ブックライブの高評価レビュー

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  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

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    茶道を通して、日本の美しい四季折々を五感で味わえるようになったという素晴らしいエッセイ。

    著者はふとしたきっかけで、茶道の習い事をはじめるところが良い。私も少し思っていたことだけれど、茶道のような昔ながらの伝統的な文化は決まりごとが多く、古くさい印象を持ってスタート。
    しかし、茶道を続けるうちに、茶道とはなんと自由で深いものなのかと気づき始めるプロセスが素敵だなあと思った。
    伝統的な作法にはどれも昔の人の知恵が活かされたもので、理由があってそういうのを自身で少しづつ気づいていくっていうのがいいなあ。勉強ってこうやって能動的に気づきを得ていくことにこそ意味があり、最も学びとなるものだと思う。

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    2026年06月21日
  • ばにらさま

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    山本文緒さん天才すぎる
    最近別の作家さんを読んでいてラノベのような読み進めて心が動くような作品を読んでいなかったからか、文章がうますぎる

    恋愛中毒と違って登場人物に共感したりはなかったけど、読んでいて動悸がするくらい嫌な予感がしたり、えっと思わず声に出るくらい驚いたりした

    本作が遺作のようで本当に悲しい
    まだお若く、もっと沢山の作品を読ませて欲しかった

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    2026年06月21日
  • 笑顔のたえない職場です。(15)

    ネタバレ 購入済み

    ん~~♪

    双見センセ、感動屋さん♪
    読んでる自分が泣けるから、程々に!
    絶対、外読みしないぞ…
    『タパー』したらどうしてくれる(・・;

    #憧れる #共感する #アツい

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    2026年06月21日
  • サーキット・スイッチャー

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    とても面白かった。特に後半。
    ここまで自動運転の功罪をしっかり描き、本人が政治家として自動運転社会を推進しようとしているということは、興味深い。

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    2026年06月21日
  • パーフェクトアディクション【電子限定かきおろし漫画2P付】<デジタル版> 4

    購入済み

    家族の話、二人でできて良かった!アキヒトくんも父親に言ってやりましたね!!!
    サエちゃんのプロポーズ、真っ直ぐ過ぎて燃えました♡
    無事に2人の就職先が決まって次は同棲する部屋決めかな!楽しみです♡

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年06月21日
  • 受け攻め傾向で選ぶBLアンソロジー(6)逃げる受け【全編挿絵+特典付】

    購入済み

    今回も良かったです♡野原先生の受け様に心を鷲掴みにされ、最後にばつ森先生の作品でトドメを刺されました!おまけでイオ君も言ってましたが転じて焦る攻めアンソロジーとしても楽しめる^ ^

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    2026年06月21日
  • キツネ狩り(新潮文庫)

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    面白い!最初の数ページは読みにくいかもと思ったけど、すぐに引き込まれた。好みな作品すぎて、続編がある事に安堵。

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    2026年06月21日
  • 葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える

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    おもしろい。
    普段何気なく目にしている葉の形が合理性をもって、環境に適応してきた形だということを知ることができた。
    文章にユーモアがあり、時折差し込まれる心理テストみたいなのも楽しかった。

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    2026年06月21日
  • 七つ屋志のぶの宝石匣(27)

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    最初に 伊丹詢子さんの マイクロモザイクジュエリーが出てきます。
    まあ すごい!
    職人芸!
    こんなアクセサリーもあったんですね!
    詢子さんのうちに伺う証券マン
    奥さんに離婚してくれと言われて
    急に 洗濯とかもしなくちゃいけなくなった。
    ここが 女性の作家だなあ!
    亭主に対して言いたいことを 残らず言ってくれている。

    翡翠も出てきます。
    私は緑色のが好きですが 白の翡翠は ものすごく高価なものなんですね。
    これは中国からの留学生が おばあちゃんからもらったお守りのペンダントの話し
    緑の翡翠は 心の強さを守るんだそうです。
    とられそうになった婚約者 心を強くして無事に取り戻すお話し

    デュガリー

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    2026年06月21日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    さんまさんは、人生とお笑いに特化した哲学者なんだろうと思いました。この2つを満たすために、その他の観点(お金、他人との比較など)は気にしない。2つの強力なパワーで上塗りしまくっている感じがします。なので、いろいろなことを考えながら、極めてシンプルな行動が選択できるのだと自分なりに解釈しました。理想の生き方の一つとして、自分にもできると信じて日々を過ごしていこうと思います。

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    2026年06月21日
  • こうして社員は、やる気を失っていく リーダーのための「人が自ら動く組織心理」

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    モチベーションを高める方法というよりは「やる気を失わせる要因を取り除くにはどうすればよいか」にフォーカスしている印象。

    内容には大いに共感。特に、過度なマイクロマネジメントやトップダウンに通じるやり方が社員の主体性を奪うという指摘には納得感があります。もし自分が部下の立場だとして、仕事の目的を考えるよりも上司の正解を当てることばかり求められる職場にいたとしたら、働く意欲を保つのは難しいだろうと思います。

    本書で最も印象に残ったのはワークライフバランスに関する考え方。「ワークとライフは本来分けるべきものではない」という主張には目からウロコが落ちる思いでした。仕事が充実すれば生活も豊かになり、

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    2026年06月21日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    初めての池井戸潤作品
    箱根駅伝は毎年母が見ているから自分もなんとなく見るくらいの感覚だったけど、しっかり感情移入して読めた
    上巻ですでに泣いてしまって早く下巻が読みたくなる

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    2026年06月21日
  • 安いニッポンからワーホリ!―最低時給2000円の国で夢を見つけた若者たち

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    これは良い本。知りたいことを、経験者の声を、なぜそういう声があがるかの背景解説とともに述べられて、とても参考になった。

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    2026年06月21日
  • 猿

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    終始一貫して、『なんだかわからないものが一番怖い』ということを伝えようとしているんだろう。
    絶対2度目、3度目読むたびに怖くなっていく作品だと思う。
    怖さは何か、体験させてくれる作品。

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    2026年06月21日
  • 本屋さんのある街で

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    2026年13冊目
    大好きな1冊に出会えた。
    作家さん、それぞれの本屋愛が詰まっている。
    「本を友達にカウント」この考えが素敵すぎる!!!

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    2026年06月21日
  • 青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない

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    飄々としていて、しかし相手を思いやる心を持った咲太。古賀朋絵がいつの間にか心を惹かれるようになったのは、まあ当然なことに思えた。

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    2026年06月21日
  • 本屋さんのある街で

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    豪華メンバーによるアンソロジー。もちろん、期待を裏切らない名作ぞろい。

    瀬尾まいこさんは閉店する書店でバイトを始める元気な青年を、凪良ゆうさんは離婚して実家の書店を継いだ40代の女性を、三浦しをんさんは家族経営の小さな書店の4代目の奮闘を描く。小規模書店の苦労や経営の厳しさに触れながらも、書店が街の人たちの交流の場として続いていこうとしているのがとても良い。こんな本屋さんが近くにあったらいいな、この青年たちカッコいいな、このブックカバー欲しいな…と本屋さんを身近に感じながら楽しく読んだ。オンライン書店は便利だけれど、やっぱり本は本屋さんで買いたい!街の本屋さんにエールを!!

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    2026年06月21日
  • こっち見てよ、先生

    購入済み

    一途な受け

    一途な受けと、実はかなり重めな先生のお話。
    ちょっとずつ進むふたりのストーリーに、キュンとし少し泣いてしまいました。

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    2026年06月21日
  • むかいの部屋のねこ 1巻

    無料版購入済み

    育児は知らないのかあ~
    知ってそうな気もするけど知らないんだね、
    それとも言ってくるまで待っているのかな。
    まずは人の話を聞いてくれ。しまよ。

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    2026年06月21日
  • ラジオ最強説

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    アトロク1に至るまでに

    - (a) 『ストリーム』内「ラジオの花道」→同番組内「サウンドパティスリー」での起用→宇多丸独演会→タマフル開始 までの宇多丸ラジオパーソナリティ活躍を生み出す線があり、
    - (b) 他方で『ザ・トップ5』から『興味R』までの「アナウンサーのパーソナリティ的可能性」に賭けるだけの蓄積があり、
    - (c) そして『ザ・トップ5』から輩出したジェーン・スーの才能を活かす『相談は踊る』→『生活は踊る』における帯番組ならではの仕組みづくりの苦闘があり、
    -これら a,b,c のライン全てが総動員されて『アトロク1』を編み出すことがやっとできたのだ

    ということが納得できる編

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    2026年06月21日