ブックライブの高評価レビュー

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  • えーえんとくちから

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    生きること、生活すること、労働することについて、など。考えさせられる。最初は、言葉がじんわり流れ込んでくる感じ、2周目で、ふいに言葉が刺さる感じ。

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    2026年05月17日
  • 薄明に充ちる【単行本版】1(特典付き)

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    ☆4.5
    2巻まで読んだ。

    2巻まで読んだけど、未完結だったー!
    中華風BLで雰囲気すごく好きなんだけど、ミステリー風味でもありストーリーも面白い。
    恋愛面では奥手×鈍チンでなかなか進まないのがもー!という感じだけど、きっと何かのきっかけで一気に進展してくれるはず。
    電子シーモア

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    2026年05月17日
  • いじめの仕返しは先生にお任せ 1巻

    購入済み

    面白い

    現実でも最早「いじめ」なんて言葉では生温い酷い事態が起こっている。
    こんな主人公が本当にいたら…いて欲しいよね。

    #カッコいい #ダーク #スカッとする

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    2026年05月17日
  • 新版 クラシックでわかる世界史 時代を生きた作曲家、歴史を変えた名曲

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    『西洋音楽史』を軽く押さえておこう。
    …なんて思って購入して、読んでいたが…

    そんな思いとは裏腹に、この本は私にとっては青天の霹靂となった。
    著者は桐朋学園大学で「音楽社会史」「音楽思想史」を専攻されている西原稔教授。
    こういう専門分野が存在することすら知らなかった。
    正式に『音楽史』を学んだ方には当たり前のことばかりなのかも知れないが、耳から入って来る音楽以外に…当たり前のことではあるが…作られた音楽も当時の時代背景や作曲家の人間関係、作曲家の懐(ふところ)事情なども大きく関係している。

    曲を聴いて楽しんだり、演奏したりする時にその背景まで考えたことは今まで殆ど無かったが、この本は曲自体

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    2026年05月17日
  • 主人恋日記 12

    匿名

    購入済み

    最高

    広告に流れてきてから無料話を読んで、続きが気になって全話購入しました!とてもいい作品でずっとキュンキュンして最後は感動で涙が出そうでした🥺

    #萌え #感動する #胸キュン

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    2026年05月17日
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実

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    面白かった!!!
    米原さんが、プラハのソ連学校で過ごした小中学校時代の友人3人と再会するお話。数十年前に連絡の途絶えた友人を海外で見つけ出せるのが、まず凄い。そして、ただ再会を喜び、思い出話をするだけでなく、それぞれの友人に対して様々な事を思うのが、正直で誠実だと思った。分かり合えない事もある。全く違う環境で、違う正義の元に生きているのだから。

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    2026年05月17日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    全ての物事を前兆として、気にして生活してみようかなと思いました笑
    夢や目標を忘れかけた時にまた読もうと思います!

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    2026年05月17日
  • THE MOMOTAROH(新装版)2

    無料版購入済み

    おもしろかった
    ウラシマ・まりん登場。
    登場したころのギャグが細かく最高で笑っていましたが、今見てもテンポよく最高です。
    モモタロウと牛バカが老人になってしまいました笑

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    2026年05月17日
  • 体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動

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    ネタバレ

    読んだだけでは、体力おばけにはなれない。

    読んで、実践してみる。まずはスクワットから。
    何歳からでも体力おばけになれる、というのは希望だな。

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    2026年05月17日
  • THE MOMOTAROH(新装版)1

    無料版購入済み

    おもしろかった
    『キン肉マン』以上に初期は特にギャグマンガ。コロコロコミックみたいなノリ(笑)
    モモちん、大好きだった。小気味よいギャグがツボにはまって笑ったわ
    タコはホ乳類だモン!(笑)

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    2026年05月17日
  • 人魚が逃げた

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    人魚姫の王子が銀座に現れて人魚姫を探す…なんて突飛なと思いつつ読む。自分に自信のない人たちが自信を獲得する物語。なんか同じ展開に既視感を感じてたけど最後の作者紹介ページで『リカバリーカバヒコ』の作者さんとのことで、あ〜そうそうと膝を打った。最初の章の主人公の青年と最終章の主人公の女性が繋がって1章の裏側が明かされてくのだけれどキュンとした。2人の未来がどうなるかまでは描かれてはいないけどおそらく望ましい未来があるのだろうと感じさせてくれた。全ての章がどの人物も希望に転じてくれて良かった。原作の人魚姫が泡になった後春風に転じて今も世界中を渡っているという泡で終わるよりは幸せな終わりをしれてそれも

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    2026年05月17日
  • 小泉セツ

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    ばけばけの世界観を知るにはピッタリの本。セツさんにスポットを当てた本は、小泉八雲の解説本では出てこない温かみのある母親像のセツさんをくっきりと描いてくれる。

    ばけばけの一言一句が刺さるようになる本です。

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    2026年05月17日
  • 虹にすわる

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    椅子作りの才能があるのに、地元で修理屋をしている徳井。椅子への情熱を持て余し、都会の大手工房を飛び出した魚住。タイプの違うふたりが、学生時代の約束のもと、小さな工房を始める。不器用な彼らは、友情でも恋でも仕事でもギクシャク……。海沿いの町の小さな椅子工房で夢の続きを見ることにした〝こじらせ男子〟の、胸アツ青春物語。

    魚住の純粋さやまっすぐさが羨ましいと思った。
    透き通った色とりどりのビー玉みたいだ。

    昔、友人が志望していた家具工房に入職することができて、最初に担当したのが椅子だと言っていたっけ。はじめて作成した椅子の写真を見せてもらったことがあった。
    たしか、座面が若草色の布張りになった椅

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    2026年05月17日
  • 刃牙道 3

    無料版購入済み

    勇次郎vs花山は、火を見るよりも明らかな結果がそのまま。やっぱりまず挑むべき相手はそこじゃないだろ、という話で、勝負にすらなってない。
    そして武蔵vs刃牙がいきなり実現。ピクル戦もそうだったけど、まずやられるんだよなー刃牙は。そこからストーリーが始まる。
    それにしたって、一応は勇次郎に味噌汁を作らせた刃牙がここまで子ども扱いされるんだから、この時点での期待値としては武蔵は勇次郎並ということに他ならない

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    2026年05月17日
  • 刃牙道 2

    無料版購入済み

    高さ634だから武蔵。
    陰謀論の常套手段だが、物語とは常にそういうもので「何でも良いから理由づけ」してれば面白くなるという面がある。
    普通だと「いや流石にそれは」で止まるところを駆け抜けるから刃牙は面白いッ!!

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    2026年05月17日
  • 自分は「底辺の人間」です 京都アニメーション放火殺人事件

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    なんと言えば良いのか、適切な言葉が見つからないが、本として世に送り出してくれた京都新聞取材班の方々には感謝したい。
    事件そのものだけでなく、可能な限りの亡くなられた方々一人一人の功績や人柄、生活に関する記載も丁寧に綴られており、被害者や被害者遺族に敬意を持って編集にあたられたのだと感じた。
    また、被害者と憎むべき加害者との攻防は、涙なしに読むことは難しいだろう。

    事件発生当初、泣きながら新聞の紙面製作にあたった記者もいた、という事実に触れたことも、やるせなさに拍車をかけた。

    どうかこのような悲惨な事件が、今後二度と起こらないことを切に願っている。

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    2026年05月17日
  • 愚か者の石

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    ごっつごつの石でぶん殴られるみたいな読書体験
    読んでて血生臭さとかを感じる


    読んでてホントに衝撃的だった
    北海道の真冬の寒さとかを知ってる人は読んでて情景を想像しやすいと思う

    ともぐいも、愚か者の石も本当に大好き

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    2026年05月17日
  • れんげ荘

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    祖母の本棚より
    月十万円で、心穏やかに楽しく暮らそう! ―――キョウコは、お愛想と夜更かしの日々から解放されるため、有名広告代理店を四十五歳で早期退職し、都内のふるい安アパート「れんげ荘」に引っ越した。そこには、六十歳すぎのおしゃれなクマガイさん、職業“旅人"という外国人好きのコナツさん・・・・・・と個性豊かな人々が暮らしていた。不便さと闘いながら、鳥の声や草の匂いを知り、丁寧に入れたお茶を飲む贅沢さを知る。ささやかな幸せを求める女性を描く長編小説。

    疲れた心を癒してくれるような物語だった。
    新築鉄筋のデザイナーズマンションや、おしゃれな戸建てももちろん素敵だけど、
    もし自分が1人

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    2026年05月17日
  • ヒーリングパラドックス deeper 【電子限定特典付き】 (下)

    購入済み

    一緒の骨壺はいろ…?♡

    執着攻めが大好きな私、一巻のときに求めてたそれが見つかってお気に入りの作品に出会えました。その続編が出てとても嬉しいです!
    一巻のときから他より頭一つ抜けてましたが、今回は比べるとかそんなレベルじゃない。正直言ってガチで引きました。
    だがそれが良い。むしろこれを求めてた。
    こんな拗らせド執着攻めを生み出せる昼寝シアン先生に一生ついていきます。

    #怖い #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年05月17日
  • 壬生義士伝(下)

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    全ての日本人に読んでほしい作品。

    武士道とは、大和魂とは、お題目なんかではない。それは、その人その人の内面にある哲学や信念、またはそれらが滲み出た行動であるということを痛感した。

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    2026年05月17日