ブックライブの高評価レビュー

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  • イスラエルについて知っておきたい30のこと

    Posted by ブクログ

    今読んでおくべき内容。
    不勉強で知らないことばかりだった。

    それにしてもどうなってしまうんだろうか。

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    2026年03月14日
  • ニッターズハイ!7

    Posted by ブクログ

    今回も最高だった!

    濃いキャラが増えて読みごたえあるし、編み物沼にハマっていく人たちのセリフもいちいち頷けるし。

    腱鞘炎で編み物からだいぶ遠ざかっているけど、ニッターズハイの新刊を読むたびに編みたくなって困る。

    類くんがちょっと心配だけど、また次巻が楽しみ!

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    2026年03月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    作者が施した叙述トリックに見事に騙された。
    冒頭の語りが最後の最後で伏線として回収される流れや角島と本土が交互に展開されていくプロットが秀逸だった。
    どんなあだ名だったんだろうと、何も疑わずにページを捲った時のあの驚愕さは忘れられない。

    ミステリは納得と驚きを両立させなければいけない。
    最初から最後まで没頭してしまうくらい面白い作品でした。

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    2026年03月14日
  • ひきこもり家族

    Posted by ブクログ

    さすが染井為人さん、今回もやってくれました!読み始めてすぐ物語にグングン引き込まれていきました。あまりに面白すぎて、途中からわざとゆっくり読んだり読み返したりして、エンディングを先延ばしにしてしまいました。「ひきこもり」という重い社会問題を扱いながらも、シリアスになりすぎず、説教臭さは一切なく、家族の心情もとても丁寧に描かれていました。中盤からの展開はまさに怒涛。記憶を消してもう一度読みたいと思わせる作品でした。

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    2026年03月14日
  • カッコいい女の子と12センチの約束【単話版】(3)

    購入済み

    いぶき、かわゆす~

    や~ん、素直な気持ちがあふれる表情、たまんない~。かわいいなぁ~。いいなぁ~、青春!! 私も遅れた青春をしたい~~(笑)

    #カッコいい #共感する #胸キュン

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    2026年03月14日
  • 小学館ジュニア文庫 小説 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

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    ネタバレ

    映画の新作!もちろん原作は観に行った。4DXで。
    大山ドラ時代のリメイクだからF先生味をかんじるが、しずかちゃんがバギーちゃんのネジにおまじないをかけることでバギーちゃんの喪失感が倍増している。
    大山ドラ時代と違うところの一つに、「ジャイアンとスネ夫がテキオー灯の効果が切れかかってる時の録画を見る時」がある。しずかが「あなただまって見てたの!?」(だったと思うが)と言った後、原作では「ボク、ドウニモナラナイコトヲサワガナイ主義ナノ。」と答えた。しかし、今作では、「最適解がみつからなかった」的なことを言っていた。(本作が今手元にないのでセリフの詳細は割合)より人間らしい描写と言えるだろう。

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    2026年03月14日
  • 話し方の戦略――「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術

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    本当にそうだなと思うことばかり。
    テクニックはどれも意識して取り入れて損することがないことばかりで、忘れそうになった時読み返したい。
    また、話し方のテクニックというと小手先感を感じてしまうが、伝えることの目的や本質が随所に書かれているので抵抗感もなく読めた。

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    2026年03月14日
  • イランの地下世界

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    思わず一気読みしてしまった。
    イランに住み暮らす筆者だからこそ、地に足のついたイランを知ることができた。目からウロコの一冊

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    2026年03月14日
  • 博士の愛した数式

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    記憶が持たない自分の運命を宣告され続け、その運命と戦い続ける博士。その博士を支えながら、自分たちも博士を必要とするルート親子。心が温かくなる物語でした。

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    2026年03月14日
  • 国宝 上 青春篇

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     極道と歌舞伎。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく物語の前編。(オーディブル)

     映画に魅せられ、その後原作を読んで、さらにこの作品の魅力を存分に味わうことができ、やはり原作を読んで(聴いて)良かったです。

     映画は3時間の大作でしたが、それでも原作のすべてを描き切れてはいなかったことがよくわかりました。

     主人公二人の他の登場人物にもそれぞれの物語が描かれており、映画のストーリーの裏にはこんな出来事もあったのかと、もう一度映画を観直したくなりました。

     前編の物語は、高度経済成長期からスタートし、まさに昭和の時代背景が色濃く反映され、自分も懐かしく感じる場

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    2026年03月14日
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊

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    とてもわかりわかりやすい例えが多く、するする読めた。
    読書は、自分では歩めない人生を疑似体験できること、世界各国に旅行できると素晴らしさがあると学んだ。

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    2026年03月14日
  • ノットブラザー(1)【SS付き電子限定版】

    匿名

    購入済み

    はやく続きがみたい

    いじわる先輩とまんざら後輩ちゃんのやりとりがかわいすぎる!!!すれ違いがおきそうな気になるところで終わって、2巻が待ち遠しい

    #癒やされる #胸キュン

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    2026年03月14日
  • 黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続

    Posted by ブクログ

    怪談やあやかし話とは切っても切れないものがある。それは『理不尽』 だ。この三島屋シリーズでも同じで、人知を超えた哀しい理不尽が作品ごとにたくさん詰まっている。


    「なんで私が」「なんで我が家が」と苦悶するけれど、理不尽に理由はないものだから何かに八つ当たりすることもできない。だから人は理不尽なことが起こると思い悩んで現在過去全ての記憶を手繰って反省点を探したり自分を責めたりし始める。


    それでも結局理不尽な出来事から逃げることはできない。そして人の心には重い感情が残り、その記憶に苛まれ続ける日々を生きることになるのだ。


    人は弱いものだからずっと重いものを背負って生きていくことはできない

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    2026年03月14日
  • 人魚が逃げた

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    最初、読むのを少し躊躇しました。
    童話から抜け出してきたの?メルヘン??空想の物語なの?って思って。

    でも読み進めていくうちに、どんどん引き込まれて、先が気になって気になって。

    同じ銀座で、なんとなくつながっていて、最後に全部がつながったと思った途端、なぜか涙してしまいました。

    いろいろ気づかせてくれる本です。
    今こうしている間にも、みんなそれぞれの物語があり、それは誰もが想像できるものではないことに。
    決して自分の中で完結できるものではないということに。

    と、思いました。

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    2026年03月14日
  • ジャンケットバンク 4

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    両者共に殺意を顕にしてからの煽り合いが強烈だし、最終の死因がまた惨たらしくてゾクゾクしてしまう。
    マフツさんの全てを意趣返しする勝ち方が最高に気持ち良かった。

    今回の話でギャンブラーの異常性と周りへの害悪さが明確になった感じがして恐ろしかった。そして、それを娯楽として楽しむ観客の性悪さがより際立つ。

    キャラクターの表情や目線、コマを使った緊迫感の出し方が巧みすぎてめちゃくちゃ惹き込まれた。衝撃的な台詞や展開も多かったので、ページをめくろうとする度、先の展開に怯えながらドキドキしっぱなしだった。
    マフツさんの鏡って本当に見えてたんだ。

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    2026年03月14日
  • ONE PIECE モノクロ版 17

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    ネタバレ

    ドラム王国の空に咲いた桜は、
    医者 Dr.ヒルルク の夢そのものだった。

    雪しか降らない冬の国で、
    「人の心を救う奇跡の桜を咲かせたい」と願っていたヒルルク。
    その想いは、弟子の トニートニー・チョッパー に受け継がれる。

    そして最後に、
    Dr.くれは が大砲で空に打ち上げた
    ピンクの雪のような桜。

    それはただの景色ではなく、
    ヒルルクの「国を救いたい」という意志が空に咲いた瞬間だった。

    チョッパーが泣きながら見上げた桜は、
    悲しい別れの中にある「希望」を象徴する、
    ONE PIECEでも屈指の感動シーンだと思う。

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    2026年03月14日
  • スノウマンの葬列 真々部律香の推理断章

    Posted by ブクログ

    女性探偵真々部律香登場

    躁鬱なんよね(今は双極症って言うみたいね)
    実際にこの病気に苦しんでいる方たちには申し訳ないが、この躁と鬱を繰り返す名探偵って設定ありやな
    キャラがぶれるのが面白い

    その時の状態によって、活動的な探偵になったり安楽椅子探偵になったりするんよね
    そして本格をかなり意識したトリックの数々
    さらに人間もちゃんと描けてる気がすーる
    なかなかの傑作探偵ものでした

    作者の麻根重次さんは信州大学で進化生物学を専攻されていた方で、安曇野市在住とのこと

    物語の舞台は安曇野市を中心とした長野県内、探偵は生物学を専攻していて、その助手はS大学出身となんだか色んなところに自分を反映させ

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    2026年03月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ずっと気になっていた名作ミステリー『十角館の殺人』をついに読破した。
    「衝撃の一行がある」という噂は聞いていたものの、いざその瞬間に直面すると、文章にあまりにも自然に溶け込んでいて危うく読み過ごすところだった。
    しかし、次の瞬間「……ん?」と強烈な違和感が頭をよぎる。そこから一気にパズルのピースがはまり、すべての謎が解けていく感覚ときたら。ミステリーの醍醐味が詰まった、極上の読書体験だった。

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    2026年03月14日
  • 1日2回 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    いくえみ綾さんの作品はやっぱり素敵。こちらも完結まで読みたいです。
    チューやん好き。猫の毛の会話のとこ好き。もう亡くなってるので、過去の場面読んでるとちょっぴり切ない。

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    2026年03月14日
  • マリリンは、いなくなった 分冊版 1

    絵が綺麗!

    無料版読んで止まらなくなり全巻購入しました。
    絵が可愛いのとキュンキュンとで満たされながらもハラハラする展開もあり、虜になっています…続きが気になる!早くみたい~!

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    2026年03月14日