ブックライブの高評価レビュー

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  • 春の星を一緒に

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    前作のその後が気になってたので読めて嬉しい。
    10才の頃から涼介くんは素晴らしかったけど、ますます健やかに育っていくのが出来すぎるとは思いつつ応援してました。見守る三上先生も父親の耕平さんも母としての主人公の成長を支えていて、奈緒さんが羨ましい。まぁ元夫や兄など最低な男たちもいるけどね。

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    2025年12月30日
  • 策士な上司は溺愛欲を隠さない。~囲って、乱して、とろあまエッチ~(2)

    購入済み

    無自覚な…

    ヒロインの無自覚な上司への煽り…無自覚なのになんて色っぽいんだぁ〜!
    こんな色っぽい部下に煽られたら、上司も大変ねぇ〜😆
    ドキドキ💓の展開が続いています。次話が待ち遠しい!

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #アツい

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    2025年12月30日
  • 山田くんとLv999の恋をする(2)

    購入済み

    癒し。

    茜ちゃんのまっすぐさが、周りを巻き込んでこっちまであったかい気持ちになります。
    山田が徐々にひかれてく感じも胸キュンポイント。
    日常に暖かさをくれる作品だと思います。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2025年12月30日
  • 間の悪いスフレ

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    凄いな!いつものメンバーでコロナ禍を乗り越えたんだ(^^)まかないも美味しそうだし、働きやすそうでいいな〜(ノ´∀`*)でもお客様がちょっと…(-_-;)久しぶりの「ビストロ・パ・マル」こんなんだったっけ?(・_・;)

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    2025年12月30日
  • 好きな食べ物がみつからない

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    「好きな食べ物」を考えて奔走する古賀さんの姿が面白く、最終的に何にたどり着くのか気になって一気読み。

    食べることは好きだけど、“人に伝える好きな食べ物”にどう見られたいかという気持ちがあるとは、考えたことがなかった。
    「自分がどうありたいか、それが問いの本質」という言葉が、なんだか哲学的だなと感じた。

    私も改めて「好きな食べ物」を考えてみたが、まだ人に発表する機会は訪れていない。

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    2025年12月30日
  • 暗殺者の追跡 下

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    一応、今回の事件は収束したようですが、この影響が世界的にどのようなインパクトがあったのかが、気になりました。次の作品で描かれたりするのかしら?
    傷だらけのグレイマンの早い回復を願って、次の作品に進みます。

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    2025年12月30日
  • 葬送のフリーレン 15

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    より複雑に、より精緻になる物語。
    開始当初のテーマである「種族間の寿命差」に心掴まれた本作だが、今は雄大に壮大に編み込まれたサーガとして読むほどに感嘆を覚える。

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    2025年12月30日
  • 呪われ侯爵様の訳ありメイド 2【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    ますます面白い

    ついにシリルの魔女の呪いの件がローラにバレちゃったけど、そこは深刻さが無く割とあっさり。
    という事はこれからもっと大きな秘密や謎があるんだろうと推察します。
    まぁシリル達も呪いを上手く逆手に取り、ちゃっかり仕事に活かしている辺り、悲壮感無く強かで良いです。
    そしてふいに訪れた訪問者から、思いもかけない事実が分かり……。
    あー!続きが気になるぅぅぅ~~~!!!w

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #笑える

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    2025年12月30日
  • 夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神

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    今回は死と家族をテーマにした、非常に重厚な作品だった。
    死という抗えない現実に対してのガネーシャの教えが、いつも以上に切実に胸に刺さるような気がした。
    自分が死んだ後も、自分の意思や愛が誰かの中で生き続けるという事に気付かされるラストは圧巻だった。

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    2025年12月30日
  • NIGHTS BEFORE NIGHT

    匿名

    購入済み

    切ない

    とてもストーリーがしっかりしていて、読み応えがあります。春の抱えている切なさ、雪鷹が抱えている切なさ、2つの切なさの中に時雨という人がいる。惹かれ合う2人ですが、時雨の存在が足枷になってしまっているように感じました。

    #切ない #感動する

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    2025年12月30日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

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    短編だけど同じ世界になっていて読みやすく面白かった。
    「波間に浮かぶイエロー」と「溺れるスイミー」そして「海になる」が特に印象に残った。
    呼吸の仕方もそれに伴う感じ方も人それぞれなことは当たり前だけど、ちょっと救われた気がします。

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    2025年12月30日
  • 山田くんとLv999の恋をする(1)

    購入済み

    尊い。

    初めは、絵のかわいさで、読み始めました。
    いつでもまっすぐな茜ちゃんと、山田の無自覚な優しさが心に沁みます。
    何度も読み返したくなったので購入しました。

    #胸キュン #癒やされる #萌え

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    2025年12月30日
  • ソウルケイジ

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    ネタバレ

    ミステリーとして楽しめるだけでなく、お父さんたちの複雑で深い想いが詰まっていて、そのぶん一作目よりも私的に心に刺さるものがあった。
    最後一瞬だけ、「おやっさんもしかしたら生きてるの…!?」と希望をもっただけに切ないラストだった。
    痛くて苦しくて、寒くて臭い場所でひとりぼっちで、彼は何を想って死んでいったのか…
    生きて、幸せに暮らしてほしかったなぁ…

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    2025年12月30日
  • 逆ソクラテス

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    理不尽に対抗しろ。
    子供のときに感じていた、大人への不信感を思い出したいときに読みたい本だった。
    この本を読んで、子供という存在は、大人よりも確信をつくことを発するのだと学んだ。
    この本を読んで、人としての原点に立ち直れた気がする。他者への先入観を捨てる、失敗したときにも素直に自分の非を認める、など。
    読者が子供だったなら、今信じている考え方は間違っていないことを伝えるために勧めたい。大人だったら、いわゆる「綺麗事」と言われる信念を思い出してほしい、捨ててはいけないということを伝えるために勧めたい。
    この本に共感できるところは、正直ほとんどなかった。それは、私が大人になって子供たちの純粋な気持

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    2025年12月30日
  • ここにいるよ

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    教師を退職して10年以上経つ小野寺徹平は,かつての教え子・萌葱が若女将をつとめるえびす温泉郷――和倉温泉郷がモデル――旅館・翁木屋で,年末年始を迎えていた。小野寺とかつての教え子とその家族たちとの避難生活が始まる。
     物語の小見出しを紹介すると,「おかしも」「きのどくな」「ととらく」「おそすぎ」「ぬしや」「あめあめふるな」,そして本書のタイトルである「ここにいるよ」となっている。
     「おそすぎ」は,能登の復旧・復興のスピードが遅いことに対する言葉であり,わたしも地元民からも親戚からも聞いたことがある。とくに,奥能登住民じゃない人からの方が多かったような気がする。
     物語に戻る。ラポルトすずで開

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    2025年12月30日
  • 勘違いの工房主 英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話9

    ネタバレ 購入済み

    9巻。あれ?もしかしてまさか最初のパーティ悪いやつじゃなかった?→嘘だからやっぱりクルト雑に扱われてた??だんだん憎めないやつになってきた。クルトあんなに出来る子なのに自己肯定感低い理由、気になります。そしてユーリちゃん人気1位、おめでとう嬉しい!

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2025年12月30日
  • 広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

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    ターゲットとするマーケットの規模によってのアプローチの仕方を指南してくれている本。また、目的に応じたメディアの組み合わせの考え方など、盲目的な広告投下に注意を促してくれています。

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    2025年12月30日
  • 海

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    鳴鱗琴ってすごく美しい漢字。
    どれも小川洋子さんによる異国のお話しのように感じられて、小川洋子さんの描く世界観と文章がとても好きなんだなと新たな発見になった。
    自分の思い出にも題名をつけてほしいな。

    次に読みたい本も決まりました。

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    2025年12月30日
  • 七つの海を照らす星

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    再読。児童養護施設「七海学園」に伝わる七不思議の噂と、実際に起こった不可思議な出来事の数々を描く連作ミステリ。学園職員の春菜は、子供たちと向き合いながらその謎の数々にも挑むことになる。厳しい世界を描きながらも、優しさが印象的な物語です。
    決して児童養護施設の子供たちが不幸なわけでも可哀想なわけでもありませんが、どの子にも並々ならぬ事情があるのは事実。各々の事情を汲み取り事態解決に臨む職員や児童相談所は本当に大変そうで、しかしその分やりがいもあるのだと感じました。ただしそのやりがいをきちんと感じてくれる人でないと、大人も子供も不幸になっちゃいそうですが。
    七不思議に絡んだ謎の数々も、怪異なイメー

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    2025年12月30日
  • I

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    凄惨な事件で家族を喪った少女の物語「ペトリコール」と、娘を喪った男の物語「ゲオスミン」の二章からなる作品。どちらから先に読むかは自由、しかしその読み方によって登場人物の運命が百八十度がらりと変わってしまう、というとんでもない物語です。
    ちなみに私が読んだ順番では、とんでもないバッドエンドにたどり着きました。しかしたしかに、逆から読んでいたら救いの物語になるんだこれが……! たった一文字だけが変わることで、物語の構造もがらっと変わってしまいます。実にお見事。ちなみに、バッドエンドルートを読んでから、「ここがこうなれば救いがあったのか」って気づくのは案外としんどくないような気がしました。救いの物語

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    2025年12月30日