あらすじ
高校最後の1年、さまざまな重圧を感じる大喜を息抜きに自然公園へと連れ出した雛。励ます中で、初めて見る大喜の表情に雛の感情が込み上げ――。そして始まるIH(インターハイ)地区予選。徐々に自分のペースを取り戻しながら勝ち進んだ大喜は、ついに親友・匡との対決へ――!!
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青春詰め込みまくり
きょう、ひな、たいきの回想シーン然り、きょうとたいきの戦い然り、青春という青春を詰め込みまくったとても濃い内容だった。ひなのたいきに対する思いは切ない。たいきとちなつの厚い信頼感の前には太刀打ちできない、、、
匿名
尊いものだよ、って本当にそうだよね。自転車で3人でケーキ屋行く場面なんか永遠だよな。匡も雛も大喜が好き。本人は自分の名前を単純な名前って笑っていたけど、2人にとっては「大」切にすることが「喜」びな存在って意味なのだと思う。そんな尊い関係性。最後、口元に笑みを浮かべた匡は何を思ったのか。1年前のダブルス針生・西田の脳内実況「ありがとな」が蘇ったが。待ちきれない。でも次号出るまで2人でラリーしていてほしい。
雛では千夏に太刀打ちできない。
今回のストーリーで雛では千夏には絶対に太刀打ちできないと改めて感じました。人間性の違いと言うか、相手を思う気持ちと言うか、大喜自身を見てきた数、思いが全く違うと思いました。
今回はそっちよりね
今回は恋愛もあるけどほぼバドミントンがメインでした。正直作者からすると難しい展開で、主人公が勝つのは王道パターンで、でも努力に対して報われないのも可哀想で、恋愛にうつつを抜かしてるように思われてるのを覆さないのも嫌な展開で…
どうなっても面白くはあるけどそれが楽しみ。終わり方もなんとも次を読みたくなる感じでした
Posted by ブクログ
大喜は愛されてるね。
いつも元気でポジティブな大喜を心配しない方がおかし
いけど、皆がどれだけ大喜に助けられてきたかの裏返し
だとも思う。
雛のあの行動は褒められないけど、人の気持ちってそん
なに簡単には変わらないし、切り捨てられないという事
を大喜に知ってもらった点は良かったかな。
言葉だけで十分だとは思うけど…
それにしても、雛のお父さん…こんなにかわいい雛の成長
を間近で見られなかったなんて、勿体無い。
でも、あの日以降の雛のお父さんは、さらに良い選手に
なったんじゃないかなぁ。
華やかな舞台に立つ人の成功は見えやすいけど、犠牲に
したものって、本人も気づかないほど多いのかも。
そう思うと同時に、お母さんの苦労と負担も考えてしまう。
大喜と匡の試合、いいね。
試合後、「悔しい!」と遠慮なく、スッキリ言えるような
試合になってる。
匡と菖蒲は、誤解されるほどには親しく見えてるようで
嬉しい。
Posted by ブクログ
今までで一番アオい話が凝縮された巻でした。
大喜と雛
大喜と千夏
匡と菖蒲
大喜と匡と雛
大喜と匡
それぞれのアオい話に、中年の私は心が一杯になりました。
特に大喜と匡の話に熱くなりました。
互いに親友と思っていて、互いを尊敬している。
私も高校生の時にそんな親友がいて、そして、その親友とは今も繋がっています。
大喜と匡を見ていて、自分のアオかった頃を少し思い出しました。
その時は何とも思っていませんでしたが、振り返ると高校生って、特別な時間でした。
色々と制限がある中で、3年間勉強を頑張ったり、部活を頑張ったり、友達とふざけ合ったり、恋をしたり。
社会人となった今では、決して味わえないアオさがあの3年間には詰め込まれていたなーと思います。
だから、あのアオさを再び体験できる「アオのハコ」が私には突き刺さるし、1000万部売れているということは、その他大勢の方にも突き刺さるのでしょう。
もちろん、マンガ自体が面白いのは言わずもがな。
次巻、親友匡との決着がつくのでしょうが、どういう結末を迎えるのか。
次巻は7月発売。
楽しみにしています。
熱い試合
最後の大会で大喜と匡の試合が白熱してる
どっちも応援したいけどやっぱり大喜には優勝してインターハイに行ってもらいたい