ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • お気楽領主の楽しい領地防衛 2 ~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~

    匿名

    無料版購入済み

    ここまでがアニメ放送された内容である。読んでみたらわかると思うがアニオリである。ノベルと違うので、その点は2度美味しい

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    2026年07月16日
  • 反逆のソウルイーター -魂の捕食者と少女たち-2【電子書店共通特典&ブックライブ・ブッコミ限定特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    ノベルが打ち切り、コミカライズも打ち切りか。ノベル3巻まで描かれているからそれから先を読みたい人はノベル推奨かな

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    2026年07月16日
  • 暴君陛下の専属侍女になりまして【電子特典付き】

    購入済み

    フィオナの嫌味のない鈍感さがとても好感でした。幼い頃の悲惨な経験からお金稼ぎ大好き令嬢になってしまったのは残念ですが、それも真っ当に稼ぐ精神で、教育した両親のすばらしさが際立っていました。

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    2026年07月16日
  • 反逆のソウルイーター -魂の捕食者と少女たち-1【電子書店共通特典イラスト付】

    匿名

    購入済み

    コミカライズ第二弾!第一弾と違って話がすいすい進む。その分、カットされた話もあるからノベルを読んでない人には飛んで、イマイチ理解できない部分はあるだろう。

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    2026年07月16日
  • 成り上がり英雄の無人島奇譚 ~スキルアップと万能アプリで美少女たちと快適サバイバル~4

    匿名

    無料版購入済み

    脱出できるところまできたけれど、そう簡単には脱出できないパターン。ここで脱出したら色々とモヤるだろうし、そうなるのは予想できた。次回どうなる!?

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    2026年07月16日
  • 告白

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    少年Aの生い立ちに同情する場面もあったが、
    母に対する歪んだ愛。
    少年Bの人としての弱さや、母からの歪んだ愛。
    そして森口先生の狂気的な復讐。

    それぞれの告白で、どんどん明らかになる事件の真相。
    スピード感ある展開に読む手が止まりませんでした。

    さすがイヤミス女王。
    最後は見事な復讐に鳥肌がたった。

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    2026年07月16日
  • 「あの戦争」は何だったのか

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    近現代史には苦手意識があったのですが、この本は大変面白く読めました。どうして日本はあの戦争に突き進んだのか、大きな歴史の流れの中で捉えることで見えてくるものがあることがわかりました。あの戦争を手放しで称賛することも、今の価値観で糾弾することも、被害者ヅラすることもせずに、過ちは認めながらも未来に前向きに繋げたいという筆者の思いを受け取りました。有意義な読書でした。

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    2026年07月16日
  • 学校では教えてくれない大切なこと 42 宇宙ってどんなところ?

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    学校で借りた本ー!!

    この本シリーズめちゃ好き!!

    宇宙編か〜楽しみだなぁ〜!!
    とっても面白かった!!!
    宇宙に興味ちょっと出たかも!
    興味が出てくる本っていーよね!!

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    2026年07月16日
  • 成り上がり英雄の無人島奇譚 ~スキルアップと万能アプリで美少女たちと快適サバイバル~【電子版特典付】3

    匿名

    無料版購入済み

    かなり前に読んでいたものの、レビューは書いてなかった!今回もおもしろかった。過去作との絡みが本編に影響してきた。じわじわと

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    2026年07月16日
  • 戦う操縦士

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    『戦う操縦士』という邦題がおかしい。勇壮なパイロットを連想させるが、書かれているのは負け戦、それに任務は偵察飛行。むしろ、戦わない操縦士。原題は“Pilote de guerre”、戦うという行為のニュアンスは入っていない。最初に出た邦訳で、堀口大學が『戦う操縦士』と訳してしまった。このmisleadingなタイトルが有名になってしまったために、その後の山崎庸一郎訳も鈴木雅生訳もそれを踏襲せざるをえなかったのではないか。
    書かれているのは、1940年5月下旬のフランス北部のアラス方面への偵察飛行。サン=テグジュペリの所属する偵察飛行大隊は、23組あったが、そのうち17組をすでに失っていた。飛べ

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    2026年07月16日
  • 重力ピエロ

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    良心は多数決では決まらない。
    優しさは想像力である。
    この小説の多くの言葉に胸を打たれ、感銘を受けた。伏線の回収も素晴らしいものであったし、春の葛藤も手に取るように伝わってきて、物語に没入できる良い作品だった。

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    2026年07月16日
  • 宙ごはん

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    町田そのこさんの本は2冊目。
    今回もとにかく深く刺さり、毎話大号泣。
    所々咽び泣きました。笑

    いびつな家族を繋ぐ「ごはん」
    「ごはん」は味や匂いと共に
    しっかりと思い出として残りそこに花を添える。
    私も友人といつも美味しいものを共有して
    仲を深めて来たので、食事をするって大事なこと。
    それを共有することで仲を深めることが出来るという
    思いに激しく共感しました。

    人は人と関わることで常に変化し、成長していく。
    自分は他人に助けられて生きている。
    また人は誰しも完璧でないからこそ
    助け合って生きていく。
    という至極当たり前な幸せに気付かせてくれる
    優しさ溢れる作品です。
    町田そのこさんの作品に

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    2026年07月16日
  • うちの師匠はしっぽがない(12)

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    まめだの大正落語ファンタジーも今巻でついに完結。

    まさに”集大成”というべきラストで読後感がべらぼうに気持ちいい。今までに出会ってきた人たちや味わった経験の全てを噺に落とし込み、狐の術すらも化かしてしまう”御神酒徳利”は見事だった。最後の最後に助けてくれたのが”父ちゃん”ってのがまた味わい深い。

    巨大な霊獣を呼び出せるほど成長したうえ、師匠をお姫様抱っこできるほど大きくなったまめだに感動しちゃうね。両親の愛、じいちゃんの想い、狸たちの祝儀、そして最後の手打ち締め……エピローグまで完璧な作品だった。アニメや絵柄で少しでも本作が気になったのなら、是非とも手に取ってみて欲しい。

    TNSK先生、

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    2026年07月16日
  • 海霧 ―ジリ―

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    ひょんなことからやくざに追われる羽目になった大樹と霧子、そして老犬海霧(ジリ)。一匹と二人のハッピーエンドを願って読み進めたが…。幸薄い人生を生きあきらめの境地でいた彼は心を温めてくれた霧子と老犬ジリも看取られ幸せだったのだろう。

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    2026年07月16日
  • マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング

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    論理的思考力を身に着けたいと思い、この本を手に取った。きっかけは就職活動。私は親や兄の影響を受け、将来教員を目指していたが、世界を一年旅してまわった時に、私のやりたいことはもっと他にある。自分のやりたいことをやらなきゃもったいないと思い、進路を大きく変更した。今までは教員になるための勉強はしてきたが、それでは正直就職活動は上手くいかず、壁にぶち当たることとなった。その時にこの本に私は救われた。マッキンゼー式のロジカルシンキング。読む前は想像もしなかったような(今後の人生に大きく影響を与えてくれる)内容が含まれていたと私は思う。論理的な思考力を少しでも身に着けたい方、また新しいモノの見方考え方を

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    2026年07月16日
  • 白夜行

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    800ページを超える分厚い本を読んだのだから、それなりの時間がかかったはずなのに、読み終えると「あっという間だった」と感じてしまう。

    ものすごい引き込まれ方をさせられた。
    危うく寝食を忘れるところだった。

    亮司と雪穂が主人公であり、これは彼らの物語なのに、彼ら自身の心情が語られる場面は一切ない。
    ふたりが顔を合わせて会話する場面すら描かれない。

    読者は、彼らに関わった人々の証言や視点からその言動を知り、心情はもちろん起きたことの真相まですべて推測するしかない。

    しかし、そのヒントの散りばめられ方はあまりに緻密だ。

    ほんのわずかな描写やたった一行から、無関係と思われたピースとピースがカ

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    2026年07月16日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 1

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    〜キメラアントまで
    本当になんで今まで読んでなかったんだろうってくらいおもしろい、特にキメラアント編ぶっ刺さりすぎて何回も読んだ

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    2026年07月16日
  • ざんねんなスパイ(新潮文庫)

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    この本も一條ワールドで楽しかった。ずっとなんかヘンテコですごい面白いのに、話が進んでいくにつれて人種についてや帰属意識とか深い問題に触れていくのが良い。

    なんとなくリアルと地続きのような問題提起がフッと入ってくるのでドキッとさせられる。

    でも全く堅苦しくなく、でっかいリスが出てきたり、ダンスシーンがあったりと終始ふざけてて楽しく読める。

    そのバランスがとても好き。

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    2026年07月16日
  • ホームルーム(6)

    購入済み

    また一人邪魔者を排除したと思ったらついに桜井母が乱入して幸子を転校させようとかき乱す。それにしても各キャラクターの味がすごくいい!転校させまいと女の武器を使いだす丸山に、丸山の彼氏になった不良生徒側の竹ノ内がいい奴すぎて愛しくなる(笑)

    #ダーク #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年07月16日
  • 本日は、お日柄もよく

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    感動。そしてめちゃくちゃ良かった!

    学びと、常に心に留めておきたい素敵な名言に溢れた本でした!

    最初、結婚式で祝辞を述べるスピーチライターの話かと思いきや、結構政治にまつわる話を深く描写された本でした。

    選挙に行った方がいいのは分かるけど、全然政治絡みの事が無知すぎて選挙にも全然行けてなかった自分ですが、凄く関心が持てたし色々調べながらこれからは積極的に投票を行いたいなと思えました!
    あくまでもスピーチライターの視点でありながら、選挙に出馬する人にフォーカスをした描写がリアルで分かりやすく、選挙に関心はあるけど政治は全然分からないという人は導入として読むのに非常に良い本だと思いました。

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    2026年07月16日