ブックライブの高評価レビュー

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  • 典型的な政略結婚をした俺のその後。3

    匿名

    購入済み

    泣いたー

    辛い人生を歩んできたジェイドに思わず涙してしまったが、ユリウスと出会えて本当によかった。
    きれいな物語でした。素敵な作品と出会えて良かった。

    #泣ける #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年03月14日
  • NEXUS 情報の人類史 下 AI革命

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    再読予定。
    大筋の流れは掴めたが、感想がかけるほどではない。

    情報で秩序を作り出してきた人類の歴史と今後のAIとの共存方法について。
    情報に踊らされるのではなく、情報を取捨選択し、素敵な人生を踊りたい。

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    2026年03月14日
  • 定食屋「雑」

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    料理が苦手な私でも、作りたくなります‼️
    コロッケ、キャベツのぬか漬け、ハムカツ、、

    沙也加とぞうさんのコンビも最高‼️
    食堂で働きたくなりますね。
    けど、沙也加がなぜ、ダンナさんに執着するのかわからない。
    居心地がいい環境だったり、誰かに必要とされるのは幸せです。

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    2026年03月14日
  • バズらない人生 300人それぞれの理由~調査ルポ この日本の片隅で

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    一生の後悔、川で佇むほどの悩み、絵馬に描く呪い、まともなじゃないバカ…この本に出てくる人生に特別なドラマは無い。だがどうしてこんなに先を読みたくなるのだろう。コンビニ本で有名な鉄人者が放つ渾身のルポ。おすすめ本です。

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    2026年03月14日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    取扱説明書の構成を考えるのに、ここまで熱血に取り組んでいたとは驚きでした。いつも読まなくてごめんなさい。この本を機会に興味を持ったので、次回からどのような視点で説明が書かれてるのかを読んでみたい。面白かった。

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    2026年03月14日
  • 無人島に生きる十六人(新潮文庫)

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    ネタバレ

     椎名誠が遭難本、無人島本の傑作と推すノンフィクション。

     明治31年、16名を乗せた帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、16人はボートで珊瑚礁の小さな島へ漂着する。そこで、船長を中心に16名は飲み水を作り、塩を作り、海亀牧場を作り魚釣りをし、そして系統的な「学習」も続けて救助を待ちます。彼らは絶望することなく、規則正しい生活をしながら、様々な工夫をし、別の小島に探検に行ったりするのも全て彼らの「教養」とそれに裏打ちされた「経験」の成せる技でした。

     すごい人間がいたものです。当時の船乗りの生きる力、それは半端ないものでした。明治31年に太平洋の小島で実際にあった冒険譚。とにかく、面白い。彼ら

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    2026年03月14日
  • 私たちの世代は

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    コロナ禍とその後の、様々な立場の子供や大人の話で、色々な感情や気持ちを味わう事ができた。それ程長くもなく先が気になってどんどん読みたくなるので、普段本を読まない人にも勧めたくなる本だと思った。

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    2026年03月14日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    10年ぶりくらいに再読
    飲み比べするまでしか覚えてなかったので新鮮な気持ちで読めた

    視点が変わる時の繋ぎが気持ち良かった
    文体が特殊だがめちゃくちゃ読みやすくて驚く
    これに憧れてフォーム崩したやつめっちゃいそう

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    2026年03月14日
  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    フェロ店長の悲しい過去が明らかになります!
    誰からも愛される、フェロモンだだ漏れになった理由がわかります。
    今までにない、店長の内面の深掘りです。

    笑って、感動できるテンダネス門司港こがね村店のお話です。
    読んでよかったです。

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    2026年03月14日
  • 私は選ばれない 【連載版】: 11

    購入済み

    クロエの元へ元婚約者が面会にきましたが、本当に考えが緩く甘く情けないエルネストでした。
    クロエの妹や元婚約者、自分勝手で他者の気持ちがわからないタチの悪い人たちで呆れます。
    でも結果、こんな元婚約者と結婚しなくて良かったなとは思います

    #じれったい

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    2026年03月14日
  • 向日葵の咲かない夏

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    ネタバレ

    初めは描写にゾッとしていた。中盤は、少年たちの夏の大冒険だ!ワクワクすっぞ〜みたいなテンションで読んでいたけど、だんだん雲行きが怪しくなっていった。心霊的な恐ろしさではなく、ホラーでよくある、結局人間が一番怖いんですよね...みたいな恐ろしさでもなく、奇妙な恐ろしさを感じた。詩的な表現になってしまうのだけれど、夏の入道雲は明るく美しいけれど、暗い影もつくるのだよな、ということを感じた。

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    2026年03月14日
  • スミヤキストQの冒険

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    ネタバレ

    面白かった。変な小説なので、変な小説がすきな人にはおすすめです。

    まず頭でっかちの少年みたいな文体が印象的。たとえば主人公Qが自慰をする場面はこんな感じ。

    >> ただ、密室内の一動物としてのQの行動をまったく外面的に観察すれば、それは単調にくりかえされるこっけいな動作からなっていて、生理学的には、興奮とそれにともなう脈拍増加、血圧上昇、発汗、局部の膨張と充血、脳波の奇妙な変化、などが観察されたはずである。(p.99)

    これが小説内の出来事に薄皮を一枚かぶせたような効果を与え、読んでいるとぼくは大事なところに直接は触れられていないかのような不安を抱く。そんななかときおりあらわれ

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    2026年03月14日
  • 追憶の夜想曲

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    御子柴礼司シリーズの第二段

    そー来たか!
    ビックリ(°_°)
    めっちゃ面白かった。
    第三弾も読むぞ

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    2026年03月14日
  • 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

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    東洋哲学の入門書として非常に面白かった。
    平易でわかりやすく、西洋哲学との違いがよくわかる。

    西洋哲学は「世界がどうなっているか」という外界への論理的な思索。
    東洋哲学は「世界をどう捉えるか」という内なる世界での感覚的な体験。

    昔、大学の授業で、なぜヨーロッパは発展したのか、なぜアジアは権威主義的なのか、というテーマの講義があった。

    元々ヨーロッパ人にとって、自然とは「何もしなければ恵みをもたらさない。けれど、努力次第で管理できる存在」だった。
    地震は少なく、中国のような大河の氾濫もない。
    アフリカのように激しい高熱でもなければ、寒すぎるわけでもない。
    乾燥しているから作物は育ちにくいが

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    2026年03月14日
  • 踊りつかれて

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    じゃあ理想的なネットやメディアの在り方はどんなものなのかと思い考えたが全然答えが出ない
    誹謗中傷や他人への攻撃が0になったらそれはそれでクソつまらなく無価値になると思う
    だからといって放置して良い話かと言われると全然そんな事はない
    良い感じにしてくれっていうのが本音だが、それが出来たら苦労しないよな

    自分に出来ることは色んな人生があるという事を常に念頭に置いておくことだけやな

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    2026年03月14日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    この本、感情がジェットコースターすぎる!

    おいおい、ミリーよ。
    変な家に引き寄せられすぎだろ!
    おいおい、ミリーよ。
    彼氏との約束すっぽかしすぎだろ!
    おいおい、ミリーよ。
    ……でも最高すぎるだろ!!!

    もうほんと、読んでる間ずっとこんな感じ。笑

    彼氏が不憫すぎて、最初はミリーにちょっとイライラしてたんですが、
    やっぱりこのシリーズ、最高に面白いんですわ。
     

    『ハウスメイド2 死を招く秘密』フリーダ・マクファデン

    前作もそうだったけど、
    このシリーズって、すごく“映像的”なんですよね。

    私たち読者って、少なからず
    文章の美しさとか、活字ならではの表現とか、
    そういうものを小説に求

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    2026年03月14日
  • 動物化するポストモダン オタクから見た日本社会

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     1980年生まれの私だが、エヴァンゲリオンはみたものの、そこから先に映画芸術の方にのめり込んでしまい、オタク的文化にはまったく踏み込まなかった。
     しかし、エヴァンゲリオンについての市場化について持っていた困惑は、本書を読むことでかなり解消された。
     少しでも批評的な視点を持ちたいので、次は母性のディストピアに行きやす。完全に三宅香帆路線や。ちょっとオタク路線から離れたいなという気持ちもあるが笑

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    2026年03月14日
  • 少女星間漂流記3

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     ワタリとリドリーが巡る星々は、様々な星が入り交ざり、人を喰らうもの星や技術革新が進み異星人も受け入れる国などがありました。
     しかし、その星たちにも事情があったり、掟や人をもてなすときの腹黒な一面を隠しながら交流を図る星など、星々で異なる問題を抱えて異星人とやり取りをしていました。

     特に、女子を喰らう星では、女を生贄にする決まりがその国の定めでした。それを守らなければいけない星に住む人の困惑ぶりに同調してしまいました。自分がこんな目にあったらと考えるとと、恐ろしく思えました。

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    2026年03月14日
  • 私は選ばれない 【連載版】: 9

    購入済み

    レオネルの気持ちが誰にあるのか、過去の恋心への感傷だけど避けられた事で誤解してしまったクロエが可哀想でした。レオネルはちゃんとクロエに気持ちを伝えられる日がくるのかヤキモキします

    #じれったい

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    2026年03月14日
  • 世界ともだち部(1)

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    本のタッチや完成から内向的な印象を受けるchikaさん、かなり行動的ですごい人だな〜と思ってはいたけれど、今作で更にすごい人だなと思った。
    同い年なので勝手に親近感を抱いています。
    キツネさんの「友情は、お互いに努力しないと続かない」というのは歳を重ねるとほんとうに実感することなので、キツネさんがこの歳でそれを分かっていて、chikaさんに伝えるのが素敵でした。

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    2026年03月14日