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3.0どうすれば「相手の心をつかむ」ことができるのでしょうか。気が利いて一瞬で相手を魅了し、なぜか、いつもその人の周りには人が集まっている、次々と仕事が舞い込んでくる、異性からのアプローチも絶えない……。他人とのやり取りにおいて、ちょっとした工夫と心がけで「相手の心をつかむ」ことができたら嬉しく感じませんか? 「心をつかまれた相手」はあなたのために動いてくれるはずです。そんな人たちに共通しているのは、相手がもっとも興味のあることに対して自然とアプローチできる人です。こう書くと、「興味があることは人によって違うから……」「相手が何に興味を持っているのか探ることから、始めなければならないのか」「初対面ではなかなか難しいな……」と感じてしまうかもしれません。ですが、すべての人に共通して興味があることが、ひとつだけあります。それは自分自身です。人は他者に認めてもらうことに関して、とても強い関心を持っています。たとえば、取引先の人と雑談をしているときに、「○○さんのこの間のサポートには大変助けられました」「○○さん、この間始めたって話されていたゴルフの方はどうですか?」など自分のことを話題にしてもらうと、嬉しい気持ちになりますよね。本書では、相手の脳を刺激して、ドーパミンやオキシトシンを分泌させて、相手を魅惑する技術をお伝えします。
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3.9こんな悩みを「低GI食」が解決してくれます。 ・睡眠不足でもないのに、食後しばらくすると眠くなる ・頭が働かずに、一度覚えたこともすぐ忘れ、仕事や勉強の効率が悪い ・夕方になると集中力切れ、やることがあるのにやる気にならない ・試験になると頭が働かなくて、実力が発揮できない! これってやる気がないから? 能力が足りないから? 仕事や勉強に対する意識が低いから? 意思が弱いから? いえいえ、決してそうだとは、限りません。 問題は食事の場合があるのです。 考えたり、記憶したり、計算したり、思い出したり、 脳を働かせるのには、エネルギーが必要です。そして、 そのエネルギーは、食事でしか補充できません。 「エネルギーを補充することが大切なら、とにかく食べればいいの?」 といえばそうではありません。 質の悪いエネルギーを摂ってしまうと、どんなにエネルギーを補充しても、 脳は瞬間的にエンジンがかかるだけで非効率的な状況になってしまうのです。 長時間続く仕事や勉強でベストパフォーマンスを 出すためにはどうすればいいか? これまで13年ほど仕事やスポーツで成功している人たちを 研究してきましたが、共通するのは、 「日々の食事に気を遣っている」ということです。 そして、最新の脳科学・生理学・行動科学の世界のリサーチから わかってきた脳のパフォーマンスを高める1つの方法。 それが…… 「低GI食」をうまく利用することなのです。 これまで、低GI食は、健康効果ばかりが注目されてきました。 しかし、最新の研究で血糖値の急上昇を抑えて長期間、脳にエネルギーを 与え続けることになるため、 低GI食を摂ることが、学習効果(継続的な集中力や記憶力)アップにつながる ことまでわかってきました。 仕事をしている方は作業の効率がUPする。 学生や受験を控えている方は、記憶力や集中力UPに。 また、つい昼寝をしてしまい、家事が残ってしまいがち! というお悩みの解決にも低GI食は役立ってくれます。 食事は私たちの脳に影響して、人生の質を変えてくれます。 本書で紹介する低GI食が、少しでも皆さんのお役に立てるとうれしいです。
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4.3私たちの脳内には860億個のニューロンがあり、 ニューロン同士が正確に繋がることで、コミュニケーションを取っている。 ニューロンとニューロンの繋がりは、ケガや病気によって変化してしまう。 また、成長の過程で繋がりが正常に発達しなかったり、全く形成されなかったりすることもある。 そうした事態に陥ると、脳機能に混乱が生じて、 自閉スペクトラム症、うつ病、統合失調症、パーキンソン病、 依存症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)など 精神疾患の原因となる。 こうした脳の混乱がどのように生じるかを研究し、その治療法の可能性を探ることは、 私たちの思考、感情、行動、記憶、創造性がどのようにして脳で生み出されているのか、 その解明にも繋がっていく。 神経科学者たちの研究成果、精神疾患の当事者や家族の声、治療法の歴史を踏まえながら、 ノーベル賞受賞の脳科学の第一人者が心の病と脳を読み解く。
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4.2人生の明るい面に目がいくか、暗い面に目がいくか。その差は脳の活動パターン自体に関連していた。エジソン、チャーチル、マンデラ……逆境に打ち勝つ偉人はみな「楽観主義者」。〈楽観脳〉と〈悲観脳〉は何が違うのか、心理学、分子遺伝学、神経科学を横断しながら人格形成の神秘を明らかにする「白熱教室」。解説・湯川英俊
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4.0「自分のことが好きになる」ように活動するだけで、仕事に勉強に必ず結果が出る――学習塾・学校などで「尊敬できる自分づくりメソッド」を長年研究、実践してきた著者が、脳科学の知見をふまえながら、その考え方、ノウハウを紹介する。自分が抱いている自己イメージは、たいてい根拠のない「思い込み」にすぎない。マイナスの思い込みをいったん「白紙化」することで、自分の思い描く理想、目標を実現しやすくなる。新しい自己イメージを心に描いて行動を重ねていくと、対応する部分の脳の回路が強化されて、迷いが消え、目標により早く近づくことができる。周囲の人の支援も得られ、ついには「強運」を引き寄せることができるだろう。脳科学者・茂木健一郎氏推薦!――脳のマイナス思考をプラスに変える人生大逆転の方法がここにある!
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3.8今までありそうでなかった「ストレス解消本」。それが本書です。 私たちは日々多くのストレスにさらされています。うつや統合失調症といった代表的な精神病のすべては、この心に受ける「ストレス」が原因なのです。しかし、ストレスをテーマにしたたくさんの本が出版されているにもかかわらず、私たちは日々、ストレスで悩んでいます。それはつまり、ストレスを分かっていないのです。その原因は、実は、ストレスを「心のストレス」と感じているところにありました……。 ストレスを感じるのも、結局は脳のはたらき。だから脳の仕組みを理解すればストレスも解消できます。本書ではまさにその方法をご紹介するもの。その方法は大きく分けて二つあります。一つは「セロトニン」を高める「リズム運動」。もう一つはたまったストレスを一瞬で解消する「号泣生活」です。どちらも決して難しいことではありません。むしろ、たった「5分」あれば一生にわたってできてしまう……。 そんな「ストレス業界」に革命をもたらす一冊です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝はスッキリ毎日を笑顔で元気に過ごすコツは、「幸せ脳内物質」セロトニンにありました。本書では、「バナナを1日1本食べる」「5分間腹式呼吸をする」など、明日からできるセロトニン活性の方法を大公開。脳がストレスを感じるしくみや、脳に効くヨガ・座禅の方法、脳にいい食事のレシピまで、豊富なイラストと写真でわかりやすさ・使いやすさNo.1! 食べる、歩く、眠る……。何気なくしている行動も、少し意識を変えれば、グンとセロトニンアップにつながります。
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3.0幽霊が見える大学院生・橋野は、この世に未練をのこしている彼らのために何かできないかと模索する日々を送っている。 ある日、さまよっている女性の霊を追いかけて入った能楽堂で比良坂紅苑と出会う。 そこで比良坂の舞によって幽霊が成仏する瞬間を目の当たりにしたのだった…。 恋人に自死したと伝えてほしいと頼む男の霊、別の人物の腕をもつ異形の霊、同じ松が生えている対岸の家を見つめる老人の霊……彼らが抱え込んでいる想いとは? 魂を浄化する力をもつ能楽師とおせっかいな大学院生が幽霊がかかえる謎を解く美しき幽霊譚
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2.5進学先は、超~ド田舎の広大な農業大学! 温室育ちの都会っ子・もみじと、地元民の野性児・桜の泥まみれ、汗まみれの農大キャンパスライフ! 通学途中で遭難!? キャンパス内に豚や羊がうろうろ……。今日もありえない事件が起こりまくり!? 注目の新感覚4コマが登場!!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キミには何が見える? どう見える? だまし絵からわかる脳のしくみ! 理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。 本書のテーマは「だまし絵(錯視図形)」です。ページをめくって現れる絵や写真を見ると、不思議な感覚に包まれます。 どこが不思議なのか、クイズ形式で紹介しているので、ぜひ体験してみてください! その線は本当にまっすぐ? 目に見える色は本当にその色? 写真に映っているのは何? 本を遠ざけたり、さかさまにしてみたり、定規で測るなど、いろいろな方法でだまし絵を味わってください。 きっとびっくりすることがたくさんあるでしょう。 たくさんのだまし絵を楽しんだ後は、なぜそのように見えてしまうのかを考えてみましょう。それは脳の働きのせいなのです。解説のページで説明をしているので、答え合わせを兼ねて脳の不思議な機能を実感してみてください。 また、紙面よりも画面を見る方がより効果が現れるだまし絵もあります。そのようなだまし絵は動画コンテンツとして提供しているので、解説とともに、ぜひ体験してみてください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行ガイドブック「地球の歩き方」と脳科学の専門家がタッグを組んで“脳が活性化するすごい歩き方”を提案する一冊。旅をして、近所を散歩して、地図を見て……50のトレーニングで楽しくアタマを鍛えれば、みるみる脳が強化され認知症まで予防できる!
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4.0近年の研究により、瞑想をすることで脳のどの部分が活性化するかということがどんどんわかってきています。 イメージ的に、どちらかというと「スピリチュアル」としてとらえられてきた瞑想は、実は脳科学にもとづく「技術」であったということです。 科学であるかぎり誰が行っても再現性がありますが、技術なので上手下手はあります。 本書は、その技術を上手に使いこなす方法を説いています。 脳と心の関係から、瞑想が自己実現に実はこんなにきく理由、 潜在意識を書き換える方法、効果的な瞑想の実践方法まで、 瞑想を初めておこなう人でも簡単に楽な気持ちで取り組めるよう、やさしくわかりやすい文章で説明しています。 著者はインドやアメリカでヨガと瞑想を学び、多数の公認資格をもつ指導者として、これまでに3万人を教えてきました。 スピリチュアルを超えた、科学にもとづく瞑想で、脳、心、そして人生が変わる瞬間を、あなたもぜひ体感してください。 *目次より ◎脳を変え、心を変え、人生を変える瞑想法 ◎瞑想は「科学」であり、「技術」であり、「幸福実現のツール」である ◎心と身体と脳を整えるとどういうことが起こるのか ◎「私たちは概念に縛られている」ということを知る ◎他人軸ではなく自分軸で生きるために瞑想をする ◎力んでがんばるよりもリラックスしているときに未来を考えたほうがよい理由 ◎「未来に向かう」のではなく、「未来がやってくる」という感覚
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4.5“心”ではなく、読者の“脳”を刺激せよ! テーマ、キャラクター、プロットの組み立て方を脳科学の観点から指南! 脳科学、神経科学、認知心理学……ゆるぎない事実に基づく、物語創作の新しい実践ガイド。脳はストーリーをどう認識するのか? そして、どのようなストーリーに夢中になるのか? 面白いストーリーは、私たちの意識を常に集中させ、他のことに気をそらせない。つまり、ストーリーを書くうえで重要なポイントとは、「次に何が起こるか知りたい」という脳の欲求を常に引き出し続けることである。それが欠落していたら、どんな美しいメタファーも魅力的なキャラクターも、読者を満足させることはできないのだ。 小説、映画脚本、短編などの実例を参考にしながら、脳を満足させるためのストーリーの書き方を指南する。人間の“認知的無意識”が明らかにする、物語創作の実践ガイド。 まさか、こんな“神話”を信じて創作していませんか……? 「美しい文章は何にもまさる」 「物語で最も大事なのはプロット」 「登場人物を知る唯一の方法は、完全な経歴を書き上げること」 「感覚的な詳細描写は物語を生き生きとさせる」 「種明かしのためには、情報を伏せておくことが読者を引き込む秘訣だ」 本書ではこのような神話を退治し、脳(=読者)を魅了する物語の姿をお見せします。
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4.0脳の機能を利用して快眠を手に入れよう。 なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、寝過ぎてしまう・・・・・・など睡眠に何らかの難がある日本人は2000万人を超えるとも言われている。日本人の平均睡眠時間は、それまで睡眠不足大国と言われた韓国をも抜き、世界一短い国民でもある。日本人は眠る時間を削ってまで仕事ができることを美徳とする風潮が一部で残っているが、一晩徹夜すると脳の機能はビール大瓶1本飲んだのと同程度に低下する。徹夜明けに車を運転するなど自殺行為に近いのだ。 寝不足が続くと肥満になりやすく、糖尿病やうつ病、認知症など様々な病気のリスクが格段に高まり、がん患者は病の悪化を招くことが国際会議でも確認されている。眠りたいために寝酒をしたり、睡眠導入剤や睡眠薬を服用している人も多いが、副作用によって、さらに体に負担をかけることにもつながりかねない。 本書は脳研究の第一人者が自ら考案した「脳番地」という概念を元に、脳の機能を利用して快眠を手に入れる術を披露し、不眠に悩む人々の手助けとなる。
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3.5■脳波研究の第一人者による脳のアンチエイジング術 「最近、物忘れがひどくなった」 「人の名前がすぐに出てこない」 「年だからしょうがない」と思っているとしたら あなたは要注意です。 脳の老化が始まっているかもしれません。 ■脳の老化の進行を防ぐ方法が! あるんです! 脳の老化の進行を抑えるだけでなく、 脳を活性化させて若返らせる方法が! 特別な薬や医療機器は必要ありません 毎日の行動や習慣を少し変えるだけ ■脳を若返らせるちょっとした日常習慣術を厳選して 15項目取り上げています 科学的根拠に基づいた、 脳のスマートエイジング術を完全公開します。 ■本書の内容 【第1の習慣】スマホを「非利き手」でいじる 【第2の習慣】運動のテンポに合わせて、かけ声をかける 【第3の習慣】モノは、親指と、人指し指以外の指でつまむ 【第4の習慣】楽器を弾く─50の手習いでも遅くない 【第5の習慣】メモをとるときは、できるだけ手書きで 【第6の習慣】俳句と川柳で「連想記憶」を鍛える 【第7の習慣】日曜大工が脳を変える 【第8の習慣】義務感をできるだけ避ける 【第9の習慣】ストレッチより週3回の有酸素運動 【第10の習慣】脳科学者もやっている「ボケない食事法」 【第11の習慣】ダラダラしながら仕事をしない 【第12の習慣】スマホを使う時間を決める 【第13の習慣】毎朝決まった時間に起きる 【第14の習慣】脳が喜ぶ迷路パズル 【第15の習慣】脳を鍛える「こころ」のエクササイズ
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3.7JAは、「農業協同組合」本来の理念や目的を忘れてしまったのではないか? 共済(保険)事業と信用(銀行)事業に依存し、職員に過大なノルマを課した結果、 いまや多くのJAで「不正販売」と「自爆営業」が蔓延っている。 元「日本農業新聞」記者である著者が、農協を愛するがゆえに書かざるをえなかった、 渾身の告発ルポ! 全国津々浦々に拠点を持ち、1000万人以上の組合員を抱える巨大組織の闇を撃つ。 <本書の内容> ・JA職員が自爆営業を強いられている決定的証拠 ・損するだけの共済商品に切り替えを勧める職員たち ・介護状態にならずに死ぬと1円も戻ってこない「介護共済」 ・受け取り開始が90歳設定の「年金共済」に意味はあるのか ・高齢者や認知症の人に営業、半ば強引に契約 ・ノルマ地獄を逃れるため、職員は続々と転職 ・存続のためだけの、理念なき合併に突き進む地域のJA ・権力闘争に明け暮れる経営者たち ・史上稀に見る76億円の巨額損失を計上した「JA秋田おばこ」 ・津軽と南部の対立で役員不在となった「JA青森中央会」 ・梅農家の苦境を放置し、業者と結託する「JA紀南」「JA紀州」 ・組織の論理に搦め捕られた「JA全中」会長 腐敗の構造を徹底取材! <目次> 第一章 不正販売と自爆営業 1 顧客を食い物にする職員たち 2 不正販売を引き起こす過大なノルマ 3 JAの職員が自爆営業を強いられている決定的証拠 4 自爆の金額は80万~200万円 LA職員の嘆き 5 自爆営業の実態を分析した内部資料 6 共済を悪用して私腹を肥やす職員たち 7 弁護士が断罪「JAの不祥事の元凶は過大なノルマにある」 第二章 金融依存の弊害 1 JA共済連に共済商品を売る資格はあるのか 2 投資信託は「第二の共済」にならないか 3 理念なき合併に突き進むJA秋田中央会 4 「准組合員制度」がもたらす矛盾と弊害 第三章 裏切りの経営者たち 1 史上稀に見る76億円という巨額損失の裏側 2 前代未聞! 津軽と南部の対立で役員不在となったJA青森中央会 3 梅農家の苦境を放置して、加工業者と結託する二つのJA 4 組織の論理に搦め捕られてしまったJA全中会長 第四章 JAはなぜ変われないのか 1 不正を追及しない、なれ合いの組織 2 「身内の監査」は終わったのか 3 なぜJAは民間の保険を扱わないのか 4 経済事業の立て直しとJAのこれから
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3.5日本の最後のサンクチュアリを「裏支配」する男のあくなき野心と反骨の半生! 障がいをバネに差別と戦った若き時代から、「京都のドン」野中広務を倒し、昭和的独裁者として1000万人組合員ににらみをきかせるその実像とは。農協にはびこる巨大なカネと権力を牛耳る「昭和的独裁者」を追った渾身ルポ! 農協のフィクサー・中川泰宏とは何者か。 「彼が動かしている組織は強大だ。会長を務める「JAバンク京都信連(京都府信用農業協同組合連合会)」が集める貯金残高は一兆二五六七億円(二〇二二年九月末現在)。副会長を務めるJA共済連(全国共済農業協同組合連合会、JAグループで保険を扱う全国組織)の保有契約高は二二七兆円(二二年上半期現在の長期共済の契約高)を超え、第一生命など大手保険会社と肩を並べる。JA共済連の手足となって保険商品を売り歩く農協の職員数は、一八万六〇〇〇人(二〇年度)に上る」(「プロローグ」より) ダイヤモンド・オンラインの大反響連載に大幅加筆して書籍化! (目次) プロローグ 農協の独裁者、中川泰宏とは何者なのか 第一章 「コメ産地偽装疑惑」報道、七億円裁判の顛末 1 はじまりは訴訟示唆の抗議文 2 自民党の小泉進次郎農林部会長に圧力 3 産地偽装の潔白主張する「二つの虚言」 4 偽装米疑惑にうごめくヒト・モノ・カネ 5 訴訟の「けじめ」として試みた中川への直撃取材 第二章 いじめられっ子の変貌 1 障害のある泣き虫が青年実業家に成長 2 カネを稼いで社会を見返す! 貸金・不動産業で大成功 第三章 農協の甘い汁 1 宿敵・野中広務 2 恐怖支配を象徴する「農協労組潰し」 3 ファミリー企業による悪質な不動産取引 4 フィクサーを取り巻く面々 5 強引な「農家数水増し」で孤立を深める 6 スキャンダルを探して天敵・農水次官解任を画策 7 全国農協を牛耳る野望の果てに 第四章 小泉チルドレンVS政界の狙撃手 1 野中のけん制と中川の反発 2 同和問題改革者から一転、同和事業を利用する 3 北朝鮮支援で一躍中央政界に名をとどろかせる 4 国政進出を阻まれ、野中に「死んでも闘う」と宣言 5 小泉純一郎の加勢で野中陣営に薄氷の勝利 6 「使い捨て」にされた改革者 第五章 京都のフィクサーとして支配体制を確立 1 政治家から「黒幕」に転身 2 中川と野中の「代理戦争」は泥沼化 3 野中亡き後も続いた復讐劇 4 農業版「桜を見る会」、海外宮殿での晩餐会 エピローグ 子飼いたちに利用される昭和的「独裁者」
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3.6たった2名の女性から始まった農業IoT化プロジェクトが、 国を動かす一大事業に! 営業のあり方を変える「巻き込み力」の鍛え方 2013年、東京・丸の内にあるNTTドコモの第一法人営業部で2名の女性による小さなチームが立ち上がった。その名も「アグリガール」。 全国各地の田んぼや圃場、牛舎や豚舎に入り込んでIoTやデータ活用による効率化を支援。さらに全国のJAやスタートアップ企業を駆け回り提携を取り付けた。ドコモ、NTTグループを変える一大プロジェクトが動き始めた瞬間だ。 取り組みは次第に大きくなり、「IoTデザインガール」として国が公認するプロジェクトへと昇華。他社や自治体の女性も参画するまでになった。 大企業で起きた偶然のストーリーではない。どうすれば会社を動かし、イノベーションを起こせるのか。大企業からスタートアップ/ベンチャーまで、生きたヒントが詰まっている。 第1章 農業ICT、地場からの挑戦 第2章 全国にグングン広がる協力の輪 第3章 アグリガールに見る ビジネスのニューカルチャー [コラム]阿蘇を駆け巡ったレストランバス 第4章 全国に広がる農業ICTプロジェクト 第5章 アグリガールからIoTデザインガールへ [寄稿]今、なぜ農業なのか 第6章 農業ICTを支えるソリューション 全国アグリガール100
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3.9「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。
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4.0農家の大量引退、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、農作物の価格高騰によって、日本の農業は終わる——。 なんてウソに騙されてはいけません。 高騰と品薄、日本のコメ生産は今どうなっているのか?/ 商社なしでは成り立たない日本の食卓/肥料を大幅に削減する菌とは?/ついにアイガモもロボットに? 大手商社や証券会社による農家のM&A、急増するギガファーム、AI選果機やドローン、アイガモロボットが農業を救う——。 斜陽産業と思われがちな農業ですが、今、大変革が起きているのをご存じですか。 「業界再編」「輸入・輸出」「土壌」「生産と消費」「肥料」「農機」「食品流通」「サステナブル農業」「スマート農業」の9つの切り口から、綿密な現場取材とデータ分析に基づく農業現場の実情と最新事例を紹介しています。 日本人の「食」に直結し、テクノロジーによって進化を続ける「巨大市場・農業」の“いま”と“これから”を伝える1冊です!
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4.5【『里山資本主義』著者 藻谷浩介氏推奨 「土壌と気候に恵まれた日本にこそ世界の農の未来がある。君も「越境」せよ!」】 衰退産業の象徴的存在として挙げられる日本の「農業」。 しかし、従来の農業の常識、日本という国の枠に捉われず、固定概念を打ち破って農業界に新風を吹き込んでいる人材がが出てきている。 カンボジアで「世界一おいしい胡椒」を復活させた日本人、 ブータンに循環式農法を「輸出した」農家がいるかと思えば、 フランスで「ワイン造りの天才」と「称された醸造家が佐渡島でナチュラルワイン造りに挑戦、 ネパール人仏絵師が富山で農園を継承、エゴマつくりで成果を挙げたりと、 前作『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』以上にパワフル。 今回のテーマは「越境」。 国を越え。専門を越え(NASAで宇宙植物工場の研究をしていた女性が新流通システムや農業用ロボットを次々開発する、など)、しがらみにとらわれず、新しい試みで成果を挙げている姿は、この国の新しい生き方をも示唆している。 全10本の緻密な取材から、ニッポンの「農業フロンティア」が分かる! ●目次● ・東大発NASA経由「やさいバス」と農業ロボット ・素人集団を率いて「美容トマト」で売り上げ1億円超えへ ・沖縄養鶏家にブータンからのラブコール ・ロシア生まれのスーパーイエバエで肥料・飼料が変わる! ・コロナ禍での挑戦 食用バラから消毒スプレーへ ・「世界一おいしい」カンボジア胡椒を復活させた日本人 ・海外から人を引き寄せる「お茶ツーリズム」 ・フランス人天才醸造家が佐渡でワイン造り ほか
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4.4赤ちゃんからの子育てで分かった脳の不思議! 【0歳から4歳まで、月齢ごとの脳育ちフローを紹介!】 ~1歳:赤ちゃんの脳はパパよりかしこい! ~2歳:「自分」が生まれて「あなた」がわかる ~3歳:体で、言葉で、コミュニケーション ~4歳:独り立ちしてなりたい自分へ 【子育ての謎に迫るコラムも満載!】 ■記憶はいつからはじまる? ■「適当」という人間のかしこさ ■イヤイヤには「時間までつき合う」のがわが家流 ■才能は、遺伝や環境でどこまで決まるの? ■氾濫する「早期教育」の真実 ■しつけの分岐点、「ほめる」と「しかる」……est. 【本書「はじめに」より】 育児とは何でしょうか。脳にとって「成長」とは何を意味しているのでしょうか。発達中の脳はどう作動しているのでしょうか。(中略)こうした問いをとことん考えると、私たちの日常に、新しい立脚点が生まれ、世界の見え方が変わります。これこそが、育児と脳科学のコラボレーションの醍醐味。赤ちゃんの脳の成長を眺めることで、自分の脳の不思議さに気づくのです。(中略)普段、何気なくやっていることが、決して当たり前のことではなく、脳回路がもたらした奇跡なのだ、と―。
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2.7私、西野ひなたはいじめにあっています…どうして…どうしてこんなことになっちゃったんだろう…せっかく知り合いのいないところに進学したのに……昔からいじめられることはあったけどここまで直接なのはめったになかった…特に宮田ユカリさん…ホースで水をかけられびしょ濡れにされたり、服を脱がされ男子トイレに放り込まれたり、あげくの果てには男子生徒に私のことを襲わせて…!?駄目…お母さんに気づかれちゃ…汚れも…臭いも…全部綺麗にしておかないと…泣くのも…お母さんの前じゃ絶対…っでも……… ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
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3.52015年11月、海外で突然脳梗塞に倒れる。12月から退院までの脳梗塞患者としての日々をリアルに綴った衝撃的にして希望の書!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通常目次のほかに、知りたいこと別の『テーマ目次』を完備。解説部分のポイントに引かれた“アンダーライン”を追っていくだけで内容がわかる。各ブロックの最後には『まとめ』を付帯。『まとめ』を通読するだけで全体がわかる。『ドクターズ・アドバイス』でポイントをさらに深く理解できる。難しい言葉は巻末でわかりやすく解説。
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4.0清彦は一流企業に勤めるサラリーマン。ある日、家業の商店を手伝う弟・文彦が配達し忘れた商品を届けに行った先は…大学時代のえっちな黒歴史が刻まれた店だった…! そこでは商品の配達に行ったはずの弟がメイド姿で働いており、さらに黒歴史を作った相手・荒幡とも久々に再会して…!? 恋心が交錯するドタバタラブ!
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3.7「ようこそ…地獄型人間動物園へ」高校に通うハナは、クラスメイト達と檻の中にいた! ハナは命を賭け、ケータイを使ったサバイバルゲームに参加する事になり――!? ニコニコ動画にて230万再生の神曲、登場!
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5.0『二人の騎士』を名乗る謎の協力者は、かつてハナたちを窮地に陥れた田篠珠雲だった! 再びはなに裏切られたのではないかと、彼女のことが信じられず呆然とするハナ。さらに「もうすぐお別れよ」と告げられて――?
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3.6人生100年時代の到来、技術革新による仕事の高度化によって、私たちに求められる働き方は、「24時間、365日がむしゃらに働けるか」から「長期間、元気に健康に成果を出し続けられるか」に変化している。ただ、「いつも残業している」「ランチの時間は日によって違う」「気合と根性でなんとかなると思っている」状態では、生産性を上げるために必要な「疲れない脳」「冴えた脳」を手に入れることはできない。眠い、休みたい、集中力が続かない……そんなビジネスパーソンの悩みの解消方法を、脳の専門家である著者が、最新の脳科学に基づき指南する。 【目次】●第1章 冴えた脳をつくるために欠かせない「オフ」の時間 ●第2章 なぜ長時間労働では、成果が出ないのか?――働き方を「根性」から「理性」に転換する ●第3章 今日から実践できる! 脳の健康習慣 ●第4章 あなたの脳の進化を止めてはいけない――たくましく生きる知性を鍛える
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4.7能とは、こんなに面白いものだったのか! 精選十曲の詞章+現代語訳+英訳+解説で650年の古典の神髄を味わい尽す。柴田元幸氏との鼎談「謡を英語にする醍醐味」、酒井雄二氏(ゴスペラーズ)との対談「世阿弥に学び、「芸人実感」で謡を考える」も収録。
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3.4脳の健康のために何かやっていますか? 肝臓の数値を気にしたり、血圧を毎日測る人がいても、 脳の健康状態を意識している人は少ないはずです。 脳は身体の中でも最も大切な臓器であるのに。 近年、身体の寿命ははどんどんのびているのに、脳の寿命はのびていません。 このアンバランスをどうにかしたい、ということで本書は書かれました。 著者の新井氏は順天堂大学名誉教授で、同大医学部でアルツハイマーの治療に 専心してきた、脳の専門医です。 脳の働きについてはまだ20%ほどしかわかっていないと言います。 それほど謎の臓器なのです。本書では、まず、その脳の謎から説き起こし、 なぜ、脳が老化するかについて解説します。 その後に、本題である「脳の健康寿命」をいかにしてのばすかを詳述していきます。 そのためにどうすれば良いのかを、「18の心得」としてまとめました。 「お酒はタバコよりも脳に害をなす」とか、「認知症にきく食べ物はない」とか、 けっこうショッキングな項目もありますが、ほとんどは普通の事柄です。 要は、それを実行できるかどうです。 その実践編では、運動はどのようにやれば効果的であったり、 睡眠と脳の関係に関しても触れます。 ゲーム(トランプ、麻雀、将棋、囲碁)なども脳には良いのですが、 「脳トレ」はあまり効果がないそうです。 最後に、「脳に良い食事」、「サプリメントは効くのか?」について話して、終わります。 人生が100年までの射程に入ってきたいま、これは必読の書です。
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5.0まり坊は、よい夢を毎晩見ようと呪術を使って安眠枕を創り出そうとしたけれど、できたのは悪夢専門枕““まくらん””だった。でもコイツがけっこういいヤツで……!? まり坊は、とっても純粋でいつも元気な男の子です。ある日、そんなまり坊が良い夢を毎晩見ようと、呪術を使って安眠まくらを創りだそうとします。ですが、ちょっとした間違いを起こしてしまい、悪人ヅラの悪夢専門のまくらが出てきてしまいました。そのまくらは自分で、「まくらん」と名乗ります。「悪夢が見せたきゃ、見せればいいさ」、とあきらめるまり坊ですが、まくらんの話を聞けば、聞くほど意外に情にもろいイイやつだとわかってきました。次第にまり坊とまくらんは仲良くなります。二人はいろいろなモノと出会い、さまざまな体験をしていきます。そして二人は…?
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3.8敏腕キャリアウーマンを目指して一流企業「月見食品」に就職した華。希 望の部署に配属されたと思いきや、勤務先は秋田の山奥にある営業所で!? 豊かすぎる大自然の中で生きる意味を見つめ直す、お仕事奮闘物語!
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3.0怪談小説家、朱雀門出による実話怪談集、第二弾。\廃屋めいた屋敷に魅入られた男の顛末「おれんち」、祖父の遺品にあった古びた箪笥、開かない引き出しに隠された秘密「引き出しに目玉」、新しく入ってくるバイトにはなぜか“変なオジサン”が多い。彼らが語る奇妙な話「イルカの首」、机の裏に見つけた落書きの意味が分かるとき…「ブンスウ予言」、朽ち果てた廃村で出会った少女のおもてなし「なまぬるいカルピス」、独占欲の強い彼女を裏切った男は…「ジンダ筋」など36話を収録。\脳の奥底に痺れが走る。なんだ、この厭な気配は。読むうちに毒される、それは呪いのように……。
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3.7会社やお金に縛られず、小さく、気楽に暮らす生き方。 『里山資本主義』が日本を動かしている!本書は、10年以上前から、会社やおカネに縛られない新しい社会(コミュニティ)をつくりだそうと、各地に出かけて行っては地域社会を元気づけてきた東大教授である著者の、はじめての一般書。 以前、朝日新聞に掲載された「中高年のための人生リバイバルプログラム」という記事などにより、その活動が広く知られるようになった著者。そして実現したのが本書でも取り上げる「豊田市の里山プロジェクト」。さらに、都会でもできる「農的な生活」を試行中。新しい自分が花開くヒントが見つかる一冊。
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4.3突然、あなたの大切な人が倒れたら? 脳溢血で倒れ、右半身痲痺と失語症のリハビリと闘う夫との日常を、 愛情たっぷりに描く痛快エッセイ。 本書は「リハビリより鉄道、介護よりドラゴンズ」という脳天気な夫婦の、発病から1年間のお笑いリハビリ日記です。 夫にも私にも「好きなこと」があります。そして、病気になったからといって、ふたりともそれを我慢しなかった。 するとあら不思議、「好きなこと」の存在は、ときには息抜きに、ときには励みに、そしてときにはリハビリそのものになりました。 愛と涙の闘病期には登場しないリハビリの実際と生活のどたばたについて、 「こんなことするんだ」 「なーんだ、これでいいのか」 と思っていただけたら幸いです。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 打たれ強い脳を育てる! 小児科医であり、発達脳科学者である著者が教える親子で実践「脳育て」の絵本! ●朝は7時までに起きるのだ! ●朝ご飯は絶対に食べるのだ! ●うんちは朝に済ませるのだ! ●しっかりおなかを空かせるのだ! ●歩ける距離なら歩くのだ! ●かしこく整理整頓するのだ! 乳幼児期から小学校低学年の子どもにとって最も大切なのは、「脳の土台」の部分を作ることです。自律神経をしっかり育てるとともに、きちんとお腹がすく脳、そして十分な睡眠がとれる脳を育てるために、どんなことを実践したらいいのでしょうか? わかりやすいシチュエーションとユーモラスなイラストが読み聞かせにもぴったり! 親子で楽しく「脳育て」を学べます。育児書としても活用できる解説つき。
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3.7スタンフォード大学で「健康寿命」の講義を担当した、シリコンバレーの起業家たちの専属医を勤める医学博士が最先端の科学的健康法を紹介。脳と身体を最適化することで、最大限のパフォーマンスを保ったまま長生きすることができる。多数の研究結果や事例に加え、誰でもすぐ実践できる健康法を豊富に掲載。 ◎明晰な頭脳と活力あふれる身体を保ち、長寿を実現する最新の科学的健康法を紹介する本。 ◎著者はシリコンバレーの起業家や投資家の専属医として活躍し、スタンフォード大学医学部で「HEALTH SPAN(健康寿命)」の講義も担当した医学博士。 ◎現代人は多くのストレスにさらされ、人類の遺伝子に適さない環境で生活している。そのため、細胞でエネルギーを生産する「ミトコンドリア」が機能不全に陥っている。 ◎その結果、私たちは「深刻なエネルギー不足」の状態にあり、頭の回転が遅く、疲労が蓄積し、体調不良や慢性疾患によって「健康」が脅かされてしまう。 ◎著者は「健康」とは「逆境に対する適応能力」だと定義し、ミトコンドリアを復活による「エネルギーの充足」が何より重要だと説く。 ◎必要なのは自らの健康状況を計測し数値化することで実現できる、エビデンスに基づく生活改善だ。 ◎本書では、最新の研究と著者の医学的知見から「食事・運動・睡眠」といった生活習慣、「メンタル・人間関係」に至るまで多様な健康法を紹介。 ・最高に効率のいい運動 ・ファスティング(断食)のはじめ方 ・迷走神経を刺激してメンタルを回復する ・太っていても脂肪の分布が均一であれば健康 ・口腔内のメンテンナンスで腸が健康になる など、実践的な内容も豊富に掲載している。 ◎史上最高の体調を手に入れ、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる1冊。
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3.0■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」 本書は、昨今の脳ブームを作り、 オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の ベストセラーの新書化です。 「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、 「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します! ■本書でわかる主なこと ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは? ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは? ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは? ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは? ・「ストックホルム症候群」とは? …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます! しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」 トマベチ流トレーニング付き! ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、 まわりも変えることができます。 人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。 そして本書を読み終えたあと、 あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。 ・目標が達成できない! ・実力が発揮できない、認められない! ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない! ・お金を貯めることができない! ・投資がうまくいかない! ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、 本書は大いに役立ちます! ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
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3.9【松尾豊氏、絶賛!】 「脳とAIが融合する未来。怖いと感じるでしょうか、わくわくするでしょうか。 脳に知識をダウンロードできたら? 互いの脳をインターネットでつなぐことができたら? ――そんな未来が可能になりつつあることを、本書は垣間見せてくれます。 グローバルな科学技術の進展と、それが産業化するときのスピード。 それに対し、自分たちがどう考え、どう備えないといけないのか。そんなことをこの本は問いかけてくれます。 著者の人間と技術への愛と好奇心、そして洞察に満ちた、読後になぜか心が温かくなるような良書です。 科学技術、そして我々の社会の未来を考える人、必読です。」松尾豊(人工知能研究者、東京大学大学院教授) 脳と人工知能をつないで「脳を改造」したら、何が起こるのか? ・会話せずに相手に思っていることを伝えられる ・念じるだけでインターネット検索ができる ・睡眠を司る脳領域を刺激して、一瞬で深い眠りについたり目覚めたりできる ・食欲を司る脳領域を刺激して、苦労せずにダイエットできる ・脳の健康状態をAIがチェックして、うつになる前にメンテナンスしてくれる ・紫外線や赤外線が「見える」ようになる ・アインシュタインなど過去の偉人の“脳”を借りられる ・コンピュータ上に自分の脳を再現できる これは、SFの世界の話ではありません。 科学者たちが真剣に見据えている近未来なのです。 脳と人工知能の融合研究によって、 これまでは想像もできなかったような成果が次々と生まれ始めています。 計り知れない可能性を秘めた「脳」を持つ私たちは、 「身体」という物理的な制限から解放されるかもしれません。 二つの研究分野の最先端で、今何が起こっているのか。そして未来には何が起こるのか。 気鋭の脳研究者たちが「人類の限界」に挑む! ■目次 イントロダクション ――2XXX年の未来予測 第1章 脳とAI融合の「過去」 第2章 脳とAI融合の「現在」 第3章 脳とAI融合の「未来」
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4.1脳と創造性はどのような関係にあるのか。創造性とはそもそも何か――。このような問いは、現代においてきわめて重要であるにもかかわらず、誰も正面切って論じようとはしなかった。創造性を天才の神秘のインスピレーションと見做したり、脳をコンピュータのアナロジーで考えるなど、様々な固定観念が立ちはだかっていたからかもしれない。創造性の脱神話化、論理と直観、不確実性と感情、コミュニケーションと他者、感情のエコロジー、クオリアと文脈、一回性とセレンディピティ、個別と普遍。以上のような切り口から、著者は、脳を単なる閉鎖系として扱うことなく、ダイナミックで予測不能なカオスとしての「生の現場」に切り込み、脳と創造性の秘密を探っていく。この世界で生命、人間、そして脳が創造性を発揮することの根っこに迫る。養老孟司氏推薦! クオリア問題をライフワークとする著者の新境地。
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3.5脳科学者と世界的ジャズ・ピアニストによる知的で過激なフリートーク・セッション。即興力はいかに磨かれうるのか? 独創性を育むためには何が大切なのか? 山下氏の演奏スタイルはいかにして確立されたのか? 「譜面どおりに弾かない」ことは、厳しい現代社会を生き延びるための知恵に通じ、前向きに考えることで、脳は最大限の力を発揮する。いくつもの事件、多彩な人物を話題として繰り広げられる筋書きのない即興対談。一貫して主張されるメッセージが、私たちの生き方そのものに大きな示唆を与えてくれる。第一章 「いかにして山下洋輔は生まれたのか」、第二章 「即興力の磨き方」、第三章 「独創性の育て方」、第四章 「音楽は生命力の源泉である」、第五章 「人生の本質とは何か」、第六章 「勇気をもって生きる――即興の知とは何か」
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5.0脳も身体の一部、その活性化には全身の血行をよくすることが大事です。家庭でもオフィスでも、簡単にできる「脳力アップ」の運動方法を紹介します。指導歴三十年以上の経験が凝縮された、脳トレーニングの新定番。
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3.5いまIT社会に生きるわれわれが直面している問題は、脳内環境の汚染だ! かつて医療少年院に勤務する精神科医として犯罪をおかした若者たちに向き合ってきた著者は、世界各地で頻発する子どもたちの不可解で無残な犯罪の根底にある原因をさぐるうちに、恐るべき事実に直面する。 ゲームやインターネットが、利用の仕方によっては麻薬と同じような作用を子どもたちに及ぼしてしまうのだ。 異常な少年犯罪も、無気力な子どもたちも、いつもイライラし、喜びよりも不満ばかり感じ、些細なことで簡単に命を絶ってしまう若者たちも、強烈すぎるメディアの刺激に幼い頃からさらされ続けてきたためかもしれない。 発表当時、一大センセーションを巻き起こした警告の書。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している! 今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に“とりつかれた”ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。(ブルーバックス・1997年8月刊)
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3.9聖女として国に繁栄をもたらした日本人のルナ。しかし、ある日いきなり精霊の声が聞こえなくなり“用済み”とばかりに追放されてしまう。行き場を失ったルナは、聖獣とともに隣国・シャンバラで密かに暮らすことに。しかしシャンバラは大干ばつの影響で滅亡寸前で…。――「ルナ様万歳!」民の幸せを願うルナの聖女の能力が覚醒し、土地は潤い活気を取り戻したシャンバラ。一方その頃、ルナを追放した王宮ではルナの偉大な力に気が付き、手のひら返しで取り戻そうと躍起になっていて…!? 今さら気づいてももう遅い! 幸せなこの地でスローライフを楽しみます!
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3.8あまりにも人間的な脳の本性! 最新の知見をたっぷり解説! ◎恋に必須の「シュードネグレクト効果」 ◎「オーラ」「ムード」「カリスマ」…見えざる力に弱い理由 ◎「他人の不幸」はなぜ蜜の味? ◎「損する」でも「宝くじ」を買う理由 ◎就寝前が「記憶」のゴールデンアワー 不可思議さに思わず驚嘆! 脳にはこんなクセがある! ◎「行きつけの店」にしか通わない理由 ◎何事も始めたら「半分」は終わったもの? ◎脳はなぜか「数値」が苦手 ◎「笑顔をつくる」と楽しくなる!? ◎「心の痛み」も「体の痛み」も感じるのは同じ部位 ◎歳をとると、より幸せを感じるようになる理由 ◎「今日はツイテる!?」は思い込みではなかった! ◎脳は「自分をできるヤツ」だと思い込んでいる 脳科学の視点から「よりよく生きるとは何か」を考える一冊!
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4.0作業療法士(=リハビリテーションの専門職)の菅原洋平・未涼夫妻が、子どもの脳への生理学的なアプローチによる子育ての理論とメソッドを解説する育児書。 脳の仕組みを上手に利用することで、「集中力があって、かしこい子」「運動が好きな、活発な子」「聞き分けがよく、落ち着いた子」「思いやりがあって、やさしい子」を育てることができます。 親が子どもへの接し方を少し変えるだけなので、特別な費用や手間なども一切かかりません! また、精神論ではなく科学的なアプローチなので、誰でも成果を得られます。 子どもの能力をグイッと伸ばし、多くの親が感じている子育てストレスを一気に軽減できる、驚きのメソッドを紹介します!!
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4.0肉を食べると、元気が出て、明るい 気持ちになります。 肉をよく食べているお年寄りは、 元気です。 だれでも経験されていることでしょう。 歳をとると、明るい気持ちの維持に 大切な神経伝達物質のセロトニンや、 男性の活力に必要な男性ホルモンが 減ります。 すると、不安感を抱きやすくなったり、 意欲や活力が落ちたりします。 しかし、気持ちの明るさや活力に 必要なセロトニンや男性ホルモンは、 増やすことができます。 それが【肉を食べ、光を浴びる】こと。 肉は、気持ちを明るくするセロトニン を増やします。 光を浴びることでも、セロトニンは 増えます。 そして何より、肉には、体をつくる 大切なたんぱく質が豊富です。 お年寄りになれば、筋肉は落ちやすい。 だから筋肉が落ちないように、 たんぱく質をたくさんとるよう、 気をつけなければなりません。 肉はたんぱく質を効率よく摂取できる 食べ物。 肉を食べ、光を浴びると、元気になる。 本書は、老年精神科医の和田秀樹先生が、 いつまでも若々しい体、明るい気持ちで いるための、【肉と光】からみた 【生活習慣の提案】です。 ●肉と光で、なぜ気分が高揚するの だろうか ●光の中で動物を狩ってきたのが人間 ●エネルギッシュな人の食生活が教え てくれるもの ●脳は肉を求めている ●光が人間の体内リズムを作ってくれる ●見た目の年齢がどんどん開くのは タンパク質のせい ●肉のタンパク質が免疫機能を高め、 脂肪が免疫細胞を作る (他)(※本書は2019/4/26に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
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3.8脳は推論するシステムだ! 知覚,認知,運動,思考,意識──それぞれの仕組みの解明は進んできたが,それらを統一的に説明する理論が長らく不在だった.神経科学者フリストンは新たに「能動的推論」を定義し,単一の「自由エネルギー原理」によって脳の多様な機能を説明する理論を提唱した.注目の理論を解説する初の入門書.
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4.5人が視覚や聴覚、または身体の一部を失った時に脳内ではどのようなことが起きているのか。また科学技術を駆使して脳の機能を拡張させ、身体に五感以外の新たな感覚をつくることは可能か。最先端の脳科学と人類の未知なる可能性を著名な神経科学者が語り尽くす
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4.0あなたのそのイライラ、性格だからとあきらめていませんか?4600人を指導したストレスケア教育の権威が伝授!脳や自律神経に深くかかわる“抗重力筋”を刺激すれば、あなたの感情はコントロールできるのです!
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3.3認知症は30代から始まっている! 忙しい人、よく考える人ほど、脳回路は衰える。 30代・40代にもよくある 「人の名前が出てこない」 「今日の予定はなんだっけ」は、 脳の老化の最初のサイン 10万人以上の脳を診断した スーパー脳神経外科医が教える、 頭の健康を保つカギ。 脳の老化は、30代あたりからすでに始まっています。 もっとも、30代、40代で老化が始まったとしても、脳の場合は“その後衰える一方になる”とは限りません。中年以降、いったん下降路線に入ったとしても、そこからまた盛り返したり、場合によっては若いとき以上に働きが増したりする可能性もあるのです。 脳の場合は、日々の中で脳回路のつながりをよくするような使い方をしていけば、若い頃よりも成長させたり発達させたりすることが可能です。たとえ脳細胞が減少したり、アミロイドβが蓄積したりしても、“脳のつながり”さえしっかり保たれていれば、脳の老化を防ぐことができるのです。 そして、脳のつながりをよくするためには、ぼんやりしている時に活発になる脳回路・デフォルトモード・ネットワークを働かせることが必要なのです。このネットワークが働くことにより、脳の過労が防がれ、うつや認知症の予防にもつながっていきます。 本書では、その『デフォルトモード・ネットワーク』の仕組みを解説し、日常生活のなかでいかにしてこのネットワークを働かせていけばいいかといった方法をご紹介しています。 ● 脳をいつもバッチリの状態にキープするための5つの処方箋 ● 1、自分の脳が悪いほうへ傾くときのパターンを把握しておく 2、どんなに忙しくても、ぼんやりする余裕を失わない 3、あきらめずに“自分がやりたいこと”を追いかける 4、ITばかりに頼らずに、いろいろなやり方で情報にアクセスする 5、日々の生活習慣を整える
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3.841歳で脳梗塞を発症。リハビリを重ね、日常生活に復帰した「僕」を待っていたのは「高次脳機能障害」の世界だった! 小銭が数えられない、「おっぱい」から視線が外せない、人混みを歩けない、会話が出来ない、イライラから抜け出せないの「出来ないこと」だらけに加えて、夜泣き、号泣の日々。『脳が壊れた』から2年、著者はいかにして飛躍的な回復を遂げたのか。当事者、家族、医療関係者、必読の書。
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3.9仕事や生活を便利にしてくれる豆知識としての「ライフHACK(ハック)」が話題だ。本書は、ちょっとした工夫で集中力を高め、生産性、効率を飛躍的にあげる脳HACKを紹介する。HACKは、脳のなかで行われている計算、情報処理の最小単位である、と著者は語る。私たちは、数千、数万のHACKを組み合わせて生きている。散歩、ランニング、記憶法、読書、など日々の生活がHACKそのものである。たとえば何も考えず散歩している時こそ「デフォルト・ネットワーク」が働き、新しい着想を得ることができるという。その他の内容例を挙げると ◎「1時間脳セットアップ法」で、行動を習慣化 ◎前頭葉と側頭葉でアイデア会議 ◎思考のリフティングでひらめきをキャッチ ◎「瞬間集中法」を習慣化する ◎すきま時間は、ペンなどを持って身体を動かす ◎シャワーで感覚遮断を行いストレスから解放される 等々 行動を変えれば「脳の神経細胞がつなぎ変わり2週間で習慣化される!」是非、お試しあれ!
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3.8あなたの脳をダマす方法、お教えします。 テレビでもお馴染、気鋭の脳科学者として注目を浴びる中野信子先生が解説する、最先端の「脳を使いこなす最新テクニック」。 人間の脳は、もともと持っているものをコントロールし、抑える方向に成長していく。したがって、ひらめきや妄想の力は、子どものほうが優れているもの。 それは、先に妄想とひらめきの能力が育ち、その後、ちょっと遅れて抑制の部分が発達していくからです。 そのような脳の機能・メカニズムがわかれば、自分の思いどおりに脳を使いこなすことも可能です。 本書では、その一例として、「イメージトレーニングだけで脳が変わっていく実例」、「成功に向けて脳がハマるメカニズム」、そして「カラダが痩せやすい脳に書き換わる方法」に至るまで、世界中の実験結果をもとにした実用的な「脳の使いこなし方」が満載。 はっきり言えば、こうした脳科学の知識があるだけで、毎日の生活が一変することも可能。 妄想するだけなら、誰にも迷惑をかけません。元手もいらないし、時間も場所も大して必要ありません。 必要なのは、あなたの「脳」だけです! ※本書は、2013年6月に小社より刊行された『成功する人の妄想の技術』を改題、新書化したものです。
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3.9「人はなぜだまされるのか」「仕草でウソは見抜けるのか」「誤解を修復する技術」「リーダーに求められる人心掌握術」など、仕事やプライベートで役立つ心理学テクニックをわかりやすく解説
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3.6マインドフルネス瞑想とは宗教的要素を除いてメソッド化した瞑想をベースとするエクササイズであり、脳トレです。 グーグルやマッキンゼーなど、欧米の先進企業が採用し、 著名経営者、トップアスリートたちも行う瞑想法として注目を集めています。 習慣化することでメタ認知能力、客観視する力がつき、 ネガティブな感情やコンプレックスなど、無用な思いから開放されて感情のコントロールができ、 ニュートラルな状態で頭を効率的に無駄なく使う脳へと導きます。 本書では、マインドフルネス瞑想の意義、目指すイメージ、シーン別実践法などを紹介。 加えて30代~60代の男女7名のモニタリニグの声、Q&Aなどをまじえ超初心者にもわかりやすく解説します。 脳の暴走を止めて「何もしない時間」をとるマインドフルネス瞑想で、直感力・集中力・洞察力・観察力・記憶力・感情力・理解力など、あなた本来が持つ人間力を開花させましょう!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界最大!ミュンヘン国際児童図書館が選定した、世界中の子供達に読んでほしい絵本!】 ※国際推薦児童図書目録「ホワイト・レイヴンズ」2019選出作品 ~あらすじ~ 農夫さんの様子がおかしい! 鶏の乳を絞ろうとしたり、牛の毛を刈ろうとしたり、豚の卵を探したり……。 でも動物たちは彼がかかっている病に気づいていました。彼は1日中、一人の男性のことで頭がいっぱいだったのです。 それは、とっても魅力的で、やさしくて、かしこくて、陽気で、おもしろくて、動物の扱いにも長けた素晴らしい獣医のことでした。 心ここにあらずの農夫さんを見た動物たちは、なんとかしようといろいろな作戦を考えます。 農夫さんの恋の行方はどうなるのでしょうか?
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2.8超一流の農民として生きるため、農民関連のスキルに磨きをかけてきた青年アル・ウェインは、ついに最後の農民スキルレベルをもMAXにする。しかし農民関連スキルを極めたその時から、彼の生活は農民とは別方向に激変していき――。「小説家になろう」発、冒険ファンタジー待望のコミカライズ!
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3.8何歳になっても、脳は変えることができる! 脳の仕組みは非常に複雑だが、実のところ、脳を変えるのはとても簡単だ。 私は博士課程とポスドクとしての研修を終えると、脳研究で有名なエイメン・クリニックで研究部長として働き始めた。このクリニックでは、患者の病歴と脳画像から得た情報をもとに、体と精神と感情に関する様々な問題を治療している。ライフスタイルを少し変え、それを継続するだけで、脳の健康状態が大幅に改善することをそこで初めて知り驚いた。 必要とされる変化は総じてシンプルで、例えば、食べる物を変える、ある種の運動をする、日常的な問題に対して別のアプローチをとる、小学5年生でも理解できる簡単な課題を実践する、といったことだ。 (第1章「あなたの脳は変えられる」より) 著者で脳科学者のクリステン・ウィルミアは、脳画像分析のエキスパートであり、アメリカンフットボール選手(NFL)の脳損傷の解明と治療に関する研究で脚光を浴びた。この研究などを通じてわかったのは、食事の見直しやサプリメントの摂取など、生活習慣を少し変えるだけで、脳の機能が劇的に回復したことだった。当然、NFL選手だけでなく、脳の機能衰えが心配な(あるいは脳の機能をもっと高めたい)一般の人にも、同じ手法が通用する。脳を最適化し、いつまでも記憶力と学習力を維持・向上させるための具体的な方法を本書で提示します。
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4.0竹端さんは正直な人である。 正直さは研究者にとって必須の知的資質である。 本書を読むと、正直さが知的離陸を可能にすることがわかる。 ──帯文・内田樹 ケアから考える家族、学校、社会、制度、そして資本主義。 長らく成果主義と自己責任論の呪縛に苦しんできた著者が、自らの子育て体験を経てケアに目覚めた。その過程で読んできた本、出会ってきた人々とのエピソードで語る、ケア中心社会への見取り図となる思索エッセイ。 能力は個人に備わったものではなく、他者との関係性のなかで立ち上がるもの。能力主義の軋轢に対しては、ケアの精神でときほぐす! “僕自身が「仕事中毒」だったときには、生産性至上主義の塊で、業績を出すことに強迫観念的に縛られていた。そのことに自覚的になったのも、家事育児に明け暮れた一日が終わって、「今日は何も出来ていない!」とため息をついている自分に気づいた時期からでした。そこから、自分を解放するためにも、少しずつ「能力主義批判」がはじまったのでした。”(「はじめに」より) 【目次】 第1章 能力主義のなにが問題なのか? 学力偏重は「やめたくてもやめられない」アディクション 能力主義をいかに相対化するか あなたはそのままで生きていい 信頼関係の基本はただ話を聞くこと 第2章 ケアについて考える 「弱さ」を基軸とした強いつながり 「交換」から「使用」への価値転換 ケアの世界は「巻き込まれてなんぼ」 「無力さ」でつながり直す面白さ 「決められた道」の外にある想像・創造力 第3章 家族がチームであること 第一優先は家族、第二優先が仕事 お父さん「も」支える言葉 家族丸抱えと社会的ネグレクト 子どもを中心にする視点 ケアを軸にした社会をどう生み出すか 「まっすぐなキュウリ」こそいびつなのだ 第4章 学校・制度・資本主義 資本主義経済の裏で隠されているもの 「平均の論理」は「社会的排除の論理」 「学力工場」と偏差値序列 チームがあれば孤独は乗り越えられる 隷従しない勇気と決意 シンバル猿にならないために ゆたかなチームで生きていく
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