ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 不徳のギルド 16巻

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    ネタバレ

     漸くハデスマンの討伐も終わり。チカエルがもっと出てほしかったと思っていましたが、まさかホライゴンやキジムナー(ガジマル)も含めて復活するとは思いませんでした。タネの村に住むならこれからも色々と出番があると思いますし、活躍を楽しみにしています。

     また、今巻はヒロインレースにサンが参戦。というより、初手で告白して一気にトップに躍り出た感がありますね。ハナバタは元より他のヒロイン達も頑張ってほしいですね。そして、願わくば更なる不徳を……。
     メイデナも一気にデレだし破壊力が増しましたね。妄想力が高いし、頼んだらアブノーマルなプレイもしてくれそうな素直さ。不徳が捗ります。全裸で散歩するメイデナ、

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    2026年08月22日
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

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    軽井沢にある銀河ホテルの手紙室で千種類もあるインクからそのときの自分の気持ちに合う色のインクを選び手紙を書く設定が素敵
    手紙を書くことで気持ちが整理されそれぞれ前進している姿から前向きな気持ちになれる

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    2026年08月22日
  • きみは誰にも見つからないで【連載版】 (5)

    匿名

    購入済み

    同人版からファンで配信がある度嬉しい気持ちでいっぱいです。続きも楽しみです!

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    2026年08月22日
  • 佐藤の告白

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    とても面白かった。時間を忘れて読んだし、未だかつてなく早く読み終えた気がします。一人称視点になる主要人物の心情描写がとても好きです。わかりやすく共感性も高いのにどこか余白を残していて、想像力が掻き立てられて読んでいて楽しい本でした。

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    2026年08月22日
  • ファーストコール5~童貞外科医、年下ヤクザの嫁にされそうです!~【単行本版(限定描き下ろし付き)】

    ネタバレ 購入済み

    悠仁くん、どうなることかと心配しましたが、よかったです!!先生、咄嗟のことでナイス判断でしたね。そしてようやく同棲生活も始まって、幸せマックス!と思いきや、先生、また無自覚で大物男性を虜にしてしまいましたね笑 続きが気になります!

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    2026年08月22日
  • 人生全部賭けても、銀の魔女に勝ちたい2

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    ネタバレ

    前回においてクルーエルに”ご執心”のフランに、ちょっかいをかける”かませ犬”っぽい役割を与えられたシアに焦点を当てる第2巻。前巻ラストシーンを読んで、シアは今後も絡んでくるのだろうなと思っていましたがまさにその通りで、今回の【魔女合戦】編を通じて、フランに対する一貫した想いがひしひしと伝わってきてグッときました。一方で、フランが無自覚に放つシアとクルーエルへの言動が、二人を大いに振り回しており、何とも「悪い女」だなぁと苦笑いするしかありません。千年前エピソードにも言及され、今後の展開を楽しみにしています。

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    2026年08月22日
  • ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡

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    今年読んだ本の中で今のところベストな1冊だ。

    向井さんの本を読んだ無期受刑者からの手紙がきっかけで手紙のやりとりを通じたふたりだけの読書会が始まる。この本はその往復書簡だ。

    もっとはやくに本に出会っていれば人を殺さずにすんだのか?そんな衝撃的なやりとりがある。確かに2人とも家族環境が似ていて幼いころから本に逃げ道を作っていた向井さんとそうでない大矢さんを対比すればその問いの答えは是だろう。ただその時のタイミングや心持ちで必ずしも本の大切さに気づけるとは限らない。本に救われるかどうかは運に近いかもしれない。

    一方で本は自分を省みるきっかけとなり内面的な成長を促すことは間違いない。それは大矢

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    2026年08月22日
  • 日本史サイエンス 蒙古襲来、秀吉の大返し、戦艦大和の謎に迫る

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    科学的に具体的に定量的にみてみることで
    奇跡と思われていたことに、他の可能性
    が見えてきたり、その着想に驚いたり
    本来の凄さに気づくことができました。

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    2026年08月22日
  • 人質生活から始めるスローライフ おかわり! (1)

    購入済み

    おぉ

    祝!続編。
    いやぁ、ほのぼのが帰ってまいりましたねぃ(*´ω`*)
    社交界デビューや御入学が迫りくる中、姫の調理欲は
    挫けない!!

    #共感する #ハッピー #ほのぼの

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    2026年08月22日
  • 反ミーム部門は存在しない

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    SCPなるものをよく知らない(超常生物?を取り扱ったクトゥルフ神話的な体系という理解)まま、SFホラーという分類に惹かれて購入。いやー面白かった。「反ミームなる概念が存在したらどうなるだろう」というSF的・思考実験的面白さもあり、知覚すること自体が脅威になるというホラー的恐怖感もあり、それでいてストーリー自体は最終的に「U-3125というでっかい強いラスボスを倒そう」というシンプルなところに着地するのがいい。認知戦のステップごとの視点の転換も鮮やかで、小難しい概念をポンポン投げ込まれながらも最後まで飽きずに読めた。

    細部で理解しきれてないところがありそうだから、いつか再読しよう。カバーのよさ

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    2026年08月22日
  • ハイジ 上

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    1952年の訳である。スイスの遺産でこれがあるためにスイスの旅行に行くのが日本人といっても過言ではない。アニメであまりにも有名になったために知ったつもりになっていた。実際の小説を読んだかどうかも覚えていない。ただ、文字の学習や学習の理論がうまく小説に生かされていることには驚きである。

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    2026年08月22日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

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    とてもいい本。
    この時間、今この瞬間を大切にできるヒントが身近にそこらじゅうにたくさん転がっているのだと。
    情報が溢れている今だからこそ、大切な時間をどう過ごすか。
    「お茶」を通じて教えてくれる。
    小さな心の変化や気づき、続けるから見えてくる世界。どんな日も意味がある。ただ見落としてるだけ。
    細かな季節や時間の流れを大切にしていきたいと。
    そう思わずにいられない素敵な本でした。

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    2026年08月22日
  • 揺さぶれ純情【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    良い所で試し読み終わった、、
    攻めも受けが好きそうだけど、ヨリ戻すの断ったのなんでだろ?好きじゃないのかな?攻めの気持ちが分からない!続き気になる!

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    2026年08月22日
  • 怠ける権利

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    今から160年ほど前に、ヨーロッパで書かれた書物。作者はあのマルクスの娘婿。資本家に対する憎悪がすごいです。まぁ確かに、何もせず、資本の力で労働者の労働力を搾取して、ほんの少しだけの給与を払うのでは、恨まれても仕方ないかと。
    最近のAIの進化で、さらに人が不用になる世界ですが、いろいろと考えさせられました。
    最後の、売られた食欲は、ちょっとしたSFっぽくて良かったです。

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    2026年08月22日
  • ひっくり返す人類学 ――生きづらさの「そもそも」を問う

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    文化人類学の本を読むと、世の中の風潮のプレッシャーをふっと和らげてくれる気がする。教育、権力、精神病、死、自然との付き合いについて、コンパクトにまとめられており、興味深く読むことができた。

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    2026年08月22日
  • 777 トリプルセブン

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    伊坂さんの殺し屋シリーズは実のところ初めて読んだのだけれどもこんな面白いんですね。バラバラのピースが合わさったときの衝撃がね、もうね。ハァ〜〜〜、、メタリックカバーも格好良すぎてずっと眺めてしまう。

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    2026年08月22日
  • 君と宇宙を歩くために(4)

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    宇野のお姉さんの気持ちにめちゃくちゃ共感。
    自立してほしいけど外に出て怖い思いはしてほしくない、外の世界と繋がってほしいけど過保護になっちゃう。

    体育祭の練習
    自分にできるなら相手もできるだろうと思っちゃうけどそんなこともない。

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    2026年08月22日
  • モチベーション下げマンとの戦い方

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    印象に残ったのは、モチベーションは自分一人の問題ではなく、周囲の人との関係によって大きく上下するという点である。

    本書では、上司の「無理しなくていいよ」という言葉を「期待されていない」と受け取ったり、同僚の「やっても意味がない」という一言でやる気を失ったりする例が紹介されている。言った側に悪意がなくても、受け手にとってはモチベーションを下げる言葉になる。だからこそ、私自身も知らないうちに誰かの「モチベーション下げマン」になっていないかを振り返る必要があると感じた。

    特に印象に残ったのが、「仕事の意味は伝えないと分からない」という考え方である。単に仕事を依頼するのではなく、何のために行うのか

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    2026年08月22日
  • 彼女が最後に見たものは

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    ネタバレ

    面白かった…!!時系列や主観をさまざまに切り替えるややこしい構成ながら、その構成によって感情の揺さぶりは増幅されている。
    松波と瑠美奈の交流が心温まるも切なく、最後の一行に松波の覚悟が詰まっている。三ツ矢が、二人組に覚悟を問うシーンと対比されていると思った。ただ松波の覚悟は心こそ震わせるものの、作品の倫理上許容されない。結局真実を隠し通すことはできないし、その方がきっと犯人のためにもなるのだろう。本人たちの視点からは相手の本心が見えないものの、読者の視点から観る2人の交流には心を動かされた。

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    2026年08月22日
  • パチンコ 下

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    在日でもなく、この時代の日本に暮らしたわけでもない著者が、なぜここまでの物語を書けたのか。それが不思議でならない。そこにまず驚きを感じながら読み進めた。

    多くは事実に基づいているのだろうが、物語である以上フィクションも相当混じっているはずだ。それでも破綻することなく、最後までぐいぐい読ませる。四世代にわたる家族の物語を丁寧に描きながら、一人ひとりのキャラクターがしっかり立っている。
    女性主人公には、正直なところ、ややいらだつ場面もあった。なぜそこでその行動を取るのか、と。ただ、それが母親というものなのだろうとも思う。
    大河ドラマのような壮大な物語でありながら、同時に、紛れもなく実在した歴史の

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    2026年08月22日