ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • X-01 エックスゼロワン [壱]

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    あさのあつこさんの本を初めて読んだ。まだ物語は始まったばかりだけど、すごく面白い。
    3冊しか出てないらしいけど終わってるのかどうかが不安。

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    2026年05月17日
  • 月の立つ林で

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    登場人物が耳にしたポッドキャスト『ツキない話』。月に関する語りを聴く中で、彼らの心も満ち欠けを繰り返しながら、毎日を紡いでいく物語。

    ツキない話の中で新月がよく出てくる。新月は地球から見て月と太陽の方向が同じになり重なるので、地球からは見えない月。月の満ち欠けの始まりの月。

    自分のことを一番に想っていてくれている人が近くにいることに気がつかない時がある。それは新月の地球と月。太陽の輝きが強すぎて、近くの月が見えない。でもちゃんといる月。

    読んでいて関係性が全くない登場人物が円のように繋がっていく様子は拍手を送りたい。

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    2026年05月17日
  • ダクダデイラ

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    ネット書店で買おうとして入荷待ち申し込みしていたところ、リアル書店で1冊だけあるのに遭遇して、その場で待ちはキャンセルして購入しカフェに入って読み始めた。病院レビューのところまで。あまりのことが起きてて、つい笑いながら読んだ。
    コーヒーおかわりしてでも一気に読み進めたかったがその後予定があって残念だが中断。

    再開して結局モスラの呪いだったのかとか
    何回目かの「フォント小さい」を経て
    最終章大河内なに震えてんだと文句いい
    終盤は案外エロティックな小説になっていき ヘ⚫︎フェチは必読では?
    とか言いつつ終盤ヒロインのシオリが言ってた勇気や希望を受け取れた気に (後「美」も)なった。
    つまり読後感

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    2026年05月17日
  • スピノザの診察室

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    ネタバレ

    マチ先生のターミナル患者にかける言葉、『がんばらなくても良いけれど、あんまり急いでもいけない。』が腑に落ちた。
    不治の病になって,残された時間が短くても、人は幸せに過ごすことができる。できるなら私もそんな人間でありたいと思う。
    この本は、読んでいてハッとする言葉が多い。医療に携わる者としての考え方が共感できる。素敵な本だった。

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    2026年05月17日
  • 限りある時間の使い方

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    コレ系の本はいっぱいあるけれど、中でもダントツなのではないかと思う。

    とくに第8章『人生には今しか存在しない』
    このフレーズ自体は今やよく登場するありきたりな表現だけれど、これは中身が違う。

    「今この瞬間にいようとする努力は、時間を未来のための道具にする態度とは真逆に見える。でも実をいうと、両者はほとんど変わらない。」

    地元の人たちも息をのむほど見事だった本物のオーロラを目の前にして、奇妙に空虚だった。今この瞬間を味わおうとすればするほど、なぜかオーロラに意識を集中できなくなり、信じがたいほど残念な考えが頭に浮かんだ。
    「ああ、これ、スクリーンセーバーで見たやつだ」

    …こういう経験、あ

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    2026年05月17日
  • みつばの郵便屋さん 階下の君は

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    いつもながら、丁寧、あたたかい郵便屋さんの秋宏さん。
    たまきさんのアパートの下に住んでる人(作家さん)の「階下」というサブタイトルでした!
    同じ局にいると色々な変化がある。
    子供は大きくなる。
    御高齢の方は亡くなることがある。
    転居転入。出会いと別れ。
    でもどれもあたたかい本でした。

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    2026年05月17日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    久々にめちゃくちゃ面白いと思った。
    構成、読者への謎の提示の仕方、トリックの質、度重なる衝撃がどれも高水準なもので、読書はやはりこうでないといけないという気持ちが収まらなかった。
    このレベルのミステリーを沢山読みたいなー…

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    2026年05月17日
  • とんがり帽子のアトリエ(9)

    ネタバレ 購入済み

    うあああああ酷い

    読み進めれば進むほどタータとココの青春が広がる一方お互い禁止魔法で悩む。
    クスダスを助けるために違反じゃない魔法機で旅に出れるようにしたのに、そこには絶望。
    もうだんだんと闇が近づいてきている。
    時に見せるタータくんとココの青春がいい休憩でしみわたる。。。うう。。
    ココはだんだん落ち込んでいくし
    新キャラもやばいし次回作が楽しみ

    #深い

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    2026年05月17日
  • かわいそうだね?

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    2人の女の子の別の話が収録されている。
    女の子ってこうだよなあ、とまともに人と付き合ったことのない私でも思う。

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    2026年05月17日
  • インビジブル

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    ネタバレ

    「ババヤガの夜」を抑えて、第74回日本推理作家協会賞をとった作品だったので。

    面白かった。
    戦中から戦後の人間性がむき出しになる時代を舞台に、
    大阪市警視庁という8年しか存在しなかった自治体警察を取り上げ、
    東京帝大卒の国家地方警察の警部補と
    新制中学から警察学校卒の大阪市警視庁の巡査が組むという、
    硬派な作品で面白かった。
    いかにも、という感じの大阪の雰囲気や物言いも。

    国会議員秘書と政治的な活動をしていない「政治団体」の長が、
    同じように顔を麻袋に包まれていた状態で殺された。
    国会議員のガードは固く二人の関係が判らないまま、
    さらに麻袋を頭に被せられた死体が川で見つかる。
    自治体警察を

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    2026年05月17日
  • ダイヤのA act2(9)

    匿名

    購入済み

    チームとしての一体感がより強く感じられ、とても読み応えがありました。試合だけでなく、それぞれの思いにも注目したくなる内容でした。

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    2026年05月17日
  • ダイヤのA act2(8)

    匿名

    購入済み

    キャラクターたちの覚悟や成長が伝わってくる巻でした。熱い展開の中にも細かな感情描写があり、作品の魅力を改めて感じました。

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    2026年05月17日
  • ダイヤのA act2(7)

    匿名

    購入済み

    試合展開の緊張感がとても高く、最後まで夢中になって読むことができました。仲間同士の信頼関係も印象的に描かれていました。

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    2026年05月17日
  • ダイヤのA act2(6)

    匿名

    購入済み

    登場人物たちの努力や悔しさが丁寧に描かれていて、とても引き込まれました。一人ひとりの存在感が強く、見応えのある内容でした。

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    2026年05月17日
  • ダイヤのA act2(5)

    匿名

    購入済み

    試合や練習を通して、それぞれの成長がしっかり感じられる巻でした。チーム全体の空気感も熱く、読んでいて自然と応援したくなりました。

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    2026年05月17日
  • 悪魔とラブソング 13

    匿名

    購入済み

    最後まで登場人物たちらしさが丁寧に描かれていて、読後感の良い最終巻でした。さまざまな思いが積み重なった結末に、とても満足感がありました。

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    2026年05月17日
  • 悪魔とラブソング 12

    匿名

    購入済み

    切なさの中にも温かさがあり、作品ならではの魅力を強く感じました。終盤に向けて物語が大きく動いていく印象的な巻でした。

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    2026年05月17日
  • 悪魔とラブソング 11

    匿名

    購入済み

    これまで積み重ねてきた感情や関係性が感じられ、とても見応えのある巻でした。一人ひとりの成長も印象的でした。

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    2026年05月17日
  • 悪魔とラブソング 10

    匿名

    購入済み

    緊張感のある展開が続き、読み進める手が止まらなくなりました。キャラクターたちの思いがしっかり伝わってくる内容でした。

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    2026年05月17日
  • 悪魔とラブソング 9

    匿名

    購入済み

    人間関係の変化が丁寧に描かれていて、登場人物たちの気持ちがより伝わってくる巻でした。静かな場面にも強い魅力を感じました。

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    2026年05月17日