ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 片づけの解剖図鑑

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    ビッグイシュー444号で鈴木信弘さんの記事を読み、購入。これはいい本です!今後、家を建てることなんてもうないですが、収納を考えるのは楽しいですね。

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    2026年08月22日
  • 硝子のハンマー

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    この新書発売に買ってめちゃくちゃ面白く
    読書カードにドラマ化希望と書いた、時代は流れて大野智さんが主演作品になった。

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    2026年08月22日
  • カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義 1

    購入済み

    面白い

    様々な詐欺師たちをカモ教授が騙していく話。
    ライアーゲームとは少し似ているけど、少し違う漫画。
    だけれどもものすごく面白い

    #タメになる #スカッとする

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    2026年08月22日
  • リィンカーネーションの花弁 1巻

    リィンカーネーションの花弁

    偉人たちの才能が現代人に受け継がれ、それを利用して戦う漫画。
    この漫画を読むと才能の由来とかを調べたくなってきて、いつの間にか歴史にド沼ってる

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2026年08月22日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章1

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    隣国タンガの急襲をはねかえし 捕虜にした王子を
    上手に敵に送り返した。
    捕虜にした王子は役にはたたないが 処刑すれば恨みを残す。
    続いて連戦に次ぐ連戦で勝利
    タウ山脈の東側を デルフィニアの領地にして タウの民を住まわせることにした。
    そのあと
    実は 銀の鉱脈がある
    とタウの代表がいいにくる。
    なおかつ 金も取れる
    これが他国に知られたら ここ一帯は 周りから攻めこまれる。
    タンガだけを挑発して パラストに知られるのは遅くしたい。
    そこで シェラが タンガ国王の枕元に向かう
    という。

    ところが パラスト国王の窓辺に 幽霊みたいなものが現れる
    デルフィニアの王妃を殺してしまえば
    デルフィニアの

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    2026年08月22日
  • 心が強い人のシンプルな法則(きずな出版) ゼロから立ち上がれる人は、何をしているのか

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    ネタバレ

    【要約】
    ①「本当に心が強い人」の定義
     心が強い人=「決して折れないポジティブな心を持つ人」とイメージされがちだが、本当の心の強さとは「何度心が折れても、そこからの立ち直り(回復)が早いこと」
     メンタルは生まれつきの才能ではなく、負荷をかけて回復させるプロセスを繰り返すことで、後天的に鍛えられる「筋トレ」のようなもの
    ★心が折れかけた経験 × 回復した経験 = 強いメンタル(心の強さ)
     心が折れるのを恐れて挑戦を避け、安全な場所にいるだけではメンタルは強くならない
     あえて挑戦し、折れては立ち上がるサイクルを回すことこそが重要

    ②「心が折れやすい人」と「折れにくい人」の特徴
    ■心が折れ

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    2026年08月22日
  • あくまでクジャクの話です。(1)

    無料版購入済み

    あくまでクジャクの話です

    恋愛を動物に例えて、攻略していく漫画。
    「へぇー」って楽しみながら読むことができるからおすすめ。
    これを読んで生物学を好きになった。

    #笑える #萌え #胸キュン

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    2026年08月22日
  • 存在のすべてを

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    骨太かつ重厚に織りなされた長編で550ページ超を一気に読んだ。塩田武士は本当にうまいなと思う。過去の事件の描写をプロローグにするのは塩田スタイルなんだけど、今回もそこから物語は始まり、誘拐事件を皮切りに、捜査員、新聞記者とミステリとして物語は展開していく。点と点が繋がっていきそれが線になり、立体的になっていく展開に引き込まれる。

    この話は「八日目の蝉」や「流浪の月」を思い出させられるようなテーマなんだけど、当事者が語ると言うスタイルではなく、周囲の人間が断片から復元していくと言うスタイルで、そこに新聞記者を使っているのが塩田武士らしい。既視感を覚えるようなテーマなのに新鮮な面白さを作り出して

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    2026年08月22日
  • 新世界より(下)

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    読み終わった時は想像力は凄いなて。
    アニメにもなりましたが、イライラして
    見れなかった、小説で完結する話し。

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    2026年08月22日
  • ちょっと待とうよ、春虎くん【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    変わりたい、って思ったんだ

    寮ありの男子高校に通う表紙の男の子(スイ)は、ゲイバレしてしまい、気を使われるのも距離を置かれるのも嫌だったことから、自らいじられ役になった。
    周りの人達にどれだけからかわれても、マスクで顔を隠して笑ったフリ、いじられても平気なフリを続けきた。
    同じ部屋で過ごすことになった、真面目で優しくてちょっとズレてる後輩と出会ったことで、そんな自分を変えたいと思うようになりましたとさ☆
    スイくんが好きな人に大切にされて、幸せを感じて、自分は自分のままで良いと噛み締める瞬間はうるっときました!
    1番最後に表題とは別の短編が収録されています!

    #感動する #笑える #胸キュン

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    2026年08月22日
  • 世界99 下

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    上巻に引きつづきエグい。が、もはやここまできたらなんか清々しい。怒涛の展開にくらいついてたらこんな所まで来てしまった!という、ものすごい読書体験でした。
    上巻ラストの衝撃ニュースでリセットされ、さらに変化していく世界。
    空子のドライな視線を通したさまざまな人々のアレコレと、世間の価値観の変化の速さ、そしてピョコルンの止まらない進化?にため息。
    本能的で、ある意味人間らしいとも言える部分をどんどん手放していくところ。
    「昔は当たり前だった事も今ではドン引き」という事は実際にもよくあって、最近はそれがSNS等で加速して広がる印象もあり、ものすごいリアルさ。
    個性だ多様性だとは言いつつも、「自分」を

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    2026年08月22日
  • 青の炎

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    こんな辛い事は無いと思いたい、、実写になり
    亡き蜷川幸雄さんが監督した生前最後の実写だった。あの薄いブルーを。

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    2026年08月22日
  • すごいぞ! 甲子園の大記録

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    自分の生まれてない時のすごい昔のことも書いてあったり最近のことも書いてあったりして色々なことを知れました写真などもちょこちょこあって分かりやすかったです。

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    2026年08月22日
  • 【電子特典付】『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤

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    機動警察パトレイバーの正当な続編。実写版は決してつまらなくはないが(もちろん批判は多いのは承知しているとはいえ)、やはりパラレルな世界線と思うべき。その後の第二小隊のメンバーを描いた正統続編として読む価値がある!

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    2026年08月22日
  • しずかな日々

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    この作品は、おじいさんの家に住むことになった小学5年生の光輝のひと夏の日々を綴ったものになっている。

    読んでいると、光輝と周りの友人たち、そしておじいさんとの生活や会話に自然と微笑んでしまう。
    まるで思い出のアルバムをめくっているようだった。
    だから、毎年お盆に母親と祖父母の家に泊まりに行ったことを読んでいるときに思い出した。
    朝起きたら白玉団子をきな粉をたっぷりかけて食べ、お昼はそうめん。
    夕方になればみんなでお墓参りに行って、慣れない線香を焚いて大人の真似をして祈る。

    そんな小さい頃のことを思い出す物語だった。

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    2026年08月22日
  • 株高不況

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    ここ2年間、感覚として感じていたことが事実に基づき言語化されていた。
    株高不況はまだ続きそうで、企業業績は上がり株価も上がる一方、賃金上昇がそれに追いつかず消費者は苦しくなる状況は継続するだろう。ただ、そのサイクルもいつかは耐えられなくなり、つまり消費者があまりにも物価高に苦しみモノが買えなくなり、それに伴い企業の売り上げも減り、株価も調整局面に入るだろう。それがいつかは誰にも分からないが。

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    2026年08月22日
  • OMORI(4)

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    ネタバレ

    第4巻、漫画や漫画の表紙に出てくるヒロの笑顔はほとんど影がかっていて本当は心の中でまだマリのことをすごく想っていて今もマリが亡くなった現実に苦しんでいるのではないかと感じました。まだマリの亡くなった理由は明らかになっていない中、マリが亡くなってしまったことでで変わってしまったオーブリー、明るく振る舞いつつもどこか辛そうなケル、みんなの前では頼もしくしているけれどすごく苦しんでいるヒロ、サニーも、主人公として漫画が描かれている中、言葉はあまりなくても、描写や表情の変化から常に苦しさを感じます…。バジルはなんとなくですが読んでいて、サニーと、マリの亡くなった真相に関することを秘密にしてるというか、

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    2026年08月22日
  • 自転しながら公転する(新潮文庫)

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    ネタバレ

    貫一がだいすき!!!

    プロローグから始まり、ああ貫一とは結ばれないんだ、、、、ああやっぱり別れちゃった、、、じゃあプロローグ通りだとニャン君と結婚するのか?、、、え?ニャン君にもフラれた?!わあ貫一と結ばれてよかったーーー!!あれ、じゃあプロローグの視点は誰、、?となってエピローグでうおおお!そういう?!
    と、忙しく一気読み。最後にもう一度プロローグを読んだ。

    都のリアルな弱さ、リアルな周囲の環境の変化とそれに伴う心境、
    わたし自身も今33歳で、とっても良いタイミングで出会ったとっても良い本だった。
    やっぱり貫一がだいすき!!

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    2026年08月22日
  • 22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する

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    やがてお金の価値は減り、消滅していくという壮大な思考実験が描かれている。何度か読み返したが、実現に向けて誰がどうデータ蓄積するのか等、まだ理解できない部分がある。

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    2026年08月22日
  • 知性大全 AI時代に不可欠な力

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    AIを便利に使う一方で「自分で考える力が落ちていないかな?」という危機感を感じる毎日。まさに今、読みたかった一冊でした。
    とても印象的だったのは「知性」を知る、考えるだけでなく行動し、現実を変える力と捉えていること。AIに思考を任せるのではなく、AIを使って地頭を鍛え、自分で問いを立て、行動する。
    「知る→考える→決断する→行動する→フィードバックする」という知性サイクルも実践的で分かり易い。
    あらためてAI時代に大人も子どもも「知性をどう育てるか」を考え行動する必要性を実感。AIを使うすべての人におすすめ。

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    2026年08月22日