すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ「そんなことないです」から「そう言ってもらえると嬉しいです」に思考を変える。
謙遜を習慣化し続けると自己評価を下げる癖がついてしまう。心の癖は変わらないが、脳は2割の映像と8割の言葉で作られる。だからこそ言葉の力を使う。
人間は誰にが自分の思い込みどおりに動く。思い込みを変えられれば自分の行動や人に対する接し方も変わる。
最後まで目標を達成していく人は「できる」と思った回数が「できない」と思った回数を上回った人。自分を信じる力に長け、プラスの言葉で脳に対して目に見えないポジティブな注文取りを働かせることができる人である。
何故できないか、ではなく、どうすればできるのか、この質問の特性を生かす -
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Posted by ブクログ
ネタバレ主人公は「成道」という男子学生で、看護大学の5人の男子学生にフォーカスを置いて書いてありました。
看護学部はA,Bクラスに分かれて、主人公はBクラスで女子学生35人、男子学生が5人という内訳です。
内容の構成が素晴らしかったです。まず各男子学生がなぜ看護師を目指してこの大学に入ってきたのかが書かれておりました。それと同時に現在の日本の看護体制の問題点がなんとなく読者にわかるように書いてありました。看護師が就職して一年目で看護師を辞めてしまう現状や、男性看護師が少ないという実情が書いてありました。
各男子学生の看護師を目指す理由を読んで、読む前に自分が思っていた以上に衝撃が大きかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまとめ
・本をよく読む人は「環境適応能力が高い」
・「広く、浅く、長く」の人間関係が現代社会にとって重要。
・本が読めないのは、「周りの人がキャラ設定している」から。だから、まずは自分が本を読む人として確立させること。
読む前
本は活字の練習や一つの趣味程度と考えてた。
また本を読むことはよっぽと好きじゃないと続かないことだと考えてた。
読んだ後
本を読むことはコスパよく知識を身につけることができるツールであり、現代の情報社会において重要だと感じた。
また、習慣として続かないことは周りのみんなからのキャラ作りによって決められており、本を読まないキャラにされていたと書いてあり、とても共感でき -
購入済み
推し活も宗教もアクティビズも。
推しができた人、推しを失った人、推しを運営する側の人の三人が絡み合いそうで絡まない話。人はどういうときに推しにハマり、失うとどうなるのか?同じ推しの話でも『推し、燃ゆ』が個と推しとの関係の話なのに対し、こっちは社会全体の話だ。
「メガチャーチ」とは、週末の礼拝への出席者が2,000人を超える超巨大プロテスタント教会のこと。礼拝と言っても『牧師様のありがたい説教を厳かに聞く』というような多くの人にとって退屈と感じるイベントではなく、もっとエンターテイメント性あふれたイベントを行っている。
例えば、プロの奏者によるオーケストラ演奏であったり、ロックバンドのライブだったり。巨大なコンサートホールで -
Posted by ブクログ
嗚呼これはすごい。開高好きを自称していながらなぜこの本に巡り合わなかったのだろうか?おそらくタイトルがあまりにも 直裁すぎて 文学少年を気取っていた自分では手を出しづらい状態だったのかと思う。 後悔はこうして 何十年後にやってきた。輝ける闇の前に 本作を読んでおくべきだった。 いろいろなエッセイを楽しむ前に本作を読んでおくべきだった。物語にせよルポルタージュにせよエッセイにせよ 開高健のすべてが 本作に詰まっている。言い過ぎではない。
ほかの小説やエッセイを読んでいる場合ではない。すぐに読み直さなくては。未読のものは実はまだまだあるぞ。 -
ネタバレ 購入済み
社長の猛アタックが凄い
歳の差13歳。スパダリ社長が電車の中で男子高校生に一目惚れ笑笑。猛アタックが凄い。初対面でいきなり告白したかと思えば、何気ない会話と制服と最寄駅からバイト先を探し出す、かなり危ない。
最終的には高校生の絆され負け笑。
そういえば、エチ無しだったわ!さすがの社長も未成年に手を出す事ができないよね。
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