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史上最悪の爆弾魔が囚われた。 そのとき新たな悪が生まれた。 東京地方裁判所、104号法廷。 史上最悪の爆弾魔スズキタゴサクの裁判中、突如銃を持ったテロリストが乱入し、法廷を瞬く間に占拠した。 「ただちに死刑囚の死刑を執行せよ。ひとりの処刑につき、ひとりの人質を解放します」前代未聞の籠城事件が発生した。 スズキタゴサクも巻き込んだ、警察とテロリストの戦いが再び始まる!
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「爆弾」
2025年10月31日公開 出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太
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ドリトス食べたくなりました
導入から占拠中の描写は緊張感があってめちゃくちゃ面白かったです。 徐々にあの人もこの人も登場してきて、今度は誰が出る?あの人は出るのか?と緊張でヒリヒリしながらもワクワクしながら読みました。 1番沸いたのはSSBCの彼が類家に電話をかけてきたとこですかね。 最後の爆破以降の流れはあっけない印象でち...続きを読むょっと拍子抜けだったのですが、次作への布石だと前向きに受け取りました。 前作の影の主人公は等々力だと思って読んでたんですが、今回は柴咲かなー。 ほんと「心の形」は人それぞれなんだなぁとしみじみしながら読了。次巻(あると確信してます) が楽しみです。
#ドキドキハラハラ #深い #ドロドロ
Posted by ブクログ
あはは、またもう一度タゴサクにも、高東にも会えるのか。 前作は、タゴサクに翻弄される刑事たちという印象で、ヒーロー刑事を期待していた自分にはもう一つ落とし込めない終わりだったという印象があったけど、今回は同じ翻弄される刑事たちでも、内面が凄く丁寧に描かれているためなのか、この終わり方も納得だった。...続きを読む さて、次は何をするのかな、タゴサクさんは…
スズキタゴサクの事件のその後 裁判が始まり、タゴサクがまた何かするのかと思いきや、 別の爆弾事件発生 今回も一気読み 前作と同じように、犯人と、高東類家コンビと、周囲の警官の視点を行ったり来たりしながら、 じわじわと撒かれていく伏線を、後半になるにかけて一気に畳み掛けるように回収していく鮮やかさ ...続きを読む単純な立てこもり事件かと思いきや、その後ろには、、、 という 爆弾で知ったけど、この作者さん、面白いね でも睡眠時間は削られてしまうね
スズキタゴサクの裁判ということで、謎に満ちたスズキのなにが分かるのかと期待した。読み始めてみると別角度からの登場人物が別角度から裁判に関わってくる。彼もまた無敵の人だ。 人質となった傍聴人には被害者の会メンバーもいる。 証人として出廷した倖田(演・伊藤沙莉)、伊勢(寛一郎)もいる。 ビデオ通話で犯...続きを読む人と交渉する刑事、高東と類家(山田裕貴)。爆弾の対応などに多数の捜査員。場面が多く、映画向きと言えるかも知れない。 類家も冴えてるが、スズキもやはり只者ではない。 まだ続きがありそうだ。
爆弾が面白すぎて法廷占拠まで一気に読んでしまった!今回もスズキタゴサクの存在感、類家の存在感が素晴らしかった。爆弾の続編だったけど爆弾の要素もありつつ今回はまた違った展開で面白かったなー。なんだか続きがあってもおかしくなさそうな終わり方だったような気がしたけど、続編あったら嬉しいなと思う作品だった!
場面が交渉や法廷内に移ると緊迫した空気が、類家の推理や情報収集組のパリィの場面ではゾクゾクが、色んな感情の波がずっと押し寄せてきて、読んでいて全く飽きが来なかった。 実行犯の演説にすごく共感を抱いてしまうのは、私が私を不幸、不遇だと勝手に思い込んでいるからだろうか。 自分をポジティブに捉える方が読...続きを読むめば全く共感できない内容なのだろうか。 とても気になる。 いつまでも被害者ヅラしてんじゃねえ。と言うセリフは忍野メメだっただろうか。 少なくとも、現実では「私はこんなにも不幸で不遇な人間だ」アピールはするべきでは無いと、自己完結した。
爆弾の続編 ドラマを見てから読んだので、映像が頭に浮かびながら読み進めた。 法廷占拠の様子や逃亡劇など、ハラハラしながらあっという間に読破。 警官と犯人のやりとりが巧妙で見どころ スズキタゴサク役に佐藤二郎を起用したドラマも見てみたい。 第三弾も楽しみです。
法廷という逃げ場のない空間で起きた占拠事件をめぐり、犯人と警察の激しい読み合いが繰り広げられるていた。異常な要求を突きつける犯人の本当の目的が見えず、誰が誰を利用しているのか分からない展開に引き込まれた。 特に印象に残ったのは、前作に続いて登場するスズキタゴサクの不気味な存在感。事件に巻き込まれて...続きを読むいるようでありながら、いつの間にか周囲の人間を操り、自分に有利な状況を作り出していく。警察官は市民を守るためにどこまで自分を犠牲にできるのかという問いも描かれ、単なる占拠事件以上の重さがあった。 後半は作戦、偽装、爆発、逃走が次々と重なり、一気に展開が加速する。類家とスズキタゴサクの心理戦がどこへ向かうのかを追っていくのが気になりすぎます!
今回もめちゃくちゃ面白かった。 映画から入り続きが気になったので2から読んだが、違和感無く世界に入り込めた。 次の展開が読めず、何が起きるのかワクワクしながらページを捲った。 面白かったけど、爆弾と言う作品ではスズキタゴサクの存在感が余りにもデカく、異様なカリスマ性がある為、今回出て来た柴咲が小...続きを読む物に感じてしまった。 スズキタゴサクと言う、ある種爆弾を象徴するキャラクターが大暴れする様を期待していた分、肩透かしを喰らった所もある。 ただ終わり方としては大満足。今回出番の無かった等々力や清宮も3で出て来そうな雰囲気を出しつつ、スズキタゴサクがまだ終わっていない事を読者に突き付けるようなラストは凄く良かった。
続編も面白いとは!という感じでした!! ずっと、ハラハラどきどきしていました。 そしてスズキタゴサクのウザさと恐ろしさは健在でした。面白かったです!
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