ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 阪急電車

    Posted by ブクログ


    とっても好きで居心地の良いテンポ感

    美帆ちゃんがかわいくて、
    翔子さんがかっこよくて、
    ミサちゃんも大人でカッコイイ、

    憧れがたくさんの小説

    私も行きずりの関係、
    そんなお友達、出会いたいな

    関西に行くことがあったら、この路線にのりたい

    0
    2026年09月28日
  • キングダム 74

    購入済み

    とても好きな巻です

    文官の皆さん戸籍作りお疲れ様。さあ韓攻略。大好きな謄軍と飛信隊の連合軍待ってました!南陽無血開城後の謄の行動と思考は人格者そのもので謄の魅力が随所に溢れ出てて次巻以降もそうだと確信。
    謄の言葉を素直に受けて南陽の民との接し方を自分なりに考える李信はいつものアホ信じゃない。秦に恨みがある温形爺さんに刃を向けられた時の李信の対応は男らしく言葉は真っ直ぐで心に響く物がありました。謄、録嗚未達と信(&羌瘣)のやり取りも面白くて何度も読み返してしまう。

    #カッコいい #深い

    0
    2026年09月28日
  • コズミック・ガール 宙わたる教室

    Posted by ブクログ

    「宙わたる教室」の続編。
    医師になることを疑わずに難関高に進学した主人公は、同じ道を目指してきた友人が自殺をしたことにより自分も不登校になってしまう。生き方を問い直した主人公は高校生らしい生活をおくるために定時制高校に編入した。そこから物語が始まる。
    今回はやんちゃ度は少しおとなしくなっているが、泣けてしまうような胸を熱くする場面は多々あった。
    天文学者であるカール・セーガンの「Somewhere,something incredible is waiting to be known 」という言葉が登場する。
    これはAIによると、「宇宙や科学の神秘、まだ見ぬ真実が私たちに見つかるのをじっと待っているという意味がこもっている」らしいが、僕はそれぞれの人間の中にも、まだまだ探求すべき何かが眠っているというふうに受け取った。そう、僕のなかにもまだなんかあるねん。知らんけど。

    0
    2026年09月28日
  • イン・ザ・プール

    Posted by ブクログ

    昔(学生時代ぐらい?)に読んで、面白かった記憶があり再読したが、やっぱり面白かった。鬱々した気分に効果的。気持ちが和らぎ、癒される。

    0
    2026年09月28日
  • アミュレット・ホテル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    犯罪者御用達ホテルのある世界に違和感なく入れた。犯罪者たちが集まっているとはいえ、奇抜な行動をするわけではなく常識的に見えたからかもしれない。

    殺人事件が起きるのに冷たく恐ろしい雰囲気はなくて、どちらかというと穏やかに淡々と進んでいく。オーナーも従業員も探偵も罪悪感なんてないし、犯罪自体は受け入れてる。周りも巻き込まれたら面倒だと思うくらいで、『犯罪はいけないこと』として描かれてないから、重々しい雰囲気にならなずに読めたんだと思う。
    事件は自分で少し推理してみてもそこから二転三転と良い意味で裏切られて、しっかりミステリ。

    桐生は拾われた道家の元で愛を知らずに育った元殺し屋だけど、道家のことはある意味で特別に感じていて、感情がない人形に仕立てられていたわけじゃない。ホテル探偵になってからオーナーやホテルの従業員との間に絆が芽生えているのが伝わってきて良かった。
    でも最後は、そうだ、みんな犯罪者なんだった。って気付いて面白かった。

    0
    2026年09月28日
  • オーラの発表会

    Posted by ブクログ

    変な人の解像度高すぎる…..
    これだけ書いといて、最終的に題名でもある「オーラの発表会」に収束するのヤバすぎる(良い意味)

    0
    2026年09月28日
  • 蟷螂の檻 わたしの坊っちゃんがかわいすぎる

    購入済み

    典彦ののりピッピ

    なにこれ(笑)大好き(笑)
    典彦の脳内うるさすぎる(笑)
    こんなどエロ坊っちゃんに仕上げたのはあなたですよ(笑)
    でも育郎可愛すぎる〜!開発過程助かる〜!

    #笑える #萌え

    0
    2026年09月28日
  • 鴨川ホルモー

    Posted by ブクログ

    スラスラと読める軽やかな文章で、一気に読めました。リアルな青春、心理を非現実的な舞台で描いていて、面白かった。ホルモぉぉおお!!

    0
    2026年09月28日
  • 白い結婚から三年。旦那様、私と離縁してください(話売り) #25

    ネタバレ 購入済み

    ナイス!

    商才もあるけど、気転もきいて、かわいいリーゼちゃんが好きです。灯見えてますよね?アルウィン様!私も無事を祈ります。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

    0
    2026年09月28日
  • 休息パラドックス 「どれだけ休んでも、疲れがとれない」を解消する本当の休み方

    Posted by ブクログ

    自分にとって、最近の「効率」や「休息」に関してモヤモヤしてたところを的確に言語化してくれたと思う一冊でした。

    0
    2026年09月28日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    新幹線で3時間ぐらい移動中に一気に読みました。
    それぞれの作家さんの個性が良く出ていて、
    どの本屋さんの物語も素敵でした。

    0
    2026年09月28日
  • この星降る天国で

    Posted by ブクログ

    あああ油断していた、ものすごく泣いた。
    動物と暮らすすべての人へ。
    どんなにご都合主義でもいいから、こんな天国で、みんな暮らしてくれていますように。
    一緒に暮らす動物たちを思って泣く。
    はあ。コッコ、なんて可愛い子なんだ。
    どうかみんな作者さんのインスタ見に行ってほしい…
    コッコ、美しすぎるニワトリ

    0
    2026年09月28日
  • 永遠についての証明

    Posted by ブクログ

    苦しかった…そして最後の2章で泣いた。じわじわ泣けてくる手のやつではなく、読んでいて唐突にグワッときた。

    内容的には、アンドリュー・ワイルズの「フェルマーの最終定理」の証明の講義のオマージュかと思われる部分があり、それも楽しめました。

    そして、現実は小説よりも奇なり。
    事実に基づいたサイモン・シンの著書や、映画で言うとイミテーションゲームもおすすめですヨ
    逆にこれらが好きな人は、この「永遠についての証明」も好きだと思う!

    0
    2026年09月28日
  • 機龍警察 漆黒社会

    Posted by ブクログ

    待ちに待った本シリーズ、やっぱり最高。關剣平の壮絶な過去と死闘。由貴谷ぃ!龍機兵バトルも壮絶で満足度満点です。

    0
    2026年09月28日
  • あなたの知らない耽美なる名画

    Posted by ブクログ

    知らないと言っても一つや二つは知ってる絵があると思ったら…いやいや全部はじめましてだった!
    有名どころばかりじゃ無い、こうした絵を見られることとっても得した気分です!

    0
    2026年09月28日
  • 舟を編む

    Posted by ブクログ

    辞書を隅々まで読む人はごく少数ではないでしょうか?なのにどこを読まれても良いように万全を期さなければならない。特殊な書物です。
    今は、分からない言葉はスマホでちょちょっと調べることが増えました。家では辞書を引きますが、出先ではやっぱりスマホに頼りがちです。でも、この作品に出会い、辞書編集の方たちの地道な作業や執念を知り、やはり人の思い(念?)のこもった生きた説明で調べたいと思い直しました。

    私は一体、辞書に載っている言葉の何割程を知り、普段使っているのか、とても気になってきました。調べるのは大変そうですが…

    小学生の時に、辞書を読むのが趣味という子がいたな〜、と思い出しました。彼はきっと馬締さんと話が合うのだろうな〜と、ふと思いました。

    何度でも読み返したい、素敵な作品でした!

    0
    2026年09月28日
  • 獣の夜

    Posted by ブクログ

    学生の頃に読んだ森絵都さんのcolorfulを思い出して読んでみた。

    が、なんかドロドロしてる!
    どの話も終わりはさっぱりしているけど、ドロドロしてる!

    1番好きな話は…強いて言うなら、「あした天気に」かな。
    天気のことなら自由に願いを叶えられるテルテル坊主に出会い、人生を振り返るお話。天気が変わったくらいじゃ自分は変わらないけど、これからの自分は変えられる。元気がもらえた気がします。

    0
    2026年09月28日
  • 顔だけ聖女なのに、死に戻ったら冷酷だった公爵様の本音が甘すぎます!(コミック) : 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    えー!残念なような気もするけど、まあ?
    ハッピーエンドだからよかった、のか?

    いや、でも、いちゃいちゃ見たかった…。

    0
    2026年09月28日
  • アズキの起源

    Posted by ブクログ

    これは面白い!

    ふざけた(?)文体なのに、内容は読者の事を全くナメてなくて、サービス精神の塊の様な人なんだろうなと想像します。

    序文からバッタのウルドさんやシジュウカラの鈴木さんの名前出してくるあたりからも、この本の読者を想定しながら、楽しませたるぞーって気合い入れてたんだろうなぁ、と。

    この勢いで、序文で予算取りに失敗するところから、クライマックスのヒリヒリする論文競争まで、一気に読まされてしまいます。

    科学的な内容は鈴木さんの本より少し難しいけど、科学に興味のある中学生ぐらいに是非読んで欲しい。


    最後に個人的に刺さった一言
    「別に舟から落ちても泳げるやろ」
    これや!

    0
    2026年09月28日
  • 芸能界

    Posted by ブクログ


    やっぱり染井為人さんは流石すぎるなぁ、、
    結構一番好きな作家さんかもしれない。推し。

    芸能界にまつわる短編集、良かった。

    色々とノートに書いて、考察しながら
    読んでたけど楽しかった!!
    どの話もすごく好きだけど、
    ◎演者の本気
    ◎タレントとマネージャーの関係性
    ◎自己承認欲求の怖さ
    ◎弱者搾取の芸能界
    ◎時代の変化によるコンプラの厳正化
    ◎命の脆さ
    ◎芸能人を支える家族の存在

    実際の芸能人を思わすような
    リアルな場面が想像できてすごく読みやすかった。
    忘れてはいけないのは
    芸能人にも【ココロ】があるんだよってこと。
    もちろん視聴者やそれを傍観する者達にも皆んな、
    ニンゲンには【ココロ】があるんだから、
    AIにはない、人間味。
    これをやっぱり、大事に大事にして、
    ささやかな思いやりの溢れた世界になればいいのになとおもう日々でございます。

    0
    2026年09月28日