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匿名
ネタバレ 購入済み極々稀に恩情、徹頭徹尾に復讐
原作はWeb版も書籍版も既読です。何度も読み返す程にお気に入り。オーラスシーンが、本当に背筋がゾクリとします。それをコミカライズででも味わえるのかと思うとメチャクチャ嬉しくてしょうがないです。ありがとうございます。
初作画者様ですが、書籍版でキャラデザをご担当された方のようです。どうりで違和感が少ないはずです。そして物語に凄くピッタリの絵柄に大満足です。構成もコマ割りも違和感なく自然で読みやすく、何より表情の描き方が、兎にも角にも上手いと思いました。物語のオーラスをどのように描かれるのか、今から待ち遠しいです。
書き下ろしssには吹き出してしまいました。その解釈だと日本人は神様への畏敬の -
Posted by ブクログ
戦い疲れて罅割れた心に染み入る一冊だった。
そして、読む時期によって感じ入る場所も理解の進み方も変わるのが本なのだということも感じた。
近頃にようやく、人生とはそれほど順風満帆なものでも理想や綺麗事ばかりでもないこと、そして悲しみや喪失感といった負の感情も正と同様に重要で不可欠な存在であることを実感した。
理想や期待からのズレに失望し憤るのではなく、世界はそういうものなんだと受容し、それでもなお自分の人生をどう生きようか、何をして生きたいかを考え続けることが肝要なのだと思いたい。
「喜ぶことと悲しむことは同じ人間の大事な感情である。明るい気持ちになって、すかっとした気持ちになることも大事であ -
ネタバレ 無料版購入済み
面白っw
冒頭の婚約破棄シーンで普通のご令嬢が主役の婚約破棄からの復讐譚かと思いきや、一々本格的且つ資金繰りまで計画的で、時に冷酷無慈悲な場面も出て来る本格的な復讐譚で目標は何と国を滅ぼすそうです、怖っ^^;
人を人として見ない(野盗は人にあらず)場面もあり、もしかしたら苦手な方も居るかもって事で閲覧注意です。
今巻ではエリーが亡命先の子爵領で頭角を現し、王都に向けて次なるステップへと進む所までが描かれています。
私的にはこのハイスペご令嬢が次にどんな事をやらかしてくれるのかとワクワクします。
無料で読ませていただきましたが購入予定です。
続きが非常に楽しみです。 -
Posted by ブクログ
狼のブックリストを作りたくて、アシリパさんを守っていた狼のレタラがかっこよかったので⋯というわけで、このカバーイラストの巻を登録します。
まだ単行本が何冊か出たくらいの頃(今調べたら2016年)に、小樽市総合博物館でひっそり小規模な展示をしていたのが出会いでした。アイヌの着物や民具と一緒に、デジタル作画の原画などが飾ってあって、話が面白いし絵も上手い、取材もしっかりしているし、これはいい⋯と思っていたら、あれよあれよと大ヒット漫画になりました。
博物館のロビーに展示されていた機関車がとても綺麗で、何枚も写真を撮ったのですが、数年後に作中で再会することになるとはもちろん知らず。テンション上が -
Posted by ブクログ
大好きな比嘉姉妹シリーズ!
ずっとずっとずっと追いかけています!
今回は短編集ですが連作のような形で構成されていました
比嘉家について語られています
どの話もすごく面白いのは当然のこと、これまで明かされてこなかった家族の人物像についても描かれています
こういう家族がいたんだな…と切ない気持ちになりました
短編集なのでスキマ時間に少しずつ読むつもりでしたが、結局一気読みしてしまう面白さです
澤村伊智先生の作品は何を読んでも面白いのが本当にすごいです
ハズレがない安定感があります
本作の時系列的にはどの辺にあたるのでしょうか?
比嘉姉妹シリーズは大好きなのですが、作品によって時系列がバラバラな
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