コンテクスト・オブ・ザ・デッド

コンテクスト・オブ・ザ・デッド

作者名 :
通常価格 1,056円 (960円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

編集者須賀は作家と渋谷で打ち合わせ中、スクランブル交差点で女の子を襲うゾンビを目撃。各地で変質暴動者=ゾンビの出現が相次ぐ中、火葬されたはずの文豪たちまで甦り始め…。デビュー10年目の極貧作家K、久しぶりに小説を発表した美人作家桃咲カヲル、家族で北へ逃げる小説家志望の南雲晶、区の福祉事務所でゾンビ対策に追われるケースワーカー新垣、ゾンビに噛まれてしまった女子高生青崎希。この世界で生き残るのは誰か?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年11月15日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

コンテクスト・オブ・ザ・デッド のユーザーレビュー

    購入済み

    グッズ純平 2020年04月20日

    ゾンビ小説の体をなしてはいるが、内容は出版業界や文学界の現状と行く末が皮肉たっぷりと描かれていて、それがとても羽田さんらしいと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月15日

    初羽田。芥川賞受賞後第一作ということで、羽田さんなりの文学の在り方なんかが語られている…のかな?現代作家(特に若手)には耳に痛いことも描かれていたりで、これに明確な答えを出せないならば直ちに辞めた方が良いでしょう。一番記憶に残っているのは…文壇バーであの大文豪を見かけたところ。このシーンは興奮しまし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月27日

    世の中の文脈を汲み取ることへの風刺で突っ走った作品。考えてる風で、空気を読んだ、流された生き方じゃゾンビと変わらんだろと。言いたいことは面白かったけどちょっと強引な展開もあり。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています