【感想・ネタバレ】法廷占拠 爆弾2のレビュー

あらすじ

史上最悪の爆弾魔が囚われた。
そのとき新たな悪が生まれた。

東京地方裁判所、104号法廷。
史上最悪の爆弾魔スズキタゴサクの裁判中、突如銃を持ったテロリストが乱入し、法廷を瞬く間に占拠した。
「ただちに死刑囚の死刑を執行せよ。ひとりの処刑につき、ひとりの人質を解放します」前代未聞の籠城事件が発生した。
スズキタゴサクも巻き込んだ、警察とテロリストの戦いが再び始まる!

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mii

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ドリトス食べたくなりました

導入から占拠中の描写は緊張感があってめちゃくちゃ面白かったです。
徐々にあの人もこの人も登場してきて、今度は誰が出る?あの人は出るのか?と緊張でヒリヒリしながらもワクワクしながら読みました。
1番沸いたのはSSBCの彼が類家に電話をかけてきたとこですかね。

最後の爆破以降の流れはあっけない印象でちょっと拍子抜けだったのですが、次作への布石だと前向きに受け取りました。

前作の影の主人公は等々力だと思って読んでたんですが、今回は柴咲かなー。
ほんと「心の形」は人それぞれなんだなぁとしみじみしながら読了。次巻(あると確信してます)
が楽しみです。

#ドキドキハラハラ #深い #ドロドロ

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2025年11月20日

Posted by ブクログ

面白かった。類家が出てこなかったのでそこはちょっと残念だけど三作目がありそうなので期待!そこは映画化してほしいなぁ。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

やはりシリーズものは、1作目よりも本作への理解が深まっている分、没入感があって面白い。1作目を読んで、まだ本作を未読の人にはぜひ読んでほしい。

スズキタコサグ vs 警察 vs 籠城犯(New)。この勝負の行方をぜひ見届けてください。
そして、スズキタコサグの台詞を読むたびに、佐藤二朗の顔が脳内をちらつきます。

0
2026年09月21日

Posted by ブクログ

あはは、またもう一度タゴサクにも、高東にも会えるのか。

前作は、タゴサクに翻弄される刑事たちという印象で、ヒーロー刑事を期待していた自分にはもう一つ落とし込めない終わりだったという印象があったけど、今回は同じ翻弄される刑事たちでも、内面が凄く丁寧に描かれているためなのか、この終わり方も納得だった。

さて、次は何をするのかな、タゴサクさんは…

0
2026年09月05日

Posted by ブクログ

スズキタゴサクの事件のその後
裁判が始まり、タゴサクがまた何かするのかと思いきや、
別の爆弾事件発生

今回も一気読み
前作と同じように、犯人と、高東類家コンビと、周囲の警官の視点を行ったり来たりしながら、
じわじわと撒かれていく伏線を、後半になるにかけて一気に畳み掛けるように回収していく鮮やかさ
単純な立てこもり事件かと思いきや、その後ろには、、、
という
爆弾で知ったけど、この作者さん、面白いね
でも睡眠時間は削られてしまうね

0
2026年08月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2年も積読してしまって前作の記憶がなかったので読むのに苦労したが、2冊続けて読んだ読者は最高の興奮を味わえただろう。天才類家はまた負けたのが悔しい。倖田が最後、タゴサクの脚でも撃てなかったもんかねぇという思いはあるものの、まぁ撃てなかったんだろう。とにかく3が楽しみだ。

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

スズキタゴサクの裁判ということで、謎に満ちたスズキのなにが分かるのかと期待した。読み始めてみると別角度からの登場人物が別角度から裁判に関わってくる。彼もまた無敵の人だ。

人質となった傍聴人には被害者の会メンバーもいる。
証人として出廷した倖田(演・伊藤沙莉)、伊勢(寛一郎)もいる。
ビデオ通話で犯人と交渉する刑事、高東と類家(山田裕貴)。爆弾の対応などに多数の捜査員。場面が多く、映画向きと言えるかも知れない。

類家も冴えてるが、スズキもやはり只者ではない。
まだ続きがありそうだ。

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2026年08月24日

Posted by ブクログ

爆弾が面白すぎて法廷占拠まで一気に読んでしまった!今回もスズキタゴサクの存在感、類家の存在感が素晴らしかった。爆弾の続編だったけど爆弾の要素もありつつ今回はまた違った展開で面白かったなー。なんだか続きがあってもおかしくなさそうな終わり方だったような気がしたけど、続編あったら嬉しいなと思う作品だった!

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

場面が交渉や法廷内に移ると緊迫した空気が、類家の推理や情報収集組のパリィの場面ではゾクゾクが、色んな感情の波がずっと押し寄せてきて、読んでいて全く飽きが来なかった。

実行犯の演説にすごく共感を抱いてしまうのは、私が私を不幸、不遇だと勝手に思い込んでいるからだろうか。
自分をポジティブに捉える方が読めば全く共感できない内容なのだろうか。
とても気になる。

いつまでも被害者ヅラしてんじゃねえ。と言うセリフは忍野メメだっただろうか。
少なくとも、現実では「私はこんなにも不幸で不遇な人間だ」アピールはするべきでは無いと、自己完結した。

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2026年08月20日

Posted by ブクログ

お願いだれか早く「爆弾」「法廷占拠・爆弾2」を映画化してください。
今回も序盤から徐々にスピードを上げて、中盤からの疾走感が気持ちいい。
気持ちの悪いスズキタゴサク、
キレキレの変人警官・類家、
今回も可哀想な巻き込まれ警官・沙良、
の構図はそのままで、今回の爆弾魔・柴咲のロジックには今の日本の格差を考えさせられる。

『ホイップシュークリーム』

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2026年09月15日

購入済み

前作に引き続き、面白かったです。
たくさん人が出てきますが、それぞれ見せ所があり、キャラが濃くて覚えやすく読みやすい。
前回登場していたメンバーの活躍もうれしかったですが、等々力さんや鶴久さんなんかはどうしてるのかなあとも思ったり。
清宮さんもまたしっかり出てきてほしい!
続きがありそうなので、期待したいと思います。

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2024年09月05日

購入済み

イッキ読み

爆弾読まれた方には堪らない書
おもしろ過ぎて、わかってましたが
イッキ読み。
全く落とし所がわからず、身を委ねるしか
ない快感。

タゴサクは何処に爆弾3はあり得るのか?
何で期待をしながらレビュー完。

#エモい

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2024年08月18日

Posted by ブクログ

前作に続きよかったなぁ。映画爆弾→小説爆弾→今作だったので、映画のキャストで脳内再生された。

今回はスズキタゴサクも登場するが、メインとなるのはあの事件の遺族と、清宮の後釜に入った高東。タゴサクがんばれ!と思ってしまうようなシーンもあり、作者の想定通りに振り回されているなと思う。

類家の推理は今回も大活躍で、高度な頭脳戦のゾクゾクするような快感を得られる。続きありそうな感じで終わったけど、続編出るのかな。出たら必ず読みます。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

相変わらず手に汗握る展開。

前作「爆弾」はほぼ机上での心理戦だったけど
今回は視えてくる映像も舞台が変わって
また違う面白さがあった。

続編楽しみ。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ


爆弾の続編。おもろかったね!
映像化するならドラマでやってほしい。3話と8話あたり、衝撃のラストで次週に引っ張ってほしい。
ただ気になるのは類家ってそこまで頭脳明晰か?という。ちょっと冷静なだけで、まぁそりゃそうやねって事しか言ってないんだよなー。爆弾の時も思ったけど。彼らのガチの頭脳戦を次回作では読みたいです

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

「爆弾」を映画で観て、この面白い映画の続編ならということで本書を読みました。それなりに面白かったけど、読んでいる最中、スズキタゴサクの文字を見るたび、佐藤二郎の顔が浮かび、映像の影響に驚きです。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

著者の得意とする、疾走感が伝わる作品だった。読みながら考えながらジリジリさせられるシーンがたくさん。この手の作品を読みたくなるのは、自分が平和すぎるのか、と考えさせられる作品だった。

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

「爆弾」が面白かったので、続けて読んでみた。
「爆弾」の魅力はスズキタゴサクの魅力に他ならない。だから、彼の出番が少なかったことに物足りなさを覚えた。
たぶんこの続き(爆弾3)も出版されるのかな? そのためにはタゴサクを刑務所から出しておく必要があり、それがこの「法廷占拠(爆弾2)」の目的(位置付け)なのだろう。それが第一の目的だからか、人物描写とか動機とか展開とか、それぞれいまひとつ感が否めない。
まあ、面白かったことは間違いない。評価は星4つ。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

相変わらず面白いわぁ
スズキタゴサクの飄々としている感じ
ものすごく悪人なのは分かっているのにどこか憎めない
この2人の対決まだまだ見たいが次で終わるのかな?

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

前作の犯人「スズキタゴサク」の最中に、遺族席から拳銃を持った遺族が法廷を占拠した。
100人の人質を取った犯人が要求したものは?
再び複数の場所での爆発事件が起こり、またしても警察は翻弄される。
犯人と特殊犯との手の汗握るやり取り、証人として法廷内にいた野方署の女性警察官とのやり取りがメインで描かれる。
とにかく登場人物が多い。
しかも、犯人の柴咲以外、人物像が薄い。
物語は展開も早く、後半の展開といい、面白いことは面白いのだけど、人物の描き方が薄い分、読後に残る感情は少ない。
また犯人の動機もあまり共感できず、プロットが面白い分、勿体無い気がする。
登場人物全体的に薄い分、特殊犯の類家の存在は薄気味悪い。
結局、「スズキタゴサク」は逃げ仰せたので、次はどんな形で私たちの前に現れるのか?
まだ続編が出そう。

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

次から次へと事態が変化する展開の多さがスリリングで、とても良かったです!
法廷という閉ざされた空間での駆け引きや不測の事態の連続に引き込まれ、息つく暇もないスピード感を存分に楽しめました。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

柴咲?共犯者?がなぜスズキタゴサクの真似をして爆弾テロを起こしたのか、最初はよくわかってなかった。柴咲の発案じゃなくて、共犯者にノッペリアンズが居たからこその模倣的犯行だったのかもしれない。
両親を憎んでいたのなら復讐心ではなかったはず?いや、ただ憎んでいたのではない?読解力が足りないのかはたまた読み飛ばしてしまったのか。
類家の鋭さと突っ走ってしまう危うさ、スズキの狸親父ぶりは健在だった。この先どれぐらい続くかわからないが、スズキ陥落までぜひ見届けたい。

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

スズキタゴサクの裁判から始まる物語。
タゴサクは捕まっているので、タゴサクVS類家の闘いは直接は見れませんが、類家の天才的頭脳とタゴサクの悪魔的話術と人心把握は健在。
前作ほどの危機迫ったやりとりは無かったが、場所が取り調べ室から裁判所に移ったことだ、前作よりもとっつきやすく、読みやすい内容になっているかなと感じた。
自作への期待も深まるラストでした。

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

出た、スズキタゴサク。久しぶりのあのネチャッとした感じというか、イライラさせる感じというか。よくまあ、こんなキャラを作り出せたもんだ。気になる展開に一気読み。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

読む手を止めることができないまま、一気に読み切った。

やはり映像化されてしまった作品は、どうしてもそのキャストで脳内再生されてしまうのが勿体無い。

魅力あふれるキャラクター達がとんでもないテンポ感でグングンとストーリーを進めていくあたり、前作と同じかそれ以上の満足度だった。

いやはや、読むことを勧めてくれた知人に感謝感謝。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

これは一体どこにどう進んでいくのか!全く予想が出来ない展開にどんどん読み進める手が止まらない。こちらも映像化して欲しーと思ってしまった。

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2026年08月13日

購入済み

爆弾第二幕

スズキタゴサクの連続爆破事件の裁判中、拳銃を持ち込んだ遺族により法廷が占拠される、というロケットスタートなサスペンス。
前提として、きっちりかっちり前作からの続投キャラがほぼメインだし、前作で起きた被害も明かされているんでそっちから読んでね、とは言っておきます。
前作に比べたらちょっと真相に繋がる情報が少なく、後出しジャンケン感はありました。
が、そもそも推理よりも会話のドッジボール(キャッチボールにあらず)が肝なので評価は分かれるかも?

#ドキドキハラハラ #ドロドロ #ダーク

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2026年05月08日

購入済み

スズキタゴサクの続編

スズキタゴサクの人を小ばかにする物言いが好きで、
引き込まれる

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2026年01月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画を観てるみたいな緊迫感がすごかった、
読んでる間、特に法廷104で起こる暴力のシーンはすごい緊張してた
特筆したい点はないけど

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2026年09月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

爆弾がススキタゴサクの言葉と態度に振り回されて、とうとう最後まで読み切ってしまったので、2を読みたくなって読んだ。2の主犯格の犯人は魅力が無かった。刑事も同じ人たちが少し出てきたので、その人たちがスズキタゴサクとどう関わったか思い出しながら読み進めた。
犯人の素性は明かされていくけれど、スズキタゴサクを金儲けに利用しようとしていただけで、魅力が全くない。結局犯人の倍以上生きている、スズキタゴサクに利用されて、彼の逃走を助けてしまうことになる。
スズキタゴサクはまだしたいことがあると逃走した。それは警官の倖田沙羅にあるという。いったいそれは何なのか。次巻に続くのかもしれない。スズキタゴサクの信奉者である犯人も捕まらずにこの巻は終わってしまった。警視庁特殊犯係の類家は次には彼らを捕まえられるのか?
また、スズキタゴサクへの興味でつい読み進めてしまった。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

そうかぁ。なるほど〜、という感想。
爆弾の映画見たから、主要キャストは当てはめて、読んだ部分もあります。後から、調べて、伊勢はあの俳優さんだったのかあ!と盛り上がってしまいました。

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

「もっと不幸せな人間の下に、もっともっと不幸せな人間がいるんだろ?もっともっとってつづくんだろ?だから我慢しろって?ふざけんな。」
柴咲の配信。猿橋との少しの差。犯罪者になった者と、警察官。

「彼は相手の意図を解くんです。人嫌いを気取ってて、じつは人間が大好きなんです」スズキが類家について言う。

後半スズキが話しだす。独特の口調で。
今回はスズキの語りが少ないが、すごい存在感で場を持っていく。そして警官の沙良を翻弄する。
「まさに公僕の鑑です。でもわたし、こうも思ってしまうんです。そんなのは、まやかしだって。あなたの命はあなただけのものなのに」

これだ!と思う。
今回もどきどき一気読み。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

法廷占拠という大きな事件を軸に、犯人、警察、さまざまな人物の思惑が複雑に絡み合う構成が面白かった。前作ほど心理戦を楽しめず、中心人物たちの活躍が控えめだった点や、やや強引に感じる展開には不満もある。一方で、前作で傷ついた人物たちがそれぞれの場所で前に進んでいる姿や、事件後のやり取りには心を動かされた。緊迫した場面の中に挟まる軽いやり取りも好きだった。人物ごとの見せ場も多く、複数の目的が同時に動く群像劇として読み応えがあり、今後につながる不穏さも残る終わり方で、続編への期待が高まる作品だった。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いや、本当に手に汗握る!!怒涛の展開であっと言う間に読み終わっちゃった。読み始め、前作の「爆弾」を復習してから読むべきか?つながってるぞ!!と思ったのですが、、あ〜、、読んじゃった。
タゴサクは?ノッペリアンズは?これ、続編ある??出たら絶対読む!!

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2026年09月20日

購入済み

それで

爆弾から続けて読みました。
世間が注目している裁判での。まさかの立てこもり事件。
すべて裏でスズキタゴサクが手を引いてるんじゃないかと思ったり、事件に関わった警察官が次から次へと出てきて、やっぱり事件は終わったないんだと確信しましたが…
それでどうなるんですかね…

#泣ける #ドキドキハラハラ #ダーク

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2026年02月23日

Posted by ブクログ


まあまあよかった。
一作目の方が好みだったのもあり相対的に評価は下がるが悪くはなかった。

テロリストになること、個人情報をSNSで開示し話題の的になること、実際に人を殺したり失敗すこと全部合わせても数千万の利益合わないと思った。
ハイリスクすぎない??
「数千万をローリスクと言って切り捨てるのも、恵まれた層の特権」
追い詰められたらするのかな。

小説の話に限るが、確信犯とか思想犯は犯人像として魅力的だなって思っている。
死刑の執行を求める思想犯だったら痺れたが、実際には傍聴人の身代金要求が目的、ということにチープさを感じてしまった。注目度的にスズキの裁判以外で為し得ないし仕方がないとは思ったけれど幻滅した。今回の犯人も聡明ではあるが、共犯者のために頑張りすぎている。


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2026年09月28日

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