すべての高評価レビュー
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あ~あ
あ~あ
終わってしまったー
なんかもっと続いてほしかったな。 スゴくいいとこで終わった気がするし・・・
続編とか出たらいいな。あーあとスピンオフもお願いしたい -
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男たちの戦いの物語
実のところ、30年位前の話になってしまうので、今はもう時代遅れの話と言ってもいいかもしれない。
でも、空戦の迫力や、今は実在しているメカニックなどが登場するのを見ると、既に何十回も読んでいて、ストーリーも文章も、男たちの顔も覚えているのに、やっぱり夢中になって読んでしまう、そんな物語。
「ネオゼロ」は、4部作の2作目。第一作の「ゼロと呼ばれた男」と、30年以上前熊本の本屋で見つけたときの瞬間は今でも忘れていない。
正直、今の時代からすれば、さっきも書いたように時代遅れだけれど、男同士の熱い戦い、人間関係は、最初に読んだ時より歳を取った分だけ味わい深く感じる。
もし、第一作目を未読の方がいたら -
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Posted by ブクログ
わりと牧歌的な話なのかと思っていたら、かなり弱肉強食な話で驚いた。児童向けなので、ひらがなが多くて読みにくいのは仕方ない。
トノサマカエルのブンナは椎の木に登る。頂上にはふかふかの土があって潜っていると、鳶がきた。雀と百舌が連れてこられて、会話を聞いているとそこは鳶の餌置き場らしい。百舌は鳶に連れ去られた。
ブンナは父や母が鳶や蛇に連れ去られた時のことを思い出す。おじいさんが悲しむだけ悲しむがいいと言ったことも思い出す。
今度はネズミが鳶に連れられてくる。雀が連れ去られる。ネズミは脱走しようとして、木から落ちてしまう。ネズミは死んだのかと思っていたら、また鳶に見つかったらしく連れてこられ -
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物語がゆっくりと進んでいく。明和との練習試合が始まり面白くなってきた。
あだち充さん独特な間の取り方が気持ちよく構成が上手でとても読みやすい。
文句なしの名作。 -
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比呂が昔読んだ時よりも、より格好良いな。
「タイムアウトの試合の面白さを教えてあげますよ」とか「神様が見たかったんだろ。おれと英雄の対決を」ってセリフ、相当自分の力量に自信を持ってないと言えないわ。
春華ちゃんの笑顔でストレートに称賛する姿、愛されて育った娘さんだなぁ、可愛いなぁとなる -
Posted by ブクログ
ネタバレ【ほんとうの中国】 近藤 大介 著
「日本と中国とは、近いようで遠い国である。それは『大晦日』と『元旦』の関係にもたとえられるであろうか」。日中国交正常化時の外相・大平正芳は、こう語ったそうです。本書は、まさに「大晦日」と「元旦」の違いを如実に著した書と言えます。
「日本は海に囲まれ、過去に数回しか外敵の侵入がないが『天災』は多い。一方、中国は現在でも14ヵ国の国々と国境を接し、過去には外敵の侵入や革命などの『人災』に見舞われ、そもそもの思考回路が異なる」「『勝者総取り』で、敗者は顧みられないハイリスク社会」「そのため、勝つためには何をしてもよい(賄賂も当然OK⇒ただ最近の腐敗撲滅運動 -
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ずっと楽しい
アニメも始まってテンションぶち上げで、最初から2周もしちゃった。つくづくエルマのゲーム脳がチートすぎる。ダクソとかMMORPGやってる人あるあるだと思うんだけど、エンドコンテンツ付近のボスは少しでも安置ずれると即死とかザラだから、位置理解した上で敵もHPが80%、50%、20%とかで攻撃が 変わるから、HP管理役を置いて、こっちの準備が出来てから「せーの」で削ったりするんだよね。でも所詮はMOB。慣れてしまえば作業。そしてその先にあるのが対人戦でエルマみたいにビルド勉強したりするんだよね。でも対人戦は基本読み合いだから、私はギミックのあるボス戦の方が難しかったな笑 とにかく作者は同じ匂いがして
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Posted by ブクログ
いやぁ、きたね、これ。めっちゃおもろい。
事前情報なしで(+あまり期待せずに)読み進めましたが、いい意味ですごく裏切られました。これ、映画やドラマ、アニメにしたらとても合うんじゃないでしょうか。
序盤は大航海時代を彷彿とさせる冒険譚。と思いきやの急展開。そこからは物語の方向性を探りながら読み進める感じ。終盤の手前で全貌は明らかになるのですが、どこかどんでん返しがある気がして、結末を迎えるまでは半ば疑心暗鬼のまま。結局は、行儀良く、スマートに幕は閉じるので、杞憂に終わるのですが。。
序盤〜中盤までの不安と謎が蠢く雰囲気とは打って変わって、全貌が明らかになってからはドラマ性が高く、心揺さぶる熱い -
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竭丞相を遂に撃破。
どちらが正義という訳ではなく、ただ強く運命を味方につけた嬴政と信の勝利だね。
「中華の唯一王」を目指す政。もはや主人公よりも主人公らしい台詞と出で立ち。
魅力的な作品は大概主人公に勝るとも劣らないキャラクターがいるよね。本作はそれが正に政や王騎将軍だな -
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王騎将軍の命令を一切聞かない部下はなんなんだ笑。
それはさておき、信の成長がすさまじい一巻。
壁や政といった信頼できる仲間と肩を並べどんどん人としても兵としても実力を身に着けてる。
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