ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 夜明けのはざま

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    他人に理解されなくても、何もつかめなくてもきっと繋いでいけるものはある。
    悲しみの中にでもきっと生きた痕跡はあるのだろう。
    緩やかに再出発するような物語。

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    2026年05月17日
  • 国宝 上 青春篇

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    映画『国宝』に興味を持ちつつも未鑑賞のまま時間だけが過ぎていたところ、職場の仲間に原作を勧められ、読み始めた『国宝 上 青春篇』。

    歌舞伎界の知識も、「市川」「中村」といった名を親子代々で継いでいるらしい――という程度のほぼ無知な状態で読み進めていたが、だからこそ歌舞伎界における“血”の重みには強く衝撃を受けた。
    これほどまでに血統を重んじる価値観は、歴史ある日本文化ならではなのかもしれない、とも感じた。

    才を持つ喜久雄と、血を持つ俊介。
    それぞれに異なる苦悩を抱える中で、花井半二郎の代役を見事に務め上げた喜久雄が、見舞いに来た俊介へ向けて放った

    「俺な、今、一番欲しいの、俊ぼんの血ぃや

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    2026年05月17日
  • デスチェアの殺人 下

    ネタバレ 購入済み

    回想スタイルで事件が語られるの珍しいなと思ったら最後はそういうことかと驚かされました。別の作者の作品ですが、人形館でもこういうのあったなあと思いました。
    最強のバディが解消されて寂しいですが、次の作品ではまた一緒に捜査してる二人を楽しみにしています。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年05月17日
  • 流浪の月

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    ネタバレ

     小説を自分の意思で買ったのはいつ振りだろうか。家にある小説を消費するばかりで、気づけば自分が読みたい小説を買ったことはほぼなかった。
     この小説は映画をきっかけに知った。読んだ後、フィルマークスを見返したら、「原作を読んでから観なかったのちょっとミス」「種田陽平」とレビューしていた。すっかり忘れていたが、過去の自分もこの小説を読みたいと思っていたのだった。種田陽平は、私の好きな美術監督であったためメモしたまでだ(映画『思い出のマーニー』の美術も担当している。)
     映画を観ていたため、小説を読んでいても頭に映像が流れる。映画の中の文は、細く力がなさそうで、どちらかと言えば色黒であった気がする。

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    2026年05月17日
  • 告白

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    kumkumさんの絶賛オススメ本!!

    読みましたぜ。しかもまたもや本屋大賞受賞作品(2009年)

    やはり本屋大賞受賞作品はだいたい面白い。まだ全部は読んでないけれど、外さないっぽいから少しずつ読んでいこう、と思った。

    この作品は映画化もされて日本アカデミー賞まで受賞してるからご存知の方が多い作品だと思います。

    映画が話題になり、文庫版は200万部の大ベストセラーになったとか。


    すげーや、湊さん。

    衝撃のデビュー作ってこの事言うんですね(笑)


    舞台はとある中学校。その学校の理科の先生で1年生のクラス担任でもある主人公、森口先生は一人娘を校内で亡くす。




    わたしが辞職

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    2026年05月17日
  • 水曜日の凱歌(新潮文庫)

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    頭をガツンとやられました。戦後すぐこんな事があったなんて。
    女性の立場が当時どのようなものだったのか、慰安婦がどのように集められたのかがよくわかりました。ショックです。
    母娘の間の葛藤の場面に息を詰めて読みました。

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    2026年05月17日
  • 栞をはさむように休めばいい

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    「無理しなくていい」
    その言葉に、逆に苦しくなったことがある人に読んでほしい本。

    休むことって、本当はすごく怖い。
    立ち止まったら置いていかれる気がするし、一度止まったら、もう元の自分には戻れない気がする。

    この本は、そんな不安を、綺麗事で励ましたりしない。
    「大丈夫」と簡単に片づけずに、“休めない人の苦しさ”をちゃんとわかった上で寄り添ってくれる。

    特に「栞をはさむように休む」というタイトルの言葉が、本当に印象に残った。
    休むことを、“終わり”じゃなく、“続きを生きるための途中”として捉えていいんだと思えると、少しだけ心が軽くなる気がする。

    どの章にも、著者が必死に自分と向き合ってき

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    2026年05月17日
  • 抱かれたい男1位に脅されています。 4【電子限定かきおろし付】

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    ネタバレ

    トータカがちゅんたから東谷くん呼びになってて泣く(т-т)1人の時にはちゅんた呼びしてるの悲しい

    ネトラレトライアングル
    いいな〜て思いながらいつも流し見してたけど、今回優也大優勝すぎる。顔面良

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    2026年05月17日
  • 疲れた人に夜食を届ける出前店

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    疲れてた心がほわほわあったかくなった気がした。
    真っ黒いコの正体は泣いちゃった、涙が止まらなくなっちゃった。
    中山さんにはいつも泣かされる

    またつづきのシリーズも読みたい。

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    2026年05月17日
  • SPY×FAMILY 17

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    斬られた腕の傷の痛みを引かせるためとはいえロイドさんとデートをして,自分の気持ちに気がついてしまったんだねヨルさん。フォージャー家がいつか偽りの家族ではなくなればいいな。
    メリンダさんから預かったノート、ちょい重要なのでは?オーセン教授がどう絡んでくるのだろう?
    ヘンダーソン先生の辞職騒ぎ。先生を助けようとした子供たちとシュラーク先生によって無事、辞職は撤回されて良かった。ステラを渡す時のヘンダーソン先生の笑顔が優しい。一緒に行っていたジョージが忘れ去られていたオチがまた最高だった。
    ちなみに遠藤先生の一言「老眼鏡デビューしました」には親近感を覚えた。

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    2026年05月17日
  • えーえんとくちから

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    生きること、生活すること、労働することについて、など。考えさせられる。最初は、言葉がじんわり流れ込んでくる感じ、2周目で、ふいに言葉が刺さる感じ。

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    2026年05月17日
  • 薄明に充ちる【単行本版】1(特典付き)

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    ☆4.5
    2巻まで読んだ。

    2巻まで読んだけど、未完結だったー!
    中華風BLで雰囲気すごく好きなんだけど、ミステリー風味でもありストーリーも面白い。
    恋愛面では奥手×鈍チンでなかなか進まないのがもー!という感じだけど、きっと何かのきっかけで一気に進展してくれるはず。
    電子シーモア

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    2026年05月17日
  • いじめの仕返しは先生にお任せ 1巻

    購入済み

    面白い

    現実でも最早「いじめ」なんて言葉では生温い酷い事態が起こっている。
    こんな主人公が本当にいたら…いて欲しいよね。

    #スカッとする #カッコいい #ダーク

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    2026年05月17日
  • 新版 クラシックでわかる世界史 時代を生きた作曲家、歴史を変えた名曲

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    『西洋音楽史』を軽く押さえておこう。
    …なんて思って購入して、読んでいたが…

    そんな思いとは裏腹に、この本は私にとっては青天の霹靂となった。
    著者は桐朋学園大学で「音楽社会史」「音楽思想史」を専攻されている西原稔教授。
    こういう専門分野が存在することすら知らなかった。
    正式に『音楽史』を学んだ方には当たり前のことばかりなのかも知れないが、耳から入って来る音楽以外に…当たり前のことではあるが…作られた音楽も当時の時代背景や作曲家の人間関係、作曲家の懐(ふところ)事情なども大きく関係している。

    曲を聴いて楽しんだり、演奏したりする時にその背景まで考えたことは今まで殆ど無かったが、この本は曲自体

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    2026年05月17日
  • 主人恋日記 12

    匿名

    購入済み

    最高

    広告に流れてきてから無料話を読んで、続きが気になって全話購入しました!とてもいい作品でずっとキュンキュンして最後は感動で涙が出そうでした🥺

    #胸キュン #萌え #感動する

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    2026年05月17日
  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実

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    面白かった!!!
    米原さんが、プラハのソ連学校で過ごした小中学校時代の友人3人と再会するお話。数十年前に連絡の途絶えた友人を海外で見つけ出せるのが、まず凄い。そして、ただ再会を喜び、思い出話をするだけでなく、それぞれの友人に対して様々な事を思うのが、正直で誠実だと思った。分かり合えない事もある。全く違う環境で、違う正義の元に生きているのだから。

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    2026年05月17日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    全ての物事を前兆として、気にして生活してみようかなと思いました笑
    夢や目標を忘れかけた時にまた読もうと思います!

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    2026年05月17日
  • THE MOMOTAROH(新装版)2

    無料版購入済み

    おもしろかった
    ウラシマ・まりん登場。
    登場したころのギャグが細かく最高で笑っていましたが、今見てもテンポよく最高です。
    モモタロウと牛バカが老人になってしまいました笑

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    2026年05月17日
  • 体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んだだけでは、体力おばけにはなれない。

    読んで、実践してみる。まずはスクワットから。
    何歳からでも体力おばけになれる、というのは希望だな。

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    2026年05月17日
  • THE MOMOTAROH(新装版)1

    無料版購入済み

    おもしろかった
    『キン肉マン』以上に初期は特にギャグマンガ。コロコロコミックみたいなノリ(笑)
    モモちん、大好きだった。小気味よいギャグがツボにはまって笑ったわ
    タコはホ乳類だモン!(笑)

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    2026年05月17日