すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
【遅刻魔だった自分を変えてくれた座右の書】
夏休みの宿題やWindows95の開発秘話(これを読むだけでもこの本の価値はある)を例に、仕事におけるロケットスタートの重要性を説く。
本書の内容を心に刻み、業務を変革する際は従来の方法と並走しながら、「まずはベータ版を試し、走りながら調整する」ことを意識している。
すると、想定外の不具合が必ず見つかる。完璧に作り込んでから修正するより圧倒的に効率が良く、本書の主張の正しさを実感する日々だ。
また、ビル・ゲイツ氏のエピソードを交え『納期を守る(間に合わせる)』ことがいかに肝心であるかを読み、目から鱗がボロボロと零れ落ちる思いだった。以来、遅刻魔を -
匿名
購入済みまさか
ムサシとコジローの続編が読めるとは‼️
すごい大好きな作品なのですごく嬉しいです
安定の2人の世界とそれに振り回される周りの人達がとても良いです
-
Posted by ブクログ
英雄イアソン、ベレロポンテス、テセウスの活躍が描かれますが、最期は悲惨であります。悲劇です。
【備忘録】
①イアソンの妻メディアは、弟、父、自分の子まで殺してしまう、すさまじい女性だった。
②ダイダロスとイカロスの運命
③アリアドネの赤い糸の話→テセウスの迷宮脱出の鍵となる
アリアドネをディオニュソスに譲ってしまうテセウス→アリアドネがかわいそう
*古代ギリシアは、男性優位社会、女性嫌悪の風潮
【『古事記』との関連】
『ギリシア神話』地中海文化圏で語り伝えられてきた伝説を、様々な作者がそれぞれの解釈で詩や劇にまとめた。
『古事記』各地方ごとに集められた『風土記』もとにまとめられ、一 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・ガチムチ筋肉ダルマ醍醐を、徒手空拳でボッコボコにできるフユキがスゴい
・椥辻のツガイ ソドムとゴモラのネーミングセンスがガブちゃんの琴線に刺さるw
「正直に言わないとその頭から耳を「解」く」
「ちなみにこいつたまに目標外すぞ」と兄妹で凶悪なコンボ
その後、マヨイガに放置された椥辻がラディッツ戦後、ピッコロに荒野に置き去りにされた悟飯みたく、たくましくなってたりしてw
・影武者というツガイを伴って現れた黒谷家のお祖母さんのカナエさん、歴戦感漂っててめっちゃ強そう
影森家の惨状は元はアキオの裏切りからと三つ指をついて謝る後ろに、孫たちも自然と続くとこから慕われてるんだろうなと
・ユル -
Posted by ブクログ
全体を通してクスリと笑える軽やかな文体がとても心地よく、哲学という言葉の堅苦しさも感じずサラリと読めました。
特に心に残ったのは、身近な人との関係性についての気づきです。
どんなに近い人であっても、他人は他人。背景も考え方も感覚も違います。身近にいるからこそ、つい自分と同じように感じてしまって甘えたり勘違いしたり…実は近くにいる人のことほど見えていないことが往々にしてあるのだと気づかされます。
でも、相手と自分が違っていることは決して悪いことではないし、同じ1人でも人間は多面体だから、綺麗さと汚さのような一見矛盾する面を同時に持っているのが当たり前。縁遠い人に対しても、そして大切な身近な人に -
Posted by ブクログ
ネタバレお金2.0 新しい経済のルールと生き方
中央銀行が保有する金の量に基づいてお金の発行量をコントロールしはじめた金本位制が200年前、金の担保が無くなったのが80年前。
今、お金の信用は中央銀行の信用のみに依存している。
これがブロックチェーンで必要なくなる。
そうすると・・・
世の中は、お金と欲望とテクノロジーで動いているという観察は達観。
ちょっとテクノロジーが強調されているような気がしますが、テクノロジーによるパラダイムシフトによりお金と人との関わり方が変わるという点では正論。
お金を商品としてやり取りする金融経済が実際の生活を行う実体経済の10倍近くあるということ自体の異常さから、その -
-
Posted by ブクログ
ネタバレペンタゴンの頭脳
世界を動かす軍事科学機関DARPA (ヒストリカル・スタディーズ)
インターネットやドローン、GPSなど社会の発展に寄与してきた技術を数多く生み出した、国防高等研究計画局(DARPA)。
負の側面も含め、その歴史や関係者たちの物語が記されたノンフィクション本(2016年ピューリッツァー賞最終候補)です。
多くの資料が未だに公開されていないため、記載が薄い部分はありますが、水爆実験が想定の破壊力の2.5倍以上だったため、観測していた科学者や第五福竜丸などが被爆してしまったことや、イラン戦争におけるドローンの役割生物兵器の開発など、今まで知らなかったことも多く知ることができま -
ネタバレ 購入済み
ついに!!2人がっ!!
私までめちゃくちゃ嬉しいです( ´͈ ᵕ `͈ )
すれ違いが長かった分、想いが通じ合って幸せでしょうね♡
個人的には沼田くんがいつもナイスな行動で、しかも可愛いので大好きです! -
Posted by ブクログ
ペルセウスとヘラクレスの話で、読み応え十分でした。
【備忘録】
○ペルセウスの冒険
ペルセウスはゼウスとダナエの子
“孫に殺される”という祖父の遺言により、母と海に流されて育つペルセウス。メドゥーサ退治、アンドロメダ救出後に結婚、予言通りに祖父を死なせてしまう。
○ヘラクレス生涯
ヘラクレスはゼウスとアルクメネの子
最初の妻との子を死なせてしまう。→罪の償い→12の功業に挑む→成功→2人目の妻の嫉妬から、毒を塗られた服を着せられ苦しむ→自ら薪を積んで火に入る→オリュンポスに迎えられ、正式に不滅の神となる
〈『古事記』との関連〉
・ペルセウスがお姫様を助け、怪物退治する話は、スサノヲノミ -
Posted by ブクログ
「子ども≠愛の形」ということが言語化された作品です
30代の女性が独身のまま過ごすか、それとも結婚して家庭を持って過ごすかについて、外野の立場では個人の自由だ、全くもって強制される理由はないと主張するだろうが、当事者となってはどうだろうか?
親は独身の私をどう思っているだろうか、結婚して育児をしている同級生、同僚をはじめとする職場の雰囲気を無意識に感じ取り、同調圧力とは違うが、不思議と独身でいることへの劣等感に苛まれはしないだろうか?
本作は人の嫌な内面をポツポツ、ツンツン、チクチク…いやいや縁を囲い込むようにグサグサと刺してきます、同時に読後は深い余韻に包まれて、膿を摘出したようなストン
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。