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日本ジュースクロニクル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーラをはじめとした炭酸系、果汁系、缶コーヒー、紅茶やお茶などなど、1960 年代から 80 年代に発売された昭和の商品から、90 年代を中心とした平成のものまで、多種多様なドリンクを時代ごとに振り返る「ジュース」の年代記 ( クロニクル )。 誰もが一度は飲んだことのあるロングセラーはもちろん、今はなき伝説・幻・超レアな商品も網羅することで、 日本の飲料文化の魅力や奥深さに触れられるような一冊となります。 また、商品の紹介以外にも、時代を反映した広告ビジュアル、様々なキャンペーン、飲料自販機の変遷、メーカーの開発秘話といったコラム記事も大充実で、見て楽しく読んで面白い、バラエティ豊かで興味がつきない、まさにボリューム満点でお贈りします。 -
日本人が知っておきたい 「中東アラブ25ヵ国」のすべて
中東アラブときいて、何を思い浮かべるだろうか? 「イスラム教」「砂漠」「紛争」「オイルマネー」……。そんなイメージに加えて、最近では民主化デモが頻発し、世界中の注目を集めている。本書では、そんな中東諸国の経済・歴史・外交などを徹底解説。石油資源の不足という世界的な問題から、魚介類の大規模輸出といった日本との意外な関わりまでを紹介する。民主革命運動の発信地「チュニジア共和国」をはじめ、常時臨戦体制の“中東の火薬庫”「イスラエル国」、故郷を追われた人々による自治組織「パレスチナ暫定自治政府」、ヨーロッパ文明とイスラム世界の境界「トルコ共和国」、突然の政変に揺れるアラブ世界のリーダー「エジプト・アラブ共和国」など、今最も気になる、激動する地域の実態に迫る一冊。 -
日本人が知らない 神社の秘密
旅行がてら、神社やお寺を巡り、参拝を楽しむ。あるいは優雅な社殿にカメラを向け、御朱印を集め、ブログやSNSで発信をする。 そんな人々が急増している。では、そのブームの中、果たして我々は、神社のことをどこまで知っているだろう。たとえば参拝ひとつとっても、鳥居をくぐる際に一礼する人こそ増えたが、参道の真ん中を歩くことがタブーだということはあまり周知されていない。 拝殿の前ではどうして鈴を鳴らすのか。お賽銭とは何の意味があるのか…。本書では神社の起源や、敷地内にあるさまざまなモノ、そこで働く人々など、知っているようで知らない話を集めてみた。 これ一冊で参拝がグッと楽しく、興味深くなる! -
日本人が「使いすぎる」英語
「Thank you very much.」「You are welcome.」「I'm sorry.」……。中学の英語の授業で習い、多くの日本人がなんの疑いもなく使っている定番フレーズ。日本人と接する機会が多いネイティブ(ホテルマン、観光ガイドetc.)の中には、こうした定番フレーズに対して快い感情を持たない人が少なからずいるという。あまりにも日本人が頻繁に口にするので、「またそのフレーズか……」「本当にそう思っている?」「社交辞令なんじゃないの?」といった気になるからだ。そこで、日本で英語を教えて20年になる著者が、日本人が「使いすぎ」な表現を約200挙げるとともに、ネイティブに好感を持たれる「言い換え表現」も紹介。ドキドキ読みながら、英語表現のバリエーションが一気に広がる1冊。機内・空港、ホテル、レストラン、ショッピング、ホームパーティー、電話、ビジネス……お目当てのフレーズがすぐ見つかる「シーン別・インデックス」つき。海外旅行に必携! -
日本人だけが知らない「がんばらない」投資法 ほったらかしでも1億円貯まる!
貯金生活の時代は終わった―― 老後リスクで困らない、凄腕コンサルタントが教える新しい「お金の殖やし方」 「貯蓄から投資へ」といわれても、失敗するのは怖いし、勉強するのは面倒。株やFXの値動きに毎日イライラしたくない。そもそも、何から始めていいのかわからない……。 こんな考えが出てきて、「結局、何も始められない」と、私のもとに相談に来られる方が大勢います。 実はそんなあなたにピッタリの運用方法があります。基本的にほったらかしでも大丈夫な方法です。中長期で見ると安定して資産を増やせる方法です。勉強したり、がんばる必要もありません。 誰もあなたのためを思って儲け話をすすめない…! ◆ がん保険のTVCMが多いのは会社の利益率が高いから ◆ 素人のやる株やFXは投資でなく「ギャンブル」と思え ◆ 大金持ち優先の日本の投資信託は残りものの寄せ集め ◆ 銀行が資産運用をすすめるのは手数料が儲かるから ◆ 新築の不動産物件は買った瞬間に3割価値が下がる ◆ シンガポール流大金持ちの教え 日本にいながら海外投資できる最強の資産形成術! -
日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地
本書は、外国人旅行者が見た日本の魅力、日本人が気づいていない観光資源について、地域再生を本業としている著者が分析し、まとめたものです。 日本人には当たり前で何気なく思える風景や地域資源でも、外国人観光客のフィルターを通して見れば極めてクールで、極めて日本的だと感じるものはいくらでもあります。身近であるがゆえに見落としている外国人旅行者獲得の糸口。その答えを、ぜひ本書にてご確認ください。 「日本が世界に訴えるべき観光資源、日本の価値、魅力とは何か? それは、意外にも私たち日本人が考えている範疇の外にあるのかもしれません」 著者が本書で述べている意味が、きっと分かると思います。 -
日本人ですが、ただいま日本語見習い中です! ~言葉を愛する辞典編集者たちの毎日~
辞典編集室って一体どんな仕事をしているの…? 編集部にアルバイトにやってきた大学生の花川ミホと楽しい辞典編集部の人々を通じて、“日本人でも知らなかった日本語”を、楽しく学べるコミックエッセイ。日本語がもっと知りたくなる! -
日本人として知っておきたい世界史の教訓
世界史に学ぶ「知恵」と「悪知恵」混迷を増す世界の中で、日本が生き残るためになすべきこと。維新150年。平成30年。時代の転換点を迎えた今、日本の針路を見極めるために、世界史の事件に学ぼう。維新、世界大戦、冷戦、ソ連崩壊、グローバル化など、我々は何を教訓として行動すべきか。 【目次より】 第1部 英米覇権の世界史と日本○1 幕末維新を直撃した英露「グレート・ゲーム」 ○2 世界覇権の文明史──アングロサクソンはなぜ最強なのか○3 イギリスの知恵と「悪知恵」――早く見つけ、遅く行動し、粘り強く主張し、潔く譲歩する○4 大英帝国覇権の源は国教会にあり○5 アメリカ独立戦争―─トランプには真似できない大英帝国の支配術 第2部 二十世紀の「怪物」と日本――共産主義とパックス・アメリカーナ○6 共産主義と日米戦争──ソ連と尾崎秀実がやったこと○7 ソ連崩壊とパックス・アメリカーナ――二十世紀の日本から冷戦を読み直す○8 世界秩序の転換点を迎えて──「日本」というアイデンティティを背負う気概○9 明治百五十年――試練に立つ日本○10 日本人として生きるということ──次世代に伝える日本の心 -
日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明…… 「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック! 累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!! 『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。 -
日本人の99.9%はバカ
誰よりも正しいミュージシャンが、世論にNOをつきつける。 ありそうでなかった、日本をバカにする天才新書の誕生です。 この新書は、日本のありとあらゆるバカをバカにするという、大変わかりやすい内容になってます。 最近はネトウヨにはじまり、実に様々なバカが日常に潜んでいます。 バカしかいない現代社会をサバイブするには、バカについてもっと知るしかありません。 そんな意義のもと、ミュージシャン・ロマン優光が、鼻持ちならないバカを冷静に見つめてました。 バカ以外にも、バカをバカたらしめんとする世の中の間違った常識にも、正しくもの申します。 他では絶対に読むことができない、バカだらけの世の中を生き抜く力がここに…あるかも!? <目次> 第一章 政治、ネトウヨ界隈のバカ 第二章 間違いだらけの受験術 第三章 真実のニッポン戦後サブカル史 第四章 音楽とバカ 第五章 恐怖! 老いの罠! 第六章 バカとの付き合い方 -
日本人の給料
バブルでもデフレでも平均年収は400万円台! 7人の識者が明かす「安い給料」のカラクリ 新政権はこの「難題」を克服できるのか? 日本人の給料は1997年をピークに20年以上にわたり減少傾向が続いている。米国、EUなどの先進諸国では着実に給料と物価が上昇し続けているにもかかわらず、だ。OECD調査によると平均年収はついに韓国以下。日本は物価だけでなく、給料も「安い国」になってしまった。なぜ日本だけが、取り残されているのか。7人の識者がその核心に迫る。果たして、新政権はこの「難題」を克服できるのか? (目次) 序章 先進国の最新「給料事情」――アメリカの平均年収は20年間で2倍に 坂田拓也(フリーライター) 第一章 社会保険料の増加で手取り年収は300万円台 北見昌朗(北見式賃金研究所所長) 第二章 給料上昇を阻む日本型雇用とオジサン世代 城 繁幸(人事コンサルタント) 第三章 企業の異常な内部留保の積み増しがもたらす「誤謬」 脇田 成(東京都立大学教授) 第四章 日本人の給料が上がらない原因はデジタル化の遅れ 野口悠紀雄(一橋大学名誉教授) 第五章 政治家にも経営者にも国民を豊かにするという「魂」がない 浜 矩子(同志社大学大学院ビジネス研究科教授) 第六章 雇用のセーフティーネット不在の影響が大きかった 神津里季生(日本労働組合総連合会前会長) 第七章 大企業と富裕層に有利な税制が給料格差を拡げた 江田憲司(立憲民主党・衆議院議員) -
日本人の給料はなぜこんなに安いのか ~生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学~
「スッキリ」(日テレ系 朝の情報バラエティ)でおなじみの人気経営コンサルタントが教える 身近な生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学 「日本人の給料ってなんでこんなに安いの?」 「老後2000万円不足?でも年金だって払い損になるんでしょ?」 「消費税増税! 10月からの大物買いはやっぱりソンなのか?」 「レンタルと所有、どっちがトクか?」 「空家大増加、やっぱり家は買っちゃダメなの?」 などなど、日ごろ気になる問題を「コスト」と「リターン」の観点から 経済学的に分析します。 どっちがトクか、どっちがソンか? 経済学的に見てみましょう。 -
日本人の9割が知らずに使っている日本語
なぜ日本語では「ウソを言うな」と言うときに「ウソをつけ!」と反対の言い方をするのか? 浅草は「あさくさ」と読むのに、なぜ浅草寺は「せんそうじ」なのか?……などなど、外国人がよく疑問に思う、だけど日本人も知らない日本語のナゾを解き明かす一冊! -
日本人の9割がやっている 残念な健康習慣
だれもが気になる健康・病気・アンチエイジングをテーマに、よかれと思ってやっている習慣や何気なく行っている習慣に警鐘を鳴らし、正しい方法を紹介する。 -
日本人の9割がやっている残念な習慣
多くの人が何気なくやっているけれど、じつはその習慣は大いに問題あり!ということはよくある。例えば、あなたは普段、次のような行動を取ってはいないだろうか?目薬をさしたあと、お約束のように目をパチパチする。何の疑問も持たず、スポンジの軟らかい面で食器を洗う。アラームのスヌーズ機能を使って二度寝する。キンキンに冷やしたグラスにビールを注ぐ。洗濯物をもっとふんわりさせたいと、柔軟剤を多めに入れる。入浴後、浴室の窓を開けて換気する。入浴剤を溶かした湯で髪を洗う。すぐ乾くからと、晴れた日に洗車をする……。これらの行動は、まったく無駄か逆効果。あるいは損をしたり、危険を招いたりする。本書では、衣食住の幅広い習慣の中から、こうしたよくある残念な習慣をピックアップ。ダメな理由と正しいやり方を解説し、一歩進んだ裏ワザ的な方法も紹介している。この一冊があれば、もう、日々の“残念”がなくなるはず -
日本人の9割がやっている間違いな選択
人生は「選択」の連続。仕事や会社、伴侶を決めるといった、将来を左右する大きな決断もあれば、朝食はパンかご飯かなどという小さなチョイスもある。 日常は小さな「選択」の連続だ。例えば、エアコンは「冷房」か「ドライ」か。夏の入浴は「シャワー」か「風呂」か。「5%割引」のA店と「ポイント5倍」のB店のどちらで買うか。ヘルシーそうな「赤い卵」と普通の「白い卵」、どっちを選ぶか。トイレで用を足したあと、水を流す前にフタを閉めるか、開けたままか。高速道路で渋滞時、選ぶべきは「右車線」か「左車線」か……。こうした些細な選択も、間違った答えを選んでいたら、大きな損をしたり、モノが早く壊れたり、料理がまずくなったり、恥ずかしい思いをしたり、はては命が危険になったりする。チリのような選択も、積もれば山となってしまうのだ。 本書では、こうした日常で間違いがちな選択を多数集め、正しい答えとそうすべき理由を解説している。この一冊を手元に置いておけば、よくある「しまった!」「あっちにしておけば…」という後悔がきっとなくなるはずだ。 -
日本人の心のかたち
日本人は両行(りょうこう)と不二(ふに)の間を行ったりきたりしながら、つねに柔らかな思考で、物事に対処してきた民族である。漢字に対抗して仮名文字を作り出したように、何か一つに絶対化せず、あえて対抗するものを作り出してきた。どうちらか一方という西欧の二元論ではなく、どちらもOKという考え方である。一方で、このように対抗させた二つを、なんとか一つに纏め上げることも大切にしてきた。たとえば、神と仏、身と心などがそうで、これがまさに和の心、物事を常に俯瞰してみる「不二」という考え方であり、唯一絶対の西欧的思考にはないものだ。グローバリズムの潮流のなか、アメリカ的システムや価値基準を押し付けられている昨今、日本らしさが消えてなくなる前に、本来の日本的価値基準に戻すべきである。 -
日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法
■まだ、子供に「ムダな英語の勉強」をさせますか? 「子供をバイリンガルに育てたいけれど、どうしたらいいのか分からない…」 「英語の教材がいっぱいありすぎて、どれが本当にいいのか分からない…」 「自分は英語で悩んだけれど、子供にはそんな思いをさせたくない…」 他の子を差し置いてでも、わが子には何とかして英語をマスターさせたい! しかし、それを実現させるためには日本人に合った、そして子供に合った 「正しい英語習得法」が必要になります。 ■もうあなたの子供は「英語ができない」では済まされない! ご存知のとおり、2011年度から 5、6年生を対象に小学校での英語教育が義務化されます。 ■子供に100%英語をマスターさせる驚異の勉強法「ウザワ式」とは? 40年にわたり「子供向け(小・中・高校生)専門」の英語指導を続けてきた 本書の著者・鵜沢戸久子先生は「ウザワ式英語習得法」の開発者として 国内だけでなく、海外でも高い評価を得てきました。 ■その秘密は、「日本語」を使いながら 脳に「英語の言語野(=英語回路)」を作る独自の手法。 ちなみに脳科学の世界では、言語の臨界期は8~10歳まで! 本書に書いてあるとおりに実践してみてください! また、本書は小学生以下の子供を持つ親だけでなく、 英語教育に携わる全ての方(教師など)にとっても、必読の内容。 きっと、今後の英語指導の参考になるはずです。 -
日本人の知らない 日本一の国語辞典(小学館新書)
日本には、『日本国語大辞典』が、ある。 成人した大人が理解できる言葉の数はおよそ5万語といわれている。その10倍以上の言葉を収録した日本で唯一の大辞典が『日本国語大辞典』。 この、世界に誇る国語辞典の完成を支えたのは、著者を含む3代にわたる辞書編集者一族だった。 そんな辞書編集者一族の物語、日国誕生から完成までの秘話に加えて、「声に出して読めない日本語」「カンカンゴゴ~混乱する日本語」「百年の誤読が生き残る日本語」「全然OKな日本語」などなど…日本語にまつわるエピソードも満載。 辞書編集の第一人者である著者が軽妙洒脱に綴る「日本語の来し方行く末」。 -
日本人のための「書く」全技術【極み】
レポート・ネット記事・メール・ブログ・SNS・企画書・論文・書籍執筆……すべてに効果抜群! 「2,000本以上の記事作成」「書籍200冊以上の執筆経験」「ベストセラー探究」から著者が導き出した、マネするだけで誰でも文章がうまくなるロジカル文章術! ・才能いらずであなたも必ず「書ける人」になる! ・「で、何が言いたいの?」から卒業! ・AIに負けない「人間らしさ」を活かしつつ、ゼロから文章が書けるようになる ・「究極のポータブルスキル」である文章術を今このタイミングで極める! 20万部突破『文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。』の著者がはじめて自らの執筆メソッドを全部公開!ベストセラーは本書のスキルを使って書かれていた! 【目次】 序章 「上手な文章」とは何か ■「説明的文章」と「文学的文章」の違いを理解する ■文章力はポータブルスキルである など 1章 企画する ■「どう書くか」より「何を書くか」 ■【内容の質を高めるポイント 2】「独自性がある内容」を書く Column1 プロに聞く「書籍づくり」のノウハウ など 2章 集める ■ネット情報を鵜呑みにしてはいけない ■取材前に目を通すべき7つの情報源 Column2 詩人に学ぶ「言葉選び」の極意 など 3章 構成する ■情報の取捨選択をする ■どの情報をどの順番で読ませるかを考える など 4章 書く ■「型」に当てはめて書く ■書き手と読者の解釈を揃える Column3 プロに聞く「コピーライティング」のノウハウ など 5章 惹きつける ■「見せ方」「見出し」「語彙力」で「読みたい」と思わせる ■わかりやすさを視覚的に補強する Column4 プロに聞く「見せ方」のノウハウ など 6章 推敲する ■文章を書き終えたら、磨き上げる ■「時間」「目線」を変えて推敲する Column5 校正者に聞く「推敲」のコツ など 7章 伸ばす ■【文章力を伸ばすコツ1】とにかく「書く」 ■【文章力を伸ばすコツ2】「こういう風に書きたい」文章を写す など 8章 心得る ■「言葉」「文章」には人を動かす力がある ■内面を磨くことが、文章を磨くことにつながる など 【付録】 ビジネス文書を書く技術 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
日本人のための大麻の教科書 「古くて新しい農作物」の再発見
私たちは、米より先に大麻をつくっていた。 1.名称 2.歴史 3.農 4.衣 5.宗教 6.文化 7.食 8.薬 9.模様 10.法 10のキーワードから解き明かす、とある植物の数奇な物語 〈特別寄稿〉 宮台真司/亀石倫子/松本俊彦/佐久間裕美子/新垣実/リーバイ・ストラウス ジャパン 大麻。この植物は、日本では「違法な薬物」というイメージが強い一方、海外では医療品・嗜好品・新素材として再評価・解禁され、「グリーンラッシュ」と呼ばれるほどの経済効果をもたらしている。 しかし、日本において大麻は「稲作より早くから栽培され、衣食住に用いられてきた農作物」だったという事実は、あまり知られていない。ほんの70年ほど前まで、大麻は日本人にとって非常に身近な存在だったのである。 本書では、「名称」「歴史」「農」「衣」「宗教」「文化」「食」「薬」「模様」「法」といった10の切り口から大麻を捉え直し、その本質を探っていく。また、各界で大麻に関する情報発信を行っている識者の方々からの寄稿も掲載する。 【内容例】 ・日本人は稲作をはじめるはるか昔、12,000年前から大麻を生活に用いていた ・日本の大麻は「繊維型」で、吸引されることなく、主に布や蚊帳や釣り糸、花火の助燃剤などに用いられていた ・戦後、GHQによって日本の大麻は「違法な薬物」として取り締まられた ・「へそくり」とは、元々は大麻の糸のこと ・相撲の「横綱」は、大麻製 ・多くの七味唐辛子には「大麻の種子」が入っている ・『鬼滅の刃』の禰豆子が着ている着物は「大麻の葉の模様」 【目次】 第1章 名称 ・「大麻=違法な薬物」ではない 他 第2章 歴史 ・稲作より古い、日本人との関わり 他 第3章 農 ・大麻農業とは? 他 第4章 衣 ・生活の一部だった大麻布づくり 他 第5章 宗教 ・神道における大麻 他 特別寄稿1 佐久間裕美子さん[ライター] 日本でも大麻は「エッセンシャル」な存在となるか 特別寄稿2 松本俊彦さん[精神科医] 大麻の取り締まりは健康問題であり、政治問題 特別寄稿3 リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社 ヘンプを用いたSDGsへの取り組み 第6章 文化 ・生活文化、伝統文化と大麻 他 第7章 食 ・人類は1万年以上前から、「大麻の種子」を食べていた? 他 第8章 薬 ・漢方薬としての歴史 他 第9章 模様 ・麻の葉模様の誕生 他 第10章 法 ・アメリカの紆余曲折 他 特別寄稿4 亀石倫子さん[弁護士] 大麻は司法こそ取り組むべき問題 特別寄稿5 新垣実さん[日本臨床カンナビノイド学会 理事長] 日本におけるカンナビノイドの可能性 特別寄稿6 宮台真司さん[社会学者] 解放と統治──大麻の二面性と向き合う -
日本人のためのリズム感トレーニング理論
「リズム感」の源泉を多方面から解き明かし、黒人的なリズム感を体得!!リズム感の違いはどこから生まれるのか? 黒人ミュージシャンのような、“うねり”のあるリズム感を獲得するにはどうすればいいのか? ビートとリズムの関係とは? そんな疑問に真っ向勝負で取り組んだのが本書です。ビートを細分化していく従来のリズム・トレーニングは、正確なタイミングでの発音は可能になりますが、独特の“硬い”演奏になってしまい、黒人ミュージシャンのリズムからは遠ざかってしまうことがあります。それをふまえ、本書では「リズム感」の秘密を、日常的に行なっている身体の動作や、言語の違いなどから解き明かし、演奏技術ではなく「リズム感」そのものをトレーニングしていきます。本書を読んで主旨を理解し、WEBからダウンロードできる音源を使ってトレーニングをすれば、大きなビートを感じながら細かい音符まで捉えて“リズムのある”演奏ができるようになり、読譜力も飛躍的に向上するでしょう!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 -
日本人の賃金を上げる唯一の方法
賃金や1人当たり国内総生産(GDP)で見て、日本は先進国の最低レベルとなった。この状況に対して、賃金を上げ、成長するためには成長戦略や構造改革をすればよい、という議論が多い。だが、その中身は空っぽである。成長率を高める方法は、実はノーベル経済学賞学者にも分からない。賃金が上がらないのは、企業が利益をため込んで労働者に還元しないからだという人もいるかもしれない。しかし、すべての賃金とすべての利潤を合計したものであるGDPで見ても、日本の1人当たり実質GDPは他の国と比べてやはり伸びていない。では、どうすれば日本人の給料は上がるのか。生産性、為替、財政、あらゆる角度からエコノミストが難問に挑む。 〈目次より〉第1章 日本の賃金はなぜ上がらないのか 第2章 成長戦略は可能か 第3章 人手不足でなければ経済は効率化しない 第4章 財政赤字と経済成長 -
日本人は知らない中国セレブ消費
「お冷や」はいらない、鯛の刺身よりサーモンが好き、 ホテルの角部屋には泊まりたくない・・・ ――個人旅行をする訪日客は、どんなサービスを求めているのか? 中国人起業家が「プチ富裕層」の消費のツボに迫る。 -
日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか
大嘗祭、大相撲、歌舞伎、アニメ、経営学、量子論、リベラル思想― その根源には「神道」の精神がある! 近年、日本の文化や習慣に興味を持つ外国人が急増しています。 また、神社などに関心を示す若者も多くなっているようです。 しかし、私たちは日本文化の根本ともいえる「神道」をきちんと説明できるでしょうか…? 「神道とは何か?」「日本とは何か?」について、気鋭の神道思想家が、歴史教科書、伝統文化、芸能やスポーツ、衣食住など多角的に分析した一冊です。 シントウって何だろう…? ●「神道」=「アニミズム」ではない ●戦前に「国家神道」は成立しなかった!? ●「禊ぎ祓へ」は現代でも通用する ●「日本語」が「英語」ともっとも違う点 ●神社や神様には「地域らしさ」がある ●神道の「間」と日本建築の「間」 ●日本料理の起源 ●日本のアニメや漫画はなぜ世界を席巻するのか ●神道の「見える化」と「量子論」etc. -
日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮選書)
一度も異民族に征服された経験がない国、日本。ユダヤ人のような強烈な自己主張を苦手とし、外国文化を要領よく取り込んで“自己改造”をはかる国柄は、なぜ生まれたのか。世界でも珍しい“寛容な”民族の思考パターンを、「部品交換型文明」の視点から丸ごと分析。欧米一辺倒でも大陸追従でもない道を語る画期的日本論。 -
日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る ―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?
人口増加率はアジアの2倍 年率5~6%で経済成長するフロンティア アフリカ・ビジネスの 戦い方が見えてくる 1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。 しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。 日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。 -
日本人嫁、英国に住んだらツッコまざるをえなかった
英国って、気品に満ちあふれているかと思ったら、全然違った!!? TBS系『世界の日本人妻は見た! 』にも出演の話題の英国一家!! その妻が描くクールギャグコミックエッセイ。 英国の文化にツッコまざるにはいられない! Contents 第1章 英国のボケまくり文化にツッコまざるをえなかった ツッコミの1 食文化 ツッコミの2 英国の常識と日本の常識 ツッコミの3 スコットランドってこんな国 ツッコミの4 英語と日本語のすれ違い 第2章 日本のものに対するカン違いがひどくてツッコまざるをえなかった ツッコミの5 日本食 ツッコミの6 日本に対するカン違いと間違い 第3章 英国人の性質にツッコまざるをえなかった ツッコミの7 お国柄 ツッコミの8 肥満体国 第4章 英国で家族が出来たらツッコまざるをえなかった ツッコミの9 妊娠と出産 ツッコミの10 育児事情 ツッコミの11 義務教育 ツッコミの12 嫁・姑&舅問題 ツッコミの13 愉快な(?)家族 スコットランド人の夫・ダッダがつぶやいた、日本に対する疑問コラムや 『世界の日本人妻は見た! 』放送後、「天使すぎる! 」と話題になった2人の娘の写真も収録。 描き下ろし漫画も満載の1冊です! ★単行本カバー下イラスト収録★ -
日本人を操る8つの言葉
日本人がとらわれがちな8つのキーワード。人間関係、派閥、世間体、スケジュール、自己実現、若さ、情報、創意工夫……。なぜとらわれるのか、その思考の罠を探る。 -
「日本スゴイ」のディストピア
「世界に輝く 日本の偉さはこゝだ」「日本精神に還れ」……これらは2016年現在の書籍ではなく、80年前に出版されたもの。アジア・太平洋戦争に向けた国民総動員体制をあおる書籍が次から次に出版された。中山忠直『日本人の偉さの研究』、三浦葦彦『神国日本の啓明』、服部教一『日本の大使命』、池崎忠孝『天才帝国日本の飛騰』……こんな勇ましい書名だけではない。平野増吉『日本精神とお墓』、笠原正江『働く婦人の生活設計』、上野摠一『み国のために働く小産業戦士の道しるべ』などの「決戦生活心得トンデモ本」も聖戦を支えた。 「我が軍」「八紘一宇」などと総理や政治家が平気で公言する現在、ルーツである80年前の「日本スゴイ!」キャンペーンを発掘して、思わず噴き出す陳腐な内容を白日の下にさらす。 -
日本政治 コロナ敗戦の研究
コロナ禍への対応に、日本政治は何を間違えたのか。同窓の研究者と記者が忌憚なく語り合う。 ・盤石と思われた安倍政権も、コロナ禍をきっかけにあっけなく終焉した。その後を担った菅政権も、後手にまわった対応が批判を浴び、大きく支持率を下げている。未曾有の危機に直面した日本政治は、何を間違えたのか。オーラルヒストリーの第一人者である研究者と、長く政治取材を手がけてきた日経記者が対談形式で語り尽くす。 ・過去、さまざまな危機に日本の政治はどう対応してきたのか。戦前、戦後の多くの歴史的事例も取り上げながら、幅広い視点で日本政治の来し方、行く末を考察する。 -
日本 戦争経済史 戦費、通貨金融政策、国際比較
出兵をすると経費が発生する、それゆえ議会の承認を得なくてはならない。戦争には輸送費、弾薬費諸々のコストが発生するため事前の見積もりが欠かせない、その上その費用をどのように調達するかは国家にとって難問です。また対策は、戦費調達という財政面に止まりません。国内資金の吸い上げ、償還を効率的に進めるインフレ政策など金融政策も対になります。第1次世界大戦時のクレマンソー仏首相が述べたように「戦争は将軍だけに任せておくにはあまりに重大な事業」であり、戦争はマクロ経済学の視点から分析されるべき対象なのです。 このように戦争と経済は切っても切れない関係であるにも関わらず、日本では正面から分析されては来ませんでした。戦前は統制経済論で終始し、戦後は実証分析を牛耳ったマルクス経済学者が戦争をネガティブな存在とし、経済問題としてとらえることは論外だったのです。同様に戦史研究はアカデミックな世界では戦後長らく等閑視される一方、戦史研究家は経済への関心が必ずしも強くなく、戦争と経済という枠組みでの研究成果はわずかに松方財政、金解禁、高橋財政などの政治史アプローチのものがあるだけでした。 本書は、戊辰戦争、西南戦争から太平洋戦争までの日本が直面した戦争をマクロ経済面から分析する初の書。本書のアプローチは(1)日本の明治・大正・昭和(戦前)を通した戦時経済政策の主軸をインフレ政策にあると捉える、(2)戦争を数字で把握する(戦費、国力(GDP、財政・金融)、動員兵力)、(3)数字で国際比較を行う(明治・大正期の国力の国際比較)というもの。「経済政策と戦争」という問題設定で日本が経験したすべての戦争を分析します。 -
日本全国 開運神社 このお守りがすごい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。お守りの力を借りれば、人生すべてうまくいく! 会社経営者でお守り研究家の著者が、「人生で一度しか使えない究極のお守り」「本気で結婚したい人のための絵馬」「一生お金に困らない授与品」など、本当に御利益のある全国開運神社112社の授与品を一挙公開。初心者でも一生使える参拝マナーや神社情報も完全ガイド。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
日本全国 変わり種食紀行
日本全国の変わり種料理。こんな料理、見たことない! 北海道や東北地方では納豆に砂糖をかける!? 群馬県にしかないローカルおやつ“焼きまんじゅう” 富山県のかまぼこは板がついていない! 大阪箕面の名物・もみじの天ぷら 高知ではマンボウを食べる! 沖縄県では「ちゃんぽん」は麺類じゃない! など全国各地の変わった名物、食習慣が満載! -
日本全国鉱山めぐり 決定版:観光できる産業遺産を徹底解説+全国鉱山跡リスト110
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は地下資源のとぼしい国とされていますが、かつて各地に鉱山があり、金や銅などの地下資源が盛んに採掘されていました。国内で約5000もの鉱山で採掘されていましたが、昭和にはその使命をおえて廃鉱となりました。鉱山跡は、文化・産業的、あるいは地球科学的な価値を有する遺産として認識され、注目を集めています。なかでも、石見銀山、橋野鉄鉱山は世界文化遺産に登録、2024年には、佐渡金山も世界遺産に登録されました。 本書では、日本国内の鉱山跡31カ所をセレクト。所在地や産出鉱物、遺産登録などの基本データから鉱山概要、鉱石の産状、遺構の現況などを写真とともに紹介します。 鉱山が好きな人だけでなく、岩石や鉱物が好きな人、遺構に興味がある人にも響く一冊です。本書を持って、鉱山めぐりを楽しんでみませんか? -
日本大空襲「実行犯」の告白―なぜ46万人は殺されたのか―(新潮新書)
第二次大戦末期、わずか一年足らずの空爆で約46万人もの命が奪われた。すでに敗色濃厚の日本に対して、なぜそれほど徹底的な爆撃がなされたのか。最大の理由は、空爆を実行したアメリカ航空軍の成り立ちにあった。当時、陸軍の下部組織という立場にあり、時に蔑まれてきた彼らが切望するものは何だったのか。半世紀ぶりに発掘された将校ら246人の肉声テープが浮き彫りにする「日本大空襲」の驚くべき真相とは。 -
日本代表がW杯で優勝する日
2014年ブラジルW杯本大会出場の盛り上がりの中、もはやW杯優勝はまったくの夢物語ではなくなった。なぜ日本代表は強くなったのか、そして現実に優勝するためには何が必要か。論理的な説明に定評のある著者が日本代表の未来を解説する。 -
日本男色物語 奈良時代の貴族から明治の文豪まで
学校では教えてくれない「男の絆」の歴史を紐解く。 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。僧侶と稚児、将軍と小姓、武士と家臣、庶民と男娼、貴公子と貴公子…、 日本史上ではさまざまな身分の人たちが、それぞれの立場で男色を楽しんだ歴史がある。 本書は、奈良時代から明治時代まで、史料に残された男色がらみのエピソードを抽出した。 同性愛に対する偏見や差別がなかった時代の「男同士の恋愛」を、あますことなく紹介する。 <目次> 第1章 王朝絵巻の男と男 ●平安時代のモテ男・光源氏が寝床で少年を愛撫? ●藤原摂関家のエリート・藤原頼長の道ならぬ恋 ●「男色の起源は空海」という俗説 ●出家した恋人を追いかけて出家した貴族・・・など 第2章 男色天国となった武家社会 ●男色禁止を誓った僧侶がいた!? ●稚児をめぐって寺院同士が大ゲンカ ●日朝貿易の使者が見た日本の男色文化 ●将軍・足利義教が愛した男は30歳過ぎだった!?・・・など 第3章 戦国時代の衆道──御屋形様と小姓の関係 ●戦国武将のステータスとなった少年愛 ●甲斐の虎・武田信玄が男の恋人に送った手紙とは? ●男色戦術「桂男の術」とは ●あの独眼竜政宗にも男の恋人がいた! ・・・など 第4章 庶民も男色を楽しんだ江戸時代 ●陰間遊びの手引き本「役者評判記」が続々と出版 ●嫌な客を相手にする陰間の憂鬱 ●夫の男色に抗議して自害したお姫様 ●男の恋人と旅行に出かけた俳聖・松尾芭蕉 ●ユニセックスの絵師・鈴木春信・・・など 第5章 タブーとなった明治以降の男色の風習 ●近代に流行した学生同士の恋愛 ●明治の文豪たちが記した男色の思い出 ●男色を悪習とする風潮の萌芽・・・など -
日本だんじり文化論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数ある日本の祭の中でも独特の熱狂を帯びる地車(だんじり)。天神祭をはじめ大阪の夏祭で育まれた神賑(かみにぎわい)の祭具である地車のルーツを解く鍵は、江戸期に淀川を往来した豪華な川御座船とニワカと呼ばれる滑稽寸劇にあった。岸和田をはじめ大阪(摂河泉)から瀬戸内沿岸一帯へと、広く西日本に展開する地車文化を、歴史史料・形態・彫刻・囃子などから多角的に描き出す初の書。貴重写真・オリジナル図版を多数収載。 -
日本地図のたのしみ
日本地図を鑑賞しよう。「ムカツク」地名や人名にしか読めない地名、不思議な飛び地や奇妙な県境など楽しい発見の宝庫だ。その由来を探れば、地形や歴史、あるいは地図制作者の意図が見えてくる。地図の見方や古地図の味わいなど、マニアならではの目のつけどころを、初心者にもわかりやすく紹介する。「机上旅行」を楽しむ地図鑑賞入門。 -
日本茶ソムリエ和多田喜の今日からお茶をおいしく楽しむ本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感動の一杯、淹れてみませんか? 茶葉ひとつで無限に広がる日本茶の世界。ふだん何気なく飲んでいるお茶がもっとおいしくなる秘訣、たっぷり伝授します! だれでもおいしく淹れられるやさしい解説が満載。 この国にはまだまだたくさんのおいしい茶葉があり、あなたとの出会いを待っています。初めて淹れるお茶を飲むとき、そっと、耳を澄ませてみてください。茶葉の声が聞こえてくるかもしれません。 -
日本的霊性 完全版
精神の根底には霊性(宗教意識)がある――。念仏や禅の本質を生活と結びつけ、法然、親鸞、そして鎌倉時代の禅宗に、真に日本人らしい宗教的な本質を見出す。日本人がもつべき心の支柱を熱く記した代表作。戦後、大拙自身が長文の「序」を付した第2版を底本とする完全版! 解説・末木文美士 序 第二版に序す 緒 言 日本的霊性につきて 第一篇 鎌倉時代と日本的霊性 一 情性的生活 二 日本的霊性の自覚 第二篇 日本的霊性の顕現 一 日本的霊性の胎動と仏教 二 霊 性 三 日本的霊性の主体性 第三篇 法然上人と念仏称名 一 平家の没落 二 浄土系思想の様相 三 念仏と「文盲」 四 念仏唱名 第四篇 妙好人 一 赤尾の道宗 二 浅原才市 第五篇 金剛経の禅 一 まえがき 二 般若即非の論理 三 「応無所住而生其心」 四 三世心不可得(一) 五 三世心不可得(二) 六 禅概観 付録 新版に序す 注釈 解説 末木文美士 -
日本転生 絶体絶命の国の変え方
終了する前に、日本を生まれ変わらせよ! 自ら進むのか、沈むのか―― 未来は私たちの手中にある 行動次第で、扉は開く 苫米地英人がついに、瀬戸際の国を激変させる方法をまとめ上げました。 人口減、超高齢社会、少子化、インフラの老朽化、増税、物価高……、生きるだけでも精いっぱいのわが国に山積する問題を根本治療する大胆な方策とは何か。 民主主義、国会、選挙、eガバメント、教育制度、次世代リーダー、自衛隊、国防、日本経済、ベーシックインカム、税金、生成AI、マイナンバー制度、対世界戦略、国家2.0ほか――、日本が新たな物語を紡ぐためのアクションプランを提示。私たちの生活をより良いものにもする50提言。 天才科学者が独自の視点から日本の問題点を鋭く分析。これらの悪いところを探り出し、えぐり出して生まれ変わるための解決策を明らかにします。 目を覚ます。一歩踏み出す。気持ちのいい変化を起こす。 日本、そして私たちも本気で変わるために。 希望を持って生き延びるための羅針盤。 【目次】 はじめに 第1章 瀬戸際の日本で起きていること 第2章 世界とはこう向き合おう 第3章 絶体絶命を切り抜ける国のかたち 第4章 ゲームチェンジの起こし方 第5章 ボロボロの教育システムとリーダーを超えてゆく 第6章 幸せに、希望を持って生きていく 第7章 最先端の戦争を知る、議論する、変える 第8章 サイバー国を建て、国家2.0に進化しよう あとがき 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 -
日本でいちばん幸せな社員をつくる! “やさしさ”を大切にしたら、人も組織も生まれ変わった
学歴も障害も不問、オールヌード経営、採用条件はやさしい気持ち──「日本一幸せな従業員をつくる!」というスローガンの元、大赤字から会社も従業員の心も蘇らせた「日本一心温まるホテル」元ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人・柴田秋雄の経営哲学。 フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」で話題沸騰! 本書は、赤字続きで倒産寸前だったシティホテル、「ホテルアソシア名古屋ターミナル」を「日本一幸せな従業員をつくる!」というスローガンの元、顧客満足ではなく、ひたすら従業員満足を高めることでV字回復させた総支配人の柴田秋雄さんの経営哲学を一冊にまとめたもの。 「学歴も過去も障害も不問」「会社の目的は利益じゃない!」「オールヌード経営」「採用条件はやさしい気持ち」──大赤字から会社も従業員の心も蘇らせた「日本でいちばん心温まるホテル」元ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人 柴田秋雄の“やさしい経営”とは? -
日本でいちばん大切にしたい会社7
ベストセラーシリーズ「日本でいちばん大切にしたい会社」第7巻。 「人にやさしい経営」の重要性、認知度が高まり、 「働き方改革」の時代の流れに合わせて多くの企業が「いい会社」への関心を高める中、 シリーズ第7巻目を刊行。 ■掲載企業 ・陰山建設(福島県郡山市) 日本一の献血活動 を36年間欠かさない、心優しい会社の心優しい経営 ・昭和測器(東京都千代田区) 頑固一徹。中小企業のたいまつを自分の手で灯し続ける会社 ・フジイコーポレーション(新潟県燕市) 優しさが大家族的経営につながり気が付けば150年企業に ・NPO法人六星(静岡県浜松市) 人生を取り戻すためにつくられた視覚障がい者の方たちの楽園 ・ツマガリ(兵庫県西宮市) 「利他自損の心」で日本一美味しいお菓子を作り続ける町の洋菓子店 ・出雲土建(島根県出雲市) 七難八苦をものともせず炭のパワーで住環境の改善に挑む ・生活協同組合コープみやざき(宮崎県宮崎市) たこ焼き1個でも売る「ありえないサービス」が組員の信頼を創る 今回、取り上げさせていただいた、7社いずれの企業も、 読者に勇気と希望を与えてくれるものと確信しています。 人をトコトン大切にしている「日本でいちばん大切にしたい会社」は、 社員の子どもの数が多いばかりか、ブレることなく利益をきちんと上げ、 納税責任も果たしてくれているのです。 その意味でも「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズの中で登場するような 「いい会社」が、全国各地に多数、立地・集積すれば、近年言われているよう地域格差、 特に東京集中・地方の衰退という問題も同時に解決するでしょう。 こう考えれば、行政が、会社が、 そして私たち生活者が、いの一番に行うべきことは明確です。 急がれるのは、近年叫ばれている「働き方改革」ではなく、 その前提である「経営改革」「経営のあり方・進め方改革」であることを、 私たちは知らなければならないと思います。 ■著者 坂本光司 -
日本電産 永守重信、世界一への方程式
2013年3月決算で日本電産は前期比80%減という大幅な減益に沈みました。パソコンからスマートフォンやタブレット端末に消費者の需要が移る中で、同社を支えるハードディスク駆動装置用精密モーターの需要が急減、その直撃を受けたことが大きな要因でした。 ところが、半年後の2014年3月期中間決算でV字回復、華麗な復活を遂げています。その背景にあったのは、肉体改造とも言える強烈な事業改革です。大幅な事業の落ち込みを奇貨として、精密モーター中心、国内中心だった事業構造を大きく見直して世界一体経営に踏み切りました。 本書では、製造業の中で勝ち組と位置付けられている日本電産の競争力と、危機のたびに経営を進化させてきたその強みを分析しました。さらに、超ワンマンで名高い永守重信社長が69歳にしてマネジメントスタイルを変えつつあることもつぶさに描き、永守重信という稀代の経営者の本質にも迫りました。 永守社長の経営論としてはもちろんのこと、M&Aを成功に導く教科書として、あるいは平凡な人材を考える人材に変える実践的人材育成論としても読むことができます。 -
日本電産流「V字回復経営」の教科書
1年で黒字化、2年で売上倍増。ここまでやれば、会社が変わる! 営業力強化とコストダウンの両輪で、企業をハイスピードかつ抜本的に立て直す! 著者は日本電産の元M&A担当役員として、稀代の経営者・永守重信氏の直接指導の下、M&Aでグループ入りした子会社数社の再建に携わってきた。本書は、その過程で永守氏から伝授された数々の経営手法をベースに、その後著者が経営コンサルタントに転じて得た実践メソッドを組み合わせてまとめ上げたものである。その内容は、営業改革からコストダウンの手法、リーダーシップと企業カルチャーの変革にまで及ぶ。独自開発した図表をふんだんに用いながら、メソッドを実践することで、カリスマ経営者でない普通の企業経営者でも、日本電産流の速攻・即効経営の成果をあげることをめざす。経営者、経営管理者にとって、類書にないきわめて詳細かつ具体的な手法に踏み込んだ「全社改革」の指南書。 -
日本統計学会公式認定 統計検定データサイエンス基礎対応 データアナリティクス基礎
【内容紹介】 本書は日本統計学会による統計検定「データサイエンス基礎」の公認テキストです。 急速に進展したデジタル社会では、規模の大小に係わらず多種多様なデータを処理し、目的に応じた問題解決的思考に基づくデータアナリティクス能力が要求されます。 「統計検定」では問題解決に資する統計思考力と活用力を評価する各級として確立してきました。この試験ではCBT方式である機能を活かし、具体的なデータセットをコンピュータ上に提示して、分析目的に応じて、解析手法を選択し、表計算ソフトExcelによるデータの前処理から解析の実践、出力から必要な情報を適切に読み取り、当初の問題の解決のための解釈を行う一連の能力を「データサイエンス基礎」として評価・認証します。 この試験は、データサイエンスとその応用分野の専門家が活用力を重視した問題を開発し、生徒・学生・社会人を問わず、AI・デジタル社会の共通スキルである「データサイエンス基礎」力を評価し、認証するための検定試験となっています。 本書はこの「データサイエンス基礎」の出題範囲に対応したテキストです。統計のテキストとしての内容以外にも、問題に使用するデータセットがダウンロードでき、Excelでの処理の仕方や、その手順を動画で確認できるQRコードなど、試験での解答能力とともに実践できるデータアナリティクス能力が身につく内容になっています。 【目次】 PART 1 データサイエンスの基本 第1章 データの構造化とデータマネジメント 1 データアナリティクスと問題解決 2 構造化データと非構造化データ 3 データマネジメント PART 2 質的データのアナリティクス 第2章 重点志向とパレート分析 1 パレート分析の手順とパレート表 2 層別パレート分析 3 問題の解答と演習問題 第3章 データ項目間の関連性とクロス集計分析 1 クロス集計表(同時分布・周辺分布・条件付き分布) 2 2 つのデータ項目の間の関連性の強さを測る:連関係数とχ2 検定 3 問題の解答と演習問題 PART 3 量的データのアナリティクス 第4章 分析構造の把握と基本統計量 1 分布の把握 2 基本統計量 3 グラフと統計量 4 代表的な変数変換 5 問題の解答と演習問題 第5章 相関・予測と回帰分析 1 相関分析 2 回帰分析 3 問題の解答と演習問題 PART 4 確率・確率分布・推測のアナリティクス 第6章 確率に基づく判断 1 二項分布を用いた分析 2 正規分布を用いた分析 3 いろいろな確率分布を用いた分析 4 クロス集計表と条件付き確率/ベイズの定理を用いた分析 5 問題の解答と演習問題 第7章 統計的な推測 1 推定に伴う誤差 2 区間推定 3 仮説検定の考え方 4 仮説検定 5 問題の解答と演習問題 PART 5 時系列・テキスト・乱数データのアナリティクス 第8章 時系列データの分析 1 指数・増減率・成長率 2 問題の解答と演習問題 3 移動平均・季節調整・寄与度分解 4 問題の解答と演習問題 第9章 テキストデータの分析 1 文書データの処理 2 文書データの統計処理 3 問題の解答と演習問題 第10章 シミュレーションと乱数 1 シミュレーション 2 代表的なシミュレーション 3 問題の解答と演習問題 PART 6 実践模擬問題 第11章 模擬問題と解答 -
日本刀の科学 武器としての合理性と機能美に科学で迫る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【材料力学の専門家が「日本刀が持つ本当の強さの秘密」を1冊にまとめました! 想像をはるかに超える「日本刀の奥深さ」が満載です!】 本書は日本刀に興味があるものの、 「必ずしもその内容はよく理解していない」 「日本刀とは何かを知りたい」という、初心者向けの入門書としてまとめたものです。 日本刀を美術工芸品の面からだけではなく、物づくり、工学の視点から作刀技術などを見ていきます。 また、多くの日本刀専門書と趣をやや異にして、 本来の武器として見たときの機能合理性を、力学および科学技術的な観点から解説していきます。 【この本の内容(一部)】 ●日本刀とは? ●たたら製鉄とは? ●玉鋼、銑、卸し鉄 ●和鋼は鉄と炭素の合金 ●玉鋼の組織と相変態 ●水減し・小割りにおける焼き入れ ●日本刀の伝統的作刀工程 ●日本刀の出来を左右する「積み沸かし」 ●折り返し鍛錬はメカニカル・アロイング ●鍛え肌 ●「折れず、曲がらず」の造り込み ●土置き・焼き入れ ●焼き入れの目的と焼き入れ温度 ●焼き入れによる玉鋼の相変態 ●力学的バランスから生まれた「反り」 ●刀刃にまで焼刃土を塗る理由 ●反りが生じるまでの変形過程と焼割れ ●日本刀の「曲げ強度」と「変形」 ●「引き切り」は特に良く切れる ●本当に「鎬」で受け止められるのか? ●刀刃と鎬に生じる「最大引張応力」の比較 ●残留応力が日本刀をさらに強くする ●「丈夫な刀」「強靱な刀」とは? ●刀身彫刻と樋(ひ)で強度が損なわれることはないのか? ●「峰打ち」は本当にあったのか? ●衝撃力は刀身の中を秒速5,000mで応力波動として伝わる ●梁の曲げ振動 ●直刀モデルによる目釘穴の位置の考察 ●打刀モデルの衝撃応答 ほか -
日本刀 武将・刀匠完全図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本刀と歴史人物とのエピソードや名刀にまつわる「物語」「噂と謎」「製作者」「使い手」を紹介 -
日本と道教文化
長寿、金運、幸運などの日常的な願望を叶える道教の神々。おみくじや厄除けのお札など、日本で馴染みの神頼みの多くが道教が起源だ。本場中国の遺物もあわせ、日本に残るさまざまな道教文化を紹介する。 -
日本懐かしアイス大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの心に残る、No.1アイスは何ですか? アイスを愛す、すべての日本人に捧ぐ 『宝石箱』『里のくり』『大予言』『3色トリノ』…… みんな大好きだった! 忘れられない昭和の名作アイス大集合!! 誰もが一度は食べたヒット商品、今も人気のロングセラー、変わり種やご当地アイス…… 昭和の子ども時代、ぼくらが日々食べまくった、かつてのアイスたちの一大クロニクル 学校から帰ってすぐ、冷凍庫を開ける瞬間のワクワク。 野球の後、友だちと公園で。夏休みのプールの帰り道。 風呂上りのお楽しみ。いつもそばにアイスがいた。 そして「当たり」が出たときの、えも言われぬ興奮…… 誰の中にも必ずある、子どもだったあの頃の、 まさに“宝石箱”のようなアイスをめぐる愛しい想い出。 【主な内容】 ◎今も大人気!! 昭和生まれのロングセラー商品 『ホームランバー』『グリココーン』『チョコモナカ』『ガリガリ君』『純チョコ』 『あずきバー』『フルーツメロン』『明治エッセル』 ◎昭和の懐かしアイス大集合!! ~1969 『バニラブルー』『赤城しぐれ』ほか 1970~1974 『BOB』『melory』『イタリアーノ』『Sky』『バニラエイト』『レディーボーデン』 『パピコ』ほか 1975~1976 『ピノ』『フロート』『クルール』『バニラメイト』『クイーン』ほか 1977 『みかんチョ』ほか 1978 『パナップ』『ムッキー』『宝石箱』ほか 1979 『うまか棒』『アイスバーガー』ほか 1980 『ジャムンチョ』ほか 1981 『ガムンボ』『ぷらもで~る』『雪見だいふく』ほか 1982 『里のくり』ほか 1983 『ビエネッタ』『クロキュラー』『大予言』ほか 1984 『キャデリーヌ』『チェリオ』ほか 1985 『ザ・キャンデーバー』ほか 1986 『クラッシュ・ギャルズ』『パリパリコーン』ほか 1987~1989 『ヨーロピアンシュガーコーン』『よろし君が行く!』ほか ◎地元の定番 ローカルアイス特集 『ブラックモンブラン』『ミルクック』『南国白くま』『ムース』『あいすまんじゅう』 『もも太郎』『ビバオール』『アイスキャンデー』『えりまきトカゲ』ほか ◎column ・昭和から生き残るロングセラー商品たち ~時代の変化に適応しながら生き続ける~ ・アイスとは似て非なる者たち ~はた迷惑なポリ飲料~ ・メーカー各社が自販機でもアイスを販売 ~昭和のアイス自販機全盛期~ ・アイスを食べて、リッチでセレブな体験を! ~昭和の豪華キャンペーン~ ◎アイスバトル ・高級アイスクリーム編 ・プラカップ氷・フロート編 ・アメリカンヤング筒型アイスバー編 ・プッシュアップ式ワンハンドかき氷編 ・もちもちだいふく編 ◎アイスマン的!! ライバルアイス ・『3色トリノ』vs『王将』 ・『純チョコ』vs『BLACKEY』 ・『サクレ』vs『シャビィ』 ・『チョコバリ』vs『ブラックモンブラン』 ◎アイスマン福留の直撃インタビュー 株式会社ロッテアイス、赤城乳業株式会社ほか、アイス業界関係者へのインタビュー ◎対談 アイスクリーム流通新聞社 代表取締役社長 近藤忠顕さん×アイス評論家 アイスマン福留 ……etc. 【著者】 アイスマン福留 アイス評論家。年間1000種類以上のアイスを食し、すべてのパッケージを保存、収集している。 情報サイト『コンビニアイスマニア』運営のほか、業界専門紙でのコラム執筆、商品監修など。 -
日本懐かし映画館大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あの佇まい、匂い、温もり… 情緒あふれる、昭和の映画館をめぐる旅 全国の大小ロードショー館や名画座 いまだ健在の劇場に失われた劇場 かつて娯楽の殿堂だったそれらの記録 シネコンではない「映画館」の記憶 扉の向こう、そこは特別な空間。 人生に大切なことを教わった場所。 【主な内容】 ◎INTRODUCTION ・昭和の記憶の中にある日比谷映画街 ・毎週休日がお祭り騒ぎだった映画街 ◎ロードショー館 大劇場編 『新宿ミラノ座』『新宿東急』『シネマミラノ』 『渋谷パンテオン』『渋谷東急』『横浜東宝会館』 『静岡オリオン座・有楽座』『静岡ピカデリー1・2』 『静岡ミラノ1・2・3』『静岡東宝会館』 『大洋映画劇場』『みゆき座』『日比谷映画』 『上野セントラル』『丸の内TOEI1・2』『上野東宝劇場・上野宝塚劇場』 『CINEFUKU』『新宿プラザ劇場』『姫路大劇シネマ』 『札幌東宝プラザ』『スバル座』『千日前国際シネマ・国際劇場』 ◎ロードショー館 小劇場編 『浅草東映』『浅草東映パラス1・2』 『木更津東映』『木更津富士館』『木更津セントラル』 『銀座シネパトス』『テアトル蒲田・蒲田宝塚』 『一関シネプラザ1・2』『ヒカリ座』 『浅草東宝』『綱島映画』『伊勢佐木町東映・東映2』『藤沢オデヲン座』 『西尾劇場』『千日前セントラル』『淡路東宝』『舞鶴八千代館』 『中央映画劇場・盛岡東宝』『呉シネマ1・2』『本渡第一映劇』 『会津東宝』『王子シネマ・王子100人劇場』 ◎特集 昭和の映画館の宝庫! 「長野県」 『東座』『トキワ劇場』『上田映劇』 『長野松竹相生座 長野ロキシー1・2』『千石劇場』 ◎名画座・ミニシアター 『テアトル石和』『岡田劇場』 『関内アカデミー1・2』『かもめ座』『横浜日劇』 『岐阜ロイヤル劇場』『洲本オリオン』『サロンシネマ1・2』 『高知あたご劇場』『大心劇場』 『名演小劇場』『進富座』『小倉昭和館1・2』 『有楽町スバル座』『早稲田松竹映画劇場』『岩波ホール』 『シネスイッチ銀座1・2』『シネ・ラ・セット』『三軒茶屋中央劇場』 『浅草名画座』『浅草中映劇場』 『新橋文化劇場・ロマン劇場』『新宿昭和館・地下劇場』 ◎成人映画館 『別府ニュー南映』『金沢駅前シネマ』『水戸銀星映画劇場』 『金星劇場』『石巻日活パールシネマ』『テアトルA&P』『八千代館』 『春日井ユニオン劇場』『千本日活』『中村映劇』 『上野オークラ劇場・地下特選劇場』『有楽映画劇場』『首里劇場』 ◎復活・再生した映画館 『豊岡劇場』『御成座』『本宮映画劇場』『高崎電気館』『高田世界館』 『シネマ尾道』『福知山シネマ』『深谷シネマ』 ◎絵看板のある風景 映画全盛期を支えた“映画看板絵師”という仕事 大下武夫さん ◎INTERVIEW 『東座』館主 合木こずえさん 『進富座』館主 水野昌光さん 『金沢駅前シネマ』館主 藤岡紫浪さん 『深谷シネマ』館長 竹石研二さん ◎対談 著者 大屋尚浩×片桐はいり ◎COLUMN 01 前売り券を買ったその日から映画鑑賞がスタートした 02 ロビーカードは動かない予告編だった 03 パンフレットは頭の中で映画を再上映するツールだった 04 次は何を観ようか? 専門誌と情報誌に全てを委ねた学生時代 ……etc. -
日本懐かしお菓子大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和の子どもたちはみんな大好きだった! あの頃、おやつの時間を彩った、夢いっぱいのお菓子たち!! 歴史ある定番ロングセラーから、今はなきヒット商品まで。 ガムもキャラメルもチョコもスナックも…… 懐かしくてたまらない“昭和お菓子”大集合!! 子どもの頃のお菓子をめぐる“SWEET MEMORIES” いま、あの味、あの食感がプレイバックする!! 今日のおやつは何かな…それを楽しみに学校から帰った。 母親が買ってくるお菓子、友だち同士で食べたお菓子、 遠足の前の日に買いに行ったお菓子、 おまけ欲しさに買いあさったお菓子…… ずっと忘れていた、そんな遠い記憶、甘い記憶。 【主な内容】 ●昔も今もみんな大好き! 定番お菓子11選!! 『ポテトチップス のり塩』『かっぱえびせん』『カール』 『チョコチップクッキー』『ハッピーターン』『グリコ』 『チョコボール』『ミルキー』『パインアメ』 『クールミント』『ジューC』 ●今はなき…あの頃の名作お菓子たち ●愛され続けるロングセラーお菓子大集合 ・チップス・スナック ・キャラメル・アメ・ガム ・チョコ・チョコスナック ・クッキー・ビスケット ・リッチ・パイ・ケーキ ・せんべい・あられ・おかき ・エトセトラ ●おまけギャラリー 『チョコベー』『世界の名車』『はりはり仮面』『ギャグメイト』 『たこちゅう』『スポロガム』『合体チョコボール』『ビッグワンガム』 ●夢のお菓子回転台「スイートプラザ」 ●ローカル発! 今や全国区も!! 地元のソウルお菓子特集 ●日本のお菓子 発売の歴史 ●オリジナルスタイルを築くあのメーカーに直撃!! チロルチョコ/オリオン/やおきん ●対談 ……etc. 著者 / 松林 千宏 お菓子勉強家。「お菓子通選手権」など3度のテレビチャンピオン優勝歴を持つ、この世界では著名なオーソリティ。自称日本一のお菓子好き。 『マツコの知らない世界』(TBS系)などにも出演。 -
日本懐かし自転車大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “フラッシャー自転車”はぼくらの夢と憧れ、 最高にかっこいいマシンだった! 流れる光の電子フラッシャー! 暗闇を照らすツーヘッドランプ! 充実のメカ! 自慢のコクピット!! 空前の大ブームとなったフラッシャー自転車や スーパーカーライト自転車、サイクリング車にミニサイクル、 さらにはママチャリや子ども自転車まで…… まさに昭和の自転車カルチャー黄金時代を総覧!! 【主な内容】 PART1 ジュニアスポーツ1 憧れのフラッシャー自転車! ●フラッシャー時代の到来! ●エレクトロボーイZ ●計器類など装備も充実 ●進化するブレーキシステム ●“高機能フラッシャー”続々 ●エレコン&ブライトロン ●エレクトロボーイ NEW Z ●ハイマディスクZ ●セキネ「VX GTO」登場!! ●アストロG ●YTアイトロンディスク ●エスパトロン5 ●エレクトロボーイZ ブラックマスク ●フラッシャー終焉へ ●フラッシャーGallery PART2 ジュニアスポーツ2 スーパーカーライトも誕生! ●FF+PPSシステム ●電動変速メカ&シンクロメモリー ●DINEXブレーキ ●スーパーカーライト ●変速デジタル表示 ●ナショナル Beam up ●ブリヂストン ジュウジアーロ ●多彩なライト、そして終焉へ… PART3 サイクリング車 ●スポーティ&カッコよく! ●ツーリング車 ●ランドナー ●ロードマン ●クロモリフレーム ●エアロ&18段ギヤ PART4 ミニサイクル ●ミニサイクルがママさん専用に! ●スポーティな個性派ミニも! ●折り畳みのコンパクト車も! PART5 実用車・軽快車 ●ママチャリは軽快車であり現在の実用車 PART6 子ども車・幼児車 ●人気ヒーローの一員になれる!? ●カッコいいライダーデザイン! ●人気者と一緒にサイクリング! ●MTBルック~すごいメカ付き! ●自転車じゃないけど… 科学の乗り物「ローラースルーGOGO」 コラム ●個性派ぞろい! 同時代の独創的なスポーツ車 ●自転車が欲しくなる!! 自転車屋の店内POP&プレゼントセール ●愛車をグレードアップ!! パーツ&アクセサリー ●憧れの自転車を机に飾ろう! 自転車のプラモデル ●現在のママチャリの起源となった カマキリ ●技術を誇る専門店 街の自転車屋さん 【著者】 内藤常美(ないとう・つねよし) 1958年京都府生まれ。アラヤブランド、ツバメ自転車で知られる 新家工業の取締役輪界営業部長を務めた、自転車業界の重鎮的存在。 -
日本懐かし自販機大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嗚呼、懐かしきあの頃よ… 絶滅寸前!!深遠なるレトロ系フード系自販機を巡る旅 うどん・そば・ラーメン、ハンバーガー、トーストサンド…etc. ひと昔前までは主に国道、県道沿いのオートスナック、コインスナックなどに 設置されていたフード自販機。 自販機大国ニッポンならではの貴重な文化であるそれらも今や風前の灯、 絶滅寸前の状況です。 本書では、人気サイト『懐かし自販機』の管理人・魚谷祐介が自ら全国各地を 旅して出会ったたくさんの「レトロ系フード自販機」および店舗などを 紹介していきます。 さらに激レア資料なども満載の、ほかに類を見ない集大成本です。 フード自販機巡りの旅のガイドとしても。 【主な内容】 ・懐かし自販機「御三家」大解剖 ・まだある!!昭和の名機たち ・関東で懐かし自販機三昧!! ・昭和を味わう ~全国の名店~ ・閉店しました。~かつての名店~ ・激渋!!ホテルで懐かし自販機 ・自販機の神!!田中さんと巡る麺の王国 ・カタログコレクション ・インタビュー特集 ・日本の自販機の歴史 ・対談 「自販機の神」田中健一×「懐かし自販機マスター」魚谷祐介 ・全国懐かし自販機MAP ・店舗紹介ガイド ……etc. 【著者】 魚谷祐介[うおたに・ゆうすけ] レトロ系フード自販機の第一人者であり、 Webサイト『懐かし自販機』を管理運営するマルチクリエイター。 ミュージシャン、Webデザイナー、フォトグラファーなど、 多岐に渡り活動中。本質的には“旅人”。 風情と味わいを求めて、現存する全国すべての “懐かし自販機”を訪ねて取材、記録している。 -
日本懐かし即席めん大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃のあの味を思い出す…王道ロングセラーから幻の一品まで、昭和の“インスタント麺”コレクション!!袋めんにカップめん、ラーメン、うどん・そば、やきそば…etc.想い出あふれる、かつての味。麺をすすっていた、それぞれのあの時。心の中の情景がいま、フラッシュバックする。土曜日の学校帰りのお昼、試験勉強中の夜食、一人暮らしのヘビロテメニュー…子どもの頃、青春時代、もちろん今も、「即席めん」はずっとぼくたちのそばに。あの日の味と温もり、たまらなく懐かしいメモリー。【主な内容】◎世界初 即席めんのルーツ『チキンラーメン』誕生!!◎食の新たなスタイル『カップヌードル』登場!!◎昔も今も大人気 愛され続けるロングセラー商品31選!!・ラーメン編『サッポロ一番』『明星チャルメラ』『出前一丁』『ワンタンメン』『即席マルタイラーメン』『うまかっちゃん』『サッポロ一番 カップスター』『広東拉麺』『ホームラン軒』『スーパーカップ』『日清ラ王』『明星一平ちゃん』『明星中華三昧』・和風めん編 『赤いきつねうどん』『緑のたぬき天そば』『日清のどん兵衛』『たぬきカレーうどん』『天ぷらそば』・やきそば編『日清焼そば』『日清焼そばU.F.O.』『ペヤングソースやきそば』『ホンコンやきそば』『サッポロ一番 ソースやきそば』『アラビヤン焼そば』『焼そば』『やきそば弁当』『焼そばBAGOOOON』『焼そばやきっぺ』『明星鉄板焼そば』『大盛りいか焼そば』『明星一平ちゃん 夜店の焼そば』◎忘れられない思い出の味 今はなき「懐かし即席めん」・ラーメン編『エースラーメン』『スープ付き明星ラーメン』『マルちゃんのハイラーメン』『ピヨピヨラーメン』『長崎タンメン』『駅前ラーメン』『サッポロ柳めん』『中麺』『日清生中華』『来々軒』『ノンフライタンメン』『めん吉ラーメン どんぶりくん』『めん八珍』『焼豚ラーメン大吉』『ミニラーメン ちびろく』『めんコク』『明星ラーメンビーフ味』『激めん ワンタンメン』『鍋焼きラーメン なべっ子』『明星中華飯店』『楊夫人』『華味餐庁』『桃李居』『ベビースターラーメン』『ベビースター焼そば・うどん』『おもしろカップ』『どんぶり感情 どん辛』『カラメンテ』『カライジャン』『スナックラーメン』『ハウスヌードル3時03分』『お湯かけて』ほか・メーカーの個性が光る! 昭和の思い出の逸品!!『うししのし』『とりりのり』『日清飯店 棒棒鶏風味』『はかたんもんらーめん』『したっけらーめん』『お茶漬ラーメン』『Super Boil』『タコヤキラーメン』『トキタマラーメン』『さふらわあラーメン』『うまかめん』『青春という名のラーメン』『とっぱちからくさやんつきラーメン』『ほたて味ラーメン』『かんさい新ラーメン』『東京ラーメンこれだね』『力一杯』『ラーメン食べたい』『のれんめぐり』『カレーラーメン』『グルメキャップ』『ペヤングヌードル』『わかめラーメン』『らーめんライス』『らーめんチャーハン』『シャンメン』『王風麺』『本中華』『みそとことん』『うまいっしょ』『たまらんちゃん』『クロレララーメン』『ヤクルトラーメン』『ヤクルトラーメン クロレラ』『恵比寿ラーメン』『こく一番』『味の八ちゃん』『八ちゃん飯店 焼豚ラーメン』『ざるそば』『そうめんチャンプル』ほか・和風めん編『深大寺そば』『のだてそば』『田舎そば』『そばの四季』『そば紀行 信州編』『みそ煮込』『なごやきしめん』『走れ!! 牛ちゃん』『日清御膳 ほんうどん』『田吾作 たぬきうどん』『とっぱち博多うどん大きつね』『ふる里うどん』『真打ちうどん』ほか・やきそば編『ニュータッチ 焼そば』『スナック焼そば お湯すて禁止』『NEW焼そば お湯すてマッタ!』『やきそば&ワンタン』『カップ焼そばBanBan』『ペヤングやきそば』・ユニーク編『チキンラーメン ニュータッチ 冷麺』『即席イタリアンスパゲティ』『スパゲニー』『カップリーナ ナポリタン』ほか -
日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点
偽装国家ニッポン!! いつからこの国は「嘘つき」だらけになってしまったのか? その驚くべき真相を最新の心理学が鋭く解き明かす! 心と文化をめぐる常識を次々と覆していくラジカルな日本社会論! ●構造改革が「安心社会」を崩壊させた●日本人とは「人を見たら泥棒と思え」と考える人々だった●「渡る世間に鬼はない」と楽天的に考えるアメリカ人たち●実は日本人は集団行動よりも一匹狼のほうがずっと好き●「心の教育」をやればやるほど、利己主義者の天国ができる●いじめを深刻化させる本当の原因は「傍観者」にあり●なぜ日本の若者たちは空気を読みたがるのか●どうして日本の企業は消費者に嘘をついてしまうのか●武士道精神こそが信頼関係を破壊する -
日本のアンモナイト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から沖縄まで全国各地で採集できる化石・アンモナイトの中でも特に北海道で採集された化石を中心に、分類・時代・産地・サイズを明記してオールカラーで紹介した類書のない化石標本図鑑。化石一筋50年の著者の経験に基づくリアルな産地情報、化石採集の注意事項やクリーニング、保管・管理方法も掲載。一冊読めば、大きな博物館を訪ねたかのような充足感を味わえる。 -
日本のいいもの おいしいもの THE WONDERFUL & DELICIOUS IN JAPAN
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フードイラストレーター、ケイリーン・フォールズが案内する、日本のグルメ&カルチャーガイド。海外にはない日本の食文化&お店の魅力を、愛情を込めて描き上げたフードイラストでご紹介。当たり前の料理も、違った角度から知ることで新たな魅力に気づけます。文章は和文・英文を併記。 -
日本の生きもの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかると楽しい! 生きものの名前。 “モモンガとムササビ?ヤマメとイワナ?コブシとモクレン? うーん、どっちがどっち?” そんな自然苦手派のための図鑑です。 木、草花、虫、鳥、ほ乳類、魚、その他――すべてのジャンルの生きものが1冊に! ●「これだけは知っておきたい」700種を精選。 ●1200点以上のカラーイラストで細部までわかる。 ●英語の名前ものっている。 ●ふりがな付きなので、大人も子供も楽しめる。 【この本のつかい方】 バードウォッチングに出かけたら、みおぼえのある花や虫を発見。こいつの名前はなんだったかなぁ?……あっ、しまった!今日は鳥の図鑑しかもってきていない。それにしても、いったい何冊、図鑑をかついでくればいいんだろう?そんなふうに思ったことありませんか?小さいけれどこの図鑑には、すべてのジャンルの生きものがのっています。これからは、どこへ行くにも、この1冊だけあれば大丈夫。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本の宇宙開発最前線
なぜ日本では「スペースX」が生まれないのか? そこには、山積する日本の行政機構ならではの問題点があった! 日本はどこで世界に遅れを取ることになったのか。そのなかでも活かすべき日本の宇宙技術の強みとは。 そして、これから学ぶべきイーロン・マスクの「狂気」とは――気鋭の科学ジャーナリストが記す、「科学技術立国」日本の現状と、復活への処方箋! 2024年2月17日、日本のあらたな主力ロケットとして開発された「H3」の2号機がはじめて打ち上げに成功した。遡ること約1年前の2023年3月の初号機打ち上げでは2段エンジンに着火せず失敗。搭載した地球観測用衛星「だいち3号」を喪失する結果となった。 JAXA や三菱重工などは原因究明と対策を1年の時間をかけて講じ、2号機打ち上げに成功する。当初2020年初号機打ち上げ予定として開発が計画されたH3は、3年遅れでようやく実用化に目途がたったのだった。 しかしH3の遅れは3年だけではない。じつは、その技術的遅延は7年近いのだ。 成功率9割超を誇ったH ーⅡAの後継は、2010年くらいには開発を始めるという前提で動いていたが、着手にも遅延が発生したのだ。実際にスタートできたのは2014年。その後も開発段階で紆余曲折があり、2024年に成功へたどりついたことは記憶に新しい。 2000年代から2010年代にかけてといえば、世界ではさまざまなスペースベンチャーが勃興する時代であった。たとえば、イーロン・マスクが興したスペースXは大胆不敵な発想でファルコン9の開発と商業利用に成功する。背景にはソ連崩壊とスペースシャトル計画に端を発する、アメリカをはじめとする諸外国で起きた宇宙開発を「官から民」へチェンジする流れがあった。それが、イーロン・マスクの宇宙への情熱と狂気を育む下地となったのである。 一方日本はそのとき、なにをしていたのか。 内閣府が主導した体制改革、そして文科省と経産省の権限争いであった。 本書では、なぜ宇宙開発が「官から民」へと変化することになったのか、それでいったいなにがかわったのかを読み解く。同時に、並みいるスベース・ベンチャーのなかでいかにスペースXが宇宙開発の牽引役となっていったのか、その強さと合理性を分析。そのうえで、日本の宇宙開発行政の問題点と、今後をどうしていくべきかを探っていく。 【目次】 第1章 技術開発と実用化の主体は官から民へ 第2章 衛星技術の発展がもたらす革新 第3章 イーロン・マスク、宇宙事業を変革する異端児 第4章 日本宇宙開発体制改革10年の蹉跌 第5章 日本の宇宙開発はこれからどこに向かうべきか -
日本の海の幽霊・妖怪
海妖伝承を系統立てて研究した民俗学者の遺稿集。私家版としてごく少部数のみが刊行され、「幻」とまで評された名著がついに復刊! 305ページ -
日本の億万投資家名鑑 必勝編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どの世界でも成功への第一歩は既に成功した人の真似をすることでしょう。 小誌はこの原則に立ち返り、株式投資で億単位の資産を築いた個人投資家の方々にアプローチして、 あまり明らかにされてこなかった彼らの投資手法を読者にお伝えしてきました。 さらに、そのノウハウを凝縮した実用書として、「日本の億万投資家名鑑」「日本の億万投資家名鑑 実践編」の2冊を出版しています。 第3弾となる今回の「必勝編」では、18年2月の相場急落を境に不透明感が増した投資環境を受けて、 億万投資家の精鋭たちの攻めだけでなく守りの投資術も紙幅を割いて紹介しています。 そこから難局を乗り切るヒントを読み取っていただければ幸いです。 -
日本の女が好きである。
賛否の両論を巻き起こした問題の書『美人論』から17年。再び挑む、美しい人とそうでない人の研究。なぜ日本人は、女性のうなじや脚首に魅力を感じるのか? 小野小町はほんとうに「美人」だったのか? 不美人ほど不倫をすると言われた理由は? 「秋田美人」「新潟美人」が生まれた深い事情とは? ミス・ユニバースとK-1の共通点とは?……フェミニストとの心理戦の裏話や、美人の研究を始めるきっかけとなった自らのコンプレックスなど、美人研究にまつわるさまざまな豆知識やこぼれ話を紹介する1冊。楊貴妃からかぐや姫、ミス・ユニバースに女子大生、さらにはアニメの美少女キャラまで、古今東西の資料に基づき、「美人」「美女」ついでに「美男」について、マジメに深く深く考察します。人はほんとうに「見た目」がすべてなのか?
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