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Posted by ブクログ
『日ソ戦争 帝国日本最後の戦い』麻田雅文さんの本を読みました。
日本はポツダム宣言受諾し終戦との整理ですが、実は終戦後も陸軍が仲介を希望していたソ連に侵略され、国土と軍人、50万人以上の民間人の命を奪われる日本は防衛戦争をしていた事実を知りました。
日本の敗戦は原爆では無くソ連の宣戦布告とのことです。アメリカは早期のソ連の参戦を依頼していましたが、ドイツが手強く遅れたので、ドイツ向けに開発していた原爆実験が成功してから日本に投下したので、ソ連の参戦を恐れて原爆を投下したと言うのは嘘で、アメリカが原爆の妥当性を捏造したようです。
驚きはアメリカの3個目の原爆は8月24日以降に投下可能で、そ -
Posted by ブクログ
『満州事変から日中戦争へ』加藤陽子さんの本を読みました。
日本の第二次世界大戦は日中戦争から始まっていると聞いたのでぴったりの本を見つけたので一気に読みました。
著者の別の本は昔読んで知っておりました。非常に綿密に資料を付けて説明されています。
知的な文体も魅力があります。
日本の防衛の話しが話題になりますが、日本のお隣の国へはどうだったのか読むと非常に大きな気付きがあります。
日中戦争は泥沼化して行ったので今のイランやウクライナの戦争についてもいつまでも終わらないのを少し分かったように思います。
日本は日清、日露戦争で利権を得て、列強の植民地侵略の中、飢饉の農村の大土地の渇望、経済 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
わたし、よしもとばななさんの本初めて読みました。私の若い頃、キッチンが大ヒットしたのはよく覚えてるのだけど、読まなかった。
今回このエッセイを読んで、とってもやさしい語りでわたしには、あってると感じた。家族を思う気持ち。隣り近所の人々にも感謝の気持ちを持って接する姿が好きだ。
あーキッチン読んでおけば良かったー。そしたら、本にハマって、読む人生だったろうに。
良い本や作家に出会うとわたしはいつも、今までなんで本を読まなかったのかと悔やむ。読んでおけば、もっと、上手く人生を過ごせたのではと考えるからだ。だって本を読むって、人生の道のりの地図や、取り扱い説明書を先に読むことだもの。
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