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匿名
購入済み相思相愛
久しぶりに纏まり感のある小説読みました。
良かった。
ルゥの言葉使いも丁寧だし、自身で頑張ってきたことも持っているし、王配になっても奢らないであろうところも好感度大。そしてフィルは獣人王にふさわしい方でした。
電子書籍にもかかわらず、高価格帯のものに首をかしげていましたが、BL小説はこのくらいの値段が丁度良いとおもいます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「そんなことないです」から「そう言ってもらえると嬉しいです」に思考を変える。
謙遜を習慣化し続けると自己評価を下げる癖がついてしまう。心の癖は変わらないが、脳は2割の映像と8割の言葉で作られる。だからこそ言葉の力を使う。
人間は誰にが自分の思い込みどおりに動く。思い込みを変えられれば自分の行動や人に対する接し方も変わる。
最後まで目標を達成していく人は「できる」と思った回数が「できない」と思った回数を上回った人。自分を信じる力に長け、プラスの言葉で脳に対して目に見えないポジティブな注文取りを働かせることができる人である。
何故できないか、ではなく、どうすればできるのか、この質問の特性を生かす -
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Posted by ブクログ
ネタバレ主人公は「成道」という男子学生で、看護大学の5人の男子学生にフォーカスを置いて書いてありました。
看護学部はA,Bクラスに分かれて、主人公はBクラスで女子学生35人、男子学生が5人という内訳です。
内容の構成が素晴らしかったです。まず各男子学生がなぜ看護師を目指してこの大学に入ってきたのかが書かれておりました。それと同時に現在の日本の看護体制の問題点がなんとなく読者にわかるように書いてありました。看護師が就職して一年目で看護師を辞めてしまう現状や、男性看護師が少ないという実情が書いてありました。
各男子学生の看護師を目指す理由を読んで、読む前に自分が思っていた以上に衝撃が大きかったです。
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