京都今出川の謎解きキッチンカー

京都今出川の謎解きキッチンカー

小説・文芸
840円 (税込)

4pt

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京都・志桜大学に通う黒江古都は謎めいた同級生・初島一葉に誘われ、キッチンカーで働くことに。
確かな料理の腕と優れた洞察力をもつ一葉は、絶品メニューを披露しながら、街で起こる不思議な出来事の謎を解き明かす。
縁日の日、なぜホットサンドは置き去りにされた? スリが屋台で使ったトリックとは?
営業と推理を重ねる二人だったが、予想外のネット炎上に巻き込まれ……。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    京都今出川の謎解きキッチンカー
  • タイトルID
    :
    2238832
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

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京都今出川の謎解きキッチンカー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    細かい謎解きがありますが、謎解きメインと言うよりストーリーラインに重きを置かれている作品です。
    入り込めるストーリーラインで良かったです!
    続編はないんですかね……!

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    軽い謎解きなので重ための話は少なくて読みやすい。2人の関係が今後どうなってゆくのか。古都ちゃんのサークル辞めた理由とかまだ出てきてないので続き読みたいなぁ。

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    私もよくキッチンカーの食べ物を買います。幸せな気分になるので好きです。
    読んでて食べたくなりました。

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    謎の香りはパン屋から系のお話。

    第1話 黒江古都は頑張ってきたのに休講だった。お昼まで時間を潰して、二ノ瀬とキッチンカーを探しにいく。和風チキンタルタル南蛮を頼む。キッチンカーのお兄さん初島に誘われて、キッチンカーで働くことになる。

    第2話 古都は主に宣伝とSNSでの宣伝を手掛けている。キッチンカーは新規参入も多いが、1年での廃業率は30%にも登る。そんな中、女の子がサンドイッチを替えて欲しいとやってきた。

    第3話 屋台フェスで豚汁とチキンタルタルを出す。提供が遅かったせいで怒鳴られるし、割り込みでクレーム。そこにすり騒動まで起こる。

    第4話 4対4の合コンに行ったら初島がいた。二次会はカラオケ。頼んでいない食べ物や飲み物が次々来る。

    第5話 東本願寺側の広場マルシェで今日はランチ営業。財布の落とし物があり。多分小学生の男の子だろう。

    第6話 異物混入とSNSで騒がれて炎上。以前警察に情報提供した時の画像まで使われて、さらに炎上。一旦キッチンカーは閉めることに。

    0
    2026年05月13日

    Posted by ブクログ

    キッチンカーと謎解きのワードに惹かれ購入。
    食べ物の想像をするとやはり読む時間には酷である…

    あたたかく、ほっこりしたキッチンカーでの日常を変える事があったりと、とても最後まで楽しく読ませてもらいました。

    ミステリーって勝手に怖いお話という印象がありますが、こう言ったミステリーに出会ってから、こういうのは好き!!と思いました。

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    読みやすく雰囲気が良いお話で好印象。
    初読みの作家さんでしたが軽く読みたいときにピッタリな感じ。
    他作品もいずれ読んでみようかなとすんなり思えたので、甘目かなと思いつつ★4つ。

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    ガッツリ謎解きと言うよりは日常系な謎解きでそれぞれの謎も軽めなので読みやすいと思います。

    かと言ってガッツリ飯テロ系でも無いので割とどんな人でも読みやすい一冊なのかな?

    その分本格派を求める人にはちょっと物足りないかもしれません。

    最終話では主人公や店主の過去のお話が出てきた所とかも駆け足で回想してたたり割とコンパクトに各話ともまとまっています。

    個人的には通勤のお供で読むにはサラッと読めるので結構好きです。

    なんとなく話が続きそうな気もしますが果たして…

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    プロローグ たまごサンド/
    和風タルタルのチキン南蛮/秋鮭の西京漬け風/豚汁と、チキン南蛮再び/とある休業日/柿とホイップクリームのフルーツサンド/東風を待つキッチンカー/
    エピローグ たまごサンド


    黒江古都と初島一葉
    ひょんなことから出会いキッチンカーで働く二人
    気になると何故と考えてしまう古都に、一葉は推測だよと言いながら納得できる答えをくれる

    小さな謎から大きな謎まで、助け合って答えを出していく二人が良いねぇ

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    小さな日常の謎解きと、キッチンカーをめぐる人間模様の物語。
    主要人物は大学生らしくフレッシュな印象で、謎の中にはドロドロしたものもありながら、読んでいてさわやかな気持ちになれる。
    食べ物もすごくおいしそうで、京都という舞台も相まって、雰囲気は素敵なものになっている。

    おいしいホットサンド×日常の謎(炎上騒ぎを添えて)×ほんのりラブコメのライトに読める物語だった。

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    京都ものの日常ミステリーは買いたくなってしまう。キッチンカーやるより、普通にバイトした方が生活は安定しそうな気もする。

    0
    2026年05月25日

京都今出川の謎解きキッチンカー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    京都今出川の謎解きキッチンカー
  • タイトルID
    :
    2238832
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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