「吉野彰」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/08/16更新

ユーザーレビュー

  • リチウムイオン電池物語 : 日本の技術が世界でブレイク
    過去10年に起こったことを時系列に正確に把握し、
    現在にいたるまでの因果関係を正確に総括した上で、
    この先10年間に起こる事を正確に洞察する
    道具が、超現代史とのこと。
    できれば、過去100年、過去1000年と対比するとよいかも。

    電子年表のページの紹介があるが、
    現在、群馬超漢字研究会の年表にた...続きを読む
  • リチウムイオン電池物語 : 日本の技術が世界でブレイク
    ここしばらく、STAP細胞の論文について、色々とあった。STAP細胞自体があるのかどうなのか、とても興味のあるところ。実際なかったとしたって、小保方さんがやってきたことに意味がなくなるわけではない。ちょっとした勘違いや間違いはいつでもあるもの。世の中の先端技術はそうやって進化してきた。そのような、技...続きを読む
  • リチウムイオン電池物語 : 日本の技術が世界でブレイク
    材料の研究者って何してるの?って聞かれたらこの本の事を紹介したい。それぐらい、普段は表に出てこない、材料の泥臭い裏側?の話が出てくる。
    内容は、リチウムイオン電池の研究の話し。
  • リチウムイオン電池物語 : 日本の技術が世界でブレイク
    今では当たり前のように普及しているリチウムイオン電池。それが作られるまでの紆余曲折が、文系の人間にもわかるように書かれていた。しかも笑いあり。特にサンプルを手に入れるために行われた担当者との会話。「通常の取引単位は船一杯分ですがそれでも構わないか?」・・爆笑。あとは、部下の無謀行為とか、警察からの事...続きを読む
  • リチウムイオン電池物語 : 日本の技術が世界でブレイク
    紫綬褒章受賞者 吉野彰が語る「発明」について。発明にまつわる、苦悩、工夫、楽しさ、喜び。この本が語るのは、たしかにリチウムイオン電池であるがその内実はもっと深い人間力にある。

    たとえば、「100万分の1の確率」
    けど、それは10個の選択肢10回連続させるだけの話。一億二千万人の人がチャレンジすれば...続きを読む