ブックライブの高評価レビュー

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  • ありす、宇宙までも 6

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    学びについて考えさせられる素敵

    この本を読んでいると,学びというものについて考え直します。素晴らしいです。楽しいです。
    犬星さんもアリスさんも素敵な人だなと思います。

    ところでこの巻の最後に犬星さんが「重さ」と「質量」について区別しないのは,アリスにあわせてのわざとなのでしょうか。宇宙の話では「重さ」と「質量」は概念も単位も違います。「重さ」は宇宙に行けば無重量で無くなります。しかし,物の性質である「質量」は宇宙に言ってもなくなりません。重さは場所によって変わるものですが,質量は保存します。月の上では重さは軽くなります。なぜなら「重さ」はとは力であり「質量」は力に対する抵抗だからです。小さい質量の物も大きな質量の物も宇宙空

    #感動する #エモい #アツい

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    2026年03月14日
  • 逃亡犯とゆびきり

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    今まで何作も櫛木理宇の小説読んできましたが、これは3本の指に入る作品です。好きです。虐げられ、理不尽に踏みにじられた挙句ねじ曲がった方向に覚醒し、大成するというか世の中に復讐するというか、そういうたくましいヒロイン像ってのが、よく出てくるんですが、本作のヒロイン(名前忘れた)もその一典型。でも、その親友目線での物語で、シスターフッドなんですよ。胸熱なんですよ。
    でね、このヒロインの虐げられっぷりが、にこの年代ではあながちフィクションでは済まないっていうか。一歩間違えたらにこ自身もこういう目にあってたよ、みたいなリアリティがあってですね、とても他人事と思えない。だもんで、最後はヒロインを応援する

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    2026年03月14日
  • 黄色い家(下)

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    上下巻読むのに費やした時間はたった2日だけど、一人の女性の半生を一気に駆け抜け、たった2日とは思えない時間を過ごしたように思えた。
    全て終わった事だけど、あまりにも多くの激情と展開に呑まれ、駆け抜け、自分の半生のように主人公の半生を今、振り返っている。
    物語を読む小説は数多くあるが、人生を読める小説はどれほどあるだろうか。
    そんな作品でした。

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    2026年03月14日
  • 素晴らしき、この人生

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    はるな愛の半生をモデルにしたNetflix映画『This is I』が今話題になってるから本買ってみた

    すごく読みやすくて1日で読み終わったヨ

    自分らしさを貫いたはるな愛さんの強い生き様は、かっこよかったし感動した

    自分らしさとは、自分らしく生きるとはなにかを考えさせられる作品でした

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    2026年03月14日
  • 捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです@COMIC 第2巻

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    面白いです。

    原作既読なので面白いのは当たり前なんですが、この物語りを漫画にする漫画家さんに頭が下がります。
    まず原作家さんが大量の資料を読み込んで物語りを構築する方なので思い描いてる時代とか世界観とかしっかりしてそう、なんちゃってファンタジーでは許され無いかと。
    物語りに書いてなくても絵には描き起こさないとならないし、畑を視察する時メルフィーナは帽子だけどマリーは頭巾みたいなやつでやっぱマリーは使用人だから?
    それが中世のブリューゲルの絵で町の婦人が被っているやつでちょっと感激!
    漫画家さんは負担が大きいと思いますが是非頑張って欲しいと思います。

    #カッコいい #タメになる #スカッとする

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    2026年03月14日
  • 悪役令嬢は王子の本性(溺愛)を知らない 1【電子限定特典付き】

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    DMMで無料になってたから読んだら、面白かった^_^

    ヒロインと出会って救済されるまで、幼少の王子に寄り添って友達になろうと頑張る主人公にグッと来た。
    幼少期が長い。

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    2026年03月14日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    このまま独身でいいのかな?と悩むアラサー会社員に是非読んでほしい。
    ポップな表紙とは裏腹に独身女性会社員の環境と悩みとてもリアルに描かれてます。

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    2026年03月14日
  • 本日は、お日柄もよく

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    「本日は、お日柄もよく」そんな一言から始まるごく普通のスピーチ。本書を読む前と読み終えた後ではこの言葉の捉え方が大きく変わる。
     本書の中に「言葉は世界を変える」と書かれているページがあった。言葉を紡いで相手に伝える「スピーチ」という方法には、言葉が持つ力の相乗効果の連続なようなものがあり、それな確かに世界を変える力があるのだと気付かされた。
     本書を読みながらスピーチに対して学びつつ、目に止まった一節がある。「聞くことは、話すことよりもずっとエネルギーがいる。だけどその分、話すための勇気を得られるんだ、と思います」
     スピーチが上手い人は、人の話を聞くことも上手いとも言われている。それは、相

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    2026年03月14日
  • 伯爵と三つの棺

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    何回もどんでん返しがあり読み応えありまくり。ミステリとして謎解きがロジカルでうわ騙された感がちゃんとあり、その上にフランス革命という歴史的背景も利用したり、人間模様も絡めて色んなところに驚きポイントがあるすごい小説だった。このオチは誰にも読めないのでは、、と言いつつ、確かにオチを知った上で該当の箇所を読むと確かに不自然だったなとなる、絶品のエンタメだった。

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    2026年03月14日
  • はちみつとオオカミ【電子限定漫画付き】

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    これはかわいい💕

    すごくキュンキュンして良かったです!可愛くってピュアなDKのお話です。
    満はかわいいし慈狼くんかっこいいし。
    同じ作者さんの「はじとー」「俺の大嫌いな初恋のアイツ」はどうにもハマれなかったんですけど・・・
    この作品は大好きです!

    #ほのぼの #胸キュン #ハッピー

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    2026年03月14日
  • ファミレス行こ。 下

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    最初は、ヤクザと男子中学生という歳と境遇もかけ離れた2人の友情なのかな、と思ってました

    それが聡実くんが大学生になってちょっと変わってきたというか、前作で匂わせてる感じはあったけど、当人が自覚したというか…
    ともかく、今巻ではっきり恋愛要素出た感じです
    (BLジャンルは普段手にしたことがなかったので、ここにきて少し驚きましたが、好きな作者の好きな作品の好きなキャラとして引き続き見守りたいです)

    聡実くんの「狂児、お前どうなりたいん」という問いかけは読んでる側の疑問でもある
    それだけ、狂児さん思わせぶり言動多すぎる
    絶対に突き放さないのに、行動では応えない

    気になる感じでの終わりでしたね…

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    2026年03月14日
  • アオイ君の猥談がたまらない!! 3

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    どんかんちゃんでかわちい

    ネクタイお揃いで喜んでる30歳かわいすぎでは、?塩見くんの見た目も私の好みどストライクの攻めちゃんなので早く猥談なって

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    2026年03月14日
  • N

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    読んでるうちに、少しずつ物語の内容が頭に入ってくると、この本の全体が楽しめるようになる。ん?もしかして?と考えながら読み進めていく楽しみがある本です。

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    2026年03月14日
  • ぎょらん(新潮文庫)

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    人の死というものは、冷たくて悲しいイメージがある。
    確かにその通りだと思うけれど、ただそれだけではない、ということを考えさせられたし、思い改めさせられました。

    きっとこれからもたくさん経験するであろう、人の死に対して、その時は悲しみや絶望に囚われてしまうと思うけれど、その人との楽しかった幸せな思い出を思い出して、最後のお別れができるといいな。そうありたいな。

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    2026年03月14日
  • 鴨川ホルモー

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    ネタバレ

    高村が「ホルモオオオォォォーッ」と叫ぶシーンはおもしろさと切なさが混じって、見ている方の心が複雑になる良いシーンだった。
    最初はホルモーを少し変な遊び程度のものだと思っていた。けれど話が進むにつれ青春の匂いがして、不穏な気配もして、ワクワクした。
    特に鴨川十七条ホルモーが発議されたあとの流れは楽しかった。物語全体に流れる京都の空気感みたいなものも感じられてよかった。
    また安倍の自己中なところは悪いところだけど、大学生らしさ全開だなあと微笑ましくなった。そのせいで周囲が振り回されて事態が悪化して、それでも仲間の助けありきでなんとかなっていく。それに気づかず、ずっと自分のことしか見えていなかった。

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    2026年03月14日
  • 今日のハチミツ、あしたの私

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    この年になってきて、自炊することやご飯を食べることの大切さを感じている

    中学生の苦い思い出の中に蜂蜜の甘い記憶が覆い被さり、それが主人公の心の支えになって人生を照らしてくれていた

    ご飯、はちみつの描写が美味しそうすぎる

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    2026年03月14日
  • 余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない3

    ネタバレ 購入済み

    第3の攻略者現れる!?

    とうとうお兄様と皇太子が学園へ入学し、寮生活が始まってしまった。傷心のフェリがピクニックに行った所はいわく付きの場所で。
    どんどん攻略者を攻略していくフェリ。呪いを解呪してしまった事で新たな問題が起こる可能性が出てしまう。
    辛かっただけの前世の様子が少しだけ明かされた。
    こんな展開が気になる。

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    2026年03月14日
  • リボンちゃん

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    ネタバレ

    子どもの頃から常に髪にリボンをつけているから、「リボンちゃん」と伯母からも呼ばれる百花、33歳。周りから浮いてるけれど、本人はあまり気にせずにその日の気分で色んなリボンをつけて過ごしている。
    3年前に母親を病気で亡くし、父親は再婚相手のマンションで暮らし、実家で一人暮らしをするリボンちゃんには、良き理解者である母の姉・加代子さんがいる。そんな加代子さんは、今は施設に義父と亡き夫がやってきた「テーラー城崎」で洋服のお直しなどを仕事として細々と暮らしている。洋裁の能力がありながらも、「テーラースーツを作るのは職人の男がするもので、女がするもんじゃない!」(本文の文章とはちがう)という言葉に従い続け

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    2026年03月14日
  • 新版 思考の整理学

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    知識を受けるだけではグライダー人間、知識から新しく創造するものを飛行機人間という。、その違いはエンジンがあるかないか。、
    情報を持つだけではAIに敵わない
    未知の問題を解決する。

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    2026年03月14日
  • 宙わたる教室

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    再読して科学部の面々の思いが熱くよみがえりまた感極まる。不器用で劣等感を持つ孤独な少年・岳人が、星や宇宙への純粋な情熱を通して世界とつながるところは砂嵐に耐えながらも長きに渡り任務を続けた火星探査機オポチュニティの健気さに似ていてさらに愛おしい。科学は特別なエリートだけのものではない、誰でも宇宙に手を伸ばせる…「どんな人間でも、その気にさえなれば、必ず何かを生み出せる。」─ この言葉に何度も励まされる。本当の居場所、夜の教室の科学部がこれからもずっと続いていくといいな、と静かでじんわりとあたたかな余韻に包まれるのです。

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    2026年03月14日