ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(1)

    購入済み

    これは迷いなく、読む‼️

    話すことが出来ないヒロイン(セレスティア)、人の心が読めるヒーロー(アラン様)という物語の入り口から、すごい設定だなと思いつつ読み進めました。彼女の性格が、ものすごくよくて(すんごいほっこりするのよ‼️)、その人柄に見合ったお相手とのやり取りも、何だかとっても素敵です🥰
    人の心が読めるって、なかなかしんどいように思えるが、そこに心清らかなセレスティアが…救われるわ🌸

    心に刺さる場面もあって、(アランのお母様からの一言で、とても愛がある一言です)恋愛だけじゃない、素敵な物語だなって思え

    16話まで読みました(今ここが最新)、アラン様が彼女を修道院に匿った(?)理由がこれからわかるのかな、新た

    #ほのぼの #深い #胸キュン

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    2026年08月23日
  • ろまん燈籠

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    ネタバレ

    表題作の『ろまん燈籠』は私が偏愛しすぎている小説です。
    その気になれば一気読みもできる長さ……なのですが。
    中盤に推しが出てくるので、私は一気読みできませんw

    推しを見た後って謎に元気を持っていかれませんか?

    それでその推しと言うのは、金持ち一家に仕えている女中の子で、超ピュアで超真剣で超真っすぐなところがめちゃくちゃ愛おしくて、庇護欲をかき立てられて、心から彼女を可愛いと思っているんです。仕様のないほど好きなんです。
    もう本当幸せになってくれ。
    次男くんの顔ファンっぽい? が、勇気出してものすごいことを言う。それをスルーされると照れ隠しに笑う。このことをひとりになって悲しもうとしたが……

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    2026年08月23日
  • シリーズ「あいだで考える」 ハマれないまま、生きてます こどもとおとなのあいだ

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     わたしは栗田さんの本ってものすごく面白いと感じる。真面目で深刻なのにどこか滑稽さがある。本書は、本書の執筆をうっかり引き受けてしまったものの、とても書けないと編集会議で号泣したというまさかの事態の告白から始まる。わたしがこう書いても何もおもしろくないし、むしろ引く話にしか聞こえないし、実際多くの人はもしかしたら本書のこの部分を読んで引いたかもしれない、と勝手な心配までしてしまう。でも私にはおかしい。小さなことに躓いてどうしようもなく悲しくなって大泣きして、泣いているうちに、こんな小さなことで大泣きしている自分のことが自分でもおかしくなって泣きながら笑えてくる、そんなときみたいなおかしさ。もっ

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    2026年08月23日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    色んな情景が目に浮かんできて、読みながらニッコリしちゃうような幸せなお話。
    このシリーズもっと読みたいなぁ…

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    2026年08月23日
  • 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 To The Savior: 1【イラスト特典付】

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    作画担当の方が変わってしまって残念でしたが、かわの先生のイラストも作風に合っていて安心して読めました。原作未読なのでパウエルの存在が気になる!

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    2026年08月23日
  • 書く仕事がしたい

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    ネタバレ

    面白かったです。
    書く仕事だけでなく
    フリーランスとしての働く際の参考になりました。
    仕事終わりに、新たに企画を提案する。
    仕事が終わったときに、担当に気になったことを聞いてみるが刺さりました。

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    2026年08月23日
  • イラク水滸伝

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    高野氏の今度の冒険はイラクの湿地帯。コロナ禍を挟んで3度に亘るイラクの旅は、船作りの船頭探しから始まる。出会う人々を、宋江など水滸伝の登場人物に当てはめることで、水滸伝を読んでいる読者には各人のキャラがわかりやすく沁みてくる。

    今回も高野氏が驚異的な語学力を屈指し、イラク訛りのアラビア語を身につけ、さらには歌をいくつもマスターし、現地人化していく様子が凄い。さらには、「脳内タイムマシン」と称し、紀元前の時代の湿地帯の姿を鮮やかに想像とともに描写する。世界史で「チグリス川とユーフラテス川で文明は産まれた」ということは習うが、まさにその時代の出来事を、あたかも見てきたかのように書いていて感嘆する

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    2026年08月23日
  • 人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと

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    「対等」とは、「取引」とは、セックスワーカーが語られる時の性差など、興味深い話ばかりだった。著者自身が女性用風俗利用者なだけでなく、男性用風俗で働いてみるなど、調査のためにディープな取材をぽんぽんしていて、そのバイタリティにも驚かされる。読みやすいのでジェンダー論に興味を持ち始めた人におすすめしたい。

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    2026年08月23日
  • チョコレートコスモス

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    ネタバレ

    こんなにも面白い作品に出会えた感動と、続編の刊行が止まったままである事実の衝撃。
    ガラスの仮面の新刊と同じくらい、「ダンデライオン」「チェリーブロッサム」を永遠に待ってます。本当にお願いです。先生、見てますか?

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    2026年08月23日
  • ゾンビ回収婦

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    ネタバレ

    面白かった。この一言に尽きるは尽きるのですが、受賞したとわかった時に買って読むというミーハーじみた読み方をした初めての本でした。芥川賞の本て難しいし、なかなか難読だったりするんですが、この作品はそんなことは無いと思いますね。
    ネタバレ含むかもですが、AIによって仕事をクビになった夫婦が、旦那さんは演奏会旅行という現実逃避を始め、奥さんはVR世界というAIに作られた世界に逃げるという、いやあなたがそうなったのその世界つくってるAIですよと言いたくなる状態でした。
    人は何かしら役割がないと生きていけないという主題があるんじゃないかなぁというのが強く言及されていて、だから奥さんの方は熱狂的にVR

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    2026年08月23日
  • 青のナースシューズ

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    とてもよかった。男子看護学生のお話。描写がリアルだった。主人公の成道くん、いい人だな。晴道くんも事故にあってから引きこもりになっていたのが、外の世界にも目を向けるようになって成長して嬉しかった。でも、いい話ばかりすぎたのが引っ掛かった。看護学生に戻ってやり直したい気持ちになった。
    病院にもナースマンがあるけど、あの人かなって想像しながら読んだ。続編あれば読みたい。

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    2026年08月23日
  • 仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

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    仕事できる風の人と、仕事が本当に出来る人の違いについて紐解いていた。

    1.実行力 2.決断力 3.コミュニケーション力
    4.考え抜く力 5.働きかける力

    1〜5のステップで進んでいた。

    ファーストペンギンたること、主体的に動くこと、失敗を即修正する事の重要性を理解した。

    また、やらない事を決めて、相手の価値観を合わせた伝え方をする、という点も学んだ。

    仕事のできる人の正体とは、裏で地道に準備をしている事であると学んだ。

    今後仕事でも本書を活かしていこうと思う。

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    2026年08月23日
  • かげきしょうじょ!![1話売り] 第5幕

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    安道先生がファントムと呼ばれていたのは、こういう理由からだったのですね。
    「ちびまるこちゃんのお母さんと同じヘアスタイル」でちょっと笑った。

    #共感する #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年08月23日
  • 恋ヶ窪くんにはじめてを奪われました 分冊版(10)

    無料版購入済み

    初旅行嬉しい

    初お泊り温泉旅行なんて素敵。王道のシチュだけど恋ヶ窪くんとならどこでも楽しめるっ。さり気ないリードに優しさあって幸せすぎます

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #癒やされる

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    2026年08月23日
  • ゴーギャンの世界

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    1298円

    373p

    ★再読
    2026/08/19

    ゴーギャンは絵より『ノア・ノア』っていうタヒチ紀行文の方が好きだな。絵よりも魅力的だと思う。アーティストが描く事実・神話・自己演出を混ぜた「タヒチという作品」なんだよね。現実のタヒチを記録するより、自分が文明を捨てて原始の楽園に入っていく芸術家だという神話を文章で作っている感じ。


    福永武彦
    フクナガ・タケヒコ
    著者プロフィール
    (1918-1979)1918年、福岡県生まれ。一高在学中から詩作を始める。東大仏文科卒。1948年、詩集『ある青春』、短篇集『塔』、1952年、長篇小説『風土』を発表、注目を集める。1954年、長篇小説『草

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    2026年08月23日
  • 疲れ切った人のための勉強法

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    論文引用などを適切にされているため根拠があって信頼がおける内容になっています。
    内容もはじめはよく聞くような話が多いかなと思っていましたが、運動による海馬の成長(?)など、新たに学びになる話も多く、モチベーション向上と学びのどちらの面でもいい本でした。

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    2026年08月23日
  • 蜜蜂と遠雷(上)

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    コンテスタント4人のキャラクターと背景が本当に魅力的だった。音楽描写とのバランスが絶妙で、素人でも存分に楽しめた。ページを捲る手がとまらず、時間を忘れて没頭した。ワクワクの下巻へ。

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    2026年08月23日
  • 黒崎くんの言いなりになんてならないS(3)

    匿名

    購入済み

    愛!

    大学生になった黒崎くんは、高校生の頃からは想像がつかないくらい由宇ちゃんに甘々になっていて、以前よりも読んでいてドキドキするシーンがいっぱいです!
    次の展開も楽しみです!

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年08月23日
  • 恋ヶ窪くんにはじめてを奪われました 分冊版(9)

    無料版購入済み

    お家デート最高

    付き合い始めの初々しい感じたまりません。おうちデートて、イチャイチャ出来るしお互いの空気感が分かりあえて良いよね〜 もう少しで帰らないでと言えそう、、なんて前置きされたらヤバいですね

    #胸キュン #萌え #ドキドキハラハラ

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    2026年08月23日
  • もものかんづめ

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    私は親の所有物として生きたつもりはなく、親もそのような気持ちを持ったことはないと思う

    親にとって私や姉はお腹からやってきたこれから一緒に喜んだり悲しんだりする愛おしい仲間であった

    姓が変わるなんてそんなにたいした事ではない
    水だって行きたくて空へ登って固まって落ちてきたら雪と呼ばれる。それと同じ。

    さくらももこさんの、その家族のさっぱりしたというか、場合によってはドライすぎる関わり方が不思議だけどなるほど、こんな考えが根底にあったのかとハッとした

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    2026年08月23日