ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考

    Posted by ブクログ

    こういう本が読みたかった…!
    いろいろと悩むことはあるけれど、歴史を知れば楽になることもあるんだろうなと思っていた

    成功したかどうかの評価はせめて80歳くらいはまちましょうとか、1000年くらい様子見て評価をとか、思わずフフッと笑ってしまいましたが、
    今自分がやっていることが正しいのか、意味があるのかを悩んでいる自分にとってはとても気持ちが楽になった

    悩んだら何回も読み返したい
    自分で歴史も勉強しないとな

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    2026年09月28日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    なんだろう、読み終えた後の読後感が凄く良い!続編は神保町の古書店、店主サトル叔父さんと奥さんの桃子さんのはなし。桃子さんの、悲しいときは我慢しなくていい、悲しみと一緒に進めばいい、というところがグッときました。

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    2026年09月28日
  • 悪役令嬢たちは揺るがない4

    購入済み

    ラストで引き締まった物語

    4巻の最後の最後で、ビシッとキメたね。
    “時は流れて …”
    2人の少女それぞれが、
    誰の子なのか、それも面白いけど、
    語られる両親の様子に、
    夫婦円満は国を治めるのと同じぐらい、
    それ以上に大事だということが伝わってくる。
    1番驚いたのは、オルヴァの嫁。
    結局、凄いのをあてがわれていて、笑えた。

    #スカッとする #感動する #ハッピー

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    2026年09月28日
  • 栗は月色、こがね色 和菓子処長月堂

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    面白かった!和菓子作りのお仕事小説。栗の季節に合わせて秋に読もうと決めていた一冊。
    恵那の和菓子屋「長月堂」は、秋の栗シーズンに祖母とし江の作る栗きんとんが看板の店。その祖母が大怪我をしてしまい、急遽仕事を辞めて実家に帰り店を手伝うことになった沙都子。栗きんとんの味をなんとか受け継ごうと試行錯誤する。新型感染症流行の波もやってきて、次々と困難に直面する長月堂だが、もがき突き進もうとする沙都子の姿は魅力的だった。栗きんとんが食べたくなること間違いなし!

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    2026年09月28日
  • ここに復縁フラグが立っています プチキス(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    離婚した2人だけど、人としての相性は良さそう!
    相手の苦手なものもちゃんと覚えていてフォローしてるし…このまま上手く行ってほしいな。
    どんなやりとりをして別れたのか気になる!

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    2026年09月28日
  • 春雷とノイズ(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    この先が~!!!みたい~!!!
    俺がかまってるの!!
    台詞がいい!!

    イケメンすぎるー!

    そして、お兄ちゃんもすき!
    いい性格してると思うけどなぁw

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    2026年09月28日
  • 俺とひなどり~クズ御曹司が捨て子を拾ったら~(10)

    ネタバレ 購入済み

    静かな纏まりEND

    中々この位のボリュームにあれだけのお話し展開させようと思ったら、ちゃんとした筋道立てないとあっちゃこっちゃとっちらかった話しになるけど、この作品は見事に収めきり、ちゃんと伏線回収もできてました。絵は所々あれ?デッサンがと思う箇所もあったけど、見せ所の場面はとても綺麗な絵で表現され総じて安定した読み応えのある作品だったと思う。
    欲を言えば、惣介のご両親がご存命の頃の逸話とか、使用人のみなさんの話とか、雛子と惣介の新婚時代とかもっと見たいので、続編お待ちしています!

    #スカッとする #ドキドキハラハラ

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    2026年09月28日
  • 神の庭付き楠木邸(1)

    匿名

    無料版購入済み

    神様たちとの生活にぎやかでめちゃくちゃ楽しそう!
    本人にそんなつもりがなくても書いた文字に力が宿るっていうのがすごい。
    穏やかな気持ちで楽しめた。

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    2026年09月28日
  • 天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺

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    イェラとクオンがついに出会う。
    イェラが好きすぎる。気高くて賢くて、それでいて美しくなっていくなんて。

    大嵐で被害を受けた江南に、恩を売りにやってくる巨山。三国の思惑がうごめくなか、イェラ、イウォル、クオンはお互いの腹を探り合う。簡単に仲良くはならないところがまた良いのだけれど、そこを繋ぐ細い糸は間違いなくソニン。
    ソニンの、自分で見て考える、素直な心が3人の王子と王女を変えた。

    あまりに不穏な気配がしているけど、さあ、三国は戦を避けることができるのか。

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    2026年09月28日
  • 熟柿

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    著者、初読み。最初から悲しい話で、途中読むのが辛くなってきたけど、旅で展開して最後まで読ませて、泣かせる。それもいわゆる系のハッピーエンドでもなく、現実的な、しっとりとした、ちょっとした灯が見える。どっちに転んでも悲しい人は出てくるし。この本の装丁、よく出来ていますね!読んだ後に、何故この装丁か、分かりました。題名も。評判に違わぬ作品でした。ありがとうございました。

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    2026年09月28日
  • くまちゃん

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    主人公を振った人が、次の章では主人公になって誰かに振られて(失恋して)いく連作短編集。
    過去付き合う時に元カノの話を聞くことは何度かあって、『この人を振った人がいるのか。すごいな、どんな強者なんだろう』って考えたことは一度や二度じゃなかったから、振った側の視点で物語を読めるのがとても興味深く、そしてその人も誰かには振られているという展開もなんだか気持ちが良かった。

    自分より相手からの好きの方が大きい相手なら、自分らしくいられるのに、自分が大好きな相手だと言いたいことが言えなくなって敗北してしまうというのはなるほどなぁ。だから、相手からの好きの方が大きい恋愛が幸せになれると言われるんだろうけど、今までの自分が無くなってしまうくらいに好きな相手と出会えることを、大恋愛と呼ぶんじゃないかと、ゆりえの話を読んで思った。
    自分のことを特別に好きになってくれた人のことを好きになれなくて、自分が運命だと夢中になった相手にとっては、自分との交際を数ある交際の中の一つとしか位置付けていなかったりする。みんな矢印が一方通行で、それがお互いを向くことが結婚だとすればなんで奇跡なんだろうと思った。

    「あの男よりずっといいや。よかった、あの時あの部屋を出て。あそこにいたらこの人に会えなかったもんな。」

    「今まで好きになってきた人のこと、好きになってくれた人のこと、好きになってもらえなかった人のこと、その人たちが自分に何を与えてくれて何を与えてくれなかったかを、青くさいような言葉で話せたかもしれない。」

    「誰しもその時に自分に必要な相手と必要な恋をし〜そしてあるとき、関係は終わる。それは必要であったものが、必要でなくなったからなのだろう。たぶん、双方にとって。」

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    2026年09月28日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    犯人の動機やトリックの秀逸さ、とは違った事件自体が奇妙だったり怪奇的だったりする話が短編ならではという感じで良かった。
    中でも「這う男」と「ライオンのたてがみ」は不気味で強烈な事件のインパクトに反して、解決後のあっさり穏やかな空気感が独特でなんとも言えず良い。

    ホームズ著だったり第三者視点だったり、描かれ方自体の新鮮さが面白かった。
    特にホームズが書いたとされる事件の話は、ワトソンが語る通りのホームズ像そのものが執筆上に表れていて思わず嬉しくなってしまった。
    また「白面の騎士」で語られるホームズからワトソンへと真っ直ぐな称賛の言葉と強い友情には、嬉しさ越えてなんだか照れ臭くなってくる。こっちが思っていたより遥かに両想いだった。

    「這う男」でのホームズからワトソンへ送る傍若無人な電報の内容も、それに対するワトソンの感想が特に無いのにも思わず面食らって笑ってしまった。

    「ライオンのたてがみ」にてホームズがこんな平穏な生活に身を置いているのがすごく意外な気持ちだったけど、
    実際あのホームズが、一軒家で家政婦とミツバチと共に静かに暮らし、親しい仲の隣人もいる生活を送っている事実は読んでいてホッとする嬉しさもあった。
    それでいて奇妙な事件に対する熱意は全く失われていないようで安心もした。

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    2026年09月28日
  • 真の実力はギリギリまで隠していようと思う 10

    購入済み

    巻き込まれた

    何となく流されて巻き込まれちゃった主人公。さて怪しい仲間が大勢できましたが今後どの様に展開されていくのやら。ちょっと面白くなって来ました。

    #笑える #シュール #ダーク

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    2026年09月28日
  • 名もなき魔物と二人の騎士~そして婚約者は困惑する~【電子限定特典おまけページ付き】 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    もう大好き

    魔法のすごさもあるが、主人公を思うヒーロー二人の反応が面白すぎる。それは転生物語でなくても通じるキャラクターの力だろうか。単行本が出て良かった!

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年09月28日
  • 天山の巫女ソニン(5) 大地の翼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あー面白かった!
    ついに完結となる五作目は、沙維の国へ巨山の江南が攻め込んでくる。
    イウォルもイェラもクオンも、誰1人として戦を臨んでいないのに、世の流れには耐えきれなかった。
    それでも、3人とソニンが積み上げてきたすべてのものが、戦を止めた。目頭が熱くなるラスト。


    『敵は戦をする相手の国の兵士だけではない。戦が起こることを望む人々すべてだ』
    という一文に、胸を打たれた。現実がリンクする。
    私たちは戦を望んではいけない。自分だけが大丈夫だなんて、考えてはいけない。

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    2026年09月28日
  • たったこれだけの家族 河野裕子エッセイ・コレクション

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    この本は、1985年から、京都新聞にエッセイとして連載されたものを作者の死後、2011年に夫君の永田和宏や二人の子ども永田淳、永田紅の手を経て、
    再出版されたもの。巻末に、共に歌人でもある二人の子どもによる河野裕子の歌百首も付いていて、それがとても味わい深い。

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    2026年09月28日
  • 正欲(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    正しいこととは何か?
    当たり前って何か?
    普通って何なのか?
    誰がどうやって決めるのか?

    一般常識や価値観の押しつけが
    どれだけ暴力的なのか考えさせられる。

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    2026年09月28日
  • 同じ星の下に

    Posted by ブクログ

    13冊目 / 2026年

    とても読みやすく、一日で読み終えました。
    あくまで、誘拐犯と被害者の立場ではあるけど
    渡辺さんの誘拐犯としての向いてなさというか、
    誘拐犯にしては丁寧すぎるところとか、言葉選びにクスッと笑ってしまうようなシーンが多々あった。

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    2026年09月28日
  • ゴールデンカムイ 27

    匿名

    購入済み

    ボウタロウの最期。夢叶わずして亡くなってしまうのは悲しい。。ウィルクの過去や重大な話しが描かれている巻でした。

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    2026年09月28日
  • タイム・アフター・タイム

    Posted by ブクログ

    500ページを超える小説は久しぶりに読んだけど、長く感じることは全くなく、「まだこんなにページがある…!」とワクワクしながら読めた。
    吉田さんの世之介シリーズや国宝が大好きなので、この作品にも通ずるものを感じてとても楽しめた。
    主人公の尾崎は客観的にはかなり過酷な境遇なのに、尾崎と久遠の青春のキラキラ感、学生恋愛の全力感がすごくて、最終的に結ばれなかったことは最初から分かってるのに、2人で幸せになって欲しいと願わずにはいられなかった。そして、久遠の兄やチャンプなど、サブキャラが魅力的すぎる。

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    2026年09月28日