小さなスプーンおばさん

小さなスプーンおばさん

きゅうにティースプーンくらいに小さくなってしまう、スプーンおばさん。でも、少しもあわてず知恵をはたらかせます。小さくなると動物と話せるので、ねこに助けてもらったり、きつねと取り引きしたり。ノルウェーで生まれた世界中で大人気の物語。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    小さなスプーンおばさん
  • タイトルID
    :
    2301014
  • ページ数
    :
    168ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    25MB

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小さなスプーンおばさん のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    教育出版 3年生国語教科書紹介本

    ノルウェーの児童文学。有名なお話ですが、私は1983年からNHKで放送されたアニメ番組で知っているだけで読むのは初めてです。

    突然身体が小さくなったり元の大きさに戻ったりするようになってしまったおばさんの冒険ファンタジーです。スプーンおばさんは明るく楽しくしっかりもので、動物たちを口で動かすことも得意。ちょっと抜けてるところもあるが気の良いご亭主とのやり取りも面白いです。

    ===

    あるところにふつうのおばさんがいました。ある夜ふつうのおばさんと同じようにベッドに入って眠り、朝になるとふつうのおばさんと同じように目を覚ましました。
    しかしそのときおばさんは、自分の体がティースプーンくらいに小さくなっていることに気が付きました!これではふつうのおばさんとはちょっと違いますね。

    でもおばさんはあわてません。「なるほど。スプーンみたいに小ちゃくなったんなら、それでうまくいくようにならなきゃならないわね。」だっておばさんは、ふつうのおばさんのと同じように、やることがいっぱいあるんです。洗濯、掃除、畑仕事に行っているご亭主のお昼ご飯作り。
    でもそんなのかんたん。おばさんは、家にいるネズミやネコやイヌ、台所のフライパンや洗濯だらい、そして雨や風やお日さまをうまくきょうりょくさせて、お仕事をぜんぶやったんです!

    その日からおばさんは、思いもかけない時に小さくなったり、元の大きさに戻ったりするようになりました。でもなん十年もいきてきたおばさんですからね、子守りも、お菓子作りも、ご亭主のためにパイプを取り返すことも、うまくできるようになりましたよ。

    0
    2024年10月04日

    Posted by ブクログ

    おばさんがスプーンみたいに小さくなって、動物とお話ししたり、遊んだりするところがすき!あと、ねずみとりにひっかかるなど、ちょっぴりドジなところがすき!

    0
    2021年04月04日

    Posted by ブクログ

    おばさんが小さくなるのがすごくおもしろい。どうぶつもかわいい。ごていしゅはやさしい。もっと読みたい。(小2)

    0
    2019年11月17日

    Posted by ブクログ

    「主人公のおばさんが小さくなる」という発想でここまで話を広げられるのがすごい。
    話自体も面白くて、続きが気になってどんどんページをめくりたくなる。
    主人公のおばさんは小さくなっても持ち前の機転やポジティブさがあって、小さくなって意思疎通の取れるようになった動物たちも巻き込んで活躍するさまが、文章を読んでて眼に浮かぶようだった。

    うだつの上がらないご亭主や、おばさんと仲良くなる女の子もかわいくて印象的。

    0
    2018年02月16日

    Posted by ブクログ

    スプーンおばさんが、あまりにもかしこいからびっくりした。たとえば、ネズミやネコ、犬、キツネ、クマをかしこいほうほうでだまして使ってきたことなど。

    0
    2017年11月17日

    Posted by ブクログ

    スプーンおばさんは、時々小さくなってしまっても、うまく頭をつかって窮地をきりぬけて、なんでもやりとげてしまうところが読んでいて痛快です。
    挿し絵がかわいらしくて、小さくなったスプーンおばさんの奮闘ぶりが伝わってきます。動物とのやりとりも微笑ましくて、読んで楽しい気持ちになる本でした。

    0
    2017年11月17日

    Posted by ブクログ

    このおばさん「スプーンおばさん」のお話が大好きでした。
    もし、今机の上におばさんが現れて、
    「ほら、あんた何してるの!早く手伝ってくれなきゃお茶の用意が出来ないじゃないの!」
    と叫ばれた日には、嬉しくて飛び上がってしまいそうです。

    大好きだったこの本の中で忘れられないのが、おばさんが作る「こけもものジャム」。
    こども心に「こけもも」ってどんなもの?
    でもさ、ジャムにするっていうんだから果物なんだよねぇ・・・でも「こけ」って?
    ・・・ってずっと不思議に思っていました。
    クランベリーのことだと知ったのは最近のことです。

    0
    2010年02月06日

    Posted by ブクログ

    急に小さくなるんだったか!
    おどしたり、褒めたり、知恵を絞って困難を乗り越えた後には、思いもよらない(もしくは狙った)ご褒美が。

    0
    2025年06月18日

    Posted by ブクログ

    幼少期アニメで見て大好きだったスプーンおばさん☆
    突然小さくなっても、スプーンおばさんの気丈さには本当に感心。
    様々な知恵を使って、周りを巻き込んで困難を乗り越える。
    他のシリーズも読みたい。

    0
    2024年07月16日

    Posted by ブクログ

    ティースプーンおばさんが突然小さくなって、いろんな小冒険をする。
    カラッとして江戸っ子気質的なおばさんと、昔ながらのちょっと気難しいおじさんの絶妙なコンビネーション。
    両親が忙しくて寂しくしている女の子と友達になったり、いろんな動物たちとも話ができる楽しさ。
    最後のおはなし「おばさん、たき火の山にのぼる」では、ご亭主の誕生日プレゼントにパイプをあげると約束したスプーンおばさんが、パイプの行方を追ってたき火の山のてっぺんにたどり着いた時ちょうど火がつけられ…「パーン!と音がしたと思うと、おばさんと、パイプと、棒と、うちあげ花火とは、赤い夕やけ空めざして、ふっとびました!」ハラハラドキドキが面白かったです。

    0
    2022年08月19日

小さなスプーンおばさん の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    小さなスプーンおばさん
  • タイトルID
    :
    2301014
  • ページ数
    :
    168ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年06月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    25MB

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