ダーティ・ママ!

ダーティ・ママ!

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

丸岡高子―43歳。麻布南署刑事。1歳の息子・橋蔵を育てるシングルマザー。長嶋葵―24歳。橋蔵のベビーシッター役として交通課から異動させられた新人刑事。育児のグチをブチまけながら、ハイパーレッドのベビーカーをぶっ飛ばし、ルール無用の凸凹コンビ(+1人)が事件解決にひた走る。!2012年1月、日本テレビ系連続ドラマ原作。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ダーティ・ママ! の一覧

1巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~1件目 / 1件
  • ダーティ・ママ!
    715円 (税込)
    丸岡高子―43歳。麻布南署刑事。1歳の息子・橋蔵を育てるシングルマザー。長嶋葵―24歳。橋蔵のベビーシッター役として交通課から異動させられた新人刑事。育児のグチをブチまけながら、ハイパーレッドのベビーカーをぶっ飛ばし、ルール無用の凸凹コンビ(+1人)が事件解決にひた走る。!2012年1月、日本テレビ系連続ドラマ原作。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

ダーティ・ママ! のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「ほれ。やってごらん、オムツ交換。これ、刑事の基本だから」
    テンポも早く、映像の浮かんでくる小説。嫌いではない。
    「許すということは、意外と簡単なのかもしれない」
    そんな中でも突き刺さる言葉もあった。

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    「秦建日子」のコメディータッチの警察小説『ダーティ・ママ!』を読みました。

    「秦建日子」作品は約4年前に読んだ『アンフェアな月―刑事 雪平夏見』以来ですね。

    -----story-------------
    シングルマザーで、子連れで、刑事ですが、何か?

    ――育児のグチをぶちまけながら、「高子」と「葵」の凸凹刑事コンビ+「橋蔵(1歳)」が事件解決へとひた走る! 
    爽快感120%の新シリーズ!
    -----------------------

    2012年1月~3月に日本テレビが「永作博美」主演でドラマ化した作品で、当時、何回か観たことがある作品… 本作はドラマ化される前の2010年に発行された作品です。

    以下の連作3篇で構成されており、ドラマの前半部分にあたる作品が収録されています。

     ■episode1 はじめてのダーティ・ママ
     ■episode2 ダーティ・ママは三度吐く
     ■episode3 父親参観日のダーティ・ママ

    小太りで中年女のシングルマザー「丸岡高子(マルコー)」(「永作博美」のイメージとは全く違いますが…)と、かつてソフトボールでオリンピック代表選手を目指していた長身の「長島葵」… そんな二人の凸凹コンビがスカッと事件を解決して行く警察小説なんですが、、、

    「高子」は、1歳の息子「橋蔵」を特製ベビーカーで連れながら刑事としての仕事をこなし、麻布南署刑事課で検挙率ナンバーワンの女性刑事、「葵」は、刑事としての手腕よりも「橋蔵」のベビーシッターとして期待されて刑事課に異動となった新米女性刑事… という全く現実味のない設定なのですが、そんな二人が気持ち良く事件を解決して行くので、テンポ良く愉しみながら読めましたね。


    『はじめてのダーティ・ママ』は、パート先企業の不正経理を知った主婦「冨田幸代」が事件に巻き込まれる物語、、、

    夫はリーマンショックで職を失い、息子は家計を手伝おうとして無理なバイトをして交通事故を起こしてしまい、経済的に苦しい状況に追い込まれた「幸代」は、一家離散を防ぐために上司に口止め料を求めるが、それにより命を狙われることに… 事件の背後に潜む、黒幕織を追い詰めることはできませんでしたが、凸凹コンビの活躍で「幸代」には平和な生活が戻ります。


    『ダーティ・ママは三度吐く』は、公園のトイレで頚動脈を切り裂かれた若い女性の死体が発見され、複数の容疑者の中から真犯人を突き止める物語、、、

    同棲中の男性と、その男性の妻が、容疑者として浮上するが、被害者の男性関係を洗い出すうちに別な容疑者が浮かび… 凸凹コンビが強引な捜査で真相を明らかにします。


    『父親参観日のダーティ・ママ』は、同日に発生した強盗事件と爆破予告事件が、強盗事件の犯人が爆破予告された幼稚園に逃げ込んだことから、両方の事件を並行して解決することになる物語、、、

    ドジな強盗犯人と大人びた幼稚園児の濃いキャラが面白かった… 爆破予告事件の真相が意外で面白かったですね。


    いずれの物語も「高子」の息子「橋蔵」の親権問題や、「葵」の「佐々木卓也」との恋物語を絡めながら語られているので、ドラマ化を意識したつくりになっている感じがしましたねぇ… でも、面白かったです。

    0
    2022年06月11日

    Posted by ブクログ

    我が道を行く
    シングルマザーの高子さんと
    そのそばでバタバタと
    やらかしてくれる葵さん最高!
    名コンビの女刑事のお話
    面白すぎる

    0
    2016年01月22日

    Posted by ブクログ

    なんとなく手に取る・・・わはは!面白いぞっ!ってこれ、雪平夏見シリーズの作家さんか~!雪平夏見未読なんだよな~。よーす、この続きと雪平夏見も続けてガンガンいっちゃいましょー♪

    0
    2015年11月26日

    Posted by ブクログ

    ハチャメチャで有り得ないとわかりきった設定だけに面白かった。
    それにしてもスピード感のあるストーリー

    0
    2012年02月10日

    Posted by ブクログ

    1歳の息子を連れて捜査に乗り出すシングルマザー高子。
    そのベビーシッターとしてコンビを組まされた葵。
    二人の掛け合いも面白いのですが、なんと言っても高子が息子連れの捜査を非難される度に出てくる、具体的数値が面白い!
    なんの数値かと言うと、子供を預けて捜査に出るとしたらどれだけのお金がかかるのかということ。

    高子は刑事でシングルマザー。
    保育所に預けるとしてもそれ以外にベビーシッターなども必要。
    それらを全てまかなおうとすると、高子の計算によると1ヶ月
    30万6千3百円(←妙に細かいのもツボ)。
    払えませんよね~。

    そういうのを世の男性(とか子供の居ない女性も)は分かってないなと突きつける訳で、それはそれは痛快ですよ。

    高子と葵のコンビ+橋蔵で事件をどんどん解決!!
    スピード感もあって、とっても面白かったです

    0
    2012年01月16日

    Posted by ブクログ

    丸岡高子ー43歳。麻布南署刑事。1歳の息子・橋蔵を育てるシングルマザー。長嶋葵ー24歳。橋蔵のベビーシッター役として交通課から異動させられた新人刑事。育児のグチをブチまけながら、ハイパーレッドのベビーカーをぶっ飛ばし、ルール無用の凸凹コンビ(+1人)が事件解決にひた走る。

    0
    2018年05月31日

    Posted by ブクログ

    まぁ普通に面白いかな。
    とりあえず、大変だろうけど、職場で赤ん坊を見られるのはいいよなぁと思う。
    実は、これを読む以前から、そうできればいいのになぁ、って何度か(何度も?)思ったことがあるので。だって、そしたらそれこそ一緒にいられるし?保育園の枠が取れなかったとしても大丈夫だし。
    ま、周りの迷惑になるのは目に見えてますけど。

    0
    2014年02月15日

    Posted by ブクログ

    可もなく不可もなく、自分が男のせいか、感情移入もいまいち出来ず。
    テレビドラマの方が、主人公のコキ使われぶりが分かりやすくメリハリが効いていたように思う。

    0
    2012年03月26日

    Posted by ブクログ

    刑事・雪平夏見シリーズをかなり短いスパンで読み終えてしまったため、
    結局新たな作品に手を出す。一人の作家にハマるとこうなっちゃうのがどうも・・・。

    凸凹オンナ刑事コンビが主役のダーティ・ママ!なる作品。
    雪平シリーズと同様、女性の刑事が主役の推理モノなのだけど、コッチは完全なるコメディ。
    シングルマザーの子連れオンナ刑事、しかし検挙率No.1の丸岡高子と、ある日突然刑事課
    への異動を命じられた体育会系の夢見るトールガール、長嶋葵の二人が、強引だけど説得力
    たっぷりの働きで事件を解決していく、という物語。

    ギャップが激しすぎて最初は戸惑ったのだけど、これはこれで面白かった。
    手法がコメディなだけで、起こる事件は割とシリアス。
    それを無理なく笑いに転化してしまうテクニックはさすがで、ドラマになったら楽しいかも。
    高子は菅野美穂か真矢みき、葵は松下奈緒か香里奈のイメージかな?

    ・・・とか思っていたら、既に来春からのドラマ化が決まっているらしい(^^;)。
    高子は永作博美、葵は香里奈! ・・・片っぽ当たったな、うん(^^)。

    0
    2011年12月08日

ダーティ・ママ! の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

河出文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

秦建日子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す