あらすじ
二年越しの再会を果たしたヨセフとディルクだが、ヨセフはレオリーノの筆頭護衛役として、ディルクは軍人から文官へと転身して宰相府に出仕するようになり、すれ違いの日々を送っていた。そんな中、二人は街歩きへと赴き、未来の約束をする。幸せな時間を享受するヨセフとディルクだが、血統主義の蔓延る王宮で平民であるディルクへの風当たりは強く、いまや大貴族の養子であるヨセフとは身分の隔たりがある。愛する者を名実共に己がものとする――ディルクは壮大な野心を抱き…?
【電子特別版】小綱実波先生の書き下ろしショートストーリー「勿忘草」を電子版だけに特別収録!
感情タグBEST3
♥️😭✨
上巻、老嬢ヨセフの手紙を何度も読み返しながら待ちに待った下巻でした。「ソノサキ」が読みたかったぁああああああ…!!と、いや、そこもっと見たい!!が詰まっています。何より最後、物語の〆方に涙が止まりません。キャラクター一人一人が生き生きとしていて「脇役」なんて誰もいないんじゃないかと思います。キーポイントとなるエピソードが多すぎてまだまだこの世界の続きを見ていたいです。
先生、、、お願いだから……先生だけはBL界隈卒業して一般文芸に羽ばたいていかないでぇええ……!
すごくおもしろかったです。最高でした。ずっとドキドキハラハラの連続で、先が気になって一気読みしました。ディルクもヨセフも頑張りました。「パンとバター」大好きな言葉になりました。表紙も挿絵をキレイで、絵姿のディルクはかっこいいしヨセフはかわいかったです。素敵な作品をありがとうございました。でも、ディルクとヨセフの伴侶のお祝いやディルクがヨセフに閨をやり過ぎてしまった話など読んでみたい内容がたくさんです。「背中を預けるには」本編のように番外編をお願いします!!
発売前は2巻をエンドレスに読み返して、今は3巻をエンドレスに読み返して浸ってます。
ヨセフとディルクの涙も笑顔も、周りの人々も…見逃せないシーンばかりですね。
匿名
ディルクがヨセフを愛するあまりにキレるシーンが何度読んでもいいです。
終わってしまったのが寂しい。番外編を期待します。個人的にはレオリーノとヨセフの可愛いやり取りをもっと読みたいです。
匿名
最高!
ディルクとヨセフ!良かったねー🩷読了後、叫んでしまいました。
剣の強さは、右に出る者がいないのに、恋愛に関しては純粋すぎるヨセフ。そんな彼を急がす焦らず、じっくり見守りつつ、ヨセフの気持ちを大事に大切にするディルク。結ばれて本当に良かった。
ずーっと不穏な空気を纏っていた血統主義の件も、ディルクの頭脳戦で無事解決。惚れ惚れします。
このシリーズに出会えて本当に良かった。
サイコー
ヨセフ、かわいいな〜 笑
レオリーノとの掛け合いがダイスキ!
ところで、子供の頃は「キラキラもっと!」って可愛かったのに・・・
ずいぶんとエロく成長したね、ディルク(ちなみに変態はマルツェル)!
最高すぎました
もう泣きに泣いた回でした。切なくて愛おしくて素晴らしいヨセフとディルクの結末に胸がギュッとなったしまだまだ2人の先が見たかったな…
今作品と出会えて幸せです😊
幸せで満腹です!
最初は1巻が発売されるまでそこまで気にしていなかったカップルですが、でもそこはさすが!小綱先生ですね!!読んで一瞬でどハマりしましたよ♡読んでいて楽しくて仕方ありません。
でもこれだけ楽しいと、エピローグまで読んでいて、これで完結なんだな…と思ったら寂しくなったのも仕方ないですよね。
買って良かったです♡
匿名
切なくて泣けて嬉しくて
泣けて、今巻での大団円(攻めさんが受けさんを抱っこして登場)は、作者様、もうホント最高笑〜
さらに何より怪力の異能者の彼が智力フルパワーでギュンギュン歓喜!! あぁ好き〜
そして作画者様の表紙絵と挿絵もいつもいつも美麗で、ジッと読む手を留めて拝観御礼! 外伝の表紙絵は攻めさんの瞳の色と髪の色が鮮やかで惚れ惚れ溜息ひとつ… ただ怪力の彼のビジュが無いのがちと寂しかった笑…
外伝の最終巻(涙)、とは自戒するものの、短篇集等また彼らにお目にかかれることを願っておりまする〜祈念。その時は王様の幸せの予感が少し欲しい気も。