ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 副音声はうるさい十分に 4【単行本版(限定描き下ろし付き)】

    ネタバレ 購入済み

    ついに!!2人がっ!!
    私までめちゃくちゃ嬉しいです( ´͈ ᵕ `͈ )
    すれ違いが長かった分、想いが通じ合って幸せでしょうね♡
    個人的には沼田くんがいつもナイスな行動で、しかも可愛いので大好きです!

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    2026年08月23日
  • ギリシア神話(5)

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    ペルセウスとヘラクレスの話で、読み応え十分でした。

    【備忘録】
    ○ペルセウスの冒険 
    ペルセウスはゼウスとダナエの子
    “孫に殺される”という祖父の遺言により、母と海に流されて育つペルセウス。メドゥーサ退治、アンドロメダ救出後に結婚、予言通りに祖父を死なせてしまう。

    ○ヘラクレス生涯
    ヘラクレスはゼウスとアルクメネの子
    最初の妻との子を死なせてしまう。→罪の償い→12の功業に挑む→成功→2人目の妻の嫉妬から、毒を塗られた服を着せられ苦しむ→自ら薪を積んで火に入る→オリュンポスに迎えられ、正式に不滅の神となる

    〈『古事記』との関連〉
    ・ペルセウスがお姫様を助け、怪物退治する話は、スサノヲノミ

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    2026年08月23日
  • 犬のかたちをしているもの

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    「子ども≠愛の形」ということが言語化された作品です

    30代の女性が独身のまま過ごすか、それとも結婚して家庭を持って過ごすかについて、外野の立場では個人の自由だ、全くもって強制される理由はないと主張するだろうが、当事者となってはどうだろうか?
    親は独身の私をどう思っているだろうか、結婚して育児をしている同級生、同僚をはじめとする職場の雰囲気を無意識に感じ取り、同調圧力とは違うが、不思議と独身でいることへの劣等感に苛まれはしないだろうか?

    本作は人の嫌な内面をポツポツ、ツンツン、チクチク…いやいや縁を囲い込むようにグサグサと刺してきます、同時に読後は深い余韻に包まれて、膿を摘出したようなストン

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    2026年08月23日
  • ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿

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    謎解きも楽しかったけれど、それ以上にミスデシマと従僕のキャラクター、冒険が良かった。
    殺人事件の謎をとおしてお互いわかり合っていく様子が、じんとくる。

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    2026年08月23日
  • 30日でとけるまで【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    購入済み

    よかった!
    まず絵がすごく綺麗で、ストーリーもいい。
    完璧人間リオくんの素直になれないツンな態度がすごく可愛い。
    常盤さん、リオくんを上回る完璧ぶり、スパダリ度の高さが凄すぎ。

    #カッコいい #萌え #胸キュン

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    2026年08月23日
  • 普通の底

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    ヤミバイトで殺人事件おこし死刑になる話。ものすごくあと味がわるい。でも、これって真実に近い物語なのだろうな~奨学金の話も確かにうなづける助ける筈の借入が地獄の始まりなんて援助じゃなくて地獄への誘惑じゃないか?社会人なりたてで月々4万円の返済は確かにきついだろうな?
    借りなければ学生活が成立しないのであれば仕方ない。あとは本人次第うまくやれってそれは無いだろう。

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    2026年08月23日
  • 傷を愛せるか 増補新版

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    トラウマ研究の第一人者である著者が綴る日常エッセイ集である。著者の人となりが垣間見えるとても静謐で実直な文体が、読者を追い詰めることなく優しく認めてくれる感覚を味合える。


    トラウマ臨床の研究者で医師という肩書きからは、トラウマに関する事象全てを掌握しているプロフェッショナルという姿が想起される。そこには、一切の失敗や妥協を許されない姿勢が求められるプレッシャーがあるだろう。切羽詰まっている患者からすれば、簡単に改善してくれるだろうと縋るのも当然と想像に難くない。

    しかし、著者は当事者としてプロフェッショナルにも当然あるはずである人間性を吐露する。一発で症状を改善させるようなことはできない

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    2026年08月23日
  • ライク・アウトサイダー

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    巻き込まれ型ジェットコースターストーリー、そして完成度がすごく高い。面白い。ストーリーの進め方、伏線回収の方法、どんでん返しのわきまえかたなどがすごく計算されている感じがして、気持ちよく読める。キャラクターも現実味がありつつ程よく魅力的だしその中で主題もはっきりしている。簡単に言うとすごく上手い。

    私は鯨井さんの著作は初で、中にはこれまでの作風とかなり違うところに違和感もある人もいるようですが、逆にこの作家の才能の大きさを垣間見れると思います。今後の作品が楽しみです。

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    2026年08月23日
  • ブッタとシッタカブッタ いのちのオマケ 下

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    大好きシリーズ^_^
    最後の文章を読んで、人が時間をかけて理解した考え方を本1冊で教えてもらえることへの感謝を改めて感じた。
    そのまんまでいいよという視点。そのまんまでいいよ、は何かに抗いたいときは抗っていいよということ。
    前のシリーズも早く手元におきたい!

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    2026年08月23日
  • 副音声はうるさい十分に 3【単行本版(限定描き下ろし付き)】

    購入済み

    相手に嫌われないように発する言動で結局 誤解を招き更にすれ違って‥‥もう本音を言っちゃってください!笑
    副音声の方を垂れ流す2人を見たいです!

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    2026年08月23日
  • 賢者の書

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    最も印象に残ったのは投資に対する考え方。
    これまで、投資というと対象が「お金」になっていたが、この本を読み進めていくうちにそれだけではないことに気付かされた。
    そこで、著者の喜多川さんが主張していたのは、「時間を投資する」ということ。
    例えば、2時間働くにしろ、その目的を単に「金銭を得るため」ではなく、「誰かを幸せにするため」や「少しでも学びを得るため」という目的にシフトする。

    そして、考えさせれたフレーズ↓
    「投資とは自らの持つ財産を今は使えないものに換えて、将来大きく価値が上がるのを待つこと」

    初めは理解できなかった。
    だがその後、「今すぐに効果が感じられなくても、将来大きく花咲く瞬間

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    2026年08月23日
  • 人類史のなかの定住革命

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    定住がまず先にあり、農耕は定住生活をすることから派生した生態学的な帰結の一つであるにすぎないという説をていねいに論じておられます。

    本書に使われた論文の初出はなんと1984年。万物の黎明を書いたデヴィッド・グレーバーの考えに部分的に近いところがありそうですが、グレーバーよりはるかに端的で面白く、納得感があると感じました。

    サルや類人猿を中心とした動物学、進化、植生、社会学、言語やコミュニケーションなどを横断した文理融合の展開には痺れます。

    『所有論』に本書の引用があって、巡り会えたことに感謝します。

    【メモ】
    不快なものには近寄らない、危険であれば逃げていく。この単純きわまる行動原理こ

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    2026年08月23日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー CEO論文ベスト12 経営者の教科書

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    ネタバレ

    『ハーバード・ビジネス・レビュー CEO論文ベスト12 経営者の教科書』

    統合・全量版レポート

    ― CEOの仕事を「未来構想・資源配分・事業創造・組織能力・学習還流」の一つの経営システムとして捉え直す ―

    本レポートの位置づけ
    これまで共有いただいた該当箇所と、それを基に作成してきた各レポートを統合・再構成した全量版です。単なる章ごとの要約ではなく、各論文・論点の関係をつなぎ、「CEOはいかに企業を継続的に成長・変革させるか」という一つの経営体系として整理しています。



    0. エグゼクティブ・サマリー

    本書の一連の論考を統合すると、CEOの役割は単純な「経営判断者」ではない。

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    2026年08月23日
  • ワールドトリガー 16

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    ネタバレ

    再読。
    陽太郎とヒュースの短い期間ながらもお互いを信頼している関係性が良かっ

    オサムの成長も読んでいて「人間らしさ」を感じたが、今回のザキさんの苦悩も「人間らしさ」を感じられて、改めて好きになった。

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    2026年08月23日
  • 銀翼のイカロス

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    破綻寸前の帝国航空の再建を中野渡頭取から命じられた半沢直樹。
    再建に取り掛かる半沢直樹に、銀行内部からの妨害、そして、国家権力からの圧力がかかる。

    身内、巨大な権力に立ち向かう半沢直樹。
    果たして帝国航空再建は叶うのか。

    といったあらすじ。


    とうとう国家権力と対峙することになった半沢直樹。
    スケールアップしたストーリーに釘付けになりました。

    本作もこれでもかと悪役が登場。
    金、権力、地位、様々な欲にまみれきっています。


    本当にこの国を想い活動している政治家は何人いるのだろうか。

    読んでいる時に、そう思いました。
    10年以上前の作品ですが、今も変わらず、この国は「政治とカネ」の問

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    2026年08月23日
  • 妹は知っている(8) 【電子限定特典つき】

    ネタバレ 購入済み

    ラジオを通して送る揉みさんへのお祝いが、フルパらしくて粋。
    兄の好きなアイスを買いだめしておいたミキミキの優しさが好き。
    ただ、看病するときはマスクしてほしい⋯広瀬さんも。

    #胸キュン #ほのぼの #癒やされる

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    2026年08月23日
  • ブティック

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    面白かった!M&Aには馴染みがないけど、すごく分かりやすく読み進めることができた!終盤の逆転劇が池井戸作品らしく面白い!

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    2026年08月23日
  • 僕たちの青春と君だけが見た謎

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    前作「僕たちの青春はちょっとだけ特別」を読んだ時に

    ちょっと勉強になって

    ちょっと驚いて

    ちょっと感動して

    タイトルのちょっとだけという言葉が好きだなぁ…と感じたんですね〜

    さてさて第二弾です〜♪
    二学期始まりました。
    学校のみんなも成長してましたよ。
    とてもゆっくりだけど確実に!

    だから知る事がたくさんあって、混乱して、傷つくことも増える…けど近い将来に社会に出てたくさんの人と関わる未来が待っている。


    難しいテーマをちょっとだけじゃなくたくさん感じさせてくれるシリーズです♪
    みんなと一緒に成長したいからシリーズ続けていただきたいな♡




    療育(発達支援)とは、障害のある子

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    2026年08月23日
  • かげきしょうじょ!![1話売り] 第6幕

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    さらさは煌三郎が外で作った子だという噂、本当だったらドロドロすぎますね。
    歌舞伎の家の近所の子ではなく、直系で血を引いていたとは…

    #怖い #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2026年08月23日
  • それぞれの陽だまり~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(五)~

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    内容(ブックデータベースより)

    注文が増え忙しくなった牡丹堂に手伝いの女性がやって来た。年のころは30過ぎ、背が高くて器量よし、さっぱりとした気性で働き者。たちまち見世の職人たちの心をつかんでいった。女房のお葉を亡くして十年になる主・徹次とも、じきに親しくなってゆくのだが・・・。一方、小萩は新しい菓子の考案に頭を悩ませる日々が続いていた。菓子と人情の物語シリーズ第五弾。

    令和8年8月19日~21日

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    2026年08月23日