ブックライブの高評価レビュー

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  • 僕たちの青春と君だけが見た謎

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    高等支援学校の生徒たちが日常の謎に挑む!第2弾です

    初めて知ったけど「療育」ってものがあって、治療と教育をガッチンコした言葉らしい

    またしてもAIに聞く
    「療育(発達支援)とは、障害やその疑いがある子どもに対し、医療と教育の両面から身体的・精神的な発達を促し、日常生活や社会参加をスムーズに行えるよう支援する「治療的教育」」
    「「療育=特別なこと」ではなく、遊びや日常の動作を通じて、個人の特性に合わせて着実に成長をサポートするものです。 」とのこと

    ふ〜ん

    いや、言葉がある時点で特別なことやろって思うのだが…
    難しいね
    もう必死に「特別なことじゃありません!」って言われると、なんか偽善の

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    2026年04月08日
  • 契約Ωは番になれない~政略結婚なのに年下α様になぜか溺愛されました!?~ Episode7

    ネタバレ 購入済み

    ひょええええ

    智也、おまえ、おまえ…!の気持ちになりますᐡ т · т ᐡ
    徐々に距離が縮まる二人を見られるのは幸せですね、本望です。
    とはいえ、お義兄さん夫婦が気になりますなあ…

    #萌え #胸キュン #じれったい

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    2026年04月08日
  • 宇宙ビジネス革命 270兆円へ、膨張始まる

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    宇宙ビジネスの定義がわかりました。宇宙は想像力を掻き立てられるだけの場所では、もはや無いのですね。

    ぜひ、日本人にも頑張ってもらいたいものです。私はサービスを享受するだけで、精一杯です。

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    2026年04月08日
  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される: 1【イラスト特典付】

    購入済み

    面白かった!

    エロは後半にグッと集中してますね!
    受けのセリフが可愛らしい!
    転生ものっぽくない感じ
    読む価値あると思います!ところどころ、本当に可愛い!

    #萌え #カッコいい

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    2026年04月08日
  • 光の領分

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    ネタバレ

    解説を読んでやっと本書の構成を少しばかり理解できた気がする。伴走者のような存在だったさまざまな”光”とともに月日を重ねた「私」と娘が、光のない生活に踏み出すということ?光は必ずしも美しく善いものとして描かれてはいなかったと思う。生と死、どちらにせよ暴力的なまでのエネルギーを孕むものと読み取った。娘の世話と労働をこなすだけで精一杯の日々を送る「私」に、ある種の活力を与えるものだったのか。
    どこか現実感のない父親の描かれ方も、解説を読むまで気づけなかった。筆者の父親の名前が良くも悪くも知れ渡りすぎていて、どうしても彼女の作品も色眼鏡で見てしまいそうになる。でも作中の「私」と娘のやりとりの描写はそれ

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    2026年04月08日
  • 月の立つ林で

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    ネタバレ

     これまで、青山美智子さんの作品は、『マイ・プレゼント』や『リカバリー・カバヒコ』を読んだが、どれも魅力的な中で、『月の立つ林で』は特に印象に残る作品だった。最近読んだ本の中でも特に好きな一冊。

     それぞれの物語がどれも温かく魅力的で、最後の章でそれらがつながっていく構成がとても面白かった。読み進める中で、「人は思っているほど他人を悪く思っていないのではないか」と感じる場面が多くあり、自然と家族や友人、恋人のことが思い浮かび、温かい気持ちになれた。自分のことで精一杯になった時こそ、そういった人たちのことを見て自分も周りの人も大切にしたいと思う。

     特に印象に残ったのは、物語の終盤で語られる

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    2026年04月08日
  • 夏目友人帳 12巻

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    ネタバレ

    妖の人に対する儚い気持ちは
    人が犬に対して、健気だとか寿命が短過ぎるとか
    だから切なくも愛おしいと思う気持ちと
    近いのかもしれない。

    田沼が手伝いたいと思う気持ちも
    自分のせいで田沼が怪我をするのが嫌だと思う夏目の気持ちも
    どちらもわかるから複雑な気持ちだ。
    名取の登場は読者的には嬉しいが
    田沼と引き合わせてしまうことになって
    夏目は微妙な気持ちになるだろうし。

    名取さんが捨ててはいけないと言ってくれたり
    田沼くんが自分が踏み込んだことで夏目がなにか思っているのではと気遣ったり
    そんな周りの人たちがいてくれるからこそ
    行ける道があると思いたい。

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    2026年04月08日
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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    就活生へのアドバイスのために読んだ本。自分自身への問いかけにもなり、とても参考になった。紙とペンを用意して、読んでほしい。

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    2026年04月08日
  • 凍りのくじら

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    全体を読んでの感想。
    前半は理帆子に対して「少し 不甲斐ない」という感想で、若尾に対する態度にもどかしさと、心配する親心のようななんとかしてあげたい気持ちになった。

    後半にかけて、理帆子の考え方が徐々に変わっていくも、一歩遅ければ取り返しのつかないところまで周りを巻き込んで事態は悪化していく。
    そのシーンを読んでいると、ページをめくる手が止まらなくなり、理帆子と同じ祈るような気持ちでいつのまにか感情移入していた。

    最後まで読んだ感想は、
    少しFictionで、少しFriendlyで、少しだけFamily。
    読み終えてほっと胸を撫で下ろした。

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    2026年04月08日
  • トーヴェ・ヤンソン ――ムーミン谷の、その彼方へ

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    フィンランドと周辺諸国との関係性や、フィンランド語話者とスウェーデン語話者の軋轢など、憧れの国フィンランドの歴史も分かりやすく、一気にトーヴェの人生を伴走したような気分になりました。
    この原稿を書き終わって間も無く、冨原さんが亡くなったというのも驚き。最後に素晴らしい本をありがとうございます。

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    2026年04月08日
  • モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

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    タイトルの通り、読んだらとてもモチベーションが上がった。モチベーションが下がっている時に読み直したい良本。

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    2026年04月08日
  • 革命前夜

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    読んでよかった、と思える本に久しぶりに出会った。

    クラシックについて、そして冷戦下のドイツについての見識が全くなく、最初は読みきれるか不安だったけどあっという間に読み終わった。

    作中のキャラ一人一人の人生に厚みがあり、途中から本当に実在しているような気すらした。単なる「設定」ではなくて、真にそうだと感じさせるような骨太さに感動した。

    文体が軽すぎず重すぎないので読みやすい部類には入ると思う。もっと色々な作品を読んでみたい!

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    2026年04月08日
  • あなたの愛など要りません3

    ネタバレ 購入済み

    アリーの本心が描かれて、生きるために選んだだけっていうのがよくわかった。
    あれだけ隊員たちから嫌われていて団長のままということに無理があるよなー。キンバリーはその点凄いし偉い。

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    2026年04月08日
  • 仮面病棟

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    ネタバレ

    終始緊迫感があり、一気に読み終えた。
    犯人は分かりやすかったものの、動機やトリックはなるほどと思わされ、面白かった。
    映像化されてるようなので、そちらも観たい。

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    2026年04月08日
  • 三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち

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    とても分かりやすかったです!
    授業で習うよりもイメージできて、内容がスっと入ってきました!もっと早く出会いたかった!

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    2026年04月08日
  • 謎の香りはパン屋から

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    ネタバレ

    新聞広告を見て、このミス大賞であること、タイトルと表紙の絵が可愛くて気になり、本屋で購入。

    章ごとにスポットライトが当たるパンがあり、参考文献にもパンの事典などが挙げられていて好きな作品でした。

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    2026年04月08日
  • 飢餓旅行

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    終戦から半年後の日本。淡路島から宮崎までの家族旅行を軸に描かれる、終戦により、価値観が180度変わった時の様々な人間心理の描写が素晴らしかった。時代背景の細々したデータも散りばめられ、ドキュメントとしても読むことができる。阿久悠の子供時代をベースにしているともいわれているので、さらに感情移入してしまう。阿久悠という天才は本当に天才だったのだとわかる本。

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    2026年04月08日
  • 最後の一色 下

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    好きな作家の最新作。12年も待った甲斐があったと言うか、最後の参考文献見ると12年ぐらいかかるよなー、と。

    信長の死後、丹後国で起こった一色家と長岡家、その領主同士のお話。史実に基づいているとは言え有名な出来事では無いのでラストまでどうなるか分からずにハラハラしながら一気読み。

    面白かった♪
    周辺のお話も読んでみたくなった。

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    2026年04月08日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    1. 幼少期の家族環境と「心の鎧」の形成
    社会の影響を色濃く反映した家族の形は、力の弱い子供の心に生涯にわたる影響を与える。親からの愛情の欠落や、愛という名目での支配的な関わりを受けた結果、傷ついた心を守るための防衛機制として、他者への寄生的な依存や対人関係の回避など「分厚い鎧」をまとった大人が形成される。

    2. 現代における人間関係の摩擦の必然性
    社会は、そうした多様な傷と鎧を抱えた大人たちによって構成されている。家族の形が多様化した現代においては、個人の「鎧の形状(心の凹凸)」も多様化かつ複雑化しているため、それらがうまく噛み合わず、人間関係に不全が生じるのはある意味で不可避な構造である

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    2026年04月08日
  • 変な地図

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    言うまでもない、雨穴先生の「変な」シリーズの最新作(^ ^ 独特の、イラストと引用を多用した相変わらずの作風で、読み始めるとすぐに作品の世界観に引き込まれる(^ ^

    本作は、何やら伝奇的な雰囲気がぷんぷん漂っているが、「民俗学的」「おどろおどろしい」というよりは、もっとカラッと理系な謎解きである。青年栗原の、ひねた理屈っぽい思考や言動の「ルーツ」が明かされたり、雨穴ファンには堪らないような(^ ^

    探偵役が「超人過ぎて」とても嘘くさい...とも言えるが、追求される側の「本当に何でもお見通しなんですね...」みたいなセリフで、何故か違和感が薄まるような(^ ^;

    解決した、と思っても、そこ

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    2026年04月08日