ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • アオイ君の猥談がたまらない!! 3

    購入済み

    どんかんちゃんでかわちい

    ネクタイお揃いで喜んでる30歳かわいすぎでは、?塩見くんの見た目も私の好みどストライクの攻めちゃんなので早く猥談なって

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    2026年03月14日
  • N

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    読んでるうちに、少しずつ物語の内容が頭に入ってくると、この本の全体が楽しめるようになる。ん?もしかして?と考えながら読み進めていく楽しみがある本です。

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    2026年03月14日
  • ぎょらん(新潮文庫)

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    人の死というものは、冷たくて悲しいイメージがある。
    確かにその通りだと思うけれど、ただそれだけではない、ということを考えさせられたし、思い改めさせられました。

    きっとこれからもたくさん経験するであろう、人の死に対して、その時は悲しみや絶望に囚われてしまうと思うけれど、その人との楽しかった幸せな思い出を思い出して、最後のお別れができるといいな。そうありたいな。

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    2026年03月14日
  • 鴨川ホルモー

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    ネタバレ

    高村が「ホルモオオオォォォーッ」と叫ぶシーンはおもしろさと切なさが混じって、見ている方の心が複雑になる良いシーンだった。
    最初はホルモーを少し変な遊び程度のものだと思っていた。けれど話が進むにつれ青春の匂いがして、不穏な気配もして、ワクワクした。
    特に鴨川十七条ホルモーが発議されたあとの流れは楽しかった。物語全体に流れる京都の空気感みたいなものも感じられてよかった。
    また安倍の自己中なところは悪いところだけど、大学生らしさ全開だなあと微笑ましくなった。そのせいで周囲が振り回されて事態が悪化して、それでも仲間の助けありきでなんとかなっていく。それに気づかず、ずっと自分のことしか見えていなかった。

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    2026年03月14日
  • 今日のハチミツ、あしたの私

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    この年になってきて、自炊することやご飯を食べることの大切さを感じている

    中学生の苦い思い出の中に蜂蜜の甘い記憶が覆い被さり、それが主人公の心の支えになって人生を照らしてくれていた

    ご飯、はちみつの描写が美味しそうすぎる

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    2026年03月14日
  • 余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない3

    ネタバレ 購入済み

    第3の攻略者現れる!?

    とうとうお兄様と皇太子が学園へ入学し、寮生活が始まってしまった。傷心のフェリがピクニックに行った所はいわく付きの場所で。
    どんどん攻略者を攻略していくフェリ。呪いを解呪してしまった事で新たな問題が起こる可能性が出てしまう。
    辛かっただけの前世の様子が少しだけ明かされた。
    こんな展開が気になる。

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    2026年03月14日
  • リボンちゃん

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    ネタバレ

    子どもの頃から常に髪にリボンをつけているから、「リボンちゃん」と伯母からも呼ばれる百花、33歳。周りから浮いてるけれど、本人はあまり気にせずにその日の気分で色んなリボンをつけて過ごしている。
    3年前に母親を病気で亡くし、父親は再婚相手のマンションで暮らし、実家で一人暮らしをするリボンちゃんには、良き理解者である母の姉・加代子さんがいる。そんな加代子さんは、今は施設に義父と亡き夫がやってきた「テーラー城崎」で洋服のお直しなどを仕事として細々と暮らしている。洋裁の能力がありながらも、「テーラースーツを作るのは職人の男がするもので、女がするもんじゃない!」(本文の文章とはちがう)という言葉に従い続け

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    2026年03月14日
  • 新版 思考の整理学

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    知識を受けるだけではグライダー人間、知識から新しく創造するものを飛行機人間という。、その違いはエンジンがあるかないか。、
    情報を持つだけではAIに敵わない
    未知の問題を解決する。

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    2026年03月14日
  • 宙わたる教室

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    再読して科学部の面々の思いが熱くよみがえりまた感極まる。不器用で劣等感を持つ孤独な少年・岳人が、星や宇宙への純粋な情熱を通して世界とつながるところは砂嵐に耐えながらも長きに渡り任務を続けた火星探査機オポチュニティの健気さに似ていてさらに愛おしい。科学は特別なエリートだけのものではない、誰でも宇宙に手を伸ばせる…「どんな人間でも、その気にさえなれば、必ず何かを生み出せる。」─ この言葉に何度も励まされる。本当の居場所、夜の教室の科学部がこれからもずっと続いていくといいな、と静かでじんわりとあたたかな余韻に包まれるのです。

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    2026年03月14日
  • 時の家

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    朽ちていく物への記憶を愛情 を静かに語り描く。新築から解体までの一軒の家を巡る住人たちの暮らしや思いをひとつひとつ家に刻まれた記憶を描いていく青年。建築物に命を吹き込み愛を綴る静謐で美しい文学、過ぎ去った日々の気配にそっと揺蕩う贅沢な読書の時間でした。

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    2026年03月14日
  • 博士の愛した数式

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    尊い。この言葉が最もしっくりくる小説だろう。小川洋子さんの名作中の名作。数学の美しさと文章表現の繊細さがマッチしている。自分の頭でじっくり考えることの大切さ、80分しか記憶のもたない博士と家政婦の主人公とその息子ルートくんの互いを思う純粋さ、全てがただただ尊い

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    2026年03月14日
  • とにもかくにもごはん

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    みんな何かしら抱えて生きていて、まさに人には人の地獄があるというもの。
    自分自身の置かれた環境や境遇を認めたくない自分も時には表れる。
    この本に出てくる登場人物たちも、大人子ども関係なく、誰かに打ち明けるのがちょっと勇気がいるような、悲しかったり、つらかったり、ネガティブになりそうな、いろんなバックグラウンドや境遇や感情を持っているけど、『子ども食堂』という場所、そこで過ごす時間、出会う人を通して、自分自身の過去を受け入れて、認め、『生きる意味』
    を見出しているような気がした。

    彼ら彼女らのほんの一部の人生に想像力を巡らせて、自分だけじゃないんだというちょっとした安堵感を得るとともに、だから

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    2026年03月14日
  • まぶた

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    再読。静かにそこに佇む死。それはこれみよがしなメメント・モリとも違う、小川洋子にしか出せない空気感だと感じる。昔読んで印象に残っていた「バックストローク」ここに収録されてたのか。一押しは「お料理教室」

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    2026年03月14日
  • イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する

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    久しぶりにパレスチナ問題の勉強。
    いやいやたった200ページの新書本だが内容が濃かった。さすがは早尾貴紀の監訳。
    読み飛ばすつもりが、第1章に目を通しただけで結局メモりながらの時間をかけた学習になった。チャッピー君にも長々と教えてもらった。

    第1章「紛争はいつ、どこではじまったのか?」
     ・この紛争の本質は宗教ではなく「植民地化」
     ・「土地を新しく国家として開拓しようとする  
      人々」と
      「そこに住んでいる住民」 との衝突だ。
     ・紛争の起点は古代ではなく、
       19世紀末のヨーロッパにある。

    こんな感じでしっかりと書かれている。作者はイスラエル生まれの著名な学者で、いつかは読

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    2026年03月14日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    これ好きだー最後涙が止まらない。青春とか、家族とか、未来とか、今とか、、、切なくて尊いものを見せてくれるた。

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    2026年03月14日
  • 【電子特典付き】星のみえない夜は砂糖菓子につつまれて

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    気持ちが沈んでしまった主人公達が、喫茶星屑で店主の女の子と出会います。砂糖菓子のレシピが入った小瓶を貰って一緒にお菓子作りをします。優しくて心温まる本です。可愛いイラストや優しい色のタッチ、そして素敵なお菓子とそのレシピが書いてあってワクワクしました。
    辛いことや悲しいことを強がって振る舞うのではなく、一度は立ち止まってゆっくりと自分の心に向き合い優しく過ごすことが大切だと思いました。
    この本に出てきたお菓子が魅力的で、レシピを試してみたいと思いました。優しさが詰まった素敵な本に出会えて良かったです。

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    2026年03月14日
  • でこぼこ魔女の親子事情(1)

    匿名

    面白い

    まず初見じゃ母と娘どっちですかって言われたら引っかかるくらいの予想と反対の母と娘。テンポよく展開されるコメディーでサクサク読めるから飽きない。ぶっ飛んだキャラしかいなくて面白い。

    #ハッピー #笑える #シュール

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    2026年03月14日
  • ゴースト

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    ネタバレ

    注!
    内容に触れています






    なんだか、「たんに面白いお話(物語)を久しぶりに読んだー!」って感じ(^^)/

    たんに面白かったという意味での★5つなんて、エッセイや雑誌を除くと、去年(2025年)の夏の『死んでいない者(滝口悠生著』以来だ。
    いや、九段理江の3冊はエキサイティングでよかったし。高山羽根子の2冊もよかった。
    ただ、九段理江のそれらは「たんに面白い物語」という意味では、まだ今一つそこに届いていないし。
    高山羽根子のそれらは『首里の馬』の良さと比べちゃうとなぁ…、という感じだった。
    よかったと言えば、中村文則の辛気臭いお話も「なんでこんな辛気臭く書くかねぇ…w」って、クスッ

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    2026年03月14日
  • 暁星

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    ネタバレ

    ⭐️5、可能なら6をつけたい
    深い愛の物語だった。
    もし、(「金星」を読んだ後で読むことをおすすめします)という表記を無視して先に暁闇の最終章を読んでしまっていたら、感動は半減してしまっていたと思う。
    最後の1行、や、3行がやばい。
    キャッチコピーにもなっている「ただ星を守りたかっただけ」という言葉は、全てを読み終わった後に本当の意味がわかる。


    印象に残ったセリフ

    「幸せの半分こは相手に多い方を、不幸の半分こは相手に少ない方を」

    「自分が失った幸せは、大切な人のところに行っている。そう考えれば悲しくはない」

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    2026年03月14日
  • 答えは市役所3階に~2020心の相談室~

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    話が綺麗に繋がる。
    御守りを通じて話がつながる構成は見事。
    章で終わった話が次にも繋がるのは気持ちいい。
    忘れた頃にもう一度読み直したくなる。

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    2026年03月14日