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この終末感が心地いい
繊細な絵と日常の破壊者達が
すごくマッチしてて面白かった…!
この懐かしい終末感がすごく心地よかった!
謎は深まりこれから加速していく
見事な引きでした! -
Posted by ブクログ
1・3・5歳を連れての世界一周旅行、と聞くと、「大変そう!」と思ってしまう。
でも、著者の「やりたいことを諦めたくない」という気持ちには共感する。
実際、道中には発熱やケガ、夫婦喧嘩など、大変なことも起こるのだが、著者のポジティブな言葉によって「良い経験になった!」と締めくくられる。
それがなんだかあっけらかんとしていて、部外者ながら「大丈夫なの?」と心配していたことが吹き飛ぶくらい、清々しくて頼もしい。
心配性な旦那さんの心境のほうにシンパシーを感じるが、その旦那さんも旅の間にたくましくなっていて、人間ってすごい、と思った。
子連れ旅のシーンに限らず、「子どもと過ごせる時間を大切にしたい -
Posted by ブクログ
ここに傷があるな、とか、ほころびがあるな、とか、
いろいろ思いながらも大事にしてきたつもりなんです。
わたしは、わたしの人生を。
『リボンちゃん』 / 寺地はるな
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幼い頃から可愛いものが大好きで、
頭のリボンがトレードマークの百花。
"よくわかんない店”で働きながら、
マイペースに日々を過ごす彼女は、
あるとき伯母の加代子が営むテーラーを手伝うことになる。
女性であることを理由に、
紳士服を作ることが許されなかった加代子は、
夫亡き後日用品を中心に製作しているが、
あるとき「下着のリメイク」の依頼が届き、
手芸好きの百花の力を借りることにしたのだった。
下着にま -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んでいて心がゆったりと落ち着く一冊。
「何もわかっていない」素直に生きている主人公が自分と重なる。世間に疑問が持てないことは、幸せなのか。自分はよく「仕方ないよな」と片付けてしまうことに、脳死だなと罪悪感を覚える。とはいえ、疑問を持たない事は心の平静を保つためにすごく役にも立っている。
仕事がある、早期退職、妻と子供がいる、好きな喫茶店に好きなだけいけるという「平凡」が外からみると「特別」にうつる。それを指摘されてしまうと、なんとも辛いなぁとも感じる。
あとは、この本を読んで、中高年男性の心情の輪郭が少しくっきりしたた。医療職でよくデイサービスで1人でぼーっとしているおじいちゃんをよく見かけ
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