すべての高評価レビュー
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エリザベート(中の人がオネエ)令嬢のゴリマッチョを探してん千里な憂鬱な日常。
筋肉はねぇ…必要以上のタンパク質とビタミン摂取に飽くなきパンプアップが必要でねぇ……ハイカロリーハイコストな時間浪費物もんだからねぇ…
全体的にシュッとしたメンズしかいないゆるふわなーロッパ乙女ゲーム世界には転がってなさそうよねぇ。
コレはもう婚約者のエドワード皇子に肉野菜たらふく食わせて鍛えるしかないのでは…?(小並感)
マリアンヌ聖女ちゃんが野良村娘っぽさ全開でかわいそかわいい。オネエについて行けば頑張れそうで何よりですわぁ。 -
Posted by ブクログ
良い新書でした。引用には出典が明記されており、映画を引用する際にはその内容と見どころ、台詞を引用する。映画好きにはたまらない。引用されているいろんな映画を見たいと思った。
従順さのいけないところは「権威」に従うことで、責任を負わずに行動して、精神的自由を自ら奪う精神的奴隷状態に成り果ててしまうことにある。と自分は解釈した。
忠誠心を持つことと従順であることは一致せず、忠誠を誓うことは権威に盲目的に服従することを意味しない。それどころか権威が間違ったことをしていれば忠言する。従順であると、権威の決定に物言わず、精神的自由を自ら放棄してしまう。権威に従うと自分の行動に責任を持つ必要がなくなり、精神 -
Posted by ブクログ
『第三十八回小説すばる新人賞受賞作』
めっっちゃよかった!!
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小学4年生の吉沢癒知は、所謂 「宗教二世」。創夫の生まれ変わりとされる『降り子』として信徒から崇拝されている。癒知は神聖な身体を持つ者として、日々の生活に厳しい制限を課せられている。
そんな癒知の前に現れたのは、家庭の事情で何度も転校を繰り返している渡来クミ。
二人はある日、学校のトイレで遭遇し 癒知の勘違いから取っ組み合いの喧嘩になるが、その日を境に親交を深めることに。
教戒に縛られた生活(口に入れるものも、喋る相手も決められてる!)を送る癒知は「しあわせ」がわからない。 「子どもは甘い物を -
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楽しい
面白い。お話も主人公達も個性的で。最高に可愛いです。王様の褒美も。貴族って大変。でもこれからナナリーの初恋をロックマンが受け止めれるのか楽しみです。
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Posted by ブクログ
この本は、汝、星のごとくの続編として、暁海と櫂の周りの人たちの過去や、それぞれの想いを描いた話だった。それぞれの話が鮮明に描かれていて、過去にこんな出来事があったからそんな行動したんだとか、仕事に対する情熱や故人への想いを大切に繋げていったりだとか、櫂が亡くなった後の、本が売れて映画化になったりなどの話も出てきて、血は繋がってはいないが、それぞれがいろんな形で繋がっていて、家族の形をいろんな視点から見ることができた。相関図にしないとわからなくなるくらい面白く複雑に繋がっているが、それぞれが自分の意思で幸せを感じて生きているんだなと思った。登場する人物皆んなが、自分の進みたい方へそれぞれが進んで
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ネタバレ 購入済み
ルパン三世のメインキャラは、全員がメインを張れる個性を持っています。この巻では次元、不二子、銭形のそれぞれをフィチャーした話があり、どれも違った魅力で楽しめました。
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