ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 白ゆき姫殺人事件

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった一気読みしてしまう。
    城野さんの周りの人たちが記者に話した内容が、週刊誌になった時に事実と異なっていて、書かれた週刊誌の資料も添付されているから読み比べられるのが面白い。
    都合のよい情報だけ切り取られることの恐ろしさ。
    人はいかに自分の主観に依って他者を評価しているのかを再認識される。
    殺された白ゆき姫も、真犯人も本当は何を考えていたのか。

    0
    2026年07月15日
  • マッチング

    Posted by ブクログ

    グロくて残酷なシーンもあったりするのでそこは苦手でしたが、全体的に話の緩急が最後まであり、読む手が止まりませんでした。最初から最後まで集中して一気に読めた。終わり方も含めて結構面白かったです。

    0
    2026年07月15日
  • ドラトラブ 【電子限定おまけマンガ4P付】

    匿名

    購入済み

    タロくんがすごく可愛いかった!
    ちょっとクズっぽい仁くんだけど、すごく綺麗だし、ちゃんとタロくんのこと大切にしてるし、意外とスパダリ?
    すごく楽しめた。

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

    0
    2026年07月15日
  • 憎らしい彼  美しい彼2【SS付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    野口さんと言う平良の師匠のような存在ができたことで、より平良の核心が見えた気がしました。
    野口さんは、テキトーなようでいつも核心をついた鋭い発言をするので、自分にも思い当たることがあって、不覚にも考えさせられるところがありました。

    この話では、清居が拉致・監禁されるという大大大事件が起こるのですが、事件を通して、ちょっとした変化があったり、新しいことに気づいたり、いつもよりほんの少しだけ素直になれたりして、より2人の本音が伝わって来ました。

    絶対にお互いがお互いを1番大切に思っているのに、一緒に生活しててもすれ違わずにはいられない2人にはやっぱりきゅんとします(⑉• •⑉)‥♡
    普段はネガ

    0
    2026年07月15日
  • 恍惚の人

    Posted by ブクログ

    どぎついセリフを吐くものの、献身的な介護にまずは驚き、医療用語にオヤッと思いながらも、窒息蘇生の場面では見事な処置でさらに驚きました。救急医療に従事する者として、机上の言葉遊びに振り回されないように努めたい。

    0
    2026年07月15日
  • 欠けた月のメルセデス~吸血鬼の貴族に転生したけど捨てられそうなのでダンジョンを制覇する~@COMIC 第6巻【電子書籍限定描き下ろしマンガ付き】

    ネタバレ 購入済み

    むふ〜

    メルセデス様、ドレスがふつくしいです♪
    巻末小篇、『アチャー』が笑えた(*´艸`*)
    モンスターさん達、出荷されてどうなったかと
    思えば…コック見習いですか。

    #ドキドキハラハラ #深い #スカッとする

    0
    2026年07月15日
  • かがみの孤城

    Posted by ブクログ

    こころのお母さんが印象的でした。理解したいけどどうすればいいか分からない、何度も向き合う姿に泣きました。

    0
    2026年07月15日
  • 火のないところに煙は(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」
    作家の“私”は短編小説の依頼を受けるのだが​​──

    実話感とフィクション感の塩梅がちょうど良い。
    それぞれの話が繋がっていくところ。
    ぞくっとする余韻の残る終わり方。
    とても面白かったです!

    0
    2026年07月15日
  • デモクラシーのいろは【電子版おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    GHQは、日本に民主主義を広めるため、ある実験を始めた。
    その実験とは、東京の屋敷に集められた四人の女性に「民主主義のレッスン」を施すことである。日本に新たな価値観が浸透し得るのか見極めるため、日系二世の青年・サクラギが奮闘する。

    堅苦しくなく、よみやすいエンタメ小説。
    お固そうなテーマでこのボリューム。歯応えのある読書になりそう、と身構えて取りかかったが、かなり読みやすい。美央子、吉乃、孝子、ヤエ、クニと、いずれも個性豊かで、かなり良いキャラクターが揃っている。とても一筋縄ではいかない彼女たちを御しきれず、右往左往するサクラギ先生の当惑顔も癖になる。物語に散見される笑いどころは、まさに朝ド

    0
    2026年07月15日
  • 自転しながら公転する(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直、途中までは読みやすくて分かりやすい、親近感を抱きやすい内容が評価されているのかなという印象でした。

    でも、後半は物語の展開にも引き込まれ、苦しくて、優しくて、温かくて、気付いたら涙していました。

    登場人物それぞれが前へ進みながらも、各々の個性は失われない描写も良かったです。


    *心に残ったことば
    「何かに拘れば拘るほど、人は心が狭くなっていく
    幸せに拘れば拘るほど、人は寛容さを失くしていく」

    酔っ払いの
    「明日死んでも悔いがないように、百歳まで生きても大丈夫なように、どっちも頑張らないといけないんだよ!」 も良かった^_^

    0
    2026年07月15日
  • ポケットにライ麦を

    Posted by ブクログ

    クリスティ18冊め、2作目のマープル
    「えっそっち?」っていうひとが犯人。
    あーびっくりした。
    ニール警部が有能で、変にイライラしなくていいのがいい。おかげで見事にミスリードされるんだけど。
    最後の被害者の手紙は哀れで切ないんだけど、サラッと描かれないのがよかった。

    0
    2026年07月15日
  • 三鬼

    Posted by ブクログ

     新興俳句の旗手として活躍した西東三鬼を視点人物に、「京大俳句事件」からアジア太平洋戦争開戦直前の時期までを描く。西東が1925年から3年間シンガポールで歯科医院を開業していたという伝記的事実を出発点に、イギリス領シンガポールの中国系住民・インド系住民との対立を軍事侵攻の「弱い環」として利用しようとした陸軍と、「京大俳句事件」以降の俳句統制を貫徹せんとする内務省・特高警察を巻き込んだインテリジェンスの物語として仕立て上げていく手腕はさすがの一言。「京大俳句事件」というのは確かによくわからない事件で、これは改めて調べ直さなければならないのだけれど、石田波郷や三橋敏雄、小野蕪子、高浜虚子ら文学史上

    0
    2026年07月15日
  • 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部 「領地に本を広げよう!10」

    ネタバレ 購入済み

    おぉ

    対魔獣戦、開始!ローゼマインの槍が唸るぜ!!
    …等と勇ましいシーンになる筈も無く、
    『ぅひ〜』な状態でした(*´ω`*)

    #共感する #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2026年07月15日
  • 世界の終わりの最後の殺人

    Posted by ブクログ

     謎の「霧」によって滅亡した世界、3人の科学者とAIに管理された100人超の村民が暮らす「霧」を止めるバリアに囲まれた孤島、科学者の一人が殺されバリアが解除される異常事態、人類滅亡を阻止するために46時間以内に真犯人を見つけなければならない極限状況での謎解きという重厚なディストピアSF×特殊設定ミステリーに仕上がっていて最後まで没頭しっ放しだった。

    0
    2026年07月15日
  • 隣の男はズルくて甘い【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    高校生からの

    片想いと思って生きてたのに、まさかの展開で本当に森山さん驚いちゃいますよね!蔵西さんも葛藤やら色んなことを乗り越えての今があるわけで…。ハピエン厨としては、もう最高のハッピーエンドなので安心して読めました!。髭の森山くんがそっちなのかとはチョロっと思ったりもしましたが大人ならではの葛藤もあったりでのハッピーエンドを迎えるのは良いなと思いました✨️どちらもイケメンでした✨️続編出たら嬉しいなと思いました✨️

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #胸キュン

    0
    2026年07月15日
  • アーロン収容所 改版 西欧ヒューマニズムの限界

    Posted by ブクログ

    日本軍敗残兵がビルマにて英国軍捕虜となった著者の実体験をもとに、人種差別に根ざしている思考をつまびらかにしている名著。これらの考え方を知ることで、世界近代史、国際関係、異文化コミュニケーションの理解に必ず役立つと思う。

    0
    2026年07月15日
  • 脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?

    Posted by ブクログ

    科学的根拠と体験談が組み合わさった良い作品だった。サイエンスが好きなので、このような脳科学の知識が得られるのはとても有益だった。また、アルツハイマーの方が感じていることを、健常者で例える場面も多く共感できる内容だった。
    とても面白かったです。

    0
    2026年07月15日
  • 最後の皇帝と謎解きを

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漢字が難しく、読めないところはどんどん飛ばして読んでいった。そのため、フィーリングで読み進めて行ったが、それでも面白かった。私は歴史を知らないが、何となくで楽しめた。皇帝がどんどん成長していく描写があり、とても良かった。故に最後の所でとてつもなく悲しい気分になった。

    0
    2026年07月15日
  • 少女戎機 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    重版が決定し、購入!前々から読みたかったので、計画的な衝動買いをした。

    一気に一巻から3巻まで読んだ。
    一気読みできる引力があった印象。

    未回収の要素が多くあり、気になるところではあったが、またそれも作品の奥行きに寄与している感じがして、イイなと感じた。
    また、漫画の節々からドルミカム先生の性癖を感れて大変すすれました。

    ドルミカム先生の他の作品、次の給料日に買いたいな。本作がドルミカム先生の処女作であり、3巻の巻末に次回作への意気込みが綴られていたのもあり、ワクワクが募る。

    0
    2026年07月15日
  • 最後の証人

    Posted by ブクログ

    あの一文を読むまで、見事にミスリードされた。どこか文章を飛ばしてしまったんじゃないか、登場人物を誤認してしまったんじゃないかと、前のページを遡ったりもした。

    物語としてはそこまで長くなく、全体的にコンパクトだが読み応えは十分。

    0
    2026年07月15日