すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ章末の写真に隠された真相があるという面白い小説だった。
第一章の写真はぱっと見よく分からず、この写真は後で何かしら使うのかなくらいにしか思ってなかった。
その時は車で引かれたのが直前でアパートから飛び出した邦夫だと思い込んでしまっていたからだ。
のちに邦夫が出てきて「生きとったんか!」となった。
再度一章を読み返し、それぞれ雅也、隈島、邦夫の立ち位置と進行方向を元に地図とにらめっこしてみると答えがきちんと見えて、「なるほど!」と納得しすごくすっきりした。
二章以降の写真を見たときも、「え?」とか「やっぱりな」など面白い発見がありすごく楽しめた。
三章では竹梨がボールペンを持っていること -
Posted by ブクログ
有隣堂YouTubeはどのようにして生まれ、登録者数10万人までなったのか。有隣堂YouTubeの裏側も垣間見れる1冊
広報の郁さん目線で書かれていてお馴染みのメンバーのインタビューも読めてゆうせかファンにはたまらない1冊でした
ゆうせかの世界観がずっと変わらないのは社長のイズムを有隣堂社員だけじゃなく、Pとブッコロー、社外の出演者さんも共有しているからこそなんだろうなと……
郁さんがヒビヤセントラルマーケット立ち上げの時、やったことの無い業種でしかも時短勤務でやり遂げた事が綴ってあって、泣いてしまった。
こんなにも会社を愛してくれる社員がいて、みんな長く働いてくれる会社は幸せだよ -
無料版購入済み
人は見かけによらないね!
ちょっと口調や態度が怖いけど、実はいい奴なのかもね!
そして、ちゃんとイヤな事はイヤって言おうよ!
上司には言えなくても彼氏にはちゃんと言わないと! -
Posted by ブクログ
ネタバレこういった買い転くものはあまり内容がないので買わないことが多いのだがウェブサイトで抜粋が載っていて面白くなってしまい、つい買ってしまったのが本書。ヤクルトや台湾での活躍もあるが、ほとんど30年近くにわたってライオンズに野球人生を捧げた著者の思い出が詰まっているだけあって、ライオンズファンにはたまらない一冊と言える。
自分の場合は特定のチームを強く応援しているわけではないのだが、子供の頃には西友が近くにあったせいか、自然とライオンズについては目が行ってしまう。何せライオンズの黄金時代と重なっていたせいか、毎年10月には「ラーイオン、ラーイオン」という松崎しげるの応援歌が流れていたのだ。これで意