すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
最高におもしろかった!!
主人公のキャラも最高に刺さりました!
登場人物たちも粋でかっこいい!
イザベラとブラム・ストーカー素敵(゚ー゚*)
あまりあらすじは読まず、表紙のイラストに惹かれました。
勧善懲悪な感じも好き。
信念(グリット)と気概(ガッツ)で生きる漢良き。
「倫敦のノミの市で買った」って台詞も好き!
本の構造も好き。
幕間でおどろおどろしいフォントで描かれるちょっとしたストーリーが最後まで読むと、全て1本のはなしに繋がる。
そういう話の作り方好物すぎる。
次回予告が…なにそれ気になるじゃん!!
というわけで、調べたが続編…ない!!??
これ2018年刊行でしょ!?
もう10年 -
Posted by ブクログ
28年後のメモ。
「最悪の事態を想定する」これは大事。怖くなくなる。この本を読んでおいて良かったと心から言える。
以下は28年前のメモ。
世界的な名著。この「道は開ける」と「人を動かす」。
実はこの2冊のうち、最初に読んだのは「人を動かす」だ。これを読んだ時は、なんというか心が洗われるようで、とても感銘を覚えたのを強く記憶している。「人を動かす」についての書評はまた改めて発表したい。
さて今回は「道は開ける」。「人を動かす」と並びデール・カーネギー代表作のひとつで、「人を動かす」が人間関係の機微について述べたもであるのに対し、本書はあらゆる人間に共通する「悩み」の実態とそれの克服法につ -
Posted by ブクログ
明治から大正を生きる一人の少女が、人生の荒波に揉まれながらも、人々に感動を届ける小説家へと成長していく物語。
途中、主人公の“山中すてら”に大きな影響を与える
ゴッホやセザンヌ、モネの作品が登場したり、大原孫三郎と児島虎次郎、武者小路実篤、夏目漱石らと
相見える場面が描かれたりする。
極めつけは「劇中劇」ならぬ「小説 中 小説」が挿入されるなどアートと小説とが見事に融合する力作となっていた。
読んでいくうちに、主人公の“すてら”がマハさん自身のように見えてくる。これまで幾多のアート小説を手掛けてきたマハさんだからこそ描くことのできる世界だから。
「書いて、書いて、書きまくらなければ。私 -
Posted by ブクログ
仙台でコンビニ強盗未遂事件を起こした伊藤。事故に遭い起きるとそこは誰も知らない島「荻島」だった。
そこには未来を見通すカカシ・優午、嘘しか言わない元画家・園山、殺人を許された詩集を好む男・桜など癖のある者ばかり。
ー ある日カカシが殺された。未来が見えるカカシはなぜ自分の死を防げなかったのか。
伊藤は島の案内役を買って出た日比野とともにカカシを殺した犯人を探す。
古くから伝わる「この島に足りない何か」とは。
みなさんが言うように前半は我慢、後半(ラスト100ページくらいかな?)から大伏線回収劇が始まる。
不思議な物語だけど引き込まれる。読みながら予想してみたり推理してみたり。
カカシが伊藤 -
Posted by ブクログ
これは名作!終末のワルキューレに似たプロットだけど、画力が格段に上ですね。また、魔女全員が実在の人物を基にしているので、純粋に魔女の能力や個性で勝敗を決める、また試合の外でどんでん返しが起こる点、いくつも対抗勢力があるなどシナリオも複雑でオリジナリティが担保されています。何より魔女たちが皆美しい!なんでこれが本屋の棚を埋めていないのか、疑問でならない!18巻まで終末のワルキューレと同時発売でしたが、単独販売でも何ら問題ないですよ。本巻ではアバズレな魔女が現れ、ちょっとジョジョ第3部のジョセフ戦や第5部の空中戦を思い起こされて勝手にニヤニヤしながら読んでしまいましたが、まあ知らなくても面白いので
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Posted by ブクログ
このシリーズ大好き!
知識欲を満たしてくれるところがとても良い。
今回のテーマは「時間」。
時間という概念について、タイムマシーンがあったら、仕事・生活・人生においての時間など様々な視点で語られている。
監修には宇宙物理学者やタイムコーディネーターと馴染みのない名前。
それだけに一層ワクワクさせてくれる。
哲学的考えなど踏み込んだ内容も多いが、ゆるーい挿絵がいい塩梅できいている。
図解も多く、読みやすい。
個人的に面白い着眼点だなと思ったのは仕事の章。
時間管理術として様々なメソッドを説明しており、普段ビジネス書はあまり読まない自分も興味深く読み進めることが出来た。
普段時間の使い方など意
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