すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「人は自分が意味づけした世界に生きている」
今の自分に響きました。
意味づけが変われば、悪も善かも知れないし、幸も不幸も変わるのかも知れない。
何度でも繰り返して読みたい。
学ぶことの多い本でした。
意識が変わることは容易ではないとしても、知ると知らない、意識してみる意識しないでは、人生が変わるのではないか。
(48ページ)
「どこから」ではなくて「どこへ」
原因論と目的論
(110ページ)
自己受容、他者信頼、他者貢献
どれ一つを欠いても人は幸福にはなれないのです。
(128ページ)
「人は自分が意味づけした世界に生きている」
(179ページ)
「一人の生命を救う者が全世界を救う」 -
Posted by ブクログ
展覧会ができるまで、学芸員の仕事、美術館の楽しみ方について、わかりやすく説明されている。
学芸員って、美術館の展示の隅に座ってる人だと思ってたがそれは監視員だと知った。
印象に残ったこと
・展覧会に行ったらアウトプットする→これは何事にもいえるがアウトプットすると自分の記憶に残る
・わからないものをわからないまま保持しておく経験をするのはダイパ重視の流れと逆行しているが無駄なものが心に残ったりする。美術館に限らず、時間を作ってどこかに行ったらつい「何か得るものがないといけない」という気持ちに私はなりがちだが、そんなことは気にせずともよくて、とりあえず気楽に行ってみたらいいと思った。美術館行きた -
購入済み
ハッピーエンド!
どうなる事かと思いましたが、ハッピーエンドおめでとうございます!お兄様より先に結婚してしまっていいのかな?と思う部分はありますが、アークの幸せが家族の幸せなんだと思うことにしました。体格差と溺愛攻めがたまらない作品でした~。
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Posted by ブクログ
2026/02/08
学校でのいじめが原因で引きこもりになり、ずーっと家に閉じこもる生活を24歳まで続けていた麻生人生という青年が田舎のばあちゃんとの触れ合いをきっかけにして復活していくお話。
物語が進む過程で、農業に関すること、特に米づくりの描写がたくさん出てきます。
全ての作業を自分たちで手作業でやる米作りの描写がとても細かく、途中から「これって農業小説だっけ…?」と思うくらいです。多分そういう側面もあるのだと思うのですが、決してそれだけで物語が進むわけじゃないところがポイントだと思います。
そして人生が再び人との交流ができるようになるまでに多くの出会いがあり、ばあちゃんとの触れ合いがあり -
Posted by ブクログ
これは…ネットの宣伝?に出て来て気になって。
わたしは雑食なので、気になるものは何でも読むんですが、好んでBLとかはあんまり読まない。でも特にBL界隈って、驚くべき画力の人がいて、美しさゆえに手に取ってしまうことがある…が…あんまりえっちぃシーンが得意じゃないので、そこをさささ…としてしまうことも多くて。
ただ、そこに至るに必然があるストーリーは、全部ちゃんと読む。見るんじゃなくて、読む。どのシーンも、絶対に意味があるから。(そうじゃないものを否定したいんじゃなくて…。いわゆる「やおい」ものは…あんまりわたしの心に刺さんないというだけ)
これは、そんな感じだった。絵に惹かれたわけではな -
Posted by ブクログ
【そんなに可愛いと家に閉じ込めて・・・独り占めしたくなるだろ?(綾人)】
エロス度★★★★★★★
おやおや。経験値0がレベル99をメロメロにさせようとするとは・・・かわいいですね。
綾人と白雪が紡ぐ恋物語で、ライバルである綾人を蹴落とすために〝シキ〟となって彼を夢中にさせようと画策する白雪がツボります。
個人的には、白雪のツンデレ・素直になれない可愛さや綾人の執着・溺愛がツボで、濡れ場での視覚的な眼福さもたまらなかった。
特に〝シキ〟になった白雪の方が綾人にメロメロになってしまうのが面白く、綾人が自分にだけ夢中になってほしい独占欲やヤキモチなどがめっちゃ可愛かった。
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