ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 999号室 1

    購入済み

    期待作

    絵柄は違いますがblame!の世界を感じさせるような空間です
    まだ一巻ですが人気作か作者を代表する漫画になる予感がします

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    4
    2026年05月17日
  • コンビニ兄弟3―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    人と人との出会いって素晴らしい!
    ふとした出会いをきっかけに人生が動き出していく。。。読後じんわりと心が温かくなった。

    第三話の花に嵐、が切なく読んだ。

    0
    2026年05月17日
  • 白鷺立つ

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    読み応えのある内容でした。戒閻の想いの刹那さには、涙してしまった。一日のばした訳をいろいろと考えてしまった。大行満大阿闍梨に、二人でなってほしかった。最後に、恃照がなしとげられたのも戒閻あってのこと。大行満大阿闍梨に、なったことを知らせてあげたい。何というのか、聞いてみたいとおもう。

    0
    2026年05月17日
  • 赤緑黒白 Red Green Black and White

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    ネタバレ

    終わってしまうなんて寂しいが
    最後はケーブルのカラーと同様だなんて。

    林さん、
    リンさんって読むのかな?

    黒幕的な存在の匂わせもあり
    今後も楽しみ

    四季の春夏秋まで先に読んでしまってたのが悔しい、、、

    0
    2026年05月17日
  • 失われたものたちの本

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    母親を亡くした少年の心の闇が見せた不思議な世界への冒険物語ですが、はてしない物語の構成に少し似ているなと感じた。
    ですが、この本はグロテスクで凄まじい冒険で、普段は絶対に読まないような生々しい描写が多い。
    にもかかわらず、最初から引き込まれて止まらなくなりました。
    読み終わったらまた最初から読みたくなった。
    おもしろい!

    0
    2026年05月17日
  • 夜明けがいちばん暗い【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    切なくて苦しくて優しいおはなし

    新人ホストの受けと、訳アリ小説家の攻め。同じアパートで、酔い潰れた受けを攻めが部屋に入れた事で始まった関係。
    人の気持ちの複雑さが随所に描かれていて、切なくて苦しいけどすごく優しいお話だった。

    0
    2026年05月17日
  • 極楽征夷大将軍 下

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    この小説はすごく面白かったです。
    下巻では、朝敵となった尊氏らが、弟直義や家宰の師直など、足利家の一族郎党とともに、足利の幕府を作り上げます。しかし、高師直の一族と
    直義一派との攻防があり、まずは高家が駆逐され、その後、直義一派も尊氏義詮の将軍家から一掃されます。その後も南朝方や残党との戦は続きます。
    さて、師直や直義が中心となり、時代もこの小説も続きます。自分の考えや自分の家や仲間のことを中心に考え、策を弄して、戦となるのです。様々なすれ違いや判断ミスや勝手な考えで、どちらかが無くなるまで、争いは続き、一度治っても恨みに思う連中がまたむくむくと頭をあげて、いつまでも戦は終わらない。
    でも、や

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    2026年05月17日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    ネタバレ

    『私たちはたしかに光ってたんだ』は、女子高生4人組バンドの青春と、その後の人生を描いた作品で、特に「才能のある人のそばで、自分の限界を知ってしまう苦しさ」が強く残った。

    主人公はバンドのリーダーを心から尊敬していて、大好きで、その才能を信じている。だからこそ、自分が足を引っ張らないように必死に努力する。練習量だけは誰にも負けないくらい頑張るけれど、その努力ゆえに、自分には越えられない才能の壁があることにも気づいてしまう。

    印象的だったのは、後輩の天才的なベーシストを見た場面。主人公はその子の演奏そのものだけでなく、リーダーの目が輝いているのを見て、「このバンドは自分ではなく、あの子がいれば

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    2026年05月17日
  • 「6社編集長が本気で推す! 教養文庫コラボフェア 2026」小冊子

    購入済み

    読みたい本迷子な時に

    何かしら読みたい&どうせなら知識も付けたい&自分が何を求めているか分からない

    そんな時に、自分が読みたい本を探すヒントになる冊子。
    50音順だから、ちょっと捲った辺りでゴールデンカムイの読者がアイヌ本にホイホイされそうな感がある。
    知識は仕入れても、体は重くならんから良い。

    #タメになる

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    2026年05月16日
  • なぜ迷う? 複雑怪奇な東京迷宮駅の秘密

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    新宿、渋谷、池袋、東京駅。
    銀座、秋葉原、横浜駅までも、割とコレまでの人生で行ったこと多めな駅が数々登場し、
    あーー、ココここ、それそれ、…と分かる風な気がしたので。

    確かになぁ、一見するとどこにいるのか、都会の駅って、地下は特にダンジョンモノだしなぁ、
    ただ、結局、「慣れ」なんですよね、というのと改めて感じたところ。
    …というのも含めて、とても、良かった。

    0
    2026年05月16日
  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    2026年現在、日本で初の女性総理大臣が日本を動かしています!
    2013年に発刊されてから約12年の時を経ていると思うとようやくかという気持ちに。
    「政治家になったのは必然。女性なのは偶然。」という文章が印象に残りました。性別なんて関係ないと。確かにそうだと思いました。
    総理の理想像ではないが、こんな総理大臣がいたら素晴らしいだろうなという読み応えのあるエンタメでした。

    0
    2026年05月16日
  • おいしいお茶の秘密 旨味や苦味、香り、色に差が出るワケは? 緑茶・ウーロン茶・紅茶の不思議に迫る

    Posted by ブクログ

    茶畑から茶葉が出来るまでの工程から茶葉の成分に至るまで、へぇ~!と思う内容が多角的かつ簡潔に解説されていた。それらの内容を分かった上で最後に紹介されるお茶の美味しい淹れ方を読むと、各手順に納得感があって、茶葉を買って煎茶を淹れたくなった。

    飲み物のお茶だけに留まらず、ペットボトルのお茶や抹茶菓子の茶葉にも言及されており、パッケージや抹茶という単語で何となく手に取っていたものたちの理解が深まり、とても面白かった。

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    2026年05月16日
  • センスは知識からはじまる

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    ネタバレ

    その分野の王道からトレンドまでを追うことで、良し悪しをわかるようにする。日々の活動の何気ない活動がインプットになっておりセンスを磨くことにつながる。という点が心に残った。

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    2026年05月16日
  • 息できないのは君のせい 7【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    最終巻

    めっちゃ良かったです!!
    2人のこれからのお互いの人生を真剣に考え合ってるのに愛を感じました!!そして巻末のアラフォーの2人の歳を重ねた分の色気とラブラブ具合が読めて幸せでした!まだ短編集が出るようなので楽しみです!

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2026年05月16日
  • 絶対悪の怪物 3巻

    Posted by ブクログ

    意思疎通ができるのかできないのか分からん真黒さんが怖い。割と色々な方向から怖さを見せつけてくる。

    真黒さんが満足するためには別のアプローチが必要なのではないか。普通に斑屋と愛を育くめばそれで解決しそう。

    基本的にみんなかわいい。

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    2026年05月16日
  • noicomi眠れるケモノは愛を叫ぶ3巻

    購入済み

    一途だねぇ。

    元不良だなんて信じられないような
    朔の爽やかさ❀.(*´▽`*)❀.
    なんて信じられないエピソード。
    ԅ(//́Д/̀/ԅ)ハァハァ♡

    #カッコいい #胸キュン

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    2026年05月16日
  • 令嬢フィーナのおかしな結婚(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    なぜか笑える

    ブラックジョークが静かに面白すぎる。深刻な状況だが、冷静に見るとヒーローが空回っているのがよくわかる。

    #笑える #共感する #じれったい

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    2026年05月16日
  • 知とひらめきのインスピレーションBOOK 世界の神話

    Posted by ブクログ

    Xで流れてきて面白そうで発売日に即買いした本。
    面白かったー!

    クリエイターのための、と銘打ってはいるけれど神話入門書として情報量がちょうどよく、とても良い。コンパクトにまとまっているので、より深く知りたくなった分野に行く時の橋渡しになってくれる一冊。
    ギリシア神話、北欧神話多めなので、異世界ファンタジーやドラマ、ゲーム、映画の元ネタになるものがいろいろ出てくるとちょっと嬉しくなる。
    中国、インド、メソポタミアは少なめ。

    イラストが(言い方が悪いかもしれないけれど)オタクっぽくなくて目のやり場に困ることがないので、こういうのに興味がある若年層にも安心して勧められるのはわりと貴重。
    索引が五

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    2026年05月16日
  • 深海潜航

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    本書収録の「陸の甲鉄艦」が強烈。戦車が登場する10年以上前に書かれた話で、ウェルズの先見性を評価するときに話題になる短編。
    しかし本短編は先見性以上に文明人とされる西洋文明の驕り、陳腐さを激烈に批判しているところに価値がある。
    敵方の最新兵器として登場する戦車(機械)に対して、当初は「人間対機械」と敵方を戦車に操られた人間として批判する書き振りであったジャーナリストの主人公が、味方の屈強な兵士が戦車を田舎者が扱う鉄器と見下したところで、「人間対鉄器」とかえた。西洋文明を代表する味方の発言から知性の死滅を感じ、敵方を人間としてとらえ西洋文明人を人間から鉄器にすり替えるウェルズのブラックユーモア。

    0
    2026年05月16日
  • noicomi眠れるケモノは愛を叫ぶ4巻

    購入済み

    ヒヤリとした場面が。

    ヒヤッとした場面がありましたが、
    ちょっとこれは何か触れそうなパターン。
    危ない、確かに危ない。
    上手く物語進んでほしい。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年05月16日