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なぜあの人は同じミスを何度もするのか
何度言っても同じミスをする、忘れてはいけない重要な約束を忘れる、昨日と今日で意見が180度変わってしまう、思い込みが激しく話を聞いてくれない……身近なあの人の困った癖も、「記憶」の深層を知ることで対処のヒントが見えるかもしれません。思うようにいかない他人や自分との付き合い方を、心理学的見地から模索します。 【本書の内容から】 ●仕事で致命的な失敗をする人に共通する弱点 ●忘れ物ばかりなのにテストでは優秀な小学生 ●愚痴の多い人はほんとうにひどい目に遭っているのか ●ちゃんと報告しているのに「そんなこと聞いてない」 ●自分が期待していることは、「聞いたつもり」になってしまう ●30代になると流行りの歌が覚えられなくなるのはなぜか -
なぜ、あの人は仕事ができるのか?
仕事ができる人には「ある共通点」があります。 それが仕組みをつくること。仕組みをつくると、毎回ゼロからやる「時間のムダ」を省いたり、成果が出せたことを再現可能にしたり、教育の時間や学ぶ時間を短縮できたりします。 根気やスキルアップよりも、成果にダイレクトに影響するのは仕組みです。 仕事ができる人は、仕組みをつくることで、価値を生まない時間を極限まで減らして、生産性を上げています。 まさに「ムダなことは1秒もしない」──これを実現できています。 さらに仕組みをつくる最大のメリットは「空き時間が手に入る」ということです。 仕事ができる人たちは、この空いた時間を使って、「より価値のある仕事」「人から喜ばれる仕事」、すなわち「高付加価値な仕事」をしています。 本書で最もお伝えしたいのが、「仕事の高付加価値化」です。 文字通り、仕事の価値を高めるわけですが、これによってお客様が求める価値を提供できるようになり、大きな利益となって返ってきます。 「自分は誰かの役に立っている」という思いで仕事ができること、これほど嬉しいことはありません。高付加価値な仕事をすることで、「高収入」や「高評価」のみならず、「ありがとう」という言葉や、「働きがい」を手にすることができます。 ぜひ、あなたにも、僕がこれまで学んできた仕事の仕組みづくりや、高付加価値な仕事の方法をお伝えしたいと思っています。 仕組み化と高付加価値化、これにより、これまでとは違う、驚くほどのスピードで成果を出せるようになります。実際、多くのビジネスパーソンたちがこのやり方を身につけることで、成果を出し始め、会社から評価され、収入が上がっていっています。 あなたも本書をお読みいただき、今以上の成果を上げていってほしいと思います。 そして、ぜひ仕事に見合う高い年収を手にして、活躍の場を広げていってください。(プロローグより抜粋) -
なぜあの人は好きなことだけやって年収1000万円なのか? 異端の経営学者と学ぶ「そこそこ起業」
競争せず気楽に稼げ! 同人作家、コスプレイヤー、マウンテンバイクショップ、飲み屋の怪しいオジサン…etc. 彼らはなぜ楽しく儲けることができるのか? 『婚活戦略』で注目を集めた気鋭の経営学者が、「そこそこ起業(ライフスタイル起業)」と定義する仕事のあり方をわかりやすく紹介! 全ての働く人のための、経営学エッセイ。 【目次】 はじめに:流しの大工だった父親が教えてくれた、あえて会社を持たない生き方 第1章:音楽と共に生きる沖縄ミュージシャンのビジネス構造 第2章:趣味を束ねて楽しく生きていく達人 第3章:同人誌の世界に学べ! 推しエコノミーの本質 第4章:異色肌ギャルメイクから考える「レジリエンス」 第5章:最果てのゲイタウンが教えてくれる「商店街活性化」の鍵 第6章:伝説のカーショップでわかった「起業がもたらす幸福」 第7章:キッチンカーでラーメン屋? 屋台が人間を解放してくれる理由 第8章:山で生きる祖父が体現していた、本当の意味での「稼ぐ力」 第9章:歌舞伎町の飲み屋にいる怪しいオジサンの「ニッチ」な儲け方 第10章:シーラカンスのように生き残る日本の1000年企業のスゴさ 第11章:魚のさばき屋さんからサービスの「価格」を考える 第12章:小説紹介を生業にするもう一つの冴えたやり方 おわりに:ライフスタイル起業を始めるためには? 【本書に登場する「そこそこ起業」】 沖縄のインディーズバンド/マウンテンバイクショップ/同人作家/コスプレイヤー/京都郊外のカーショップ/キッチンカー/大手が扱わない隙間空間の広告ビジネス/千年以上続く和菓子屋/小説紹介TikToker…等 【著者プロフィール】 高橋勅徳(たかはし・みさのり) 1974年生まれ。東京都立大学大学院経営学研究科准教授。専攻は企業家研究、ソーシャル・イノベーション論。 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(経営学)。沖縄大学法経学部専任講師、滋賀大学経済学部准教授、首都大学東京大学院社会科学研究科准教授を経て現職。 著書に『婚活戦略』『アナーキー経営学』、共著に『制度的企業家』『ソーシャル・イノベーションを理論化する』『婚活との付き合いかた』など。 -
なぜあの人は、夜中にラーメン食べても太らないのか?
「正しい食べ方」を知れば、自分は変えられる!仕事のできる人が食べても太らない理由、それは「食べ方」と「自己管理術」を知っているからだ。管理栄養士として100社以上の企業で健康アドバイザーを務めてきた「食と栄養のプロフェッショナル」の著者が、栄養学の最新知識と60万人・2億食のビッグデータ分析から導き出した、働く人のための最強の食事術。「夕食が遅いときの『先取り間食』」「朝一番に口に入れるものは超重要」「食事が脂肪になる前のリセット法」「カップラーメンよりカップ焼そばのほうが断然太る」「デザート食べるなら食後2時間以内」「焼肉を食うときの5つの鉄則」「太らない『コンビニ定食』のつくり方」など、日本人の食習慣・生活習慣に寄り添った、とっておきのノウハウを一冊に凝縮! -
なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか
日本人が毎年の夏、半世紀以上にわたって「二度と原爆の過ちは犯しません」と祈りを捧げている間に、世界では核兵器を持つ国が増えている。そうしたなか、日本は平和憲法を維持し、核兵器を持たないと決め、原子力発電もやめようとしている。だが、それで本当に悲劇は繰り返されずに済むのだろうか。著者が日本に帰国すると、若い人々が口々に「理由のはっきりしない閉塞感に苛立っている」と述べ、日本国家に対する不信感を隠さないという。そこで著者は、本書の「まえがき」で、こう綴る。「日本はいまや原点に立ち戻り、国家と戦争、そして核について考えるべきときに来ている。日本が変わるには、考えたくないことでも考えなければならない」。アメリカは何を考えて大量殺戮兵器である原爆を製造したのか。なぜ日本に原爆を投下したのか。史上空前の無慈悲な仕打ちはどのように日本に加えられたのか。新たな記録の発掘と新証言をもとに、「真実」に迫る。 -
なぜ、歩くと脳は老いにくいのか
「運動により、老齢マウスの神経幹細胞の分裂は劇的に活性化する」。著者の研究グループが成し遂げたこの新発見により、早歩きなどの運動が脳の老化防止に効果がある理由の一端が解明された。本書はこのメカニズムをやさしく解説するほか、脳にいい食事・悪い食事など、科学的な脳の老化防止策を簡潔に紹介。海馬研究の第一人者である著者が、無理のない新習慣を提案する。 【本書がおすすめする運動の目安】(1)日ごろあまり運動ができていない方……15分以上のウォーキング、週三回以上。 (2)それなりに運動している方……30分以上の早歩きを週五回と、30分ほどの強めの運動週二回。 (3)運動に自信がある方……早歩き45分を週五回と、80分以上のスポーツ。 -
なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか
腹を凹ませるために鍛えるべきは、腹筋でも体幹でもない。実は「下半身」である。ダイエットの鉄則は「基礎代謝」を上げてエネルギーを消費しやすい体を作ること。そのためには、まず体全体の筋肉量を増やす必要がある。だが腹筋は、内臓を膜状に覆っている薄い筋肉なので、いくら鍛えても筋肉量はさほど増えない。それよりも大腿筋や大臀筋など下半身の大きな筋肉を鍛えた方が基礎代謝が上がり、結果的にお腹が凹むのだ。ダイエットの常識を覆し、最も効率良く内臓脂肪と皮下脂肪を落とす、目から鱗のトレーニングバイブル。 -
なぜ一流の男の腹は出ていないのか?
実は男性の脂肪は落ちやすい。男性の体には「内臓脂肪」がつきやすいという特徴があり、この内臓脂肪は血中に溶け出しやすいという性質があるからだ。血中に溶け出した内臓脂肪は、「基礎代謝」を高めることで比較的かんたんに落とすことができる。基礎代謝を高めるためには、食物繊維を多く取って内臓のぜん動運動を活発にしたり、高たんぱくな肉や魚を食べて筋肉量を増やせばよい。また、脂肪は血糖値が激しく上下することでつくられやすくなる。つまり、血糖値が上がりにくい食生活を心がければ脂肪が生成されにくくなるということだ。しかし、主食である米、パン、麺類を一切食べない「糖質制限」はストレスがたまり、続かない。そこで本書は、「食べる順番」を工夫して血糖値の上昇を防ぎ、腹を凹ませる方法を解説。この方法なら食事の量や種類に制限をかける必要がないため、接待などで飲む機会の多いビジネスパーソンでもストレスなく実践できる。居酒屋でのメニューの選び方、家庭での食事の注意事項、通勤時間を筋トレタイムに変える方法についても解説。「肉を食べると太るはウソ」「接待漬けでも痩せられる」など、頼もしい言葉が満載! マイナス25kgのダイエットに成功した著者が編み出した「意思が弱くても継続できる方法」を公開した、まさに「中年男性専用」のダイエット本! -
なぜ、一流の人のデスクはキレイなのか? 片づけが9割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デキる人になれる「片づけ術」 仕事がデキる人、速い人の共通点は、机がキレイなこと。見事に整理整頓された机や資料に囲まれて仕事をしている人は、時間や労力のムダなく仕事に打ち込み、成果を上げています。逆に、モノや紙資料であふれた机は、肝心な資料がみつからなかったり、大事なモノを失くしたり、ミスや失敗の温床となります。そこで、仕事がデキる人がやっている机や仕事場、身の周りの片づけ術を100以上紹介。実は、ちょっとの手間や習慣で整理でき、仕事の効率アップにつながるのです。年末にかけ掃除や片づけをするこれからの時期。ビジネスパーソンの身の周りの片づけ&整理をこの本で後押しします。 -
なぜ、一流の人は不安でも強気でいられるのか? 希望をつくるレジリエンス・トレーニング
「レジリエンス・トレーニング」第2弾。第1弾では、日々の業務ストレス、対人関係など、主に職場で感じる日常的なストレスが対象。今回は、よりストレスの対象を広げて、「働く人が抱えている将来の不安」への対処方法を教える本です。 どんな逆境でも、明るく前向きでいられる人は「希望」を見出す習慣を持っている! 「逆境力」を身につけた人が、次のステップとして、困難な中でも希望を見出し、前進する力(=希望力)について紹介。 現代のビジネスパーソンが抱く不安を「仕事」「人生」「お金」「健康」「家族」の5つのカテゴリー別に悩みを紹介し、具体的な事例から「レジリエンス」を使って、どう対処していくのか(=実践レジリエンス・トレーニング)として解説します。 -
なぜ、「異論」の出ない組織は間違うのか
異論を唱えるのは、ビジネスパーソンの義務である。民間・官僚機構、大小の別なく、組織というものには、責任回避 先送り 不作為 前例踏襲 改善の否定 組織の利益優先という組織を腐敗させ、停滞させる元凶である「巨大生物」が潜んでいる。そして、その巨大生物の多くは、組織の上層部にいる「オジサン」たちに巣くい、不祥事が生じたときに、「私は聞いていなかった。速やかに原因を究明し、再発防止に努める」と、まるで当事者意識のないコメントを口にさせることになる。本書は、マッキンゼーを経て、郵政改革、国会事故調に関わった著者が、改革の足を引っ張る巨大生物の姿を明らかにしつつ、抵抗勢力を駆逐し、異論を唱える義務を負う組織へと変革させる手法を説いた一冊。 -
なぜEBMは神格化されたのか誰も教えなかったエビデンスに基づく医学の歴史
国内外の膨大な文献を根拠にEBM誕生の歴史的背景やEBMを考案した人物たちの意図を紐解く超大作 「この本は、一度でも『エビデンス』という言葉を使ったことのあるすべての人のためのものだ」 「医学についての言説は時代に敏感でなければならないし、つねに過去の正義が実は正義ではなかったと訂正を繰り返さなければならない」(本文より) エビデンスに基づく医学(EBM)という言葉が、あたかも医学が事実の裏付けのない空理空論からすでに脱却したかのような含みで語り交わされている。しかし、実際には医学における重要な判断にエビデンスが必須どころか努力目標としてすら求められていないという事実がある。 本書は、公衆衛生の発達、臨床医学の飽和、薬害事件による臨床試験の制度化などを背景として医学が統計技術を取り込んだ歴史や、EBMという言葉を考案した人物たちの来歴を紹介する。さらに、エビデンスについての誤解や拡大解釈から発展していくイメージとの相互作用に注目することで、医学が生産的に実証性を維持するための課題を探る。巻末に索引、用語解説、年表、主な登場人物一覧、医学雑誌歴代編集長一覧などを付する。 -
なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門
意外と簡単に作れるミステリーサークル、完全にコントになっているESPカードの実験、雨男・晴れ男の正体、九九%実行不可能な藁人形、全ての人間の運命が書かれていると言われる「アガスティアの葉」、胡散臭さが炸裂しているヒランヤ……。ああ、素晴らしきかな超常現象! 信じる・信じないは別にして、本書で取り上げた71の「謎」は人心を惹きつけてやまない。タロットカードに嵌(はま)るオカルト少年だった芸能界の異才が愛をこめて懐疑し、ギャグマンガ界の鬼才がめくるめく傑作を連発する決定版! 超常現象小事典としても使えるボリュームを十分にご堪能ください。<本書で取り上げる「謎」>◎著者が偶然、騙された人に遭遇した「永久機関」 ◎結構、歴史は浅い「六曜」 ◎回すだけで御利益があると言われる「マニ車」 ◎買えば開運から遠ざかる「開運グッズ」 ◎今はパソコンで作れる「心霊写真」 ◎加藤清正が退治した!?「河童」etc -
なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?
「つぶやき」は最高のアウトプット!人生が変わる「ひとり言」の習慣とは?「ひとり言」には、自分の気持ちを鼓舞して、やる気を出させる力があります。「頑張るぞー!」、「絶対できる!」。言葉にして出すことで、一種の自己暗示にかけるということでしょう。ある女性は毎朝出かける前に鏡を見て、「なんてきれいなんでしょう!」と自画自賛のひとり言をつぶやいて、上機嫌で仕事に出かけるそうです。傍から見ていると、なんだか可笑しくなりますが、ある意味、最高のひとり言だと思いませんか? 誰も傷つけず、迷惑を掛けず、自分の気持ちを高揚させる言葉の典型です。言葉には、不思議な力があります。古来から、人はこの力を「言霊」と表現しました。言霊には人を動かす霊的な力が宿っています。脳科学者という立場ながら、私自身もそのような言葉の力を認めています。「自分は必ずできる」、「自分は絶対に曲がったことはしないぞ」。言葉には言霊がありますから、「自分は~だ」「自分は~できる」といった自己規定の言葉を発したとたんに、不思議に自分自身がその方向に向かっていくようになります。「ひとり言」というと、なんだか地味で、暗い感じがするかもしれません。これまでひとり言の効用を取り上げる人は、あまり多くなかったはずです。ですが、ひとり言にはさまざまな効用があり、奥が深いものだと言えます。本書ではそんなひとり言のメカニズムを、脳科学的な視点から解き明かし、日常生活の中で上手にひとり言と向き合うことで、自分の能力を高める方法を提案していきます。 -
なぜ大谷翔平はメジャーを沸かせるのか
二刀流でメジャー新人王となった大谷翔平は間違いなく天才だ。しかしもし大谷が「初めてメジャーに挑戦した日本人」だったらあれほどの成功を収めただろうか? 本書は大谷の異能を詳説しつつ、昭和に来日した助っ人“ガイジン選手”の活躍、平成に渡米した野茂英雄らの苦闘をたどって「大谷現象」の背景をエピソード豊かに解き明かす。50年以上日米両国の野球を見てきたベテラン作家による、誰にも書けなかった野球論。 -
なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか?言語学者、小学生の質問に本気で答える
言語の本質に迫る、小学生からの素朴な疑問の数々。 授業をのぞくような感覚で読むうちに、ことばの旅は始まっている! 小学生からの質問に、言語学者が本気で答えます! Q.パピコ、ポッキー、アポロ、チョコパイ…etc お菓子の名前にパピプペポが多いのはなんで? Q.日本語には「゛」「゜」が付く文字と付かない文字があるのはなんで? Q.「にぴき」「ごぴき」はなんで間違いなの? Q.日本は「にほん」と呼べばいいの? 「にっぽん」と呼べばいいの? Q.ポケモンのピィとグラードン、なんでグラードンのほうが強そうなの? Q.岩手のおじいちゃんのしゃべり方が違うのはなんで? 著者が実際に小学校でおこなった特別授業を書籍化! 小学生の純粋かつクリティカルな疑問に答えるうちに、メディアも注目する新進気鋭の言語学者に新たな発見が。 言語学をもっと身近に、もっとわかりやすく! \俵万智さん推薦/ ただでさえ面白い川原先生のお話が、さらに分かりやすく刺激的になっている。 小学生はもちろん、かつて小学生だった大人にも薦めたい。 目次 はじめまして、言語学者です 朝礼:ことばはおもしろい 1時間目:濁点「゛」のなぞ 2時間目:「ぱぴぷぺぽ」にまつわるエトセトラ 3時間目:子どもの言い間違いを愛でる 昼休み:「わかった?」って聞いちゃダメ 4時間目:プリキュアに似合う音 5時間目:ポケモンの進化は名前でわかる 6時間目:原始人のしゃべり方 7時間目:世界と日本の多様なことば 放課後:まだまだ質問に答える スペシャル対談:橋爪大三郎×川原繁人 ~社会学者と言語学者が考える「学び」とは~ -
なぜ男は「そんなこと」で怒るのか 解決脳と認知資源――男が怒る理由は2つしかない
男が怒る理由は2つしかない!? 女の買い物や会話に対し、男がイライラするのはなぜか。それは「自動化された問題解決システム」と「資源獲得競争」にあった! 「女の共感脳、男の解決脳」と言われるが、一度にひとつのことしか考えられない男脳はオーバーフローや資源浪費の兆候を察知して怒り出す仕組みになっている。男たちが自分でも気づいていない心理メカニズムを解明し、「なぜ怒るのか」「何をやってはいけないか」「どうすれば機嫌が直るのか」のコツを伝授する。恋人の、夫婦の、家族の、そして男同士の豊かな関係を作りたい人々待望の「男のトリセツ」決定版! [目次] まえがき:男が怒る理由は2つしかない 第1章男脳は問題解決マシン 第2章すべては資源獲得のために 第3章「脳内資源」の浪費に敏感な男脳 第4章男には承認とねぎらいが必要だ 第5章「女の買い物」は男にとって地獄 第6章男を参らせるこの行動 第7章男の子の「やる気」を引き出す方法 第8章男が怒る理由は2つしかない あとがき:他人を軽く見れば、あなたも軽んじられる -
なぜ、御社は若手が辞めるのか
「他にやりたいことがあるので…」 「留学します」 「家庭の事情で」 ――退職する社員が会社に本音を告げる事は少ない。 だからこそ、「優秀な若手が辞めてしまう」という悩みを持つ企業は、本質的な解決に至ることがなく、同じ事をくりかえします。 ただでさえ人手不足のいま、企業の競争力を大きく削ぐことになりかねません。 そこで本書では、 「入社当初からいずれ転職するつもりだった」 「将来が見えない、『こんな風になりたい』という先輩がいない」 「労働と給料が見合わない」…… など、会社を辞めた若者の本音を聞き出しながら、 どうすれば、優秀な社員を定着させる事ができるか、リテンション(定着)マネジメントのポイントを示します。 -
なぜ飼い犬に手をかまれるのか
飼い主を群れのリーダーと思う犬、飼い主を自分の母親と思う猫、漢字を区別するカラス……ハッ!とする動物の謎に迫る。「中学一年で北アルプスの白馬岳を登ったとき、大雪渓の雪の上を一生けんめい歩いている小さな黒い虫たちに気がついた。なぜ雪渓の上を歩いているのか。そもそもどこからきて、どこへいこうとしているのか? 雪の上に食べものはあるのか?」日本を代表する動物行動学者である著者は、少年のころより生きものや自然とふれあいながら、じつにたくさんの疑問を胸のうちに暖めてきた。身近な犬や猫の行動から、チョウやホタル、さまざまな虫たちの行動まで、深い関心を寄せ、疑問を解いていこうとする珠玉のエッセイ集。 -
なぜか生きのこったへんな動物 おもしろ動物世界地図
生きのこるために「ヘン」になった動物たち! 世界の変化にあわせていきる場所を変えていったヘンな動物に出会える、動物だけの世界地図。 【目次】 ●旧北区のへんな動物 ユーラシア大陸 ・ユキヒョウは雪男の正体だった? ・バイカルアザラシはまちがえて湖にすみついた ●新北区のへんな動物 北アメリカ大陸 ・ビーバーは自分がかじった木につぶされることがある ・プロングホーンは緊張するとおしりがにおう ●アフリカ熱帯区のへんな動物 アフリカ大陸 ・サハラのフェネックは一生水を飲まない ●東洋区のへんな動物 インド、東南アジア一帯 ・スマトラサイはマンモスの弟の生きのこり ・バビルーサは自分の牙で顔をつきさす ●新熱帯区のへんな動物 南アメリカ大陸 ・マナティーは美しくないのがよかった ●オーストラリア区のへんな動物 オーストラリア大陸 ・コアラは4時間しか起きていられない ●海のへんな動物 ・トドはなかまにあいに水族館にやってくる -
なぜ怪談は百年ごとに流行るのか
なぜか日本では百年ごとに実話怪談が流行っている。では、百年前、二百年前には何があったというのか? 江戸の四大幽霊事件から、大正・昭和初期の心霊ブーム、平成の実話怪談ムーブメントまで、意外な視点でつづる新たな日本怪談文学史、誕生! -
なぜかうちの店が異世界に転移したんですけど誰か説明お願いします
気づいた時には、自分の経営している居酒屋と共に異世界に転移していた茜。そんな人間には特別な力が与えられるという。でもチート能力をもっていたのは彼女じゃなく――店でした。その日の売上と引き換えに食糧は自由に補充可能。電気・ガス・水道完備。外敵からの攻撃は反射し、店内は茜が作るルールによって安全地帯。 要塞……のような居酒屋で、今日もほのぼの開店します。 -
なぜかうまくいく人の秘密の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計150万部、 人気の「習慣の専門家」が伝授! 人生が劇的に好転する 「ハッピー&サクセス」な習慣が満載! 「マイクロ習慣」の積み重ねが、 驚くほどの成果を生みます。 これこそが、「習慣の秘密の力」なのです。 ほんのちょっとでいいんです。ちょっとずつ、ちょっとずつ、 そのちょっとが人生を変革するエンジンになります。 本書では、そんな力を持つ選りすぐりの「秘密の習慣」を集めました。 ぜひ、できそうなものから取り入れて、 ワクワクする人生に変えていきましょう! □本書でご紹介するのは、こんな習慣です 【心】「すみません」より「ありがとう」と言う 【お金】革の財布、銀の財布、金の財布─ 3つのお財布を使い分ける 【運】毎日、夢を口に出す 【人間関係】さわやかに「紹介してください」とお願いしてみる 【朝】身体をゆっくりとアクティブな状態にする 【朝日記】メモ感覚で気軽にマトリックスに書き出そう 【夜】入眠儀式と安眠テクニックで、最高の眠りを得る 【思考】「人生曲線」を描いてみる 【仕事】3分以内でできることは、その場ですぐやる 【勉強】驚きの成果が出る「インターモジュール学習法」 【メモ】アイデア・メモは定期的に見直す □こんな方におすすめです ・最近、仕事・勉強がうまくいかない。 ・なんか、ついてないと感じる。 ・失敗をしてしまって、少し凹んでいる。 ・マイナス思考になっている。 ・人間関係やお金に問題意識がある。 ・生活パターンを変えたいと思っているが、どう変えたらいいかわからない。 -
なぜか同じ失敗を繰り返してしまう人たち
自分ではなかなか気づかないクセが原因で気まずい思いをしたり、他人との関係がこじれたりして、「いつも同じ失敗をしてしまう」人がいます。また、同僚、友人、上司など、付き合いにくい相手との関係で悩んでいる人もいます。本書では、交流分析という心理療法のゲーム分析を用いて、対人関係のなかで、自分や相手が陥りやすい“悪いクセ”を見抜く方法や、同じ失敗を繰り返さないための対処法を紹介します。 -
何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?
この小説はラノベ好きをこじらせた“ぼっち”の安藤くんと“学校一の美少女”の朝倉さんが交流する物語である。 ザ・委員長ちゃんや爆乳元気っ娘、安藤くんの妹ちゃんが登場することもあるけれど、99パーセント(編集部調べ)安藤くんと朝倉さんがイチャイチャしている(クラスメート視点)だけの悶絶必死の甘々ラブコメなのだ。 そんな甘酸っぱい日々がずっと続く――と彼らも思っていた……けれど? 「私、安藤くんが大好きなの!」 突如として飛び出した朝倉さんの告白が、彼らの関係をちょっと進めたり、やっぱり進まなかったり……? Webで悶死報告多数! すれ違いが絡まり合う新世代の学園ラブコメディ、待望の書籍化! 【電子特典!書き下ろし短編付き】 -
なぜ鏡は左右だけ反転させるのかー空間と時間から考える哲学
★朝日新聞書評掲載!!(2024年8月3日、評者:野矢茂樹さん(立正大学教授・哲学)) 【内容】 時間と空間の身近な謎に分析哲学のアプローチから迫る! 鏡像反転、タイムトラベル映画に潜む哲学的な問いかけ数学や物理学、回転座標や宿命論、デカルト、カント、ガードナー、ブロック、ダメット、テイラー……など あらゆる手段を駆使して論理的な答えを追求する。 〈当たり前〉を見つめ直し、世界が包有するさまざまな可能性を見出す試み! 2003年に哲学書房から刊行された『なぜ私たちは過去へ行けないのか――ほんとうの哲学入門』の改訂版。カント生誕300年を記念し、カントの空間論についてより踏み込んだ内容を加筆しました。 【目次】 まえがき 第一章 なぜ鏡は左右だけ反転させるのか 1 鏡像反転の謎 2 鏡は上下も左右も反転させない 3 ノボル君の悩み 4 鏡は上下も左右も反転させる 5 ふたたびノボル君の悩み 6 鏡の中の世界は二次元? 三次元? 7 デカルト座標と回転座標 8 鏡はやっぱり左右だけ反転させる 9 回転軸の謎 エピローグ1 カントの空間論 エピローグ2 カントの空間論をもう少し 第二章 なぜ私たちは過去へ行けないのか 1 ターミネーター2 2 限りなくおいしいワイン 3 「ターミネーター2」の謎 4 過去は引き起こせる……ロンドンの宿命論と踊る酋長 5 未来は決定している…オズモの物語 6 過去と未来の相違 7 可能性としての未来と必然性としての過去 8 私たちが過去へ行けない理由……その1 9 私たちが過去へ行けない理由…その2 エピローグ1 運命は自分で創る エピローグ2 ダメットの逆向き因果論をもう少し あとがき 【著者】 加地大介 (カチダイスケ) 1960年、愛知県に生まれる。1983年、東京大学教養学部(科学史科学哲学分科)卒業。1989年、東京大学人文科学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。2007-08年、ニューヨーク大学、ダラム大学(いずれも哲学科)客員研究員。専門は形而上学および論理哲学。 主な著書に『もの ―現代的実体主義の存在論―』(春秋社、2018年)、『論理学の驚き ―哲学的論理学入門―』(教育評論社、2020年)、『穴と境界:存在論的探究 [増補版]』(春秋社、2023年)などがある。 -
なぜか「好かれる人」と「嫌われる人」の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 容姿、学歴、職種……すべて必要なし! “好かれる”だけでうまくいく 見た目がそこそこでも、仕事があまりできなくても、 なぜか「好かれる人」には、必ず好かれる理由があるのです! 本書では、好かれるのは、 ・「おしゃれ」な服の人? 「無難」な服の人? ・「標準語」を話す人? 「方言」を話す人? ・「甘え上手」の人? 「一人でやり切る」人? など、「好かれる人」と「嫌われる人」についてを2択問題で出題。 好かれる人が日頃から大切にしていることを、タレントや国内外の実業家といった著名人を例に挙げながら解説します。 ほんの少し意識するだけで、あなたも好かれるようになります。 まわりの人からも信頼される、理想の人生を送りましょう! -
なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方
誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。 それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、 とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。 しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、 いずれ小さな仕返しとなって現れます。 何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。 わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。 本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や 相手に伝わっているものについて説明しています。 その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、 自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。 ■目次抜粋 *何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える *「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する *相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す *「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える *相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える *相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ *「別に」とそっけなく答える *悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める *悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する *自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない *「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる *「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す *「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める *「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」 -
なぜか好かれる人の「わからせる」技術
根がまじめで、努力家で、忍耐強く、協調性を重んじる。 いつも空気を読み、自分から人に何かを頼むのは遠慮しがちで、ついつい何でも自分でやってしまう。 それどころか、頼まれたらいやとは言えず、忙しくても引き受けてしまう。 もしかして、あなたはそんな人ではないでしょうか? そして、 「がんばってるのに、自分は正当に評価されていないんじゃないか?」 と思ったりはしていないでしょうか? さらに、がんばりが足りないのかと思い、もっとがんばるけれど、「がんばりました!」と表立ってアピールするのは苦手だったりするでしょうか? 「こんなにがんばったんだから、わかってもらえるだろう」 と思うだけで、がんばったことに対するアクションは起こしていなかったりするでしょうか? そんなあなたに読んでほしいのがこの本です。 行列の絶えないビジネスコーチであり、これまでにのべ2万人のビジネスライフを変えるお手伝いをしてきた著者。 コミュニケーションの超プロである著者がはじめて明かす、あなたの「がんばり」を無駄にしないためのサバイバルコミュニケーション術! *目次より 第1章 「わかってもらいたい」と思う人ほど、実はわかってもらえない! 第2章 この習慣が「何もしなくてもなぜか人から好かれて引き上げられる人」をつくる 第3章 認められようとしないのに認められてしまう人になる方法 第4章 「自分をちゃんとわかってもらえる人」になるために -
なぜか好かれる「人前での話し方」
◎「プレゼン」「スピーチ」「会議」「あいさつ」「面接」「講演」全部使える! ◎ジェスチャーからアイコンタクト、声の出し方まで完全図解・解説。読めばあっという間に上達する! ◎「堂々と話せる人」になると、一生得をする! あなたの「好感度」も「評価」も、いっきに爆上がり! もう緊張しない!ちゃんと伝わる! 「ワンランク上の話し方・伝え方」が、今日からできる! 【人前での話し方には「正解」がある】 ★「堂々とした声」は3秒で出せる! ★魔法の「つかみ」術は10パターン! ★「最高の自己紹介」も超簡単! ★「手の位置」や「ジェスチャー」は「これ」がベスト! 20万部突破!大好評「世界最高」シリーズの著者が社長・企業幹部に「家庭教師」として教えている「世界最高スキル」が1冊に! 読めば、1日で人生が変わる! 世界最高の教科書! -
「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術
高橋俊介氏 推薦―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか?―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか? 高い成果を安定的に残し、周囲からも存在を認められ、かつ仕事に取り組む表情のいい「ハイパフォーマー」になれるかどうかの差は、習慣的な姿勢と基礎的な方法(定石)を学び、実践し、身につけているかどうかにある。 本書には、いい感じで仕事をするために無意識的に実行できることが望ましい基本中の基本が、良い「習慣術」として開示されている。企業研修の現場で習慣化を作り上げてきた人材開発コンサルタントが、自らの経験から発見した、合理的な努力を積み重ねてスタイルを形成し、「いい感じ」で仕事に取り組む「ハイパフォーマー」になるためのコンピタンシーを身につけるための方法論の支柱を提供します。 -
なぜか使い魔のウサギは僕を溺愛しすぎてる
【特典内容】電子限定描き下ろし漫画(3P) 【あらすじ】エイダン・マクガイアは、国を守る“騎士団の守り手”の新人魔法使い。守り手はヒト型の使い魔とバディになるのが通常で、召喚は必須であった。しかし魔力センスゼロのエイダンが召喚したのは、なんと可愛らしいウサギで――! しかも使い魔が本来の力を発揮するには、深い接触が必要だと言われ……。そこでキスを試すと、ウサギは消え去り、かわりに「城ヶ崎秀虎」と名乗る青年が現れて!? 訳ありな可愛い(!?)使い魔バディ×おぼろげな前世の記憶を持つ魔法使いが繰り広げるファンタジー異世界BL! 【内容】 ・『なぜか使い魔のウサギは僕を溺愛しすぎてる』【第1話】~【第6話】 ・ご褒美待機!(描き下ろし漫画6P) ・あとがき(描き下ろしイラスト1P) ・本体表紙 ・電子限定特典(描き下ろし漫画3P) ・単話発売時カラー扉 ・コミックスカバーイラスト(デザイン前イラスト) -
なぜ蚊は人を襲うのか
オスと交配したメス蚊だけがまさに人を襲うバンパイアと化し、ときに恐るべき病原体を人の体内に注入。吸血された人を《患者》というものに変えてしまう。アフリカの大地で巨大蚊柱と格闘し、アマゾンでは牛に群がる蚊を追う。かたや研究室で万単位の蚊を飼育。そんな著者だからこそ語れる蚊の知られざる奇妙な生態の数々。 -
なぜか変態くんに溺愛されています
うまく男性と付き合うことができない依織。男性のキス顔が苦手で、どうしても関係を深めることができず別れてしまう。ある日会社の先輩に誘われて訪れたバーで、幼い頃に仲良しだった“まなちゃん”と再会する。「ずっと会いたかったんだ」と抱きしめられ、触れてくる指先に違和感を覚える依織。実は、まなちゃんには秘密があって…? ※この作品は「Pinkcherie(ピンクシェリー)vol.15 -rouge-」に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
なぜカリスマ経営者は「犯罪者」にされたのか?
特捜部の思惑は、「巨悪追及」か「国策捜査」か。 カルロス・ゴーン、堀江貴文、村上世彰……世を賑わせた平成経済事件は、限りなくグレーだ! 戦後最大の経済事件といわれる「イトマン事件」。時代の寵児だった堀江貴文氏、村上世彰氏が逮捕された「ライブドア事件」「村上ファンド事件」。特捜部による証拠改ざんが明るみになり、一転して村木厚子氏が無罪となった「郵便不正事件」。そして、日産カルロス・ゴーン氏の逮捕……。 平成は数々の経済事件によって彩られてきたが、果たしてその追及は公平・公正なものだったのか。なぜカリスマたちは標的にされたのか。ときにマスコミをも利用して世論を形成する、地検特捜部の「捜査」の内幕を、人気経済ジャーナリストが暴く。 【目次】 第一章 カルロス・ゴーン逮捕の背後にある「特捜部」の思惑 第二章 「検察vs.財界」から読み解く平成経済事件史 第三章 特捜部によって退場させられたカリスマ経営者たち 第四章 「検察vs.安倍官邸」の暗闘に翻弄された面々 第五章 ゴーン事件に見る「検察&マスコミ」の癒着 -
なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか
金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。 日本の教員や大学教授もハマり、拉致問題にも影響を与えた、人々を反日に駆り立てるイデオロギーの正体! マルクス・レーニン主義を基に金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。北朝鮮を支配するための思想になぜ日本人がハマるのか? 客観的な視点から論じられた、初の「チュチェ思想」解説本! 韓国大統領が金正恩に「南の地の革命戦士」として忠誠を誓った誓詞文(日本語訳)も掲載! 掲げる4つのスローガン、《思想における主体》《政治における自主》《経済における自立》《国防における自衛》が生まれた背景にあったのは、ソ連と中国からの冷遇だった!? 【目次より】 第1章 チュチェ思想とは何か 第2章 チュサッパ(主思派)に乗っ取られた韓国 第3章 拉致問題の背後にチュチェ思想研究会 第4章 日本の教育界に浸透するチュチェ思想 第5章 北海道と沖縄の独立を企むチュチェ思想派 -
なぜ崎陽軒のシウマイは冷たいのに売れるのか?
他と同じことをしても売れない時代。特にビジネスの世界で常識や慣習を意識していてはどうしても他と同じになってしまう。しかし、崎陽軒のシウマイのように、他と違ったことをやって大ヒットした商品・サービスはたくさんある。今ある商品も、角度を変えてみるだけでまったく別の価値が生まれたり、世の中に受け入れられるものになる可能性を秘めているのだ。普通にしていたらなかなか気づかない発想の転換について、マーケター中山マコトが数々の成功事例をひも解き、指南する。 -
なぜ疑似科学が社会を動かすのか
企業における人事採用の際に、性格分析が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延するのか? この人間心理の謎を解くカギは、科学と疑似科学の両方の源である、「規則的なパターンや原因の抽出」という行為である。本書は共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間心理の本質に迫る。◎抗酸化作用があるという活性水素水/◎学校や自治体が本気で採用した、放射能の除染効果があるというEM菌/◎疑似科学としての占星術、血液型占い/◎封印された超能力の科学 etc. -
なぜ京急は愛されるのか
鉄道ファンや沿線住民をはじめ、多くの人から愛される京急。 SNSなどでも、その「愛」を語るコメントが、ほかの鉄道会社に比べ目立っている。 人々を惹きつけるその個性、取り組みとは何か? 本書では、会社の歴史的“生い立ち”をはじめ、 車輌や運行など、独自の思想で鉄道事業を展開してきた数々の事例に触れながら、 京急の真髄に迫る。 ■著者紹介 佐藤良介(さとうりょうすけ) 昭和26(1951)年、神奈川県横須賀市生まれ。以来、京急沿線で暮らす。 『京浜急行 電車と駅の物語』(吉川文夫共著/多摩川新聞社)、『京急の駅 今昔・昭和の面影』『京急の車両』『京急電車の運転と車両探見』(JTBキャンブックス)ほか、京急電鉄をテーマとした著書多数。 -
なぜ皇居ランナーの大半は年収700万以上なのか
ランナーの聖地・皇居。緑が多く信号のないこのコースを走る人は週5万ともいわれるが、驚くべし、過半数が年収700万以上だという。実はエリートこそ走っているのだ。ランニングと成功の関係を分析する初の一冊。 -
なぜ国際教養大学はすごいのか
日本では18歳人口が減少し、「大学全入時代」といわれるなか、受験生の入試倍率は10倍、卒業生の就職率は100%――。秋田市内からクルマで30分、都会の華やかさとは無縁の緑に囲まれた大学に、なぜ全国各地から学生が集まってくるのか。その人気の秘密は、(1)すべての授業を英語で実施、(2)新入生は学生寮で留学生と共同生活、(3)在学中に1年間の海外留学を義務づけ……といった独自の教育システムにある。これらはすべて、世界で活躍するグローバル人材を育てるためのもの。著者曰く、「真のグローバル人材には、ただ外国語ができるだけでなく、国や人種の違いを受け入れるしなやかさ、自分の個を確立している人間力やコミュニケーション力が求められます」。これらの養成に欠かせないのが、昨今注目される「リベラルアーツ」教育なのだ。国際教養大学トップが自ら明かす、「全人力(リベラルアーツ)」を身につけるための“世界標準の大学教育”論。 -
なぜ国家は衰亡するのか
世界に覇を唱えた大国も、いずれは衰退しその主役の座を明け渡していく。この文明の衰亡は必然なのか? 衰退から逃れる道はないのか? 本書ではローマ帝国、ビザンチン帝国、大英帝国、アメリカ、中国そして江戸時代の日本など独自の世界を確立した大国興亡の光景を描き出し、その文明の「衰退の理(ことわり)」を歴史の教訓から導き出す。そして、大国興亡の歴史を読み解くことで、現代日本の行方を洞察していく。 【目次より】●愚かなるオプティズム ●衰退とは何か ●衰退を考える視点 ●大英帝国衰退の光景 ●ローマの衰退とビザンチンの叡智 ●衰退の行方を決める文明の構造 ●江戸時代の衰退と改革? 日本型再生の原点 ●衰退する現代日本……。 人類史上、外敵の侵入で滅んだ文明はない。衰退はその文明の「内なる原因」によってなされたと著者は論じる。世界史的・文明史的視点から、現代日本の衰退と再生を洞察していく「衰退学」の集大成である。 -
なぜ、この国は儲からなくなったのか?
ラスベガス在住のビジネス・コンサルタントによる、日本経済復活への提言!1990年代からの「失われた10年」以降も、日本はひたすら失い続けています。国民1人あたりのGDPは、OECD諸国内ですでに19位まで下降。不況の原因を捜し求める論は盛んに行われているものの、そこに本質的に欠けているのは、自国の不況を他者のせいにしても何の解決にもならないという事実。個人のスキルアップに焦点を当てた書籍が脚光を浴びていますが、そもそも日本に暮らす個人が儲けるためには、その前提として日本国自体が「国富」を増やさなければならないのです。本書は、日本人がグローバル競争に生き残っていくために、まさに今取り戻さなければならない「世界から外貨を稼いでくる能力」について、常に外から日本を見続けている著者ならではの鋭い提案が満載です。 -
なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! 「昭和レトロなコーヒー」と 「ボリュームたっぷりパンメニュー」、 全世代の心をつかむ接客のアイデア、 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 コメダの企業としての「強み」を大解明! 【著者紹介】高井 尚之(たかい・なおゆき) 経済ジャーナリスト・経営コンサルタント 1962年名古屋市生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部、担当者の取材をし続ける。「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画・執筆多数。2007年からカフェ取材も始め、テレビやラジオの放送メディアでも解説を行う。著書に『カフェと日本人』(講談社)、『「解」は己の中にあり』(同)、『セシルマクビー 感性の方程式』(日本実業出版社)、『なぜ「高くても売れる」のか』(文藝春秋)、『日本カフェ興亡記』(日本経済新聞出版社)、『花王「百年・愚直」のものづくり』(日経ビジネス人文庫)などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! ◆第2章 「昭和レトロなコーヒー」と「ボリュームたっぷりパンメニュー」 ◆第3章 全世代の心をつかむ接客のアイデア ◆第4章 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 ◆第5章 コメダの企業としての「強み」を大解明! ◆おわりに -
なぜコンビニでお金をおろさない人はお金持ちになれないのか?
つけ麺は大抵どこのお店でも大盛が無料です。なぜ普通のラーメンは大盛にすると追加料金を取られるのに、つけ麺の大盛は無料なのか? けっして普通のラーメンを提供している店主がせこくて、つけ麺を提供している店主が太っ腹というわけではありません。その理由を数字で考えると、つけ麺の秀逸な戦略が見えてきます。 "なぜつけ麺は大盛りが無料なのか? なぜセブンカフェのラージサイズはホットよりもアイスの方が高いのか? なぜ新幹線の駅は片側だけ発展しているのか? など世の中の身近な疑問を数字で解き明かし、日頃から数字で考えるクセが身につく本です。 数字で考えるクセを身に付ければいつしか数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。数字を根拠にして考えるクセがあると、自然と数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。 著者は現在、小宮コンサルタンツでコンサルティングチームリーダー、エグゼクティブコンサルタントを務め、16社の企業の経営会議に参加し業績数字のチェックも行っています。数字の羅列の中から変数を見出し、会社の問題点や予期せぬ成功を発見し、経営のアドバイスを実施していいます。 帝国データバンク調査員時代を含めこれまで2000社の財務分析、1000人以上のビジネスパーソンに会計セミナーを実施。苦手意識を持つ人が多い「会計」を、豊富な事例と分かりやすい言葉で教えてくれると評判を博している著者が書いた、経済センスが身につき、社会・経済の仕組みがわかる本です。 -
なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか!?
喉が渇いてからではすでに遅い。あらゆる病名は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギーである。どれくらい摂取すべきか、どんな不調に効果的なのか?、その具体的な活用法とメカニズムを徹底的に紹介。製薬産業が教えたくない伝統の塩水療法のすべて。 「ヨーロッパに古くから伝わる塩水療法の効用と歴史がよくわかった」(推薦:内海聡 医師) 「塩水療法は私たちの健康にとって強力なサポートとなる可能性がある。ユージェル氏の考えが、慢性疾患や代謝性疾患の治療の突破口となることを期待する」(解説:小松工芽 医師・医学博士) -
なぜ少子化は止められないのか
2022年、出生数がついに80万人割れ! わずか7年で20%以上の減少 2030年までが最後のチャンス ・2025年には出生数70万人割れ? ・第1子に手が届かない人、結婚しても子どもを希望しない人が増加 ・現金給付依存の危険性 ・若者の経済・雇用環境の好転が不可欠 ・「経済成長はもういらない」という老人を怒鳴りつけたい ・非正規雇用の女性は結婚・出産に後ろ向き ・フィンランドも実は日本並みの出生率に低下 ・東京の企業に一本釣りされる地方の優秀な女性 ・育休中にリスキリングしてはいけないのか etc. なぜ少子化は止まらないのか。どのような手を打てばよいのか。若者の意識の変化や経済環境の悪化、現金給付の効果など、人口問題の専門家が様々なデータを基に分析、会話形式でわかりやすく解説します。 -
なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門(マガジンハウス新書)
ニュートン力学から相対性理論、 量子力学まで…… 「宇宙を支配する力」に 迫る知的探求の旅! 本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で 理論物理学者の野村泰紀さんが、 「ニュートン力学」や「相対性理論」 といった古典物理学から、 「量子力学」などの現代物理学 に至るまでを概観しつつ、 「重力はなぜ存在するのか?」 という謎に迫ります。 宇宙を動かす根源的な仕組みや、 自然界を支配する法則への理解がぐっと深まる、 読むだけで世界の「解像度」が上がる一冊です。 【本書の内容】 ◎月は「落ち続けている」から落ちてこない ◎「重力」は“時間”と“空間”の歪み ◎地上も宇宙も「同じ法則」で運動している ◎光さえも進めなくなる「ブラックホール」 ◎自然現象はたった「4つの力」で成り立っている ◎重力と一般相対性理論を統合する「超ひも理論」 …etc. ※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ─リハック─』で配信された動画を元に、 追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです。 -
なぜ水素で細胞から若返るのか
折からの健康ブームで、「水素水」に関心が高まっている。最近はテレビや雑誌でも採り上げられ、美容やアンチエイジングにこだわる人たちに注目される一方、なかには懐疑的な声が見受けられるのも事実。たしかに、水素の医学的効能に関しては、2007年、英国の生物医学ジャーナル誌『Nature Medicine』に太田成男・日本医科大学教授の論文が発表されたのを機に、世界中で盛んに研究が行われるようになったものの、まだ完全に解明されたわけではない。水素治療を手がける辻氏の許にも、「水素で病気が治りますか?」といった質問が多数寄せられるが、答えはすべて「NO」だという。水素は決して万能薬ではなく、その効能は唯一、身体を衰えさせる悪玉活性酸素を除去すること、いわゆる「抗酸化作用」だけだという。しかし、酸化を防ぐことは、私たちの身体のなかで起こる不調や老化の根本原因を断ち切る唯一無二の方法だと語る著者。そこで、「水素治療とアンチエイジング」研究の最前線と臨床例を紹介するとともに、まずは身体に“毒を貯め込まない生活”を心がける重要性を説く。 -
なぜ備さんはいつもいやらしいことばかり想定して危機管理しているの?
エレベーターに閉じ込め・ゴミ箱に突っ込む・終電を逃す… 異様に高い危機管理意識を持つ女子高生・日比乃備は、 持ち前の知識と判断力でいつでも日常に潜むピンチをシミュレートして危機管理! …のはずが旺盛な想像力で全部やらしい妄想に!! そしてピンチの時はなぜかいつもそばにいる百合川さんに体を狙われてる!? -
なぜ闘う男は少年が好きなのか
武田信玄や伊達政宗は美少年にラブレターを送っていた!? 歴史を変えた男と少年の秘密の恋 洋の東西を問わず、戦乱の時代に決まって栄えた少年愛。 死を賭して戦う戦士たちの側近くに控える、あるいは金髪の、あるいはブラウンの、あるいは黒髪の少年たち。 小姓、稚児、エローメノス、宦官、酒姫(サーキ)。 呼び名はさまざまなれど、それら美しい少年たちに戦士は何を求め、少年は戦士に何を与えたのか。 その答えを探して、古代ギリシャ、ローマ、中国、イスラーム、中世ヨーロッパ、そしてもちろん日本、時空も超えて飛び回る……! WEBメディア「cakes」で累計100万pvを誇る話題のエッセイが待望の書籍化。 新進気鋭の歴史小説家が、世界中にあった男色を新たな視点で描く、もうひとつの世界史。 -
なぜ貯金好きはお金持ちになれないのか? 3000人のお金相談でわかった「金持ち思考」と「貧乏思考」
お金持ちは意外な行動を取っている!? 100億円の借金返済から学んだお金に愛される法則! お金持ちは家計簿はつけない、朝のニュースは見ない、割引券はもらわない、 100円均一の店は利用しない、行列には並ばない、そして貯金はしない……。 100億円の借金地獄を経験し、3000人からお金相談を受けた「お金のプロ」が、 お金持ちになれる人となれない人の思考と行動を分析し、 それぞれの考え方や習慣を明らかにする。 普通の人が一生、お金に困らないための秘訣が満載の一冊。 【目次より抜粋】 <第1章 お金のプロは知っている! 執着するほど、お金は逃げていく> ■高校中退でも、30年後には2億円という大金を手にできる ■お金はリトマス試験紙。自分の生き方は使い方で試される! <第2章お金を増やせる人の共通点!財布やカバンの中身に秘密がある> ■読書が嫌い、苦手な資産家はほとんどいない ■大富豪になった人の「結婚」の5つの条件とは? <第3章 人と同じ考えでは、お金持ちになれない!お金を「貯め込む人」ほど資産を減らす> ■コツコツ貯め込む人は大きく増やせない。投資にも向かない ■リスクを避ける安定志向は、結局のところ高くつく <第4章 一生お金に困らない金持ち思考・人生100年時代を豊かに暮らす方法> ■100歳までの人生を考えた投資のメリットとデメリット ■自主年金。今どき401kで損していない人の未来は暗い <第5章 300人の「お金の相談」でわかった!投資で成功する人、失敗する人> ■大ベストセラー・金持ち父さんが落としていった2つの誤解 ■ネット証券が作り出す投資難民。衝動買いの危険がいっぱい! -
なぜ?で始める将棋の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「詰み以外に負ける方法がある?」「と金と金はどっちが強い?」など、 知っているようで知らない将棋の「なぜ?」に答える一冊! 将棋への理解が深まって、強くなるための近道! 第1章 なぜ?から覚える将棋のルール 将棋ってそもそも、どういうゲームなの?/将棋のどんなところが楽しいの?/何故、いま、女性の将棋ファンが増えているの? /将棋って、どんなルールなの? 第2章 なぜ?から覚える将棋の基本事項/どの駒が、一番価値が高いのか?それはなぜ?/飛車と角はどっちが強い?それはなぜ?/成らない方がいいときはどんなときか? 第3章 なぜ?からはじめるさらに強くなる将棋の学びかた/なぜ得意戦法を持つべきなのか?/なぜ詰将棋を解くのか?/なぜ四間飛車(得意戦法)をするのか?/なぜ駒落ち戦をやるのか? 佐藤 友康(さとうともやす):東京・池袋を中心とした将棋コミュニティ「将give」主宰。 2015年4月に始動。初心者でも楽しめる将棋交流会を月に2回の頻度で開催。 将棋普及指導員。初心者への指導・詰将棋などの学習支援を行っている。 -
なぜ倒産 運命の分かれ道
100円ショップ最大手チェーンを黎明期から支え、出資も受けていた「近畿用品製造」。大量発注を受け、「絶対に潰れることのない会社」と言われていた。タイに自社工場を構え、タイ、ベトナム、インドネシアなどの工場から商品を仕入れるなど業容を拡大していく。 しかし製造コストがジワジワと上昇、同社の経営基盤を蝕んでいた。表向き好調な決算を装いながら、実際には3種類の決算書をつくる粉飾決算に手を染めていた――。 東工大を卒業、DeNAを経て起業した若手社長は、電力自由化の波に乗り、電力の供給をAIで分析するクラウドシステムをつくったと発表し、多額の出資を集めたが、同社が開発したとしていたシステムにはまともなプログラム言語が使われておらず、その実効性が疑われるものだった――。 その他、会社名義のクレジットカードで旅行やブランド品の購入など多額の支出をし、夜の繁華街で豪遊していた社長。 90歳を超えるまで自分が実質創業した会社の経営権を手放そうとせず、趣味の美術品を買いつづけた社長など、「倒産」の背景には様々な人間ドラマがある。 新型コロナウイルスの感染蔓延に対し、政府は担保なし、金利なしの「ゼロゼロ融資」によって資金を供給し、その間企業の倒産は急減した。しかしそんな「あぶく銭」はいつまでも続かない。 時代の変化に応じてビジネスモデルを変えられなかった企業は、円安、資源高、人件費の高騰などに見舞われ、たちまち資金繰りに窮することになった。そしていままた、会社清算、会社更生法・民事再生法適用など様々な形での倒産が急増している。 60年にわたって「倒産」の現実を取材・分析しつづけてきた日本最高のエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。産」の現実を取材・分析しつづけてきたエキスパート集団が、2021~2024年の細心の倒産事例をレポートする。 -
なぜ取り調べにはカツ丼が出るのか?
取調室のカツ丼、いじめっ子の親はPTA。誰もが知るテレビドラマの「ベタな表現」は、どのように生まれ、視聴者の記憶に定着したのか? 社会背景や制作事情、演出面から考察する労作。 -
なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか?
お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に! まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学! -
なぜナイスショットは練習場でしか出ないのか 本番に強いゴルフの心理学
「池を見ると入ってしまう」「バーディーのあと大叩きする」「コンペになると実力が発揮できない」「残り60ヤードでシャンクする」。一番大切な時に、わかっていてもミスが出るのはなぜなのか? 最新の研究データをもとに、心と体をズレなく連動させるポイントを伝授。1日300球打つよりも「よいイメージ」と「魔法のつぶやき」で、スコアは10打縮まる。練習場シングル必読の書。 -
なぜ名前だけがでてこないのか:脳科学者が教える本当に正しい記憶力の鍛え方
脳を鍛えるなら、インプットよりアウトプットのほうが大切だった! 記憶の正しい「引き出し方」に着目した一冊 記憶力を鍛えるといえば、暗記術のようなインプットの話ばかりが溢れています。 でも社会人に必要なのはアウトプットのコツ。 記憶力を鍛えるとは、実は「記憶の引き出し方」を鍛えることだったんです。 人やものの名前を急にど忘れしたり、思い込みでミスしてしまったりしたことはありませんか? これは「記憶の引き出し方」のメカニズムを知れば、防げるようになります。 解説は名古屋大学で脳神経科学を専門に第一線で研究している澤田先生。 記憶にまつわる脳の本質的な機能をわかりやすく語りながら、本当に正しいと考えられている記憶の鍛え方を紹介。 記憶を引き出しやすくするための具体的なノウハウも満載です。 すぐに役立つアドバイスだけでなく、デジャブ(既視感)の謎、思い出が美化される不思議など、脳が記憶を引き出すときのおもしろいクセも解き明かされ、記憶のみならず脳の意外な正体もわかってくるサイエンス読みものです。 -
なぜ日本人は、一瞬でおつりの計算ができるのか
突然ですが、問題です。「17.5℃の気温が20℃下がった。現在は何℃?」 恐らく多くの読者は、「マイナス2.5℃に決まっているじゃないか」とすんなり答えることでしょう。ところがドイツでは、この負の計算を間違える人が結構います。おつりの暗算ができず、レジで四苦八苦する人もいます。ドイツ人の頭が悪い訳ではありません。日本人の教養が高すぎるのです。本書はドイツ在住30年、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』などのベストセラーを持つ著者が日独の教育を比較した意欲作です。ドイツで3人の娘を育て上げた著者は、子育て中「日本ではこんなことあり得ない」とため息をつくこともしばしば。「日本の初等教育は世界一」と断言します。ただ大学教育やビジネスの場になると、海外の人と比べて見劣りしてしまうことが多いのも事実です。素晴らしい初等教育のそのあとが、うまく続いていないのではないか。そんな問題提起もされています。これからはますます外国との交流が盛んになっていきます。国際交流を成功させるには、まず互いの違いを知ること。そして自国に誇りを持つこと。本書はその一助になるでしょう。 -
なぜ日本人は、最悪の事態を想定できないのか 新・言霊論
「言霊(ことだま)」の国では原発事故も必然だった! 日本を蝕みつづける固有の行動原理とは? 悪い事態を想定すると現実になる、「事故が起こる」と言えば実際に起こるから、口にしないし、考えもしない。この発想は「言霊」の力によるもので、日本人は今も、その支配下にあり、これがある以上、危機管理はできない。福島第一原発で、事故への備えがまったくなかったのはなぜか? この謎を解く鍵も「言霊」にあった。永年、「言霊」の弊害を唱えつづけてきた著者は、21世紀になっても、政治、経済、社会、報道、あらゆる分野でまったく変わっていない日本の現状に、あらためて警鐘を鳴らす! -
なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか
1924(大正13)年11月、最後の訪日を行なった中国独立の父と称される孫文は、神戸で“大アジア主義”を宣言した。当時、アジアのほとんどの国は欧米の植民地となっており、日本と中国が協力してアジアの国々を独立させねばならないということだ。大アジア主義を唱える日本人は、それ以前から少なからずいた。私は、アジア主義は正解だと現在でも考えている。それがなぜ大東亜共栄圏となり、大東亜戦争となったのか。大アジア主義から大東亜共栄圏への変遷、その経緯を明らかにするためには、昭和の戦争についてあらためて総括せねばならない。どうも私たち日本人には、連合軍が決めつけた“侵略戦争”というよりは敗れる戦争をしたことこそが致命的失敗という認識が希薄なようだ。そこで、いつどこでどのようにして失敗回路にはまってしまったのか、今後失敗を繰り返さないために、徹底的に洗い直してみることにしよう。(田原総一朗/本文より抜粋) -
なぜ日本文学は英米で人気があるのか
世界文学の潮流から、日本文学の快進撃の理由がクリアに見えてくる! 柚木麻子『BUTTER』、雨穴『変な絵』、王谷晶『ババヤガの夜』などが英国の文学賞やベストセラーリストを席巻した2025年。翻訳家・文芸評論家として国内外の文学シーンを長年観測する著者が人気の理由を読み解く。英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持……。フェミニズムからミステリ、猫と喫茶店が定番のヒーリングフィクションまで、村上春樹以後の「世界文学としての日本文学」を描く決定版! -
なぜ、脳はセックスで活性化するのか?
1日10万個ずつ減っていくといわれる脳の神経細胞。そんな脳をつねに若々しくイキイキさせておく決め手は、いつまでもどこまでも『H(エッチ)な脳』であること! ――そう断言する大脳生理学の権威が、持論の「脳活性法」をやさしく伝授。では、『Hな脳』とはいったい何なのか? それは、飽くことなく探求するココロのこと。好奇心をいつも絶やさず、積極的に思考して行動する、つねに助平心を失わないでいることがカギを握る。そんな『Hな脳』を保つために最も効果的な「セックス」の大切さを強調するとともに、脳の仕組み、日常生活で注意すべきこと、手軽にできる「脳トレ」などを丁寧に解説する。また、近年、よくいわれるセックスレス・カップルでも、こうすれば、まだまだ脳は活性化する! という秘訣も読み解ける。
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