すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
ついに!!2人がっ!!
私までめちゃくちゃ嬉しいです( ´͈ ᵕ `͈ )
すれ違いが長かった分、想いが通じ合って幸せでしょうね♡
個人的には沼田くんがいつもナイスな行動で、しかも可愛いので大好きです! -
Posted by ブクログ
ペルセウスとヘラクレスの話で、読み応え十分でした。
【備忘録】
○ペルセウスの冒険
ペルセウスはゼウスとダナエの子
“孫に殺される”という祖父の遺言により、母と海に流されて育つペルセウス。メドゥーサ退治、アンドロメダ救出後に結婚、予言通りに祖父を死なせてしまう。
○ヘラクレス生涯
ヘラクレスはゼウスとアルクメネの子
最初の妻との子を死なせてしまう。→罪の償い→12の功業に挑む→成功→2人目の妻の嫉妬から、毒を塗られた服を着せられ苦しむ→自ら薪を積んで火に入る→オリュンポスに迎えられ、正式に不滅の神となる
〈『古事記』との関連〉
・ペルセウスがお姫様を助け、怪物退治する話は、スサノヲノミ -
Posted by ブクログ
「子ども≠愛の形」ということが言語化された作品です
30代の女性が独身のまま過ごすか、それとも結婚して家庭を持って過ごすかについて、外野の立場では個人の自由だ、全くもって強制される理由はないと主張するだろうが、当事者となってはどうだろうか?
親は独身の私をどう思っているだろうか、結婚して育児をしている同級生、同僚をはじめとする職場の雰囲気を無意識に感じ取り、同調圧力とは違うが、不思議と独身でいることへの劣等感に苛まれはしないだろうか?
本作は人の嫌な内面をポツポツ、ツンツン、チクチク…いやいや縁を囲い込むようにグサグサと刺してきます、同時に読後は深い余韻に包まれて、膿を摘出したようなストン -
Posted by ブクログ
トラウマ研究の第一人者である著者が綴る日常エッセイ集である。著者の人となりが垣間見えるとても静謐で実直な文体が、読者を追い詰めることなく優しく認めてくれる感覚を味合える。
トラウマ臨床の研究者で医師という肩書きからは、トラウマに関する事象全てを掌握しているプロフェッショナルという姿が想起される。そこには、一切の失敗や妥協を許されない姿勢が求められるプレッシャーがあるだろう。切羽詰まっている患者からすれば、簡単に改善してくれるだろうと縋るのも当然と想像に難くない。
しかし、著者は当事者としてプロフェッショナルにも当然あるはずである人間性を吐露する。一発で症状を改善させるようなことはできない -
Posted by ブクログ
最も印象に残ったのは投資に対する考え方。
これまで、投資というと対象が「お金」になっていたが、この本を読み進めていくうちにそれだけではないことに気付かされた。
そこで、著者の喜多川さんが主張していたのは、「時間を投資する」ということ。
例えば、2時間働くにしろ、その目的を単に「金銭を得るため」ではなく、「誰かを幸せにするため」や「少しでも学びを得るため」という目的にシフトする。
そして、考えさせれたフレーズ↓
「投資とは自らの持つ財産を今は使えないものに換えて、将来大きく価値が上がるのを待つこと」
初めは理解できなかった。
だがその後、「今すぐに効果が感じられなくても、将来大きく花咲く瞬間 -
Posted by ブクログ
定住がまず先にあり、農耕は定住生活をすることから派生した生態学的な帰結の一つであるにすぎないという説をていねいに論じておられます。
本書に使われた論文の初出はなんと1984年。万物の黎明を書いたデヴィッド・グレーバーの考えに部分的に近いところがありそうですが、グレーバーよりはるかに端的で面白く、納得感があると感じました。
サルや類人猿を中心とした動物学、進化、植生、社会学、言語やコミュニケーションなどを横断した文理融合の展開には痺れます。
『所有論』に本書の引用があって、巡り会えたことに感謝します。
【メモ】
不快なものには近寄らない、危険であれば逃げていく。この単純きわまる行動原理こ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ハーバード・ビジネス・レビュー CEO論文ベスト12 経営者の教科書』
統合・全量版レポート
― CEOの仕事を「未来構想・資源配分・事業創造・組織能力・学習還流」の一つの経営システムとして捉え直す ―
本レポートの位置づけ
これまで共有いただいた該当箇所と、それを基に作成してきた各レポートを統合・再構成した全量版です。単なる章ごとの要約ではなく、各論文・論点の関係をつなぎ、「CEOはいかに企業を継続的に成長・変革させるか」という一つの経営体系として整理しています。
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0. エグゼクティブ・サマリー
本書の一連の論考を統合すると、CEOの役割は単純な「経営判断者」ではない。
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Posted by ブクログ
破綻寸前の帝国航空の再建を中野渡頭取から命じられた半沢直樹。
再建に取り掛かる半沢直樹に、銀行内部からの妨害、そして、国家権力からの圧力がかかる。
身内、巨大な権力に立ち向かう半沢直樹。
果たして帝国航空再建は叶うのか。
といったあらすじ。
とうとう国家権力と対峙することになった半沢直樹。
スケールアップしたストーリーに釘付けになりました。
本作もこれでもかと悪役が登場。
金、権力、地位、様々な欲にまみれきっています。
本当にこの国を想い活動している政治家は何人いるのだろうか。
読んでいる時に、そう思いました。
10年以上前の作品ですが、今も変わらず、この国は「政治とカネ」の問 -
Posted by ブクログ
前作「僕たちの青春はちょっとだけ特別」を読んだ時に
ちょっと勉強になって
ちょっと驚いて
ちょっと感動して
タイトルのちょっとだけという言葉が好きだなぁ…と感じたんですね〜
さてさて第二弾です〜♪
二学期始まりました。
学校のみんなも成長してましたよ。
とてもゆっくりだけど確実に!
だから知る事がたくさんあって、混乱して、傷つくことも増える…けど近い将来に社会に出てたくさんの人と関わる未来が待っている。
難しいテーマをちょっとだけじゃなくたくさん感じさせてくれるシリーズです♪
みんなと一緒に成長したいからシリーズ続けていただきたいな♡
療育(発達支援)とは、障害のある子
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