、企業経営と医療経営の共通点と相違点を明らかにします。第II部は人と組織の問題を、第III部は医療マネジメントとして、実際のマネジメントと今後の医療経営の課題や展望を論じています。医学と経営学の究極の共通点は「人間とはいかなる存在か」という本質的な課題に取り組むことです。 -
企業変革のためのIT戦略
ITは業務効率化やコスト削減だけのツールではない。優れた海外企業は、新たなITを活用してビジネスモデルを構築している。そのうえで、新しいゲームのルールを作って、競争優位を獲得しようとしている。これに対して、多くの日本企業は十分にITを活用し切れているわけではない。しかも、新技術やアイディアへのリーチのなさや、利害関係の調整などに手間取り、大きく遅れを取っている。 本書では、最先端のデジタルテクノロジーを導入して、ITをビジネスモデルの根幹に据えて大きく変革を行っている国内外の豊富な事例をもとに、日本企業ならではの強みと弱みを描き出し、事業のIT化、攻めのIT戦略への方法について論じるものである。IoT(モノのインターネット)、フィンテック(金融テクノロジー)、インダストリー4.0、ビッグデータ、O2O(オンライン・ツー・オフライン)のような最新の動向、創造空間やハッカソンなどのイノベーションの場づくりにも言及していく。 -
なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか―日本版GOM構築の教科書
強い日本型グローバル本社のつくり方 「事業のグローバル化」から「経営のグローバル化」へ “日本企業ならではの”経営効率化の仕組みをつくる シーメンス、BASF、LIXIL、日本板硝子、 日本たばこ産業(JT)、京セラ、日立製作所 日独企業の挑戦に学ぶ、GOM構築パターンと「8カ条」 【日本版GOM構築の8カ条】 第1条 事業・地域軸の壁を崩す 第2条 情報をグループ内で「公共財化」する 第3条 機能軸による統制力を強化する 第4条 「守るべきもの」を担保する仕組みを構築する 第5条 GOMを構築し、動かす人材層の厚みを確保する 第6条 グローバルに伝えられる「価値観、行動指針」を“再構築”する 第7条 事業×地域×機能の最適解を議論するマネジメントチームを構築する 第8条 長期にわたるGOM構築シナリオを保持する 日本企業は、グローバルに展開された、各活動のどこを変革し、どこを変えないかを見極める必要がある。 提供する製品・サービス、市場環境によってその処方箋は異なると思われる。 その答えは、おそらく欧米のモデルの模倣ではなく、日本企業独自の事業軸・地域軸を統括するグローバル本社機能を構築することではないか。 本書では、日本企業のマネジメントの問題点(第1章)、海外グローバル企業の事例研究(第2章)、日本企業の取り組み(第3章)、日本型グローバル本社の構築の方向性(第4章)という形で、日本企業ならではの取り組むべきことの処方箋を示している。 -
図解 人事労務担当のための雇用と労働の基本ルールがよくわかる本 ―社員とトラブルにならないために知っておくべき50のテーマ
本書は人事労務のエキスパートというよりは、これまでもまったく経験がないが人事労務担当になってしまったビジネスパーソンを意識してつくりました。そういった方がいきなり難しい解説書等に当たる前に、最低限押さえておきたい人事労務関連の基本ルールのポイントを、採用から定年までに関して絞り込んだ50のテーマを通じて学べるような構成になっています。 50のテーマでは、高度プロフェッショナル制度や変形労働時間制をはじめとする「働き方の多様化・労働時間」、育児や介護の問題などに密接する「仕事と家庭の両立支援・健康」、「福利厚生制度・年金」、セクシュアルハラスメント・マタニティハラスメント・パワーハラスメントに代表される「職場の問題と紛争解決」、さらには「安倍政権の成長戦略」等に関わるトピックをカバーしています。 大企業では人事畑や労務畑というキャリアパスもあり、人事あるいは労務のエキスパートもいるかと思いますが。しかし、中堅以下の企業では、営業担当や企画担当の方が、社内で欠員が出たために仕方がなく人事労務担当になることや、人事部という形で独立しておらず総務部の中で人事労務の業務をこなしているケースもあるでしょう。そういった状況に直面して、知っておくべきことが何かもわからずご苦労されている方のニーズにお応えできる一冊です。 本書の特色 1.1つの項目につき4ページで統一し、関心のあるテーマにつき読み切りで理解できるようにしてあります。通読ではなく、必要な項目を拾い読みすることも可能です。図表を多く用いて、ビジュアルに内容を把握しやすいようにしました。 2.各項の冒頭にはポイントを示してありますので、ここで概要をつかむことができます。それぞれのパートで重要なキーワードは、太字にしてあります。また、関連するテーマをリンクさせてお読みいただけるよう、参照項目番号を適宜記してあります。 3.労使が順守する必要がある重要なルール等については、法令名やその条文を示してあります。また、各項の末尾には、それぞれの主題に関連する法律、政省令、規則、指針等を列記しました。 4.巻末には、文中で略称を記した法令等につき、正式名を確認することができる一覧表を設けました。また、今後の法令改正等のスケジュール表も掲げました。 雇用政策、人事労務、社会保障、企業経営等の調査・分析を担当するシンクタンクの研究員が執筆しているので、法令等だけではなく、経済・社会環境の変化を踏まえて、データ等を取り混ぜたページづくりにしていることで、既に刊行されている多くの労働法の解説書とは差別化を図っています。たとえば、年金に関するトピックを挙げている点なども本書の特徴です。ですので、人事労務畑のベテランに新鮮な気持ちで読んでいだける内容です。 -
日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る ―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?
人口増加率はアジアの2倍 年率5~6%で経済成長するフロンティア アフリカ・ビジネスの 戦い方が見えてくる 1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。 しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。 日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。 -
リーダーシップの哲学―12人の経営者に学ぶリーダーの育ち方
魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長)