すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
Xで流れてきて面白そうで発売日に即買いした本。
面白かったー!
クリエイターのための、と銘打ってはいるけれど神話入門書として情報量がちょうどよく、とても良い。コンパクトにまとまっているので、より深く知りたくなった分野に行く時の橋渡しになってくれる一冊。
ギリシア神話、北欧神話多めなので、異世界ファンタジーやドラマ、ゲーム、映画の元ネタになるものがいろいろ出てくるとちょっと嬉しくなる。
中国、インド、メソポタミアは少なめ。
イラストが(言い方が悪いかもしれないけれど)オタクっぽくなくて目のやり場に困ることがないので、こういうのに興味がある若年層にも安心して勧められるのはわりと貴重。
索引が五 -
Posted by ブクログ
本書収録の「陸の甲鉄艦」が強烈。戦車が登場する10年以上前に書かれた話で、ウェルズの先見性を評価するときに話題になる短編。
しかし本短編は先見性以上に文明人とされる西洋文明の驕り、陳腐さを激烈に批判しているところに価値がある。
敵方の最新兵器として登場する戦車(機械)に対して、当初は「人間対機械」と敵方を戦車に操られた人間として批判する書き振りであったジャーナリストの主人公が、味方の屈強な兵士が戦車を田舎者が扱う鉄器と見下したところで、「人間対鉄器」とかえた。西洋文明を代表する味方の発言から知性の死滅を感じ、敵方を人間としてとらえ西洋文明人を人間から鉄器にすり替えるウェルズのブラックユーモア。 -
-
購入済み
関係性の変化が見えて嬉しい!
付き合って3年後、10年後のお話があるので、二人の関係性の変化がわかって良かったです。
荏原さんはもうこのシリーズに登場しないのかとさえ思ったので、メインで二人の話が読めて嬉しかったです。
塚森さんが人の心の機微に疎くて、荏原さんがときどき心の中で突っ込んでるのもおもしろかったです。
塚森さんが言う友人とは、9割9分9厘が稲葉さん、というのには吹きました(笑)
塚森さんの友人は稲葉さんだけですか?(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレYouTubeでも活躍されている、プロ絵師、げんさんとさやさんのご夫婦のエッセイ漫画。
最近YouTubeで知り、思わず笑ってしまうお二人の会話からファンになり、本を出版されていた、ということで購入。
すごく素敵な本でした!買って良かった!
YouTubeではお二人でたくさん笑って楽しそうにしている姿しか拝見しませんが、たくさんの紆余曲折があり、今があることを知りました。
辛い時期や苦しい時期も経験してからの今が、この本の最後の一言に繋がっているんだと思うと、グッとくるものがありました。
そしてそれだけでなく、純粋に漫画としても面白かった!!
何度も吹き出しながら読ませていただきま -
ネタバレ 購入済み
イケメンでシゴデキな桜庭先生にライバル登場!奏汰は一生懸命で天然なので知らぬ間に周りをかき回して?しまいますね!もちろん基本的に彼が悪いわけではないので余計罪作り?でもそのおかげでスパダリの桜庭先生の奏汰への溺愛が認識できてよかったです!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。