すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ漸くハデスマンの討伐も終わり。チカエルがもっと出てほしかったと思っていましたが、まさかホライゴンやキジムナー(ガジマル)も含めて復活するとは思いませんでした。タネの村に住むならこれからも色々と出番があると思いますし、活躍を楽しみにしています。
また、今巻はヒロインレースにサンが参戦。というより、初手で告白して一気にトップに躍り出た感がありますね。ハナバタは元より他のヒロイン達も頑張ってほしいですね。そして、願わくば更なる不徳を……。
メイデナも一気にデレだし破壊力が増しましたね。妄想力が高いし、頼んだらアブノーマルなプレイもしてくれそうな素直さ。不徳が捗ります。全裸で散歩するメイデナ、 -
ネタバレ 購入済み
悠仁くん、どうなることかと心配しましたが、よかったです!!先生、咄嗟のことでナイス判断でしたね。そしてようやく同棲生活も始まって、幸せマックス!と思いきや、先生、また無自覚で大物男性を虜にしてしまいましたね笑 続きが気になります!
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試し読み
Posted by ブクログ
今年読んだ本の中で今のところベストな1冊だ。
向井さんの本を読んだ無期受刑者からの手紙がきっかけで手紙のやりとりを通じたふたりだけの読書会が始まる。この本はその往復書簡だ。
もっとはやくに本に出会っていれば人を殺さずにすんだのか?そんな衝撃的なやりとりがある。確かに2人とも家族環境が似ていて幼いころから本に逃げ道を作っていた向井さんとそうでない大矢さんを対比すればその問いの答えは是だろう。ただその時のタイミングや心持ちで必ずしも本の大切さに気づけるとは限らない。本に救われるかどうかは運に近いかもしれない。
一方で本は自分を省みるきっかけとなり内面的な成長を促すことは間違いない。それは大矢 -
Posted by ブクログ
SCPなるものをよく知らない(超常生物?を取り扱ったクトゥルフ神話的な体系という理解)まま、SFホラーという分類に惹かれて購入。いやー面白かった。「反ミームなる概念が存在したらどうなるだろう」というSF的・思考実験的面白さもあり、知覚すること自体が脅威になるというホラー的恐怖感もあり、それでいてストーリー自体は最終的に「U-3125というでっかい強いラスボスを倒そう」というシンプルなところに着地するのがいい。認知戦のステップごとの視点の転換も鮮やかで、小難しい概念をポンポン投げ込まれながらも最後まで飽きずに読めた。
細部で理解しきれてないところがありそうだから、いつか再読しよう。カバーのよさ -
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Posted by ブクログ
印象に残ったのは、モチベーションは自分一人の問題ではなく、周囲の人との関係によって大きく上下するという点である。
本書では、上司の「無理しなくていいよ」という言葉を「期待されていない」と受け取ったり、同僚の「やっても意味がない」という一言でやる気を失ったりする例が紹介されている。言った側に悪意がなくても、受け手にとってはモチベーションを下げる言葉になる。だからこそ、私自身も知らないうちに誰かの「モチベーション下げマン」になっていないかを振り返る必要があると感じた。
特に印象に残ったのが、「仕事の意味は伝えないと分からない」という考え方である。単に仕事を依頼するのではなく、何のために行うのか -
Posted by ブクログ
在日でもなく、この時代の日本に暮らしたわけでもない著者が、なぜここまでの物語を書けたのか。それが不思議でならない。そこにまず驚きを感じながら読み進めた。
多くは事実に基づいているのだろうが、物語である以上フィクションも相当混じっているはずだ。それでも破綻することなく、最後までぐいぐい読ませる。四世代にわたる家族の物語を丁寧に描きながら、一人ひとりのキャラクターがしっかり立っている。
女性主人公には、正直なところ、ややいらだつ場面もあった。なぜそこでその行動を取るのか、と。ただ、それが母親というものなのだろうとも思う。
大河ドラマのような壮大な物語でありながら、同時に、紛れもなく実在した歴史の
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