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3.8古本の中には、元の持ち主によるメモ、付箋などが残っていたり、手紙や写真が挟まっているものがある。著者は様々な痕跡からドラマを夢想する。童話集に挟まれたラブレターから二人のその後を、女学生の名前から百合的なドラマを……。そして痕跡本を持ち主に返す旅に著者は出かけ、持ち主に会うことに! 「痕跡本」を通して本と人との関係性を考える一冊。
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4.3〔競馬シリーズ〕英国の人気ジョッキーらを乗せたチェロキイ機は、予定外の着陸を決行した。点検のために総ての乗客が降りたその直後、チェロキイ機は轟音とともに燃えあがった。命を狙われているのは誰なのか? 早くも炸裂する敵の罠! 著者が、騎手とパイロットの体験を充分に活かして送る白熱のスリラー。/掲出の書影は底本のものです
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生徒会のお仕事として校舎の戸締りに勤しむ主人公。しかし廊下の壁に見たこともないほど巨大なコンセントを発見し……。2011年制作。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 原発事故後の「福島」の切なくも美しい現実。 震災後の福島を撮り続けた写真家の膨大なストックの中から厳選した写真に、随筆・詩を添え、「語られない真実」を召還し、「忘却された物語」を紡ぎ出す。 「赤々と煌々とコンセントのこちら側」 「いつも真夜中コンセントの向こう側」 東京のビジネス街や繁華街を鮮やかに彩る光。一家団欒の茶の間を温かく照らす光。その光はいったいどこから来たのだろうか。その繁栄はいったい何によってもたらされていたのだろうか。 大爆発を起こした福島第一原発。約半世紀かかると言われる廃炉作業は計画通りに進むのだろうか。膨大な高レベル放射性廃棄物は誰が引き受けるのだろうか。約束された「明るい未来は」どこにいったのだろうか。 科学の名のもとに、放射能という寝た子を起こしてしまった人類は、これから途方もない時間を「目覚めた子」と向き合わなければならない。これは天災でなく、人災なのだから。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 【著者】中筋純 1966年和歌山県生まれ。2007年よりチェルノブイリ、2012年より福島を撮り続ける。2016年より「流転 福島&チェルノブイリ」展を全国40か所で巡回。福島関連の表現を続ける芸術家たちの展覧会「もやい展」を主催。
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-事件を操る指揮者(コンダクター)は誰だ!? 二つの事件が結びついたとき、衝撃の真実が浮かび上がる! 本書読了後には、目次を読み返して戴きたいし、このカバーもじっくりと眺めてみて欲しい。 〝よくできたミステリ〟であることが、なお一層理解できるだろう。 四半世紀に及ぶ作家活動で培った技と知見を注ぎ込んだ一冊がこの『立証』である。 最後の最後のエピソードまで堪能されたい。 ――ミステリ書評家・村上貴史氏(解説より) 大学教授の針生田がタイ人留学生ヤンに対する強姦未遂容疑で逮捕された。 針生田はヤンに誘われたと反論、結果は不起訴となった。 ヤンから相談を受けた弁護士の香月佳美は、針生田に対する民事訴訟の準備を進める。 その後、埼玉で起きた放火殺人の被害者女性に針生田が二百万円を 振り込んでいたことが判明。だが事件直後、針生田は何者かに殺害され……。 〈目次〉 第1章 華やかな開演(オープニング) 第2章 疑惑 第3章 焼殺 第4章 反撃 第5章 脅迫 第6章 展開 第7章 鮮やかな終曲(フィナーレ) 第8章 アンコール
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4.5昭和三十~四十年代、『番頭はんと丁稚どん』『とんま天狗』などで絶大な 人気を獲得。コメディアン、俳優、司会、コメンテーターとして、テレビの 黎明期から活躍する大村崑の回想記。 劇団「笑いの王国」を結成した芦屋雁之助、小雁兄弟や花登筺、 同時期に活躍して関西の笑いを全国に広げた藤田まこと、藤山寛美、 高倉健、渥美清、美空ひばり、森繁久爾、森光子など昭和のスター・・・。 抱腹絶倒、波瀾万丈のエピソードが満載! ・おもな目次 【第一章 人気者狂想曲】 北野劇場/花登筺の脚本と演出/「とんま天狗」 【第二章 家族の記憶】 神戸・新開地 【第三章 「大村崑」の誕生】 終戦/闇物資商売/キャバレー「新世紀」 【第四章 姓は尾呂内、名は楠公】 ミゼットの生CM/オロナミンC秘話/アドリブから生まれた名コピー 【第五章 僕と家族】 息子たちと銭湯へ/家族対抗歌合戦必勝法 【第六章 「崑ちゃん」秘話】 メロンの恨み──江利チエミと高倉健/遊び仲間・藤田まこと 東京の仲間たち──渥美清、谷幹一、関敬六 キャバレーの流儀──エノケンさん/鼻メガネの継承──三木のり平先生 耳元で聴いた「柔」──美空ひばり/異端児──トニー谷さん すごい顔パスの音曲師──柳家三亀松師匠/桂米朝師匠の「路銀」 『君恋し』──ミヤコ蝶々/藤山寛美さんの楽屋テクニック 森光子ちゃんと森繁久彌先生/とんま天狗ファン──十八代目中村勘三郎 座長・北島三郎さん/八代亜紀さんのサプライズ 【第七章 未完の話】 未だ届かない船――森繁久彌 【第八章 元気ハツラツ!】 崑ちゃんがくれたオロナミンC/崑ちゃんの元気の秘訣
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4.0昆虫たちには、それぞれが生活するのにふさわしい場所があります。チョウ、カブトムシ、バッタやトンボなど身近な昆虫を中心に、どんな場所にすんでいるのか、美しい絵で紹介します。さらに、幼虫からさなぎを経て成虫になる様子や、オスとメスの違い、エサの捕り方なども丁寧に描かれ、昆虫をテーマに絵を描きつつけた作者が挑戦した「新しい図鑑」です。巻末には、索引と昆虫の特徴の解説付きです。
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4.3「ジャポニカ学習帳」の表紙を飾る多彩な昆虫や植物を撮影してきたカメラマン、山口進。撮影の旅の先々での多彩なエピソードと人々との出会い、現地の個性的な食文化を紹介していくショートエッセイ20編。「集英社クオータリー kotoba」での人気連載を新書化。連載時に使用できなかったものも含め、100点以上の写真を掲載。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昇任試験を受けず、ひたすら昆虫の研究にいそしむ村の駐在さん・向坊一美(むかいぼうかずみ)。人間と虫とのかかわりから事件を推理していく彼を、人は「昆虫巡査」と呼ぶ。物語は、釣りライター矢張双(やはりそう)が九州・大分の七川村の沢で白骨死体に遭遇したことに始まる。死体の骨に付着した虫から昆虫巡査・向坊が死亡時期を推定、身許が判明する。続けて女性の全裸死体が発見され…。入念な取材と卓抜な着想の昆虫巡査シリーズ第1弾。
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4.2気候変動、森林伐採、過剰な農薬使用……環境悪化により、昆虫の個体数が減少している。生物の多様性が失われた未来は、人間の生活にどれほど悪影響があるのか。また虫たちによる人間への恩恵とは。英国人ジャーナリストが説く、昆虫と人類の理想的な共生社会。
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5.0昆虫の重さはどのくらいでしょう。たとえば、テントウムシは、どのくらいの重さがあるのでしょうか。著者は、1万分の1グラムからはかれる電子天びんというはかりを使って、身近な昆虫の体重をしらべました。昆虫は動きまわるし、電子天びんは精度の高い機械なので、人の動きや空調の風にも反応してしまいます。息をひそめるようにして、1匹1匹、慎重にはかっていきます。この本には60種以上の昆虫が、体重つきで登場します。
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3.7カミキリムシの幼虫はマグロのトロ、バッタはエビ、オオスズメバチの前蛹はフグの白子、ハチの子はウナギ――食材として昆虫を採って、調理して、食べること二十年、昆虫食の第一人者は、その美味しさをこう喩え、こう訴えるのだ。「昆虫が食べ物と認識された瞬間から世界が変わって見えるようになる」と。調理法、注意点、そして食糧難の解決策としての意義まで、人類が知っておくべき昆虫食のすべてがここに。
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4.3アリの匂いや動きを真似て巣に居候しタダ飯を食うハネカクシ、交尾のためにわずか数十分の命を懸ける雄と寄生先から一生外に出ない横着な雌のネジレバネ、何の意味や役割があるのか全く分からない奇妙キテレツな形をしたツノゼミ…――アリと共生する昆虫が専門の人気学者・丸山先生、無類の虫好きでお馴染み養老ハカセ、生態が謎だらけの寄生虫研究者・中瀬クンによる夢の“虫屋”トリオが、昆虫ワールドの魅力を語りつくす。
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-ポリネシア人のルーツを解明すべく、古代風の筏を操ってペルーからタヒチまでの漂流を敢行、謎多き太平洋民族の研究に貴重な一石を投じた漂流探検の古典的名著。
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4.8古代ペルーの人々は太平洋をバルサ材の筏で渡り、ポリネシア人の祖先となったのではないか?その仮説をみずから実証すべく、古代の筏を複製したコン・ティキ号に乗り、五人の仲間とともに太平洋横断の航海に挑む―奇抜な着想と貴重な体験、ユーモラスな筆致で世界的なベストセラーとなった大冒険記。
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-かつて、国内開発を目指したFSX(次期支援戦闘機)。日米共同開発のF-2となって実用化され、現在任務に就いている。 本書は、著者の戦災の思い出から、航空自衛隊の技術、航空産業、そして国防への思いなどが綴られている。航空自衛隊所属の技術者として歩んできた著者にしか書くことができない書であると言える。現実の社会情勢も踏まえ、武器開発のあり方を分析し、FSXなどの知見を広く企業や自衛官等に継承する一冊。 <著者紹介> 山田秀次郎(やまだひでじろう) 昭和11年12月24日 横浜市にて出生(本籍:愛媛県今治市) 昭和31年 今治西高校卒業 昭和36年 防衛大学校卒業(機械工学専攻) 航空自衛官 昭和46年 大阪大学大学院(精密工学科)修了 工学博士 平成 5年 航空自衛隊退職(自衛官退任) (社)日本航空宇宙工業会常務理事就任 平成15年 同上退任 相談役 平成18年 NPO都市型空港研究会理事長(平成27年解散) 公職 ・全日空機雫石衝突事故民事裁判 法務大臣法定代理人 ・第1一徳丸事件 鑑定人 海上保安庁委嘱 政府関係審議会委員等 ・通商産業省/経済産業省 産業技術審議会、工業標準調査会等(委員/専門委員) ・科学技術庁/文部科学省 航空・電子等技術審議会、科学技術・学術審議会等(委員/専門委員) その他 ・日本ガスタービン学会 学会賞(XF3-30の開発)
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4.0大石静が描く、究極の「禁断の愛」とは!? 6年前、不幸な無差別殺人に巻き込まれ夫を失った青木文(あおきあや・45歳)は、幸せを諦めきった乾いた日々を送っていた。亡き夫と一緒に営んでいた海沿いのカレー食堂「ドライブイン・コントレール」を、忘れ形見の友樹(5歳)と生きるために営んでいる。亡き夫の母である姑と中学時代からの親友、殺人事件の担当刑事・佐々岡らに助けられほそぼそと暮らしている。店名は飛行機雲の英訳。夫との幸せな思い出でもあり、夫から最後のメールで送られてきた写真も飛行機雲、という不幸の象徴でもある。 そんなある日、ハプニングにより、長部瞭司という暗い影を抱えた失声症のトラックドライバーと出会う。会った瞬間から、どうしようもなく惹かれ合う二人。それまで無彩色だった文の毎日は、彼と会い、恋に堕ちることで彩りを取り戻していく。瞭司もこの出逢いから生きる希望を取り戻し、声も取り戻していく。炎のように愛し合う二人。 しかし、その幸せも長くは続かない。瞭司が衝撃のあまり声まで失ってしまった原因とは・・・・。そして、文が抱えている夫の隠された真実とは・・・。 物語は、ある女性の出現により、思わぬ方向に展開していく・・・・・。
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4.2謎の生命体「こんとん」の取材記者として調査船に乗り込んだ男女。たどり着いた島=こんとんの上で、二人が見たものとは……。(「こんとんの居場所」) 防衛省のシステムに侵入した天才少年ハッカーが開いたのは、人類を"次の段階"に進める禁断の扉だった。人々が次々と人間の姿を失っていく中、ある親子が再会する。(「白い霧」) それは滅びか、救済か――。 文藝賞受賞作『いつか深い穴に落ちるまで』(2018)、『孤島の飛来人』(2022)に続く、現代文学の異才による最新作品集! ◆赤坂真理氏、ラランド・ニシダ氏、推薦! 「退屈な日常から、非日常にグラデーションで少しずつ染まっていく感覚。読書の喜びの根源に触れた気がする」 ニシダ(ラランド) 「するする運ばれていくうちに思いがけないところにいて、たとえそれが破滅かもしれなくても、笑えてしまう。ああ、言葉にだけ可能な、こんな旅があるのだ」 赤坂真理(作家)
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-主人公の「僕」(ヨシオ)は、フランス語と英語の翻訳・通訳者として雇われて、アルジェリアにやって来た。「僕」はコンスタンチンヌから車で二時間近く離れた野営地にある事務所で働くことになった。周囲はテロの脅威から守るために高い塀とライフルで警備されていた。 「僕」は、初めて見るアルジェリア人と、イスラムの生活習慣、宗教に大きな興味を持つ。また、身近で働くイスラムの女性に魅了され、やがて、イスラムの若い女性、イマネと出会う。 日本の企業はムスリムの女性をタブー視する傾向があった。多くは、イスラム教を忌避した。「僕」の行動は日本人の目から批判すべきものと映る。「僕」は自分の拠り所のない不安定さに常におびえていたが、職場の人間から嫌われても、外国人からは好かれ、多くの友達を持つにいたった。 交流を深めるイマネと、ひょんなことから、イマネの家庭に招待されることになった。友人も同行するはずだったが、結果、当日僕はイマネと二人で会うことになる。 そしてこれが、最後にはイスラムのタブーに触れることになり………。 この体験談では、孤独者としての「僕」と企業倫理との間で生じる様々の問題、人間性を重視した考えと、個人の自由を営利のために否定する立場での葛藤が、アルジェリアの若い女性との出会いによって、屈折し、表面化する。 日常生活に宗教意識を持たない日本人と、イスラム教によって生活の隅々を支配されているアルジェリア人たちの違いが、僕とイマネや事務所で働く女性たちの姿を通して、ありありと浮かび上がってくる作品。
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-音楽とは何か、文化とは何か、「生きる」とは何か。 かつてない自粛要請により、不要不急とされた「ライブ」の現場。 あの時、彼らは何を想い、どう動いたのか――。 表現者たちが語った2年間と未来への記録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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5.0介護ヘルパーと、脳に障害を持った「みっちゃん」との、介護と闘病の記録。 ある日、主人公に介護支援事務所から介護の依頼が来る。入院患者を訪ねてみると、その様子から末期ガンが推察された。 ヘルパーにできることは身の回りの世話と話相手くらい。そんな毎日でも「みっちゃん」は日に日に弱っていく……。 何とかしてあげたいが、何も助けてあげられない。しかし、純粋でひたむきに生きる姿を見守り続けていく中で、実は助けられているのは自分の方ではないかと気づく。そして……。 実体験に基づく感動いっぱいのストーリー。あわせて、本当の福祉とは、介護とは何かを、改めて見つめさせてくれる。
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3.8※本作品は、2020年発売の単行本版『今度生まれたら』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 70代では人生やり直せない? 人間に年齢は関係ない、なんてウソ。 人生100年はキレイごと。 「今度生まれたら、この人とは結婚しない」70歳の主婦、佐川夏江は自分がやり直しのきかない年齢になっていることにショックを受ける。人生を振り返ると、あの時別の道を選んだらどうなっていたかと思うことばかり。進学は、仕事は、結婚は。少しでも人生をやり直すため、夏江はやりたいことを始めようとあがく。 大好評の著者「高齢者小説」シリーズ。 「元気をもらいました」「自分のことのように読みました」「もっと早く読みたかった」 など読者の声多数のベストセラー!
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4.3自らの「家」について語ることは、「人生」そのものを語ることだ。 あなたはどんな家に住んできましたか――? 作家、詩人、医師、研究者、音楽家、レーシングドライバー…… 彼らはなぜあらゆる境界を乗り越え続けられるのか。 道なき曠野を切り拓いてきた17人が家の来歴を通して語る、生き方の極意。 「彼らは自身を取り巻く境界や、そうあるべきとされる社会の常識を軽やかに乗り越え、ときには徒手空拳で新たな町や国に飛び出していきます。その姿の一つひとつは、どんな時代にもある生きづらさや閉塞感を突破するヒントにもなるはずです。」(まえがきより) ●水俣から 石牟礼道子(作家) 魂のひっとんだ子 ●物語が生まれるとき 角野栄子(児童文学作家) 玄関を飛び出して 東山彰良(作家) いつか祖父のように ●新宿に流れ着いて リービ英雄(作家) 日本語を書く部屋 佐々木美智子(新宿ゴールデン街バーのママ) 屋台を引いた日々 ●アメリカから日本へ マーティ・フリードマン(ミュージシャン) 輝いていたJポップ アーサー・ビナード(詩人、エッセイスト) 日本語に導かれて ●人生の原点 ベニシア・スタンリー・スミス(ハーブ研究家) 京都の古民家 高中正義(ミュージシャン) 雀荘とバハマ 鷺巣詩郎(作編曲家) 父のスタジオで ●ヨーロッパへ 田中未知(作曲家) ここが約束の地 原田哲也(元オートバイレーサー) モナコの海の見える家 井原慶子(レーシングドライバー) セナが住んでいた部屋 ●崩壊する国で 金平茂紀(キャスター) テレビの力を信じたい 中村哲(医師、ペシャワール会現地代表) 蝶を追いかけて ●科学のフロンティア 江崎玲於奈(物理学者) エジソンになりたい 利根川進(生物学者) 研究者の本来の姿
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-「二十歳のとき、いい加減な気持で結婚して失敗し、漠然と小説を書きはじめ、またフラフラと結婚し、夫の倒産に遭い、借金抱えている時に直木賞を貰い、借金が返せた。徹底的に無計画でここまで来れば、無計画の人生もまた面白いですよ、ということも平気でいえる」――。 波乱に満ちた人生を、徹底的に無計画に、楽しみながら乗り越えてきた著者の読むだけで生きる力がわく痛快エッセイ。 ミドル世代が感じやすい悩みや乗り越えるヒント、人生の価値をきめるもの、「老い」を迎える心構え、男と女の違いや結婚生活で大切なことなど、指南と笑いに満ちた一冊。 (※本書は、1987年刊行角川文庫『こんないき方もある』の角川新書版です) [もくじ] 第1章 こんな生き方もある 身から出たサビ/思いやり/灰で縄をなうには?/おかあさんの手/“快怒”がほしい/親バカ落第/身を削る/三下奴の悲しみ/笑いの素材/文明の利器 第2章 幸福の時間 魅力的な生き方/愛がわかったころに、人は死んでいく/ガンコばあさん歓迎/結婚・その城の幻影がくずれるとき/女の顔が語るもの/愛にひそむ残酷さ/本当の美しさ 第3章 妻という名の女の哀れ 完璧主義のオトシ穴/へんな言葉「夫と妻の話しあい」/愚妻呼ばわり大いに結構/女の哀れ/女房のやきもち/女はバカで結構/隣の花/魔のとき/趣味を食う/きょうの仲間はあすの敵/単細胞夫人 第4章 男の本音・女の本音 男性のエゴイズム/男にとっての女、女にとっての男/女性よおおいに遊ぶべし/ゴキブリ亭主 第5章 男たちの顔 「父親」この気楽でか弱いもの/現代紳士の条件/まことの男/“ガンコおやじ”歓迎/夫の無抵抗主義を排す/川上宗薫のこと/北杜夫のこと/哀愁の狐狸庵/勇気ある男
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-【若作り無用。孤独と共に、自由に老いる。】 直木賞作家・佐藤愛子が60代半ばで綴った、人生最後の修業とユーモア溢れる痛快エッセイ集! 「年をとってもお洒落をして外へ」「若々しく恋を楽しんで」……そんな世間からの「理想の老後」の押し付けに、 著者は「余計なお世話だ」と一喝。無理に若作りをせず、自然の摂理に従って潔く枯れていくことこそが、生きとし生けるものの自然であると説く、痛快無比な一冊です。 著者の言葉は、自身の身体の変化や子供の独立など、人生の転換期を迎える人に深い共感と勇気を与えてくれます。 「かわいい老人」になるよりも、一人毅然と孤独に耐えて立つ老人になりたい。 そんな著者の凛とした覚悟は、老いへの不安を抱える私たちの心をスッと軽くしてくれます。 世間の「理想」に振り回されず、ありのままの自分を受け入れて人生の総仕上げに向かいたいすべての人に贈る、珠玉の人生論です。
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4.0「可愛い老人」になるよりも、私は一人毅然と孤独に耐えて立つ老人になりたい--。 どんなに頑張っても、人はやがて老いて枯れるもの。いかに自然に老い、上手に枯れて、ありのままに運命を受け入れるか--。 少女だった戦時中のことや最初の結婚から離婚、作家を目指した下積み時代のこと、著名な作家たちとのエピソード、日々の暮らしで感じたことなどなど。「老い」という人生最後の修業の時をしなやかに生きる著者の痛快エッセイ! 【もくじ】 第1章 <私の覚悟>こんな老い方もある 第2章 <女の視線>こんな感じ方もある 第3章 <私の選択>こんな出発もある 第4章 <暮しのたし算 ひき算>こんな愉しみ方もある
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナルシスト、自己中、無責任、幼稚、人格攻撃、内弁慶、ドケチ! なんで顔やスタイル以上に性格が一番最低な男を選んでしまったんだ!?「こんな男、要らねぇ!」元夫から精神的DV&モラルハラスメントを受け続け離婚に至った女漫画家が、クズ男の実態から離婚調停、養育費の請求、脱ハラ思考法などなど、離婚体験の一部始終を綴った実録エッセイ! 四コマ漫画やイラストも多数収録した待望の電子復刻版。
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4.5世界一、ロードーに向いてなさそうな男は、じつはナンバーワン営業マンだった!――お金のためなら死んだふり。いいように会社にコキ使われよう。心だけは自由なままで。 ●出世しようと思ったら、欲をむき出しにせず、ただ目の前にある自分の仕事を全うしようとしたほうが、逆に昇進していくんじゃないだろうか。 あんまりおとなしくしていると、上からいいように使われるだけじゃないかと思う人もいるだろう。でも、「いいように使われる」ことこそ、サラリーマンの使命なのだ。我慢したり、時間に縛られることで給料をもらっているのだから。 いっそ、頭を下げたり、謝ったりすることに抵抗をもたなければいい。謝ってすむことならどんどん頭を下げればいい。それでプライドが傷つくなんてことは思い違いだ。
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-「人生のつまずきは、新しい人生へ向かう『契機』にすぎない。」 日々がんばっているのに報われない。世間の「常識」や「らしさ」に縛られて息苦しい……。 そんな閉塞感を一刀両断し、明日への活力を注入してくれるのが、直木賞作家・佐藤愛子の「生きる戦術」です。 本書は、波乱万丈な半生を歩んできた著者が放つ、魂の応援歌。 二度の結婚と破綻、借金、そして破天荒な文学一家「佐藤家」の愛憎劇――。 数々の苦難をくぐり抜けてきた著者は、「人生のつまずきは、新しい人生へ向かう一つの契機にほかならない」と力強く断言します。 「人間は、決して血液型のように決められるものではない。善にせよ悪にせよ、無限の可能性を持っているのだ」 世間の目に振り回されず、ままならない自分を丸ごと「面白がる」こと。 著者のユーモア溢れる毒舌と、困難に立ち向かう「敢闘精神」に触れれば、読後は不思議と肩の荷が下り、視界がパッと開けるはずです。 「老い方」が静かな覚悟なら、この本は「どう生きるか」を問い直す攻めの哲学。 人生の曲がり角に立つすべての人に贈る、痛快無比な人生論です。
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-祝102歳! 人生は、思いどおりにならない。だから面白い。 常識も建前も一刀両断する、佐藤愛子の痛快エッセイ。 「便利・快適・豊か」な暮らしを求めて、日本中がどこかへ流されているのではないか? 自身の生活や社会の風潮に対して「待った」をかけ、独自の視点で斬り込む痛快エッセイ集。 家庭、親子、夫婦、男女、老い、社会。 誰もが「そうは言っても…」と飲み込んできた本音を、遠慮も配慮もなく、真正面から叩きつけます。 常識、建前、世間体――そんなものに人生を預けてたまるか、と言わんばかりの豪快エピソードが満載! 夫の会社の倒産、借金、家族の問題、理不尽な社会。 修羅場をくぐり抜けてきたからこそ言える言葉が、容赦なく、しかし抜群に面白い。 読めば、気分がスカッとする。 悩みが消えるわけじゃないが、「まあ、どうにかなるか」と思えてくる。 人生に正解はない。 だから――『こんな暮らし方もある』。
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3.0祝102歳! 佐藤愛子さんが贈る、痛快で、心に響く人生哲学! 「幸福はたった一つの形のものだと思い決めたところから不幸がはじまる。」 自身の波瀾万丈な人生と、そこで見出した幸福の形を、ユーモアと情熱、そして鋭い洞察力をもって綴った傑作エッセイ集! あなたの常識を心地よく打ち破る、愛子流「幸福論」 ・夫婦の相性は?→「相性は作るものである」 ・夫婦喧嘩は?→「一心不乱にすべし」 ・現代の女性は?→「なぜ女はつまらないのか?」 ・真の愛とは?→「つき放す愛」 夫の会社の倒産、数千万円の借金、不良の兄たち、理不尽な世間の常識……。 人生の「嵐」の真只中にいながらも、世間が押し付ける「あるべき幸福」を木っ端微塵に蹴飛ばして、「これが私の幸福だ!」と言い切る清々しさ。 私たちの日常の悩みや疑問に、ズバッと答えをくれるエッセイが満載。 閉塞感のある今の時代にこそ、すべての読者に読んでほしい一冊です。 人生のどん底でさえ笑い飛ばす、著者の「生きる力」の源泉がここにある!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身の身のまわりをつぶさに見つめ、遠く離れた異国の人の暮らしにもあたたかなまなざしでフォーカスする。荻上チキさんのエッセイに、ヨシタケシンスケさんがイラストストーリーで呼応する。ふたりそれぞれの「めがね」が、読む人に新たなものの見方を示してくれる新しい形のコラム、『暮しの手帖』の人気連載をまとめた書籍の最新刊です。 「身体から本心」(日々のストレスのこと)から、「布団の中で考える」(新型コロナ罹患)など身近な話から、「戦争と憎しみ」「友人に平和を」(ウクライナ取材)など時事的な話題まで読みごたえ充分です。
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-会議で上司に詰められたとき、友達や家族に大好きな作品を薦めたいとき、プレゼンでクライアントに「もう一押し」のひとことが欲しいとき、「そんなとき」に頼れるのは…技術というよりも「語彙」である、と本書の著者は語ります。数多くの名コピー誕生に立ち合い、「クリエイティブ・ディレクター」としてCMコピーライティングの最前線に立ち続けた著者は、近年の言語化ブームに対して「絶対的な語彙が足りていないと、いくら技術を磨いても無駄、まずは本を読み、映画を観ましょう」と本書で提言します。
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-いまやスマホで手軽にナビゲーションが使える時代、地図サービスは現実の世界を素早く反映し、更新することが求められています。本書はデジタル地図や位置情報サービスの最前線を追う著者が、大手地図会社や国土地理院、地図コミュニティー、IT企業の地図制作現場を取材。アナログで地道な人手の作業からデータをデジタル加工して更新していくその過程をレポートします。INTERNET Watch連載「趣味のインターネット地図ウォッチ」の内容に書き下ろしを加えて書籍化。これを読むとあなたも地図LOVEになること間違いなし!
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-そのアパートでは猫が人間に変身しても不思議じゃない…? 高校を中退して大学入学資格検定を目指す大内純一は、海外出張で半年間アパートを離れるいとこの部屋で猫の世話をしながら受験勉強することになった。ところがアパートで純一を待っていたのは猫の虎造ではなく、茶色の髪をした奇妙な少年・ボビーだった。自分を“猫”だと言い張る、この少年の正体は……!? 何かを諦めようとしている人へ贈る、不思議なアパートを舞台にしたヒーリング・ファンタジー。 ●谷山由紀(たにやま・ゆき) 作家。文芸同人誌活動のかたわら雑誌投稿を始め、1993年雑誌「グリフォン」(朝日ソノラマ)に短編投稿作が掲載されたのを機に、1995年『コンビネーション』(ソノラマ文庫)でデビュー。その後、『天夢航海』『こんなに緑の森の中』(いずれもソノラマ文庫)を発表。
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3.3一度『万葉集』を読んでみたいと思いいざ手にとってみても、冒頭の「籠もよ み籠持ち 堀串もよ……」で挫折してしまう。そこで本書では、現代人の心にも響く歌を抜粋し、歌の前にその現代語訳を掲載。意味がわかってから読むから、和歌の魅力が理解しやすくなるのだ。カルチャースクールでの物語性あふれる語り口が評判の著者が、「宮仕えをさぼって怒られた人の歌」「妻が浮気しないかと心配する防人(さきもり)の歌」「優秀さが仇になり、刑死した大津皇子の歌」などを紹介。 ■本書で紹介している和歌の例 外交の窓口の大宰府の在る筑紫や港町の難波には、匂うような美女が大勢いた。それに魅惑される男は少なくないが、こちらの男は故郷の妻を忘れることができなかった。「難波の人が葦の火を焚く家のように、煤(すす)けているけれども、わが妻こそはいつも可愛いんだよなあ」。難波人 葦火焚く屋の煤してあれど 己が妻こそ常愛づらしき(巻11・2651)
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4.0しみじみと妻の出腹を見つめたあとで、自分の出腹に目をやって、これじゃオレたちバラバラだと嘆く今日このごろ……。中高年を題材としたテンポのいい毒舌漫談で、一躍人気者となった漫談師・綾小路きみまろ。PHP研究所から出版された処女作『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』は、単行本と文庫をあわせ、40万部突破のベストセラーとなった。本書は、いわばその続編。しかもブレイクまでの「潜伏期間30年」で培われた著者ならではの人生訓が、漫談の名調子で語られるユニークな一冊。「ブレークとブレーキは紙一重」「女房も趣味も骨董がいちばん」「どんな大金持ちでも人生の最後は人任せ」など、大いに笑えて心いやされる金言・名(迷?)言が満載されている。満足度120%の“きみまろ人生劇場”へようこそ!!
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3.5つぶやきシローさんが、いろんな本を読んでの感想文を1冊にまとめました。読書案内の形式をとっていますが、取り上げた本やその解説には、身近によくいる“困った人”“苦手な人”“いい人を演じる人”“理不尽な目にあっている人”“マイペースな人”“被害妄想にとりつかれている人”……などが多種多様に登場します。その中から、読者のみなさんも「ああ……こんな人いるよねぇ」「自分もそういうことあるある!」と思うであろう人物やシチュエーションに焦点をあてて、ご紹介しています。もし実際に直面したら、ムッとすることもあるのかもしれないけれど、読書というディスタンスをとっているおかげで、しみじみしたり、なぜか素直に共感できます。先が見えない時代と言われる中、いつも誰かのことを考えて、悩んだり、傷ついたり、嫉妬したり……嫌な気持ちはグルグルしてしまって、なかなか昇華できませんが、本書がみなさんの中にある日々のモヤモヤをラクにするお手伝いをいたします。たまには少し肩の力を抜き、グルッと視点を変えて、つぶやいてみませんか。空気が変わって、違う景色が見えてくるかもしれません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文筆家・蒼井ブルーとアニメーター・新井陽次郎による実力派のふたりが初コラボ! 「恋愛って、つきあったらそれで終わりじゃない。好き同士になってからも、気持ちは日々、増えたり減ったりを繰り返している。 一組のカップルの何気ない日々の中で儚くきらめく、このうえなく愛おしい瞬間の数々を描いた無垢でまっすぐな物語。男女の日常にある見落としてしまいそうな小さな喜びや幸せを、丁寧に噛みしめながらふたりの一年の時々を紡ぎます。 大切な人との、笑ったり、泣いたり、時にケンカしたりといった何気ない日々は、その瞬間ひとつひとつが愛おしく、それが続くだけで小さな奇跡。 若い世代や女性を中心に絶大な支持を得る、蒼井ブルーさんの文章と新井陽次郎さんのイラストは、優しく温かく、ときに切なさを伴ってエモーショナルに心を揺さぶり、読後はきっと、いま目の前にある日常がさらに慈しみ深いものになるはず。
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4.7ツキにからかわれるのも、人生長い目で見れば悪いことではない。 年々歳々、馬とともに春夏秋冬をめぐり、移り変わる人と時代を見つめ続けた作家の足跡。 日本文学の巨星が三十余年にわたり書き継いだ名篇エッセイ、初書籍化。 編・解説:高橋源一郎 何年先のことになるやら、たとえばダービーの日のスタンドかテレビの前で、そういえばあの男、このダービーをもう知らないんだ、と生前の私のことをちらりと思い出す人がいるかもしれない、と今からそんなことを考えると、心細いようで、あんがい、慰められる気持ちになる。自分一個の生涯を超えて続く楽しみを持つことは、そしてその楽しみを共にする人たちがこれからも大勢いると考えられることは、自分の生涯が先へ先へ、はるか遠くまで送られて行く、リレーされて行くようで、ありがたいことだ。 (本文より)
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5.030年にわたる潜伏期間を経て、2002年のCDデビューで突如ブレークした「中高年のスーパーアイドル」。その勢いはまったく衰えることなく、1年先のライブまで予約が詰まっているほどの人気を誇る。本書は、「夫婦」「人生」「健康」「お金」などをテーマに、毒舌ありウンチクありの、腹の底から笑える話を満載。中高年を罵倒しつつエールを送るのが、毒舌漫談家・綾小路きみまろの真骨頂。そのエッセンスが本書の随所にちりばめられている。心が落ち込んだとき、人生が嫌になったとき、ぜひ本書を読んで、スカッとしてほしいのです。笑い飛ばして、元気を出してほしいのです。
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-ストレッチと妻の魔法の言葉でダイエット! 好きに飲み食いを続け、太り続けていたミュージシャンの夫。人間ドックの検査では「このままでは早死にします」との診断が!一大決心した夫は、ストレッチを始め食生活を改め、女優である妻の魔法の言葉の励ましでダイエットに邁進することに…。夫婦二人で奮闘した、ダイエット成功への道を綴るエッセイ集。夫が取り組んだ“横手式ストレッチ”も収載。 [内容] プロローグ 第1章 僕、こんなにひどかったんです 第2章 病気発覚! そしてストレッチとの出会い 第3章 体が変わってきたと思ったら……、ああ、停滞期 第4章 自分に喝! 富士山登頂に挑戦 第5章 一念発起。いつの間にか続けてる! 対 談 夫婦で振り返るダイエット おわりに
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4.2「自分を好きになるなんて難しい。できることは自分を甘やかしてあげること」──。息苦しさを感じる心がふっと軽くなる、りゅうちぇる初の著書。「多様性」や「自分らしさ」「子どもへの教育」「家族愛」など、いま思うことをつづる。
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4.0大泉洋主演で映画化! 話題の映画のノベライズ。 鹿野靖明、34歳。 難病の筋ジストロフィー患者で、 一人では寝返りも打てない。 だけど、自由に生きたい! 自ら集めたボランティアに支えられての 自宅暮らしはわがまま放題。 バナナが食べたくなったら、 たとえ真夜中でも我慢しない。 病院で、天井を見つめて ただ生きているだけなんて、意味がない。 そのわがままは命がけだった。 壮絶ながらも、命の輝きに満ちた日々を描く 笑って泣ける話題の映画のノベライズ版。 大宅賞、講談社ノンフィクション賞をW受賞した 原作から生まれた映画のノベライズ版。
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4.1大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞ダブル受賞作! ボランティアの現場、そこは「戦場」だった――。筋ジストロフィーと闘病する鹿野靖明さんと、彼を支える学生や主婦らボランティアの日常を描いた本作には、介護・福祉をめぐる今日的問題と、現代の若者の悩みが凝縮されている。単行本版が刊行されてから10年、今も介護の現場で読み継がれる伝説の作品が増補・加筆され堂々の復活!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒットを記録した『結婚一年生』の著者・入江久絵の待望の最新書き下ろしイラストエッセイがついに登場!前作の裏の顔とばかりに、料理も掃除もメイクもできないへっぽこ話が盛りだくさん! あまりのダメダメ主婦ぶりに爆笑の連続、ですが、この本を読んで笑ってしまったあなたもキケンかも!?そのほかにも4コマ漫画や、マル秘コラムなど内容充実。周りの視線が気になる人も気にならない人もぜひ一度、ご覧ください!
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3.6よき指導者のことを「メンター」と呼びますが、本書の著者、佐々木常夫さん(元東レ経営研究所社長)はまさにすべての働く人にとってメンター的存在です。自閉症の長男を育て、肝臓病の妻を看病し、家事もこなしながら、破綻会社の再生や数々の事業改革を成し遂げてきた佐々木さん。その“理想の上司”ご本人が、自らお手本としてきた24人のリーダーたちを詳細に解説。「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンから孔子まで、ビジネスにおいて、人生において役立つ知恵が満載です。
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3.5女性管理職+学者の妻+娘の母親の三役をこなし、皆が羨む存在だったのに、最近職場で孤独を感じ、暗い毎日を送る、表題作のワーキング・ウーマンほか、婚活を放棄したOL、対人恐怖症の美女、デコデコ・フリフリファッションの少女趣味なオバさんなど、いろんな「わたし」が登場。欠点や弱点、悪い癖を自分から引きはがせずにあがく女たちの悲喜こもごも、人生にジタバタ、ドタバタする「わたし」たちの生態を、ユーモラスに、シニカルに、そしてほろりと描き出す。「平節」炸裂の傑作コメディ7編。――「そんなあなたを許します」と誰かが言ってくれるまで、先は長いぞ、頑張ろう! 解説/中江有里
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